Rent (1996 Original Broadway Cast) (詳細)
Steve Mack(Bass), Jonathan Larson(作曲), Tim Weil(指揮), Jeff Potter(Drums), Anthony Jackson(Guitar), Daniel A. Weiss(Guitar), Ira Siegel(Guitar), Kenny Brescia(Guitar), Dominique Derasse(Piccolo), Steve Skinner(Synthesizer), Adam Pascal(Vocals), Aiko Nakasone(Vocals), Anthony Rapp(Vocals), Byron Utley(Vocals)
「映画サントラもいいですが。」「人生を変えるストーリーがあるんです」「笑って泣いて感動して…」「聞くべし観るべし!!」「ぜひ観て下さい!!そして聴いて下さい!!」
リスト:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), リスト(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), アバド(クラウディオ)(指揮), チェルカスキー(シューラ)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), アシュケナージ(ウラディーミル)(演奏), リヒテル(スビャトスラフ)(演奏), アラウ(クラウディオ)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)
「1500円お買い得」「かなりいい!」
ラヴェル:管弦楽曲集第4集 (詳細)
クリュイタンス(アンドレ)(アーティスト), ラヴェル(作曲), パリ音楽院管弦楽団(演奏)
「美しき音と色彩感あふれる音の大洪水」「スピーカから流れる色褪せぬ40年前の演奏」「端正な古典美と色彩的な幻想」「フランス的色彩感が香りたつ名演奏」「フランス管弦楽の最高峰!!」
プーランク:室内楽全集 (詳細)
ドュフール(マチュー)(アーティスト), ブラッハー(コーリャ)(演奏), サルク(フランソワ)(演奏), ル・サージュ(エリック)(演奏), オダン(ジルベール)(演奏), コスター(アブ)(演奏), メラルディ(フレデリック)(演奏), ルルー(フランソワ)(演奏), メイエ(ポール)(演奏), ポルタル(ミシェル)(演奏), パユ(エマニュエル)(演奏)
「若々しい演奏」「プーランクの粋を堪能できる」
モーツァルト : クラリネット協奏曲イ長調 (詳細)
ライスター(カール)(アーティスト), モーツァルト(作曲), マリナー(ネビル)(指揮), ホリガー(ハインツ)(指揮), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), トゥーネマン(クラウス)(演奏)
「肩の力を抜いて聴きましょう」「最高です。」「数あるモーツァルトCDの中でも、ベストの聴き心地の良さ。」
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アール・ハインズ(演奏), コールマン・ホーキンス(演奏), ライオネル・ハンプトン(演奏), チャーリー・バーネット(演奏), バニー・ベリガン(演奏), ベニー・グッドマン(演奏), カウント・ベイシー(演奏), 鈴木章治(演奏), デューク・エリントン(演奏), グレン・ミラー(演奏)
「スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです」
ドヴォルザーク:交響曲第7番&第8番 (詳細)
ノイマン(ヴァーツラフ)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「割安感のあるCD」「名演」「買わない手はない」
ALL SINGLES BEST (詳細)
スガシカオ(アーティスト)
「実際、かなり迷ったが・・・」「やり場のない閉塞感」「ベストなだけあって、、、」「やっぱりいいわ」「10周年記念」
I LOVE U (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他), Takeshi Kobayashi(その他)
「大きすぎるアルバム」「やっぱりミスチル大好きです!」「今までもミスチルとは・・・」「なぜ比較的評価が低いのか」「これからのミスチル」
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 白井良明(その他), 亀田誠治(その他), 棚谷祐一(その他), 石田小吉(その他), クジヒロコ(その他)
「バンドであるスピッツの良さ確認」「最強すぎるベストアルバム!」「夢追い虫!!!」「生きるをする」「男の子にも 女の子にも・・ プレゼントに最適!」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「泣きます!!」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Stevie Wonder
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>アダン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>ヴァイス
