DEATH NOTE デスノート (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 瀬戸朝香(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)
「原作読んでいないが、面白い作品」「前編として大成功」「おもしろい」「「え〜!」」「ベストキャストの傑作 前篇」
DEATH NOTE デスノート the Last name (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 片瀬那奈(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)
「二人の息子」「凄い!」「見入ってしまった!!」「原作を読んでいない私は、とても面白かった!」「緊張感と絶妙のユーモア」
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)
「原作を超えた見事なエンディング」「凄いインパクト」「前後編で見て初めてわかる良さがある」「悪を裁くのは正義か」「ある意味で原作を超えた作品」
DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~ (詳細)
藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優)
「気になれば買うべし」「役でなく本人が好きな方」「結構楽しめたかな。」「complete set DVDの特典に満足していない人へ」「コレクターズ・アイテム」
DEATH NOTE 1 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「宮野真守へ〜んしん!!!」「今冬一の期待作」「最高のOP/ED曲!」「大好きな作品です。今後も期待大。」「今までないくらい最高です。ぜひ全巻観てほしいです・・!」
DEATH NOTE 2 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「今回のフィギュアは女性の方が喜ぶかな?」「特典」「面白かった。」「やはりテーマは「愛」!!」「ライトのフィギュアについて」
DEATH NOTE Vol.3 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「あんなかっこつけて食べたら、換えって怪しまれるのでは?(笑)」「面白いですよ!」「夜神くんの家庭の事情」「ポテチを取り、食べる!!」「見所満載です!」
DEATH NOTE Vol.4 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「ジェラスのフィギュア付き!」「Lとジェラスの迷演技」「ジェラス…?」「ミサの声・・・」「いらないこ。」
DEATH NOTE Vol.5 [DVD] (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「演出に感心。」「またもフィギュア付き」「物語の流れが上手!」「最後の緊迫感かな?」
DEATH NOTE Vol.6 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「17話は必見!」「ヨツバ登場」
DEATH NOTE Vol.7 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「新OP/ED好きです」「新OP/ED」「松田の面白い活躍!」「ジャケットのごとく意外とお茶目なL様」「「沈黙」」
DEATH NOTE Vol.8 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「あらすじ」
DEATH NOTE Vol.9 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「Lへのレクイレム」「Lの最期」「月VS竜崎の最終決着」「原作とは相違するが、これはこれなのかもしれない。」「1部の終わりと2部の始まり」
DEATH NOTE Vol.10 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「メロのフィギュア付き!」「デスノートおれにも頂戴♪」「展開速すぎます・・」「はしょりすぎ!」
DEATH NOTE Vol.11 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「結局どっちも似た者同士。」
DEATH NOTE Vol.12 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「確かに・・・」「2話収録・・・・・。」
DEATH NOTE Vol.13 (詳細)
宮野真守(俳優), 山口勝平(俳優), 中村獅童(俳優), 平野綾(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著)
「救われた」「宮野真守他、声優陣の熱演が光る」「素晴らしい!」「これは・・・・もう・・・・期待!!」「最後はちょっとあっけなかったけど」
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾20
● 前作「DEATH NOTE リライト 幻視する神」の続編がDVDで登場!
● 面白かった映画2
● 2006年 初夏期 (05‾06月)興行収入ランキング 完全版
● 映画「デスノート」DVD 遂にリリース決定! デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
● 2006年 冬期 (11‾12月)興行収入ランキング ほぼ完成
● 映画2007
● 松ケンフリーク
● |ω・`)つ [地上波放映 映画の編集センスを疑え! あなたの観た作品は偽物だ!] 1 (13)
● おススメ
・「原作読んでいないが、面白い作品」
原作を読んでいないので原作との比較は出来ないが、一つの映画作品としてみてもとても面白い作品。登場人物の設定、ストーリーの展開などがよく考えられており、作品の世界に違和感なく入ることができる。CGもあまり違和感を感じさせないために、キラとのやり取りも自然。
・「前編として大成功」
監督は平成「ガメラ」シリーズの金子修介だからハズレはないだろうと思いつつも、「あずみ2」はあんまり面白くなかったので期待と不安半分半分でしたが、あれよあれよという間に惹き込まれて一気にラストまで観ることができました。
『DEATH NOTE』には使用説明のような細かなルールがあって、そのルールを活用しながら犯罪者を処刑したり、身辺に忍び寄る捜査官から身を守ったりしなければならない。これがゲームのような面白さを生み出す。主人公の月(ライト)が単なる「正義」ではないところもいい。彼が「正義」を目指すなら、ターゲットは犯罪者のみに限定して、その他の名はノートに記さないだろう。しかし月は犯罪者以外の人間を抹殺することにも躊躇しない。彼が目指しているのは犯罪者の処刑という目先のことではなく、犯罪のない理想の社会を作ることにあるのだ。しかし、犯罪の無い社会を作るために人をどんどん殺すという矛盾を見せつけられ、正義について考えさせられます。
死神がCGで出てきますが、最初は少々違和感があったけれど、観ているうちに慣れてきたし、中村師童の声もユニークで親しみさえ覚えた。(笑)
月とLとの頭脳戦は本当に手に汗を握りますし、サスペンスフルな見せ場が豊富で最後まで楽しめす。全体的には、後編へとつなぐ人物紹介と世界観を伝えたままで終わった感じもします。それでも多くの謎を残して今後の展開を匂わせつつ終わるなんてニクイばかりです。
・「おもしろい」
最高です。アニメの実写版としてけっこう楽しめる作品です。ドキドキ感やスリルも満点です。徳にLを演じている松山ケンイチが見どころです。
・「「え〜!」」
原作ファンからは辛口批評が多いようです。ただ私も歴とした原作ファン。自分自身過去には漫画、活字にかかわらず原作にハマった上でがっかりさせられた映画が多い中(特に「バトルロワイアル」最悪でした)、明らかに及第点以上。原作世界へリスペクトしながらも原作に無い設定、エピソードともに満足できるものでした。キャストも藤村俊二のワタリを筆頭にほぼイメージ通りかと。L役の松山ケンイチ、最初の長ゼリフでは不安を感じさせたけど、最終シーンでは完全に役をモノにした感じだったし。ラストシーン直後に映画館に響き渡った「え〜!」の大合唱は「え〜!もう終わり?まだ見たい」の意味だと私は思ったが。いや〜、しかし誰でも買えるグッズとしてデスノート置いて欲しかったな〜。
・「ベストキャストの傑作 前篇」
スゴイ!「法律の限界」「正義とは何か?」というテーマもあるだろうが、これは完全なエンターテインメントです。デスノートを手にした主人公、月・キラが罪に問われなかった犯罪者たちを葬り去る。「デスノート」という手法を考案した作者の発想にも感服します。FBIの捜査員を全滅させた手口は完璧で、また月を演じる藤原竜也さんの役作りは見事でした。次々と考え出す頭脳的な殺人戦術。しかし、自分の恋人まで手を下すとは…。キラがどのように殺人を実行しているのか? 警察には皆目検討がつかない。また、キラは一体誰なのか?そして、名探偵Lの登場。そしてキラとの対決の開始。ここで前篇は終わりますが、絶対に後篇が観たくなること必至!
