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▼ジョジョの奇妙な冒険 (4):セレクト商品

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (13)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (13) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「ボヘミアン・ラプソディー」「ジョジョは面白い!!」「ジョジョ第六部まできた!!」「しっかりしてくれェェェッ!ジョジョォォォッ!!」


ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (14)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (14) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「穴」「第6部は名前がおもしろい」


ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (15)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (15) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「加速していく物語。」「悪魔の虹」


ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (16) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (16) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「凄すぎる世界。」「おらーーッ!!!」「天国の時」「ファショナブルな囚人たち」


ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「最終巻ッ!」「週間連載時とは異なる点も。」「ぶっとんだ結末(笑)」「涙が・・・!!!」「繰り返される面白さ。」


スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックススティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「今の少年ジャンプにある数少ない「光」」「根本的に、レベルが違う」「未曾有の大レースを描くという未曾有の大挑戦。」「“物語”としての面白さ!」「荒木先生ありがとう」


スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックススティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックス (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「勝つのは誰だ?!」「真の主人公は誰だ?」「ファーストステージ優勝者は?」「面白い!!」「第一レース優勝者決定。」


Steel ball run (Vol.3) (ジャンプ・コミックス)Steel ball run (Vol.3) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「ジョジョのパラレルワールド」「ロックネタ満載!」「ジャンプの星!」「ブンブーン一家最高!」「これまでのジョジョ調に」


Steel ball run (Vol.4) (ジャンプ・コミックス)Steel ball run (Vol.4) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「スタンドの将来」「おもしろいしそんなはずはないのにぬぐえない不安!」「ジャイロの過去」「スタンドの進化」「作中の人物の人間関係が深い」


Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.5) (ジャンプ・コミックス)Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.5) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「祝!再開!BAOHからのファン」「真骨頂!」「表向きはスポーツ!だがSBRには真の目的が!」「本巻の執筆ペースは週刊の90%!」「訂正」


Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6) (ジャンプ・コミックス)Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「DIOクライシス!」「奇妙なレース展開。」「この巻まではジャンプ的」「ジョジョとしては☆5、レースとしては☆3以下」「こんどのディオはちょっと違う!」


STEEL BALL RUN vol.7―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (7) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.7―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (7) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「良いです」「「なぁ…知ってたか?」「興味深い話だな…スタンド使いかい?」」「グレーートだぜ!!!!」「最高潮」「来た!?」


STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「男の世界!!」「どんどん面白くなってきた!」「男の闘い」「さあ面白くなって参りました」「圧倒的な吸引力」


STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「生長は止まらない」「今回もォォォ!荒木節は全開ィィィィィィィィッ!!」「第9巻を読んだら俄然,興奮」「ジョジョ史上最高傑作かも!」「おもしろすぎRUUUUUUU〜〜〜〜!!!」


STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「「本誌派」にもオススメ」「進化がとまらない」「巻末の書き下ろしがイイッ!」「先が気になるっ!」「おもしろすぎるぞSBR」


STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「僕に人生を教えてくれる数少ない漫画。」「早く!!」「ここまで見事に予想を裏切られるとは!」「やられた」「まさかの激突にショックと興奮!!」


STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「相変わらず最高」「贅沢」「凄すぎる」「読むひとの価値観を変える」「表紙からして凄い!」


STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「現在に足りないものがある」「新刊が本当に楽しみな作品。」「政府公邸に潜入!!」「圧迫祭り!」「ルーシーのミッション!」


STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「今度の刺客は鉄球使い」「進化し続けるカリスマ漫画家」「コミックスの形が黄金長方形(笑)」「荒木氏の作品が支持されるワケ」「選ばれた奇跡」


STEEL BALL RUN vol.15―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (15)STEEL BALL RUN vol.15―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (15) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「展開加速」「人を自滅させる恐怖のスタンド登場っ!!」「しとぅれぃ〜」「生きる悲しみ」「終わりが近づいてきてますね」


STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「日本刀のような切れ味」「立ちはだかるのは大統領!」「最後の3でアホになるネタ風なのが・・・NEW荒木ワールドッ!!」「大統りょおおおーっ!」「大統領の才覚現るっ」


▼クチコミ情報

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (13)

・「ボヘミアン・ラプソディー
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書では絵画のキャラクターを実在化させるスタンド、自由人の狂想曲(ボヘミアン・ラプソディー)に翻弄されるウェザー・リポートとアナスイ。 一方、先に脱獄した徐倫たちは一路、神父のいるケープカナベラルのケネディ宇宙基地を目指すが…!

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

・「ジョジョは面白い!!
私は一部から読んでますが、ジョジョは面白いですよ!!六部は初の女の子が主人公ですけど、勢いもあるし、キャラが個性的で私は好きです。女の子でも、己の信念を貫く姿がカッコいいです。ただ、やっぱり初めから読まないとわからない部分があると思います。ジョジョを読もうとしている人は、三部(13巻)から読んだ方が良いです。一部も面白いよ☆

・「ジョジョ第六部まできた!!
長く続くとファンの好き嫌いもでてきますね。第六弾はファンの中では特に賛否両論分かれると思います。まあ話が複雑なので途中からついてこれない人がいるのは仕方ないと思います。でも私はこの第六部が大好きです。読み始めたのも第六部からなのでとても思い入れがあります。私は友人から第六部までのお話をあらかた聞いていたのですんなり六部を読みましたがこれからはじめて読むぞという人は第三部→第四部→第五部→第六部→第一部→第二部→スティール・ボール・ランの順で読むといいかと思います。余談ですがボヘミアン・ラプソディーはクイーンというバンドの名曲なのでマンガと一緒にそっちのほうも買ってみたらいいと思います。

・「しっかりしてくれェェェッ!ジョジョォォォッ!!
「ジョジョ」は男たちの信念と友情を描いたすばらしい冒険物語です。自分はもちろん76冊全部持ってます。

しかし・・・どうもこの「ストーンオーシャン」のシリーズに入ってから(第5部の終わりのあたりから?)話が本当に謎になってきてちょっと悲しい&先行き不安です。厳しくいうと、理屈っぽいサイエンス漫画化している、勢いを重視しすぎてつじつまが合わなくなってきている、映画のパクリが多い、って感じです。

まあ面白いことは面白いですが、昔からのファンしかついてこれない感じがします。これから新しくジョジョを読んでみようかなって人は第3部を読むことを強くオススメします。こっちは文句抜きに面白いです!

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (13) (詳細)

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (14)

・「
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書では脱獄して、神父を追う徐倫&エルメェス。そしてアナスイ&ウェザー・リポートも後を追う。神父はヴェルサスと「穴」に潜み、新月の時を待っていた。罠を承知で穴に飛び込んだ徐倫たちの前に信じられない光景が…

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

・「第6部は名前がおもしろい
荒木先生は、第6部の主人公を女性にした。思い切ったことだが、成功している。もう一つ、登場人物の名前を「ブランド」名にしているのは、皆さんお気づきですか?ジョリーンの親友エルメエスはフランスの「エルメス」微生物のスタンドF.Fはイタリアの「フェンディ」。(後のFを逆さまにする)

ジョリーンに求婚するアナスイは、フランスのブランド「アナ・スイ」また、賭けをして金や相手の内臓を抉り取るスタントは「ミラ・ショーン」。幽霊を操る少年エンポリオは、「エンポリオ・アルマーニ」。そしてホワイトスネイクを操るブッチ神父は、イタリアの世界的ブランド「グッチ」。もしかしたら、Dioもディオ・ブランドーが本名なので、

「ディオール」ブランドだったりして。荒!木先生のそんなしゃれた所も好きです。

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (14) (詳細)

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (15)

・「加速していく物語。
 ついにこの巻の冒頭で、プッチ神父とウェザー・リポートの関係があきらかになります。おまけにディオもちょっと出てきます。クライマックスに向けてどんどん話が進んで行っており、ページをめくるのがとても楽しいです。

・「悪魔の虹
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書ではヴェルサスが投げた記憶DISCによって、封印されていたウェザー・リポートの記憶が甦った。 ウェザーが放つ「悪魔の虹」でカタツムリと化して行く人々。 悪夢のような世界で徐倫たちは神父を倒せるか!?

