55 BAR サミット (詳細)
オムニバス(アーティスト), ハイラム・ブロック(アーティスト), レニー・スターン(アーティスト), ジョン・ヘンドリクソン(その他), アービング・カハル(その他), カーミット・ゴエル(その他), ハル(演奏), ハービー・S(演奏), マイク・スターン(演奏), ダニー・ゴットリーブ(演奏)
「すごいなぁ。」
Midnight Driving (詳細)
ULTRA TRIO(アーティスト)
「武・興・力!!」
異国の香り~アメリカン・ソングス (詳細)
カエターノ・ヴェローゾ(アーティスト)
「多才の極み」「異国の香りです」「JAZZ好きにも堪える一枚!」「異国の香り~アメリカン・ソングス」「躍進を続ける「生きる伝説」」
Discovering the Blues (詳細)
Robben Ford(アーティスト)
「若かりしRobbenの才能溢れるライブ!」「Saxもすごか~」
Do You Get the Blues? (詳細)
Jimmie Vaughan(アーティスト)
「Don't You Get "Do You Get the Blues"!?」「さすがの内容かな?これぐらいはこの人では当たり前でしょう」「ホント、いい感じに枯れてきました」
In Stockholm (詳細)
Gabor Szabo(アーティスト)
ライヒ作品集 (詳細)
クロノス・カルテット(アーティスト), メセニー(パット)(演奏)
「嗚呼、ミニマル・・・。」
Fates (詳細)
Erik Mongrain(アーティスト)
「期待度大!!」「素晴しいアルバム」「不世出な星がまた生まれたって感じ」「流泡」「☆☆☆☆☆☆ 六つ星」
Rodrigo y Gabriela (詳細)
Rodrigo y Gabriela(アーティスト)
「ラテンの血が騒ぐ」「熱い!!」「激しさと美しさの調べ」「スパニッシュメタルアコースティックギターデュオ」「絶対に映像つきのほうがいい」
Now Is the Time: Live at the Knitting Factory (詳細)
The Alex Blake Quintet & Pharoah Sanders(アーティスト)
「楽しく激しいライブ」
テイルズ (詳細)
マーカス・ミラー(アーティスト), パッチェス・スチュワート(演奏), ケニー・ギャレット(演奏), バーナード・ライト(演奏), ディーン・ブラウン(演奏), ブージー・ベル(演奏), レニー・ホワイト(演奏)
「ヒップホップ感覚も」「ソロ作第4弾」「マイルス亡き後」
フロム・ゼア・トゥ・ヒア (詳細)
カイル・イーストウッド(アーティスト), マット・マクガイア(演奏), マーク・アイシャム(演奏)
ブルース&スピリチュアル (詳細)
レジナルド・ヴィール(アーティスト), サイラス・チェスナット(演奏), エリック・ヴォーン(演奏)
「ミンガスライクな骨太ベース」
Get Yer Ya-Ya's Out! (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「ストーンズが一番かっこよかったころのライブ」「全盛期一歩手前」「待ってて良かった!」「Midnight Ramblerが「カッチョイイ!」」「最高」
Live at Blue Chicago (詳細)
Johnny B.Moore(アーティスト)
サム・オブ・ザ・パーツ (詳細)
ラリー・リドリー(アーティスト)
「意外なグルーヴが楽しめます」
レア・コレクション (詳細)
ジャコ・パストリアス(アーティスト), リトル・ビーバー(アーティスト), マノーロ・バドレーナ(アーティスト), ボブ・ミンツァー(アーティスト), アイアート・モレイラ(アーティスト), アイラ・サリバン(アーティスト), ミシェル・コロムビエ(アーティスト)
「サイドメン作品集」
「ヴィンテージなBASSサウンド」