●DEATH NOTE デスノート the Last name
・「二人の息子」
原作では敢えてやらなかったキャラの掘り下げに取り組んだ事は英断だったと思います。原作ファンにとって前編の不満の一つは「夜神パパがカッコ良すぎる(笑)」事。しかし「総一郎を月だけでなくLにとっても父親的立場に置きたかった」監督の意図で納得。父に教えられてきた正義の限界を感じた時にデスノートを手にした事で月の何かが狂った。彼の最期には父を超えたい父に認めて欲しいという思いが感じられました。しかし父親すら殺害対象にしながら「解ってくれる」などとは子供じみた甘えでしょう。逆にLは自らの覚悟を総一郎に示す事で彼の信頼を勝ち取りました。Lに敬礼をする総一郎の表情は我が子を誇る父親のようでもありました。一人前に成りきれなかった息子と一人前になった息子。頭脳で拮抗していた両者の勝敗を分けたのは、ここにあったように思えます。二人を看取る形となった総一郎はどんな気持ちであったかでしょうか。
・「凄い!」
ぜひ原作を読んでから見てください。ラスト、原作を読んでいる方が意外な展開にかえってびっくりすると思います。あの膨大な長さの原作を登場人物を削ったり入れ替えたりして、よくこれだけの話にまとめたと感心してしまうでしょう。
L役の松山ケンイチが素晴らしいです。ラストで始めて見せるせつない微笑みにやられました。
・「見入ってしまった!!」
コミックの映画化がいまいち弱い邦画なんでちょっと不安でしたが・・・前編をテレビで観たのでとっても続きが気になり前・後編続けてみました。
「うわ、連ドラで観たい!!」と不謹慎な妄想を抱くほど、見入ってしまいました!!特に”L”が大学に来る場面とその後の展開!!2時間半くらいあったんですが、久々に終わるのが惜しいと思うくらい面白かったです。良かった!
・「原作を読んでいない私は、とても面白かった!」
前編と同じく原作を読んでいないので、原作との比較は出来ない。それが良かったのかどうかは分からないが、私はこの作品とても面白かった。
キラとL、死神、デスノート・・・いろんな要素がとても上手く構成されていて、正直見応えがある作品とさえ感じた。こちらで、いろいろな方が書かれている「原作はもっと面白かった」というご意見。この作品を観て「とても面白い」と感じた私は、原作を読むのがとても楽しみである。早く原作を読んで、「もっと面白い」世界を堪能してみたいと思う。
・「緊張感と絶妙のユーモア」
この映画のコピーが「誰も見たことのない結末」ということなんですが、たしかに、原作とはまったく違う衝撃的なクライマックスでした!!
前編では明かされなかったデスノートのルール、新たに加えられたルールが登場して、それが今まで判明していたルールとうまく組み合わさって物凄い緻密な心理作戦を展開させて行きます。物語は、第2、第3のキラが登場する事で益々複雑になりますが、話が見えなくなるような事にはなりません。このあたりも、脚本として原作をコンパクトに、かつ原作の面白さをいかしつつ巧みにアレンジしてよく練られています。
また、何より今回は、随所に見える『遊び心』が楽しい。例えば、Lがキラに顔がバレたらマズイと、ヒョットコのお面を被ったり、甘党の彼が食べるお菓子に、和菓子があったり等々。そして原作とは一味違う、映画版ならではの結末。「死神の心理・心情」すら利用しようという月の作戦もすごかった。そして、最後のライトとの対決の際に取ったLの秘策。納得いくオチでしたし、原作よりもこちらの方が私は好きです。
とかく興味は月とLの頭脳戦に終始してしまいそうになりますが、この作品が問いかける正義の意義、命の価値というテーマも忘れてはいけないと思います。
●DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
・「原作を超えた見事なエンディング」
2006年は邦画が豊作で、興行収入は21年ぶりに洋画を上回ったそうだ。年が明けてからそれら話題作が続々とDVDで発売されだしたので、片っ端から買って観ている。
正直、前評判のわりにハズレが多い。が、そのなかで本作は数少ない「あたり」である。
原作の長大なストーリーをどうやって2枚のDVDで完結させるのか、ことに、前編は原作をはしょらずほぼ忠実に再現しただけに、後編に残された膨大なストーリーを扱いきれるのか、そこがひとつのおおきな関心であった。
しかし見事に、まったく見事に完結させた。
原作ではLはライトに敗北する。が、もし本当にLという天才がいたとしたら、ホンモノのLはきっと原作のLではなく、映画のLである。そう思わせるほど見事な結末であった。
映像もCGに手間隙かかっており、浮世離れしていていい。演技もとくに、松山ケンイチがLになりきっていて、いい。この役をやるために役者になったのではないか、と思うほどはまっている。かっこいいことこのうえない。
ストーリー、映像、描写、3拍子揃ったエンターテイメントの王道をいく作品である。未見の方には、ぜひお勧めしたい。
・「凄いインパクト」
正直なことを言えば、後編を見たのは友人の付き合いで、本意では無かった。金使うの嫌だな、程度の考えだったのだが、脆くも崩されましたね。衝撃に継ぐ衝撃。圧巻に重なる圧巻。まさに衝撃のオンパレード。月役、L役共にあの2人以外には無理だったなというのが理解出来ました。DVD版は前後編入ってこれなら凄く安いので、是非購入することをオススメします。
・「前後編で見て初めてわかる良さがある」
相次いで公開された大ヒットシリーズ。出来で言うと、前編<後編なのだが、はじめから前後編を前提に製作されたので、評価は2つを通しで見てからにして欲しい(だいぶ長丁場にはなるが、、、)。特に後編は、L、キラ、海砂の3人の駆け引きが面白く、終わりまで飽きさせない。若手俳優を多く起用していることもあって、国内外の一般映画と比較したときに、違和感や物足りなさを指摘する向きもあろうが、これは一般映画とは別のエンターテインメントとして捉えた方がいい。コミック原作物の荒唐無稽さやジュブナイル作品としての新鮮さがある。オチが原作と違っているうえ、原作を知っていることを前提としているように思われる面があるので、原作を読んでからの方が楽しめるはず。
・「悪を裁くのは正義か」
このデスノート、一部の方には「そんな、簡単に人を殺していく話なんて」とえらく評判が悪いとお聞きします。
