All the Stars and Boulevards (詳細)
Augustana(アーティスト)
「正統派バラード」「結構いいっす」「オーガスターナ」「-4-が飛び抜けて良い」
Camino Palmero (詳細)
The Calling(アーティスト)
「ポップロックの新星」「本当に最高」「傑作。」「傑作。」
「こういうの久しぶりに聴いた☆」「ポップなだけではない隠れた魅力に注目」「アカデミーイズと比較して」
See the Morning (詳細)
Chris Tomlin(アーティスト)
「NEW ALBUM」
Eat, Sleep, Repeat (詳細)
Copeland(アーティスト)
「COPELANDが放つ新しい世界」
On the Strength of All Convinced (詳細)
Daphne Loves Derby(アーティスト)
「最高!聴かなきゃ損です!」「Goo Goo Dollsの匂いが・・・」「うれしいですね。」「瑞々しい」
A Mark, A Mission, A Brand, A Scar (詳細)
Dashboard Confessional(アーティスト)
「落ち着いたコンテンポラリーフォーク」「バンド化、そして新たな可能性」
Illuminate (詳細)
David Crowder Band(アーティスト)
「カッコイイ!!」「これぞ賛美ロック!」
Something To Believe In (詳細)
ドリーム・ステイト(アーティスト)
「品質高し、期待度高し」「amazonからのメールでたまたま」「本気で最高です!」「さわやかさが抜群」「聞いた後にすがすがしくなる一枚」
The Room's Too Cold (詳細)
The Early November(アーティスト)
How to Save a Life (詳細)
The Fray(アーティスト)
「ジワジワと…!!」「アメリカってやっぱりいいな」「最高です。」「こりゃぁイイ!!」「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!」
Everything in Transit (詳細)
Jack's Mannequin(アーティスト)
「名盤。」「もしもピアノが弾けたなら」「すごくいい!!」「すばらしい作品」「心地良いメロディー」
Hopes and Fears (詳細)
Keane(アーティスト)
「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」「美しい」「とてもメロディアスなアルバム」「流れ星」「買ってもう半年以上経過してますがw」
Hearts of the Innocent (詳細)
Kutless(アーティスト)
Poison Kiss (詳細)
The Last Goodnight(アーティスト)
「単純にいい」「キャッチー!です!」「めずらしく衝動買い!」「良し!!」「コレはスゲエ」
Sound of Melodies (詳細)
Leeland(アーティスト)
「メロディアス」「良い感じです」
The Everglow (詳細)
Mae(アーティスト)
「泣ける!」「なんなんだこのアルバム」「ピアノメインが良いです。」「遂に出た」「待ってました!」
ラナウェイ・ワールド (詳細)
メイキング・エイプリル(アーティスト)
「新人なの?!」「澄み渡るピアノ・ボーカル・ギター」「いかにも」「シンプルかつエモーショナル」「やっぱり…」
Something to Say (詳細)
Matthew West(アーティスト)
Devils & Angels (詳細)
Melee(アーティスト)
「美メロの宝庫」「80's Fan 集合!」「すばらしい」「やばいです。」「懐かしくて新しい」
Do You Feel (詳細)
The Rocket Summer(アーティスト)
「新鮮味が薄れ」「成長し続ける若者」
We Need Each Other (詳細)
Sanctus Real(アーティスト)
「1曲目…☆」
A Different Light (詳細)
Sherwood(アーティスト)
「春の音♪」「春を感じさせる一枚」
This Is Where You Belong (詳細)
The Summer Obsession(アーティスト)
「視聴して即買いました。」「聴かなきゃ損!」「もっと元気なイメージをもってたが」「これは洋ロックの真骨頂」「きれいめなメロ好きさんには!」