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>リスト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>アシュケナージ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>アラウ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>アルゲリッチ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ヤ・ラ・ワ行の演奏者>リヒテル
●Rent (1996 Original Broadway Cast)
・「映画サントラもいいですが。」
映画版のサントラとこれの両方を聞いて、どちらもいい。歌声に力があり、名曲ぞろい。映画版も、ほぼオリジナルのキャストたちが揃っているのだが、この両方を聞き比べることを薦めたい。それは舞台版には、映画では割愛された曲も聴けるから、というだけではなく。 歌われる同じ曲を聴いても、映画版では、彼等の歌声は初演から長い時が経ち、つやと歌唱力を増して、素晴らしく積み重ねられた年輪を感じる。この作品が、この役者たちを大きく育てたのだろうと、わかった風なことまで思ってしまうほどだ。一方、この舞台版では、彼等は確かに若く、映画版と比べると荒削りな声で、時には幼くさえ感じられる声で、歌っている。思わず映画のキャストに、「君、若かったよね。」と語りかけたくなるほど、初々しい。でも、声は荒く、映画版でのような伸びやかさは無くとも、若さによってしかぶつけられないざらざらした力と熱さがみなぎっている。 ブロードウェイがさびれたと言われた時、ディズニーとウェーバー卿のミュージカルしか客が入らず、通りは人通りまで少ないと嘆かれていた時、無名の若者が脚本、作曲、演出した熱い熱い物語が、オフ・オフ・ブロードウェイから、オフ・ブロードウェイへ、そして、ついにブロードウェイへと上り詰めた。そして、見る者たちの中に眠る熱い熱い情熱を焚き付け、たたき起こした。けれど、夭折の天才ジョナサン・ラーソンは、初日の前日に亡くなったという。伝説を作った若者たちの、魂のこもった当時の歌声がこの舞台版にはある。 これを聞いて、映画版と交互に聞き楽しむ。素敵な贅沢だと思う。
・「人生を変えるストーリーがあるんです」
もう何年か前、ちょっとの興味で劇場に行きました。そして心をやられました…。扱ってる内容は(ドラッグやエイズの様に)ヘビーですけど、そこの中に必ず「私」を見つけることが出来ます。不確実な明日を生きるより「今を生きる」がどんなに大切なことか。全てに自身がなく、フラフラしていた私の目を覚まさせたステージでした。
…それ以来この音楽は私自身の音楽になっています。一度だけでも、RENTに触れてみて下さい。もしかすると、貴方の人生に大きく影響する…かも。
・「笑って泣いて感動して…」
日本版「RENT」を観劇していない私でしたが、初演の際から現在までの逸話のような話を聞いて、聴いてみる事に……。
とにかく素晴らしいのひと言に尽きます!!ミュージカルなの?ヴォーカルアルバムなの?これは何なの!?繋がれていく曲の中に、笑いがあり涙があり、感動や友情や、
……そして優しい溢れる愛情があり……。
次々に現れるキャラクターたちの個性の素晴らしさ、音楽的な完成度の高さ!是非1度、本場で舞台を見て見たい!と、強く思いました。
・「聞くべし観るべし!!」
最初は自分が歌をやっているので、なんとなく興味があってニューヨークで観たのです。そうしたらもう本当に圧巻でした。すぐに次の日にサントラを買って、帰りの飛行機で聞きまくりました。あのステージに自分が立ちたい!!とあつかましくも思った作品です。力強いボーカルはCDは勿論、ぜひ舞台を観る事をお勧めします。
日本に来日した時は二回、ニューヨークではおととしもう一度観ました。また行ったら絶対に見ると思います☆SEASONS OF LOVEは特に良くて、この曲を聴くためにこれを観に来たんだ。と思える一曲ですよ。お勧めです
・「ぜひ観て下さい!!そして聴いて下さい!!」
昨日、家内と一緒にレントの大阪公演に行ってきました。自分がこんなに感動するとは思いもよりませんでした。始めの方は淡々と観ていた私でしたが、後半に向かうにつれ、感動し涙が止まらない自分がいました。「何にそんなに感動したの?」ともし聞かれても、多分、答える事ができません。それほどブロードウエイキャストのミュージカルは全てが心に染み入るものでした。私は予習をしておこうと思い、映画版のDVDを観て、映画版のサントラを聞きました。ブロードウエイキャストの本アルバムは、実際に公演を観てから聞こうと思っていたからです。帰宅して急いでシュリンクを破り、むさぼるようにこのブロードウエイキャストのアルバムを聞いている自分がいました。興奮して、曲を聴きながら眠ってしまったようです。そして今、目が覚めてこのレビューを書いています。このアルバムも素晴らしいですが、ぜひ日本公演を観る機会があったら、観て下さい!!そして、このアルバムでもう一度感動をかみ締めて下さい!!「RENTはあなたの人生観を変えるかもしれない」と事前に何かで読みました。「何を大そうな事を」と思っていました。でも、本当でした。是非「RENT」を経験する事をお勧め致します!!
