ラ・ルーナ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), ダイド・アームストロング(その他), エンニオ・モリコーネ(その他), クレイグ・アームストロング&ジェリー・バーンズ(その他), チアラ・フェロー(その他), ラスズロ・ジャバー&サム・M.ルイス(その他), B.ギブ(その他), アンナ(作詞)(その他), ロリータ・ヘイウッド(その他), ギャリー・ブルッカー(その他), ゴールドマン(その他)
「「エデン」と並ぶ大傑作」「美しくて優しい強さ」「美意識高い作品」「やわらかな月明かりに包まれて」「幅広い音楽性、美しい歌声」
エデン (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), ニュー・カレッジ・オックスフォード・クワイアー(アーティスト), ポール・ベイトマン(指揮), エンニオ・モリコーネ(その他), ホセ・マリア・カーノ(その他), ヘンデル(その他), ペール・アンドレアソン(その他), フランシス・レイ(その他), プッチーニ(その他), ジェイニー・クルーワー(その他), イングリッシュ・ナショナル・オーケストラ(演奏)
「まさしく天使の歌声」「天上の歌声」「あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」」「聞いた事がある歌がいっぱい!」「「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」以上の魅力が満載」
タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ジプシー・キングス(その他), パトリック・ドイル(その他), ロンドン交響楽団(演奏)
「クラシカルアレンジが良い」「クラシック・クロスオーバーの名盤」「デュエット曲が最高!」「Time to say good byeは素晴らしい!」「惜しいんだよなぁ」
サラ・ブライトマン~もし私がふたたび恋に落ちたら (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), スティーヴン・ソンドハイム(その他), ドン・ブラック(その他), アンドリュー・ロイド・ウェッバー(その他), イラ・ガーシュウィン(その他), ジュゼッペ・アダミ(その他), ジム・スタインマン(その他), シェルダン・ハーニック(その他), チャールズ・ハート(その他), アラン・ジェイ・ラーナー(その他), ピーター・ワイルドブラッド(その他)
「初心者にも、エンスーにもお奨め」「珠玉のENCORE!」「このCDは、買い、です!」「彼女の実力の幅を感じた」「サラ・ブライトマン私達に近ずけたオペラ」
アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)
「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」
Fly (詳細)
Sarah Brightman(アーティスト)
「サラの魅力満載」「はまります」「POPSを歌うサラを堪能できる一枚」「買って損のない一枚」「Sarah Brightmanのベストといっても過言ではない」
「1993年作品 『ダイヴ』 が再発売。」「ポップ路線」「この人は、天下イッピンです…!」
ザ・プレミア・コレクション・アンコール (詳細)
ジェイソン・ドノバン(アーティスト), サラ・ブライトマン(アーティスト), フィリップ・スコフィールド(アーティスト), ダイアナ・モリソン(アーティスト), プラシド・ドミンゴ(アーティスト), マイケル・ボール(アーティスト), バーブラ・ストライザンド(アーティスト), レイ・シェル(アーティスト), ロドリゲス・アルゼンティーナ(アーティスト), デビッド・エセックス(アーティスト), アン・クラム(アーティスト)
The Songs that Got Away (詳細)
Irving Berlin(作曲), Leonard Bernstein(作曲), Jerry Bock(作曲), Noel Coward(作曲), Vivian Ellis(作曲), Peter Greenwell(作曲), Marvin Hamlisch(作曲), Andrew Lloyd Webber(作曲), Frank Loesser(作曲), Giacomo Puccini(作曲), Richard Rodgers(作曲), Stephen Schwartz(作曲), Stephen Sondheim(作曲), Harry Rabinowitz(指揮), Marvin Hamlisch(指揮), Michael Reed(指揮), David Beer(Piano), Geoff Eales(Piano), Barbara Thompson(Saxophone), Ritchie Pitts(Vocals)
「ミュージカルファンも、そうでない人も・・・」「"Meadowlark" is the BEST!」
The Andrew Lloyd Webber Collection (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), David Caddick(指揮), Harry Rabinowitz(指揮), Michael Reed(指揮), Cliff Richard(Vocals), John Gielgud(Vocals), José Carreras(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Sarah Brightman(Vocals)
「ビバ!サラ・ブライトマン」「透き通った歌声」
Trees They Grow So High (詳細)
Sarah Brightman(アーティスト)
「歌謡のCD」「Trees They Grow So High レビュー」「サラのCDとしてじゃなく・・・」