Composure (詳細)
Waking Ashland(アーティスト)
「綺麗って言葉がよく似合う」「名盤です」「涙が出るくらいの美しさ・・・」「これは凄い!」「素晴らしいです」
・「正統派バラード」
ピアノとギター、そして感情のこもったヴォーカルが印象的です。Coldplay、Keane、The Frayなどと比較されますが、美メロというよりは正統派ロックです。似たようなアーティストを挙げるなら、Butch Walker(2ndアルバム)辺りでしょうか。
捨て曲は一切ありません。ロックバラードや美メロが好きなら、聴いておいて損はありません。
・「結構いいっす」
サンディエゴの新人バンド。全体的には曲の良さを前面に出したストレートでちょっとエモなアメリカンロック。ちょっぴり切ない曲が特に良くて、英国周辺の若手シンガーソングライターに通じる甘い感じが好印象。ピアノとエモーショナルなギターとハスキーなボーカルでレベル高い。Goo Goo DollsやCounting Crows、Frayあたりっすかね。
・「オーガスターナ」
もうすぐ国内盤が発売されるそうです。ボーナストラックやら対訳やらが気になる人はそっちを買ったほうがよさそうです。
内容はエモっぽくも土くさく内容の濃いロックナンバーをときに激しく、ときに安らかに聴かせてくれるアルバムに仕上がっています。ピアノを中心にクラシカルな楽器を使ったアレンジも見せてくれますが、基本的にギターのシンプルなメロディーで攻めてます。ヴォーカルのレベルはほかのエモバンドのなかでもかなり上手いほうだとおもいます。もっとエモいのが好きならピストリタ何かもオススメです。
・「-4-が飛び抜けて良い」
他が悪いと言うわけではないんですが、-4-が傑出しています。テンポの速い曲と落ち着いた曲が半々くらいで入っています。この二面性がこのバンドの魅力といえば魅力です。とりあえず-4-は必聴です!笑
・「ポップロックの新星」
Wherever You Will Goをきいて、すぐにこのバンドがすきになった。Goo Goo DollsやLifehouseや、Matchbox 20が好きなひとなら、このアルバムをぜひ買うべき!ボーカルのアレックスの声はすごく、深い声で、Lifehouseや、Fuelを彷彿とさせる。"Unstoppable", "Wherever You Will Go", "Could It Be Any Harder", "Thank You"が特におすすめ。
・「本当に最高」
昨年引退したフィギュアスケートの本田武史選手が4年前のEXで使用していたのがこのアルバムの3番目に収録されている「Wherever you Will Go」です。なんかもう、素晴らしい曲で切なくて、でも元気が出てくる名曲。これだけではなく、アルバムのすべての曲が最高にいい。11番なんか涙が出そうです。音楽好きな人は絶対聴いて欲しい。
・「傑作。」
このアルバムのジャケットが象徴するように真っ青な青空を連想させるような曲が数多く収録されている。3曲目のWHEREVER YOU WILL GOは、まさにそうである。それとは対照的に6、9、11曲目のように哀愁が漂い、どこか泣けてくるような曲調のものもある。この二面性が交錯し、共存しているのがこのバンド、THE CALLINGであるように思う。1曲1曲がお互いに押しつぶされる事なく、(ボーカルのアレックスの声と同じように)強烈な個性を醸し出している。それゆえ、このアルバムの完成度は非常に高いと思う。個人的に好きなのは11曲目。是非多くの人に聴いてもらいたい1枚だ。
・「傑作。」
このCDのジャケットが象徴するように透き通った青空を連想させるような曲が数多く収録されている。3曲目はまさにそうだ。wherever you will goは有名なだけあってとてもいい曲である。それとは対照的に6、9、11曲目のようにどこか哀愁が漂い、泣けてくるtrackもある。この二面性が絶妙に交錯し共存しているのがこのバンド、THE CALLING。1曲1曲が他の曲を押しつぶすことなく強烈な個性を持っている。それゆえこのアルバムの完成度は非常に高いと思う。個人的に好きなのは11曲目。
・「こういうの久しぶりに聴いた☆」
EpよりもキャッチーでPopになって間違いなくいい作品に仕上がってると思います。声もいかにもアメリカンという感じでなじみやすいですよ。気になった人は絶対買いですよ!!
