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▼しんの大好きなメロディック・メタル!(3):セレクト商品

Without RemorseWithout Remorse (詳細)
Nation(アーティスト)

「丁寧なギタープレイと楽曲に好感が持てる作品」「北欧メタルの名盤」「すばらしい!!」


北欧の戦士北欧の戦士 (詳細)
ビスカヤ(アーティスト)

「北欧のユニークな戦士!?」「過度の期待は禁物ですが、聴き手の好みによっては・・・?」


Perception of RealityPerception of Reality (詳細)
Takara(アーティスト)


Suffer Our PleasuresSuffer Our Pleasures (詳細)
Tarot(アーティスト)

「復活作としてはまずまず、、」「復活作としてはまずまず、、」「意義ある転進」


Soul DoctorSoul Doctor (詳細)
Soul Doctor(アーティスト)


Metal MachineMetal Machine (詳細)
Midnight Sun(アーティスト)


ラスト・ヴァイキングラスト・ヴァイキング (詳細)
ヨハンソン(アーティスト)

「80~90年代における最も優れた鍵盤奏者のひとりヤンスヨハンソン」「ヨハンソン兄弟によるネオクラシカル路線の極致」「イェンスファンはマスト」


Marching OutMarching Out (詳細)
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(アーティスト)

「衝撃を受けました」「歴史に残る名盤」「メロディアス&ドラマチックなサウンドが楽しめるアルバムです」「華麗でドラマティックなギターソロ」「入りの重低音は実はレコード盤向け」


北欧のノスタルジア北欧のノスタルジア (詳細)
クロックワイズ(アーティスト)

「うれしい異臭警報」「北欧メロディアスHRの名盤」


アゲインスト・ザ・ワールドアゲインスト・ザ・ワールド (詳細)
フロントライン(アーティスト)

「結構良いです。」


Wings of TomorrowWings of Tomorrow (詳細)
Europe(アーティスト)

「Heavy Metal」


GenesisGenesis (詳細)
Talisman(アーティスト)

「一味違う北欧メタルの名盤」


ホームランホームラン (詳細)
ゴットハード(アーティスト), リー(その他), タイラー(その他), メイヤー(ゴットハード)(その他), レオーニ(その他), ジョーンズ(その他), フォン・ロア(その他)

「最高傑作」「もしもこのバンドが」「gotthard ib best」「ブルックリン74分署」


プラス・ヴァンドームプラス・ヴァンドーム (詳細)
プラス・ヴァンドーム(アーティスト)

「聞きやすい!!」「キスク最高!!」「これは棚ぼた!」「素晴らしい!」「気付いてよかった・・・」


プライマル・フィアプライマル・フィア (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「伝統的なメタルファンにどうぞ」「SINNER節の疾走はやっぱカッコいいね!」「私の中の1枚」


シアター・オブ・サルヴェイションシアター・オブ・サルヴェイション (詳細)
エドガイ(アーティスト)

「中世」「ライブのパワーに圧倒」「買って損なし」


マイ・レリジョンマイ・レリジョン (詳細)
TNT(アーティスト)

「素晴らしい」「最高だっ」「遂に完全復活!」「おかえりなさい!」「完全復活まで、もう一歩。」


ザ・セカンド・ウェイヴザ・セカンド・ウェイヴ (詳細)
ファイナル・フロンティア(アーティスト)

「メロディアスハードポップの名盤。」「美しいメロディに酔って下さい・・・」


メイク・マイ・デイメイク・マイ・デイ (詳細)
テラ・ノヴァ(アーティスト), フレッド・ヘンドリックス(アーティスト), ジェスイノ・デロサス(アーティスト)

「テラ・ノヴァファンなら買いです」


マスタープランマスタープラン (詳細)
マスタープラン(アーティスト)

「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」


レネゲイドレネゲイド (詳細)
ハンマーフォール(アーティスト), ドロニャック(その他), カンズ(その他), ストロムブラッド(その他)

「安心して聞ける正統派メタル!」


Fire WindFire Wind (詳細)
Uli Jon Roth(アーティスト), Electric Sun(アーティスト)

「ウリファン、ギターファンは聴くべし」「前作よりもやや聴きやすくなった傑作」


オール・ビューティー・マスト・ダイオール・ビューティー・マスト・ダイ (詳細)
カサノヴァ(アーティスト)

「Melody の洪水!」「来ましたよ~」


インスタント・クラリティインスタント・クラリティ (詳細)
マイケル・キスク(アーティスト)

「キスクのソロ1st!!」


オペレーション:マインドクライムIIオペレーション:マインドクライムII (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)

「到達点」「QUEENSRYCHEの名に恥じない傑作」「素晴らしいです。」「オペレーション:マインドクライム1を」「よくぞここまで」


▼クチコミ情報

Without Remorse

・「丁寧なギタープレイと楽曲に好感が持てる作品
リーダーであるジョニー・ウリーンがイングヴェイから多大な影響を受けている為、楽曲もかなりRisingForceに近い路線になっています。彼のギターは正統派ネオクラシカルですが、イングヴェイと比べると、緻密に構築されたフレーズを丁寧に弾くタイプの様です。

楽曲も良く練られた佳曲ばかりで、「See Them Fall」のギターソロの美しさには心を奪われます。イングヴェイが好きな方なら「Nation」は気に入るでしょうし、壮大なスケールのバラード「Love Will Return」はAORファンの方にもアピールするでしょう。個人的には、イングヴェイの「Heaven Tonight」や「Teaser」を思わせる「You'll See」が気に入ってます。80年代だったら、ヒットしていたかも知れません。

演奏・楽曲・プロダクション全てが丁寧に構築された、良い作品です。

・「北欧メタルの名盤
デビュー・アルバム「CHASED BY TIME」における少々ポップな北欧メタル・サウンドが大好評だったNATIONの2ndアルバム。

本作も基本路線は前作と変わらず、質の面で大幅に進歩するという理想的な展開を見せている。中でもオープニングを飾るファスト・ネオ・クラシカル・チューン"See them fall"のインパクトは凄まじい。

「美麗」という言葉がふさわしい目くるめく展開は、ROYAL HUNTのサウンドなどを愛でるファンならば必ずや最高の感動を得られるだろう。

ジョニー・ウリーン(G)のプレイも白眉。イングヴェイ直系の確実なネオ・クラシカル・プレイは楽曲を一段階上に押し上げることに成功している。

"See them fall"のインパクトを最後まで超えないことにもどかしさは感じるものの、素晴らしいアルバムであることは間違いない。

・「すばらしい!!
実は一度中古で販売してしまったのですがまた聞きたくなって、この前購入しました。

やはりいいですね........久々に聞いたのですが。

ボーカルもこれぞ北欧メタルって感じですし、でも北欧メタルボーカルってなんでこういった風に聞こえるんでしょうか?ナマリってやつですかね?

