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▼ジャンル色々好きな洋楽♪:セレクト商品

フォールンフォールン (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)

「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」「ダーキッシュなパワーを感じます。」「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」「I Love Amy」


ザ・オープン・ドア(初回生産限定盤)(DVD付)ザ・オープン・ドア(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)

「前作より良い!」「究極のアルバム!」「New Album of Eva」「誤解について」「エイミー・リーの音楽的嗜好性」


レスト・ウィ・フォーゲットレスト・ウィ・フォーゲット (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「マンソンってやっぱ才能あるなぁ~」「最高の入門盤!!」「良いベスト版」「マリソン入門!」「素晴らしい★」


アンチクライスト・スーパースターアンチクライスト・スーパースター (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「爆発」「アンチ」「アンチ・・・」「いいねー」「ヴィジュアルバンドに革命を起こしたバンド」


MutterMutter (詳細)
Rammstein(アーティスト)

「すげぇ!」「絶対に聴かないと!」「ドドドドドドイツ」「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」「コレは買い!!」


HerzeleidHerzeleid (詳細)
Rammstein(アーティスト)

「意外にメタリック」「ドイツっぽい。」「ドイツとメタルは合う!」「もっと曲が重ければ」「重低音」


The FragileThe Fragile (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「ダブル・アルバムの幸せ」「こわれもの。」「3000円でこの「贅沢」!?」「最初は分からなかったけど・・・・」「葛藤」


メタル・マスター(紙ジャケット仕様)メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「世界のキッズを魅了した」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「もう20年になるのか・・・」「すばらしい!」


シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズシンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他), アレックス・スタロポリ(その他)

「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」「素晴らしい!」


プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESSプリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS (詳細)
ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), リタ・マーリー&ザ・アイスリーズ(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), リュダクリス(アーティスト)

「ファーギーかっこいい☆」「色モノかと思いきや・・・正統派極上バラードも盛り沢山の会心作」「さすがファーギー」「PVのセクシーさだけではない」「こんなに歌えるとは」


スリップノットスリップノット (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「すばらしいです」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」「やばすぎる」「脳みそが掻き回される!!」


ベスト・オ・ボインゴベスト・オ・ボインゴ (詳細)
オインゴ・ボインゴ(アーティスト)


リベレイション・トランスミッションリベレイション・トランスミッション (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)

「ポップにしたらどうなるのか」「カッコイイ!」「忘れない預言者の登場!」「純粋に格好良い!」


フランツ・フェルディナンドフランツ・フェルディナンド (詳細)
フランツ・フェルディナンド(アーティスト)

「名ジャケット」「踊れるロックの定番。」「名ジャケット」「R&Rとディスコサウンドの融合」「妖しい魅力」


▼クチコミ情報

フォールン

・「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。
 ハードロックとしてはパンチが無いし、ロック好きの私にはグッとこなかったが、ソフトになった分、ポップスやJ−POPファンにも薦められる間口の広さが有る。洋楽入門に最適なポップメタルっていうところか。本格的なユーロ系ゴシックメタルを求めている人には物足りないと思うのでお薦めしません。 ヴォーカルのエイミー・リーの声質は、ハードなロックチューンよりバラードの方が似合っている。 宇多田ヒカル+リンキン・パークなんて言われているが、確かに声はちょっと宇多田に似ているし、サウンドはリンキン・パークにそっくりだが、←の2組のミュージシャンには無いゴシック的な美しさが有ります。

・「ダーキッシュなパワーを感じます。
最初さらっと聞いただã'ではあまり良さã‚'感じなかったのに2回3回と聞き込むとどっぷり浸かってã-まう、まるで抽象的にいうとã"ろの麻è-¬çš„なサウンド。ハードロックにあまり聞かれない女性ボーカル、エイミーの声がã"ã‚"なにもハードロックサウンドã‚'ドラマチックな展é-‹ã«ã-てã-まう力があり、聞く人の耳ã‚'捕らえて離さないé­...力のひとつとなっている。

リンキンãƒ'ークとかいろいろ言われているがドラマチックな展é-‹ã®ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã¨ã„うだã'でそれらの有名人に似ているとはいえない。独立ã-たサウンドとã-て、そã-て括弧ã-たポジションã‚'築ã'る立æ'¾ãªä¸€ã‚°ãƒ«ãƒ¼ãƒ-とã-て十分な実力。1のGOING UNDER は何かが起きている・・・と感じさせるような不æ°-å'³ã§ã‚‚ありカッティングãƒ"ートとãƒ"アノのæ-‹å¾‹ãŒèžåˆã-たハードかつ繊ç'°ãªä¸€é¢ã‚'見せてくれるCOOLなナンバー。2はデアデãƒ"ルでもおなじみの曲。ã"れにもãƒ"アノが使われ、1と似通ったサウンドではあるがサãƒ"のかっã"よさはもはや言è'‰ã«ãªã‚‰ãªã„。

