Operation: Mindcrime (詳細)
Queensrÿche(アーティスト)
「これを聞かねば」「HR/HMの名盤」「まさに名盤」「本当は★★★★★★です」「聞かずに死ねる?」
Long Cold Winter (詳細)
Cinderella(アーティスト)
「もっと聞いて!」「国内版を手に入れて聴いてみました」「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」「傑作」「レスポール高騰に一役買った」
Facelift (詳細)
Alice in Chains(アーティスト)
「we die young」「alice」「いわゆるヘビ-ロック」「俺達は駆け抜けて、みんな早死にするのさ」
Spreading the Disease (詳細)
ANTHRAX(アーティスト)
「方向転換のセカンドアルバム!」「私の中の1枚」「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」
Wake Me When It's Over (詳細)
Faster Pussycat(アーティスト)
「意外に骨太」
Vicious Circle (詳細)
L.A.ガンズ(アーティスト)
「これぞ、L.A.GUNS」「迷走の予兆。」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
Extreme II: Pornograffitti (詳細)
Extreme(アーティスト)
「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」
Still Cyco After All These Years (詳細)
Suicidal Tendencies(アーティスト)
「ハードコア/パンクの名盤☆★」「ハーコアパンク、メタルパンク」
Stay Hungry (詳細)
Twisted Sister(アーティスト)
「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」「どハデだけじゃないよ」
シャウト・アット・ザ・デヴィル (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」「モトリー初期の名盤」「懐かしー。」
Peace Sells...But Who's Buying? (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「狂気の旋律を地でいく一枚」「恐るべし、メガデス」「ラストインピースよりもこれ!」「ちょい微妙」「むは。」
「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」
戦争 (詳細)
フラットバッカー(アーティスト), FLATBACKER(アーティスト)
「凄ぇぞ!!!」「子供には聞かせるな」「この疾走感と重さは何だ?」「孤高の山の頂点。」「いいから聞け!」
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」
Speak English or Die (詳細)
S.O.D.: Stormtroopers of Death(アーティスト)
「クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ」「一家に一枚」「名作!?」「これぞお遊び企画」
Fear No Evil (詳細)
Slaughter(アーティスト)
「waiting for resurrection」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
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・「これを聞かねば」
CDとしての連続した曲構成(コンセプトアルバム)に衝撃を覚えたことを思い出さずにいられない。すでに名盤との評価に異論は無いだろうが、若いファンにもぜひ聞いてほしい。捨て曲無し、SEも絶妙。当時はLDも買っちゃいました。
・「HR/HMの名盤」
アルバムにテーマがあり、それぞれの曲に一貫性があるというか、映画を見るように曲が進んでいきます。曲を聴いただけで起承転結のようなストーリーが感じられ、最後まで聞き終わると虚脱状態になってしまう。HR/HMが好きな人で、Queensrycheを聞いてみたいと思っていたら、必ずこれを聴くべき。
・「まさに名盤」
へヴィ・メタルの到達点のひとつ。名盤中の名盤。何が凄いってコンセプトアルバムとしての完成度以上に駄曲が一曲も無い。しかもきちっとメタルなのだから恐れ入ってしまう。コンセプトアルバムは数々あれど、これほどエモーショナルでドラマチック、演奏力の確かさ、SEのひとつまで完璧、しかもテーマは
「自我の目覚め」ときちっとしたもので、社会性や同時代性まで有している崇高さ。何よりも曲が良いというのは奇跡に近い。全コンセプトアルバムの5本の指に入る完成度だと個人的に思う。メタルのアルバムとしても10本の指に入る完成度だろう。へヴィ・メタルは演奏力と頭脳が無くては作れない音楽だと言うことが良く分かる名盤。
・「本当は★★★★★★です」
HM党 が 至福を感じられる名盤。奇跡的と言える完成度。
捨て曲ウンヌン? とんでもない。アルバムとしての芸術品の領域なのです。聞きませウw 感涙間違いなし!(・_・)v
・「聞かずに死ねる?」
