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▼ファイナルファンタジー:セレクト商品

FINAL FANTASY TACTICS Original SoundtrackFINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 崎元仁(その他), 岩田匡治(その他)

「まさに音楽ありきのFFT」「崎元作品ついに」「収録曲と未収録曲」


ファイナルファンタジー 8 ― オリジナル・サウンドトラックファイナルファンタジー 8 ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), 植松伸夫(その他), 野島一成(その他), 染谷和美(その他), 山下太郎(その他), 浜口史郎(その他)

「FF8の音楽、大好きです☆」「FF8好きな人は…」「メッチャ最高です!!!!」「音楽はシリーズ最高!」「いい!」


Piano Collections FINAL FANTASY XPiano Collections FINAL FANTASY X (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 浜渦正志(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「ピアノ曲として完成度高し」「心に残るメロディ」「感激しました(泣)」「最高です!!」「FINAL FANTASY のサウンド」


ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラックファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Yae(アーティスト)

「一味違ったサントラ」「落ち着く。。」「すごく良い!」「最高にいいです!」「発売前だけど」


FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(その他)

「一言で言えば最高!」「ほのぼのからロック調まで!」「FF7の最高の音楽達」「おすすめします。」「よいです」


FINAL FANTASY X ― オリジナル・サウンドトラックFINAL FANTASY X ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 仲野順也(アーティスト), 浜渦正志(アーティスト)

「満足できるボリューム」「ずっと聴いていたい音」「これは凄い」「スピラを知る」「感動しました。」


ピアノ・コレクションズファイナルファンタジーIXピアノ・コレクションズファイナルファンタジーIX (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 浜口史郎(その他), 植松伸夫(演奏), ルイ・レーリンク(演奏)

「詰めに詰め込んではみ出して」「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」「極上のファンタジー」「守るべきもの」「良作です」


ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック リミテッド・エディションファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック リミテッド・エディション (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「セピアに染まった後に」「元祖ファイナルファンタジーのヨーロピアンスタイル」「FINAL FANTASY WORLD!!」「ヴァナディールで過ごした日の記憶が蘇る」「FF11は未ゲームですが」


ファイナル・ファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 1 PRAYファイナル・ファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 1 PRAY (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大木理紗(アーティスト), 木下勝彦(アーティスト), みつとみ俊郎(アーティスト), YU-PA(アーティスト), 山吹理々子(アーティスト), 篠崎正嗣(アーティスト), Claudio Ramos(アーティスト), 中村善郎(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「ファイナルファンタジーの音楽の魅力をさらに高めた名盤」「音楽史に残る傑作!」「美しい!」「オススメ!!」「新たな視点からのFF」


ファイナルファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 2 Love Will Growファイナルファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 2 Love Will Grow (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大木理沙(アーティスト), 山吹理々子(アーティスト), 篠崎正嗣(アーティスト), Claudio Ramos(アーティスト), 中村義郎(アーティスト), 野口郁子(アーティスト), 木下勝彦(アーティスト), 後藤勇一郎(アーティスト), YU-PA(アーティスト), Patrick Nugier(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「とても綺麗な楽曲に仕上がっています」「もう一つの名盤」「前作と同じくすばらしい出来栄え」「必聴!!」


「ファイナルファンタジー5」オリジナル・サウンド・ヴァージョン「ファイナルファンタジー5」オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「一生モノのアルバム」「真っ直ぐなCD」「メインテーマはシリーズTOPかな」「シンプルイズベスト」「本気で泣きました」


FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
植松伸夫(アーティスト), ゲームミュージック(アーティスト)

「今聞いても全然色あせない」「音楽も手探りで」「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」「二枚買いました」「記憶と音楽」


ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック(通常盤)ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック(通常盤) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「「そのまま」 おいしい」「住人」「この三人のコラボレーションは最高!」「雰囲気に合った曲が多い」「サントラとして聞くより、思い出と一緒に聞くCD」


ファイナルファンタジーIV ケルティックムーンファイナルファンタジーIV ケルティックムーン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「ファイナルファンタジーの音楽の魅力をさらに高めた名盤」「民俗音楽の素晴らしさが実感できる1枚!」「親しみをもてる植松サウンド!」「ケルト民族音楽のアレンジ」「一日中流しっぱなしのときもあります」


ファイナルファンタジーVII リユニオン・トラックスファイナルファンタジーVII リユニオン・トラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「コンパクトなサウンドトラック。」「より感動を与える作品に。」「アレンジ版だけでも!」「超お薦めですよ♪」「即席版オリジナル・サウンドトラック」


ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョンファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(その他)

「「超」名曲たち」「いいですよ!」「植松伸夫さんは、凄いなーーっ。」「古き良きFFのひとつですね」「脱帽。」


ファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラックファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「すばらしい曲が沢山♪」「プレステ参入以降のFFの中ではこれが一番。」「ヴァナディールの空気封入」「植松氏のオープニング・テーマは素晴らしい!」「FF11のゲームをしていない方々へ」


ファイナルファンタジー バトルアレンジ-THE BLACK MAGES-ファイナルファンタジー バトルアレンジ-THE BLACK MAGES- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「完成度抜群!」「絶対一回は聞くべきです!!」「最高に楽しんだ人は・・・」「久々のFF CD購入です。」「懐かしい感じのアレンジ」


ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョンファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(その他)

「忘れられない名作」「ゲーム世界と完全に切り離して楽しめる逸品」「音楽から始めたFF」「流石植松さんの曲!」「名曲が名演奏で聴ける」


ファイナルファンタジーV ディア・フレンズファイナルファンタジーV ディア・フレンズ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤裕之(その他), 前川嘉彦(その他), 植松伸夫(その他)

「フィンランドの音楽が詰まってる傑作!」「植松氏本領発揮」「すごくいいです」「民族風音楽に触れてみる」「ゲームアレンジCDの最高峰」


ファイナルファンタジーVII リユニオントラックスファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」「再販CDです」「名曲たちの集結」「上出来!!」「ジャンルを超えた感動。」


「ファイナルファンタジー4」オリジナル・サウンド・ヴァージョン「ファイナルファンタジー4」オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)

「忘れられない名作」「ゲーム世界と完全に切り離して楽しめる逸品」「音楽から始めたFF」「流石植松さんの曲!」「名曲が名演奏で聴ける」


月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-(DVD付)月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-(DVD付) (詳細)
伊田恵美(アーティスト), 時田貴司(その他), 仲野順也(その他), 福井健一郎(その他)

「素晴らしい愛のテーマ」「カインの目線。」「名曲は色褪せず」「全曲の期待も込めて」「イメージにあってる!」


ファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラックファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), 植松伸夫(その他), シオミ(その他), 浜口史郎(その他)

「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ」「装丁も素敵・・・」「もう一度聞きたいあの曲!」「泣けました!」「「平凡」というより「素朴」」


▼クチコミ情報

FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack

・「まさに音楽ありきのFFT
美しく重なり合うストリングスや木管・金管などが、FFTの世界観をはっきりと思い出させ、どこか中世を想わせます。そして何といってもバトルの音楽!私は特に事態が緊迫したときの曲が格好よくて大好きですが、オーランがパーティに入る時のバトルの曲(「Antidote」)は雪道を歩きながら聴いたら最高だし、「A Chapel」は壮大な大自然そのもの。「この曲バリアスの丘でさんざん聞いたよ!」という曲でも、よく耳を凝らして聴いていたら、だんだんゲーム自体をまたやりたくなってきました。酒場などののんきな曲もやっぱりいいですね。サウンドノベルの曲が入っていないので少し残念でしたが、それでももう星5でいいです。祝・FFT PSP版発売決定ということもあるし、みなさんぜひどうぞ。

・「崎元作品ついに
TrisectionとUnder the Starsがお勧めです。崎元さんの作品は全体的にクラシカルで重厚なつくりで、聞いていてなんだか身震いがするくらいです。わたしは中古屋で買えましたが、再販してくれて皆さんに聞いてもらえるのがうれしいです。

・「収録曲と未収録曲
 97年発売のものと収録曲は同じです。 残念なのは未収録曲が相変わらず含まれていません。「ウイユベール」などサウンドノベルというサブゲームの存在をプレイした方はご存じかと思いますが、これらに関する曲は入っていません。過去のCDと照合しましたが一緒です。 収録曲は他のRPGゲームと違って町を散策しないため戦闘音楽が多いです。ただ、クラシック音楽に使用されるような楽器の音が主なので、ロックのような「激しい」と感じる曲は少ないでしょう。日常、聴いていると意外にプレイ中聞き飽きたと思っていた素朴な曲をよく選択します。食事の時間によく合うと思います。戦闘音楽は場面を思い出せるからこそ楽しめる。そんな気がします。

FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack (詳細)

ファイナルファンタジー 8 ― オリジナル・サウンドトラック

・「FF8の音楽、大好きです☆
ジャケットがまた魅力的ですよね♪内側は海辺になっていて、ツボでした(笑)

私はとにかくオープニング曲の「Liberi Fatari」が目当てで買ったんですが、これ以外にも素敵な曲はいっぱいあります!聴いてると不思議と世界に引き込まれていきますね(^^)やっぱりFFの音楽は、レベル高いと思います。さすが植松さん!です。

FF8が好きなら、大満足の1枚だと思います♪

・「FF8好きな人は…
FF8が好きで気に入った音楽があるなら買いだと思います。植松さんの当時のコメントも載っていていい感じです。自分は気に入った曲が、いつでもCDの音質で聞けるので満足してます!

・「メッチャ最高です!!!!
本当にこのサントラは買って損はしないです!!!ゲームのシナリオも良かったけど、音楽のほうもとてもすばらしいと思います!!同じ曲でもゲーム中で聞くのとCDで聞くのとでは、また違った感じが楽しめます。戦闘時の曲やフィールド上の曲はもちろん、エンディングの曲などほとんどの曲が収録されており聞き応え十分です!!!ちなみに私のお勧めは・・・いっぱいありますが、やはり“EyesOnMe”でしょうか・・・。ホント、植松伸夫さんはすごいと思いました!!とにかく、このサントラはFF好きさんはもちろん、FFⅧを知らない方でも十分楽しめると思いますよ!!!!!

