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▼好きなもの。:セレクト商品

HIGH COLOR TIMESHIGH COLOR TIMES (詳細)
Base Ball Bear(アーティスト), 小出祐介(その他)

「買い^^」「歌詞に身を委ねてみよう」「アートワークがイイ。」「いいんだけど」「ノスタルジック!!」


スリーアウトチェンジスリーアウトチェンジ (詳細)
スーパーカー(アーティスト), 石渡淳治(その他)

「地方(青森)から産み落とされた「みんなの歌」」「直球勝負。」「Best of Them!」「いつまでも褪せる事の無いアルバム」「リアルな青春」


HIGHVISIONHIGHVISION (詳細)
スーパーカー(アーティスト), 石渡淳治(その他)

「時速140キロ」「日本のアルバムの歴史に残る大傑作」「純粋さ」「すげえや。。。」「唯一無比の音楽」


流星前夜流星前夜 (詳細)
UNISON SQUARE GARDEN(アーティスト), 田淵智也(その他)

「良いですね」「青春は前のめり」「若さのキラキラ感」


ALOHA!!!ALOHA!!! (詳細)
soulkids(アーティスト), 柴山慧(その他)

「発見!」


夢見る街まで夢見る街まで (詳細)
つばき(アーティスト), 一色徳保(その他), 弥吉淳二(その他)

「歩いて歩いて夢見る街まで」「わーい!!」「久々に良いアルバムに出会いました!!」「最高。」「特長」


覚醒ワールド覚醒ワールド (詳細)
つばき(アーティスト)

「正常進化」


ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 (詳細)
ナンバーガール(アーティスト)

「涙」「伝説の一枚ではないでしょうか」「切ない」「ラスト」「ライブバンド」


TEENAGERTEENAGER (詳細)
フジファブリック(アーティスト)

「Strawberry Shortcakesが好き」「青い夏」「2年2ヶ月、待たされました。」「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!」「準備万端万端!!」


▼クチコミ情報

HIGH COLOR TIMES

・「買い^^


彼らの曲をなにかしら聴いて、良いと感じたならば、買ってみたらよろしいのではないかと思われます。 

僕は買ってよかったと心から思っています

・「歌詞に身を委ねてみよう
メンバーの年齢が若いながら、自分なりの世界感を歌詞と曲に堂々と詰め込んでいるアルバム。景色や感情を言葉のみで表現させる小説の文章を彷彿とさせるような歌詞が特徴。たまにメロディーに対しての歌詞の語感が合わない等、少し危なげな印象も受けたが、彼らのやりたい事は伝わってきた。夕日を見ると、記憶の中の自分と同級生達の学生服が夕日に照らされている姿がついシンクロしてしまう等、そんな「思い出主義者」にはぴったりのアルバム。移動中等そんな景色の見える場所で歯切れのいいギターサウンドに身を、歌詞に自分の記憶を委ねながらシンクロさせると、なおアルバムの世界に浸れる事でしょう。小出君がNUMBERGIRL等の歌詞の世界に強く影響受けて、それを自分なりに表現したいのがよく伝わってくる。

・「アートワークがイイ。
良くも悪くも、大人になった彼ら。個人的に、「夕方~」のようなキラキラ感が薄れてしまったのが残念。でも、作品としては凄く上手にまとまってると思うので、いいと思います。歌詞カードのアートワークが、らしくていいですね。雰囲気出てます。

・「いいんだけど
いいんだけど、初期衝動は絶対夕方ジェネレーションの方が凄いと思う。決して悪くないんだけど、もうちょっとインパクトが欲しかったな。

・「ノスタルジック!!
まず一曲目の「極彩色イマジネイション」がインパクトありますね。歌詞もすごく練られてるというか綺麗な言葉で彩りをつけていて実は奥が深かったり。曲もギターサウンドがすごく綺麗です。ギターの重ね着という言葉が似合います。全体的に郷愁的な淡い青春や思い出を切り取ったような感覚を歌にしていて実に良かったです。ジャケットもこのアルバムの世界観に合っていて良いなぁと思いました。

HIGH COLOR TIMES (詳細)

スリーアウトチェンジ

・「地方(青森)から産み落とされた「みんなの歌」
今でも購入した時のことを鮮明に覚えている。それまで洋楽がしか聞かなかった僕は、初めて洋楽・邦楽というカテゴリーを越えて、良質な音楽という視点から音楽に接する機会・認識を得た。それがこのアルバムだった。

