LUNA SEA(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「鮮やかに蘇った名曲!」「素晴らしい」「デジタルリマスターでどう変わる??」「名盤の本来の姿」「1ST」
IMAGE(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「身体に響きわたる!」「メジャー進出作品」「もはや…」「期待が大きかっただけに・・・」
EDEN(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「煌めき」「良いものは良いということで」「再発見ですよ〜」「ファンの価値観」
MOTHER(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」「最高にして最強、これぞLUNASEA!」「凄いバンドがいたもんだ」「なかなかいいですね。」「最高傑作!」
STYLE(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「リマスタリングおそるべし…」「LUNASEAの苦悩が詰まった一枚。」「“Out from my CHAOS to grace”」
SHINE(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「惚れ直した」「光の射す方向へ」「改めて最高」「輝きたい、と願った一枚」「10年経って思ったこと」
LUNACY(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト), DJ KRUSH(アーティスト)
「バンド演奏のひとつの到達点」「インディーズアルバム」
・「鮮やかに蘇った名曲!」
インディーズ時代に出されたこの作品は『FATE』、『TIME IS DEAD』、『PRECIOUS…』などなどライブで欠かせない名曲が集まっていますが、やっぱり昔の作品なので音が悪かったのが難点でした。
今回再結成を機に既存のアルバム7枚がリマスタリングされ、聴いてみましたが…、一曲目『FATE』の音に衝撃をうけました!聞き慣れた曲も、鮮やかに生まれ変わり新鮮でなんだか嬉しかったです♪やっぱりLUNASEAは最高のバンドだということを今更ながら強く実感しました。
装丁も黒でカッコよくDVD付きも良いと思います。でも英訳は何の為についているのでしょうか(?_?)
7枚購入特典の内容は記されていませんでしたが、締切は2008年1月31日らしいです。全部買う予定の方は、お早めに☆
・「素晴らしい」
初めて聴いた時はなんだか良さが分かんなかったけど 何度か聴いてるうちに良さがわかってきますこのアルバムの良さ とは人それぞれですが自分はこの狂った感じ 毒っぽさにハマリました最近のうすっぺらい曲とは大違いです何回聴いても飽きがきません それどころかますます好きになっていきますFATE TIME IS DEADの疾走感に興奮しSHADEBLUE〜CHESSの毒々しさに発狂しMOONの壮大さに涙して下さいラストはLUNA SEAの名曲PRECIOUSです
・「デジタルリマスターでどう変わる??」
エクスタシー時代の名盤!…そして物凄く音の悪いとSUGIZO氏も言っていたアルバム(笑)インタビュー時ではマスタリングしなおせばもっとちゃんとした音で聞けるけど、あえてしないと言っていたのを覚えてます。
リマスタリングされる予定のなかったアルバムが今回の再結成を気に新たに聞けるのは嬉しい限りです。他のアルバムもそうですが…特にこの「LUNASEA」とバンドサウンドを突き詰めた「LUNACY」が最新のデジタルリマスタリングでどう生まれ変わるのか??多少不安もありますが、期待!!
・「名盤の本来の姿」
さすがデジタルリマスター。音が格段に太く、明確になった。
それによって各メンバーのフレーズも鮮明に聞き取れるようになった。真矢の壮絶ドラミング(確実にYOSHIKIより上手い)も、Jの重低音ベースも堪能できるようになったのが嬉しい。これが本来の「LUNA SEA」の姿だろう。「MOTHER」を超えた名盤になったと言いたい。 LUNA SEAのLunacy(狂気)を感じたい方は一聴の価値あり。
付属DVDには初期のライブ映像(おそらくインディーズ時)が収録されている。荒削りながらもカリスマティックな凄まじい演奏を堪能できる。
最近の見た目だけで実力がないバンドは彼らを見習ってほしいね。まぁインディーズでここまでのアルバム作れるバンドはそうそういないか。
・「1ST」
今回の再販で興味があったのはこのアルバムだけ!音が良ければMOTHERに匹敵するぐらいだと思っていたんで!聴いた感想ですが、素直に良かったです!低音が、ちゃんと出ているので、曲がまえみたいに軽くないです!ただ、BASSはアクティブPU全開の音なんで、そんなに変わってはいないです!でも、MOTHERに次ぐ傑作だと聴き終わった時に確信しました!