・「音楽はシリーズ最高!
ストーリーの面では賛否両論激しい8ですが、私は音楽でいえば8がシリーズ中最も素晴らしいと思います(ストーリーも好きですが)

7などに比べると全体的には明るめなのも特徴ですね。バトル曲もどれも凄くハリのある音で好きです。ほのぼの系はあまり目立たず、重い曲・ノリのいい曲の2つに大別されますね。

特に「Maybe I’m a lion」は、とても優れたカッコいいバトル曲であるにも関わらず、ゲーム中では1回しか聴く機会のない曲なので、是非サントラでじっくり聴かれることをオススメしますvFF定番のチョコボ曲も、今回はかなりお洒落かつダンサブルに仕上がってます。必聴ですよ!

プレイ済みのかたも未プレイのかたも、是非どうぞ!

・「いい!
FFのサントラの中でもすごい、いいと思います。良い曲がかなりそろってると思います。Disc3枚目の「The Oath」聞いてみてください!絶対いいです!!

ファイナルファンタジー 8 ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

Piano Collections FINAL FANTASY X

・「ピアノ曲として完成度高し
FFのピアコレの中ではXが一番好きです。どの曲も単なる繰り返しで終わらず、ピアノ曲として良くまとめられています。全体的に高音を使った和音のきれいな曲が多いです。

「ザナルカンドにて」:原曲のメロディーを踏襲しつつ、よりシンプルなアレンジ。「ティーダのテーマ」:ギター曲である原曲の雰囲気を巧みにピアノで再現したと思います。「ビサイド島」:テンポが速く弾むような曲調です。最初はビサイドの曲だと気付きませんでした。「祈りの歌」:完全にピアコレのオリジナルです。様々な手法で祈りの歌のモチーフが登場します。「旅行公使」:気だるい雰囲気の原曲にとても近いです。「リュックのテーマ」:よりかわいらしい仕上がりになっています。「グアドサラム」:メロディの繰り返しによりだんだんと曲を紡いでいく感じです。「雷平原」:クラシック的な要素が盛り込まれて、ピアノ曲として最もまとまっています。「襲撃」:グルーヴ感あふれる軽快な演奏です。こんなピアノ曲もありだな〜と感心してしまいました。「浄罪の路」:テンポが速く、それでいて深く静かな音色を奏でています。「素敵だね」:3対2のリズムで、原曲とは一味違う編曲になっています。「ユウナの決意」:ホテルのレストランで流れていそうです。原曲とは全く違います。「極北の民」:これも原曲とは趣が異なります。劇的な曲です。「決戦」:素晴らしいの一言。終り方はショパンのエチュードと比べても遜色ありません。「Ending Theme」:ゲーム中の流れをそのまま使っています。きっと映像が目に浮かぶと思います。

持ってるピアノCDの中でも五指に入るお気に入りです。ゲームを知らない人にも聴いて頂きたいですね。

・「心に残るメロディ
よくFFのアレンジサントラは、オリジナルに比べて良くないという声が多いようですが、これは原曲に勝るとも劣らない出来となっていると思います。

ピアノ本来の美しい音色は、聞いていてとても心が癒されます。これはFFを知らない方でも、十分に聞き応えがあると思います。アレンジしたFFの曲が聞きたい方は是非お勧めします!

・「感激しました(泣)
「ザナルカンドにて」と「浄罪の路」が聞きたくて買いましたが、他の曲も予想を上回るものばかりで本当に買って良かったです!

浜渦さんがアレンジされたそうですが、すごく独特の雰囲気があってそれが良かったと!ゲームのサントラとしてだけでなく、ひとつひとつの曲としても鑑賞できると思いました。

Ⅹをやって感動した人は絶対聞く価値ありです!!

・「最高です!!
これはもう文句のつけようが無いくらい最高です。綺麗なだけではなく力強くスピード感があり、選曲も良かったのも合間って聴いていて全く飽きが来ません。それどころか聴くたびに新しい発見をします。味がある、とでも言いましょうか。聴く回数を重ねるごとに心を満たしてくれます。これぞピアノ曲。ゲーム音楽で良くやってくれました。

メインテーマの「ザナルカンドにて」は言うまでもありません。驚いたのが「ティーダのテーマ」「ビサイド島」「浄罪の路」。ティーダのテーマはゲーム中にはあまり意識していなかった曲なのですがピアノではとても優しく、そして揺らぐ事の無い意思がある、素敵な曲に仕上がっています。ビサイド島は原曲と違うリズムで

表現されていたので判りませんでしたが、余す所無く…寧ろ美しさが強調されていて素晴らしい曲です。浄罪の路に至っては溜息が出ます。原曲でもこれは大好きだったのですが、ピアノコレクションではさらに数段上のクオリティーになっています。動きがあるのに静かで…。迫力のある静けさが雰囲気をさらに高めます。流石は浜渦氏。期待は裏切りません。また、黒田さんのピアノが非常に浜渦氏のアレンジとの相性が良いようで、言う事なし!!最高です!!

・「FINAL FANTASY のサウンド
今回のピアノコレクションは、アレンジを浜渦氏が手掛けています。演奏はRIKKIさんのコンサートで植松氏に是非と推された黒田さん。彼女の繊細でいて、パワフルな演奏はFF10にはぴったりです。

「1.ザナルカンドにて」「5.旅行公司」「8.雷平原」等 元々ピアノの楽曲であった物ですが、今回の為にアレンジされ、 新しいサウンドとして楽しめます。また、

「9.襲撃」「14.決戦」等 これらバトルシーンでの楽曲では、黒田さんのパワフルでいてリズミカル な演奏が、より効果的に響きよい仕上がりとなっています。「15.Ending Theme」 最後はしっとりと、この楽曲で終了。 一枚を通して聞かれた後に、リラックスできる最高の作品でした。

今回のピアノコレクションは、前に出されている物とは異なり、

かなりピアノ用のアレンジで各楽曲ともにしっかりとしたピアノのサウンドを楽しめると思います。ファイナルファンタジーファンはもちろんピアノ楽曲に興味の有る方、ピアノが好きな方にも是非お勧めです。

Piano Collections FINAL FANTASY X (詳細)

ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラック

・「一味違ったサントラ
本作をプレイした人ならご存知の通り、ゲーム・ミュージックとしては柔らかい印象があります。

・・・古楽器を知ってますか?西欧周辺で昔に使われていた楽器です。見たことのある人、まして演奏したことのある人は殆どいないでしょう。このサントラはその古楽器を使って演奏されています。コンピューターを叩いて作られた音色でなく、人の息や手で作られた音色・・・本作をプレイしてない人でも、温かみのあるサウンドに触れたい、癒されたいと思う人にも、もちろん本作を楽しめた人にもおすすめしたい一枚です。

・「落ち着く。。
こういう音楽を待っていました。様々な古楽器で奏でられる素朴な音楽。純粋で無駄のないメロディー。素朴ではあるが物足りない訳ではなく、頭の中に浸透していく。本当の癒し系の音楽とはこういう自然なものだと思います。

古楽器はヨーロッパ中世・ルネサンス時代の笛・弦楽器・打楽器で、おもしろい形をしたものが多いです。しかし、シンセにはなかなか出せない温かみのあるメロディーを響かせてくれます。演奏者もプロで、ロバハウスという古楽器を使って活動を行っているアーティストの方々が演奏しています。

どの曲もいいのですが、特に「カゼノネ」はすばらしい。正直、これを聞いて買おうと決めました。

個性ある古楽器たちを現代音楽に上手くタイムスリップさせた谷岡さん。彼女の努力とセンスに感謝です。

・「すごく良い!
幻想的かつ綺麗で素敵な曲で、とてもほしい!

・「最高にいいです!
ゲームキューブ用ソフト、『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』のオリジナルサウンドトラック [LIMITED EDITION] です。私は、クリスタルクロニクルをやっていますが、音楽がすっごく良いです。それに、『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』は、ファイナルファンタジーが任天堂に帰ってきた!とも言えます。

そんな任天堂での

ファイナルファンタジーの代表作の音楽を聴いてみるといいと思います。

・「発売前だけど
オープニングから「おおっ」と思わせるこのゲーム。音楽も全体的にすごくいい。すっきりしてるというか、心が癒されるというか。とにかくいい。ダンジョンに入っても画面の美しさ以上に音楽のよさにひかれた。川辺では川の流れのような曲、森では、うっそうと茂ったイメージの曲。どれもすごく合っていてすっきりする。

この曲たちをいつでも聞けるって言うのは、「幸せだなぁ」と個人的に思う。

ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラック (詳細)

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK

・「一言で言えば最高!
タイトルの通りなのですがやはり素晴らしいと思います。Ⅶは全体的に暗い作品だという印象が強いのですが、明るくコミカルな曲も入っています。しかし、やはり「更に闘う者達」「J-E-N-O-V-A」「片翼の天使」などの緊迫感のある曲は個人的にもかなり好きですし、Ⅶにぴったりの曲だと思います。 買って損はないです。

・「ほのぼのからロック調まで!
ストーリー同様、7は音楽もとてもドラマティック。

のんびり、ほのぼの、イライラ、ドキドキ、ゾクゾク、ワクワク。色んな気分が詰まった音楽たちです。

個人的にオススメなのは「忍びの末裔」「クレイジーモーターサイクル」などなど。どれもいいですよー!7は本当にストーリーの質がいいので、できればプレイしつつ聴かれるのをオススメします。

情景が音楽と共に頭に浮かんで、感涙ものですよv勿論、未プレイでも純粋に良質な音楽として楽しめます。

このボリューム・質でこの値段なら納得!

・「FF7の最高の音楽達
僕が最初にプレイしたFFは7でした。プレイしたとき7には正直言って驚かされました。キャラクター、バトルシステム、グラフィックなどがすごく良くできていたからとても面白いと思いました。その中でも特に音楽が一番印象に残っていました。色々な音楽がありそれぞれがとても印象的でした。悲しい場面で悲しみが伝わる音楽笑いを伝えてくれる音楽恐怖を伝える音楽などがすごくわかりやすくなおかつすごく心にグッと残るようないい曲ばかりです!個人的に一番すきなのは空駆けるハイウインドウ、エアリスのテーマゴールドソーサーです!特にお勧めなのがエアリスのテーマです!この曲はFF7をプレイしたことがある人なら絶対に好きになる曲です!

