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▼SHM-CD:セレクト商品

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ポリス(アーティスト)

「27年ぶり・・・」「やるなっユニバーサル!」「祝来日。」「少々値が張りますが、、」「最新の「ベスト盤」です。」


アウトランドス・ダムールアウトランドス・ダムール (詳細)
ポリス(アーティスト)


白いレガッタ白いレガッタ (詳細)
ポリス(アーティスト)

「スカスカでありながらブゥ〜ンの気持ちよさ。」


ゼニヤッタ・モンダッタゼニヤッタ・モンダッタ (詳細)
ポリス(アーティスト)


ゴースト・イン・ザ・マシーンゴースト・イン・ザ・マシーン (詳細)
ポリス(アーティスト)


シンクロニシティーシンクロニシティー (詳細)
ポリス(アーティスト)


ブルー・タートルの夢ブルー・タートルの夢 (詳細)
スティング(アーティスト)


ナッシング・ライク・ザ・サンナッシング・ライク・ザ・サン (詳細)
スティング(アーティスト)

「SHM-CDかは別として」「目からウロコ」


サタニック・マジェスティーズサタニック・マジェスティーズ (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)

「初回のときに買ってしまいましたが」


ベガーズ・バンケットベガーズ・バンケット (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)

「泥臭い、ストーンズの原点となった濃ゆ〜い傑作!」「SHMーCDはアコースティックがすごい!」「SHM-CDになって」


レット・イット・ブリードレット・イット・ブリード (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)

「好みの問題ではないでしょうか」「文句なしの音色!」「文句なしのストーンズ!」


フレッシュ・クリームフレッシュ・クリーム (詳細)
クリーム(アーティスト)

「DCCだけあって、良い音しています。」


カラフル・クリームカラフル・クリーム (詳細)
クリーム(アーティスト)

「ロック至上の名作」「でかジャケ企画は失敗では?」「12cm紙ジャケCDも酷いが、これは・・・!」


クリームの素晴らしき世界クリームの素晴らしき世界 (詳細)
クリーム(アーティスト)

「クリームの実力を演奏、曲の両面から実感できる代表作」「DCCだけあって、良い音しています。」「Good transfer from vinyl to CD」


スーパー・ジャイアンツスーパー・ジャイアンツ (詳細)
ブラインド・フェイス(アーティスト)

「スーパー・メンバーで結成された短期間のトラフィック」「ポリドールのリマスター盤と是非、聴き比べてみて下さい。」


いとしのレイラいとしのレイラ (詳細)
デレク・アンド・ドミノス(アーティスト)

「SHM」「なーんだ」「不思議なこと、、、教えてください。」


461オーシャン・ブールヴァード461オーシャン・ブールヴァード (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)


スローハンドスローハンド (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)


ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(スペシャル・エディション)ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(スペシャル・エディション) (詳細)
ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(アーティスト)

「エリック、スローハンドとは、答え。」


アー・ユー・エクスペリエンスト?アー・ユー・エクスペリエンスト? (詳細)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(アーティスト)


アクシス:ボールド・アズ・ラヴアクシス:ボールド・アズ・ラヴ (詳細)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(アーティスト)

「初めてのジミにも最適!」「一番好きなアルバム」「ジミヘン初のコンセプトアルバム」「不朽の名盤」「Little Wingでしょう」


エレクトリック・レディランドエレクトリック・レディランド (詳細)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(アーティスト)


ライヴ・アット・リーズ~25周年エディションライヴ・アット・リーズ~25周年エディション (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「買い直しても損しません」「ロックの魅力が凝縮されたライヴの名盤」「待ってました」「「トミー」収録」「フーばんざい!」


フーズ・ネクスト+7フーズ・ネクスト+7 (詳細)
ザ・フー(アーティスト)


フリー+10フリー+10 (詳細)
フリー(アーティスト)

「名声の原石となったCreativeな秀作」


▼クチコミ情報

グレイテスト・ヒッツ

・「27年ぶり・・・
 実は27年前の初来日ツアーを見ました(ほとんど記憶なし)。 そして先日、東京・大阪のドームでの再結成ツアーが行われた(チケット代高〜い)。 "Billboard"によると2007年に最も興行収益をあげたツアーに認定されたそうですが・・・日本での人気も凄いですね。  解散後はスティングがソロとして露出が多く目立っていたが、3ピース・バンド(他にアンディ・サマーズ、スチュワート・コープランド)で独特の音楽性、高度な演奏テクニックなど一世を風靡しました。  このアルバムは入門盤として最適です。また、再リマスターされ音質も向上し、昔からのファンの方々も購入してはいかがでしょうか!!!

