ベスト・クラシック100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(アーティスト), ロイヤル・コーラル・ソサエティ(アーティスト), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), グティエレス(オラシオ)(演奏), ハレ管弦楽団(演奏), フィラデルフィア管弦楽団(演奏), ウィーン・ヨハン・シュトラウス・オーケストラ(演奏), ルディ(ミハイル)(演奏), エザンベール(マティアス)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏)
「クラシックをたっぷり楽しめる!」「究極のクラシック100曲!最強コンピレーションアルバム」「購買層は趣味者にあらず」「なかなか手頃で聴きやすいCD」「初心者としては・・・」
ベスト・クラシック100 2 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), フィルハーモニア合唱団(アーティスト), トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), フランス国立管弦楽団(演奏), フィラデルフィア管弦楽団(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), バーミンガム市交響楽団(演奏), オスロ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏)
「低価格でこの内容」「価格もお手頃な、クラシック音楽の入門用として好適な選択肢」「楽しみが1つふえました」「前作『ベスト・クラシック100』以上の内容!」「充実した内容でお買い得」
ベスト吹奏楽100 (詳細)
吹奏楽(アーティスト), 東京佼成ウィンドオーケストラ(演奏), 陸上自衛隊中央音楽隊(演奏), 海上自衛隊東京音楽隊(演奏), ロイヤル・グランド・ブラス・バンド(演奏), 航空自衛隊音楽隊(演奏), イーストマン・ウィンド・アンサンブル(演奏), 東京アカデミック・ウィンド・オーケストラ(演奏), 尚美ウィンド・オーケストラ(演奏), ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(演奏), 大阪市音楽団(演奏)
「素晴らしい演奏と6枚組100曲4200円という値段に感心しました!!」「買い得」「懐かしさと嬉しさと」「完璧なる吹奏楽」「すばらしい!」
ベスト・スイング・ジャズ 100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), アーティ・ショウ(演奏), ネルソン・リドル(演奏), スタン・ケントン(演奏), ウディ・ハーマン(演奏), デューク・エリントン(演奏), グレン・グレイ(演奏), ハリー・ジェームス(演奏), ビリー・メイ(演奏), ガイ・ロンバード(演奏), フレディ・マーティン(演奏)
「買ってはいけない」「これはひどい」「あーあ」
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「ピアノ曲だけに限定したのが良い」「間口はとても広い。」「入り口を増やす事は大事」「ピアノ好きなら」「超おすすめ」
ベスト・モーツァルト100 6CD (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ダム(ホセ・ファン)(アーティスト), マリナー(ネヴィル)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ビーチャム(サー・トーマス)(指揮), ジンマン(デイヴィッド)(指揮), テイト(ジェフリー)(指揮), フェルバー(イェルク)(指揮), ウェルザー=メスト(フランツ)(指揮), バレンボイム(ダニエル)(指揮), ムーティ(リッカルド)(指揮)
「100曲モーツアルト」「なかなかの出来」「Opera」「ジャケットが可愛い!!」「"ベスト"と言うにはかたよりがあるような?」
ベスト・クラシック100トランス (詳細)
オムニバス(アーティスト), MI2TAKA(その他), ルイジ・スタンガ(その他), ユーロ-グルーブ・メーカーズ(演奏), マーク・ファリーナ&ザ・ファクトリー・チーム(演奏), ミズ(演奏), ヴェンチュラ(演奏)
「イマイチ」「なんだか(′・ω・`)」
ベスト・ジャズ100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メル・トーメ(アーティスト), ケイ・スター(アーティスト), ダイナ・ショア(アーティスト), ジャック・ジョーンズ(アーティスト), カーメン・マクレエ(アーティスト), アニー・ロス(アーティスト), スー・レイニー(アーティスト), ジャック・ティーガーデン(アーティスト), ジューン・ハットン(アーティスト), イリアーヌ(アーティスト)
「◎◎ 好印象、好感触、やはり、こうでなくては!! 」「やっとだよ」「ついに出た」「秀逸なシリーズで、感動しました!」「初心者の私にも嬉しい内容」
ベスト・オペラ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カラス(マリア)(アーティスト), コレルリ(フランコ)(アーティスト), シルズ(ビヴァリー)(アーティスト), ヴィッカーズ(ジョン)(アーティスト), スコット(レナータ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), フレーニ(ミレルラ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), カナワ(キリ・テ)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト)
「再校のコスト・パフォーマンスのオペラ名曲集」「コンピレーションにしては楽しめる」「教養を高めるにはいいかも」「オペラ入門」