そのほかにも色々あるので興味のある人は是非買ってみてください!特にFF7ファンの人!必見ですよ!

・「おすすめします。
ゲーム音楽といっても、これはそれ以上のものだと思います。ファイナルファンタジーシリーズでは高く評価されている7のその名に劣らないほど素晴らしい曲がたくさんあります。何度聞いても飽きない、まさにこの言葉が適当です。ゲームの方をやっていただければお分かりいただけると思いますが、『エアリスのテーマ』、これは本当に泣ける曲です。

買って損はないと思います。特にゲームをやった方なら・・・ぜひ聴いてみて下さい。

・「よいです
ファイナルファンタジー7にもいろんな種類、性格の曲があります。殆ど気に入ったものばかりです。植松氏の幅広い感受性に感謝しましょう。全体的には暗い雰囲気だったゲームと言われますが、先ず盛り上がりが良い音楽が多かった。エアリスのテーマとか。フィールドの音楽の壮大さもこれが一番だと思う。(メインテーマ)

静かで綺麗で穏やかな曲はセンスがよい。旅の途中で、思いを胸に、など。ボス戦の曲では唯一、あのツッパリなレノに合いそうな「更に戦う者達」が気にっている。このゲームは思い出深いです。それだけに全ての曲に思い入れがあります。

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

FINAL FANTASY X ― オリジナル・サウンドトラック

・「満足できるボリューム
1番最初のトラックには主人公のセリフラストを飾るエンディングテーマの前にはヒロインが最後に語るあのセリフ。ただのサントラという役目だけではなくゲームそのものの流れを汲んでいます。

FF10は私にとって特別な作品。だからいつでもあの世界を思い出せるようにと、サントラを手に取った。その役割を充分すぎるくらい果たしてくれています。

・「ずっと聴いていたい音
FFXのサウンドは、以前のFFよりもドラマティックに作られてる気がします。とはいえ、すっと耳に入ってくる音楽は健在です。私のお気に入りは、「ザナルカンドにて」、「明かされた真実」、「ユウナのテーマ」、「Ending Theme」です。「素敵だね オーケストラVer」はぜひぜひ聴いて欲しい曲ですね。

ただやはりゲームサントラなので、ゲーム経験済みか否かで評価は分かれるところでしょう。それでもサントラ買って気に入ったら、ゲームにいくというのもアリかと・・・。

・「これは凄い
この楽曲軍を手がけた方々に、私は心からの惜しみない拍手を贈りたい!ドラマティックかつ繊細。是非、音響空間を出来る限り整え、じっくりと味わって頂きたいです。幾つかの原曲を元に様々なアレンジの可能性を追求>見せつけてくれた今作。ベースが同じでもこれ程に印象が変わるのかと、正直驚かされました。

面倒くさい事を抜きにして、単純明快に。>どれも素敵な曲ばかり。ゲームと完全に切り離しても、音楽として★五つの評価は間違いない。音楽は『作品としての良さ』が全て。作曲者云々ではありません。良い物は良い。

しかしゲームのシーンが弥が上にもフラッシュバックして、

何処で聴いていてもうるうる来てしまいます。街で流れたら恥ずかしい事になりますね。『ザナルカ㡊??ドにて』『Otherworld』『萌動』『嵐の前の静けさ』『明かされた真実』『いつか終わる夢』『Ending Theme』・・・お薦めを上げたらキリが無いです。駄目だ、こうしてタイトルを書いているだけで既に泣きそうです。

このボリュームでこの値段。ほんの少しの出費でこんな感動が手に入るのです。迷わず買い!!!

・「スピラを知る
FFのサントラは8から買い続けているのですが、私の中では今、このFF10オリジナルサウンドトラックが一番のお気に入りです。 どうして?と聞かれたら一言では答えられないのですが、一曲一曲に込められた作曲者の魂、スピラという舞台、キャラクターの気持ち、全てが込められた物だからではないかと思います。

 例えば、主題歌の『素敵だね』には、10のシナリオにかなった、美しさの中の強さと哀しみがよく伝わってきます。 ゲームをプレイした人なら尚更なのですが、ゲームをプレイしていない人にも、このサントラを聴けば、FFの世界観が伝わってくるのでないでしょうか。スピラという螺旋の中に。

・「感動しました。
このサントラは最高です。感動しました。ひとつひとつ聞いていくたびにプレイしてるときの感動が思い起こされます。とくにDISC1に入っている「ザナルカンドにて」。これはヒーリングミュージックCD「イマージュ」にも収録されるほど繊細でどこか切ない曲です。ゲームをプレイした人、してない人、すべての方が感動されるとおもいます。

ぜひ聞いてみてください。

FINAL FANTASY X ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ピアノ・コレクションズファイナルファンタジーIX

・「詰めに詰め込んではみ出して
全FFシリーズの中で一番曲数が多いのがFF9アルバム製作当初によると全曲収めると六枚組みになってしまうらしく商品流通には余りにも宜しくないと言う事で削る(ゲーム収録曲)に削り(時間)なんとか4枚組として世に出たアルバムです。だからこれは全曲集ではありません。

それにより曲によっては1ループで終わったり、1ループ半で終わる等なにかモヤモヤ感を感じる場合があります。特にお気に入りの曲の場合だと悲しくなります。(【独りじゃない】が1ループちょいの収録なのでとても残念です)

だけれでもFF9は全体的に澄んだ曲目が多いのでオススメです。なんせゲーム上でも1回しか聴けない曲が沢山あるのでCDで何度も聴く事を薦めます。SFCやFC時代の音楽を思い出す事でしょう。

先に全曲集ではないと言いましたが、その後、未収録曲だった(このCDに収める事の出来なかった)曲を【FINAL FANTASY IX Original Soundtrack PLUS 】でリリースしています。そちらも一緒に買うといいでしょう。

・「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。
久々に素直に良いと思える作品でした。

プレステ参入以降のFFの音楽はしょぼくなってしまったかのような印象があったのですが、この作品は久々にがつーん!ときましたね。

スーファミ時代のFFの音楽のクオリティが復活したように感じました。

FFにはやはり植松さんの音楽が一番合っていますね。特に植松さんが作曲されたオープニングの曲は際立って良く感じました。

・「極上のファンタジー
日本を代表するTVゲームの一つであるFINALFANTASYのⅨのサウンドトラックから厳選された14曲のピアノアレンジ。ピアノ向きの曲が揃っており、一曲一曲が違う雰囲気を持っている。本当にイイ曲ぞろいである。

前回と同じくアレンジャーは浜口さん、彼のアレンジの魅力として、前奏や感想当は決して原曲に従わないということ=旋律だけを残し編曲(ほぼ原曲である眠らない町トレノを除く)と、世界観を壊すことなく編曲する事で更に作曲者植松氏の世界を広げているという所である。

妖精のダンスをイメージさせる 「隠者の書庫ダゲレオ」

ピアノのみで表現するスペインの情熱的舞曲 「Vamo' alla flamenco」美しく繊細でどこか悲しい雰囲気を漂わせる 「とどかぬ想い」嵐の前の静けさを表現し、暗く美しい前奏、がらりと雰囲気を変え激しい戦いをイメージさせ不協和音で締めくくる後半。臨場感たっぷり 「最後の闘い」…14曲のファンタジーを是非お聞きください。

楽譜はYAMAHAより出ています1500円です

・「守るべきもの
このサントラを聴いていると、涙を流したくなってきます。Ⅷのサントラも最高でしたが、こっちはもっと最高です!「嵐に消された記憶」から始まり、一転「作戦会議」へ。そして「アレクサンドリアの空」を聴いたときにはもうすでに涙が眼を覆っています。そしてどんでん騒ぎになり、「魔の森」へ、ここのBGMは素晴らしい。でも僕が一番感動したBGMは、「守るべきもの」です。スタイナーとベアトリクスが意気投合し、守るべきもの、アレクサンドリアのために、または大切な人のために、二人は戦う、どんな結果が待ち受けていようとも、二人は戦う。僕のテーマ曲です。

・「良作です
いい曲がいっぱいありました。

エンディングで泣ける「Melodies Of Life」狩りイベントのかっこいい「ハンターチャンス」お城を守るときの「守るべきもの」が好きです。「ローズ・オブ・メイ」なんて今でも着メロにしてます。

ストーリーが長いので数あるイベントで1回ぽっきりしか流れない曲も入ってるので、いい曲なのに「こんな曲あったっけ?」と思う曲が結構ありました。何回もFF9をやりこんだ方、お勧めです。

ピアノ・コレクションズファイナルファンタジーIX (詳細)

ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック リミテッド・エディション

・「セピアに染まった後に
いずれは閉ざされてしまうであろう、ネット上に存在する「Vana’diel」というFF11の世界。

そこで出会った友と歩んだ帰らぬ日々を、その時の感動を、このCDを聞く事で思い出させてくれる。

私にとって収録されているこの曲達は、単なる音楽という意味を超えた、感動や思い出がたくさん詰まった素敵なものです。

「Vana’diel」で時間を過ごしたプレイヤー達に是非お勧めしたいです。

・「元祖ファイナルファンタジーのヨーロピアンスタイル
FFシリーズ全作品を手がける植松伸夫氏他、計三人の一流アーティストたちによって描かれるそのサウンドは、正にプロの仕事。たとえばシンプルなメロディーなのに一度聴いたら忘れられないような圧倒的な存在性のなる旋律や、他では真似のできない予期せぬコード進行など、決して真似の出来ないオリジナリティーのある先天的な才能と実力及び経験をもつ天才サウンドコンポーザー/プロデューサー植松伸夫をはじめとする3人のスクウェア<株>アーティスト3人の芸術家によって描かれる壮大かつ未知なるファンタジックワールド11作品目がここに結晶する。

・「FINAL FANTASY WORLD!!
5月16日発売予定、ネットワーク専用RPGファイナルファンタジーXIのサウンドトラック。大人気シリーズとしてつねに最高峰のものを提供してきたファイナルファンタジーはそのゲームサウンドもまたすばらしいものばかり!

