PLAYSTATION 3(60GB) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「大事に使ってます。」「PS3と360」「ゲーム+α」「40GB版ユーザーの意見」「転売ブローカー達」
「武者ガンダム手に入れた!」「面白く、そして手強い。」「期待の新無双シリーズ」「楽しめます」「PS3もっててよかった…」
プロ野球スピリッツ4 (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「オンラインがだめ」「真のNO.1野球ゲーム」「野球嫌いなのに」「凄い・・・」「発売日決定」
メモリーカードアダプター (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「おかしな価格高騰が続いてますが…。」「待望のHDD→PS2メモカ対応!」「書き込めないからこの価格だと思っていた……。」「お急ぎの方へ」「1400円で買いました」
HDMIケーブルHGメタル (詳細)
ホリ
「購入前に気をつけて」「低価格、高品質」「名脇役!」
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース) (詳細)
安彦 良和(著), 矢立 肇(著), 富野 由悠季(著)
「本家ガンダム再臨!」「真のガンダムここにあり」「「ガンダム」を愛するすべての人に」「熟成されたガンダム」「20年越しの。」
はじめの一歩―The fighting! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1532巻)) (詳細)
森川 ジョージ(著)
「素敵に爆笑です。」「偏見は駄目!?」「努力という天性」「ボクサーも愛読する本格ボクシング漫画。」「模範的スポ根漫画」
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著)
「おもしろすぎ!」「一気読みおすすめです」「止まらない、、、」「まずはスタート」「オススメします」
愛しのバットマン 1 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
細野 不二彦(著)
「きまじめな野球人・香山雄太郎」
おおきく振りかぶって (1) (詳細)
ひぐち アサ(著)
「素晴らしいクラブ活動」「リアリティのあるフィクション」「高校野球が好きでない人にも是非読んで欲しい。」「大きく振りかぶって、そして。」「がんばれ小僧たち」
風光る (1) (月刊マガジンコミックス) (詳細)
七三太朗, 川 三番地
「一巻」
ドリームス (1) (少年マガジンコミックス) (詳細)
七三太朗, 川 三番地
「最後のセレクション」「野球理論を勉強するなら、この漫画が最適!」「この漫画のタイトルって夜見る夢のことじゃないよね?」
Monster (1) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著)
「今一度この作品をとことん味わってみようという気になりました」「全てはここから!」「ことのはじまり。」「はたして謎はとけるのか?」「2巻まで読んで18巻まで全部ほしくなりました」
MASTERキートン (1) (ビッグコミックス) (詳細)
勝鹿 北星, 浦沢 直樹
「漫画かそうでないかを抜きに楽しめます」「何度も読みたくなる」「Keaton万歳!」「すごいです・・」「何度読み返しても新しい発見と感動があります。」
キャプテン翼―GOLDEN-23 (01) (ヤングジャンプ・コミックス) (詳細)
高橋 陽一(著)
「もう あかんで……… もう… 終わりや」「あしたのジョーを見習うべき」「恥ずかしすぎるサッカー知識」
・「大事に使ってます。」
先月購入しました。ソフトはレジスタンスを買いましたが率直に面白いと思いました。私は学生なので1年近く貯金をしてやっと買えたので扱いにはとても気を使っています。私にとって性能とか他人の評価なんて関係ありせん。自分がこつこつ貯金して買ったPS3なので私にとっては宝物ですね。PS2も本体も安くなってるし、まだまだソフトは出るみたいなのでPS2を楽しむのも全然イイと思いますよ。
・「PS3と360」
私は360を持っていませんが、今のところはPS3で満足しています。良作ゲームも出てきているし今の情報でいうと将来性は一番あると思いますが、私は別に360をけなそうと思っているわけではありません。360にも良いゲームがあり欲しいといえば欲しいですが金欠なので見送っています。ですからPS3は処理落ちがあるとか360はすぐ壊れるとか言わないで欲しいです。PS3を買った人はPS3でやりたいゲームがあったから買ったんでしょうし、360を買った人は360でやりたいゲームがあったから買ったんでしょうからハードをけなすのはやめて欲しいです。結局は自分がやりたいゲームがあるハードを買えばいいんですよ。追加ですがSONYがプレイステーション3用の振動つきコントローラーを発表しました。
・「ゲーム+α」
PS3を色々悪くいう人もいますが 私は大変気に入っています。ゲームは、とても映像がきれいで(これはハイビジョンテレビでないと確認できません。)20G・60Gモデル共に簡単にハードディスクの交換が自分で可能です。私も、現状120Gに交換しています。また、オープンソースのOS(LINUX)もインストールが可能です。簡単に言うと、違った形のパソコンに仕上げることも可能です。今後、色々な機能等バージョンアップしながら進化してゆく物です現状の機能を簡単に紹介すると1.ゲーム2.BD・DVDプレーヤー3.CD・SACDプレーヤー(MP3・AAC等の変換&データー蓄積)4.デジカメ等のデータ管理5.簡単なWebのブラウジング(操作は、PCより落ちるが家庭用テレビで電源投入後30秒ぐらいでサイトがみられます)ゲーム機で考えると高いですが+αをどう判断するかだと思います。
・「40GB版ユーザーの意見」
PS2も持ってるし、40GB版が安いので迷わずそちらを買ったのですがPS3のDVDアプコン機能の良さを体感して、やっぱりPS2のソフトもアプコンでプレイできたらいいなあと思うことが良くあります。というわけで例えPS2が健在でもお金をケチる必要の無い方には60GB版をお勧めします。
・「転売ブローカー達」
