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▼素敵な音楽DVD:セレクト商品

ケルティック・ウーマンケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(俳優)

「毎日見ています。」「見ると2倍良い!」「やっぱDVDでしょ」「見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい」「お気に入りの一品です」


ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~ (詳細)
ケルティック・ウーマン(俳優)

「至福の音楽」「さらに豪華に、ダイナミックに、楽しく」「☆星10個です☆」「このユニットの魅力が存分に味わえるDVDです」「期待度で星5つ!信じられない夢の共演」


クリスマス・セレブレーション~ライヴ・フロム・ダブリンクリスマス・セレブレーション~ライヴ・フロム・ダブリン (詳細)
ケルティック・ウーマン(俳優)

「良いよこれ!!」


輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~ (詳細)
サラ・ブライトマン(俳優)

「やっとこの曲に出会えた!」「サラ自身が語るBESTビデオクリップ」「サラを深く知るためにはおすすめです!」「期待大の為★5つ」「サラの歴史が辿れます。」


ホーム・ムーヴィーズホーム・ムーヴィーズ (詳細)
カナディアン・ブラス(俳優), バッハ(作曲)

「お洒落な・・・」


ジャーマン・ブラス・ゴーズ・バッハジャーマン・ブラス・ゴーズ・バッハ (詳細)
ジャーマン・ブラス(俳優), バッハ(作曲)

「絶対に買いです!」「Wunderbar!!」「すばらしい!!」「素晴らしいです」「金管楽器を吹かない人にこそ聴いて頂きたい。」


グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ)グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ) (詳細)
グールド(グレン)(俳優), J.S.バッハ(作曲)

「震えがきた」「お茶目なグールド」「モノクロではなくカラー映像です」「グールド自身が持ち込んだのは何とボロボロになった椅子」「動いているグールド!」


トップ・オブ・ザ・ワールド・ツアー・ライヴトップ・オブ・ザ・ワールド・ツアー・ライヴ (詳細)
ディクシー・チックス(俳優)

「音楽は良いけど・・・」


Evening With the Dixie ChicksEvening With the Dixie Chicks (詳細)
DIXIE CHICKS(俳優)

「待望のライブを特S席で!!」「感激の嵐・・・カントリーは、いやディクシーは最高!!」「現代のブルーグラスとして1つのベスト」「「Home」のライヴヴァージョン」「最高のライブ盤!」


Live (2pc) (Spec Dol)Live (2pc) (Spec Dol) (詳細)
ALISON KRAUSS(俳優)

「リージョン・フリーですヨ」「アリソン・クラウスの集大成として最高の活きた作品」「こんなに素晴らしい演奏会に3000円でお釣がきます。」「素晴らしい」「最高のDVD(じっくり聞いてください)」


Ragin LiveRagin Live (詳細)
Rhonda Vincent and the Rage(俳優)

「リージョンフリーです。」「抜群のうまさで楽しめる歌姫」「ビンセントのプレイはすごい」「Bluegrass DVD の中でこれがダントツの1番でしょう」「アリソンクラウスに負けるところはバンドの華やかさかな?」


ライヴ・イン・パリライヴ・イン・パリ (詳細)
ダイアナ・クラール(俳優)

「すばらしい」「ばんざい~!! これで三度目だ~!!」「どれを取っても申し分ない名盤。」「☆まちがい訂正☆」「これ最高」


▼クチコミ情報

ケルティック・ウーマン

・「毎日見ています。
CDにしようか、DVDにしようか迷ったのですが、DVDにして正解でした。CDだけ聞いていれば「あ〜、これはEnyaをカバーしたり、ケルト語で歌ったりなどの美しいアイリッシュ音楽だな〜」なんて思い、いくつも持っているアイルランドCDの中の一枚になるところでした。しかしDVDを見て、流石リバーダンスを手掛けただけある音楽プロデューサーが仕掛けたステージプログラム。エンターテイメント性が高く、質の高いライブでした。高音の美しいメイブ、包み込むような柔らかい歌声のリサ、純真な声の持ち主クロエ、ケルト語の発音が美しいオーラ。そしてその4人のすばらしいスパイスとなっているフィドル奏者マレード。見れば見るほど引き込まれていきます。今年の秋には日本でもツアー予定があるようで、是非見に行きたいと思っています。それにしても驚きなのは、本国アイルランドではDVD発売はこれから。もしそれが計画的に行われているのなら、それってすごいかもしれませんね。

・「見ると2倍良い!
ケルティック・ウーマンの名前は知っていたのですが、トリノオリンピックの荒川選手のエキシビジョンを見るまで、あまり印象が無かったのです。でも、あの時の「ユー・レイズミー・アップ」を聴いて心惹かれ CDを買って聴くと、エンヤ以来のケルト音楽にたちまち嵌ってしまい、誰がどの曲を歌っているのかを知りたくなり、DVDを買いました。CDでは、分からなかった一人ひとりの表情とかがよく分かって益々引き込まれます。特にマレードのフィドル演奏はCDでは分からないダイナミックさに魅了されました。日本でツアーが有ったら是非、見てみたいです。

・「やっぱDVDでしょ
僕が、ケルティック・ウーマンを知ったきっかけは、トリノオリンピック金メダルエキシビジョンで、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が使用されたことです。それで去年、CDを買いました。コンサートには行けなかったので、DVDを買ってみたのですが、見終わった後に、言葉にできない感動が…。そして、ケルティック・ウーマンをもっと好きになりました。「最初から、DVDを買えばよかった」と、思っています。ちなみに僕は、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が1番好きで、落ち込んだときや、イライラしたときに聞くんですけど、このDVDを見て、他の歌も好きになりました。