悲しみ 怒り 憎しみ 喜び そして愛・・

ファンタジー世界に溢れる人間の感情までも表現したような音楽は、聴くものを魅了する・・。

ネットワーク専用となった今作。プレイするにはなにかとお金がかかってしまいプレイを断念するファンも多いはず。そんな人はせめて音楽だけでも新作FINAL FANTASY XIの世界に触れてみてはいかがでしょう。

あなたの部屋が[ヴァナ・ディール]となり、新たな物語が始まる!!

・「ヴァナディールで過ごした日の記憶が蘇る
FFXI引退から半年がたちますが、ふとヴァナディールでの日々を懐かしく思い出すときがあります。旅立ちの日の高揚感、友と釣りに興じたあの日の空の色、新しい国の門をくぐった時の興奮。これらの思い出とともにあるのが、耳になじんだBGMなのです。音楽そのものの良否については、レビューでも賛否が分かれておりますが、あの世界に身をおき、冒険を楽しんだ方であれば、それぞれの思い出とともに本作品を十二分に楽しめることと思います。

・「FF11は未ゲームですが
私はまだFF11ゲームしてないのですが、リミテッドエディションにはDVDが付いてて値段もそう変わらないので購入しました。パッケージも豪華で◎!DVDはオープニングムービーが入っていて必見です。音楽は植松さんの曲が少ない気がしますが、オープニング曲はエスペラント語の歌詞で一度聞いただけで気に入りました!興味が有る方は買って損は無いと思います。

ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック リミテッド・エディション (詳細)

ファイナル・ファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 1 PRAY

・「ファイナルファンタジーの音楽の魅力をさらに高めた名盤
たとえば、流行だからといって、何でもかんでもオーケストレーションすればよいわけではないように、いい曲だからといって、そこに詩を付けて歌ったからといって必ずしもよいわけではありません。それがかえって、元の曲の魅力を半減させることだってあるわけです。

その点、このヴォーカル・コレクションズは、ファイナルファンタジーの音楽を巧みに昇華し、よりいっそう魅力あるものにした名盤であるといえるでしょう。何よりも、子供だましに(乱暴な表現で恐縮ですが)どこの馬の骨かもわからないような歌い手を起用したり、逆に流行歌手を起用したりすることなく、大木理沙さんという、実力がありながら、これまで裏方的に歌っていらした方を採用したことが成功の一因です。やや低めの声ながら、声量のある彼女の声は、先入観なしに素直に心に響いてくれますし、何よりも壮大なファイナルファンタジーの物語を歌うにふさわしい、豊かな声の持ち主だといえるでしょう。

曲の編曲も秀逸。まず「1. プレリュード」で、一気に作品の世界に引き込んでおいてから、少し心を休めた後、「4. 地の放浪者」で雄大な曲を聴かせてくれます。一方で5. 光の中へ」のような繊細な曲もあり、中盤の曲たちへつないでいきます。そうして「10. Pary」という、このアルバムのサブタイトルにもある曲で、ファイナルファンタジーのテーマが流れるわけです。優しい豊かな声であると同時に、力強いその歌は、傑作です。

最後は、「11. Nao Chora Menina」で静かに終わるのですが、しかし、この構成、本当に素晴らしいと思います。昨今、ネットワークを通じて曲が一曲ずつ取引きされてしまう中、なぜ、わたしたちがアルバムを買うといえば、こういったアルバムという「組曲」としての魅力があってこそだと思っています。非常に完成度の高い「組曲」です。

・「音楽史に残る傑作!
FFが、その無国籍的な音楽性を十分に発揮した一枚。1曲目「プレリュード」は多重録音によるアカペラコーラスで、絶品です。その他の曲も、原曲のキャラクターを生かしたものもあれば大胆な編曲を試みたものもあり、音楽のジャンルも民族音楽、シャンソン、ファド風など多岐に渡っています。

個人的にはこういう大胆さがFFのアレンジアルバムの醍醐味だと思っているので、このスタンスはかなり気に入っています。(最近のアルバムはオケ風に偏っていますが。。。)

そして、なんといっても聴き所はヴォーカル・大木理沙さんの歌声!彼女は高音が良く出るとか、声に艶があるといったタイプの歌手ではありません。どちらかといえばややハスキーな感じの声ですが、それが逆になんとも言えない味と心があって、何度聞いても感動します。これだけの多種多様な音楽を自在に歌い分けるのも素晴らしいです。

昔、ある雑誌でこのアルバムを「音楽史に残る傑作アルバム」と評したポップス評論家がいましたが、まさにその通りだと思います。FFファン、ゲームミュージックファンならずとも必聴の1枚。買って損はありません!

ちなみに、1番のお気に入りは#11。しみじみ感動します。泣けます。

・「美しい!
多くの方が書いておられるように、ヴォーカル、アレンジ、選曲など、あらゆる面で「美しく」仕上がった1枚だと思います。個人的には、4曲目の「時の放浪者」や7曲目の「VOYAGE」が好きです。特に「時の~」はティナのテーマの裏旋律を歌っていて、そのアイデアに感動しました。

ファイナルファンタジーの世界観を余すところなく表現した作品ではないでしょうか。

・「オススメ!!
大木理沙さんの美しく神秘的な歌声がファイナルファンタジーの楽曲にのせられてすばらしいハーモニーを醸し出しています。買って損はなしだと思います。ゲームをしたことのない方にもオススメできる逸品です。

・「新たな視点からのFF
あの「ファイナルファンタジー」シリーズ、1~6までの曲を収録。1曲目の「プレリュード」を除き、全ての曲に歌詞がついており、大胆なアレンジがされています。但し、歌詞のみならず、曲調も激しくアレンジされているので、独自のFF観を強く持たれる方にとっては、良し悪しが別れる所かもしれません。

しかし、新たなFFの視点を示してくれる作品に仕上がっている事に、間違いはありません。この1枚は、あなたの空想を、きっと広げてくれるでしょう。

<オマケ>率直な感想。「プレリュード」最高です!その他、歌詞や曲調については、一部で賛否両論あるようですが、私は大好きです!かなり鳥肌ものです!とにかくイイ!!

ファイナル・ファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 1 PRAY (詳細)

ファイナルファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 2 Love Will Grow

・「とても綺麗な楽曲に仕上がっています
このCDにはファイナルファンタジーで使用された様々な楽曲を、ヴォーカル曲としてアレンジしたものが収録されています。大木理沙さんによるヴォーカルが大人っぽい雰囲気を醸し出しており、全体的に落ち着いたムードで、ゲーム音楽とは思えないほどの会心の出来。ひとことで言うと癒し系、と言った感じでしょうか。

仕事から疲れて帰ってきた時や、一人でゆっくりしたい気分の時などに聴くと良いのではないでしょうか。勿論、植松伸夫さんの曲が好きな方には特にオススメですし、FFは好きだけどサントラは買ったことがないなぁ…という方にもオススメ。

・「もう一つの名盤
前作「Pray」に劣らず、楽曲、演奏、構成とどれをとっても素晴らしい名盤です。

今回は前作のボーカル大木理沙さんに加えて野口郁子さんが参加し、より幅の広い音楽を表現しています。大木さんは低~中音域の穏やかな音色が魅力ですが、野口さんは高音に艶のある割とドラマティックなタイプで、2人の対照がこのアルバムの聴き所の一つとなっています。

様々な言語・アレンジで構成されているのは前作と同じですが、今回は全編アコースティックにこだわり、電子音などは一切用いず自然な響きを追求しています。使われている楽器は弦楽、ピアノ、アコーディオン(パトリック・ヌジェ氏が参加)、ギター、合唱など。

「神の揺り籠」はアカペラ混声合唱と大木さんのソロによる神秘的な楽曲で、アルバムの中でも特徴的な一曲となっています。「悠久の風」は原曲の持つ草原的な雰囲気をうまく拡大し、穏やかで牧歌的に仕上がっています。野口さんの歌う「Gaia」は逆に原曲から大きく飛翔し、雄大な祈りの歌がドラマティックに歌われます。ちなみに4曲目「Valse des Amoureux」はこのアルバムのための書下ろしです。タイトル曲「Love will grow」は大団円にふさわしい壮大な曲で、最後は合唱も加わり力強く終わります。ラストの一曲はプレリュードのアレンジですが、ツインボーカルの絶妙な掛け合いが楽しい、非常に洒落た曲で、さっぱりとした気持ちで聞き終えられます。こういった粋な構成が、このアルバムの魅力の一つでもあります。

ゲーム音楽のボーカルものでは、「Pray」とこのアルバムは外せない傑作だと思いますので、是非聞いてみてください。

・「前作と同じくすばらしい出来栄え
前作「PLAY」よりもさらにバラエティ豊かなアレンジとなっている。5、10曲目のような壮大な曲があり、7のような民族楽曲のような神秘的なものもあり、この2作目も期待に裏切らない出来である。小人の村トーザスのイメージがピッタリな愉快、軽快な3曲目が私のお気に入りだったりする。前作と共に、FF音楽(1〜6)が好きな人は聴いて損はない。

3作目が出る事を期待していたがそれは叶わなかったのが悔やまれる。

・「必聴!!
このCDは、FFシリーズの曲のヴォーカルアレンジ(すなわちFFの歌)の第二段です。今回は、優しい曲が多く、心が落ち着く曲が多いです。特に曲番5,6の「GAIA」,「遠い日々の名残」はお勧めです。今回は、原曲とは少し異なった出来となっています。なのでFFを未プレイの人でも楽しめます。

ファイナルファンタジー ~ヴォーカル・コレクション 2 Love Will Grow (詳細)

「ファイナルファンタジー5」オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「一生モノのアルバム
このアルバムは私が中2の時に友達に借りて聞きました。その時はFF5をプレイしたことも無かったのに、強く印象に残りました。

全体的に北欧の雰囲気が良く出ています。目をつぶると情景が広がるようで、癒されます。一番好きな曲は10番目のフェイトインヘイズです。ゲーム中では鍾乳洞のBGMに使われていました。

静けさ、地底湖、荘厳さ、神秘といった鍾乳洞のイメージがすごく伝わってきます。隠れた名曲だと思います。

現在は社会人ですが、いまだにお風呂の中や寝る前に聞いています。私の中でこれを超えるアルバムは今のところありません。

・「真っ直ぐなCD
 このCDを聞いた感想を単刀直入にいうと「子供心にストレートに響く」音楽だと思いました。大人びた曲はなくメロディは簡単なので真っ直ぐに曲の感じが伝わります。もともとネットの中で名曲が多いといわれている5のゲーム中の曲が見事に昇華されています。選曲も素晴らしくメリハリが利いていて楽しませてくれます。

たかがゲームの曲と思って恥ずかしがったり馬鹿にしたりする人もいるかもしれませんが、シーンをより引き立てるといった意味で、それは映画のBGMと同じで決っしてそれより劣っていたりはしません。このCDを聞き、その曲にあった風景や情景、自分の思いでを思い起こすのもいいかもしれませんよ?

