メイド イン ジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
RHYMESTER(アーティスト), BOY-KEN(アーティスト), Kick the Can Crew(アーティスト), SUPER BUTTER DOG(アーティスト), SCOOBIE DO(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), F.O.H(アーティスト), MAKI THE MAGIC(アーティスト), King Giddrah(アーティスト), RAPPAGARIYA(アーティスト), FIRE BALL(アーティスト)
「必聴!!」「副音声イィ ! !」「ジャパニーズヒップホップの金字塔」「サイコー!!!」「ヒストリー」
「ラップだ!!」
表裏一体 (詳細)
T.A.K. THE RHYMEHEAD(アーティスト), T.Kihara(その他), M.Inoue(その他)
「完璧」
BLACK SMOKER (詳細)
THINK TANK(アーティスト)
「煙まみれの快感」「HIPHOPとしてではなく」「とりあえず聞こう。」「高水準」
メルヘントリップス (詳細)
なのるなもない(アーティスト)
「圧倒的な世界観」「まさにトリップ」「益々のご活躍を期待しております」「既存のラップとは思わない方が良い」「夢見心地」
PAN RHYTHM:Flight No.11154 (詳細)
MURO(アーティスト), フレディ・フォックス(アーティスト), GORIKI(アーティスト), ロイ・エイヤーズ(アーティスト), ダイヤモンド(アーティスト), BOO(アーティスト), ガブリエラ・アンダース(アーティスト), RINO(アーティスト), O.C.(アーティスト), T.MUROTA(その他), L.ルイス(その他)
「MUROは最高です」「色彩豊か」「最高に気持ち良いトラック」「がっかり。」
MoscowDub (詳細)
KILLER BONG(アーティスト)
「ガンジャの芳醇な香りが織り成すサイケデリック万華鏡」
Bravebird (詳細)
Amel Larrieux(アーティスト)
「結構好き」「よりディープな、アメール」
Like Water for Chocolate (詳細)
Common(アーティスト)
「オルタナラップ」「文句なし!」「The light」「コモン」「バックトラックが素晴らしい」
Latin Jazz: The Essential Album (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Straight Out the Jungle (詳細)
Jungle Brothers(アーティスト)
「パイオニア盤」
LAUGHIN’ (詳細)
L-VOKAL(アーティスト), SPHERE of INFLUENCE(アーティスト), SEEDA(アーティスト), DJ YUTAKA(アーティスト), SORASANZEN(アーティスト), Verbal(アーティスト), JAMOSA(アーティスト), BAY4K(アーティスト), Shen(アーティスト), DOC-DEE(アーティスト)
「いまだに噂のCIG!」「ヒロシマでローに星条旗立てるこの世の恥じへの皮肉」「溢れるアイデア」「まさに傑作。」
セルフ・エクスプレッション (詳細)
I-DeA(アーティスト), I-DeA feat.FUSION CORE(アーティスト), I-DeA feat.SEEDA(アーティスト), I-DeA feat.SWANKY SWIPE(アーティスト), I-DeA feat.RICE(アーティスト), I-DeA feat.L.T.S(アーティスト), I-DeA feat.LYRICAL MANEUVER(アーティスト), I-DeA feat.MONEV MILS&漢(アーティスト), I-DeA feat.漢&DEV LARGE(アーティスト), I-DeA feat.SLANG(アーティスト), I-DeA feat.L-VOKAL(アーティスト)
「かなりいい」「間違いなくクラシック」「最高」「良し悪し…」「音の良さに」
つつみ込むように・・・ (詳細)
MISIA(アーティスト), MURO(アーティスト), 島野聡(その他), 村上義之(その他), Tai(その他), 松井寛(その他)
「包み込まれる」
Things Fall Apart (詳細)
The Roots(アーティスト)
「THE ROOTSを聴くならコレ!」「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」「You got me!」「快作」「心地よく聞ける」
CHASE (詳細)
LUNCH TIME SPEAX(アーティスト), GOCCI(その他), TAD’S A.C.(その他)
「時代を象徴する一枚」「東海岸復活の一枚」「JJ」「一生手放せない作品」「素晴らしい」
Doggystyle (詳細)
Snoop Doggy Dogg(アーティスト)
「最高のクラッシクアルバム!!」「5☆名盤No.3」
The Awakening (詳細)
Ahmad Jamal(アーティスト)
「diggin in the jazz」「程よいコクとブルース/ソウル的な感触も」
I've Got to Have It All (詳細)
Lisa Moorish(アーティスト)
Up All Night (詳細)
The Procussions(アーティスト)
「天才!is comming」「創造的アドリブ・セッションが醸し出す即興性」
スーン・カム (詳細)
アシェル・アンド・ブルー・ブラック・オブ・ジ・アンスポークン・ハード(アーティスト)
「オッシャレ~☆」「疲れたな〜、今日はまあ酒でも飲んで。」「心地よいサンプリングミュージック」「やばぁーい!」
グリーン (詳細)
I-DeA Presents SEEDA(アーティスト)
「歴史的大傑作」「GREEN」「一枚通して聞けるアルバム」「世界水準のアルバム」「これは、クラシックだ!!!」
マネーメリーゴーランド (詳細)
キエるマキュウ(アーティスト)
「必聴」「変態マキュウワールド健在」「いいね。」
MICROPHONE PAGER (詳細)
MICROPHONE PAGER(アーティスト)
「何もいう事はありません。」「クラシック!」「永遠のクラシック」「日本のラップクラシック そして唯一無二」
●メイド イン ジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~(初回生産限定盤)(DVD付)
・「必聴!!」
ライムスターのBESTアルバム発売決定!!全26曲!!これは買いだぁ!!
