YAMAHA USBキーボードスタジオ KX61 (詳細)
ヤマハ
「端正なデザイン」
YAMAHA サステインペダル [FC-4] (詳細)
ヤマハ
ZFX CONTROL PACKAGE (詳細)
Zoom
KIKUTANI KS-101 キーボードスタンド (詳細)
KIKUTANI
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「永年の夢が・・・」「この値段でこのクォリティはすばらしいと思う」「技術の進歩」「高クオリティ」「難しいですが」
VOCALOID2 鏡音リン・レン act2 (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「ようやく発売日が発表された」
DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌] (詳細)
寺島情報企画
「これは・・”間違いない”ですw」「さらにみっくみくにされたい方必須アイテムw」「シングルベル」「使いこなせなかった人にも希望が見える」「初心者でも十分楽しめる」
はじめての初音ミク ボーカロイド2 オフィシャルガイドブック(DVD-ROM付) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ) (詳細)
エム制作委員会(著)
「シングルベル」「初音ミク初心者向け」
Cubase Studio 4 (詳細)
スタインバーグジャパン
Cubase Essential 4 通常版 (詳細)
スタインバーグ
THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Cubase4 Series for WindowsPC & Macintosh徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME) (詳細)
藤本健/大坪知樹(著)
「便利ですね。」
ギタリストのためのCUBASE STUDIO4 (詳細)
目黒 真二(著)
「必要最低限の知識」
KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売) (詳細)
AQインタラクティブ
「Cool!」「発想と技術に驚愕」「意外に使いでアリ!」「これは恐ろしいゲーム???」「音楽文化の底上げ」
サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド (詳細)
小谷野謙一(著), エクスパ(著)
「「超」入門書」「初めてでも大丈夫♪」「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」「DS持っていなかった」
● 趣味のおもちゃとか。一般から腐向けまで(ルルーシュ、アーマードコア。一部写真掲載)
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● VOCALOID
● 曲作りに憧れて・・・(PCの扱いからDTM、音楽の知識まで初心者です)
● 「感動する本?」
● 初音ミクに出会って作曲がしたくなった超初心者(私)が使っているもの
● VOCALOID
● ニコニコ市場(β)月間ランキング(総合予約)商品一覧[0712]
● DTM
・「端正なデザイン」
当初KX25を買うつもりだったがKX61がキーボードスタンドに乗っているのを見て一目惚れ、思わず買ってしまった。いざデスクトップに、こ、これはでかい。デスクトップで使おうと考えている人は覚悟した方がいい。61は49,25よりも奥行きが大きく、恐らく厚みも厚いと思う。そのかわりキーボードスタンドに置けば貧弱さが無くステージでも見栄えがするのではないだろうか。バンドルソフトのCubaseAI4以外に、もう一つバンドルされているXfactorDVDにはIKをはじめ有名どころのVSTiのバンドルバージョンがてんこ盛りでかなり使える。この2枚のバンドルソフトだけでも価格の半分ぐらいの価値があるのではないかと思う。またKXには上下2オクターブずつのオクターブシフトが付いているので低音から高音まで入力には困らない。本体内蔵のアルペジエーターやバンドルソフトとの連携もなかなか便利である。
●VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
・「永年の夢が・・・」
四捨五入で50歳に手が届くおっさんユーザーです。冨田勲でシンセサイザー音楽を知り、YMOに憧れた者にとって、デスクトップ歌手というのは永年の、見果てぬ夢でした・・・Macに対応していない、鍵盤からリアルタイムに入力できない・・・など難癖をつければキリがありませんが、そういった欠点を補って余りある、まさに「キラーソフト」です。ひとつの音符に対して10個に及ぶパラメーターの設定があり、相当とまどいますが、デフォルトの設定が結構よくつくりこまれていて、個人で楽しむには十分と思います。理想はMacのGarageBandのプラグインみたくなるといいのですが、とりあえずBPMの一定な曲ならばWAVファイルで取り込ませればGarageBandとの合奏(?)は可能ですからMac使いでも大丈夫。
パッケージながめてニヤニヤしているならば、早くパソコンに入れましょう!
