天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集〈2〉 (詳細)
宮崎 駿(著)
「絶対お薦め」「詳しい!!すごく!!!」「絵コンテの意義」「宮崎駿監督のイメージがつまってる!」
small planet (詳細)
本城 直季(著)
「「おもちゃ」のような世界」「一目ぼれした!」「この写真集は現実がミニチュアを模倣している」「精巧なミニチュアを手に入れた気分」「@ギャラリータグボートも大注目の若手フォトグラファー」
「アンデルセン童話集もいっしょに!」「今度の旅はデンマーク。」
「サッカーがやはり好き。」「サッカー好きな方へ」
オーロラの彼方へ―Michio’s Northern Dreams〈1〉 (Michio’s Northern Dreams 1) (詳細)
星野 道夫(著)
「子どもと一緒に読んでほしい!」「オーロラの神秘」「自然の偉大さ」「ページをそっと開いたら・・・そこは」「星野道夫への入り口」
● 大人のための絵本
● 大人が読む絵本
● ジブリ関連(1)
● @【 スタジオジブリ絵コンテ全集 】 リスト―【 オマケ 】 マイベスト5@宮崎アニメ劇場版
● 欲しい写真集
● 珠玉の写真集
● 体に良いこと
● これはおもろい。
● *オトメ日和*
● 休日の黒猫
● トモちゃんの本棚
● サッカー関係の本
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>写真家 全般
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>は行の写真家>星野道夫
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>宮崎駿>天空の城ラピュタ
Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー
Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック
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Arts & Photography>Photography>General
・「絶対お薦め」
10月4日にDVDが発売されましたが、特典ディスクに収録されているのは、絵のみ、このシリーズの本には、絵の横に注意書きやセリフが載っています。それを隅々まで見ると意外な発見も多いです。たとえば、ラピュタ崩壊のムスカ落下シーンでは、本ではすごく小さいですが、きちんと「ムスカ」(この文字は絵の中です)と書かれています。ただ残念なのは、初版本に収録されていた資料集がありません。
・「詳しい!!すごく!!!」
初めてラピュタの話を見たとき,ものすごい空想が頭の中を埋め尽くし,『宮崎監督はすごいな。どうやってこんなすごい話が作られたんだろう?』
と一晩中考え込んでしまいました。そしてどーしても気になってしまいすぐにこの本を買いました!届いて,見ると多くの絵コンテがあり,シータやパズーなどが画面でどういう風にアクションするのかが,このときどういう気持ちだったのかがかいてあり,すごい話だとつくづく感じてしまいました。
・「絵コンテの意義」
創作物には、作品の基となる設計がある。それが形として絵コンテという表現になることは、アニメに限らずいろいろな方面であってもいい。極論だが、小説を書く人が絵コンテを描いて作品のイメージを作ってもいい、方法論で言えば設計の幅は無限だ。 創作活動をしている人にとって、評価の高い作品の設計を見ることができるのは非常に有意義である。 多少、値段ははるが、その気になれば自分の財産になる何かを引き出しにしまい込める作品だと言える。 勿論、この作品のみという区切りではなく、このジブリの絵コンテシリーズ全体に言えることです。 個人的に非常に満足のいく作品でした。
・「宮崎駿監督のイメージがつまってる!」
ラフな絵と解説のつまった絵コンテだが、中ではパズーやシータたちが躍動感いっぱいに走り、跳びまわってる。読んでるだけで、あの映画の中で表現されている風や浮遊感が感じられ、宮崎監督の頭の中にあるイメージがすごい勢いでこちらに伝わってくる。クリエイティブな職業の人、またはそれを目指している人なら、何か感じるモノが必ずあるはず。
・「「おもちゃ」のような世界」
写真関係の雑誌を見て気になったので、即買いしてしまいました。精巧に作られたミニチュアを撮ったような写真は、見ていて面白かったです。本格的な写真が好きな人よりも、不思議な写真を好む人向けだと思います。Marc Rader氏の写真集にも似たようなモノがありますが、こちらの方が載っている数は多めです(68作品)。個人的には、ハードカバーにして欲しかったです。
・「一目ぼれした!」
いや〜 一言で言うと”おもしろい”につきます。写真には全く興味がなく、デジカメも持ってないし、携帯もカメラつきじゃないこの僕が、ある雑誌で見た彼の写真(最初はミニチュアを撮った写真かと思った)に驚いたのと同時に、今すぐ買いにいこうと思わせるぐらいの強烈なインパクトがありました。とにかく、買う、買わないは別にして、まさに「百聞は一見にしかず」です。最低でも星4つはいけると思います。
・「この写真集は現実がミニチュアを模倣している」