ある病院の一室の情景①から物語の始まりを告げる②、ミドルテンポの③④、スピード感溢れる⑤⑥、バラード⑦を挟んでオペラティックでクラシカルな、このアルバムの最大の山場⑧、再度疾走曲⑨、小曲⑩からミドルテンポ⑪⑫、物語の終焉を告げるかのような⑬、時を刻む音が冷たく響く⑭、そしてすべてをまとめる⑮・・・大まかな流れです。
へヴィ・メタルが大好きなら、当然買いでしょう。あわせて、た同アルバムのライブによる完全再現盤(+ボーナストラック)のCD Operation:LIVE Crimeとビデオ Operation:LIVE Crime もお勧め。
・「もっと聞いて!」
レビューでは1stアルバムの方の評価が高いですが、この2ndアルバムも全然悪くないです。もっと聞きましょう。トム・キーファーの音楽性の嗜好とレコード会社の意向との間でリリースに時間が掛かった経緯があった様で中途半端(トム・キーファー的に)な位置づけのアルバムとなりました。実際3rdアルバムではトムの音楽的ルーツへの傾倒が溢れるものとなっておりますのでこちらもおすすめです。さてこの2nd ②③⑨⑩は1stの延長線上のR&R(と言うか名曲トムキーファー節と思います)①④⑥⑧はブルース風味(トムとレコード会社との間ギリギリの選択だった様に思います。もちろん悪くない)私的には1stより聞いていて③は今聞いても新鮮ではないが沁みます。トムは今何しているんでしょう?誰もレビュー書かないので書いてみました。元気なんだろうか?
・「国内版を手に入れて聴いてみました」
非常に良いアルバム。何故、ファーストだけ持ち上げられるのか不思議である。元々ブルースの要素が強かったのが更に強くなり、ブルース調ハードロック?なるものになり…というだけのこと。アルバムとしての質はかなり良いと思う。
・「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。
1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。白眉はタイトルチューン。ギターが泣きまくり。これぞブルーズです。彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。(こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です)
他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。
「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」と迷っているなら、これをおすすめします。
シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。
・「傑作」
ブルースを基調としたロック1,2,3、がすばらしい。特に3のバラードは圧巻。
・「レスポール高騰に一役買った」
1988年の夏に発売されたシンデレラのセカンドアルバム。タイトルは「長く寒い冬」だが、中身は非常に暑っくるしいブルースハードロックである。アルバムのオープニングはいきなりドブロ・ギターでのスライド奏法によるカントリーブルース。そっからマーシャル全開のギターリフに繋がり、低重心でうねりまくる8ビートのリズム隊が入ってくるという展開。これが格好いいのなんのって。
1曲目が終わると間髪入れずにアップテンポな「ジプシーロード」のギターリフが炸裂。3曲目には満を持しての失恋バラード。もうね、試聴3曲目までで確実にお買い上げいただこうという野心丸出しですよ。試合開始15分で3点入っちゃったぞみたいな勢い。
ちなみにトム・キーファーとジェフ・ラバーはこのアルバムの制作中に50年代もののサンバーストのレスポールを手に入れたそうだが、当時のインタビューによれば1本500ドルもしなかったとか。しかも付加価値税も取られなかったと嬉しそうに語っておりました。デビュー作ではトムは白のレスポールカスタム、ジェフはクレイマーの赤いバレッタを弾いていたんですが、この頃からサンバーストのレスポールの相場がじりじり上がり初めて、ガンズアンドローゼズのブレイクでああなっちゃったんです。でもシンデレラのこのアルバムも、火種の一つにはなったと思います。
地球温暖化の昨今、真夏の真っ昼間からビールなんか片手に大音量でこのアルバム聴くと、体中の汗腺から汗が噴き出してまことに健康に良いと思います。お勧めですよ。
・「we die young」
デビューアルバムの一曲目でwe die young,faster we runと歌われる。このバンドが辿っていく道を暗示しているかのようだ。音のほうはというとうねり、メロディの美しさ、中毒性なんかは次作のDIRTのほうが勝っていると思う。ただレインの声に力が漲っており、改めてAICの音楽の特異性がレインの声に因るところが大きいのだと感じさせられる。
・「alice」
alice in chainsのデビューアルバムけっこういい曲がおおいし聞きごたえがあります
・「いわゆるヘビ-ロック」
よくNIRVANAがどうのとか比較される方がいらっしゃいますが、SOUNDGARDENに近いと思います。あえて言うならNIRVANAとの共通点はシアトル出身でVoが死んだと言うだけで音楽的な共通点は特にないので商業ロック好きの方にはあえてお勧めしません。このサウンドはDOOM METAL+70's Hard Rock+80'sPositivePunk+くすり臭い…例えるのは難しいけど 一流になれなかったバンドの格好いい所満載の1stだと思います。大事にしてます。