・「身体に響きわたる!」
「LUNASEA」のリマスタリングがあまりに良かったので、全部購入することにしました。
まず二曲程聴いてみてあまり劇的に変わった印象は無かったんですが、元祖IMAGEを改めて聴き、もう一度リマスタリング版を聴いてみると――違いがハッキリわかりました!Image・IMITATION・IN MINDが特に良い気がします。何て言うか…「耳」で聴くんじゃなく、身体全体で音を感じられる感じです。
ラストの「WISH」まで、より良くなった音を聴いてみてください!
・「メジャー進出作品」
相、変わらず名作。永遠のラストソングWISHは、LIVE、Ryuichiの「かかって来い!!」から始まる爽快な曲。聖夜の復活劇もやはり、演奏されました。最後にMC/Ryuichi「また、いつか空の下で会おう」LUNA SEAは解散しなくて、定期的に復活するのではないでしょうか?軽く悟りました。是非、聴いてください。セブンイレブンのマルチコピー機のネットフォトで復活ライヴの写真がその場で、出てきます。普通の写真サイズです。 記入番号:【09211245】 ¥300。かなり綺麗です。PRECIOUS演奏時。メンバーが揃って写ってます。
・「もはや…」
ただの音楽ではなく芸術の域に達しているのではないでしょうか
まるで映画というか このアルバム自体が一つのストーリーになっているような気がします
これは買って損はしないですよ間違いなく これを聴けば貴方もLUNA SEAファンになってしまうでしょう
・「期待が大きかっただけに・・・」
まず最初にインディーズ盤を購入し、それが素人の耳にもはっきりとわかるほど音が良くなっていて(SUGIZOがかつて嘆いていた低音が聴こえないという欠点がしっかりと改善されており)、おおこれは!とこれも購入。実を言うと、今回のリマスターにあたりインディーズ盤の次に期待を抱いていたのはこの「IMAGE」なのです。というのもこのアルバム、録音状態については文句なかったのですが、なんだかRYUICHIの声が全体に渡ってこもっているというのか、演奏に埋もれているように感じてました。それで、リマスターするのならヴォーカルをもっと前面に出してくれたらなあと期待していたわけですが、結果はというと・・・その望みは叶わず、というかぶっちゃけオリジナル盤とそう大差ないです(笑)。しいていえば、タイトル曲と「WALL」のギター音の聞こえ方がちょっと違うかなという程度で。まあこれらのことは前からLUNA SEAを聴いてきたファンによる我儘ですので、初心者の方々が購入するには全く問題のないことを言い添えておきます。というか買ってください!!何だかんだで名盤ですので。
・「煌めき」
「JESUS」が好きなので、一番リマスタリングに期待してました。で、全体通して聴いてみましたが…良かったです!物凄く変わった訳ではないですか、身体の奥にまで届く音が多くなった気がします。
EDENは幻想的な曲が多い印象を受けますが、リマスタリングでさらに煌めき、輝きが増しました☆ちょっと「STAY」のキラキラ感はスゴイです。
「BELIEVE」「IN MY DREAM」も鮮やかです。是非聴いてみてください!
・「良いものは良いということで」
結局こっちも買ってしまいました(笑)このアルバムに関しては、当時のメンバー自身音が良いと言っており、自分もそれには同感でしたのでリマスターに関しては特に思うところなしです。よって、純粋なアルバム評を・・・
改めて聴くと歌謡曲的な要素が強いですね(決して悪い意味でなく)。さらに、まだ装飾が多いものの普通のラヴソングな歌詞といい柔らかくなったヴォーカルといい河村隆一の萌芽がすでにここに見られます。それらを思うと、「I for you」がこの時にすでに出来ていたという話も信憑性を増してきます。一言でいうととても「ポップな」作品です。といってもマイナーコード主体ですので、ポップといっても「SHINE」のそれとは全然違います。しっかりとヴィジュアル系(笑)してます。
良くも悪くも「河村隆一」のイメージがあまりに強くなってしまった現在、LUNA SEA初心者が購入するにはこのアルバムが最適なのかもしれません。
・「再発見ですよ〜」
LUNA SEAが一夜限りの再結成ライヴということで、再発されたアルバムなんですが
取り敢えず聴いてください!