中é-"部分の盛り上がっていく曲の展é-‹ã«ç"·æ€§ï¼ˆãƒ™ãƒ³ã¨æ€ã‚ã‚Œã‚‹ã€‚)のリリックからエイミーの歌声に引き継ぐシーンは鳥肌モノ。5のHaunted。ダーク。教会の鐘の音とでもいうような音とバックコーラスもå...¥ã‚‹è±ªè¯ã•と不穏な空æ°-ã‚'漂わせながらも力強い歌声で不思議なä¸-界観ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã-ている。

7のImaginary、センチメンタリックなサウンドと劇的なæ-‹å¾‹ã€‚è'廃ã-たä¸-界観ã‚'創り上ã'ている。

エãƒ'ァネッセンスのã"のCD,è!žãè¾¼ã¿æ'¾ã«ã‚‚ってã"いかもã-れない。普通のロックに飽きた人、ã"のバンドå¿...見です・・・!!

・「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド
美しく伸びる歌声にのる心の内へ向かう歌詞が激しいヘビーなギターサウンドにのるEvanescenceの音楽は、ティーンエイジャーの頃に陥る心の葛藤にがテーマだ。傷つきやすさと攻撃性。これがEvanescenceのサウンドを特徴づけるキーワードだ。だからいい年の僕なんかが聞くと、若い頃を思い出して、ちょいとほろ苦くなってしまう。これは永遠のテーマであり、どの時代のティーンエイジャーも同じように悩み苦しむ。そんな時に、このアルバムを聞けば、この心の痛みは自分だけではないということに気づくだろう。とてもよくできているアルバムでBRING ME TO LIFE、TAKING OVER ME、WISPERなどのドラマチックな曲構成はまるで10年選手のようなサウンドに仕上っている。一曲目のGOING UNDERは、ロックオペラ風の作りになっていて何度聞いてもかっこいい。このサウンドを浴びるのは今のロックっ子の通過儀礼なのかも。

・「静かな叫び。張り裂けそうな情感。
くらり、ときました。豊かで純粋で透明な歌声に押し込められた、爆発しそう…繊細な感情。ロックでジャカジャカ激しいんだけど、クラシックの優雅さ、陰鬱な官能美の含まれるメロディーだと思う。なんていうんだろう…抑揚のつけ方が、すごく艶やかだと身震いする瞬間があるんです。歌詞も、すごく好き。危ういメンタルな雰囲気が全体的にあるんだけど、綺麗だ、と感じて少し恍惚感を味わいます。それで、ぐわーって惹きつけられて。

うーん…静かで、夢のようにぼんやり煌々と輝くイメージは感じられますが、ぴかぴかとした明るい眩しさはないですかね…。特に歌詞を読むと、好き嫌いが分かれるかな。ゴシックぽい雰囲気と、ちょっと大げさな音は…苦手な人は苦手かも。

・「I Love Amy
EVANESCENCE 大好きです普段はロックを聴かない人でも、受け入れられる切ないメロディー。ただひたすら、聴き入ってしまうと思います。

特に2:Bring Me To Life4:My Immortal5:Haunted6:Tourniquet が、気に入っています

また、エイミーの聴きやすい英語の発音は英会話の練習にぴったりだと思います。聴きながら口ずさんで音楽を楽しみましょう!

フォールン (詳細)

ザ・オープン・ドア(初回生産限定盤)(DVD付)

・「前作より良い!
リークしてるのを聴いてしまったんだけど、今回の曲はイントロは静かだが、急にギターが入ったりしてかっこいい曲ばかりに仕上がってます。エイミーの声もより一層妖しいこえになってます。捨て曲なし。前作とは比べ物にならないくらい良いアルバムです。今年1番のアルバムになると思いますよ。たぶんグラミーにもノミネートされるね。evanescenceのマイスペース(http://myspace.com/evanescence)で試聴もできるので聴いてみてくだし。損はさせませんよ。

・「究極のアルバム!
とにかくエイミーの妖しくも素晴しい歌声がEvanescence最大の魅力!・・・独特のゴシックな空気感・・・アルバム1枚で1つの壮大な世界を作り出すのが特徴。ダークなメロディーにエイミーの声が重なってEvanescenceワールド炸裂!デビュー・アルバム『Fallen』の『Bring Me To Life』を初めて聴いた瞬間の衝撃!「この声の持ち主は誰!?そして、この重厚感溢れるメロディーは!?」と虜になりCDショップへ走った3年前。ヴォーカルのエイミーの存在感のある声は1度聞いたら忘れられません。以来『Fallen』は200回くらい聴いた。それでも飽きない。女性ロックシンガーでエイミーのような声質は、かなり珍しいと思う。ダークでありながら透き通った声。ものすごいパワーがある。しかも、どの曲も聞き手の心をくすぐる展開。その世界観は素晴しい!まさに捨て曲なしの究極のアルバム!!今回も前回と同様何度も聴く事でしょう!

