ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
リアニメーション (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト), チェアマン・ハーン(その他), チープショット(その他), バックヤード・バンガース(その他), ミッキーP(その他), ジョシュ・エイブラハム(その他), ザ・ハンブル・ブラザーズ(その他), マイク・シノダ(その他), マリリン・マンソン(その他), ジェイ・ゴードン(その他), カットマスター・カート(その他)
「インダストリアルなヒップホップ」「素材の良さを思い知らされました」「良いです!」「飽きない」「リアニメーションの良さ」
Decadence (詳細)
Head Automatica(アーティスト)
「めちゃくちゃかっこいい!!」「「縦乗り」と「横乗り」の絶妙なバランス! 手に入れて良かったぁ〜!」「踊り明かすためのロック・アルバム!」
「文句なしにかっこいい!!」「捨て曲なし!」「お勧めです」「きっと、後で書き直したくなると思う」「聴く価値あり」
「ハズレ無し」「買い」「最高!!!!」「久しぶりの大当たり」「男のこだわり」
シャイン・オン[最強盤](DVD付) (詳細)
ジェット(アーティスト)
「まさに最強盤」「JETのエモーション」「1回聴いたら掴んじゃう」「個人的には前作よりも高評価」
「最高のアルバム」「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」「最高傑作かも」「カートの魂」「練りこまれてる」
Young & The Hopeless (詳細)
Good Charlotte(アーティスト)
「買って損なし」「GCまじ最高!!」「最高なアルバム」「なんかハマる良さがある!!」「パンク・キッズとして」
The Reason (詳細)
Hoobastank(アーティスト)
「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」
The Fake Sound of Progress (詳細)
Lostprophets(アーティスト)
「thefakesoundofprogress」「いわゆる定番的なラップメタル」「多角的」「Average」「フム」
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オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>Nirvana
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「インダストリアルなヒップホップ」
個人的にはロックでもなくヒップホップでもない感じがして、おいしいです。前作のつもりで聞いてみると、良くも悪くも意外かもしれませんが、全くの別物のような気がします。聞けば聞くほど面白い作品です。フィーチャーされているラッパーもそれぞれ格好イイですよ
・「素材の良さを思い知らされました」
1stアルバム「ハイブリッド・セオリー」のリミックス集ですが、元の曲が良いから出来も当然のごとく良いです。よりクロスオーバー的な要素が強まり、ラウド系やメタルっぽいのが苦手なひとでも全然OK。2ndが楽しみです。
・「良いです!」
率直に買って良かったと思った一枚です。曲によっては原曲とは(良い意味で)違った雰囲気になっていて「ハイブリットセオリー」のミックスというよりは、「リアニメーション」という別のアルバムとして楽しめます。
・「飽きない」
リンキンを好きになったアルバムです。リミックスだからと言って、そこら辺のリミックスとはちょいと違います。全くメロディーが違う部分もあり、歌詞も違ったり、フューチャーした方々が部分的に歌ってたり…。私はHIP HOPやエレクトロ系も好きなのでど真ん中でした。それが苦手な人は原曲の良さを再確認するんじゃないでしょうか。1stと比べないでこれは別なものと考えたほうが良いのかも。個人的には今まで聴いたリミックスアルバムでは一番だと思います。
・「リアニメーションの良さ」
ぼくは この作品から LINKINPARK を 聴きました。3番 5番は ローテーションしまくりで 洋楽ってかっこいいと ほんと 思わされた作品です。
かっこよさ 聴いたときの驚きは 1STのハイブリッドセオリーには勝てないっていうのも認めます。
しかしながら やっぱり これきいてみないと 1STのすごさってのも
みえないんじゃないかなぁって 再確認の意味で。
・「めちゃくちゃかっこいい!!」
普通にかっこいいロックサウンドにダンス系ミュージックをあわせた感じでかっこいいけでなくとててものりの良い曲がメインです。まdance party plusにはあのランシドのティムがゲストでボーカルに参加しています。公式サイトでは3曲ぐらい視聴できますのでまずはそちらを!