・「俺達は駆け抜けて、みんな早死にするのさ」
あまりにも奇妙なジャケットとは裏腹に、We Die YoungとMan in the Boxという名曲が収められたデビュー作。特にMan in the Boxはグラミー賞にノミネートされた90年代のロックシーンを代表する傑作である。そしてこの2曲が既にバンドの末路を暗示していたと思う人は少なくない筈。Sea of Sorrow 、Bleed the Freak 、Put You Downという秀曲はあるもののまだ曲の煮詰め方が甘いところはある。ブラック・サバス的な暗さもあるしキッス的なポップさもあってどっちつかずな印象を受ける。しかしメタリカ、メガデス、モトリー・クルー、アイアンメイデンらがこぞって才能を高く評価したのも納得できる素質は確かに感じるアルバムである。
・「方向転換のセカンドアルバム!」
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
・「私の中の1枚」
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。
・「スラッシュ4天王の人気アルバムです」
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。
パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。
・「スラッシュ・メタルの名盤」
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。
強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。
ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。
・「最高傑作」
当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。
・「意外に骨太」
派手なメイク・ルックスから80年代後期に雨後の筍のように現れたグラム/パーティ・ロック群の一つにひとカラゲされそうだが、そんなことないです。
ま、歌詞はいわゆるロックンロール系だと思いますが、サウンドが骨太でヘヴィなのが特徴です。このバンドは独特の印象的なリフと、チープなような骨太なような不思議なサウンドとややファンキーなノリがあるのが好きなのですが、この2ndも発売当時からずっと聴きつづけています。
派手なテクニックがない・・というか下手くそだとレッテルを貼られることが多いのでしょうが、スタジオ盤においては、まとまりを重視したアンサンブルのためあまり気になりません。ロックンロール系にしては非常に深い歪みのギター、クセが強いがはまるとはまるヴォーカル、意外に考えたパターンを叩き出すドラム、全体のファンキーなトーンを生み出すベース(実は一番好きなのはベースですが)が、渾然一体となって表現する猥雑なサウンドはピンと来る人には病みつきになると思います。1、2、3、6、7、12辺りが耳に残ります(シングルヒットしたバラード4より12の方が胸に迫ります)。
ポップロックファン、ヘヴィメタファン、様式美ファンには薦めませんが、90年代オルタナが全盛になる遥か以前に(しかもLAメタル系でありながら)クロスオーバー的要素を取り入れたこのバンド、意外にその手のファンで売れ線よりB級マイナーな方が好きって人のほうが入りやすいかも?1st~3rdまで全部おすすめですが、一番幅広い層に受け入れられそうな2ndを推してみます。
・「これぞ、L.A.GUNS」
バンドが解散するのではないか…等と憶測が飛んでいた時期に発表された一枚。ファンが求めていたテンポの良いチープなアメリカンロックの楽曲がしっかり詰まった一枚。
ところどころにその後のトレイシー・ガンズの方向性にも繋がるような楽曲が見られますが、不気味なまでに「L.A.GUNSらしい」アルバムだと思います。ところで、このアルバムの日本盤のボーナスの曲は、これがボーナス?と言いたくなる位の楽曲なので、日本盤でのお買い上げをお勧めいたします。
・「迷走の予兆。」
'94年、アメリカでは既にハード・ロック壊滅時期。L.A.GUNS自体もDr.のSteveが脱退し、後任も転々として固定出来ずに製作された4thです。(ジャケにも4人しか(このバンドは5人編成)写ってません。) このアルバム前に、カバー集「CUTS」やライブ盤を出してますが、肝心のTraciiがサイド・プロジェクトKILLING MACHINEで活動開始、解散説が囁かれていました。 アルバム全体に言える事ですが、①からして実に荒々しく、生々しいサウンド。勿論、③⑩のような従来(2nd&3rd)路線もあります。1stの感じに戻った、と言う人もいるでしょうが、1stのメタル的疾走感よりも、パンク的なヤケクソ感の方が強い気がします。⑨(曲名“Killing Machine”は先のプロジェクトとは無関係らしい)などは、殆どハード・コアです(名曲!)。 この作品自体は、素晴らしい・格好良いロック作です。今聴いても充分エキサイトさせられます。ハードなものが好きで、L.A.GUNS未聴の方は、この作品から入るのも良いと思います。
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「不世出の超名盤!!!!」
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?