ですがこの作品が伝えたいのは「犯罪者を裁くのは正義だ」ということではありません。悪人であろうと人の命を奪うことはどういうことなのか、それは正義という言葉で済ませて良いものか、といった深い疑問を投げかけています。そういったことを踏まえて見ていただければと思います。
映画は原作よりも見てわかりやすい構成になっています。あの頭脳戦やセリフだらけの内容を、雰囲気を壊さずよくもここまで完成度を高めてくれたと感動しきりです。さらに、何度も見ると気づく細かなこだわりなどもポイントが高いです。製作側の、デスノートという作品に対する思い入れがよく伝わってきます。
ぜひ前編後編を通して、デスノートの世界を堪能して下さい。
・「ある意味で原作を超えた作品」
ある意味で原作を超えた作品だと思います。原作であった後半のグダグダ感がありません。ただ一つだけ不満があるとすればエキストラの演技が作品唯一の欠点です。
●DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~
・「気になれば買うべし」
45分でこの値段、お得感がありました。映画に好きな俳優さんがいる、映画DVDまで待てない そんなファンには打って付けのDVDだと思います。特に主演俳優さんの中にお気に入りがいる方にはオススメです。俳優さんの素顔が垣間見れる、俳優さんから見たキャラが分かる等魅力的です。全体に内容を見てもテンポが良く、映画ダイジェスト・メイキング・主演インタビュー・香港映像とハズレが無かったです。コストも安いし、好きな俳優さんがいたり、お金に余裕があるなら迷わず買えるDVDですね。
・「役でなく本人が好きな方」
デスノートを見て松山ケンイチさんのファンになりました♪Lが好き!と言うより松山ケンイチが好き!と言う方にオススメです☆私はどっちも好きなので楽しめました☆L以外のファンの方なら容姿の変わりがないので楽しめると思います!マツケンカッコイイです☆
・「結構楽しめたかな。」
お手頃な値段設定だったので迷わず買ってしまいましたが、私は十分楽しめました。個人的に松山ケンイチさんに興味がありましたので、名探偵Lとのギャップが良かったです。
・「complete set DVDの特典に満足していない人へ」
このDVDは後編である「the Last name」の公開前にTVで放映された特別番組に未公開映像をプラスた映画のメイキングDVDである。「complete set」やレンタル版メイキングDVD(隠し映像含め)でも見られない出演者たちのオフショットを見ることができる。特に、出演者らの香港来日時の映像や劇場初日挨拶など「DEATH NOTE」がこれだけ盛り上がっている、という感じを味わうには、このDVDが一番だと思った。気分を高揚させるのにもってこいなのである。千円ちょっとであるという格安設定も良心的。しかし単体メイキングものとしては少々時間が短いので星1つマイナスとした。
・「コレクターズ・アイテム」
DEATH NOTE前編、後編のダイジェストがあり、前編をご覧になられていない方でも、わかりやすく説明されている。出演している三人からのインタビューがあり、それぞれ自分の演じた役について詳しく語っています。香港ワールドプレミア映像や、特典で初日舞台挨拶ドキュメントがあり、ファンにはとてもオススメです!
・「宮野真守へ〜んしん!!!」
月役を演じるのは、同じ枠で放送されていた「桜蘭高校ホスト部」で部長の周防環役を演じた宮野さん。環役ではおバカ過ぎるあのキャラを好演し、毎週バカ笑いさせてもらいました。そんな彼が月役かぁなんて思ってたんですが大ハマリ(まあ、声優なんだから当たり前っちゃそうなんですが)。第一話を見てる時は頭の切り替えが上手くできませんでした(笑)。
他にも豪華キャラがそろっています。絵のレベルも素晴らしい。勿論、内容も。オープニングで心奪われるのは間違いありません。
・「今冬一の期待作」
制作は劇場アニメ「時をかける少女」、「NANA」、「BLACK LAGOON」、「MONSTER」を制作したマッドハウスです。今回もとても素晴らしい出来映えとなっています。 今や海外でも人気のコミックス、DEATH NOTEの原作がついにアニメ化されました。 原作の内容が忠実に映像化されていますので(一部アレンジがありますが)原作ファンの方でもそう違和感なく視聴できると思います。1話目から超絶クオリティ。大満足でした。 先は分かっていますがどのように映像化されるのかとても楽しみな作品です。
・「最高のOP/ED曲!」
テーマ曲のナイトメアさんといい、マキシマムザホルモンさんといい、デスノートへの理解がめちゃくちゃ良いとしか思えない。デスノートは難しい話ではないが、ここまで世界観にぴったりの曲を作れるとは!両者とも最初にびびらせ、だんだんハマってくるので要注意。
・「大好きな作品です。今後も期待大。」
月が赤、Lを青として対比し、他はモノトーンを凝らしたマットな色彩で描かれていて、先ずオープニングから色彩感覚が非常に刺激されます。原作が完結しているので、多少のオリジナル要素はありますがクオリティが高く、作画も(所々雑な所もありますが)全体的には纏まっています。ワタリは自分的には映画の藤村氏の方が嵌っていたかと思うのですが、小林さんのワタリも有か。と思います。声優さんには詳しくないですが自分的なハズレは今の所ありません。
フィギュアが付いてこの値段は今時珍しい!買いだと思います。オススメです。
・「今までないくらい最高です。ぜひ全巻観てほしいです・・!」
原作読んでからアニメを見て、これほど満足したものは今までにないです。スタッフの方は、原作はもちろん、月くんやL、リュークやミサをしっかり愛してくださっているいうことがひしひしと伝わってくる作品でした。残念なことをしいていえば、もっともっと時間を割いて長くやってほしかった〜ってくらい・・!2部は少しはしょりすぎて少々残念ですが、ぜひ最後までみてほしい作品です。アニメで自分がここまではまるとは思いませんでした。全巻持っております。買って悔い無しです。
・「今回のフィギュアは女性の方が喜ぶかな?」
月が類まれな応用力でデスノートの効果を駆使する4、5話と遂に姿を現したLがその行動に対して見事な推理を披露する6話を収録。L役の山口さんはさすがベテランだけあって上手くこなしていますが一番のハマっていたのはアフロ相沢刑事役の藤原さんだったような。(可愛い盛りの娘さんを抱える三十歳前後を演じれば右に出るものなし!)
