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▼最近見た/聞いた 映画・ドラマ・音楽(1):セレクト商品

チョコレートチョコレート (詳細)
マーク・フォスター(監督), ハル・ベリー(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ピーター・ボイル(俳優), ミロ・アディカ(脚本), ウィル・ロコス(脚本)

「珍しく邦題が原題よりもいいと思えた映画」「2人の未来にはほんのりと明るい灯火が見える・・・と思いたい」「人生は 淡々と 過ぎ行く」「最後までスリリング、最後は感動!の恋愛映画」「罪と罰」


キセキ(通常盤)キセキ(通常盤) (詳細)
GReeeeN(アーティスト)

「オススメ★」「ルーキーズの感動が蘇る」「メロディーラインが」「GReeeeN初心者から」「個人的に」


Super☆Looper〔DVD付き〕Super☆Looper〔DVD付き〕 (詳細)
YA-KYIM(アーティスト), YA-KYIM respects Trey Songz(アーティスト), カミカオル(その他), TIGER(その他), BACH LOGIC(その他)

「元気が出てクセにもなります」「ヤバい」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ベット・ミドラー(アーティスト)

「彼女の才能に脱帽」「いろんなものがギュッと凝縮された1枚」「歌姫の輝き」「疲れたとき、心に響く歌」「予想外の出会い」


このまま君だけを奪い去りたい/翼を広げてこのまま君だけを奪い去りたい/翼を広げて (詳細)
DEEN(アーティスト), 上杉昇(その他), 坂井泉水(その他), 池森秀一(その他), 岩田雅之(その他), 島健(その他)

「期待大です」「果てない世界へ」「オリジナルより良いかも・・・」「旧作の出来+今のDEENのよさ」「05年セルフカバー作品」


ちょっと待って、神様ちょっと待って、神様 (詳細)
泉ピン子(俳優), 宮崎あおい(俳優), 京本政樹(俳優), 津嘉山正種(俳優), 塚本高史(俳優), 安達祐実(俳優), 裕木奈江(俳優)

「やっと出た!」「待ち望んでました!」「久々の感動ドラマでした」「異色絶妙コンビの感動作」「いいドラマ」


ここにいるよ feat.青山テルマここにいるよ feat.青山テルマ (詳細)
SoulJa(アーティスト), 青山テルマ(アーティスト), 佐藤博(その他)

「久々にトキメく歌です。」「透明感のある素晴らしい歌声」「PVといっしょに」「飾らない気持ちを表している」「サイコー」


眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ (詳細)
柴咲コウ(アーティスト), 前田たかひろ(その他), 松井五郎(その他), 家原正樹(その他), 松本良喜(その他)

「天性の声質」「私はお気に入りになりました」「スルメです!!」「なかなかです」「がっかり」


ザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディションザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディション (詳細)
フーバスタンク(アーティスト)

「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」


遙かなる夢 1992~1995遙かなる夢 1992~1995 (詳細)
BEYOND(アーティスト), 夏野芹子(その他), 真名杏樹(その他), 森浩美(その他), サンプラザ中野(その他), 梁邦彦(その他)

「日本での集大成。」「電波少年」


フジテレビ系ドラマ 殴る女 オリジナル・サウンドトラックフジテレビ系ドラマ 殴る女 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 大島ミチル(その他)

「和久井映見、吹越満主演、フジTVドラマのサントラです!」


COMPLETE BESTCOMPLETE BEST (詳細)
スウィートボックス(アーティスト)

「究極のお菓子箱!!この1枚を待ってました♪」「最高!!」「このCD 最高〜!!」「シアワセになる一枚ッッ」「かっこいいと思える曲ばかり」


Vanessa ParadisVanessa Paradis (詳細)
Vanessa Paradis(アーティスト)

「バネッサの英語アルバム」「90年代ポップス十指に入る傑作!」「ロリータボイスファン、おまち~~~~~傑作でやんす~~」「Produced by Lenny Kravitz」「悶絶もの」


Angela AmmonsAngela Ammons (詳細)
Angela Ammons(アーティスト)

「非常に完成度の高いデビュー・アルバム」「爽やかな中に、凛とした歌声」「すごく聴きやすいサウンド!もう最高!!」「何故か癒されてしまう一枚」「全曲はずれがない!!」


ザ・バラッドザ・バラッド (詳細)
スティービーB(アーティスト)


LUVIN’SIDE NEW STOMPERLUVIN’SIDE NEW STOMPER (詳細)
Oi-SKALL MATES(アーティスト)

「ハッピーな音楽」「いいっ!!!!」「今度はPOGUESに挑戦かしら」


プリティ・ダンク【字幕版】プリティ・ダンク【字幕版】 (詳細)
ジェシー・ボーガン(監督), ミゲル・ヌエズ・Jr.(俳優), ヴィヴィカ・フォックス(俳優), ケヴィン・ポラック(俳優), ブラッドリー・アレンスティン(脚本)

「プリティ・ダンク」「傑作ではないけど」


ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリスザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)
スティング&ポリス(アーティスト), ポリス(アーティスト), スティング(アーティスト)

「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」「まさに…」「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」


沢田知可子エッセンシャル・ベスト沢田知可子エッセンシャル・ベスト (詳細)
沢田知可子(アーティスト)

「90年代のベスト盤が多い中でどれを買おうか迷ってる人へ」


LOVE IS DANGEROUSLOVE IS DANGEROUS (詳細)
MIYA & YAMI(アーティスト), YAMI BOLO(その他), 宮沢和史(その他), 朝本浩文(その他)

「名曲「神様の宝石でできた島」を聴くだけでも」


エレファンクエレファンク (詳細)
ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト)

「ノリノリ♪♪」


Fiesta MacarenaFiesta Macarena (詳細)
Los del Rio(アーティスト)


Sean KingstonSean Kingston (詳細)
Sean Kingston(アーティスト)


遠い音楽遠い音楽 (詳細)
ZABADAK(アーティスト)

「「ヒーリング」に留まらない強さ」「心に浸透する心地よさ」「これこそが癒し系」「音の世界に酔いしれる」


joyjoy (詳細)
YUKI(アーティスト)