ベスト・シネマ・クラシック100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), クラウチ・エンド・フェスティヴァル・コーラス(アーティスト), ノーザン・シンフォニア・コーラス(アーティスト), ゲッタ(ニコライ)(アーティスト), アベル(デイヴィッド)(指揮), プラハ市立フィルハーモニー管弦楽団(演奏), デュメイ(オーギュスタン)(演奏), オスロ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベル(デイヴィッド)(演奏), ジェフ・ラヴ管弦楽団(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
「こういうのもあり?」
ベスト・ブルーノート100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ソニー・ロリンズ(演奏), アート・ブレイキー(演奏), ジャッキー・マクリーン(演奏), リー・モーガン(演奏), ソニー・クラーク(演奏), ハービー・ハンコック(演奏), マイルス・デイヴィス(演奏), バド・パウエル(演奏), ティナ・ブルックス(演奏), ハンク・モブレー(演奏)
「こういうアルバムが売れると...」「BEST100」「ジャズ入門」「用途を明確にして使う必要あり−あくまでカタログ」「ブルーノート」
ベスト・ブルーノート100 Vol.2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), グラント・グリーン(演奏), マッコイ・タイナー(演奏), J.J.ジョンソン(演奏), ジョニー・グリフィン(演奏), デューク・ピアソン(演奏), ジャッキー・マクリーン(演奏), ディジー・リース(演奏), ルー・ドナルドソン(演奏), カーティス・フラー(演奏), ホレス・シルヴァー(演奏)
「反省なし。」「買わないほうがいい」「買ってはいけない」
ベスト・ブルーノート100 Vol.3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), グラント・グリーン(演奏), ジャッキー・マクリーン(演奏), ディジー・リース(演奏), ドナルド・バード(演奏), ホレス・パーラン(演奏), ルー・ドナルドソン(演奏), ジョニー・コールズ(演奏), ホレス・シルヴァー(演奏), アイク・ケベック(演奏), アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(演奏)
「ケンカ売ってるね」「買ってはいけない」
ベスト・バロック100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), スティール=パーキンス(クリスピアン)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), ビオンディ(ファビオ)(演奏), ヴァルハ(ヘルムート)(演奏), アンドレ(モーリス)(演奏), ヤコブ(ウェルナー)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏), ミラノ・スカラ座フィルハーモニー合奏団(演奏), カーシュバウム(ラルフ)(演奏), デイヴィス(ポール)(演奏)
「出た!バロック」「バックグラウンドミュージックとして秀逸」「最初は広く浅く、後から狭く深くと考えている方におすすめ」「バロック“入門”ですね」
ベスト室内楽100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ウォルフィッシュ(エリザベス)(演奏), コープマン(トン)(演奏), フレットワーク(演奏), トリオ・パシフィカ(演奏), ガランテ(エウローパ)(演奏), クリスティ(ウィリアム)(演奏), リンデ・コンソート(演奏), タヴァナー・プレイヤーズ(演奏), ホロウェイ(ジョン)(演奏), デイヴィス(ポール)(演奏)
● お気に入り
● BEST100
● クラシック
● 関連商品
● おんがくだな。
● 疲れた時
● 演奏会1988
● 多趣味娘の音楽室
● ブラスの輝き
● ピアノの練習用
・「クラシックをたっぷり楽しめる!」
CD6枚組みなので、1曲1曲のボリュームも安心です。EMIレーベルということで、クオリティも相当高いと思います。
特にクラシック初心者にはもってこいですね。有名な曲のオンパレードですので、このCDだけでもかなり楽しめますし、このCDを手始めにクラシックの世界をさらに広げていくことも可能です。また、CDごとにテーマ(元気がでる、リラックスなど)が設定されてますので、気軽にBGMとしてもいかがでしょうか。プレゼントにもお勧めです。
最後に、CD6枚組みにもかかわらず、CD2枚組み程度のコンパクトなパッケージも嬉しいところです。
・「究極のクラシック100曲!最強コンピレーションアルバム」
カノン、威風堂々、運命、ジュピター、グリーンスリーヴス、タイタニックのテーマなど世界中誰もが知ってる超有名曲がなんとCD6枚に100曲、7時間分も収録されているというから驚きです。100均でもクラシックのコンピレーションCDは発売されていますが演奏者不明ですよね。しかしこのCDの楽曲は有名演奏者で構成されています。本場ヨーロッパ(イタリア、フランスなど)ではベストセラー、さらにホワイトのジャケットが女性にも人気、クラシック初心者もそうでない人も誰もが楽しめる究極の1枚です。自信を持って5点をつけさせて頂きます。
・「購買層は趣味者にあらず」
かつてレコード全盛の頃に、このようなクラシック全集が数万円で販売されていたことを考えると、本当に良い時代になったと思います。聞き慣れた趣味者に言わせれば、音質やチョイスの仕方に不満があるでしょうが、とりあえず有名所を聞いてみたい興味・関心のある中学生や高校生でも、購入できる価格帯であることは高く評価できます。これはあくまでも、広く聞いてもらうための初心者用なのです。購買層は趣味者にあらず。そのような方は、はじめからターゲットでは無いのです。
・「なかなか手頃で聴きやすいCD」
クラシックはいろいろとツウですけれど、このCDの選曲がなんとも絶妙で、長さもこのくらいが丁度いい。抜粋になっている曲もあれば、全曲入っているものもありますし、音楽を教える仕事柄、これはどんな生徒にでも勧められるアーティストであり、曲が見事にそろっています。いろんな時代がまざっているので、飽きませんね。ここをきっかけに、もっと聴いてみたいなと思ってくれたら、クラシックの輪がぱっと広がりそうです。久々のヒットです!
