Lullaby for Liquid Pig (詳細)
Lisa Germano(アーティスト)
「サイケデリックな大人の子守歌」「心地よい浮遊感」「i sleep in your garden」「心地よい音」
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)
「これぞ天才」「このアルバムは凄い」「一番好きなアルバム」「ごめんなさい・マドンナの新譜より」
「メンバーチェンジで最高傑作!!」「KMFDM → MDFMK」「切れ味抜群のサウンド!!」「メンバーチェンジで最高傑作!!」
The Downward Spiral (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)
「ノイズの中に隠れたポップさが。」「絶望の中の悦楽」「電子音が聴き手を圧倒。」「間違いなく名盤」「圧倒的な芸術性」
Moulin Rouge (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「あぁ~あの感動が今、再び~~っ(感涙っ!)」「"Your song" は本家超え間違いなし!」「最近はこればっかり聞いてます。」「ユアンにびっくり」「I love Moulin Rouge」
Herzeleid (詳細)
Rammstein(アーティスト)
「意外にメタリック」「旧独軍の駆逐戦車みたいな」「ドイツっぽい。」「ドイツとメタルは合う!」「もっと曲が重ければ」
ウォント・トゥー (詳細)
ルーファス・ウェインライト(アーティスト)
「よりシンフォニックに。」「Rufusの魅力が凝縮された一枚」
Paradise Now (詳細)
Die Krupps(アーティスト)
「超傑作」「今日のインダストリアルメタルの最高傑作」
クローサー (詳細)
ジョイ・ディヴィジョン(アーティスト)
「苦しみとの真摯な対峙」「狂気と絶望」「どのジャンルにも分けられないであろう」「人生変わるほどすごい作品」「この重力場からは逃れられそうにない・・・」
The Ghost of Each Room (詳細)
cEvin Key(アーティスト)
「SKINNY PUPPY!」
わたしのなかの悪魔 (詳細)
ベル・アンド・セバスチャン(アーティスト)
「個人的に一番すきなアルバム」「ありがとう」「一番好きなアルバム」「ちょっと違う雰囲気も」「ベルセバの暗い世界もいいかも。」
Finally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)
「日常の幻想的なリアルさ」「とっても癒されます」「すごくいいです」「鳥肌」「ハマります」
インヴィジブル・サークルズ (詳細)
アフター・フォーエヴァー(アーティスト)
「良質のシンフォニックゴシック!!」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「シリアスなシンフォゴシックメタル」
Death on the Installment Plan (詳細)
Numb(アーティスト)
「ドロドロの不気味サウンド」
Rabies (詳細)
Skinny Puppy(アーティスト)
「Puppy/Ministry」
Reise, Reise (詳細)
Rammstein(アーティスト)
「男の旅は十人十色」「どこまでも」「癖になる」「確かに・・・」「嗚呼ゴート族よ、前進、前進!」
ザ・ドレスデン・ドールズ (詳細)
ザ・ドレスデン・ドールズ(アーティスト)
「すばらしい!!!!!」「BGMにできない逸品」「ライヴの魅力が十分,アルバムには叩き込めてないです.」
プレイング・ジ・エンジェル (詳細)
デペッシュ・モード(アーティスト)
「美メロに陶酔したいなら矢張りDMだった!」「デペッシュモード第四段階、完成」「安心しました。」「素晴らしい。」「健在」
STAND BY ME :Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト), バディ・ホリー(アーティスト), シャーリー&リー(アーティスト), デル・ヴァイキングス(アーティスト), シルエッツ(アーティスト), コーデッツ(アーティスト)
「映像と音楽がぴったり」「ビン入りコーラみたいな味がする」「過不足なしの大名盤」「“淡い夏の薫り”」「完璧!!世界一!!」
亡國覚醒カタルシス (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 片倉三起也(その他)
「購入してまったく後悔なし!!(当然ですね!)」「あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ.」「アリプロの中で1番好きです!!」「絶対領域」「アリプロにはまりました・・・。中毒です。」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
アニメ・ゲーム>アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>攻殻機動隊
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Folk Rock
Accessories>Calendars>Animals>General
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>Nine Inch Nails
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Industrial
・「サイケデリックな大人の子守歌」
アメリカのネィティヴフォークロッカーとして知られるが、極めてヨーロッパ的な感覚を持つマルチ・ミュージシャン/アーティスト、リサ・ゲルマーノ。4AD所属。
スマッシング・パンプキンズ「アドア」のヨーロッパツアーに同行するなど、マルチ・ミュージシャンとしてもマルチな才能を発揮している。
彼女の創り出す音世界はサイケデリックという言葉が似合う世界だ。
サウンドはシンプル。ピアノ・バイオリン・ギターを主体にサンプリング・ノイズなどの歪みを加え、奥深い残響感を作り出す。
彼女の囁くようなヴォーカルはとても優しいのだが、ダークな夢世界のようでもあり、残酷さや悲しさと背中合わせになった美しさを感じさせながら、不思議と癒される。
ジャケットの空中浮遊する女性、まさにそういう感覚である。
・「心地よい浮遊感」
薄暗い部屋の中で雨だれを聴いているようで、なんとも抑制の効いた透明な声に気分が落ち着く。アルバム全体を通して、靄につつまれたような、水の底にゆらゆらとたゆたうような心地よい浮遊感がある。Lullaby for liquid pig というタイトルが不思議。液体状のブタへの子守歌って?などと思うのだが、pigというのにはどうやら「嫌なこと」とかそんな意味もあるらしいので「流れ落ちる不運への子守歌」みたいな意味合いがあるのだろうか?そう考えるとこの曲の雰囲気にもなんとなくマッチするような・・・。江国香織が「雨はコーラが飲めない」というエッセイの中でとりあげていて、ライナーノーツを書く依頼があったと言っているので、日本版をみればホントのところどうなのかわかるかもしれない。それはさておき、このアーティストのアルバム、聞いたことなくて買ってみたけれど、とてもよかった。Swing out sistersが好きな人は気に入るかも。(ただし、さわやか、という形容詞はこのアルバムにはぴったりこないような気がします。)
・「i sleep in your garden」
日本はもとより、恐らくアメリカでも無名な存在であるリサ・ゲルマーノ
でも、彼女は僕の人生を変えてしまった。