鮮明に耳に残るギターサウンド、普遍的なメロディとポップセンス。ジャケットの色のごとく、曲はどこまでも青く日常を紡ぎ出す。

アルバムが発売された1998年当時、日本は大不況のトンネルを抜け出せずにいた。そんな時代背景の下、青森からスーパーカー、福岡博多からナンバーガール、京都からくるり、東京の郊外から中村一義が頭角を現し、今日まで日本のミュージックシーンを大きく変えてきた。

音楽は時代から逃れられない。このアルバムは90年代のマスターピースであり、永遠に僕達の歌である。

・「直球勝負。
自分がやみくもに音楽を聴き始めるきっかけになった一枚。ふとしたことからレンタル屋で借りてきた。たいして期待もせずに再生して、一曲目のイントロを聴いた瞬間、不覚にも立ち上がってしまった(笑)

全曲クオリティが高いか、というとそうでもないと思うが、全体の音の感触は当時とても新鮮だった。ノイズが分厚くて、でもメロディはすごくしっかりしてる。そしてなんといってもデビューアルバムだけあって迷いがない。疾走感あふれる直球勝負。ギターロック好きには間違いなく薦められる一枚。

・「Best of Them!
何人かの人のレビューにあるように僕にとっても「繰り返し聴き続ける」アルバムのひとつです。こうゆうアルバムは出逢えない恋人達というか(何か例えがヘンですが)自分にとっても多くはありません。ビートルズのサウンドのように、技術的に上手いとか下手とかではなく、何かずっと心から消えることがないような大好きです。

現在の彼らも好きですが、このアルバムが僕にとってはスーパーカー(やっぱりカタカナ!!)のベストアルバムです。このアルバム以上に気に入るアルバムを永遠に期待できるような彼らでありつづけて欲しいな。

・「いつまでも褪せる事の無いアルバム
1曲目のcream sodaが流れてきた瞬間から彼等の魅力に取り付かれてしまった。何一つ特別な事はやっていないのに、最高にカッコイイ音楽を聴かせてくれるじゃないの!それもアルバム全曲を通して。

可能性に満ちた原石達が等身大のロックを青森から届けてくれたこのデビュー作は、日本のロックシーンの中でも重要な作品であることは間違いない。

・「リアルな青春
中学生のころ買い、大学に入った今も聞きつづけています。真っ青に晴れた日に外でヘッドフォンで爆音で聴くと、、、ほんとにもう、、、、たまんないです。こんなにシンプルな音楽なのに、心に響くレベルは半端じゃないです。進化を続けるスーパーカーですが、この1stは今でも新鮮です。ほんと名盤。

スリーアウトチェンジ (詳細)

HIGHVISION

・「時速140キロ
2ndから少しずつ見せ始め、3rdでアルバムのカラーとして導入していたエレクトロニカな感触をとびっきりのポップネスと遠心力をもって最大限に開花させたのがこの『ハイビジョン』。

従来のバンドサウンドを完全に捨てきったことにファンからは賛否両論が起こったが、その踏み込みの潔さがなかったらここまで突き抜けたアルバムにはならなかったと思う。歪んだギターを懐かしむ前にまずこの快作の誕生を喜ぶべき。

歌詞の面でもより記号化・無機質化が進んだものの、それがピコピコ・キラキラの電子音と重なって不思議な温もりを生んでいる。

1stの生音バリバリのギターロックじゃないと死んじゃう人には3rd以降の作品は敬遠されがちなようだが、中に詰まってるポップセンスは不変であり、普遍。

スーパーカーだからこそ鳴らせた音の魔法が今もここに宿っている。

・「日本のアルバムの歴史に残る大傑作
前作「Futurama」に続きエレクトロニカの流れを汲んだ作品。特徴的なキック音から始まり、美麗なシンセ音で終わる、といった感じで「あれ?ドラムの出番どこ?」という曲が何曲も。唯一のロックチューンである「STORYWRITER」(最近アニメの挿入歌としても使われた)も、どこかエレクトロな感覚を覚える不思議な曲。前作のようにトラックをつなげるような演出はしていないものの、非常につながりの良さを感じる。

