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▼神ゲームの領域??:セレクト商品

英雄伝説 空の軌跡SC英雄伝説 空の軌跡SC (詳細)
日本ファルコム

「「続編」というものは・・・」「補足説明みたいなもの」「待ちきれずにPC版をクリアーしたものです」「あえて言おう。――これがRPGだッ!!」「「必ず」FCをやってから」


フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra editionフェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition (詳細)
角川書店

「Viva!タイガー道場」「よくできてます」「ただ面白いというだけでなく、とても深い・・・」「ここ見る程度に迷っているのなら、買いかと」「[Realta Nua](新しい星)をぜひ見てください!!」


幻想水滸伝V Play Station2 the Best幻想水滸伝V Play Station2 the Best (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント

「面白いですよ!」「1、2を超える!? 優れた作品」「おもしろい☆」「面白かったです。」「幻想水滸伝シリーズ初プレイ」


幻想水滸伝IV PlayStation 2 The Best幻想水滸伝IV PlayStation 2 The Best (詳細)
コナミ

「私的には、シリーズ中ではbest1のゲーム」「駄ゲー?」「社会人向け」「何で駄ゲーって言われているのだろう?」「私的にはシリーズ中で1と4がベストです」


幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ

「好きなゲーム」「個人的に」「何言ってんの?」「全然おもしろい!!」「言うほど酷くない」


幻想水滸伝II PS one Books幻想水滸伝II PS one Books (詳細)
コナミ

「全ての感動を超えて・・・」「2Dのドット絵キャラが最高」「最高の名作」「大好き!」「より深い「絆」を。」


幻想水滸伝 PS one Books幻想水滸伝 PS one Books (詳細)
コナミ

「感動を」「セリフの無い主人公。それでも伝わってくる想い。」「「許す」世界」「Ⅱの原点」「名作」


Rhapsodia ラプソディアRhapsodia ラプソディア (詳細)
コナミ

「面白いシステム」「幻水ファンは購入を」「Ⅳキャラを深めるには最高」「戦闘が単純ながらも面白い」「楽しめました」


英雄伝説 空の軌跡FC英雄伝説 空の軌跡FC (詳細)
日本ファルコム

「最高です♪。」「これは、本当に面白い!」「丁寧過ぎるくらい真っ当に作られたRPG」「極めて丁寧に作られた良心的RPG」「頼む・・・早くSC発売してくれorz」


テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Bestテイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ

「なかなかよかったですよ!」「良作でした。」「文句なし」「テイルズシリーズ初購入」「最高デス!!!」


ファイナルファンタジーXII(特典無し)ファイナルファンタジーXII(特典無し) (詳細)
スクウェア・エニックス

「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。」「一番世界を好きになれたFF」「良くも悪くもFF」「FF12、またの名をベイグラントストーリー2」「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。」


ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- (詳細)
スクウェア・エニックス

「クリアした感想」「FF7が好きな人のための作品ですよね?」「アクションゲーム初心者」「私は好きです!!」「ガンアクションRPZ」


FINAL FANTASY X-2FINAL FANTASY X-2 (詳細)
スクウェア

「二丁拳銃構えてユウナには少し違和感が・・・(笑)」「いいんじゃないかと」「期待作」「無題」「そうかな?」


アルティメット ヒッツ スターオーシャンTill the End of Time ディレクターズカットアルティメット ヒッツ スターオーシャンTill the End of Time ディレクターズカット (詳細)
スクウェア・エニックス

「このゲームは何を伝えたかったのか」「ストーリーはぶっ飛びすぎ」「激安」「オススメです。」「このボリュームで2800円はおいしい」


シャイニング・フォース イクサシャイニング・フォース イクサ (詳細)
セガ

「ついやり続けてしまう」「いい感じ」「迷っているなら・・・」「期待通り!」「そこそこ優良ゲー」


シャイニング・ティアーズ PlayStation2 the Bestシャイニング・ティアーズ PlayStation2 the Best (詳細)
セガ

「ロードと処理落ちを除けばまずまず」「問題点は」「昔ながらのアクションは○。しかし、ロードが…」「読み込みが・・・」「発想は面白いのに」


アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation 2 the Bestアルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation 2 the Best (詳細)
バンプレスト

「名作の低価格化」「これはやっておくべき!」「響きますよ詩」「おもしろかった」「偶然見つけた名作」


マグナカルタ PlayStation 2 The Bestマグナカルタ PlayStation 2 The Best (詳細)
バンプレスト

「個人的には・・・」「中々。」「悪い点もあったが・・・」「ナウローディング」「最初のうちは楽しめますが」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア・エニックス

「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」「初心者から見るFFX」「驚愕、そして感動のストーリー」「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」「遊ぶのに相応しい時期がある」


DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒 (詳細)
スクウェア・エニックス

「前作をプレイしていない方、普通のRPGより少し暗い世界観が好きな方にオススメだと思います。」「世界のその後」「2から」「中々・・。」「竜と人の絆」


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS (詳細)
バンダイ

「楽しんでます」「予約しました!!」「主人公は誰だった?」「良いね!面白い!」「難しいけど、面白いですよ」


クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版) (詳細)
スクウェア・エニックス

「クリア後に、FF7がやりたくなります。」「なかなか良作です。」「下馬評を良い意味で裏切ってくれた作品」「クリア後の感想」「DCの失敗は吹き飛んだ」


シャイニング・ウィンドシャイニング・ウィンド (詳細)
セガ

「《ティアーズ》の続編?」「協力プレイ」「面白い」「初めてですがw」「改良の余地はある」


アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 (詳細)
バンプレスト

「好き嫌いあるだろうが」「全体的に見ると良ゲー」「お気に入りのゲームです」「かなり良ゲーだと思う」「やってみようか悩んでいる方へ」


スターオーシャン1 ファースト ディパーチャー(通常版)スターオーシャン1 ファースト ディパーチャー(通常版) (詳細)
スクウェア・エニックス

「最初の船出」「フルリメイク」「中々良い」「SO2信者の俺は文句ナシかな?」「おススメ」


▼クチコミ情報

英雄伝説 空の軌跡SC

・「「続編」というものは・・・
FCの衝撃的(反則ともいえる)終わりから、その続きを書いた作品です。FCプレイ後、続きが気になって我慢できずパソコン版をプレイしましたが、にもかかわらず、発売以降とっぷりはまってしまいました。

パソコン版からの追加要素は、声追加程度で少ないです。しかしあくまでも物語を楽しむ作品なので、その辺は問題ないかと。何せUMD2枚、それとクリアした方はお分かりだと思いますが、途中でUMDを2回程度変えなければならない、それほど、容量いっぱいいっぱいのボリュームです。(ファルコムメルマガによるとUMD3枚になるところのなんとか抑えたという)進行具合やその他もろもろの要素はFCを受け継いでいます。FC自体の完成度はPSPソフトの中でもトップクラスと言えるので、そういう意味でSCもトップクラスの作品といえます。

多くの方が書かれてますが、SCはFCをクリアしてはじめてその真価がわかるものです。最近業界の続編ラッシュに嫌気がさした人は「また続編かよ!」と怒るかもしれません。しかしもともと続編というものは前作と綿密にリンクし、且つ、ひとつの作品にすべてを収め、逆にテンポが悪くなることを防ぐそういうもののはずです。つまり続編というものは空の軌跡SCのような作品を示すべきであって、近年氾濫している売るためにとりあえず名前を借りてくる、ナンバリングは続編ではないと考えるべきだと思います。

FCは古きよきRPGを見せてくれる作品、そしてSCは続編というものを考えさせられる作品です。みなさん、偏見を捨て、この忘れられない旅を体験してください。

・「補足説明みたいなもの
注意点として、空の軌跡SC(Second)はFC(First)の続編なので、FC未プレイだと「何の話してるの?」とか「何故この人と知り合いなの?」といった疑問だらけになります。故にSC単体では楽しめないと思います。他には本体裏の画像を注視しないこと、及び当ゲームの紹介画像の左から3番目を見ないことです。2つともネタバレなので、先に知るとつまらなくなります。その他詳しいことはほかの方のレビューや公式ページを参考にしてください。私個人としては十分楽しめる作品だと思います。

・「待ちきれずにPC版をクリアーしたものです
このゲームは前作となる「空の軌跡FC」の後編作品になってますので、当然ストーリーはFCのエンディング直後から始まります。

なのでFCをプレイせずにこのSCから始めると普通はサッパリ意味がわからないと思うので、興味のある方は先に「空の軌跡FC」からプレイしてみて下さい。

きっとFCをクリアーした多くの方々はこのSCがやりたくてしょうがなくなるでしょう。あんな終り方されたらやらずにはいられませんよね(笑

ストーリー型のRPGの為にネタバレが非常に致命的なのであまり細かい事は書けませんが、ただ一つ言える事は「FCを楽しめた方なら間違いなく楽しめる」とゆう事ですね。

前作の衝撃的なラストから一体どうなるのか?乞うご期待!