こんな世界感もあるんですよ〜聴くときはアルバム通して聴いてください。通して聴くと完成度の高さがわかったような気がします。あと、ジャケットの写真は見ずに歌詞を追いながら!!
RYUICHIの抑えきれない感情を吐く声の響きが聴覚に突き刺さります改めて聴くと発見ありますよ。
しかし、リマスターでこの価格設定は如何なものか、と…たとえDVD付きでも(その中身次第ではあったんですが…)
・「ファンの価値観」
恐らく、この後は当分7枚のオリジナルアルバムの再発売は無いと言えましょう。最終的な保存盤に成るはず。ならばMDなどに録音してきた昔の音源を消去して録り直す事に。。。また、来年にベスト盤2枚組が発売予定。 リマスタリングはされてますが内容が未定。カップリング集なら嬉しいが、また最初から録り直しになりますね。HPもリニューアルされ噂では完全復活とか囁かれてますが、どうなんでしょう。Tourbillonの自然消滅も否めません。隆一の歌声で完成度が左右されるならば、酷い話です。真矢の話もレビューのネタにされてます。LUNA SEAは、正に時代が産んだ幻の花かもしれません―。余談だらけで、すいません。内容はクリアに仕上がってます。聞き比べがおもしろい。
・「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」
アルバムという一つの作品としては個人的にはやっぱり「MOTHER」が一番。オープンニングからラストまでの曲順、そして世界観とうまく構築され抜きん出ていると思う。RYUICHIの声もこのときが一番いい。今のような河村節炸裂でもなく、初期ほど勢いにあふれたガラガラ声でもなく、ほどよくエッジが効いていて、太さや伸びが出てきているこのときは純粋にかっこいい。リマスタリングによりオープニングの「LOVELESS」はちょっとインパクトが強くなり、ぐっとこのアルバムの中に引き込んでくれる。当時のままの音も十分に素晴らしいがこれはこれでまた素晴らしい。正直名盤とよばれるものには、リマスタリングは必要ないとも思うけどまた違う感動を与えてくれるのであればありなのかな?と思った。
・「最高にして最強、これぞLUNASEA!」
この「MOTHER」という一枚は、やっぱりカッコイイ。最新リマスタリングで、更に強く実感しました。最近LUNASEAを知った、興味を持った方には、衝撃だと思います。
リマスタリングによる音の変化は、比べながら聴くとよく違いが分かります。「LOVELESS」のオープニングはやっぱり最高。誰もが知る代表曲「ROSIER」や「TRUEBLUE」も収録。長編バラード「GENESIS OF MIND」は哀しみ・切なさが美しいメロディで胸を一杯にする、実話に基づいた名曲。ライブバンドとしての力を発揮する「CIVILIZE」や「IN FUTURE」。特に私が感動したのは「FACE TO FACE」。楽曲の好き嫌いによって印象は違うと思いますが、曲の世界に引き込まれ、痺れます。ラストの「MOTHER」はなくてはならない、そんな大切な曲。圧巻です。
こんなに何年も、変わらず聴き続けられる曲のチカラを、LUNASEAという存在を、「スゴイ」の一言で片付けるのは嫌ですが…やっぱりそれが一番伝わるかも。この先何年でも飽きることなく聴き続けられる一枚だと思います。是非。
・「凄いバンドがいたもんだ」
最近LUNA SEAに興味をもって一番評価が高そうなこのアルバムから聴いてみた
正直、鳥肌たちましたこんな世界観と独特性がある曲を聴いたのは初めてでした
聴き終わった後、「あぁ自分は今別世界にいたんだ」という感覚でした(マジで)
このバンド、V系でうってたみたいだがセンスといい演奏力といい統一感といい日本でトップクラスのバンドですよね? 何回聴いても飽きない曲ばかりで驚愕した
ロック好きには聴いて欲しい一枚です
・「なかなかいいですね。」
劇的な変化は感じられませんけど、うん、よくなっているな と素直に感じられれます。買ってよかったと思います。STILE以降もこの調子だと思うんで全部買う予定です。
・「最高傑作!」
