シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼グラミー賞最優秀ロック歌手:セレクト商品

Tunnel of LoveTunnel of Love (詳細)
Bruce Springsteen(アーティスト)

「最初はがっかりしたけど」「地味だが個人的には最高傑作だと思う。」


Luck of the DrawLuck of the Draw (詳細)
Bonnie Raitt(アーティスト)

「歳を取れば取るほど魅力的になっていく」「Adult Contemporary」「くじ運(ラック・オブ・ドロウ)じゃなく実力ってもんさ!」


Bat Out of Hell II: Back into HellBat Out of Hell II: Back into Hell (詳細)
Meat Loaf(アーティスト)

「ロックオペラって聞いたことあります?」「地獄のロック・ライダー第2幕」「地獄のロック・ライダー第2幕」


The Essential Bruce SpringsteenThe Essential Bruce Springsteen (詳細)
Bruce Springsteen(アーティスト)

「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力」「溢れる思い」「リマスタリングされた充実のCD三枚、合計約200分、全曲の歌詞つきのブックレット」「Best Of Best」「購入を迷われている方へ」


デビルズ・アンド・ダストデビルズ・アンド・ダスト (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「ケータイの着メロには向きません」「Boss来て欲しいな」「愛国心」「〈大〉から〈小〉への転回/展開」「純文学的一枚」


Modern TimesModern Times (詳細)
Bob Dylan(アーティスト)

「傑作にちがいない」「良い作品です。」「持ってても買い。」「やっぱりディラン」「素晴らしい」


マジックマジック (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「待ってましたこの音を!」「これを待ってたのよ!」「これは期待大の絶対買いだ!」「素晴らしいの一言」「MAGIC」


▼クチコミ情報

Tunnel of Love

・「最初はがっかりしたけど
ボーン・イン・ザ・USA以来、待ちに待ち焦がれたアルバムにはEストリートバンドの姿が無かった・・・。最初はがっかりした。ヒゲもそり髪も短くなり、なんだかずいぶん老け込んだようにも思え、スプリングスティーンも終ったのかと思った。

けど今はこう思う。このアルバムはスプリングスティーン第二章の始まり。地位も名声も得、それでもなおかつ満たされる事の無い孤独、そして痛みに溢れる世界に対して、違う方法論で対峙していくことを決意したアルバムなんだと。ジャケットのまなざしは一見虚ろ。しかし独りきりで世界を見つめ続ける決意に満ち溢れているようにも見える。

・「地味だが個人的には最高傑作だと思う。
実は私はこの人があまり好きではない。この人からイメージするのは“大袈裟でただ派手なだけなエセ伝道師”、“アメリカで一番有名な偽善者”。この人が好きな人には申し訳ないのだけど、表面的にはいかにもアメリカ的なロックをやっているようで、そのスビリットがあまりにもうさん臭くてネガティヴなものを感じてしまう。もちろんそれは私の私的な偏見ではあるのだけど、この人の代表作の数々を聞いているとそのパワフルな演奏に反して心が萎えてしまう。でもこのパーソナルな内容のアルバムは違った。素晴しい。冒頭で「この世で誰も持てない富を持っている」とくるんだから困ってしまうんだけど、これは偽りざる本音なのでしょうね。この人のアルバムはこれ以前もこれ以降もほとんど聞きません。それくらい傑出した感動作。

Tunnel of Love (詳細)

Luck of the Draw

・「歳を取れば取るほど魅力的になっていく
CAPITOLに移籍してグラミー賞を獲得した「Nick of the time」の続編とでも言えるようなシックかつビタースィート、さらっとセクシー、時々豪快、な中身。プロデュースも前作に引き続きドン・ウオズ。ワーナー時代後期にずいぶん売れ線狙いの派手なプロデュースをされて失敗していたが、ドンは、デビュー当初に還ったようなシンプルさでボニー女史の持ち味を上手く引き出している。歳を取れば取るほど魅力的になっていくボニー・レイット。大器晩成ってあるよね。