・「あえて言おう。――これがRPGだッ!!
 前回が良いデキだったのでSCも買いました。……ていいますか、あのような終わり方をしたので気になって仕方がなかったんですよ。衝撃的です。起承転結で言えば、転と結が同時に来たって感じの終わり方でしたからね。  これからやろうとしている人に申し上げますと、FCは絶対にやっておいたほうがいいです。そうじゃないと、話におそらくついていけないでしょう。 まず、前回からと比べるとロードの時間も短くなっています。 システムは特に文句なし。オーブメントの設置はカスタム性があり、自分なりの戦い方が出来るでしょう。 音楽も抜群に良い。基本は全部「星の在り処」なのですが、元の音楽が良いのでアレンジされている音楽でも特に気になりません。 キャラクターも前回から使えるキャラクターが増え、好みにパーティーメンバーをセッティングできます。キャラの個性も◎。お気に入りのキャラがひとりはできるはずです。 そしてなんといってもストーリー。 初めから胸を熱くさせてくれる展開はそうそう真似出来ないような魅力があります。そして感動どころも随所にあります。 とくにエステルとヨシュアが再会したところは泣けます。ハンカチ用意。 またサブイベントも豊富で、種類も様々なのでなかなか飽きません。

 やって損はありません。前作とあわせてどうぞ。

・「「必ず」FCをやってから
はじめに・・・FCプレイは必須です。別日に発売されているので勘違いされている方も多いようですが、FC,SCふたつでひとつの作品です。これから始める方は必ずFCからやってください。そうすると必ずSCがほしくなるので(笑)

気になっている方が多いと思うロード時間ですが、FCに比べてかなり改善されています。前作は家に入るたびに5秒以上待たされてイライラしましたが、今回は画面が切り替わるのもかなりスムーズになっています。戦闘突入時に多少のロード時間が入りますが、それも微々たる量です。(当方旧型PSPなので確認していませんが、新型PSPだとさらに速くなっているようです)

ストーリーや音楽はPC版と同じなので割愛しますが、多くの方がハマれる素晴らしい物語、素晴らしい音楽とだけ書いておきます。ちなみに、プレイ時間はじっくりやる方で80時間以上はかかると思います。

英雄伝説 空の軌跡SC (詳細)

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition

・「Viva!タイガー道場
 アニメを視聴して作品に魅了されゲームをプレイした組(笑)です

 元来余り暗いテイストが好きでないのですが、意に反して主人公が頻繁且つ豊富なバリエーション・生理的にイヤなSEに加えて画面が赤くなって昇天していく様に暫し暗澹となりましたが、その直後に「へんてこ救済コーナー」が登場し、本編との落差に思わず腰砕けになりました。純粋にアニメ作品しか知らず、DVDを購入した時に特典映像として「タイガー道場」の存在は知っていましたが、まさかあそこまではっちゃけていたとは・・・

 膨大なシナリオと、後半になればなるほどプレーヤー自体のダメージになりかねない、心を抉り込むルートに正直何度か心が折れましたが、リフレッシュ効果抜群のタイガー道場があったお陰で幾分か昇華させながら楽しめたと思います

 アニメの方は一度も泣かずに視聴しましたが、ゲームは・・・凛ルート後半から桜ルートで涙腺が開きっ放しでした。特に桜ルートは、3日程跨いでプレイした為その期間心痛な想いで過ごしたりしました。アニメではメインヒロインの”血を分けた妹”にして藤村先生に追従する”平和な日常の象徴”程度の印象しか残らなかった桜が、斯様に壮絶で辛苦に満ちた”宿命”を背負わされていた事実にただただ慄然となりました。「皆が肉体的にも精神的にも追い詰められ、破綻しているにも拘らず何気ない大切な日常を過ごそうと必死になって演じている」様は思い返しただけで涙が出ます(特にイリヤの「ローレライ」のシーンは慟哭でした・・・その意味で、イリヤの本懐を遂げさせるルートが無かったのが心残りでなりませんが)。勿論「英雄としての大団円」「主に恵まれなかった蒼き槍兵の最期」「愛おしい想い出と共に葬ってしまった黒き騎士王」にももらい泣きしましたが

 またサントラも非常に素晴らしく、作品がアニメ以上に『動き』を感じさせるのに一役買っている、と思いました

 とにかく笑って、とにかく泣かされました。続編が出たら間違いなく買います

・「よくできてます
アニメしか見ておらず今回初めてゲーム版プレイしましたが、すごく楽しめました。独特な世界観やキャラ設定、非常によく練られていると思います。戦闘時にかかる画面効果も良いし、ここぞって時に流れるBGMもなかなかに泣かせて貰いました。

アニメ版はゲームの半分すら内容を網羅していない様に思えましたし、ゲーム版の方がキャラクターの内面等がしっかり描かれていますね。アニメで物足りなさを感じた方は間違いなく買いでしょう。ただ、文章量が結構多いため小説等を読むのが特に苦手な方には少々こたえるかもしれませんが。まぁ大抵の人は問題無いかと思います。

・「ただ面白いというだけでなく、とても深い・・・
本作は冒険活劇として掛け値なしに面白い。練りこまれた設定、魅惑的なキャラ、秀麗なCG、神がかりなシナリオ・・・PS2版でフルボイス化され、実力派声優陣の迫真の演技がさらにキャラに命を吹き込む。リアルな効果音・迫力のエフェクトで描かれる戦闘シーンは圧巻で眩暈がするほど。そして、凛としてそこに在るセイバーのなんと美しいことか!!物語は3ルート(セイバー→凛→桜)構成。それぞれ聖杯戦争のアナザーストーリーであり全く違ったテイスト。ただひたすらに真っ直ぐ生きる二人の魂の触れ合いを描いたセイバールート、謀略と裏切りが渦巻きその展開に息を呑む凛ルート、真の聖杯戦争の姿が明らかにされる驚愕の桜ルート・・・どのシナリオも相当のボリュームだが全く苦にならない。そして、物語の根底で繰り返し語られるのは『衛宮士郎という男の生き様』。セイバールートでは、士郎の理想と、真っ直ぐにそれを追い求める姿を描いた。その純粋さが眩しかった。凛ルートでは士郎の理想・生き方の矛盾をさらけ出し偽善とまで断罪して見せるが、それでもくじけない士郎の心を描いた。そのひたむきさに憧れた。桜ルートでは、士郎は全てを捨てて愛する人を守ろうとした。自ら罪を背負い、しかし生きることでの贖い方を探した。本編最後に見せられる桜Normal Endにどのような想いが込められているのか・・・頭のなかが真っ白になった。士郎の軌跡は、人間の業、罪と罰、生きること・求めること・与えることの尊さと意味等を、率直に問うてくる。そこに何を感じるかは人それぞれのはずだ。本作に追加されたLast Episode。それは我々が切に願ったであろう、でも叶うはずのないと諦めた奇蹟・・・胸が熱くなる。『あぁ、最後はここに還ることができたのか』と。『我々にも魂の安らぎが待っていてくれたのだ』と。これほど、ある物語が愛おしいと思ったことはない。本作は名作だ!!

・「ここ見る程度に迷っているのなら、買いかと
元がPCの18禁ゲームですから、名前は聞いた事があっても縁が無かった、という方も多いのでは。男キャラも魅力的なので女性にもお勧めできるくらい。

分岐するシナリオで、小説ではできないことをやってくれたノベルゲームです。

・「[Realta Nua](新しい星)をぜひ見てください!!
 2006年、TVで放映されたのを見たのがきっかけでFateを知り、その後PC版2作品(Fate/stay night,Fate/hollow ataraxia)をプレイしながら、PS2版が登場するのを半年以上待っていましたが、ようやく発売されました。PS2版はPC版Fate/stay nightの移植版ですが、フルボイス化やグラフィック、BGM追加など変更されていて、今回の[Realta Nua]はFate/stay nightの完成版といえます。

 この作品は笑ったり、緊張感があったり、感動したりと、どのシーンも飽きさせず、楽しめる内容になっています。私はノベル形式のソフトはFateが初めてでしたが、読んでいくうちに物語に引き込まれていきました。

 PS2版が発売されるまで、私はこの作品に1つだけ納得のいかないことがありました。TV版、PC版を知っている方はそれを思った方がいるかもしれません。これから買う方に対してネタバレになるので詳しくは言えませんが、私はこのPS2版を終えたとき、感動して涙したと同時にようやく納得できました。EDテーマも印象に残るいい曲でした。

 何か物語に出会いたい方、小説や長い文章を読むのが好きな方に私はこの作品をオススメします。私の中では1番の作品です。買って損はしないと思いますよ。    

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition (詳細)

幻想水滸伝V Play Station2 the Best

・「面白いですよ!
さすがに幻想水滸伝シリーズの傑作と言われた 1、2よりは劣りますが、個人的にあまり好きになれなかった 3、 4よりはかなり良かったです。主人公が喋らない事や、見た目が萌え等、批判の声もありますが、私はあまり気になりませんでした。それよりも、ストーリーの素晴らしさに感動もしましたし、また、仲間キャラクターの魅力の高さにも、大変驚かされました。一騎打ちもカッコ良かったですし。(ベルクート、リヒャルト等)過去の幻想シリーズ同様、相変わらず敵は弱めですが、ストーリーだけでも十分満足のいく作品だと思いますし、何よりこのお値段なら間違いなく良い買い物ですので、初めての方にも胸を張って購入をお薦め出来ます(^-^)

・「1、2を超える!? 優れた作品
私は幻水1,2の熱狂的なファンですが、この作品は1,2を超えているといっても過言ではないくらい面白かったです。毎日3,4時間。先が見たくで急いでやってしまいました。2週目は攻略本見ながらじっくりとやってみたい。

まず主人公のセリフがあるのが1以来でいい。マクドールの坊ちゃんが「この地上のどこか」といっていた1を彷彿とさせます。キャラも幻水の諸葛孔明ことルクレティアや、ギゼル、ミアキスなど魅力あります。

一部に女だらけの王国のように書かれている人もいましたが、そんなことはありません。男も結構いますよ。女王騎士カイルは1,2でいうところのシーナであり、ああいうキャラがいると内容が面白くなるなと感じます。

リオンが酷評されている感がありますが、特におかしいこともないと思う。リオンは1でいうところのグレミオ、2でいうところのナナミのようなキャラであり、幻想水滸伝の伝統です。

ゲルオグが強い。あんなキャラがいると魔法とか必要なくなる。ローレライもなかなかよかったです。もっと1,2のキャラも出してほしいなーと思うけれどもちょっとづつでいいのかもしれない。レックナート様の声が聞けるのも面白いと思います。

・「おもしろい☆
まだ序盤ですがなかなかおもしろい!まずストーリーが4より格段に豪華です!主人公が王族なので周りを取り組んでストーリーが練られています。4より断然いいです!音楽もかなりいい!

気になるリオンですが、私は大丈夫でした。いつも後ろにいるので、次どこに行けばいいかわからない時はすぐ聞けて良かったです。私は1、2に匹敵すると思いますね。声優やグラフィック面に加えてストーリーもよくできています。

なにより戦闘がスピーディです!エンカウント率が高いのは気になりましたが、全体的に本当によくできています!