例え無名であってもこんな音楽を創れるのなら、それはとても幸せなことなのだろう
表題曲は、まさに子守唄音が硝子細工の羽根のように舞い散る
無機が有機に
刹那が常盤に
夢が現実に
「…to dream」リサがそう歌うのだから
あなたが逃げる必要はなにも無い
夢見るために
そして
生きるために
・「心地よい音」
しっとりしたピアノの音、落ちついたトーンのボーカル。静かな音のアルバム。眠りにつく前に聴くと、遠くて鳴っているような音がとても気持ち良いです。
●ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
・「これぞ天才」
数々あるMARILYN MANSONの名盤の中でも、ホーリーウッドはレベルが高すぎでした。JOHN LENNONに捧げる曲、LAMB OF GOD も収録されています。MARILYN MANSONはJOHN LENNONの世界観や感性にかなり共感していると思います。JOHN LENNONの曲をカヴァーをしていた時もあった程ですから。ハードロック好きの人や、ダークな雰囲気が好きな人や、MARILYN MANSONを初めて聴く人でも、レベルの高さは身に染みて来ると思います。どんなバンドよりも個性が強く、どんなバンドよりもサウンドが格好良く、どんなバンドよりも完成度が高いバンドはMARILYN MANSON!こんな時代が生み出した、憎しみや悲しみや空虚感。その集大成とも言うべき天才〜MARILYN MANSONこの人達は伝説的な天才だと確信しています。
・「このアルバムは凄い」
俺が一番最初に聴いたマンソンのアルバムがコレでしたねぇ。というよりも、洋楽というものにキチンと触れたのもこのアルバムが一番最初でした。かなり衝撃受けましたね笑。「こぉれマジすげぇぞ・・・」ってぶっ飛びました。まだ学生だったから余計にね。全体的に凄いです。捨てられる曲なんてないですね。1曲目からダークですぐにホーリーウッドの世界にドップリと漬かれると思います。個人的には13・14を続けざまに聴くのが大好きですねぇ。とにかく買って損はないと思いますよ。
・「一番好きなアルバム」
マリリン・マンソンの三部作の最後だか、実際には第一章にあたる。音楽的はダークな部分とロックンロールなのがまんべんなく収録されているのでバランスが良い。セールス的には失敗だったが、このアルバムがなぜ売れなかったのが自分はいまだにわからない。でも本人は「一番ハードな作品」と語っている。
・「ごめんなさい・マドンナの新譜より」
「THE APE WAS A GREAT BIG HIT.<猿まねが大ヒットした。>」(ディスポーザブル・ティーンズ)---「WE WERE APES BEFORE WE SPOKE OF SIN.<私たちは罪を語るまでは猿まねだった。>」(シェリル・クロウの「ワイルド・フラワー」)−−−「YOU ARE THE COPY OF IMITATION.<お前なんかただのイミテーションさ。>」(ターゲット・オーディエンス)---「I WANT TO DROP THESE IMITATIONS.<私はこのイミテーションを捨てなきゃいけない。>」(アラニス・モリセットの「ソー・コールド・カオス」)−−−このアルバムとマドンナのアルバム「アメリカン・ライフ」を聴き比べてみてください。マリリン・マンソンの作品の真の影響力と、真の価値がわかります。
・「メンバーチェンジで最高傑作!!」
Tim Skoldが正式メンバーとなり名前を改名しての本作はSkoldの良さが生かされて非常に聴きやすくなった。全体にミドルテンポの曲が多く凄く速い曲などはないが、ギターのキレのよさ、ノリ、フックどれをとってもケチのつけようがない。また、今作から女性リードVoとしてLuciaも正式メンバーとなり、このことも全体としての聴き易さに影響与えていると思う。
・「KMFDM → MDFMK」
KMFDMが改名しメジャーへ移籍した2000年発表のアルバム。メンバーはKMFDMのマスターであるサシャ・コニエツコと、KMFDMの9th「シンボルズ」と10th「ADIOS」に参加していたティム・スコルド(元ショットガン・メサイア、現マリリン・マンソン)、DRILLというバンドで活動していた女性ボーカリストのルチア・シファレリの三人。 サウンドはデジタル・インダストリアル・ロックといった感じ。全体的に音の密度は高くノリもよい、サイバー感覚溢れるカッコいいアルバム! なお、日本盤である本作にはプロモ・シングルに入っていた2曲がボーナストラックとして収録されている。
・「切れ味抜群のサウンド!!」
10th album,Adiosをリリース後解散してしまったKMFDMの実質上のリーダー、Sascha Konietzkoと、以前からKMFDMに参加し、Adiosではメインでソングライティングを担当していた、元Shotgun Messiah(現Marilyn Manson)のTim Skold、Drillの女性ヴォーカリスト、Luciaをメンバーとして結成されたのがこのMDFMKです。
KMFDMで密接な関係にあったレーベル、War Traxの倒産からか、大手のUniversalと契約しますが、発表されたのはこのアルバムのみで、しかもこの後同じメンバーでKMFDMとしての名義を復活させました。
音の方は今までのKMFDMとは一味も二味も違った、サイバーで、落ち着き払ったシャープなサウンドです。ハイテンションなダンス・メタルもすごく好きですが、こういう音像もメチャメチャカッコ良いです。リズムトラックにはドラムンベースを多用し、ギターの迫力は桁違いに上がってます。ちょっと中盤にミドル~スローなナンバーが続き、ダレてる気がしますが、近未来的なサウンドの1.Now、重厚なスピードナンバー、2.Rabblerouser、オーケストレーションを使用した、SaschaとSkoldのTwin Vocalが半端無くカッコ良い、ラスト曲11.Which Huntなど、限りなく完成度の高い曲は正に必聴です。それと日本盤のヴォーナス・トラックはカッコ良いですが、ちょっとダークでアルバム全体の空気には馴染んでない気がします。
・「メンバーチェンジで最高傑作!!」
Tim Skoldが正式メンバーとなり名前を改名しての本作はSkoldの良さが生かされて非常に聴きやすくなった。全体にミドルテンポの曲が多く凄く速い曲などはないが、ギターのキレのよさ、ノリ、フックどれをとってもケチのつけようがない。また、今作から女性リードVoとしてLuciaも正式メンバーとなり、このことも全体としての聴き易さに影響与えていると思う。
・「ノイズの中に隠れたポップさが。」
嫌いな人はとことん嫌いだろう。だけど、これ一度はまるとクセになるのです。最初はまったくピンと来ない。だけど、ノイズの中に埋もれたキャッチーなメロディーに気づく頃には既に虜。天才の作品は、常にどこかでポップなもの。NINには他のインダストリアルバンドにはない、どこか引きつけられる不思議なポップさがある。
自己満足で終らない音を作るあたりトレント・レズナーはやはり天才と呼ぶにふさわしい。
・「絶望の中の悦楽」
重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。評論家の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムだが、あまり一般受けしないようだ。十人程度に貸したが、最高だと言ったのが二人で、ほかの人はみな訳わからんと言っていた。
バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でています。
・「電子音が聴き手を圧倒。」
前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。今回は前作とうって変わった作風。前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。