・「「縦乗り」と「横乗り」の絶妙なバランス! 手に入れて良かったぁ〜!」
これはかっちょいいよ!'70s〜'90sの美味しい所を全部消化した類稀なるバンド。ストリップ小屋を連想させるアルバム・カバーが全てを物語っている。汗と酒の匂い+てかてかスパンデックスとピカピカのネオン。かつてのロックが持っていた“ダイナミズムとルーズさ”、テクノがもっている“無機質かつ冷静なジャストさ”が音楽素人の小生が聴いてさえ感じられるほど上手くミックスされている。Radio-4やMoving Units、一連のD.F.A.関連の「ディスコ・パンク」(・・・誰が考えたの、このコピー・・・)が比較対象になんないほど「縦」と「横」のブレンドがキマッてる!! 安く手に入る時に買っといた方がイイよ。ロック、テクノ、ファンク、ディスコ、オルタナティブファンは絶対大丈夫!! う〜っ、かっちょイイ〜っ!!!
・「踊り明かすためのロック・アルバム!」
いわゆるスクリーモの先駆者であり、USハードコアでも独特の空気を持っていたglassjawのボーカリストであるダリル・パルンボが、ゴリラズなどの仕事で知られる名プロデューサーのダン・ジ・オートメーターと手を組んで生まれたスーパー・ユニットのデビュー作。
アートワークを含め、全体を覆う80'sライクなサウンド・メイクが、アクの強い独特の強弱を持つスリリングなダリルの声と重なって、とんでもないダンス・アルバムとなっている。
もちろん基礎はバンド・サウンドだが、ヒップホップやニューウェーブのテイストもあり、例えるならDURAN DURANのような、ダサいけどなんかカッコいい音楽がここにはある。
ロックで踊るのも、たまにはいいかも。
・「文句なしにかっこいい!!」
前作もほぼ捨て曲の無い良いアルバムでしたが、今作は前作にも増してかっこいいアルバムになっています。特に1曲目Rebirthingを聴いた時点で誰でもメロメロになってしまうと思います!!オフィシャルでPVが見れますので見てみてください。
・「捨て曲なし!」
SKILLETのホームページで「REBIRTHING」のPVを見て衝撃が走った。めちゃめちゃカッコいいじゃねぇか、ゴラァ!PVの出来も良いのだが、曲自体の完成度がかなり高い!へビィロックバンドらしいが女性メンバーのコーラスが所々入るのがとても新鮮。速攻でアルバム購入して聞いてみたが全曲レベルが高い。個人的にはNICKELBACKより気に入ってます。
・「お勧めです」
自分が今まで聞いてきた中で、良かったと思います。普通、CDに収録されている曲が全部良いことは滅多にないのですがこのCDには、嫌いな曲がなくて飽きが来ませんね。買うのが不安だったら公式HPでチェックするのも良いと思います。
・「きっと、後で書き直したくなると思う」
最初に聴いたのはやっぱりRebirthingのプロモで、かっこいいなぁと思ううちに、Whispers in the Darkで買ってしまいました。
アルバムを通して聴いていると、底に流れるピアノの音が気になってしまい、パワフルなJohnのボーカルと、ヘヴィな音に掻き消されそうで掻き消されないぎりぎりでメロディを奏で続けるはかなさみたいな物に、とても気持ちのよいせつなさを感じられました。
それが一番出ているのはやっぱり「comatose」で、成る程これがタイトルになったんだと納得。
この今のJohn(Vo)とKorey(guitar, keyboard, backing vocals)の微妙なバランスがいいんだろうなぁと思い聴いてしまいます。この前はどんなんだろう?この後はどうなっていくんだろう?skilletのよさはまだよく知らないので、きっと後で書き直したくなると思うけれど正直な気持ちです。
・「聴く価値あり」
1曲目が名曲過ぎる。これを聴くためにこのアルバムを買う価値はある。1曲目が良すぎる為に他の曲が劣って感じてしまうが、それでも全て聴ける曲である。洋楽初心者にも聴きやすく買って損のない一枚だと思う。
・「ハズレ無し」
久々に聴いた瞬間ゾワゾワっとくるCDに出会えた。畳み込むようなハイテンションナンバーも良いが、バラードが極上。最近のiPodのCMにも使われていて、気になってた人がいたら即買いをお勧めします。amazonだと安く買えてお得。
・「買い」
ザクザクギターとぶっきらぼうなボーカル。いいバンドが出てきたな。30代の私には、とても安心して聞けるし、すっと耳に入ってくるサウンドでございます。バックはAC/DC,KINKS,GEORGIA SATELLITESてな感じ。一本調子なロックかと思いきや、ビートルズ的なアプローチでひねりも十分効いてます。もろビートルズというか、オアシスやジェリーフィッシュなどの影響の方が強いのかな?とにかくそんなことはどうでもよく、こういうバンドが流行ってくれるのは、わたしの世代にとってはうれしい限りですな。ライブも観たい。買いです。
・「最高!!!!」
ドイツにいる友達に勧められて聴いてみた。そしたら予想以上にはまった!!