・「ポップなだけではない隠れた魅力に注目」
2007年の初めにたまたまラジオから流れてきた「2」が耳に止まり、一発で気に入った。Wikipediaや公式WebによるとAtlanta出身の5人からなり、2006年発売の本作がメジャーデビュー作。初めの2曲を聴くと Simple PlanのようなPop-Rock Bandかと思ってしまうが、聴き進んで行く内にそうでは無いと気が付く。歌詞もなんとなく抽象的な感じで不勉強な私には難しい。良く分からないと言えばそうだし、哲学的と言われればそのようにも見える。「10」「11」「12」と続くラストはとても印象的。タイトル「Chroma」が示唆するように、ポップな部分と真摯な部分とが鮮やかに対比さえているような出来栄え。Alternative Pressの「知っておくべきバンド (2005年)」にリストアップされていたらしいが、確かに今後が楽しみなバンドの一つだ。
・「アカデミーイズと比較して」
声は相変わらずアカデミーイズに似て甘い。実際アルバム通して聴いてみたけど、ハッキリ言ってアカデミーイズのほうがメロディーは上。この甘い声はメロディックなサウンドのほうがやっぱり合ってて、そういう意味ではアカデミーイズに少し劣る。しかし、ミディアムな深みのある楽曲はこのカルテルのほうが上手い。個人的にはアカデミーイズのほうがインパクトがあって好きだけど、このアルバムは飽きにくく聴きこめるという強みがあるのだとおもう。終始比較しているけど、比べることが嫌いな人は見なかったことにしてください。
・「NEW ALBUM」
クリスは2006年第37回ドーブ・アーワード賞に輝いた。 ドーブ・アーワード賞はアメリカゴスペル音楽界で最も輝かしい賞とされている。「自分は偉大な歌手だとは思いませんでした。しかし神様が人々を神様に導くために、この声を用いてくださったことに感謝します」とコメント。(Agape引用) TIME雑誌にも載ったクリスは今アメリカで最も注目されているクリスチャンミュージシャンです。その為たくさんの試練があると思いますが、 この調子でこれからも素敵な声と詞とメロディーを届けて欲しいです。 クリスの11才の写真が入ってました。可愛かった。
・「COPELANDが放つ新しい世界」
前作に比べると、比較的掻き鳴らすようなサウンドは無いのですが繊細さに磨きが掛かったアルバムになっています。声の美しさ、メロディーと歌詞の切なさと繊細さ。安心して聴けるのは彼らだからだと思います。前作を越えられなかった…とおっしゃられる方が居ると思うのですが決してクオリティーが下がった訳では無いと思います。全ての要素が合わさって、上質で透き通るようなアルバムです。大好きです!
●On the Strength of All Convinced
・「最高!聴かなきゃ損です!」
本当に最高です!この若さで楽曲の完成度、メロディーの美しさ、Vo.kennyの甘く透き通った伸びのある美しい声、完璧です!アメリカはもちろん、日本でも人気が出ることは間違いないです!必聴です!聴かなきゃ損です!
・「Goo Goo Dollsの匂いが・・・」
何処となくGoo Goo Dollsの匂いが少し感じましたが、彼らはまだ19歳前後・・・これからの活躍が楽しみです。 エモロックを何処まで進んでいくのでしょうか?そんな期待を感じさせる一枚でした。
・「うれしいですね。」
このバンドはメジャーデビューしてまだ間もないですが、どうやら日本でも注目されてきたみたいで。うれしいですね。 とても若年スリーピースバンドとは思えない演奏技術に、楽曲のクオリティの高さ。いやぁすごい人たちがデビューしたもんだ。みなさんもぜひお聴きになってください。Voの美しい歌声と歌詞に泣かされるはずです。お勧めは、トラック1,2,6です。さわやかなアップテンポとVoの美声が見事にマッチしていて、ノリノリながらもしっとりした気分になれます。そのほかの曲はミドルテンポなバラードです。激しい音楽を聴きすぎて疲れた(←俺みたいな……笑)という方も是非。 ちなみに、日本デビューはまだ決まっていませんが、9MMやKisschasyといった若手バンドもありますので、こちらのほうも機会がありましたらお聴きください。Daphneとはまた一味違いますが、エモでロックな曲をたくさん作っています。
・「瑞々しい」
初来日も決まったDaphne Loves Derby。平均年齢が19歳とは思えない技量。特にヴォーカルの声には年齢に比例しないような重みがある気がします。