「ゆるしに満ちた音楽」「すごい。」「舞い上がれ」「JOY joy」「名盤」


▼クチコミ情報

チョコレート

・「珍しく邦題が原題よりもいいと思えた映画
ハル・ベリーがアカデミー賞主演女優賞を受賞した言わずと知れた傑作映画。原題は『MONSTER'S BALL』で、邦題は『チョコレート』。もし原題のままだったらあまり日本ではヒットしなかったでしょう。原題を改変した邦題ってあまりいいのがなかったりしますが、この『MONSTER'S BALL』に至っては『チョコレート』という邦題は抜群だと思います。素晴らしい。原題のままだと観る前に少し構えてしまうと思いますが、『チョコレート』だと比較的軽めの気持ちで観始めますので、衝撃が大きくなる。『チョコレート』というタイトルと映画の内容とのギャップが素晴らしいのです。それだけではなく、作中に出てくるチョコレートアイスと相まってメタファーを上手く表した邦題になっていると感じました。

この映画の見所と言えば、やはりハル・ベリーの演技に尽きるでしょう。こんなにも重い内容の脚本を表現しきったハル・ベリーのすごさ。そして体当たりの演技。すごく魅力的で、キレイで完全に彼女のファンになってしまいました。

この映画、近所のレンタルビデオショップで「恋愛コーナー」に置かれていたのですが、確かに恋愛も軸の一つとはいえそれはないだろうと思ってしまいました。もし、この映画を「恋愛映画」として観るのならある程度の覚悟をしてから観たほうがいいです。ただの「恋愛映画」ではないです。

・「2人の未来にはほんのりと明るい灯火が見える・・・と思いたい
この映画最大の収穫は主役2人にビリー・ボブとハル・ベリーを得たことだと思います。ハル・ベリーの類いまれな魅力と渾身の演技、体当たりの熱演だったと思います。ビリー・ボブの圧倒的な存在感にも唸らされます。地味な映画ですが、この2人によって映画が胸に迫るものになりました。

ビリー・ボブは前半部分では冷酷で非情に思える男の顔が、息子の自殺をきっかけに一転して弱弱しさをさらけ出していく、その対比が切なかったです。「自分の殻を破ろうとしてもそれが出来ないもどかしさ」というセリフが泣けます。

しかし最大の見せ場はラスト、不思議な静けさのあるシーンでした。肖像画を見て真実を知り激しく揺らいでしまった彼女、どう彼と対峙するのかドキドキしながら見つめてしまいました。呵責の情を懸命に克服しようと戦っている様子がハルによって見事に表現されていました。アイスクリームを食べさせてもらった時の絶妙の表情は忘れられません。そこで一緒に真実も飲み込んでしまったかのように思えます。いつまでも余韻を残すラストでした。2人の未来にはほんのりと、明るい灯火が見える・・・そう思いたい私です。

・「人生は 淡々と 過ぎ行く
息子を突然失うと言う、人生最悪の不幸に、直面した、男と女。全ての人々に、不幸と幸福は、平等に、神によって、配分されるのだろうか。

許しと贖罪が、この作品のテーマらしいが、御気楽平和平等大国日本の平均的市民の私には、どうも、幸か不幸か、実感出来ず。

原題MONSTER'S BALL をチョコレートに粉飾したため、深遠な脚本の主題が、呆けたのは、残念。

難し過ぎる、暗黒の闇の歴史に、敬意を表し、☆、83個。

・「最後までスリリング、最後は感動!の恋愛映画
出会うまでの二人の人生がこんなに丹念に、濃密に描かれた恋愛映画ははじめて見ました。とにかく脚本がすばらしい、手探りで生きていく緊張感が張りつめた作品です。

喪失によって生まれた空白が、マイナスではなくプラスへ人生を変えてしまう…お互いの悲しみの震えと人生への希望が愛の奇跡を起こしてゆく…静かなトーンの中で最後までスリリング、最後は感動!のいい映画です。

「大切にされたいの…」ハル・ベリーのせりふが印象的でした。

・「罪と罰
脚本がとにかく素晴らしい。あらゆる所に伏線が張り巡らされ、人間の汚さとか、愚かさとか、その上に成り立つ綺麗さが見事に表現されている。

人生において何かを得るためには常に代償が必要なのだと、この物語は語りかけてくる。そして罪には常に罰が科せられることも。

ラストのシーンについては、果たしてレティシアがハントを許すのか、許さないのかの二つの解釈ができるらしい。私自身の解釈では後者ではないか……と思っている。

この映画では所々で執拗なほど「銃」が登場する。冒頭でハントは猟銃で黒人の子らを追い払う。息子のソニーが自殺したのも銃。レティシアが結婚指輪を売るときも、店のショーケースに銃がちらつく。そしてラストの直前。「レティシアのお店」と書かれた看板のスタンドをハントが立ち去るその時。給油機のトリガーが意図的にアップになる。これはレティシアが銃を手に持つ姿を想像させないだろうか。

運命の因果が絡み絡まり、ハントは銃弾をその胸に受けてすべての贖罪を果たすのだろうか。

ラストがすべてを語らないように、真実はあなたの心の中に。というのが脚本者の意図なのだろう。

チョコレート (詳細)

キセキ(通常盤)

・「オススメ★
キセキめちゃいいですよねぇ*ヒット曲と言ってもいいかも!!

・「ルーキーズの感動が蘇る
 ドラマ『ルーキーズ』が好きなので購入しました。『あ、ども。お久しぶりです。』と、どちらにしようか迷ったのですが、GReeeeNファン、というよりドラマのファンなのでこちらにしました。ドラマではあまり流れなかった曲の部分も良かったし、且つドラマの感動が蘇り、とっても良かったです。これ1枚でも十分楽しめましたが、もう1曲も入っているので、『あ、ども。お久しぶりです。』を買うのはこれを聞いてみてからでもいいかな、と思います。

・「メロディーラインが
ドラマにマッチしていると思います。詞とか歌とかはマイナス面の評価多いですけど、曲についてはいいんじゃないかなぁ。私的に好きなコード進行ですw

・「GReeeeN初心者から
リズムに対する日本語の乗せ方が独特かつ小気味よくて、歌いたくなる曲に仕上がってます。日本語の持つ力強い語感を残しつつ、しなかやかに柔軟に曲に乗っているというか。言葉と音の整合性が取れているというか。歌詞だけ読むと非常に恥ずかしい感じですけど、音との整合性まで考えると、ベストな言葉選びになっていると思います。

・「個人的に
いい曲だと思います。別に人の意見にケチをつけるつもりはありませんが、「ある意味最高さんへ」あなたはただ悪口を言いたいが為にレビューを書いてるとしか思えません。それも長々と。頭大丈夫ですか?