・「見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい
 CDだけでは分からなかったケルティック・ウーマン各人の歌いぶりと魅力がびんびん伝わってきたこと。歌のアンサンブルで誰がどのフレーズを歌っていたのか一発で分かったこと。そして、ステージを飛び回るフィドル奏者・マレードの奔放華麗な弾きっぷりが楽しめたこと。聴衆の興奮と感動が伝わってきたこと。これは、とても見ごたえのあるコンサートでした。 2004年、アイルランドの首都ダブリン、ヘンリックス・シアターで行なわれたライヴ(90分)を収録したDVD。『ケルティック・ウーマン』のCDを聴いた時の、たぶん3倍くらい?引き込まれ(映像の威力は凄い!)、まるで聴衆のひとりになった気持ちで画面に見入っていました。 「アショカン・フェアウェル〜コントラディクション」で、ステージ上・左右の打楽器奏者と掛け合いを見せるマレードのパフォーマンスの見事さ。「ワン・ワールド」「ユー・レイズ・ミー・アップ」のラスト二曲で、メイヴ、クロエ、リサ、オーラの四人が聞かせるアンサンブルの美しさ。素晴らしかったなあ。聴衆がスタンディング・オベイションで称え、ホールが歓声と拍手で沸くところも、ライヴならではの臨場感が伝わってきて◎です。 特典として、クロエ、リサ、メイヴ、オーラ、マレードのメンバー五人と、デヴィッド・ダウンズ(プロデューサー、指揮者、ピアノ)のインタビュー(日本語字幕あり)が付いています。それぞれの音楽の経歴、環境を知ることができる自己紹介代わりのインタビュー。舞台を離れた各人の雰囲気、人柄が感じられて、さらにこのユニットが好きになりました。

・「お気に入りの一品です
雑誌の宣伝内容をキッカケに購入しました。このようなジャンルの音楽は今まで親しんだ事がありませんでしたが、大満足です。リサのメイ・イット・ビー、クロエのネッラ・ファンダジアが特に好きです。音響や収録もいいとおもいます。

ケルティック・ウーマン (詳細)

ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~

・「至福の音楽
Hayleyの大ファンであることから、Celtic Womanの A New Journey (英語版)を買って聞いたところ、期待以上の感動が押し寄せてきた。Hayleyは言うまでも無く素晴らしいが、他のメンバーも同様に素晴らしい。特にLisa Kellyの歌声は感動で涙が出てくる。誇張ではなく、本当に出てくるのである。特に収録曲の The Blessing および The Voice は完璧な出来で至高の極みである。 ところで、実力者揃いのCeltic Womanの中で比較すると、Hayleyにはまだ素人っぽさが残っていることがわかる。この素人っぽさが逆に今までの魅力であったわけだが、Celtic Womanの中では多少違和感がある。今後は本当のプロとしてさらに歌に磨きがかかっていくことは間違いないだろう。またコンサート会場の古城の雰囲気も素晴らしい。 それにしても、ソロでも十分にやっていける人たちで構成されたCeltic Womanにかかると、今まで何度も他のアーティストで聞いた馴染みのある曲でさえ新しい感動が押し寄せてくるのはなぜだろう。完璧で至福の音楽を与えてくれるCeltic Womanは、あまりにも素晴らしすぎる。是非DVD版を見てそして聴いて頂きたく思う。

・「さらに豪華に、ダイナミックに、楽しく
 2006年8月にダブリンにあるスレイン城で行われたライブです。今回はオリジナルメンバーのクロエ、メーヴ、リサ、オーラ、マレードに、白い巨塔の主題歌「アメージング・グレース」を歌って日本でも有名になったニュージーランドの若き歌姫ヘイリー・ウェステンラが加わりさらに豪華に、ダイナミックに、楽しくなって帰ってきました。 どの曲も素晴らしいですが、何曲かお気に入りをあげるとすれば、車のコマーシャルでも使われていた10曲目のBeyond The Sea、全員が歌い踊る16曲目のSpanish Lady、デイビッド・ダウンズ書き下ろしのバラード The Blessing (7曲目)でしょうか。特にThe Blessingは、日々の生活の中で感じる大切な人への愛をリサの温かな歌声とデイビッドが優しく奏でるピアノで表現した傑作です。 レビューを読んでいると1枚目のDVDのケルティック・ウーマン(ASIN: B000CSUXVG)と2枚目のニュージャーニーのどちらを買うべきか悩んでいる方もいらっしゃるようですが、そうした方には輸入版がおすすめです。輸入版(ASIN: B0007M22TIとB000LC4CVA)であれば両方買っても4,600円前後で、日本版と比べるとかなりお手頃です。しかもどちらもリージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーで再生できます。思い切って両方購入されても十分価値はあると思います。

・「☆星10個です☆
前作のDVDもすばらしいですが、今回のはもっとすばらしいです。演奏が前回のオーケストラ中心からバンド中心に変わりより迫力が増しました。スレイン城の美しい背景をバックにした彼女達の美しすぎる歌声は現代日本人のすさんだ心を洗い流してくれます。今回からヘイリーがメンバーに加わったんですが、個人でメジャーになっている彼女が加入して浮いてしまうのではないかと心配してましたが、その心配は無用でした。以前からメンバーであったかのごとくすんなりと溶け込んでいます。去年の日本公演はもちろん行きました。また今年も来てくれることを心より望んでいます。

