羊でおやすみシリーズ Vol.2 「眠ったらいいんじゃない」 (詳細)
大川透 諏訪部順一(アーティスト), 諏訪部順一(アーティスト), 大川透(アーティスト)
「興奮して眠れない」「眠れます」「あれ?」「男の色香・・・。」「100匹までに(笑)」
羊でおやすみシリーズ番外編 「俺は眠くなーい」 (詳細)
若本規夫(アーティスト)
「眠気破壊腹筋ブートキャンプ」「確かに眠れません(爆」「若本節?(笑)」「間違っている(笑)!」「なんだこれは!爆笑!コーヒーよりきくかも」
ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
「アラビアンズ・ロストのメーカーさんです。」「ハマリまくりますよ、ホントに!」「前作から購入してますが、シナリオが素晴らしい。」「簡単だけど、本腰を入れてゲームをしたい人向け」「話が深い。」
緋色の欠片(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「やっぱり”緋色”がオススメ!」「【緋色デビュー】」「感情移入」「良作です!」「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
Under the moon (詳細)
シュガービーンズ
「綺麗なイラスト、黒い恋愛」「こういう乙女18禁を待ってた。」「良かったです。」「どっぷりハマりました!」「満足です。かなりのはまり具合です。」
月ノ光太陽ノ影-Another Moon-通常版 (詳細)
aromarie
「よかったです」「サウンドトラックはいらない」「凄く好きならば…」「●月ノ光太陽ノ影Another Moon●」
「とっても面白かったです!」「面白いです!!」「久しぶりに萌えましたっ!」「最高に面白いデス♪」「シナリオが良い☆」
マギア・ミスティカ -精霊魔術士- 初回限定版 (詳細)
b_works
「声がないのが気にならない」「素晴らしい」「待った甲斐がありました」「やっと…!」「おすすめの作品です!」
セラフィム・スパイラル 少年の檻 (詳細)
b_works
「旧作ファンにも嬉しい。」「秀逸☆」「微妙かも」「シナリオのおもしろさは……」
●羊でおやすみシリーズ Vol.2 「眠ったらいいんじゃない」
・「興奮して眠れない」
羊でおやすみシリーズ第二弾「眠ったらいいんじゃない」。タイトルから匂う、ちょっと突き放したカンジ。第一弾は石田彰さんと保志総一朗さんの「可愛い系」(癒し系?)でしたが、今回は「オレ様系」です。キャストは諏訪部順一さんと大川透さん。オレ様っていうから、すごい投げやり的というかオレオレで面倒くさい感じで羊の数を数えてくれるのかと思ったら違いました。
まず先に諏訪部さんが1匹〜200匹を、次に大川さんが201匹〜400匹まで数えてくれます。(ちなみに声は諏訪部さんの場合、別段演じてる感じはなく普段の声という感じですが充分美声です。 大川さんはちょっと「鋼の錬金術師」のロイの声をやわらかくした感じだと思いました)「オレたちの声で眠らせてやるよ」的な感じで始まり、想像していたより全然優しいゆったりとした声で諏訪部さんが数え始めてくれます。100匹に近付くと段々声がエロ声で掠れ気味になる諏訪部さん……エロい……と思っていたら……100匹まで数えたところで、急に口調が変わり「あぁ? まだ寝てねえのかよ」的に……怒られた。
…………お、怒られた……!!!?
オレ様系ってこれのことか……と納得。それから150匹の時には……呆れられた。でも呆れつつも「しょうがねえなぁ、最後まで付き合ってやるよ」的に続く。200匹の時には「まだ眠れねぇのか」的にやはり呆れられましたが、すぐに「じゃあ今度はオレが……」と大川さんが優しく引き継ぐ。
大川さんは優しかった。300匹の時にもそんなに怒らなかった、なんだか頭を撫で撫でされているようになだめられた。350匹も同じ。400匹の時は「これで最後だよ」と前置きを置いて「羊が400匹……」。大川さん優しい……。しかし余韻に浸る間もなく、またも諏訪部さんに「まだ寝れてねえのか」的に怒られた。「最初から聞き直せ」と。
全体的に見ると大川さんが優しいお兄さんというか年上の甘い彼氏という感じだったので、CDとしては「オレ様系」というには不完全だと思いましたが、アメとムチ的な諏訪部さんの叱咤と、大川さんの慰めのギャップがたまらなく良かったです。特に諏訪部さんはM属性の人にはたまらない……かも。クセになりそうです。第三弾の「お兄さん系」が待ち遠しい。
・「眠れます」
レビューの寝ないと叱られる?!をみてドキドキしながら聴いてみましたが意外とソフトでした。どちらかと言うと第一弾より低音の声が心地よい感じであるのと合間のセリフも恥ずかしくなくすんなり良い気分になれました。眠れる早さは第一弾は100匹代に比べて300匹代なんで聞き入ってる感じなのでしょうが長く聞ける分心地よさを実感できました。第一弾の石田彰さんのは催眠術のように眠ってしまい保志さんのところが一度もきけませんでしたが今回は諏訪部さんの合間のセリフを楽しんでから大川さんが安心させてくれて眠るといった具合に聞いて寝るのが楽しくなりました。4歳の娘もちょっと叱られるのを楽しみにして180匹ぐらいで寝てます。本当に眠れなくて寝たい人には微妙なのかもしれません。私自身は眠れない事がないので娘にと思い購入したのですが第二弾で眠るのが楽しめるなんてと新鮮な驚きで次々と購入してみたいと思いました。
・「あれ?」
皆様のレビューに書いてあった「100越えたら諏訪部さんに怒鳴られる」にちょっとビビりながら聞いてました。100越えて、来る…!と身構えていたら………あれ?私的にはあまり怒鳴られたようには感じませんでした。少しだけ大きな声で「まだ寝てないのか?」って言われた位です。人それぞれだとは思いますが私はそれ位にしか聞こえず安心しました。大川さんは、優しく囁くような声でかなり眠くなりました。中間のコメントも本当に優しく言われ、心地よかったです。私はCD聞きながら眠る事は出来ませんでしたが、かなりリラックス出来ました。日々の疲れがスーッと抜けて行った感じがしました!疲れが溜まってる方は是非聞いてみて下さい。
ですが、少しでも怒鳴られるのが怖い方は大川さんのみを聞くか、他のを買うかにした方がいいかと思います。
・「男の色香・・・。」
諏訪部様の色香漂う美声にもぅ、クラクラ。この方のオレ様系は本当に、最高です!さすがです!このお声にあやされながら眠れるという至福・・・。お値段以上の価値アリです!!