ルーキーズは見てないので知りませんが。

キセキ(通常盤) (詳細)

Super☆Looper〔DVD付き〕

・「元気が出てクセにもなります
ドラマのオープニングテーマで初めて聞いた時からシンプルなノリの良さが好きでした。その後、深夜の音楽番組で歌っている姿を見てどうしても欲しくなって注文。ん〜かなりカッコイイ娘さん達です。(^_^)もちろん、一曲目の「Super☆Looper」目当てで購入しましたがカップリングの2曲目の「“新”呼吸」もとても良い曲です。なんか、すごく優しい気持ちになります。普段はヒップホップ系の曲はまず聴かないし歌詞も明らかに女の子向けなんですけどなんか聞いているだけで元気が出てくるからまぁ良いかなってことで。

・「ヤバい
この曲ヤバすぎる!ヤキームで一番いいかもあとカップリングの新呼吸って曲もいいです。

これ聴いてない人わかなり損!!!

Super☆Looper〔DVD付き〕 (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「彼女の才能に脱帽
なんて中身の濃いアルバムだろう。ベットの才能はすばらしい。曲想によって音色さえもコントロールして、時には明るく、時にはしっとりと歌い上げる。天性の張りのある声と相まって歌詞の意味あいへの深い踏み込み方もすごい。ミュージカルがスタートというベットだが、映画「フォーエバー・フレンズ」の主題歌「愛は翼にのって」が何度聞いてもいい。

こんなに満足したベスト版はそうはない、と思わせてくれる1枚だ。

・「いろんなものがギュッと凝縮された1枚
Betteの才能と魅力に圧倒されます。このアルバムを聞き終わると、必ず彼女が出演した数々の映画も観たくなってきます!映画と音楽、2つの世界のバランスをうまく保って活躍できるのは、おそらくベット・ミドラーだけだと思います。

・「歌姫の輝き
実力は抜群ながらヒット曲に中々恵まれず、「Wind Beneath My Wings」のグラミー賞獲得で名実共に華開いたB.ミドラーのベスト・アルバム。彼女の歌唱力、表現力が充分に味わえる。

・「疲れたとき、心に響く歌
 抜群の歌唱力を持つベット・ミドラーのベスト版。しっとりとした愛の歌や、つらい人生を生きていくことへの応援歌、様々な歌がつまっています。どの歌も、ベットの抜群の歌声による楽曲で、元気が出て、癒されます。誰もが聞いたことのある「when a man loves a woman」や「the lose」「wind beneath my wings」は、本当に名曲です。 「the lose」の歌詞にあります。「夜がさびしく 道が遠いとき 愛とは強く 運の良い人にしか やってこないと思うとき 思い出して 冬の冷たい雪の下 眠る種は 太陽の恵みを受け 春に咲く 薔薇なのだ」ミドラーによって、しっとりと歌い上げられたこの曲は、心に響く名曲です。 

・「予想外の出会い
Bette Midlerについては、「The rose」(映画も)や「Wind beneath my wings」といった名曲を歌った人かな程度しか認識しておりませんでしたが、このベストの中に収録されている「One for My Baby (And One More for the Road)」を聴いてビックリ。これ程までに音楽センスや歌唱力が高い人と初めて知りました。こういう感動的な出会いがあるから、音楽ってやめられないんですよねぇ。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

このまま君だけを奪い去りたい/翼を広げて

・「期待大です
まだ発売前ですが・・・。DEENのこのまま君だけを奪い去りたいはDEENを知らない人でも聞くとわかるほど有名な曲ですよね。DEENを好きな人は当然知っている曲ですし、嫌いな人はいないと思います。このまま君だけを奪い去りたいは、デビュー曲だけど、今回新たに録音されるそうなので、DEENファンとしては絶対に聞きたいですね。というか聞かないと気がすまないと思います。  DEENを知らない人、ぜひ聞いてみてください。DEENの良さが一番わかりやすい曲だと思います。 もうひとつの翼を広げても普通にいい曲ですので、どの年代の方にもぜひ聞いてもらいたいです。

・「果てない世界へ
DEENのデビュー曲である「このまま君だけを奪い去りたい」がリアレンジして戻ってきました。

やはり、当時のオリジナルが大ヒットしただけあって、今回も素晴らしい出来でよかったです。このままにとどまらず、DEENはこれからも、いろいろな旧作を今の音楽性でアレンジしてほしいと思います。DEEN The BEST キセキも期待してます。

・「オリジナルより良いかも・・・
公式HPにて試聴できるようになりましたが、予想以上に良かったです。オリジナルの「翼を広げて」は今まであまり好きでは無かったんが、今回のはいい感じにアレンジされてますね~。発売が楽しみです!

・「旧作の出来+今のDEENのよさ
「このまま君だけを奪い去りたい」は、今のDEENの音楽性というのが出ている感じがします。昔のはポップなバラード、いまはそこにメロウさや円熟したボーカルやDEENメンバーの演奏が加わった気がします。ちょいと、ドラムの音がでかいですが・・・。PVもかなりいい!ストーリー性が強く表れていて、そこに重なる池森さんの歌声と曲の歌詞。DEENのPVの中でも、かなりお気に入りのものになりました。「翼を広げて」は、ストリングスが素晴らしい!昔のバージョンよりも気に入りました。これもポップだけでは終わらない、新しい魅力が加わったいいものになったと思います。「Blue eyes(Live Take)」は、前の物にAORのエッセンスを加えたものになり、これはこれでいい感じです。

・「05年セルフカバー作品
 DEENが93年の大ヒットデビュー曲を05年にセルフカバーした作品。オリコン誌でも9位を獲得…とスマッシュヒットを記録しました。DVD無しの通常版も同時発売。この初回版とはジャケットが微妙に異なります。

 ミリオンを突破した93年ver.は直球ど真ん中のロックバラードでしたが、05年ver.は半音下げて大人の落ち着きが付加。どこか純粋さを残しながら小じゃれている中庸ロックで、円熟味あるパフォーマンスに満足できました。すぐ後にリリースされたセルフカバー集アルバム『キセキ』のパイロットシングルとしての役割は十二分に果たしたと言えるでしょう。付属DVDに収録されているPVは丁寧で王道的な仕上がり。星は5つ。

このまま君だけを奪い去りたい/翼を広げて (詳細)

ちょっと待って、神様

・「やっと出た!
これが出るのをどれだけ待ったことか…!NHKで放送されたドラマ「ちょっと待って神様」。一見軽いタッチのコメディかと思いきや、その実、「家族とは何ぞや」「生きるとは何ぞや」というテーマを真正面からぶつけてくる、骨太のドラマです。

両親の不仲など、多くの苦悩を背負い込んで、生きる意味を見失いかけている少女秋日子と、人一倍家族を愛しているにもかかわらず、家族からうとまれてしまっている辰子。秋日子との不幸な交通事故によって命を落とす羽目になってしまった辰子は、「1週間だけ、自分の正体をばらさない」という約束で秋日子の身体を借り、残された家族の前に現れるが…。