ザ・プレミア・コレクション/アンドリュー・ロイド・ウェバー・ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), マーティ・ウェッブ(アーティスト), マイケル・クロフォード(アーティスト), バーバラ・ディクソン(アーティスト), イボンヌ・エリマン(アーティスト), ウィンチェスター・キャセドラル・コアー(アーティスト), サラ・ブライトマン(アーティスト), ジュリー・コヴィントン(アーティスト), ポール・ニコラス(アーティスト), マレー・ヘッド(アーティスト), ジュリアン・ロイド・ウェッバー(演奏)
フィリッパ・ジョルダーノ (詳細)
ジョルダーノ(フィリッパ)(アーティスト), サルトーリ(作曲), ベルリーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), プッチーニ(作曲), ビゼー(作曲), グノー(作曲), ヴェルディ(作曲), モリコーネ(作曲), バッリ(チェルソ)(指揮), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏)
「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」「異能、異端の歌い手による新しい世界」「恋しちゃう一枚」「バラの花弁」「素敵!!」
ロッソ・アモーレ (詳細)
ジョルダーノ(フィリッパ)(アーティスト), ヴェルディ(作曲), オッフェンバック(作曲), ソルチ(作曲), スミス(作曲), ナポレターノ(作曲), サルトーリ(作曲), モリコーネ(作曲), J・マルティーニ(作曲), マイエッロ(作曲), プッチーニ(作曲)
「まず聴きましょう」「ただ,音楽として素晴らしい!」「期待通りのアルバムです!」「もう終わってしまったドラマ「天国への階段」」「はまりました」
エンチャントメント (詳細)
シャルロット・チャーチ(アーティスト), ショーン・エドワーズ(アーティスト), フィルハーモニア管弦楽団(アーティスト)
「エンチャントメントはすばらしい!!」「天からの声」「The Prayerは必聴」
ヒーリング・ニューエイジ>アーティスト別>S-U>Sarah Brightman
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>The Smiths
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>カ行の歌手>ホセ・クーラ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>ハ行の歌手>アンドレア・ボチェッリ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ロンドン交響楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>プッチーニ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ヘンデル
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
・「「エデン」と並ぶ大傑作」
本作が「エデン」と並ぶサラの大傑作であることは多くの人が認めるだろう。とにかく選曲の幅が広い。S&Gの「スカボロー・フェア」、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の有名なテーマに詞をつけた「フィリオ・ペルドゥート」、ロック・バラードの古典的名曲であるプロコル・ハルムの「青い影」、エンニオ・モリコーネの名曲で、個人的にはNHKの昔の番組「ルーブル美術館」の時からメロディーの美しさに魅了されている「ラ・カリッファ」、シークレット・トラックとして収められている「ムーン・リヴァー」、そしてビージーズの懐かしの「若葉の頃」が特にお薦め。もちろん、他のクラシック等からの曲も秀逸。ジャンルの壁を感じさせない、まるで天上の声であるかのようなサラの声の素晴らしさには本当に感服する。月世界をイメージした写真で構成されたブックレットも魅力的。
本作を愛する人は、エデン・ツァーも見事な完成度を示しているので、是非DVDでサラのライヴの魅力を堪能して欲しい。また、「エデン」と本作で採り上げられたエンニオ・モリコーネの曲に胸打たれた人は、ヨー・ヨー・マの「プレイズ・モリコーネ」で同じ曲がこれまた見事に演奏されているので、お薦めです。
・「美しくて優しい強さ」
私はサラのアルバムの中ではこのアルバムが一番お気に入りです。昔から民族音楽やゴスペル調、教会音楽といったジャンルのものがすきだったので、一度聴いてみてるとすぐわかるのですが、ジプシーやロマ族の音楽に近い作り方をしているこのアルバムは、何度きいても飽きることがありません。
それにサラの音楽は一般的にはヒーリングミュージックにカテゴリー化されているんですが、むしろ私はこのアルバムはそうでないパッショナブルな舞曲としてとらえています。安らぐよりも、ドキドキしてくるんですよねー。だから、車の運転中の音楽になっています。
とくに、「月の息子」は一番、大好き。東ヨーロッパのほの暗さをかもし出すかのような、軽やかでかつ重量を感じさせる月をテーマにしたロンド。
すべてがサラにしかできえなかったともいえるアルバムです。
アルバム「ハレム」も好きなんですが、私はこのアルバムのほうがオススメです。
・「美意識高い作品」
「ラ・ルーナ」はサラの最近の作品の中で一番視覚的なアルバムではないでしょうか?このアルバムの中の「スカボロー・フェア」を聴いたとき、瞬く間に月の音世界のとりこになりました。キラキラと輝くような音や神秘的な鐘の音が美しい白銀の月を醸し出すようです。またこのアルバムの題名曲「ラ・ルーナ」ではサラの特徴である歌い方で、つねにオペラ調ではなく優美にしっとりと歌っています。月の形をしたCDディスクやphotoも素敵です。サラの美意識がたっぷりと詰まったこのアルバム、ぜひ満月の夜に聞いてみてはいかがですか?