Soul Night Live With Pat Martino (詳細)
Willis Jackson(アーティスト)
「ジャンプ感?」
Return of the Bastard (詳細)
トミー・ゲレロ(アーティスト)
「うーん、格好良い!」「クールで粋(イキ)な男10年の軌跡」「一つ一つの音が蘇ったゲレロ!」「理想のCITY」
Groovin' (詳細)
Zachary C. Breaux(アーティスト)
「古さは感じない!!」
黒い聖者と罪ある女 (詳細)
チャールズ・ミンガス(アーティスト), リチャード・ウィリアムス(演奏), クエンティン・ジャクソン(演奏), ドン・バターフィールド(演奏), ジェローム・リチャードソン(演奏), チャーリー・マリアーノ(演奏), ジャッキー・バイアード(演奏), ダニー・リッチモンド(演奏)
「怒りのベーシスト」
「木訥、静謐」
・「すごいなぁ。」
ハイラムブロックがジャズをやってるのを久々に聞きました。悪くないけど、どうなん??って感じですが、歌はうまいので◎HARUさんの選曲もナイスです。レニスターンもギターと歌共に個性的で良い感じです。マイクスターンはやはり、弾きまくりで、あのクロマティックなラインから、いきなりディストーション炸裂のフレーズまで、完璧です。曲目もスタンダードで構成されていて、おすすめのアルバムですよ。
・「武・興・力!!」
メンバーの名前をとって「武・興・力」というなんとも力強いジャケットがこのアルバムのサウンド全体を実に良く表していると思います。清水興さんや東原力哉さんのナニワエキスプレスでおなじみのパワーある演奏に、山口武さんのギターのシンプルで力強いギターは、とても良くマッチしていると思います。このギター、ベース、ドラムというシンプルなバンドには、ある意味洗練される前のナニワ臭さが残っていて、古くからのファンである私はとても嬉しく思いました。
・「多才の極み」
ブラジルが生んだ天才=カエターノ・ヴェローゾの最新作。今回は長く聴き親しまれてきたアメリカン・スタンダーズの数々を「おっ」と驚かされるアレンジで聴かせてくれる。
先ず、所謂「売れ線」だけを狙った単なるスタンダード・ベスト的な選曲で無いところが如何にもカエターノらしい。ジャズ・スタンダードをはじめ往年の名曲やミュージカル曲、はたまた近年のロック・ティユーンに至るまでその守備範囲は驚異的に広い。おそらく彼がこれまで様々な意味で意識し、更に影響を受けた音楽大国アメリカの音楽達に違いない。一曲一曲への深い愛情が感じられる。それらに冒頭で述べた通りに様々なアプローチからアレンジを加え、相変わらずの魅力的な声と達観した歌い方で満喫させてくれる。個人的には「2.ソー・イン・ラヴ」「9.煙が目にしみる」「10.ダイアナ」「12.カム・アズ・ユー・アー」「16.さらばジャマイカ」「20.サムシング・グッド」「22.ブルー・スカイ」辺りが彼の魅力満載で素晴らしい出来だと思う。意表を突いたアレンジもまさに彼の独壇場だ。また独特なラテン訛りの英語も実に魅力的。
私がこよなく愛し、カエターノ自身も尊敬してやまない恩師ジョアン・ジルベルトをある意味で超越した独自の音楽世界が次々と展開されている。カエターノ・ヴェローゾの多才の極みを改めて思い知らされた一枚だ。
・「異国の香りです」
すべて英語のアルバム。違和感は感じません。完成されているものだから、すんなりと耳に入ってくるのでしょうね。一曲一曲、一語一語をとても大切にしているのが感じられるのです。とは言えども、ブラジルの血はこのアルバムにも存分に流れておりますね。
・「JAZZ好きにも堪える一枚!」
この曲がこうなってしまうの?と様々なJAZZ歌手や奏者に演奏されて聴きなれた曲も、ボサノバ(完全にボサノバにしていないところがまた好き!)アレンジになり、ヴェローゾの真直ぐで優しい歌声とともに新鮮かつ楽しく爽やかに聴けました!Jazz通なら一度は聴いておいても損はないと思います!