今回、上手いと思ったのは原作の時間系列を少しいじりLの推理の途中に月が自分の行動を自省するカットを挿入した事。FBI殺害の経緯を追う者、追われる者が同時に検証する事でストーリーに厚みがでて最後の「何か一つ」というモノローグで静かにテンションが上がっていきました。
4話辺りに少し作画レベルダウンなカットも見られますが、この内容を3話収録でこの値段ならそれを補って星5つの価値はあると思います。月のフィギュアというのはファン層によって需要が異なりそうですが…。
・「特典」
アニメーションがこれ程綺麗で、その上フィギュア付きならばすごくお得だと思います。しかもおまけとしてのフィギュアにしては細かくていい出来栄えです。DEATH NOTEファンなら買って損無しだと思います。ちなみにアニメイトで購入すると、フィギュアの他にクリアファイルもついてくるそうです。
・「面白かった。」
アニメ版のデスノートは、期待してた通りだったので良かったです。1.2巻には、フィギュア付きだったので、ちょっとw(°0°)wしました。月の声は、ピッタリと思ったけど、Lの声はちょっとあってない気がするかなぁ〜。でも、買ってそんはないと思います☆彡
・「やはりテーマは「愛」!!」
素晴らしい作品だと思う。某漫画家は「愛があれば漫画は書ける!」と言っている。その通り、愛に溢れた作品だと思う。所々で、その真意が伝わり感動する。また、その愛のベクトルが相違することで対立し、戦うストーリーになっている。夜神月は人類を愛しているのだ。人によっては、その強い信念が単なるエゴイストに見えるのである。兎に角、見る価値は高い。
Lのテレビによる月とのファーストコンタクト、三上と月のファーストコンタクトのシーンなどは、見ていて面白すぎて鳥肌が立つ。
・「ライトのフィギュアについて」
フィギュアの感想のみを書きます。心配していましたが、DVDのオマケとしてはレベルが高いです。
リュークはナカナカ出来が良かったけど、人間のライトはどうかな・・・届いてビックリ!買ってよかった!これなら、Lフィギュアもきっと大丈夫でしょう。
Lの方が顔に特徴があるため、ライトより良い出来になるかもしれません。
この価格でコレは買い!あくまでもDVDのオマケですが、フィギュア目当てでも損はしないかと・・・!(今のところフィギュア化されてないので貴重です)
髪の色が少し明るすぎるように思いますが・・・(黄土色っぽい、もう少し色をダークにした方がライトらしいです)シャツの造形や鎖骨などは、かなりよい仕事をしています。
等身のバランスも良く、かっこいい!デスノートを持っているのもポイント高い!唯一の難点は、指が若干細すぎる所(個体差?)
今後フィギュア化される、ミサにも是非デスノートをつけていただきたい。ゴスロリ衣装に、目は死神の目の赤バージョンで!4巻あたりで登場でしょうか?
☆追伸・顔はソックリというものではなく、雰囲気を掴んでいる感じです。
リュークのフィギュアと比べ、重量感はありません。(リュークの3分の1くらい?)
一緒に並べるとリュークが、かなり大きく見えます。
・「あんなかっこつけて食べたら、換えって怪しまれるのでは?(笑)」
ククク・・・。右手で方程式を解き続け左手で名前を書きポテチを取り
食べる!!
