Oxygene (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)
「邦題は「幻想惑星」」「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」「リマスター盤を買おうかな?」
ヴァージン・スーサイズ (詳細)
ソフィア・コッポラ(監督), ジェームズ・ウッズ(俳優), キャスリーン・ターナー(俳優), キルステン・ダンスト(俳優), ジョシュ・ハートネット(俳優)
「儚さの持つ美しさ」「お気に入りに囲まれた憂鬱。」「おそろしくきれいな破滅」「「若さ」の痛みを思い出す映画」「10代特有の感情」
ヴァージン・スーサイズ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), スタイクス(アーティスト), ホリーズ(アーティスト), エアー(アーティスト), トッド・ラングレン(アーティスト), スローン(アーティスト), 10cc(アーティスト), ハート(アーティスト), ギルバート・オサリバン(アーティスト), アル・グリーン(アーティスト)
「未収録ナンバー!」「最高♪」「タダノサントラにあらず。」「ドライブにおすすめ!」「優しい曲の集合体♪」
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) (詳細)
犬童一心(監督), オダギリジョー(俳優), 柴咲コウ(俳優), 田中泯(俳優), 西島秀俊(俳優), 渡辺あや(脚本)
「壁の意味するもの・・・。」「あなたが好きよ。。」「ズシッときました。」「特典DISCがお勧めです。」「サオリに会いたい」
● background music♪ in my room
● こんなのも
● 80's Synthesizer Music-Elepop Techno Pop
● movie
● 「それが人生の中で一番輝かしい時期だなどとはだれにも言わせない」映画たち
● movies
● マイ☆プレシャス
● おんなのこは
・「邦題は「幻想惑星」」
雨の降る日に聞くと水の中を彷徨うような気分になる。真夜中に聞くと闇を彷徨うような気分に。ジャンの記念すべきデビュー作。不思議と何度聞いても飽きない。ファーストにして最高傑作かも。アナログシンセの系譜を紐解く歴史的名盤です。
・「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」
部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまでまさにぴったりの曲です。GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。
・「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」
フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。
・「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」
先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。
・「リマスター盤を買おうかな?」
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ!
・「儚さの持つ美しさ」
原作「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」を読んでから映画を観ました。70年代のアメリカ、厳格な中流家庭というありふれた環境の中、妖艶な魅力を放つ5人姉妹。思春期の彼女達が、持て余すほどの魅力と純粋ゆえの残酷さのバランスを閉塞感の中でいかに保ち、そしていつその均衡が破られるのか?が、観ていて緊張
しました。映画の中でかかるレコードの曲と、全体的にセピアカラーな映像の雰囲気が優しく溶け合って、激しく動いた70年代を上手く表現していると思います。興味のあること全てにおいて、全身全霊で限界を追い求める姿は若さの象徴であり、だからこそとても切ない…一時期に大量に発生し、狂ったように飛び交い、短く死んでゆく
“ヘビトンボ”の様子は、彼女たちの不可思議な人生を象徴しているようで、とても印象的です。
・「お気に入りに囲まれた憂鬱。」
公開された頃、友人が「…好きじゃない。だから?ってかんじ」といっていたのを思い出しながら、自分が観るまで数年。
・「おそろしくきれいな破滅」
話の内容は本当に暗いのですが、それをそう感じさせないのは、かわいらしい少女達の存在があるからでしょう。男達を とりこにしていく美人の姉妹達、それ故に物語はゴシック調の気品を漂わせている。ソフィア・コッポラの映像センスと70年代の名曲がミックスされて、段々とこちら側も彼女たちの世界に入っていってしまいます。ものすごく上品でいて、残酷な映画、それがヴァージン・スーサイズです。
・「「若さ」の痛みを思い出す映画」
なぜ少女達は死を選んだのか、大人になった少年の視点から描かれている。答えは見つからない。むしろ、わからないこと自体がこの作品のポイントで魅力である。題材がシリアスなのに反して、ここまでキュートである種ポップな作品に仕上げたソフィア・コッポラの才能には、驚かされた。見終わった後、センチメンタルな余韻で自分の若かった頃を思い出した。
・「10代特有の感情」
この作品を見たとき、私は高校生だったのですがこの作品にとても共感できるものがありました。私もセシリアみたいに空想の世界に浸ったり、些細なことで絶望を感じたり、いつも心は不安定でしたから・・年を取るにつれ現実的になり、その頃のような感情は薄れたものの、この作品をDVDで見ると当時の自分を思い出して懐かしさとともに切なさがこみあげてきます。意味不明なレビューになってしまいましたが、今10代半ばで青春真っ盛りの人には特に見てもらいたい作品です。
・「未収録ナンバー!」
映画を観た方ならもう気づいていると思いますが、このサントラは完全盤じゃないです。印象的な素晴らしい曲が三曲足りない。
まずは、ダンスパーティーのシーンの冒頭で流れるELOのStrange Magic。電話のシーンでかけるThe Bee GeesのRun to Me。そして、Carole KingのSo far away。
どれも歴史に残る名曲中の名曲であり、メロディーがとてもとても美しい!別々で手に入れても損はないはず。
・「最高♪」
映画自体とってもおもしろいんだけど、その映画を盛り上げてるのが、この音楽。60年代POPの曲が映画にぴったりで最高です。ケダルさがあるような感じかな。でもなじみやすさもある!