1,口からでまかせ feat. KING GIDDRA, SOUL SCREAM2,And You Don't Stop (Re-Work) 3,リスペクト feat. RAPPAGARIYA4,キング オブ ステージ (Re-Recording) 5,B-BOYイズム6,ビッグ・ウェンズデー feat. MAKI THE MAGIC7,隣の芝生にホール・イン・ワン feat. BOY-KEN8,耳ヲ貸スベキ9,ロイヤル・ストレート・フラッシュ10,ウワサの真相 feat. F.O.H11,Walk On -Hey, DJ JIN Pt.2-12,ブレックファスト・クラブ13,10 balls+2 feat. KICK THE CAN CREW14,肉体関係 part2 逆feat. クレジーケンバンド15,This Y'all, That Y'all session with SUPER BUTTER DOG16,プリズナーNO.1,2,3session with Aquapit & Yosuke Onuma17,ライムスターイズインザハウス (LIVE)18,続・現金に体を張れ19,ザ・グレート・アマチュアリズム20,911エブリデイ21,グレイゾーン22,WELCOME2MYROOM23,HEAT ISLAND feat. FIRE BALL24,けしからん session with SCOOBIE DO 25,WE LOVE HIPHOP26,オイ!(新曲)
(曲順不同かも、というか不同らしいです)
・「副音声イィ ! !」
やっぱり初のベストアルバムってだけど即買いだけど、もうひとつの魅力のDVD付ってとこがイイと思います。このDVDは普通に見てもいいのだけど、なんといっても副音声のメンバー解説!!これは初回限定盤だけなので買うならぜひ限定盤をオススメします。
・「ジャパニーズヒップホップの金字塔」
ポップ、ギャングスタ、ともに理解しそして距離をとって活動してきたライムスターだからこそのベスト盤。「耳ヲ貸スベキ」や「リスペクト」などのニュースクールを感じさせる中期のころも「911エブリデイ」「WELCOME2MYROOM」などのトリッキーな最近の楽曲もどれをとってもやっぱりライムスターらしいといってしまう名盤です。ただ一つ残念なのは良くあるベスト盤みたいに曲間に間があること。せっかくならDJJINに繋げてほしかったなぁと思います。特に「ビッグウェンズデー」と「ブレックファストクラブ」は絶対上手いこと繋げてくるだろうと期待してたので・・・でもそれを含めてもやぱり星5個の傑作なのです。
・「サイコー!!!」
ライムスターの新曲からデビュー当時の曲が入っているのではじめてライムスターを聞いてみる人にはとてもお得なベスト版だと思います。それにこの特別版は、ブックレットにこれまでのライムスターの軌跡が書かれているのでそちらも面白いと思います。やっぱさすが「キング オブ ステージ」だなって思いました。ライムスターサイコー!!!!!!!!!!!!!
・「ヒストリー」
宇多丸さん、Dさん、顔、声が違うー!!歴史を感じる。新曲やリレコーディングが入っているので、ライムスターベテランさんや初心者さんの両方楽しめると思います。
・「ラップだ!!」
東芝EMIから出たADM、たいしてヒットはしなかったのは残念ですが、歌の内容はかなりイケイケのラップです!!ウォンチュープレイ辺りを聞いたら身体がはずみ出す事は間違い無しです!!後半は曲のリミックスですが、これも聴き応えありますよ!
個人的なオススメはトラック2、3、5、6、7、8、9、11、12、13ってほとんどですけど、とにかく気に入ると思うので買ってみて下さい!!ADMは他にも、東芝EMIのダンスマニアサマーズ、ジップマニア、ディバマニアなどにも収録されています!!
●表裏一体
・「完璧」
トラック、ラップ、リリック全部合ってる3曲でこのボリューム、といった感じ
・「煙まみれの快感」
のっけから身も蓋も無い事を言う様だが、はっきり言ってthink tankは何が凄いのか全く判らない。練り込まれたリリックで社会問題に言及している訳でも無ければ、作り込まれたギミック満載のトラックで魅了させてくれる訳でも無い。確かに現在の邦ヒップホップシーンを見渡してみて、彼等と似た様なグループは殆ど存在しないと言っても良いだろう。強いて挙げるならblue herbとの類似性がよく指摘されるが、むしろ全てをあざ笑うかの様なノンポリ感や脱力感を伴う彼等は、メッセージありきのユニットとは対極に位置するのではないかとすら思ってしまう。ただ、この人達の作る音楽には何故か聴き入ってしまう「何か」があり、何故か聴き終わった後もまた聴きたくなってしまう中毒性がある。全く意味不明の日本語になってしまうが、彼等は「何が凄いのかは判らないが、凄いと感じてしまう所が凄い」のである。
・「HIPHOPとしてではなく」
どの曲がどうこうではなく、ひとつのアルバムとして全曲通して聴ける作品!メンバーそれぞれのラップがトラックの一部分となっている気もする。とにかく聴けばトリップできること間違いなし!!