こういったエモに括られるバンドは、割とミドルのチューンが多い気がしますが、このバンドは疾走感あふれる楽曲が大きな武器になっています。アルバム全体を通してみても様々なテンポの楽曲があり、一本調子にならないような工夫も随所に見られます。
メロディの良さでいったら、あともう一頑張りほしい所ですが充分に買う価値のある一枚だと思います。
次のアルバムにも期待しています。
●A Mark, A Mission, A Brand, A Scar
・「落ち着いたコンテンポラリーフォーク」
前作からそれほど長い時間は経っていないのに、歌い方や雰囲気の作り方がかなり成長しています。声を張り上げてもエモーショナルさを失わないのが彼の特徴ですが、今作ではアルバム前半は前作に通ずるアップ~ミディアムが並びライヴを聴いているよう。後半「Morning Calls」からはしっかりしたメロディのスローバラードでまとめられ、2枚のアルバムを聴いている感じが味わえます。それでいて統一感もあり、前作に比べバンドサウンドが強調されていて、聴き応えもばっちりです。
・「バンド化、そして新たな可能性」
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・「カッコイイ!!」
初めて彼らのアルバムを買ったが、やっぱりカッコイイ!!ただのロックではなく、スクラッチあり、インストありで、楽しませてくれる。似た曲がなく、彼らの引き出しの多さに驚いた。やはりボーカリストの歌唱力は素晴らしく、引き付けるものがある。バンドの演奏も素晴らしく、ギターの音がカッコイイ♪
・「これぞ賛美ロック!」
世俗社会の影響を受けた現代音楽によって、本当に聖なる神を賛美することができるのだろうか?そんなことを考え続けてきた私にとって、David Crowder Bandとの出会いは、まさに革命的な出来事でした。ここには確かに「賛美」がある。そして、現代人が伝統に縛られることなく、自由な気持ちで賛美できる「音楽」がある。
音楽が神様からのプレゼントであるということ、そして賛美はそのプレゼントへのお返しであるということ、だから、この歌声は神との対話なのだということ。そんなことを教えてくれるアルバムです。
名曲「o praise Him」の中の「ハレルヤ」は、何度聴いても涙が出ます。他には何もいらない。ずっと神様を賛美していたい。そんな思いにひたれる名盤です。
・「品質高し、期待度高し」
>INDIE ROCK、EMO >U.S.
輸入版を買おうと思ってたけど自主盤のためか流通激悪&廃盤の噂もあり、国内盤を買ってみた。ジャケが小奇麗すぎだろ、と思ったが中身はジャケ負けしない濃さ。すげえ新人だ。 1曲目のピアノインストから流れるように2曲目のバラードへ。珠玉。ドラマチック。壮大。もうすでにクライマックス。こみ上げてくる。かと思えば3曲目のような疾走&アッパーチューンまであり。曲によってはJIMMY EAT WORLDなみの骨太さを見せる。こいつら底が知れない。 他にもピアノを取り入れたエモバンドは沢山いるが何か光るものを感じる。押し付けず、消化不良にならず、自己満足でもない感情がそこにはある。 ピアノとアコギの使い方が秀ですぎ。陳腐な言い方だけど柔と剛が仲良く同居してる。とにかくメロディとアレンジのセンスが違うんだ。
FOR FANS OF… WAKING ASHLAND、SOMETHING CORPORATE、MAE、COPELAND、JIMMY EAT WORLD、BEN FOLDS FIVE
・「amazonからのメールでたまたま」
最近知ったのですが、買って正解でした。
本当に綺麗なメロディーで、今年の隠し玉というよりも、目玉になりそうなバンドだなと思いました。
実際どうなるのかは分かりませんが。
・「本気で最高です!」
言うことなし!新人でここまでの完成度はWAKINやTHIS DAY&AGEを思わせます。ピアノのはじけたかたがこれまた最高なので、上記の2バンドよりもブレイクする可能性大です!サムシング・コーポレイトやジャックス・マネキンファンの方も即死間違いなし!個人的にはベンフォールズやマルーン5は聴くけど、パンクやエモは聴かないという人にも全然いける音だと思いました。
・「さわやかさが抜群」
ピアノーーーーーーーーー!!!!!!!!!エモーーーーーーーーーー!!!!!!!!!さわやか。新鮮な空気吸ってる気分になります。WAKING ASHLANDとか出てきてるけど、自分的にはこっちが好き。だってさわやかなんだもん!!!!