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (15) (詳細)

ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (16) (ジャンプ・コミックス)

・「凄すぎる世界。
 ついにプッチ神父との戦いが始まった。常識と言う範疇ではくくれない想像を超えた世界観。かといって話が飛躍しすぎていると言うわけではない、考えられる限界の現実性を帯びたストーリー。そのバランスが最高の作品を作っているように思えます。

ストーンオーシャンでは16巻でも、ジョジョの奇妙な冒険としての通算ではもう79巻です。Part6ではクライマックスに近づいてますが、まだまだ続いて欲しい。そう思える傑作なのは疑いようがありません。感動、恐怖、驚きがたくさん詰まっているこの巻も凄すぎです。

・「おらーーッ!!!
さあ出ました!ジョジョ16巻!第6部もそろそろ終わりに近づいて

来たこともあってかなりいい作品に仕上がってます。

ジョリーンVSプッチがすごくいいです!皆さんもぜひ!必見です!

・「天国の時
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書ではウェザーがついに神父を捕える。神父の悪運もこれまでか…。 しかし運命はどこまでも神父に味方する。ヴェルサスの運転する車はウェザーと神父を直撃。そして風は止み…、「天国の時」が刻一刻と迫り来る。

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

・「ファショナブルな囚人たち
 ジョジョの登場人物はみなおしゃれだ。まるで、コレクションを見ているようだ。シリーズの中でも、ストーンオーシャンはグンバツだ。刑務所の囚人たちは、好き勝手に個性を主張した装いをしている。そもそも、囚人というのは制服を着る。制服というのは、みな同じ装いをすることで、組織への帰属を示しているものだ。主人公のジョリンが所属する刑務所はまさに自由だ。そして、ジョリンの精神もまた自由である。ジョリンはその自由な精神で、絶対悪と戦っていくのだ。

ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (16) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)

・「最終巻ッ!
この本は「商品」ではなく「作品」だ。これが漫画。

・「週間連載時とは異なる点も。
以前の作者コメントで荒木氏は、ドラゴンボールのような「強さのインフレ」を否定しながらも、3部DIO、4部吉良、5部ディアボロ(一部にヘタレ説あるけど)、そして6部プッチとボスは段々強くなっている気がします。

そしてさんざん引っ張った神父の目的、『天国』。いろんな掲示板で『天国』について予想されていましたが、

まさに「読者の頭の上をぶっ飛ぶような(荒木氏談)」、天国ではないでしょうか。予想では、DIO復活とか、時が早送りとか(これは誰でも予想できますが)、カーズ復活とかいろいろありましたたけど、たぶんあの天国を当てた人は1人もいなかったんじゃないかと思われます。またもや漫画史に残る圧倒的な能力で圧巻!でした。

また、アナスイの『覚!悟』、徐倫の『母性』愛溢れる行動、そしてラスト、チンポリオの「僕の名前…」のセリフには思わず落涙することでしょう。神父も単に自己の欲のためだけでなく、人類を導くという目的をもっており、普通の少年漫画のボスとは一味違った、淡々とした静けさをもっています。その粋なセリフから連載中もファンが多かったです。

最後に、ジャンプ連載時には、ラスボス戦に加わっている主人公パーティー一員にもかかわらず、「ヨーヨーマッ」への攻撃以来なんと2年近くも、連載終了まで攻撃がまったく命中しなかった超やられ役のナルシソ・アナスイに助演男優賞を与えたいと思います。幸せになって良かったな、アナスイ…。

・「ぶっとんだ結末(笑)
いやいや・・・・・

なんかすごすぎるとしか言いようがない結末ですね。

これ読んだときはあまりにもすごすぎて絶句しました(笑)。

しかし、荒木先生の漫画ってすごいなあ。

この物語の第1部が始まった当初から、なんというかとんでもないエネルギーがこもった絵を描いているなあって思ってたし、テンションがすさまじく高い漫画でした。

普通巻が進むごとに、そのテンションとかエネルギーってどんどん落ちていくものですが、荒木先生のは逆に加速していくからなあ(苦笑)。

芸術家は作品を描くときに、自分がもつオーラをその作品にこめることができ、それが出来るが故に芸術家なのです。荒木先生はそれができる漫画家だと思います。

後にも先にも、これぐらいすごい作家は現れないといます。恐らく国宝か、文学作品に指定してもいいくらい、それぐらいすごい漫画だとおもいます(笑)。

・「涙が・・・!!!
 最終巻でこの作品は「漫画」というジャンルを超えました。人生の意味すら考え直させられる、深い、余りにも深すぎるラストのメッセージ。初めて読んだときは感動の余り本気で震え上がり、映画や本では泣いたことのなかった僕の涙腺もたまらず反応しました。今でも思い出すたび胸が熱くなります。 辛い運命に抗い、悪と戦い、散っていった仲間たち。彼らは新しい世界で幸福をつかみとることができました。この作品の結末は決して悲劇などではなく、むしろ究極のハッピーエンドなのではないかと思います。陳腐な勧善懲悪・一件落着型ストーリーには無い本当の感動を与えてくれた荒木先生にただただ感謝です。六部があまり少年誌うけしなかったのも読めば納得。面白くなかったのではなく、ただ読者層にヒットしなかっただけなのだと思います。難解な部分も有るし。しかしこんなに面白い作品を、なんてもったいない! とにかく読むなら始めからじっくりがおすすめ。できればジョジョ一部から。ラストの感動・衝撃が高まること請け合いです! 「僕の名前はエンポリオです...」 この台詞に、じんわり。

・「繰り返される面白さ。
 ストーンオーシャン最終巻。手に取ったらちょっと重いです。それは内容が凄く凝縮されて詰まっているからに他なりません。内容も本の分厚さに負けていないほど、ボリューム満点でした。

 最初に読んだ感想は、人類への賛歌を感じました。主人公が女性になって初めて、今までにないジョジョの面白さ、感動、魅力が十二分に発揮されたように思いました。誤解されてしまうほど、静かで何気ない承太郎の、娘への愛情。大切な人たちを守ろうとするアナスイの気持ち。読んでいて考えさせられるところです。

 時の加速を操るプッチ神父の承太郎をも凌駕する強さ、徐倫達はそれにどう対抗していくのか。

 このパート6では「重力」と言うものに焦点が当てられていました。作者のいうマンガの重力・引力、確かにこのマンガには人を引き付けてやまない引力が備わっています。読み終わってもまた最初から読み直したくなります。 パート7が待ち遠しくてたまらない。そう思わざるを得ない最強の作品です。

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80) (詳細)

スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス

・「今の少年ジャンプにある数少ない「光」
昔のマンガを読んでみて「なんでこんなの面白いと思ったんだろう?」と少年マンガを「卒業」することが多いです。 しかし荒木先生の作品はむしろ逆です。 「なんでこんなの今まで無視してたんだろう?もったいないなあ・・・」と思わせるようなマンガです。 

