アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)
スクウェア・エニックス
「やはりすばらしいですね。」「このゲーム…。」「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」「いや〜面白い面白い」「ハマったゲームです」
アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス- (詳細)
スクウェア・エニックス
「快適快適♪」「険しい道のり」「おもしろい!!」「待望のPSP版」「SOからヴァルキリーの時代へ」
ヴァルキリープロファイルコンプリートガイド (詳細)
ファミ通
「ヴァルキリーの全てを網羅しています」「完全攻略に必須」「VP攻略本はこれ一冊でオーケー!!」「Aエンディング見るなら必携」「ヴァルキリーの世界をより深く」
小説 ヴァルキリープロファイル〈上〉ミッドガルド擾乱 (エニックスゲームノベルズ) (詳細)
梅村 崇(著)
「読みやすい」
小説 ヴァルキリープロファイル〈下〉アスガルド諍乱 (エニックスゲームノベルズ) (詳細)
梅村 崇(著), ゲームヴァルキリープロファイル(著)
「感動した」「世界に浸ろう。」
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ (詳細)
スクウェア・エニックス
「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」「1もプレイしておくと尚良い」「買って良かった!」「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」「1より好き☆」
ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- ファイナルガイド (ファミ通の攻略本) (詳細)
ファミ通書籍編集部(編集)
「設定資料にこだわり。」「1160g超。」「まあまあかな」「もう少し見易ければ…。」「もっと使いやすければ・・・」
ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 公式コンプリートガイド (SE-MOOK) (詳細)
スクウェア・エニックス(編集)
「やり込みにも十分」「産地直送ならでは」「わかりやすかったです!」「この一冊で、Webの情報は必要なし!」「ファイナルガイドとしては物足りない」
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア〈Vol.1〉 (詳細)
梅村 崇(著), PS2ソフト「ヴァルキリープロファイル2‐シルメリア‐」(著)
「忠実、且つ。」「内容的には」
ヴァルキリープロファイル2‐シルメリア‐〈Vol.2〉 (VISUAL NOVELS) (詳細)
梅村 崇(著)
「ルーファウスがどうなったか、わかります!」「レザードの狂気とか」
ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- (詳細)
スクウェア・エニックス
「前作の美点を受け継いだ良作です」「dsにしては良作である」「TGSでプレイした感想」「これを機に1,2も」「これはPSPで」
ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者 ファイナルガイド (詳細)
エンターブレイン
・「やはりすばらしいですね。」
昨年夏にPS2で発売された「ヴァルキリープロファイル2〜シルメリア〜」の前作にあたり、シリーズ初の作品になります。昨年春にはPSPにて同内容(一部ムービー追加有)のタイトルが発売されました。個人的にもオリジナルの発売当初に購入、プレイし非常にのめりこんだ記憶があります。VP2をクリアし、無性にこちらを再プレイしたくなり、手に取りました。当時プレイした方にとっては懐かしくもあり、最近VP2をプレイした方にとってはおなじみのキャラクター達が多数登場します。そして、約5年ぶりほどにプレイしてみました。個人的な感想としては、「・・・オープニングイベントですでにVP2より数倍引き込まれる・・・・」どうしても当時の記憶があるので、全く初めての方とは違うかと思いますが、約10分程度のプレイですでに昨今のゲームとの決定的な違いが見えました。
キャラクターの言葉、それが非常に伝わりやすい。