おすすめは、2番の Are You Gonna Be My Girl と4番の Look What You've Done です。
Areyougonnabemygirlは良く流れているので聴いたことあると思います。超ロック!!曲者なのはその次。最高のバラードです。
ロックとバラードを完璧にこなす天才!ごちそうさまです!
ちなみに僕はどちらかと言えばバラードの方が好きです。
・「久しぶりの大当たり」
この手のバンドの中ではピカイチだと思います。ザックリとして疾走感のあるギターリフ、タイトで粘っこくかっこいいドラム、グルーヴィなベース、リズミカルで魂のこもったボーカル。またバンド全体を支配するガレージ的な暗さと、とっーてもタイトで、シンプルでとにかくかっこいい音がミックスされたすばらしい音を出すバンドだと思います。特に最初の3曲は最高ですね。でも最初があまりに良すぎてしりすぼみ感じは確かに否めません。しかし決して捨て曲ではないので何回聞いても全く飽きない。「ストーンズ」や「ビートルズ」等70年代の音楽が好きで、「ザ・ミュージック」等のバンドが嫌いじゃない方でしたら、絶対おすすめの1枚。期待度◎100%の新人バンド。次回作ではバラードにこだわらないノリの良い楽曲ズラリのアルバムを期待したい。
・「男のこだわり」
今、様々なジャンル、様々な楽器があります。ですがこの四人が使うのは基本の楽器のみです。そして、彼等が演るのはロックです。それ以上の説明は必要ありません。まさに「古きを訪ねて新しきを知る」、ロックの良さ再発見です。バラードからフル・パワーなナンバーまで、ロックファンは勿論、ロックファンじゃなくても、いやむしろそんな人にこそ聞いて欲しい、「古臭い」と感じるかもしれない、だが、「あ、いいかも」と思ったらもう止められない!そんな彼等のこだわりの一枚、GET BORN、まさにロック再誕。
・「まさに最強盤」
ライブ映像付き、、、、ほんとのジェットの凄さがわかる1枚です。値段も3000円でお釣りが来るので、絶対に買いです!put your money .....のプロモもカッコいいぜ☆
・「JETのエモーション」
「Shine On」このタイトルの通り曲が光ってます!!1stアルバムとはまた違ったJETの魅力を感じます。ハートを凄く感じるアルバムだと思います(a^∀^a)♪ DVDのキャムさん(ギター)以外に、クールに見えるのに結構、お茶目な面を見せてます(笑)
・「1回聴いたら掴んじゃう」
まだ聴き始めて1週間ぐらいだけど、完全にハマりました。1stより落ち着いた感じですが、貫禄さえ感じます。 引き合いに出して良いか分からないが、同じ頃2ndを出したエヴァネッセンスが自分的にはやや期待ハズレだったので、これで救われました。
・「個人的には前作よりも高評価」
前作は世界的な規模で好セールスを記録し、収録された「Are You Gonna Be My Girl」がiPodのCMソングや、ある理由によりバラエティ番組で多用されたwストレートなロックを圧倒的な自信を持って鳴らす事に関しては他の追随を許さないバンドである。
期待が渦巻く中で発売された今作は全曲が力強く骨太さを更に増しており、着実な成長を遂げたと感じる。確かに「Are You Gonna Be My Girl」くらいの判りやすいキラーチューンはないかもしれない。それでもアルバム全体に芯があり、最後まで聴く側を飽きさせない為、アルバムとしての完成度が非常に高いと感じる。個人的には前作よりも高評価。