・「Adult Contemporary
Nick of the timeの続編とでも言えるような中身。やはりこのシンガーの強みは。一緒に楽曲を書く相手が相当にすばらしい才能をもっているということ。人徳なのでしょうかね。たとえばビリーベラ、リチャードトンプソン、ジョンハイアット、ポールブレイディーなどなど。プロデュースはドンウオズで。シックかつビタースィートな仕上げリになっている。優れたソングライターチームに恵まれるかどうかはかなり大きな決定要素になる。楽曲よし、声よし、演奏よし。10点中9点

・「くじ運(ラック・オブ・ドロウ)じゃなく実力ってもんさ!
 これまでアルバム毎にプロデューサーが変わっていましたが、前作がグラミー賞を獲得したためか、初めて同じプロデューサーを起用しています。そしてボニーも初めて共同プロデューサーに名を連ねています。 15年以上のキャリアの後にグラミー賞を獲得したせいか受賞後の第一作としての力みも見られず、逆に自信と余裕を感じられます。「渋い」という言葉がぴったりくるアルバムです。全体に土臭いトーンで統一されていて、久々にブルース・ルーツに戻ってきました。 "Slow Ride"でのロベン・フォードの切れ味鋭いブルース・ギターとボニーのスライドの絡みは見事です。また、アイルランドの異色のシンガー・ソングライター、ポール・ブレイディの曲を取り上げているのが目に付きます。この2曲で、イギリスの激渋ギタリスト、リチャード・トンプソンが良い演奏をしています。 ボニーのアルバムをどれか一枚といわれるならこれをお薦めします。

Luck of the Draw (詳細)

Bat Out of Hell II: Back into Hell

・「ロックオペラって聞いたことあります?
 全世界で3,000万枚以上のセールスを記録しながら日本ではまったくと言って良いほど人気がない(店頭に並んでいるのをほとんど見ません)ロック・オペラの名盤『地獄のロック・ライダー』から約16年という月日を経た93年、『地獄のロック・ライダーII~地獄への帰還』で巨漢ヴォーカリストミートローフのダイナミックな歌声、天才作曲家ジム・スタインマンが描く壮大な曲、奇才トッド・ラングレンのプロデュースの組み合わせが復活。前作以上と断言できるほどの完成度を誇るロック・オペラを展開し、全米1位を獲得した。02年6月25日にはUSでCD2枚組のデラックス・エディションとして再リリースされたようだ。この実績だけでもたいしたものだが、聞けばさらに納得だと思う

 曲に感動したい、歌に感動したいという人、例えが正しいかはわからないが、マライアキャリーよりセリーヌディオンが好きで女性ボーカルより男性ボーカルが好きという人、そういう人は一度聞いてその低すぎる評価を変えて欲しい。

・「地獄のロック・ライダー第2幕
『Blind Before I Stop』以来6年ぶりとなるオリジナルアルバム6作目として『Bat Out of Hell II - Back into Hell(地獄のロックライダー2-地獄への帰還)』は93年秋に発売された。特筆すべき点は、奇才ジム・スタインマンとの黄金コンビが復活したこと。この作品が成功したのはこのことに尽きると思う。77年に発売された稀代の名作『Bat Out of Hell』が、あまりにも売れすぎたせいもあるが、その後、スタインマンとの裁判沙汰など多数の問題を抱え、長期に亘る低迷期を過ごすこととなったミートローフ。レコード会社からは解雇され、一時は破産状況に追い込まれた。そしてあの傑作から16年の月日が流れた。映画じゃあるまいし、第2弾なんて成功するはずがないという大方の予想に反し、このアルバムも大ヒットした。まず英国では初登場1位。その勢いに乗って12分にも及ぶ1st.シングル①も1位。アメリカでもアルバム、シングルともにNo.1を獲得し、奇跡のカムバックを果たした。