・「この値段でこのクォリティはすばらしいと思う」
今のところ使いこなすには到っていないが、充分に使用に耐えるソフトであると感じている。 操作性も、標準的なDTMソフトのそれに従ったもので、特に不便を感じることが無い。また、細部に到るまで徹底的に手を加えることが出来るので、素人から玄人まで楽しむことが出来るのも嬉しい。
たしかに、完成度の高い作品に仕上げるには相応の苦労を強いられるものだが、それはどのソフトを使用しても同じことである。音楽活動をするのであればこの手のDTMソフトのお世話になることもあるだろうから、一時的なブームのためと思わず、DTM入門としてじっくり身に付けても良いだろう。
・「技術の進歩」
徹底的にやると多少電子音っぽさは残りますが曲によってはラジオぐらいの音質ぐらいなら人間が歌ってる?と言うレベルまで持っていけます。ただし死ぬほど時間かかりますが^^;ただ、全く作った事が無い初心者には正直難しいかな?と思いました。やはりこれはDTMソフトでありゲームではないのでそれはしょうがないかと思いましたがしかしながらこの値段を払ってもうぉぉぉ!技術の進歩ってすげぇぇぇぇ!そして作った後ニヤニヤすると思いますので買ってみても悪くないんじゃないかと思いますね。
・「高クオリティ」
ボーカロイド・初音ミクを買って暫く経った。
最初は音をとるだけでもかなり難しかった。DTM作りの初心者の私にとって
かなり高難易度で、何度も挫折し、あきらめかけた。
でもやっぱり、続けていって、曲が完成。
お世辞にも上手いといえない下手糞な出来なのにそれをミクが歌ってくれる・・・。
最初はとても感動した。曲を作ってよかったと思う瞬間であった。
最初こそはなれないことをして右往左往するがやはり慣れていけば
とても楽しい。ミクがうまく歌ってくれると感動できる。
この値段でここまで楽しめるのでとてもお得だと思う。
買うか迷っているなら、今すぐ購入して‘みっくみく’になってみてはいかがだろうか。
・「難しいですが」
DTM初心者には確かに難しいですが、何事もチャレンジです。ニコ動のように、すごいうまく歌わせることはできなくても、ボーカルのMIDIデータを作って、それに歌詞を付けて、歌わせるだけでもかなり楽します。たとえ、発表できるような作品にならなくても十分だとおもいますが・・・。 DTMしらないからって諦めなくても、要はやる気の問題なので、諦めずに買ってみて、楽しみましょう。DTMの基本などは紹介サイトもありますし、フリーソフトもたくさんあるので買うものといえばミクたんとMIDI音源、打ち込みようにあると便利なキーボードぐらいじゃないかな?そんなに予算はかからないと思うので、やる気さえあればチャレンジです☆ミ
ちなみに15000の値段だけどDTMのソフトと思えば高くはないとおもいますよ。ゲームソフトじゃないんですから。
全てはどんだけ ミクたんにハマるかです。愛w?!
・「ようやく発売日が発表された」
7月10日になっても発売が「7月中旬発売予定」のままだったからどうなるかと思った。
公式によると、音のつなぎの滑らかさが向上し、ノイズ成分が軽減、従来より簡単に歌わせる事ができるようチューニングが施されたそうで逆にいうと無印は…という事に。DTMマガジンを見ると無印にはない音声も使用されているようです。
無印を購入された方はアプデーターが来るのでact2と無印の両方がほしい場合には無印を買ったほうがいいのかも。アップデートだと書き換えでなくて「追加」という形で共用できますよ。
●DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]
・「これは・・”間違いない”ですw」
要望にこたえたような形でとうとう発売された公式ガイド。製品に添付されていたオフィシャルのマニュアルが貧弱だったことからこのような本の発売を心待ちにしていた方も多いはずです。
まず思ったことは、他の方も書かれているように付録も含めて超豪華ですw本誌は全ページフルカラーで付録にはオリジナルマウスパッドとDVD。綴じ込み付録としてKEI氏書下ろしのポスターまで付いています。個人的にはこれだけでも買う価値があるかと思います。
内容は、VOCALOID2Editorの操作〜打ち込み〜かなり高度な微調整まで。画像も多く、Tipsなども交えながら解説されていて非常に参考になります。このあたり、公式ガイドとして期待していた人を裏切らない内容ですね。
実際の曲の製作過程に沿って解説されているのでこれから曲を作ってみようという人、作ってみたけど何か微妙・・・って人には迷わずオススメできます。
ただ、本誌のターゲットが上に挙げたような、比較的ビギナー向けにあるのでミクでの作業を極めていてさらに上を目指したい人には物足りないかと思われます。そういった方は他の本の発売をしばらく待ったほうがいいでしょう。
ここまで解説本として書いてみましたが、ファンブックといったような形で見ると先述のようにかなり豪華な仕様です。読者投稿/プロのイラストレータさんによるイラストや声優さんとの対談、クリスマスソングコンテストの優秀作品など盛りだくさんです。
付録やイラスト目当てでも、CVシリーズに興味のある人はとりあえず買ってみるといいのではないかと思います。ミクの体験版とフリーのDAWも付いているので、この本からすぐにDTMの世界に踏み出すことが出来ます。