・「このユニットの魅力が存分に味わえるDVDです
 『ケルティック・ウーマン』のDVDから約二年後になるのかな。2006年8月24日、アイルランドのスレイン城で行なわれたコンサートを収録したDVD。メイヴ、クロエ、リサ、オーラ、マレードに、新メンバーのヘイリー・ウェステンラが加わったライヴ録音。ライトアップした城を舞台に、観客を大いに沸かせる歌とフィドルが素晴らしく、感動しましたねぇ。 オープニングの「空と夜明けと太陽」から、マレードのフィドルの弾きっぷりに魅了されました。とんとんと足を踏み鳴らし、フィドルを弾きながら、舞台を駆け回るマレードの奔放なパフォーマンス。「グロンウルヤのダンス」「シェナンドア〜ザ・パシフィック・スロープ」と、彼女のフィドル演奏、見ていてわくわくしましたよ。 歌のほうも、素敵な曲がいっぱい。彼女たちケルティック・ウーマンのアンサンブルが楽しかった「アット・ザ・ケーリー」「スパニッシュ・レイディ」「すばやき戦士」「ユー・レイズ・ミー・アップ」。会場が沸くのも納得の、生き生きとしてリズミカルなアンサンブルの楽しさを堪能しました。 一方、ソロでは、リサが歌う「カレドニア」「ザ・ブレッシング」と「ザ・ヴォイス」。メイヴが歌う「ドゥラモン」。ヘイリーが歌う「スカボロー・フェア」。それぞれに伸びやかな歌声を聴かせてくれましたね。 ケルティック・ウーマンの演奏に親しむ最初の一枚を何にしようか迷っていらっしゃる方には、今のところ、このDVDを強く推したいです。他のレビュアーの方々も絶賛していらっしゃいますが、私にとっても宝物の一枚になりました。

・「期待度で星5つ!信じられない夢の共演
ニュージーランドの歌姫ヘイリー・ウェステンラがケルティック・ウーマンと共演している!どちらも大ファンなので(ヘイリーの来日コンサートには昨年2回行った)。私にとってはまさに夢の饗宴。

ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~ (詳細)

クリスマス・セレブレーション~ライヴ・フロム・ダブリン

・「良いよこれ!!
ヒーリング系やクラシック中間の歌手の音楽をよく聴くのですが、このDVDはクリスマス中心の楽曲で2ND DVDは挑戦的な楽曲もあったが、それよりもより美しい曲が多い、それぞれの曲で個性を活かした演奏はやはりいいなと思う、また独自のケルトらしい音楽もあり、安心して購入できた。これを最後にメイヴは脱退らしいので、、またいつか鮮麗された彼女が見れるかも。。。新メンバーいれての新たの旅立ちに期待!!

クリスマス・セレブレーション~ライヴ・フロム・ダブリン (詳細)

輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~

・「やっとこの曲に出会えた!
 長野五輪の時、初めて「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を聞きました。(アイスダンスの選手が使っていたと思います)。その時、なんと美しい曲だと感動し、ぜひ生で聞きたいと思ったのです。しかし、曲名は不明ですしメロディしか分からない為、その後この曲には出会えませんでした。 今回ベスト版が宣伝されて初めてサラの歌と知りました。実は、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はオペラの歌曲だとばかり思っていたのです。8年間も待ちましたが「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を再び聞く事ができて感激です。サラの声を聞いたときは背中に振るえがきました。 今までサラの声を知らなかったとは何という損をしていたのでしょう。これまでオペラやミュージカルを観てもこの人はスゴイ!と思える声に出会えませんでした。サラ・ブライトマンの声は私をうっとりとさせてくれます。他の曲もとてもすばらしい。最後の曲が終わった時、思わず拍手をしそうになりました。

・「サラ自身が語るBESTビデオクリップ
サラ・ブライトマンが大好きな私は、CD&ライブDVDは全て所有しているので同タイトルのCDよりも先に、今回はまずDVDを購入してみました。

・「サラを深く知るためにはおすすめです!
『ハレム』のコンサート・ツアーを観た僕は、最後の曲が終わると、誰かにつられる訳でもなく自然にスタディング・オベーションをしていました…コンサートでの感動、サラが僕の中では一番です!

『DIVA』のCDを聞きました。オペラ座の怪人のイントロがかっこいいし、後の曲も良いです…聞き慣れた曲なのに、新鮮なCDです!

このDVDはサラの歴史にも触れらるし、何よりも映像があるということは、CDを聞いていても映像が蘇り、曲のインパクトが増して良いです!

本物のアーティストであるサラの世界に、よりいっそう触れられる…そして、心が温かくなる…そんな貴重なDVDだと思います。

早く、サラのコンサートに行きたいです!