・「1500円お買い得」
先にラヴェルの方を購入して良かったのでリストも購入。
普通、DISC1に収録されている中の、ハンガリー狂詩曲&ピアノ協奏曲だけでも1500円は超えてしまうと思われるので、大変満足です。音源も慎重に選ばれています。
ただ、もし問題点を挙げるとすれば、名演奏を集めているからこそなのですが、手持ちのCDと被ってしまうところも。アルゲリッチ『デビュー・リサイタル』を持っていますが、ピアノ・ソナタとハンガリー狂詩曲が被ってます。
リストを初めて聞いてみたいと思っている方には迷わずお勧めできます!
・「かなりいい!」
このアルバムは2枚組で1枚目にオケ曲やピアノとオケの作品、2枚目はオールピアノ曲という構成であり、録音はほとんどが名演奏に値するものばかりが収録され、下の人も書いてあるとおりなんと1500円で買えちゃう!初心者にはかなりいいけどすでに持ってる人はいらない。演奏はなんといっても目玉は2枚目にあると思う。最初のメフィストはアシュケナージが弾いてるけどこれでアシュケナージはリストも弾けることがわかる(笑)かなり安定したテクニックで速く弾き、やっぱりなんといっても後半のオクターブの飛躍が凄い。かなり速いししかも完璧に弾いてる!でもこの興奮が次のアルゲリッチによるリストのソナタによって何百倍にも膨れ上がる。これは生きてるうちに聴かないとかなり損!リヒテルによる「鬼火」が驚くほど高速でその技巧に唖然。その他ってか2枚目全部いい!!とにかく聴いてみて!!!!!!!!
・「美しき音と色彩感あふれる音の大洪水」
このCDは、今は逝き巨匠の40年前に録音された遺産ともいえる一枚のCDである。とても透き通っているオーボエの美しい音色・・・。私は、「クープランの墓」の「前奏曲」を聴くたびに、オーボエの音は、本当に集中して聴く。しかし、美しい音色のは、オーボエだけではない。「道化師の朝の歌」のファゴットの音色・・。「逝ける王女の為のパヴァーヌ」のホルンの音色・・・。どの楽器をすべてとっても美しい音色だ。限りなく美しい音と色彩感あふれる音の大洪水が、耳を通して見えてくるかのよう・・・。私が持ってるCDの中で、最も大切にしているCDである。ラヴェル好きはもちろんのこと、ラヴェルを聴いてみようという人や、何かいいCDは、ないかと探してる人、クラシックをはじめて聴いてみようという人に、おすすめしたい一枚である。
・「スピーカから流れる色褪せぬ40年前の演奏」
CDをセットした途端、溢れるフランス音楽のエスプリ。優しいオーボエの音色。クリュイタンスの「クープランの墓」を聴くたびいつも癒される。録音は62年と自分の生まれる前で随分古いが、最近の録音を含め、この演奏以上のものに出会ってない。40年の時を隔てた重みなのか、どうしても当時の時代背景とかを思い浮かべてしまう。ラヴェル好きの
方なら、もうクリュイタンス盤はお持ちでしょうが、これからラヴェルを聴いてみようという方にはぜひお薦めしたい1枚である。
・「端正な古典美と色彩的な幻想」
「クープランの墓」は古典的で端正な姿に、夢幻的で色彩的な幻想を纏った優れた作品であるが、クリュイタンスの演奏はこの両方を見事に描き出しており、この組曲の魅力を余すことなく伝えている。非常に充実しており、この盤に接する価値は十分にある。私の大切な愛聴盤のひとつである。
・「フランス的色彩感が香りたつ名演奏」
ラヴェルの古典的名盤と名高い演奏。 パリ音楽院の名だたる名教師たちによって編成されているパリ音楽院管弦楽団は、他のオーケストラにはないフランス的な独特の色彩感に溢れた個性的なオーケストラでした。同オーケストラの主席指揮者をつとめていたクリュイタンスは、アンサンブルもしっかりとまとめあげたうえで、このオーケストラの各奏者に自身の個性を存分に発揮させて、雰囲気満点の美しい演奏を繰り広げています。 後年、パリ音楽院管弦楽団は再編されてパリ管弦楽団として再発足しましたが、この録音で聴かれるような色彩感とは性格が大きく変わり、まったく別物といってよいほどに違うものになってしまいました。今後、このような独特の魅力を持ったオーケストラが世界に出てくることは難しいように思われます。 このラヴェルの管弦楽曲集は1961年から1962年にかけて録音されたもので、音質は多少古い感じもしますが、年代からすれば十分に良好です。
・「フランス管弦楽の最高峰!!」