間違いなく日本のロックシーンの歴史に残る一枚。

・「純粋さ
 轟音系ギターバンドとã-て、大胆な四つæ‰"ちの導å...¥ãªã©ã€ã‚­ãƒ£ãƒªã‚¢åˆã®ãƒ€ãƒ³ã‚¹ãƒŸãƒ¥ãƒ¼ã‚¸ãƒƒã‚¯ã¸ã®ã‚¢ãƒ-ローチã‚'見せた前作では、どã"か「ロックバンドが作ったダンスアルバム」という感が否めなかった。å...·ä½"的にいうと「耳にç-›ã„音」が多かった。スーãƒ'ーカーが出ã-たかった音と、結果的に出来上がった音が、å¿...ずã-も彼らの満足のいくものではなかったように思う。それにæ¯"べて今作は、彼らが出ã-たかった音と、結果的に出来上がった音が、理想的に仕上がっている。もã-めã‚"どくさくなã'れば、シングル盤の「strobolights」とアルバム盤の「strobolights」ã‚'è'きæ¯"べてみてほã-い。音がかくだã‚"にæŸ"らかくなっている。

 やはり、ãƒ-ロデューサーに益子樹と砂原良徳ã‚'迎えたのが大きい。スーãƒ'ーカーのãƒ"ュアなä¸-界観ã!Œ!!彼らの手è...•によって完ç'§ã«è¡¨ç¾ã•れている。ã"れは彼らの最高å‚'作だ。あなたもã"の無色透明の静かな音のç²'子é"ã‚'、一度å...¨èº«ã«æµ'びてみてほã-い。きっと穏やかな心地よいæ°-持ちになれるはず。

・「すげえや。。。
ファーストの次にこれを聴いたもんで。。。びっくりしました。楽曲の質の高さ、エレクトロニカの導入などもさることながら、歌詞が非常に洗練されていて、ファーストを聴いた時に感じたこっぱずかしい感じが無くなっており、いい感じです。

・「唯一無比の音楽
エレクトロニクスサウンドの導入により、バンドの大きな転換点となった前作から1年半。スーパーカーの新作は打ち込みや電子音という前作の流れを汲みつつも、はるかにそれを上回る名作に仕上がった。全体的に穏やかに、淡々と音楽は流れていくが、詞も、サウンドも、何もかもが素晴らしく融合していて、聴き手はイマジネーションを無限に広げる事ができる。また、いしわたり氏の詞世界も、以前にもまして冴えている。青森産スーパーカーが突っ走って手に入れた、高いヴィジョン、ココに在り。

HIGHVISION (詳細)

流星前夜

・「良いですね
1stが良かったので2ndも買いました。一曲目には語りが入ったりして、また味のある仕上がりになってます。相変わらずの綺麗な曲調でGOING UNDER GROUNDあたりが好きならハマるのではないでしょうか。おすすめは、フルカラープログラム、MR.アンディ、流星行路あたり。

・「青春は前のめり
 言葉の選び方が文学好きっぽい。「とても大切な嘘をついた」とか「三半規管」とか「存外に」とか。ギターの鳴らし方が、バンプ・オブ・チキンにちょっと似てる。少年っぽい声のVo.が、詩的な雰囲気に良く合っている。マッチョなロックの対極にある繊細さを持つ。 だが、決しておとなしいのではない。前がかりになってつんのめりそうな勢いにあふれている。そして前向きさがキラキラと輝いている。いろんなことに傷つく前の純粋さに満ちている。これは演出なのか、天然なのか…。どちらにしても素晴らしい。

・「若さのキラキラ感
ロックとポップが共存したキャッチーな楽曲が多く、 多くの人に許容されるポテンシャルを感じる。

アルバム全体から受けるのは、まだ若い彼らの等身大の人生感覚。 自分にとっては数年前のことだが、 「ああ、あの頃は毎日がキラキラ見えてたな」 と懐かしく感じてしまう。

そんなキラキラ感を音と声でしっかり表現できているところが素晴らしいと思う。

等身大の彼らが、今後どう変化していくかも楽しみ。

流星前夜 (詳細)

ALOHA!!!

・「発見!
最近ラジオで聞いて衝撃を受け、どっぷりハマってしまいました。恥ずかしながら、完全ノーチェックでした。一言、いいバンドですねー。正直びっくりです。洋楽ロックの様にバンドのサウンド全体が音としてしっかり耳に入ってくるのに、独特のやさしい声から発せられるセンスの良い言葉がJ-POPばりに耳に残る。しかも口ずさめる。キラキラ。強さもあるのにおしゃれ感もあり。このバランスは奇跡です☆最近の若い日本のインディーバンドも捨てたもんじゃないですね。すいません勉強不足でした(泣)とにかくこのバンド、ポテンシャルが並じゃないです。楽しげで聞いてるとライブも見に行きたくなります。近い将来売れそーな予感大っー!!