・「期待大の為★5つ
サラブライトマンという人のCDの存在を今日始めて知り、早速注文。更に映像が美しいという事だったので、これまた即予約しました。

結構CDや音楽DVDを買うのに躊躇するほうなんですがこれは迷い無くオーダーしました。

聞いた事のある曲ばかりで、しかも本当に美しい声でビックリしました。今日まで知らなかったのが残念…。到着が楽しみです。

・「サラの歴史が辿れます。
まず、収録曲が載ってなかったので、参考までに。1.PIE JEUS2.PHANTOM OF THE OPERA3.WISHING YOU WERE SOMEHOW AGAIN4.AMIGOS PARA SIEMPRE5.CAPTAIN NEMO6.A QUESTION OF HONOUR7.HOW CAN HEAVEN LOVE ME8.TIME TO SAY GOODBYE9.JUST SHOW ME HOW TO LOVE YOU10.EDEN11.WHO WANTS TO LIVE FOREVER12.DELIVER ME13.ANYTIME ANYWHERE14.NELLA FANTASIA15.A WHITER SHADE OF PALE16.AVE MARIA17.KAMA SUTRA18.HAREM19.FREE20.STARSHIP TROOPERSENCORE VIDEO21.MUSIC OF THE NIGHT最後のスターシップ・トゥルーパーズとアンコールクリップのミュージック・オブ・ザ・ナイト以外は多少前後するもののほぼ年代順に並べられている。初期のPVは映像的にいまいちのものも何点かあるが、若い頃のサラを見られるのは貴重。特にスターシップ・トゥルーパーズのPVが収録されたのは大きいと思う。サラの最初のヒット曲として存在は知っていたが、CDが入手困難で長らく幻の曲だったからだ。B級宇宙戦争映画のようなチープ感のある映像も、当時の空気を感じられて私は好きだ。タイム・トゥ・セイ・グッバイもデザートファンタジーに収録されている新録ではなく、アンドレア・ボチェッリとのデュエット版だったので、デザートファンタジーも所有している私としては嬉しかった。ちなみにエニィタイム・エニィウェアはデザートファンタジー収録版だが、デザートファンタジーと印象が違うなと思ったら、オーバーラップしていた絡み合う男女の映像がなかった。どうやら男女の映像はもともとカーマ・スートラのPV用のもので、カーマ・スートラをデザートファンタジーに収録しなかった為、エニィタイム・エニィウェアに編集したのだと推察出来る。サラが各PVに対してコメントをつけているのだが、その際、サラのそばに置いてある大型TVに当時の映像が流れているのも興味深い。サラの歴史を辿る資料としても、純粋にPV集としても楽しめるので、ファンなら買って損はないかと思う。ただ、1点気になったのが、コメントを語るサラがかなり太っていたこと。ロイド・ウェバーとの新婚当時やエデンのコンサートビデオの頃もけっこう太めだったので、サラは油断すると太るタイプなのかも。PVには関係ない映像とはいえ、ちょっと悲しかった。次のオリジナルアルバムを発表する頃までにはスレンダーになってくれると信じているが、気の揉めるところである。

輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~ (詳細)

ホーム・ムーヴィーズ

・「お洒落な・・・
とってもお洒落です!!真剣な音楽演奏アリ、ユーモア感あふれる演奏や映像もたくさん入ってます。一番好感が持てるのは、シチュエーションの切り替えが完全に行われているところです。楽しげなところと真剣そのものなところ・・・といったように。僕は学生時代まで音楽に関わっていましたが、こんな楽しい姿が当時の理想でした。最近この作品を鑑賞してもう一度音楽に関わってみたいと思いました(現実は厳しいですが・・・)。音楽に関わる人、全てに見ていただきたい作品です。

ホーム・ムーヴィーズ (詳細)

ジャーマン・ブラス・ゴーズ・バッハ

・「絶対に買いです!
あなたがもし金管楽器奏者なら、間違い無くこのDVDに衝撃を受けるでしょう。特にTpのマティアス・ヘフスの歌心を伴った超絶的な演奏にはただただ驚くばかりです。(ここまでPiccで歌い上げることが出来るのはM・アンドレくらいでしょう)また、パルティータの2番等の名曲でありながらブラスアンサンブルとしては難しいレパートリーにも積極的に取り組んでいるプログラムも◎です。

・「Wunderbar!!
Wunderbar!!とは「ブラボー!!」をドイツ語でいったものです。(ジャーマンブラスに敬意を表して一応ドイツ語で....)

 以前TVで観た時に全身に衝撃が走った感動が甦ってきました。とにかくピッコロトランペットに始まり、ホルンのリード奏者、バルブトロンボーンの甘美な音色、チューバの極限までの息使い、どれをとっても本当に素晴らしい。特にコラールプレリュード「イエスよ私は主の名を呼ぶ」はその美しさに酔いしれること間違いなしです。

 これを観たら誰もが「実際の場ではどんな響きがするのだろう?」と想像せずにはいられないことでしょう。

・「すばらしい!!
僕はラッパ吹きですが、こんなアンサンブル見た事ありません!マティアスヘフスの素晴らしい音で癒されます。中低音もしっかり支えていました。

絶対買うべきだと思います。

・「素晴らしいです
とにかく、マティアス。ヘフスさんのピッコロTPの素朴な響きと超絶技巧が画像で見れるのは最高です!

・「金管楽器を吹かない人にこそ聴いて頂きたい。
ジャーマン・ブラスは結成当初、ベルリンフィル首席、コンラーディン・グロート氏などによる、クインテットだった。今は編成もメンバーも異なるが演奏水準は素晴らしいの一語に尽きる。これは、もはや「金管アンサンブル」として優れているという以上に、音楽が素晴らしいのである。勿論金管を吹く人、好きな人は必見だ。トランペットを吹く人は、ヘフス氏の完璧にコントロールされた、ピッコロ・トランペットの妙技にため息が出ることだろう。しかし、ラッパのテクニックだけに気を取られては勿体ない。このDVDは「金管アンサンブルなど興味が無い」という音楽ファンにこそ聴いて頂きたい。

ジャーマン・ブラス・ゴーズ・バッハ (詳細)

グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ)

・「震えがきた
グールドが亡くなる前の映像 演奏は毎度のことだが震えさえくるほどだ。 上からカメラをまわしている箇所があるので指使いも見える・・・ 滑るように演奏する(彼にしてみれば息をしているような感覚だろうが)彼が真の天才に見えるのはわたくしだけだろうかやはり個人的な好き好きもあるだろうがBachのPartita6が言葉を失うほどよい

例のあの椅子に座っているのも(しかも超痛んでいて座れる状態でない!?)いとおしい!