・「100匹までに(笑)」
諏訪部さんのを聞いていると本当に眠くなります。しかし、100匹までに寝ないといけないんです!なぜかと言うと、セリフが入って目が覚めるんです(150匹の時にもあります)。そのセリフがまたいいんですが、本当に眠りたい方としてはそのセリフに対して感じ方が違うと思います。ですからCDを聞くより、MDに落とすのがオススメです☆手間ではありますが、セリフのところだけカットという形で編集するのがいいですね!
今では諏訪部さんの声で寝るのがくせになりそうです☆大川さんはわりとハッキリとした発音で数えてくださるので私は諏訪部さんの声ばかり聞いています♪(でも、大川さんのセリフの方がソフトですよ!!)
・「眠気破壊腹筋ブートキャンプ」
若本さんの多芸さが光る一品です。これは良い腹筋ブートキャンプ。ただし本気で眠れません。数えられているだけでも最初面白いのですが、飽きてきたころにあの手この手で笑わせてくれるので、腹筋が休む暇もありません。決して羊をあの独特の口調で数えてくれるだけではなく、いろいろネタが仕込まれていますのでネタとしておすすめの一品です。萌えはありません(笑)
・「確かに眠れません(爆」
怪談のようでお経のようなリズムかと思ったら悪の帝王の口調で黒羊が夢の外に放り出してくれます。
・「若本節?(笑)」
ダイジェスト盤を聞いただけで、コレはもう、若本さんとこのCDのコンセプトを考えた人の勝利だと確信。今までのシリーズと同じく羊は数えていただけるようですが、その数え方が今までのどのシリーズともまったく違う!他のすべてのシリーズは一定のリズムで穏やかに羊を数えてくれる、という、私にとっての安眠CDですが、このCDだけは絶対に眠れない。「俺は眠くなーい」のタイトルどおり、聞いている人を眠らせる気はなさそうです(笑)
・「間違っている(笑)!」
「眠らない子供は殴ってでも眠らせる俺に、恐いものなどないわ!」
間違ってるよ。期待通りに各台詞が、いい意味で間違っている。
若本さんファンなら星5つ。
・「なんだこれは!爆笑!コーヒーよりきくかも」
もう、最高です。面白すぎて寝るどころではありませんでした。この説得を聞いていると、なんだかよく分からないけど、中学校の担任の先生を思い出して、ますます眠れなくなって、徹夜必至な仕事のBGMに最適です。羊がんばれ!そして眠る暇の無い忙しい皆さんも、これを聞いてがんばってください!
●ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~
・「アラビアンズ・ロストのメーカーさんです。」
アラビアンズ・ロストを作ったメーカーさんの新作で、雑誌を見るとシナリオも同じ方のようです。公式HPを見ると、なるほどと思います。他にまねのできないような斬新な世界観・キャラ作りで、期待大です。ここのシナリオには強いアクがあって、ありきたりな内容に飽きた人向き。シナリオ・ボリューム、内容の濃さ、声優さんの使い方などが絶妙です。CG量がはんぱなく多い(たぶん乙女ゲーで一番)独自路線をつきすすむメーカーさんです。内容は前述の通りアクが強くて普通の乙女ゲーに慣れた人だと刺激が強すぎるかもしれないので、QuinRoseさんの公式HPで一度ゲーム内容を確認してから購入を検討したほうがいいでしょう。公式で面白そうと感じられた人は買ってもだいじょうぶ。アラビアンズ・ロストをやった感想ですが、後悔はさせない内容でした。
・「ハマリまくりますよ、ホントに!」
買う前から世界観やキャラをQuinRoseさんのサイトで見て面白そうと思ってたものの、今ひとつ踏み込めなかったんですが、(お値段が結構するから)色々なレビューを見た結果、購入→プレイしたのですが!
かつてないくらいにハマりました!!!