・「初心者としては・・・」
こういったオムニバス的に集められたCDに関しては、賛否両論あるようですが、クラシックの超初心者の意見として書かせて頂くと、「とっても有難いCD」という事になります。
元々、クラシック音楽に精通していらっしゃる方にとっては、当然の事であっても、小・中学校時代の音楽の授業くらいでしか、まともにクラシックに親しんだことのない人間にとっては、良いとこ取りのブツ切り状態であっても、一番分かりやすいサビ的な部分ばかりを収録して頂けるのは、とても有難いことなのです。
なんせ、「あ、この曲いいな~」と思う曲に街中で偶然出会っても、タイトルも作曲者も探す術がないので、大抵の有名曲が網羅されているこういったCDがあると、インデックス的にも使えるので、今後CDを探す時にも役立ちますしね。
もちろん、BGM的に流しながら、本を読んだりネットを見たり、あるいは片付け物をしたり・・・。色々な場面で使用することもできます。
邦楽のアルバムが1枚だいたい3000円することを思えば、6枚組の上、かなり著名な方々の演奏のものを集めていて同じ3000円なら、やはりお買い得と言えるのではないでしょうか?
クラシックは時代が移り変わっても、決して色あせる事なく人の心を打つ音楽だと思うので、持っていても決して損という事はないかと思います。
・「低価格でこの内容」
自身はクラシック初心者、というわけではありませんが手頃な値段でこれだけの楽曲が楽しめるということもあり購入いたしました。低価格なので内容もそれなりと思いきや、演奏楽団がベルリン・フィル他有名なものばかりである上、指揮者陣も豪華なので聴きごたえはあります。収録曲の殆どがポピュラーな曲なので、中には「ドラマのBGMとして流れていた」とか「CMで聴いたことがある」というものも沢山あります。Disc1は特に親しみのある曲が多いので耳慣らしに2は主に静かな楽曲なので癒されたいときに3は恋愛に関する曲が多いので恋をしたいときに4は様々な楽器が各曲のメインとなっているので楽器の面白さに触れたいときに5は比較的暗い雰囲気の曲が多いので気分を落ち着かせたいときに6は誰もが好む楽曲が多いので爽快な気分になりたいとき6枚のディスクそれぞれに込められたテーマを感じつつ聴いてみると良いかもしれません。あわただしい日々を送っている方、休息の一時にBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
・「価格もお手頃な、クラシック音楽の入門用として好適な選択肢」
クラシック音楽に興味を持っていて、どんな曲や魅力があるのかを「聴いて」知りたい人にとっては、本作品は良い選択肢だ。というのも、3,000円程度の出費で、クラシック音楽の代表的な楽曲が100曲も楽しめるからだ。それらの曲の多くは、学校の音楽の授業、テレビCMや映画、ドラマのBGMとして聞いたことのあるもので、かつ、アルバム自体も、楽曲を奏でる各楽器の魅力やクラシック音楽そのものの魅力を体験できるように編成されている。もちろん、モーツァルト、ワーグナー、ベートーヴェンら著名作曲家はほぼ漏らさず網羅されている。しかも、6枚目には、彼らに関する勉強ができるPC用コンテンツが収録されているおまけつきだ。また、業界でも定評のあるEMIが手がけた作品なので、コンテンツの質にも不安はない。総じて、本作品は、クラシック音楽初心者の入門用として好適と判断できるが、気軽に楽しめる上質なBGMとして使うのも一興だろう。
・「楽しみが1つふえました」
ipod+ヘッドホーンで楽しんでいます。これまでは、クラッシクはバックミュージック的に小さな音で楽しむといった感じでしたが、これは、音も演奏もすてきなので、つい、大音量かつ長時間聞いてしまう始末です。ちょっと大げさですが、楽しみが1つふえたといったところでしょうか。 このセットのために用意された録音のように、出来上がりのレベルが揃っていて手抜きがないところにも感心しています。
・「前作『ベスト・クラシック100』以上の内容!」
自動車を運転することが多く、今までは洋楽専門だったのが、急にクラシックに転換。一番手っ取り早いところで、前作の「ベスト・クラシック100」をかけたのですが…ぶっちゃけ、6枚のうち、どうでもいいCDが半分でした。よって車のCDプレーヤーに6枚入っているけど、どうでもいいCDに回ってきたらスキップするという、意味ないし〜みたいな感じでした。でも3枚は気に入ってるので、どうでもいい3枚に代わる物を…と今回のベストクラシック100 2を買ったのですが、自分的には1枚を除いたら(DISC4)すべてが気に入りました。これでロングドライブもOK!というより、ロングドライブが楽しみになってきた?って感じです。
・「充実した内容でお買い得」
私は以前にベスト・クラシック100を買って、もっと聞きたいと思いこのCDを購入しました。クラシックに興味がある方には、おすすめできる商品だと思います。