・「とりあえず聞こう。」
このアルバムはどっちかというと重たくどんよりとした感じではなくむしろ明るくて初心者でも聞きやすいと思う。ソロの曲が何曲か入っているがやっぱりこのアルバムの良さは4人参加している曲だったりする。パーティ感の強い曲が前半でTHINK TALK PT4から後半とすると、後半はTHINK TANK特有のどんよりした曲などが少々出てきたりする。 曲と曲の間のインストなども入って一曲一曲が良く聞こえてくる。 まあ買って損はないと思う。 歌詞カードはやはりない。
・「高水準」
「ビートが太けりゃHIPHOP RnBなんじゃないの?」みたいなミックスがひどい作品が垂れ流されている昨今ですが、このアルバムはそんな日本の現状からとびぬけてかなりの水準に達しているんじゃないでしょうか?Ultra Sound,Think Talk,のキックとスネアを聴いてください。「どう?このビート○○っぽくない?似てない?」といった次元を飛び越えたような、なんかすごい自信がビートからはうかがえるんです。本人たちは狂ってるようで音作りはかなり機材かちゃかちゃしながら真面目に作ってますよ。一度でもMPCなどで作曲したことのある人ならこのアルバムができるまでの製作の苦労なども理解できるんじゃないでしょうか。I Say You sayみたいなわりとキャッチャーなものから420、Chain ShotPotみたいな淡々とした表情で進む曲もあり、聴いて損は無いです
・「圧倒的な世界観」
圧倒的な世界観。独特な詩的センスもさることながらtempleATS陣の製作するトラック郡の質、雰囲気も申し分無し。1stで見せた攻撃的なrapは影を潜め今回はほぼ全面的に「詩」を意識した作りにシフトしています。音の方に関してですが、onimasの良くも悪くも平坦なトラックに次元、tarzanその他の製作人が積極的に加わることでアルバム全体が見事に統一感を持ちつつも不思議な彩りを放っています。志人が2曲のみ(新曲としては1曲)の参加という事には少し不満を持つ方がいるかもしれませんがそれを補うだけの物と質は備わっているかと思います。あくまでなのるという人物を存分に味わい尽す為のアルバムですね。帰り道の出来もやはり素晴らしいのですが個人的にはその他の音やゲスト、artworkにも目を向けて欲しい作品だなと思いました。
・「まさにトリップ」
非常に素晴らしいです。光と影のバランスが絶妙で、バラエティに富んだ内容となっております。
なのるなもないさんの世界観にどっぷりと浸る事ができます。参加ゲストも素晴らしい方々ばかりで、もう名盤決定ですね。名曲「帰り道」も収録されていますし、「Shermanship」「回らないで地球」「Life Traveler」などなど、素敵な曲ばかりです。
そしてなんといってもトラックが物凄い彼の世界にフィットしていて、まさに神がかり的だと思うんです。時には影を、時には光を与えられて、僕は単純にこの作品が大好きなんです。
・「益々のご活躍を期待しております」
名前だけでもうすでに、一筋縄じゃいかないだろうことは感じとれました。蓋を開ければ、詩趣ほとばしるリリックス、メロディアスに流れるフロウ。そのスタイルの目新しさがやはり一番の魅力ではありますが、しかしながら、ただ奇をてらうだけならば、こんなに惹かれることはなく、その異質さ加減を差し引いても、恐らく相当スキルフルなアーティストであろうことが一聴してわかるこのクォリティに感銘を受けました。とは言え、ジャンルというくくりで、窮屈なものにしてしまうには惜しい作品。ラップに抵抗を感じるというリスナーも手にとれるであろう、広い懐の名盤と信じます。
・「既存のラップとは思わない方が良い」
降神、またはテンプルATSのメンバーである“なのるなもない”のソロアルバム。まず、ジャケットがカッコイイ。降神のジャケットのデザインも担当したオントダ(?)の絵も既存にない。
そこら中に流れているであろう脱力感を思いっきり吸い込むように、それを言葉という形によって吐き出された「音楽」。これが自虐的であるのに美しい。時に激しく、時にメロディーにやさしく乗る彼のラップは、現代人が心から欲する「音楽」なはずだ。ノリノリの音楽を聴いた後の空虚感を、そのまま引きずり出したかのような「音楽」。嘘で塗り固めた心の真にあるそれが、必ずや共鳴してくれるはずだ。
・「夢見心地」
まさにメルヘン。まさにトリップ。なのるの綴るリリックは、例えばプラスとマイナス、太陽と月…など、決して相いれぬモノを同一の次元で語ることによって生まれる矛盾さややるせなさ(この辺りはまさにブルースですね)で溢れ、トラックは浮遊感に満ちつつもビートはしっかり鳴っているので地に足が着いた芯のあるようなモノになっています(とくにTempleのKORー1による「帰り道」や同じくTempleのonimasによる「Life Traveler」、MSCのOーKIによる「夜の太陽」など)。また、客演MCも豊富で、志人はもちろんのこと、YASURI、toto、Lunch Time Speax、taoと、有能かつくせ者揃い。「許されぬフルーツ」のtaoのリリックは高ぶる気持ちで人を殺す描写が恐ろしく、feat志人・L.T.Sの「breake boy blues」はガンジャの匂いの漂うような超ドープなモノに。そして志人との「帰り道」は言わずと知れた超名曲。志人のソロアルバム「Heaven's 恋文」が現実味のある構成力の高いモノであるのに対し、こちらは終止自由な、空間を漂うようななのるのリリックとフローが溢れています。しかし志人と同じ様に、既存のヒップホップとは明らかに違います。チャートに出るタイプではないし、キャラ立ちした薄いヒップホップとは次元が違いますしね。だからこその真の質の高いヒップホップ。なのるの不思議なメロディと自在なフロー、温かな声にはある種の安心感があり、このアルバムは多少異端ながら国内のヒップホップに於けるクラシックです。降神の2枚のアルバム、志人のソロアルバム、そしてこの「melhentrips」は、10年経っても聴き続けられるモノです。どうせ金払って聴くのなら、“本物”を買いましょう。