・「面白いですよ!」
今回の初回のフィギュアはLでした。毎回初回にフィギュアがあるのかはわかりせんが、デスノはおまけがなくても十分買う価値あると思います!自分は結構初回特典目当てでDVD買うので…
テンポよく話が進み、早く続きが見たい!と気持ちにさせます。音楽もいいですし。禁断症状のリュークには笑いました。
月とLの大学の入学式までの話で、次巻ではテニス対決だそうで楽しみです
・「夜神くんの家庭の事情」
作画レベルも盛り返し月の悪魔的策略に関する演出も上出来です。
7話「曇天」名前を聞き出されノートの力に操られてしまう南空ナオミ。歩いていく先に映し出される「死」のイメージはアニメならでは。
8話「目線」Lのカメラ作戦に対抗する月のポテチ作戦発動!不敵な笑いを浮かべながら豪快にポテチの袋を破く夜神月。荘厳なBGMにのってシャーペンを走らせポテチを齧る夜神月。途中で挿入されるリュー君のカットとか絶対に狙ってます。
9話「接触」Aパートは初対峙した月とLのガン飛ばしあい、Bパートは月のエビルスマイルで締めとなりますが作画レベルが良好でカッコよいです。
・「ポテチを取り、食べる!!」
一切ギャグのないシリアスな原作をアニメ化しているだけあって雰囲気は淡々としていますが、Lのズッコケシーンなど時々物凄いオーバーな演出が見受けられるのが本作の隠れた見所です。 今回は8話目のポテチを食べるシーンに爆笑しました。 月は世界一カッコよく勉強できる受験生だ(笑)。
・「見所満載です!」
アニメで観ると、あらためてはじめて追い詰められる月くんを 実感できました。南空さんにしつこく食い下がる月くんは、何とうっとおしい優等生。かなり怪しさ満載です。最後の死刑台に向かう姿は、悲劇的できれいでした。降ってくる雪も 命の儚さを感じられて、良かったです。
ポテチのオーバーアクションには、笑えます。大真面目な話なのに、こういう面白が随所にあるところがデスノのいいところ。アニメになると、それが余計に際立っております。監督さん、よくわかってらっしゃいます。後ろにいるリュークの禁断症状は絶対見逃せません。これを見たいがために、スローモーションで何回も観てしまいました。買って損なし、です。彼らの最初の出会いも、音楽を含めて奇怪な感じが良かったです。
入学式はオリジナルありますので、見ていない方はちょっとお楽しみです。山口流河のお返事がとても素敵でしたので、思わずリピートしてしまったのと、ちょっとちょっと・・・何なのあの挨拶は!!!??・・・爆笑です。よく月くんのと、比べて 聞いてみてください。どうして怒らなかったのですか?月くん。Lの風貌に引きまくっていてそれどころじゃなかったのでしょうか。
L宣言の場面は、大のお気に入りとなりました。
今巻は、Lのフィギュア付です。Lがお好きなあなたは、わたしと同じく、新品を購入しても悔いなし、と思われます(笑)
・「ジェラスのフィギュア付き!」
今回はジェラスのフィギュアが付いてきます。自分的には嬉しいチョイスです(@^^@)ちなみにジェラスの声を演じるのは何と松山ケンイチさんです。原作より会話がはしょられてた気もしますが作画も安定していて良かったです(ただし本放送では作画崩壊の兆候が…いよいよ?)ミサミサの声が思い通りというべきか、かなりテンション高くて疲れます(笑)
・「Lとジェラスの迷演技」
この巻の最大の見所はもちろん12話であり、二人のLの共演と迷演技です。山口Lの「死神」に対する恐怖と狂気にも似た驚きと尻餅、松ケンジェラスの放送コードすれすれ(?)の死に様。(特にあのシーンはヘッドホンで聞くとさらに楽しいかも。)あと、さらに過剰になっているであろう月とLのテニスシーンや総一郎のさくらTV突入も見所でしょう。アニメ「DEATH NOTE」の面白さの一つはあの過剰演出です。個人的にはおまけフィギュアが海砂でもレムでもなくジェラスなのが嬉しいです!松ケンジェラスのお陰でジェラスが一番好きな死神になったから。(あれでジェラスの事が嫌いになった人もいるでしょうが…)
・「ジェラス…?」
ジェラスの声は実写のL役の松山ケンイチさんだそうで、あの見た目ならもう少し可愛い声でもよかったかなと思いました。ま、死神ですからね…可愛い声はムリなんでしょうか…
月とLのテニス対決はよかったですよー!!以外と二人ともかっこよかったですVv
いつも凝った作りのタイトルメニュー画面ですが、だんだんとニッコリ笑顔になるミサが少し気持悪いカンジがします。
お馴染の?キャラのオーバーアクション、リアクションには笑いました☆
なんか、文句ばっか言ってますが、内容は面白かったんで☆5つ!!早く続きが見たいです!!
・「ミサの声・・・」
ミサがいよいよ登場だが、声がイマイチ合ってない気がします。残念。作画などはとてもいいですし、内容もよく出来てます。ジェラスをフィギュアにするくらいなら他の特典を考えてくれればいいのに無理にフィギュアにこだわりすぎだ!
・「いらないこ。」
ジェラスフィギュアってのは正直舐めすぎ。まぁ・・・元々おまけだし。文句もダメだけど。
星4つは作画の差が激しすぎるから。
でも、小畑さんの絵をアニメ化するにはもっと優秀揃いにしないと無理。
・「演出に感心。」
ほぼ原作をなぞっているので違いは少ないのだが、あるワンシーンが印象深い。詳しくは言えないが、携帯電話の場面と言えばわかるだろうか。間の取り方が絶妙なのでアニメならではだなぁ、と感心してしまった。
・「またもフィギュア付き」
今度は待ちに待ったミサミサのフィギュアです! これまでのフィギュアも出来がよかったので、これも期待できます! 次巻は個人的にレムがいいなぁ。
・「物語の流れが上手!」
ミサの行動(ビデオテープ等)が後に訪れる「監禁生活」という状態になるのだが、「死神の目」の能力や雑な行動(自宅まで押しかけたり等)も伏線づけて非常に上手く描かれている。
パソコンで簡単に個人情報を調べるのも現実的!
ミサの声は何かイマイチで残念だが、雰囲気抜群のレムの声はイイ! かなりピッタリとハマってると思う。
・「最後の緊迫感かな?」
デスノート最大の醍醐味であるキラ対Lの息詰まる攻防はヨツバ編、第二部と引き伸ばしにより緊張感が消えてしまう事を考えれば、今回が最後。ミサ=第二のキラの介入という不測の事態を抱え込みながら綱渡り的な駆け引きを行う両者の心理をOPを彷彿とさせるようなビル街に立たせる演出で魅せるのは上手です。
今回のフィギュアはミサミサ。粧裕ちゃん(中学生バージョン)をつけたら隠れファンが飛びつくかも?
・「17話は必見!」
第17話 「執行」は何といっても父親とライトの車内における会話が非常に迫真に満ちている。静寂な雰囲気があったり、ライトの疑いを消す為とはいえ銃を突き付けたり等。見応えあります。
18話より「ヨツバ編」に向けてサギ師と泥棒の新キャラも登場してライトとLの新たな「手錠でつなぐ」関係も始まる。
それにしても、Lの推理は鋭い!初回限定フィギュアはレム。死神のフィギュアは、完成度が高い!