グールドファンならずとも是非聞いていただきたい!他にもGibbons、Schoenbergなどトーク満載 編集光景も満載

・「お茶目なグールド
私がグールドに出会ったのは、20年ほど前に職場の不思議な同僚(彼は今頃どこで何しているのだろう?)がゴールドベルク変奏曲のテープを「ね、ね、すごいでしょ!」とくれたときで、聴いたとたんに私もはまってしまい、くる日もくる日もそのテープを聴きながら通勤したものでした。それ以来、他のバッハのピアノは聴けなくなってしまったのですが、それは私が「これについては他のは聴かなくてもいいや・・」と思った最初の経験だったと思います。

さて、このDVDですが、とてもおもしろい!

動くグールドの演奏映像というのは間違いなく貴重品だし、演奏は文句なく素晴らしいですが、インタビューシーンで饒舌に語るグールドは知的でかつお茶目で、とても新鮮です。一部ドラマ仕立てとのことですが、そういうものもひっくるめて、彼は楽しんでいる。この4部作を企画したブルーノ・モンサンジョン氏の制作ノートというか裏話というか・・が、これまたちょっと人をくっていて(元がたぶんフランス語なんでそういうふうに見えるだけかもしれないですが)なかなかおもしろいのですが、そこで彼は「自らをさらけ出した、自然のままのグレン・グールド」と言っていて、それがとても魅力的であります。

というわけで、一見の価値ありのDVD、皆さんなんとか手に入れてくださいね!

・「モノクロではなくカラー映像です
グレン・グールドの1974年に撮影された4つのパートに分かれた秀作!グレン・グールドの演奏をカラー映像で見られるのは、大変貴重です。バッハからスクリャービン、ウェーベルン、ベルクなど、作曲年代は異なるが、全てグールドの個性に満ちている。新ウィーン学派の3人の特徴を的確に指摘するグールド。無機的になりがちなウェーベルンの変奏曲をダンス音楽のように軽快に演奏し、ロマン派の色が残るベルクのピアノ・ソナタを情熱溢れる演奏で、聴き手を虜にしてしまう。録音、編集に情熱を傾ける姿は、スクリャービンの作品57の録音にピアノから距離を少しずつ変えて8つのマイクに録音し、ミキシング時にどのマイクの音を大きくするか細かく指示を出すところに余すところ無く撮影されている。テープを実際に編集(切り繋ぎ)するシーンもあり、音楽ファンには、堪らない作品です。グールドが42歳位の時の撮影で、グールドが20年以上使った座高の低い椅子ももちろん登場します。真上からのカットでは、グールドの指使いが、真横からのカットは、ペダリングを見る事ができ、音だけで聴いていても判らなかったグールドの演奏の秘密が余すところ無く解き明かされます。最も好きな作曲家がギボンズである事など、インタビューで、グールドの考え方が判るのも魅力。ファン必見です。ところで、かつてソニーから出ていたLDのDVD化はどうなっているのでしょうね?こちらは、孤高のピアニストの魅力を堪能できる秀作です。

・「グールド自身が持ち込んだのは何とボロボロになった椅子
1974年のグレン・グールドの貴重な映像を残した作品。百聴は一見にしかず、ということか長々音でグールドを体験してきた僕も随分色々な点で眼からウロコとなる作品だった。映像はカラー映像で白黒ではない。

冒頭でグールドのピアノを運送業者が運んでくるシーンが出てくるのだが、とても杜撰な運び方をしていて、グールドがスタインウェイCD174にチッカリングの『触感』を蘇らせようと鍵盤の表面をざらざらにしキーの沈みを浅くして苦労して作ったこのピアノを1957年3月運送業者のミスで破損してしまったのを思い出してしまった。そしてグールド自身が持ち込んだのは何とボロボロになった椅子だった。もう冒頭から驚きの連続だ。

その低く沈み込みそうな椅子に座り、聴き覚えのある演奏が映像とともに次々と展開する。特に新ウィーン学派の曲とバッハのパルティータ第6番が秀逸。見逃せません。

・「動いているグールド!
なにより「イギリス組曲」の録音風景が白眉。いくつものバリエーションのテイクを録り、編集していくさまは、あたりまといえばあたりまえなのだが、演奏の一回性に慣れ親しんだクラシック好きはショックを受けるかもしれない。何よりあの鼻歌を含め動いているグールドをこのDVDで初めて目にしました。シュエーンベルグ、ベルグの演奏あり。

グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ) (詳細)

トップ・オブ・ザ・ワールド・ツアー・ライヴ

・「音楽は良いけど・・・
曲中に場面の切り替わりが多く、とても忙しない感じです。じっくり鑑賞すると疲れます・・・、今更言うことではないですけど、音楽自体はとても良いです。私は、CDを聴くような感じでDVD再生して鑑賞しています。(音楽を聴くのがメインで、たまに画面を見るカンジ)

トップ・オブ・ザ・ワールド・ツアー・ライヴ (詳細)

