You Can't Argue with a Sick Mind (詳細)
Joe Walsh(アーティスト)
「アメリカンロック界の永遠のヘビー級チャンプライブ!!」「youtubeで探してね」「Joe's Show」「ブルーズロック、ハードロック」「リズムセクションは最高だぜ!」
Don't Look Back (詳細)
Boston(アーティスト)
「ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!」「これぞリマスター!」「前作以上の美しさとスケール」「異例のセカンドアルバム」「衝撃のリマインド・リマスターです!」
静かなる叫び (詳細)
マンフレッド・マンズ・アース・バンド(アーティスト)
「買わずにいられないジャケット」
Year of the Cat (詳細)
Al Stewart(アーティスト)
「清涼感を感じる音色が美しい傑作です」「やはりいいですね。」
American Stars 'N Bars (詳細)
Neil Young(アーティスト)
「お久しぶり」
The Grand Illusion (詳細)
Styx(アーティスト)
「産業ロックは悪者か?」「日本でSTYXが紹介され始めた頃のアルバム」
Leftoverture (詳細)
Kansas(アーティスト)
「カンサスの代表作」「捨て曲なし、一般に受け入れられるプログレの見本」「『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品」「伝承者になるべき」「アメリカン・プログレ・ハードの定番」
Carolina Dreams (詳細)
The Marshall Tucker Band(アーティスト)
「さわやか系」
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●You Can't Argue with a Sick Mind
・「アメリカンロック界の永遠のヘビー級チャンプライブ!!」
Joeはスタジオとライブは全くアプローチが違う。ライブはとにかく勢いが命って考えてんじゃないかな。ドゥービーのツインドラムが、刻みのニュアンスで差異を出したのに比べ、このアルバムの2人のドラマーは”怒涛の重量感”を最優先。①からいきなり、70年代のリッター2~3km位の低燃費アメ車がぶっ飛んでくるようで、絶対日本のロックバンドではできない豪快さ!(ちなみに、75年録音です)(b)のWillie Weeksは、故ダニー・ハサウエイの名盤「Live」でのソロで一躍脚光をあびたヒト(このソロはオーバーダブですが、でもイイ!)。まだロックしてた頃のロッド・スチュワートの「Smiler」でAndy Newmark(d)とのリズムコンビをJoeが聞いて、ほれ込んだそうな。「イーグルスに入ってなければ、彼らと続けてた」って言ってるから、コアなJoeファンにとっては複雑な気分・・。でも、とにかく根っからセンスのよい、Joeの相棒のVitale(d)が手数が少ないタイプなので、この3人のバランスはサイコー。Don Felderもイーグルスの時より粗けずりだけど、いいんだまたこれが。LPのインナーには、メンバー全員がツアートレーラー前で撮った記念写真が。みんな若くて、細い!(体型も着てるものも・・)これがCDではないのが残念。他にもいくつか演奏写真があるけど、みんな無し。どうも、復刻CDはジャケットやインナーを粗末に扱う傾向があって、気に入らない。でも、音楽はサイコだよー!! 絶対!!!
・「youtubeで探してね」
70年代のLIVEアルバム、そこには実際のステージを見ることができない世界中のファンたちの夢と想像力が詰まっていた。ミュージシャン(アーティストじゃないぜ!)たちもその夢に応えるべく、スタジオ版とはまったく違ったサウンドで、数多くの奇跡のような1枚を残してくれている。そんな熱いハートが創り上げた、70年代アメリカンロックの最高峰的ライブアルバムがこれだ。神業的な早弾きもない、精緻なコーラスワークもない、三角関数のように計算されたリズムセクションもない、交響曲のような遠大なストーリーもない、あるのはただ、うねるように脈打つ熱いビートだけ。70年代風に言えば「鉈でぶった切るような」、今風に言えば「骨太の(?)」アメリカンロックの神髄を聞け!どうか、このアルバムはアンプのボリュームをできる限り上げて聴いて欲しい。特に、「TURN To STONE」は、絶対にフルボリュームで! それ以外に、このアルバムの魅力を感じる方法はないのだから。運が良ければ、君も映像が見つかるかもね。
・「Joe's Show」
Joe Walshが天才である事は万人の認めるところだが・・・。彼の真価が発揮されるのはライブの場ではなかろうか?、そんな気がする。Eaglesのライブでは各メンバーがソロ曲をやる。だれが一番受けが良いか?・・・・・・Joeなのである。