・「やわらかな月明かりに包まれて」
彼女の伸びやかで自由な歌声にはいつも癒される。アリアは例外ですが。彼女にはアリアは不向きだと思う..。ジャケットの美しさとテーマに惹かれ、エデンに続き購入しましたが、期待どうりの内容でした。ジャケットのイメージに違わず月の神秘的な魅力に溢れたメロディーと彼女の澄んだ歌声は本当に素敵です。エデンとならんで完成度の高いアルバムだと思います。
・「幅広い音楽性、美しい歌声」
前作、"エデン"の路線を踏襲して、クラシックからポップスナンバーまでを幅広く選曲していますが、全体的にはややポップスよりでカバー曲が目立ちます。曲の中では"スカボロー・フェア"が"Feel"に収録されたりして話題になっています。"スカボロー・フェア"ももちろんいいですが、私のお勧めはDIDEのヒット曲"Here With Me"(NHKで放送していたアメリカのTVドラマ、"ロズウェル"の主題歌)のカバー、スペインの人気バンド・MECANOのカバー曲"Hijo de la Luna"、ベートヴェンの交響曲をもとにした幻想的な佳曲"Figlio Perduto"です。月をテーマにして全体に幻想的な仕上がりですが"Gloomy Sunday"だけは暗すぎて入らない方が良かった気がします。
●エデン
・「まさしく天使の歌声」
朝の掃除洗濯をしているとテレビから素晴らしい声が聞こえてきました。NHKBS放送でのコンサートの録画放送でした。掃除も洗濯もそっちのけでテレビの前にかじりつくようにして聴き入りました。彼女の歌声を聞きながら鳥肌がたってしまうほど感動したのを昨日のことのように覚えています。ラッキーなことにまたBSで放送しました。途中からでしたが、すかさずビデオに入れて、それ以来づっと聞いています。でも途中からしか録画できなかったので、どうしてもちゃんとしたCDがほしくてお店に行くたびに見つからず、悔しい思いをしていたのです。そんなときにこのサイトを知り早速注文しました。彼女の歌声には本当に心癒される思いがします。何回聴いても飽きない、素晴らしいの一言です。
・「天上の歌声」
ジャケットの美しさと「バランスが良い」とのカスタマーの皆様のレビューを参考に、初めて購入するサラ・ブライトマンのCDをこのエデンにしたのですが、正解でした。オペラ座の怪人で彼女を知りましたが、その頃とは比較にならないくらいグレードアップした彼女がここにいました。当然と言えば当然ですが..。個人的には、彼女のアリアの歌い方は、せっかくの持ち味が消え去りどうも退屈な感じがして馴染めませんでしたが、アルバムの完成度は高く、同じく初めて購入されるのならこのエデンか、もしくはラ・ルーナをおすすめしたいです。どちらも甲乙付け難い質の高いアルバムに仕上がっていると思いますので。
・「あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」」
本作は、アイルランドの伝承歌、オペラの名アリアからポップスまで、サラの魅力全開の、間違いなく彼女のキャリアの1つの頂点をなす大傑作と言えるのではないでしょうか。よくもこれだけ名曲・名唱が揃ったものだと感心します。中でも、私にとってのハイライトはエンニオ・モリコーネ作曲の映画「ミッション」の主題歌に歌詞をつけた「ネッラ・ファンタジア」。何度聴いても心が震えます。さすが、サラがこの曲に惚れてモリコーネに歌わせて欲しいと頼み続けてようやく了解をとっただけの価値のある名曲中の名曲、そして天に吸い込まれていくようなサラの声、チェンバロを交えたバックのサポート。この曲を聴くために本作を買ったとしても損はしません。そしてこの曲に心惹かれた人は是非映画「ミッション」で原曲の魅力にも触れてみて下さい。このCDからの曲を多く取り上げたエデン・ツァーのDVDもお薦めです。
・「聞いた事がある歌がいっぱい!」
このアルバムはもともと有名な曲がたくさん収められていたのですが、トリノオリンピックのあと、また人気が出たのではないでしょうか。まず「ソー・メニー・シングズ」はご存知スルツカヤ選手がエキシビションで使った曲で、アイルランドの伝承歌にサラが独自の歌詞をつけて歌ったものです。「エニィ・タイム・エニィ・ウェア」もサラがアルビノーニのアダージョに歌詞をつけて歌ったものです。この曲も以前にフィギュアスケートの選手が結構使っていました。「ネッラ・ファンタジア」もエンニオ・モリコーネ作曲の「ガブリエルのオーボエ」(イタリアのカロリーナ・コストナー選手がショートプログラムでこの曲のカバー曲を使っていました)に歌詞をつけて歌ったものです。「ネッラ・ファンタジア」はラッセル・ワトソンなど、クラシック界の歌手たちがカバーしてます。最後に「ネッスン・ドルマ」。これは荒川選手がフリーで使用した超有名な曲ですよね。「アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス」にも新録で入っていますが個人的にはエデンに収録されているほうがお勧めです。
・「「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」以上の魅力が満載」
「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」を聞きたくて、このCDを購入しました。このCDを、全曲を通して聞いていくと、ある時は一日の疲れを和らげ、またある時は明日への不安から解放してくれる、小生にとっては、まるで大人のための子守歌のようなアルバムとなりました。癒しを与えるために、音楽以上の何かが隠されている?そんな魅力的なアルバムです。
・「クラシカルアレンジが良い」
サラの大ヒットアルバム。ヨーロッパでは1000万枚以上も売り上げたらしい。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は言うまでもなく素晴らしいけれど、個人的に好きなのは「ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラブ・ユー」。ホセ・クーラの力強く優雅なテノールとサラの美しく澄んだソプラノによるデュエットには鳥肌がたった。
サラのリリック・ソプラノが聴ける「さようなら、ふるさとの家よ」は、はかなく美しく良かったのだが、最後のSola e lontana!のところがオーケストラに負けてたのでそこが残念。でも「テ・キエレス・ボルベール」でのハイヴォイスがすごかったし、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」のクラシカルアレンジなど、サラのセンス抜群の一品。