1曲目の「L'Espirit D'Escalier」で壮大な雰囲気を作り上げ、重厚なロックソング「Holiday」へ繋ぐ流れは個人的にかなり好きである。3曲目の「Put Your Money Where Your Mouth Is」はサビで強烈な一撃をかまされる。4曲目は美しいサビが印象的な「Bring It On Back」5曲目はハイテンポなロックソング「That's All Lies」6曲目は静と動で聴かせるバラードソング「Kings Horses」7曲目は壮大なバラードでタイトル曲の「Shine On」8曲は再び重厚なロックソング「Come On Come On」9曲目も重厚なロックソング「Stand Up」10曲目はハイテンポで迫る「Rip It Up」11曲目はミドルテンポなロックソング「Skin And Bones」12曲目はアコースティックサウンドから徐々に展開していく「Shiny Magazine」13曲目はアコースティックサウンドにのせて優しいメロディを奏でる「Eleanor」14曲目は1曲目と関連性がありアルバムの締め飾るに相応しい「All You Have To Do」日本版ボーナストラックの「Hold On」もよい(こういうボーナストラックがあると救われる)
・「最高のアルバム」
これは僕がNirvanaに初めて出会ったアルバムです。聞いたときは正直よくないと思いました。だけど本当にいいアルバムというのはスルメのように噛めば噛むほど味が出るというように、このアルバムも聞けば聞くほど良さが伝わってきました。おかげで今はNIRVANAファンになり、バンドにどういうイキサツがあってこのアルバムが出来たのかということを知ったので、より一層NEVERMINDより深く聞いてしまうのです。特にこのアルバムは事実上ラストアルバムなんだけど、カートはそれを知っていたかのように最後の曲のALL APOLOGIESのラストフレーズ"ALL IN ALL IS ALL WE ALL ARE"(「俺達はみんな何ものにも勝るかけがえのない存在」・・対訳より)と静かに歌っています。さすがにコレを聞いた時には泣きそうになりました。本当にいいアルバムです。このアルバムが永遠に人々に聞き伝えていかれるように...。
・「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」
大手デパートなどに置いてもらえるように、というくだらない理由で、つまりはより多く売る為にオリジナルに多少の変更を加え発売されたもの。裏ジャケでの「Rape Me」の表記が「Waif Me」になっていたりとか、胎児の模型や百合の花を散りばめた写真がぼかされていたりとかデザイン面では実にあほくさい処置が施されている。
ただし内容の方はほぼ変わらず、そればかりかオリジナルではイマイチだった「Pennyroyal Tea」のミックスが多少改善されている。ギターももう1本足され、オリジナルのものより立体的だ(コーラスが大き過ぎる気もするが)。
もう既にオリジナル盤を持っている人がその1曲のためにわざわざCD1枚分のお金を出して買うかどうかは個人の価値観の問題なので言及はしないけれど、初めてこの「In Utero」というレコードに触れるという方は中身だけ考えればこっちの方がいいと思う。
ドラッグ問題や娘フランシスの親権を巡ったマスコミとの対立など、とかくカート・コバーンには音楽以外の話題が付き纏うが、そういったことは取り敢えず忘れて、この素晴らしい作品にひとりでも多くの人が耳を傾けてくれることを願いたい。音楽はいつも嘘をつかず、その人自身を他の何よりも雄弁に語っている。
・「最高傑作かも」
なぜ音楽雑誌ではネヴァーマインドの方が評価されているんでしょうかね。ネヴァーマインドの方が聴き易いっていうのはありますけど、自分はこっちの方が遥かに素晴らしいと感じました。この鋭角的なギターはほんとにスゴイです。
・「カートの魂」
中学時代より古いイギリスロックしか聴かなかった。アメリカンロックに比べてちょっと陰鬱で複雑なロックに夢中だった。正直NEVERMINDはそれほど私を捉えなかったが(むしろその過大な評価に懐疑的だった)NIRVANAは神の領域にまで達しつつあった。このアルバムを初めて聴いたとき中学時代にジョンの魂を初めて聴いたときの気持ちが蘇った。赤裸々な感情表現、怒り、苦しみ、虚無感、喪失感を叫びと歌で表現しているカートの半年後を、そのとき想像はできなかったが、得体の知れない方向にこのバンドが導かれている事は想像に難い事ではなかった。上記の感情を絞りだす動的、衝動的曲から合間の静的楽曲そして感動的ラストソングまで1曲も飛ばすことはできない、誰がなんと言おうが名盤です。少し年をとった(ブリティッシュ)ロックファンに是非聴いてもらいたい作品です。