・「間違いなく名盤」
NINE INCH NAILSの名を大きく知らしめる事となった作品。一度聴いたら、脳味噌にこびり付いて離れないようなインダストリアルロックの魅力がたっぷり詰まった一枚。
初めてNINを聴く人にとって、このアルバムの①はかなり衝撃的な物だと思うが、一度聴いただけで投げ出さず何度も聴いてみて欲しい。
・「圧倒的な芸術性」
複雑なビートと荒れ狂うディストーションギターがノイズの塊を吐き出し、混沌とした音世界を形成する。その一方で、弱音・無音を効果的に使い、うまくメリハリをつけることで、無限の奥行きを感じさせるサウンドになっている。このように、動と静を最大限の振幅で行き来する手法は、ある意味、クラシックの方法論に近いものがある。
また、各曲の構成は「ヴァース・コーラス」という、古典的形式を大きく逸脱した複雑なもので、トレント・レズナーの独創性が遺憾なく発揮されている。
正直言って、あまり聴きやすい音楽ではないし、個人的にはそれほど好きなわけでもない。しかし、この作品が持つ芸術性は、好き嫌いなどという次元を超えて、聞き手を圧倒する。
・「あぁ~あの感動が今、再び~~っ(感涙っ!)」
ハッキリ言ってこの映画。個人的には『2001年度ナンバー1!』でした(笑)で、思い切り涙したもんでマスカラも落ち、まさに“パンダ状態”になりながらも化粧直しをする事もなく映画館を出た足で真っすぐにCDショップに向かい、このサントラを買い求めてしまいました。
とにかくユアン、ニコール両人の歌声にはヤラレました!(笑)
ユアンのまっすぐで力強いピュアな歌声とニコールの小鳥のさえずりがごとき可憐な歌声が見事にマッチした「Come What May」(決してハデではないのですがジワジワきます!コレっ!ラブソングの王道いってますよ!(笑))映画を見ていて不覚にも大泣きしてしまったユアンの「Your Song」(名曲やねぇ・・(涙))などなど・・。
“サントラを聴いている”ハズなのに再び“映画を観ている”ような・・・そんな不思議な感覚の味わえるオススメの一枚です♪
・「"Your song" は本家超え間違いなし!」
"Your Song"は、間違いなく、本家のエルトン・ジョン版を超えてます。劇中もドラマティックで素敵なシーンでしたが、CDで聴いてもあの場面が甦ってくるよう・・・。ユアン&ニコールの美男美女は、演技もさることながら、ここまで歌えるの事に新たなる感動が!!
"Come What May" は出だしも美しいラヴソング。ユアンが1人で歌った後に、ニコール登場で、見事な出来。
この2曲はシングルカットしても十分スマッシュヒットが狙えるレベル。
デヴィットボウイ&マッシヴアタックが最後に入ってるところがミソ。映画に違わず絢爛豪華なサウンドトラックに仕上がっている。
・「最近はこればっかり聞いてます。」
旅先の台湾で何気にみていたMTV。公開に合せてやっていたMOULIN LOUGEの特番でひと目(聞?)惚れ。翌日、速攻買いに走りました。 Christina Aguilera、Pink、Mya、Lil' Kimの「Lady Marmalade」やBeck、David Bowieは言わずもがななんですが、何と言っても主演二人の歌声がスバラシイ!一聴の価値はあります。 最近はエンドレスでこのサントラがかかってます。
うーん早く映画も見たい!!
・「ユアンにびっくり」
ユアン・マクレガーがあんなに歌えるなんて・・・。今まで彼には特に興味を持っていませんでしたが、感心して違う目で見るようになりました。彼の歌い方はまっすぐで素直で、いやらしい効果をつけたりしないので清々しいです。歌のプロではないことが上手く働いたと言えます。私は"Your Song"と"Elephant Love Medley"が大好きです。それぞれ役柄にあった歌い方をしていて、ユアンは恋を初めて知って興奮気味の若者らしく、ニコール・キッドマンは大人の女性で最初躊躇していたものの、次第に若い彼の強引さに思わずひかれていってしまう感じがよく表現されています。映画自体はあまり好きではありませんでしたが、このサントラは買ってよかったです。
・「I love Moulin Rouge」
ユアンのYour Songは必聴です!!マジでやばい!!まさか、私が愛されてんじゃないか?!なんて、とんでもない勘違いを起こしてしまいそうなくらい良いです!ナイスです。ステキです。べたべたな感じではなくて、爽やかで熱い男っていう感じが歌声にまででちゃってます。Elephant MedoleyやCome What Mayなんかでのニコールとのハモリも最高ですな。ユアンファンには鼻血ものの一品です。BECKも好きだし、PINKも好きだし、the slim fat boyのカンカンも好きだし、あぁ~、たまりません。
・「意外にメタリック」
ドイツのインダストリアルメタルバンドとして確固たる地位を築いた(……日本除く)感のあるRAMMSTEINですが、個性の強いバンドだけに1stはどれほどメタルとリンクしているのか、未聴の方には気になる点だと思います。気に入って集めたら、1stは全然別の路線だったってこと、よくありますからね。 その点このバンドは安心して聴けるといいますか、1stの時点からしっかりメタルでした。後の作品と比べるとリフで押し切る単調さも感じられ、楽曲的に弱くも思えますが、まずそのリフそのものが非常にクールなので、しっかり最後まで通して聴けます。キラーチューンも何曲か入ってますよ。 キーボードが後の作品のようなオーケストラスタイルではなく、ピコピコテクノ音なのでその辺抵抗感じる人もいるかもしれません。でも、ヘヴィなギターリフに絡むピコピコ音もメチャクチャクールです。ジャケットもVery Good!
・「旧独軍の駆逐戦車みたいな」
RAMMSTEINの人気が、日本で響かないのは、ボーカルのデス声に対する日本人の潜在的な抵抗感のためなのか。知人に聴いてもらうと、ボーカルの声が。「お経や浪曲の声を連想していまい苦手」という反応もありました。お経も、浪曲も、素晴らしいと思うのですが。
私自身は、このアルバムでRAMMSTEINに完全にはまってしまいました。これだけ攻撃的な曲だと、なにごとも荒々しいだけになりがちなのですが、音楽としての構成も秩序正しくて、やみくもに攻撃してないという感じです。
曲だけでなく映像と組み合わせたDVDも、必見です。ドイツ精神??←秩序正しい規則性と重防御重攻撃力の、Panzerjger Tiger (P) "Elefant" みたいで、物凄い。
・「ドイツっぽい。」
RAMMSTEINの1stアルバム。ジャンル分けすればインダストリアルメタル、ということになるのだろうか。しかし、そんなジャンル分けを超越した、やたらめったら強烈な個性を感じさせる。
まず、このボーカル。ドイツ語で歌う時点でなんか「ドイツっぽい」。この「ドイツっぽい」ところが細部まで徹底されている。
たとえばジャケット。質実剛健を絵に描きました的男性が6人。ステロタイプのドイツ人男性そのものではなかろうか。あるいはインダストリアルな乱れなき楽曲。ドイツ語の硬い響きをフルに押し出したボーカル。どこか機械的にも響くだろうし、ナチズムを髣髴とさせるかも知れない。
つまりは、どこを切っても「ドイツっぽい」ということ。
はまると抜け出せぬ中毒性があるので是非聴いてみて欲しい。
曲の質も決して低くは無い(前半五曲は特に強力)のだが、後半からやや退屈なので星四つ。
・「ドイツとメタルは合う!」
映画「ロスト・ハイウェイ」のサントラでその存在を知って以来、ライブ・パフォーマンスの過激さにもう病み付き!ドイツ語の硬さと、インダストリアルの金属的質感と、メタル・ギターで最硬に武装したジャーマン・インダストリアル・メタル・バンドの1996年の1st!
