Emblem (Selected Pieces) (詳細)
Amethystium(アーティスト)
Sophie Milman (詳細)
Sophie Milman(アーティスト)
「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた」「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム」「次作が待ち遠しい!」「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!」「よいです」
マーラー:交響曲第5番 (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), マーラー(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「骨まで震える凄い演奏」「切れ味抜群」「ウィーン・フィルを選択したというところが、すでに意図の現れ」「見通しのよい演奏だが。。。」
Cantate Domino [Hybrid SACD] (詳細)
Adolphe Adam(作曲), Irving Berlin(作曲), Marco Enrico Bossi(作曲), Franz Xaver Gruber(作曲), George Frederick Handel(作曲), Otto Olsson(作曲), Max Reger(作曲), Christmas Traditional(作曲), Korean Traditional(作曲), Georg Joseph Vogler(作曲), Johann Gottfried Walther(作曲), Torsten Nilsson(指揮), Alfred Linder(Organ), Marianne Mellnas(Soprano)
「女性に贈りたいCD」「優秀録音盤のベストセラー!」
Hell Freezes Over (詳細)
Eagles(アーティスト)
「イーグルスはやはりすごいバンドです!」「一瞬だけ舞い降りた90年代のイーグルス!」「巧さと渋さ!」「イーグルスの最高傑作!」「律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。」
ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー (詳細)
ケイコ・リー(アーティスト), B.ハワード(その他), D.ワース(その他), L.クリード(その他), D.シュヴェケンディーク(その他), B.メイ・ハロルド(その他), J.レノン(その他), I.リンス(その他), ロジャース(その他), T.ラングレン(その他), Jr A.ヘルゾグ(その他)
「fly me to the moon」「Japanese-jazzも捨てた物じゃない?」「満足度・高」「梅雨時にしっとりジャズ」「大人の落ち着くジャズ」
Puccini: Tosca (詳細)
Philharmonia Orchestra(アーティスト), Bryn Terfel(Baritone), Angelo Veccia(Baritone), Samuel Ramey(Bass), Ralf Lukas(Bass), Bryan Secombe(Bass), Giacomo Puccini(作曲), Giuseppe Sinopoli(指揮), Mirella Freni(Soprano), Lee Tiernan(Soprano), Plácido Domingo(Tenor), Anthony Laciura(Tenor)
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>マーラー
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ブーレーズ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>マーラー
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>ピエール・ブーレーズ
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ヘンデル
Custom Stores>By Formats>オーディオ規格別>SACD>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>アダン
・「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた」
ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバムに巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、2.I Can't Give You Anything But Love,Baby3.Guilty9.La Vie En Rose上記3曲ですね。特に、9.La Vie En Roseは多くのアーティストがカバーしているが、ソフィーは他に類をみないぐらいの完璧な歌い方です。
これからも期待したいソフィー・ミルマンです。
・「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム」
ジャズ音楽界に多くの偉大なアーティストを輩出しているカナダから、またもや凄い女性ボーカルが誕生した。ハスキーでボリューム感あふれる歌いっぷりは大器の片鱗が覗える。
・「次作が待ち遠しい!」
仕事帰りに立ち寄ったお店でふと手に取ったCD、それが本作です。女性Jazzボーカリストが好きで気ままに聞きますが甘い声、けだるい声が多い中、彼女はしっかりとした力を感じます。22、23歳でこんなに表情豊かとは、驚かされます。聞けばiTMSでも人気なんだとか...なっとく。是非、次作を..いえ Liveを聞きたいものです。
お勧め、外れなしの歌姫です。
・「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!」
まだ23才というのに・・・。そして初めてのアルバムだというのに・・・。私的には久々の大ヒットです。何度も聴きたくなる声質と力量、バックミュージシャンの安定感あるプレイ。たまたま試聴しただけですぐ購入しました。帰宅してゆっくり繰り返し聴きました。明日からカーコンポで毎日聴きそう・・・。スタンダードがたくさん入っています。9番目のLa Vie En Roseはフランス語、11番目のDark Eyesはもちろんロシア語です。早くも二枚目のアルバムが楽しみ・・・。
・「よいです」
この方は、ロシア生まれのイスラエル育ち、現在音楽を勉強されている学生さんだそうです。ハスキーでいて張りのある声、内容も盛りだくさんです。カルテットあり、ビッグバンドありで、ちょっといろいろやりすぎた感はあるけど(ビッグバンドバージョンはいらなかったかな)。それにしても買って損はないですので、是非お手元に置かれてはいかがでしょう。
・「骨まで震える凄い演奏」
マーラーの5番(とあと、6番、7番)あたりだと、オケのパワーと録音の質が結構重要な要素だと思います。その観点から行くと、5番ではカラヤン&BPO、アバド&BPOそしてこのブーレーズ&VPOが三羽烏といったところでしょうか。いずれも鳥肌ものの凄い演奏ですが録音の素晴らしさではこのCDが段トツです。
高音質のヘッドホンをつけて大きな音で聞いた時に頭蓋骨がビリビリ振動するのがわかるのはこのCDくらい。腕を後ろで組んで頭を支えると腕の骨まで一緒に振動します。文字通り「骨まで震える凄い演奏」です。
フィナーレの第5楽章のカタルシスを1回でも味わってしまったらもう手放せません。
・「切れ味抜群」
ブーレーズは斬新な解釈というよりもどちらかというと、堅実で飾り気がない演奏でもって私たちを楽しませてくれますが、ここに収録されているマーラーもそのような演奏です。テンポも速くもなく、遅くもない。
ウィーンフィルのアンサンブルも素晴らしく、特に弦の色艶が素晴らしい。どれをとっても素晴らしいが、真骨頂は4楽章だと思います。この楽章、主に弦とハープによる編成ですが、両者のバランスが抜群です。通常、ハープは弦楽器に対して、くさびのような音がして、断絶を思わせますが、ここでのハープは一瞬弦楽器のピッチカートかな(?)と思ってしまうほど溶け込こんでいます。素晴らしい!!