本CDはソロ・ライブを収録したもの。音源が古いのかイマイチ迫力に欠けるが、彼の魅力は十分に伝わる。また、5曲目の「Help Thru The Night」ではDon Henley,Glenn Freyが参加している。最後に・・苦言を呈せば、客の歓声がほとんど聞こえず、臨場感にかける本CD。是非リマスター処理をし、曲数も増やし再発してほしいものだ・・・・。
・「ブルーズロック、ハードロック」
当たりはずれの激しいジョーウオルシュ。イーグルス参加前の時期のライブ音源。アメリカのファンが好きそうなナンバーをこれでもかと演奏。ファンサービスがかなりうまい模様。カスタマーの欲望を満たすのがうまい。ライブ音源という以外には特に優れた部分はない。クリエイティブな新しいものはない。ファンサービス目的のライブアルバム。
10点中2点 相当コアなジョーウオルシュファン向けアイテム
・「リズムセクションは最高だぜ!」
Eagles加入直前に発表されたJoe Walshのライブアルバムです。バックメンバーはDon Felder,Joe Vitale,Jay Ferguson等々にWillie Weeks,Andy Newmarkという当時一世を風靡したリズムセクションで米西海岸で最強の布陣です。それに加えて、Don HenleyとGlenn Freyが5.にバックコーラスで参加しています。これだけでもJoe Walshのファンなら買うしかないでしょ?ただ、CDフォーマットで6曲、35分強ではJoe Walshのファン以外の購入はチョット厳しいかもしれませんね?私もユーズドを購入しましたし...。出来れば、リマスターしたうえでボーナストラックを追加する、または他のアルバムとの2in1にして再発して欲しいですね。以上
・「ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!」
世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。 洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!!
・「これぞリマスター!」
真のリマスター盤とは正にこの事でしょう。楽曲については今さら言うまでも無いでしょうしボーナストラックも必要無いと思います。音の分離、定位、クリアー度等、28年も前のアルバムとは思えない仕上がりに本当に感動しました。特に4曲目のA Man I'll Never Beの臨場感はアナログレコードから聞いている方には驚きの一言ですよ!(ヘッドホンで聞いてみて下さい)。これほどの完成度に仕上げられるのもTom Scholzの技量とレコード会社に対する発言力が有ればこそ(多分)と感じます。今回の2枚のリマスターで全てのアルバムの音の時代差がほとんど無くなったようにも感じます。ちなみにU.S.盤のレビューです。Tom Scholz恐るべし!
・「前作以上の美しさとスケール」
ボストンの2nd『ドント・ルック・バック』。デビュー作で空前の大ヒットを記録した彼らが2年ぶりに発表した、前作の続編といった印象の作品。
キャッチーなイントロの軽快なロック・ナンバー「Don't Look Back」、ギター・ソロが最高にカッコイイ「It's Easy」、その2曲を繋ぐプログレッシブなインスト曲「The Journey」も秀逸です。そして、本作のハイライト「A Man I'll Never Be」。この曲はトム・ショルツの華麗なギター・フレーズとブラッド・デルプの感情豊かなボーカルが見事な融合を果たしている名バラードです。旧B面も、サビのコーラスが美しい「Feelin' Satisfied」、いかにもアメリカン・ロックといった印象の「Party」など名曲揃いです。
全体的に前作の延長線上のものといった感じなので真新しさはありませんが、その分前作が気に入った方は絶対に気に入ると思います。個人的には1stよりも「A Man I'll Never Be」が収録されている本作の方が好きです。
尚、この輸入盤は紙ジャケット仕様ではありませんので、ご注意を。
・「異例のセカンドアルバム」
大ヒットしたデビューアルバムからセカンドアルバムを出すまでに約二年間のブランクがあった'78年の作品です。普通新人バンドの場合、デビューアルバムがヒットしたなら、あまり間を置かずにセカンドアルバムをリリースするものですが、そんな常識ボストンには通用しません。どんなに待たされても、期待を裏切りませんからファンは離れないのです。このアルバムは前作の延長線上にあるもので、ファーストが気に入った人なら必ず気に入るはずです。これはちょっと・・・なんて曲はあろうはずがありません。クレジットにもあるように、シンセサイザーもコンピューターも使われていません。それでもこれだけのクォリティのアルバムを私達に提供してくれるのです。トムショルツという人は本当にアーティスティックな人なんだなと思います。
・「衝撃のリマインド・リマスターです!」
「コンピュータ使用せず」「シンセサイザー使用せず」