内容については、相変わらずのスタインマン色全開の豪華絢爛な世界がよりハードになったといえば良いのだろうか。ヘビメタファンにもぜひお奨めである。もちろん、バラード好きにもお奨めだが。大半が過去のスタインマンの作品の焼きなおしだと言う文句も随分とあるが、良いものは良いと言いたい。スタインマンのプロデュースでCeline DionやBonnie Tyler、Air Supplyなどが大ヒットしようが、やっぱりスタインマンの書く曲にはミートローフが一番しっくりくる。そろそろ『地獄のロック・ライダー3』が出ないかなと期待している。

・「地獄のロック・ライダー第2幕
『Blind Before I Stop』以来6年ぶりとなるオリジナルアルバム6作目として『Bat Out of Hell II - Back into Hell(地獄のロックライダー2-地獄への帰還)』は93年秋に発売された。特筆すべき点は、奇才ジム・スタインマンとの黄金コンビが復活したこと。この作品が成功したのはこのことに尽きると思う。77年に発売された稀代の名作『Bat Out of Hell』が、あまりにも売れすぎたせいもあるが、その後、スタインマンとの裁判沙汰など多数の問題を抱え、長期に亘る低迷期を過ごすこととなったミートローフ。レコード会社からは解雇され、一時は破産状況に追い込まれた。そしてあの傑作から16年の月日が流れた。映画じゃあるまいし、第2弾なんて成功するはずがないという大方の予想に反し、このアルバムも大ヒットした。まず英国では初登場1位。その勢いに乗って12分にも及ぶ1st.シングル①も1位。アメリカでもアルバム、シングルともにNo.1を獲得し、奇跡のカムバックを果たした。

内容については、相変わらずのスタインマン色全開の豪華絢爛な世界がよりハードになったといえば良いのだろうか。ヘビメタファンにもぜひお奨めである。もちろん、バラード好きにもお奨めだが。大半が過去のスタインマンの作品の焼きなおしだと言う文句も随分とあるが、良いものは良いと言いたい。スタインマンのプロデュースでCeline DionやBonnie Tyler、Air Supplyなどが大ヒットしようが、やっぱりスタインマンの書く曲にはミートローフが一番しっくりくる。そろそろ『地獄のロック・ライダー3』が出ないかなと期待している。

Bat Out of Hell II: Back into Hell (詳細)

The Essential Bruce Springsteen

・「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力
Bruce Springsteenを初めて聴いたのは彼の2作目"...& the E-street shuffle"。70年代の半ば頃だったでしょうか、やたら長い歌詞を駆け足で歌うしわがれたヴォーカルと独特のメロディラインが魅力的でした。あれから約30年間、ときに視点を変え、サウンドを徐々に変遷させながらもBruceの真っ直ぐな心意気にはその強さと誠実さが一貫しています。

Bruceを最もよく聴いたのがデビューから3枚と"The River"(タイトル曲"The River"は最高の名曲・名唱と思います)であったこともあり、本ベストで70年代の作品が丁寧にピックアップされているのは嬉しい限りです。特に日本では、大ブレイクした"Born in the USA"以前の作品が話題となることが少ないようですが、本ベストをキッカケに興味を持たれた方にはoriginal(特にSeconddとThird)をお薦めします。ここに収められなかった、決して引けを取らない楽曲に出会えます。彼が70年代以降、American Rockにくっきりと刻み込んだ足跡をCD2枚に凝縮すること自体やはり無謀と言わざるを得ませんが、こうして通しで聴いてみると米国で流れた30年の時代を雄弁に物語ってくれるようで、とても味わい深く、その時代々々を歌った彼の感性の素晴らしさと力量に改めて感じ入りました。

(おまけ)丁寧な作りのブックレット、ボーナスCDともいい買い物したなぁって気持ちになれる逸品です。

・「溢れる思い
ボス公認のこのベストアルバムを聴き始めてすぐにある言葉を思い出した。のちに自らプロデュースをやることになるジョン・ランドーは、若きボスのステージを見て言ったのだった。「今夜、僕はロックンロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーンだ」。まったくそうだよ、あんたの言うとおりだったよ。