・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」
90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。
・「EXTREMEならこれ!!」
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。
●Still Cyco After All These Years
・「ハードコア/パンクの名盤☆★」
オリジナルにはいなかったロバート・トゥルジロが参加しているため格段にサウンドがパワーアップしている。スケーターだけでなくハードコア好きにも常に爆音で聞いてもらいたい名盤!!
・「ハーコアパンク、メタルパンク」
デビューアルバムが絶版となったためにリーダー=マイクミューアがデビューのマテリアルを再録音した。そしたら見事なレプリカができましたとさ。新しいファンのためかね。つううことで。10点中3点
・「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」
もはやメタルというよりは大分ポップが入っているバンドであるが、それでも多くのメタラーが支持しているのにも理由があるように思える。アップテンポな曲、ミドルにバラードと楽曲の幅も広いが、どの曲も、魂に語りかけてくるアツいメッセージが込められている。ポップなメロディーでありながらも、やはり基本姿勢は「こぶし」である。大合唱したくなるサビのコーラスの掛け合いとサビの溜めは、やはりヘヴィメタルそのもの。 フェードアウトが多いのは、年代ゆえに仕方ないといえば仕方ない。それさえ横に置けば、捨て曲などなく何度も繰り返し聴きたくなる名盤。厳かで儀式的なイントロのBurn in HellやHorror-teria、また印象的なケバケバしい化粧などは、実はブラック界にも影響を与えており、かのDimmuBorgirもこのバンドの曲をカヴァーしている。メタルの歴史を知ろうと色々なメタルを聴いている人も、是非聴いてほしい。
・「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」
MTVによるPV全盛の時代を席巻したメタルバンドの代表が彼らであり、この作品ではないでしょうか。超個性派ボーカル、ディー・スナイダーがド迫力のボーカルとパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した代表曲がこの作品に満載です。聴くだけであのときの映像が浮かび上がる名曲、I WANNAROCKとかWE’RE GONNA TAKE IT、珠玉のバラードTHE PRICEなどが収録されていて、80年代に青春を過ごしたメタラーは感涙必至の作品です。今改めて聴いても、いい作品ですね。見た目でだまされてはいけません。正統派のアメリカンメタルですよ。
・「どハデだけじゃないよ」
i wanna rockやwe're not gonna take itに目が行くのは当然です。メチャクチャかっこいいです。でも本当に聴いてもらいたいのは「THE PRICE」ここに彼らのカッコよさがある。知らない人には想像も出来ない男の泣きがある泣くべし!! そして再結成を祈りましょう!!
・「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」
モトリーの中では一番、ヘヴィメタルに傾向していると思う。ギターの音も分厚くザクザクしていて気持ちがいいし、ドラムも同様に重いいグルーヴを出している。ヴィンスのボーカルも絶頂だし、ハイトーンの伸びがいい。曲も捨て曲無しで気持ちよくアルバムを通して聴ける。とにかく大好きな作品です!
・「モトリー初期の名盤」
モトリークルー初期の名盤といったらこれでしょう!シャウトアットザデビル・バスタード・レッドホット・そしてビートルズのヘルタースケルターが最高にかっこいい!気合いが入ったメタル色の強いモトリーが聴きたい人にオススメです!
・「懐かしー。」
HR.HMのミディアム・スロー系の曲が苦手な私でも本作は別格。当時。MTVで流れまくっていたM-2,3,8は勿論、文句なしにカッコ良く。いかにもLIVEバンドとしての彼らの曲作りの上手さに満ちた一枚だと思います。ビートルズのカバーも彼ら流に完全消化されています。
●Peace Sells...But Who's Buying?