荒木先生も週刊少年ジャンプから動かないのも、 大人になったファン、まだ大人になりきっていないマンガファンをジャンプに呼び戻すような存在と思っています。 

作者自身も言っていますが、「スティールボールラン」は前作「ジョジョの奇妙な冒険」の延長にあたるものです。 「ジョジョしか描けない」とよく言われますが、自分は「彼にしか『ジョジョ』というは描けない」と考えています。

「ジョジョ」を知らない人でも読みやすく、「ジョジョ」を知っている人にはおまけ的な要素をつめた、新古のファンのための「スマッシュブラザーズ」ジョジョバージョンと例えればわかりやすいと思います。

注意:荒木先生の作品に対して初心者の人は一冊一冊読むよりも、一部まとめて読むことをおすすめします。 

・「根本的に、レベルが違う
待望のJOJO第7部、といってもそれはあまり強調されてなく、6部からの世界観もつながっていないために、新しくこれから荒木作品、JOJOを読もうとする人にお勧め。

もちろん、第一部、もしくは武装ポーカーからのファンでも十分に納得できる、世界に二つとないすばらしい作品になっている。6部からさらに画力も向上していて、非常に絵が細かく、美麗。前に比べると絵が安定して見やすくなっている。なのに、一週間に1冊発売の少年ジャンプに、一話30P以上という桁外れな量と質を送り、さらには60P以上の時もあった。

個性的なキャラクターに、息をつかせぬレース。少なくとも、漫画が好きな人は、読むべき。読まない人は、なんかもうかわいそうという感情もこみ上げる。

・「未曾有の大レースを描くという未曾有の大挑戦。
全80巻の「ジョジョの奇妙な冒険」で6通りの主人公、6通りのストーリー、6通りの挑戦をしてきた(第4部のインフレを起こさず横に逃げていく非ジャンプな敵、第6部の自らの弱点だと言う女性キャラを主人公に選ぶなど見て分かる挑戦もあれば、決して読者に見せない挑戦もあるだろう)その著者が、第7の挑戦として選んだのは「敵を倒す」ではなく「誰よりも早くゴールする」レースという舞台でつむぐ新しい物語で我々をトリコにしてみせることだ。毎回30P強という驚異の週刊連載で描かれるこの強力で魅惑的な物語、私はその全てに立ち会いたくて週刊はもちろん青マルジャンプまで買っちゃってるよ。各ステージのゴールで待ってる何万人もの観客と一緒だ。もうこのレースに夢中なんだ。まだ遅くない。今からだって、走ってる彼らの物語に追い付ける!

・「“物語”としての面白さ!
<ジョジョ 第7部>の開幕です(作者もまえがきで宣言しています)。

第6部まで継続してきた一連の歴史を一旦リセットし、パラレルワールドとして、<ジョジョ>ではお馴染みの名前(と姿)がお目見え(ジョジョ、ディオ、ツェペリ、アヴドゥル)。キャラそのものはディオとアヴドゥル以外あまり似ていません。

絵柄が変わったためというよりも、それ以上に別世界なのに名前が同じ、という“外し”を狙ったのだと思います。

設定としてはちょど似たいような時期にやっていた映画『オーシャン・オブ・ファイアー』みたいです。

今回はスタンドのようなものも登場しますが、スタンドや柱の男、吸血鬼などの奇抜な設定よりも、物語そのものの面白さを全面に押し出したスタイルに原点回帰した、という感じ。つまり第3部以降のステージを1つずつクリアして行くようなゲーム形式ではない、第1部や2部のような大きなストーリーを語ってくれそうで、期待できます。

・「荒木先生ありがとう
最初このタイトルが発表されたとき、正直ガックリしました。僕は荒木先生が第7部を書いてくれるものだと信じていたからです(ファンの勝手な思い込みだということは理解していましたが)。だけれど、今はそんな自分を反省しています。

ジョジョにおけるテーマ「人間賛歌」を荒木先生は、長い間曇らせたことが一度もありませんでした。

信念、正義の心、仁、そういう人間の美しい部分を描き続けてきてくれたのです。そしてその美しさはこのSBRにもきちんと受け継がれています。SBRでは波紋やスタンドなどの超能力は無いみたいですが(いやあるかも)、己の思いや情熱を懸けたレースによって作品は鮮やかに彩られ、ジョジョとなんら遜色の無い白熱した展開になっています。

『1コマも読み飛ばしたくない漫画』は健在です。

長い漫画家人生のこの時点で、漫画家としての本質を失うことなくジョジョからの脱却を図った荒木先生の知性と想像力には、尊敬と感謝の思いを感じずにはいられません。

スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス (詳細)

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックス

・「勝つのは誰だ?!
 1st.STAGEは短距離スプリントレース。 まず飛び出したのはジャイロ・ツェペリ。 「ジョジョ」ファンとしては、アヴドゥルが(前巻で)いきなり脱落してしまったが残念。重要そうでいて、じつはチョイ役だったのかぁ!(笑) このへんは荒木さんの遊び心かな。 ジャイロを追いかけるのは、英国競馬界の俊英騎手、ディオことディエゴ・ブランドー。なんと馬のクセを利用して猛追! かたやジャイロは「鉄球」の技術を使って引き離しにかかる。

 そして、この巻のみどころのひとつは、ポコロコ。おもしろすぎ!(笑) 「ラッキーなのは、落馬だったぁ!」 驚きのジャイロ。 「なにかの『能力』でなくては…………こんな事は出来ないッ!」

 白熱のレース展開。 ジャイロ、ディオ、サンドマン、ポコロコ、ジョニィ。 スプリントレースを制するのは誰だ?! 1st.STAGE決着!

・「真の主人公は誰だ?
第1ステージのゴールまで。この巻になると、この話がツェペリ、ジョジョ、ディオ、砂男、そしてあっさりリタイアしたアヴドゥルはニセモノで、こっちが本物のアヴドゥルだと言わんばかりのポコロコ、この5人の競争だということが分かってきます。

次々にやってくる難所を、知略と機転とテクニックで攻略するというのは、レースものの王道的展開。

これまでの<ジョジョ>に比べ、常に動き続けのレースなので、じっくりとした駆け引きが楽しめないのが多少残念ではありますが、それは今後の展開に期待するとしましょう。馬を下りての駆け引きもあるかもしれませんから。

奇跡や根性に頼らないレースという、(良い意味で)あまりない話です。

・「ファーストステージ優勝者は?
第一巻と同時に発売された第二巻。一巻ではあまり活躍しなかったディエゴ・ブランドー(DIO)も登場。特殊な「能力」は無いが、騎手としての経験を活かし主人公ジャイロを追う!果たして1stステージを勝利するのは…?

レースが軸の漫画だが馬について詳しくなくても充分楽しめる。登場人物も妙に説明じみた台詞を言ったりするのでそこも面白い。

アメリカが舞台であるがフィートではなくメートル式に直されていたり読みやすいよう工夫もされている。読者が置いてけぼりになる漫画が多い中ここまで徹底されているのは読者への愛の表れだ。「ジョジョ」を知ってる方には勿論、知らない方も世界観に慣れれば充分楽しめると思います。

・「面白い!!
「ジョジョの・・・」シリーズは 大好きで、個人的には 第3部から「面白い!」と思い 読み始め、第3部を読み終えてから 第1部、2部を読む・・と順序が違ってしまいましたが、とくかく はまってしまい、第4部も 色々な意見(つまらなくなった等)がありますが、私にはとても面白く、第5部の終わり方には 納得が出来なかった(物足りなかった)ものの、第6部にあたる 「ストーンーオーシャン」も同じ女性が主人公との事もあり、はまって読み、やはり終わり方には やや物足りなく感じたものの、仕方ないか・・・と思っていたところに、この作品!当初は 全く別の作品だと思っていたので、購入する気は全くなかったのですが、シリーズの続編にあたると聞き、すぐに注文。そのわりに 読み始めたのは ごく最近なのですが、面白いです!!「ジョジョの・・」シリーズの パラレルワールド又は、シリーズの先祖の物語だと思って読んでいただければ・・・との作者のお言葉通り、その通りの物語だと思えば、「ストーンオーシャン」の終わり方にも 納得!!やはり 荒木ワールド 最高!!