・「異国の香り~アメリカン・ソングス」
カリオカ から スタンダード、プレスリー まで 実に 上手く 歌い分けていると 思う。ヴェローゾ の 歌の 奥深さには 感服 しました。一曲 一曲を 本当に 自分の 歌に しています。曲に よっての 歌い 方の 違いが とても 魅力的です。ヴェローゾ の 新しい 世界が できた みたいですね。
・「躍進を続ける「生きる伝説」」
ボサノヴァの至宝ジョアン・ジルベルトと並ぶ、ブラジル音楽界の生きる伝説、カエターノ・ヴェローゾ。彼は同じミュージシャンとしてジョアンを尊敬しているが、その音楽の系譜は全く異なっている。ジョアンが長年月をかけて自身の音楽を洗練させ研ぎ澄ましていったのに対して、カエターノはトロピカリズモの創始者として、絶えず自身の音楽を革新させていった。年を重ねるごとに膨れ上がる冒険心、艶かしさを増す歌声。こうした観点からすれば、カエターノの最高傑作は常に最新作ということになろう。
アメリカのスタンダード・ナンバー、ポップス曲を歌った本作は、2006年1月現在、カエターノの最新作である。御馴染みの楽曲の斬新なアレンジ、還暦を迎え更に魅力を増す妖艶な歌声等に耳を惹かれるが、そうした理屈を越えて、圧倒的な官能の世界に浸れる一枚。これを聞けば、カエターノが「生きる伝説」と評されてもおかしくないことがわかるはず!
評価/100点中85点
・「若かりしRobbenの才能溢れるライブ!」
’72年、Robben若かりし21才の時のカリフォルニアにおけるライブアルバム。ブルーススタンダードであるBBキングの"SweetSixteen"、ジョンリーフッカーの"It'sMyOwnFault"など、ほとんどがカバー曲で、ブルースとジャズに傾倒していた頃のRobbenの正統派ギターを聴く事ができます。この後Robbenのギターは進化し続け、オリジナルにおける独特のフレーズ、独自のブルースフィーリング等、私としては今では現代における最高のモダンブルースギタリストの一人ではないかと思っています。また4曲目のバラードではRobbenの哀愁を帯びたサックスソロもたっぷり味わえ、ギターのみならずサックスも歌も一流ミュージシャンとしての才能を若いながらも見せつけてくれます。そしてこの頃からすでに30年以上経ち、Robbenもその間紆余曲折ありましたが、やはりRobbenのルーツはブルースとジャズにあり、まさにこのライブ盤はルーツを知るにはうってつけの一枚ではないかと思います。Robbenファンには必聴盤。
・「Saxもすごか~」
若きRobbenの最強Live album。ブルースに欠かせない快感フレーズの満載で思わず体が揺れること間違いなしです。Robbenのアルバムの中でも最高の一枚にあげられるのではないでしょうか。自ら唄ってこのVo.にまったりからむフィルインがたまらん。☆10ヶつけたくなる位ハマります。2.はRobbenのオリジナル曲で彼のSaxがこれまたメチャ渋い!(Round Midnightパクってる気もせんことはないが…)ブルースにどっぷりとつかりたい時におすすめです。そのうち中々手に入れにくくなると思うので今のうちに買っておくべし。Robbenのファンで持ってなかったら後悔しますヨ!