初期の曲を聴いて思う。溢れる思いを抱えていたのだ。それでこんなにも多くの言葉を吐き出しているんだ。「さあ、後ろに乗り込めよ、天使がこの道の向こうで待っている」「おれの手をとれ、今夜は約束の地を見に行くんだ」「おれは今夜お前と路上で死にたい、永遠の口づけを交わしながら」「かなえられなかった夢は偽りなのか、もっと悪いものなのか」そんな歌詞が胸を熱くする。 過去のアルバムから時代を追って万遍なく代表曲を収めた2枚は、入門者にはもちろん、昔からのファンにとっても、ボスの辿った道を確かめる意味でとてもよい。ボーナスディスクには、映画に使われた曲やアウトテイクを収め、1曲ずつに本人のコメントがついている。ただのおまけじゃない。

「スプリングスティーンは最高だ!」言いたいのはそれだけだ。

・「リマスタリングされた充実のCD三枚、合計約200分、全曲の歌詞つきのブックレット
この『エッセンシャル』は、ブルース・スプリングスティーン30年のキャリアを収めた2枚のCDに加え、12のレア、未発表曲を収めた限定盤ボーナスCD(47分22秒)を含んだものです。もちろん、全曲リマスタリング。うれしいことに、ブックレットは、スプリングスティーン本人の序文つき、そして全曲の歌詞つきです。

曲は、ほぼ年代順に並べられています。ディスク1(76分15秒)、ディスク2(77分08秒)と聴いていくと、ちょっと地味・繊細すぎる70年代前半がまずあって、次に、力強いロックの相貌を表し始める70年代後半から80年代初期があって、それから、84年から92年までアメリカン・ロックの典型を作り上げ、93年以降現在にかけて緩急使い分けられるロックになった、というように彼の音楽が着実に成長したことが確認できます。ラスト二曲、E・ストリート・バンドとのライヴ(2000年)は感動的です。ボーナスディスクのトラック1から3までは、なんとロカビリー・ナンバー。そのほかのトラックは、ほとんどが90年代以降録音のメロディアスなロックです。最後は、やさしい弾き語りでスロー・ダウンです。

『エッセンシャル』シリーズのひとつをリリースすることを承諾し、最近のライヴに来てくれるオーディエンスのことも思い浮かべながら、選曲にベストを尽くしたスプリングスティーン本人が序文で示した考えは、「ある者のコーヒーは、ほかの者の紅茶であり、ある者のウィスキーは、・・・」(好みは人さまざま)というものになると思います。選曲に対して批判的な反応も十分考慮してコメントしているのは、さすがに30年のキャリアを誇るアメリカン・ロックのボスといった感じです。

・「Best Of Best
BOSSのBestは基本的に中身は表題のとおりなのでとにかく買って聴いてください。それしか言うことがない。おまけでボーナスの中身を。1.79年Outtake 2.Nebraska Outtake 3.80年ライブ 4.The River tourから 5.Born In The USA Outtake 6.ショーン・ペンの映画「The Crossing Guard」から 7. 映画「Limbo」から。この曲はそのサントラに

入っていて裏声で歌っているため、彼の曲とは一発ではわからない。8.NME Benefit Recordから。Jeff Porcaro参加 9.Nebraska Outtake10.99年tourから 11.有名な映画サントラ 12.The Rising収録曲のカントリー・ブルース・バージョン

・「購入を迷われている方へ
ウイッシュリストか購入をクリックです。ブルース本人もライナーノートで述べている通り無難すぎる選曲かも知れません。しかしブルースを語る上でもあの熱狂の代々木を回顧する上でも必要最小限な内容です、最新のリマスターでクリアな音質です。USロックの巨人、ストレートなR&Rを楽しみましょう。