・「第一レース優勝者決定。
アメリカ大陸横断生き残り乗馬レースJOJO外伝漫画の第二巻。

走行距離が6000キロを超えるのでレースを区切って何ブロックかに分けて走行と(各レース事に賞金と特典が与えられる)本編連載をしている。馬も乗る人も持たないしテーマと設定がなんせどデカい。そうしないと今まで描いてきたものを越えられないし著者も物語を深く描けないからです。良い創作方針です。それでこのクオリティーで読めるのなら途中数回ブロック終了ごとに連載が中断しても読者は耐えれると思います。妥当な判断ですね。私は支持します。

各出場者事の潰し合い、駆け引き、テクニック、トラップ、運。そして出てくる謎めいた力やセリフ。読む者を引き付ける強烈な個性を放つキャラとスピード感溢れるシナリオ展開。そして最後に第一レースのトップゴールを決めるのは…皆さんの眼で確かめて下さい。

星五つ。

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックス (詳細)

Steel ball run (Vol.3) (ジャンプ・コミックス)

・「ジョジョのパラレルワールド
 3、4巻同時発売の第3巻。1、2巻はレースでの駆け引き中心の描写でそれも面白かったが、この3巻、4巻ではレースも第2ステージに入って内容に大きな変化が生じて来る。「呪われた能力」を持つ者たちが登場。第4巻ではこの力を「立ち向かうもの(スタンド)」と呼ぶに至る。なんと懐かしい言葉との再会であろうか。ここに来て、いよいよストーリーはジョジョのパラレルワールドへ本格的に突入である。全く新しい味の作品の期待した読者には違和感があるのかも知れないが、長年のジョジョファンとしてはここからが本番と言う感じで楽しみな限りである。

・「ロックネタ満載!
この3巻が一番気になった。てゆーか、単純に俺が知ってるネタがいっぱい出てきたってだけなんだけど(笑)。でも、作者はこーゆうの気づいてほしいと思うよ。

登場人物Dio → ハード・ロック系のギタリスト20ページのリストよりフォクシー・レディー、リトル・ウイング → ジミ・ヘンドリックスの曲キャラバン・サライ、ムーン・フラワー → サンタナのアルバムバーバ・ヤーガ、ナット・ロッカー → エマーソン・レイク&パーマーの曲ガウチョ、ペグ → それぞれスティーリー・ダンのアルバムと曲殺された3人の名前 → スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲン、後はTOTOのスティーブ・ルカサー?次巻より、登場人物オエコモバ → サンタナの曲。邦題は「僕のリズムを聞いとくれ」

俺が気づいたのはこんくらいだけど、他にも色々ありそう。俺が知らないだけのとか、見逃したのとか。どーでもいいっちゃ、どーでもいいけど、気付くとちょっとウレシイよ(笑)。漫画の内容とは関係ないですね。失礼しました。

・「ジャンプの星!
今ジャンプで連載してる漫画で一番面白い!迫力もあるし、セリフも印象的。無駄がなく、何より引き込まれるストーリー。敵もすごい個性的。JOJOから確実にパワーアップしているように思う。

・「ブンブーン一家最高!
この巻は変態家族「ブンブーン一家」のサイコっぷりを楽しみましょう!7部初期に関しては1〜2巻より、3〜4巻の方が好きですね。

ブンブーン一家のキレ具合(ヤバさ)は、父>兄>弟の順です。ちなみに母親は売春婦・・・もう最高な設定ですね!鼻の穴ペッタンコォ!

イケメン「マウンテン・ティム」の活躍もカッコイイ!ハッタリ野郎の「ミセス・ロビンスン」も要チェックだッ!!

・「これまでのジョジョ調に
レース第2部。ディエゴとジョジョがチームを組み、謎の殺人者がディエゴの敵として出現します。

ディエゴのボールなどにその片鱗は出ていたのですが、この巻ではっきりとスタンドが姿、能力ともに描かれるます。劇中ではこれまでの「能力」ではなく、時代を反映してか、「呪い」とされていますが…。

2巻までの冒険小説から、これまでのジョジョ第3部~第6部までのスタンスに近い感じに戻っています。2部までが好きだったファンとしては少し残念です…。

Steel ball run (Vol.3) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

Steel ball run (Vol.4) (ジャンプ・コミックス)

・「スタンドの将来
予想どおり、ジョジョに戻った。これでよいのである。まだ「スタンド」は使える。試すべきこと、思考を深めるべきこと、たくさんある。それはこの四巻からすでに感じられるし、たぶんこれから本格的にわかってくる。方向としては、より人間の肉体まわりの物理現象に近いところで、「能力」の探求があるのではないか。人体描写に、これまでにない芸がみられるので。ジョジョは最終的に「時間」を扱いかねて破綻してしまったが、今度はもっと人体に、人間というものにこだわったかたちで「超越」の世界を描いてもらえたら、うれしいものだ。「回転」や「球体」といった想念を、もっと大きなモノに広げることなく。だって「人間賛歌」なんだろう、このマンガは。

・「おもしろいしそんなはずはないのにぬぐえない不安!
というのは四巻の終わり方。あまりにも綺麗で。まるで「打ち切りにでもあった少年マンガ」のように綺麗。そんなはずはない、わかってるんだけど。週刊連載でありながら各話31Pのボリュームを確保するために時々描きためるための休みを取る。その間、私はレースが再開されるのか不安な気持ちで待ち続ける。・・・もう一度、ビーチに戻って物語をなぞり直そう。そうしてるうちにレースがまた先に進み出しているかもしれない。どちらにせよ、待つしかないのだ。待った甲斐があることを信じて!

・「ジャイロの過去
 3、4巻同時発売の第4巻。いよいよスタンドを持つ者たちが現れ、内容は「ジョジョ」テイストの色濃いものへと展開して行く。第4巻ではジャイロ・ツェペリの正体とレース参加の目的も明らかになり、ようやく物語のお膳立てが整って来る。「ジョジョ」シリーズで発揮された荒木飛呂彦氏の超アイディアが再び冴え渡り、ストーリーはどんどん加速されて行く。ところで、今後もずっと2巻同時発売で行く予定なのだろうか?次の巻を早く読みたいのだが・・・。

・「スタンドの進化
自分は☆5つあげたい。 しかし連載がいつ再開するかわからん状態でこのような終わりかたがイヤでしょうがない。 よって減点は出版者のせい。

イケメン・マウンテン・ティムがメインキャラになったとたんにジョジョパーティー結成。 彼から『スタンド』復活宣言。 しかし3部の『必殺技』と違い、まだ『未知の能力』のイメージが強い。 名前もついてなく、どこかで見たような能力だがちゃんと応用されている。 まだインフレは起きていない。 子供にはちょっとグロな絵もあるが今に始まったことではない。 雑誌でも規制されなかったし。