 

・「やるなっユニバーサル!
CDの帯にもある「大革命到来!」に嘘はない。少々高価であるが、それなりの環境をお持ちの方なら、間違いなく買いである。よく聞くデジタルリマスター版とは別次元。いい作品は最高の環境で出すというメーカーの熱い思いに感動した。近い将来これがスタンダードになることを切に思う。

・「祝来日。
いよいよ来年2月にやってきます。アナログで買ってた方。なくしちゃった方。新しいファンの方。この機会にどうでしょう。お値段安くて最高です。

・「少々値が張りますが、、
「CD高音質競争の反則技ですよ」の告知ステッカーに魅せられて、怖い物見たさに購入しました。確かに音量を増加して聞き込んでみると確かに違う。意識して聞かなければ判別できるかどうか???ベースラインが従来よりハッキリしている曲があったり等、なんとなく違いが分かりますが、5000円という価格設定が2〜3割ほど高いかも。

・「最新の「ベスト盤」です。
今年、とりあえずライヴのみでの再結成を果たした、スティング、アンディー・サマーズ、スチュワート・コープランドの3人から成るポリスの、80年代の活躍当時のベスト盤が再々度、リマスターの形で2枚組として登場しました。ポリスとしては全米ツアーをこなしたあとに世界ツアーの予定もあるそうですが新譜の予定は今のところない、んだそうです。新しいファン獲得のためのベスト盤、という位置づけもあるかもしれませんがとりあえず全米チャートでは最高位11位、スティング人気だけでなくポリス自体も根強い人気がまだ残っているようです。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

白いレガッタ

・「スカスカでありながらブゥ〜ンの気持ちよさ。
案外、今回のSHM-CDの最大の功労は、このアルバムのように、元がスカスカの音像が一番わかりやすいかも。

これもいいです。

初めて、CDではこの規格の意味が納得できました。

スカスカながら、ブゥ〜ンのグルーヴあり。これがモービルあたりだとブゥ〜ンだらけで、スカスカを埋めてしまうです。

白いレガッタ (詳細)

ナッシング・ライク・ザ・サン

・「SHM-CDかは別として
このアルバムは、リアルタイムでCDを購入して以来、このSHM-CD版が2回目になります。

個人的には、捨て曲無しのロック、ジャズ、ブルース、ワールドと何でもありの静的ミクスチャーの名盤だと思ってます。かなり好きな作品ですので、最近でもちょくちょく聞いてましたが、だいぶ傷んできたので、買いなおしてもいいかな?と消極的な理由で買い換えました。

しかし再生してビックリです。音の分離が良くなっており、物凄く生々しい音になってます。

感激のあまり、一瞬”SHM-CD買占めしようかな”と思いましたが元々、音の良いCDとはいえ、約20年前の作品ですし、リマスターの効果も大きいでしょうし、SACDや、DVD-Aでも出来、不出来があったので、”SHM-CDが素晴らしい”とは、一概に言えませんが

ナッシング・ライク・ザ・サンに関しては買い換え推奨いたします。

・「目からウロコ
今回リリースされたのは、新しい規格のCDである、「スーパー・ハイ・マテリアル(SHM)CD」版なのですが、そんなことは全く把握せずに購入しました。本作は、スティング自身、初のフル・デジタルマスターで、約20年前の発表当時からその音質に定評があったものです。当然、過去にリリースされたものも購入しておりましたので、早速聞き比べてみましたが、結果は歴然の違い。新盤は音像の定位が素晴らしく、2スピーカーでもまるで5.1chサラウンドのよう。高音の伸びも実にいい。これがSHMCDへのスウィッチのみで得られたとするなら、正に革命。今後、さまざまなタイトルが再販されると思いますが、これはSHMCDへの買い替えをお勧めします。