内容に関してですが、インギー路線であることは間違いないです。(個人的にインギーは大嫌いですが)しかし構成力に関しては群を抜いて良いです!!絶対におすすめです。

Without Remorse (詳細)

北欧の戦士

・「北欧のユニークな戦士!?
北欧独特のリズム、メロディを生かしたハードロックバンド。勇ましい戦士の旅立ちを感じさせる①②や、美しく物哀しいバラッド③⑧、それ以外にもコミカルな曲やクラッシックをイメージしたものなど、ハードロックの枠とらわれず様々な旋律に挑戦する意気込みが感じられる。全てメロディラインがしっかりしており、個人的に好きな曲が6曲もあるので☆5ツとした。ハードロックファンには是非聴いて欲しい1枚である。

・「過度の期待は禁物ですが、聴き手の好みによっては・・・?
「幻の名盤」という評価自体が幻だった・・・?96年にCD化されるまで幻の名盤として語られていたらしいビスカヤの1STです。期待しすぎると肩透かしを喰らうか恐れがありますのでので初期の北欧メタルを知る上での参考音源程度として聴くと良いのかもしれません。雑誌等で名曲されるバラード「サマー・ラブ」も悪くはありませんが、でも名曲として勧められるかというと「?」です。私の評価は「普通」程度ですが、現在まで語り継がれているということを考えれると聴き手の好みによっては・・・名盤という評価もできるかも?皆さんはいかがですか?

北欧の戦士 (詳細)

Suffer Our Pleasures

・「復活作としてはまずまず、、
トニーマーティン在籍時のブラックサバス型といわれた欧州様式パワーメタルの復活作。ボーカル件ベースは現在Nightwishにも籍を置いている.過去の様式パワーメタル路線でありながらもどことなくモダンヘビネスを取り入れた意欲作。とはいえ、昔からのファンが求めているのはもっとメロディアス路線であることは間違いない。十分合格点には達しているが、過去の名盤を知るものにとっては次作に期待したいところ.シングルにもなった「undead son」は名曲だけどね。

・「復活作としてはまずまず、、
トニーマーティン在籍時のブラックサバス型といわれた欧州様式パワーメタルの復活作。ボーカル件ベースは現在Nightwishにも籍を置いている.過去の様式パワーメタル路線でありながらもどことなくモダンヘビネスを取り入れた意欲作。とはいえ、昔からのファンが求めているのはもっとメロディアス路線であることは間違いない。十分合格点には達しているが、過去の名盤を知るものにとっては次作に期待したいところ.シングルにもなった「undead son」は名曲だけどね。

・「意義ある転進
 日本デビュー時の骨太な様式美のイメージが強かった彼らが、5年振りにリリースした作品。余りの長さにてっきり解散したのか?と疑っていたほどだ。 前作"For The Glory Of Nothing"にほんの少し取り入れられたへヴィネスは「迷い」の象徴でもあったが、本作ではその方向へ舵を切り直した、という印象を受ける。私自身は「イメージと違う!」と感じたものの、1曲目"I Rule"が終わる頃には、新しい彼らに期待を抱けるようになった。 歴代のどの作品よりもテンションの高さだけは抜きん出ている本作は、折角のクリーン・トーンの張りと響きをマルコ・ヒエタラ(Vo,B)が敢えて捨ててしまった所が惜しまれるものの、新たな名曲"Undead Son"には「シンガーは伝えたいことがあってこそシンガーだ」と思い知らされる。また、ヤン・トルサ(Key)の要所要所での活躍がオールドファンには本当に嬉しい。 徒手空拳でがむしゃらに地平を切り開くかのような気概は、変わっていなかったようだ。

Suffer Our Pleasures (詳細)

ラスト・ヴァイキング

・「80~90年代における最も優れた鍵盤奏者のひとりヤンスヨハンソン
現在ジョーダンルーデス/デレクシリニアンとともにハードロック鍵盤ãƒ-レーヤーの頂点に立つç"·ãŒã"のヤンスヨハンセンである。

彼のバンドæ­'はシルãƒ'ァーマウンテン~ライジングフォース~ストラトãƒ'ァリウス~アランとのセッション~マイクスターンとのセッション~トニーマカãƒ'インに参加~ヨナスエルボーグとのセッションといい作å"ã‚'残ã-ています。

ã"のバンドはå...„弟であるアンダースヨハンソン=ドラム/マイケルロメオ=シンフォニーXの実力æ'¾ã‚®ã‚¿ãƒ¼ï¼å®Œæˆã•れた高速ギタリスト/ヨランエドマン=ãƒ'ォーカルで構成されている。

ã"ã"で展é-‹ã•れているのはかなりクラッシックベースのテクニカルなハードロックであり、イングãƒ'ェーマルムスティーンに負ã'ず劣らない質ã‚'持っている。

è'きとã"ろã!¯!!やはりヤンスヨハンセンの鍵盤さばきであり、é€"中マイケルとのバトルが圧巻である。オルガンãƒ-レーヤーとã-てもヤンスはずばぬã'ている。