・「タダノサントラにあらず。」
映画を見る前にこのサントラを聞き、その世界観に滅茶ぼれしてしまいました。ノスタルジックで、甘酸っぱくて。実際映画のストーリーも何も知らないのに、泣いてしまいました。このサントラだけでいろんなお話に入り込んでしまいます。原作本「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」ジェフリー・ユージェニデス著(こっちもオススメ!)の世界観がばっちり詰め込まれてます。
・「ドライブにおすすめ!」
映画をCSで観た後、すぐに購入しました。
何と言っても映画のラストで流れる、エールの曲が心にしみたのです。映画はとても深く心を打つと言うか、えぐるようなものにも感じましたが少女達と少年達が、レコードで想いを(しかも電話で)伝える場面は特に印象的です。それらの曲がいっぱいつまったこのCDは、映画の衝撃的なラストシーンとは反対にとても明るく、心地の良い内容です。
晴れた日だけではなく雨の日のドライブでも、とてもさわやかな気分にしてくれる事でしょう。しかし私の評価が4つ星なのは、一番聞きたかったエールの『Playground Love』がメロディーだけだったからです。とっても残念、、、。
・「優しい曲の集合体♪」
映画を見て、1年近く過ぎてからこれが欲しくなりました。6曲目以外は優しいです。でもその6曲目があることによってこのサントラは輝いてます、だってなかったらほんまに淡いだけになってしまうから。70年代のメロディーが女の子のほんとうのかわいさを引き出してくれそうな感じがしました。朝、起きる時に聞く1曲目は気持ちがいいです☆
・「壁の意味するもの・・・。」
『犬童一心』監督の『メゾン・ド・ヒミコ』。 前作『ジョゼと虎と魚たち』が非常に良かったので、 昨年末にDVDで観て、すっかり気に入ってしまいました。
・「あなたが好きよ。。」
映画館で観たときに感情に身を任せて泣くことが出来なかったので、DVDを購入いたしました。
色んな評がありますが、私は好きな映画です。
「ゲイの老人ホーム」ってところにこだわらずに観て欲しいですね。誰でも人生の最期の時を理解しあえるもの同士、良い環境の中で過ごしたい。そしてここは今まで世間の風当たりを強く受けた者たちが肩を寄せ合って仲良く暮らしている彼らの最期の楽園。
オダギリ演じるハルヒコの台詞は心に響きました。愛する人が少しづつ死んでいくのを看るつらさ、苦しさ。愛する人が死んだ後も生きていかなくてはならない不条理としか言いようの無いむごさ。一人で背負うに耐え切れないから巻き添えに彼の娘を呼び寄せたのでしょうね。しかし、その娘は今自分のおかれている状況はこの父のせいだと怨みこそすれ愛していない。目の当たりにした現実が極限だったから許しや理解を超えて触れ合う親子。
・・・後は本編でご覧下さい。
観終わって、優しくなろうと思いました。いろんな人に優しくなろう、と。理解なんてできるの待ってたら手遅れになっちゃうから。
・「ズシッときました。」
感情の動きって自分の経験や環境によって人それぞれ違うと思うけど、人の死は誰も避けられないから、観てて苦しくなりました。明るく生きてても違う人種だと思われる孤独を感じました。ゲイの人達も幸せになって欲しいと映画だけど思いました。オダギリジョーは適役でした。記憶に残る映画です。私はお洒落でちょっと楽しい映画なのかと軽い気持ちで見始めたのですが、真面目な映画で、とても良かったです。
・「特典DISCがお勧めです。」
たくさんのパズルのピースをちりばめたような作品だと感じました。
つかみ所がないようで、それでいてどこか芯が通っている、そんな感じです。
きっと観た人の数だけ解釈の仕方があるんじゃないでしょうか。
オダギリさんの芝居は初見でしたが、そこに立っているだけで画になる人ですね。
雰囲気が違う。
柴咲さんは好演でした。
物語の前半から後半にかけて柴咲さん演じるサオリは明らかに変化していく様は見事でした。
一番印象に残ったのがダンスホール(?)でのシーンです。
それまでは毛嫌いしていたゲイの人の為に柴咲さんが本気で怒るシーンはグッとくるものがありました。
それにオダギリさんと柴咲さんの息のあったコミカルな踊りは必見です(笑)
特典DISCは主演二人のインタビューを含め裏話も充実しているのでお勧めです!
・「サオリに会いたい」
『ジョゼ』が好評価でしたが私は何故か苦手で、もしかしたらこの監督が苦手なのかなーと確かめるつもりでこの作品を見てみました。陳腐ですが感動しました。暖かな涙が一筋伝いました。ジョゼもとても素敵な話で池脇千鶴も好きなのですが、おそらく個人的に、童顔の女の子の性的シーンがどうしてもダメだったようで、今作にも似たような、エロティックな二人のキスシーンがありますが、そちらは難無く見ることができました。すっぴんみたいな柴咲コウは不機嫌になればなるほどとびきりキュートで、オダギリジョーは今まで見たなかで一番素敵に映されていたように思います。
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