1回15分という短い枠で、前20回にわたって展開されるドラマは、毎回息つく間もない素晴らしい構成・演出で、どの回も泣けます。原作のドライで飄々とした感じとは打って変わって、とても熱い雰囲気に仕上がっています。そして何と言っても、主演の宮崎あおいさん、泉ピン子さんの演技がまた最高なんです。本当にものすごい演技力だと思いました。

こんな上質なドラマを埋もれさせておくのはもったいない。ぜひとも多くの人に見てもらいたいものです。

・「待ち望んでました!
正直、宮崎あおいちゃん目当てで見始めたこのドラマでしたが泉ピン子さんや津嘉山正種さん、京本政樹さんのベテランの演技には眼を奪われました。京本さんは出番少なかったのですが・・・。

ストーリーは詳しくは書きませんがあおいちゃんの体にピン子さんの心が入り込んで、ピン子さんの家族と絡んでいきます。

一回15分ずつのドラマでしたが毎回、見せ場があり毎回楽しみでした。島谷ひとみさんのエンディングテーマ「元気を出して」も見せ場で泣いてしまった心に響きます。

日常生活ではなかなかめぐり合うことのできない「感動の涙」をこのドラマで是非味わってください。

・「久々の感動ドラマでした
あらすじは他の方が書いていらっしゃるので書きませんが、最近テレビ離れしていた自分が数年ぶりに涙を流しながら見たドラマです。巷で騒がれるような特別派手な俳優は出ていませんが、それが逆にドラマにのめり込ませる結果になったと思います。このドラマの見所はやはりベテラン俳優の演技でしょうか。渡鬼で有名な泉ピン子、高校教師で有名な京本政樹、そして普段強烈なエリート悪役を演じることの多い津嘉山正種といった濃い面々ですが、いずれも普段メジャー枠のドラマでは見たことのないような意外すぎる演技を見られることは貴重です。泉ピン子と津嘉山正種の演じるシーンは後半になるにつれ、涙を流さずにはいられなくなるでしょう。そして京本政樹は出番が少ないのですが、あまりにも悲しいドラマ展開の中で唯一心温まる瞬間を作ってくれているところが救いとなっています。そして若手俳優の演技も魅力的です。一見今風の若者にしか見えないところが話の展開につれて徐々に人情的な顔を覗かせる。特に、外見は女子高生なのにおばさんに乗り移られた体を演じる宮崎あおいの演技には感心させられました。

ドラマそのものに派手な効果等もないため、落ち着いて見られる素晴らしいドラマだと思うので非常にお勧めです。見終わった後は1時間ほど涙が止まりませんでした。

・「異色絶妙コンビの感動作
交通事故で死ぬ事となった主婦・竜子(泉ピン子)と助かった女子高生・秋日子(宮崎あおい)。天国直行のはず竜子は家族が心配で秋日子の体を借りて家族のもとへ帰れる事に。しかし意外にも夫・子供二人はケロッとしていて全く悲しんでいる様子がなかった。(竜子が不憫になるくらいに)しかし、そんな家族も個々の色んな問題が起こる中で竜子を失った悲しみ、その存在の大きさにジワジワと気付かされてゆくことになる。両親の不仲などで心もとない秋日子の周囲にも次第に変化が起きはじめて…

後半からの各人物たちが大切な人を想う気持ちを素直に語り始める辺りからは、もうウルウルされっ放しになります。(ハンカチ用意)何と言っても最初は?と思った宮崎&泉のコンビネーションが最高でした!母子のように親友のように支え合い励まし合っていて。(宮崎さんのナイーブな演技と表情、泉さんは渡○とは一味違う悲哀さも)他の皆さんもハマリ役で誰一人も欠かせない存在感を発揮されていました。夫婦愛、家族愛、友情、恋と色んな要素が上手く絡み合っていて、人が人を想う気持ちがゆっくりと通じ合ってゆく様が見られる心温まる感動作です。

・「いいドラマ
セーラー服姿でドタドタ走るピン子にはど肝を抜かれましたがとてもいいドラマでした。難しい役柄を宮崎あおいさんが見事に演じきってて素敵です。途中からほんとのお母さんに見えてきましたもんね。

ちょっと待って、神様 (詳細)

ここにいるよ feat.青山テルマ

・「久々にトキメく歌です。
2人の子持ちのいいオバさんですが、この歌にはドキドキしています。切ない気持ち、人を好きになったときの不安で切なくて、でもキラキラしている感じを鮮明に思い出しました。

本屋さんによく行くのですが、そこの有線でかなり耳にする機会が多い曲でした。なんていう曲だろう?と思い、歌詞から検索して突き止め、CD買いました。

出だしの『Baby Boy 私はここにいるよ。どこも行かず待ってるよ』と言う部分がサビのようになっていて、何度も流れるのですが、その声質もとても柔らかく、優しく、透明感のある女性を連想させます。その声と歌詞が本当にピッタリ。

そして男性部分の本当に不器用で、でも誠実に女性を愛する気持ちを表す歌詞、こういう愛され方をしたいなと思わずにはいられないですね。離れていても幸せな2人なので、聞いていてもとても気持ちがいい。

ここ数年、巷の流行の曲には全くついていけていませんでした(今もそうですね)が、この曲にだけは反応してしまいました。

今、恋をしている人に。そしてかつて恋をした人に、心に響く曲だと思います。個人的にはとってもお薦め。遠距離恋愛の経験に(そして年齢にも(^^;)関係なく、お薦めです。

・「透明感のある素晴らしい歌声
たまたま有線を聴いていてこの曲を知りました。メロディもさることながら二人の歌声が素晴らしいです。ありきたりな曲が多い昨今の音楽シーンに、こういった曲がもっと注目を浴びてくることを期待します。

・「PVといっしょに
こちらの曲をはじめて聴いたのがPVからです。沖縄の景色と青山テルマさんの透明感ある声があっています。PVに出演しているソルジャさんがかなりステキです☆ぜひ、PVを見てもらいたいです。

・「飾らない気持ちを表している
遠距離恋愛の曲だが心に響く…切なく確かめあう感じ。素直になれる絶品です!是非大好きな人と聞いてください。

・「サイコー
切ないけどサイコーにいい曲こんなに心を殴られた曲はないかな

ここにいるよ feat.青山テルマ (詳細)

眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ

・「天性の声質
RUIの大ヒットで一躍注目を浴び、今回は満を持してのリリース。穏やかなメロディーラインに乗った彼女のやや低めのトーンが心を鎮めてくれます。歌い方は練習次第でいくらでも変えていけますが、声質は生まれ持ったもの。飾り気はないけれど筋の通った彼女の声には、そんな天性の素質を感じるのです。

メロディーは素直に「良さ」を追究しています。

毎日の生活に疲れた人はこの曲を聴いて、ぜひ眠ラナイ夢ヲ見てください。

・「私はお気に入りになりました
浮雲が特に、綺麗です。歌声も、伴奏も。お気に入りになりました。

眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲのほうも、覚えやすく、穏やかなイメージで、癒される曲です。

・「スルメです!!
この曲、聴けば聴くほどクセになる味が出るスルメのような名曲です。けだるい曲調の中、流れるように始まるサビがいい感じです。カップリングの浮雲も名曲ではないでしょうか。ボクのJポップベストバラード集に入れて楽しんでます(^O^)

・「なかなかです
歌声は素直に良いと思います。私は「浮雲」がものすごく気に入りました。こちらもぜひ聞いてみてください。

・「がっかり
初めて柴崎コウさんのCDを買ったわけですが、正直あまり歌は上手じゃないと思います。今回のこのCD、私にとっては全然良くなかった。

眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ (詳細)

ザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディション

・「買うっきゃない!
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…

・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。

とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。

内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。

The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。

他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。

実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)

彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??

そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑

・「何かが違う。
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。

・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。

・「最高!
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。

ザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディション (詳細)

遙かなる夢 1992~1995

・「日本での集大成。
電波少年で使われていた『長城』や驚き桃の木20世紀に使われた『遥かなる夢に』等たくさんの名曲が収録された一枚。今更ながら、家駒の歌声に勇気付けられます。

・「電波少年
電波少年で使われた曲がはいっていて、それと知らずに聞いていたら懐かしさを感じました。電波少年はおもしろかった。松村がユンピョウやゴリラと戦ったり、結婚して離婚したり。出川がヒクソンに挑戦しにいったり。今はそんなおもしろさのある毒のある番組が少なくなってきた気がします

遙かなる夢 1992~1995 (詳細)

フジテレビ系ドラマ 殴る女 オリジナル・サウンドトラック

・「和久井映見、吹越満主演、フジTVドラマのサントラです!
 ドラマ「殴る女」は、内容もさることながら(多分、現実では絶対ありえないんだけど!)、主演2人の会話がまるで掛け合い漫才のようでとっても楽しかったです。あの和久井映見さまがよくしゃべる事!多分、相手役の吹越満のリードのおかげだと思うけど(元WAHAHA本舗だもん)・・ほんとに間合いといい、セリフひとつひとつが面白かったです。

 内容は、30過ぎた元エリート会社員(吹越満)が自分の‘居るべき場所’を求めて、昔やっていたボクシングにもう一度かけることに。そこへ、結婚を控えた女(和久井映見)が事務員としてやってきて、なんと、トレーナーとなって一緒に夢をかなえていく・・・という話。女もまた、結婚とは違う、自分の‘居るべき場所’を探し求めていたのだった・・・

 主題歌はミスチルの名曲、「終わりなき旅」!!歌詞がこのドラマの全てを表現しています。全編に流れる音楽を大島ミチルさんが担当なさっています。残念ながら、ミスチルの曲は入ってませんが、インストルメンタルとして入ってます。ドラマを見ていた方なら、オープニング曲をはじめ、なじみのある曲ばかりです。

 ついでですが、ドラマは残念ながらDVD化してないので、是非して欲しいです!!

フジテレビ系ドラマ 殴る女 オリジナル・サウンドトラック (詳細)

COMPLETE BEST

・「究極のお菓子箱!!この1枚を待ってました♪
「THE GREATEST HITS」の時はFor The LonelyとかEverything's Gonna Be Alrightが全部新しくとり直されたものだったから、ちょっとがっかりしてました。(それはそれで良かったけど。)Jadeが脱退して、もうsweetboxのリリースはないのかなぁなんて思ってた時に、このアルバムが出てきて、興奮しまくりです!!いいクリスマスプレゼントになりました♪

購入後の感想を改めて…「Complete Best」と題されたタイトル通り、本当に×100究極の完全盤ベストに仕上がっています!!sweetboxの十八番、クラシック・サンプリングのヒット曲、人気曲を完全網羅したDisc 1「Classic Flavors」。Tinaが歌う「Everything's Gonna Be Alright」から始まり、Jadeがアレンジしてデュエット曲に仕上げた「Everything's Gonna Be Alright-Reborn」で終わるという、素敵な演出★2曲目にはJadeの大ヒット曲「For The Lonely(Geo's Remix)」。この歌が一番好きで、しかもこのリミックス・バージョンがかなりお気に入りなので、すごく嬉しかったです。カノンを使ったLife Is Cool、ヴィヴァルディの四季「冬」を使ったAddicted…sweetboxのこれまでの歴史がこれでもかというくらいわかる1枚。sweetboxの音楽に勇気付けられ、癒されてきた私としては、色んな思い出が蘇って、聴いてると涙が止まりません…。

Disc 2にはShoutやThe Winner Takes It Allなど海外アーティストのヒット曲のカバー、浜崎あゆみに提供した曲のセルフ・カバー曲、「Final Fantasy X-2 International + Last Mission」のテーマソング、さらに、コンピレーションアルバムにしか収録されていなかったアラジンの「A Whole New World」のカバーも網羅。ファンに人気の曲で構成された裏ベスト的な1枚と言うだけある、濃い〜内容になっています。ファンに捧げられた曲という「Every Step」がかなりおすすめ!!最後の「Read My Mind (Crystal Edition)」はクリスマス&冬にピッタリです!!とにかく2枚で、sweetboxの全てが分かる!といった内容で、初心者もコアファンも楽しめる究極のベストです。ジャケのキャンディ&ビンがかわいい!!まさに究極のお菓子箱です♪

友達の結婚祝いや、クリスマスプレゼントにも使えますね♪

・「最高!!
ついにsweetboxのBestアルバムが出ましたね♪まず、このアルバムを聴いて彼女の歌唱力に圧倒されました!やはり彼女は才能があると改めて実感するアルバムです。様々な曲が収録されていて飽きることももちろんありません!!sweetな曲もあり、coolな曲もあり…彼女の魅力がギュッと詰まったアルバム、まさにsweetboxになっていると思います!このボリュームで2,940円?!安いです!!!!!買って損はないです!ぜひ購入していただきたいアルバムです!