(現時点で)3作のアルバムの中では一番シンプルにメタルを演ってる。その分似かよった曲が多い気がするが、代表曲も多いのでファンなら買いの内容。 …しかしこのジャケは薔薇族(笑)?
・「もっと曲が重ければ」
曲自体は結構いいとおもうが、ライブに比べれば曲が軽すぎるのが難点か。ネットでbootlegを探して聴き比べてみるのもいいかも。Sehnsucht,Mutterとの3アルバムの中では一番いい。
・「よりシンフォニックに。」
昨年発表したアルバム「Want One」の続編。「Want One」よりも、よりシンフォニーな面が強調された作品に仕上がっています。クラシカルで美しい、彼独特の世界が広がっています。ルーファス・ウェインライトの魅力に引き込まれて方は、即買いです。まだ、ルーファス・ウェインライトの魅力をご存知ない方は、まずは1stをお勧めします。もちろん10点中10点です。
・「Rufusの魅力が凝縮された一枚」
I AM SAMでBeatlesの名曲、Across The Universeをカヴァーしたことで日本でも知られるようになった?Rufus Wainwrightの新作は前作、Want Oneと1連なりのコンセプチュアルアルバムだ。その類まれなヴォーカルも見事ながら、そのリリカルな歌詞も若手では一歩抜きん出ている印象だ。The One You Loveを初めアコースティックな側面が強く前作以上により多くの人に受け入れられる作品ではないだろうか?
・「超傑作」
Die Kruppsのラスト・アルバムにして、最も攻撃的な傑作です。前作Odyssey Of The Mindもインダストリアル・メタルの最高頂の作品でしたが、今作は更にそれを上回ってます。
ド迫力でザクザクと刻まれるギターリフに、綿密かつ大量に施されたサンプリング、狂ったキーボードにタイトで力強いビート…この融合具合、完成度が並のクオリティではありません。今までとは別人のように鬼気迫り、凶暴なユルゲンのヴォーカルも凄いです。
リードトラックの1.Moving Beyondから、アルバム・タイトル曲3.Paradise Now、シングル曲4.Black Beauty White Heatなど、全体的にヘヴィでハードな雰囲気で統一されていますが、ダーク・アンビエントのようなインストゥルメンタルにユルゲンの語りが入る6.Behind、60年代のイギリス人アーティスト、アーサー・ブラウンのカヴァー9.Fireなど、要所要所のアクセントが聴いている側を飽きさせません。
このFireという曲、ハイテンションで妙にはじけていて、ユルゲンもかなり色っぽく唄っています。短いですが、これでもかというほど展開が目まぐるしいです。これを作ったアーサー・ブラウンって人も凄かったんですね…
自分は上記のFireと12.30 Secondsがメチャクチャに好きです。ピコピコしたキーボードのイントロからのスピード感溢れる展開がカッコ良過ぎます。電動ドリルのサンプリングもキマってます。
Die Kruppsの作品はどれも日本国内では入手困難ですが、Skinny PuppyのThe Proessと共に、この界のサウンドが好きな人なら絶対に聴くべき超傑作です。
・「今日のインダストリアルメタルの最高傑作」
Jurgen Engler率いるDIE KRUPPSの、最もメタルでアグレッシヴでインダストリアルでもあり、最高傑作と言えるアルバム。メタラーをまるで嘲笑うかのような踊り狂うキーボードも素敵MINISTRYはメタルを追求しすぎて単なるヘビメタと化してしまっている悲しい現実があるが、自分達はそうはなりたくなかったのか、このラストアルバムでも「インダストリアル」であり続けていた。何せこのアルバムでもあの鋼鉄の咆哮が聴けるんだぜ!?(笑)
あのCrazy World Of Arther Brownの「Fire」やShiningの「Hysteria」のリメイクヴァージョン「Rise Up」収録。このアルバムを最後に彼らは解散、現在JurgenはDKAY.COMを立ち上げ、現在も活動中。
・「苦しみとの真摯な対峙」
イアン・カーティスの言葉は、今もなお美しく悲しい。もっぱら自分自身の生き方に向けられていた、真面目さのベクトル。そのことが常に彼を追い詰め、破綻へと導いたのでしょうか。この作品は、彼の死という対価を支払い残されたものですが、ただダークというだけでなく、あくまでもエンタテイメントの淵に留まろうとする強い意志を感じます。そのために、ゆっくりと深度を増していくカーティスの独白は、決してひかりを失うことはありません。他に類を見ない黒光りするような美しい曲の数々は、まるで漆黒の闇に向かう葬列のようです。
・「狂気と絶望」
80年、ジョイ・ディヴィジョンの2nd『クローサー』。 果たして、名盤と呼んでいいのか?そんな風にも感じてしまう作品。収録曲はどれもポップス的な“楽しめる音楽”というイメージはほとんど無く、全体に暗いムードが漂います。それにも関わらず、なぜか何度も聴きたくなるから不思議です。60年代のドアーズや80年代のスミスなど、暗さを反映させた名盤を残したバンドは他にもありますが、ジョイ・ディヴィジョンのこのアルバムはそれらと比べても何か異質なものを感じます。
収録曲のタイトルを見ても、「残虐行為展覧会」「孤独」「永遠」など、意味深なものばかり。サウンド的にはモダンなデジタル・ロックといった印象を受けますが、ドラムやギターの人力な部分が作品全体を引き締める役割を果たしています。
前にも書いたように、作品全体が暗いムードですが、なかでも際立っているのがスリリングな「ハート・アンド・ソウル」から始まる旧B面。特にラストの2曲は美しさの中に逃れようの無い絶望感と虚無感が溢れ、これを聴きながら夜の街を歩いていると、まるで自分自身が幽霊にでもなったかのような錯覚に陥ります‥‥。
人に薦めてはいけないような、全ての人に聴いてもらいたいような‥‥。このアルバムが当時ヒットしたということに正直驚きですが、確かに言葉にできない魅力があることは事実です。ニュー・オーダーから知った方には前もって伝えておきますが、本作はニュー・オーダーとは全くと言っていいほど異なります。今は亡きイアン・カーティスによる、切なさとも哀愁とも違う、“狂気と絶望の世界”がここにはあります。
・「どのジャンルにも分けられないであろう」
まったくルーツが感じられない脅威のアルバム。ここにはパンクもニューウェーブもアートパンクのかけらも無い。リズム一つとっても人々を躍らせる、というより砂漠の中で当ても無く繰り返されるリズムという感じだろうか。たとえば、ジョージ・オーウェルの(1984)の中の街でこのアルバムが流れていたなら、それはピッタリのbgmじゃないだろうか。
・「人生変わるほどすごい作品」