・「MUROは最高です」
MUROのフロウは聞けば聞くほどはまるはず。このフロウがとにかくいい。アルバム自体は初めての人でも聞きやすいと思う。全部の曲好きだけど16曲目が好き。早く次のアルバム出ないかな。
・「色彩豊か」
このアルバムで注目すべき点はトラックだ旅がコンセプトになっているだけあってhiphop特有の悶々とした閉塞感は感じられないきっと情景が思い浮かぶはず個人的に「Bohemian」がオススメ、開放感に満ちていてストリングスアレンジに聞き入ってしまう。
・「最高に気持ち良いトラック」
一曲目からMURO氏の夏っぽいSTYLEの曲で幕開け。
・「がっかり。」
僕は昔からマイクロフォン・ペイジャー(特に病む街)が好きで、さらに今回はtwigyとrinoの参加で楽しみにしていた作品でした。しかし期待通りの2人のラップに強引に割り込んでくるムロ特有のモチモチしたラップが全てを台なしにしている様に感じました。しかもライムの下らなさ、初期の頃からのモチモチした感じが最近ますます強まった様に感じます。後輩の突き上げが恐ろしいのも理解できますが、下手な個性を出そうとせず初心に帰った方が良いと思います。
・「ガンジャの芳醇な香りが織り成すサイケデリック万華鏡」
・「結構好き」
他ではあまり聞いたことのないような斬新なトラック、ここちよいスムースな曲、シンプルなトラックで歌い上げる曲、などいろんなタイプの曲があってバラエテイー豊かなアルバムになっていて楽しめると思います。ただ個人的には少し幅がありすぎて好きな曲は好きなんだけど飛ばしてしまう曲も一,二曲あります。
でも声もきれいだし全体的にもいいアルバムだと思います。
・「よりディープな、アメール」
groovetheory時代から変わらない透明な声に、ひとまず安心したところで、じっくり聴いてみると、彼女の芯になるものは変わらず存在しているなぁ、とさらに安心。前回のアルバムにも増して地味な印象ではありますが、聴けば聴くほど良さが分かる、スルメアルバムですね。こういう良質な音楽がもっともっと広まって欲しいものです。
個人的にはForReal,Bravebird,WeCanBeNew、Congoあたりがお薦め。お部屋を暗くして、彼女の世界に浸ってじっくり聴いてみてくださいね。
・「オルタナラップ」
ザ ソウルクォーリアンズたちが全面的にバックアップしたもの。すぐれたシンコペーションジャズラップがやたらうまい。ロイハーグローブ、デァンジェロなどが参加。かなり刺激的でエキサイティングなラップをかます。ボトムびしびしスィングする見事なラップ。10点中10点
・「文句なし!」
これを差し置いてHIPHOPを語るなっていうくらいの名盤です。捨て曲はほとんどなく、通しで何十回でも聴けると思います。僕が最初に聞いたときは一曲目のパーカッションの心地よさに鳥肌が立ちました。一番聴きやすいのは、五曲目のThe lightだと思いますので聴いたことがない方は試しに視聴してみては?コモンほかのアルバムも勿論オススメです。2ndのRessurectionも是非どうぞ。
・「The light」
This cd is tight for sure. "The Light" is ofcourse and also this song featuring MosDef can`t beat any other songs. It`s really good price as well.
・「コモン」
コモンの4作目にして超名盤かと思います。今は無きジェイディー有するソウルクウェリアンズとの怪物アルバム。ゲストも多彩でMCライトからビラル、スラムビレッジまで。
ソウルフルで古めかしい雰囲気なのにかなり斬新。それでいて最高にオシャレなトラックの数々。聴く場所、時間を選ばないので気軽に聴けますし、ミックス形式でまとめられているので流して聴くにも最適。2曲めのヒートからアドレナリン出まくりますほんと。
2000年以降のヒップホップでこれを越えるヒップホップアルバムは今のところないようなそんな気がします。
・「バックトラックが素晴らしい」
カラフルなトラックに知性的で内省的なCommonのラップがたまらない。豪華ゲスト陣を迎えて製作された本作はかなりハイクオリティな出来だ。
バックトラックはSoulquarian(D'Angelo、?estlove、James Poyser、Jay Dee)というプロデューサーチームによる提供だが、主にJay Deeが多くの曲をプロデュースしている。M5"The Light"がアルバム中最もポップな曲(元ネタはボビー・コールドウェル)ではあるが、個人的にはDJ Premier提供のM9"6th Sense"もけっこうよかった。 因みにM3"Cold Blooded"では The Rootsが製作に加わっている。
他、MOS DEF、SLUM VILLAGE、MC LYTE、RAHZELといったラッパー陣、ジャズ・トランペッターのロイ・ハーグローヴらをゲストに迎えている。
・「パイオニア盤」
ネイティブタンのデビューとしては彼等が一番最初でした。DE LAやATCQにないアフリカ回帰なファンク精神と紋切形だったシーンに新風を吹き込んだ開拓精神を同時に持ち合わせたJUNGLE BROTHERSのクラシック。レッドアラートをバックに従え、バンバータの名を冠したり、本家JB'Sをもじったり。その感性は当時ロンドンで評価され、地元NYCでは馬鹿にされていた、というのも納得できます。マーヴィンゲイのまんま使いやヒップハウスの導入、ブレイクビーツ感の多様性など音楽的にも流石に進んでいたのですが、後続のトライブやデラに飲み込まれた感も無くは無いです。しかし彼等が登場したことでシーンに横道が出来たことは間違い無く(それゆえに抑圧も多く出現したのですが)、その後も少なくとも3rdまでは実験精神を忘れない作品をリリースし、他のネイティブ連中とは違ったスタンスを確保したのは後のシーンを考えても十分リスペクトに値するでしょう。