このマンガの最大の問題は『レース』と『バトル』を両立させることでしょう。 でもまだ四巻だからなぁ。

・・・やっぱり荒木先生のいないジャンプは寂しいです。

・「作中の人物の人間関係が深い
3巻と同時発売の第4巻

新規読者でもスタンドの意味が解る様、スタンドの説明の話も収録されてます。ジャイロのレース参加理由と目的が判明する回は今巻で一番のポイント。

後半では少々痛々しい描写がありますがそれも荒木氏の魅力。3巻4巻ともに買って損はしないはずです。

Steel ball run (Vol.4) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.5) (ジャンプ・コミックス)

・「祝!再開!BAOHからのファン
今回シュトロハイムが出てきますね。1巻のアヴドゥルのようにあっという間に倒されてしまうのですが、なんか残念。前作で活躍したキャラは今作では顔出し程度でという事なのかな?まあ、あまり引きずると新しい読者も獲得し難くなりますしね。スタンドの概念は変わりませんが。内容は前作同様よく練ってあり難解で面白いです!!ジョニィーの成長と今後の展開が楽しみです。

・「真骨頂!
週間少年ジャンプから、初めてウルトラジャンプでの連載となったジョジョの待望の新刊。設定も今までのジョジョシリーズと一線を画しているけれど、5巻目になって、本当に面白くなってきたし、ジョジョシリーズの真骨頂ともいえるスタンドの戦いも炸裂。レースの真の意味も明らかになっていく。今までの、ジョジョシリーズを切り離しても十分に楽しめます。「死体」というキーワードが何を意味するのか、なんとなくわかるけれど、違ってたら困るので、ここでは書きません。とても面白くなってきたことだけは確かです。

・「表向きはスポーツ!だがSBRには真の目的が!
正式にジョジョの奇妙な冒険Part7となったSBR。

VOL5では宗教的歴史をストーリーのエッセンスにし、今までに無いジョジョの可能性が見てとれる。

個人的にはダ・ヴィンチ・コードの影響か?と邪推するがどのように歴史と荒木ワールドが「回転」するのかの期待も込めて☆5ニョホッ!。

余談だが、どこからどこまでが歴史的事実(伝説)なのかそれとも民明書房なのかわからんので検索かけたら先のストーリーがネタバレした…。コミックス派は注意ですよ。話の間にはラフスケッチでなく、そこらへんの「うんちく」を載せてほしいな~。

・「本巻の執筆ペースは週刊の90%!
喜ぼう。贅沢は言うまい。そして、前法王ほど世界平和に貢献した人がなぜ「聖人」となれないのかもわかりました。そりゃむずかしいわ。

・「訂正
そのためにこんな大レースを開くという設定は無理がある。大統領の権力を使い、軍隊などを派遣すればいいのに↓神秘的な能力をもつ人じゃないと死体は反応しない

Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.5) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6) (ジャンプ・コミックス)

・「DIOクライシス!
麗しのDIO様に異変が!またまた人間を越えてしまった御様子。

創作された23代大統領である、ヴァレンタインのディテールが巻末に載っています。

5巻及び6巻発売直後だとその続きがウルジャンで読めたそうです。7巻ではどうなっているかな〜。

なんだかんだ言っても、読んだら次も買ってしまう事は、コーラを飲んだらゲップが出るぐらい間違いなし。

・「奇妙なレース展開。
『ジョジョの奇妙な冒険』の第六部『ストーン・オーシャン』の終了後、総てを無にする様なラスト・バトルのせいで其の後の物語展開が無理と判断したのか、スタンド(幽波紋)の概念から離れた処でスタートしたこの新連載も、気がつけば2ndステージ(第四巻辺り)で『週刊少年ジャンプ』から放り出され、何故か『ウルトラジャンプ』とかで連載させられる始末。荒木氏のレースは終わったかに見えたのだったが、流石に次第に盛り上がるレース展開、というか、手に汗を握る格闘はまだまだイケる予感。ただ、気になるのは、単行本の第五巻からタイトルの上にちっちゃく『ジョジョの奇妙な冒険Part7』、とか書かれてある点だ。

奇妙だ。

確かにスタンド概念が途中から出現したけど、何かこの人、やっぱり『ジョジョ』の呪縛から逃れられないのだろうか…と逆にガッカリしたり。。

第六部から、スタンドと肉体の繋がりがかなり説明不足で、微妙にスタンド概念もアヤフヤになって来ているし…。

奇妙だ。

けど、今後も目を離せないです。

奇妙だ。

・「この巻まではジャンプ的
なんというか、この巻までは6部の流れのジョジョっぽさで次の巻「7巻」からスティールボールランは加速して行きます!

この巻はなんとなく勢いだけで描かれている感じですが、ディオのお母さんの話は泣かされましたね・・・。

でもスティールボールランは7巻からが本当に凄いので☆4つで。

・「ジョジョとしては☆5、レースとしては☆3以下
今までで一番の難易度かと思ってしまう敵。だと言うのに、あまりジョニィたちにダメージが感じられない。3巻あたりからリタイアの概念がなくなり、馬の上以外の場面が見られます。そして3巻あたりからレースの駆け引きがあまりなかったが、この巻の、DIOのおかげで少〜し駆け引きがある場面がありました。

今はレースよりジョジョ物ととらえていますので☆4つくらいです。

・「こんどのディオはちょっと違う!
~いよいよ<ジョジョ>において因縁浅からざるディオとの対決。『SBR』でのディオは、昔はいいやつだった、というのが特徴です。(『ジョジョの奇妙な冒険(1)』でのディオは生まれついてのワル)。

ただ、「気分よく」変身するのは<ジョジョ>の伝統通り。なんと今回は恐竜に変身します(もちろんスタンド能力で)。

映画のパロディが多い~~<6部>以降の<ジョジョ>ですが、本エピソードの元ネタは『ジュラシック・パーク』ですね。

異形のものへの変容・変身途中を描かせたら荒木飛呂彦の右に出る者はいません。ジャイロの恐竜への変身なんかは、まさにお家芸!

ディオに“遺体”を奪われた瞬間の、4ページにもわたる“タメ”は、さすがは荒木マンガ、という感じ。ドラマや映画~~における間の取り方に通じます。~

Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.7―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (7) (ジャンプコミックス)

・「良いです
7巻も非常に良いです。ジャイロに能力(スタンド?)が身に付いたり、今後も長く登場しそうな新キャラが出てきたりとかなり熱い展開です。ウルトラジャンプに変わってから、絵がとても良くなっているのも個人的にうれしいです。ジョジョファンだったら絶対に!SBRは読んでないという人も面白くなってきてるんでぜひ読んで欲しい一冊です。

・「「なぁ…知ってたか?」「興味深い話だな…スタンド使いかい?」
荒木先生…やられました。ある肖像画のモデルが誰なのかという歴史的謎がついに解決(?)されました。1人で集英社の裏門支えてんのに、表門開けられちまった大亜門先生の立場は?!

肝心の本編ですが、「野郎…おもしろくなってきたぜ…」です。ストーリ・画・構図・etc、ディモールトやばいです。

今までのジョジョファンも、これからジョジョファンになる人にも納得・必見の一冊です。

・「グレーートだぜ!!!!
やっぱり荒木先生のジョジョワールドは今作でも健在ですね。今作は馬を使ったレースが物語の軸ですからスタンド能力も今までの様なスタンド本体が直接戦うというわけではなく、爪や鉄球などの道具的なもの使うことが多くなっています。しかしそれがまた新たなスタンドの可能性を見出していると思います!!荒木先生の発想力には本当に驚かされます!!ジョジョファンにはもちろんジョジョを読んだことがない人でも十分に楽しめる作品だと思います。オススメです!!