・「Don't You Get "Do You Get the Blues"!?」
聴いていくたびに「スゴイ!」と本気で思わずにはいられない。それくらい聴き応えのある、充実した作品だ。
Jimmie Vaughan。これほどまでにすばらしいブルースマンが、ここ日本において正当に評価されないのは一体なぜなのだろう?・・・日本には他の国(もちろん本国のアメリカを含めて)よりも、確かにブルースという音楽そのものが深く根をおろしてはいない。これは紛れもない事実である。しかし、そんな日本でも、「弟のStevie Ray Vaughanは聴いたことあるけど、Jimmieなんて人は知らなーい」という現象が起こっている。
全く個人的な見解だが、一つには恐らく、Stevieがすでに故人であることが理由としてあるのかもしれない。もちろん、Stevie自身のプレイが兄のそれよりも思いっきり派手で、かつアグレッシブだということから、いわゆる「世間の評価」が高いということもあげられるだろう。しかし、Stevieの死後に、様々な形でこのStevie Ray Vaughanという一人の偉大なミュージシャンを宣揚し、世間に知らしめたのは、他ならぬJimmieであったことをもう一度思い起こす必要があると思う。
「尊敬するギタリストは?」との記者の質問に対して、「Jimmie Vaughan。オレの兄貴だ!」と堂々と答えていた、ありし日のStevie。そんな彼の興奮を最も近くで味わえるのが、本作「Do You Get the Blues?」なのである。
・「さすがの内容かな?これぐらいはこの人では当たり前でしょう」
正にレビュータイトルの通り、期待は裏切らないジミー兄貴の偉大なる作品。前作よりも聴き応えがあり、成長し続ける姿はファンを裏切らないプロフェッショナル。でも、この人ならこのぐらいは当たり前の内容かな?他の人と比べたら申し訳ない(>_<)
ギタリストとして聴くならば、この人にギターは本当に暖かい!
包み込むようなこの最高の味は実際、巨匠と呼ばれるブルースギタリスト達も表現しきれないだろう。
この心からの音色に心底浸かりたい人は買いのアルバムである(・∀・)
・「ホント、いい感じに枯れてきました」
元ファビュラス・サンダーバーズ。スティーヴィ・レイ・ヴォーンの実兄にあたるジミー・ヴォーンが01年に放ったソロ作品。 いまだに過去に在籍したバンドや天才肌の弟を引き合いに出さねばならないのが歯がゆいが、いい感じに枯れてきた風貌や余裕綽々の演奏に接すると、当の本人はマイペースな活動を楽しんでいるようにも思える。
基本線はポール・バタフィールド直系のマイルドなホワイトブルース。若干もたつくようなジミー本人のギターとハモンドオルガンの掛け合いは、人肌感覚たっぷりで聞き手の表情を緩ませる。 ガレージっぽい臨場感が微妙にブレンドされているためか、ちょっとだけ「今の音」にも聞こえる。若いリスナーには最近のクラプトンよりも入りやすいかもしれない。
ブルースマンの枯れ方のお手本ともいえる1枚。地味だけど、相当長く聴けるはず。
・「嗚呼、ミニマル・・・。」
何かに集中する時、B・G・Mを敢えてかけるとすると、まずこれを選んでしまいます。全く思考の邪魔にならない音楽。しかし、とても印象的で美しい曲達なのです。『ディファレント・トレインズ』の心地よいリフレインの上に様々な楽器の音色が徐々に絡み合ってくると、もう鳥肌モノです。
じっくりと鑑賞すれば、聴き所満載なのに、B・G・Mとしてかければ空間に溶け込んでしまう。そんな音楽です。現代音楽が好きな方や、テクノミュージックが好きな方なんかには馴染みの一枚かと思いますが、普段ロックを中心に聴いてる方にも是非聴いていただきたい一枚です。 初期のvelvet undergroundやmy bloody valentineなんかが好きな方には特に気に入っていただけるんじゃないでしょうか。
・「期待度大!!」
you tube で動画を見たんですけどまたとんでもないギタリストが現れました。ギターをまるで鍵盤のように弾いてるし音もとてもギターとは思えないぐらい綺麗な感じ。このアルバムの詳細がよくわからないので良いか悪いか判断に困るが期待度は大きい。
・「素晴しいアルバム」
彼自身も認めている通り、マイケル・ヘッジスからの影響は確かに見て取れますが、それ一辺倒ではなく、凡百のヘッジス・フォロワーとは全く違う新たな感性を有したギタリストが音楽シーンに登場した、という印象を強く受けました。
アタックの強いリズムで押していくようなエネルギッシュな曲からスローでしっとり聴かせるものもまで、バラエティに富んだオリジナル作品は、心の奥底に染み込んでいきます。
もう何度CDプレイヤーにかけたか分からないくらい繰り返し聴いていますが、飽きることなく私の愛聴盤になっています。
・「不世出な星がまた生まれたって感じ」
今私の中で大ブームのミュージシャン。
少し前にNHKで知って感動。
ギターなのに
インドのシタールのような、、
新しい楽器のような、、、
古の楽器のような、、、、、
琴かはたまた何か違うもののように弾く。
とても繊細かつ力強い音楽。
ゴンチチが日本に紹介したのかな?