良い点・100曲3000円はコストパフォーマンスが良いです。・音楽の質も普通に良いですし、全体としてしっかり丁寧に作られている印象です。・初心者の私にとっては、クラシックの世界の興味や知識が深まりました。・BGMにぴったりです。
悪い点・「作曲家・演奏家ベスト100」が収録されているのは良いですが、そのためにDISK6が52分になってしまっています。
・「素晴らしい演奏と6枚組100曲4200円という値段に感心しました!!」
演奏は有名なギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団や東京佼成WOを始め、定評のある演奏団体ですから、お手本のように安心してきける演奏ばかりです。オススメします。
1枚目と2枚目の「ポップス・ブラスの饗宴(ニュー・サウンズ・イン・ブラス)」は、吹奏楽をとても身近に感じさせるステキなアレンジで、聴いているだけで楽しくなる曲目ですね。多くの音楽ファンに満足してもらえる選曲だと思いました。
3枚目と4枚目はアメリカ、ヨーロッパ、日本の代表的なマーチが49曲収められています。当方もかなり沢山の曲目を演奏してきましたが、それら全てがここに収められており、吹奏楽に青春をかけた日々を思い出しながら聞き惚れました。
5枚目と6枚目は「オリジナル名曲集」です。吹奏楽ファンにとってこの2枚が特に気に入るのでないかと思います。「中世のフレスコ画」や「イシターの凱旋」は昔よく吹奏楽コンクールの自由曲で取り上げられた曲ですので懐かしく聴きました。
ロバート・ジェイガーの「シンフォニア・ノビリッシマ」は本当に名曲だと思います。風格もあり、メリハリもあり、大阪市音楽団による吹奏楽特有の部厚い密集和音の充実した演奏には感動しました。
兼田敏氏の「吹奏楽のためのパッサカリア」や小山清茂氏の「吹奏楽のための木挽歌」等も好きな曲です。ウインド・オーケストラ特有の部厚い木管や金管のハーモニーが、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。これの音色の変化とダイナミック・レンジの凄さがまた吹奏楽の魅力なのですね。
・「買い得」
このセットでは吹奏楽の重要な3つのレパートリー、「吹奏楽オリジナル曲」「マーチ」「ポップス」が網羅されています。 ブラン/ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団による「ディオニュソスの祭り」、朝比奈隆/大阪市音楽団による「大阪俗謡による幻想曲」、山田一雄/N響メンバーによる「木挽歌」などの歴史的名演も含まれており、全体的にも演奏のレベルは高いです。 不満をあげるとすれば、イギリス民謡組曲はどうせなら全曲収録して欲しかった。無理に100曲にこだわって削る必要は無かったように思います。
吹奏楽のCDは普通のクラシックCDと比べてどうしても高価になりやすいので、このような廉価盤は買い得です。フェードイン・フェードアウト無し。 とりあえず吹奏楽の名曲をひととおり聴いてみたい、という人には最適のセットです。というより、吹奏楽のプレイヤーならば是非一通り聴いてもらいたいセットですね。それだけ選曲が素晴らしいです。
・「懐かしさと嬉しさと」
20数年前、私も吹奏楽をやっていました。その頃演奏した曲がDisc1〜6の中に沢山沢山収められていてすごく懐かしいです。6枚組100曲でとてもお得な買い物でした。吹奏楽のベスト盤CDBOXって本当に少ないんですよね。いろんなところで探して見ても、今となっては、吹奏楽のCDを扱っているところも少ないですし・・・。「みつけた〜」という感じです。演奏は、いわずと知れた、陸海空自衛隊・佼成ウインド・アカデミックウインドと、文句なしです。 今、吹奏族の方、そして、昔吹奏族だった方、どうぞお手にとって聞いて見てください。自然と体が疼いてきちゃいますよ。譜面が、頭の中を駆け巡って行きますよ。たまらなく演奏したくなっちゃいますよ。 PS 「ベスト・ニュー・サウンズ・イン・ブラス」もリリースされました。こちらもお勧めです
・「完璧なる吹奏楽」
きっと吹奏楽の知らない人でも気に入る一品だと思います。どの曲も、どの演奏も素晴らしいの一言。何回聞いても飽きません。本当にいいものです。絶対気に入ると思います。
・「すばらしい!」
吹奏楽の基本マーチから、New Sounds in Brassでおなじみのポップス、吹奏楽コンテストの自由曲候補になる曲まで吹奏楽の初心者からベテランまで満足する選曲となっています。 ただ、100曲という制限に絞られたために、あの曲が、この曲が、入ってないと、惜しむ部分があります。
・「買ってはいけない」
スウィングジャズが好きで買ってみました。お目当ては『キュート』という曲。知らない曲もたくさんあるし、これはいいや!と。ところがすべてフェードアウトの尻切れトンボ。これじゃぁサンプラーディスクにお金払ったようなもの。そうならそうと書いといて欲しいよ。解説も曲順を二度書いてページ数を稼いでいる。ベストクラシック100は良かったのにこれではまるで詐欺!