今まであらゆる恋愛ゲームをしてきましたが、これほどシナリオが面白かったものはありませんでした。キャラが全員イカれているのは不思議の国のアリスの世界観をベースにしたものとしても、か〜な〜りの壊れっぷり(笑)純愛的に主人公を愛しているのではなく、強引に、独占的に、中には無理矢理的な感じで愛してます。なので、純愛が好きな方にはオススメできません。また、銃弾飛び交う赤の世界というだけあって、野蛮で血などの表現もあるため、苦手な方は手を出さない方が無難だと思います。DEADENDというものも存在しますし…。
ハマった点は、・キャラがしっかりしており、声優が一人残らずピッタリはまり役。・シナリオが面白い。・キャラのセリフが萌え要素満載(笑) 私は嫌味な意味はなく、少女漫画を読んでいるような夢見がちな感じでもなく、現実的にぐっとくるような印象を受けました。・主人公に共感できる。 他のゲームのような"理想な女の子"ではなく、コンプレックスを持っていたり、クールで所々冷めてたり、夢見る女の子ではないといった感じの性格なので、自分を投影してプレイしても違和感がほとんどなく楽しめました。
ただ、ひとり当たりのプレイ時間はかなり長くなります。プロローグだけで2時間弱はかかります。攻略するのに、一人だけを追っかけていたのでは時間が有り余りますので、浮気イベントなどを起こしていかないと、飽きがすぐに来てしまうかもしれません。なので、攻略サイトさんなどを参考にしないと、イベント見損ねたからもう一回…はキツイです。自力ですべてのイベントを見ようなんて無謀なので、情報は先に集めた方がいいと思います。かなり根気のいるゲームということだけは理解してプレイした方が無難です^^;
・「前作から購入してますが、シナリオが素晴らしい。」
★シナリオが最高。ライトなのに作りこまれている。ここのシナリオライターはすごい。 ★キャラ萌え。個性的で他にいないキャラばかり。腹黒にしてもひねりがきいていて他ゲームと被らない。 ★恋愛ルートの萌えがすごい。怒涛のような萌えイベント。★イベント量が多い。1キャラ40イベントくらいある。×10攻略対象。他にないボリューム。☆あいかわらず、システムは進めるのが苦痛なレベルではないが、快適とは言いがたい。
★★★★★総評としては星5です。おもしろくて萌える。他にないキャラ、ストーリー。乙女ゲー最高のスチル枚数(700枚以上)とイベント量。システム等の改善してほしい点はありますが、乙女ゲーはとにかくシナリオ。これだけのボリュームで、イベントがどれも面白い・萌えると思えるゲームは他にありません。値段以上の価値があるゲームです。
でも、注意。ここのメーカーは直接のアダルト表現を抜いているだけで、行為まで及んでいます。子供向けのゲームではありません。大人の女性なら18禁ゲームより萌えられるでしょうが(シナリオが素晴らしくて、描写が入らない方が萌えられるくらい内容が濃いです)、小学生・中学生には勧められません。
・「簡単だけど、本腰を入れてゲームをしたい人向け」
ボリュームがすごいことになってます。難しいという意味ではありません。女性向けに、非常に簡単なシステムです。(簡単すぎ?)ひたすら、好感度をあげたいキャラに通えばイベントはばんばん起こります。甘かったり切なかったりえちだったりして異常な萌をくれます。攻略はすごい簡単。ぬるい乙女ゲーマーの私でもEND見るの簡単でした。では、なぜネットで攻略情報が出回ったり攻略サイトが盛り上がっているのか。……イベントがすごい量なんです。攻略対象だけ通うと簡単なゲームなんですが、他キャラに通うことによって嫉妬イベントや友達イベントがこれまたばんばん起こります。これも甘かったり切なかったりえちだったりして…異常に萌えます。どれだけ多いのってくらい多くて、しかもすごい良シナリオ。全部面白くてひとつもとりこぼしたくないから大変です。コンプしなくても話はとおってるし萌えるんですが、浮気すると嫉妬してくれるので更に萌えます。攻略サイトみながらプレイしだすと止まらなくなります。はじめのうち、イベントが大して起こせないうちは面白いけど長いし中だるみすると思ってましたが、やればやるほどシナリオとイベントにはまって時間を忘れる恐ろしいゲームです。イベント集め始めると、萌えだけじゃなくて燃えもくる。最初から攻略サイトを見たほうがいいですよ。検索すれば一杯出てきます。
・「話が深い。」
女性向けゲーム最高レベルの作りこまれたストーリーだと思います。ひとつひとつのルートでは恋愛ですごい萌えをくれて、ほんの少しずつ伏線をはりめぐらせていく手法が鮮やかです。ところどころに軽い疑問を残しておいて、周到に答えが用意されています。
キャラ萌えがものすごいので、女性向け萌えゲーとしての評価も最高レベルです。でも、このゲームの魅力は萌えだけでなく奥深さにあると思います。真相エンディングシナリオはゲームとはいえないほどの出来の良さでしたが、全体的にストーリーの出来がいいです。不思議の国のアリス原作を知り尽くし調べつくしたのだろうというシナリオライターの気概が伝わってきます。原作のパロディだけでなく原作著者のエピソードのパロディまでがそこかしこに散りばめられていて、紅茶・ワイン・お菓子・銃器など諸々の知識にしてもかなりの知識で説得力があります。それだけの知識があって、制作にあたって勉強してきたことがわかるのに、ギャグや皮肉で惜しみなく出してしまっていて勿体ない程です。作りこんだ話なのにライトにまとめているので嫌味がなく、恋愛面を前に出しているので深く考えなくてもさくさく読んでいけます。
女性向けゲームはたくさんやってきましたが、こんなによく考えられているシナリオは初めてです。恋愛描写もストーリーも色々な意味で大人向けなので、大人の女性にお勧めです。
・「やっぱり”緋色”がオススメ!」
最近2が発売されましたが、個人的には、やっぱりこっちのが断然面白かったので今更ですが、おススメ、ということでレビューします。