・「このCD 最高〜!!
すごく 雰囲気もよく 特に DISC 1 は おしゃれでとっても最高です☆全曲 とても気に入ってます☆

お薦めですよ♪

・「シアワセになる一枚ッッ
デビューからの総てが詰まった完全ベスト、コレ一枚さえあればOKなスウィートボックスの十年間の集大成盤。クラシックをキレのあるダンサブルな今風アレンジした独特の曲作りにソウルフルなTina、cuteなジェイドのボーカルが見事にマッチ。個人的には倖田來未のreal Emotionのカバーやレガシィツーリングワゴンのテーマ、ADDICTEDが好き。コレからのXmasにピッタリの一枚。45曲で2940円とかなりお得!

・「かっこいいと思える曲ばかり
今回このCDを見つけたのは、全くの偶然でした。なんの見当もつけずふらっとCD屋さんを物色し、気まぐれに視聴したのがこのアルバムでした。でも聞くなり虜になって、すぐに購入を決定。店員さんに聞くと残り一つだったので危なかったです(笑)買った時は高いかな?と思ったけど、聞いてみると本当にお得です。2枚組みってだけでなく、クラシックが好きな方にも、ラップが好きな方にも、もちろん浜崎あゆみが好きな方にも、色んな人にとって色んな楽しみ方ができるとアルバムだと思います。洋楽もクラシックもCDが欲しいと思っていた私にはぴったりでした。

買ってから何回も聞いています。クラシックとロックって、合うんですね。新しい発見でした。classic flavorsで起用している曲はどこかで聞いたことがあるフレーズのクラシックを使っていますが、かっこよく、独自の曲調に仕上がっていると思います。個人的には大好きなPrideが英語版で聞けて嬉しかった。いつか英語で歌えるようになりたいと思います。

もともとファンだった方には怒られそうですが、初めてsweetboxのことを知りました。もっと知りたいと思います。

とにかく、本当にお勧めです。

COMPLETE BEST (詳細)

Vanessa Paradis

・「バネッサの英語アルバム
日本版アルバムのタイトルは、「ビー・マイ・ベイビー」です。

そのタイトルにもなっている"be my baby"をはじめ、思わず口ずさんじゃうような、そんな曲が多いです。

全曲英語で歌われているのですが、ちょっぴり舌ったらずな英語が、耳に心地よい。FrenchPop初心者に、聞いて欲しいです!とはいえ、フランス語ではありませんが・・・

雰囲気を感じて欲しいです。

・「90年代ポップス十指に入る傑作!
ヴァネッサ・パラディと言えば、いまや俳優ジョニー・デップの(実質的)奥様としての方が有名かもしれませんが、90年代はその才気と悪魔的な美貌でフランス発、世界を魅了し、かのシャネルのイメージ・キャラクターにも起用されたまさに稀代のアイドルでした。その彼女が、ジョニー・デップの前にお付き合いしていた、やはり90年代音楽界で最高の才能と人気を誇った、レニー・クラヴィッツ渾身のプロデュースのもとに発表したのがこのアルバムです!前置きだけで凄そうでしょ?でも、これが本当に最高水準のポップスなんです!

レニクラファンでも、この作品こそ彼のベストと推す人も多い、60年代風味の完璧なメロディーと、ヴァネッサの魅惑のロリータ・ボイスによる、全曲捨て曲ナシ、まさに珠玉の名曲群!音楽好きでこのアルバムを聴かないのは絶対に損です。きっと、オールタイム・フェイバリットになりますよ。

・「ロリータボイスファン、おまち~~~~~傑作でやんす~~
フランスのシンガー&モデルのã"の人物。å...¨ã¦è‹±èªžã®ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã‚'『レニークラãƒ"ッツ』と製作ã-た。

ã"の人のいいとã"ろは『小悪é­"』みたいな声。処女ã‚'感じさせる声。ã"れにつきる。不安定で壊れそうな声。

サウンドは完å...¨ã«ãƒ¬ãƒ‹ãƒ¼ã«ç‰›è€³ã‚‰ã‚Œã¦ã„て、好きなようにいじくられている。レニーのソロアルバムみたいなã‚"だな。

レトロなサウンドがå¾-意なレニーの錬é‡'è¡"によりバネッサの歌がかなりç"Ÿãã¦ã„る。曲もほとã‚"どレニーが書いている。

ソフトなサイケデリック風å'³ã®ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã«ã®ã›ã¦ãƒãƒãƒƒã‚µã®é€æ˜Žãªå£°ãŒé£›ç¿"する。たまりませã‚"。すã‚"ã"く古い感じマル。

レニーの才能にただただ感動。二人ができてても不思議ではない(9)ãƒ'ラディー。ã'だるくてセクシーな声と見事なサウンド処理=レトロモダンã!Œã†ã¾ãæº¶ã'合い、楽ã-くて、奥の深いアルバムとなった。

シュãƒ-リームスなã‚"かやæ˜"のモータウンなã‚"かが好きなひとにおすすめ。レニーとバネッサが見事にはまった一å"ã§ã"ã-います。

ï¼'0点中ï¼'0点。

・「Produced by Lenny Kravitz
もう、これは最高にポップでキュートなアルバムです。当時、レニー・クラヴィッツの恋人だっただけにレニーの愛と才能が存分に注ぎ込まれています。サウンド的にはレニーのMAMA SAIDの頃のサウンドに近いかな!?もちろん脇を固めるミュージシャン等もいっしょです。

・「悶絶もの
間違いなくレニークラヴィッツの最高傑作はこれだろ。Vanessa Paradis…?誰?なんて。ちょっと狂気を孕んだロリ声が大好きな俺にとってこのヴァネッサの逝っちゃったロリ声はストライク。ドツボ。これを聴いて男は悶絶。女は憧れるわけですね。ていうかこれ確信犯だろ…絶対。この舌足らずなフランス娘にレニークラヴィッツも本気出しちゃったというわけですね。35分しか収録時間がないのが唯一の欠点。このロリ声とレニーの生み出すナンバーを延々聴いていたい。3時間くらい続いてほしいです。

Vanessa Paradis (詳細)

Angela Ammons

・「非常に完成度の高いデビュー・アルバム
1曲目の“BIG GIRL”を聴いて即買い。もう声質がドンピシャでした。この1曲目のような明るくてキャッチーでノリがいい曲はもちろん、4曲目“SOMEDAY SOON”や11曲目の“BROKEN”のようなバラードまで、幅広くツボを押さえていて、アルバムとしての完成度はかなり高いと思う。久々に買ってよかったと心から思えたアルバム。ただし10曲目だけはいきなりステイシー・オリコっぽく始まるので最初戸惑ったけれど、サビがいきなりロックに展開するのがまた面白い。個人的には、「国内盤がどうしてリリースされないのか不思議でしょうがない女性Vo」の筆頭にあげられます。2005年にセカンドアルバムも出る告知があったけど、なんとかリリースして欲しいです。