・「これはひどい」
これは単なるサンプラー、見本である。曲とアーティストの選択うんぬんの問題ではなく、曲のごく一部を切り取ったものを100集めただけなのだ。本来このような盤は無料で配るべきなのだが堂々と売っている。音源が古くアーティストが全て故人だとはいえ、みんな墓場の陰で泣いている。「なんで、曲の一部だけを切り取ったモノを発売したのか・・・」と。絶対に買ってはいけない。
・「あーあ」
つかまされました(/TДT)/あうぅ・・
ほかの方のレビューどうりです。。ガッカリ・・
買う前に確認する必要がありますね・・・
勉強になりましたo(-_-;*) ウゥム
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
・「間口はとても広い。」
既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。
・「入り口を増やす事は大事」
クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。あなたが良ければそれでいいんです。さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。楽しんで聞こうじゃありませんか。
・「ピアノ好きなら」
絶対買って後悔しない、このお値段でこの内容。クラシック初心者も上級者も楽しめる、耳馴染みのある曲からなかなか聴けない曲まで、とにかく全部一度に聴けないのが勿体無いくらい。時間が足りない!って感じです。
でもちょっとゆったりしたい時や、頑張ろうという時に合うような感じで、1枚毎に主題つけて選曲してくれてるので、気分で毎日セレクトして聴いています。
本当に、この価格でこのぎっしり感は何が入ってないとかこれも入れてとか不満言う以前にもう「ありがとうございます~」としか言えないものが。オーケストラもいいけど、ピアノもしっとりと聴けていいですよ。
ちなみに私はDisc5が一番のお気に入りです。
・「超おすすめ」
以下のような方には超おすすめ1.ちょっとクラシックが好きな方、でも同じ作曲家を1時間聞いているとちょっと飽きてしまう人2.車を運転しながら、家事をしながら、本を読みながらら、勉強しながら、仕事をしながらクラシックを聞く方
メリットとしては1.広範囲にわたっている。まともにそろえようとすると数万円、もしくは数十万円かかってしまう曲揃え2.いろいろな曲が入っているのでとにかく飽きない。
デメリットとしては1.好きな曲が必ずしも入っていない(例えばラモー)←他のシリーズにあるのでしょうか?
音質に関していえば音質が悪いというより古いといったほうが正確ではないでしょうか最高の音質のものをこの価格でこれだけかき集めるのは版権などの問題で不可能だと思います。そもそも作曲家や演奏家からして見れば自分たちの作品がこれだけばらばらにされ、かき集められることに賛同するとはとても思えません。ある意味、このシリーズは作曲家や演奏家を侮辱しているとも言えます。本当に聞き手優先の(あるいは売り手優先の)企画だと思います。だから、聞き手にとっては超お買い得
・「100曲モーツアルト」
100曲入ってるということで、どのような順番で曲が入ってるかと、思ってなんですが、テーマ別に、〔例えば ドライブ編、お休み編、頭をすっきりしたい時、おはよう編)自分の気分に合わせて曲が聞けるので、とってもききやすくてしかも、たくさん入ってるので、聞き飽きることもなくよかったです。
・「なかなかの出来」
CMなど何処かで聞いた事のある様な作品から、名前すら聞いた事も無いディープな作品などを完全に収録してあり、モーツァルトファン、クラッシクファンには堪らない品。 初めてクラッシクを聴くという人にはお勧めはしません。どちらかというとある程度別の作品などを聴いてきた人にこそ良さが分かる。
・「Opera」
なんといってもDisc2と3に渡って、オペラ曲が充実して収録されているので、これもまた珍しい取り合わせなのでは?モーツァルトのオペラに興味があったので、その点に関して豊富に網羅されてるので良かったです。
・「ジャケットが可愛い!!」
モーツアルトが今胎教に良いとか血流が良くなるとかで評判を聞いたので東芝EMIの「BESTMOZART100」を購入しました。ジャケットが淡いピンクがすごく気に入りました。車の中や遊んでいるときに何気なく「BESTMOZART100」を流しております。子供にはどのように聞こえるかはわかりませんが、私は、穏やかな気持ちになっている感じがします。娘と一緒にこれからも聞いていきたいと思います。今年はモーツアルト250周年の記念の年なので皆様にもお勧めします。