・「練りこまれてる」
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的で、そして少しの愛がよく練りこまれている。前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキングしていた少年たちの対象を変えたアルバムだったがこの作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。それにしてもカートにしても、Alice In Chainsのレインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamのエディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になっていくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうがしっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。
・「買って損なし」
Rich&Famousを聞いたとき、久しぶりにワクワクするような気持ちをおぼえた。アルバムも買って損はなし!正直なところ、他にもこんなにいい曲がそろっているとは期待していませんでした。「あまりパンクは・・・」という人にさえ聞きやすい内容になっていると思う。
歌詞カードの裏のところにBenjのメッセージが書いてあるんだけど、今の自分がどれだけ幸せか、ということなどが書かれていて、なんだか、いい奴らだー!とジーンとしてしまった。こんなふうに、若いながらもしっかりと自分達のやっている音楽をみつめることができる人たちはきっと、これからも伸びていけるんじゃないだろうか・・・とひそかに期待してます。
メジャーになり過ぎない程度に売れて欲しい・・・(笑)。ところで、Rich&a!mp;Famousの共作者になっているT.ArmstrongとはあのTim Armstrongのこと?どうりで!!
・「GCまじ最高!!」
あたしはRich&FamousのPVを初めて見てからグッド・シャーロットのことが頭から離れなくて、アルバムを買いました!その曲しか知らなかったから、アルバムを買ってほかの曲を気に入らなかったら・・・とか思ってたけど、そんな心配無駄だった。このアルバムほど初めて聴いてワクワクするのはないってくらい!ほんとに聴けば聴くほどグッド・シャーロットの虜です!!!The AnthemとかLifestyles~にまず衝撃を受けました。いままでのパンクとかロックになかったような楽曲に驚きです!Girls & Boysとかのユーモアのある歌詞も魅力的です!というか、グッド・シャーロットのすべての曲はメロディーも歌詞もまじで魅力的だと思えます!!アコースティックでスローな曲もあったりするし、このアルバムはバラエティーに富んでるって感じです。グッド・シャーロットの曲には何か訴えかけてくるような力があると思います。それはHold On やSay Anythingを聴いてもらえれば分かると思います!このアルバム、買わないわけにはいかないでしょっ☆あたしはグッド・シャーロットに一生ついてきマス!!!
・「最高なアルバム」
世界中を魅了したGCのセカンド。シングルだけでなく、全曲がいい。全曲シングル候補といえる。パンクでなんかいいやつない?という人にはこれをお勧めする。新作楽しみだなあ。
・「なんかハマる良さがある!!」
最初はありきたりな感じかな?と思って聞いてたんですけど、歌詞見ながら聞いたらどんどんハマって行ってしまった!!自然と聞き込めるアルバムってのはやっぱり良い物なんですね。なんか全曲好きになれる!歌詞が凄くキャッチーでリアルにあることが書いてあると思う。これは久々に自信を持って人に勧められるアルバムを買っちゃったよ(笑)これを聞けば絶対元気がもらえますよ!