恋愛アドベンチャーと銘打っていますが、どちらかというとノベルゲームのようなテキストの長さです。その為、延々と文章を読み進めていく感じになります。ときどき相手を選んだりの選択肢は出ますが。ゆっくりBGMを聴きながら(音楽やSEのブツ切れも多少は解消できるかと)、読み進めていける人になら楽しめると思います。わたしはすごく楽しめましたが、文章の言い回しが独特なところがある為、そのテキストを読み続けられるかどうか・・というあたりで、好き嫌いが分かれるかもしれません。
キャラはすごく魅力的です。見た目はカッコイイのに、それだけじゃない。すごく強いのに、人並み以上の悩みを抱えていて、人より脆いところもあって。冒頭、初めて守護五家メンバーに会った時の珠紀の感想に「濃い。もの凄く濃い。」的なものがありましたが、2をプレイした後だと、いい意味で「確かに。その通りだ!」と思ってしまいました(笑)。
ストーリーは、前半は思わず笑ってしまうような楽しさを、後半は運命に抗う切なさと哀しさを。珠紀と一緒に戦いながら、悩んで苦しんで、時には他の守護者も交え、それらを乗り越えていくシリアスなお話が、恋愛的な要素を含め、とても好きです。主人公の珠紀も、気づけばよく泣いていますが、それでも前に立ち向かっていく芯の強さが垣間見れるので、好感が持てました。
敵側もいろいろ事情アリの人ばかりで、それを知ってしまうと憎めない人も多く、ルートによっては味方になったり違う一面が見れたりして、それがよかったです。乙女ゲームに、甘いばかりじゃない、こういうジャンルのお話はあまり無かったなぁ・・、とプレイ中も新鮮でした。
スチルはすごく綺麗です。お話の雰囲気とバッチリ合っていて。各キャラ15枚平均くらいはあったので、まずまずではないでしょうか。主題歌も、シリーズ(FDを含め)3作出てますが、やっぱりこの「恋に落ちて」が一番緋色らしい気がして、とても好きです。
残念だったところは既出ですが、まとめると、・FDをプレイしてからだと尚更なのですが(笑)、立ち絵が遠く表情が見辛い。・誤字脱字が多い。・デフォルト名【春日珠紀】で始めても、名前を呼んでくれない。突然名前だけ抜けるので、会話がちょっと不自然に・・。・それぞれのルートに入ると、他守護者がほとんど登場しなくなる。・攻略に順番がある。←偶然好きな順だったので、私的には問題なかったですが・・。・琢磨に頭を叩かれる音と、敵を殴る時の効果音が同じ(笑)←ちょっと痛そうで可愛そう。
これくらいでしょうか。それでも、そんな事も気にならないくらい充分楽しめました。発売してからもうだいぶ経ちますが、今でも思い出しては繰り返しプレイしています^^今では乙女ゲームの中で、一番お気に入りの作品になっています♪
・「【緋色デビュー】」
初レビューなので読みにくいかもしれませんが、レビューを書きたくなるほどお勧めしたい作品だったので素直に書いてみます。
前々から絵とキャラに興味はあったのですが、文章にかなり癖があるとのことで購入を見送っていました。しかしFDが発売と聞き、今作のED後の話ということでついに緋色デビューしました。いざ本作をやってみると、確かに文章はト書きのような書き方で癖があり、読みにくいです。しかし、それを全面カバーする勢いで絵とキャラが最高でした。序章から一章のあたりは癖のある文章にイライラしましたが、二章にはいるあたりからキャラ同士の掛け合いやストーリーにだんだん引き込まれていき、個別ルートに入ってからは感情移入できキャラに本当に恋していました。小さい先輩が特に素敵で…(笑)もっとはやく購入しなかったことを悔やむほど本当に素晴らしい作品に出会えました、是非私のように絵とキャラが気になる方はやってみて下さい♪
・「感情移入」
今作は発売前から気になっていましたが値段>内容 な印象が強い疑問が未消化で終わってしまう傾向があるなど、私の中でブランド自体の印象があまり良くなかったので、新品購入は見送り、中古買いしました。ですが今作をプレイして考えを改めさせられました。私が思う作品の魅力について。まず皆様の仰る通りとにかくスチルが綺麗!立ち絵やイベントCGどれを取っても惚れ惚れする程美麗です。スチルのレベルで言えば乙女ゲームでトップクラスと言えましょう。次に素敵な声優陣!様々なゲームに豪華な声優さんが起用されていますが今作も他作に見劣りしません。どのキャラも合っていて、声による違和感を感じずにプレイ出来ました。3つ目、一人の少女を複数の男性が護るという設定。ありがちと言えばありがちですがそれをちゃんと活かしたシナリオの良さが、文章力の不足を補っていると思います。4つ目は“感情移入”です。これは私の中で作品を楽しめるか否かの境になりました。今作品はデフォルトネームを音声で呼ばないので普段デフォルトの私も、今回は自分の名前でプレイしました。主人公の心情に合わせるように文を読んでいくうちに自然と主人公と同じ気持ちでキャラを見ていて本当に恋をしているような気持ちになり、主人公になりきることで、感動をより強く近く感じることが出来ました。感情移入せずに淡々とプレイしていたら私はきっと今作の魅力に気付かなかったでしょう。スチルも声優さんも良いので、楽に感情移入出来ましたし、移入することにより自然と、問題の誤字脱字や文法の誤りなどが気にならなくなりました。魅力的なキャラや感動的な話に文章力不足だというために気付かずに終えてしまうのは、あまりにも勿体ないです。久々に感動する乙女ゲームでした。
・「良作です!」
他レビューを拝見させていただきますと、酷評が多いようですが…私はこのゲーム、良作だと感じました!
特に、キャラ全員が魅力的だという点はすごいです。正直、変に個性を出そうと、妙なキャラを登場させる他乙女ゲームに、少々辟易していました…。ですが、このゲームはそれがなく、全員がとてもいい感じに魅力的です!重厚に練られたストーリーが、またそれを後押ししていますね。全員を攻略したいと思ったゲームは、初めてです!
おまけに、攻略するキャラによってストーリーがかなり変わりますので、ストーリーが気になって仕方が無くなります。
確かに、字が小さい,キャラが遠いなどの欠点はありますが…プレイしてれば慣れましたし、それを補って余る魅力があります!小説のような文面も、私的にはストーリーにのめり込めて良かったです。主題歌も素敵ですし!
切ない恋愛を体験したい、という方には、イチオシできるゲームです!