おすすめはï¼'0)ウインターバトルであり、ヤンスの才能が爆発ã-ています。華éº-なゆびさばきとクラシカルなアレンジがかっちょいいです。

つうわã'で、ハードロックキーボードãƒ-レーヤーの頂点に立つç"·ã‚¤ã‚¨ã‚§ãƒ³ã‚¹ãƒ¨ãƒãƒ³ã‚½ãƒ³ã®å®£ä¼ã§ã-た。

鍵盤ã‚'勉強ã-てるひとはå¿...è'であり、彼のスタッカートæ°-å'³ã®é«˜é€Ÿãƒ-レーは勉強するに値ã-ます。ぜひè'いてみて下さい。

åŒ-欧の天才鍵盤奏è€...はかなり鋭いのである。

・「ヨハンソン兄弟によるネオクラシカル路線の極致
ソロ、バンド、プロジェクトなどさまざまな形態で活躍するイェンス&アンダース・ヨハンソン兄弟による1998年の作品です。メンバーはヨラン・エドマン(ヴォーカル)、マイケル・ロメオ(ギター、ベース、元シンフォニーX)という構成です。イングヴェイ・マルムスティーンとの共演作でお馴染みの通り、この兄弟はやはりネオクラシカル路線が一番しっくりくるような気がします。大仰とも思える冒頭の「The Last Vaking」をはじめとして、全曲とも徹頭徹尾ネオクラ路線を突っ走るあたりは、一種の爽快感すら覚えます。多分にイングヴェイを意識したギターのマイケル・ロメオのプレイもなかなかナイスです。聞けばマイケル・ロメオは当初はベースのみでの参加の予定だったそうですが、おもむろにギターを弾いてみたところ、ヨハンソン兄弟にいたく気に入られたということで、ギターもプレイすることに。確かにギターレスだと、ギリギリのラインで「臭くなってしまう危険性」が強い作品だけに、ギターの大胆導入は正解だと思います。

・「イェンスファンはマスト
今や天才の名を欲しいがままにする鍵盤奏者、イェンス・ヨハンソンの3rdソロアルバムがコレ。

このアルバム、とにもかくにもネオクラ・プレイがまぶしい(゚Д゚)!!!! (嬉!!)

これまでSILVER MOUNTAIN〜YNGWIE〜STRATOVARIUSとキャリアを積んできた彼の関連作品の中でも、ネオクラ度はこのアルバムがブッチギリに1位と言ってもいいだろう。

ロック〜メタルの音像を行き来しつつも、イェンスのクラシカル・プレイの彩りに統一された楽曲は、とにかく全編がクラシカルなメロディに溢れた、まさに北欧メタルの真骨頂たる出来栄え。

メンバーも、今日HAMMERFALLで活躍する実兄アンダース・ヨハンソン(dr)をはじめ、ミスター北欧ヴォイス、ヨラン・エドマン(Vo:TIME REQUIEM、MADISON、STREET TALK、KARMA・・・)、さらにはバカテクデブギタリスト(失礼^^;)、マイケル・ロメオ(g、b:SYMPHONY X)という豪華な顔ぶれ。

こんだけの顔ぶれを揃えて駄作なはずがないわな。

破綻皆無の安定したバック陣(こっちが主役か^^;)が奏でるやや古臭さを感じさせるものの、クラシカルなサウンドに、まさに北欧な空気を運んでくるヨランのヴォーカルが被さった瞬間、気分は一気に北欧へワープ(^^

基本、捨て曲なし。メランコリックで叙情的な旋律のオンパレード。特に挙げるとすれば、陰鬱なクラシカル・メロディが超北欧(苦笑)な#6“In The Mirror”、どこかコミカルだが侮る無かれの疾走チューン#7“Samurai”、アンダースの超爆フィルで幕を開ける#8“Close To You”あたりがお気に入りかな。

まあなにせ、前述のバンドが好きなリスナーには自信をもってオススメできる内容。

ラスト・ヴァイキング (詳細)

Marching Out

・「衝撃を受けました
普段、洋楽...特にこういった系統は滅多に聴かない私ですが洋楽(ハードロック、スラッシュメタル等)大好きな友人のお勧めで数年前いきなり買ってみました。私は幼い頃より楽器を習っていましたが メロディーがとてもクラシカルで美しい事と迫力あるギター演奏に衝撃を受けました!それらが見事に調和していて“こういった音楽もあるんだ...”と。Yngwieについて詳しいことは全く知りませんでしたが ただ“凄いな~”と何度も繰り返し聴いたものです。 今も大切に持っています。CD一枚を通じてストーリー性を感じましたし アルバムとしての完成度もかなり高いと感じました。I'll see the~などはカラオケでも歌ってしまった程。あまり20代(当時は)の女の子が歌うものではないですかね?最近の彼の作品はそういえば聴いていないのですが多少方向性など変わったのでしょうか? とにかくこの作品はなじみのない私が聴いてもカッコイイです。

・「歴史に残る名盤
稀代の名作です。

天才GUITARISTであるYNGWIEが初めて弾きたいだけ弾けるように作った作品で、VOCALのJEFF SCOT SORTも最高の歌唱を見せています。特にどの曲がいいと選べないくらい名曲が並んでおりますが、筆者的にはイントロから数えて3曲目のDON’T LET IT END

なんて、VOCALラインを含めてが名曲だと思っていますが、他の曲もいずれ劣らぬ名曲そろいです。

特筆すべきは、JEFFの歌唱であり、楽曲に非常によくマッチしています。曲の出来も、ひょっとしたら最近の作品よりも充実しているかも。

とにかく、文句なしに買いでしょう、これは。

なお、イントロの重低音は、CDでは再現できないくらいの音域での低音が入っており、アナログレコードでは更に重厚なサウンドとなっており、迫力満点であります。

(でも今ではCDしかないから、どうせい言うネン??)