ナッシング・ライク・ザ・サン (詳細)

サタニック・マジェスティーズ

・「初回のときに買ってしまいましたが
ストーンズには泣かされます。ここ数年でもヂジパックのハイブリッドCD,紙ジャケ、そしてSHM−CD。さらに、近いうちにこれが紙ジャケBOXでまた登場です。でも、買わずにいられないんだなぁ。

サタニック・マジェスティーズ (詳細)

ベガーズ・バンケット

・「泥臭い、ストーンズの原点となった濃ゆ〜い傑作!
 このアルバムから60年代末〜70年代前半の「Let It Bleed」「Sticky Fingers」「Exile on Main Street」に連なる、ストーンズ黄金時代の幕開けを飾る傑作。アルバム未収録だが、「Jumping Jack Flash」「Honky Tonk Woman」といったシングル曲も含めて、神懸り的な作品を連発していた頃だね。 ビートルズの“後追い”を断ち切り、自分達の原点を見つめ直した結果、どっぷりと黒人ルーツ音楽に浸かったかのような、ブルージーで泥臭い、ストーンズの原点となるようなアルバムが完成した。名曲(1)「悪魔を憐れむ歌」では、ドラッグで既にヘロヘロだった、ブライアンのスライドギターも聞ける。 とにかく渋い、そして濃い!。ラストを飾る「地の塩」なんて、20歳代の若造の出す音じゃないよね(笑)。いったい、どれだけの人生経験を積んだんだろうか?。黒人音楽を完全に自分達の血肉に昇華させ、奏でる事に成功しているよね。後のわかりやすい“イッツ・オンリー・ロックンロール”とも一味違う、ともすれば初心者には敷居が高〜いアルバムだが、ストーンズの真髄に触れたければ、避けては通れない、いわゆる“最高傑作”候補のひとつだろう。

・「SHMーCDはアコースティックがすごい!
 「ベガーズ・バンケット」は前作「サタニック・マジェスティー」の反省を経て、よりブルージーに、よりアーシーに作られた傑作であることは、これまで何度も語られてきた。 しかしこのSHM−CDと比較して、今までのCDではサウンド面で再現できない音がたくさんあったことがわかる。特にアコースティック色の強い本作の場合、一つ一つの楽器の音がモコモコ感から解放されたように際立っている。アコースティック・ギターはもちろん、「悪魔を…」のパーカッション、2曲目のスライド、ベース、そしてピアノ、ハーモニカ…それぞれがきちんと主張し合っている。 1曲目はまさに典型的、ギターソロ以外の音色も聞き物である。それから興奮の40分が続くのである。

・「SHM-CDになって
やはりアコースティック楽器の音が劇的に良くなっていると思います。「悪魔を憐れむ歌」については、SACD盤の方が分があるように個人的には思いましたが「ディア・ドクター」をはじめとするアコースティックギターメインの楽曲における音の粒立ち・低音域の迫力は素晴らしいです!全曲でチャーリーのドラムとビルのベースが何とも気持ち良いですね。SACD盤を持っている方にもお勧めできると思います。・・・・勿論、ブライアンのスライドも・・・・

ベガーズ・バンケット (詳細)

レット・イット・ブリード

・「好みの問題ではないでしょうか
今更、この名盤についてのコメントはしません、シャインアライトのサントラ盤がSHM-CDという事で、初めてSHM-CDの存在を知り、購入して見ました、既にSACD盤は持っておりますので、その比較を書いてみようと思います。一言で言うなら、レコードの音質を更に向上させたのが、SACD、CDの音質を向上させたのが、SHM-CDではないでしょうか。比較対象としては2曲目のLOVEinVAINが一番分かりやすいです。SACDで初めて聞いた時には、まさに目から鱗もので、キースが直ぐ目の前で弾いているような感覚になりました、これぞギブソンハミングバードの音、ラフでワイルド、低音部の質感のリアルさに驚愕しました。さて同曲をSHM-CDで聞くと、まてよキースはマーティンD-45を使っていたのかと思わせるほどクリアーで艶やかな音色です。また、各楽器のそれぞれの音が完全に聞き取れ、別物の曲にように感じます。従って、どちらも一長一短あり、どちらを聞くのはリスナーの好みではないでしょうか?ストーンズファン暦38年の私は、長年レコードの音に慣れてしまっているのでSACDのほうが好みです、ただしMONKEYManは圧倒的にSHM-CDのほうがすごいです。ご参考になればと思います。