・「いまだに噂のCIG!」
feat.SORA3000やSPHERE of INFLUENCEがマジヤバイ!!とくに#10のPt.4は必聴です☆他にも深いリリックやリアルな銃声などなど楽しめる要素が満載☆
・「ヒロシマでローに星条旗立てるこの世の恥じへの皮肉」
4.ウェッサイvsセンターGUY はヒロシマでローライダーに星条旗を立ててるヤツをLが見た時に作った曲らしいです。本質を何も掴めずただうわべだけの奴らを、Lがそいつらの立場からラップし、痛烈に皮肉ってます。その中で、大々的には銃社会でない日本で''うわべ''だけの奴らがまさにその''うわべ''である銃(銃声)で本場のアメリカで射殺されるような表現に思わずニヤッとする人も多いでしょう。(銃声の表現について)決してかっこいいからとか理由ではないと思います。3.IRONY 24 など俺はこのアルバムでは滑らかなフローはもちろん特に皮肉を楽しみました。
・「溢れるアイデア」
捨て曲なんて皆無です毒のあるメッセージに独特なフロウL-VOKALは本当に凄い
・「まさに傑作。」
ほかの方も書かれていらっしゃいますが、このアルバムに捨て曲はありません。文句無くカッコイイのに関わらず、ブラックユーモアたっぷりのリリックを聴いていると、おもわず笑みがこぼれてしまいます。やっぱりLはスゴイです。個人的には、m-floのVerbalとJamosaが客演している『表裏一体』が最高に笑えてよかったです。
・「かなりいい」
これはかなり素晴らしい作品。トラックメーカーの作品だが全曲rapありなのでインスト嫌いな人もかなり楽しめると思う。特にSEEDA、漢、デブラが客演してる曲がかっこい。I-DEAはこのアルバムで知ったが、非常に才能のあるトラックメーカーだと思う。
・「間違いなくクラシック」
デブラージが名指しで強烈にディス(ラップ的に言う批判の意味)した「Ultimate Love Song」収録でHIPHOPを聴く方達には、発売以前からたいへん注目を浴びた作品。この曲を収録したことによって話題性が広がり、良い意味で興味を引いたなと感じた。自分も「デブラージのあの曲が聴きたいから!」と軽い気持ちで手にしたが、これが功を奏すことになる。
I-DeAはトラックメイカー兼エンジニア(エンジニア兼トラックメーカー?)として活動してきたらしい。恥ずかしながら自分はこのアルバムを知るまで知らなかった。上記した“功を奏すことになる”とは、デブラージのあの曲によって、こんな素晴らしい人に出会えたということだった。トラックは間違いなく日本人の中じゃダントツだろう。というのはHIPHOP的に聴くというよりも、音楽的に聴けるのだ。それはどういうことかというと、HIPHOPのトラックは音楽を知らない人でも作れる利点がある。反面、未熟さも露呈する事になる欠点もある。しかし、彼の曲はなんとも音のバランスが良い。かつ「この人は音楽を知っている」と聴いていて感じる。非の打ち所は、ない。
「俺もトラック作りたい!」と思う人がいるならば、まずはこのアルバムを聴き、彼に師事するのが一番かもね。
・「最高」
先輩から進められ聞いたわけですかその時NITOROとスチャダラパーも進められたわけですITOROとスチャパラは知っていましたがこの人は知らなかったたので聞いてみたらはまってみましたHIPHOP好きな人是非聞いて欲しいです最後のデブラージがK DUBにDIS帰してるカナリカッコイイです
・「良し悪し…」
上手い人とそうじゃない人がはっきり分かっちゃいます。降神、漢、L.T.S、D.Lはいつものように上手いもんだけど、PHYSとかははっきり言って上手くない。あと巷ではSEEDAがヤバイ、とかやたら評判良いけど、例えば語尾の母音を「い」で終わらせる脚韻とかでばっかり韻を踏んでる手数が多いから、早口だしバイリンガルで英語上手いからそりゃ聴いてて「この人ラップやべぇ」って思うだろうけど、冷静になるとなんのことはないです。本当にやばいのは降神。他のMCが「俺」を表現するリリックを書くのに対し、彼等は全くの「物語」的なリリック。空想でここまで綴れるってすごいことだと思います。頭韻も脚韻も母音もフローも自由自在だし。で、トラックは良くも悪くも平坦。でもL.T.Sとのトラックは面白いです。あと、最後の「Love Letter」は必聴。
・「音の良さに」
trackがいい。ハッキリ言ってそれに尽きるアルバム。ラッパーたちも負けじとノリにノッテはいるが日本語の壁に打ちあたってアリガチに終わっているがtrackの良さに救われている感がまたたまらない。それでも漢と降神などはいいし。カニエウエストが好きな人は気に入ると思う。
・「包み込まれる」
この曲を聴いた時のショックは今でも忘れません。R&Bを日本にもたらした先駆者としてのミーシャのデビュー曲。涙が止まりませんでした。曲のテンポの良さと、それと裏腹などこか不安と悲しげな気持ちを感じさせてくれる一曲。今でも聴くたびにぞくぞくし、彼女の歌声に包み込まれてしまいます。 さすが日本を代表する歌姫って思いました。
・「THE ROOTSを聴くならコレ!」
ボクはこれがTHE ROOTSの最高傑作だと思います。アルバム全体を通してシリアスな内容の作品ですが、決して重すぎず、生音のグルーブとBLACK THOUGHTのラップが凄くかっこ良く気持ち良いです。MOS DEF、COMMON、JAY DEE、D'ANGELO、ERYKAH BADUなどが参加しており、みんなヤバい仕事をしています。COMMONの「LIKE WATER FOR CHOCOLATE」といい、SLUM VILLAGE「FANTASTIC, VOL.2」といい、この頃のSOULQUARIAN'S周辺の仕事はとても素晴らしいです(勿論、今も素晴らしいですが)。オススメは【3】、【6】、【9】、【10】、【15】、【16】ですが、やっぱり全部良いです。どの曲も紹介したいのですが、百聞は一見に如かず。聴いてない人は是非、聴いてみて下さい。