Evening With the Dixie Chicks

・「待望のライブを特S席で!!
3rdアルバム「HOME」の、お披露目ライブです。全ての曲をアルバム収録順どおりに演奏。曲間には本場ならではの、客席とのやりとりのある楽しいMCが。ビデオとフィルムが交互に入れ替わる映像も雰囲気出てます。そして特筆すべきは5.1サラウンドの音質の良さ。アメリカのサラウンドミュージックアウォードも受賞しており、まさに会場にいる雰囲気が味わえます。隣(に居ると思われる)の人の口笛の圧力を感じた時には思わずそっちを見てしまいました。NATの瞳はホントにきれいだなあ。「HOME」のプロデューサーでもある彼女のパパも参加しています。出産を控えたエミリーはちょっと大人しめ。ソロの時のマーティーの笑顔が最高!後半のcowboy take~の大合唱は感動モノです。腕利きのメンバーとの最高の演奏。これが3千円足らずなんて安いです。ご自宅の特S席でじっくり堪能して下さい!

・「感激の嵐・・・カントリーは、いやディクシーは最高!!
想像はしていたけど・・・その想像を超えるディクシーのライヴでした(T_T)ライヴと言いましても「Long Time Gone」~「Top Of The World」まではNewアルバム『Home』のお披露目です。その後のアンコールが普段のディクシーライヴの模様ですね、きっと。

ギターを弾きながらも決して音を外すことのない、根のある歌声を放つナタリー。

大きなオナカでもバンジョーやドブロをさらりと弾きこなすエミリー。一人とはいえフィドルでキレイな重奏を奏でるマーティ。バンドメンバーの腕はもちろんのこと、ディクシーとのコンビネーションも最高!みんなすっごく楽しそうで!ファンもディクシーもバンドメンバーも!!

アンコールとか感激の嵐です・・・。

鳥肌どころじゃありません、涙・涙・涙。冗談抜きで涙モノでした。ライヴビデオなのにまさにライヴに行った気分でした。観終わった後の気分が、生でライヴを観終えたときの気分と一緒なんです。

だからみなさんにも是非観ていただきたいですね!!カントリーの素晴らしさがわかると思います☆☆☆

ディクシーの歌声はもちろんのこと、バンジョー・ドブロ・ウッドベース・フィドル等・・・カントリー楽器の音色にも耳をすませてみてください!

・「現代のブルーグラスとして1つのベスト
 リージョン・フリー。ブルーグラスファンはこれは買うしかないですよ。Dixie Chicksって、Little Featの曲からバンド名付けたってんですが、その昔、Featにはまった私も今はこれにゾッコンです。これまで自分達が追いかけてきた音楽を完成させた自信に満ちあふれた素晴らしい音楽。これまでのブルーグラスとはまた違う、一つの新しくて最高にエキサイティングな音楽がここにあります。

 このDVDを見て分かりますが、非常に女性の観客が多いんです。2度目の結婚で白いウェーディング・ドレスを着て教会に行ったことを歌った「白いゴミの結婚」とか、彼女らが自らの人生を堂々と表現していることに共感を呼ぶのでしょう。とてもすがすがしい気持になれます。大推薦盤。

・「「Home」のライヴヴァージョン
「Home」リリース前に行われた、Kodak Theatre,New Yorkでのお披露目ライヴを完全収録したもの。なんといっても、「White Trash Wedding」や「Tortured,Tangled Heart」などアップナンバーでのMartieが奏でるヴァイオリンの心地よさに尽きる。彼女たちにはしずかなバラードよりも、アップのほうが似合ってる。そして彼女達の魅力は楽器の演奏をするところでそれを心行くまで堪能できるのが、カントリーウエスタン全開のグラミー賞最優秀カントリーインストゥメンタル受賞曲「Little Jack Slade」。ライヴは和やかで、「Home」をまるごと聴けるしお買い得。大切な人と、家でのんびり夕飯を食べながら観ると心があったまると思いますよ。

・「最高のライブ盤!
Top of the World Tour LiveのDVDももっていますが、そちらよりも断然良いですね!2002年にコダックシアターで行なわれたライブの模様を非常に忠実に再現してくれるDVDです。まるでその場にいるかのような臨場感と、落ち着いたカメラワークにより彼女達の音楽に没頭できます。目を閉じても楽しめるDVDです。

Evening With the Dixie Chicks (詳細)

Live (2pc) (Spec Dol)

・「リージョン・フリーですヨ
LIVE is the first DVD from Alison Krauss + Union Station. Shot in High Definition, the LIVE DVD will be available in anamorphic wide screen or in letterbox. Audio options include DTS 5.1 Digital Surround Sound, Dolby Digital 5.1 Surround Sound, and a two-channel stereo PCM mix. The DVD is not region coded and will play in any region; however, it is a NTSC video and will not playback correctly on PAL televisions. Includes the LIVE concert, exclusive interviews, on-the-road footage and much more.

ちゅーことでリージョン・フリーです。安心して購入できるゾ!