素敵なアルバムです。
一押しおすすめミュージック!
・「流泡」
ただタップされたというのではない、その音には指向性があるように思う。その流れのままに、弾け消えゆく音が曲の広がりを造っていく。
いいアルバムですね。
・「☆☆☆☆☆☆ 六つ星」
You TubeでPercusienfaとAir Tapを見てその凄さを知っていたぶん、それ以外の曲はあまり期待していなかったのだが、他の曲も意外と良い.テクニックはもちろんだが、それよりもむしろ楽曲、音楽性が良いと言える.
彼を媒介して天界から降ろされたサウンド、と言ったら過剰な表現だろうか.
初期のGontitiの楽曲のような、深く、重たく、趣があり、そして時に華やかな曲が好きな人はこのアルバムを気に入るのではないかと思う.
・「ラテンの血が騒ぐ」
旅先のコザの街を歩いていてパークアベニューのCDショップで偶然手に取った。ショップのおすすめの一枚で、視聴をしてみて驚いた。これはすごい、と即買った。レンターカーで聴けば聴くほどはまったね。これからの季節にぴったり(今は春)でしょう。沖縄ドライブにはもうこれ以上の選曲はなし、なんて気分になりましたね。ラテンにアイリッシュやジプシー音楽の色もはいり、そしてメキシカンらしくマリアッチの香りも。これらが渾然として新しい音楽を作っていると言う感じです。それを支える素晴らしいギターテクニック。
この日本版は、ボーナストラックが付いて全10曲。最後に「セニョリータSenorita」が付いています。注目は、5曲目の「イクスタパ Ixtapa」。飛び入りで、超絶技巧ジプシーヴァイオリン弾きのラカトシュがバイオリンを弾いています。ギターとバイオリンの超絶技巧の掛け合いは、もう、すごいの一言です。
偶然にこんなすごい音楽と出合えてよかったぁ。
・「熱い!!」
YouTubeで演奏を見て、一発で気に入りました。ダブリン在住のメキシコ人ギターデュオということぐらいしかバイオ的なところは知りませんが、これくらいギターの音とメロが同時に「立っている」スパニッシュギターの作品、聴いたことなかったですね。ギターミュージック好きの人、もちろんメタルギターが好きな人からジャズギターファンまで、何かしら得られるところがあるものかと思います。
・「激しさと美しさの調べ」
ジャケがメタルっぽいので?ですが、中身は一級品の美メロ満載。
・「スパニッシュメタルアコースティックギターデュオ」
この感情に訴えかけてくる旋律。。。 情熱的に、切なく儚い感じ。。 玉の様な音色のギター。。 ギター兼コンガ(ギターを叩く音)担当の人の荒々しさがまたイイ!! 生のグルーヴって大人な感じです。トライバルサイケtechnoってネーミングしてみました。5曲目美しい。。これは、一種の心の旅。。
I like track seven...and eight...the scrach noise with the strings...