このラヴェルの管弦楽曲集第4集は、超おすすめ盤である。クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団のラヴェルは、フランス管弦楽の最高峰だと信じている。とにかく演奏が鮮やかで迫力があり、かつしっとり聴かせるとこは聴かせてくれる。聴いていて、癒される1枚だ。
・「若々しい演奏」
「のだめカンタービレ」→ヤキトリオ→プーランク→このCD というコースをたどったのは私だけではないでしょう。オーボエ、バソン、ピアノのための三重奏曲を聞きたくて買いました。
フランスの若手演奏家による、テンポのよい溌剌とした音楽だと思います。エスプリやら、フランスの感性やらはわかりませんが、澄ましたようで、でも屈託がなくて、お洒落で、パリジャン・パリジェンヌってこんな感じかなあ、と勝手にイメージをふくらませています。
・「プーランクの粋を堪能できる」
本ディスクとルサージュのソロによるピアノコンチェルト集をまとめた輸入盤3枚組みで購入。プーランクの粋がたっぷり詰まった極上の愉しさだ。評者はプーランク初心者だが、音楽のどこをとっても重くならない、しかも通俗にも堕さないセンスのよさには参った。モーツァルトと比較するのはどうかと思うが、でもどこか通じるものがあるかもしれない。
ピアノ・コンチェルトではポミエがソリストのディスク(ヴァージン盤)を繰り返し聴いているが、ルサージュもなかなかよろしい。まだこの2人しか聴いていないので何とも言いがたいが、この2人が現時点でのプーランク演奏の代表者ではなかろうか。パスカル・ロジェのも有名らしいが、まだ聴いていない。
プーランクの室内楽では、本ディスクで全てがカバーできるようであり、演奏も高水準、プーランク好きには欠かせない1枚!!
・「肩の力を抜いて聴きましょう」
このCDは、3曲が収録されてますが、クラリネット協奏曲=Karl Leister, オーボエ協奏曲=Heinz Hollinger、バスーン協奏曲=Klaus Thunemann1とソロ楽器の奏者も一流どころをそろえています。これら3曲全てがSir Neville Marrinerの指揮の下、軽快に演奏されています。Symphonyもいいけど、Mozartの魅力って、こういう小さな明るい曲にも一杯です。MahlarやBrucknerはなんとなく背筋を伸ばして聴かなきゃいけない雰囲気ですが、このCDに収録されてる曲はリラックスしてお茶でも飲みながら聴ける気軽さも魅力です。もちろん演奏、録音ともに5つ星の名演であることは言うまでもありません。
・「最高です。」
クラリネットの曲で、「クラリネット五重奏曲」とともに最高の作品と呼ばれるこの作品を、カール・ライスターが吹いている豪華な1枚。 クラリネットに少しでも興味がある人は必聞。 興味が無くても一度聞いてみてください。
・「数あるモーツァルトCDの中でも、ベストの聴き心地の良さ。」
クラリネット協奏曲(K622)が好きで、カラヤンのもの、ベームのものなどを聴きましたが、これがベストです。NEVILLE MARRINERは映画『アマデウス』でも音楽を担当し、「映画の中で使うモーツアルトの音楽は、一音なりとも変更しない」と言い切ったほど、モーツアルトを深く敬愛しています。その彼のこの盤は、3曲入っていますが、どれも素晴らしい。まずソロ楽器の音色の変化が、味わい深い。録音もよく、運指の音はもちろん、ブレスの音まで聴き取れます(もちろん音楽に影響のない範囲で)。3曲は、進むにつれて、ケッヘル番号が若くなる。モーツアルトの作曲年齢が若くなる。しかもすべて長調の曲ですから、聴き心地のいいことったらありません。ヘッドフォンでじっくり聴いてもいいですし、何かしながら部屋のBGMとしても最適。特に2曲目のオーボエの音はどうでしょう。まさに音符に羽が生えて、天使のように飛び回ります。そして第二楽章の緩楽章は、黄金の黄昏、一面の稲穂が揺れる秋景色の世界。素晴らしいアダージョです。3曲目バスーン協奏曲のアダージョは、大理石の宮廷の広間でゆっくりとダンスを踊っている様子が浮かんできます。これら3曲全てが若々しい。モーツアルトの楽譜がそのまま音になっているようです。NEVILLE MARRINERの演奏は、カラヤン、ベームに比べて、テンポが早く、とても軽やか。でもモーツアルトの生涯最後のアダージョ、クラリネット協奏曲の第二楽章は、カラヤンよりもゆったりとした速度で進みます。MARRINERがどれほどこの曲、この楽章に、愛情を込めて演奏しているかが伝わってきます。
・「スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです」