カリスマ、イアン・カーティスの自殺へと向かいつつある精神、その消えかけた灯火の最期の輝き、しかし、その炎は触れる者を皆凍えさせてしまう冷たい炎。そぎ落とされたタイトなサウンドと呪詛の言葉を呟くような陰鬱で乾いた歌声。漂う倦怠感・閉塞感・虚無的なムードに押しつぶされる。エレクトロニックな音と独特のグルーブ感には後のNew Orderの萌芽が。難解な詩世界。内へ内へと向かう負の力、自らの内側に穴を掘り続け、やがてその穴は自らの存在すら食い尽くし、広大な宇宙へと到る…負の力は己の破滅とともに爆発し世界を覆いつくす…そんなイメージ。滲み出るのはある意味ロマンチシズム、届かぬ世界への絶望的な憧憬。無表情な若者たち、絶望しながら何も感じない心とテロリズムの香り。遠くから自分自身を眺めるような視点、どこまでも冷めた意識。「Atrocity Exhibition」は腐敗した世の有り様を次々と展示。機関銃を乱射するようなギター音が印象的。「Isolation」はきらきらした音像、ある種陽気で道化じみたメロディー、孤独に嘆くナルシスティックな詩世界、その裏からのぞく恐ろしく冷めた表情にゾッとする。「Passover」はただただ陰鬱な響きだが、ひたれる。「Colony」は重いというよりへばりつくようなリズム隊とじゃりじゃりしたギターの隙間をうつろなボーカルが響き、非常にカッコイイ。「Means to an End」は虚しくやるせない。絶妙な感情表現がゆっくり着実に胸をしめつけてくる。「Heart and Soul」は霧がかったような音像の中、単調なようでいて時にふつふつ煮えたぎるような熱を帯びるドラムが印象的。「Twenty Four Hours」はまどろみから徐々に傾斜を増し走り出す展開がカッコイイ。「The Eternal」は葬式の風景。ピアノが冷たく神秘的。「Decades」は悲劇的・荘厳な音色に包まれ感動的でありながら、詩からは嫌な後味ばかり残る幕切れ。
・「この重力場からは逃れられそうにない・・・」
ポップ・グループの「Y」と共に「なんでもあり」なポスト・パンク、ニュー・ウェーブ期を代表する傑作。地獄の底から拾ってきたような様々なアイディアが、これでもか、これでもかと繰り出される。イアン・カーティスの詩世界を分析しようと入り込もうものなら、とたんに広大な荒野にぽつんと置いてきぼりにされたような気がしてくる・・・そして聞き終わった後の精神の消耗も半端ではない。要するにこれが「芸術」・「アート」なんだと思う。気を休めるどころか、聞く者の魂を搾取してしまいそうなぐらい危険なもの・・・本作は現行の音楽を聞くのを一旦ストップしてでも聞くべき、数少ない真の音楽的遺産だと思う。未聴の方はぜひ!
・「SKINNY PUPPY!」
元SKINNY PUPPYのケビン・キーのソロアルバムで試聴して良さそうだったので購入しました。他のケビン・キー関連のアルバム(download等・・)のも統一されている様にエレクトロニカだが「どこか暗さがある」感じ。しかし各曲はそれぞれカッコいいです。あと6曲目にはOGREがボーカルとして参加していますが、改めてOGREが歌うと全てSKINNY PUPPYになってしまうというのが良くわかります。(笑)
・「個人的に一番すきなアルバム」
1~2へかけての流れが最高だと思います。緑色のジャケットのアルバムも色んなタイプの楽曲が収録されていましたが、このアルバムでは全体的に完成度が高くなっているように感じました。特に2曲目は個人的にいって、人生のなかで一番の楽曲です。おすすめ!
・「ありがとう」
素晴らしい輝きを放つ楽曲の数々。中でも2曲目の“The Model”!一日の始まりに聞くと清々しい生気がわいてくる様なきらびやかな曲です。皆さんが仰っているように他のアルバムに比べると若干統一感に欠ける印象を受けますが、それを感じさせないほどの美しい名曲が詰まっています。
・「一番好きなアルバム」
柔らかい泥の様な、陰鬱とした世界観。これこそがこのバンドが他の量産型ネオアコ連中とは一線を課す所以であり、ベルセバがベルセバたる所以であった。
しかしこの後、聴くに堪えないサントラ、そしてメジャーデビューを果たすにつれ、その世界観は良くも悪くも崩壊し、街で流れるようなお洒落で華やかなポップソングを作るバンドへと変貌を遂げていくのである。この作品は、バンドが閉じた世界から開かれた世界へと飛翔していく、そんな過渡期に位置するアルバムだと言えるだろう。
すなわちその2つのエッセンスが、非常にバランスよく配合されている作品だということだ。ザラザラして雑で、悪く言えば地味な音作りをするバンドであったが(しかしその中にはとてもキラキラした美しい結晶が詰まっていて、インディー時代のファンはそれをこよなく愛するものだった)、今作ではそんな曲に色が付き、格段に聴きやすく昇華されつつも、しかしそれまでの世界観を決して損なっていないという、奇跡の様な世界が披露されている。
最近のお洒落全開ポップバンド的ベルセバのファンと、インディー時代の暗く陰鬱とした星屑のため息の様なベルセバのファンの、その両方が心から歩み寄れるアルバムだと思う。私はどちらのベルセバも支持するし、当然このアルバムも大好きというわけなのだ。
・「ちょっと違う雰囲気も」
1曲目から切なくなるような"I Fought in a War"は戦争で友を失ったお話。戦場で玉が飛び交い、友人を残していく心境が切々と語られます。んー、、1曲目から重め(歌詞も楽曲も)だけど、これがまた頭から離れない。。。
6曲目の"The
・「ベルセバの暗い世界もいいかも。」
始まりからして、入りやすいのに音は何かを考えさせるかんじ。ちゃんときこうって思わせられました。このアルバムでは半分くらいの曲にある種の寂しさが漂っちゃってますが、なんか人間って楽しいだけじゃなくってこういう部分を心地いいと思うときもあるからいい。たんたんと、また明るく、暗ーく歌いあげてくれるベルセバはやっぱり耳にやさしい。うるさいサウンドじゃないので、落ち着けます。
・「日常の幻想的なリアルさ」
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。
メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。
・「とっても癒されます」
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・
mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう
・「すごくいいです」
初めて聴いた時、鳥肌が立つ程に感動した。本当に良かった。重なる双子の声も、音も、リズムも。ここまで感動する事のできる音楽にはなかなか出会えないと思う。サンプルの音質ではこの良さは掴みにくい。高い音質で、大音量で楽しみたい。絶対におすすめします。
・「鳥肌」
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。
・「ハマります」
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。
・「良質のシンフォニックゴシック!!」
オランダのシンフォニックゴシックメタルバンドのサードフルアルバム。相変わらずこのバンドのアルバムはいいなーと思う。ソプラノとデスヴォイスの感じもいい。声質はもちろん、メロディーも良い。なんていうか全体的なバランスが良く聴き易い。