血が熱い人の為の一枚☆♪〜
・「絶対に映像つきのほうがいい」
CDだけでもすごいコトしてるのは伝わりますが、絶対にDVDで映像を見たほうがいいです。ガブリエラ嬢の右手は別の生き物ですね・・・。
Fujirock08で初めてライブを見てきました。わずか45分(予定は20分)でしたが大満足です。テクニックもすごいですが、メロディが秀逸です。Metallicaのカバー「Orion」が特に好きですね。
もっと評価されていい2人だと思います。
●Now Is the Time: Live at the Knitting Factory
・「楽しく激しいライブ」
メンバーがとても良いです。まずPharoah SandersにJohn Hicksがいるとなれば、80年代のファラオ好きにはたまらんでしょう!全体的にBASSのミックス音が大きめでALEXの歌心あふれるベースが前面に出されてて最高です。全体的に激しい曲(フリーじゃないよ)が多くメンバーの激しいソロが聞けます。でもまぁなんつってもファラオ!かなりヤバ激しいフラジオ音でお構いなしにふっとバシます!いがいとファラオの自作の曲以外でばりばりフラジオ音だすアルバムないので結構貴重だと思われます。ほんと激しく楽しいライブです買い!!
●テイルズ
・「ヒップホップ感覚も」
お目当ては6番目の"Rush Over"で購入しました。これだけではなく、全体がサイコーで得した気分です。「ジャズとヒップホップとアフロアメリカンの融合」と"Tales(intro)"にせりふが入っているように、その言葉が当てはまっています。"Ehiopia"はアフリカ大陸を思わせるような曲、"Infatuation"などはヒップホップ感覚の曲です。
アルバムタイトルが"TALES"というように、アルバム全体がTales(物語)になっています。今は亡きジャズ界の大御所たち、マイルスデイビス、チャーリーパーカー、ビリーホリデイーなどのせりふが入っていたり、"Strange Fruit","forevermore"などもの曲の前にはイントロがあり、そこではジャズや愛についての語りが収録されています。1番のお気に入り"Rush Over"は映画"Love Jones"のサントラ版にも収録されていて、歌が入っている曲です。
・「ソロ作第4弾」
サンボーン他多くのミュージシャンのプロデュースをしているベーシスト、マーカス・ミラーの第四弾となるソロアルバム。
レスター・ヤング、ビリー・ホリディ、チャーリー・パーカー、レスター・ボーイ、ジョー・ザヴィヌル、マイルス・デイヴィス、デューク・エリントンの肉声の入った曲から始まる。ビリー・ホリディの名曲として知られる#8、スティーヴィー・ワンダーの#9、この曲は国内盤だと"Joy Inside My Tears"を加えての、メドレー形式のトラックとなる。アース・ウィンド&ファイアの#10はダニー・ハサウェイの娘、レイラを迎えてのナンバーで、骨の太いサウンドの中にレイラの爽やかなヴォーカルが彩る。タイトル・トラックのリプライズ曲の#13には、スペシャル・ゲストとしてジョー・サンプルのラップというか、台詞が入っている。
・「マイルス亡き後」
マイルスが無くなる直前に一緒にプレーをしていたマーカス・ミラーが出したCDらしくマイルス・デイビスの未完の遺作「Doo Bop」と何か通じる物があるアップテンポなJazzです。1曲目「ザ・ブルース」の始まりに有名ミュージシャンの実声が入ってるのも魅力的です。当然マイルスの独特なかすれた声も聞けますよ。