まず、性能、将来性、価格などを考えれば、5ぐらいをあげても良いと思います。ただ、発売当日、某量販店に並んでいましたが、明らかに、アジア系の人間がびっくりするほどいた。また、ネット販売で暴利を貪る転売店と個人達。あと半年、一年もすれば、普通に買えるようになりますから、馬鹿な転売屋達は相手にしない方がいいですよ。早急に取り締まり法案が出来るよう祈ります。
・「武者ガンダム手に入れた!」
47歳です。ゲーム下手ですが、約50時間掛かって武者ガンダム手に入れました。今日から武者ガンダムを使うぞ!楽しいです。難易度の低いステージで地道にパイロットレベルを30に上げるのが、功略方法です。パイロットレベルを30にして機体にアイテムを装備すると面白いように敵を撃破できます。(体力的に1ステージで敵を600機撃破が限界かな・・・)
・「面白く、そして手強い。」
MSがワラワラ群がってきます。
個人的にはドムの集団を見たとき、思わず笑ってしまいました。本当に「あと10年は戦える」くらいの物量です(笑)。
ステージ数は少ないですが、一つのステージで数エピソード分の内容になってますので1つ1つが長いです。
登場機体も結構ありますね。ジムの集団の中にジムコマンドが入っていたり、MSVも登場したりと、そのへんを観察するだけでもファンには面白いです。
ZZガンダム系、ターンA系や、Wガンダム系、Gガンダム系など、あまり使ったことが無い機体が操作できるのはいいですね。特にターンA。
宇宙はどうなるのかなと思いましたが、ちゃんと宇宙空間です。(月面とかコロニーの表面とかではないです)
武器はライフルとサーベルがありますが、やはり「無双」らしくサーベルがメインです。ロックオンがないのでライフルはあまり命中しません。(連邦VSジオンのようにはいかない)
難易度はノーマルで始めましたが、エース級の敵がやたらと強いです。「無双」らしく、オーラを纏っており、斬っても斬ってもなかなか倒せません。
最初は苦戦する事が多く、味方への救援が間に合わなくてゲームオーバーを繰り返しましたが、だんだんとレベルが上がってくると進めやすくなってきます。
オフィシャルは原作の路線で進みますが、勝利条件になっていない部分は展開が変わります。Z系のシナリオで、コロニーレーザーを防衛できたかどうかでその後の展開が変わります。もちろん防衛に成功すれば、射線上の敵をなぎ払ってくれます。
オリジナルは敵・味方が色々な組み合わせになっており、それはそれで楽しめます。
おすすめのソフトです。
・「期待の新無双シリーズ」
制作発表からわずか3ヶ月で発売になるとは思いもしませんでした。今回はコーエーとバンダイナムコの共同制作ですが、すでに2年ほど前からじっくりと開発されていたそうです。
いままでは三国無双、戦国無双とそれぞれ似て非なる無双シリーズがありましたが、新たな無双の流れが生み出されることは非常に嬉しいです。
キャラのダッシュが可能で戦闘にスピーディさが出ることや、ガンダムらしくステージに宇宙があること等の新要素が新しい「爽快感」になることを期待しています。
※無双シリーズは操作も簡単なのでゲーム初心者の方にもおすすめです。プレイしたことのない方は是非この機会に三国無双や戦国無双にもふれてみてください
追記・某雑誌記者や先行体験をされた方の情報ですと、
■処理落ちが全く無い■飛び道具も有効に使える
とのことです。
・「楽しめます」
やっと、やっと楽しめるゲームがでました。発売前は「ガンダム」のファンと「無双」のファンとの間で一緒にすることに抵抗があったようですが完成してみれば、これほど楽しめるガンダムゲームも少ないしこれほど無双に適した素材もなかったんじゃないかと思うばかりです。
史実をそのまま楽しむモードと、仮想世界を楽しむモードがあり仮想世界のほうはおまけかと思いきや、むしろこっちがメイン。さすがバンダイの手を離れて作られただけのことはあります。せっかくの新しい試みですからね。とことんやっちゃってほしかった。
ガンダム好きにとったら「それはない」って部分もあるのですがそれはそれで、笑っちゃえるつくりになっています。
グラフィックもいいです。静止画、サンプル動画では伝わりきってませんね。多少繰り返しゲーム特有の、めんどくささがあますがこれは個人レベルの話し。ガンダムか無双が好きな人はぜひ。
・「PS3もっててよかった…」
結論から言うと、とても、買って良かったです。
メディアやネットでのPS3叩き・煽りが加速していて(もちろんSONYのマーケティング・施策の問題が大きいのですが)PS3に期待していた自分でさえ、PS3を買ったのは失敗だったんだろうか…と不安になっていました。
しかし、先日の「PlayStation Home」という革新的な発表があり、PS3はこれから着実に進化していくという大きな期待感を得ました。
本題のガンダム無双ですが、PS3のロンチで発売されたガンダム ターゲットインサイトよりもエンターテインメントに特化していて、とても爽快感があります。三國無双も戦国無双もやってきましたが、そんな人にも新しいギミックを感じることができます。なにより視界に無数の機体が処理落ちすることなくいますから(遠くの方まで…)そしてスラスターによる機動力と組み合わせるとヤバイです。
最初はあんなにザクやドムやマラサイがうじゃうじゃしてるのはねーだろ、と思っていたのですが、実際プレイしてみると、もっといてほしいくらいになるのが不思議。。単純なプレイもできますが、けっこう色々試すと凝った動きもできますよ。でも基本的にはシンプルなプレイで楽しめるのでどんな人でも楽しめると思います。
・「オンラインがだめ」
オフラインではとてもおもしろいのですが、オンラインですとぜんぜんだめです。まず投球が遅く、一番の問題はユーザーです。負けると思うと接続を切る人がたくさんいます。これではオンラインをやる気がおきません。コナミさんにはもっとがんばっていただきたいです。
・「真のNO.1野球ゲーム」
このシリーズは1から3まですべて持っていますが本当に面白いです圧倒的なグラフィックはもちろん、選手視点で守備・走塁が出来るシステムもすばらしいですそして今作のPS3版は過去作をしのぐ圧倒的なグラフィックを誇っています。顔が似てるは従来のシリーズからの売り文句ですが、近作はユニフォームの質感などもすごく今までになかった存在感を選手たちから感じますまた、PS3版は無料でオンライン対戦が出来ます!これは期待するしかないでしょう・・・!オンライン環境がなくても豊富なモードで長々と遊べるハズ・・・野球ファンなら必買いの一本です!