・「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
なにせ生まれて初めてやるもんだから、軽い気持ち、“遊び”でやってました。「めっちゃ恥ずかしい…」とか口にしてはニヤニヤして…(汗)けど、拓磨や真弘と絡んでいくうちにゲームの世界に入り込んじゃって拓磨を攻めてる(この言い方変ですが…)途中で涙が出ました。切なくなって苦しくなって。ありきたりな話だけど、グッと胸を締め付けられるような感覚でした。
一人に対してのストーリーが長く感じましたが苦になりません。むしろこれでちょうど良いかなと思います。購入して半年以上経ちますが、今でもプレイしてます。初めて購入したのがこのゲームでホントに良かったと思います。
・「綺麗なイラスト、黒い恋愛」
私はギャルゲーもバンバンやる方なので主人公は可愛いと思いました。胸でかっと思いつつもギャルゲーのやり過ぎかあまり気になりません、エロさはまあまあだと思う。内容的にはアメデオ様のstepと同等な感じ。(エロゲ初心者にはちょっとキツいかも)主人公に感情移入はしにくいと思いました、自分の想いを押し付けてこうだったらいいのに…と思い過ぎなのでは?と思ってしまった。純愛ルートは甘い!しかし純愛ルートでもバッドはちょっとキツい…(特に双子)乙女ゲーでここまで残酷描写を見るのも珍しい。ギャルゲーで鬼畜系は好きな方なのですがこの愛憎ルートは何だかちょっと気分が落ち込みました(でも好き+) キャラは全員素敵で隠しルートのキャラもいいのでオススメ!残酷描写が苦手な人は避けた方がいいかもしれません
・「こういう乙女18禁を待ってた。」
かなりいい感じです。乙女系の18禁でこれまでにない感じのハードさ。個人的には無理やりとか、威圧的とか、主人公が可愛そうなくらいのシチュエーションが好みなので満足です。男の子のビジュアルも、声もレベル高いですし。
ただ唯一気になるのは、皆さんが仰っているように主人公です。ビジュアルはけっこう好き嫌いがはっきり別れるタイプの絵ですが、個人的には慣れてしまえばあまり気にならなかったのでOK。全体的にキレイですから、少々男性向けの絵でも気にならないですね。容姿が幼すぎるという声もありますが、少々幼いほうが哀れさがあっていい……というのは個人の趣味ですが。私は若かったり幼かったりするほうが好きですな。主人公の声も、ON/OFF機能がついてるので問題ないです。私は基本的に主人公の声有りとかありえない性質なので、声を切ってプレイしました。
ただあの性格だけは、もうちょっとどうにかして欲しいですね。あまりにも知性がなさすぎ。魔王の娘という設定なら、健気だろうと無邪気だろうとその根底には、地位あるものとしての知性をおいて欲しいものです。あれでは乙女ゲー主人公というより、ほとんど男性向けの可愛いだけが取り柄のヒロインのようです。
主人公の性格は受け入れがたいですが、男の子のレベルの高さといい、乙女系18禁ではかつてないほどのHイベントの豊富さといい、Hシーンの濃厚さといい、星5つに分類しても充分耐えうる作品かと思われます。
・「良かったです。」
18禁の乙女ゲーをやるのは初めてだったので、最初はかなり戸惑いました。乙女ゲーにしても今まで「キスはEDまでとっておく」みたいなピュアで甘甘なものばかりプレイしていたので、一周目終わったときは「これは乙女ゲーじゃなくてただのエロゲー?」と思いました。それくらいHシーンは濃いです。
でも、何度もプレイするうちにみるみるハマっていきました。何故なら、・クイックセーブ、ロードが簡単で、スキップ機能も早くて快適でストレスが溜まらない。 (大体2〜3時間で一周できますが、スキップ駆使すれば10分程でEDまでいけます)・メインキャラには純愛、愛憎と2つルートがあり甘い話と切ない話が堪能できる。(それぞれ流れが違い飽きない)・各キャラがそれぞれとっても魅力的!!
ってところですかね。私は純愛の甘さに飽きたら愛憎に…という感じでプレイしてました。もう、純愛は甘くてラブラブで見ててニヤニヤしてしまいますし(一部キャラ除く)愛憎はダークですがキャラの独占欲や支配欲にメロメロになりました。バッドエンドはグロいとまではいきませんが痛い感じなので苦手な人は気になるかも。でもこれはこれでこのゲームの良さがあると思います。
18禁やったことなくても、興味がある人は買って損はないと思います。ファンディスクとか出ないかなぁ…。
・「どっぷりハマりました!」
つい最近購入したのですが、見事にハマってしまいました!アーシェに関しては皆さん賛否両論あるようですが、私は可愛いと感じることができました。確かに少し考え方が幼いと感じることがありましたが、それでも嫌味のない子で良かったと思います。声も可愛いですし。男性キャラに関しては文句なしですね(笑)私は嫉妬されたり強引な態度をとるキャラが大好きなのでたまらなかったです。愛憎ルートと純愛ルートがあるのも良かったです。新鮮でした。ただ、私の一番好きなゼロにはルートがないのが残念…
・「満足です。かなりのはまり具合です。」
やっと、フルコンプしたので感想を・・・。まず、プレイしていてかなりのやりこみ具合でした。っていうのも、PC乙女ゲーで、こんなにEDが一人に付きこんなに多いのはあまりみたことないです。また、EDが多いだけでなく、物語の内容が、きちんとしているためでしょう。ちょっとしたイベントを起こさないと取れないようなスチルもありましたし、確かに苦労はしました。しかし、何回もやっていても、マンネリしにくい内容のためルート探しも苦にならなかったです。当然リロードやスキップも問題なくできるのでイラつくこともないですね。内容的には、確かにイタイシーンはありますが、私はあまり得意じゃないのですが、あまり気にならなかったかな。Hなシーンは、PC乙女ゲーでは、かなりの多さだと思います。キャラ設定もきちんとしているし、プレイしているとぐいぐい引き込まれると思います。
私がコレまで買ったゲームのなかでも、かなりの高順位のものでした。買ってそんはないと思いますよ。
ちなみに、みなさん、誰が良かったと書いてあるので 私は、レニでご飯が3杯いけます。コンプしても、また、彼に心癒されたいと思いました。
・「よかったです」
前月ノ光〜も購入済みで、こちらも買いました。前作のその後のストーリーが展開されます。前作が好きな人にはオススメです。本筋をクリア後に見られる男性キャラ視点はかなり萌えました。ただ、エチシーンは期待していたよりも少し薄目だったかな、と。それぞれのキャラに愛を注いでいる人ならば、それなりに楽しめると思います。個人的には先輩の微黒と一輝の可愛さと遊佐さんの男前度に萌え……vv
オマケの「真実の愛」は相変わらず笑わせてくれました。みんな、最高です!