The Essential Bruce Springsteen (詳細)

デビルズ・アンド・ダスト

・「ケータイの着メロには向きません
 前作「ライジング」よりはシンプルなサウンドに変わった最新作。しかし「歌」を貫いているテーマはサウンドほどには変わらない。ますます病のひどくなるアメリカの底を這いつくばって生きる人たちへのシンパシーと激励。スプリングスティーン自身はそのアメリカでも稀にみる成功を修めたひとりだ。しかし、それでもその彼が歌うこうした「歌」が「偽善」には聴こえないのはなぜだろう。

 このアルバムも作品の充実に見合うほどのセールスは残せないかもしれない。ケータイの着メロには向かない音楽だからだ。しかし・・・

 私は自分の好きな音楽を携帯電話の着信音になど絶対にしない。

・「Boss来て欲しいな
「トム・ジョード」ツアーを見に行ってから何年経つのでしょうか?久々のアルバム聞き入ってます。相変わらずの重量感で、聞き込むほど味が出てくるアルバムです。

「トム・ジョード」と「ライジング」を+して2で割った感じの仕上がりと思えばいいのではないでしょうか?とてもいい感じでお勧めです。

DVDも5曲収録されててオマケという存在ではないですから、割高でも日本版が後悔ないと思います。

・「愛国心
私事ですが、2001年8月に父を亡くしました。その約1ヵ月後にあの9.11がアメリカを襲いました。ダブルのショックでしばらく立ち上がれなかったのですが、2002年「The Rising」でようやく立ち直ることが出来た思いでした。それだけ、力強いアルバムでした。最近やっと「華氏911」を見ました。ブッシュ云々よりもアメリカの絶望を見た気がしました。憧れの国アメリカ・自由の国アメリカの崩壊を感じました。昨年の大統領選挙の時、ボスはついに立ち上がりました。しかし、敗れ去ったのでした。ボスの次のアクションが気になって仕方ありませんでした。そして、ボスはこんなにも早く答えを出したのです、「デビルズ+ダスト」。ビルボード5/4付でこのアルバムは初登場1位を獲得しました。アメリカにはまだ少なくとも、良心を持った人々がいるのだと感心しました。今こそファッションだけの愛国心しか持っていない日本の若者こそ聞いてもらいたいアルバムです。右も左も政治も思想も関係ないと思います。自分の生まれた国を愛せないのでは悲しすぎます。さて、前置きが長くなりました。トム・ジョードに近いと噂だったこのアルバムですが、これは完全なるボスのソロ・ロック・アルバムです。R&Bもゴスペルもフォークもカントリーも全て飲み込んだ、最高のロックアルバムです。とにかく日本盤を買って対訳を読んでみてください。次はこのテンションでEストリートの仲間達と21世紀に相応しい21枚目のロックンロールアルバムを作ってほしいです。そして、その時こそBack To 1985!日本に来て、病んだ日本のこのしょぼくれた親父達に少しの勇気と希望を与えてほしいものです。どんなに病んでいてもボスが愛してやまないアメリカ。私達もこの病んだ日本をそんな気持ちで愛してあげましょうヨ。

・「〈大〉から〈小〉への転回/展開
前作『ザ・ライジング』を視野に入れて言うと、この作品でブルース・スプリングスティーンは〈大〉から〈小〉へと転回/展開した、と言えるでしょう。すなわち、『ザ・ライジング』では、〈大〉きなバンド編成で、力強いアメリカン・ロックで〈9・11〉という〈大〉きな出来事の前後を歌っていました。それに対して、今回は、アコースティック編成、南部を思わせるカントリー、フォーク=ロックで、市民の〈小〉さな日常のほうを歌っています。歌詞のプロットも、廃墟となったNYという都市の復興を願うものから、自分の願いどおり幸福・再起を達成する者もあり、失敗する者もありという、おもに都市部よりも戦地・田舎のほうの市民個々人の日常をリアリズムで細かく描写するものに変わりました。と言っても、幸福の物語ではメジャー・コード、不幸の物語ではそのままにマイナー・コードになっているというわけではありません。曲ごとに多少の強弱、メリハリがあるものの、それでも穏やかなメジャー・コードのアコースティック・カントリー、フォーク=ロックが続きます。再生時間29分のDVDでは、ブルースのインタヴュー、そしてアコースティック弾き語りが見られます。DVDのほうから見たほうが、CDが聴きやすいでしょう。インタヴューでは笑える箇所が一箇所あるので、ライナー解説も充実、日本語字幕つきの日本盤のほうをオススメします。