・「ミンガスライクな骨太ベース」
おー、こいつは硬派だぜ。甘っちょろい音楽はいっさいなし。若い(録音時37歳は中堅か)のに、ミンガスに私淑とは見どころがあるね。ブンブンといい音出してるよ、ほんまに。サイラス・チェスナットのピアノも黒っぽく好サポート。こいつは、ベースファンには掘り出し物のアルバムだ。
ベースの腕前とブルースフィーリングは満点。
さて、次はオリジナリティをどうアピールしていくか。次作に期待しようや。
・「ストーンズが一番かっこよかったころのライブ」
ストーンズが一番ストーンズ゙らしかったころ(自分はそう思っている)のマジソンスクウェアガーデンでのライブ。ストーンズの紹介とともに始まる「ジャンピングジャックフラッシュ」は、ロックの王道を行くストーンズをあらわしているようで最高です。「悪魔を憐れむ歌」などの曲で、キースリチャードのガッツあふれるギターとミックテーラーのクールで滑らかなギターが味わえます。「キャロル」「リブウィズミー」「リトルクイニー」「ホンキートンクウェメン」など、乗りの良いロックンロールと、「ラブインヴェイン」などのブルースとで、アルバム全編を楽しめるライブアルバムです。
・「全盛期一歩手前」
67年にツアーを止めたストーンズが69年にまたライブを再開して間もなくの69年11月27・28日のニューヨークでのライブを収録したアルバム。一般的に(ブートオタクの間では)ストーンズのライブ全盛期は72・73年と言われているので演奏的には過渡期と言える。テイラーが加入したばかりで遠慮しているのかあまり弾きまくらない事、そのため演奏も速くなくヨレている所も目立つといった点で72・3年よりは評価が低いのだ。しかしキャロルなどのチャックベリーナンバーは次第に演奏しなくなるのでこの頃のライブアルバムを聴く楽しみでもある。この頃の作品としてはハイドパークやギミーシェルターが有名。ちなみにMランブラーで"かっちょいい〜"と日本語の叫びが聞こえるのは有名。自分は密かにチャー坊ではないかと思っている(彼がオルタモント12/6を見に行ったのは事実)ちなみにこの日はジミやジャニスも観客として来ていたらしい
・「待ってて良かった!」
OriginalのLPあるいはCDを持っている人は、必聴!Remaster層を聴けば、10mはステージに近づけます。更にSACD層を聴けば、そこはステージの最前列。待ってて良かった!でも持っていなかった人も幸せ!なぜって?待ってた甲斐あって、Stonesのライブをすばらしい音で聴けるじゃないですか。
・「Midnight Ramblerが「カッチョイイ!」」
これはロックの最高のライブアルバムの1枚です。ストーンズのライブって最近すっかり大所帯で打ち合わせ通りって感じだけど、この頃はピュアなバンドサウンドで彼らが最高のライブバンドだってことがよくわかります。選曲も良くて特に3~7曲目の流れが素晴らしい。ミックテイラーの演奏がバンドに(キースに?)適度な緊張もたらしてる感じでStray Cat BluesやLive With Meはスタジオテイクよりずっとヘヴィなアレンジでイントロからゾクゾクくるし、Sympathy For The DevilやキワメツケのMidnight amblerはホントにスリリング。ちなみにこの曲のブレークで聞こえる「カッチョイイ!」には諸説あるみたいだけど、とりあえず初来日公演の時みんな「カッチョイイ!」って叫んでました。(日本人でよかった...)