・「文句なしの音色!
 商品説明が不親切だが、このCDは通常のCDプレイヤーで聞ける高音質CD(SHM−CD)である。詳しい説明はユニバーサルミュージックに任せるが、これまでの音色とは別次元のクオリティであることは間違いない。 SHM−CDで最も鮮明な音はアコースティック楽器だ。特に3曲目の「カントリーホンク」のギターをつま弾く音、バイオリン、そしてクラクションの音にハッとさせられる。その臨場感は過去のCDの比ではなく、まるでその場にいて生演奏を聴いているかのように立体的である。部屋のステレオではもちろんのこと、カーオーディオでもはっきりと体感できる。ぜひお試しあれ!

・「文句なしのストーンズ!
Gimme shelterから始まるストーンズの名盤のひとつ! いまだに歌い続けられる曲ばかり。やはりストーンズはライブが最高ですが、彼らのロックのルーツであるブルースのかおりがする。こんなアルバムを当時に発売した偉大さを感じます。また、Let it bleed なんてタイトル当時では考えられません。個人的にはベガーズバンケットが一番だとは思いますが、このアルバムもグレートです。ロックのルーツここにありき!

レット・イット・ブリード (詳細)

フレッシュ・クリーム

・「DCCだけあって、良い音しています。
DCCだけあって、良い音しています。ボーナストラックも収録されているので、ポリドールのリマスター盤を持っていてもDCC盤を購入して比較するのはいかがでしょうか?

フレッシュ・クリーム (詳細)

カラフル・クリーム

・「ロック至上の名作
エリック・クラプトンが少しづつヴォーカルを取り入れ始めた頃が、クリーム時代です。トップのストレンジ・ブルーは、まさにサイケ感のあるブルースです。サンシャイン・ラヴは現在コンサートでは必ずと言っていいほど演奏しています。この頃のクラプトンはジミヘンを意識してヘアースタイルも真似ています。ジャケットで確認できます。

アルバムの出来は本当に素晴らしいと思います。この時代を考えれば実に途轍もないロックシーンを作り上げたと言っても過言ではないでしょう。

見事なトリオバンドです!

・「でかジャケ企画は失敗では?
点数は音楽ではなく、「でかジャケ」に対して。こういうデザインのジャケットならLPサイズで復刻するのもありか、と思い、試しに購入してみたのだが…。特に印刷がきれいという訳でもない、拡大コピーのようなジャケに、これまた拡大コピーのような安っぽいインナー、雑誌付録CD-ROMのような安っぽいディスクの収納状況…どれを採っても、「この企画を考えた人自身は、このアルバムに何の愛着も無いらしい」と失望感しか覚えなかった。ザ・フーやマーク・ボラン、ジェスロ・タル等々、日本製紙ジャケCDには、これまで仕様の再現に配慮したものが数多く発売されてきた。それらに比して、「でかジャケ」なる企画自体、失敗だとしか思えない。

・「12cm紙ジャケCDも酷いが、これは・・・!
LPジャケットは当時は立派なアートだった。紙も厚く、印刷も丁寧、特に日本製は、綺麗な印刷に配慮されたものが多かった(70年代)今ならば、このような手抜きジャケットではなく、30cm角の写真集をコロタイプ印刷して(無論、当時の色を再現して)発行した方がよっぽどましである。企画した人はLPで育った世代では無いのだろう。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの有名なバナナジャケは「アンディ・ウォーホール」の現代アートだった。それを充分理解して企画しなければ大失敗である。無念!「カラーレス・クリーム」と改題したい位。