・「クラシック・クロスオーバーの名盤」
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。"Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。
・「デュエット曲が最高!」
もともとサラの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がききたくて、このCDを買ったのですが、サラのソロ曲だけでなく、アンドレア・ボッチェリやホセ・カーラとのデュエット3曲がすごく気に入りました。
・「Time to say good byeは素晴らしい!」
今も"Time to say good bye"を聴きながらレビューを書いております。
もう1,000回位聴きましたが全く飽きません。
もう、5年も聴いておりますが全く飽きません。
この名曲に出会えたことに感謝します。
私心無くお勧めします。
・「惜しいんだよなぁ」
タイム・トゥ・セイ・グッバイやナトゥラレーサ・ムエルタは絶品。彼女の細くて高い綺麗な可愛い声が、存分に味わえます。やっぱりサラはミュージカル的な歌を歌ってこそ、あの声の魅力が生きると思う。アリアは歌わない方がいい気がするんですが。「私のお父さん」とか「ワリー」とか「アレルヤ」等歌ってますが、クラシック歌うと何で突然声がこもってしまうんでしょうね。テバルディ、グルベローヴァ等の一流の声楽家の歌を聴き慣れて、それをお手本に声楽を学んでいる私なんかが聴くと、あまりの声のトーンの違いが解ります。暗いんです、トーンが。だから声楽上お手本にはなりません。何故いつもミュージカル歌う時の明るく澄んだ声で歌わないのかな。サラなりの解釈というか、歌い方なんだろうけど上手い人だけに惜しいです。サラじゃないと夜も昼もあけないって信者的ファンには良いでしょう。
・「初心者にも、エンスーにもお奨め」
私は輸入盤「Encore」を購入しました。
ネオ・クラシックとして独自の境地を極めようとしているサラですが、その原点はやっぱりミュージカル。「オペラ座の怪人」などロイドウェバー作品の楽曲もしっかり入っていますので、「ミュージカルを通じてサラを知った」という方には絶対にお奨めです。
また、このアルバムは、様々な年代のレコーディングを網羅していますので、時代ごとに様々な表情を持つサラの歌声を充分に堪能できます。「Eden」「La Luna」など最近のサラからハマった方にとっては、きっと新しいサラを発見できることでしょう。
先述の通り、このアルバムの原題は「Encore」。今までのアルバムのダイジェストかといえば、さにあらず。惜しくも収録されなかった秘蔵トラックや、国内で発売されていない楽曲がふんだんに織り込まれています。サラ初心者にも、マニアにも楽しめるこのCDの構成は実に贅沢。単なるベスト版だと思って購入すると、良い意味で裏切ってくれます!
そして、輸入盤のみであったアルバム「Songs That Got Away」からの曲がふんだんに織り込まれているのも非常にグッド!ロイドウェバー以外のミュージカル楽曲がサラの歌声で聴けるのです!(このCDも一押し。サラ・ファンなら必ず一枚手元に!!)
・「珠玉のENCORE!」
これは、数あるサラのアルバムの中でも、とくにクオリティが高くリリカルでファンタジック、そして「ドラマティーコ」な1枚と思いました。ドラマティーコ、とあえて銘打ったのは、この中でサラが、有名なミュージカルナンバーのいくつかを、イタリア語ヴァージョンで歌い上げているからです。これは聴きごたえがありますよ!アコースティックなものから壮大なオーケストレーションのものまで、セミクラシック的要素も高い内容で、ラストがオペラアリア「プッチーニのドレッタの夢」というのも、このアルバムの主張を感じます。
・「このCDは、買い、です!」
歌い手として、アーティストとして様々なアプローチや挑戦を続け、新ジャンル・・・サラブライトマン・ブランドを不動の地位に築き上げてきた彼女ですが、ここへ来て古巣に戻った様な、ミュージカルの名曲ナンバーを取り揃えての新譜。でも決して古くなく、新しい録音も違和感なく収まっていて、底辺のしっかりしたアルバムではないでしょうか。私はここ数枚のアルバムの中ではナンバーワンに上げます。
・「彼女の実力の幅を感じた」
サラのアルバムを買ったのは、ラ・ルーナ、タイムトゥー・セイ・グッバイ、エデンに続いて、4枚目だが、これは彼女の原点であるミュージカルのナンバーがメインとあって、今まで買ったものと違う魅力を感じた。ミュージカルのナンバーであるので、曲に直にストーリー性があるためか、彼女の歌の中にこめられた感情がストレートに伝わってきた。改めて彼女の才能に感銘を受けた。
・「サラ・ブライトマン私達に近ずけたオペラ」
サラ・ブライトマンは身近にオペラをジャンルを越えてうったえかけたアーティスト。彼女の恵まれた声を聞くたび人間の声の中にあるオーケストラがオペラなのか、と思うほど私は心にしみる。
・「サラ初心者による初心者の為のレビュー」
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。
・「癒されます」
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。
周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を
かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。
クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。
クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。
自分はサラに出会えて本当に良かったです。
・「☆天使の歌声☆」
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。
クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!
絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。
私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!
・「この一曲のために」
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。
何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。
購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。
・「上手過ぎ」
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。
●Fly
・「サラの魅力満載」
日本版が発売されていないのがとても不思議です.一つ前のアルバム"DIVE"同様,魅力的な曲が数多く収録されている.中でも,Question of Honourは,昨年のLa Lunaツアーのアンコールにも使われたヒット曲です.一聴の価値十分ありです.価格も安い!
・「はまります」
feelでTime to say goodbye聞いてからのファンでいろんなCDを買いあさったけど、このFlyとDIVEはまたオススメ度の高い作品。クラシック系というよりはPOPS系でノリがよいです。聞いてると体がリズムを刻みます。
・「POPSを歌うサラを堪能できる一枚」
新作 "harem"で Sarah Brightman を知った方がいたら、ぜひ本作 "Fly"も聴いて欲しい。おそらくテイストが最も近いのが、本作か、DIVEあたりだと思う。
初期の Sarah Brightmanはプロデューサーも異なるため、やや毛色の異なるものが多いです。POPS系を全面に押し出し、FrankPetersonによる絶妙なアレンジにサラの儚げで美しい歌声がこれほどまでにマッチするのだなと思い知らされた一枚です。
もちろん Andrew Lloyd Webber時代のサラの歌唱力も見事なものですが、どうも異端なオペラ歌手という印象がぬぐえません。サラには今後も POPS系にも注力した良盤にとりくんで欲しいと個人的には思います。
・「買って損のない一枚」
最近テレビ朝日のサッカー中継で使われる曲「A Question of Honour」を含むアルバムです。
評価ポイントは1曲目「Time to Say Goodbye」と6曲目「A Question of Honour」。この2曲のためだけに本CDを買っても★×4つ程度の満足はできるでしょう。私は、すべての曲を通じて醸しだされるアルバム全体の雰囲気が非常に気に入ったため、★×5つ評価をつけました。
買って損のない一枚です!
なお、日本版未発売のためでしょうか?私は外資系CD店で本CDを見つけることはできませんでした。
・「Sarah Brightmanのベストといっても過言ではない」
Time to Say Goodbyeから始まり、ワールドカップで有名になったQuestion of Honour などサラの代表曲が数多く収録されているアルバム。ジャケットでもわかるようにどこか神秘的な雰囲気が漂う作品であり、Flyに関してはなにかメッセージが含まれている印象すら受ける。ちなみにYou Take My Breath Awayは個人的にかなり好きな曲なので聴いてみるといいと思う。
●ダイヴ
・「1993年作品 『ダイヴ』 が再発売。」
日産CM曲「Time To Say Goodbye」が大ヒットしたことにより、日本でも人気アーティストとなったサラ・ブライトマン。ヒット効果で埋もれていた旧作の一つが日の目を見ることになった。
原題は『Dive』。1993年作品で、エニグマに参加したことでも知られるフランク・ピーターソンのプロデュース。「海」をテーマにしたコンセプト・アルバムだ。海と言っても、「大海原」ではなく「深海」をイメージさせる神秘的な作風。幻想的なエレクトリック・サウンドと、ポップなメロディーが心地よい。
方向性で言うと「ラ・ルーナ」にかなり近い。あれも良いアルバムだったが、実はこっちも負けていない。別ヴァージョンでシングルにも収録された「When It Rains In America」はポップなオペラといった名曲だし、A面曲だった「Captain Nemo」は意表を突く実験的な作風が面白い。「Island」も明るく、口ずさめる秀曲。
新作として、「今」リリースされたらもっと売れるかも知れない、そんな作品である。ただし、せっかく再発売するなら、シングルのみの別ヴァージョンも追加して欲しかったな。そうすれば旧譜を持っている人にも売れただろうに。計算上、CDの余った収録時間内で収まるので余計に残念。
・「ポップ路線」
一連のブライトマン=ピーターソン・プロジェクトはこのアルバムが発端となっています。最近のクラシックの歌い方を期待している人にはポップス路線は意外かもしれませんので、サラ初心者向けではないでしょう。しかし「何を歌ってもサラの声は天上の美しさをもつ」、ということを如実に証明してくれるアルバムです。なお、Once In A Life Time は同じピーターソンプロデュースのユーロポップシンガー、プリンセッサがキュートにカバーしています。そちらの方が手に入りやすいので聴いてみると良いでしょう。
・「この人は、天下イッピンです…!」
彼女のファンが作ったHPに、好意的ではない事が書かれていた。このアルバム評である。が、実際聴いてみて、何の何の!この人は、そこいら辺の女性ポップ・スターが千人束になっても、適わない、モノホンの歌姫である。是非、聴いてみて下さい。彼女程実力とルックスを伴い、商業的成功を収めている女性歌手は、いないでしょう。ブラボーです!