メロディーに関しては、とくに今回パワーアップした感じがあり、印象に残るキャッチーなフレーズも多く、非常に良い。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「シリアスなシンフォゴシックメタル」
オランダのゴシックメタルバンド、アフター・フォーエバーの3rd。2004作1stからクオリティの高い、ゴシックメタルアルバムを作り続けていたこのバンド、この3rdにしてさらにクラシカルに、シンフォニックに、王道のゴシックメタルを突き進んでいる。説得力を増したフロール嬢のソプラノヴォイスに、咆哮するデス声とのコントラストも鮮やかで、静と動、美と醜という、楽曲のメリハリの面でも過去最高の仕上がり。クラシカルなストリングスの音色がサウンドを盛り上げつつも、ギターリフはしっかりとメタルしていて、全体的に重厚さを保ちながら「現代の家族の愛憎」というシリアスなコンセプトを練り上げている。
●Death on the Installment Plan
・「ドロドロの不気味サウンド」
カナダのEBMユニット、NUMBの93年発表の3rdです。EBM/インダストリアルという世界でカナダといえば、真っ先に思い浮かぶのがSkinny Puppyですが、このNUMBも彼らの手法に強くインスパイアされたユニットのようです。ただし、よりダークアンビエントやノイズといったジャンルの影響の色濃い、殺伐とした世界観です。
次第に音量が上がっていくノイズや、金属の打撃音が聴く者の恐怖心や不安を煽るという、かなり徹底したドロドロの不気味サウンドです。
中にはメタルギターを取り入れた曲もありますが、それもインダストリアル・メタルというような雰囲気の曲ではないです。
かなり人を選びますが、ダークかつヘヴィなサウンドを求めている人には一聴の価値があると思います。
・「Puppy/Ministry」
Ministryのアル・ジュールゲンセンがプロデュースを務めた5th Albumです。 何と言うか、相乗効果とでも言いましょうか?いつもより更に狂っています(笑) OgreさんのVocalは前作とは比較にならないくらいにテンションが高く、 他のAlbumより全体的にアップテンポな楽曲群と共にアグレッシブです。
2ndの名曲「Dig It」などに見られる強烈なギターリフを頻繁に使用してます。 イントロのブラストビートから始まり、高速ギターリフが爆走する4.や、 異様なテンションのヴォーカルとギターノイズの響き渡る7.が半端無くカッコイイです。 また8.や9.のようにSkinny Puppyらしい不気味なシンセが響き渡る曲もありますし、 情緒的なシンセと哀しげなサビの印象的な5.(このサビのVoのエフェクト処理大好きです!)など、 Skinny Puppyのアルバムの中でも賛否両論が分かれるアルバムですが、 多彩で飽きず、Alさんのプロデューサーとしての辣腕ぶりが発揮されたアルバムだと思います。
・「男の旅は十人十色」
男!ムキムキの男たちが、厚みのあるヘビーな曲を送ってくれました!Keine Lust は超パワフル!
Morgenstern はとても温かいバラード、詩も素晴らしいので日本訳があるやつをお進めします!
個人的にはAmerikaを高校生に合唱コンクール歌ってもらいたい。
・「どこまでも」
ダークオーラ全開の作品。他の作品は聴いていないので比較はできないけれど、これで十分ブチのめされた。お腹いっぱいである。 速い曲、遅い曲などそういう観点でこのバンドを見てはならない気がする。どんな曲にもどことなく退廃的な、湿り歪んだオーラが漂っている。歌詞はほとんどドイツ語で、もちろん何を言っているかなどわかりはしないが、極端なこだわりをみせる「R」の巻き舌発音と気だるい歌い方が、どうにも世間への皮肉たっぷりに聞こえてならない。随所随所に挿入されるオーケストラも、空間的な広がりと邪悪なポップをかもし出している。Keine Lustのように重いタテノリの曲や、Amerika、Moskauなど妙にダンスチューンの曲もあるが、それでうっかり頭を振ったり踊ったりしたら殺されてしまいそうな、そんな排他的な音でもある。 色で表現すると、「灰色」。もちろん白ではないが、黒く塗りつぶされもしない。だがとてつもなくダークで無機的。恐ろしいバンドがいたものだ。
・「癖になる」
どの曲も甲乙つけがたい。 》Ohne dich《、》Reise,Reise《はメロディアスでしばらくの間、私の中で1番と思っていた。が、アルバムを聴き込むうちに、いつしか》DalaiLama《、》Los《といった曲が上位入れ替えとなり、今はこればかりである。 Rammsteinの音楽には、人を虜にしてしまう何かがある。必ず一日に一回は聴かないと気がすまない。これはまさに中毒である。 皆さんも聴きすぎにご用心を。
・「確かに・・・」
今迄のを期待して聞くと「ヘッ?!」って思う部分も有るかもしれませんが、私は其の時々の心情だと思って、「此れは此れでいぃかな?」って思います(笑)
ちなみに#6の詩には笑えました。
・「嗚呼ゴート族よ、前進、前進!」
空間的広がりを感じさせるオーケストラと、確固としたメタルの足踏み、それに男たちの掛け声……1曲目の「Reise,Reise」を聞いた瞬間、手には槍を握り締め、果てしない荒野を往く狩猟民族の大移動を思い浮かべました。(いえ、ドイツ語分かんないので、あくまで勝手なイメージです…汗)いつもは暗く、激しく、異様で、かつ硬質なラムシュタインですが、それらに加えて今回は大陸的広さを持っているのが特徴です。ダライ・ラマの歌あり、アメリカに対する皮肉の歌あり、さらにはロシア語の女性ボーカルとデュエットもしています。薄暗いカフカの部屋で、いつまでもベッドと鎖の戯れに悶々としているのは彼らのスケールに合わなかった、といった所でしょうか。以前に比べて「恐怖ロマンチシズム」が薄れたのは残念ですが、曲としての完成度は高く、オーケストラの使い方も上手くなっています。また、インダストリアル・メタルというジャンルからは、いい意味で逸脱し続けているように思います。そういう観点から言うと、個人的には、民族大移動を思わせる「Reise,Reise」、希望と悲哀のアンビバレントな美しさを持つ「Morgenstern」がお薦めです。野太い声でやさしく歌うラストの「Amour」も、ちょっと違った意味でお薦めですね。
・「すばらしい!!!!!」
「ブレヒト ミーツ パンクロック」 こう呼ばれているらしい。 ブレヒトとは1900年代に活躍したドイツの劇作家のこと。 ゴシックな雰囲気は正にそんな感じ。
ピアノ/ヴォーカルの女性とドラムの男性の二人編成が変わってるなあと思って、それ以外の何の情報もないままフジロックでの初来日を観た。 ライブ凄すぎ。終わった後すぐにCD買いにいってしまったぐらい。おそらくは自分と同じように前情報が無いお客さんがほとんどだったと思うけど、終わった後ものすごい拍手。 ライブの凄さをCDで表現するにはさすがに難しいとは思うけど、それでも凄い。なんというか、ものすごい迫力。また観たい。
・「BGMにできない逸品」
ドレスデンドールズの曲は、例えばクラシックの様に 、何か用事をしていてもそれだけに聴き入ってしまう深みを持っています。 機械類を使わない生のピアノ、ドラムに思わず感嘆!