・「野球嫌いなのに」
画像見た瞬間欲しくなりました!単純に野球ゲームとして見た時の意見です。パワプロ以来久々にハマってみようと思いました!ずっと遊んでなかったジャンルを再び遊びたくなるPS3ってやっぱ凄い!買いですね。
・「凄い・・・」
雑誌や公式サイトでスクリーンショットを見た感想は「凄い」の一言。PS3のグラフィック性能のおかげでしょうか、選手の顔がかなり似ています。
遊べるモードは好きな球団を選んで日本一、アジアチャンピオンを目指すペナントをはじめ、カード形式とアクション形式のトレーニングで選手を育成していくモード、一人の選手となって最長5年間のペナントレースを戦いぬくモード、8枚のパネルを打ち抜いていくミニゲームなども用意。
そして最大のポイントは無料で楽しめるオンライン対戦があることでしょう。対戦結果に応じてランクが変動するので、腕試しにも最適です。
・「発売日決定」
■タイトルは「プロ野球スピリッツ4」■発売日は4月1日■無料でオンライン対戦が可能■定価は税込みで7329円の予定
現時点であきらかにされている情報です。オンライン対戦などの非常に楽しみな要素があり、期待しています。
・「おかしな価格高騰が続いてますが…。」
ソニーインフォメーションに問い合わせてみました。販売は続けるとの事です。私も欲しいので安心しました。PS3の20、60GBと一緒に製造、販売中止になったのかと心配しましたが、もう少ししたら定価で購入できそうです。どちらにせよ早めに手に入れようと思ってます。
・「待望のHDD→PS2メモカ対応!」
PS3ユーザーに朗報です。
2007年5月24日のシステムソフトウェアVer1.80へのアップデートによって、PS/PS2ソフトのセーブデータをPS3HDDからPS2メモカへコピーすることが可能になりました。
PS/PS2/DVDソフトのHD解像度へのアップコンバートも実現したし、PS3に明るい希望が見え始めました。
とにかく、メモカアダプタを買ったことが無駄にならなくて良かったです。
・「書き込めないからこの価格だと思っていた……。」
著作権保護技術搭載のメモリカードの読み込み・書き込み端子。これって、結構高いんじゃないかと。外付けだし。書き込めないからこの値段だと思ってましたね。
書き込み対応したと聞いたときは驚きました。物理的には対応していたのですね。USBケーブルが付属していない、コンパクトな商品なのですが、少しでも安く提供しようという努力は感じました。
はっきり言って、あると便利です。かなり。
・「お急ぎの方へ」
現在国内版が入手困難なので米国版を購入しました。もちろん日本版PS3で問題なく使えます。
米国Amazon.comでMemory Card Adaptorを検索してみますと、普通に売っています。但し、Amazon.com自体はこの商品を米国外に発送していません。マーケットプレイスに出品している"Featured Merchants"以外の、"International shipping available"なショップから購入可能です。(送料が割高なため最安店で送料込三千円程度ですが・・・)また、PayPalで支払える香港のplay-asia.comは日本への送料は無料と割安です。こちらは日本版も米国版も取り扱っているようです。
・「1400円で買いました」
PS3の仮想メモリカードへコピーして使っていますが、ドラゴンボールNEO、グランツーリスモ、その他有名なソフトや人気のソフトも試してみましたが、しっかりとセーブデータが移動できています。この場合仮想メモリカードで起動するようにしないと、データを読み込まないので、最初は引継ぎできないデータかな?と思いましたが、PSボタンを押して設定して認識させれば全部手持ちのソフトのデータは認識されました。
この品にはPS3と接続するUSBコードが入っていませんが、PS3本体付属のコントローラーとPS3を接続するUSBコードが使えるので、コントローラーをはずしてアダプターにつけかえるだけでOKです。発売当初に買ったPS2は、これのお陰でPS3で全て事足りるので、ほとんど使用しなくなりました。
・「購入前に気をつけて」
私はソニーのブラビアを使ってますが、いきなりHDMIをつないでも、映像が出ませんでした。以前にPS3本体で設定していたケーブルでHDMIに再設定したら、映りました。購入する時は、以前のケーブルを持っておいた方が安心です。この製品の性能に関しては、文句なしです。ソニーの純正ケーブルより安く、オススメです。
・「低価格、高品質」
今やHDMIケーブルも安くなってきましたが、2mで3000円切るのは安いです。安心のホリで、金メッキなど品質も十分です。
PS3だけでなく、HDMI対応機器にも使用されてはいかがでしょうか!?
・「名脇役!」
PS3の画質を向上させるのに欠かせないHDMI しかもそんなに高くないのでオススメです。ですが、TVがHDであるのが条件なのでそれを含めて最高の名脇役ですね。画質は驚くほど違います(ソフトにもよる)画面から霧が晴れたような感じがします。D端子に比べ音声と画像ケーブルが分かれていなくて、デジタル入出力が可能というこれから世に広まる新端子なので迷ってる方は買ってみては?
●機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)
・「本家ガンダム再臨!」
「機動戦士ガンダム」放映からすでに20数年が経った。現在38歳の私は当時まだ高校生だった。「マンガなんて!」と思いつつ図らずも偶然観た第一回放送の時の軽い衝撃は今でもハッキリと覚えている。当時、TVマンガでこれほどのSFは存在しなかったからだ。スペースコロニー間の人間同士の未来戦争が舞台であること自体、画期的であった(フツウは人類VS宇宙人もしくはマッドサイエンティストなんていう設定だった)。このようなガンダム世界の骨太な設定があったからこそ、20年以上経った今でも世代を超えて人気を保ちつづけることができていると思っている。我が家では私とともに小学生の2人の息子たちもガンダムファンだ。(今でもガンプラ作ってます)
このエポックメイキング的アニメの「ガンダム」が“オリジン”の名をつけて帰って来た!筆者の安彦さんは言わずと知れたガンダムのキャラデザイナー。まさしく“オリジン”の冠は彼でしか付け得ないものだ。ガンダムを初めとするMSや兵器のデザインは大河原氏にも協力を得ながら、独自の新しい発想でリメイクされており新鮮だ。ストーリー的にも、TV版ガンダムを踏襲しつつ、やはり新解釈も取り入れられている。が、安彦氏のアムロやシャアであれば、多少の新解釈を入れられても安心して見ていてられる。今になってマンガでガンダムが帰ってくるとは思いもしなかった。これは面白いことになりそうです。
・「真のガンダムここにあり」
私は過去ガンダムの本を読みましたが、これが一番よいのではないかと思います。