・「面白かったです。
最初の方は少し話がダラダラしていてつまらなかったですが、最終までやってみての感想は、『面白かった』の一言です。

正直言って、レビューは参考にならないです。シリーズものって事にこだわりすぎてると思う。

・「幻想水滸伝シリーズ初プレイ
幻想水滸伝シリーズは、この5が初プレイですが、楽しめました。世界観もストーリーもしっかりと設定されていつので、最後まで楽しめました。物語りも途中で分岐したり、EDも何種類かあるので、クリアする楽しみも増えます。キャラクターも一人一人に個性や設定がしっかりとあるので、どのキャラクターも生き生きとストーリーを盛り上げてくれます。戦闘はコマンド形式なので、じっくりと考えながら戦闘ができるので戦略を練りやすいです。戦争イベントのS・RPG部分も敵の弱点を考えながら行動すれば、クリアできる難易度です。ミニゲームなどのちょっとした息抜きプレイにも楽しいです。本当にすごく作りこんである作品だと思いますので、まだ未プレイの方は、108星の仲間と一緒に旅立ってみてください。

幻想水滸伝V Play Station2 the Best (詳細)

幻想水滸伝IV PlayStation 2 The Best

・「私的には、シリーズ中ではbest1のゲーム
久しぶりの河野純子氏のキャラデザでウキウキプレイ(≧ω≦)♪私が気に入っている所↓■シリーズ恒例のジーン、ビッキーは健在。特にジーンは今作初の戦闘メンバー入り。彼女の魔法に戦闘中は随分お世話になりました。■1で非業の死を遂げたテッドの再登場(4は1より150年前の時代が舞台)。ソウルイーターかなり使えました♪■主人公・キカの協力攻撃、終盤までお世話に。バットステータスにならないし、攻撃力もそこそこあるし優秀。因みにキカは1人でも優秀。

EDは、プレイヤーに謎を残して終わりますが、その点は小説版で納得のいく補完がされてます。謎EDが気になる方は是非そちらを一読されてみては。

・「駄ゲー?
私自身、幻水は1→2→外伝→3→4と順序よく?やりましたが、4楽しんじゃったクチです。

一番嬉しかったのはテッドくんの再登場。1の頃から大好きだったので、とても嬉しかったです!ミニゲームも多彩で、リタポン!にはどっぷりハマっちゃったし、キノコミント戦争、1経験者は思わずはニヤリとしちゃう方も多かったのではないでしょうか?

エンカウントや船の操作が結構マイナスとして出ていますが、確かに、船の操作ははじめイライラしました。が、意外に慣れたらスイスイっといけちゃいました。方向キーとかじゃなくて、マップを使って操作すると簡単に操作出来たかな。一閃という新機能、とても有効活用させていただきました!雑魚敵をズバッと画面ごと切る!

修行部屋が出来たことでレベル上げも簡易になり、ついつい100になるまでやりこんでしまう始末。うーん、楽しい!

ちょっと表情や動きがぎこちないなーとも思わなくはないですし、話は少し短いかな?とも思いましたが、それでも色々やっているとクリアに60時間以上かけてました。これはちょっとかけすぎ;?

4からの幻水初心者さんにはちょっと優しくない内容ではありますね。良い例ではやはりテッドくん。彼の紋章のコト、人を難くなに避けようとする理由などわからないこともあるだろうし…、(あの人の最期の理由とかも)

でも、酷評目立つ4なので、頑張って欲しいという気持ちも手伝って★5つ!

・「社会人向け
船操作はアクションゲームに慣れた人には簡単。仲間の集め方によってはあまり航海せずとも進められる。他ゲームに比べるとエンカウントは低い方。360度の視界から望む背景は綺麗。5をやった後にやると、驚くほどシステム回りが快適に感じられた。ミニゲームがシニカルで楽しめる。すぐセーブできて拘束されないので気分転換にもってこい。ストーリィは主人公と真の紋章をめぐる人々に焦点が絞られ、生かされている。秘められた親子愛や人を許す心の広さ、自己犠牲を厭わない目立たない優しさに、ゲームとしてより、ひとつの物語として泣かされた。そんな世界観や雰囲気をBGMが引き立てている。

・「何で駄ゲーって言われているのだろう?
初めて幻水をやったのが4でした。裏テーマが「観光」と言うだけあって、景色の素晴らしさは必見です!エルフの森の大木は迫力あるし、石灰棚の島は綺麗だし(ルネを仲間に入れると半減しちゃいますが…涙)分かりやすく、すぐ話にのめり込めます。クリアした後もう一度やって、奥が深いゲームだな〜と思いました。グレン団長に紋章が宿った時、寝ている主人公に語りかける女性の声はもしや…とか、色々想像できるのはいいですね。まずは、自力でクリアして、2巡目に108人集める事をお薦めします。「あんた、こんな所にいたの」的で…。懺悔室も面白いですよ。

・「私的にはシリーズ中で1と4がベストです
1が大好きだった為、あのテッド君を連れ回したくて購入致しました(笑)薄いと批判されるシナリオの内容自体は悪くないと思う。むしろ薄いのは説明書かと…どうでしょう?(苦笑)

<良かった所>◎フィールドが海!草原をちいちゃい人物がトコトコ歩くより景色が良い。◎只広いフィールドもダッシュやテレポート出来るので苦ではありませんでした。◎戦闘のシステムがシンプルで、協力攻撃がやり込み要素のある仕様だった。◎海戦や一騎打ちのカッコ良さ大好きです!

<残念だった所>◎折角の海だし、人魚に関する話がアッサリし過ぎかと思う。◎イベントムービーの「我が真なる罰の紋章よ」まで無言を貫く主人公。◎美少年攻撃が無い。主+テッド+ナレオが戦闘メンバー入りすれば…駄目?

幻想水滸伝IV PlayStation 2 The Best (詳細)

幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション

・「好きなゲーム
良し悪しはわからないが、好きなゲームだ。1,2をやっていてもそれでも、面白かったと言える作品だった。結末はひとつではなく、どんな風にだってとれる。

5番目のEDは恐ろしくも哀しい、胸が締め付けられるようななんともいえない、感動。継承者と破壊者、それぞれの結末に色々と考えさせられた。音楽も良かった。ゲーム上ではドラマが盛り上がる場面であえて押さえ気味の表現にしてあるのが(もしくは音楽なし)いい。

軍曹の言葉、シーザーの言葉、ナッシュの言葉・…心に残る台詞も多く、次は継承者を変えてまたプレイしようと思う。不満もあるけど、好きな所がそれを上回ったので、私は、このゲームをプレイしてよかったと思います。

・「個人的に
酷評が多いようですが、自分はとても面白いと思います。1,2のような感じで慣れている人のようにあの中途半端な3Dはちょっと何かなーと思いましたが、難易度もそんなに高くなくストーリー・キャラクターも個人的にはすごく良かったと思います。4も買いましたがあれは駄目でしたね。キャラクター・ストーリー・グラフィック・戦闘・操作性exの全てに腹が立ちました。一番腹が立ったのは、主人公の気持ちの悪い走り方でしたが・・・。とにかく、今月発売される5に期待したいです。

・「何言ってんの?
1からのファンにはそれぞれの思い入れがあるんでしょうが、そんなに悪かないですよ。てゆうか快適だったし、ストーリーに関してはものすごく良かったですよ?幼稚な話運びや稚拙な台詞がなく、素直に堪能でき、感動いたしました。ご都合主義のお話になれちゃってる人には理解できないかも

・「全然おもしろい!!
レビューの評価が低いのは1や2と比べてなのでしょう。私は1と2はやらずに3からやったので普通によくできているなぁと思いました!幻想シリーズ初めてなら全然おもしろい!と感じるはずです。1890円と値段もお手頃ですし、やはりシリーズといってもひとつの作品として見ることが大切ですね☆FF8だって7と比べたらつまんないけどひとつの作品としてならよくできているように(^_-)

・「言うほど酷くない
発売当初は某キャラが敵で悲劇すぎたから救いたくて108人揃えてみたけど期待外れで終わり幻滅した記憶が‥でも4が最悪で怒りを覚え5もイマイチだったので暇な時に3を改めてプレイするとストーリーはともかく4や5と違いキャラクターデザインが好きな2のデザインだったので綺麗だしポリゴンも丸くて可愛いし戦闘は確かにテンポ悪いけど迫力あるし楽しくなってきました。私は4がとにかく最悪なんで3はまだ幻水らしくていいと思う。キャラデザインが良かったらなんとかなる。4も5もハルモニアの話すらないし紋章の謎が深まるばかりだし…

幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション (詳細)

幻想水滸伝II PS one Books

・「全ての感動を超えて・・・
コナミが贈るPSで生まれ、PSで育った名作RPGシリーズ第二作。

前作から三年後の世界で、村山吉隆氏脚本による、三人の少年少女が「戦争」という名の悪夢に引き裂かれていく過程が、その過酷な運命が、高度な演出技術やストレスを感じさせない操作性、何度も遊ぼうという気になる高い潜在性、そして東野美紀氏作曲による秀逸な音楽が共になり、絶妙なバランスを築いている。また、RPGというジャンルに於いて、必然的に繰り返さなければならない戦闘のテンポが恐ろしいほどに良く、疲れを感じさせない「読み込み速度」も大きな魅力。

前作同様に108人の仲間を集める楽しみや自分の行動により進化していく「本拠地システム」、戦略性が大きく増した「戦争イベント」更にエンディングの分岐や「料理対決」に「釣り」など、数え切れない楽しみが一枚のディスクにつまっている。

何時片時も共にあった大切な者たちが消えてしまった際、自分はどう感じるのか。是非多くの人にプレイしてほしい一作だ。

(なお、シリーズ未経験の人でも、今作から十分楽しむことが出来ると言い切れる。この作品にはそれだけの魅力があると筆者は信じている)

・「2Dのドット絵キャラが最高
このシリーズはⅢから3Dになってポリゴンキャラになりましたが製作陣は幻想水滸伝の魅力、人気の理由、がまったく解っていませんねこの2Dのドット絵で書かれたアニメ調のキャラクターが良いんです。同人誌なども非常に盛り上がっている程、人気が高い作品

仲間に出来るキャラクターは108人もいますが

正直、手を抜いて作られているキャラは1人もいません。108人全てが魅力的です。なので、パーティーに誰を入れるか?で非常に悩みます。

ストーリーも秀逸で、友情物語と言った感じなのですが感動的なクライマックスが待っています。

ゲームシステムも遊びやすく、難易度も低いので多くの方にプレイしてもらいたい傑作ゲームです。

・「最高の名作
まず、なんといっても108人の魅力的な仲間達。108人もキャラクターがいるのに、一人一人にスポットが当たるストーリーがあり(どうしても、ストーリーの濃い薄いはありますが)一人一人が大切な仲間であるという認識をプレイヤーにバッチリと与えてくれます。そして、主人公に協力してくれる方達や敵キャラまでとっても魅力的に描かれています。特に敵となるハイランド王国のキャラたちが本当に魅力的で、そのキャラの意思や想いも丁寧に描かれており、主人公とは違う方法で平和を目指そうとしたジョウイの気持ちにも共感することができ、こういう考え方もあるのか・・と考えさせられます。