どうしても最近のゲームはグラフィックがすばらしいものが多いです。それはすばらしい技術ですし、見るものを引き込む重要な要素でもあります。しかし、そのために「言葉」「文章」が犠牲になっている部分もあるように思えました。VP2が「映画を見るようなゲーム」だとしたら、今作品は「小説のように味のあるゲーム」と言えるかと思います。クセのある演出(黒画面に文字だけ。等)も多いですが、登場人物一人一人の心情などを非常に上手く表現し、伝えてくれていると思います。そのことによって、一人一人は短いストーリー(しかも死の直前から)の話ですが非常に「入りやすい」状況を作れていると思います。
戦闘や音楽、システムなどは高い評価を受けているだけに文句なし。すばらしいです。多くは語る必要はないかと思います。
ただ、誰にでも受け入れられる、決して簡単なゲームでないのも事実です。単純に思われるような繰り返しも多いです。しかし、Aエンディングと呼ばれるルートのラストでの急展開。これは私が今までプレイしたゲームの中で一番と言っていいほど強く引き込まれるものがありました。このゲームはAエンディングのためにあると言っても過言ではないかと思います。これからプレイされる方はがんばってAエンディングを見てください。きっと、そこにはプレイした人の心に残る「何か」があるはずです。
・「このゲーム…。」
他のRPGとはかなり違う特殊なものになっています。でもそれらの特徴がプラスに転じている点が、高い評価を受ける理由だと思います。欠点も結構あるんです。(真のエンディングを見る条件がかなり意地悪だったりとか)でもあの戦闘のコンボを組む爽快感。キャラの数が多いのにも関わらずきちんと個性が出ているのでパーティ構成が楽しい点。難易度高いけどフレイの言うことを守ってさえいればゲームオーバーにならない(ラストは別)且つ自由にプレイ出来るという初心者にやさしいんだか違うんだかという作り。とにかく一度他のゲームでは味わえない面白さを体感してみてはいかがでしょう。
・「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」
RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。いきなりつながり易くなってかなり爽快。
・「いや〜面白い面白い」
最近プレイしたのですが、なんでもっと早くやらなかったのか後悔しっぱなしです。とにかく良いです。シナリオ、システム共に斬新で、やり甲斐があります。今まではスターオーシャンしか知らなかったので、どうもトライエースと言う製作団体を(特にシナリオ面で)軽視していたのですが、この作品で見直しました。これからも頑張って下さい!
・「ハマったゲームです」
飽きの来ない戦闘システムとサブキャラ1人1人にストーリー性があり感情移入できるゲームです。現在のゲームから見れば当然グラフィックは劣りますがその他は抜群に面白いです。現在でもぜひともプレイして欲しいゲームです。
●アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス-
・「快適快適♪」
新型でやりました。戦闘に入るときのロードも気にならなく、とっても快適でした。DSで新作が出るのは残念です。PSPで出して欲しかったなぁ。
・「険しい道のり」
PS、PSPと発売されてるのでシステムなどのレビューは省かせてもらいます。
クリア後のEXダンジョン、ボイスコレクションとやりごたえはあります。まだ未プレイの方はこの機会にぜひプレイしてみてはいかがですか?
一緒に攻略本も買う事をオススメします…普通にプレイしててはAエンドへの道は険しいですから。
・「おもしろい!!」
すごくおもしろかったです。PSPでのグラフィックがとても綺麗でストーリーもありきたりなRPGではなく斬新でした。人間界で死んだ人をヴァルキリーが神界へ送るため、そのキャラの死を見なければいけませんが、悲しいものではないです。すぐにヴァルキリーに見定められて一緒に戦います。人間界で仲間集めをし、好きなキャラはずっと一緒にいれるので自分のパーティを作れた感じでいいです。定期的に神界での報告があり、神界へ送った仲間が神界でどのように活躍しているかが知れます。まだやったことがない方はお勧めですよ。
・「待望のPSP版」
作り込みが丁寧で人気のあるゲームです。しかもPSP版なら、リジューム機能がありますから途中で止めたい時はいつでも電源が落とせます。これなら時間の少ない社会人の人にもお勧めです。
ゲーム自体は面白い?いえ、私には苦痛でした。サドっ気のある主人公レナス。嫌らしいダンジョン。使えない弓闘士。などなど・・・でもね、Aエンドに辿り着いたときの感動は、何ともいえない素晴らしいものでした。やってみる価値は十分にあります。