・「狂気の旋律を地でいく一枚」
メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。
・「恐るべし、メガデス」
凄い、凄いと噂ばかりが先行していたメガデスのリマスター。ココまで凄いとは・・・・。過去の作品でリマスターすべき作品:NO.1が本作『Peace Sells...But Who's Buying?』だ。コレを聴いたら当時としては素晴らしい作品なんて口が裂けてもいえない出来である。 何が凄いかというと、今から20年前の作品が現代の音に生まれ変わ
っている点である。特に顕著に変化したのがリズム隊の強化である。コレにより圧倒的に迫力が増したと言える。元々、兼ね備えていたリフの攻撃性に低音の重量感が加わったことで無敵の作品となった。 コレを聴かずに何を聴く。男なら(女でも)黙ってメガデスと聴いたあとに言いたくなるだろう
・「ラストインピースよりもこれ!」
ラストインピースがかなり評価が高く、やはりそれなりにいい。だが本作、MEGADETHの2ndの方がスラッシュMAXのアルバム。特に4曲目はヤバい!スラッシュ初心者にオススメ!
・「ちょい微妙」
リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。
・「むは。」
スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォーカルがちょいと弱いと感じますね。
それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュしています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがディヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的にこの曲のリフはいけてます。
3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビートと8ビートの組み合わせ。4、こういう溜めるイントロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。5は緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包しているため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの?これはこれですきなのですが、微妙。8が〆。いい疾走感を持っています。
・「HARD ROCK史に残る1枚」
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに
・「スーパースターに見出されたバンドの名作」
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。
・「只者ではない」
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。
「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。
バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。
このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。
・「押し寄せるパワー・グルーヴ」
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。
とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。
・「ロック界の名盤!?」
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。
ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。
●戦争
・「凄ぇぞ!!!」
なんなんだ、このパワーは。パンクのアグレッションにへヴィ・メタルの重量感とスラッシュ・メタルの疾走感。こんな個性的な音を一昔以上前のジャパメタ・バンドが出していたなんて・・・。とにかく凄い。6曲目のかっこよさなんて卒倒確実だぁぁぁぁぁ!!!。ホントは星100個付けたい位だ。全身の血が沸騰するぜ!!!。
・「子供には聞かせるな」
中学生の時初めて聞いた時の衝撃は今でも良く覚えています 後に雑誌のインタビューでメンバーが「ガスタンクには負けたくない」みたいな事を言っていましたがこのアルバムに関しては負けていないと思います とにかく飯田サンのおどろおどろしいまでのヘビィでハードなギターと山田サンのたたみかける様なシャウトには本当に圧倒されますよ 強烈です!是非聞いて見てください!!
・「この疾走感と重さは何だ?」
初期MOTORHEADやVENOMのような破れかぶれの爆発的なハヤさに加えて徹底的な重さ!
ヘヴィでカッコイイリフが聴きたいなら絶対にお奨めだし現代でも十分殺傷力のある曲ばかりです。
デスラッシュ系のバンドがカバーしてくれないかな。
・「孤高の山の頂点。」
これ一枚で新たなジャンルを確立した激名盤。これ聴いて何も感じないなら即刻メタルファンを辞めるべきだ。とにかく八方破れの爆発的アグレッションに圧倒される。もはや伝説とも言うべき山田雅樹の怒髪天を突く激烈なシャウトの迫力ときたらもうあなた・・・。全国のジャパメタビギナーの人々よ、これを聴かずしてジャパメタを語ってはいけません。ヴァウ・ワウもラウドもアンセムも凄いが、極東の最果てにこんなにスッゲーバンドがいたんだって事を全てのロックファンが認識するべきだ。言いたいことはまだまだ山ほどあるが、ヴァウ・ワウやラウドといった海外活動至上主義者のジャパメタファンに一言、そのうち後悔するぜ。
・「いいから聞け!」
ハードな音を偏見なく聞けるヤツはとにかく聞け!理屈なんかこねてもしょうがない。こんな値段でCD化されてるんだからだまされたと思って本当に聞いてみてくれ!!頼む!
・「ランディローズ偉大なり。」
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!