・「サウンドトラックはいらない」
前作「月ノ光太陽ノ影」にはまったので買いました。各キャラとのその後のストーリーが見られるとの事で期待していましたが、シナリオが今ひとつでした。 周防先生の変態っぷりも発揮されてなかったし、一輝とのその後も同棲してる時の話が見たかったのに、前作終了直後の設定だったので残念でした。男臭くなってきた一輝にどきどきする主人公とかが見たかったのになぁ。 涼子編では、涼子の過去が明らかになり、主人公に執着する理由も分かったのですが、百合の匂いを期待していただけに物足りない。 しかし、このゲームでの最大の魅力はおまけシナリオです。
今回もやってくれました。甲斐先輩ナイスです!3回くらい繰り返して見ましたが、何度見ても本当に笑えます。 サウンドトラックはいらないので、その分、おまけシナリオをもっとたくさん付けてくれたら良かったと思いました。
・「凄く好きならば…」
前作にハマったので購入しました。プレイ時間は全部で3時間ぐらいで、キャラ攻略の選択肢も1回しかありません。手軽にプレイ出来ます。…ただ、プレイ時間が少ないと必然的に、前作よりも内容が薄くなりました。話も前作の各キャラ達のEDの少し後の話…、という感じ。それにキャラによっては、ヒロインへの愛が少し行き過ぎていて、逆に引いてしまう話もありました。(※あくまで私の感想ですが)おまけに前作では余り感じられなかった、ヒロインは周りから大人気なのに鈍いという、ある意味でお約束なシチュエーションを取り入れた話も…。少女漫画のような設定ではなく、黒い乙女ゲームだったはずなのにな、と少し残念に思いました。しかしキャラによっては非常に良い話もありますので、プレイする事はオススメします。勿論『真実の愛』は前作以上に笑わせてくれますよ。
・「●月ノ光太陽ノ影Another Moon●」
期待以上でも以下でもなく、程よいボリュームでそれなりに楽しめました。前作のキャラで好きなキャラがいたらその後のストーリーは更に楽しめるとは思いますが、好きなキャラがとくにいないのならばプレイしなくてもいいかも。
基本的に、攻略キャラ5人のアナザーストーリーを主人公視点で全た後、今度は攻略キャラそれぞれの視点で違った角度からのストーリーを楽しむことが出来ます。このシステムは新鮮でおもしろいです。主人公視点よりおもしろいかもしれません。また、女友達エンドのアナザーストーリーも登場します(残念ながら主人公視点はこのキャラの場合ありません)
ひとつのストーリーに選択肢はひとつで、どちらを選んでも大きな変化はありません。キャラによっては違うイベントCGを見られることもありますが、もう少しボリュームは欲しかったですね!やっぱり。サウンドトラックは他の方と同意見で私もいらないなと思いました。それよりはアナザーストーリーをもう少し厚めにするか、デスクトップアクセサリー等をつけてくれるかのどちらかが良かったです。
ファンディスクなのであまり贅沢は言えませんが、可もなく不可もなく。好きな方は購入しよう!という感じです。
・「とっても面白かったです!」
美蕾のゲームは過去いくつかプレイしてきましたが、個人的にはこの作品が1番好きです。やくざの世界を面白おかしく、そして可愛らしく描いてます。現実にはまずありえませんが、そこがゲーム(創作)の醍醐味だと思うので、私はとても楽しめました。
相変わらず首を捻る展開や話の流れに粗がありますが、過去作品よりもだいぶ改善されてます。それに、1キャラに付きいくつものエンディングがある事から、多少の粗は仕方ないかと思えます。今作は少ないキャラで4つ、多いキャラで7つのエンディングがあります。勿論バッドも含まれますが、ハッピーにとれるエンディングもいくつかあり、自分好みのベストエンドを見付けられる事が嬉しいです。そしてその分やりごたえもあり、キャラを色んな側面から楽しむ事ができました。(過去と向き合うものや、単純に恋愛を楽しむもの、二股で揺れ動くもの、快楽に溺れるものなど)エンディングが違えばルートも違う場合が多く、マンネリにもなりにくかったです。
主人公は有りがちなちょっと鈍い女の子で、乙女ゲームをやり慣れてる方には飽き気味の設定なんですが、この作品ではプラス要素に働いてたと思います。主人公の鈍さがいい具合に周りの男性キャラを振り回していて、コミカルに描かれてました。男性キャラ(特に龍)が不憫に思えて仕方ないのですが、そこがかえって笑えるというか…(鬼ですね;)やっぱりこういう王道設定の主人公もいいものだなぁと久しぶりに思わせていただきました。
後半はシリアスになってくるのですが、前半はギャグ要素が強いです。そこで笑えるかサムイと思うかで評価が変わってくるかと思います。後、コミカルなやくざ世界を受け入れられるかどうか。現代日本設定で、髪が腰まであるキャラをカッコイイと思えるかどうか。そういった創作物特有のご都合要素も評価の分かれ目だと思います。私は前者でしたし、なによりやくざという設定がすごく私好みで、"お嬢"と呼ばれる度に悶え死にそうになりました。それに加えてエンディングやルートが豊富だという点から、不満点に目をつむっての★5つとさせていただきました。甘めの評価ですが、上記に述べた事が非常に好感が持てる要素でしたし、私の場合天音君と武藤先生のルートでかなり萌える事が出来たので。満足です。
・「面白いです!!」
明るいコメディ調で楽しいです!