そろそろ収納ボックスが欲しい。
・「ヨツバ登場」
ミサミサの甲高い声には相変わらず聞いていてストレスが溜まってきますが、ミサミサ自体原作で2番目に嫌いなキャラなのでイメージ的には問題無しです。本題に入りますが、原作では不評だったヨツバキラ編が17話からスタートします。紙村はビジュアル的にも声優の面でも原作のモデルと思わしきココリコ田中から一歩遠ざかってますが、奈南川は声の低さからして原作どおり(?)FF7ACのセフィロスそのもので笑えました。原作を短めに編集しているところがいいです。
・「新OP/ED好きです」
新OP/EDが合わないという意見が多いですが、私は最高にCOOLだと思います。特にOPは原作でも見られないキャラクター仕様のLやリュークがかわいくて、そのコミカルな映像が歌にとっても合っています。後半物語がメロ・ニアとの戦いに移ると、月がどんどん追い詰められていきムードが重くなっていくので、キャラクターたちをコメディタッチにちょっとふざけさせているのは力が抜けて良いし、それはOP曲のおかげでもあるかなと。とにかく全回のナイトメアといいマキシマムザホルモンといい、アニメ版デスノートのおかげですごく大好きなバンドが2つもできました。選曲のセンスに脱帽&感謝!!
・「新OP/ED」
このDEATH NOTE 7には第19話、第20話、第21話が収録されていると思います。ストーリー内容が面白いのは当然なので、あえて書き込むことはないとして第20話ぐらいからかな新OP/EDに変わったのは・・・前回のナイトメア提供OP/EDはDEATH NOTEの世界とマッチした非常に良い仕上がり具合だったんですがマキシマム ザ ホルモン提供の新OP/EDは歌詞テロップが出ないので何を唄っているのか分からないんですがアニメの個々のキャラクターのモーションとサウンドが面白いくらい合っていてユニークな部分も、ある意味新世界です。メロ、ニアらしきキャラも登場しているので(OP/EDのみ。ストーリー内容はヨツバ編)これからの展開にも期待大。
・「松田の面白い活躍!」
内容は相変わらずとても良く出来ていて気に入ってます。サブキャラの松田に焦点を当てた内容は面白い。役に立っているのかいないのか・・・・。こういったキャラは必要だなぁと思う。ヨツバ編は展開が早いし、上手くまとめ上げている。
様々な意見があるだろうが第20話からOPとEDテーマが変更したのだが個人的にあまり作品に合っていないと思う。以前のナイトメアの曲が非常に内容とピッタリで良すぎた所もあり、余計に印象が悪く感じる。(この曲で最後まで放送するだろうが・・・)。
さほど興味はないけど、毎回続くフィギュアは何と今回は「夜神総一郎」ですヨ!
・「ジャケットのごとく意外とお茶目なL様」
デスノートの面白さの一因はキャラが大真面目にギャグをやってくれるからで、その魅力を演出面でパワーアップしてくれた時(ライトのポテチ作戦とか相沢刑事が「真面目にやれー」と怒る場面とか)は、やはり良いです。19話は周囲に蔑まれているという松田刑事の被害妄想(現実認知?)やLの自分の甘党基準で他人を測るオリジナル的な場面に久しぶりに笑わせてもらいました。
後は20話から主題歌変更…、私も前が良いです。竜崎、ミサ、白ライトの漫才トークも作画落ち気味なのが残念。21話は平野さん演じるミサの活躍とベテラン二又氏が演じる火口の小悪党ぶりが見所でしょうか。
・「「沈黙」」
デスノートのアニメを見ました。局所的ですけど。具体的には「沈黙」だけです(マジで局所的ですねえ)。そう、ここはLが死ぬ話。なんというか、アニメでこのシーンをどう表現するのか興味があって見ました。感想は、うーん、なんなんだろうね。ずばり複雑でした。凄く面白くないというか(正直)、デスノートの根源を覆す演出だったなあと思います。ちなみにデスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。私はキャラクターに入れ込む方で、正直にってLのあの突拍子でもなさが凄く好きだったんだけど、残念ながらLはストーリーのために死にます。デスノートっていうのはただの遊び漫画。道徳や教訓とかの学ぶべきことはないのはもちろん、実は推理すらなくて、ただ強引に読者に推理させている振りをしているだけ。強引にストーリーを持って行っているだけの漫画。実はトリックも何も無い、アナーキーな破綻ストーリーを無理矢理読ませているだけ。そしてそれこそがデスノート最大の魅力。アニメの「沈黙」では非常にLが主役でした。完全なキャラ優位作品になってたね。これではデスノートの面白さは消えてしまうでしょう。これがアニメなりの演出だと言われればそれまでですが。
Lファンには嬉しい演出でしょう。私も嬉しかったです。何回も見ました。でも心のどこかで、複雑です。アニメは難しいね。
・「あらすじ」
ついに22話「誘導」からはヨツバキラを火口だと断定し、捕まえるための準備を始める。23話「狂騒」では火口をキラとして確保する。24話「復活」では夜神月がキラとして復活する。
今回もまたフィギュアが初回特典としてつくようです。そろそろコレクションBOXが欲しいです。
・「Lへのレクイレム」