・「最高潮
 これホントに面白すぎです。スタンドバトルはめっちゃ迫力あるし、

2巻ででてきたようなレースの駆け引きも今回はあります。

読んでない人、1巻から是非読んでみてください!ハマリます!!

・「来た!?
 どうやら荒木先生、乗ってきてしまったようです。最高潮にヒートアップしたこの展開、見逃すのはとっても惜しいです。 やはり週刊のジャンプで連載してほしい・・ユースケ・サンタマリアも読んでる(らしい)

STEEL BALL RUN vol.7―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (7) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス)

・「男の世界!!
まさに、強烈な荒木ワールド全開の「男の美学」です。敵である、リンゴォの強烈な美学と、それと対峙するジャイロがカッコよすぎる。前回の戦いのスケアリーモンスターズが私は今一だと思ったんですが、今回の戦いと、そして次の戦いの一話は面白すぎます。絵柄も、最初のSBRの少年漫画らしさが薄れ、渋いと言うか、かっこいいです。(熱さは健在)今乗りに乗ってるSBRの最新刊はジョジョファンでなくても、きっと面白く感じると思います。

・「どんどん面白くなってきた!
スティールボールランの物語の方向性も定まってきて、どんどん面白くなってきました。リンゴォとの戦いは間違いなくSBR史上最高に熱い戦いでした。

それにしても、今まで時間操作系のスタンドはラスボスの専売特許だったのに、こんな序盤の敵で出てくるとは…今回のラスボスは今までとは次元の違うスタンドになるかもしれませんね

・「男の闘い
 この作品はどんどんパワーアップしています。ジャンプコミックスになってますが、他の作品とは内容の深み、濃さ等から見てかなりの差があります。  つまりただ者じゃあないバトル漫画ってことです。 フツーの漫画に飽きた、という方・・1巻から買ってみて下さい。絶対期待を裏切らない内容です。  この巻ではこれまでの戦いとは一線を画す対決が描かれています。この男の闘いは、多分これまでのJOJOの名勝負に全くひけをとらない最高に満足できる内容になってます。

・「さあ面白くなって参りました
キャラクターが1〜4部の頃の様に味があり。ストーリーもどんどん面白くなってきている。ここ数年のジョジョでこの巻が一番よかった。

スタンドもシンプルでバトルも熱く面白い。週間だと無理やりでも毎週ラストに見所を用意しなければならなかったが。月間連載の方がスムーズに読めるし話が盛り上る。

・「圧倒的な吸引力
1〜6部未読のままSBRを読み始めた新規参入組だが、もうこの作品からは離れられない。固有の、という形容を何度でも繰り返したくなる吸引力の強い作品世界が広がっているが、8〜9巻にかけて展開される4thステージの密度と多彩さ、ストーリーのうねりは圧巻。後半部、vs大統領という対決構図に「遺体集め」以外(に起因するとはいえ)の動機を持つ者が加わることによって、状況の切実さがぐっと増す。まあでも何といってもぞくぞくしたのは映画的で緊張感溢れるコマの流れでして・・鳩に歯が食い込むまでの一連の流れなんて鳥肌ものです。

STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス)

・「生長は止まらない
見所をすべてあげたら最初から最後まですべて語ることになる。とにかくルーシーの勇気! マウンテン・ティムの愛! ディオの強さ! ブラックモアの執念! そしてジャイロの生長!! そのすべてがここにある!! 手に入れて損はない一冊である。

・「今回もォォォ!荒木節は全開ィィィィィィィィッ!!
『聖人の遺体』の設定が出てから俄然おもしろくなってきたスティールボールラン☆予想外の展開、心に響くセリフ、信念を持ったキャラ達の熱いドラマ…この巻にもギッシリ詰まってます!やや強引に感じる部分はありますが、それは些細なこと。読み始めたら引き込まれてしまい、時が経つのを忘れそうになる。つーか忘れた!10巻が待ち遠しぃ〜。

・「第9巻を読んだら俄然,興奮
 なぜだか,第9巻を読んだら,俄然,この漫画に興奮してきました。今,1巻から読み直したところです。前の巻も一段と面白く感じます。 スティール・ボール・ランは今ひとつと思って来た人,ぜひ,第9巻を読んでください。

・「ジョジョ史上最高傑作かも!
以前(1〜6巻位まで)の少年漫画っぽさがどんどん消えてゆき、絵的・内容共に劇画の大人向け漫画に進化していくJOJO。今回は「マウンテン・ティム」のアウトローな哀愁感が見所でした。ウルトラジャンプに行ったのは本当に正解だったようですね!第1部からファンですが、長期に渡りこれだけ濃密な内容を維持しつづけている作品はなかなかないです。

・「おもしろすぎRUUUUUUU〜〜〜〜!!!
おもしろすぎる。手に汗を握るほどのおもしろさッ!

盛り上がってきました。ぜひ1巻から読んでみてください。

STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)

・「「本誌派」にもオススメ
 巻末に、作者が定義する「スタンド能力」について、13ページの解説漫画があった。ウルトラジャンプ本誌で見た覚えが無いので、おそらく描き下ろしだろう。「波紋」や「鉄球」との関連にもふれていた。その漫画の中で、懐かしいキャラやスタンド達が、部をまたいでちょっぴり登場していたことには少し感動してしまった。ちゃんと覚えていてくれたのだと。ウルジャンは毎月読んでいて、内容はもうわかってしまっているだけにこれは嬉しいオマケだった。

・「進化がとまらない
ここ一、二年の「SBR」の進化は、ほんとうに凄まじいですね。絵柄ももちろんですが、月刊連載で一話分のページ数が多いせいか、構図やコマ割りのテンポも自由奔放になっている。今巻はジョニィの回想シーンに胸が震えました。荒木先生が描く「生きることの哀しみ」は、どうしてこんなに響くんだろう…!

「ジョジョって、じつは通して読んだことがないんだよな」「興味はあるんだけど、何十巻もでているし、手を伸ばしにくい」というひとは、ぜひ、この「SBR」から買ってみてください。いちおう「ジョジョ第七部」となっていますが、ストーリー的な繋がりはなく、予備知識なしに物語に入ってゆけます。そして、好みや思い入れを抜きにすれば、現在進行形のこの「SBR」が、シリーズ最高傑作です。

・「巻末の書き下ろしがイイッ!
前巻が中だるみっぽかったので 今巻は本来の面白さを取り戻した。

最高にイイっ!ドッガァッ!!!

ジョニイの過去が少しだけ描かれるが ジョースター家の男はなぜか父から冷たいしうちを受ける。その反動で男となる。

さらに鉄球を無くしたツェペリが 遂に次の奥義を出す時が やってきた。

謎の音響破壊スタンドの恐怖が 緊迫感を盛り上げる。

久々に来た。このドキドキ感。

第2部のワムウとの闘いの時にも似た ひっ迫したギリギリの闘いだ。

巻末の「スタンド」についての書き下ろしがタマラナイ

・「先が気になるっ!
DIOが大統領と手を組んだ!そして大統領から配属されたスタンド使いの正体は?先が気になってしょうがないです。早く11巻でろ〜!!