・「New Album of Eva
前回の作品が【死】をテーマにしたものなら、今回のアルバムは【生】だと、言っていた。

ギターリスト・ベンの脱退。元マネージャーとのトラブル彼氏との別れ、執拗なストーカー

様々な事をエネルギーにしていくパワフルさデビューアルバム【Fallen】とは異なった、新たな力強さを感じました!【Fallen】も大好きだったけど【The Open Door】も、本当に最高!! 多くの人に聴いてもらいたい!と、思える作品です!

好きな曲はモーツァルトの曲からサンプルしている、【Lacrymosa】いつもEvanescenceは私を刺激してくれます!

・「誤解について
みなさん口を揃えて前作を支持しているみたいですが、

今作と前作は違っていて当然。前作は主に『死』を描いていて今作は主に『生』を描いています。

これ聞いたなら自ずと『どうして前作が重苦しく美しかったのに今作は…』なんて考えはなくなると思います。メロディではインパクトある受けのいいものは少ないですがクラシックをサンプリングしたりエイミーの才能がアルバム中に散らばった良作です。

・「エイミー・リーの音楽的嗜好性
ロード中に起こったベン・ムーディーの突然の失踪は、衝撃的な事件だった。楽曲アレンジやサウンド面でのキー・パーソンを失ったエヴァネッセンスの第2章、結果的に善くも悪くも、エイミーの音楽的嗜好が前面に出たアルバムとなった。当初は、女性版リンキン・パークという売り文句で、男性ラップをフィーチャーした「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」がブレイクのきっかけを作ったが、その実、エヴァネッセンスの真骨頂は、ゴシック的なボーカル・メロディとプロデュースの行き届いたヘヴィ・ロック的なバッキングとの理想的な融合だった。(プロ・トゥールス世代特有の無駄を徹底的に省いた、編集された楽曲という点に置いては、まさに「女性版リンキン」ではあったが…)エイミーの男性遍歴はさておき、新作でのピアノ、クワイヤ、ストリングスなどクラシック要素の大幅な増加と中盤以降、ドラマティックな展開をみせる楽曲群は、明らかにエイミー主導の作曲による影響。サンプリングやプログラミング等、サウンド面においては、リンプのDJリーサルと前作同様のプロデューサーを迎えたことで、さほどの違和感を感じないが、楽曲アレンジにおいては、前作のフックを伴った即効性の強い、万人受けする楽曲群と比べると、多少の小難しさを感じる場面もある。イントロ→ヴァース→ブリッジ→コーラスといった前作同様の予定調和を期待したファンにとっては、中盤以降の展開に疑問を感じることもあるかもしれない。個人的には、楽曲のストラクチャーが違うだけで、メロディの質が落ちたとは全く思わないし、楽曲の完成度も依然高いと感じる。テリー・バルサモのギター・アプローチも、前作ではあまり聴かれなかった単音リフを織り交ぜながらも、エヴァネッセンスらしさを保っている。歌い手としては勿論、メロディ・メーカーとしてのエイミーの才能も充分に再確認できる内容だ。彼女の歌声が聴きたいがためにシーザー(もう元彼なの?)のアルバムを購入したようなエイミー・ファンにとっては自信を持ってお勧めできる、クオリティーの高いアルバムであることには違いない。

ザ・オープン・ドア(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

レスト・ウィ・フォーゲット

・「マンソンってやっぱ才能あるなぁ~
何かと批判されがちなアーティストですが、とにかく楽曲のクオリティの高さはやっぱピカイチ(死語・・?)!激しい音楽が嫌いな人はどうか分かりませんけど、ラウドミュージックの中でも聴きやすい方だと思います。尚且つこのベスト盤は押しも押されぬ名曲ばかりなんで(ヒット曲目白押し)マンソン入門にはもってこいだと思います。あと彼のダークなイメージとは裏腹に、曲はどれもツボを得ていてうまいです。ティムが加入後のマンソンの楽曲はややテクノ要素入っててそれがまたカッコいいです!ハイテンションです!!