ストーリーは本当に秀逸です!!大国、ハイランド王国に仲間を集めて立ち向かっていく主人公たち。時には痛い敗戦を味わってしまうこともあります。みんながみんな、初めから協力的というわけでもなく、それでも段々と心を開いて打ち解けていく様の描き方は見事の一言!EDも数種類あり、108人の仲間を全員集めなければ、本当のEDを見ることはできません。

そんな見事なストーリーを、一層引き立てて魅力的に魅せているのが東野美紀さんの音楽です。民族系の音楽が多く、それがこのゲームの雰囲気にピッタリと合っています。音楽の使い方も素晴らしいです。ゲームを始めて少しすると流れる『回想』という音楽は、切なくて美しくて、ゲームを始めてすぐに釘付けになりました。

OP曲はワルシャワフィルオーケストラ。大迫力で、これからどんな物語が展開するのかという期待をプレイヤーに与えてくれます。ED曲のラストは大合唱です。制作スタッフの皆さんが大会議室に集まって合唱したものだそうで、ゲームをクリアした後にこの曲を聞くと、本当に心の底から感動できます。制作スタッフのゲームへの愛も感じることができます。

戦闘は多めの6人パーティで展開します。システムは簡単ですので、誰でもすんなりと受け入れることができるかと。全員に物理攻撃をして欲しい時には『おすすめ』というコマンドを選べばいいだけ、というのも戦闘をテンポよく進めることができて凄くいいと思います。

このゲームをプレイしたのは、もう何年も前なのですが、それでも感動が衰えることはありません。間違いなく極上の感動を与えてくれる名作ゲームの一つであると、私は思います。

熱情に動かされる歴史の流れを、是非体感してみて下さい。

・「大好き!
このゲームをやったのはだいぶ前ですが、とにかくバランスのよいゲームでした。エンカウントも多すぎず敵も強すぎず、サクサクとすすめられました。でも!そんなシステムとは逆にストーリーは非常に濃くすばらしかったです。108人と大勢仲間がいてもそれぞれが個性が際立っており、敵側にも正義がありまったくの悪役はおらず、考えさせられる内容でした。また、このゲームは主人公のセリフはすべてプレイヤーの選択に委ねられており、感情移入がしやすいです。Role Playing Gameとは、プレイヤーが主人公を演じるという意味だそうですが、まさにそんな感じです。ドラクエ型主人公が好きな方は、気に入るかと思います。仲間を108人集められるとエンディングが変わるのですが、私は最初は集められず初回プレー時はエンディングみて大泣きしました。後にも先にもゲームで泣いたのは初めてです。とにかくやってよかったと思わせるゲームです。ぜひ、プレイしてみてください。

・「より深い「絆」を。
一作目から続けてプレイしているが、二作目では主人公側だけではなく敵側の事情、敵側なりの正義感、そういう描写が良くなされている為、「勧善懲悪」という単純な楽しみ方が出来ないところが良い。

最初の内「悪役!」と憎んでいた相手も、話が進むにつれて「そうならざるを得なかった」虚しさが垣間見られるようになり、人其其の価値観の違い、簡単に今まで触れていた「正義」の意味を深く考えさせられる内容である。また、一作目より「遊び」要素が増えており、かなり楽しめる。

前作と併せて、何度遊んでも感動できるゲーム。廉価版になったことで、より、受け入れやすくなったのが嬉しい所です。

幻想水滸伝II PS one Books (詳細)

幻想水滸伝 PS one Books

・「感動を
初めてこの作品をプレイした時、オープニングで泣いてしまった。冗談かと思うかもしれないが本当に泣けた。それはオープニングでの言葉にあったのだが今でもこの作品をプレイする度、要所要所で泣くことがある。それほどに作品としての物語性が素晴らしい。

全体として、RPGに必要とされるべき要素は得点にすると低いのかもしれない。しかし世界観、そして物語、人々、音楽と。ただ誰かを守りたいと願う心がどれほどに純粋で、そして優しく残酷であるかを思い出すことが出来る作品です。RPG初心者の方にはオススメです。今回、値段も手ごろになっているのこの機会にぜひプレイすることをオススメします。

・「セリフの無い主人公。それでも伝わってくる想い。
帝国の将軍の一人息子の主人公。主人公が、その帝国に反旗を翻し、107人の仲間と共に帝国に打ち勝つまでを描いたシリーズ第一作。

プレイしていて、感動に震えました!泣きました!

キャラに声があることや、美しいCGやアニメーションムービーが感動を与えるんじゃない。そんなものがなくても、素晴らしいシナリオ、活き活きとしたキャラクター、美しい音楽。それが見事に合わさって、プレイヤーに感動を与えてくれる。

そんなことを実感させてくれる一作です。

もう10年も前に発売されたゲームですので、システム的にも古いと感じて敬遠している方がいらっしゃるとしたら、確実に損だと思います。

主人公と、帝国に対抗する勢力との出会いと彼女らの信念を聞いての心の揺らめき。大切な人たちとの出逢いと別れ。自分が今まで過ごしていた、国を敵にまわすことの葛藤。

このゲームの主人公にはセリフがまったくありません。選択肢がたまに出現するくらいです。それ以外は、古いグラフィックのキャラクターが首を振ったりするなどの動きがあるだけです。それなのに、主人公の想いが凄くよくプレイヤーに伝わってきます。主人公の言葉が聞こえてきます。表情豊かなCGムービーやリアルなグラフィック。声優さんの見事な演技力。そんなものはまったくないのに、プレイヤーの心にガツンと伝わってくるものがあります。それくらい、プレイヤーが感情移入できるようなつくりになっています。そのため、主人公が受ける衝撃がまるで自分のことのようにリアルに感じられて、プレイしていて凄く辛くなることもありました。その分、素晴らしい感動も味わうことができました。

108人の仲間を集めることで、より感動が強まります。全員集めるのは大変ですが、そこは是非頑張って欲しいです。一人でも欠けたらいけない。一人一人がとっても大切なんです。

戦闘は、6人パーティ。全員に物理攻撃をして欲しい時は『おすすめ』というコマンドを選ぶだけでOKなので、戦闘のテンポは凄くいいです。システムも簡単なので、誰でもすぐに慣れると思います。

主人公たちが生活する本拠地という所があるのですが、仲間が増えていくごとにどんどん色んな施設や部屋が増えていって、変化していく本拠地を見るのが楽しくて、ついつい仲間集めに力が入ってしまう・・ということもあります。

シナリオは文句なしに感動できます!ボリュームは少なめでサラッとクリアできます。サラッとできますが、内容は濃いです。私は、初めてクリアした時は40時間位、2周目は25時間位でクリアできましたが、私はゆっくりプレイする方なので、早い人はもっと短時間でクリアできると思います。

あまり時間がないけど、でも良いゲームがしたい・・と思っている方にはピッタリのボリュームと内容だと思います。

Ⅱをプレイしたいと思っている方は、まずこっちをプレイすることをお勧めします。その方がきっと楽しめると思うので。

極上の感動を是非味わってみて下さい。

・「「許す」世界
シナリオを書いていらっしゃる方が「全てを許す世界です」とおっしゃっている通り、幻想水滸伝は相手を「許す」=「受け入れる」事の大切さを教えてくれるゲームです。このゲームのおかげで、人を受け入れることの大切さ、を私は学ぶことが出来ました。理想と現実の差の厳しさ、苦痛との対峙、そういう現実でも多々ある状況を、実に解り易く「悟らせて」くれるゲーム。とにかく敵をガンガン倒すのが好き、という方には少々物足りないかも知れないですが、ストーリーを重視するプレイヤーには自信を持ってお勧めできます。仲間になるキャラもかなり独特の個性を持っていて、動作の一つ一つに思わず笑ってしまうことも多々。続編への複線も深く、続けて楽しめるゲームです。

・「Ⅱの原点
Ⅱから入った人間です。戦闘システムはⅡと同じく、リズミカルで秀逸。ストーリーはもう、素晴らしいの一言。

泣かせ、笑わせ、悩ませる。仲間の108人、誰一人として欠けてはいけないと思わせてくれます。この“坊ちゃん”の器の大きさに感動です。

・「名作
2で感動してから購入。その当時でさえグラフィック等の古さ、稚拙さに始めはビックリしたものです。ところがプレイしているとそれが全く気にならなくなるくらい、のめりこんでしまいました。システムもお話もシンプルなのに、心にぐいぐい響いてくるものがあります。昨今の華麗な映像も大好物ですが、このゲームの驚きを思い出すにつけCGはゲームの本質にかんけーないよな。と思います。

幻想はほんとに凄かった...(過去形)

幻想水滸伝 PS one Books (詳細)

Rhapsodia ラプソディア

・「面白いシステム
Ⅳの続編というべき作品。紋章砲の謎を追うお話です。Ⅳで登場したキャラクターたちがゲームを盛り上げてくれます。タクティクス系のバトルでまた一新したなというイメージがありますが、属性のある陣で戦闘を左右するシステムには驚き。新鮮です。この手の戦闘はやたら時間がかかるのですが、戦略を組み立てるのが好きな(つまりシミュレーション好きな)方にはおすすめです。特定の人物との戦闘中の会話で好感度があがり、毎度おなじみの「協力攻撃」や、かばったりかばわれたり、援護射撃してくれるなど、一気にハマります。。。わたしは幻水の処女作からファンなので、ひいき目でなく(ひいき目かな?)星満点です~~!!