・「ウィーン・フィルを選択したというところが、すでに意図の現れ」
1996年3月ウィーンで録音。ブーレーズがこの5番を演奏する相手としてウィーン・フィルを選択したというところが、すでに意図の現れだろう。ちなみにブーレーズはこの後6番もウィーン・フィルと7番をクリーブランド響とレコーディングしている。オーケストラの特徴と曲の特徴に詳しければなるほどと納得する選択だ。僕はこの5番にシカゴ響を選択しなかったところに既にブーレーズの解釈があると思う。
ちなみにジェームズ・レヴァインはフィラデルフィア響を選択してる。管が圧倒的なこの曲故なのだろうが、この曲の切れ味を再現するには管だけではダメだということなのだ。ブーレーズのこの演奏は言ってみればパーツとパーツが完全に繋がった揺るぎなさと整合感がある。これはウィーン・フィル故に成し得たモノだろう。
指揮者やオーケストラの面々が自宅で他演奏家のマーラー演奏をCDで聴いているのかは分からないが(まあ、おそらく聴いているだろう)、過去のマーラーの5番の演奏を徹底研究し、スコアを徹底的に解析した痕跡を感じる名演だ。
・「見通しのよい演奏だが。。。」
全体を通じて各パートのバランスがひじょーに配慮されて、見通しのよい演奏になっている。あっ、この楽器こんなところでこんなこと弾いてるんだ、というのがよく分かるのは新鮮。ただ、ストーリー構成より細部の音符解説が先行して妙にローテンションに聞こえたり、フレーズが幾何学的に聞こえる部分があるのはちょっと欠点かも。
楽譜解説のメカニックを極めるなら、ウィーンフィルみたいな感情移入しやすいオケより、アメリカのオケの方がもっとマニアックさが際だって良かったんじゃないかと思う。
・「女性に贈りたいCD」
音質の良さからオーディオマニアにはつとに知られた名盤で、スウェーデン・propriusレーベルが世界に知られることになったのもこのCDのお陰である。名前から分かるとおりクリスマス音楽集で、その真面目な演奏と卓越した録音はその後同様なCDが雨後の竹の子のように現出するきっかけを作った。ある曲を教会で収録したが、そのマイクを通して演奏中に外を走る車の音が入っている。この音がきちんと聞こえるか否かでオーディオシステムの善し悪しが分かるのだという。こんなエピソードを生むほど素晴らしい録音なのである。私のクリスマス・プレゼントの定番ともなっていて、一体何人の女性にこのCDを贈っただろうか。長らく入手困難だったが、近年入手しやすくなったのは喜ばしい。
・「優秀録音盤のベストセラー!」
各国のクリスマス・ソングが収録された名盤。オルガンと合唱がとても心地好い。SACD 2ch streo(マルチはなし)で音質調整に使うオーディオ専門ショップもあるくらい超優秀録音として有名。
・「イーグルスはやはりすごいバンドです!」
アルバム後半はアコーステックなライブが中心になっていて、とてもリラックスしたいい雰囲気が伝わってくる。「ホテルカリフォルニア」のラテンぽいアコースティックヴァージョンのなんとカッコイイこと!!これだけでもざわざわ熱くなってしまうほどだ。そして「Pretty Maids All In A Row」は夏の終わりの夕陽をしっかり感じることができる。
これはまちがいなく、愛蔵盤でしょう!