・「アリソン・クラウスの集大成として最高の活きた作品
日本ではなかなかお目にかかれないブルーグラスというジャンルの中でも今最も輝いている本物のグループ。メンバー個々の技量とセンスの高さもさることながら、バンドアンサンブルの秀逸さは、他ジャンルのバンドと比較しても肩を並べるものが無いくらい凄い。

その中でもアリソン・クラウスのボーカルはこれまでスタジオアルバムから窺った「線が細い」という印象を覆えして余りあるほどの素晴らしさだ。先行して出ていた2枚組CDで楽しんでからDVDを観ると「二度美味しい」。

2枚目はアリソン・クラウスのインタビューと小さい頃の写真やビデオ映像があって、微笑ましい。それにしてもアリソン・クラウスの幼児期は笑える。

・「こんなに素晴らしい演奏会に3000円でお釣がきます。
LIVEのCDを購入して、連日聞いていましたが、ひとつ大いなる疑問にあたりました。1曲目から時折聞こえるリズムカッティングの音。ギターかと思えど人数が合わない、ドラムの音でもなし、一体誰がどんな方法で刻んでいるのかがでした。1曲目を見て、即納得。フィドルの演奏法には我々度素人には考えられないものがあるのでした。内容? 当然全てCDで頭に入っているものが何ときれいな映像と音で視聴できるのですから。今年の6月に入手していらい何度見たことでしょう。

とにかく、全ての演奏が最高レベル。そして分からないながらも、Alisonの

おしゃべりが楽しいです。DAN TYMINSKIのギター、フラマンの演奏、RON BLOCKのギター、バンジョー、BARRY BALESのウッドベースそして御大JERRY DOUGLASのドブロ全てが超一流のプレヤーでした

・「素晴らしい
~すでに、このライブアルバムの魅力がカスタマーレビューで語られていますが、少し付け足させていただきます。特筆するのは、アリソンの歌の成長ぶりと、バンドの完成度、どのプレーヤーも飛び抜けて優れています。それともう一つ肝心なこと、なんとコンサートはハイビジョン収録なので画質は抜群です。ブルーグラスが少しでも好きな方は外せないアルバム~~と言えるでしょう。~

・「最高のDVD(じっくり聞いてください)
私が気がついた感想を少し述べさせていただきます。(かなり感覚的で、独善的なところはお許しを・・・)

1)DVDの全体イメージ ・とてもゆっくりとした時間を(間)を取ってあり、ライブのDVD にありがちな細切れ編集をしてない。その為に自分も実際の  会場にで聞いている雰囲気に見ている間中、浸ることが  出来る。 ・コンサート会場がアメリカの中部ケンタッキーのルイーズビル  という落ち着いた日本にはない古城の雰囲気を持っている会場  で、彼女のアコーティックの演奏に最適な場所の設定。 ・カメラ動作が落ち着いている。がさがさしない。 ・色合いがナチュラル。ライティングも素直。2)音質(音響) ・音が柔らかい。(ライブの生音に近い) ・特に低音が良く入って、やわらかくて気持ちがいい。  (難しいウッドベースの生音の録音が見事) ・ホールトーンが見事に入っている。(ドルビーのせいか臨場感  抜群。画面があるので特にそうかもしれないが、音の奥行きが  素晴らしい。会場の観客の動きが感じられる。) ・ミキシングとマイクの設定が上手い。音のセパレーション  がはっきりとしてい、音が一つに固まらない。  (楽器や声ハーモニーもセパレーションがしっかりとしている  ので、重なって聞こえない。)3)演奏 ・アリソンの素晴らしい歌声が中心のバンドであるが、彼女は  カントリーにありがちな張り上げて声を出す一方的な歌い方  ではなく、落ち着いたそしてしっかりとした発声で歌い  こなす円熟した歌い方。 ・ダンの声はリードでも充分こなせるが、女性をメインに、  自分は上のパートを上手くこなし、アシストするハーモニー  テクニックはさすが。 ・演奏は、すべて完璧だが、バリーのベースが最高。その影響も  あってこのバンドはリズムが大変しっかりとして落ち着いた  大人の演奏となっている。 ・ジェリーのドブロは抜群の演奏テクニックもさることながら、  曲にすっかりなじんだアレンジで曲の雰囲気を壊さず楽器演奏  をリードし盛り上げている。 ・ダンのギターはおそらくマーチン28の50年ものだと思われるが  上手くリズムを取りながらマーチンの切れ味の良い音を出し  ている。 ・ロンはこれまたギター、バンジョーのリードの名手。  特にギターはボジョアーというアメリカのマーチンと肩を並べ  るくらい綺麗な柔らかい音のする手工品の楽器で、  ジェリーのドブロ楽器と上手い掛け合いで演奏を盛り上げてい  る。 

Live (2pc) (Spec Dol) (詳細)

Ragin Live

・「リージョンフリーです。
ブルーグラスではアリソンクラウスに継ぐ久々の大ヒット!映像はスクィーズ収録(アリソンと同じ)で、32インチワイドでも最高の画質。音声はD.D 5.1chとPCMステレオを選択出来、文句なしの高音質。今回は友達の紹介で購入したが、まだまだいいアーティストがいるんですね。いまいちメジャーでないブルーグラスバンド。 もっともっとみなさんに聴いてもらいたいですね。 楽しくなりますよ。

・「抜群のうまさで楽しめる歌姫
ブルーグラス界で話題になっているロンダ・ビンセントのライブDVDを観た感想は、聴き易い声質と歌のうまさで大変に好感がもてた。明るいアップテンポは乗りの良さで流れも良くし、バラード風の特有なハーモニーは心地よさも抜群です。バンドの技量も相当なもので、特にバンジョーの鳴りは往年のアール・スクラッグスを思い出させる。ちなみにロンダ・ビンセントは8歳からマンドリン、10歳からギター、フイドルと既に10枚に及ぶCDはキャリア充分で、エミリュー・ハリスやドリー・パートンのように幅広い範囲に適合するタイプで、ブルー・グラス界に留まらず今後の活動・活躍に期待します。時間が短く感じる程の80分ライブでした。間違いなく★5つでしょ。