私は、原作を知りません。アニメのみでここまで来ました。25話「沈黙」に限っては原作と大きく違うからダメ云々いろんな意見があるけれど、原作に忠実であるだけが全てではないと思う。説明が少ないとの意見もあるけど、アニメのみ見てきても、展開に無理があるとは特に感じません。本来ないはずの幼い頃の回想シーンは象徴的で、足を拭くシーンなどはピアノのBGMも含め、まるで一枚の絵画を見ているような感覚になり、どうしてこの回に限ってこんなに静寂な時間が流れているんだろうと見ていると、あの展開へと進んでいく。Lに対して特に思い入れはないつもりでしたが、本当に衝撃的でした。そして、「沈黙」は後一歩というところで不条理な幕引きを余儀なくされるLへの鎮魂歌だと痛烈に思いました。人の死自体が、あたかもゲームの駒のように扱われている「デスノート」だけど、本来の死とはこれほどまでに重たいものなんだとも…。彼が最後に聴いた教会を髣髴とさせる鐘の音が、今後彼が導かれるべき場所への暗示のようで、それがせめてもの救いです。今後の展開が、残りの回数に追われている感は確かにあります。それでもあえて彼の最期に時間を費やしたかったアニメ製作会社の意向を尊重したいと思います。
・「Lの最期」
今巻ではついにLが命を奪われ、ニアメロ編に入ります。 連載で読んでいた時は、Lが好きだった事もあり、大変襲撃を受けました。 アニメではどんな演出になるのか気になっていましたが、原作とは結構違う部分が見受けられました。 まず、月とLのやりとりは原作と大きく異なっています。 屋上の雨のシーンは「あれ、こんな場面あったっけ?」と思いながら観ていると、Lが屈んで月の足を拭きだして「え、深夜だからってBL…?」と少々びびりましたが、後からあれは聖書によるキリストとユダの姿をなぞってかけているのだと聞きました(多少、いやかなりBL受けも狙ってはいたのでしょうが…)。 朧げに映し出されるLの幼い頃のワイミーハウスでの記憶は走馬灯の様な効果を出していてすごく印象に残りました。 鐘の音や、BGMは良かったです。 迫って来る死を感じ取っている様子のLには哀愁が感じられ、死にゆくLに微笑む月の声は本当に邪悪で、上手いなあ…と思いました。 原作では見られなかったワタリとの繋がりや絆が見られた所は本当に良かった。 ミサが歌っていた場面は必要性を感じられず、最初何で…?と思いましたが、何度か見返すと原作には見られなかったミサの姿が感じられました。 原作ではそうでもないけれど、アニメ版では月に利用されている事を気付いていたのかな、と思わされたり…。 ただLの「が…ま…」が無かったのは少し残念。 鐘の音を印象づける為には無い方が良かったのかな? でも原作をただなぞるだけよりは、アニメにはアニメならではの「DEATH NOTE」を創り上げられている方が良いと思うので、星は五つ。
・「月VS竜崎の最終決着」
ついに竜崎はデスノートの存在と死神を知り、死神にノートの尋問をするも死神は決定的なことは言わず竜崎は苦戦していた。竜崎に監禁される前に月は逆転の秘策で竜崎を倒す計画を着実に進めていた。月の最終計画がこのVol9で明かされる。
Lの考えを誰よりも理解している月だからこそ出来た。月の最強の秘策。しかし、Lも当然、月の考えを見抜いているためすべて月の思惑通りにいかない所も必見。
原作ではなかったオリジナルのシーンも収録し月とLだけの奇妙な友情にも注目。この二人はお互いキラ・Lと知りつつも奇妙な友情で結ばれていた。知力を尽くしたこの戦いにキラ対Lの最後の審判が下る。
月は死神すら考え付かない秘策で絶対絶命の場面を一気に逆転させる。月にとって理想の新世界の邪魔者がここで一気にいなくなった時、月はさらなる新世界の野望を燃やす。そんな時、デスノートを狙う輩が現れ月と日本捜査本部は苦渋の選択を迫られる。盤石だったキラの牙城が徐々に綻びを見せ始める所も必見。再び、物語は一気に加速し始める。
・「原作とは相違するが、これはこれなのかもしれない。」
そう、ここはLが死ぬ話があります。なんというか、アニメでこのシーンをどう表現するのか興味があって見ました。感想は、うーん、なんなんだろうね。複雑でした。凄く面白くないというか(正直)、でもこれも一つの結末かと思ってみたり。よくも悪くもデスノートの根源を覆す演出だったなあと思います。デスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。 私はキャラクターに入れ込む方で、正直、Lのあの突拍子でもなさが凄く好きだったんだけど、残念ながらLはストーリーのために死にます。デスノートっていうのは遊び漫画。道徳や教訓とかの学ぶべきことはないのはもちろん、実は推理すらなくて、ただ強引に読者に推理させている振りをしているだけ。強引にストーリーを持って行っているだけの漫画。実はトリックも何も無い、アナーキーな破綻ストーリーを無理矢理読ませているだけ。そしてそれこそがデスノート最大の魅力。 アニメの「沈黙」では非常にLが主役でした。完全なキャラ優位作品になってたね。これでは原作のデスノートの面白さは消えてしまうでしょう。これがアニメなりの演出だと言われればそれまでですが。
Lファンには嬉しい演出でしょう。私も嬉しかったです。何回も見ました。でも心のどこかで、複雑です。アニメは難しい。ただ、原作であまりにもあっけなかった死を見ている私は、心のどこかで、Lのこういった場面(過去の話やワタリとのやり取り、月との絡み)をアニメで見たいと願っていたのかもしれないとは思います。
・「1部の終わりと2部の始まり」
ついにLの最期が来てしまいました。『沈黙』の回は個人的に悲しいと思うと共に楽しみでもありました。しかし、途中で入ったオリジナル…これを入れた意図が知りたいです。明らかにその方面を狙ってるような演出で残念でした。原作ではLがあっさりと死んだからアニメではLを印象付けたかったのでしょうか…?