そしておまけの12Pのスタンド解説(ジョジョの奇妙な冒険90巻目にしてやっとw)が素敵。小さいですが今の荒木先生が描かれたと思われるジョルノやジョウスケが見れて得した気分です。

・「おもしろすぎるぞSBR
レラレラレラゾラゾラゾラ本気で笑いました。さて本編ですが回転の更なる段階が気になりすぎます。はやく次巻が見たい!!!ジャイロの指が6・・・

STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス)

・「僕に人生を教えてくれる数少ない漫画。
荒木作品すべてに言える事だが、日々の生活でちょっと躓いた時、ふと生き方について考える時、いつも何かしらの答えを教えてくれます。人生哲学が詰まった漫画です。

・「早く!!
続きが待ち遠しい!!姿の見えない音を操るスタンド使い。窮地に立たされたときにジャイロの口にした回転のLesson4!!ウルジャンでの結果を知ってますが、読まれてない方にはビックリな展開です!僕はすでに8部がどういった話しになるのか一人想像し興奮してます(笑)宇宙が一巡した後の、新たなジョースター家の奇妙な冒険から目が離せません!それにしても荒木先生は素晴らしいです。失敗ばかりの人生ですが、ジョジョに出会わなければ、生きる上で気付けない事がたくさんありました。ありがとう。そしてこれからもファンを導いて下さい。

・「ここまで見事に予想を裏切られるとは!
“音の敵”の正体、絶対にあのおじいちゃんだと思ってた…まさかまさかまさかぁぁ!あいつだとはっ!!読者も月までぶっ飛ぶほどの衝撃っ!!!正に「夢にも思わない予想外の展開」を地で行った、驚きの巻でしたね。

そして、その後の一転したメルヘンチックで怪しげな展開の始まり…息つく暇も無いスピード展開だった前戦と打って変わって、今度はモヤっとした掴み所の無い謎めいた展開となっていきそう…つくづく、荒木先生は緩急をつけた物語作りが上手いな、と感じさせられます。(個人的には“彼”やポコロコなどは、短編読みきりタイプでも良いので、彼らのレースの模様を外伝として読んでみたいです。)

・「やられた
今巻は予想外でした、まさかサンドマンの能力が●●ーズとは…さすが荒木さん、してやられました。11巻を読んでいて改めて荒木さんの凄さを感じました。これからもずっと漫画を描き続けて欲しいです。

・「まさかの激突にショックと興奮!!
ジョジョの奇妙な冒険第7部『スティール・ボール・ラン』最新11巻!!毎回ハラハラドキドキ、数奇な運命や奇妙な冒険や戦いを繰りひろげ、驚きの展開の連続のこの漫画。回転の更なる極意を伝授されたジョニィが、見えない敵に挑む!!!!でもこの見えない敵の意外な正体にショック!!!!ジョニィとあの人物が、まさかの運命の決戦です!!

STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)

・「相変わらず最高
雑誌では明らかにならなかった、11人組のスタンド使いの名前が出ています。雑誌ではないシーンも加筆されていたと思います、多分。11人組のスタンド以外にも、次のスタンド使いも登場し、ますます面白くなって来ました。是非、ご購買を!

・「贅沢
とても贅沢なページの使い方がされてるマンガです。月刊約60ページでの連載だから可能な大ゴマの連発、迫力、臨場感が半端ないです。時間制限と敵という2つの問題を乗り越えようとする時のジャイロとジョニィの考え方の対比が面白かったです。ホントいいコンビだな。

・「凄すぎる
昔に比べてくだらない漫画がどんどん量産されている昨今、この漫画だけは凄すぎる!!今だ色あせない荒木の世界ッ!全然予想のつかない展開!

暗記力や知識の豊富さでもなく、こうゆう話が造れる人が本当に頭が良い人だと思います。

・「読むひとの価値観を変える
銃撃戦の場面に圧倒されました。月並みな比喩ですが「映画を超えているッ!」そして、ジョニイの究極の選択と、そのあとのジャイロとの「乾杯」に涙しました。これが「男の世界」なのですね。ほんとうにすごい作品です。読むひとの価値観を変えるような、すごいエネルギーがある。

・「表紙からして凄い!
まるで見る者を吸い込むようなデザイン!まるで3D映像のような素晴らしい構図!

本編の方も今回も濃すぎる内容です。全く予想のつかない展開でした!JOJO第7部はシリーズ最高傑作だと心底から断言できますッ!

STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス)

・「現在に足りないものがある
ジョジョシリーズ最新刊ですが、ルーシーの決意と行動、勇気に感動しました。ジョニーやジャイロも確かに強い精神と行動力に溢れ魅力的ですが、何の力(スタンド能力)も持たない少女が大切な人を守るために決意し行動する姿・・・かっこいいです。

このジョジョシリーズでは現代の人たちに足りないモノが描かれている気がします。漫画の世界で描かれるものですが、それは、圧倒的な力や権力、技、容姿ではなく『決意』『意思』『精神力』などではないでしょうか。

・「新刊が本当に楽しみな作品。
子供の頃から読んでいるが、本当に漫画らしい作品だと思う。ページをめくるたびにワクワクする。続きが気になる。

昔はこういう作品が多かったような気がする。こういう「読まされる」作品が。

今巻は「ホットパンツ」が大活躍!設定は後付けっぽいが、「肉スプレー」便利だなぁ…。

・「政府公邸に潜入!!
前巻からの続きでルーシーが政府公邸の大統領の部屋に潜入するところから始まります。心臓を奪うため色々やるわけですが、ルーシー凄すぎ。ホットパンツもめっちゃ凄かった。一方、ジョニィ達には新たな2人組の追っ手が…レースは終盤に向けてさらに盛り上がってきそうです。久しぶりにハラハラしながら漫画を読みました。

・「圧迫祭り!
大統領の持つ『心臓』を奪うため大統領夫人に近づき、政府公邸へ潜入したルーシー。そして心臓を含め3つの遺体の回収に成功するも大統領夫人を殺してしまう。そこへ護衛のマイク・Oと謎の女ホット・パンツが現れる、戦闘の末ホット・パンツが勝利するもルーシーは脱出する事はかなわずクリーム・スターター能力によって大統領夫人に変装しそのまま官邸へ残る事になる。一方、レース中のジャイロとジョニィにも新たな刺客が・・・以上、簡単ですが本巻のストーリーです。前半ではスカーレット大統領夫人の人となりが、後半ではウェカピポの過去の話が効いていてストーリーを盛り上げます。今更ですが絵にしても展開にしても本当、映画を観ているような作品。

・「ルーシーのミッション!
ホワイトハウス内で遺体回収に奔走するルーシーファーストレディー大統領護衛のスタンド使いとの連戦?!思わぬ救援者と協力しながら危機を乗り越える!救援者は誰?遺体の回収と脱出は成功するのか?

一方ジョニーとジャイロを狙う次の刺客は二人組み片方は氷使いでもう一人はなんと鉄球使い!ジャイロとの面識があるかは不明だがジャイロのオヤジとは因縁あり!勿論ファーストアタック食らって大ピンチ!鉄球使いのウェカピポの過去が語られているがこの男も大きな力に翻弄された被害者!悲しい鉄球使い二人の戦いがスタートッ!

STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)

・「今度の刺客は鉄球使い
荒木さんの漫画全てに言えることですが、バトル的要素のある漫画でありながら登場人物の戦闘力云々で決着しない事が魅力ですね。どのようにして敵の裏を掻くか?このピンチをどう切り抜けるか?如何にして勝つか?全てにおいて解決の理由がしっかりしてるし、なおかつ敵キャラすらも個性的で己の考えをめぐらせてます。今巻で活躍するもう1人の鉄球使いウェカピポも、主役であるジャイロ達の動きを予測し追い詰め方も非常に緻密です。”弱いから負ける、強いから勝つ、未知の力でパワーアップ”上記のそんな漫画とは一線を画す正に『自らの能力で今出来る事をぶつけ合う人対人の対決』です。あと個人的にはウェカピポも再登場しそうな勢いなんで楽しみです。絵も上手いし話の予測もつかない最高の漫画文句無く☆5つです

・「進化し続けるカリスマ漫画家
多々ある漫画の中で敵との対峙の中”覚醒””憤怒”などで逆転することはしょっちゅう見るが、この漫画ではそれが”思考”すること、その一点に凝縮されている。だから読者も結論に至る時には納得するし、変なこじつけによって気持ちが冷める事もない。これほどのものを何年も描き続けられる荒木 飛呂彦さんは、漫画家として素晴らしいと思う。(続けるどころかここにきて進化しているとも言える)どうかこれからも長く描き続けて欲しい。

・「コミックスの形が黄金長方形(笑)
圧倒的に不利な環境にに追い込まれるジャイロ!読み手すら「負けるのか?」とマジに思わされる緊迫感!その瞬間・・・・・・!