・「最高の入門盤!!
ついに出ました、子供に与えてはいけないものNo.1、マリリンマンソンのベストが。主に「アンチクライスト~」以降の曲を中心に選曲されていますが、スウィートドリームスやランチボックスといった初期の曲も違和感なく並んでいることに驚きました。個人的には「ラストデイ・オン・アース」が収録されていないのが残念ですが、それでも5つ★を与えてしかるべきの内容です。マンソンはアルバム毎にテーマがあり、特に「アンチクライスト~」から続いた3部作はぜひ一度は聴いておくべき名盤なのですが、いかんせん初めてマンソンを聴くには重く、また最新作「ゴールデンエイジ~」は曲調が似たようなものが多いことから、場合によってはマンソンを退屈だと思われてしまう恐れがあり、なかなか初心者向けマンソンというのはなかったのですが、このベストは諸手をあげておすすめです。もしこのベストでマンソンに興味が湧いたら、ぜひ3部作にも挑戦してください。

・「良いベスト版
まさにベストという名にふさわしい選曲がなされたベストアルバム。個人的にアレが欲しかったな〜というものは多少ありますが、マリリンマンソンの人気曲がほぼ網羅されているので、彼ら独特のダークでホラーでありながらキャッチーでポップなパフォーマンスがコレ1枚で存分に味わえます。

これからマンソンを聞いてみようかという人にはこのアルバムと以前発売されたライブアルバムが導入としては最適でしょう。

・「マリソン入門!
「マリリンマンソンってなんだろう?」

・「素晴らしい★
マンソン集大成には素晴らしいのですが、2曲目の新曲《パーソナル・ジーザス》※これはカバー曲。ハッキリ言ってJohn5がいた『ゴールデン‾‾』のメロディーラインのほうがマンソンらしく思いました。John5がいなくなった代りにTimがベース&ギターを担当してるみたいです。John5を失なった代償は大きいものだと思いました。彼(マンソン)自身、言葉には表さないけれど後悔していると思います。けれどもマンソンお初な人はこのCDはオススメです。

レスト・ウィ・フォーゲット (詳細)

アンチクライスト・スーパースター

・「爆発
1曲目からブっ飛ばしまくってます。重厚なギターリフに、暴力的なヴォーカル絡みあってて最高です。もし、マリリンマンソンを見た目で毛嫌いしている人がいれば、それは大きな間違いです。ただ初めてマンソンを聴く方は、次作のメカニカル・アニマルズからの方が聴きやすいかも知れません。(決して、この作品が劣っているというわけではありません。)

・「アンチ
アンチクライストスーパースターとかなり強烈なタイトルからして、MARILYN MANSONの個性がかなり映し出されています。タイトルの通り内容もとてもコアで聴き応え充分です。アルバム全曲の流れは、まさにMARILYN MANSONでないと作れないサウンドだと感じました。現代社会での不合理な現象を感じている人なら誰でも共感のできる歌詞になっていて、飽きが全くきません。全曲がオススメです!これを聴かずしてマンソン語れません!ただしポップな曲はあまり無いので、日本の音楽を聴いているミーハーの方々には聴きづらいと思うのでオススメ出来ません。ですが少しでも本物のロックに興味がある方は是非聴いてみて下さい!絶対に後悔しません!

・「アンチ・・・
ちっとも悲しくも無いのに、愚痴を垂れ流すバンドのはびこる最近のアメリカの音楽シーンにはうんざりだが、彼のメッセージは現代社会における本物の痛み、悲しみ、憎悪をまっすぐに伝えてくれる。自分は彼の受けたような暴力は体験したことがないが、虐げられている人がどこの国にも存在するということを強く考えさせられた。

・「いいねー
ホーリーウッドも好きですがこちらのほうがアグレッシブ度、ダーク度共に上なのでマンソン史上で一番好きなアルバムです。どの曲も激しすぎることはなく、聴き方によっては普通のハードロックとして捉えられる。が、ただのハードロックに聴こえにくいのはやはりマンソンのボーカルの強さだと思う。

・「ヴィジュアルバンドに革命を起こしたバンド
マリリン・マンソンは日本のヴィジュアル系バンドにはかなわないメイクやファッションをしているが、音楽的にはダークだか、いたってシンプルなバンドである。このアルバムは日本のヴィジュアル系バンドが好きなる曲がいくつかあるので是非聴いてもらいたい。

アンチクライスト・スーパースター (詳細)

Mutter

・「すげぇ!
ラムシュタインの3rd。前作をはるかに超える出来。根底にあるのはインダストリアルだが、そこにジャーマンならではのマッチョさと、ほのかに垣間見える繊細さがなんとも美しい。勿論メロディもしっかりしていて、とても聴きやすい。

・「絶対に聴かないと!
ヘヴィロックの好きな人なら、これを聞かないと話になりないくらいの作品!サウンドの濃厚さとドイツ語の重厚さがマッチしていて、英語圏のバンドでは実現できない、何とも言えない雰囲気を作っています。重い中にも耳に残るメロディーが乗っかっていて、聴きごたえのある1枚です。オススメです!!