Ⅹなどの最近の作品でFFの曲に興味が出た人にもいいかもしれません。ⅠからⅩまでFFの曲すべてを同じ人(植松氏)が手がけてますから。共通点と違いなどが分かるかもしれません。

・「メインテーマはシリーズTOPかな
各曲の質は非常に高いですが、中でもFF5のメインテーマの曲はFFの世界に引き込まれます(各シリーズのメインテーマの中では個人的に5が一番です)。この曲だけでもCD買う価値は十分あるでしょう。FFの黄金期を裏で支えた非常に価値あるものだと思います。

・「シンプルイズベスト
 素朴にして心に響く音楽です。チョコボで草原を駈けたくなるような気持ちにさせてくれるAHEAD ON OUR WAY、やさしく涼やかなLENNA'S THEME、故郷を思わせるノスタルジックなメロディのMY HOME,SWEET HOME、神秘的なFATE IN HAZE、老人が大切な仲間と共に世界中を旅したことを思い出しているかのような、懐かしく、少し切ないDEAR FRIENDS。

特に子供や音楽をあまり聞かない人のほうが感動が大きいかな?音楽に膿んでいる人は簡単なメロディがつまらなく感じるかもしれません。でも私はこの音楽は耳や脳でなく、心で聴くものだと思っています。

・「本気で泣きました
FF5のゲーム自体が名作だということで、その音楽としても十分に楽しめます。しかしこのアルバムが『FF5のゲーム音楽』というものだけにはとどまらない、1つの完成された素晴らしい作品であることは一度聴いて頂くとおわかりになるでしょう。6曲目の『MY HOME, SWEET HOME』は私の人生最高の一曲と言っても過言ではありません。暖かくて、それでいてどこか悲しいメロディー・透き通ったサーミ語のボーカル・心に直接語りかけるような歌詞があいまって、月並みな表現ですが胸がジーンとなります。初めて歌詞を見ながら聴いた時、涙が止まりませんでした。ちなみにゲーム中でいうとバッツの故郷の村で流れている曲のアレンジです。特に家族と離れて住んでいる人、旅に出ている人、昔大切な何かを失くしてしまった人にお勧めです。もちろん他の曲もいいですよ~☆

「ファイナルファンタジー5」オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK

・「今聞いても全然色あせない
ファミコンのFF3から4に変わった時と同じくらいスーファミからPSにFFが移行してゲーム音楽のレベルが上がったことに感動した記憶があります。

「片翼の天使」「エアリスのテーマ」は言わずもがな、1回しか聞けないオープニングイベントの「オープニング〜爆破ミッション」やミニゲームにはまった「ゴールドソーサー」、軽快な「ルーファウス歓迎式典」も大好きです。

FF7ファンなら必須アイテムですよー。買ってほんとによかったです。

・「音楽も手探りで
SFC(任天堂)からPS(SONY)へのプラットフォーム移動により音楽作りにもかなりの苦労をしていたのではなかろうかと思います。

音楽を控えめにした事により今までで聴いた事のない植松音楽が聴けたのもこの作品です

限界を超えて作ったコーラス入りの[片翼の天使]3曲近くに分けて何とか繋げたと言う苦労話何回聴いてもどの辺で区切られているのか解りません

使える音数もかなり増えただけに、音楽のジャンルも様々なものに世界中の色んな音楽が収められている感じもします

ゲームをやらない人も是非どうですか?

・「ゲームのサントラとは思えない出来です!!
FF7はめちゃくちゃ好きなゲームなので、迷わず購入しましたが、買って良かった!!!!!!『空駆けるハイウィンド』は携帯の着メロにもしていましたが、やっぱり本物は良いですね!!元気が出ます♪朝、出かける前に聞いてます。同じメロディをアレンジした『FF7メインテーマ』や、『エアリスのテーマ』などは、ゲーム内の切ない場面が蘇ってきて、思わず涙しちゃいます、、、、、。同じメロディで、こんなにも感じ方が変わるなんて、、、、。植松さん、アナタはやっぱり、超天才です!!!!!!!!!

・「二枚買いました
FF7出たあと買ったのですがのちの引越しなどでどこに行ったのかわからなくなりまた買いました!植松さんアンタ天才や・・4枚のどれを聞いても名曲でその曲一つ一つにあの名シーンが蘇っていて、いまでも涙目です。ええ曲や〜ゲームのサントラのなかで一番すきです(6もいいけど)サントラで4000円近くですけどこんないい買い物はなかなかないと思いますよ!今エアリスのテーマで大泣きです・・・

・「記憶と音楽
不思議なことに、人は何かに感動した場合そのときの映像や音の方が感動したもの自身よりも鮮明に記憶に残っているものです。私の場合もそうで、もちろんFF7は最高だし今も何週もしてしまうほど大好きな作品ではありますが、このサントラはそれをいつでも彷彿とさせることができるのでより素晴らしい。それぞれの音楽を聴けば、そのシーンが鮮明に蘇ります。オープニング〜爆破ミッションを聞けばあの壮大な始まりの物語を、教会に咲く花を聞けばあの数奇なる出会いを、タイニーブロンコ(以下略)を聞けばあの新たな乗り物を手に入れた瞬間を。

また、私は今でもエアリスのテーマを聞くたびに胸が熱くなりますし、メインテーマに至ってはお気に入りの音楽以外の何者でもない。

これは、FF7をやった人ならば必ず価値の分かる、そんな最高のCDです。

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック(通常盤)

・「「そのまま」 おいしい
 FFXI を今でも続けていますが、この CD はその世界を切り出して持ち歩いている感じです。game software の sound track を買うのは、とても久しぶりです。game の sound track というと、なぜか変に arrange してあったり、game の中とは違う音源を使って "豪華に" してあるものばかりで、正直いつもがっかりさせられていました。なので、game の音楽がいかに気にいっても、サントラは買わないことにしていたのです。 このサウンドトラックは、そういう余計なことをしておらず game の中そのままなのでとても満足しています。元々よい音楽が多いので、低レベル時代の街周辺の音楽なんかを聴くと、ちょっとじんわり来ます。FFXI の game をしたことのない人にも、味付けとして、この sound track を買って BGM としてお部屋に流しておくのもいいかもしれませんね。ちなみに、私は友達が来た時のお部屋の中や、車の中でくつろいだ感じのドライブモードの BGM としてよく使っています。 音楽は、いつも思い出とともに。そんな一枚です。

・「住人
よくこんな声を聞きます

「こんなのFFじゃない」

確かに、そうかもしれません。しかしこれはオンラインゲームです。私がFF11をプレイしていなくて、この音楽をきいても、それはただの 良い だと思います。自らの記憶の中にあるシーンと共に聞くと、「良い」と感じられるのではないかと思います。FF11ユーザーではない方が聞いて、良い印象を受けたとしても、それはユーザーほどではないんじゃないでしょうか。この世界の住人ならではの良さがあるんです。

最近ヴァナに降り立っていませんが、久々にこの音楽を聴いて懐かしさがこみ上げてきました。

最後に、いきなり買うのはあまりオススメできません。

・「この三人のコラボレーションは最高!
私にとって、このサントラの評価が低いのは不思議でならない。実は私はFF-XIをプレイしていない。FF-Ⅸまではプレイしたが、仕事の事情でⅩを泣く泣く放棄した。で、XIもなんとなくしそびれて、プレイしてるのは中三の長男。

ある日、息子の後ろで観戦?していると、白タルの息子が仲間5人(すべてタルタル軍団)を引き連れてマウラで休息をとっていた。河辺で仲良く釣りに興じていたのである。その時にバックで流れているBGMの心地良さに思わず引き込まれた。6人のタルタルの仕草もなんとも可愛いい。背景、登場人物、音楽が最高にマッチしている瞬間のように見えた。架空の世界とは分かっていても、「ずっとこうしていられたらなぁ・・・」という息子の言葉は、そのまま私の気分でもあった。!サントラを買ったのは、それから間もなく。通して聴いてみて、植松氏のオープニング曲、ロンフォールはもちろん、水田氏・谷岡両氏の楽曲の素晴らしさにあらためて感動した。水田氏はParasite Eve 2くらいでしか記憶がなく、それも決して印象深いものではなかった。谷岡氏はチョコボの不思議なダンジョン2 以来注目はしていたが、いずれにしても両氏の才能が、このサントラで一気に開花したように感じる。水田氏の『ジュノ公国』、谷岡氏の『ル・ルデの庭』などは特に癒しの名曲とも言える。戦闘曲も味わい深い。音質も最高。これで、なんで評価が低いのか・・・。一度でもヴァナディールの世界を覗いてみたら分かると思うのだが・・・

・「雰囲気に合った曲が多い
 それぞれの地域の雰囲気にピッタリ合った曲が多く、ヴァナ・ディールでの冒険を思い出すことができました。逆に、FF11をやったことがない人にとっては「?」な曲が多いでしょう。 FFシリーズはゲームに合った曲が特長だと思うのですが、その中でも最もゲームと音楽がシンクロしている感じがしました。

・「サントラとして聞くより、思い出と一緒に聞くCD
酷評も多いようですが、俺はそうは思いません。FF11はオンラインゲームということで、他のゲームにはない他人とのやり取りがあるわけです。それは助け合いだったり、はたまた争いであったり…。

なんにしろ、みんな同じ時間を共有してるわけです。そんな同じ時間を共有してのやり取りの記憶録としてFF11の音楽があるんだと思います。

酷評を書く方は音楽そのものの優劣を述べているのだと思います。俺も「Battle Theme」はどうかと思ったりします。

しかし、このサントラはそれ以上のものを感じさせてくれるいいCDとなりました。俺としてはこれほどヴァナ世界での記憶を鮮明に残してくれるモノは他にありません。

まだFF11未体験な方は、プレイしてから聞くことをオススメしますw

ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック(通常盤) (詳細)

ファイナルファンタジーIV ケルティックムーン

・「ファイナルファンタジーの音楽の魅力をさらに高めた名盤
ゲーム自体に思い入れのある方たちの間では賛否両論あるようですが,純粋にアルバムとして捉えた場合,非常に優れた名盤だと思っています.