・「純文学的一枚
「トム・ジョード」が短編小説集だとしたら、これは現代詩のような作品。「ブラック・カウボーイ」「ジーザス・ワズ・オンリー・サン」「マタモラス・バンク」などは詞の内容が理解できなければ退屈にしか聞こえないかもしれないし、音の調子のよさだけが欲しいならこの作品は向いていない。この一枚はスプリングスティーンの心象風景なのだから。でも売れないだろうな。そうするとまた来日は・・・。

デビルズ・アンド・ダスト (詳細)

Modern Times

・「傑作にちがいない
ゆったりとしていて、深みがある。円熟味といっては陳腐かもしれないが、60代も半ばを過ぎたディランが、音楽にじつに自然に向き合う様子が見てとれる。ソングライティング、演奏、歌唱、どれをとっても今のディランにしかつくれないアルバム。これはディランのキャリアを通して、代表作の1枚に数えられるアルバムだろう。聴いていると、うきうきしてくる。ゆったりとする。癒される。元気になれる。優しい気持ちになれる。いずれにしてもいい気分であるには違いないのだが、なぜか胸が熱くなって、鼻がつんとなってしまった。素晴らしい。

・「良い作品です。
ディランの最新作。 とても素晴らしい作品です。 今時の音楽にありがちな押し付けがましい自己主張はなく、 ありのままのディラン、アメリカの良き音楽といった風情。

個人的には、WorkingMan Blues #2、When the Deal Gose Down、Nettie Moore がお勧めです。 ディランの歌う優しいメロディー、前の2作品も含めとても気に入っています。

蛇足ながら、Rollin And Tumblin。 古くからあるブルースだと思いますが、ディラン、ジェフベック好きなのかな、とファンの妄想。

ともあれ、一日の終わりにゆっくりと聞きたい、最高の佳品です。

・「持ってても買い。
最近のディランに顕著なことだと思いますが、とても安心して聞けます。ヴァラエティに富んだ「ラヴ・アンド・セフト」をそのまま踏襲していると言ってしまえば、その表現が一番しっくりくる気がします。楽曲も歌い方もなにかをなぞるような自然さです。ただ、その分、これまで(って、いつまでだ?)のディランにいやというほど味わわされた「なんで?」という、不本意な意外さを楽しんでいた向きには物足りないかもしれません。でも、期待を裏切ると言えば言葉はいいですが、「エンパイア・バーレスク」(あのアレンジ!)のように、この先も楽しむことはないだろうという失望感に呆然することも多かったので、これは歓迎すべきことかもしれませんね。4曲目なんか「ジョージア・オン・マイ・マインド」のような曲調に、クラプトンのような歌い方、巷を静かににぎわせるチョィ悪オヤジならぬチョィ枯れオヤジを目指しているのでしょうか。おまけ(?)のDVDも既発のものばかりですが、「ブラッド・」のフレンドリーさ加減も、ポール・マッカートニーの「プレス」のプロモを思い出しました(たぶん見てないと思いますが)。いろいろ書きましたが、素直にとても嬉しいです。五年待った甲斐がありました。