本来ミニチュアとは現実の模倣である。しかしこの写真集では現実がミニチュアを模倣しているのだ。 実は本書を手にとってパラパラめくった時、“精巧なミニチュアをいかにも本物らしく撮影した写真集”だと思いっきり勘違いしていた。「本物っぽいのもあるけど所詮ミニチュアだよな」と。それが“ミニチュアを模倣した本物”だとわかった瞬間の驚きといったら!ページをめくり返し、個々の写真に対する自己の判断評価がオセロのように反転していく時の言いようのない“してやられたり感”、まったくお見事!のひとことである。 これって東京タワーの展望台から街並みを眺めおろした時の「マッチ箱みたい!」って感覚を、比喩ではなく、写真という媒体によって可視化しているところがすごい。まるで街並み=マッチ箱感覚を超高性能チップでディティール処理した21世紀モデルだ。「世界をそっくりそのまんま一冊の本の中にコレクションしてしまう」そんな神をも恐れぬ野望すら実現できてしまうんじゃないかという錯覚に陥る。 この写真集見ちゃったら「ワールドスクエア」なんて陳腐でチンケだけど、交通公園のニュアンスにはちょっと近いな。かなりSFチックで、ウルトラセブンの「1/8計画」なんてのも思い出してしまった。かっぱ橋あたりでロウ細工の寿司とか買い漁るガイジンさんにもウケそうだ。 久々に完璧なフェイク(しかも本物であってフェイク!)を見せられて、人間ってどうしてこうもミニチュアやフェイクやコレクションが好きなんだろうってことを、深く考えてしまった。あんまり所有欲やコレクション癖は無いほうだけど、この写真集は枕元に置いて、時たまパラパラめくってみたいなぁ。いつだって不思議な夢が見られそうである。
・「精巧なミニチュアを手に入れた気分」
年末年始にNHKトップランナーの総集編で見て気になり、購入しました。ほんとにミニチュアみたいで、かわいいというのが第一印象。手に取れそうです。とくに緑のある写真が綺麗で好きです。木の枝の端々まで小さいのにしっかりと写ってます。あとはちょっと疲れている時に眺めてると、人間や街が生々しく感じないのでうるさくなく、それでいて無人の寂しさもなく、ちょうどよいです。
・「@ギャラリータグボートも大注目の若手フォトグラファー」
実在の風景をミニチュアのようにみせる"サプライズ"な作品は、大型カメラの「アオリ」というテクニックを駆使したものです。また、画面の中にジオラマのように見える"要素"を登場させているところもポイント。その要素とは、人や車(色鮮やかなもの)など、よりミニチュア感を演出するアイテムとなっています。現代アートを扱うインターネットギャラリー、@ギャラリータグボートでも作品販売が開始されるなど、超人気の若手フォトグラファーです。
・「アンデルセン童話集もいっしょに!」
去年のスペイン編に続き、うれしい新刊です。今までのものとはちょっと趣向が変わって、全編を通してアンデルセンのお話が盛り込まれています。そして巻末には各頁に描き込まれたアンデルセン童話についての解説も付いています。でも、最初からこれを読んでしまってはもったいない! 当面この解説頁は封印して、記憶に残るアンデルセン童話を思い出しながら、それでも追い付かなければ、もういちどアンデルセン童話集を読みながら、何度でも絵をながめたい、そんな作品です。
・「今度の旅はデンマーク。」
アンデルセンの故郷デンマークを、例の「馬に乗った詩人風旅人」がゆきます。やっぱり最高。今回のには遊び心が豊富で、オバケっぽいのが出てきたりしてとても楽しめます。本屋でぱらぱら、或いは図書館で借りてきて一時期ぱらぱら、なんて駄目、勿体ない。ずっと自分の本棚に置いて、旅に出たくなったときに手に取りましょう。
・「サッカーがやはり好き。」
この本を見て、自分が本当にサッカーが好きだと思った。世界各地で日本とは違う風土、文化の中で「サッカー」という世界共通な空気を感じる一冊。そしてあくまでも雰囲気に溶け込んでいるサッカーボール。ずっと眺めていてもあきない。
・「サッカー好きな方へ」
良いです。サッカーマガジンで連載中の頃から好きでした(普段はダイジェスト派ですが)。何処か、今でも過去でも未来でもないどこに旅している感じになれます。筆者の人柄からか、写真にも文章にも素直でいて暖かさが感じられます。何かに疲れたとき、もちろんそうでないときでもふと手に取って安らぐことができるそんな本です。人に勧めてあげてしまったりしているので、通算で三冊ほど購入してしまっています。同じくスポーツ写真家の赤木慎二、作家の沢木耕太郎などが好きな方お勧めだと思います。サッカーがある風景最高です。
●オーロラの彼方へ―Michio’s Northern Dreams〈1〉 (Michio’s Northern Dreams 1)
・「子どもと一緒に読んでほしい!」
子どもの持っている感性。大人になると、だれもが忘れてしまっている感性。子どものために、子どもと一緒に読むのではなく、自分のために、子どもと一緒に読んでほしい一冊です。星野道夫さんの宝石にような言葉が光ります。絶対にお勧めです。いつも手の届くところに置いて、さっと取り出して読み返したくなる本です。
・「オーロラの神秘」
とにかくオーロラの写真が、とても美しいです。昔からオーロラには興味がありテレビなどでも見たことがありますが、この星野さんが撮った写真ほど、こんなに美しくはっきりしたオーロラはこれまで見たことがありません。そして星野さんが極寒のアラスカの中で、ご自分と向き合い、自分の内面と対話しているお話は、とても共感できるものがありました。宇宙という神秘を感じることができる一冊です。
・「自然の偉大さ」
心が疲れた時なんとなくとった一冊。ページをめくるたびに静かなる自然の偉大さと星野さんの言葉に・・・アラスカへ行ってオーロラが見たくなりました。
・「ページをそっと開いたら・・・そこは」
アラスカの風景
著者が 感じるままにシャッターを押した 瞬間
凍てついた空と大地の その場所から
詩のような 言葉たちが
あなたにも きっと 届くはず
・「星野道夫への入り口」
小さいのにハードカバーでこのお値段?なんて斜に構えて図書館でページを開いた私でしたが、どっこい、パラパラめくるだけで癒されてしまいました。写真もですが、言葉がね。なんだか、朴訥なのに真摯で、断片的なのに、心を打つんです。文庫版も出ましたが、写真の大きさを考えると、やはりこちらがBetterかもしれません。 星野道夫さんは、写真も良いけれど、実は文章が何とも良い。そう思っている私にとっては、紹介する時に最初に勧めたい入門書のシリーズです。 これで気に入ったら、ぜひ次は「アラスカ光と風」をどうぞ!
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