・「ライヴの魅力が十分,アルバムには叩き込めてないです.」
『FRF '05』レッド・マーキーでの「THE WHITE STRIPES('02)の再現か?」という程の圧倒的なパフォーマンスを見せてくれた彼ら(ちなみに,男がドラム,女がピアノの編成)のアルバム. フジからの帰宅後,即オーダーしたわけですが,アルバムだとライヴでの2人のプレイヤーの魅力が半減以下... 確かに,ここに収録された楽曲はフジでプレイされた楽曲なのだけど,アルバムだとこじんまりした感が否めないわけです.
確かに,"Missed Me"を聴くと,あの日の光景が思い起こされるわけですが,あの日,あの場所で感じた何かには程遠く...正直な所,肩透かし.
これは単に,彼らが本作をリリース後に力をつけてきたユニットとなったからなのか,単純に,スタジオ・ワークとしてイマイチなのかは,次作以降の判断かな? とはいえ,再来日となれば行くしかないですよ. (じゃ,予習用に買うしかないのか?というか,再来日実現のためにも買っていただくようお願いかな?)
ちなみに,エンハンスドになっていて,"Girl Anachronism"のヴィデオが見れます.
・「美メロに陶酔したいなら矢張りDMだった!」
耽美という点ではググッと深み増したと思います。
別に角が丸くなったわけじゃなくてDMの真髄って骨組みとなる旋律なんだな、唄なんだな、と私は納得したわけで。未だにヨーロッパのライブでは黒服のゴスゴスしたファンが多いのも納得したんですわ。重いです、暗いです、然し美しいのです。
エレクトロ系のファンには大変ウケの悪い「FOFAD」も美メロとしては究極に近かった。当時はU2と双子のようなアルバム作ったって騒がれましたっけ、アレ。 先端技術を核にしているのでは無く、おまけのように先端技術がくっついてくる、それがDM。
解かり易く云うと、ピコピコに重きを置いて先端ポップを求めるのなら、矢張りイレイジャーと思っちゃうんですね(笑。
哀愁に浸り陶酔したいのなら矢張りデペッシュモード。マーティン・ゴアが創り、デイヴ・ガーンが唄を吹き入れている内は、基本が変わることなど無いのだ、と安心させてくれます。
・「デペッシュモード第四段階、完成」
nord leadである。このアナログシミュレーションシンセサイザを自由自在に扱えるようになって、2nd アルバムのA Broken Frameで早くも見せたような、職人芸的なあの風合いがこういう形で戻ってきた。思えば中期のデペッシュモードは、martinの楽曲を最大限生かすためのalan wilderのオーケストレーションだったはずなのだが、アレンジにインパクトが在りすぎて楽曲の良さが霞んでしまっていた。alan本人も言及しているが、martinは作曲家としては過小評価されているのである。前作exciterはオルタナティブにコダワりすぎた。前々作ultraはalan wilderの影から抜け出せないリハビリアルバムだった。そういった遍歴を経て、ここへきて漸く彼らは本来の姿を取り戻した。ここにデペッシュモード第四期完成である。新しい始まりを感じさせるアルバムであり、まだ成長の余地も感じさせる、2005年の超名盤である。
・「安心しました。」
Songs of faith and devotionからファンになり12年ほどたちますが、その間いろいろあり、先行き不安に感じておりました。Songs…以降彼らはULTRA,Exiciterと2枚のアルバムをだしていましたが、それぞれよいと思われる曲をふくんでいるにもかかわらずアルバムとしては以前の作品と比べると私としては物足りなく感じていました。そして、もう以前のような、長く聞き続けられるアルバムを彼らがだしてくれることはないのか、バンドはこのまま失速してしまうのかと半ばあきらめ気味でした。
このアルバムを聞いて安心しました。ULTRA,Exiciterでは正直聞きにくいと思われる曲も多くふくまれていましたが、今回のアルバムでは非常に聞きやすくなっています。聞けば聞くほど良さのわかるバンドなのでこのあたりは少し飽きやすい可能性もありますがメロディ自体も美しくデイブのすばらしく魅惑的な声はさらにパワーアップし、マーティンの語る(今回はデイブも作詞作曲)普遍的な歌詞も心にしみる感じで、長年待ち続けた者にとっては非常にうれしい結果となりました。
デペッシュモード節を存分に発揮した今回の作品は往年のファンの方には満足のいくものではないかと思います。少しViolatorのころの雰囲気をかんじますが、年齢を重ね歌詞も変化し、技術もさらに向上し、すばらしい作品となっています。常に挑戦し続けようとする彼らであればこその寄り道もあったのかとは思いますし、今回の作品を以前の焼きまわしのように感じるかたもいらっしゃるのかもしれませんが今回のようにデペッシュ節を残したものがやはり彼らにとっての王道でありそれもよいと感じました。日本には他国にくらべ彼らのファンが非常に少なくさみしく感じていますが今回のアルバムで彼らを好きになってくれる人が増えてくれるのではないかと感じられるアルバムでした。
・「素晴らしい。」
前作「Exciter」はアンビエントっぽい静かな曲が多く聞き込むほどに味わい深い作品でしたが、一聴しただけではどこか地味な印象で、多くのアーティストがそうであるように加齢と共に落ち着いて行ってしまうのだろうかと最初は不安にさせられました。今作はアッパーな曲も多く、プリミティブな電子音もフィーチャーされていてDMらしさに溢れています。「Violator」〜「Exciter」までのアルバムごとのカラーが融合され1枚のアルバムの中で見事に昇華しているといった印象です。日本盤のライナーノーツを目にしていないので前作以降メンバーにどういった心境の変化があったのかは全く分かりませんが、アルバムを聴く限りでは非常にふっきれた感じを受けます。
・「健在」
このクオリティーを継続しながら今に至っているのは「健在」という言葉がぴったりでしょう。曲の描く世界が普遍的であるから生き残ったのだと考えます。苦痛や痛みはとても普遍的で、真正面から捕らえるからこそ癒しになるのだと思います。
実はアメリカツアーも見てきました。最後の曲goodnight loversを歌い終わると、DavidはMatinの頬にキスするなどお茶目なところも見せていました。セットも宇宙船をイメージしたような意外性がありました。
●STAND BY ME :Original Motion Picture Soundtrack
・「映像と音楽がぴったり」