理由は、アムロがガンダムを起動させたシーンやシャアの秘められた意志を確実に、そして忠実に読者に伝えてくれる、そんな作品だと思うからです。これは過去のいかなるガンダムコミックにも勝ります。
また、安彦良和氏が自ら筆を持ち作品を仕上げたと言うのも大きなポイントです。それは、安彦氏だけが知っていた部分も描いているのではないかと思います。
ですが、理由なんかを省いても、ガンダムを過去に読んだ事のある方にも、自信を持ってお勧めできる一冊です。
・「「ガンダム」を愛するすべての人に」
ファーストガンダムの衝撃から20余年、安彦良和氏が満を持して放つコミック版ガンダム。一体何人の人がこれを待っていたのだろう。
アニメ版で分かりにくかった部分、つじつまが合わなかった部分(例えば、「なぜアムロははじめて実物を見たはずのザクの、正確なコクピットの位置が分かったのか?」)や、より細かな設定(ガンキャノン→ガンダムRX-78-1→ガンダムRX-78-2への改良の度合いがよく分かる)が描きこまれ、不自然さを全く感じずに物語を楽しむことができる。
正直に言うと、一読した最初の感想は「……?。あれ、こんなものかな」だった。これはつまらなかったという意味ではなく、第一巻がアニメ版の細かなキズを埋める作業に終始しているような印象を受け、新鮮な驚きに乏しい気がしたからだ。
しかし、当然ながらこれは安彦氏の力量が足りないせいでは決してない。アニメ版「ガンダム」のプロローグ(特に第一話)の完成度がそれほどに高かったということなのだ。そしてその完成度が、このコミック版では安彦氏の手によってさらに高まっていることには疑問の余地がない。
すべてのキャラクターは、新たな息吹を吹き込まれて生き生きと動き出している(この巻を読んで、個人的には今後のセイラ・マスの描かれ方に興味が出てきた)。「安彦氏の手で新たに描かれるガンダム」のプロローグとして、この第一巻は文句なしの出来上がりだ。 「ガンダム」を愛するすべての人に是非読んでもらいたい。
・「熟成されたガンダム」
今10巻まで読んでみてこのレビューを書いています。 最初はこれまで知っていたガンダムと多少の違いがあり、違和感を感じます。しかし、これは当時のアニメとしてのガンダムと、今のそのころ子どもだった大人が読むガンダムとの違いというのが解ってきます。 アニメでは表現できなかったこと(登場人物の思考の機微など)がふんだんに盛り込まれ、単に子ども向けではなかったガンダムが、巻がすすむごとに顕れてきます。 もちろんモビルスーツのかっこよさは、抜群なので子どもの頃覚えた興奮は当時のまま。(多少モビルスーツや戦艦等の仕様は、現実的に変更されています。漫画なので現実的という言葉は相応しくないかもしれませんが。) ストーリーは全部知っているのに、又楽しめる希有な存在の漫画です。できれば感動の最終回まで連載が続くことを祈ります。 初めてガンダムにふれる方には「Welcom to the First Original Gundam World」!!! ※SEED等とは、違う世界なのでその点は注意!!
・「20年越しの。」
つい最近ビデオ屋に通うという習慣ができ、なんとなしに借りてしまった『機動戦士ガンダム』のビデオ。あまりに面白くて、思わず『THE ORIGIN』に手を出してしまい・・・。まんまと嵌りました。
当時は番組編成(週1サイクル)というものが理解できず、本放送・再放送・再々放送とちゃんぽんで見て流れが曖昧だった上、
SFアニメにあった取っ付き難さ・画面の冷たさに尻込みして、弟やクラスメートの男の子たちの話に耳を澄ますことしかできませんでした。
アニメでは語られなかったエピソード、パラレル・ワールドのように微妙に違うエピソード。『THE ORIGIN』は、追従するだけのものでもなく・別物でもなく。
鏡のガラス面と金属面のように、微妙にずれながらも共鳴しあって存在している物語で。アニメが冷静な目で、歴史と戦争とそれに巻き込まれてゆく人々を映していたとすれば、こちらは、漫画ならではの微妙な仕草で(見様によってはギャグに見えてしまいますが、個人的には、それがとても人間らしく見え)
ただそのシーンに映っていただけ-と当時思っていた-人物たちが、確かにそこに生きて居るのだということを気付かせてくれます。
過去の残像ではなく、現在進行形のもう一つのドラマとして見てゆきたいと思っています。
24年目にしてようやく『機動戦士ガンダム』という極上の物語に手を触れることができた気がしました。
あの頃、興味を持ちながらも、ガンダム話で盛り上がる男子たちを遠くから見ていることしか出来なかった少女たちへ。ビデオと共に、ぜひ、お薦めいたします。
歴史を手に入れてください。
●はじめの一歩―The fighting! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1532巻))
・「素敵に爆笑です。」
素敵です!一歩君のひたむきさ!素敵です!あの才能!素敵です!あの胸筋!素敵です!あの汗臭さ!素敵です!脇役達!素敵です!あの鼻血の噴出す瞬間!素敵です!傷だらけな男達(ちょっとくさい台詞ですが・・・)!素敵です!ボクシング!でも、やっぱり怖いスポーツです(^-^;)そんな素敵で恐ろしいけれど、いまいち日の目を見ないボクシングがこれを読むと、ちょっとおかしくて、やりたくなったりします。漫画を読んでいるだけで紙から汗の臭いがプンプンするような気がしちゃう漫画です。謙虚な一歩の励まされますよ。
・「偏見は駄目!?」
はっきり言って、はじめの一歩って友達が持っていましたが、おもしろくないと思っていました。とにかく絵のタッチが馴染めませんでした。しかし、暇つぶしに一巻を読んでしまう機会がありました。そうすると爆笑の嵐で腹を抱えて笑うシーンが絶対にあります。w
話の中身は、いじめられっ子が・・・って感じから始まります。しかし、中身は本当に濃いです。ボクシングが好きでなかったらこんな解説はできないと思います。これを読むとボクシング通になります。また、ギャグが満載なので楽しめます。絵のタッチは読み出したら全然気にしませんよ!マジで・・w
・「努力という天性」
傑作ボクシング漫画。いじめられっ子だった釣り船屋の息子「幕之内一歩」が、ミドル級ホープの鷹村守と偶然出会い、それをきっかけにボクシングを始め、強くなっていくというストーリー。ボクシング漫画で、いじめられっ子が主人公というのは斬新(だと思う)。いつも主人公より対戦相手のほうが個性的。しかし、そんな才能あふれる対戦相手に、殺人的な練習メニューとひたむきな努力で、勝利してしまう姿は感動する。強いメッセージ性を感じる作品。登場人物が魅力的、そして試合が面白い(スポーツ漫画で、試合を面白くかける人は意外と少ない)。お勧めの漫画。特に、初めの方の巻は、何度も読みたくなる。
・「ボクサーも愛読する本格ボクシング漫画。」