・「爽やかな中に、凛とした歌声
某CDショップでイチオシの新人としてプッシュされていたのがAngelaちゃん。まだ輸入盤しか発売されていないのが惜しい逸材です。アルバム全体として、とても聴きやすいことが特徴。aoi-soraさんがおっしゃっておられるように、爽やかで気持ちのいい曲、まさに春風のような音楽たちです。

ジャンルとしてはガールズポップスですが、アイドル性を売りにしたような曲は殆んどなく、ポップアルバムとしてはかなり良質の出来。

Angelaの歌声は澄んでいてとても綺麗なのですが、「always getting over you」の囁くような歌い方に浸っていると、「walking backwards」では力強いハリのある歌声を聴かせてくれたりして、ただのポップアイドルではないことを証明しています。

曲によっては作詞・作曲も担当していて、アーティストとして将来が楽しみ。

加えてルックスも可愛いなんて・・・! 日本正式上陸の前に、是非チェックをおすすめします。

・「すごく聴きやすいサウンド!もう最高!!
個人的には『Big Girl』が大好きですが、他の曲もイイ感じです!ポーラ・コール、フェイス・ヒル、マルティナ・マクブライド、エム・ツー・エム、、、。各々の曲調が他のアーティストの歌に似てたりしますが、でもイイ感じです(笑)ひとことで言えば『風』を感じられる曲がつまってますネ。おすすめです!!

・「何故か癒されてしまう一枚
ストレスが溜まっていた時期に衝動買いをしてしまった中の一枚なんですが、初めて聞いたときに涙がポロリと出てしまいました。それくらい心に染みます。英語とか全然分からなくても、全然大丈夫!!!絶対買って損はしないですよ★

・「全曲はずれがない!!
American pie 2の"Always Getting Over You"を聞いて、すぐこのCDを購入しました。すごくイイ!!

私は"Always Getting Over You"が一番好きなのですが、全曲ここちよいメロディと彼女の声。

ちょっと落ち込んだ時、聞くと元気になれます。

Angela Ammons (詳細)

LUVIN’SIDE NEW STOMPER

・「ハッピーな音楽
聞いていて踊りだしたくなります!明るくてハッピーな音楽です。スカが好きな人はもちろん、そうでない人も明るい曲を聴きたい気分ならこれです!聴くだけじゃなくて、歌詞を見てみても結構面白いし、お勧めです。

・「いいっ!!!!
かっこいい!かわいい!!とても購入してよかった!!って気持ちになりました!こんなにCDを買って充実されたことってないなあ~ってくらい、おすすめです。どの曲も最高です。

・「今度はPOGUESに挑戦かしら
音楽の幅が広がったというか、パクリの幅が広がったというか、今度はPOGUESに挑戦かしら。「物まねグランプリ」じゃないのよ。相変わらず内輪ネタ全開の四曲目、ねえ"DADDY-O"って誰よ。何よ、このしんみりしたラヴ・バラードは。全然SKAじゃないわ。しかし、このバンド、お子様の間で大人気らしいわよ。(笑)

LUVIN’SIDE NEW STOMPER (詳細)

プリティ・ダンク【字幕版】

・「プリティ・ダンク
プロバスケには全く興味のない私ですが、面白いの一言です。スポコンあり、コメディありで、主役がいつ女装がバレるのか、ハラハラドキドキものです。実際にバスケをしている方にお勧めなのは、試合中のパスワークは絶対参考になると思います。登場人物も個性のツヨイ人たちが多く出ていて印象的でした。ラストシーンも予想通りで、もう一度観たいという気持ちにさせくくれる作品でした。

・「傑作ではないけど
いい感じの秀作だと思う。展開も面白く最初から最後まで飽きないで楽しめるし、興味があるならおすすめ。

プリティ・ダンク【字幕版】 (詳細)

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス

・「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。

・「まさに…
スティングのすべてが分かるよなアルバム。3曲プラスで、さらに良くなった。 夢をありがとう!

・「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい
この1枚でスティングとポリスの両方が聴けちゃうお買い得版。曲は、スティングとポリスで半分半分になっており、あきない。しかしこうして聴いてみると、スティングの生み出す楽曲は本当にクオリティが高いなあと思わさせられます!超お勧めです!EVERY BREATH YOU TAKE狙いで買うのもいいかと思います。

・「星5つ、っていうか巨人の打線みたい
こんな選曲にしたら捨て曲なんてありえないし、あったら怒るで!って感じですね。だからスティングの作品をポリス時代から通して聞いてみたい入門者にはうってつけです。ただ、僕らみたいな昔からのファンにすると、巨人の重量打線みたいでちょっと辟易しちゃいます。

息ぬく暇もないし、アルバムとしての流れも無いし、だいたいポリスとスティングのソロってやっぱり分けるべきだと思う。スティング自身が目指すコンセプトがあまりにも違いすぎるから。サッカーの名選手と野球の名選手をひとつのチームにしてみました、みたいな。それってどういう意味があんの??

オールド・ファンでこれを買う人ってスティングに個人的に(いや、ストーカー的に)惚れてるか、コレクターくらいじゃないでしょうか。

・「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム
ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムはいくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)

沢田知可子エッセンシャル・ベスト

・「90年代のベスト盤が多い中でどれを買おうか迷ってる人へ
90年代に発売されたベスト盤が多い(選曲は似たりよったりで10枚近くでてる)中でどれを買おうか迷ってる人は、まずはこのアルバムを買いましょう。1997年発売の「SINGLE COLLECTION“幸せになろう・会いたい”」とほぼ同じ選曲で値段が半額なのでお買い得です。今のライブでも歌われる「会いたい、恋人と呼ばせて、幸せになろう」が収録されてます。歌声からして音源が古いですのでリニューアル再発売と割り切りましょう。デジタルリマスタリングによる高音質化は施されてないので音質は従来並です。「彼女の瞳」は隠れた名曲ですね。ラストの井上陽水のカバー曲は個人的にいらないですね。「幸せになろう〜彼女の瞳」の流れがラストに相応しいです。オリジナルの「会いたい」と最近のアルバムに収録されてるアレンジされた曲の聴き比べが興味深いです。次に1993年発売で廃盤の「ベスト‾幸せになろう‾ 」を買うと曲の重複が極力避けられます。この2枚と最近の「永遠の詩、花心」を加えて沢田知可子の世界を満喫しみましょう! 