・「聞いた後にすがすがしくなる一枚」
ELLEGARDENの細美さんが絶賛していて、思わず手に取ったこのCD。聞いてみるとピアノの音がとても気持ちよく、エモーショナルなサウンドで心が洗われるような感じがした。ぜひ一度聞いてもらいたい作品だ。
・「ジワジワと…!!」
アーティストにも色々なタイプがあると思いますが,FRAYはジワジワと良さが伝わってくるというか,派手さはないけれど,でも確実に素晴らしい素質を持っているグループです。聴けば聴く程,彼らの音楽の質の高さがうかがえます。特に洋楽好きの方におすすめしたいです。全体的に憂いを感じるというか,雨の日や夜中にも合うと思うので,家でじっくり曲に浸ってみるのも良いかもしれません。曲そのものも勿論ですが,雰囲気で聴くことの出来る,情感が詰まっているアルバムです。FRAYの良さを言い表すことはなかなか難しい…。それくらい彼らには,単純なものではない何かがあります。私はビルボードチャートにランクインした「Over My Head(Cable Car)」でFRAYを知りました。初めて聴いたときはそこまでピンとは来なかったのですが,ジワジワと彼らの魅力にはまっていき,気付いたら曲が頭から離れない状態になっていました。FRAYの魅力とはまさにそういう感じなのです。流行りものとか関係なく,本当に洋楽が好きな方に,声を大にしておすすめしたい…!そんなアーティストです。
・「アメリカってやっぱりいいな」
米国デンバーを拠点に活躍する2002年に結成された4人組グループのデビュー・アルバム。米国では2005年9月13日に発売されたが、日本では2006年8月9日に発売予定。2006年5月末現在、全米で40万枚を売上げ、20週に渡りトップ50内にチャートイン(最高29位)する。ヴォーカルおよびピアノのアイザック・スレイド(Isaac Slade)とギターおよびヴォーカルのジョー・キング(Joe King)がすべて12曲の作詞・作曲に関与して、グループ名(喧嘩)にそぐわない希望に満ちてせつないムネキュンの美しい楽曲が並ぶ。アイザックのピアノは時には激しく時には情緒的で、ジョーのギターもツボを得て申し分ない。デイヴ・ウェルシュ(Dave Welsch)とベン・ウィソッド(Ben wysodd)のリズム隊もシャシャリ出ず控え目でありながら決めるところは決めてくれる。しかし何と言ってもアイザックのヴォーカルが素晴らしく、情感溢れる歌いっぷりは新人らしからぬ。出だし1曲目「She Is」のイントロの一瞬のギター・リフからノック・ダウンされ、全米9位の大ヒットとなったファースト・シングルの2曲目「想いのすべてを歌にして〜Over My Head (Cable Car)」、そして次のシングルに予定されている3曲目のタイトル曲「How To Save a Life」と続く。個人的なお勧めは4曲目の「All At Once」で、ジャクソン・ブラウンを彷彿させるヴォーカルと旋律が何か懐かしく、軽快でありながらリラックスして心を癒してくれる。“Maybe you want her, maybe you need her 〜”と歌われるサビの部分は最高!最後のヴァーブのスキャット風のコーラスも非常にせつない。本当に個人的な感想で申し訳ないが、デヴィッド・リンドレーのペダル・スティール・ギターまでもが空耳で聞こえてくるようだ。ウィーザー(Weezer)やベン・フォールズ(Ben Folds)の前座などで培われた底力は侮れない。
・「最高です。」
だまされたと思って聞いてみてください。特に②のOver My Headと⑦のLook After Youは聴き応えあります。ボーカルはもちろんのこと、ピアノもいい味出しています。
・「こりゃぁイイ!!」
最近のビルボードチャートはつまらないと お嘆きのあなた!安心してください。アメリカでも ヒップホップ系好きばかりではありません(^^; こういう良質なアメリカンロック好きな人も大勢居るのねぇ〜と納得する1枚。12曲全てOK!捨て曲無し。とくに1曲目〜3曲目の流れが最高!メロもすんなり耳に馴染むし 聴いてて癒されます。ピアノが印象的で Bruce Hornsby & The Range なんかが好きな人には まさにオススメ!これ1枚あれば 梅雨のジメジメもふっ飛びますよん!