・「幻水ファンは購入を
幻想水滸伝Ⅳの7年前を舞台にしたシュミレーションRPGです。幻水シリーズが好きな人は買いましょう。

紋章砲を軸にストーリーが展開されていくようです。キカなどのキャラも出てくるようです。期待を込めて星5つ。

・「Ⅳキャラを深めるには最高
幻想水滸伝Ⅳをより深めるためのゲームかなと思いました。ストーリーは前半が満点。中間がまぁまぁ、後半はう~ん……っといった感じでした。しかし、ふきだしシステムや、地属、スキルといった物は私なりには楽しめました。更に加えてリトライなど、途中でほおる事も無く進めれたかなと思いました。クエストギルドも、合間合間にお金に困ったらやるとか寧ろ後半それメインで進めたりと楽しめました。

しかし、全体を通して結局「邪眼」とはなんだったのか?など、幾つかの疑問が残るのも事実で、首を捻ってしまいました。それをふまえての星四つ。こういったら何ですが、Ⅳよりも楽しかったかなとも思います。しかし、二週目特権などもあるので、複数回やって楽しむタイプだと思います。

・「戦闘が単純ながらも面白い
独自の属性システムが単純ながらも面白くSRPG初心者にも楽しめる内容です。チュートリアルもしっかりしており、吹きだしシステムも便利でキャラ毎に用意されているのも良かったですね。やりこみ要素はもう少し欲しいと思いましたが及第点は行っていると思います。

・「楽しめました
幻水シリーズはすべてプレイしているのですが、今回は初のSRPGということで色々と戸惑いながら、手を出して見ました。SRPGとしての、出来はなかなかのものだと思います。属性関係を使っての攻略は、多少SRPGをかじっているとはいえ、なかなか戦略を練るのに苦労しました。また、サブ的なギルドクエストがなかなか面白く、気が付けばストーリーそっちのけでギルドに時間を費やしていました。仲間の数のそこそこに多く、いろんなキャラを使い会話なども楽しめました。ロード時間等も短く、さくさくと進むことが出来ます。

ただ、ストーリーをもう少し長くして欲しかったのと、装備等のシステムの切り替えを少し改善して欲しかった(一旦、元の画面に戻らないと他のキャラにいけない)それを差し引いても、楽しめる作品でした。

Rhapsodia ラプソディア (詳細)

英雄伝説 空の軌跡FC

・「最高です♪。
空の軌跡は携帯ゲーム機でやりたかったのですが、当時はFCだけだったので、やっても中途半端な思いが残るだけと思い様子を見てきました。このたびSCの発売も決まり、PCで3も発表されて盛り上がってきたので、ようやくプレイする決心がつき購入しました。皆さんが評価しているように、面白いってなんの!。まだ最初の方ですが、明るい雰囲気と丁寧な世界観がとても好感的で、ここまでストレスを感じさせないで、先が見たいとワクワクするRPGは久し振りです。通勤時間にのんびり進めていますが、SCが出る頃までにはクリアしたいなぁ。それで、SCをクリアする頃には3が出たら最高だなぁ(笑)。ファルコムさんお願いします!。追記:クリアしました!。とっても感動しました。これほど次回作に期待が膨らむRPGも久し振りです。2回目はレベルやアイテム等を引き継げるので、今度は世界をじっくり廻るべく2週目突入中です(笑)

・「これは、本当に面白い!
昨今のRPG作品の中で、純粋にこれほど面白いと思えた作品は本当になかったと思えてしまうくらい。まさに”圧巻”の一言でした。仮に私が、この作品の何がそんなにすごいの?という問いに答えるとすれば、プレイするにあたって、作り手の愛着がこんなに感じられる作品はなかったと答えます。

何作もシリーズ化されている作品においては別の話になるかもしれませんが、これはゲームに限ったことではなく、小説でも映画でも、まずその幕開けにユーザーを世界へと引き込む、何かしらの”仕掛け”があると思うのです。私にとってそれは、「ロレント」の街に住まう人々の存在でした。

この物語の主人公たちが暮らす街であり、決して都会ではないこの街では、その人間模様が本当に懇切丁寧に描かれています。最初に受けた印象は、ストーリー進行と共に主人公たちに限った話ではなく、こういった背景に置かれる脇役たちと伴って皆変わり、そして成長してゆくのだと。ある周期毎に街を巡ることに楽しみを覚えることが出来た作品は、おそらく…これが初めてではないかと思います。例えばそれは、他の作品ではアイテムを取り逃すまいというような、面倒くさい作業でしかなかったと思うのですが。

PSPをお持ちの方には是非。というのは私は最近になってPSPを手に入れることとなったクチで、実はこれでプレイする初のタイトルとなったのがこの作品になるのですが、正直感動しています…!ゲーム起動時に流れるメインテーマのサビ。グッと心に来ました。この音楽が良いんですよ、これがまた。

私自身PC版はプレイしておらず、購入に際して直接のきっかけ(?)となったこの作品の広告を見る機会が多々あったのですが、その謳い文句が「PSP最大級!」「感動超大作ストーリーRPG!」というようなものであったこともあって、この作品にこうして触れる以前は、「自称・超大作RPGかよ。うわぁ…w」という風に冷視していたくらいです。(爆)

どこでもセーブが可能な上に、仮にプレイ中に電源が落ちてしまっても、再開する際は中断した場面に立ち直るという機能!また今回の移植版に至っては戦闘ボイスの追加、二週目以降は難易度の向上など、単なるリメイクに留まらないところもスゴイ。空、飛行艇、機械油くさいSF等のキーワード。また、純粋にストーリーを楽しむ、その世界観に浸るのが好きな方。これは、最高の作品ですよ!

・「丁寧過ぎるくらい真っ当に作られたRPG
凄いですねコレ。PSPのゲームとは思えないくらいのクオリティの高さです。シナリオ、グラフィック、音楽、キャラ、どれを採っても一級品だと思います。

また、とても丁寧に作られていて、プレイする人のことを常に考えた作りになっています(マップ表示や、どこでもセーブ、クエスト内容等)

最近の据置ハードのRPGよりも内容的にも充実しており、非常にオススメです。

・「極めて丁寧に作られた良心的RPG
良心的なスタッフにより、とても丁寧に作られたRPGです。

本作は、小さいサブクエストをクリアしながらシナリオが進んでいきます。その演出が見事です。小さいクエストを積み重ね、たくさんの人々のエピソードを絡ませながら、最後にすべてが大きな物語に繋がっていきます。

本作が成功した一番の理由は、世界観の構築に成功したことです。世界観といっても大げさなものではありません。街にすむ人の一人一人が街人Aではなく、名前とそれぞれの人生があるキャラとして描かれているということです。街の人のセリフは、時間が経つたびに細かくかわっていきます。

無名キャラの確かな存在感が、街を守る主人公たちの物語の足場をしっかり固めています。例えば、鉱山に閉じ込められた人を助けるクエストにしても、助ける人は鉱山夫Aではなく、街のお父さんであり、お兄さんです。心配する家族がいて、常連の安否を案ずる店の主人がいます。別のクエストでその家族達の別の面をみることがあるかもしれません。また、ある場所では街そのものが抱える問題点に触れることもあるでしょう。

小さいクエストを通じて、キャラだけでなく街の物語までもがしっかりと語られています。簡単なようですが、スタッフが、膨大な量のセリフを作る手間を惜しまなかった結果といえます。

本作は、急いで物語を進めるより、しっかりと構築された世界をゆっくりと歩き回りたくなる、すばらしいRPGです。

・「頼む・・・早くSC発売してくれorz
自分はPSP版で初めて空の軌跡をプレイしました。面白いと聞いていたのでかなり期待しつつ進めるも、始めらへんの印象は「暇つぶしとしてはまぁまぁかな・・・」程度でした。がしかし!! 第2章後半あたりから急にのめり込み始めてそれ以降は体力の続く限りほぼ一日中プレイするようになりました(オイもう就寝時間am6:30とか普通にいきますよw

ストーリーすごく良い!ただFCの難点は続き(SC)が気になってしょうがないような終わり方をする事です。PSP版SCが発売されるまで続きはお楽しみと自分に言い聞かせるも気になって気になって仕方ないです。

まぁなんだ・・・とにかくオススメ!! PSP持ってるならプレイすべし。

英雄伝説 空の軌跡FC (詳細)

テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best

・「なかなかよかったですよ!
BESTが出るまでは、中古価格が高く手をだすのに躊躇していましたが、安くなったので思い切って購入しました。やってみるとなかなか良い!中古価格が高かった理由がわかりました。内容は、FF7みたいな感じでしたが、ボリュ−ムはけっこうあります(クリアまで50時間くらい)。私は、テイルズシリーズは、初めてでしたが、FFみたいにシリーズだからって気にしなくてプレイできました。一部のテイルズファンの方には、不評のようですが、一般の方がプレイする分には問題ない内容だと思います。ロード時間は長めに感じますが、こんなもんでしょう。このゲームは、余計なレベルあげは不必要で、ストーリーに従い敵を撃破していけばクリアまでスムーズにいけます。また、戦闘システムも適当に設定してオートで戦わせられるので、大変楽でした(自分で操作もできます)。ぜひとも、ストーリー重視で楽しみたいライトプレイヤーにおすすめいたします!

・「良作でした。
原版をやったのですが、とても良いゲームでした。個人的には大好きです。ストーリーも泣けました。EDなんか号泣でした。この完成度で3000円を切っているのはかなり買いかと。まだプレイしたことのない人にはオススメです。でも原版をやってて思ったのはやはりロードの長さかと・・・移動の多いダンジョンなんかだとちょっと面倒です。なんでBEAT版ではその辺も改善されていると嬉しいですね。でも残念なのが、海外版では追加されてた秘奥義なんかがないことですね。できればそういうのも入れて完全版を出して欲しかったものです。

・「文句なし
ベスト版で初めてプレイしたのですが、プレイして良かったと思える良作でした。キャラは賛否両論あると思いますが、ストーリーはかなりグッとくるものがあります。戦闘においては、フリーランやFOFといった新システム同士がうまく絡み合い、かなりプレイヤーに有利に働いています。それが原因で全体的に難易度が下がっている気がしますが、戦闘の楽しさ故にレベル上げが苦になりませんし、かなり完成度の高いものだと思います。わずか2800円でこの内容はかなりお勧めです。

・「テイルズシリーズ初購入
テイルズシリーズでアビスを一番最初に購入しました。RPGじたい初めてでしたけど初心者でもクリアできたんでお勧めです。ちなみに戦闘やストーリーももちろん最高です。それから。称号でコスチュームが変わるのも確かアビスだけだったと思いますんでそれもお勧めです。アビスの後にPSとPS2のテイルズシリーズを全て買いましたがやっぱりアビスが一番でした。個人的にはディステニーだけではなくアビスもそのうちにディレクターズカットを出して欲しいです。

・「最高デス!!!
最近テイルズの新作(ヴェスペリア)をクリアしたのですが、改めてアビスは本当に最高だったと実感しました。個人的にアビスを超えるRPGはないです。といってもそんなに多くのRPGをプレイしてきた訳ではないのですが><笑最近アニメもやっているし、またプレイしたくなってきました。実は前に売ってしまったのですが、後悔しているのでもう一度買おうと思います^^できれば記憶をなくして、予備知識なしでプレイしたいくらい♪ただ、主人公が好きになれるかどうかでゲームの好き嫌いが分かれそうです。ロード時間、バグなどの問題はありますがあまり気になりませんでした★360に移植希望です!!

テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best (詳細)

ファイナルファンタジーXII(特典無し)

・「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。
このFF12は、「PS2のハードスペックの集大成」とも言えるソフトだと思います。よくまあここまで作ったなぁというような部分が、プレイ中にいくつも見受けられます。それはこのゲームのスタッフが、開発に実に4年以上も携わっている点からみても納得がいくと思います。トロの剣(ロトの剣をもじったもの)を装備すると、ガードした時に、DQで使われていたサウンドエフェクトが鳴るというそんな些細な部分にも、徹底した入れ込み様。これほどまでの開発力を持つソフトハウスは、スクウェア・エニックスの他には見当たりません。ただ、もちろん「開発力」=「ゲームの面白さ」ではありません。

この作品のゲームバランスは、プレイヤーの手に委ねられていると思います。例えば、高レベルになってから一気にモブをコンプリートするのと、レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくのとではゲームとしての歯応え、面白みが全く変わってくると思います。高レベルになってから一気にやった方が効率は良いでしょう。しかし敵はあっけなくやられ、戦闘も作業感覚になりがちです。レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくやり方では、リアルタイムでの戦闘の緊迫感のようなものを味わいながら、かなり”ギリギリの接戦”を展開する事が出来ます。ゲームとしてのボリュームは、かなり膨大です。交易品やハントカタログまでコンプリートしようとすれば、150時間でも足りないかもしれません。その与えられたボリュームを開拓するかしないか、それはプレイヤーにかかっていると思います。とにかく「食わず嫌い」はやめてほしいです。自身でこの作品の評価を付けてほしいと思います。

・「一番世界を好きになれたFF
クリアもした事だし、改めてレビューを。今回のFFのテーマに関して色々な意見が飛び交っていますが、私は「自由」だと思いました。ストーリーに深く関わるキャラのほとんどが(それこそ敵も味方も)多かれ少なかれ過去を枷としているので、話が進むにつれて彼等がそれぞれの枷から解き放たれたり、自分の中で折合いをつけるさまに、感動といえば大げさですが(笑)素直に「よかったね、よかったね」と思えました。自分で名前を付けられないからか、おいてけぼり感はたまにあるけど、それはそれで客観的に世界を眺めていられました。それがダメなひとにはお勧めしません。

バトルですが、シームレスな戦闘とガンビットがたいへんラクチンで、私はまったくストレスなく馴染めました。アクション要素が強いのかと思って身構えてましたが、何の事はない普通のコマンドバトルでした。よかった…。フィールドに出たら辺りをぐるりと見渡して、モンスターがいればじりじりと近付き、相手が気付く前に攻撃を仕掛けたり、自分より強そうなモンスターがいれば物陰に隠れてやりすごしたりする緊張感は「あー、冒険してる!」って気分にさせてくれます。フィールド探索中はターゲットを注目してくれるL2ボタンと視点を前に戻してくれるR3ボタン、何より危なくなった時に一生懸命逃げるためのR2ボタンがフル稼動でした。

クリアしても二周目の特典はなく、今どき珍しいストイックさですが、初回で使わなかった武器ばかり使ってみたり、見のがしてたサブイベントを見に行ったりしてイヴァリースのホコリっぽい世界を満喫しています。

・「良くも悪くもFF
今回の「FF」をプレイして感じた特徴を列挙してみますと・・・

物語の特徴は一言で言えば「FF風・ローマ人の物語」。要するに今までと違って「歴史物語」っぽい。良く言えば話に重みがある、悪く言えば話が堅い。世界史とか好きな人向き。

全体の登場キャラは渋め。主人公は声・グラフィックに難あり。性格は前作のティーダを少し普通にした感じ。ヒロインは全体的に良い。

戦闘、グラフィックが「FF」というか、同社から以前発売された幻の名(迷?)作「ベイグランドストーリー」に凄く似てる。

ムービーはやはり綺麗。これだけでも買う価値ありか?

操作環境は悪くない。(ロード時間も他社製品に比べれば早い、視点変更も任意で操作できる)

・・・こんな感じです。前作と比べてゲームシステム面が一新されており、批判もあるもしれませんが、やはり「FF」は「FF」。買ってみる価値はありかと。

・「FF12、またの名をベイグラントストーリー2
はじめに書いておきますが、私はこの作品にかなりハマりました。それはもう久々に寝食を忘れるほどに。ですが万人に薦められるかと聞かれたら、答えはNOです。なぜならこの作品を完全に楽しむためにはかつてプレイステーションで発売された名作「ベイグラントストーリー」をプレイしていることが必須条件となるからです。 ベイグラントは全てにおいて非常に高レベルに作り上げられた作品でしたが、ひとつだけ欠点がありました。それはその独特のシステムから来る「とっつきの悪さ」です。そしてこのFF12においても、同じくとっつきの悪さを感じた方は多いと思います。それもそのはず、両者はどちらも松野泰己氏がディレクターを務めており、故に前者をプレイしていれば一目瞭然、後者にはベイグラントの遺産が色濃く受け継がれているのです。

・「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。
「この平原広ぇ〜!次の町何処だよ〜。まだ着かねえのかよ〜。」…最高です。この感覚こそまさに冒険!見た目強そうなモンスターは案の定強い。倒せる強さ・自信がつくまでは近づかない。強くなったら戦いを挑む。見事勝利し、達成感に酔う…最高です。繰り返しになりますが、これらの感じ方こそまさに「冒険」なんじゃないかと。FF12はこれを味わえる、素晴らしいRPGだと思います。主人公ヴァンの個性が薄いのは、ヴァン=自分だからです。ヴァンになって未知の世界を冒険するのが、このFF12というゲームである、と。FF7以降のストーリー重視の作りとは完全に異なるモノと言っても過言ではないでしょう。別物なんです。大作だけに賛否両論、批判の数も半端じゃないですけど…決して駄作でも、つまらないワケでもないとは断言出来ます(自分に合わない・好きになれない=つまらない、とするのは違うと思う。好き嫌いと評価は別だと思うから。こういう意見は多い気がする)。FF12、やってみる価値はあると思いますよ!

ファイナルファンタジーXII(特典無し) (詳細)

ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-

・「クリアした感想
一応クリアしました。あまり良い評価をしていない人が多いようですね。しかし私はとても楽しくかんじました。FF7が好きな方ならオススメできますね。ただ知らない方はやらないほうがいいと思います。話が理解できないと思います。私は基本的にRPGしかやらないんですが、とても楽しめました。最初は操作に慣れず、難しいと思うかもしれません。ただ、慣れれば結構簡単です。難易度ノーマルで結構簡単にクリアできました。今ハードでやってますがそんなに難しくないです。ムービーとかはかなりきれいです。かっこいいです。プレイ時間は8〜15時間あればくりあできますね。ff7をやった人はぜひプレイしてみてください。あくまでヴィンセントが主人公です。

・「FF7が好きな人のための作品ですよね?
この作品、FF7が猛烈に好きな人のためのゲームだと思うんです。

ガンシューティングゲームとしてはイマイチ、とか操作性が×、とか、書かれてらっしゃる方が多くいらっしゃいます。あまりガンシューティングをやったことがないので自分にはわかりませんが、そのジャンルが好きな方々がそうおっしゃるのだから間違いなくシステムは悪いのでしょう。

しかし!そもそも作品のコンセプトからして、そんなものはどうでもいいと思うのです。これはジャンルをあえて挙げるなら、【FF7】なんですよ。それも、ただ【FFシリーズ】ではなく【FF7】。完全にFF7ファン向けの作品なんですね。スクエニがFF7のファンが多いのに目をつけて、コンピレーションの名の下に、様々なサイドストーリーを発表しているモノの一つなんです。

よって、システムが細かく練られていることもなく、ファンがストーリーを楽しむための内容になっているわけです。よって、これをガンシューティングだと思って買った人はとてもかわいそうだと思います。

自分はFF7のファンです。だから、たとえスクエニの販売戦略に乗せられて買ってる阿呆だと罵られようとも、FF7が猛烈に好きな自分はこの作品に★を5個つけてしまうのです(笑

・「アクションゲーム初心者
アクションゲーム初心者の私にとって、この作品のゲームバランスは良かったです。なれている方には物足りないでしょう。しかし、スクエニ側も「アクション初心者を対象。ものすごく苦手な人も頑張ったらクリアできるようにした」「慣れていない人を考慮している」「慣れている人には、銃のカスタマイズや、レヴェルをぎりぎりにして楽しんで」とありました。アクションになれている方には想像がつかないかもしれませんが、このゲームのイージーモードですら手こずる者もいるのです。敵を倒す爽快感が無いなどの声もありますが、わたし的には十分、怖かったです。スクエニの苦労が伝わってきます…慣れてない者のために、あえてハードルを低くしてくれた…その結果、つまらないと言われてしまう…でも、私はシナリオ共に面白かったと言います。ク、クリアできた…、シナリオ把握できた…(喜)

・「私は好きです!!
結構、不評っぽいですが私はこのゲーム好きです。FF7の時からヴィンセントが好きだったのもありますが。なにより、映像が凄く綺麗で感動しました!!操作性は、私はガンアクション初心者だったので難しかったですが慣れたら大丈夫でした。ストーリーはまぁまぁですかね…。少し物足りない感じがしました…。エンディングは感動しました!!しかし、隠しエンディングは…期待ハズレでした。でもこれはFF7、アドベントチルドレンをやっている方にはぜひプレイしてほしいです!!それと、攻略本を使用する良いですよ。

・「ガンアクションRPZ
ガンアクションRPZと言うことで、浮かんでくるのはバイオハザードやデビルメイクライだと思います。ゲームの画面を見た感じは、デビルメイくらいに近いのではないかと思います、どうやらヴィンセント(主人公)も変身できるようですし。ゲームの操作はガンアクションRPZが苦手な人にはお勧めできないぐらいの難しさのようです。しかし、ヴィンセント(主人公)が好き。ファイナルファンタジーⅦがすきと言った方は続編なので苦手でも買うことをお勧めします。キャラクターは今の所。ヴィンセント。ユフィ。アスール。ケット・シー。リーブ。バレット。ティファ。DGソルジャー。WRO。ルクレッツィア。が出てくるという情報があります。ヴィンセント(主人公)の銃はボタン一つで何パターンにも分けられ。敵にあった銃を使います。銃の弾は勿論撃てばなくなるので、WROに補充を頼んだりします。ちなみにアスールは強そうですがラスボスではありません。ダージュオブケロベロス(以下略DC)は今の所今冬発売予定と出ています。

ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- (詳細)