・「メロディアス&ドラマチックなサウンドが楽しめるアルバムです
85年発表の、イングヴェイ2枚目のソロアルバムです。前作がインスト物にウェイトが置かれていたのに対し、このアルバムでは、インスト3曲、ボーカル入り8曲とウェイトが逆転しています。イングヴェイというと、とかく早弾きが注目されますが、この頃のイングヴェイの作曲能力の高さも特筆すべきかと思います。北欧系に多い哀愁ある美しいメロディに、イングヴェイのg、ヤンスヨハンソンのkey、そしてジェフスコットソートのvoが重なり、非常にドラマチックなサウンドを創り出しています。もちろん、イングヴェイのgも絶好調で、これでもかと鋭く美しいリフを繰り出しています。やや音がこもっている点が残念ですが、それを補って余りある聴き応えのあるアルバムになっています。

・「華麗でドラマティックなギターソロ
イングヴェイが最もかっこよかった時期のアルバムである。前作とはうってかわってヴォーカリストを据えたバンド形態になっている。楽曲の出来は今と比べると遥かに良い。リフもよく出来ていてかっこよいし、ソロも余裕が感じられ、華麗でドラマティックにまとめられている。他のメンバーもドラム以外は健闘している。ジェフのヴォーカルは現在ほど上手くないが、イングヴェイのギターには合っていると思う。インストも2曲あるがいずれもメロディが非常に美しい。現在のイングヴェイにはできない芸当であろう。本当にスティーラーからアルカトラス、ソロになってからの3枚目くらいまでの彼のギターは素晴らしかった。

・「入りの重低音は実はレコード盤向け
稀代の名作です。

天才GUITARISTであるYNGWIEが初めて弾きたいだけ弾けるように作った作品で、VOCALのJEFF SCOT SORTも最高の歌唱を見せている。特にどの曲がいいと選べないくらい名曲が並んでおり、筆者はイントロから数えて3曲目のDON’T LET IT ENDが最高だと

思っています。JEFFの歌が非常によくマッチしています。曲の出来も、ひょっとしたら最近の作品よりも充実しているかも。

でも、文句なしに買いでしょう、これは。

なお、イントロの重低音は、CDでは再現できないくらいの音域での低音が入っており、アナログレコードでは更に重厚なサウンドとなっております。

(でも今ではCDしかないから、どうせい言うネン??

Marching Out (詳細)

北欧のノスタルジア

・「うれしい異臭警報
星が5つでは足りません。全体的に見てもこの手の北欧メロディアスハード系としては、最高品質です。そして曲としてみるともう3曲目に尽きます。これは、天下無双の名曲です。この曲を少しでも多くの人に聞いてもらうために今レブューを書いているようなものです。泣きのメロディーが好きでいろいろ聞きあさっている人、ありますよ、ここに。この曲を聞くたびにあまりのくさいメロディに異臭騒ぎで警官が駆けつけてこないか不安になると同時に少し涙ぐんでしまいます。買ってください。

・「北欧メロディアスHRの名盤
元Fortuneのヴォーカルを中心に、GloryのギターとEuropeのリズム隊で編成されたプロジェクト的バンドのデビュー作。メンバーから期待されるとおりの内容で、哀愁と透明感に満ちた#3や、疾走感のある様式美HR風の#5や#9を始め、北欧HR好きにはたまらないアルバムだ。

北欧のノスタルジア (詳細)

アゲインスト・ザ・ワールド

・「結構良いです。
通算5作目。結構ベテランになってきましたねえ。①は初期の重厚さがあってかなり良い。④なんかもたたみかけるような展開で非常にいい曲です。あとはまあまあって感じですが、アルバムとしてはいい出来だと思います。もう少しなんだけど・・・

アゲインスト・ザ・ワールド (詳細)

Wings of Tomorrow

・「Heavy Metal
聞いておりますとやはりボーカリストとギタリストの主導権争いが確認できますね。ギター中心で行くのか、それともボーカル主体のポップメタルで行くのか迷っていた様子です。硬派なサウンドも一部残っておりますが、ポップなアプローチがやはり入り込んでおります。やはりボーカルとギターのエゴが衝突しておりますね。そんなこんなでプロダクションはやや雑になっております。なんせギターはひきまくりでもっと演奏したいというのが見えますね。マテリアルのまとまりがいまひとつ。     10点中5点

Wings of Tomorrow (詳細)

Genesis

・「一味違う北欧メタルの名盤
北欧メタルをベースとしながらファンク風味のグルーヴがブレンドされた独特の音を持つTALISMANの2ndアルバムのリマスター版です。2ndアルバムは北欧メタルのもつメロディのよさにグルーヴ感がほどよい感じでブレンドされているため、TALISMAN初心者はまずこのアルバムから入ることをお勧めします。目玉はリマスター化されてこのバンドのキモであるMarcel Jacobのベースのうねり具合を見事に表現している点ではないでしょうか。彼はスウェーデンが誇る最高のロックベーシストです。ちなみに、Disc2はデモ音源集です。

Genesis (詳細)

ホームラン

・「最高傑作
 私のおすすめは4、12です。 4はゴットハードの代表曲ではないでしょうか。つぼを押さえたキャッチーなハードロックで、聴くとテンションが上がります。 12はメジャーリーグ中継のエンディングにぴったりな感じの曲です。デイゲームが終わって帰路につく、というイメージです。でも、歌詞の内容は、恋人への思いを野球で例えましたって感じです。それと最後のto youは止めてほしいです。

・「もしもこのバンドが
 今から20年前に登場していたら・・・もっともっと日の目をみただろうなぁ。母国では凄まじい人気(実力も文句ない)ですが、BON JOVIやVAN HALENが大爆発した頃にこのバンドが現われていたら・・・と思ってしまいます。その80年代のエッセンスを汲み取ってGOTTHARDの音が生まれたのだとは思いますけど・・・・。 各曲のクオリティーについて、今さらとやかく語りませんが、もし、最近彼らの音に心を惹かれた方は是非ともこのアルバムを聴いてくださいね。ただし最近、手に入りにくい状態ですが・・・。 ちなみに#3.Take it easyはかのDuran Duranのギタリストアンディ・テイラーのソロ セッションのカバーです。この曲を取り上げるセンスがこれまた素晴らしい!

・「gotthard ib best
期待通りのいい楽曲がいっぱい。お薦めは2,4,5,10。爽快なメロディーの中に、heavyなサウンドが最高

・「ブルックリン74分署
5.ヘヴンはアメリカドラマ「ブルックリン74分署」(おそらく日本版のみ)のテーマソングです。ドラマのテーマはなかなか深いですが、ゴットハードの楽曲は軽やかです。

ホームラン (詳細)

プラス・ヴァンドーム

・「聞きやすい!!
KISKのために作られたPLACE VENDOME内容はHRと聞いていたのですが、HR調なのは1曲目ぐらいであとはPOP~ROCKです。

BAND、ALBUM名にもなっている6曲目は爽やかで聞きやすい曲です。BONUS TRACKもしっかりしていて全体的に流れも完成度も高く期待した甲斐がありました。

このALBUMはKISK FANにはもちろん、洋楽初心者にもお薦めできる1枚です。HR/HMのKISKを期待するとがっかりするかもしれませんが、ROCK好きな人にはとても満足できると思います。

今回だけで、終わらないことを願います!!!