ジョジョのキーワード「運命」を感じさせられる素晴らしく練られたバトル展開でした。ここまで長期に渡りクオリティを保てる作品は「他にない」。

有意義な長期連載に心から祝福したい。

・「荒木氏の作品が支持されるワケ
最近の週間少年誌は敵の強さが単純にパワーが強い,とか力圧が凄い,とか超必殺技で一発逆転,とかで戦闘が単調になる傾向にある。

その点,荒木氏の作品(JOJOにしろSBRにしろ)は敵の手の内がわからない,強さも何を出してくるかも全くわからない。それを最初は戸惑うばかりだった主人公たちが彼らの機知と精神の強さで打破していく,という言わばポーカー的な駆け引きを持たせている。

そのため,同じ戦闘でも立体感,躍動感,そして何よりワクワク感が読者に伝わってくるのである。

荒木氏に影響を受けた漫画家も少なくないと聞くが,彼らには表面的な所だけでなく,こういった要素もとらえて欲しいと思ってやまない。

さて,SBR。レースも死体探しの旅もクライマックスに近づこうとしている。レースの勝者は?大統領の狙いは?スティール夫妻の安否は?死体の正体とは?ツェペリの目的は果たせるのか?先の読めない展開に,最早目が離せない。

・「選ばれた奇跡
凍りついた世界、マキナック海峡の上でジャイロとジョニィを襲う2人の刺客。1人は『20th センチュリー ボーイ』というスタンドを持つマジェントマジェント。もう1人はジャイロと同郷の元王族護衛官、『レッキング・ボール』と名付けられている戦闘のための鉄球使いウェカピポ。氷以外は何もない世界でジャイロ達は勝利するための鍵、『黄金のスケール』を見つけられるのか?遺体のありかは?そしてレースの行方は?以上簡単なストーリーです。勝利した者にも敗れた者にも希望は存在する、そう感じました。『奇跡を信じる』ウェカピポ。

STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.15―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (15)

・「展開加速
展開が加速し、絵の構図も14巻までの印象から広がりを持った。15巻限定で見れば、初期荒木作品や近年の短編のホラーさを持っていると思うが、この展開加速と絵の広がりと既巻数から考えて、いつものジョジョから考えて、佳境の入り口に入った感じ。

・「人を自滅させる恐怖のスタンド登場っ!!
待ちに待った最新巻!

序盤に女性死体発見から始まったあとは レースに話は移る。

過去に自分が捨てた物が 自分を襲ってくる恐怖のスタンドが登場。

自分の記憶から消したい(捨てたい)物が実体化して 自分を襲ってくるという 真に恐ろしい攻撃。

作品中でもセリフにあったが「心が折れる」攻撃だ。 ある意味最強かもしれん。 特に攻撃しなくても自分のトラウマで自滅してしまうんだから こんな楽チンな事は無い。

本巻終了間際にウルトラCで挽回。

最後まであきらめず、相手が勝ったと思った瞬間が 実は負けていたという ジョジョ王道のパターンで15巻終了。 この15巻は、かなり濃密な内容です。

久々に「メメタァ」が出ましたwwww

・「しとぅれぃ〜
ギャグ漫画じゃないのに、ギャグが光る。ジャイロがクマチャンを買ってたり、4・2・0ネタをこっそりやってたりで面白い。

・「生きる悲しみ
生きることに付随する悲しみによろめきながら、それでも気高く生きてゆこうとするジョニィとジャイロは、最高にかっこいい!第七部は少年誌から離れたせいか、とくにヘヴィな「悲しみ」が濃く描かれている印象があります。この巻の敵スタンドは、とくにそのテーマと密接な能力です。文字どおり「悲しい過去に襲われる」とは…!ぶっとんだ発想はもちろん、筆を使ったような部分など、絵の表現的にもあらたな挑戦をつづけているのが、荒木先生はほんとうに凄いと思います。

・「終わりが近づいてきてますね
待ちに待った15巻発売ッ!!ここには現在画像がありませんが表紙がすごくかっこいいです

内容も素晴らしいものでしたしかし15巻に登場する敵スタンドはとても難解でした

7thステージも終わりに近づいた事と遂に大統領がジョニィの眼前に現れたことから決戦はそう遠い話では無いと思います8thステージとラストである9thステージはショートコースとなりますそれだけにその短いレースのなかでどれだけ濃い世界が待ち受けているのか今後も期待します

STEEL BALL RUN vol.15―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (15) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)

・「日本刀のような切れ味
サブタイトルは、『いともたやすく行われるえげつない行為』圧迫祭りに引き続き、少年誌では掲載しづらいであろう表現がGOOD。

本編以外に、ジャイロの新ネタである『7日で一週間』と荒木先生のコメントがすばらしい。切れ味鋭い。斬新過ぎてよくわからない。が、すばらしい。

・「立ちはだかるのは大統領!
スタンド「シビル・ウォー」との戦いで大幅なタイムロスをしてしまい、さらに遺体も全て奪われたジャイロとジョニイ。諦めかけているジョニイにジャイロは1つの作戦を言いはなつ。

・「最後の3でアホになるネタ風なのが・・・NEW荒木ワールドッ!!
大統領夫人に肉のスプレーで化けているのが バレるかバレないかで引っ張るの巻。

少年誌ではないからか 随分アダルトなネタが多くなってきた。

大統領が辛抱タマランになってSEXしようとしたりとか・・・(笑)

全然ジョジョが出てこないんですが 今はこっちの話を薦めなくてはならないので 仕方が無いですね。

なんで、あの2人が結婚しているかも判明して より面白くなります。

「考えるのをやめた」って第2部で宇宙に放り出されたアイツのようで・・・ww

この巻は、戦い的には ジョジョ的な盛り上がりは薄いが 決して外す事ができない内容が詰まっている

次巻に期待がかかる!

・「大統りょおおおーっ!
 実は大統領、マッチョだったっす。やばいっす。ぽっちゃりかと思っていましたが。 もう、野獣と化しました。誰と入れ替わったかなんて、どうでもいい。気に入ったから、「すごくいい」。

 にしても、ルーシーは歴代荒木作品で何の能力もない女性で、ひどい目に遭ってる人ナンバー1。(能力あったら、スミレかな・・・)ルーシーの「やらなきゃならない、ぬきさしならない状況」で意を決して行動する様は、5部のトリッシュを思わせます。

・「大統領の才覚現るっ
ここにきてようやく、ファニーバレンタインのキレた考え方や、深い信念・邪念・野望を持つ側面が見えてきました。歴代のボス(プッチ神父や吉良)のように、物語の色を逆転させるシーンをこれからも期待したい。

十二分に今回も面白い。マジェンダの容赦ない冷徹な暗殺も秀逸!

スカーレット(内ルーシー)って髪下ろすとカワイイな・・・

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