今となっては,「ヒーリング」とか「癒し」という商業的なフレーズによって,少なからず知られる存在となったケルトの音楽ですが,この作品がつくられた1991年を考えると,日本ではそれほど注目されてはいなかったと思います.それなのに,いち早くその魅力を認め,しかも本場ダブリン(アイルランドの首都)に乗り込んで録音してきたのだから,すごいとしかいいようがありません.

植松さんご自身も語っているように,音楽は,本来,みんなが好きな音楽を聴いて,好きな楽器を弾きたいように弾けばよいはず.このアルバムでは,演奏家たちが本当に好きなように思うように音楽を奏でていて,その素朴な音色は,(商業的な意味ではなく)本来の意味で心を癒してくれます.

特に出色なのは,「1. THE PRELUDE」「2. PROLOGUE...」.印象的なこの二つの曲が,ケルトの素朴な音楽で表現されるとこうなるのか,と非常に興味深いとともに,その温かな曲に心が和みます.「8. MELODY OF LUTE」や「13. ILLUSIONARY WORLD」も秀逸.「3. CHOCOBO-CHOCOBO」や「6. WELCOME TO OUR TOWN!」のような,いかにも楽しい曲もあります.

最後を占めるのは,柔らかな旋律がいかにも温かい「14. RYDIA」と「15. TROIAN BEAUTY」.アルバムとしてもうまく構成されています.ファイナルファンタジーのアレンジ盤の中でも特にお勧めする逸品です.

・「民俗音楽の素晴らしさが実感できる1枚!
æ°-にå...¥ã£ãŸã¨ãã†ã§ãªã„人の差が大きいã"とで知られているCDですが、私はすっかりæ°-にå...¥ã£ã¦ã-まいまã-た。

たã-かにæ°'ä¿-音楽というのは独特の個性があり、あまりé¦'æŸ"みの無いものですので、好き嫌いの差が出るのは仕æ-¹ã®ãªã„ã"とかもã-れませã‚"。ですが、私はそうã-たé¦'æŸ"みの無い音楽のç' æ™'らã-さã‚'理解ã-ようとするのも、音楽ã‚'楽ã-むæ-¹æ³•のï¼'つではないかと思います。

ã"のCDの凄いとã"ろは、原曲の雰囲æ°-ã‚'損なわずに、むã-ろ原曲以上にメロディーの美ã-さが表現されているとã"ろでã-ょう。ですから、F.F.â...£ã®éŸ³æ¥½ã‚'知っている人はもちろã‚"、知らない人でも十分楽ã-めるï¼'枚だと思います。今の音楽に満足ã-ていない人や、今までじっくりæ°'ä¿-音楽ã‚'è'いたã"とのない人には特にオススメですã!€‚

・「親しみをもてる植松サウンド!
このCDは「FINALFANTASY4」の作曲者である植松氏が自ら選曲し、アイリッシュにアレンジをした作品集。

この作品は、「パブでほろ酔い気分の人たちが楽器を手にとりいつの間にか演奏がはじまる」というまず日本ではまずありえない光景が目の前にに広がり私達を楽しませてくれます。

アイルランドの首都タブリンで収録されているので、演奏者も現役の本物!本物といってもオーケストラのような緊張感や威厳は伝わってこなく、純粋に、そして本当に音楽を楽しめる人たちが演奏者です。

「音楽はここまで楽しめるものなのだよ。」とアイルランド人が私達に音楽の楽しさを教えてくれます。

正直申しますと、

「FF音楽ファン」でなく「FFファン」の人には聞いて欲しくありません。きっとこの感性が理解できないからです。しかし「音楽を愛している人」ならば、たとえFFをやっていなくても十分に理解できるはず、そんな作品です。

・「ケルト民族音楽のアレンジ
FF4の音楽をケルト音楽のアレンジで再現。発売後は賛否が分かれたが,聞くほどに好きになっていく人も多いとか。時がたっても色あせないFFアレンジの名盤。作曲者植松氏もお気に入りの作品だそうです。

・「一日中流しっぱなしのときもあります
FF4は本当に思い出の作品で何度プレイしたかわかりません。それだけに、音楽も身に染み入るように残っていました。で、出会ったのがこのアルバムです。私はケルト音楽が大好きで、ゲーム音楽としてではなく、ケルティック音楽としての完全オリジナル版として聞いているような感じがします。家に居る時もリピートで何度再生していても、耳障りにならない。本当に自然な調べが聞こえてきます。そしてなにより、やさしい気持ちになれる、これが一番ですね。演奏も本物の生ケルティック、演奏の独特なクセもまたとてもいい味になっていますね。植松さんはプログレの方だと思っていましたが、こんな素敵なセンスもお持ちなんですね、びっくりしました。大好きです。

ファイナルファンタジーIV ケルティックムーン (詳細)

ファイナルファンタジーVII リユニオン・トラックス

・「コンパクトなサウンドトラック。
FF7の沢山ある曲の中から選曲されていて、ゲームの世界観がここに凝縮されているかの様なトラックスです。特にオーケストラヴァージョンの「エアリスのテーマ」、「片翼の天使」は一度聞いてみる事をお勧めしたいです。もともと良い曲だと思いますが、更に奥行きのあるサウンドに仕上がっていて聞きごたえあると思います!

・「より感動を与える作品に。
大ヒットを記録したあのFFⅦのサウンドトラックのうちでも、より厳選された曲ばかりを収録した「リュニオントラックス」。ダークな表現から輝くような光を表現した曲まで、聴き手に対して感動を与える作品といえます。

・「アレンジ版だけでも!
アンケートでゲーム中、最も人気が高かった曲のオリジナル版とオーケストラ・ヴァージョン(『FFⅦ・メインテーマ』・『片翼の天使』・『エアリスのテーマ』)が収録されています。私は一番好きな、『片翼の天使』のオーケストラ・ヴァージョンが聴きたくて、購入しました。

やはりオーケストラとなると、迫力が違いますね!植松さんの意気込みを感じます(^^)オリジナルだと多少、聴き辛かったコーラス部分もよりハッキリと聴こえる様になり、とても良かったです。この3つのオーケストラ・ヴァージョンを聴くだけでも、このサントラを購入する価値はあるのではないでしょうか?お勧めです!

・「超お薦めですよ♪
FF7はめちゃくちゃ好きなゲームなので、迷わず購入しましたが、 買って良かった!!!!!! 『空駆けるハイウィンド』は携帯の着メロにもしていましたが、 やっぱり本物は良いですね!! 元気が出ます♪朝、出かける前に聞いてます。 同じメロディをアレンジしたとは思えないほどイメージの変わった『FF7メインテーマ』や、『エアリスのテーマ』などは、 ゲーム内の切ない場面が蘇ってきて、思わず涙しちゃいます、、、、、。 同じメロディで、こんなにも感じ方が変わるなんて、、、、。 植松さん、アナタはやっぱり、超天才です!!!!!!!!!

・「即席版オリジナル・サウンドトラック
このCDに収録されている曲は、ゲーム中の要といってもいいほどに揃っています。勿論オリジナル・サウンドトラックの方がいいといえばいいのですが、資金が足りないとか、好きな曲だけ聴きたいと言う方はいかがでしょうか?アレンジされた三曲はどれもいい出来で、心にずんと響いてくると思います。

ただ欲を言えば、もう少しアレンジを増やして欲しかったなぁというのが本音です。それでも私の大好きなFFⅦなので、少し甘く評価させてもらいました。

ファイナルファンタジーVII リユニオン・トラックス (詳細)

ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「「超」名曲たち
数あるFFシリーズの中では、FF6が一番好きです。もちろんゲームの内容自体も素晴らしいものですが、この音楽が大きな役割をかっていると思います。ボス戦など好きな曲が流れているときは、手を止めてただ聴いているだけだったり、わざと戦闘を長引かせるほどでした。(死闘)

曲が見事に世界・キャラクターとマッチしていて、曲を聴くだけでゲームのあの場面が、感動のあの場面が鮮明に思い出せます。ゲーム中の全ての音楽が入っているから特に良いです。

まあ、こんな事はFF6をやったことのある人にはわかっているでしょう。

このレビューを書いたのは、FF6をやったことのない人にも絶対の自信を持ってオススメできるからです。曲の持つ世界と自分の持つ世界が合わさり、感動が生まれます。(と思います。)

これだけの音楽を聴かない手はありません。

・「いいですよ!
自分が中学生の頃、掃除時間に「ティナのテーマ」「大団円」「蘇る緑」が流れてて、当時FF6を知らなかった僕は、一気にこの曲の虜になりました。そんなわけでこのFF6の曲の一つ一つに思い入れがあるわけです。

SFC版最後のFFというだけあって、曲もかなり良いものばかりだと思います。何回聞いても飽きません。「蘇る緑」は特に好きな曲です。しかし、「妖星乱舞」は全部で4つに分けた方のが聞きやすいように思われます。(この曲だけで17分ぐらいあります。)

おすすめは「ティナのテーマ」「魔導師ケフカ」「決戦」「シャドウのテーマ」「妖星乱舞」「蘇る緑」等々です。

・「植松伸夫さんは、凄いなーーっ。
このCDを買って、すぐにCDウォークマンで聞いて見て思ったことは・・・・一言で、「す、すげぇ・・。」と思いつつ、勉強も忘れて、3時間、ぶっつけで感動しながら聞きました。聞き終わった後、「植松さんは、やっぱり凄いな・・。」と思いました。自分で言うのは何ですが、FF6のサントラは、自分がFF6やっていたころの思い出が蘇るかと、思います。・・・

・「古き良きFFのひとつですね
昔は「死闘」「ロックのテーマ」「仲間を求めて」「大団円」あたりが好きでしたね~。このへんはかなりtimelyにやってたんで、思い入れが強いですね。そういう方はわたくしの他にもたくさんいらっしゃるのでは?