本物のボクサーにも愛読する人が多い本格的なボクシング漫画です。昔も今も、ボクシング関係の漫画やゲームに、明らかにこの漫画の影響を受けているものが目立ちます。作者は、実際にジムで働き、プロボクサーのセコンドも務めたことがある人なので、とてもリアルで、ボクサーの心理やボクシングの技術が分かり易く描かれています。鴨川ジムの連中は、とても愉快で、優しくて凶暴、弱くて強く、仲間思いで、とても厳しい....会長も含め、少年達がそのまま大人になっちゃったみたいなボクシング馬鹿。ギャグも満載で、笑えます。
・「模範的スポ根漫画」
ストーリーはいじめられっ子だった少年、一歩がボクシングと出会い変わっていくという、まぁありがちなストーリーです(この漫画が元祖かな?)。ですがスピード感溢れる描写や、真剣な中にある笑えるギャグ、謙虚で好感の持てる主人公など、読んでいて飽きない要素が満載です。
今では60巻を軽く越えている本作品ですが、一気に読んでも大丈夫なくらい中身が濃いです。また感動する話も多いです。
唯一の減点対象は初期の頃の描写が大げさすぎることです。ワンパンチで相手が一回転したり(空中で)、一瞬で30発近くのパンチを打ち込めたり。演出なのは分かるんですが、ちょっと興ざめしてしまいました。中盤から後半にかけては、そのような事はなくなるので安心です。
上にも書いたように息の長い作品ですが、その分熟成されてきているモノがこの漫画にはあると思います。長くなりましたがこの漫画はお勧めです。ぜひ読んでみてください。
●20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
・「おもしろすぎ!」
何か最初は話が全然見えてこなくて、ただ淡々と進んでいくだけなのですが、話が進むにつれ物語はとんでもないことになっていきます。恐らくこの1巻だけではまだ話が分からないと思うので、最低でも5~6巻までは読んでみるのをお勧めします。
またこの漫画、場面によって非常に昭和チックな雰囲気を醸し出しており、特にお父さん世代の人達にしか分からないような内容も多々出てきます。が、決して知らない人達にはつまらないなんてことは無く、そこを誰にでも「興味深く見せる」ということができるのが、この作者のすごい所でもあると思います。
この漫画には数多くの謎がでてきます。やっと謎が解けたのに、今度はまた新しい謎が生まれる・・・といった繰り返しです。恐らくこの漫画ほど、「真相が知りたい!」という漫画は無いでしょう。
いい意味で、読者を裏切ってくれる漫画です。
・「一気読みおすすめです」
この作品の時代より少し遅い世代に生まれました。女の子だった私ですがやっぱり小学校の大きなつつじの木の中に「基地」を作って色んな物を持ち込んだり、近所の男の子達と怪獣ごっこでギャーギャーツと叫びながら遊んだり。気弱な大人しい子もいたし、勝ち気な子も、リーダー的な子も賢かった子も。でも自分が当時どんなことを言っていたりクラスの全員とか何処で何をしたかなんてもう覚えてないというか忘れたのではないでしょうか。
そんな私達のように子供の頃の夢にほど遠く大人になったケンヂと幼なじみ達が近所でおきた大学教授一家失踪事件をきっかけに子供の頃に作り上げたマークを掲げる謎の団体「ともだち」の恐ろしい陰謀に巻き込まれてゆく、、巻き込まれなければいけなかった。なぜなら「ともだち」の陰謀はまさにケンヂの子供の頃に考えた世界破滅の計画通りに進められていたからー。それは仲良しのグループでしかわからない事、、。
ほんとうに面白い!これは小説にも負けない、もしくはそれ以上の話とおまけに絵までついてます。「モンスター」でもそうでしたが、この漫画は先が読めず先走って2、3ページパラパラと思わず覗き見してしまうほどよく練り上げられています。時代も著者の時代なのでしょうか、それとも経験をまじえているのでしょうか、読者と共感できるようになっているし、「ともだち」のやり方もジワジワと反撃の感情を削いでしまうような恐怖がありケンヂ達のような昭和のヒーローのかけらもないごく平凡な大人達数人で勝てるのだろうかと読む方も何だか不安にさせてくれます。
まとめ買いするか一気に読んでしまわないととても1巻ずつゆっくり読むなんて、私にはですが、できないと思います。まだほんの5巻ぐらいまでですが最新刊までまとめてなんて考えてます。それにしても「ともだち」はいったい誰?あいつかもこいつかもと漫画でありながら推理です。
・「止まらない、、、」
夜中だったので一巻だけ読んで寝ようと思いました。が、無理でした、、、MONSTERを読んでいたので浦沢作品の魔力は知っていましたが、まさかここまでとは、、、この一巻だけでは何も始まってはいない。何が目的なのかもわからないが、確実に何かすごいことが始まるのを感じる。今までなんで読んでいなかったのか一巻にして後悔しました。とにかく読んでみてください!!この作品をこれ以上語るのは無理です!!
・「まずはスタート」
作者は1960年生まれということですから、千里の万博当時は10歳、小学4年か5年でその当時の思い出と、その少し上の世代つまりその当時大学生くらいの人間がのめりこんだニューロック世代(ジミ・ヘン、ジャニス、ジム・モリソン・・)の行く末がどうなっていったのだろうという思惑と1995年のオウムの事件がきっかけとなって構想が始まったのではないかと勝手に想像しております。秘密基地、作りましたね。洞穴・・魅力的な時代です。まずはここからスタートですが、5巻あたりまで一気に読まれることをお勧めいたします。ミステリーであり、団塊の世代への鎮魂歌でもあり、一つ一つの小ストーリーに人生があり、人物人物にもまた夫々の人生があります。こういう作家は珍しいですね。特にイントロからぐぐっと引き込んでいくときの勢いは超一流です。今なら一気に20巻までいってしまうかも。
・「オススメします」
なんか もぅ浦沢先生はヒドいですね学生のお財布を考えてください只今、財政難ですしかし、友達に金借りてまでも買ってしまいます面白すぎ
・「きまじめな野球人・香山雄太郎」
野球をこよなく愛する、きまじめな野球人・香山雄太郎、その妻リカ、チームメイト・池畑と、魅力的なキャラクターを配した野球漫画。架空の球団東京ロビンズを舞台に、いままでの野球漫画とは異質な、野球漫画である。
・「素晴らしいクラブ活動」
「全員一年生の高校野球」モノ。だがそんなくくりが何の意味も持たない、すさまじい面白さ。スポーツ科学関連の情報をふんだんに盛り込み、あくまでフラットにゲームを描きながら(例えば「ケガを隠して頑張り続ける選手」なんて絶対出てこない)、凡百のスポ根とは比較にならないくらい感動的な野球漫画はまだ始まったばかり。長期連載を望みたい。
前二作(「家族のそれから」「ヤサシイワタシ」)にも通じる「女性ならではの知性」(斎藤美奈子)はそのままに、本作においては登場人物の多さと主題が漫画の躍動感に拍車をかけまくっている。著者の野球(と漫画)への愛が、ひしひしと伝わってくる。