・「SOからヴァルキリーの時代へ」
キャラの魅力、グラフィック、世界観、ストーリー、どれを取ってみても歴史に残る名作の一つ。そして極めつけはゲームサウンドとして桜庭氏最高傑作のサウンド。
PSP版の移植度も完璧。
トライエースはもはや、スターオーシャンからヴァルキリーが核へと移り変わった。スターオーシャンよりもこっちのほうが他のRPGと比べた時に魅力がある。キャラのステータス画面の洋ゲーチックな雰囲気もまた好きです。
・「ヴァルキリーの全てを網羅しています」
シナリオ、ダンジョンの攻略はもちろん、スキルや神界の評価についても詳しく解説しています。モンスター、アイテムのデータももちろんあります。キャラの背景や開発者インタビューも掲載していますが、エンディングに関わるので、ネタばれが嫌な方はクリアしてから読むことをオススメします。また、ベースとなった北欧神話についても載っています。これ一冊あれば、ヴァルキリーの全てが分かるはずです。
・「完全攻略に必須」
ヴァルキリーレナスで攻略で一番苦労するのがダンジョンでのアクションと謎解きになりますが、ダンジョンの構図・敵の配置とモンスター構成・宝箱の中身・謎解きの答え と アイテム一覧で上級配合や特殊配合の結果が記載されているため、配合でないと手に入れれないアイテムもありますので便利ですし、見やすくなっています。
・「VP攻略本はこれ一冊でオーケー!!」
まず、ヴァルキリープロファイルの攻略はこれ一冊で完璧です。他の攻略本は必要ありません。EASY、NORMAL、HARD別の練りこまれた攻略と全マップ・全データが載っています。さらにキャラ別ヴォイス集、設定資料などプラスアルファも完備。初版にはキャラ別技データのフレイの部分の写真がアリューゼになっているという事故もありましたが(笑)、二版以降は修正されています。とにかく、オススメの一冊。
・「Aエンディング見るなら必携」
1冊目に購入した本が情報違いだらけで使えず、2冊目に購入したのがこの攻略本です。字が小さい、のは気にならずむしろ情報密度が高くて役に立ちました。本編のAエンディング(エンディングというかAエンディングの流れになってはじめて本ストーリーと背景が浮かび上がるのですが)目指すなら必要です。ハードモードのダンジョンクリアやアイテム生成、変換にも役立ちます。ただ、宝箱をとるのに必要なパズル要素の高いアクションについてはこの本でも分からず苦労しました...。クリア後に楽しめるダンジョンのセラフィック・ゲートのMAPやアイテム、ボス攻略も網羅されています。ページ数が多いのと使用頻度が高いのでページは取れやすいかもしれません。ネタばれページや制作秘話?もあるので、このゲームが好きな方にはオススメです。攻略はこの本1冊でOKです。
・「ヴァルキリーの世界をより深く」
価格の割にはボリューム充分すぎるほどの情報量が詰まっています。ダンジョンマップなどのゲーム内容攻略からキャラクターの知られざる裏側、フェイスコレクションなどがたっぷりと!!ここだけしか読めないストーリーの全貌なども掲載されていて『買い』な一冊です。
●小説 ヴァルキリープロファイル〈上〉ミッドガルド擾乱 (エニックスゲームノベルズ)
・「読みやすい」
これは下巻も同じ事なんですが、この本は非常に読みやすいです。小説が苦手な人でも楽に読めますが、ゲームの方をクリアした人なら尚更です。肝心の内容ですが、一つの場面を違った二つの視点で見ている事が多く、登場人物の気持ちを芯まで読み取る事ができます。この書き方が俺は非常に好きで、6時間読み続けてしまいました。ゲームに比べると登場人物が少ないと感じるかもしれませんが、世界観を感じるには十分な人数だと思います。買って悔いはない作品です。
●小説 ヴァルキリープロファイル〈下〉アスガルド諍乱 (エニックスゲームノベルズ)
・「感動した」
ゲームの終盤を小説用にアレンジした感じがあります。やはり登場人物が少ない感じがします。ですが、ストーリーの芯には何一つとして傷は付いていないので許容範囲内です。締めは基本ゲームと一緒ですが、こっちの方はその後の話し的な事が3ページながら書いてあります。が、その話しが俺を感動させてくれました。6時間読み続け、そして終わった時、VPの制作スタッフは偉大だと思いました。多分これを読み終えた時、読者の大半は「ヴァルキリーしたいなぁ」と思う事でしょう。買って絶対後悔しません。いや、VPファンの方は絶対買いましょう!お金のない人は立ち読みしてでも読んでください!!