そういった方は買っといた方がいいですね(キッパリ)。もうすでにこの辺のCDは世界遺産ですから(私的に(笑))。そういえば、昔えらく頑張ってレベルとか上げてて、最後の一息!!ってときに「獣ヶ原」でフリーズしたんだよな~。FFでフリーズってかなり珍しいですよね?急に真っ暗になってデータが全部とんで・・・相当へこんだなぁ~その当時。

めげずにまた最初から何度もやったことは聞かれるまでもないですけどね(笑)。それでも飽きなかった・・・そういうゲームであり、そういう音楽であった!、ということですよね。

・「脱帽。
タイトル通りです。私がこのFF6のゲームを始めたのは7年前です。今年の春、ふと思い出したようにFF6をやってみると、音楽の良さに脱帽しました。昔は音楽にはあまり関心が無かったのか、なんとも思っていませんでした。

このゲームの曲には素晴らしいものがあります。雰囲気にマッチして、音楽を聴くとその場面が頭に浮かび、ときにはゾクゾクッと来る感動もあります。(分かる人にはわかるはずです)私のお気に入りは、1位:婚礼のワルツ~決闘 2位:仲間を求めて 3位:ゴゴのテーマ です。FF6の曲が収録されたこのCDは絶対最高です!!

ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

ファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラック

・「すばらしい曲が沢山♪
今回のFF11のサントラは予想以上の出来です!「オープニングテーマ」・「Ronfaure」・「Repression」はすばらしいです。特に「Recollection」は名曲です!(植松さんの作った曲の中でも自分個人的に1・2番すばらしいと思う曲)この曲には心癒されます。やはり植松さんの作る曲はいいですね!新人2人にも期待をこめて★5です!かなりオススメのアルバムです!!!

・「プレステ参入以降のFFの中ではこれが一番。
素晴らしい。

個人的にプレステ参入以降のFFの音楽は、スーファミの頃のものよりしょぼくなってしまった印象があったのですが、この作品は素直に良いと思える曲が多かったです。

特にオープニングの曲は際立って良いですね。

FFというゲームには、やっぱり植松さんの音楽が一番合うのではないでしょうか。

ニンテンドーDSのFF3の音楽も素晴らしかったですしね。

・「ヴァナディールの空気封入
サウンドトラックではありますが、他のFFサントラとは違うのはこれら楽曲がプレイヤーにとっての「生活音」であるというところです。ネットワークのRPGであり膨大な時間を必要とするこのゲームで、ストレスなく調和しているところはさすがです。

残念ながらFFXI未経験の人は、このサウンドトラックの魅力の全てを理解できないと思います。反面現役プレイヤーやFFXIから遠ざかった人が聞けば、表現しようのないノスタルジーに襲われ、沢山の思い出が蘇るはず(ロンフォールとかは特に)。

FFの楽曲は沢山聞いてきましたが、何十年先に聞いて強く心が震えるのはこのサウンドトラックだと断言できます。

・「植松氏のオープニング・テーマは素晴らしい!
テーマにノイズが入ってると評されている方がいますが、それは松明や虫の音の「効果音」のことと思われます。一度、ゲームのオープニング・ムービーをご覧になることをお奨めします。エスペラント語にて歌われる、祈りにも似たテーマは最高です。さすがは植松氏。アルバム全体としては、複数の作曲者の合作であるためか、ちょっとバラバラな感じもします。オンライン・ゲームのサントラということもあるかもしれませんが。

・「FF11のゲームをしていない方々へ
FFXIは完全ネットワークになってしまい、それが理由でFF離れを決意した方も多いのでは? そしてこのFF11も前回のFF10と同じく植松さん以外に何人かのコンポーサーが協力しあっての合作になります。 植松さんがFFに沢山の曲を提供したのもこのサントラが最後になります。その結果、コレ以後のFF楽曲からの離脱も決意した方も多いかも。

FF10のサントラでも書きましたが一つの作品に何人かのコンポーサーによる合作は正直好きではありませんがもうしかたがないでしょう。

植松さん好きの方へ、この二枚組みのアルバムの中で植松さんの曲は僅かしか入ってませんが、その僅かな曲でも充分満足のいく曲です。FF11は好きではないですがFF11がなければこんな素晴らしい曲もまた世に生まれなかったのですから、これもまた皮肉な話しです。あの幻想的な広い世界を表現されているようですし、これもまた植松さんの実力を伺える作品ですので純粋に音楽として楽しめます。

植松さん好きの方へ、FF11のアルバムは追加ディスクで次々と出ていて、その追加ディスクの為に新たな楽曲が発表されていますが、その新しいアルバムには植松さんは参加してません(曲を提供していません)。ですからFFは植松さんでなきゃダメだって人は買う事をオススメしません。ですからこのアルバム一枚で充分ですし、買って損した気持ちはないです。 純粋にFF11が好きで、その中のFF音楽が好きな方はこのまま買い続けるといいでしょう。

ファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ファイナルファンタジー バトルアレンジ-THE BLACK MAGES-

・「完成度抜群!
 ファイナルファンタジーのバトルアレンジということで、発売前から相当期待していました。今までピアノコレクションズなどのアレンジは聞いてきたのですが、今回のように全曲バトルアレンジというのは新鮮だと思い購入しました。

 発売日に聞きました。とてもイイです。CD全体の印象としては、ハードロックとして、とてもよくまとまっています。今までいろいろなホームページなどでF.Fの曲のアレンジを聞きましたが、このCDには本家ならではの完成度の高さを感じました!ただ曲数が少なかったのが残念です。 私のおすすめは、[2.Crash on the Big Bridge][5.The Dicisive Battle][9.Dancing Mad]です。いままでのアレンジCDにはない新鮮さです。ぜひ一度耳にすることをお勧めします☆

・「絶対一回は聞くべきです!!
このCDを見た瞬間、即買いました!急いで帰って聞いてみると感動しました!!特に二番目の曲(ビッグブリッヂの死闘)と五番目の曲(決戦)と6番目の曲(戦闘)は、かなり良かったと思います!FFを知らない人にも是非聞いて欲しい一枚です!次回作を絶対出して欲しいです!植松さんお願いします!!

・「最高に楽しんだ人は・・・
FFファン,特にFFサントラのファンにはたまらないバトルのバンドアレンジ.内容はなかなかにcoolで聞き応え十分.ただ,最も楽しんだのは,演者植松伸夫氏な気がする.うらやましい限り.プログレ風なDancing Madはなつかしくてよかった.ギターソロがよい.いっそ,今後のFFの音源にもBlackMagesの音を使って欲しいところ.

FF12のエンディングはこれで決まりでしょう.

・「久々のFF CD購入です。
このCDの発売+仕上がりはとても嬉しく、素晴らしいものなのですが、どうしてFFⅢの楽曲はないのでしょう…それが唯一残念デス。ラスボスとかめっちゃイイのに!…が、ともかく、今まで発売されてなかったのが不思議なくらい!の、戦闘のみの曲を集めたこの一枚、大好きです!

・「懐かしい感じのアレンジ
70年代・80年代のハードロック・ヘヴィメタルを思わせていて良くまとまっていると思います。曲によっては、「ここ、ツインギターの方がいいのに」とも・・・。

ファイナルファンタジーの曲ってこんなにもヘヴィなんだなと改めて実感。バラエティーに富んでいて、なかなか聞き応えあります。私は原曲に忠実すぎていたら、たぶんがっかりしていたと思いますので今回のバトルアレンジは良かったと思います。FF8のラスボス、アルティミシア戦の曲が入っていればもっと良かったんですけれど・・・。

ファイナルファンタジー バトルアレンジ-THE BLACK MAGES- (詳細)

ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「忘れられない名作
ファミコンからスーファミへの移行は、それをリアルタイムに経験した私のような世代にとってはとんでもない衝撃でした。スーファミからプレステへのそれとは比べ物になりません。映像、音楽、演出・・・すべてが全く新しい世界を提示してくれました。このFFⅣは、特に音楽においてスーファミの可能性を示した作品だとおもっています。ファミコンにはなかった重厚で美しいストリングスの音色、またハープ、ギターなどの新たな音色も加わり、当時小学生だった私をも虜にしました。「メインテーマ」を初めて聞いた時、僕はそれがゲームであることを忘れ、一つの音楽として聞き入ってしまいました。曲数は40曲あまりと多くはないのですが、シリーズの中でも名曲率が非常に高く、定番「愛のテーマ」や「赤い翼」「トロイア国」「少女リディア」など、パーソナルチョイスは「幻獣の街」と「エンディングテーマ」あたりですね。また4曲ある戦闘の曲はどれも名作です。「ゴルベーザ四天王とのバトル」は聞く機会はあまり多くないのですがかっこいいですね。

僕にとっては、ⅢとともにFF音楽の印象を決定付けた大事な作品です。最近の作品よりもメロディーの主張が強いのもこの頃の特色かも知れませんね。

・「ゲーム世界と完全に切り離して楽しめる逸品
本作品は、シリーズの中でも良作との評価が高い「ファイナルファンタジーIV(FF IV)」のBGMの中から、耳に優しいものだけが厳選され、ケルト音楽でアレンジされたサウンドトラックだ。全ての収録曲にわたって、しっとりして、柔らかで美しい旋律が印象的だ。自然に溶け込むような感覚で奏でられるこれらの楽曲は、聴いていて耳に優しい。簡単に述べると、「FF IV」というゲーム世界と完全に切り離しても十分楽しめる、品質の高い作品といえる。ちなみに、ゲームミュージックが「ゲーム世界から完全に切り離しても楽しめる楽曲」として聞ける自体、この音楽ジャンルではすごいことなのだ。その完成度は、オルゴールで演奏されただけのポップミュージックで「ヒーリングミュージック」と分類されているそこらの製品が陳腐に思えるほどだ。ゲームファンなら、必携の作品といえよう。また、高品質のヒーリングミュージックを探している人にもおすすめできる。