・「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」
ディアンジェロやジェイディーが音で参加し、コモン、モスデフやエリカバドゥが声で参加している。その全てがルーツと一体となっていて、素晴らしいバランスの良さを見せている。ブラックソートのスキルの高さを再認識でき、ルーツとしての幅広さを理解できる「You Got Me」と、これが基本の「Next Movement」が最高。
・「You got me!」
このCDを買ってからThe Rootsにはまりました。きっかけはこのアルバムの15曲目に収録されている「You got me」をラジオで聞いて魅了されたことでした。しっとり系でなおかつR&Bクイーンの一人、Erykah Baduをフィーチャーしてます。またYou got me以外にもStep Into The RealmからAin't Sayin' Nothin' Newまでの5曲のつなぎ方が気に入ってます。
・「快作」
ディアンジェロの傑作アルバムVoodooの製作過程で影響を受けたクエストラブが、それを見事に表現しえた作品。全体的に似たような曲が多いが、そのグルーヴに身を委ねるとただひたすら気持ちよく聴けます。しかもポップなので誰にでも聴きやすいときています。ヒップホップ好きな人以外にも受けそうなサウンドなので皆さん是非!!
・「心地よく聞ける」
最初から最後まで心地よくききぬけられる。つうか終わるなぁて思うぐらい。要するに捨て曲はなし。jazzyに始まったか思たら3番でノリのええトラックにスキルフルなラップがよう合って、でまたjazzyになって心落ち着いて12番でディードルのかっこよさでまたノリ有名なYOU GOT MEのエリカバドゥのとろけるようなコーラスで締める…と非の打ち所がない作品になっとるね。聞こ!
・「時代を象徴する一枚」
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。
この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ Premier、Large Professor、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。
特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!lab(実験室)に戻らなきゃ!"と思った」(by DJ Premier)。こいつは凄い。。。
言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLarge Professor提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「Strike that!」とライムするところはくそかっこいい。
90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
・「東海岸復活の一枚」
西海岸が主流となりつつあってたアメリカのミュージックシーンでビギーの1stとともに、東海岸ヒップホップの復活を掲げた一枚だと思います。特に映画ワイルドスタイルをサンプルしている辺りは東海岸らしくていいかと・・・。難しい話は抜きにして、聴ける1枚だと思います。
・「JJ」
↓でHIP(かっこよく) HOP(ノリノリで踊る)こそがHIPHOPでNASをただのRAPとコメントでいちいち言ってる人がいるがおれはこのアルバムでノリノリになれる。HIPHOPは枠にとらわれない。だから聞く人間も枠にとらわれず聞けばHIPHOPの楽しさはもっと広がっていくだろう。
・「一生手放せない作品」
このアルバムは唯一無二の傑作だと思う、nasのスキルはmain sourceのlive at the BBQを聴いた人ならわかるだろう。そして満を持してのソロデビューがこのillmaticだ、当時これだけのバックアップを受けて駄作を作った方が歴史に残る、それがnasなのだから最高の作品になる事はしごく当然の事だ。
ただこの傑作にもひとつ欠点がある、それは初心者にこの良さが伝わりにくいという事。ましてや「B-BOY系」という言葉を恥ずかしげもなく使っている人間にはわかるはずがない。初心者は聴かず嫌いをしないでこのアルバムの良さに気づいてもらいたい。きっと少しづつでも気にいって最後は一生手放せなくなるはずだ。
・「素晴らしい」
80年代のミドルサウンドと趣は違うが、90年代以降のヒップホップの中では間違いなく、最高といえる盤のひとつだし、これの何が悪い?と逆に聞きたくなる。ナスのラップも物凄いですが、Pete Rockのコスリが決まりまくる④や最高の相性を見せるAZとの③、ドープなプレミアの②、⑥、⑨など。外部のメンツも良く目立つ。ナスのほかのアルバムは正直、どうでもいいと言い切ってしまえるほどこのアルバムは素晴らしい。ナスのクールなラップにやられちゃってください。
・「最高のクラッシクアルバム!!」
日本でもすっかりおなじみのSNOOP、この作品は彼の作品で最高傑作でありDeath LowいやG-FUNKの中でも最高傑作と呼べるものではないだろうか?親友でプロデューサーでもあるDr Dreの力をなくしては語れない今作であるがSNOOPのスキルも本物でありここまで上りつめたのもうなずける。収録曲Aint No FunはこれぞG-FUNKと言っても過言ではない曲に仕上がっている。
・「5☆名盤No.3」
言わずと知れたスヌープの、そしてドレーの最高傑作で、これぞ西海岸という音です。んー、今聞いても相変わらず腰がうずきます。(#2,#3,#4,#7,#10,#12)"Gz and Hustlas"のスネアとハイハットのビシッと感がたまんねー!