・「世界に浸ろう。」
同名のゲームが大好きで購入。小説を読みなれている人には字数などの点で物足りないかも知れませんが、ヴァルキリーの世界に浸るには充分でした。ゲームだけではわかりにくかった人間関係などが明確にわかる一冊です。
●ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ
・「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」
前作から数世代前の物語でありながら、続編として位置づけなければならない宿命を背負った作品。
故に評価が低くなりがちです。
普通に《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》の物語にしてしまうと、悲劇しか残っていない結末ではやる気になれません。 それを打開した結果があのシナリオだと思います。
廉価版だからこそ、出尽くした攻略本片手にゲームするという手段もあります。 前作ファンの方は、それで大体のあらすじを理解してから始めるといいのではないでしょうか。 ただのムービーでイベントがかったるいというのならスキップ出来ますし、戦闘シーンの決め技も省略出来ます。 イベントシーンの台詞は声のみでも、字幕のみでも、その両方を表示出来る方法もあります。 戦い方次第では攻撃して逃げながら回復し、また攻撃するという方法が行えます。コツをつかむのに時間はかかりますが。
大体のあらすじが判っていたらイベントのあのシーンや戦闘時の台詞にああいう意味があったのか、と理解しやすくなります。 エインフェリアの略歴が文字だけで感情移入出来なくても(ただ全部映像化するとゲーム対象年齢が十七歳以上になってしまう)時々戦闘開始時の台詞が楽しめます。
いっそ途中、フレイが現れて術を放ったシーンで画面を切り替え《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》と偽りのエンディングとスタッフロールを流したら、ここまで酷評されなかったのに。と思えます。
前作が宿命の否定をテーマにしていたのなら、これは神の否定をテーマにしています。 別れたエインフェリアは後半大抵神を否定する台詞を呟きます。 自分達の努力を神が否定している、と。神が我々に何をしてくれたのか、と。 与えられた使命より自分で運命を切り開きたいと。 その言葉の真意に気がつかないと、このゲームはつまらない物にしか映りません。
それと、チャプター5以降は声にも注目して下さい。 イベントの雰囲気が声がある時とない時では大きく変わります。 一部、声なしを選択していても声が出る時がありますが。
メンバーに対する自由度と戦い方、そしてシナリオの内容が気に入りました。 一度、エインフェリアを全員、解放して中盤を乗り切りたいと思える程。
・「1もプレイしておくと尚良い」
まず美麗なグラフィックが目に付きますが、特筆すべきは戦闘の奥深さでしょう。この点においては前作を遥かに凌駕しています。慣れるまでは戸惑い、雑魚にも圧倒されがちですが、コツを掴みさえすれば新たな世界が見えてきます。ここまで戦闘が楽しめるRPGは初めてでした。ロード時間が殆ど無く、サクサク進めるのも評価したいと思います。
・「買って良かった!」
私は買って良かったです!凄く楽しくて毎日レベル上げやらに必死です。 戦い方もストーリーも私的にはツボ!最初は買う事に迷ったんですけど安くなって購入してみてこの値段なら損はない、と言うか…ある意味得でしたよ!!
・「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」
まずRPGのレベル上げを苦痛に感じるような人には絶対合いません。
キャラを大して強化せずとも淡々とストーリーを進めていける普通のRPGと違い、このゲームは「いったん立ち止まって黙々とキャラ強化」が必須です。これをしないとその辺のザコ敵にさえボコられるはめになるでしょう。
また強化の方法がいくつかあり、ただレベルを上げるだけではだめです。「素材を集める(強いアイテム作成に必要)」「強い武具を探す(作る)」「スキルを覚える」「封印石の活用(戦闘を有利に運べます)」等々、キャラ強化すきには「ウマー(゚Д゚)」、ストーリー重視でレベル上げ嫌いな人は「うざー(・ε・)」なシステムです。強化好きな自分にとってはたまらんです。