・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。
ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。
ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。
・「練習しなきゃ!」
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!
・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」
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・「奇跡のメロディ」
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)
・「クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ」
当時Thrash Metalの雄、AnthraxのG., Scott Ianとその仲間が、ハードコアパンクとおふざけが好きで好きで、3日間で作ったアルバムです。
昔、このアルバムが出るまでは、メタルマニアのひとたちは、「俺、実は、GBHなんか、好きでさ...」なんてことは非常に言い出しにくいことだったんですね。逆にハードコアパンクのひとたちが結構かっちりした曲なんて作ろうものなら、「変節」の一言で断罪だったわけなんです。
今となっては上手く伝わるかどうか分からないのですが、リスナーを含めた、とてつもないライフスタイルの溝を埋めたのがこのアルバムだったわけです。両方のファンが、「何か違うけど、好き」と言えるど疾走感とジャキジャキのギターサウンドが売り。曲/パフォーマンスのクオリティが高いため、古さは感じません。中東問題や移民増加の問題なんかを取り上げてますが、「めっちゃ、胸くそ悪い」というメッセージなので、時代背景を知る必要は全くありません。当時、ソフトなLAメタルなんかが流行っていたので、「男なら、MoshやHead Bangingをせいや」という"Fist Banging Mania"には背景知識が必要でしょうか。メタルのお兄さんの間では"Poser"という言葉が流行っていましたね。でも、この曲のメッセージも、「何か、胸くそ悪い」です。
21曲目までがオリジナルアルバム収録だったと思いますが、強烈にすぐ終わる曲を含め、ここまで一気に聴き、脱力して下さい。繰り返し聴けるアルバムですよ。お勧めです。
・「一家に一枚」
今やもう伝説の一枚となった、歴史的名盤お遊びで組んだプロジェクトのSODが、メタルとハードコアのクロスオーバーをここまで完璧にこなしてしまった。曲構成自体はメタルチックだが、曲の長さやビリーのヴォーカル等は間違い無くハードコア畑。未聴の人は是非!
・「名作!?」
正直アメリカ人でもないし英語も堪能ではないので、この作品のユーモア性は半分も理解できない。その点ではサウンド面で類似しながら“遊び”を省いたアンスラックスの2nd,3rdの方が、個人的には聴きこめた。しかし随所で聴かせる超ド級の重いリフは、確かに企画ものだからといって無視は出来ない気持ちよさがある。しかも数日の製作日数でスラッシュ界の名盤にしてしまったのは、この作品の“遊び”がジャンルに関係なく本来音楽が持つべき楽しさを伝える“基本”だったからこそなのかもしれない。 それにしてもお金が無くレコード一枚買うのに真剣に厳選していた学生時代には手を出しづらい作品だったけどね…
・「これぞお遊び企画」
Anthraxのスコット・イアンとチャーリー・ベナンテとその仲間たちがお遊びで作ったこのなんちゃってハードコアアルバムは、、どう逆立ちしてもファンにはAnthraxのアルバムにしか聞こえない。だって掘削機のようなリフは完全にAnthraxなんだもん。 シンプルな歌詞やVo、そしてソロもなく怒涛のように1〜2分台のスピードチューンが続く様はハードコアっぽいといえるかも知れないが、おそらくハードコアを好んで聴くようなパンク屋さんに言わせると「こんなのハードコアじゃねえ!」という声があがると思う。今となってはクロスオーバーの代名詞的な名盤として語り続けられる作品ではあるが、クロスオーバーという大層なものではなく、メタルの視点でハードコアっぽいことをしてみたアルバムとして聴いた方がすんなり入りやすい。まさにお遊び企画の面目躍如ってところであろう。 ただし、この作品が20年以上たった今でも聴く者になんともいえない爽快感を与える、古臭さとは無縁の名盤であることは変わりない。逆に今のようにジャンルの境界線が曖昧でよくわからんいろんな音楽がはこびっている時代に、若い世代がこれを聴くと、単純にかっこいいと感じるんじゃないかなあと思ったりする。
とりあえず、難しい事考えずに聴いてみましょう。かっこいいんで。
・「waiting for resurrection」
ここ3作ははっきり言ってパッとしなかったけどこのアルバムは傑作です!
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