スウィング・ジャズが大好きな50代の者です。高校時代に、ここに収められている曲を吹奏楽で演奏したこともありますので、1曲1曲に思い入れがあります。
このCDは、『ベスト・オブ・スウィング・ジャズ』というコンセプトの名の元に、当時のオリジナル・サウンドの演奏を21曲集めていますので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史的名演奏に出会えますよ。
ベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」がいいですね。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパーのドラム・ソロは、今聴いても感動します。本当に素晴らしい。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めます。スウィング・ジャズの定番の1曲ですね。
勿論、グレン・ミラー楽団の演奏もいいですよね。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよく乗れています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。
どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかります。
・「割安感のあるCD」
チェコフィルといえばドヴォルザークでしょう!という人(私)が買ったのですが期待通り、聞きやすいので7・8番の基本と言っても良いし力強い伝統を感じる演奏で満足しています。しかも安いので気軽に買えるお勧めです。
・「名演」
ノイマンによるドヴォルザークの7・8番は複数の録音があるが、特にこの旧録がすばらしい。ノイマンの朴訥な指揮とチェコフィルの華やかならぬ素朴な音が、機械に支配された文明の中で忘れかけていた何かを思い出させてくれる。特に8番の第3楽章を聴いて欲しい。ゆったりとかみ締めるように流れる弦の音が、心の錆を洗い落としてくれるようだ。まさに名演である。
・「買わない手はない」
ノイマン、チェコフィルの演奏で、ドヴォルザークの後期交響曲のうち2曲が収録されています。しかも、この値段なら買わない手はないでしょう。特に、7番の演奏がいい。演奏者が、この曲を完全に自分たちのものにしてしまっている感じがします。
・「実際、かなり迷ったが・・・」
スガシカオはアルバムミュージシャンである。この事実はおそらくスガシカオの楽曲の中でも随一の出来である『夕立ち』や『Sweetbaby』、ライブの定番となっている『これからむかえにいくよ』等がすべてシングルカットされずにアルバムに収録されている事からも明らかだ。だから、シングルカットされた楽曲だけをアルバムにするなんて商業主義すぎだし、スガシカオ本人もきっと望んでの事ではなかったんだろうなあなんて、にわかシカオファンの私は思っていた。
しかし、どうしても「春夏秋冬」がフルコーラスで聞きたくて(ある意味においては売り手の戦略に乗ってしまった形で)とうとう購入してしまった。
しかしである。「春夏秋冬」が秀逸で涙モノだったのは予想通りだったが、すでに知ったつもりでいた楽曲が、シングルバージョンや他のRemixで収録されていて、これがまた、いい出来なのだ。特に『サナギ』はより濃密になりながらもスピード感と救いを感じ取れる音になっていて『TIME』に収録されているものよりもこちらのほうが完成されていたように感じる。このバージョンならば、『サナギ』はスガシカオの代表曲になってもおかしくはないと思う。
他にも、知らなかったバージョンの曲がいくつかあったり、Remixされていることもあって、聞くたびにいちいちこれもいいなあなんて、つぶやいてしまっている自分がいた。
スガシカオはアルバムミュージシャンだからシングルベストなんて買わないと言っている初期からのファンの方にもぜひオススメする。
・「やり場のない閉塞感」
デビューして10年にしてベスト盤を出すというのは、昨今のアーティストにしては、非常に遅いと思いますが、それもスガシカオらしさでしょう。
現代人の抱えた閉塞感、虚無感をこれほど、美しい旋律に乗せて見事に表現する人は、珍しい。彼には、「頑張る」という言葉が似合わない。常に自然体で、斜に構えてそれでいて、本質を鋭く突く切り口は、さすがです。
このゆるいスタンスが好きです。
・「ベストなだけあって、、、」
良い曲ばかりです。