ALOHA!!! (詳細)

夢見る街まで

・「歩いて歩いて夢見る街まで
すごく、素敵なアルバムが生まれました。「夢見る街まで」私はひとりで散歩しながらよくこのアルバムを聴きます。くせのない、綺麗なボーカル一色君の声と共にやわらかく落ち着いていたり、たまに癖のあるダンス調だったりするミュージック。1枚通して聴いて、疲れることは絶対にないと思います。聴いてすごくすっきりした気持ちになれる1作。ギターロックに馴染みが無い、苦手、そんな人も是非、このアルバムには手を延ばしてみて欲しいです。きっと、何か開けるような気がします。

・「わーい!!
ついにメジャーアルバムの発売が決まったようでめっちゃうれしいです!「あの日の空に踵を鳴らせ」も完成度の高い作品でしたが、それを越える作品になっていそうで期待できますね。つばきの歌を聞いたことのない方もまずは「昨日の風」をぜひ一度聞いてみて下さい!絶対好きになりますよ!出だしのサビで虜にされます☆「できるなら笑って~・・・ありふれた日常を~」←出だしのこの部分を聞いたら耳から離れなくなります!・・・きっと。

・「久々に良いアルバムに出会いました!!
申し訳ないのですが、私は今までつばきを知りませんでした。私がCDショップを物色している時にお店で流れていたのがこのアルバムでした。

耳に残るメロディ。

ボーカル一色さんの少し高めの声。

いや〜はまってしまいました。どっぷりと。

アルバムを聴きまくっていて思ったのですが、どうやらこのアルバムには二種類の曲があるようです。それは、すぐに耳になじむ曲とじわじわと心に響いてくるような曲です。個人的に前者は「もうすぐ」や「夢見る街」などで、後者は「土曜の午後」や「水色の羽根」などが当てはまるのではないかと思います。

・「最高。
素晴らしいです。「あの日の空に踵を鳴らせ」も同じことを思ったのだけれど、それを超える傑作が出来上がったという感じ。まず全ての曲に共通して、イントロに惹かれた。一回聞けば、思わず口ずさんでしまうメロディーです。基本的につばきはメロディーセンスがとてもいいと思う。エレキを五月蝿く思う人もこのCDなら聞けるはず。特に、「昨日の風」の始まり方や、「夢見る街」の終わり方に惚れ込んだ。気になる人は、是非聞く事をお勧めします。

・「特長
つばきの最大の特長は歌声でもメロディーでもない。聴き終わった後のなんとも言えない満足感のような虚脱感のようなものだと思う。一聴してハマりきることがなくても何度も聴いているうちに…

夢見る街まで (詳細)

覚醒ワールド

・「正常進化
PORTRAIT+が気に入った人には、その正常進化な音源が詰まったこのCDは気に入ると思います。サビへのもっていきかたが、とても上手くなった印象。なぜ売れていないのか、本当に分からない。捨て曲の無い名盤です。

覚醒ワールド (詳細)

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

・「
ナンバーガールの全てが詰まっている作品といっていい。イントロからして半端じゃない。歓声の中から静かに流れてくるアルペジオ。そこへ切り裂くように突如として鳴り響くギターリフ、それに鬼気迫る骨太のベースラインが走り、全てをぶっこわすようなドラムが破壊的なほど鼓膜をふるわす。CDのイントロから爆音の渦。圧倒させられた。

これをきいて、解散後に本格的なファンになったことを死ぬほど後悔した。向井の絶唱もMCも、ひさこの鋭角ギターも、憲ちゃんの図太くてまっすぐなベースも、アヒトの猛り狂う怪物ビートも、もう4人そろってきくことができない。

「福岡市博多区から参りました、ナンバーガールです」

最後にそういって向井は、ナンバーガールの歴史に幕を閉じた。95年夏からはじまったナンバーガールの歴史を詰め込んだ大傑作。

・「伝説の一枚ではないでしょうか
私がナンバガを知ったのは高2の頃でした。すでにナンバガが解散してからでした。それから友達に紹介されて「鉄風鋭くなって」をきき、これこそロックなんだ!!初めてそう思えました。ロックの定義は人それぞれで、みんなそぞれ「これこそロックだ!」と思えるバンドや曲があると思います。それが、私にとってはナンバーガールで、この一枚でした。このアルバムは何回聞いても感動できます。かなり前に買いましたが、ながく聞けますし、何よりライヴに行ってるかのような感覚にもおちいります。是非、色々な方に聞いて欲しい一枚です。それと、レビュータイトル あれ大げさかもしれませんが、聞いたら分かると思います。