そして酷評ぎみのストーリーですが、確かにたいしておもしろみもなく微妙ですがこのゲームはキャラ強化がメインの様な作りなのでこれはこれで良いかなと思いました。
私自身の不満は皆さんも指摘している、エインフェリアが「ただの戦力」だったことくらいですね^_^;
それ以外は文句なしです。
・「1より好き☆」
私は1より好きですね。 ストーリーが良くないとは思いません。オーディンに逆らうシルメリア、素敵です。それになんといっても画質がすごい!綺麗です!戦闘楽しい!私は1より全然好きです。キャラがちゃんと立体的だし綺麗だし、音楽もこっちのが好きかな。全体的にカッコイイです☆始まりなんか映画みたいっすよ。1のストーリーに特別思い入れがないからかもしれませんが、私はこっちのが好きかな。
●ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- ファイナルガイド (ファミ通の攻略本)
・「設定資料にこだわり。」
PS版の時にファミ通版が一番良かったので、今回これを買いました。スクエニ版と比較してみると、攻略そのものの大差は余り無いのだと思います。相違点で魅力的なのは、この本は、巻末の世界設定で世界の変化、エインフェリアやメインキャラクター達の相関図が細かく記されています。大陸歴の年表も判り易いです。あと、ボイスコレクションを全て文字にして記してあります。戦闘開始、終了だけなどではなく、特定の敵に会った時などのボイスはどうであるとか、興味ない人はないかもしれませんが、細かい所まで見たい人にはきっと面白いと思います。
・「1160g超。」
丁度本屋で見つけたので購入しましたがとにかく厚くて重いです。普通に持って読んでたら余りの重さで腕が痛くなりゲームが出来ませんでした。
其れは横において、内容は充実しています。難しい位置にある宝箱の取り方や、エインフェリアの人物関係、戦闘時に発生する会話リスト。キャラクターの技やコンボについて、モンスターの部位アイテム総覧。当然本編とセラフィックゲートの情報もばっちり。
ただ、ボス攻略とかで一寸親切じゃない(封印石絡みで)、単語の誤植が多い(ラグナロクがラグラレクとか・・・)、時々マップ番号の解説が間違ってる(M26のことなのにM15とか)があるので其処が残念。再販時にはこの誤植を直していただきたいです。
・「まあまあかな」
あまりにも分厚すぎて読みにくいですが内容はしっかりしていると思います。ついてたらいいなと思っていたボイスコレクションもついていたのでうれしかったです。何となくわかりづらいとこもありますが。
・「もう少し見易ければ…。」
「VP2」攻略本で最厚になるこの本。情報量は流石です。「1」と「2」の世界の差なんかも載っており、世界設定の記述は、かなり楽しめました。
ただ…スキルリスト表の、スキルを覚えるのに必要なルーンの種類表示が、小さすぎる為に、どの種類なのか分かり難い。モンスターリストも、ボス系は丸々1Pを割いているのに、文字が小さめな為に見難さがあります。どうも全体的に文字がやや細かい気がします。ここの「VP1」攻略本は、見易く、かつ活用し易かっただけに残念。
・「もっと使いやすければ・・・」
肝心の情報ですが、情報量はあるのですが、まとめきれてない印象を持ちました。それに文字が小さく、文字が多いので読んでいてホント疲れる。そして、ページが多いのに検索性が悪いので情報を見つけるのに苦労しました。特にモンスターデータはひきにくい。インデックスはついてても、そのページを見つけるのが大変です。もうひとつ、「取るのが難しい宝物ガイド」はマップページに欲しかった。セラフィックゲート攻略の後ろにあって、マップページには難しいとも、こっちを見てとも書いてないのはあまりに不親切。このページがあるのに気づいたのは中盤以降になってからでした・・・。
内容が濃いだけにもったいない。もっと使いやすく、見やすくしてもらいたい。
●ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 公式コンプリートガイド (SE-MOOK)
・「やり込みにも十分」