LUNA SEAのどのアルバムも好きですが、このMOTHERが最高傑作だと思います。最強のオープニングナンバーである1や、数あるシングル曲の中でも屈指の人気と完成度を誇る2、9、10。そして独特な雰囲気と重厚感が魅力の名曲3など圧倒的な内容です。邦楽ではこれがベスト作品だと思います!リマスタ効果も充分に感じられました。完全無欠です。
・「リマスタリングおそるべし…」
元々音の密度が濃いアルバムでしたがリマスタリングで変わったのは低音の締まり具合とアタック感 LUV Uのベース FOREVER〜のバスドラが特に顕著です 劇的に違うのはDISIRE ギターのザクザク感も去る事ながらキックの分離がすばらしい (LUNACYのTONIGHTにも言えます) IN SILENCE SELVESのアコギのクリアな音色と分離には脱帽自分にはLUNA SEAのリマスタリングより感動を受けました(古い音源だから劇的に良くなることは予想がついた)逆に新しい音源の方が期待が少なかった分インパクトがデカかったです 聞けば解る!本当に凄いんです
・「LUNASEAの苦悩が詰まった一枚。」
僕個人としては、MOTHERはLUNASEAという「世界」を突き詰めたアルバム。LUNACYはLUNASEAという「バンド」を突き詰めたアルバム。惹かれるポイントは違うかもしれないが、どちらもかっこいいアルバムだと思う。そしてその間にある「STYLE」と「SHINE」。MOTHERという名作を生み出したが故にLUNASEAの苦悩が詰まった一枚。意図してかしないでか、名作の後の苦しみを感じるような重たいパッケージ。曲の始まりもどこか苦しさとせつなさを感じさせるアンビエントでノイジーで、グルーヴィな「WITH LOVE」。かと思えば突然爆発したように「G」が始まる。RASENというタイトルにもどこか苦しさが漂い、1999にはカオスが詰め込まれ、FOREVER&EVERには永遠という悲しみと愛しさ、このアルバムには様々な陰が落とし込まれている。この後に充電期間という名の1年の活動休止が発表されたわけだが、MOTHERでLUNASEAという世界を完成させてしまった事によって超えられない壁を感じていたのかもしれない。SHINEのパッケージは光を求めている。後になってみればそれはある意味でLUNASEAという世界から飛び立っていく前兆のよう。各アルバムを通して聞いてみてもこのアルバムには一番バンドのリアルが詰め込まれているのではないだろうか?「MOTHER」があるが故に生み出された裏の名盤。
・「“Out from my CHAOS to grace”」
リマスタリングによる音の違いは、オープニングの「WITH LOVE」のノイズでもう分かると思います。全体通して音の厚みが増しています。
『STYLE』はLUNASEA絶頂期と言っていい時期にリリースされたものの、前作『MOTHER』を越えるべく妥協を許さない姿勢がみえ、楽曲一曲一曲が良い意味で“重い”です。アルバムの顔でもあるジャケットデザインも、メジャーデビュー作『IMAGE』から『MOTHER』まで一貫していたイメージを壊し、高みを目指す彼らの意気込みが強く伝わってきます。
「DESIER」「END OF SORROW」「IN SILENCE」のシングル化された三曲の完成度は高いです。この三曲聴く為だけでも十分買う価値はありますが…やっぱり「LUV U」「HURT」「1999」ナド苦しみ・痛み・混沌、そこから抜け出そうと力強く演奏される楽曲もリマスタリングでより良いので是非通して聴いて欲しいです。
LUNASEAの長編バラードはどれも凄く良いですが、「FOREVER & EVER」、やっぱりスゴイです。特に歌詞に改めて注目すると凄く感慨深かったです。
・「惚れ直した」
地を這うようなベースライン美しいツインギターのポリフォニーメッセージ性があってかつ詩的な歌詞
・「光の射す方向へ」
僕はリマスタリングされたアルバムは全部買いました♪ このアルバムでは表題作にもなっている「SHINE」の音が凄く良くなったように感じました(^-^)「フゥ〜」って言うコーラルが前より綺麗に響いていて、とても良かったです。さすがリマスタリング!!