・「ビンセントのプレイはすごい
CDの音源では聞いていたが、実際のライブ映像でははじめて。とにかくソリッド、スピードのトラッドグラスでギンギンにリードするヴィンセントがすごい。あとのプレーヤーの腕前も相当なものだ。ブルーグラスをしている方必見。

・「Bluegrass DVD の中でこれがダントツの1番でしょう
Bluegrassのバンドとして、歌、楽器の上手さ、バンドとして音と演奏、どれも素晴らしい出来です。コンサートとしての進め方、選曲も素晴らしく、最初から最後まで飽きることなく楽しめます。Bluegrass DVD の中でこれがダントツの1番でしょうRhonda Vincentだけではなく、Me tooではHunter BerryのfiddleとKenny Ingramのステディーなバンジョーが素晴らしく、また、Josh Williamsのマンドリンで始まるI've Forgotten Youはこのコンサートの中でも一番すばらしい演奏でしょう。

・「アリソンクラウスに負けるところはバンドの華やかさかな?
典型的なブルーグラスライブです。途中で色々楽器も持ち替えたり、バックのメンバーもボーカルをとったりで、ワンバンド・オンリーのライブの典型的な進行で予想どおり。歌は一流の上手さ、メンバーのテクもGOOD。カントリーゴールドの時は緊張からか一生懸命さが気の毒で私は楽しめなかったけど、今回はホームタウンでのリラックスした雰囲気で力んでいるような印象はなし。良いはずなんです。でもすこし物足りない。A.クラウスのバンドと比較して、こちらが典型的なブルーブラスというのもあるけど、メンバーの個性を認識していないため、感情移入が足りないというのが大きなファクターかも。ちなみにボーナスのドキュメントを見てロンダのチャーミングさに感心し、アウトテークでメンバーがふざけてる模様を見るなどで気分を盛り上げてから本編を見ると1曲目から乗れます。考えるにライブではアーティストが出てくるまでの間の期待感とかも楽しむための重要な要素かも。ちなみにドキュメントやアウトテークの一部を本編に挿入して退屈さを防ごうなどと小細工をしないのも真面目なんでしょうね。出来れば、観客が立ち上がるくらい熱いカントリーバンドの編成も見たかった、リージョン・フリー。気持ち☆4.5くらいです。

Ragin Live (詳細)

ライヴ・イン・パリ

・「すばらしい
タイトル通りパリでのライブを収録したもの。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。Diana Krall自身もリラックスしながら歌っているように見えます(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。

・「ばんざい~!! これで三度目だ~!!
輸入盤はリージョン1で、せっかくのスクイーズ収録、dts音声が、パソコンでは効果無く残念な思いだった。が、安価で発売されたぞ~! 国内盤が。ばんざ~い!!ばんざい~は、これで三度目だ~!!輸入盤を買ってた方々は、絶対買い換えるべし。最高のライブを堪能できるぞ~!ダイアナ・クラールについては言うことなしの☆100個!

・「どれを取っても申し分ない名盤。
 資料的価値のあるものは別として、JAZZのライブ盤DVDには、残念ながら、傑作と言えるモノが、殆どない。しかし、今作は、アーティストのパフォーマンス、音質、ライブ感、楽曲、そして、何台カメラを据えたのか分からない縦横無尽のカメラ・アングルに、細かなカット割りの妙、と、どれを取っても、申し分ない名盤と言って良い。カナダの歌姫ダイアナ・クラールが、アンソニー・ウイルソン、ジョン・クレイトン、ジョン・ピサノ、ジェフ・ハミルトンらに、ヨーロッパ交響楽団をも加えたセッションは、絶品の一言だ。美しいブロンド髪を掻き揚げて弾き語るクラールの、ダイナミックさ。そして、ピンと背筋の伸びたクレイトンの奏でる、ベースさばきの颯爽さ。楽曲も、片肘張らず、スタンダード揃いなのが、嬉しい。さて、今宵も、お酒を片手に、この極めて魅惑的なストリングスに、じっくり酔いしれるとするか。

・「☆まちがい訂正☆
1.アイ・ラヴ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー2.オール・オア・ナッシング3.ザ・ルック・オブ・ラヴ4.レッツ・フォール・イン・ラヴ5.メイビー・ユール・ビー・ゼア6.ディード・アイ・ドゥ7.デヴィル・メイ・ケア8.クライ・ミー・リヴァー9.アンダー・マイ・スキン 10.イースト・オブ・ザ・サン11.アイ・ゲット・アロング12.ピック・ユアセルフ・アップ 13.ス・ワンダフル14.ラヴ・レター15.アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー16.ドゥ・イット・アゲイン17.ア・ケース・オブ・ユー

収録曲数は17曲です。レビューは12曲になってますがそれは同公演を収録したCDの方です。収録時間は138分。今回の値下げ再発は非常にコストパフォーマンス良いね。

・「これ最高
今聞くならこれです。アンソニーウィルソンのノリノリギターが好きです。CDとは違う選曲でのアドリブ、ノリノリ感、渋いダイアナクラールの表情バックを固める大御所人、パリの暑い観衆、すべて最高です。ダイアナクラールでこれ以上のものができるのか心配なくらいいいですね。

ライヴ・イン・パリ (詳細)
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