・「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!」
最近とても売り上げをのばしているみたいですが、やはりこのCDには売れるだけの理由があります!きれいなメロディーで、どの曲もピアノを多く使っています。このピアノとボーカルの声が何とも切なくって心が奪われる!シンプルな音ですがシンプルだからこそ、この切なさ感が表現できるのだろうなぁと思います。
・「名盤。」
これ聴いて「ダメ!」って人はいないんじゃないかってくらい、誰の心にもある切なさの部分をくすぐるアルバムだと思います。みんなに聴いて欲しいって願いつつ、自分1人の宝物にしたいって気持ちにさせる魅力があります。アルバムのジャケットはカリフォルニアのベニス海岸だそうですが、曲を聴いていると行ったこともないのに風景が浮かぶようです。とりあえず1〜3曲目まで聴いてみてください。そうすればわかります。アンドリューの才能に脱帽です。
・「もしもピアノが弾けたなら」
WAKING ASHLAND、DREAM STATE等、ピアノロック〜エモバンドは数あれど、これは本当に良いです!!!さすがはSOMETHING CORPORATEのAndrewのサイドプロジェクト!期待通り、いやいや、期待を遥かに上回る作品です!!!どこを切っても素晴らしくポップで胸がキュンとなるような曲ばかり。Andrewのメロディーメイカーっぷりには、改めて脱帽です。。正直、個人的にはピアノロック〜エモみたいなバンドって「もういいかな。」って感じだったんですけど、これは別腹。
てか、これSOMETHING CORPORATEより人気出てもおかしくないかも・・・。
・「すごくいい!!」
ココロデキクウタで、初めてJack's Mannequniの曲を聴きました!!ココロデキクウタ自体良かったのですが、その曲ばかり聞いていました。きっとJack's Mannequniのアルバムは全部良い曲なんだろうなあと思い、探して見つけたのがこれでした。買って聞いてみたら、予想通りすべて最高でした!!特に、1番と5番が、胸にジーンと来ます。洋楽好きの人も、あまり好きではない人にも、おすすめです!!
・「すばらしい作品」
サムシングコーポレイトは以前から応援していてアンドリューマクマホンが急性白血病かなにかで倒れたとき、この人の音楽はさすがにもう聴けないのかぁなどと思ってから数年、また聴くことができましたました。聴いてみると素晴らしくて涙が出てきました。勝手な想像ですが、闘病生活でのアイデアやウップンをこのアルバムに詰め込んで、やりたい放題に爆発させて、私のような無知なファンに存在証明しているかのように感じられました。
相変わらずピアノの音色は美しくていろんな表情、心情を表現してます。彼の好きなピアノをドライブするギターサウンドの曲ももちろんあります。メロがループしてるだけなのにAメロ→Bメロ→サビに聴こえる曲や軽快なピアノのポップソング、壮大なバラードなどと、とにかくすげぇです。捨て曲なんて言葉は以前から彼の頭の中にはありません。終始メランコリックな泣きメロでダイナミックかつロマンティックでドラマティック、ファンタスティックな、文字どおり魂がこもった一枚です。
・「心地良いメロディー」
タワレコでpop見て、視聴して気に入って衝動買いしてしまいました。
たまに改めて聴くと結構期待外れなアルバムもあるけど今回は良い意味で期待を裏切られましたね。このアルバム、すごく良い。
正直このアーティストについての知識って皆無なんですが、疾走感のあるメロディー、躍動感のあるピアノの伴奏と、あー、なんで今まで知らなかったんだろうってくらい素敵な楽曲でした。
ほとんど外れが無いと言っていいくらいアルバムの完成度も高く洋楽好きはむろん、心地よい音楽を聴きたい人に、自信を持ってお勧めできる一枚です!
・「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」
ギターレスの3人組、Keaneのサウンドはどれも抜群に美しい。しかしながらその感傷的な響きを持つ美しさは、メランコリック(憂鬱)というよりはノスタルジック(幻想的)でなおかつ力強く、どれも前を真っ直ぐに見据えて突き進んでいくような活力に満ち溢れている。天賦の才といった感じの美しいピアノラインやゆったりと流れるベース、そしてかつてのマンチェスタームーヴメントの残り香も感じさせるビートと、楽曲に繊細な彩りを加える細やかなエレクトロニカ音により構築される彼らのサウンドは、デビューアルバムにして早くも一つの完成型を持っている。Tomのファルセットボイスに心の琴線を鷲掴みにされるような感覚を覚えつつ、聴き終わったあとに残るのは不思議なまでに突き抜けた爽快感。この辺のなんとも言えない気持ち良さはTravisの"Turn"あたりとも共通しているんではないでしょうか。もうポップスはいいよと思っている僕と同じようなヒネタ人間には、ぜひとも先入観を捨てて一度聴いてみて欲しいアルバム。