・「ドドドドドドイツ
Rammsteinアルバムで一番好きです。迫力、低いボーカル,音の奥行き、キャッチー具合、オーケストラみたいなオープニング、英語にはない独特の独語、Links 2 3 4は出勤時に聴くと足が軽くなりそう。Sonneは地獄の火炎放射、Feuer Freiは映画「xXx」の始めのあたりでかかってた&出てた曲でバンバン!!Mutterは『母さーーーーーん」地球の唄ですね。ダウンロードして買ったから詩はさっぱりだけどなんかデッカイもん感じた曲です。あとAdios。これは速くて、ゴリゴリで、活字にはならないかっこよさがあり、耳に着けておきたいくらいですそれではさよなら。

・「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ
第二外国語でちょっとドイツ語を習って、後は完全にスルーでしたが。

ドイツ語っていいですね。韻なんか自然に踏んじゃうし。迫力がありすぎてネオナチ疑惑などもあったようですが、Links 2-3-4はすばらしい回答です。軍隊っぽく挑発しながら、「心は左なんだよ」などとしらばっくれています。火を噴く画像がなくとも、十分に楽しめる人たちです。

・「コレは買い!!
私もアルバムの中で一番好きです!!トリプルエックスのサントラになってる曲も入ってます!!あまり、活動が日本じゃ知られていませんがなんせ、カッコいい!!!!

Mutter (詳細)

Herzeleid

・「意外にメタリック
 ドイツのインダストリアルメタルバンドとして確固たる地位を築いた(……日本除く)感のあるRAMMSTEINですが、個性の強いバンドだけに1stはどれほどメタルとリンクしているのか、未聴の方には気になる点だと思います。気に入って集めたら、1stは全然別の路線だったってこと、よくありますからね。 その点このバンドは安心して聴けるといいますか、1stの時点からしっかりメタルでした。後の作品と比べるとリフで押し切る単調さも感じられ、楽曲的に弱くも思えますが、まずそのリフそのものが非常にクールなので、しっかり最後まで通して聴けます。キラーチューンも何曲か入ってますよ。 キーボードが後の作品のようなオーケストラスタイルではなく、ピコピコテクノ音なのでその辺抵抗感じる人もいるかもしれません。でも、ヘヴィなギターリフに絡むピコピコ音もメチャクチャクールです。ジャケットもVery Good!

・「ドイツっぽい。
RAMMSTEINの1stアルバム。ジャンル分けすればインダストリアルメタル、ということになるのだろうか。しかし、そんなジャンル分けを超越した、やたらめったら強烈な個性を感じさせる。

まず、このボーカル。ドイツ語で歌う時点でなんか「ドイツっぽい」。この「ドイツっぽい」ところが細部まで徹底されている。

たとえばジャケット。質実剛健を絵に描きました的男性が6人。ステロタイプのドイツ人男性そのものではなかろうか。あるいはインダストリアルな乱れなき楽曲。ドイツ語の硬い響きをフルに押し出したボーカル。どこか機械的にも響くだろうし、ナチズムを髣髴とさせるかも知れない。

つまりは、どこを切っても「ドイツっぽい」ということ。

はまると抜け出せぬ中毒性があるので是非聴いてみて欲しい。

曲の質も決して低くは無い(前半五曲は特に強力)のだが、後半からやや退屈なので星四つ。

・「ドイツとメタルは合う!
 映画「ロスト・ハイウェイ」のサントラでその存在を知って以来、ライブ・パフォーマンスの過激さにもう病み付き!ドイツ語の硬さと、インダストリアルの金属的質感と、メタル・ギターで最硬に武装したジャーマン・インダストリアル・メタル・バンドの1996年の1st! 

 (現時点で)3作のアルバムの中では一番シンプルにメタルを演ってる。その分似かよった曲が多い気がするが、代表曲も多いのでファンなら買いの内容。 …しかしこのジャケは薔薇族(笑)?

・「もっと曲が重ければ
曲自体は結構いいとおもうが、ライブに比べれば曲が軽すぎるのが難点か。ネットでbootlegを探して聴き比べてみるのもいいかも。Sehnsucht,Mutterとの3アルバムの中では一番いい。

・「重低音
最近はrock in(洋楽雑誌)にも、tatooと組む?で話が上がっていたが、バンド自体は紹介されていなかった。活動していないのだろうか?流行もノスタルジーも関係なく、聴いて見る価値はあると思う。邦楽に慣れ親しんでいた私にとっては異質の音楽であると同時に求めていたそのものであった。

Herzeleid (詳細)

The Fragile

・「ダブル・アルバムの幸せ
~「2枚組」というと冗長な感じがするが、これは「ダブル」でお得! という感じのアルバム。まさに可能ならCDチェンジャーで2枚連続で(そしてリピートで)聞きたくなる。トレント・レズナーいわく、前作の「The Downward Spiral」が破壊だとしたら、「The~~ Fragile」はそのバラバラになった断片を拾い集めようとしているような作品とのこと。重い、苦しい、浮遊感、ポップ、攻撃性など、一見相反する要素がしっくり絡み合って、一度聞いてしまったらこの気持ちよさからもう抜け出すことは難しい。ディスクが「1」「2」ではなく「left」「right」になっていて、どっちから聞こうか迷ってしまうところまで、トレントの計算~~に入っているのかもしれない。~