カラフル・クリーム (詳細)

クリームの素晴らしき世界

・「クリームの実力を演奏、曲の両面から実感できる代表作
68年発表の3rd。代表曲A−1.を含むスタジオ盤と、彼らの本領であったライヴ盤を2枚組にして発表された画期的な作品。発売時期から近年までのほとんど狂信的な絶賛があったためか、最近では却って酷評を付ける批評家も多いが、その批判は主にライヴの方が多く、「冗漫」という表現を散見する。しかしながらクリームのライヴ音源は出回っているもののほとんどが、当時としてはもちろんのこと現代の耳で聞いても十分に聞き応えがあり、本作においては彼らの本質であったインタープレイを十分に聞かせてくれる内容となっており、このライヴを聞かずして彼らの音楽性など分かるはずもない。彼らは数分のコマーシャルな楽曲という意味でも素晴しい成果を上げているが、それだけのグループではないのだ。クリームは後のジャズ・ロック系のグループの源流の一つという側面もあり、そこを見落としてはならないと思う。このライヴは大音量で楽しむべき。スタジオ作はクリームとしては最も充実した内容が揃っている。前作に見られた微妙な演奏の固さは完全になくなり、スムーズかつ自然になった。更に弦やアコギなどを導入した楽曲が目立ち、彼らの新生面も強調されている。オリジナル曲はジャック・ブルースとピート・ブラウンの共作と、ベイカーとミック・テイラーの共作となっており、特に名曲1.を手にしたブルースのソングライティングにはもう少し高い評価があって良いと思う。3.はグロッケン、ハーモニウム、弦が導入されたドリーミーな一曲。

・「DCCだけあって、良い音しています。
DCCだけあって、良い音しています。WhiteRoomやCrossroadsは最高の音で聴きたいですね。

ポリドールのリマスター盤を持っていてもDCC盤を購入して比較するのはいかがでしょうか?

・「Good transfer from vinyl to CD
I was amazed at the transfer quality as earlier works sound tinny. I forgot how divers Cream is. It is as if they were experimenting with different types of songs. This is better than having variations of the same thing across the whole CD. It did not take me long to fall in love with the individual songs again. Everyone is familiar with "White Room" which is what made me think of this first but few remember "Pressed Rat and Warthog" or "Those Were the Days". Bottom line the album is worth discovering or rediscovering.

クリームの素晴らしき世界 (詳細)

スーパー・ジャイアンツ

・「スーパー・メンバーで結成された短期間のトラフィック
69年発表。解散したクリームからエリック・クラプトン(vo、g ) とジンジャー・ベイカー(Dr)、同じく解散したトラフィック (70年に再結成) からスティーヴ・ウィンウッド(vo、k、g)、ファミリーから移籍したリック・グレッチ(b、vln) の4人で結成されたグループだが、短期間で活動を終了した。クラプトンの重要なレパートリーとなる4.などもあるが、内容はスティーヴ・ウィンウッド色が強く、トラフィックの延長線上の音楽を聞かせていると言っても良いと思う。印象的なギターのフレーズが登場する1.からしてトラフィックの曲に聞こえてくるが、途中のインプロはクリーム風と彼らの音楽が好きな人は結構楽しめると思う。2.のアコギを中心にした曲もほぼトラフィックと同じタッチ。3.もウィンウッドのピアノとクラプトンのギターが素晴しいバッキングを聞かせる佳曲。4.は文句なしの名曲。微妙なカントリー/ブルース風味が後のデレク&ドミノスを思い出さずにいられない。5.ではグレッチの美しいヴァイオリン・ソロも聞かれ、各メンバーの見せ場を用意しているのが良く分かる。目立っているのは明らかにウィンウッド。メンバーこそ全く異なるが、このアルバムはトラフィックのアルバムに編入した方が良いのでは?と暴言を吐きたくなるような作品であり、それだけに名盤だと言い切れる。

・「ポリドールのリマスター盤と是非、聴き比べてみて下さい。
ポリドールのリマスター盤と是非、聴き比べてみて下さい。MFSLは丁寧にマスタリングされているのが解ります。