・「音楽から始めたFF
FF4との出逢いは、友人宅に遊びに行ったときです。友人がおもむろに始めたのを横で見ていました。真っ先に心奪われました。その、音楽にです。確か友人が挑んでいたダンジョンはバロンの地下水脈でその名も「ダンジョン」という曲がBGMです。なんて綺麗な音色なんだ!!そして戦闘突入。7より前のFFは、戦闘曲のイントロは共通ですがそこから始まるメロディはこれまで聴いたFFのなかで最高!と感じました。それで、ゲーム本体をやる前にサントラを手に入れたほどなのです。お気に入りの曲は数え切れません。初めて聞いた「ダンジョン」もいいしフィールドのBGM「FF4メインテーマ」もゾクゾクします。ですが最高にお気に入りはラスボス・ゼロムスとの戦闘曲「最後の闘い」イントロからしてやられました。しばらく戦いを忘れ聞き入っていました。そして「ビックバーン」をくらい我に返りました…このサントラの残念な点は1枚につめこんだため1曲あたりのループが極短なところです。PS版のムービーの曲も入れてせめて2枚組で再版してほしいです。

・「流石植松さんの曲!
僕は最近このアルバムを買いました。FF4をプレイしてたときのことを再び思い出すことのできた最高のアルバムだったと思います。特に、「FF4メインテーマ」「飛空挺」「エンディングテーマ」は今まで聞いてきたFFの曲の中で1、2番を争う位の名曲だと思います。今このアルバムを買おうか買わないか迷ってる人はぜひかったほうがいいと思います。それくらい最高のアルバムです!!

・「名曲が名演奏で聴ける
FF4はシリーズの中でも名曲揃いで一部の曲は教材にも掲載される程!それがケルト民族音楽でアレンジされたアルバムです。

全曲は収録されていませんが、満足できる曲ばかり。ゲームを知らない人でも癒される事間違いなし。

柔らかく透きとおるような優しい音楽…アレンジアルバムではかなりレベルの高い作りだと思います。アドバンス版が発売された今、更に多くの人に聴いてほしい一品です。

ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

ファイナルファンタジーV ディア・フレンズ

・「フィンランドの音楽が詰まってる傑作!
FFⅤをプレイした事のある人なら必ず1度は耳にした事のある、あの懐かしい曲がまた新たにアレンジされてこのアルバムに収録されていす。特に「メインテーマ」と「新しき世界」と「はるかなる故郷」がよかったです。「はるかなる故郷」や「大森林の伝説」やところどころでアンゲリン・トゥトットというサーミの女性3人グループがヨイクと呼ばれるその独特の歌声で美しく歌ってます。ちなみにこの女性たちが日本で正式に紹介されるのはこの録音が最初であるそうです。FFⅤの感動のメロディとフィンランドの伝統的な音楽が絶妙に合わさったこのアルバムは必見です。買う価値ありです^^

・「植松氏本領発揮
原曲のイメージを崩さず、それでいて数段厚みのあるアレンジ・ヴァージョン。植松氏の1stソロ・アルバムにも通じる世界です。元々クラシック畑じゃないせいか、植松氏のメロディの良さは、オーケストラ・アレンジなんかよりも、こういうアレンジの方が映える気がします。

・「すごくいいです
草原を駆け出したくなるようなAHEAD ON OUR WAY、

フルートの冷たい音色が涼やかな星空を思わせる LENNA'S THEME、

海水が流れ込む洞窟を根城にする海賊達が歌っているような PIRATES AHOY

面白げなCRITTER TRIPPER FRITTER!?、

哀愁漂う歌詞を綺麗な歌声で歌い上げる MY HOME SWEET HOME

神秘的な地底湖を思わせる FATE IN HAZE

老人がテラスの椅子に腰掛け、夕日を浴びながら、かつて仲間と旅したことを思い出しているかのような綺麗で、少し切ない DEAR FRIEND’S などとにかく様々な曲で楽しませてくれます。

全ての曲がシンプルで聞きやすいので直に心に響くと思います。お勧めです。

・「民族風音楽に触れてみる
音楽を音で愉しむFF4ケルティック・ムーンに引き続き別の民族風音楽でFF5の世界を表現したアルバムです。何でもありだが、テーマがある、旋律がある、メッセージがある。事実上58曲のゲームオリジナル(コンピューター)音源の中から厳選しての計14曲で構成されたアルバムです。FF5の重要な部分を取上げてのイメージアルバムと言ってもいいでしょう。

この頃までのゲーム曲のアレンジには1曲で2度楽しい時代でした。ゲーム音源はコンピュータ音源で奏でられた時代であり今みたいに最初から生演奏収録ではない時代あの曲がどんな楽器で構成され演奏されるのかどんなメロディが新しく加わるのかな?コンピューター音源を生楽器(人間の手による演奏)でどのように奏でているか?そんな時代でした。

今のゲーム音楽は最初から生演奏だったり生演奏と聴き間違える位のコンピューター音源だったりでそれはそれでいいのだが、なにかモノ淋しいです。

おそらくFFシリーズではこのアルバムが最後のそんな想いにふけさせるアルバムです。ゲームの為に用意された曲をバカにしている方、ここまで真面目に造り込んでいます。FF5はやったけどこのアルバムを聴いた事のない方、FF5をやっていた時の事を思い出す事でしょう。FF5もゲームにも興味のない方、この音楽を毛嫌い食わず嫌いする事無く耳を傾けて欲しいです。とてつもなく何か懐かしい感じを思い出すとおもいます。また、ゲーム内容、ゲーム音源を知らなくても愉しめる事でしょう。

・「ゲームアレンジCDの最高峰
FF5は、ゲームとしては印象に薄い。音楽もあまり好きでなかった。

が、これは別格。原曲のイメージを崩さずに、ゲーム音楽ではなく普通に聴ける音楽として、完全ともいえるアレンジがされている。

世の中に多数の「ゲーム曲のアレンジCD」が出ており、自分もFFを中心にアレンジ版は非常に多く聞いている。が、このCD並に出来がいいのは本当に少ない。

ゲーム曲としてだけでなく、純粋に北欧系音楽として聞いても見劣りしない、名盤である。特に「my home, sweet home」「Dear Friends」の2曲は格別。是非とも聞いて欲しい名曲だ。

ファイナルファンタジーV ディア・フレンズ (詳細)

ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス

・「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!
FF7はおそらく多くの方の心に印象に残った作品ではないでしょうか?あの暗い閉鎖的な空間のミッドカルから広々とした外の世界に出たときの感動はいうまでもなくすばらしいものでした!エアリスが星を守るために自らの命と引き換えにホーリーを放ち、古代種の都で息絶えたあの瞬間の涙の結末。FF7は非常にすばらしいストーリーでした。しかし、忘れてはいけないのがそれらの感動のシーンやラストボスのバトルを盛り上げてくれている数々の名曲たちです。このFF7リユニオンのアルバムではそれらの名曲がオーケストラとして新たによみがえっています。また、このCDを通して新たな発見があるかもしれません。非常に心温まる作品なのでぜひ買って聞いてみてはいかがでしょうか?

・「再販CDです
廃盤になってしまったCDの再販CDです。内容はFINAL FANTASY 7の楽曲の中から特に人気の高い曲に、数曲のオーケストラバージョン、隠しトラックまで入っているのでかなりオススメです。

・「名曲たちの集結
いやぁ~素晴らしいです。FFVIIをやり込んでた数年前を思い出します。追加のオーケストラアレンジも期待を裏切らないデキです。

FFVIIをやったことがある人は勿論、未経験者にも十分オススメできます。これを聴いたらきっとゲームの方をやってみたくなると思いますよ。

・「上出来!!
ゲームをした人には懐かしい曲も多いですし良いです。しかしそれよりもとにかく最後の三曲を聞くだけでも十分元が取れた気がしてしまう素晴らしいCDですよ!

・「ジャンルを超えた感動。
FFVIIの音楽CDとしては、「ピアノ・コレクション」が秀逸だったが、今回再発された「リユニオン・トラックス」も素晴らしい。どの曲も、作曲者植松伸夫氏の人柄さながらに、人間性に対する肯定が溢れている。特に、管弦楽版の3曲は、ゲーム音楽の範疇を超えた普遍的な感動を与えてくれる。音楽を愛するすべての人にお薦めしたい。

ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)

「ファイナルファンタジー4」オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「忘れられない名作
ファミコンからスーファミへの移行は、それをリアルタイムに経験した私のような世代にとってはとんでもない衝撃でした。スーファミからプレステへのそれとは比べ物になりません。映像、音楽、演出・・・すべてが全く新しい世界を提示してくれました。このFFⅣは、特に音楽においてスーファミの可能性を示した作品だとおもっています。ファミコンにはなかった重厚で美しいストリングスの音色、またハープ、ギターなどの新たな音色も加わり、当時小学生だった私をも虜にしました。「メインテーマ」を初めて聞いた時、僕はそれがゲームであることを忘れ、一つの音楽として聞き入ってしまいました。曲数は40曲あまりと多くはないのですが、シリーズの中でも名曲率が非常に高く、定番「愛のテーマ」や「赤い翼」「トロイア国」「少女リディア」など、パーソナルチョイスは「幻獣の街」と「エンディングテーマ」あたりですね。また4曲ある戦闘の曲はどれも名作です。「ゴルベーザ四天王とのバトル」は聞く機会はあまり多くないのですがかっこいいですね。

僕にとっては、ⅢとともにFF音楽の印象を決定付けた大事な作品です。最近の作品よりもメロディーの主張が強いのもこの頃の特色かも知れませんね。

・「ゲーム世界と完全に切り離して楽しめる逸品
本作品は、シリーズの中でも良作との評価が高い「ファイナルファンタジーIV(FF IV)」のBGMの中から、耳に優しいものだけが厳選され、ケルト音楽でアレンジされたサウンドトラックだ。全ての収録曲にわたって、しっとりして、柔らかで美し