一丸となって目的に向かう信頼に足る仲間。理解のある非キンパチ的指導者。こんな部活があるもんか! とは思うのだけど、この清々しさに触れると、学生時代に戻って野球部に入りたくなってしまう。 元帰宅部・文科系にも薦める。
・「リアリティのあるフィクション」
作者がかなりの野球好きらしく、綿密な取材を元にした、リアルで、しかもわかりやすい野球漫画になっている。話の重点も、卑屈な主人公を中心としたチームメイト達の心理描写に置いてあるので、この点も他の野球漫画と一線を画していてなかなか面白いと思った。ただ、フィクションの部分も多大に含まれている。主人公達の所属する野球チームはかなり恵まれている。新設の野球部ということで、うるさい先輩やOBもいない。監督はバイト代を全て野球部につぎ込むほど熱心で、しかも指導力もある。顧問もチームに献身的に協力していて、野球に関する勉強、雑用を惜しまない。チームメイトは皆一丸となって厳しい練習に耐えて誰一人サボらないし、マネージャーも優秀で、バックアップを完璧にこなしている。勿論話を盛り上げるためのいさかいはあるけど、それは全て外部との問題で、チーム内での問題はほとんど無い。まさに完璧すぎる理想の部活動であるけど、不思議とご都合主義には感じさせず、この漫画の魅力を際立たせる一因となっている。現実には必ず一つはある嫌ないざこざを無くすことで、前述したチームメイト達の心理描写に重点を置けるのだし、メンバー一人一人の個性をしっかりと描き出せるのだと思う。それに、漫画を買ってまで現実的な嫌な話は読みたくないし、それが無いおかげで、読むと不思議な爽快感を感じさせてもらえる。それに、野球がおもしろそうに思えてくる。その理由は、こういう部活動に憧れていた想いがどこかにあるからだと思う。そういう想いを抱いているのは、自分だけではないはずだ。文句なしにお薦め。従来の野球漫画が苦手だった人にも薦められる。
・「高校野球が好きでない人にも是非読んで欲しい。」
噂になっていたのでとりあえず、で読んでみたのですが、本当に面白かった。感動しました。久々の大当たり作。中学時代、理事長の孫だから実力がないのにヒイキでエースになったと思われハブにされていた主人公・三橋廉が、別の地域の高校で野球部に入ってやり直す。すっかり自信をなくして卑屈になった彼の隠れた実力に気が付いた捕手・阿部が中心になって、主人公を支えていくお話です。この阿部はアタマが良くて野望があってちょっと傲慢な嫌なヤツなんだけど、三橋の手に変化球ダコがあるのに気が付いて、「こいつはこんなに努力してんのに 中学のヤツラがこいつから自信を根こそぎとってったんだ」って涙を流すんですよ。泣いた…。野球をモチーフにしていますが、過去の自分に向き合い乗り越えていく青春ドラマです。周りを固める人物たちにもドラマがあり、とても深い物語。ちょっとアクが強いところもありますが、野球を好きかそうでないかにかかわらず是非オススメしたい作品です。目からウロコが落ちる思いでした。深い共感を呼びます。読後感も爽やか。2巻も是非。
・「大きく振りかぶって、そして。」
久しぶりに見た、『学校の部活動』の漫画だと思う。主人公を始め、バッテリーを組む相手に先生。ライバル校に、一緒にがんばっていく仲間たち。そういう、主人公を取り囲む環境がとても自然に描かれていて、なんだか一緒に主人公を応援したくなった。
買って損はない、得するどころか、もっとなにかいいものまで一緒に買った気分になる、これからの続きがとても楽しみな一作。
・「がんばれ小僧たち」
野球、全然興味ありません。
スポ根、そんなもんに関わりたいとも思わない。
そういう私に「面白い」と友達が薦めてくれたのがこの本でした。
薦めてくれてありがとう!!
ものすごく面白い!!
屈折しすぎて根暗通り越して真っ暗な登場人物や物語が多い昨今、このマンガはうってかわってまっすぎだし一直線です。
ありえねぇ!!な話の多いマンガの中で、あまりにもまっすぐにそのまんま高校生の野球描いているので、びっくりしました。
しかも妙なところでとてもリアル。
個性的な登場人物と彼らのまっすぐさに、あっという間に引き込まれて気がついたら全部読んでいました。
はっきりいって、野球小僧たちのがんばりに胸熱くなった。
小僧らしいがんばりに拍手したいです。
・「一巻」
主人公の野中ゆたかは、ものまねは得意だが野球の腕はいまひとつ。しかし、ゆたかの高校に大学野球で3冠をとった実力を持つ新しい監督が来てから、ゆたかは監督の教えのとおりにそのものまねでピッチャーやバッターをこなしていく。
ものまねはうまいが野球の下手なゆたかが、野茂や清原のものまねで投げたり、打ったりするととてつもない力が発揮される。あきらめかけた自分に勇気と希望を与えてくれる作品。
・「最後のセレクション」
野球の能力は抜群。しかし何かと素行に問題のある久里武志は、セレクションで落ち続けていた。そして最後のチャンスとなる夢の島高校のセレクションにチャレンジすることに。ここでも最高の成績を残す久里だが、これまでの野球以外の点が問題に。果たしてセレクションを突破することはできるのか。
こんな高校球児がいたら面白いのになぁ。(^^ゞ
・「野球理論を勉強するなら、この漫画が最適!」
主人公・久里は、野球を研究し尽くし、試合前も試合中も、勝つために最大限の努力をします。久里の野球は、論理的。理にかなった筋力トレーニングをし、理にかなった野球を展開します。彼は、彼のずば抜けた野球センスに基づく技能だけに頼らず、第三者に伝え得る技術や戦術を駆使しますので、チームメイトに対するアドバイスも合理的で的確です。例えば...投手や野手のクセを見破ったり、投手や状況に応じて打撃フォームやバッターボックスの立ち位置を変えたり、ボールの握りを工夫したり、ガムを噛んで心拍数を整えたり...いろんな野球理論を勉強することができます。
・「この漫画のタイトルって夜見る夢のことじゃないよね?」
パワプロのサクセスモードをやってるみたいです。主人公だけやたら能力が高く、主将と同級生の一人は使い物になるが他はポンコツだらけ。だけれど、主人公がアドバイスしたら途端に全国の強豪に匹敵する力を発する。最初は楽しめたけど段々嫌になってきました。三振かヒットみたいな単純な攻撃にも飽き飽きするし、でも単純な攻撃が好きな方はどうぞ。回想シーンでもないのに週二、三球しか投げないのもよくあるし、でもじらされるのが好きな方はどうぞ。ハラハラ逆転劇みたいなものも無いし、ハラハラが嫌いな方はどうぞ。コマ割が大雑把過ぎるし、大雑把が好きな人はどうぞ。とにかくチャレンジャー精神旺盛な方、もしくはトリッキーな話が好きな方はどうぞ。野球の技術的な話は多いけど、凡人には役に立たないものが多いと思います。それでも読みたい人はどうぞ。すべてはこの巻から始まっています。