・「ミュージカルファンも、そうでない人も・・・」
十数年前、当時中学生だった私はNYのCD店でこの一枚に出逢いました。以来、私の大切な宝物です。最近のサラはヒーリング系というか独自の世界を築いていますが、その原点ともいうべきサウンドです。収録曲はすべてミュージカルとオペラからの出典ですが、ことミュージカル曲に関しては、殆ど日本で知られていない作品の楽曲ばかりですので、純粋にサラの書き下ろしアルバム的な楽しみ方が出来ます。
勿論、ミュージカルのコアなファン(私もですが....)にとっては、その数十倍はオイシイといえましょう。サラがロイドウェバー作品以外のミュージカルナンバーを歌っているというだけでもワクワクしますし、収録されている唯一のロイドウェバー曲も「Jeeves」というとてもレアな作品のもの。ソンドハイムやシュワルツもなかなか(^^)。更に、編曲も素晴らしい。ピアノや弦など優しい楽器を多用したアレンジが多く、いつまでも聞いていたくなります。この頃のサラといえば、声が出来てきて、ミュージカル歌唱から本格オペラ歌唱へ幅を広げつつ独自の世界を構築し始めた時期であり、また一方で「As I Came of Age」なんてポップでキュートなアルバムにもチャレンジしたりと、とても意欲的だった時期。そんなサラの道程を探る意味でも、ファンなら聴いておくべき楽曲です。所謂ネオ・クラシックの境地に至った今のサラの歌声もグーですが、私はこのアルバムに収録された、良い意味での「荒っぽさ」が僅かに感じられる歌声の方が好きです。サラ・ブライトマンという希有な歌手が、おのが新境地を探り、見いだそうとする、その息づかい、手触りを、皆さんも感じてみて下さい。日本版はおろか、輸入も殆どされていないアルバムでしたが、ネットショッピングのおかげでこうして手に入れることが出来るのは神の恩恵?サラ・ブライトマン初心者の方には、最近発売された「もし私がふたたび恋に落ちたら」(原題:Encore)もいいでしょう。これには本アルバム曲も一部収録されています。
・「"Meadowlark" is the BEST!」
The songs that got away- well, some did, and some only partially did! All of them are beautiful, Meadowlark, I Remember, Silent Heart... Chi Il Bel Sogno Di Doretta is a powerul aria, and Sarah's voice back then was perfect for singing this piece.some songs like Mr Monotony and Lud's Wedding are strong, and you get to hear something different from them than what you would find in her singing now. Half a Moment is the only Andrew Lloyd Webber song (from Jeeves- the only real flop Lloyd Webber had), ALW fans have to hear this ;) !!! Overall, I think this album is worth buying! it IS old, and Sarah's voice has improved since then... but if you like musicals and you like Sarah, you CAN NOT miss out!!!
●The Andrew Lloyd Webber Collection
・「ビバ!サラ・ブライトマン」
サラ・ブライトマンの繊細な表現に、きっと泣けます。
サラ・ブライトマンは、「キャッツ」のオリジナルキャストとして「ジェミマ」役で出演したところからキャリアが始まっています。1985年には、New YorkとLondonの両方でロイド・ウェバーの「レクイエム」でプラシド・ドミンゴと共演し、クラシック唱法でもたいへんな評価をされました。作曲者のアンドリュー・ロイド・ウェバーと結婚していたこともあり、多くの曲は彼女のために書かれているから、ウェバー作品集にはもっとも相応しい歌手と言えるでしょうか。
1960年生まれ、いま一番油がのっているところかもしれません。
・「透き通った歌声」
ミュージカル「CATS」でデビューし、今では歌手として世界的に有名なサラ・ブライトマンの原点とも言えるCD。全ての曲が、サラの歌声で美しく奏でられています。オリジナルキャスト盤とは違うアレンジで歌っているので、とても新鮮に感じますよ。
・「歌謡のCD」
正しくは民謡の編曲ではなくてムーア作曲ブリテン編曲ということになっていたと思いますが、素朴なアイルランド(風)音楽に浸れる一枚です。この手の音楽の録音としては極上と言えるでしょう。最近のサラ・ブライトマンの録音とは違う、素直な歌謡のCDです。英国EMIの廉価版の頃と比べると二倍になっている現在の値段で星一つ下げました。最初のCDではジャケット全体になっていたカラーのポートレートが今では白黒で小さくなっているのがちょっと(かなり?)残念ですね。最初のCDでは歌詞が全部ついていましたが今はどうなんでしょうか?