この名ゼリフを生み出し、なお且つジャケットに初めて刻印された、記念碑的(?)なボストンの2ndアルバム。
1stアルバムの爆発的な大ヒットを受けて、その当時、オープン・ジャケットで発売されました。日本盤CDはそれを忠実に再現した紙ジャケなので、実はソチラの方がお奨めです。
トム・ショルツ本人による今回のリマスタリングは驚愕すべき出来の良さで、ちなみに1stアルバムは、SACD盤よりも高音質だと思います。
発売当時、初めてこのアルバムにレコード針を落とした時の衝撃はもの凄いものがありました。
1stアルバムが超名盤で、「これに匹敵するアルバムなど有り得ない」と思っていたのですが、2ndの1曲目「Don't Look Back」を聴いただけで「ぶっ飛んで」しまい、「人間として生きてきて良かった」などと、もはや訳の判らない境地に達してしまったものです(笑)。
分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳ざわりが良く、壮大なのに繊細なボストン・サウンド。
今回のリマスター盤は、あの時レコード針を落とした時の衝撃を、思い出させてくれました。
「本当に人の心を打つ」モノというものは、安直な機械や、計算ばかりの電算機で創り出されるモノでは無い!、という事・・・「本気で人間が創りだした」モノというものは、いかに時代が経過しようとも、決して古くならない!、という事・・・
ロックを愛し、理解しようと思っていらっしゃる若い音楽ファンの方々に、もしこの機会にそれを感じて頂けたなら、古くからの一ファンとして、嬉しい限りです。
・「買わずにいられないジャケット」
20年位前レコードショップで、このレコードのジャケットを見つけた時、釘付けになってしまい、思わず買ってしまった事を覚えています。耳の中に口がある!ビックリ、驚きました!聴いてみて、これまたビックリ!プログレ?ブリティッシュ?何ロック?何であれ、とにかくいい!!心に染みる、と言うか、歌(曲)が頭から離れない実にいいアルバムです。また今こうして聴く事が出来て大変嬉しいです。Amazon様様!
・「清涼感を感じる音色が美しい傑作です」
'76年のリリースですからもう30年近く経っていますが、今も新鮮に聴けるAl Stewart絶頂期の貴重な作品です。Al作品の特長である憂いを含んだ美しいメロディ、切々とした中に気品を感じさせる歌声と緻密なアレンジはデビュー作"Love Chronicle"、"Orange"といった初期の名作を経て、本作でほぼ完成の域に達したようです。
'70年代後半のAl作品はどれも魅力的ですが、特に世界中で大ヒットした本作は、音作りやアレンジ面で傑出した出来栄えです。Peter White、Tim Renwickのが奏でる美しいギターの音色(②、⑤)とピアノとの絡み(②、⑨)は本作全体のカラーを象徴してとても印象的です。全体として洗練された、バランスのいいアコースティック系のロック曲が無駄なく並んでいますが、特に前半5曲の流れとラストのタイトル曲のまとめが素晴らしく、本作の完成度の高さを実感します。
リリース当時のレコードでさえ透明感のある活き活きとした音が新鮮でしたが、今回はremasterされて更に冴えた音となりました。
・「やはりいいですね。」
久しぶりに聞く。あんまり有名になって欲しくなかったアーティストさんであります。結構初期からお気に入りさんでしたから。駄作が少ない人でしたが、これは極めて出来がいいですしヒットしないほうが不思議ということで世界中で売れちゃいました。これもイギリスの歌手だなと思うことが多い作品です。
・「お久しぶり」
久々に聞きました。小粒だけど、酒飲みながらよい感じの歌が並んでいます。名作ではないけれど、等身大で落ち着きます。
・「産業ロックは悪者か?」
良心的ロックファンを自認する方々からは産業ロックと揶揄されたこのバンド。売れることはそんなに悪いことなのか?私はヘンリーカウも大好きですが、この頃のスティクスも大好きです。
アルバムに登場した曲を、最後の「グランド・フィナーレ」で再登場させているこの手口は、ジェネシスが「トリック・オブ・ザ・テイル」等で好んで使用したプログレの手法。こだわりのあるプログレファンにはあえて薦めませんが、純粋に音楽を楽しみたい方、ぜひ一度聴いてみてください。
ちなみに「ベイブ」が売れてしまってからは本当に魂まで産業化してしまったようでどうにも弁護はできないが、このアルバムと次の「ピーシズ・オブ・エイト」は完璧です。曲が良くできている。
・「日本でSTYXが紹介され始めた頃のアルバム」
名曲Come Sail Awayは米国でヒットし日本でもまれにですがようやくTVで目にするようになったころのアルバムです。先の名曲はもちろんMiss America、Fooling your selfなど代表曲もありますが全体としてはコンセプトアルバムになっているお得意のパターンになっています。
・「カンサスの代表作」