・「"ベスト"と言うにはかたよりがあるような?」
ベストクラシック100が予想を上回る売れ行きを示し、『のだめカンタービレ』が800万部を突破、更に2006年はモーツァルト生誕250年。このベスト版には、多くのクラシック/モーツァルト初心者が興味を抱くでしょう。
この機会を捉えるにしては、ちょっと内容にかたよりがあるような気がします。オペラや宗教曲は、好き嫌いの幅が広くなりがちです。6枚のうち半分がそれらの曲というのは、やや多すぎるのはないでしょうか。
そのため、多くの有名な名曲・楽章が選から漏れています。フェードイン・フェードアウトなしという制約もあったのでしょうが、”ベスト”と銘打つのは、やや違和感を感じます。
思い切った内容にしたことは評価してもいいと思いますが、クラシックやモーツァルトに興味を持ち始めた方々の間口を広げるという意味では、やや不満が残る内容です。
・「イマイチ」
ストリングスとピアノとシンセの融合した壮大な音が聴ける、と思ってたら期待はずれ。ほとんどが安っぽい音で、「電車で聴いてて音漏れして周りの人に聞こえてたら恥ずかしい。」ってくらい。
内容は1〜25曲目がEUROBEAT、26〜50曲目がTECHNO&TRANCE、51〜75曲目がSPEED、76〜100曲目がTRANCEです。1枚で100曲だから1曲20〜100秒程しかないので物足りなさを感じます。
まぁ、価格に見合った内容ですね。
・「なんだか(′・ω・`)」
オーケストラの厚みのある音と、トランスの力強さのいいとこ取りみたいのを想像して、届いて聴いてみたら…なんだかなぁって感じでした(′・ω・`)短い曲なんて1分もないし。なんか音も薄っぺらくて。。ずーっと同じテンションで100曲て疲れるorz
最近のユーロビートが好きな人は結構気に入るかもですが、海外のトランスを聴き慣れてるあたしには…ちょっとガックシでした。。
・「◎◎ 好印象、好感触、やはり、こうでなくては!! 」
シリーズ120万枚突破!! とありますが、尻切れブーイング絶賛の嵐であった BLUE NOTE も通しての数字で、明らかに本作の影響力は伊達では無いでしょう。 ただ利益優先の尻切れフィードアウトを網羅した作品群が、幾ら値段が安いとは言え、お店の同じ棚に顔を並べているのを見ると、本作のBEST JAZZ100で良い思いで購入した人が、間違って買って悲しい事にならなければいいな と思うばかりです。(購入する人は確認の上、要注意!!) お値段も本シリーズより安い!!と思って安易に飛び付かぬ様に、本来この様な尻切れCDはサンプル品としてただ同然で配布、音楽普及活動などで企業が努力すべき代物、製品として利用し利益を得ようとする物ではないはず。尻切れサンプルで悲しい思いをする人が出来るだけ少なければ良い限りです。 本作は6枚組でフィードアウト無し完奏な上、収録時間は6時間20分とじっくり、たっぷりと堪能出来ます。ただただ流したり、ジャンル開拓、音楽探訪、知識向上、持ち歩きにと楽しみ方は色々と拡がります。 曲名を知らなく知る事が出来た、聴いた事はあったが詳細知らず知る事が出来た、お気に入りが増えた、こんな所で出会える事が出来た・・・なんて事があるかも知れません。 収録に関しても、ただ無造作に100曲を収録している訳では無く、 ・DISC1 ボーカルジャズ1 ・DISC2 ボーカルジャズ2 ・DISC3 シネマジャズ ・DISC4 リラックスジャズ ・DISC5 ジャズバラッド ・ DISC6 歴史的ジャズ と CD毎事に区分けしており大変良い作りとなっており、気分に掛け合わせる事も出来ます。
この様な音楽普及の機会を企業はもっともっと拡げて欲しい限りだ、利益優先も企業としては大切だろうが何か大切な事を見落としている事も考えて欲しい、本シリーズは好印象で大変好感が持てる。 ライナーと歌詞が付いてないものが廉価CDに良くあるが、本作BEST JAZZ100は、ライナーと歌詞が付いており◎、こんな気配りも嬉しい。
・「やっとだよ」
今までのブルーノートシリーズは全部途中で切れてて、もっと聞きたきゃ買え(実際ブルーノートの安売りをやっています)みたいな感じでした。しかし今回はほかよりも少し高いですが、完奏しています。6枚組みです。とてもお買い得でパッケージも安いので買って損はないのではないでしょうか。
・「ついに出た」
ブルーノートのいいとこ取りの100曲。値段の事は言いたくないが、なんと1曲あたり35円。いわゆる「捨て曲」と呼ばれる、アルバム内の出来の良くない曲が、ほとんど入っていないのも嬉しい。トリオあり、オルガンあり、カルテットあり、ヴォーカルありと、てんこ盛り。このようなコンピレ盤はジャズ入門者向けと見られがちだけど、「ブルーノートベスト盤」なので、すでにブルーノートのアルバムを多数持っている人も楽しめる。(松本敏之)