・「今一度この作品をとことん味わってみようという気になりました」
1986年、西ドイツ、ドュッセルドルフ。私立病院の外科チーフである日本人医師テンマは、院長に目をかけられ、その娘エヴァとの結婚も間近という順風満帆の生活を送っていた。ある日、東ドイツから亡命してきた一家で殺人事件が発生。両親は死亡したが、テンマは瀕死の重傷の息子ヨハンを救う。そしてこれが長く苦しい悲劇の始まりだった…。
10年ほど前に本作品を連載誌上で読み始め、この物語の虜になったことがあります。複雑怪異なストーリー展開、冷戦構造の生み出した悲劇、仮借のない暴力描写、医療を巡る倫理の問題。大人が読むに十分値する作品であり、手塚治虫マンガの正統な後継者ともいえる浦沢直樹の眼力と筆力に圧倒されたものです。
などと考えていたら、浦沢直樹は最近、手塚アトムの本歌取りともいえる作品に取り組み始めたと聞きました。そこで今一度浦沢の代表作であるこの物語世界を、歯を食いしばりながら突っ走ってみようと思い立ちました。まずは第1巻「ヘルDr.テンマ」では、事件の発端や主要登場人物の背景を無駄なくスピード感溢れる筆致で描き切る技量に驚嘆します。
ドイツが舞台ですが、若い読者にはぜひ1980年代から90年代にかけてのドイツ現代史についてある程度の知識を持って読み進めてほしいと思います。次のことはこの第1巻を読む上で最低限知っておいてください。 ベルリンの壁が89年まで存在したこと。 戦後の西ドイツ社会では「Gastarbeiter(客人労働者)」と呼ばれる主にトルコからの出稼ぎ労働者が多数存在し、その多くが社会的差別の対象とされていたこと。 ルンゲ警部の所属する連邦刑事庁BKA(Bundeskriminalamt)は連邦域内のみならず他国との間でも犯罪捜査に関して協力体制を確立していること。つまり本作品が今後ドイツ国境を越える規模の壮大な物語へと発展する端緒が既に見て取れるということです。
・「全てはここから!」
もうホントに、言葉は要らないくらい面白いです。15巻まで徹夜で一気に読んでも読み足りないくらい、続きが3ヶ月後と知ると泣きたくなるくらい、面白いです。運命に巻き込まれるように次々と事件が起こるのですが、いつも冷静に、自分の力で最善を尽くそうとするテンマに心打たれます。絵も秀逸です。文句ナシにオススメします。
・「ことのはじまり。」
天才医と言われた日本人医師テンマ。今の自分自身の医療のありかたに疑問を抱きながらも万事上手くいっていたはずーある夜、「栄光」を手に入れられる市長の手術のかわりに名も知らない頭を撃たれた少年の命を救うことを選んだところまでは。
1巻はテンマとニナ、そしてヨハンの忌むべき出会いから青年になったヨハンとの忌むべき再会まで描かれいわば序章のようなものです。しかし誰がこれからテンマと周囲の人々におこるあのような日々を想像できるでしょうか?存在さえわからなくしてしまう「完璧」なヨハン。ほんとうに恐い。そんな相手にテンマはどう戦うのかー。
漫画だからこそモンスターのような作品が描ける。漫画だからこそテンマの苦しみや悩みが最大限にまで表現され、ヨハンの冷酷な策略が見事に描かれ私達に最大限の衝撃を与えられる。この作品が登場してくれたからこそ漫画は大人の読み物でもいけるというか大人のための漫画もあるのだと言っても過言ではないでしょうか。
さすがにドイツのアマゾンでも☆5つなだけあります。
・「はたして謎はとけるのか?」
天才外科医のテンマが救った少年は、悪魔だったのか? 東西の壁がまだあった時代、なにがいったい少年少女たちに行われていたのか。悪魔的に非凡な少年ヨハンは、何をしようとしているのか、すべてを捨てて追いかけるテンマはそれを止められるのか?
少し進んでは、また新たな謎が出て来るという、なぜ終わってから読まなかったのだろうと後悔するくらいのもどかしさはありますが、少し核心に近づいてきた気がします。現実にこんなことが行われていたのではないかと思えるほどのリアルな不気味さ。最終話を読み終えるまでは死ねません。
・「2巻まで読んで18巻まで全部ほしくなりました」
中3の娘が5巻まで頼んで買ったものでした。2巻まで読んだところで全部読みたくなりました。今、5巻まで読み終わったところ、残り18巻まで全部注文しました。物語は壮大で、1巻の「白い巨塔」のような医学もの?のような始まりからは、想像のつかない幅ひろい展開をしていきます。個性豊かな人たちの、人物描写もすばらしいです。
どんなものにも好き嫌いはあると思いますが、人気があるのはとても納得できました。
・「漫画かそうでないかを抜きに楽しめます」
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。
・「何度も読みたくなる」
『マスターキートン』の良さの一つは、知識や言葉が押し付けがましくないところです。さまざまな専門知識が出てきますが決してウンチクや知識自慢にはならず、人生を語る言葉も説教臭くありません。優しくてどこかとぼけたキートンのキャラクターが、ここにも活きています。
このマンガの、謎解きやアクションの面白さはもちろんですが、私は「喜びの壁(4巻)」や「瑪瑙色の時間(7巻)」のような、登場人物が語り合うエピソードが特に好きです。(甘えのない)優しい雰囲気が漂っています。
・「Keaton万歳!」
主人公がバリバリのエリートかと思いきや、自分の本当にやりたいことと生活の間で迷いながら生きてるのに親しみを覚える。題材、緻密なプロット、人に向ける暖かい眼差し...これだけの内容をバランスよく、よくもまあこれだけ素晴らしいものに練り上げたものだと感心してしまう。さらっと扱う話題の広さ(時事、歴史、科学)も無理がなく、嫌味もない。Keatonが行く世界のいろいろな場所もよく調べ上げているようで、どこの国にいってもそれらしい名前、言いそうな言い回しが使われている。どの巻のどのページを開いても楽しめるが、ちゃらんぽらんなKeaton先生のようでいて一種の哲学みたいなものも感じられる。読んだ後世の中が明るく思えるような希望を与えてくれるのも良い。
・「すごいです・・」
面白すぎます。浦沢さんが好きなら見逃せない作品。ってかこの作品から浦沢さんに惚れました。ほとんどが一話完結で読みやすいし、ちょっと専門的なことも楽しく頭に入ってきます。
・「何度読み返しても新しい発見と感動があります。」
生きることの大変さと素晴らしさ、決して諦めないこと、いつでもどこでも学ぼうと思えば学べること。こんなメッセージが心にすんなり入ってきます。1-18巻をあっという間に読破。
●キャプテン翼―GOLDEN-23 (01) (ヤングジャンプ・コミックス)
・「もう あかんで……… もう… 終わりや」
僕達の『キャプテン翼』を返してくれ!!! そう 切実に叫びたい!日本サッカー界の宝を 貶める権利は 誰にもない!!例え 原作者であったとしても!!!!