・「こわれもの。
彼の曲は、ピアノが重要な位置を占めている。NINは一見エキセントリックでもある。しかしそれ一色に染まらないのは、ピアノの繊細な旋律が、根底にあるからだ。その中でも特に「THE FRAGILE」にはそれが生かされていて、極端に言えばピアノのアルバム、とも取れる。ノイジーなギターやディープなシンセ音が無限に広がっていく中で、水の緩やかな流れのように佇むピアノ。このコントラストが「THE FRAGILE」の世界観である。このアルバムの注目曲は、個人的には、表題曲の「THE FRAGILE」と、シングルカットされた「WE'RE IN THIS TOGETHER」である。両曲とも、歌謡ロックの情趣を感じる、日本人にこそツボな曲である。しかし歌謡ロック風でありながら、そこには膨大な狂気が存在する。ガラスが散りばめられたような、美しいハーモニーとともに。今回の激情さの中には、どこか温かみがある。このアルバムは「自己治療」を促したアルバムだと言われている。自分の置かれている状況を説明したいだけなんだと。表現者は常に、産みの苦しみを味わうものだ。しかしその苦しみを経て、最終的には救われる。結局は音楽が、無意識にも彼を日向の方向へと向かわせているのかもしれない。が、最後の曲は「RIPE(WITH DECAY)」(腐る?!)という、またもや完璧なオチを持ってくる鬼才トレントだった…。

・「3000円でこの「贅沢」!?
 このアルバムが出るまで、生きていて良かったです。 聴いた後、本気でそう思いました。 彼氏もいないのに、お産の時は、このアルバムをBGMで生んでしまおう、とまで、考えてしまいました。 自殺を考えている方には、ぜひ聴いてもらいたい魂の叫びの数々が詰まった名盤です。 名盤なんて言葉ではくくれない作品なのですが・・。 ここまで、バラバラな音質を一つの曲にしてしまう天才ぶり。 とんでもない歌声。 そして、プロモもモノクロだったり、歌詞も決して明るくないのに、このアルバムは決して暗くありません。 「生きていてよかった」、「次のアルバムまで死ねない」という、生きる力を鼓舞するアルバムです。 この天才とリアルタイムに生きていることに感謝して、CDががたがたになるまで聴きたいものです。 がたがたになれば、二枚目を購入すればよいのです。 なぜなら、3000円でこの「贅沢」は安すぎるのですから。

・「最初は分からなかったけど・・・・
初ナインインチがこのアルバムでした。あまりにも難解で、最初はどこがいいのか、正直分かりませんでした。でも、しつこく何度も何度も3ヶ月くらい聴き続けていたら、急にこのアルバムの良さが理解できるようになったのです!!嬉しい!キャッチーな曲は少ないし、とても暗いけど、la merのような美しさと混沌が混じったような曲もあって大作であり傑作です。1曲1曲というよりアルバム全体を通して、一体化した作品なので、時間のある時に全ての雑念を排除して、集中して聴く事をお薦めします。本当にこのアルバムに出会って良かったです。音楽の視野が半端じゃなく広がりました。何回も何回も聴いていくうちにどんどん惹かれていくのが分かります。あれから早8年。未だによく聴いています。

・「葛藤
2枚組・全23曲手抜きなし。ノイズと爆音とそして静寂…とっつきにくい音楽かもしれないけど、心のもやもやがそのまま音楽になった感じ。あまり入り込みすぎるとこっちまで苦しくなってきます。こんな音楽はNINにしか作れないでしょう、その中でも最高傑作のアルバム。

The Fragile (詳細)

メタル・マスター(紙ジャケット仕様)

・「世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?

・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作
 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。  アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。  このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。

・「やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。

・「もう20年になるのか・・・
このアルバムについては未だに冷静な評価というものが出来ない。

・「すばらしい!
いろんなサイトでこのアルバムは最高だ、と評価されていたので買ってみたが、いやはや、ここまでの作品とは。曲の数がわずか8曲だが、どの曲も展開がすばらしく、なおかつ6分、8分という大曲ばかりだ。特に、①BATTERYと②MASTER OF PUPPETSは間違いなく名曲と言えるだろう。メタリカを語る上では欠かせないこのアルバム、必聴です。

メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)

シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ

・「究極のシンフォニック・メタル
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。

シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。

・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。

・「あくまで私的
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。

・「飛んでっちゃうくらい
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。

・「素晴らしい!
 1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。

シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)

プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS

・「ファーギーかっこいい☆
最近よく日本のテレビ出てるしアルバム4曲目のLondon Bridgeなら時々流れているので聴いたことがある人もいると思います。私も最近この曲を聴いて気に入ったからこのアルバムを購入したのですが、他の曲もよかったです。激しい曲から静かめな曲まで聴けて、ファーギーかっこいいな、と思いました☆でも個人的に言えばなんとなく静かな曲より激しい曲のほうがファーギーが入り込んでる気がしたしファーギーらしさもあるかな、と思います。London Bridge以外の曲もいいと思うのでぜひもっと日本でファーギーを活躍させてほしい!!