ポリドールのリマスター盤は音圧レベルを上げて、クリップさせていますので、S/N比は良くても、ダイナミックレンジは悪化しています。

スーパー・ジャイアンツ (詳細)

いとしのレイラ

・「SHM
ユニバーサルとビクターの新開発技術、SHM‐CD。高音質を謳ってますが、微妙です。このアルバムに関しては通常CDにくらべヴォーカルの伸びがよかったりしますが、SACDハイブリットのCD層の方が段違いにいい音です。ですのでSACD再生機をお持ちでない方でもSACD盤を買った方が得です。どちらも品薄で定価より高価な取り引きになりますが、SACD盤の方が安価で手に入るようです

・「なーんだ
クラプトンノーマルファンさんのご質問の件ですが、例の「ふぁー」という声は1990年発売の20周年リミックスバージョンですよ。2000年にも直輸入盤仕様で再リリースされたとか、ですので「ふぁー」の入っていないのがオリジナルです。それにしてもSHM-CDでもあんまり音質向上していないみだいですね。個人的にALLMAN BROTHERSのFillmore Eastと並んで人生を変えてくれたレコードなので少しがっかりです。

・「不思議なこと、、、教えてください。
本商品、到着し早速聞いてみました。

音は期待したほどではありませんでした。従来のビット数そのままなのだからなのだろうか??SHMはCDの材質の向上ですものね。

それよりビックリしたのは3曲目の『キープ・オン・グロウイング』最初のリフから歌いだしにクラプトンの『ファ!!』みたいな叫びが本来あるのですがこのCDではカットされています。

すぐ前から所有してたものを聞いて確認しました…

なんで??

詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

いとしのレイラ (詳細)

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(スペシャル・エディション)

・「エリック、スローハンドとは、答え。
エリック、スローハンドとは、弾く指がギヤチェンジのようにスローにみえても何故か音数が多いのです。そのタイミングの微妙なズレを確信しながら次にはギアが最速度に入ったようなフレーズが洪水のようにでまくり、驚きます。ギターがロックにおいて主役の座を獲得した金字塔です。ジミヘン、マクラフリンもこの音はだせません。あまりにも凄すぎて、この時点で伝説をつくってしまったゆえの、彼の業です。

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(スペシャル・エディション) (詳細)

アクシス:ボールド・アズ・ラヴ

・「初めてのジミにも最適!
このアルバムの内容の素晴らしさについては多くを語るまでもないでしょう。できれば星10個付けたいくらいです。

さてそれはおいといて、ジミのベストアルバムというと3rdのElectric Ladylandを挙げる人が非常に多いです。あちらはブルース色の濃い仕上がりになっていて、1曲が10分以上ある聞かせる曲も多いです。それに対して2ndのAxis: bold as loveは多彩でメロディアスな名曲揃いで、1曲5分くらいで潔く終わるのが特徴です。このアルバムからは世界中の多くのアーチストによって実にたくさんの曲がカバーされています。もしかしたらあなたの聞いたことのある有名な曲が入っているかもしれません。ですからブルースやファンク好きな人だけでなくロックやポップスから入って来た人、初めてジミを聞く人にもElectric Ladylandよりきっと取り付きやすいでしょう。

というわけでジミのファーストチョイスにはこのアルバムを強くお勧めします。

・「一番好きなアルバム
個人的にはジミのアルバムの中でもフェイバリットです。このアルバムはバラード調の曲が多く、voodoo childやfire等のうるさめな音はやや控えめです。ソウル色が強いといえるでしょう。内容はかなり濃厚ですが、それでいて聞きやすいです。

little wing、castle made of sand、axis bold as love始め言葉で表現するのが馬鹿らしくなるほどエモーショナルな曲が目白押しです。

どの曲もライブで再現するのは不可能と思うほど繊細綿密な作りです。いくつかライブでもやっている曲もありますが、本作でのバージョン以上のものにはまだ巡り合えていません。

・「ジミヘン初のコンセプトアルバム
意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。

1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。

前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、このアルバムは作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。