・「切ない
なんでだろう。観客はとんでもなく盛り上がってる。ナンバーガールは今まで以上にカッコいい音を出している。なのに、曲が進むにつれて、切なくなっていく。OMOIDE IN MY HEADまで行くと涙が出そうになるほどに。きっと会場の空気を感じれるからなんだろう。すごいよ、このアルバム

・「ラスト
このライブアルバム、何度聴いても大好きです。ナンバーガールのライブの鋭さや、気持ちよさが、つまっているアルバムです。ところどころで聞くことが出来るボーカルの向井さんの喋りも、面白くてとても心地よい。演奏もやっぱり素晴らしくて、大きな音で聴きたくなる一枚でした。

・「ライブバンド
NUMBER GIRLを最強のライヴバンドだと形容することが多い。私もそう思う。あくまで主観だが、スタジオで録音されたアルバムよりライブの中でアレンジされた曲の方が良い事が多いからだ。アルバム「school girl bye bye」に収録されている「omoide in my head」を聞いてからこのアルバムの同曲を聞けば同じ曲とは思えないだろう。CDではパッとしないな〜と思っていた曲がライブでは恐ろしくカッコよくなっているなんて事が多かった。バンドの成長と共に曲も成長していった。その事が、私がNUMBER GIRLを好きな理由であり、最強のライブバンドと呼ばれた理由だと思う。そんな彼らの正真正銘、最後の演奏を収めたこのアルバムの曲は全てベストテイクと言える程の完成度がある

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 (詳細)

TEENAGER

・「Strawberry Shortcakesが好き
本当に良いアルバムだと思う。既に出ていたシングルがどれも素晴らしかったので、きっとアルバムはすごくなるだろうと思っていたが、いや〜やっぱり素晴らしかった。わりとアッパーな曲が多いのだが、どれも一癖二癖あり、全くダレない。しかも、メロディーも素晴らしい。私はこのアルバムが現段階では最高傑作だと思う。

志村氏が持つような強烈な個性は、しばしば、バンドをワンマンにしてしまいがちだが、各メンバーの個性と表現力はそれを許していない。バンドとして素晴らしいと思う。

・「青い夏
「若者のすべて」が軸になると雑誌で読んだとき、違和感があった。「東京炎上」「Surfer King」「パッションフルーツ」という怪しいシングルを網羅するアルバムなのに、「若者のすべて」の切なく爽やかなイメージは薄まってしまうのではないかと思っていた。だからこそ「若者のすべて」が際立つアルバムになるのかとも思ったが。違った。普通に「若者のすべて」が軸になってた。間違いなく「TEENAGER」だった。

発売時期は冬だったが、今頃買って正解だったかもしれない。夏のアルバムな感じがした。1曲目「ペダル」が始まった瞬間に、景色が流れだす。つづく「記念写真」や「若者のすべて」、「星降る夜に」なども夏を思い出す。今までどうしても滲み出ていた妖しさがないと言ってもいいほど、あからさまなセンチメンタル。なんだかやけに胸に響く。しかし「Strawberry shortcakes」のねちっこさも負けてはいない。裏声が心地よくて素敵です。

バランス的にはこのアルバムのように、カラッとしたなかに妖しい曲が数曲混ざる感じがちょうどいいのかもしれない。晴れた日はこのアルバムを聴きながら、自転車で出かけたい。そんな青春アルバム。

・「2年2ヶ月、待たされました。
全体的に聴きやすいアルバムです。 一曲目の「ペダル」から、最後の「TEENAGER」まで。 全く飛ばすことなく、最後までいい心地よさを提供してくれます。 個人的に一番好きなのが、6曲目の「Strawberry Shortcakes」。 もう志村イズム全快で、怪しさとエロさが入り混じってます。

個人的には8曲目の「ロマネ」、次の「パッション・フルーツ」の流れも、 何か歌詞とテーマが繋がっててイイです。 良盤。

・「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!
フジを知っている人にはもちろん。知らない人でもぐいぐい引き込まれる作品です!

むしろ、知らない人ならこのアルバムから入っていってほしい!

無駄な曲が一つもありません。且、一曲一曲が丁寧に世界が作られてます。

・「準備万端万端!!
素晴らしいの一言に尽きます。メロディアスな曲からフジ色満載な曲まで多彩な顔を見せてくれます。繰り返し聴いても飽きないし、むしろ新鮮なほどです。

聴いてみてとは言いません。だってあんまり広まるともったいない気がするんです☆

ってぐらい良いアルバムなので是非聴いてみてください(笑)

TEENAGER (詳細)
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