・「色モノかと思いきや・・・正統派極上バラードも盛り沢山の会心作
 何が飛び出すかわからない意外性と,冗談なのか真面目なのかわからない人を食ったようなパフォーマンスが身上のBlack Eyed Peasに,ファッションモデルの経験もある容姿端麗の美女が参加・・・どう見ても不釣合いな組み合わせだが,その端正な容姿からは想像も出来ないほどBEPらしい奇想天外なパフォーマンスでハマッていたFergie。そんな彼女のソロ・デビュー作だから,「決して一筋縄では行かないんだろうな」と思って聴いてみたのだが,意外にも正統派バラードなどメロウ・チューンも多く,これは一聴の価値ある会心作。 冒頭の「Fergalicios」「Clumsy」あたりを聞くと,やはりBEPを想起させるが,ここから印象が変わる。「All That I Got(The Make Up Song)」はメロウでムーディーなミッド・テンポ。囁くように歌われるヴァースからドラマティックなメロディー展開と共に伸びやかに歌い上げるクライマックスでのエモーショナルなヴォーカルが素晴しい。「ロンドン橋」をマイナー調にしたフレーズもユニークな「Pedestal」では,ブルー・カントゥレルを想起させるブルージーでヘヴィーな歌声が印象的。しっとりとしたメロディーと滑らかなラップの組み合わせが心地良い「Glamorous」,夢見心地で浮遊感のある「Velvet」もいい。 しかし,特筆すべきはアコースティックなソフト・ロック調バラード「Big Girls Don’t Cry」と,ジョン・レジェンドを起用したオーソドックスだがロマンティックなピアノ・バラード「Finally」だろう。いずれもピュアで胸に染みる極上バラード。こんな素晴しい曲が聴けるとは・・・・。ボーナストラック2曲のアイディアもなかなかで,ある意味,BEPよりも音楽性は豊かかも。2006年を代表する1枚と言っても過言ではない。残念ながらBEPは解散してしまったけど,Fergieの今後は楽しみだ。

・「さすがファーギー
いいですね。お気に入りです。

1曲目も大好きデス・・・

でも一つあれなのはPVをつけてほしかったなぁってところです。

次も期待してますー♪

・「PVのセクシーさだけではない
Black Eyed Peasでは、ほかの男声との対比で独特の存在感を示していた彼女が、本作ではフルタイムで前面に出てがんばってます。まず聴いてみると、グエン・ステファニとかCiaraなどの女性シンガーに近い印象。しかし、1曲目のFergaliciousなどに見られるように、ハモりでメリハリを付けたりして、メロディーもわかりやすい。新味は十分にあります。メロウなR&Bのトラックもあり、この手のジャンルでは単調になりがちなアルバムに広がりを与えます。

個人的には、CMで流れている曲よりも、ボブ・マーリーのNo woman no cryとリタ・マーリーをフィーチャーしたMary Jane Shoesなどが意外性もあって良かったです。

・「こんなに歌えるとは
ブラック・アイド・ピーズのアルバムに入っていてもおかしくないような曲だけでなく、バラエティに富んだ内容で最後まで飽きさせない。そればかりか歌唱力の高さを聞かせるバラードあり、あえて抑えて歌い曲の良さを引き立てる佳曲ありでフトコロの深さを感じさせる。歌えて踊れてカッコよくセクシー。もはや「BEPの」という枕言葉を付ける必要もなくなった。ビッグな女性シンガーの誕生!

プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS (詳細)

スリップノット

・「すばらしいです
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う

爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。

まさに究極のラウドミュージック。

・「とことんポップ
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ

それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。

しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから

こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。

要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。

まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。

怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。

・「「史上最強の重低音バンド」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。

メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。

・「やばすぎる
ホントにカッコイイ!!何度聞いても凄いと感じるアルバムですね。17曲めをずっと聞いていると隠しネタが聞けるし良い作品だと思います、さすがはスリップノットって感じで良いですね。

・「脳みそが掻き回される!!
9人のメンバーが音の隙間とゆう隙間を埋めていく。これを聞くと、他の音楽は音が薄く感じてしまうかも・・・それくらい強烈。轟音。でも芯になっている部分がメロディアスなので聞きやすい。9人もいて音がめちゃくちゃに崩れないのは、個々の高い演奏力とボーカルがあってこそ。私はイライラした時に①と⑨を聞くと落ち着きます(笑)ある意味、逆癒し系!?