・「不朽の名盤
 そのアグレッシヴかつ斬新な音楽スタイルにより数々の傑作を発表し、天才の名を欲しいままにしたジミヘンドリクス。ギタリストとして無類の評価を受けているが、彼はロック史上最もクリエイティヴな音楽家であり、偉大なヴォーカリストの1人である。

 「Hey Joe」,「Foxy Lady」のあの猥雑で危険な匂い、「If 6 Was 9」,「Little Miss Lover」(いずれも本盤収録)に感じる強靭なファンクネス、「Wind Cries Mary」,「Angel」の妖しいまでの美しさ等、数々の傑作は、いずれも彼のヴォーカルなくしては成立しえない。彼のヴォーカルはスモーキーではあるが、艶かしく、黒っぽい。その力強い歌声こそが、彼の音楽をこの上なく肉感的に、そして強靭かつ官能的なものにしている。ソウルという言葉の定義が聴き手の魂を揺さぶる歌声ということであるならば、彼は私にとって最高のソウルシンガーである。

 「ボールドアズラヴ」は、そうした彼のヴォーカリストとしての魅力と、類まれなるソングライティングの才能が光る名盤である。度重なるリマスタリングにより音質の改善も著しく、ジミを最も身近に、そしてリアルに聴けるアルバムとしても貴重。前述した2曲はジミの作品の中でも特筆すべき傑作。重心の低いグルーヴ感がたまらない。また、ため息がでる程美しい「Little Wing」や「Catsle Made Of Sand」、小粋なJAZZ風の「Up From The Skies」等、他のアルバムでは聴けない品位溢れる曲がとても印象的な作品である。

 時代の象徴でありながらも、時代に流されることのない不朽の名盤。お薦めである。

・「Little Wingでしょう
『Good evening ladies and gentlemen , welcome to radio station EXP.』と言うとぼけた早口のアナウンスで始まるジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのセカンド・アルバム。1967年11月発表。ジミ・ヘンドリックスことジェイムズ・マーシャル・ヘンドリックスは、イギリスの音楽評論家クリス・ウェルチの説によれば1945年、ロバート・ソマの説によれば1942年の11月27日にアメリカ、ワシントン州、シアトルに生まれている。父は庭師、祖母はインディアンのチェロキー族の人間だった。12才からギターを始める。ガー・フィールド・ハイ・スクールを最終学年で中退、父の仕事を手伝っていたが興味がわかず、まもなく南部の101空輸部隊へ入隊、落下傘部隊として働く。14ヶ月後怪我で除隊。ナッシュビルへいってプロのギタリストとしてスタートする。さて、本作はジャケット(作成したのはデヴィッド・キシングとロシャー・ロウ)からして『サイケ』一色である。1967年の登場後、6月18日の第一回モンタレー・インターナショナル・ポップ・フェスティバルでは最終日にザ・フーの後を受け登場。フィードバック奏法→ギターにオイル注ぎ発火→ギターをぶっ壊すというアクトで観客を完全に圧倒した元気さそのままに爆発している。閑話休題。僕にとってはこのアルバムは『Little Wing』である。ご存知、エリック・クラプトンが『レイラ』の中でカバーしているが、逆立ちしてもこのオリジナルにはかなわない。ジミ・ヘンドリックスは圧倒的である。

アクシス:ボールド・アズ・ラヴ (詳細)

ライヴ・アット・リーズ~25周年エディション

・「買い直しても損しません
69年にウッドストックに参加しライブバンドとして圧倒的なパワーとパフォーマンスを見せつけたWHOはいくつかのライブ音源を集めライブアルバムを作ろうと試みるが、膨大な音源の前に収拾がつかなくなり急拠70年リーズ大学にてライブを行いアルバムを作成する サマータイム・ブルース、ヤング・マン・ブルースのビートスタイルのアレンジ、マイ・ジェネレーションの14分に渡るプレイはWHOの演奏面の凄さを改めて感じさせる

 DISK2では名作TOMMYのライブパフォーマンスを完全収録、今までのLIVE AT LEEDSを持っている人もデジタルリマスターを持っている人もこのDISK2の為に買い直しても後悔しない一枚です