さて 某サイトで 批判の的になっていますが それ以外のサイトでは サジを投げてしまってますやっぱり 展開が遅すぎて 毎週毎週 ダレダレです一回分が 「○○君が 加入しました」「○○君が ▲▲君にパスしました」という一文で 済ませてしまえます。いくら 3人の漫画家に見捨てられたとはいえ こんな作品を連載している集英社 というか ヤングジャンプの見識を疑います
まず 大ゴマ連発し過ぎです。手抜きすぎです。本屋で立ち読みしたら 十分で読みとおせます。新キャラ フットサルコンビに魅力が無さ過ぎです。実力を示したいのなら 物語や 賞賛するキャラではなく 絵で 示しましょう。哀しくなります。
作者が大御所過ぎさえしなければ 担当も イロイロ 言えちゃえるんですが…………ってか せめて きついこと書いてるファンレターも 作者に渡してくれ
まぁ 翼を物語の主軸から外しただけでも 大した進歩 だと 思いたいが……
テクモのゲームどころか 一読者の妄想の方が まだ面白いじゃんか
・「あしたのジョーを見習うべき」
「あしたのジョー」は、あの意味深な最終回があったからこそ今も尚世代を超えて語り継がれている。一方「キャプテン翼」は、翼がブラジルに旅立った時点で終わらせておけばいいものを、無駄な続編によってすべてを台無ししてしまった。作者は自ら最高の作品を汚してることに気付いていない。哀れなことだね。
・「恥ずかしすぎるサッカー知識」
多くの人々からの酷評は無理もない。酷評以外に評価の仕様がないからだ。 漫画作品としての技術においては、色々書かれている通りだが、私はそれ以外に基本的なサッカー知識が余りにも貧弱すぎることを問いたい。
ジャンプ系のスポーツコミックに良く出てくる必殺技とかの荒唐無稽さを問いたいのではない。その点では、私の見るところ言われているよりはマシである。そういうことではなく、サッカーのフォーメーションやポジションについての基礎的な知識が圧倒的に貧しいことを問題にしたいのである。
端的な例として、翼のポジション説明としてやたらと「トップ下」とか「司令塔」とかいう表現が出てくる時点で、この作者は現代サッカーの常識を良く知らないし、また勉強しようと努力もしていないことが判る。前作のRoad To 2002辺りから、「トップ下」とか「司令塔」とか「ボランチ」とかいう単語をやたらと多用するようになった作者だが、一般へのサッカー知識の普及を意識してそうしているのだと思う。
気持ちはわかるのだが、キャプテン翼という巨大ブランドの影響力を思うとき、せめてもう少し勉強してもらいたいのである。
まず「トップ下=司令塔」などという表現は完全に日本だけのものであって、よく言われる「日本の常識は世界の非常識」の典型だということである。現代サッカーでトップ下がプレーメイクするサッカーなぞ、ほとんど皆無だ。ブラジル代表でさえ、いわゆる「ポンタ・ジ・ランサ」はアタッカーであって、プレーメーカーではない。(司令塔ロナウジーニョとか書く日本の無知な一般マスコミが如何に多かったか・・・さすがに専門誌はマシだったが)そもそも「トップ下」とはポジションを指すのであって、プレースタイルを指す訳ではない。 日本語でいう「トップ下」とは、イタリアの「トレ・クァルティスタ」が相当誤解されて出来上がった造語だが、基本的にはアタッカーであって、プレーメーカーであることはほとんどない。中盤をコントロールし攻守の制御を行うのは、日本では「ボランチ」と総称されてしまうセントラルMFだ。 そも、サッカーのポジションごとの役割は国によって時代によって全く性格が違ってくる訳で、「トップ下=司令塔」、セントラルMFを「ボランチ=守備的MF」と一括りにしてしまう無知、不勉強さは情けない限りだ。Jリーグを舞台にするならまだしも許せるが、欧州のトップリーグを舞台にして、これは余りにも恥ずかしすぎる。
大体、ちょっとしたサッカーファンなら、バルセロナがクライフ以来多少の例外はあれオランダスタイルであることも常識であるし、オランダスタイルに「トップ下」などという概念自体がないことは日本でも今のサッカーファンなら良く知っていることだ。オランダ人監督(モデルも明らかな監督が出てくるが)がバルセロナで「3−4−1−2」システム? ちょっとでも欧州サッカーを知るファンなら噴飯モノだろう。 なまじ欧州のメジャーステージを舞台にして、99〜00年ごろのバルセロナをモデルにしていることが明らかなだけに、余りの勉強不足が悲しすぎるのである。リバウドがオランダスタイル下で左サイドアタッカーに固定され、不満タラタラだったことを作者は知らないのだろうか? ファンタジスタを描きたいのなら、その歴史、変遷、現代での生き残り方、監督のジレンマなどドラマの題材には不足しないはずなのだ。その点、少年サンデー連載の「ファンタジスタ」は、ファンタジスタの現実を上手く描けていたと思う。
大体キャプテン翼の魅力は、必殺技が多少荒唐無稽であっても、そこに描かれるキャラクターの気迫、情熱、愛憎など、純粋にキャラの魅力であって、サッカーのフォーメーションだの戦術だのをファンは全く期待していない。現代に合わせて書こうとするあまり、本来の魅力が全く失われてしまっているのだ。 今作中やたらと出てくる「トップ下、司令塔のツバサにゲームメイクを託します!」とかいう無知丸出しの台詞を見るたび、心底ウンザリすると共に、「似合わないことを無理にやらないで、もっと自分の取り柄をわきまえろよ」と思うのである。
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