・「diggin in the jazz」
かのImpulse!よりリリースされたアーマッドジャマル、70年の作品。自分は熱心なジャズファンではないのでこのヒトの一般的な評価やバックグランドなどはあまり詳しくないのですが...しかしこのアルバムについて言及するのであれば、自分のようなヒップホップ世代にとっては"聖典"のようなものですね。ここにおさめられた珠玉のサンプルソースは、たとえばNAS"World is yours",Common"Resurrection"といったヒップホップクラシックスに引用され、現代においてもひときわ輝きを放っています。勿論そういった所謂ネタ的な要素を抜きにしても、ハービーハンコックやオリヴァーネルソンのスタンダードをも取り上げたそのピアノプレイは極めて美しく、普段打ち込みの音ばかり聞いている身にとっては非常に新鮮に響きます...
まさに時代を超えるグッドミュージックといったところでしょうか。ジャジーヒップホップ好きにもオススメ。確かCD化されてませんがネタ的には"Jamalca"や"jamal plays jamal"なんかもいいですよ。
・「程よいコクとブルース/ソウル的な感触も」
私自身はジャズ素人の域を出るものではありませんが、それでもその難解な?ジャズたる音楽もそれなりに聴いてはいます。それらジャズ作品を入手する際に拠り所にしている書籍にも掲載されていたA.ジャマルの'70年作品。何と言いますか、ジャズピアノと聞いたときに思い起こされる静謐と言いますが、過剰なムード音楽的なところが(私にとっては)今ひとつ取っ付き難さの一因となっている部分があるのですが、この作品でのA.ジャマルのそれを聴くと何とも"程よいコク"と"どことなく感じられるソウル的/ブルース的(?)な感触"が非常に気に入っています。勿論、演じている音楽はジャズな訳ですが、聞く所によるとヒップ・ホップ系のサンプリングにもソースとして使われているとか。決して洒落たナイト・ミュージックではない辺りが(私には)良かったのだろうと思います。#とは言え、"But Not for Me"や"Poinciana"等も聴かなければいけないなぁとは#常々思っております m(_ _)m余計な形容かも知れませんが、流石にM.デイヴィスに嘱望されたプレーヤーだけのことはありますね。
・「天才!is comming」
すばらしいの一言。コロラド出身の天才3人組プロカッションズ。ヒップホップとかジャズとかジャンルを気にしているようでは新しい発見はできない。これを聴いてそう確信した。サウンドプロバイダーズやマッドリブ ルーツ トライブにも通じるクレバーな感じ たった一晩でつくりあげてしまったアルバム。そこにあるのはフェンダーとドラムそしてフリースタイルのみ。 奇跡です 初来日公演で生を見た私はあまりのすごさに、開いた口が3日間ふさがらなかった!とにかく聴いて。そこに新しい未来が待っている
・「創造的アドリブ・セッションが醸し出す即興性」
まずドラムが凄い。凄すぎる。ある程度のビートは決めてるんだろうけど、ほとんどアドリブかと錯覚してしまう。この見事な即興性は生演奏ならではだ。
そして、その上をフェンダーローズの温かい音色が漂うわけだが、こいつも即興的で良い。この特有の音色はJazz好きならきっと気に入ると思う。遊び心溢れるMCのかけ合いも即興的で実にファンキーである。
一方で、音の構成が非常にシンプルなため物足りなく感じてしまうかもしれない。それでもこの創造的アドリブ・セッションの醸し出す即興性は予定調和などではなく、あたかもジャズ・ラウンジにいるような活きたグルーヴ感を演出してくれる。
・「オッシャレ~☆」
JAZZYな感じが好きな方、J.RAWLSが好きな方、J-LIVEが好きな方。。。クラブ遊びに疲れた、ちょっぴり大人の方。。。これで部屋で大音量でまったりして下さい。全曲とてもスム-ジーでとても聞きやすいです。
・「疲れたな〜、今日はまあ酒でも飲んで。」
ジャジーなヒップホップと聞いて、食傷気味とか、どうせお洒落な感じでしょ〜とか、避けがちなあなたにこそこれは一聴してほしい。気持ちは分かるけど。つまりそういう先入観で見逃すには惜しいヒップホップアルバムだ。特にどこが斬新で、という話ではなく、噛むほどに味が出るまさに良質な作品。それじゃあ物足りね〜よ、というあなた、8曲目のThis Is Meはどう?音楽を先へ進めるか否か、という議論からは遥か彼方で鳴らされる、ただただ胸を打つ一曲。初心に帰りたい人にはうってつけの、人を選ばないホームの様な一枚。お酒必須ですよ。
・「心地よいサンプリングミュージック」
7ヘッズといえばジャジーで軽いフロウでポジティブなリリック、そんな感じの作品を思い浮かべる人も多いんじゃないかと思うけどこれは正にそんなアルバム。アシュルもブルーブラックももちろんDOPE、だがトラックがなんといってもいい。この手の感じが好きなリスナーは間違いないだろう。特に注目すべきトラックメイカーはまださほど知られているわけではないがyusef dinero、彼がいい仕事をしている。「Truly unique」は素晴らしい。誰でも好きになれる曲だろう。このアルバムはクラシックと言ってもいいほど完璧だ。
・「やばぁーい!」
このCDにめぐりあえてよかったー。買ってよかったよ。癒し系。初めて聞いたらやっべー!なんだこりゃぁって感じ。THIS IS ME,SOON COMEが特にすきかな。とにかく全部いい!涙が出るくらいいい曲!