・「Trees They Grow So High レビュー」
今ほど有名でないころの、サラブライトマンの初のソロアルバム。最初に発売されたのは1988年。当時のサラの歌声はとても若く初々しく感じます。透明感や力強さを求めるにはまだまだ弱いアルバムですが、現在のサラブライトマンの曲と違った面が見えてくるので現在と聴き比べてみるのも面白いです。
イギリスの民謡集を初々しいの彼女の歌声で楽しむことのできるアルバムです。彼女のファンなら聴いておくべきですね。
・「サラのCDとしてじゃなく・・・」
私はサラのファンなのでこのCDを買った。正直、サラの魅力たっぷりとは言い難い。まだまだ未熟な感じがする。とはいっても、歌唱法はかなり良い。未熟な若々しさも、「ブリテンの歌曲のCD」としては、素朴な民謡的な雰囲気を作りだしているともいえる。今のサラの歌声を聴きたいと思うのなら、このCDは勧めないが、
素朴なイギリス歌曲のCD、もしくはブリテンの歌曲の一つの教本としては、非常に美しい仕上がりになっているのではないかと思う。
・「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアを聴いていますと、現代のミュージカル・ナンバーのような感じがします。これがフィリッパ・ジョルダーノの特徴ですし、素晴らしさなのですね。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのが何よりよく分かりました。
プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在です。
母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性を確認しました。
同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も感動しました。こんなに切々とした歌唱は、オペラのガラ・コンサートでもまず聴くことができません。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、その迸るような情感は聴くものを感動に導きます。クラシックファンもそうでない方も是非聴いて欲しい歌唱です。
勿論、バッハアンドグノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみのある慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。とてもお買い得の1枚ですね。
・「異能、異端の歌い手による新しい世界」
4年前HMVの視聴コーナーで何となく視聴、最初のノルマの「清らかな女神」を30秒と聴かないうちに驚き、圧倒された。ノルマといえば、一にも二にもマリア・カラスだし、これからもずっとそうだと思う。しかし、フィリッパ・ジョルダーノの歌唱法、アプローチには虚をつかれた感がした。素晴らしい美声、高音の伸び、そして、なによりも独自なアプローチ方法。聴きようによっては日本の演歌にも似た独特な歌い方だ。オペラフアンには叱られるかもしれないが、演歌のこぶしのような細かなバイブレーションが魅力だ。ノルマもカラス以外随分聴いたが、一番驚いたのはこのフィリッパ・ジョルダーのだ。発売当時はかなり売れたはずだから聴いた方も多いと思うが、まだ聴かれてない方、とくにクラシックだけでなくいろんな音楽を愛する方には是非聞いていただきたいCDです。いつも聴いていると胃がもたれそうになるかもしれませんが、時々聴くとやはり素晴らしい。曲によってはあわないものもありますが、「私のお父さん」「椿姫」「アベ・マリア」などまさに異能、異端の「ソプラノ歌手」だと思います。
・「恋しちゃう一枚」
前から気になっていたんだけれど、もうとにかくよかったです。こんな女性に恋されたら男性なんかはもうどうしたらいいかわかんないって感じなんじゃないでしょうか?すごく豊かな感情表現はもうひたすら最高に清純かつ最高にエロティック、恋する女そのものでドキドキします。良い恋をしたいなと思わせてくれる一枚。
もともとオペラの素養があって、好きなポップミュージックの歌い方でオペラの有名なアリアを歌ってくれています。オペラの枠の中であえて歌わないことで、オペラは現代の私たちにもっと理解できる形になるはずだ、と彼女は言います。
マリア・カラスが出てきたときもこんな衝撃があったのではないか?と思わせる革命児でありながら、まったくエキセントリックではない。化粧品なんかのCMでもよくながれていますね。もちろんひたすらウットリとしたい向きにも力いっぱいおススメします。ワタシの今年の大ヒット。
・「バラの花弁」
彼女の声を初めて聴いたのは2000年の初め頃やわらかなバラの花弁に唇を寄せた様な柔らかな感触に心が酔う瞬間を味わったのを今でも忘れられない。
しなやかさ、たおやかさ、はかなげ、官能的どれほどの言葉を添えるより、一度耳にしてほしい。深く瞳を閉じる瞬間が貴方にも訪れるでしょう
・「素敵!!」
クラシックファンは一瞬、眉をひそめてしまうかもしれません。実際わたしもそうでした。でも、かる~いプッチーニなんてPOPで聞きやすいです。固定観念をくつがえしてくれますよ。これをきっかけにクラシックを好きになっていただけたら嬉しいです(^^)
・「まず聴きましょう」