・「パンク・キッズとして」
はじめは少しポップすぎるかな?とおもいましたが、聴き込むうちに魅了されました。私は10代なので、キッズの絶望感を歌ったYoung & The Hopelessや石頭の大人たちに向かって中指立ててるThe Anthemなんか、とても共感できました。甘ったれのセレブをばかにしてるLifestyles of the Rich & Famousも爽快。Hold onはとてもはげまされます。個人的にパンクはキッズ(年齢でなく、心が)のための音楽だとおもってます。そしてこのアルバムはまさしくその通り。キッズの気持ちを代弁してます。もちろん歌詞だけではなくメロディもすばらしいです。パンク好きだけではなく、すべてのひとにお勧めできるアルバムなんじゃないでしょうか?個人的には特に10代の人にお勧めしたいアルバムです。こんな風に感じてるのは自分だけじゃないんだなって思えるはず。
・「買うっきゃない!」
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…
・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。
とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。
内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。
The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。
他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。
実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)
彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??
そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑
・「何かが違う。」
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。
・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。
・「最高!」
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。
・「thefakesoundofprogress」
最近ラジオで聞いた曲(burnburn)からこのバンドを知って一途にはまってしまった!!これは聞いててテンションあがるしかなりカッコイイと思う!!どの曲もよくて私にしては捨て曲無し!!ちなみに私はsum41も好きなのでsum好きな人もぜひ聞いてみ!!sumよりきれいな感じやけどマジ最高!!
・「いわゆる定番的なラップメタル」
アルバムごとに全く違う色を見せるLostprophets。一貫しているのは「やりたいことをやる」「本当に音楽が好き」という、ジャンルの垣根を越えて伝わってくるこの2点だろうか。
デビューアルバムのThe Fake Sound of Progressでは、いわゆるラップメタル(日本ではミクスチャーと呼ばれることが多いのであろうか。でもミクスチャーという言葉は日本でしか通用しないのだが)である。
まだIanが音痴なのだが笑、1stアルバムにしか出せない荒々しさ、若さ、激しさ、そしてラップメタル、ニューメタルというどこか懐かしい感じは2007年が終わろうとしてる今でも十分聴ける。
・「多角的」
LOSTPROPHETSのメジャーデビュー・世界デビュー作。見事に持ち前の個性を発揮している、素晴らしい傑作だったと思う。キャッチーさと奥深さのどちらも兼ね備え、様々な要素を含んだ闇なべ的とも取れる優れた楽曲と、ボーカルの甘くも張りのある声。そして随所に設けられたアウトローでのターンテーブルプレイ。
持ち前の柔軟性を生かした、静→動への運び方も本当に素晴らしいものだった。
最初はLINKIN PARKの後追い程度にしか考えられなかったのだが実は、聴けば聴くほど味の出てくるアルバムで、あまり聴きこみの出来ない他のミクスチャーバンドと比べると、また格段に違う個性を感じることが出来た。なによりもサウンドが深いという印象が非常に大きかった。
M-1の「SHINOBI VS DRAGON NINJA」の、あえて煮え切らさずに終わらせてしまう曲運びも面白いと思ったし、何よりもM-9「FOR SURE」の裏切りの連続の曲展開。
聴いたら聴いた回数分の発見があり、回数分の驚きがある。色々な聴き方が出来る、いわゆる多角的なアルバムでした。
・「Average」
全面的にミクスチャー寄りで好きと嫌いとで別れそう。 どっちかって言うと歌詞を見ながらじっくり聴くタイプの音楽ではないので、 単に「音を楽しむ」の方が聴き方としては正しいかもしれない。 メロディーはそこそこいいが、似たような曲が多くて聴いてて疲てくるのが事実。 そういった面さえ取り除けば、それなりにいいバンドだ。
ただ、こういった音楽は既に色んなバンドがやってしまっているので 今後彼らがどういった進化を遂げるかによって、このバンドの将来を大きく左右する事となるだろう。 スタイリッシュでカッコいい音楽なので一聴の価値はある。
・「フム」
なかなかです。流行のヘヴィ&メロディアスです。リンキンよりも大人っぽいかんじ。若干歌い方がエモっぽいから好き嫌いが出るはず。1曲目は有名だろう。いつも思うけどスクラッチはいらない。
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