スクウェアエニックス公式の攻略本です。なので開発者・声優インタビューに関しては十分な内容であるといえます。設定画などの特典はトライエース側のメインキャラクター及びエインフェリアの設定画が載っており、ヴァルキリーフェスタで公開されていた吉成鋼・曜氏のものではありません。また山下しゅんや氏のエインフェリアの絵は追加はなく、さらに発表されているイラストも全ては網羅されていません。内容ですが、ダンジョンマップやボス解説などは詳しく書かれています。キャラクターはエインフェリアを含めステータスの伸び具合などを含めた詳細な情報が載っています。モンスターに関しても、部位ごとのアイテムは勿論、画像でモンスターの部位を解説するページもあり非常に見やすいです。ゲームをクリア・やり込むのには十分な情報が揃っています。ただ同日発売のファミ通版と情報にそれほど違いはありませんので、二冊買う必要は無いと思います。
(吉成氏の書き下ろしの絵(VP1のファミ通版のような)はありませんので、そういったものを期待して買うのはお勧めしません。また、Aエンディングは本作には用意されていないので、この攻略本にもそういった情報はありません。)
・「産地直送ならでは」
ファミ通版と比べると、攻略そのものに大差ないと感じました。これさえあれば大抵のものはクリアできます。多少の書き方の違いはあっても。やはり、製作会社が作っている本として魅力的な記述は製作スタッフや声優さん達のインタビューが挙げられるではないでしょうか。作中では中々解釈しにくい内容の部分も思考の補足としてスタッフさんが話していて、「ああ、そういうことか」と納得したり、声優さんの演技の細かいこだわりや、その人のキャラの解釈等を知ることが出来ます。一つ欲を言えば、最後のイラスト集には吉成兄弟の絵の推敲ぶりなんかを垣間見れれば良かったです。
・「わかりやすかったです!」
キャラクター説明・ダンジョン攻略から難易度の高いアイテムの取り方までくわしくわかりやすく載せてある本です。迷いやすい武器制作やスキル発生に必要なアイテムも、『どこにいる』『どの敵』の『どの部位』かまではっきり書いてあります。逆にスキル・アイテム名からの逆引きもできるので探しやすく、分厚い本なのに苦痛を感じません。
メインキャラだけでなくエインフェリアの詳細がわかるのも読んでいて楽しいです。特にゲーム内だけなら薄くなり過ぎるエインフェリア達のページにはちょっと驚く事が書いてあったりと純粋に読めますよ!
発売元ならではのインタビューは、開発者・作曲者・キャストに別れて載っています。どれもエンディングまで迎えた方が読まれた方がいいネタばれ情報ばかりなので、読むときはお気をつけくださいね。そのぶんクリアした時に読むと、不明確だったストーリーやキャラクターの行動背景などが理解しやすくなりますので。
マップ・文字とも多少小さめですが、プレイしながらでも読める程度です。他にも最終攻略本は出てますが、これ一冊あればソフトを遊び尽くせるのではないでしょうか。オススメです!
・「この一冊で、Webの情報は必要なし!」
本書一冊があれば、webでの攻略情報は必要ないと思いました。
その分、やや重たいのですが・・・。^^;
セラゲ内の宝箱の配置も完璧で非常に助かりました。通常攻撃など、細かい解説もうれしい。
開発陣や声優へのインタビュー、設定資料もとても楽しめる内容です(._.)b。
・「ファイナルガイドとしては物足りない」
設定画は3Dにする際の資料の為か、イラストとしてはファンは満足できないと思います。キャラクターのイラストと3D画像も、小さめです。戦闘中のボイスもキャラクター固定のものは一部省かれており、網羅されているわけではありませんでした。開発者インタビューもVP1の時と比べてしまうと、どの辺りに拘ったのが不明瞭です。ただ、ストーリーが二転三転したという話はゲームをしていて疑問に思ったストーリー展開の理由なのかと思い、その点は納得しました。エインフェリアについての設定・経歴はゲーム画面で確認できるものよりは詳しく記載されています。しかし本当は攻略本の中で明かになるのではなく、ゲーム中で表現して貰いたかったです。お薦めコンボはバトルに役立ちそうでした。ボス攻略のページは少々見難い部分が。弱点属性を克服するように書いてあるものの、どのアイテムを装備すればいいなどの記述はありませんので、前作ファミ通の攻略本と比べて少々不便でした。
・「忠実、且つ。」
ゲームの再現性に関してはとても忠実だと思います。ページ上それぞれに作中のシーンの画像が添えてあるのですが、「ああ、そうだったな」と思い出す印象です。ただ、小説版のオリジナリティとして、物語り当初、アリーシャが旅したばかりのお姫様で、弱々しくて守られてばかりでただ翻弄されるばかりの少女として描写されています。それが話を進むにつれ守るものの為に少し強くなっていきます。ゲーム中よりもその過程は判り易かった様に思います。でも、欲を言えば折角のノベライズなので、もう少しアレンジがあっても良かったのかなとも思いました。元々原作が有る話なので仕様が無いのかもしれませんが、作者の色があまり見えない気がします。