FINAL FANTASY X-2

・「二丁拳銃構えてユウナには少し違和感が・・・(笑)
日本国内で唯一PS2ソフトの売り上げでダブルミリオンを達成している「ファイナルファンタジーⅩ」の完全なる続編です。主人公は前作のヒロイン、ユウナ。全くイメージを180度転換させ、杖を持ち和服を着たおしとやかな雰囲気から二丁拳銃を構え過激な衣装でハードでスタイリッシュな感じになっています。

ストーリーはユウナが前作エンディングで消えてしまった主人公(プレイヤー)ティーダを、ひとつのスフィアに残った映像をきっかけに探しに旅をするという話です。この旅でユウナは徐々に自分の旅の目的が変わっていくことに気が付きます。果たして自分達が救った世界は本当に平和と呼べる物になったのだろうか・・・と。そして新たなる危機がスピラに刃を向ける・・・といった内容です。バトル、成長のシステムは一新され飽きることなくプレイでき、こういう点では従来のFFの良いところを受け継いでいると思います。気になるのは音楽に植松氏が参入していないみたいなのがすごく残念です。

余談になりますがこのⅩ-2が出た理由について触れておきます。重大超厚、さらに長期化したゲーム開発には数年前と比べ莫大なコストがかかります。さらに売上本数もPS世代の300万本を越えるような売り上げには達しないような市場にもなっているのでますますコスト問題が深刻になっています。さらにスクウェアは映画産業で多額の赤字を負ってしまいました。

ですのでそれを解決するためにひとつのゲームの開発エンジン(ゲーム作りというのは自分達が開発しやすいようにまずプログラムエンジンを制作します〔作品によって差がありますが半年~1年〕)を幾つもの作品に流用することにより開発コストを著しく下げることが出来るという方法に切り替えました。FFというのは出せば売れる作品ですし、エンジンもすばらしく完成度の高い物なのでまさにFFだから出来たと言っても良いでしょう。

・「いいんじゃないかと
今更こんなレビューはとは思うけど、私は発売から五年も経って2を買いました。元々Xはやりましたが、その続編ということで最初は買う気もなかったけど、Xの世界観が好きだったので気にはなっていました。いろんな方のレビューをみて賛否両論でしたがプレイしてみるとユウナは変わったなあって思いましたね。以前は召還師として女の子っぽい行動でしたが、今回はアクティブな感じになりましたね、驚きでした。二年も経過したのだからユウナも変わってもいいと感じました。だけどティーダへの想いはまだ困惑してて回想シーンで口笛練習したんだよって、吹けるようになったのにキミはいない、聴いてもらうことができない時のシーンは心にジーンときました。もし彼がいたら聴いてくれていたら、彼はどんなふうに応えてくれたのか?そんな想いでした。まだクリアはしてないけど今はクリアよりも世界観に浸ってプレイしてますのんびりじっくりやりたいから。ユウナが何を想いハンターとなってスピラを周り戦うのか?じっくり考えてやってます。ゲームで感動するのはファイナルファンタジーくらいなのだから。もうゲームもクリアではなく人に想いを伝えるものになってきたんですね。改めて凄いと実感してます。

・「期待作
 Ⅹの2年後の世界を舞台に展開される、Ⅹの続編に位置する作品です。 前作のヒロイン、「ユウナ」がⅩとは一新された格好で、各地にちらばる「スフィア」を求めていくストーリーです。 それにプラス、前作のにぎやか担当、「リュック」とニューキャラクター、銀髪の女戦士、「パイン」の3人で冒険していきます。

 ストーリーは、いままでのFFシリーズとは異なり、冒頭から「飛空挺セルシウス」に乗っており、ストーリーの本筋は一緒でも、選んでいくミッション(ミッション・セレクト)、たずねる地域の順序などは、ひとそれぞれで、個人個人で、そこにたどり着くまでの過程が異なります。

 戦闘システムは、従来のFFシリーズの、アグティブ・タイム・バトル(ATB)をより、リアルにしたので、例えば、リュックが攻撃しているとき、ユウナが攻撃を選択すると、従来のATBだと待機していたところ、Ⅹ-2のATBだと、待機せずに攻撃に移れます。 これにより生まれたシステムが、「チェイン」であり、格闘ゲームでいうところの、コンボのようなものです。チェインが発生した攻撃は、通常より、より大きなダメージをあたえることが出来ます。そのため、Ⅹ-2ではこういった流れを考えて行動を選択する必要があります。 もうひとつの大きな特徴が「ドレスアップ」です。これは、FFでいうところの「ジョブ」のようなもので、「ガンナー」、「シーフ」、「戦士」などがあり、それぞれに特徴があるので、チェインや敵のことを考えて、その都度、合ったドレスを選択する必要がります。

 このバトル、ひとつをとっても大きく進化したⅩ-2。続編として発売されるが、システム等は、続編というわけではないので、誰でも楽しめるはず… 

・「無題
Ⅹよりもこっちのほうが面白かった私は異常なようです。

・「そうかな?
僕は楽しかったですよ。100%で終わらせたときは感動しました。システムはFF5をかじっていて長く遊べました。武器がないのがちょっと不満でしたが、それに変わるアクセサリーがいっぱいあって面白かったです。ゲームの完成度は高かったと思いますよ。ただシナリオが全てだ!!!って人には物足りないかもしれません。

僕はお勧めです。

FINAL FANTASY X-2 (詳細)

アルティメット ヒッツ スターオーシャンTill the End of Time ディレクターズカット

・「このゲームは何を伝えたかったのか
ストーリーが何かと物議を醸す本作ですが、本作の世界は間違いなくスターオーシャン1からの流れを汲む世界です。むしろ、1での時間移動の根拠付けをきちんと行なっていることに驚きました。

あまり語るとネタバレになりますが、本作で描かれていた世界設定は、私達が生きるこの世界がそうである可能性を想像して描かれています。もちろん、それを私達が知る術はありませんが。現実をベースにした世界から、全くの架空の世界へと路線変更したわけではありません。例え作り物の世界であっても、その中に生きる人々の心や命の価値に変わりは無い。それが伝えたかった事かもしれません。

ただ、4次元と3次元、異なる次元の関係は実感しにくいため、「現実」と「ゲーム」という分かりやすい表現を用いたそうですが、そうすべきでなかったと思います。語り方を少し変えれば、本作の評価もまた違っていたでしょう。

・「ストーリーはぶっ飛びすぎ
SO3のDC版が廉価版として登場私は本作がSOシリーズ初プレイだったのですが前作とは関連性が薄いみたいなんでSO初心者でも大丈夫でした

バグが多い事で知られるトライエースの作品な訳ですが無印版からキャラ追加やバグ修正など手を加えられたのがこのDC版・・・(でもなんでクレアが使えないんだろう?)

話の序盤は中々金貯まらないし、技少ないんで戦闘の幅を取れないですが中盤になると格段にバトルし易くなり、話もサクサク進みます中盤〜終盤のダンジョンで難易度が急に跳ね上がるのが難点ですがそういったダンジョンには何度でも利用可能な回復用の魔方陣が置かれてるので安心ここでレベル上げしろって事ですか。親切なのか不親切なのかよく分かりません

クリエイションやミニゲームのヤリ込み要素は無限大60時間ちょいやってますがフルコンプの道は険しい模様細かな不満も無い事はありませんが、総合的に見れば長く遊べる良い作品。オススメ

・「激安
SO:SFC SO2:PS そしてSO3:PS2とナンバリングが進む度にハードが変わって内容もグラフィックも大幅に進化し続けたシリーズで1作作るたびにユーザーの声を聞き丁寧に作りこまれたシリーズの最新作が無駄な改造コード対策のおかげでバグだらけだったりとSO3が出た当時はガッカリさせられましたがSO3DCが出て一安心、更に廉価版で購入しやすくなったのでもう言うことはありませんって感じです。RPGとしてはPS2の中でも最高峰に入る仕上がりです。特に戦闘とアイテムクリエイションは理解が深まるほど楽しくなる仕組みです。急いでさっさとクリアしたい方にはあまりお薦めしませんがじっくり長く遊べるRPGを探している人にはピッタリの一本だと思います。ちなみに前述のように改造コードが使用できないように対応されていますがそのプロテクトすら余裕でクリアしてしまった改造コードが発見されているので普段から改造コード使って遊んでる方でも問題なく遊べますよ。

・「オススメです。
まずストーリーがゴミだとか言われてますが、私は別に気になりませんでした。意外制があってよかったんじゃないかと。前作に比べて・・・というのは私はスタオ3からプレイし始めたのでわかりませんが。

・「このボリュームで2800円はおいしい
正直言ってシナリオはイマイチだし移動なんかも面倒だし疲れるゲームではあります。初回の方はバグもありましたし。でも戦闘やイジリ要素は最高峰!私はPS2で一番面白いRPGだと思いますね。最近テイルズも似た感じになって来てますがヤッパリまだトライエースの作品には勝てないよな〜

アルティメット ヒッツ スターオーシャンTill the End of Time ディレクターズカット (詳細)

シャイニング・フォース イクサ

・「ついやり続けてしまう
戦闘はいたってシンプル。誰もが楽しめると思う。アクション熟練者には物足りないかも。という私もトウマ位は防御ボタンや緊急回避など欲しかった(せっかく盾装備あるのに)。まだまだ序盤ですが、やり始めるとやめられない魅力がある。セガだけどロードにストレス無し。

・「いい感じ
いいですね、かなり楽しいです。ムービーもかなり綺麗でよく動きますし、装備でキャラのグラフィックが変化するのもいいです。シナリオそっちのけで装備ばっか集めてます。初めてシリーズをやる人には多少操作に戸惑うかも知れませんがすぐ慣れるので問題ありません。興味ある人は是非!

・「迷っているなら・・・
まだ序盤ですが戦闘に爽快感があり、武器の変化や防衛時のキャラクターの交代、一緒に遠征や防衛に協力してくれる仲間との戦闘、面白いですよ。自分で戦闘の操作するのが苦手な人でも、楽しくプレイできると思います。買うのを迷っている人・・・思い切って買ってしまおう。買った人は一緒に楽しもう!

・「期待通り!
 万人におすすめできるアクションRPG。良かった点・装備を変えることで見た目も変わる!・拠点を強くできる!・キャラ、声、ムービィーがバッチリ!・わらわら出てくる敵をちぎっては投げ・・・ロードが意外と短い!・物語の展開がはやっ!悪かった点・序盤の装備がダサイ!・やめられないとまらない!