この本は「間違いない」です。
ただ、頁数のわりにちょっと高めだと感じましたが内容的には文句なしに星5つです。
・「さらにみっくみくにされたい方必須アイテムw」
勢いに乗って(失礼w)ついに発行となった初音ミク公式解説本。
ニコニコ動画ファンも純粋なDTM畑の人も、VSTi音源としてのミク。ネットを駆け回る電脳ボーカルとしてのミク。両方のミクを存分に掘り下げていける本です。
ミクを持っている人にも、これから買おうか迷ってる人にもオススメの一冊。
--------------------------------------------------------------ミクと一緒に”音楽”を始めよう
巷を騒がせる”電脳の歌姫”、初音ミク。
初音ミクの歌声は、多くのクリエイターの心を揺さぶり、数々の手作りの名曲たちを生み出してきました。そして、音楽に触発された人々によって、アニメーションや3D動画、イラスト、アプリケーションなど、数多くの派生作品も生まれました。初音ミクは、創作することの喜びを、音楽と言う枠さえ超えて人々に伝えてくれました。
この「the VOCALOID CV01 初音ミク」は、一人でも多くの人に、音楽の可能性に触れてもらうための本です。-------------------------------------------------------------------------
イントロダクションにはこう書かれています。
出発点はまさにそこにあると思うのですが、いろいろコンテンツを作ってるうちに、あれもこれもと、ミクへの愛がほとばしっちゃった結果、めっちゃ豪華な本に仕上がっていますw
内容は、ボーカロイドエディターの解説。Re Wireについて。Audacityでの編集。開発関係者インタビュー(剣持秀紀、藤田咲、下田麻美、AkiraTamamoto&t-kimura、佐々木歩渉)BackStage GalleryDTMを体験。Cubase4、MusicCreator、Acid7、SoundForgeAudioStudio9、SingerSongWriter8バンドルソフト、Dominoで作曲をはじめようニコニコ動画講座。動画の簡単な作り方クリスマスソングコンテスト優秀者発表(10+42作品DVDに収録)初音ミクイラストレーションズ
付録the VOCALOID DVD(初音ミク体験版&教則用vsqファイルボーカルエフェクト用フリーソフトMIDI打ち込み用フリーソフト「Domino」動画製作用チュートリアル素材クリスマスソングコンテスト入賞&佳作 全52曲コンテスト入賞10曲のvsqファイルプロミュージシャンによるオリジナルソングビデオ:初音ミク+Cubase4ビデオ:VOCALOID2開発者インタビュー)
KEI氏書き下ろしマウスパッド
KEI氏書き下ろしポスター
・「シングルベル」
初音ミクといえば、シングルベル、シングルべル、ひとりきりという歌が耳に焼き付いてしまった。
それから、どういうものか調べはじめ、本書に辿り着いた。雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。
・「使いこなせなかった人にも希望が見える」
ミクについているマニュアルだとよく分からなかった人にも優しく教えてくれる一冊です。内容も初めて歌わせる人や初めて動画を作る人にへの配慮だと思いますが優しい教え方で書いてあって分かりやすかったです。ミクを買ったけど、ちゃんと歌わせられない。動画を作ってみたいんだけど、どうやったらいいのかよく分からない。そんなユーザーにもこの一冊で創る意欲を湧かせてくれる作りだと感じました。値段も高いかな?と思っていたのですが、買ったらこの内容で!?とビックリです。いままで創るのを諦めてた人に是非とも読んでいただきたい一冊です。
・「初心者でも十分楽しめる」
この本一冊で初音ミク(体験版)をインストール後14日間使う事が出来ます。
これからソフトウェアの購入に迷っている方は、まず最初にこの本で使い方を十分に理解した上で買うといいかもしれません。既に持っている方は、KEI氏のイラスト集やマウスパッドなどの付録目的で買っても良いと思います。その他に製品付属のマニュアルの補足的な意味で買ってみるなど・・・。
本誌の内容は初心者向けに各機能の解説と使用方法、動画の簡単な作り方から動画の投稿方法(ニコニコ動画など)、開発関係者インタビューなどが載っています。また、コンテストに入選・佳作に選ばれたクリスマスソングの作品が聴けるのでオススメです。個人的な意見ですが、初音ミク解説本として見るな申し分のない内容ですし、ファンブックとして見るなら豪華な仕様だなと思います。
実際に使いこなすまでに時間がかかりますが、何度も読んで使れば体験版でも十分楽しめるはずです。
●はじめての初音ミク ボーカロイド2 オフィシャルガイドブック(DVD-ROM付) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ)
・「シングルベル」
初音ミクといえば、 シングルベル、シングルべル、ひとりきり という歌が耳に焼き付いてしまった。
それから、どういうものか調べはじめ、雑誌の評価版に辿り着いた。 雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。