・「キスク最高!!
Michal Kiske最高傑作?と思わせる程、彼の声にマッチした楽曲に奮えます!

HELLOWEEN時代はもちろん大好きですが、こちらの方が彼の声に合っていると思います。

楽曲はJOURNEYやWHITESNAKEなどを彷彿とさせる良質なHR。CROSS THE LINE、I WILL BE WAITING、PLACE VENDOMEは名曲!Bonus Trackもしっかりしておりトータルとしてもかなりの良盤!

METALしか聴かない堅物以外は必聴です!

・「これは棚ぼた!
とあるCD屋の視聴コーナーでこのアルバムが陳列されていて、「マイケル・キスク? 久しぶりだなあ。」と何気なく聴いてみると、これが素晴らしいの一言! 思わず衝動買いをしてしまいました。正直、Helloween時代のマイケルはあまり好きではなかったのだが、中音域を多用した今作品での歌唱は深みがあって◎。Pink Cream 69のメンバーが中心となったバックの演奏もツボを心得ているし、何よりも楽曲自体が最高! メロディーの美しい、心に染み入るハードロック作品に仕上がっている。

・「素晴らしい!
めちゃくちゃカッコイイですねぇ。現在のキスクの音楽スタイルもマッチしてかなり好きですが、久しぶりにこの人がHRを歌うのを聴くと、素晴らしいです。ヘヴィさを求める人には、ウケないかも知れないけれど、楽曲どれをとっても、クオリティの高いHRです。またいつか、こんなプロジェクトでHRを歌ってくれると嬉しいですね。私はHELLOWEENよりこちらのほうが、好きですね。お薦めの一枚!

・「気付いてよかった・・・
マイケル・キスクがこんなアルバム出してるの最近まで気付きませんでした・・・ハロウィンにソロ活動、色々とアルバムを出してきましたが、こういうメロディアスハードもかなりハマります☆ハードロックしてるわけではないですが、やっぱキスクの声がメロディに力強さを与えてる感じがして、めっちゃ良いです。このPlace Vandomeを知ることができて、ホント良かったです。プロジェクトで終わって欲しくないなぁ。

プラス・ヴァンドーム (詳細)

プライマル・フィア

・「伝統的なメタルファンにどうぞ
とにかく、シーパースのVoが驚異的。彼がプリーストの後任Voに選ばれたかも知れなかった話は過去にあったけど、こうしてアルバム全編で歌っている様は貴重です。シナーや、プリースト往年のスタイルが炸裂してくるので、それが好きな人は聴いてくださいな。ストロングなメタル、メロディアスなミドル曲、破壊的なヘヴィナンバーとあの手この手と工夫はしています。実際、曲はよくできていて文句がない。あるとすると個性の有無について。ロブ・ハルフォードの後任になり得たシーパースといい立派だけど、このバンドならではの個性をもっと発揮できれば・・・ただ、いろいろなバンドがいる中で、絶滅状態のこの手のメタルを追求している彼らは只者じゃないね。

・「SINNER節の疾走はやっぱカッコいいね!
巷では天才メロディ・メイカーと評判の高いマット・シナーのメロディ・センスが随所で堪能できるデビュー・アルバム。

もう発売して10年にもなるのね・・・。時が経つのは早いもんだ(^_^;)

マットの本業であるSINNERに比べるとよりメタリックではあるが、後の作品と比較すると鋼鉄度はおとなしめ。

曲によってはバリバリのJUDAS PRIEST系、かたやその一方ではモロにSINNER系と、やや雰囲気にバラつきは見られるものの、一様に曲の質は高い。

個人的にはSINNER節がダイレクトに味わえる#3“Silver&Gold”、#7“Nine Lives”などがお気に入り(^。^)

今の作品に比べると決して音質がいいとは言い難いけど、曲そのもののクオリティは十分今でも通用すると思うな。

・「私の中の1枚
元TYPAN PACE‾ガンマ・レイのラルフ・シーパース(VO)とシナーのマット・シナー(B)によるプロジェクトの1st。ギターもSINNERのトム・ナウマンが務め、カイ・ハンセンが3曲参加。序章#1に続く#2でTYRAN PACE路線か?と思ったが、#3でSINNER節が炸裂、#4になるといくらか、ガンマ・レイっぽい雰囲気もあったりしてと、ラルフとマットの持ち味を上手くミックスしたメロディアスな爽快なジャーマン・メタル作品に仕上がっている。ただ、DEEP PURPLEのカヴァー#9以降、いきなり曲が退屈になってしまうのが残念。

プライマル・フィア (詳細)

シアター・オブ・サルヴェイション

・「中世
中世をイメージしたこのあるばむはクサイメロディー満載です♪コーラス+疾走が持ち味のエドガイが順当に成長して出来上がった作品です!1曲目は持ち味のコーラスを生かしたインスト(インストと言うのだろうか?)!2曲目はエドガイらしいメロスピ全開の曲!速いですよ〜!4曲目なんかはバラードで素晴しい出来です♪

バラードを上手く作れるバンドはいいですね5曲目・6曲目・7曲目と3連発でジャーマンメタルを聞かせてくれます!それぞれ特徴があってサビではコーラスもあり、非常に魅力的です♪後もエドガイらしい曲がならんでラストまで聞かせてくれますよ!!そしてなんと言ってもボーナスのライブ版は最高です!2曲とも前作のVAIN GLORY OPERAの曲ですが、ライブの盛り上がり状況が伝わってこちらも白熱します♪このアルバムは聞かないと損です!