・「一瞬だけ舞い降りた90年代のイーグルス!」
イーグルスが14年振りに発売したアルバム。新曲は1~4までで後は、MTVのアンプラグド・コンサートでの演奏という構成。1曲目の「ゲット・オーヴァー・イット」はドン・ヘンリーの格好いいロックン・ロール。このオープニングで一気に14年振りのイーグルスの世界に導かれる。それからバラードが3曲続き、アンプラグド・コンサートへ。懐かしい「テキーラ・サンライズ」を挟んで「ホテル・カリフォルニア」へ。そして名曲の数々。ファンの期待を裏切らない選曲とクオリティーの高さ。そしてアレンジを施された名曲がこれまでにない新鮮さをもたらし、新たな魅力を与えている。イーグルスは、やはり素晴らしいグループである。一瞬だけ姿を見せた90年代のイーグルスが残した作品。ロック・ファンの方にはお薦めです。
・「巧さと渋さ!」
ライヴアルバムとしては最高級の出来。選曲も新曲もツボにはまってます。ほとんどがアコースティックですが何の違和感無く全曲聞けます。むしろメンバー個々に巧さと渋さが加わりまた違うEAGLESが見えます。ガットギターの音やパーカッションの音が妙に心地よく聞こえます。新曲もEAGLESっぽいリフ。個人的にはジョー・ウォルシュの曲が良い。
・「イーグルスの最高傑作!」
数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
・「律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。」
本作の収録曲は冒頭の4曲を除いて同名DVDで入手できる94年のMTVスペシャル・コンサートでの再結成ライヴでの録音。そのDVDの素晴らしさは既にレビューで紹介した通りである。本作収録の曲は全部そのときライヴ演奏され、DVDで視聴できるし、さらにDVDには本CDには含まれていない「ヘルプ・ミー・スルー・ザ・ナイト」と「ザ・ハート・オブ・ザ・マター」も収録されている。ではDVDだけ持っていればよさそうだが、ちょっと待ってほしい。本作の特徴はそのライヴ・コンサートのために用意された新曲4曲のスタジオ録音版が含まれていることである。このように新曲をライヴで披露するだけでなく、スタジオ録音もきちんと用意して提供するところが、何とも律儀で好感が持てる。そしてその新曲が何れものびやかな秀曲ばかり。ホテル・カリフォルニアの大成功のプレッシャーを完全に振り払って、ホテル・カリフォルニア以降はこの路線だという姿勢を明確に示している。思えばホテル・カリフォリニアからこの境地に至るのに20年近くの歳月を要したということだが、このCDとライヴ・コンサートが新生イーグルスの門出を飾ったことは間違いない。スタジオ録音4曲以外については、DVDのレビューで書いたことの繰り返しになるが、アコースティック・サウンドの多用とドン・ヘンリーを幾つかの曲でヴォーカルに専念させたのが、単なる懐メロの再現以上の効果を奏しており、ライヴ盤としても超一級の出来である。なお、DVDと本作ではライヴ演奏された曲の収録順が異なる。また、DVDには収録曲の歌詞カードがついていなかったし、演奏部分では日本語字幕もなかったが、本CDではしっかり英語と日本語の歌詞カードが付いていることも付言しておく。
・「fly me to the moon」
私は「fly me to the moon」が一番好きです。この曲は,ピアノのゆったりとした伴奏を基調として,月夜のロマンスを切なく歌いきっている名曲です。この切ない感じは,聴いてみないとわからないので,是非聴いてみてください。
深みのあるボーカルと,切なげなピアノが織り成す,魅惑的な世界へあなたは誘われることでしょう。
・「Japanese-jazzも捨てた物じゃない?」
お勧めのジャズとして、結構、展示されていたので、軽い、気持ちで、購入してみたのですが、いや、いや、どうして、ケイコ リー聴かせてくれます。track1で、いきなり、聴きなれた、ジョン レノンのイマジンを独特の気だるいような、甘酸っぱい歌声でカヴァーしており、とても心地良い感じです。そのほかも、スタンダード・ナンバーの数々をケイコ・マジックでアレンジしており、リスナーの気持ちを安穏とさせてくれます。自分のお気に入りは、track6のHUMAN NATURE 世界のマイケル・ジャクソンの原曲なのだが、彼女の手にかかると、あたかも、持ち歌の如く淡々かつ、畏怖堂々と唄いあげてます。兎に角、ベスト盤と銘打つだけあり、どの曲も甲乙点けがたい仕上がりですので、都会の喧騒を忘れたい方には、推奨の逸品だとおもいます。
・「満足度・高」
素晴らしく完成度の高い作品集です。ほとんどの曲がクラシックな名曲ですが、どれも独自のアレンジがほどこされていて、新鮮でした。特に「We Will Rock You」のアレンジは最高です。このあどけない表情からこんなハスキーボイスが出てくるのが意外なくらい渋い!
・「梅雨時にしっとりジャズ」
日産のCM曲「We will rock you」がずーっと前から気になってました。男くささ漂う原曲(クイーン、英国のロックバンド)は有名ですが、CMで静かに流れてた女性ボーカルは風が吹きすぎるようで(^^)。さくらんぼみたいな、綺麗な赤いCDです。
・「大人の落ち着くジャズ」
日産のCM曲がインパクト強かったので興味を持ち、アルバムを買いました。それに、ケミストリーの堂珍さんとのデュエット曲も入っていたし。でも、ジャケット見て驚きました。こんな女性らしい華奢な感じの(実際は知りませんが)女の人から、こんなパンチのあるごつい声が出るなんて!聴けば聴くほど引きつけられる声ですね。のっけから imagine ですが、まったく曲に負けていません。深みと個性と雰囲気のある、素敵な声で、癒されます。雨の日や静かな夜に合う、落ち着いた大人のジャズです。忘れていたものを思い出させてくれるような純粋さも持ち合わせているように感じます。
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