スリップノット (詳細)

リベレイション・トランスミッション

・「ポップにしたらどうなるのか
陰険で混沌としたコアな部分が剥がれ落ち、誰にでも聴きやすく受け入れられやすいサウンドに変化した。このことについては何も批判をするつもりはないが、5曲目コーラス部のメロディが、AARの『I'm Waiting』に酷似しているのが少し残念だった。よくあることだけどやっぱり気になってしまうので印象は良くない。でも、他は素晴らしく非常に満足できた。でも、次は彼らにしか表現できない部分をもう少し音に反映させてほしい。

・「カッコイイ!
初めて聞いた洋楽CDがコレでした。比較的聴きやすい曲がたくさん収録されているので洋楽に興味のある人は是非聴いてみてはいかがでしょうか。私は、1.2.5.12曲目が特に好きです。

・「忘れない預言者の登場!
各音楽雑誌がここ何年も探し続けてる救世主。

ところがどっこい、現れたのは預言者だった!全力投球するだけある清々しさと懐かしさの入り交じったアルバムです。さー、今年の夏もあと少し。ボリュームをフルスロットルにさせるヴァイブを皆感じてみよう!

聞かなきゃ損何じゃなくて、思い出とともにくるくる回る最高のBGMをどうぞ!!!

・「純粋に格好良い!
ヘヴィロック、パンク、UK等の様々な要素を融合させた良作!ロック好きなら買って損はないな。

リベレイション・トランスミッション (詳細)

フランツ・フェルディナンド

・「名ジャケット
全く視聴せずに、雑誌などの情報のみで勝手にかなり期待して買いましたが、大変満足しています。リバティーンズなど最近のイギリスのバンドには、「こういう音楽にしたら受けるだろう」という思惑を感じず、ミュージシャンがやりたいように作った音、という感じがします。だから演奏もクリアじゃないのだけれど、そこがずっと聴いていたいポイントにもなっていると思います。あと、日本版のボーナストラックの曲はどれもいいので、お金に余裕のある方はこちらをおすすめします。

・「踊れるロックの定番。
フランツが登場してから一年が経つがここまで売れるとは正直思っていなかった。今では「フランツ以降」などとその後のニューウェーブリヴァイバルムーブメントの旗手としての位置に定着し、さまざまなバンドをロックのメインストリームへと進出しやすくさせた点で高く評価される立場へにもなってしまった。音楽的には、79年あたりから80年代初期のニューウェーブ期のデビッド・ボウイを思わせる、ディスコを崩したアート・ダンス・ロックっぽい。彼らのファッションもこの頃のボウイだし。歌い方もこの頃のボウイだし。でも、この頃のボウイって印象が薄い。そしてフランツがその頃の音楽を引っ張りだしてロックのメインストリームまで昇りつめたのが興味深い。フランツの音楽的懐のマニア度はかなりのものでは?と感じたセンスのよさには感服です。

・「名ジャケット
全く視聴せずに、雑誌などの情報のみで勝手にかなり期待して買いましたが、凄く満足しています。リバティーンズなどの最近のイギリスのバンドには、「こんな感じの音楽にしたら受けるだろう」というような思惑を感じず、ミュージシャンがやりたいように作った音、という感じがします。だから演奏もクリアじゃないのだけれど、そこがずっと聞きたくなるポイントでもあるように思います。あと、日本版のボーナストラックの曲はどれもいいので、お金に余裕があったらこちらを買うことをおすすめします。

・「R&Rとディスコサウンドの融合
彼らのサウンドは古典的なロックンロールサウンドを掘り起こしているという意味においてはたしかにガレージバンドのひとつとして捉えることができるだろう。ただ特徴的なのは、「女の子が踊れるサウンド」を演りたいという意図のもとにダンスミュージックのグルーヴが取り入れられていることである。ダンスミュージックと言っても彼らが演っているのは、今で言うクラブミュージックではなく、80年代のディスコサウンドのものだ。UKのガレージロックに踊れるディスコサウンドを導入したというような格好である。それにより他のガレージバンドとの差別化に成功していると言える。このアルバムを聴きながら、ブライアン・フェリーの「TOKYO JOE」あたりを思い出すような感じだった。来日も果たし、アメリカでもひとまずの成功を収めたと言っていい彼らだが、この路線で次にどんなアルバムを生み出すのかに注目したい。いわゆるガレージ系ロックが好きです、という方なら違和感なく聴けるアルバムではないだろうか。

・「妖しい魅力
何かに誘われるかのように聴き入ってしまいました。聴けば聴くほどハマリこんじゃって足が抜けない、盛り上げ方も上手いアクがあるので嫌いな人は嫌いか。3:take me out 7:this fire辺りが私のツボです。

フランツ・フェルディナンド (詳細)
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