初期のちょっとウラのある曲から、最近のキャッチーな曲までスガシカオの世界が詰まっています。
数曲でも好きな曲があれば、買って損はないですね。
・「やっぱりいいわ」
スガシカオを知ったのはたしか「愛について」だったと思います(あんまし売れなかったらしい)すごいと思ったのは詞の世界観ですね。新しい曲が出るたびにびっくりしてきました。とりあえずスガシカオの入門用としてもいいと思います。あんまし聴いた事のない人はこの機会にゼヒどうぞ
・「10周年記念」
アルバムの楽曲にも名曲が多いスガシカオですが、やっぱりシングル集は待ち遠しかったです。全シングル収録の2枚組、しかもニュース番組のエンディング曲「春夏秋冬」も収録は嬉しい。スガシカオの曲でふと聴きたくなるのは、「黄金の月」の時もあれば、「あまい果実」だったり、時には「8月のセレナーデ」だったりと個人的にはその時の気分で違ってくる気がする。それだけ好きな曲が多い。入門編として購入する人も最低数曲は気に入る曲があることでしょう。6th〜8thアルバム時代のDisc1ももちろん良いけど、Disc2後半の1st〜2ndアルバム時代のシングルは懐かしいし、思い入れもあるのでこっちをよく聴くんだろうなぁ。
・「大きすぎるアルバム」
この作品は一番好きなアルバムではないし、最高傑作とも思わない。だけど一番すごいアルバムだと思う。と同時に、変化の始まり、「It's A Wonderful World」以降の大きなターニングポイントであり、次のアルバムへの通過点であるとも思う。
このアルバムのテーマは「愛」。だけど全体の統一感はない。それはおそらく恋愛感情から人間愛レベルまで幅広く歌われているからだと思う。初期の頃の様な淡い恋心「靴ひも」と、深い愛情「隔たり」が共存しているのも歪さを強調している。しかし同じ「愛」がテーマのアルバム「KIND OF LOVE」とは全く違い、さらにそれを未来や衝動など形のないものでコーティングしたので、いっそう巨大なものになってしまった。つまり、今までで最も壮大なアルバムなっているのだ。そのため前作「シフクノオト」のような距離で聴こうとするとピントが合わず、全体像が見えないのではないだろうか。まだ自分もまだはっきり見えてない。
ミスチルだから発表できたようなアルバム。メッセージでなく叫びに近い。ある種「深海」以上に目に見えないすごい力を持っている。
・「やっぱりミスチル大好きです!」
今回のアルバムはボーカル桜井さんの声を前面に出していると思います。そのためか前回シフクノオト等に比べると大人しく感じ、ポップなイメージのミスチルしか受け入れられない人には酷評になるのかもしれません。しかしミスチルのアルバムは毎回出されるごとにテーマというかイメージががらりと変わっていて、今回はシンプルな「LOVE」のカタチがとても良く現れている1枚だと感じました。聴けば聴くほど味が出るというか、じっくり聴いて頂きたいアルバムですね。人其々感性は違うものなので1度自分の耳で聴いて下さい。ミスチルという音楽の透明さ、そして今回のアルバムの聴きどころでもあるボーカルの声の威力をぜひ感じてほしいと思います!個人的には僕らの音・CANDYが特に好きですね。
・「今までもミスチルとは・・・」
今まで(『Q』以降のアルバム)のミスチルとは何かが違います。前向きなナンバーが多い事です。
僕はファン暦5年と浅いですが、今までのアルバムすべて聴いて来ました。昔のアルバムから今のアルバムまで聴いていると、思うことがあります。それは、アルバムごとに新しいミスチルがあるということです。僕が見る限り全体的に酷評が多いみたいですが、僕は今のミスチルが大好きです。人それぞれかもしれませんが、一度聴いてみてください。今までに無い『Mr.Children』がわかります。
個人的に『未来』『僕らの音』『靴ひも』がお勧めです。
・「なぜ比較的評価が低いのか」
なぜか、分からない。様々な曲調のトラックがそろっているし、すべて良質。色んな価値観から見た「LOVE」が楽しめると思うのだが。。。。一つ一つの歌詞も深いし、ハッとさせられる部分も多い。それをウケ狙いと取るリスナーもいるだろうが、今時のアーティストがありきたりのラヴソングや応援歌を歌っている最中で、ここまで本質的な問いかけを歌詞に込めることのできるミスチルは、さすがJ−POPのトップかつ大御所、といったところか。だからこそ逆に評価が厳しくなるのだろうか?確かに他のアルバムに比べ、全体の統一感は低いかもしれない。だがその分、飽きを感じさせない。唯一欠点を挙げるとすれば、毒が少ないところかそれでも十二分に星五つであると思う。