1曲目のCarryon~ は本国USAのFM局では最もリクエストが多い曲としてかなり有名。私自身も、10年前USAのフリーウェイをかっ飛ばしている時、FMで偶然に聴いたとたん、青春時代のある日が蘇った記憶があります。学生時代、アナログ盤を買った理由が、単に1曲目にほれただけでしたが、他の曲を聴きこむほどに彼らの奥深さと意外な実力に感銘を受けたものです。このアルバムは彼らのライブでもよく演奏される名曲揃いであり、②The Wallの感動的なギターのイントロと④Miracle~の間奏での激しいリズム、⑦の交響詩のようなスケールの大きい曲作りなどは彼らの真骨頂ともいえます。プログレ風に奇をてらったバンドではなく、メロディーを大切にし温かみをもった骨太のロックバンドとして今も健在なKANSAS。未だKANSASが何者か知らない方、是非とも一度聞いてみて下さい。心に響く一枚であることは間違いありません。
・「捨て曲なし、一般に受け入れられるプログレの見本」
Kansasがブレークした時のアルバム。でも、他のアメリカンプログレ(スティックス、ジャーニー)などのようにポップ化して売れたのではなく、自分たちのスタイルを貫いたこの作品でブレーク。(Kansasのポップ化はメジャーな存在になった数年後)聴き所満載のこのアルバム、ヒット曲のCarry On Wayward Sonや名曲The Wallはもちろん、どこをとっても魅力あふれるアルバムです。逆に上記2曲のような有名曲だけではなく、ツインボーカルの対比とドリーミーなインストパートが素晴らしいCheyenne Anthem、ドライブ感あふれるWhat's On Your Mind、アナログシンセが痛快なOpus Insert、Steve Walshの張りのあるボーカルが素晴らしいMiracles Out of Nowhere、素直な歌詞が楽しいQuestions Of My Childhoodなど、どれも高水準で聴くものを飽きさせない。また、忘れてはならないのが、大作で超名曲Magnum Opus。まるで、スターウォーズのようなSF映画を見ている気分にさせるスピーディーな展開!かっこいい!マルチプレーヤーがそろっているこのバンドのアンサンブルは凄いの一言。ダブルキーボードになったり、ダブルギターになったり、ダブルボーカルになったり、彼らの能力を存分にふるっている。そこに確かなドラムとベースにこのバンドを他のバンドと差別化している一つとして上げられるヴァイオリンが絡んだ音楽は唯一無二の物だ。ロックファンでこれを聞いていない人は今すぐ聞くべし!
・「『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品」
76年発表の4作目。1.が全米11位のヒットを記録してグループの出世作となった作品でありアルバム自体も当時だけで300万枚を売り上げた(全米5位)。カンサスはブリティッシュ勢と比べると起承転結がハッキリしていて分かりやすく、神秘性や分けのわからないものを喜ぶ偏屈的なプログレ・マニアには受けが悪そうだが、アメリカ的で屈託のない延び延びとしたサウンドは開放感もあり魅力的だと思う。(一曲目の出だしのコーラスはイーグルスみたい・・・) 演奏、曲ともにクオリティは高く、乾いたアメリカン・サウンドとハイトーンのヴォーカル・ハーモニーも典型的なアメリカン・プログレ・ハードの作品として楽しめると思う。この手のグループの中で曲の素晴しさが抜きん出ており、哀感を漂わせたスローなナンバーからハードな曲へ移行する際の流れのようなものを含めて、テクニック云々より曲良さで勝負しているところが好感が持てる。よって無駄なインタープレイはほとんどない。本作と次作あたりがカンサスの一つのピークであり、曲も演奏もとにかく勢いがある。
・「伝承者になるべき」
1976年リリースの本作は名曲「伝承」を収録してる事や、「超大作」での充実しきった演奏からみても間違いなくカンサスの最高傑作だろう。
・「アメリカン・プログレ・ハードの定番」
一曲目の" Carry On Wayward Son"がスマッシュ・ヒットとなったこのアルバムは、『仮面劇』と並ぶカンサスの代表作と呼べるものだと思いますが、デジタル・リマスターで音が格段に良くなっています。この事実だけでも買いなおす価値は十分あると思います。また、2曲のボーナス・トラックも聞き応え十分で、アルバムの価値をさらに高めています。初めてカンサスを聞かれる方にも、断然お薦めできる定番の傑作アルバムです。
・「さわやか系」
グループのメンバーの外見からはこのCDの内容はうかがい知れない。パッと見、完全なサザンロックグループなのだが聞いてみるとわかりますが、いがいとからっとさわやか。秘密はフルート。この音色が他のサザンロックグループとこのバンドを分けています。特にヒット曲②や⑦はいいです。これからの季節お勧めですよ。
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