沢田知可子エッセンシャル・ベスト (詳細)

LOVE IS DANGEROUS

・「名曲「神様の宝石でできた島」を聴くだけでも
THE BOOMの宮沢和史さんとジャマイカのシンガー、ヤミ・ボロさんとのコラボレーションによるミニ・アルバムです。基本的に、レゲエ基調のアルバムであって、それを楽しむべきなのでしょうが、やはり、一番は「神様の宝石でできた島」でしょう。

もちろん、この曲のよさは、ヤミ・ボロさんあってこそ。宮沢さんならではの優れた作詞作曲の力と、レゲエの明るいグルーヴ感が見事に融合した作品です。この曲を聴くためだけでも、買って損はないCDです。

LOVE IS DANGEROUS (詳細)

エレファンク

・「ノリノリ♪♪
モンキービジネスのほうを先に聞いていたのですが、こっちのエレファンクのほうがノリノリ度?が高めだと思いました。テンションを上げ↑たいときはこっちを聞くといいですよ!個人的にはエレファンクのほうが好みです☆(∀`*ゞ)

エレファンク (詳細)

遠い音楽

・「「ヒーリング」に留まらない強さ
 いわゆる「癒し系」音楽として語られる事が多いグループであるが、その本質はそこに留まらないものである。例えば辺境の土地出身であることをアピールするとか、裸足でコンサートをやるとか、わざとらしく琉球ペンタトニックばかり使ってみせるとか、そういったギミックは一切無しで、ただやりたいものを直球勝負でやっている印象がある(だから商業的に成功出来なかったのだろうが)。

 また、この頃の彼らはまだソングライティングにおいて力不足な部分があり、例えば「遠い音楽」にしろ「ハーヴェスト・レイン」にしろ、今の彼らならばもっと洗練されたものに仕上げただろうとも思うが、そのような荒削りな部分を補って余りあるアウラがこのアルバムには充満しており、むしろそのような荒っぽい部分が魅力ともなっている。

 最近のマーケティング優先で作られた嘘くさい「癒し系」とはその由来からして全く違う、「癒し系」がアングラだった時代の「癒し系」の遺産。腕利きのスタジオマンを集めて小手先で作った「癒し」ではない、なにか癒される事に対して切実ささえ漂う、痛々しい音楽である。無論どちらが貴重かと言えば・・・・

・「心に浸透する心地よさ
このアルバムの曲は1曲目から心地よさがあるます。また、どこか懐かしいメロディ。「癒し」というジャンルではないのですが、癒されます。お試し下さい。

・「これこそが癒し系
上野洋子さんに、ハマッタきっかけがこのアルバムです。ザバダック脱退後はソロで活動していますが、上野さんに興味のある方は、是非このアルバムから聴いて欲しいと思います。名曲と思われる曲も多く入っており、アルバムの出来は上野さん在籍中のザバダックの中では、一番ではないかと思います。吉良さんと上野さんが融合して出来た、Jポップの名盤だと思うのは言い過ぎでしょうか?これこそが、癒し系だと思います。*ハーヴェスト・レイン(豊穣の雨)は、宮崎駿の「シュナの旅」のテーマ曲のようにも感じてしまいます。

・「音の世界に酔いしれる
どこまでも透明感のある美しい音を奏でる珠玉のアルバム。音や言葉、メロディが非常に丁寧に作り込まれ、唯一無二の情景世界を展開している。非常にコンセプチュアルかつアルバム全体の統一感の美しいアルバムである。ジャッケットのイメージをそのまま反映した様な幻想的な世界が広がっている。特にタイトルナンバー「遠い音楽」と「Harvest Rain」の洗練されたメロディラインは鳥肌もの。オリジナルアルバムの中でファンタジックな要素が最も強いアルバムでは無いかと思う。

遠い音楽 (詳細)

joy

・「ゆるしに満ちた音楽
JAM時代のyukiの歌は主張が強く、何かを訴えかけてくるような感じがしました。それはそれで大好きだったのですが、時として、聴いている僕のほうが疲れてしまうこともあり、ここ数年は遠ざかっていたのです。

しかしこのアルバム、歌っているのは彼女なのに、こちらの話を聞いてもらっているような気持ちになる音楽です。とても軽快な音楽を、軽やかにのびのびと、余裕しゃくしゃくで歌っています。どこにも攻撃性や「訴え」みたいな力みは感じられません。彼女は優しい笑顔で手を差し伸べ、聴き手は素直にその手をとってしまう。「心は軽くなきゃね」と彼女は言うけれど、その目は聴き手の悲しみを知っている。心の痛みは二人だけの秘密。そして広がる空の下へ聴き手を連れ出す。あとはただ体がリズムを刻み、聴き手は歌い手とともに歩き出すだけです。

僕らは年をとった。それはすばらしいことだ。

きらりと光る曲がいくつかありますが、アルバム全体として鑑賞すべき名盤だと思います。

・「すごい。
YUKIさんは本当にすごい。だって、聴いてる人全員を、包み込めちゃうんだから。こっちの悲しみとか、怒りとか、寂しさとかを、分かってくれてるみたいだ。嬉しさを、倍にしてくれるみたいだ。このアルバムをきくと、そう思う。

舞い上がれ、は思わず踊ってしまいそうになったり、スウィートセブンティーンは、泣きそうになったり。愛し合えばはうらやましかったり、Home Sweet Homeは、まるでお母さんのように語りかけてくれる。なんだか自然に、癒されてく。ずっと聞いてても疲れない。

すっごく、オススメですよ。素直になれる気がする。

・「舞い上がれ
どの曲も良いです。舞い上がれが一番テンション上がります。全曲、愛が感じられるけど、ティンカーベルが子守歌のように聞こえるのは俺だけ?Home Sweet Homeはジーンとして涙がポロリでます。

・「JOY joy
シングルも気になったので一緒に買ったけれど、どちらもイイね!個人的にはシングルの4曲目の高木正勝という人が気になるアルバムにもこういう感じの曲が入ってたらなおさらよかったとにかくJOY joy

・「名盤
コレは良い。

明るい曲でも、歌詞にどことなく「生と死」とか「人生」、「悲しみ」みたいなのが滲んでいて感傷的になる。でも全然押し付けがましくないので心地よい、まさにWAGONに乗ってドライブしているように。その心地が、この人の天性の力かもしれない。かなしいことはありつつも、joyを合言葉に行こうと思えるのだ

歌詞をじっくり感じて、何年も聞き込みたいアルバムである

joy (詳細)
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