さらに残念なのは、ここから先の展開は原作の内容をかなりカットしてるため、わかりづらいです。最初から3クールではなく4クールでやれば良かったのでは……
・「メロのフィギュア付き!」
まあニアがフィギュア化されれば当然次はメロな訳ですが、こちらのメロは何と(?)顔の傷アリverです!作中メロの顔は非常に変貌を遂げていくわけですが(原作の方が顕著ですね)事故後(アジトでの自爆後)より精悍で怜悧な落ち着いた印象になりファン急増(笑)「焦燥」から「正義」までが収録されてますが、個人的には急ぎすぎというか、強引すぎ。脚本が妙に割愛されてて(まあ原作も実写も観ず初めてアニメから入る人は少ないでしょうが)視聴者これで解るのかな?と心配になります('・ω・`)いらん世話やがな。パッケージはニアと指人形です(笑)
・「デスノートおれにも頂戴♪」
おれもデスノートほしいな。もらった奴は世界一しあわせだね♪
・「展開速すぎます・・」
ごめんなさい。悪くはないんですが、今までと比べるとこの巻、わたしはイマイチでした。
・「はしょりすぎ!」
とにかく原作はしょりすぎです!始めてみる人はこれじゃ何がなんだかわからないのでは?結構重要な部分が結構はしょられてるし、シドウがメロに操られるストーリーなんかは全編カットされちゃってます。特に自分が不満なのはニアがライトにLを見たかと聞くシーンと、個人的に好きな「ふーん、みたんだ」というニアの台詞がはしょられていることです。結構重要な部分だと思うんですが。あとシドウの登場シーンにコミカルさが感じられなかったのも残念。
やっぱりデスノートはコミックに限りますね。
・「結局どっちも似た者同士。」
32話・33話ではキラ代行役、魅上とキラ代弁者、高田の話が主です。 32話では魅上の正義感のルーツが過去回想と共に語られます。 人間を善悪二元論で捉え「悪は全て削除」の極端な思想を持つ彼。その考えは100%誤りと断言できない部分もありますが、結局の所『自分と違う考えを許せないから排除』という、いじめっ子と同じ思考に陥っているのが哀しいと感じました。 33話の作者曰く「話には無関係」な高田と海砂の会話シーン。 原作では高田が海砂の言葉に動揺して負けた風に見えましたが、アニメでは海砂がキラの正体を知らない事を悟り嘲笑う姿が描かれていて、第三者(視聴者)から見ると2人共、月に都合良く利用されているだけの「似た者同士」でしかない事が解る、皮肉で滑稽な場面になっていました。 潔癖でプライドが高く、それぞれ自らの不満(魅上=自分の正義に同意する者がいない。高田=月が自分を振り海砂と付き合っている。)を月によって解消された魅上と高田。彼らもまた「似た者同士」なのでしょうね(苦笑)。
・「確かに・・・」
確かに今までは3話収録だったのに対して今巻からは2話収録というので物足りなさは感じる。しかし、お値段はそのままということはなく1話分差し引かれているのと今まで通り初回フィギュア付きということなのでこれといって不満はないがやはり全て初回フィギュア付きで揃えてしまうと場所をとってしまうのが難。原作コミックスも全13巻だったのでやはりアニメのDVDも13という数字に拘ったのか・・・。まぁ、内容は言うまでもなく面白いのでこの評価です。
・「2話収録・・・・・。」
この巻は34話35話が収録されているが、今まで3話収録だったせいか物足りない。
販売戦略もあって2話収録にしたと思うが、多少、金額が高くなってもいいから個人的に最終話までの4話収録で出して欲しかった。
初回特典フィギュアは高田清美になってます。死神のフィギュアは出来栄えがイイのだが、人間のフィギュアは多少、イマイチな気がします。フィギュアが毎回特典に付くので幅を取ってしまうせいで結局、DVD収納BOXが最後までないのは残念。できれば、BOXをフィギュアのない巻を作って出すか、BOXの中にフィギュアを入れて出して欲しかったと思う。
・「救われた」
ライトの思想、信念、精神力はすごく好きだった。だから原作のライトの最期は惨めで、読後は呆然とした。 このアニメの監督は、いわゆるライト派で、それが良かった。「/A」を読んでいたら分かりますが、最後はライトに救いの手をさしのべていて、ライトが好きだった私も救われた気がした。
・「宮野真守他、声優陣の熱演が光る」
ラストに行くにつれて盛り下がっていった原作に比べ、アニメ版は声優陣の熱演もあってかテンションアップ。ラストの展開が原作とは違い、ライトの死に様が綺麗なのでアニメ版の終わり方の方が私は好きですね。最終回「新世界」における月=キラ発覚後の展開は滅茶苦茶熱いです。ただ、あまりに役に入り込みすぎているのか一部の台詞がテンション高すぎて空耳祭りになっていて、これがまた面白いです。
「そして・・・新世界の神だ」→「そして・・・新世界のカメラ!」「海砂はどうした・・・高田は!」→「味噌はどうした、高菜は!」「父さん!?」→「象さん!?」「仕込んだノートだ!」→「シコッたノートだ!」「松田ぁ!誰を…誰を撃ってる!?」→「夏だぁ!タレを…タレを売ってる!?」「みっ魅上が!」→「ミ、ミカミカ!」「止血を!」→「シケそう!」
気になり出すとこればかり耳に残って大変です。でもアニメ版は力作です。演出と声優陣の熱演があの地味な原作のラストを素晴らしいモノにしている。これはもっと評価されるべきアニメであると思います。
・「素晴らしい!」
夜神月の神がかり的カッコ良さは必見!そして原作とは違う結末、美しい終わり方です。非常に完成度が高いのでこれは買いですよ!
・「これは・・・・もう・・・・期待!!」
いよいよ最終巻ですね!!そしてなんといっても「死神大王」のフィギュアですね。とうとう仮面の皮がはがれるって感じっすな。オリジナル(DVDだけの)展開があったり特典映像あったりすると、よりいいんだけどね。14巻も出てほしい。内容は「リライト・〜幻視する神〜)とオリジナルで「リライト・リターン・〜死までの階段〜)みたいなの出るといいなー。予約特典はてんこ盛りのレプリカノートとマンガのちょっとした続編・短編みたいなのでフィギュアは今までの全部にちょっとポーズ変えた奴とか。ちょっとオタクな話になっちゃった。でもDEATH NOTEは絶対につづけて何かをやってほしい。(今度はドラマとか小説とか新説、etc・・・)
・「最後はちょっとあっけなかったけど」
浦沢直樹のMONSTER以来の感覚、久々にハマって見ることが出来た作品でした。 引き込まれる感じで次作が出るのを楽しみにしていました。
生に執着するライトのラストシーンは予想していましたが、人間的かつ雑魚キャラな結末でちょっと見苦しい感じもしましたが、それも原作者の狙いどおりの結末だったのかもしれませんね。最後、デュークの会話がないままライトが死んでしまうのもちょっと残念でした。話を出来ていたら何を話しただろうなぁ〜?って思っちゃいました。
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