・「ライブのパワーに圧倒
なにがすごいって、ボーナスのライブです。私はずっとEDGUYをおっかけてきてますが、これを始めて聴いたときは「絶対ライブ行きたい!」と悶絶しました。とうとう初来日をし(2002年5月)夢は叶いました。これに入っている「フェアリーテール」をやってくれたのです!!!!!この音源を聴いても判りますが、このバンドは若いけれどライブの場数が違います。本人もライブをとっても重視しているし(コーラスはサンプリング一切なしでやってます!)とにかくこのアルバムはこのライブ曲だけでも買い!なのです。

・「買って損なし
初期のハロウィンみたいな典型的なジャーマンメタル。メロディ、スピード、パワー三拍子そろったバンドだと思う。

ハロウィン、ブラインドガーディアン、ガンマレイ、ストラトヴァリウス、ソナタアークティカ、アングラなどが好きな人は買って損は無いと思う。

シアター・オブ・サルヴェイション (詳細)

マイ・レリジョン

・「素晴らしい
03年、ミニアルバム『Taste』で、復調の兆しが見えてきたところで出されたのが、04年の『My Religion』。「Lonely Nights」の1曲だけでも買ってよかったと思えるぐらいの出来だ。かつての輝きがどうこうではなく、今も素晴らしいバンドだと認識できた。その他、03年の『Taste』にも収録されていた底抜けに明るい「Satellite」や、TNTらしいバラード「Perfectly」など、素晴らしい曲が収録されている。間違いなく買いだ。

・「最高だっ
トニー・ハーネルの美声コーラスが完全復活しました。トニーの声が曲にハマると本当に耳が心地いい。どんなにこの時を待ち望んだことか。まだかまだかと復活を信じながら毎回アルバムを購入し、その度に一喜一憂させてくれた彼ら。やっと北欧メタルを代表する音が帰ってきました。"Intuition"のようなアメリカナイズされたポップさはありませんが、透明感溢れる旋律は"Tell No Tales"以来のファンを確実に喜ばせることでしょう。ロニー・ル・テクロのギターも爆発していて思わずニンマリ。

一方では"FIREFRY"路線への未練もかなりあるようで、"My Religion"、"Give Me A Sign"、"Everything U R"あたりはそれを裏付ける曲作り。"My Religion"がアルバムタイトルになっているあたり、ファンやレーベルに対する彼らの抵抗と受け止められなくもありません。彼らがこのように揺れ続けるのも、最早TNTカラーの一環としてファンは受け止めるべきなのかもしれませんね。

さてさて、次作ではどんな音を披露するのやら。

・「遂に完全復活!
熱烈なファンの要請に応えて再結成して以降、「ファイアフライ」「トランジスター」とアルバムを重ねる毎に往年の魅力を取り戻しつつあるTNT。やはり彼等にはトニー・ハーネルの澄み渡る超絶ハイトーン・ヴォーカルと、ロニー・ル・テクロの変態テクニカル・ギターの組み合わせによるキャッチーなメロディック・ロックを前面に押し出して欲しい、世界中のファンはそう思っているに違いない。

そういう期待の中、先ごろ唐突に発表になったミニアルバム「テイスト」を聴いてファンは溜飲を下げたに違いない。そこには紛れもないTNTならでは、の音像が溢れていたからである。

そして、本作が登場した。期待にたがわず、遂にTNTが復活したといえる充実の傑作だ。

全盛期に比べるとリズムワークに安定感が増し、ミュージシャンとしての成熟を感じさせる。またややキーボードの出番が少ないが、それだけメンバー4人の演奏が大々的に展開されているということ。

メロディは、トニーとロニーのケミストリーとしか言いようのない、美しく流麗なメロディに溢れている。サウンドもメンバーの個性が思う存分に発揮されている。特にtrk1,3,7,11あたりのハードかつメロディアスな展開にtrk9,13の清楚なバラードが程よいバランス感覚でインサートされており、アルバムとしても聴きやすい。

さあ、次は来日公演を期待しましょう。今はもう、手を合わせて祈りたい心境です!

・「おかえりなさい!
「Realized Fantasies」以降どうにも紆余曲折ばかりでバンドの本質が訳ワカメになりがちだったTNTですが、ここにきて再結成以前の楽曲スタイルに戻ってきました。一時期のHAREM SCAREMを見ているみたいで釈然としない部分も多いのですが、ともあれバンドがベストのコンディションで原点回帰を果たしたという意味でも

再結成後の作品の中ではもっとも納得の行く内容になったのではないでしょうか。バラード「Perfectly」の神々しい旋律に涙したファンはかなり多いはず…。

ただ、飛び跳ねるような押しの強い80年代ハードポップだった全盛期と比べると落ち着いた雰囲気の歌メロが多く、これを「円熟味を増した」と取るか

「地味」「メロディが弱い」と取るかで評価が少々分かれるかも知れません。

・「完全復活まで、もう一歩。
 「今はオルタナ・ロックじゃないと売れないよ…」と言うメンバー及びレーベル。対して「絶対、北欧メタルじゃなきゃ嫌だ!」と言う日本・ドイツを中心とするファン。この間で、迷いながら新作を作る状態が続いている…。 2004年2月21日発売の新作「MY RELIGION」は、メンバーが「僕たちがやるべき事はファンが教えてくれる」と半ば開き直り気味に発言しているように、かなり美旋律寄りに仕上がった。「TELL NO TALES」・「INTUITION」の路線に完全に戻ったわけではなく、まだまだオルタナになりたい部分や、「昔みたいな歯の浮くような歌詞はちょっと」、という本音も見え隠れする。 しかしまぁ、これだけメロディックになれば、ある程度ファンも納得するだろう。バンドとしては、最大限ファンに配慮したつもりだと思われる(苦笑)。キーボードが目立つ曲も入るようになったし、ゴージャスなコーラスが聴ける曲もある。完全復活まで、もう一歩と言った所か。 オルタナ・ロックをやるのも良いが、曲毎にどちらにするか、はっきりした方が良いと思う。アルバムの前半はオルタナ・ロック、後半はピュア・メタルのように、完全に分離してしまえば、どっちつかずで結局「両ファンとも不満」のようにならなくて済むはず。

マイ・レリジョン (詳細)