本書は公式ガイドなので、いろいろ参考になる点がある。シングルベルもそうだが、初音ミクの得意な発音を集めて、そこから歌を作るのも手だと思った。
・「初音ミク初心者向け」
パソコンで歌を歌わせることができるヤマハの音声合成ソフトウェア、ボーカロイド2のオフィシャルガイドブック。
本の名前の通り、初心者向けです。操作説明と楽譜ページの比率が高く、
上記ソフトの「初音ミク」のインストール↓楽譜の説明と音符の入力作業↓ヤマハ系のDAWソフト、[Cubase Studio 4] を使って、「初音ミク」の歌声と付属DVDにあるカラオケを合成(イコライザー・コンプレッサー等の音質調整なども)↓オリジナル曲を作るには…?前述の [Cubase Studio 4] でMIDIトラック(伴奏)を作成する手順の説明↓ボーカロイド関連の投稿サイト「ピアプロ」の利用方法↓ウィンドウズムービーメーカーを使った動画の作り方投稿に向く、flv形式への変換ソフトの説明も若干あり↓現在発売されている歴代ボーカロイドの説明(3ページ)↓イラストレーターKEIさんの書き下ろしイラスト(2ページ)↓ソフト開発者 剣持さんのインタビュー(1ページ)↓以下、アニメソングやクラシック曲の歌詞カードと楽譜 数曲分
といった感じになっています。
他社の「できる初音ミク」や「DTMマガジン増刊 CV01 初音ミク」などの書籍と比べると、
楽譜記号の説明や、楽譜の追い方は最も詳しく載っています。楽譜の進んだり戻ったりする記号(コーダとか1番カッコ等)の記述は楽典よりも具体的で分かりやすく、参考になりました。
また、付録DVDは制作解説ムービーまで付属しています。(簡易的で、どちらかというと応用的内容)
歌わせ方の調整も、初心者には十分な範囲で解説があります。楽譜やカラオケまで数曲付属しているので、ソフトさえ揃えられれば1冊で大体のことはできます。
一方、すべて本の通りに進めたい場合は、前述のDAWソフト、[Cubase〜]を購入しておく必要があります。
他社の本では、無料版・体験版のDAWソフトを使っていることを考えると、5〜6万円の[Cubase〜]を準備するのはやや敷居が高く感じます。楽譜や操作説明ページが多く、ファンブックの要素は薄いです。ニコニコ動画への投稿については特に取り上げていません。
他社の同等の書籍をお持ちの方は、あえて買い増す必要はないかもしれません。
初めの1冊なら、この本でも間違いないと思いますが、比較して好みに合ったものを選ぶのがベターかと思います。(仮にDAWソフトが準備できなくても、この本も参考になることは多数あります。)
・「便利ですね。」
Cubase4シリーズに対応した操作ガイドです。AIのユーザーさんにも対応しています。
「○○したい」というのを目次で探すことが出来て、非常に便利です。また、VSTプラグインの一覧・操作方法も示されているのが良いです。
「録音するときは、こうするとノイズが減るよ」とか、「こうすれば音が良くなるよ」といった豆知識の類はほとんどありません。あくまで「操作内容の指導書」という印象です。
Cubase4に付いてくるマニュアルでも自分のやりたいことは調べられますが、補助的な意味で持っていると便利そうです。特にAIのユーザーさんはマニュアルがPDFファイルですから、この本を買っておいても良いかも知れませんね。
総合して、星4つです。
・「必要最低限の知識」
ソフトを購入して「シーケンスソフトは初めてだから使い方がイマイチ分からないけど、とりあえず何か形にしたい」という目的のギタリストなら重宝すると思います。
最初の知識としての必要最低限の範囲のみ抑えられているようなので、もっと掘り下げていきたい人は別の参考書も購入したほうが良さそうです。
写真を多く使っている所も見やすくて良いです。
・「Cool!」
高校生の頃、自分が初めて買ったアナログシンセ、Roland SH−101(当時YAZOOやミッキー吉野氏が使ってましたよね)が引越しの際、紛失?してしまい、シンセからはかなり遠ざかっていました。が、Amazonでこのソフトを見つけ、即刻購入したんですがはっきり言ってすごすぎます!子供からDSを取り上げて自分が独占してます。笑 ほぼ、毎日いじくり倒してますが、全然あきるどころか、益々どっぷりはまってしまい、毎日気分はYMO、KRAFTWERKです w
・「発想と技術に驚愕」
なんともすごいソフトが出てきたものだと、感動することしきり。何がって、昔のアナログシンセを日本人の5人に1人は持っているであろうNintendo DSというプラットフォーム上に再現しようって発想がすごい。しかもアナログシンセ独特の重厚な音もきちんと再現されており、決して子供騙しのおもちゃではなくかなりの本格派だ。
必要な操作は基本的にはタッチペンのみでできるし、音楽の知識がなくてもソフトウェア側が良きに計らってくれるので、適当に操作するだけでなにやらそれらしい「音楽」ができてしまう。あとは自分なりの創意工夫で底なしの奥深さを堪能するのみ。子供の頃に憧れた「シンセサイザー」がたった4800円で買えるようになったんだもの。これは楽しまないわけにはいかない。
こんなものを子供に与えでもしたら、それこそ10年後にどんな才能が飛び出してくるかわかりゃしない。その意味では非常に恐ろしいソフトだと思う。