新しいジャンルを確立しようとする時、多くは壁にぶつかる。かつての印象派絵画は発表と同時に嘲笑の的にされたではないか。当時は「風景は明確に描くべきで『印象』をキャンバスに表すなど言語道断」と思われていたのだ。これは絵画に限らずフィリッパ・ジョルダーノにも言えることだと思う。
彼女はクラシックも歌っているが、所謂オペラ歌手のような歌い方はしていない。彼女はオペラ歌手ではない。アーティストなのである。クラシックはこのように歌うべき、という保守的な考えを否定するつもりはない。それも一つのジャンルである。
ただ、オペラを聴くつもりでロック音楽を聴いてもロック音楽に対して正統な評価ができないように、フィリッパの音楽に対しても正統な評価は出来ない。繰り返すが彼女はオペラ歌手ではない。音楽は理屈よりも無心に聞いてみることだ。フィリッパの歌声は、ある時は強くしなやかで、またある時は優しく繊細だ。
前作に比べると歌声が柔らかくなったような気がする。今回のCDは、まるで短編集のようだ。種類の異なる曲には共通のテーマがあり、それら全てが「ロッソ・アモーレ」つまり真実の愛を歌っている。情熱的な曲、悲劇的な曲、種類も豊富だ。彼女にとってクラシック音楽とポップ音楽に優劣は無いのだと思う。
どちらも彼女の歌=世界を表現するための手段なのだから。
・「ただ,音楽として素晴らしい!」
「これはオペラではない」,「これはクラシックでない」などの批判はフィリッパには当てはまらないでしょう.彼女の歌唱はジャンルに関係なくすべての美しい音楽を現代的に解釈しているのですから.本作では前作以上に,オペラのアリアよりもサルトーリやモリコーネなど当世の作曲家による歌曲が数多くなっていて,彼女が現代の歌姫であること
を示しています.たとえ高音部がかすれようとも,彼女の声には何かしら人を癒す力があって,ローマ法王でなくても聞き惚れてしまいます.
特にモリコーネの曲の美しさには聞き惚れてしまいましたが,日本盤のみのシークレット・トラックにも感動しました.
・「期待通りのアルバムです!」
最初の『愛の喜び』に感動した。そして、『ホフマンの舟歌』は『天国と地獄』で有名なオッフェンバック作。絶妙な歌い方に心酔いしれる。ネオ・クラッシックの代表であり、一般の人には取っつきにくいオペラの曲を聴きやすくしているところもあります。心癒されて聴き込んでしまう一枚であります!
・「もう終わってしまったドラマ「天国への階段」」
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・「はまりました」
音楽好きでもなく、ましてや声楽に興味なんてないわたしがなにげなく手に取ったのがこのCDでした。聞いてみて、もうびっくり。なんて綺麗でなんて心に響く声なんでしょう。音量を大きくして思わず聞き入りました。声楽のことはよくわからないので技術的なこと云々はわからないのですが、とってもすばらしい歌い手さんですね。ぜひぜひ、クラッシクやオペラなんて興味がない人にも聞いてほしいCDです。
・「エンチャントメントはすばらしい!!」
このCDを初めて聞いた時、感動で身震いがしました。とても15歳とは思えない歌唱力がとくにすばらしい。 また、誰もが一度は聞いたことがあろうと思われる曲が随所にちりばめられていて聞いてて飽きさせない構成になっていました。 バックのオーケストラもすばらしくそして大迫力でした。
目をとじて聞いていると、あたかも、劇場にいるのではないかと錯覚しそうでした。 大変すばらしかったです。
・「天からの声」
今までとは違ってポップスよりになってるこのCDだったので、なかなか手が出せずにいたが思い切って買って良かったと思っている。天からの声は健在であった。クラシック路線から少しずれてはきてるかなと思うけれど、このCDは買ってよかったと思った1枚。
オペラ「カルメン」からの「ハバネラ」はギターとの相性が抜群でいままでに聴いた事の無いハバネラに仕上がっている。スパニッシュな感じが10代とは思えない素晴らしい1曲。個人的にお気に入りは「バリ・ハイ」と子守唄「ザ・リトル・ホーセズ」。思わず口ずさんでしまいたくなる曲。
1つ残念だったのはオペレッタ「こうもり」の「侯爵様、あなたというお方は」。これは今のシャルロットには無理な選曲だったと思う。高音部分で、せっかくの声が薄っぺらくなってしまい、せっかくの盛り上がりに欠けたように思われる。やはりアリアを歌うにはまだまだ。しかし、今までより大人っぽくなった声には今まで以上の魅力がある。私的には一押しです。
・「The Prayerは必聴」
まだ16才ながら、しっかりした歌唱力を持った将来が楽しみなアーティストです。"ウェスト・サイド・ストーリー"のナンバー"TONIGHT"や"カルメン"の"ハバネラ"など比較的著名な曲が数多く選曲されているので、彼女のことをよく知らない人でも楽しめるアルバムだと思います。一番の聴き所はジョシュ・グローバンとのデュエット曲"The Prayer"。この曲はオリジナルはセリーヌ・デュオンとアンドレア・ボチェッリのデュエットだったのですが、ベテランによるオリジナルより16歳&19歳(レコーディング当時)のカバーの方が私は感動し、素晴らしいと感じました。興味ある方は聞き比べてみて下さい。
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