ヤクザの子分達と過ごすコミカルで賑やかな日常やどきどきする様な恋模様が体験出来ます!!(ルートによっては切ない物もありますが…)
キャラクターも皆、個性的でステキです!(私は武藤先生のルートがお気に入りです☆)
二面性のある人や、なんだか放っておけない人、心に傷を持った人に不思議な人・・・
それぞれに違った魅力があって、全キャラ好きです!!
絵は立ち絵・スチル共に綺麗です!
スチルはキャラごとに差がありますが、一番少ないキャラで12枚、次に少ない人で25枚、メインだと大体50枚前後です(差分含む)
話の繋がりは多少変なところもありますが、自分はそこまで気になりませんでした。
選択肢が多くて、イベントの発生条件が分かりにくい所もありますが、コンプしがいがあると思います。
ボリュームは結構ある方だと思います。
色々と書きましたが、私的にはとっても楽しめたので星5で!!
・「久しぶりに萌えましたっ!」
面白かったです。楽しかったです。
美蕾さんのゲームは過去いくつかプレイしましたが、クオリティは過去最高だと思います。スキップは早いし、立ち絵はバリエーション豊かで綺麗、しかも遠近などの使い分けも細やかで技ありって感じでした。CGに関しては相変わらず崩れた絵がいくつかありますが、思わず見入ってしまう綺麗な絵も相当あります。
システムにおいて何より特筆すべきはキャラ別に細かく音量設定できること。この人の聞き取りにくい声のためボイスは大で我慢・・・はどのゲームでもあることですが、それをキャラ別に細かく調整できる機能は非常に嬉しい。それにシーン回想が細かく見えるのも嬉しい。相当な量ですが、楽しく笑えるイベントが多くかなり活用させていただきました。
シナリオに関しては、CD2枚とは思えないほどの量があります。エンディングが多いのはいつものことですが、キャラ個別の本筋ルート、二股嫉妬ルートなどでシナリオが変えられていてマンネリ感が少ない。
ルート制限で気をつけなければいけないことは、那由多龍(組の若頭)、朝生義之(自称婚約者)、天音京吾(クラスメイト)、武藤一郎(担任の先生)、灰谷仁(保健室の先生)の5人のTUREを攻略後、喜多川載生(刑事)が攻略できるようになりますが、武藤一郎END4つのうち「生きること」ENDを最初に攻略しないと「向日葵の花」ENDを先に出すと通れなくなります。100%コンプリをしたい人は攻略サイト参考をお勧めします。
攻略必須の喜多川刑事、「こんなオッサン攻略したくない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。恋愛要素は薄く、LASTENDに向けての準備という感じが強いシナリオです。
そして、全キャラ全エンディング後開く、最終シナリオ。キタ〜っ! 美蕾シナリオっ!
若頭の龍、ギャグテイストが強くてあまり好きではなかったんですが、これで落とされました。
久しぶりに夢中でプレイしました。シナリオ長くても大丈夫な方は是非、遊んでみてください。
・「最高に面白いデス♪」
設定が、昔の少女マンガ風だなあーとかなんで極道の方々がみんな高校生の主人公に惚れるのかは置いといて(置いておくのか)
・「シナリオが良い☆」
今までは乙女系ゲームのみしたことがあり、18禁乙女ゲームを初めてしたのがこの作品でした。コミカルでテンポも良く、やっていて楽しかったです。そのあと、UTM、月ノ影、宇宙意識など有名所も立て続けにしましたがお世辞抜きでダントツにこれが一番心に残りました。
まずシナリオが良く、主人公の性格に好感が持てました。(このふたつはかなり私の中ではポイント高いです!!)それから不覚にも感動して泣いてしまうルートもありました。(家族EDこれは最後の方にする事をお勧めします)Hはぬるすぎず、濃すぎずちょうど良い感じだと思います。エロゲなのでH重視だけを考えると、あとにしたゲームには負けてしまうかもしれませんがそれを埋められる魅力がこのゲームにはあると思いました。
主人公がおバカだったり、男キャラの線が細すぎたり(UTM)、ネガティブな主人公やシナリオが短すぎるの(月ノ影)ではいくら濃くても違和感が残ったり、物足りなさを感じてしまいます。宇宙意識も時代背景が私にはあいませんでした。
総合的に見るとまだ4本しかしていませんがその中では仁義なき乙女が一番かなと思います。他のゲームだと一度クリアすると2回めはする気が起こらないのですがこちらはもう一度クリアする気にもなりましたしね。キャラは龍、レテ、武藤、朝生、喜多川 この順に好みです。灰谷は残念ながら普通すぎてあんまり好みではありませんでした。FDもかならず買いたいと思っています。
・「声がないのが気にならない」
ラシエルの箱庭を買って以来、マギアミスティカを心待ちにし、発売後丸一日ほどで一人(朱里)クリアしました。今引き続き他キャラをプレイ中です。
タイトルにもありますが、声がないのがネックかな、と購入前は思っていたのですが、プレイしてからは魅力的な文章と美麗なCGに感嘆の声を漏らすばかりです。
R-15指定ということで、直接的な表現などは控えられていますが、前述の通り、文章のよさから間接的ながらもR-18指定作品に負けず劣らずといったくらいかと。
有名な作曲家hosplugによるBGMはファンタジーな雰囲気を壊すことなく、とてもうまくマッチしていると感じられました。
ファンタジー好きな方、後はツンデレ好きな方にお勧めしたい作品です。
・「素晴らしい」
製作期間が永かっただけの中身がありました。ストーリーも長めできちんとした内容でした。声が入ってなくても気にならないです。不満があるとしたらCGが少なめなくらいです。2周目からはバトルもスキップ出来るので難なく進めます。何回もやりたくなるような気にさせる貴重な作品だと思います★もし、迷っているなら迷わず手にする事をお勧めします。