・「そこそこ優良ゲー
良かったですよ〜^^戦闘はたくさんの敵を倒す爽快感があります。強化もどんどんやれるのでやりこみがいあります^^キャラのイラストも良いですよ!!ストーリーは…まあこんなもんかと^^;

どうやら前作の使い回しが多いみたいなので、前作やった人は飽きるのでしょうか?自分は初めてだったので普通に面白かったです。エンディングはもう少しなんとかしてほしいかも…二週目のモチベが…

まあでも二週目エクストラダンジョンあるのでやり込めますよ〜^^無難にオススメできる優良ゲーって感じです^^

シャイニング・フォース イクサ (詳細)

シャイニング・ティアーズ PlayStation2 the Best

・「ロードと処理落ちを除けばまずまず
確かにロードは長いです。画面切り替わりの度にNow Loadingです;;むしろ切り替わり時にNow Loadingが出ない方が珍しいくらい(^^;これに耐えられるかどうかで、このゲームを楽しめるかが変わってくるのは確かでしょう。

あとは処理落ち。本体にもよるのかもしれませんが、敵が多いと処理落ちして重くなります。さすがにこれは苛々しますが、根性で乗り切りました。

両方共、これはこういうゲームなんだと割り切れる人なら楽しめるかと思います。

ただストーリー面で、一部特定キャラとの好感度が高くないと、肝心の話が分からず終いになる可能性があるので、そこはどうなんだろうとも思いました。何故指輪をつけていたのかって、結構重要ですよね。サブイベント出すと分かるんですけれど。

キャラクター自体は概ね可愛いし、戦闘やストーリーも面白かったです。複数エンディングがあるし、スキルポイントシステムで自分でキャラをカスタマイズしていくのが楽しいです。スキル上げる毎に装備できる物が増えたり、技が強くなったり。武器合成もできますし。また、シングル技やリンク技がそれぞれにあるので、色々使ってると味が出て面白いです。一度クリアすると、クリア後の世界&アドバンスモード(難易度高)も楽しめます。レベルや資金等の引継ぎもできるので、やり込み可能。

また、OPムービィだけでも一見の価値有りかと。歌も素敵ですし。やり込めば結構はまります。ロードと処理落ちを許容できる自信がある方にはオススメ。

・「問題点は
ロードの長さとキャラ二人同時の移動だけであとはストーリー自体は結構楽しめるのでオススメですよ!アニメとリンクしてるシャイニング・ウインドとセットで買うと尚良い!!

・「昔ながらのアクションは○。しかし、ロードが…
昔ながらのアクションはけっこう楽しいのですが、熾烈なロード時間に耐えられるかどうかで評価は激しく変わってくるでしょうね。

私は若干イライラしながらもまあ楽しめましたが、ここまでロード時間が長いと許容範囲外の方が多数おられても仕方ないのではないでしょうか。

最近のセガはロード時間短縮の努力を怠っているような気がします。PS3のソニックもかなりロード時間が長かったです。

・「読み込みが・・・
Tony氏によるキャラクター、今では珍しい2DアクションRPGとゲーム自体の出来は悪くありません。シナリオはイマイチ盛り上がりに欠けたり、かなり無理があったりしますが。2人で一国の軍と戦ったりね…

ただ読み込みが全てを台無しにしてます。とにかく読み込み回数が多い。さらに言えば、読み込みの音が凄いです。ひたすらギコギコと読み込みまくりでプレイに集中出来ません。まるでハードの寿命を著しく削ってるようです。それなりに音量でヘッドホンでプレイするしかありません。せめてBBUnitに対応させてくれてれば…

とにかく読み込みの回数、時間、音が酷すぎますので、その辺を考慮に入れて下さい。本音を言うと、何故このソフトが「PlayStation2 the Best」なのか疑問です。Tony氏によるキャラデザインに魅力を感じない方は買うのはやめた方がいいかも。

・「発想は面白いのに
良い点としては、戦闘システムが今まであまり無かったタイプで面白い、声優さんが豪華、イラストが綺麗などが挙げられます。ただ、ロード時間含めシステムの未熟さが目立ちます。折角の二人で協力して戦闘という面白いスタイルなのに、相方にほとんど指示が出せず、半端に自動でキャラが動く為、相方を死なせないように、邪魔をさせないようにしながら、主人公が頑張るシステムに成り下がってしまっています。他にも、アクション戦闘なのにマップの途中で敵も味方も見えなくなる部分がある、敵も味方もすり抜けられない為、下手をすると味方に邪魔されてゲームオーバーになる、といったストレスのたまる点があります。続編で改善されていることを期待します。

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アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation 2 the Best

・「名作の低価格化
サウンド面の力の入れようが尋常ではない作品です。BGMも詩(うた)も素晴らしい曲ばかり。自分の中の好きなゲームミュージックBest5の、順位が変わってしまったくらいゾッコンです。

ロードがややスムーズではない点や、戦闘中のカットインアニメが雑な点を除けば、分岐のあるストーリー、キャラクター、斬新なシステム、その多くが水準以上です。難易度ですが特別にレベル上げをしなくてもスイスイ先へ進めるような感じです。RPGに硬派な物語や戦闘に歯ごたえを求める人には辛いタイトルかもしれません。

クリアをめざして物語をストイックに進めていくだけなら、クリアまで30時間もかからないでしょう。3章へ進まずに2章でエンディングを迎えてしまう人ならもっと早いかもしれません。しかし、それではアルトネリコを面白いとは感じられないと思います。武器強化に時間をかけ、アイテム収集&合成に時間をかけ、ヒロインの心にダイブしアドベンチャーゲームをし、ヒロインを強化し(笑)やりこんだ分だけアルトネリコが好きになれるはずです。

続編タイトルではなく、第一弾タイトルなので色々と改善の余地のある作品だと思いますが、逆にそれはシリーズ化していくなかで改善されていくでしょう。というわけで続編化熱烈希望なのです。

・「これはやっておくべき!
このゲーム程、物語と音楽に飲み込まれたのものはない。クリアを目指しつつもまだクリアしたくない!お前たちの物語をまだまだ見させてくれ!と心で葛藤していました(オレ馬鹿)サントラ、小説まで買いました。ゲームのサントラを購入したのは初めてです。もちろんゲームシステムもいい。プレイしていてもロードも短く、戦闘もサクサク終わらせようと思えば終わらせれます。 戦闘システムはヴァルキリープロファイルの真似かなぁっと初めプレイするまで思っていましたが全然違いました。ヒロインと前衛キャラ達とのハーモニクスシステムがかなりいいです。これにより皆の絆を感じられます。細かい所まで作り込んであり、飽きずに楽しめます。ミシャ、オリカなど個性的で可愛いキャラクターが良い。しかし戦闘時のキャラクター表現に乏しく、悲しいくらい戦闘画面では似ていないのです('_')これがあのキャラクター?と少しがっかりしました。せっかくコスチュームを変化出来るのにキャラクターがあんまり可愛くなくて悲しくなりました。しかし2ではグラフィック面も戦闘のシステムもかなり良くなってるようなので今から2が楽しみで仕方ありません☆ 2の前にこれは必ずやっておくべき!

・「響きますよ詩
 「雲のむこう、約束の場所」「天空の城ラピュタ」「マクロス愛・おぼえていますか」とか見たことある人、好きな人。やってみるとニヤリとしてしまうでしょう。 もっと、あるかもしれませんが・・。

 自分、長いRPG、複雑なRPGは無理なんですが、これはできそうです。逆に言えば、難しいのが好きな人は物足りないかもしれないですが。

 あまり難解過ぎないストーリー。かといって、ストーリーだけでも充分楽しめると思います。特にダイブでヒロインの精神を知ることで、ストーリーも盛り上がります。

 わざわざ間接的表現にしないで、思いっきりしちゃえばいいじゃん、とツッコミながらプレイするのも一興。

 そして詩!うた!歌!唄!これは、鳥肌もんです!最高!自分1が途中なのに、2買っちゃった勢いです。

 ここを読む人は、アルトネリコやってみるか迷ってる人、つまり多少は興味がある人だとすれば、いいと思いますよ。序盤つまんないと感じても、少し辛抱すれば。 

・「おもしろかった
ヒロイン3人とも魅力的です★ 世界観も良かったです、ストーリーも絵も綺麗でした。 音楽も最高でした、ですがPS2にしてはポリゴンなあたりが微妙(笑)そして主人公は若干自己中です(笑)ヒロインのみ魔法が使えます、会話をして仲良くなると新しい魔法を覚えます。 進め方によってエンディングは4パターン良作RPGだと思いました★

・「偶然見つけた名作
ベスト版だから、まったく期待しないで購入した。しかし、名作と言うのは探せば有るもんだ。ちょっちチープな絵も慣れれば問題無し。今氾濫している絵だけが綺麗な作品に比べれば何か落ち着けますね。システムも中々斬新です。特にとあるイベントで流れるリュートに乗せた歌。これは感動物!是非お薦めします。ベスト版でこの内容は文句無し。

アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation 2 the Best (詳細)

マグナカルタ PlayStation 2 The Best

・「個人的には・・・
個人的にはこのゲームはとてもおもしろかったので星4つにしました。

ムービーやキャラクターデザインなども綺麗ですし、内容もちゃんと理解すると意味ある内容でおもしろいと思います。

ただ、エンディングやヒロインの立場などについては疑問を感じますが、個人的にはとてもプレイしてもらいたいゲームです。

・「中々。
このゲームは糞ゲーとよく評価されているのを見るますが、

実際プレイしてみるとそこまで酷いとは感じませんでしたね。w

寧ろ「面白い」の部類に入るんじゃないでしょうか。

確かにロード時間は長いし(私は気にならなかったけど)

敵との戦闘も少ないのでレベル上げも中々出来ません。

でも大体の敵(ボス含む)も結構楽に倒せますし、後はシステムに慣れれば

スパスパ出来るんじゃないかと。

皆さんが云ってる様にグラフィックも綺麗だし、ベスト版なら値段も手頃なので

買って損は無いと思いますよー。

・「悪い点もあったが・・・
色々と酷評はされている本作ですが、今まで日本のゲームであまり上手く表現できていなかった民族間の憎しみ、憎しみ合うことで失うもの、得るものが結構上手く表されてれていると思いました。確かに戦闘は凄くやりにくかったし、システム関連はイマイチ、主人公以外はあまり出番がなかったと悪い点も多かったのですが。それを差し置いても、主人公が必ずしも正義ではない、敵も悪