・「やっぱりディラン
最近はもうこの声で定着してきたのでしょうか。この人は時代によって声がまったく違うので。

全米チャート1位の作品です。

日本で65歳の歌手がオリコン1位になるってことあるんでしょうか。

やっぱり自国の人々に認められているんですね。

・「素晴らしい
本当に素晴らしいbob dylanの新譜です。muddy waters, hank williams, jimmy rodgers, robert johnson, phil ochs, howlin wolf そしてjohnny cashの魂が安住の地を見つけたとしたらおそらくこのCDの中でしょう。ここにはアメリカン・ミュージックの最良のサンプルがあります。これは現在bob dylan以外だれも到達しえない境地だと思います。

Modern Times (詳細)

マジック

・「待ってましたこの音を!
ここの所 ボスの新譜が届く度に感じていたBorn To Run や The River 頃の様なRock'n Roll Album を E Street Band の音で作って欲しいと言う思いがやっと叶った! 素直に嬉しいです。

Radio Nowhere の クレモンズのサックスソロを聴いた時 本当にボスとその素晴らしき仲間たちが帰ってきてくれたと思いました。 このアルバムは聴けば聴くほど味が出てくる、そんな作品です。 後は、この素晴らしい楽曲とボス達の最高のライブパフォーマンスを是非とも日本で再び体験するだけだ!

・「これを待ってたのよ!
 細かいことは言わない。買いましょう。個人的には「Born To Run」「The River」以来の傑作。歌詞も大切なので「無理」しないで日本盤を購入してください。58歳になった今の時代にこの歌詞、凄い人だわ。ボブ・ディランとの比較は不毛ですけれど、永遠にその偉業は残る。 感動しすぎてレビューもまともに書けない。来日して欲しいですねぇ。

・「これは期待大の絶対買いだ!
 「ザ・ライジング」で“大人のロック”というものを示したブルースが、今度は“ロックの王道”を引っさげて帰ってきた!しかも、誰もがあの「Born In The USA」以来のサウンドと評するほどメインストリームで、かつポップと言うから一体どうしたの!?と驚くと同時に、今この場で飛び上がって喜びたい衝動に駆られる。 前触れは前作「ザ・シーガー・セッションズ」にも端的に表れている。近年にない明るさと初々しさに満ちたあのアルバムを初めて聴いたとき、「ああ、このノリでオリジナルが聴きたい」と何度思ったことか。ブルースも同じ思いだったに違いない。 本人も認めているように、本作はライブのためのアルバムであり、おそらく長期にわたるツアーのための楽曲群だと言える。原点回帰というよりは、もう一度バンドの素晴らしさ、予想できないパワー、すなわち「マジック」を味わいたいという純粋なアーティストとしての欲求だろう。 全10曲という、彼にしては少なすぎるその全てが純度の高い楽曲群に違いない。 しかも、90年代、00年代を経て到達した、彼の思いの詰まった歌詞の内容が、本当に楽しみである。 最後に、絶対にニッポンに来てくれ!そしてまた、10日間ぶっ続けで頼むぜ、ボス!!

・「素晴らしいの一言
とにかくおもちゃ箱。ゲーリーUSボンズあり、トム・ウェッツあり、ビーチ・ボーイズあり、ボブ・ディランあり、そして過去のブルース・スプリングスティーンありとロックンロールてんこ盛りです。毎度のことながら彼の音楽に対する造詣の深さには感心するばかりですが、それでいて非常に新鮮な印象を受け、私のようなオールドファンでなくても十二分に楽しめるアルバムです。ライブ映像を動画サイトで観ましたが、死ぬまでにもう一度生の彼らのライブを観たい!

・「MAGIC
 私達、ミドルエイジには懐かしさがこみ上げてくる曲の数々。ラジオから流れてきたロックンロールに夢中だった日々を思い出させてくれました。 今この時にブルースのこのアルバムに出会えたことは、最高の幸せです。サンキューブルース!! 歌詞も相変わらずドーンと響いてきます。 いつまでも、「Song Out」ブルース!!

マジック (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.