・「秀逸なシリーズで、感動しました!」
ベスト100シリーズを、買い求めて3っ目です。JAZZについては、全くの門外漢の自分でさえ、このジャンルの幅広さや多彩で多能なミュージシャン、アーティスト等の奏者や歌手の存在を知ることが出来ます。 感動であります。この分野に造詣の深い人たちの様に、深度ある紹介は私には出来ませんけれど、このアルバムには、偏りや嫌味がないだけに、音楽の魅力を、JAZZという世界から知るには好適と思います。 Sep.9 '06
・「初心者の私にも嬉しい内容」
ジャズといっても、右も左もわからない状態の私。
・「再校のコスト・パフォーマンスのオペラ名曲集」
星5つではまだ足りない。あったら7つか8つ上げたいようなセットである。 ほとんどの廉価版オムニバスCDが、雑誌のおまけのような、「さわり」の部分だけを集めた小間切れ集なのに対し、このCDは、アリアや二重唱を前奏から最後までしっかり収録しており、ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の狂乱の場は16分43秒がノーカットで納められている。 曲目もモーツァルト「魔笛」の「夜の女王のアリア」、「おれは鳥刺し」、ヴェルディ「リゴレット」の「女心の歌」、ビゼー「カルメン」の「ハバネラ」と「闘牛士の歌」など定番の名曲は総て入っているほか、オベールの「ポルティーチの物言わぬ娘」(序曲は運動会用のマーチとして一部が使われている)など、よほどのオペラおたくでも知らない珍しい作品も収録されており、しかも演奏者は、カラス、シュヴァルツコップ、ドミンゴ、カレーラスなどこれ以上ない顔ぶれである。 録音は多少古いものがあるが、却って現在のAV時代の、見せるため、あるいは劇としての総合性を大事にする演奏よりも、個性豊かな名歌手たちの特長を十分に引き出すようなこの時代のほうが、ステレオ初期からレコードでオペラをを楽しんでいる人には好ましい。オペラ入門者だけでなく、オペラ通も十分に楽しめ、鑑賞できるすばらしいセットである。 惜しむらくは、8つ折り2枚の解説書が、曲のデータと解説が別々になっていて見にくいこと。また、解説書の中に、歌手たちの簡単なプロふぃkるを紹介してくれるともっと良かったと思う。
・「コンピレーションにしては楽しめる」
本家の「ベスト・クラシック100」はフェイドアウトや「主要部のみ」が多いが、こちらはフェイドアウトはそれほどない。いくつかあることはあるが、オペラのコンピだから仕方ないだろう。演奏や歌は申し分ないので、オペラを気軽に楽しんでみたい人にはいいと思う。
収録曲をよく見ると、主にDisc1,3,5はモーツァルトとイタリアの作曲家、Disc2,4,6はフランスの作曲家とワーグナーという構成になっている。だから、Disc1,2,3...と聞くとやや違和感があるが、奇数Disc、偶数Discに分けて聞くと、つながりが出てくる。
CDの作成者は、いろんな曲をちりばめる意図でこうしたのだろうが、せめてフランスとワーグナーは分けた方が良かったのではないかと思う。
・「教養を高めるにはいいかも」
主だったオペラが収録されており、比較的とっつきやすいCDだと思う反面、歌詞カードがまるで入っていないのが難点。 手頃な価格だけに歌詞カードを要求するのは強欲だとも言えるが、より深くオペラを知ろうとする人には不向きかも。 よくある教養本の類として考えれば充分な出来と価格なので星4つとしてみました。
・「オペラ入門」
オペラの入門として、安価で非常によいセットでした。どなたかが書いておられましたが、歌詞が欲しかった。邦訳ならもっと良いですが。歌にどんな思いを乗せているのか、もう少し理解したいので。 好きな曲嫌いな曲いろいろありますが、ここから始まって一作品を通しで聞いてみるきっかけにすると良いでしょうか。お気に入りが見つかるかも知れません。
・「こういうのもあり?」
「ベスト100シリーズ」の新作、しかも好きな映画音楽関係ということで店頭で見つけるなりすぐに買ってしまったが…。。映画音楽とはいえ、映画の中で使われたクラシックの名曲ばかりでちょっとガックリ。ちゃんと見なかった自分も悪いが、こういうCDの存在性ってどうなんだろうとも思った。クラシックばかり収録してるなら、別に「映画」を冠する必要は無いのではないか?少し不満が残る。。
・「こういうアルバムが売れると...」
こういうアルバムで新たなリスナーを釣らないと閉塞したシーンは変わらない。