・「意外に使いでアリ!」
モノシンセ×2台+リズムトラック×4つ・・・と言う説明書きですが、必ずしもそうではないので、その点について書きます。
実際には、モノシンセ×6台です。ただ、そのうちの2トラックについては、音高・音長・強さ・PAN・小節内でのいろいろ音色の変化などが設定でき、4トラックについては、音高・音長・強さ・PANしか設定できない(その他いくつか制限がつく)、と言うことです。
ですから、リズムトラックとは言うものの、小節内でVCFをいじったりしないのであれば、4トラックで4音ポリのピアノ、みたいな使い方も出来ます。必ずしも、リズム楽器しか割り当てられないワケではありません。
そうやって、上手くリズム用4トラックを使ってやると、思いの他使いでがありますヨ。説明書きの印象だと、「なぁんだ、ドラムとベースとメロディしか駄目なのか」と思われちゃって、DS−10が損してるように思えたので(笑)。
・「これは恐ろしいゲーム???」
私はDTM初挑戦で、DS-10を始めて二日目の状況ですが、最初の最初はDEMOのモードで音をいじって「へー音作りってこんな感じかー」というところから始まりました。はっきり言ってこの時点では全くレビューを書く気にはなっておりません。
少し慣れてきて、音作りの基礎の基礎が分かり始めたくらいの時、DEMOでは無く単調なリズム音しか初期設定のないセッションモードを始めたときに転機が訪れました。「録音をしながら、ドラムパターンを増やす、いじる→シンセをいじる→以下いじるの繰り返し→音を減らす→終了」で、音楽のようなものが簡単に作れてしまったのです。いや、ゴメンンサイ。「作れた」と言うよりは「恐ろしく楽しめた」という感じです。「どう楽しめたのか??」ということですが、「自分の持って行きたい方向へ音をガンガン持っていける」こんな感じでした。
落ち着いて振り返ってみて、テクノやトランスを良く聞く友達には自信を持って勧められるゲームだなと思いました。
・「音楽文化の底上げ」
はっきり言って自分は全く音楽の知識なんて無くて、興味本位だけでこのソフトを購入しました。元になったMS-10が何なのかなんて全く知りません。
で、とりあえず説明書も広げずにデモの音楽を流しながらタッチパネルを擦ってみただけだったんですが…それだけで面白い!
ゲームソフトとして存在しているだけで、それが本物であることはすぐに判ります。
これを他のゲームと同じように与えられた子供がいたら、どのように成長していくでしょうか。
脳トレや学習ソフトでDSを購入されたご高齢の方がこれを手にされたらどんな遊び方をされるのでしょうか。
ここから広がる可能性がいかに大きいものか、想像するのも難しいくらいです。
音楽のプロの方からお子さんまで、手軽にこのシンセサイザーを手にとれるというのは、本当に凄いことだと思います。
●サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド
・「「超」入門書」
※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。
amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。
まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。
各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。
更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、活用の手引きとしての+αも充実しています。「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。
加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本はDTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。
・「初めてでも大丈夫♪」
オレは実機にも触ったことのない世代。興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。
アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆
・「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」
脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。 1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。
・「DS持っていなかった」
iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。読む読まないは別にして、DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。
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