ザ・セカンド・ウェイヴ

・「メロディアスハードポップの名盤。
1stの良さをさらに高めた作品である。これは間違いなく名盤です。一切捨て曲がなくボーナストラックのピアノバラードすらめちゃ良い曲である。一曲一曲がすばらしいだけでなくアルバムとしてまとまっているのが最大の特徴だと思う。各曲は良いのになぜかアルバムとして聴くとピンとこない作品がある中このアルバムの持つ統一感はすごい。

いろんな曲調で幅を出すのではなく、ジャーニー路線のメロディアスハードポップ一本に絞りそれを高めて追求していってるのだが、それが見事なまでの完成度。ロブのクセのないクリスタルハイトーンの歌唱力もすばらしいしなんといってもハーモニーとフックがすばらしい。曲も爽やかでメロディアスで曲によっては哀愁もあり良い。数曲の捨て曲や曲順で良いアルバムになれないものが多い中このアルバムは厳しめに見てもケチのつけようのないアルバムである。最近ではめったに名盤に巡り会わないのだが、これは名盤と断言してもいいと思う。ただ、1st→2nd→3rdと1年おきで出している短い制作期間の影響からなのか、次の3rdは少し完成度が落ちてしまう。1stと2ndがすばらしいから、同等のものをつい求めてしまうのもコクではあるが・・。

・「美しいメロディに酔って下さい・・・
VON GROOVEのムラデン・ヘイズとMORATTIのロブ・モラッティによるメロディック・ロック・プロジェクト、FINAL FRONTIERの2ndアルバム。

JOURNEYやBOSTON、STYXといった'80年代の古き良き時代のメロディック・ロックを想起させる素晴らしいアルバムだ。

ロブの伸びやかなハイトーン・ヴォイスの魅力を存分に伝える①、アップ・テンポの②に始まり、サビが印象的な⑥、FIREHOUSE辺りを思わせる⑦、ラストの美しいバラード⑪に至るまで、捨て曲一切なしの充実した楽曲群。とりわけ、キャッチーで可愛らしいラヴ・ソング⑧から、初期BON JOVIを思わせるキャッチーなロック・チューン⑨への流れは秀逸だ。

彼らの最大の魅力は随所にフックを備えたキャッチーなメロディであるが、それらを更に魅力的なものにするのがNEW ENGLANDばりの美しいコーラスだ。彼らの生み出す極上のハーモニーは、周囲に爽やかな風を運んでくる。実に気持ちのいい風だ。

メロディアスな音楽を愛する者全てに贈られたクリスマス・プレゼント。メロディ派は必聴必携の1枚だ。

ザ・セカンド・ウェイヴ (詳細)

メイク・マイ・デイ

・「テラ・ノヴァファンなら買いです
セカンドに比べると総合点で落ちるかもしれませんがやはりテラ・ノヴァは良いと感じさせてくれます。地味な曲があるため嫌いな人もいるかもしれません。1、2曲目は文句なく名曲です。9曲目はセカンドのあの曲に似てますね。この作品からボーカルが目立っていてとても聴きやすいです。2曲目は個人的にテラ・ノヴァの曲で一番好きです。

メイク・マイ・デイ (詳細)

マスタープラン

・「必聴です!
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)

また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。

全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。

・「めちゃめちゃええ!!!
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。

・「ジャーマンメタルの正しき継承者!
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。

・「すべてはJORN LANDEのおかげ
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。

だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。

放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。

・「様式美炸裂。
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙

マスタープラン (詳細)

レネゲイド

・「安心して聞ける正統派メタル!
『グローリー・トゥ・ザ・ブレイブ』、『レガシー・オブ・キング』などと比べて、地味に思われがちな本作だが、ちょっと待って欲しい!①のスローテンポな曲は、出だしで疾走曲を期待する人には確かに拍子抜けするかもしれないが、オープニングに相応しい、プロレスラーの入場テーマの如き勇ましい曲調の曲。

そして②も、ファイティング・ポーズを取りたくなるような鋭い、それで耳に残るリフ、サビは爽快極まりない見事なコーラス・ライン!ワンパターンと言う前に1曲1曲を聴こう!頑なにまでにオーソドックスで、美旋律な男らしいメタルがそこにある!

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Fire Wind

・「ウリファン、ギターファンは聴くべし
学生時代、テープに録ってスリ切れるんじゃないかってくらい聴きました。最近久々に聴きなおしてみました。ソロ前作ほどじゃないにせよ、やっぱりアクが強いです。 ジミヘン志向が変な方向に向かってる感じ。(私は好きですが、受け付けない人が多いだろうと思います。)特にヴォーカルは、「無理してんなこの人」って感じです。 聴いてて息苦しくなるような感じです。ただ、それらを考慮に入れても星4つ以下には落とせない位ギターが素晴らしいです。このアルバムに興味を持ってこのページを見てる方なら既にウリ免疫が付いてるでしょうから、聴いてみても大丈夫だと思いますよ。

・「前作よりもやや聴きやすくなった傑作
前作「天地震動」で衝撃的なソロデビューを飾ったウリ・ジョン・ロートによる第2弾です。前作では暗く沈んだ冬のドイツといった雰囲気を醸し出したウリですが、1981年の本作では若干キャッチーな要素を取り込んでいます。特に1曲目の「キャスト・アウェイ・ユア・チェインズ」と2曲目の「インディアン・ドーン」は前作では考えられなかったほどの快活さ。でも、いたずらに明るいというわけではなく、ここぞという場面ではクラシカルな香りを織り交ぜたジミヘンばりの超絶ソロを聴かせてくれますので、ご安心を。特に「キャスト・アウェイ・ユア・チェインズ」でのソロを初めて聴いたときは、本当に度肝を抜かれました。

前作での一種オカルト的で若干東洋趣味が入った音作りは、6曲目の「ジャスト・アナザー・レインボウ」でも見られますが、極めつけとも言えるのが組曲のスタイルになっている「エノラ・ゲイ」でしょう。エノラ・ゲイは言うまでもなく、太平洋戦争時に広島に原爆を投下したB29の名前ですが、反原発なのか、反戦なのか、彼の意図するところはわかりませんが、ウリは曲の中で「Hiroshima! Hiroshima!(広島)」という雄叫びを何度もあげています。また原爆投下をイメージした爆音や破壊された街並みをギターで表現していますが、これはジミヘンがバンド・オブ・ジプシーズ時代に演奏した「Machine Gun」に対する一種のオマージュでしょうか。はたまたジミヘンがウッドストックで演奏した爆音まじりの「星条旗よ永遠なれ」への憧憬でしょうか。