・「ロックの魅力が凝縮されたライヴの名盤
ポップでキャッチーなメロディの楽曲、ポジションが逆転したようなギターとベース、メロウなものからハードなものまで見事に歌いあげるパワフルなヴォーカル、キースのハチャメチャなドラム等等、THE WHOの魅力というより、ロックのかっこよさ、楽しさが一杯詰まった素晴らしいアルバムです。作り込まれ、コンパクトなスタジオ盤も良いのですが、オーバーダビングのないギター、ベース、ドラムのみのシンプルな編成で聴かせる楽曲群は生々しくてとてもスリリング。そしてメンバーの個性がモロに出て何度聴いても背筋がゾクゾクします。それにしてもエントウィッスルのベースサウンドは素晴らしいです。ギターより歪んでるし、音はでかいし、いうことありません。

・「待ってました
前のリマスターの時もビックリしたが、今度はひっくり返りました。なんと言ってもトミー完全収録ですから。初リリースのアナログ盤と曲数を比べて下さい。全く違うアルバムですよこれは。以前のリマスター盤を持っている人ももちろん購入すべきだと思いますよ。取って付けたみたいにボーナストラックつけてる他のアルバムに比べ理想的な形での進化ですね。

・「「トミー」収録
disc1は以前に出た25周年リマスター版とほぼ同内容のためdisc2のTommyの演奏パートのレビューを書かせて頂きます。

ここでのTommyの演奏はdisc1に収められた隙の無い勢いの演奏に比べれば若干ムラが目立ちます。声のピッチが外れていたりミスが随所にあったりします。しかし1曲目~5曲目までの畳みかけるような勢いI'm Freeのスタジオ版とは違ったアレンジWe're Gonna Take Itの大団円などアルバムの核となるパートは大きく盛り上り、スタジオ版以上にメリハリを付けた演奏をしています。

音質も非常に良く、ワイト島ライブのTommyパートに比べると繊細なギターアルペジオ、エコーが特に綺麗に再現されています。

Tommyパート、演奏の質・内容とも個人的にはワイト島ライブよりもこちらのほうが好きです。以前発売されたLive At Leedsやワイト島ライブを持っている方にもdisc2目当てでDeluxe Editionを聞くことを薦めたいです。

・「フーばんざい!
 うーんやっぱりいいなー。生々しさ全開!曲の出来不出来なんて関係ないや。 このアルバムを聞いて思うのはやっぱりロックは作りこんだものより、単純に音がでかくて、声がでかい、派手で、かっこよければいいんだと思わせてくれます。  フーってどんな所がいいのって聞かれて説明できるようなバンドじゃない。叫んで鳴って、たたいて壊すロックっていってやろうじゃないか! ストーンズやビートルズにロック魂はあんまし臭わないけど、フーからは親父臭なみに漂ってくる。かなり臭いぞ、このアルバムは!心して嗅げ(聞け!)

ライヴ・アット・リーズ~25周年エディション (詳細)

フリー+10

・「名声の原石となったCreativeな秀作
Freeファンの間では、これをベストと押す人も多いCreativeな秀作です。実力派ブルース系ロックバンドとして、デビューした後の2作目にあたる本作ですが、早くも音楽性に幅を持ち、ジャケット同様、瑞々しい感性が発揮されています。叙情的なインストとスキャットからなる"Mouthful of grasss"、フルートの切ない調べが胸を打つ名曲"Mourning sad morning"がその代表格でしょうか。一方、Freeらしいカチッとしたブルースロックナンバーもしっかり練り上げられたものです。P. Kossoffらしいリフが嬉しい"Trouble on double time"、後半一気にテンポを変える斬新な構成が気持ちいい"Song of yesterday"など、彼らのCreativityの高さを実証してくれます。

もう一つ挙げるべきは、Fraser-Rogersのソング・ライティングにおける開花でしょう。Three dog nightが取り上げた"Woman"はその代表例です。個人的には、Freeのベストは"Fire and Water"と"Highway"としていますが、彼らのCreativityを実証し、後の名声の原石となるこの2作目をベストとする方々の感性にも大いに納得することろです。

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