・「最高」
ロック史上最高のライブアルバムです。ほとんどジャズの世界。ロック好きなら「SYMPATHY FOR THE DEVIL」を聞いてから死ね。
・「意外なグルーヴが楽しめます」
ストラタ・イースト絡みのコンテキストで知ったベーシスト、L.リドリーの初リーダー作('75年作)。作品でちょっと意外に思われたのが、C.デュプリー(g)の参加でした。#やはり初めて聴くアーティストの作品には知った名があると#多少、安心します(^^;良い意味でレーベルカラーをそれ程強く出している訳ではなく、スピリチュアルという要素よりもレアグルーヴという要素を中心にしても十分聴き応えのある作品であると思います。70's初中期のニューソウルにも通じそうな[1]、冒頭とエンディングに印象的な音を響かせるL.リドリーのbが聴きモノの[2]、そのままファンク的なノリの[3](これ、T.モンク作なんですね。オリジナルを聴いてみたくなりました)。軽いラテンタッチが気持ちいい[5]などなど。レーベルなど気にせず聴ける良作です。#そんなの気にしているのは私だけ?もう1つのお気に入りが、p、el-p etc..のオナージェ.A.ガムズという人。本作[1]のコンポーザーでもあります。私は初見のプレーヤーですが、演奏も含めてすごくいいセンスを持つ人なんじゃないかと思います。S.フォーチュン(ss、as、fl)の全編を通じての軽快でソリッドなプレー(特にflの具合がいいですね)、C.デュプリーの気持ちのいいロングソロ([8]でお楽しみください)等、細かいながら楽しんで聴き込める箇所もたくさんあります。
・「サイドメン作品集」
ジャコがサイドメンとして参加した作品のオムニバスである。リーダーはもう揃えたからサイドメン作品が欲しい・・・でも全部買うとお金がかかってしょうがない、という人にお勧め。曲目もなかなかいい。ほかに『NOT FUSION BUT JAZZ』や『JAMS レアコレクション』といったサイドメン作品集がある。
●J&B
・「ヴィンテージなBASSサウンド」
「Opening」のブルースフィーリングは強烈。全編通してポピュラーな選曲ではありませんが、ライブ感と音質は圧巻。JとBとギターサウンドもさることながら、松原秀樹の1966 FENDER JAZZ BASSを使用したブラックフィーリング溢れるヴィンテージサウンドが魅力です。まさに「ベーシストとは、こうあるべき」ということを再認識させられる一枚。また、4人のリラックスした、かつ、体から染み出てくるサウンドも魅力。
●Soul Night Live With Pat Martino
・「ジャンプ感?」
ジャズのジャンルとか、あまり分かりませんが、これは結構古いタイプ??
スイングよりは新しいけれど、モダンでもないし、オルガンが入っている割にはソウルジャズよりはスイングより・・・?
キャバレーミュージックよりはジャズっぽいし・・・それがなんともファンキーでムーディー。
全編、パット・マルティーノのギターが跳びはねていて、パット・マルティーノのライブ盤よりもひょっとしたらこっちの方がオススメなんじゃないかと思う。
難解等々なく、弾けているな〜そんな感じがするから。
・「うーん、格好良い!」
一時期、どのアルバムを聴いても同じにきこえたことがあります。。しかし、このアルバムは、ゲレロ氏自身がデビュー作を聴きかえして、純粋に楽しくやっていたことを思い出したなどと語っているように、彗星の如く出現したデビュー当時の衝撃を充分思い起こさせてくれました。アルバムトータルで40分弱と、短い感じはいつも通りですけれど、格好良いです。
・「クールで粋(イキ)な男10年の軌跡」
まずはジャケット。トミー・ゲレロ本人によるデザインがかっこよすぎ。
・「一つ一つの音が蘇ったゲレロ!」
既に言われている様にファーストの即興性のあるグルーブが復活している。細かく言うと、本人も言っていた様にレーベル等のしがらみが消えたのか、全体をまとめようとするベクトルよりも一つ一つの音に魂を込め、結果的にそれぞれの音が有機的結合し、ファーストのグルーブがよみがえっている。 ふと何か考え事をする時に聞くと、臓物に響く。
・「理想のCITY」
サンフランシスコの情景がよぎってくる。今より近未来的な時代がやってきて、そんな時代の街でこの音が日本で流れていたら最高だなぁある種ファンタジーだ
・「古さは感じない!!」
今は、もう亡き人となったZachary Breaux10年以上前の録音なのに古さを感じません!!
渡辺香津美先生のMoBapと聞き比べて下さい~~(笑)
・「怒りのベーシスト」
こいつはすげぇ、と思った。泥臭くて美しい音楽。これぞミンガス・ジャズ。
●イーヴス
・「木訥、静謐」
サーフ・ロックの括りで語られることが多いけれど、カラッとしていたり、夕暮れの情緒過多なわけでもなく。
このファーストは初期トム・ウェイツにも通じる弾き語りのような気がします。
セカンドはちょっとなあと思ったのですが、これは良い。
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