・「これからのミスチル」
何回も聴いたうえでの感想を書きます。このアルバムは、タイトル通り愛をテーマに作られています。ただその愛が恋愛だけで、止まってしまわないところは、さすがのミスチルです。その愛の表現が性であったり、はたまた淡い恋であったり、愛とはさまざまなものです。そのひとつの形に決まらないところを、うまく表せているアルバムだと思います。曲のほうは、頭からWorlds endといミスチル流キラーチューンです。しかし今までと違うのは、2曲目からのいわば実験曲のようなものが、多いのです。Qのときのような。しかし、どれも手を抜いているわけもなくどの曲も味わい深いスルメ曲となっています。今までの耳障りがよく、ポップな曲はその分減っています。しかし、そこはシングル曲とのバランスを考えると、これがいいといえるでしょう。また、バラードや、ロックなど幅広い音楽性を持ったアルバムとも言え、これからミスチルがどんな曲を作るのか楽しみです。ここのレビューでは批判もたくさんありますが、それはミスチルであるからこそなのです。いままでのポップさが薄まり、あまり例のないタイプなので批判が出たんでしょう。しかし、音楽業界すべてを見回せば間違いなく、名盤なのです。何年後かに、名盤にあげる人が多くなるのは確実でしょう。
●CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
・「バンドであるスピッツの良さ確認」
スピッツ初心者なので正直知らない曲もありました。ごめんなさい。今回デビューから通してのシングル集が発売され、すべて聴くことが出来たのはうれしいです。
一枚目からずっと、草野さんの作る曲はこれでもか!って位変化がない。でもアレンジの雰囲気が変化している!その時その時のバンドの状況や、取り組んだ新しい試みとかが現れてるみたい。
少し控えめであったり強く押し出す感じ、POPであったりロックであったり。具体的にはシンセやホーンの使い方とか。
曲に変化がないっていうのはもちろんいい意味であって、彼が歌いたい、伝えたいイメージにブレがあまりないからだと思う。意図的だとしても、どの曲も受け入れられ、ヒットしている。彼の楽曲が愛されてる証拠ですよね!
スピッツは草野さんだけじゃなく、メンバーも合わせてスピッツなんだなぁ、と感じる事ができました。初心者は入り口として、ファンには新しい発見と、美味しいCDだと思います。
・「最強すぎるベストアルバム!」
うぉぉお〜!と悶絶したくなるほど、素晴らしすぎる名曲の数々!!文学的な歌詞、美しいメロディ、キラキラと輝くギターの音色、タイトなリズム隊…ロックバンド、スピッツの力量をこれでもかと見せ付けられる15曲を収めた、スピッツのベスト盤Part2です。
前半バラードが続くので、ちょっと似た曲が多いな〜という感じは無きにしもあらず、ですが、それを差し引いてもあり余るほどの楽曲の良さで全く気になりません。『夢追い虫』のようなカッコイイギターロック曲もあるし。
あと、やっぱり草野マサムネ氏の歌詞は良いですね!『正夢』は泣けるなぁ…あと『春の歌』。こんなに希望を感じさせる曲に出会えて、ひたすら感謝。
・「夢追い虫!!!」
ロビンソン、チェリーで大ブレイクを果たした彼らが、その後どんな音楽を追い求め、そしてみんなに愛され続けてきたかの記録。個人的には何と言っても『夢追い虫』。鳥肌を立たせずには聴けない、超名曲。スピッツのシングルの中ではかなりマイナーな存在だが、一度聴けばきっとハマります。
・「生きるをする」
日々を生きている僕らは、正確には一分一秒を生きている。
人生が見えていれば、大切なものは自ずと見えて、やらなくてはいけないことも分かる。
では、数分数秒でそれを思い出させることは可能か?
必要だったのだと思う。僕らも、そして、誰よりもスピッツ自身が。
だから、これらの歌が生まれたのだ。
と、最近の曲を聞くと、よく思います。
・「男の子にも 女の子にも・・ プレゼントに最適!」
暖かいジュウタンの上に、メカニックなネジ。男の子も、女の子も気に入りそうなそのデザイン。そして、ますます洗練された、草野マサムネの詩的ワールド・・。
何回見ても、何回聴いても、心に染み渡る。
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
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