・「改めて最高」
復活後のアルバム。当初、発売してから しばらく理解出来なかったが、次第にハマっていったスルメ的アルバム。批判する人もけっこうですが、タラタラ同じ曲を過去の焼直しで食い繋いで殿堂入りしてる二人組なんかより、この五人の魂の音楽の方が断然魅力的です!解散した方がいいグループなんて山ほどいるよ!だらだらやらずに終幕したルナシーは偉大!しかし、一夜と言わずに再結成して新しい音で俺達を導いて欲しい!
・「輝きたい、と願った一枚」
ソロ活動を終え、物凄い注目と期待の中リリースされた作品。SLAVEとまではいかない方で、LUNASEAのCDを持っているとしたらこの「SHINE」だ、という人多いんじゃないでしょうか…。そういう方は特に、リマスタリングを機に是非他の作品も手にしてみてください!
けして駄作だとは思いません。一曲一曲を聴けば確かに良いんですが、何故か全体のイメージを思った時に“最高”とは思えませんでした。「Time Has Come」「Unlike〜」でのRYUのボーカルや、「NO PAIN」「MILLENNIUM」「Love Me」の似通った印象、そして全体的に言えるキーの不自然な高さ…その辺が原因かな、と勝手に思ってました。 そんななかでもやっぱりLUNASEAだ!と感じられたのは「ANOTHER」「VELVET」「UP TO YOU」。リマスタリングではそんなにかわってはいませんが…音を浴びる感じは凄く気持ちが良いです。特にUP TO YOUは胸が震えます。ひたすら終わりのない上を目指す彼らの姿勢が歌詞に強くあらわれ、このアルバムの最後を飾ります。
・「10年経って思ったこと」
このアルバムが、出た当初、私の周りの人たちは、駄作だとか、ルナシーは、終わった、など言っている人が、いたのを覚えています。当時、自分もこのCDを好きなれませんでした。でも改めて今、このリマスター盤をプレイヤーで聞いて見ると、当時、思っていたほど嫌いなアルバムでは、なくなっていました。全体的には、ポップなアルバムですが、曲のまとまりが、なかなか、こっています。当時のリュウの声は、好きになれませんが、今のリュウイチの歌い方で歌っていれば、間違いなく評価は、高かったと思います。今更、こんなことをぼやいてもしょうがないですが、本当にもったいないアルバムだと感じました。
・「バンド演奏のひとつの到達点」
元々録音がしっかりしてるアルバムなので、今回のリマスタリングで劇的に印象が変わったということは無いと思う。でも確かに音の輪郭がハッキリして音質は向上している。
このアルバムではバンドの演奏が成熟していて、音の重心が低くて密度が高い。さらにDJ KRUSHをフィーチャーすることで実験的でアヴァンギャルドな肌触りも取り入れている。
「gravity」はLUNA SEAの演奏のひとつの到達点と言う気がする。どちらかと言うと静かな曲だけど、あれだけ個性的なメンバーにも関わらず全パートの音が溶け合って一つの塊のようになっている。「KISS」はDJ KRUSHによる音の洪水のようなミックスが印象的だけど、バンドの演奏が良いと思う。間奏のベースとドラムのコンビネーションにギターの鋭いカッティングが入って来る所とか。「4:00AM」は夜が明けていく頃のあのなんとも言えない雰囲気が曲に良く出てる。リマスタリングされたアコギの音がきらびやかで良いと思う。「VIRGIN MARY」は河村隆一の歌を中心にバンドの演奏が一丸となって高いレベルで昇華してる。最後の方は解散する直前のビートルズの様にも聴こえ、LUNA SEAの最高のスタジオ録音のひとつなんじゃないかと思う。「FEEL」は情熱的なサビと、間奏の駆け上がって行くコード進行とエレクトリックヴァイオリン(?)が幻想的で好き。
付属のDVDは「TONIGHT」が良かった。洋楽のPVみたいでかっこいい。
・「インディーズアルバム」
LUNA SEAのインディーズアルバムです(^-^)この時期の河村さんの声が大好き!LUNA SEAのインディーズの頃からの存在感の凄さを感じ取れるアルバムだと思います♪
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