ややキャッチーになったとはいえ、やはりウリの根底にはジミヘンが流れています。ちなみに前作に続いてジャケットデザインは、ジミヘンの最期の恋人であるモニカ・ダンネマンが担当しています。

Fire Wind (詳細)

オール・ビューティー・マスト・ダイ

・「Melody の洪水!
とにかく曲が粒ぞろい。マイケルヴォスのアルバムの中で1枚通じて次から次へ良い曲!ポップなようでほんのり悲しい曲が連発するという意味では最高作と言えるかもしれない。外部ライターの書いた曲もGoodである。お勧めの一枚!

・「来ましたよ~
実に5年ぶりの新作です。と言いつつ今作が始めて聴くアルバムなのですが(^^)いやホンとに素晴らしいメロディを奏でてくれるバンドですね。アルバムを通して聴いていると、あふれ出る美しき音の世界に包まれます。ああ、快感(笑)

オール・ビューティー・マスト・ダイ (詳細)

インスタント・クラリティ

・「キスクのソロ1st!!
元ハロウィンのバンド黄金時代のハイトーンシンガー、マイケル・キスクのソロ1stアルバム。ポップ路線に入っていますがシングルにもなっている2のまだメタルな感じなものや7の元ハロウィンのドラマー、インゴ・シュビヒテンバーグ(故人)に捧げるきれいなバラードなど良い曲もあります。メタルなキスクの頃が好きな人には中途半端な作風になっていますからおすすめできませんがキスクが好きな人には必聴だと思います。星4っつの評価はあくまでもファンの僕の甘い評価です。

インスタント・クラリティ (詳細)

オペレーション:マインドクライムII

・「到達点
「Operation:mindcrime」、「Empire」で商業的成功をおさめその後、苦悩の10年間を過ごしたクイーンズライクの到達点。「Operation:mindcrime」に比べれば耳あたりの良いメロディ、思わず口ずさみたくなるサビの充実度では明らかに劣る。しかしそれ以外、スピードナンバー、ミドルテンポ、バラードと曲のバラエティや、シンセサイザーやオーケストラ、コーラスを含むインストゥルメンタルを駆使したソングライティングの妙、SEにあまり頼らず楽曲でストーリーを物語る手法、特にロニー・ジェイムズ・ディオ、パメラ・ムーアとの緊張感あふれる掛け合いなど、驚くべき充実度。

・「QUEENSRYCHEの名に恥じない傑作
玄人肌のマニアからの評価は低いようであるが、プログレファンのライト層の私にとっては最高傑作に近い作品である。最初の10秒くらいは「またグランジか?」と思わせるダークサウンドで始まるが、それが過ぎると、グランジサウンドとシンフォニックサウンドとの絡みに趣が変わり、"I'm American"のハードロックに繋がる。その後はQUEENSRYCHEの王道音楽が展開されるが、過去の作品群と比べて、敷居が少し低くなって比較的判りやすいプログレッシヴヘヴィメタルになっているような印象がある。良い意味で聴き易い。また本作はかなりシンフォニックな仕上がりになっており、実はこのことは過去のQUEENSRYCHEとは案外一線を画すように私には思える。本作が『OP:MC』の続編を名乗ることに抵抗を持つリスナーもいるかも知れないが、サウンドに抵抗が無ければまずは純粋に音楽を楽しんでみてはいかがだろうか。『OP:MC-II』のコンセプト探求は後からでも出来る話である。私個人の意見では、初代『OPERATION:MINDCRIME』と本作は抽象的な概念ではかなりの一致が確認出来た。何に基準を置くかで音楽の評価は人によりそれぞれ違うと思うが、個人的には最高傑作に近いかも…

・「素晴らしいです。
「マインドクライム」を今でも聴きまくっています。特に「ライブクライム」は後にも先にもこれを超える作品はあり得ないでしょう。本作品はそれに迫る素晴らしさです。80年代当時に聴いていたら評価も違っていたでしょうが、やはり聴き手も年をとったという事か…。時代を経て良くも悪くも現代的に進化した感(クイーンズライチがでなく作品自体が)があります。80年代HM・HR路線から「エンパイア」の後半「プロミストランド」そしてジェフテイトのソロ等を経て、奥の深いメロディが好きになった者としては、特に「ハンズ」みたいな曲は鳥肌物の高揚感があります。また勢いのある曲も懐かしさと同時にHM・HRの良さを再認識させてくれます。「オペレーション・マインドクライム」の素晴らしさは言うまでもありませんが、本作品も別次元で同等のレベルにあると言えます。6月の来日が今から楽しみです。

・「オペレーション:マインドクライム1を
聴いてない私が言うのも何だが、私が持っているQUEENSRYCHEのアルバム「EMPIRE」〜「Q2K」よりは、はるかにいい!

上記のアルバムを聴いた私のQUEENSRYCHEの印象はと言うと、プログレっぽいのをやったりグランジやったりと節操が無いと言うか・・・実験的なことをやり過ぎて迷走しているように見受けられたものだが、こんないいバンドだったのか!と驚かされた。

プログレかと思い、構えていたがこれだけ優れた聴き易いコンセプトアルバムが創れるバンドはそうはいない筈。

この機会にオペレーション:マインドクライム1を聴いて見ようかな。

・「よくぞここまで
OPERATION MINDCRIMEという名の下にはなんと実力を発揮するんだろうと思いました。苦悩の数十年があり、ここまでHMに帰ってきたのは嬉しいことです。楽曲だけでなくパメラ・ムーアの力、何と言ってもロニー・ジェイムス・ディオの力強さは圧巻だと思います。Tと比べては物足りない部分もありますが、物語が見えてくると物凄くいいアルバムなんじゃないでしょうか。ジェフ・テイトの高音が健在であるのを示してくれた1作だと思います。

オペレーション:マインドクライムII (詳細)
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