こういう企画でレコード会社を少しは儲けさせてやらないとお金と時間をかけた本格的なリスナーが満足するアルバム作りは出来ない。
闇雲に叩くのは痛いジャズオタでしょうな。
・「BEST100」
BEST100曲でこの価格はうれしい。若い頃、ニューヨークの「Blue Note」にいった時のあの感動のシーンを思い出しました。
・「ジャズ入門」
2枚組CDで、百曲入っています。誰でも一度は聴いたことのあるジャズの名曲が入っています。ジャズの初心者、ジャズを勉強したい人にいいと思います。ただ、あくまで、ジャズ入門で、さわりだけ、短い時間に知るという感じには、いいと思います。じっくり楽しむ感じではありませんが、これはこれで、お得だと思います。
・「用途を明確にして使う必要あり−あくまでカタログ」
このCDは、用途を明確にして使う必要があります。1曲1分半ですので、あくまでカタログとして使い、自分の気に入った作品を探すのには最適です。ジャズには本当に退屈そうな曲や演奏もあれば、かっこいいと思うものもあります。そうした中で、ジャズ初心者としては、なかなか自分の気に入る作品を探すのは難しいのです。CDを買いまくってお気に入りの作品に出会うというのも、解説本だけで探すというのも、熱心なファンならともかく、そうでない大衆にはかなり難しいことです。ですから、この作品で、いいなと思う作品を探した上で、CD等を買うというのが正しい使い方だと思います。
・「ブルーノート」
このCDは、一曲100秒程度で、半端で終わってしまう曲もありますが、途中で曲が変わる所もまた、良いのではないでしょうか。
・「反省なし。」
とにかく不評だった前作。原因は全曲が一部しか入っていないと言うことでした。これははっきりいって反省点が無さすぎです。ただ曲を変えただけです。曲はもちろん全曲が一部のみです。オムニバスCDの中でも最悪の出来です。こんなCDは買うな。
・「買わないほうがいい」
すべての曲が1分半ほどに切り取られています。だから2枚組みで100曲も入るんですね。サンプルとして聞くならいいかもしれませんが、ちゃんと聞くなら曲の最後まで入っているものを選んだほうがいいです(100曲なら6枚組みぐらいになるはず)。ガッカリしました。
・「買ってはいけない」
たしか「買ってはいけない」という本が数年前にヒットしたが、買ってはいけないCDの代表格。サンプラーと称しているが、サンプラーはその名の通り、タダで配るもの。名曲のサワリ部分だけ100曲集めている、という人を食った企画。曲の一部を切り取られたのでは、ミュージシャンはたまらない。同じ会社から全曲をちゃんと納めた「ジャズベスト100」が発売されているので、そちらを買うべき。ただしデザインが似ているので、まちがえないように注意が必要
・「ケンカ売ってるね」
消費者・アーチストを小馬鹿にしたこの商品についてのごく真っ当な評価は、「Vol.1」のレビューを見てもらえると良いでしょう。まああれが、JAZZファン、音楽ファンの正直な感想だと思います。それなのに、東芝EMI...臆面もなく「Vol.3」までもリリースするとは!愚挙としか言いようがないでしょう。音楽ファンにケンカを売るのもいい加減にしてもらいたい。
・「買ってはいけない」
たしか「買ってはいけない」という本が数年前にヒットしたが、買ってはいけないCDの代表格。サンプラーと称しているが、サンプラーはその名の通り、タダで配るもの。名曲のサワリ部分だけ100曲集めている、という人を食った企画。曲の一部を切り取られたのでは、ミュージシャンはたまらない。同じ会社から全曲をちゃんと納めた「ジャズベスト100」が発売されているので、そちらを買うべき。
・「出た!バロック」
個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう!
・「バックグラウンドミュージックとして秀逸」
ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。
・「最初は広く浅く、後から狭く深くと考えている方におすすめ」
価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。
・「バロック“入門”ですね」
かなり迷って買ったのですが、やはり知ってる曲ばかりで新鮮さはありませんでした。過去にバロックを聴きまくった経験のある方は、ご自分でベスト100を編集した方が良いかと思います。同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』が、個人的にはお気に入りです。
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