・「内容的には」
普通。ただ、ゲーム中ではアリーシャは「ニーベルン・ヴァレスティ」を使いますが、小説の中では王女らしく弱いし、仲間に守られてばっかりです。よくもあのか細い体と力で進んでいくのかと思います。その辺に無理があります。流れはほとんどゲームと一緒で、特に変わった部分もありません。2に期待したいですね。ゲームのおさらい的小説です。 ただ、アーリィの主神に対する不信さが少しづつ膨れていく気持ちの描写が良かったですね。
●ヴァルキリープロファイル2‐シルメリア‐〈Vol.2〉 (VISUAL NOVELS)
・「ルーファウスがどうなったか、わかります!」
フレイの介入その他で仲間が散り散りになり、アリーシャとルーファウスだけになったところから始まります。 攻略本では書いてない、ルーファウスが神界を目指す所やオーディン戦などで一時、戦線離脱してしまう事情がしっかり描写されています。エンディングもいいです。 上部に白黒ですが、それぞれのシーンの人物アップの写真が載っています。
ゲームはやっていないけど、ストーリーを知りたい人に最適です。
・「レザードの狂気とか」
全然表現されてないです。内容的にゲームのおさらい。サイドストーリーもないし、ゲームの世界そのまま。シルメリアのエインフェリアもほとんででてきませんし。アリーシャとルーファスも中途半端な形で。
ただ、1で有名な女性魔術師がちょこっとでてきます。
・「前作の美点を受け継いだ良作です」
女神の羽を使い、仲間を犠牲にすることで戦っていくという珍しいシステムの本作。羽により潜在能力を解放した仲間は戦闘が終わるまで無敵の強さで戦場を蹂躙しますが、その後倒れ、死んでしまいます。死の際の描写は満足行くもので、仲間を犠牲にしても突き進む辛さが疑似体験できました。
クリアまでは比較的短いのですが、羽の使い方などプレイヤーの選択によってシナリオの分岐があり周回を楽しめる仕組みになっています。まだ見れてませんが、エンディングも複数あるかも?
戦闘システムは少し変化があり、FFTのような見下ろし型斜めマップから戦闘に入るシステムになっており、2Dアクション部分はないようです。やり始めたときには少しがっかり感がありましたが、やってみると戦術的な駆け引き次第で大きく勝負の結果が変わる爽快感は健在で、新システムもうまく消化できているという感想に変わりました。
総合的に言ってぜひお勧めしたい作品に仕上がっていると思います。
・「dsにしては良作である」
みなさん評価低すぎ。 dsにしては頑張ってるほうです。さすがヴァルキリーですね。 きついと感じるのは1週目だけで、後は楽勝です。ワールドデストラクションなんかに比べればかなりいい出来ですよ。ただウィルがヴァルキリーを恨む理由が理解できなく、筋違いであると思った。
・「TGSでプレイした感想」
私はTGSで実際にプレイしてきました。率直に言って、おもしろいです。VP2をやったことある人ならすぐになれると思います。戦闘中の移動に関しては、ファイアーエンブレムみたいな感じですが、敵と戦うとなるとVP2みたいになるので私的にはかなりありです。
個人的な意見ですが、久しぶりに「これおもしろい」と思えるゲームなのでぜひ買ってみてはいかがでしょうか?
・「これを機に1,2も」
続編が出るということで、おさらいの意味も込めて再度1、2をプレイしてみました。私は、どちらも楽しめたので、この作品にも期待を寄せています。
2については、批判の多いところですが、本編や攻略本の記事等からよく考え(脳内補完?す)ればストーリー的に破綻しているわけでもないですし、むしろ良く出来ていると思います。エインフェリアやアクションの使い回しについては補完できませんでしたけど(笑)
まぁ、物事を適度に楽しむ為には、ある程度の歩み寄りは必要だということです。
発売前に過去作品をプレイして記憶を新しくしておけば、より楽しめるのではないでしょうか。
また、新機種での発売にも期待しています。DSだとどのようなVPになるのか今から楽しみです。
・「これはPSPで」
とても良く作りこまれているのにDSかい?もったいない(≧ω≦)
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