●グリーン
・「歴史的大傑作」
seedaのアルバムを全て聴いていますがエモーション 初期衝動 表現の重さ 音とのバランス全てが最高です。日本語ラップのアルバムを10年以上沢山聴いていますが個人的にはブッダブランドの1stブルーハーブの1stに勝る衝撃を受けました。日本語ラップ史上最高傑作といっても問題無いと個人的には考えています。とにかくseeda/彼らの仲間の言葉に恐ろしいほど冷たいリアリティーが感じられ、尖りまくっています。まだラッパーとして全く評価されていない野良犬のようなドラッググロアーだった時代のseedaの怒り、思想、日々の生々しい生活、その中にふと感じる、虚しさや叙情が臭い演技なく描き切られています。哀しみを覚える最高のトラックに無駄の無い仲間のラップも良いです。アルバム自体がこの時代の空気をパックして 数十年後まで聴き継がれるのでは無いでしょうか。とにかく衝撃的で重いアルバムです
・「GREEN」
まずI-DとB.L.の仕事は間違いない訳で…そしてSEEDAバイリンフロー、もやばい事になってて前作のILL VIBEよりクオリティーもハイになってますね。HIP HOPしてるのはILL VIBEだと思います、GREENは万人受けする皿だと思うよぉ〜お。一度聴けばホコリは被らないでしょう
・「一枚通して聞けるアルバム」
BLとi-deaの世界レベルのトラックに洗練されたseedaのフロウが見事!買って絶対損はしない!
・「世界水準のアルバム」
I-DeAと、BLという豪華なトラックで注目を集めたアルバムだが、SEEDAは、そのバリエーション豊かなトラックに自由自在なフロウを絡ませ、痛みをリリックに昇華させた。見事にスキが無いアルバム。
BLのキレのあるトラック、I-DeAのメロディアスなトラック、ともに重量感があり、こちらも海外の楽曲に負けない。
まさに世界水準。
・「これは、クラシックだ!!!」
ここまで洗練されたHIPHOPを僕は聞いたことがない。東のI-DeA,西のB.L.この二人の楽曲の完成度も去ることながら、何を言ってもこの天才SEEDAのヴァイリンガルラップが何とも言えない満腹感に満たしてくれる。あのI-DeAのガラスのような繊細な曲調、そのガラス細工の上を走るようなSEEDAのラップが何とも言えない緊張感を醸し出してくれる。そしてB.L.のキレのあるトラック、これはこれでSEEDAのいい味が出てて、おもしろいです。基本的に、捨て曲無し!!です。
ここに僕が宣言します これは、クラシックだ!!!
・「必聴」
キエるマキュウの2ndアルバム。燻し銀の職人が2,3日風呂に入らず、酒を飲みながら、一切の妥協なしで作り上げた黒光りする彫刻のようなトラック。マキ・ザ・マジックとCQによる生々しくて、エグくて、エロくて、毒々しいラップ。理解不可能のようで、聴き込んでいると、突然騙し絵のように浮かび上がってくるリリック(全く分からないものもあり)。エンジニアの仕事の範疇を超えて、中毒性の高い音に仕立て上げるイリシットツボイのミキシング。それら全てが渾然一体となって耳に飛び込んでくる危険だけど、最高なアルバムです。マキュウのアルバムはどれも上記のような感じで(言い切れてませんが)、全部最高なので、全部チェックして欲しいです。それでも、このアルバムのレビューを選んだのはカシダハンサムを迎えた15.DO THE HANDSOMEがマキュウの中でも1,2を争うであろうクラシックだからに他なりません。ノスタルジックな女ヴォーカルのループをバックに、下ネタを含めながら、女性への愛を歌うマキュウ流の究極ラブソングで、とってもロマンチックな曲です(上品な人にとっては絶対不快でしょうが)。是非!
・「変態マキュウワールド健在」
前作よりもキャッチーで聞きやすくマキュウの持ち味も存分に発揮している良作だ。相変わらずトラックはどれもDOPEなものばかりで個人的に大ファンのCQも最高。客演陣も個性派ぞろいで特にコウヘイジャパンが際立っていた。DOPEでILLなブツを探してる奴は是非。
・「いいね。」
キエるマキュウ独特のなんともいえない雰囲気が存分に出ているいい一品。普通に飽きている人はマキュウのかもしだすマキュウワールドにやらちゃってくれ!
・「何もいう事はありません。」
いう事はないでしょう...。日本語RAPを聴いてる人にとっては避けて通れない!?CDです。これから日本語RAPを聴き始めようとしている人は是非このCDから入ってください!!!NITROではなく、これです!これ!!クラシックス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・「クラシック!」
今のヒップホップとかグッとくるもの少ないけど、僕の中ではこれこそがヒップホップです。ヒップホップに興味がある人はこれを聴いて飛ばされてみて下さい。
・「永遠のクラシック」
今、聴いても全然色あせないですね。リリックもトラックもまさに絶品。この時代だからできたアルバムとも言えるかもしれませんね。聴いてそんはないはず。
・「日本のラップクラシック そして唯一無二」
このアルバに詰め込められている曲は当時日本語でのラップの可能性を提示した最高なものばかりをズラリ13曲を収録しています。アルバムとしての完成度は「Don't turn off your light」ということになっているようですが、曲単位の爆発力はその比じゃありません。トラックの上に見事に乗った日本語フローの心地よさ、トラックのカッコ良さったら!当時、5「Don't forget to my men」と7.8「Too Night」のアナログシングルを聴いたときの衝撃をこれから聴こうと思われている方にも伝えたいけど上手い言葉がありません(当時と今とじゃ状況が変わり過ぎています)。現在は、スキルも上がって決して真新しいとは言えませんが、存分に「HIPHOP」が詰まっています。
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