・「待った甲斐がありました」
セラスパから本当に長く待ちました・・・今回のゲームは本当に精巧に、丁寧に作られています。バグやパッチばかりあるゲームと比べると本当に丁寧に作られていて感激しました。
ゲームの総評としては、満足しています。CGが少ないことや共通ルートに関して特に問題は無いように私には思えましたが・・・確かに他のゲーム会社と比べるとCGは少ないかもしれませんが、気になるほどでは無いです。R指定ということもありバストアップのCGが多いのも仕方ないように思います。ですがそれを上回るシナリオは本当に読み応えがあり十分楽しめました。
また、主人公がとってもかわいくて満足です(笑)成長していく姿がとてもゲームへのやる気を出させてくれます。
丁寧に作られているにも関わらずこの値段を考えるととてもお得です。バグばかりのゲームと違い、安定性のあるこのゲームは間違いなく満足させることの出来る作品だと思いました。良質なゲームを手に出来て本当に満足です。
・「やっと…!」
待ちに待ったb_works待望の新作です。確か2003年に今作の発表があったのではないでしょうか。長かった…。途中『ラシエルの箱庭』も発売されましたが、やっぱり『マギミス』が気になる!ここ数年、絶対買いのゲーム第1位の座をキープしています。『セラフィム・スパイラル』が印象深い作品だったので、期待を込めて☆5です。
・「おすすめの作品です!」
私はこの作品のカバーのイラストとストーリーに惹かれて買ってみたのですが、文句のつけようのないほど素晴らしい作品だと思います!BLゲーム初心者の私でも、スムーズにプレイすることができました。ストーリーはもちろん、ビジュアルも洗練され、苦痛を感じることなく、読み進めることができました。BGMも作品の世界観を充分に盛り上げていて、自然にストーリーに入っていくことができました。声がないことも、たいして気になりませんが、やっぱりあったほうが、より良い作品なっていたと思うので、少し残念です。迷っている人は是非とも、買ってプレイしてみてください!
・「旧作ファンにも嬉しい。」
2001年に発売した作品の廉価版ではありますが、追加要素もあり、旧作からのファンにも楽しめる内容になっています。
BGMや効果音の追加で、同じ場面でもより雰囲気のある演出になっていますし、何より、イベントCGの追加はファンにとって嬉しい限り。追加CGはエンディングスチルが中心のため、本編にももっと追加して欲しかったという意見もあるでしょうが、個人的には満足しています。既存のCGも多くは手を加えられ、より美しい仕上がりになっているので、見応えあり。
また、直接ディスク内のデータを覗くと、過去に発売された設定資料集のデータや、色指定、線画、没ラフなどのおまけ画像が入っているのも、ファンには嬉しい要素。設定資料集を既に持っているファンには、設定資料データは不要でしょうが、新規ファンには貴重な追加要素だと思います。
単なる廉価版に留まらないこの内容、買って損は無いと思います。
・「秀逸☆」
シナリオが非常に凝っていて何度プレイしても飽きの来ない内容です。BLゲームですが普通に学園伝奇ファンタジーとして捉えれます。全年齢対象で女の子とのエンディングも用意されているので、ぜひ男の方にもプレイしてほしい一作。
攻略キャラごとにグッドエンドからバッドエンドの方も数種類ありますので、ひとつのシナリオでも選択肢次第ではとんでもないエンディングにたどり着くことも…。
また音楽もエンディングごとに違っているのがグッドです。特にバッドエンドの「神狩」がカッコいい!全エンディングコンプでおまけシナリオが見れます。必見ものです☆
・「微妙かも」
―ちょい辛口?―
シナリオとスチルにひかれて買ったものシナリオが中途半端な終わり、EDを見終わった後も結局なにがいいたいんだろう?って疑問が残りました。EDも多めで嬉しいと思ったけど、NCP系統もあってフルコンプするきにはなれない……それよりシナリオをもう少し欲しかったかも
一番ありえないと思ったのはあるメインキャラとサブキャラのシナリオがかぶりすぎなあげくサブキャラのEDの方に私は納得してしまいました
この会社のもう一つの作品も気になってたんですがこの作品をやって買う気がなくなりましたストーリー的には美味しいけどシナリオ重視の方は良く考えたほうが賢明です
お気に入りキャラのシナリオは良かったので☆2つです
・「シナリオのおもしろさは……」
このシナリオをおもしろいと思う人もいるのかもしれませんが、多分相当キャラに入れ込むタイプの人だと思います。私は微妙でした。大きな破綻は無いのかもしれませんが、どうでもいいような細かい日常的な出来事がかなり散文的に散らかっていて、話が全く進んでいない、というような状況が続く上に、盛り上がりを見せる部分もワンパターンかつ少なめで、やたらと長さだけが目立ち、はっきりいって飽きました。会話で取り上げられる内容も似たようなものがちょっとずつ出てくる感じで、それでいてほとんど具体的な進展があったとは感じられないものばかり。ちょっと前評判と違ってがっかりです。その辺が全く気にならずに、キャラクターにのめり込める人はお勧めだと思います。 また、システムは軽快、CGはきれい、音楽は良かったと思いますが、なにぶんシナリオに工夫が足りなかったと思います。 なんと言うか、SFとして見ても初心者向けの内容です。
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