私は普段映画を見ない、見たとしても音楽メインで見ることが多い!!それも映画館では見ずにビデオやDVDで見ることの方が圧倒的に多い、この映画も中学生の頃上映され、タイトル曲がリバイバルヒットしたのをきっかけに購入 暫くの間はヘビィーローテーションで聴いていました、このアルバムを聞き込むうちにオヤジがオールディーズベスト200みたいなBOXセットを買って来てオールディーズを聞き出すきっかけになり現在に至る 映画も後に見て更に感動!!大袈裟ですが私の少年時代を思い出させる内容で実際に友達数人で秘密基地を作ったりテントも何もなく缶詰を持ち寄り焚き火をしながら一泊のキャンプをして遊んだ頃の思い出が音楽と供に思い起こさせてくれます。 STAND BY MEは今でもフェイバレットで20曲以上のカバーソングを集めています、しかしオリジナル以上の感動は味わえません
・「ビン入りコーラみたいな味がする」
映画にしみじみきてサントラも購入したのですが、古き良きアメリカが好きな私には嬉しい一枚です。古き良きっていつ頃だいって?はい50~60年代じゃないでしょうか。ノスタルジックなアメリカンポップスにほのぼのします。10曲全て最高です!はずれなんてありません。スタンドバイミーは胸の奥にキューンとくるものがあります。1曲目でなくて最後10曲目にもってきてるところが私好みでした。
・「過不足なしの大名盤」
永遠のスタンダード・ナンバー。同名映画の主題歌としてバッチリ雰囲気にハマっていたタイトル曲が収録されています。
このサントラには他にも古き良き時代のアメリカン・ポップスのヒット・ナンバーが収録されており、とても楽しめる名盤です。
10曲収録で、総演奏時間はわずか23分半。最高すぎる!!
・「“淡い夏の薫り”」
このサントラは、本編DVDと共にオススメです。サントラを聞いていると、映画の場面を思い出し、また映画が見たくなります。サントラの最後に主題歌が収録されているのは映画の流れを意図したものか。またこのサントラがモノラルであるのもGOOD! レコード盤で聞いているような雰囲気です。
・「完璧!!世界一!!」
『STAND BY ME』をはじめ『LOLLIPOP』『YAKETY YAK』『MR.LEE』といった今でもテレビから流れるような馴染みのある曲が数多く収録されており、どれも1950〜60年代の曲にも関わらず横綱級かつ新鮮な素晴らしさがあります。世界一のサントラだと思います。
・「購入してまったく後悔なし!!(当然ですね!)」
最近はネットでダウンロード販売の曲ばかり購入していたので、パッケージものを買うのに多少躊躇してしまったのですが、購入してまったく後悔ない、というか、もっと早く買えばよかったと、逆の意味で後悔。(笑)
この独特な世界観、一度聴けばハマること間違いなし!です。(^^♪
・「あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ.」
着うたで聴いてからとりましたが、いい。予想以上にいいです。歌詞検索の某サイトでは一位をとっていましたね。
サビもいいんですが、「あの蒼穹に磔刑にしてくれたまえ」と「ああ玉砕と美しく散り行くならば〜」部分はもうぞくっとします。何なんだこのドラマチックさ!!全体的に、メロディの折れ方が凄まじい迫力を内包しています。迫力とはまた少し違うけど、単純に音の曲がり方でいえば「禁じられた遊び」「月蝕グランギニョル」などと同じカテゴリ。
聴き所は中盤〜終盤へ移る部分の「愚かの民は みなごろされる」。楽器数を減らしたうえで後ろに流れるドラ(?)の音が、最小限の音で最高の効果を出しています。歌詞でいうと、「世界は見えぬ〜」部分が凄いです。(これは是非検索して読んでみて下さい)
更に曲のラスト、最後の音から段々アリカ様がお声を高くしていき、最後は透き通った高音が聴けます。ヴォイスマジックだと思いました。
アリプロにはまりたての方も、ゆったりした曲調が好きな人もこれは躊躇なく購入して大丈夫。むしろ安い。五千円してもいい。
(カップリングの歌ももちろん綺麗です)
まだ迷ってらっしゃる方に、特にオススメします。
・「アリプロの中で1番好きです!!」
この曲のアリカさんの歌い方はアリプロの中でも特に好きです。メロディが覚えやすくて洗脳されるけど、何回聴いても飽きる事のない良曲だと思います。赤と黒で統一されたジャケット・歌詞カードもカッコ良過ぎです!読み辛い漢字の多用と、意味のわかりにくい歌詞は好き嫌い分かれるかな。でも私は飽きのこない要素の一つだと思います。
また、COLLECTION SIMPLE PLUS(通常版)に入っているorchestral crowd ver.とは全く別物でどちらも違った魅力があるので両方買っても損はないと思います。
・「絶対領域」
ALI PROJECTのみが奏でられる独特で華麗な中にある無限に続くかのような旋律・・・。そして今回も前文の意味が全て集約されたものがボクたちの頭に流れ込んできたわけです・・・。ALI PROJECTは「暗黒」「死」「絶望」「血」「月」「闇」・・・といったダークな意味を含んだ言葉に魅力を感じる方には、これ以上の存在はいないのではないでしょうか?この曲に限らず一度聴いてしまえば精神の無限回廊に誘われます・・・・・・。
・「アリプロにはまりました・・・。中毒です。」
この歌でALI PROJECTのファンになりました。「亡國」を聴けたのは本当に偶然の出来事だったのですが、聴けて良かったと思います。一度聴いただけでもうALI PROJECTの虜になりました。とてもクセが強いですが、波長が合う人は痺れると思います。 アリカさんの歌声と重厚な歌詞・・・・。 最高です!!!
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「どんな場面でも聴きたい」
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)
このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。
攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。
・「聞くしかない!!」
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
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