・「美しい」
テレビで「Somewhere Only We Know」を聞いて発売後すぐに購入しましたが、飽きとは無縁です。Keaneは3人で構成されたギターレスバンドです。激しいロックがお好きな方にとってギターがない事は物足りなさに繋がってしまうかもしれませんが、Keaneにとってギターレスは欠点にならないと感じます。個人的な解釈ですが、「ギターレスだから」という表現ができると思います。
Keaneの音楽は繊細で、何より美しい。とても美しい。一日の始まりや終わり、午後のちょっとした時間などによく聞きます。Keaneの持つリズムは心音のようです。音楽の色は、一日のワンシーン、朝や昼、夜のようです。Voは優しげで温かさを持っていますが、内に静かな、激しい叫びを込めているようにも感じられます。歌詞は悩みや迷いを抱えた物が多く、心に響きます。「Somewere Only We Know」は名曲です。まるまる一曲聞いて頂ければ、好みが分かると思います。視聴をお勧めします。
・「とてもメロディアスなアルバム」
~音としてはピアノ、ドラム、ベース、そしてボーカルの3人組ギターレスバンド。なのでメロディはピアノが中心となっている。ギターの音が無いのはそれほど気にならずそれぞれの曲自体も良く、聴きやすい。少々ボーカルがナイーブすぎるのは好き嫌いが別れるところかもしれない。これほどの美しい作品を発表した彼等の今後にも期待したい。
~~(Keaneのボーカルの方がずっとナイーブですが、歌唱法はフレディ・マーキュリーに似ていると感じました。影響を受けているのかも知れません)(バンド名から当初、かつてのKeane(bros,)のン十年ぶりのニューアルバムかと思ってしまいました。Keane(bros,)も好きなバンドなので。(^^;;)~
・「流れ星」
ファーストでこの美しいメロディ。コールドプレイやトラヴィス(やミューズ?)が好きな人に勧めたい作品です。3人ともダイナミックなドラム、ピアノ、ヴォーカルを披露していて、これならギターもベースもいらないのも納得。イメージとしては星空。そういう音楽です。このバンドも今後どうなるか楽しみです。
今のイギリスの音楽シーンは本当におもしろい。これからも目が離せません。
・「買ってもう半年以上経過してますがw」
もろに日本人の好みに合ったバンドです。トム・ヨーク系の繊細なボーカルに、覚えやすいメロディ。コールドプレイやレディオヘッドのフォロワー的なバンドは多いんですが、Keaneはギターがいない変則スリーピースというスタイルで見事に独自性を打ち出していて、それがハマってますね。これから先も生き残れそうな気がします。
個人的にオススメのトラックは1,2,5,8です。特に1と5は素晴らしいトラックで、Keaneの醍醐味が味わえます。初めて洋楽を聴く方にもぜひ!(洋楽を聴かない私の家族にも大好評だったのでw)それにしても、Keaneを含め2004年のUKロックの新人は収穫が多かったと思います。
・「単純にいい」
わかりやすいメロディーは心に響きやすい。音楽性はMaroon 5に一番近い。しっとりとしていてときにさわやか。力強い。ソウルフルなボーカルが産み出すのは叙情。全曲に絡むピアノもまたよい。
ファーストインプレッションは抜群。気になるなら買ってしまえ。Maroon 5が嫌いじゃない限り、絶対に後悔はしない。
・「キャッチー!です!」
ベタベタにキャッチーです。確かに紹介としてよく引き合いに出されているマルーン5の特に1stからのヒットした系の曲が畳み掛けるように流れてきて、私のようなポップなロックも好きな方なら買わずにいられないと思います。
しかし、よく聴きすすんでいくと、ルーツは当然違うようで、演奏スタイルは全然違うけどメロ・コアとかピアノ・エモを大人っぽく演奏しているような雰囲気にも聞こえます。
さらに大きくスタイルが違いますが、例えばジャーニーとかナイト・レンジャー、REOスピードワゴンみたいなメロディ重視のアメリカン・ハードロック系の影も見えたり、さらにダニー・ウィルソンがハード目に演奏したといった洒落た雰囲気も出ているという、なかなかどうして一言「ポップ」ではくくれない幅の広さも感じさせられました。
バンド名がThe Last Goodnightで、ジャケはリンゴに蛇、ソフトモヒカンのメンバーもいるがまともな服装をしている。で、マルーン5のようにファンキーさでポップ・パンク・ピアノ・エモをメロウにしたようなメロディ展開もあり...と多少精神分裂気味な感じですが、キャッチー好きなら間違いなく老若男女楽しめると思いますし、CM、番組タイアップ等ブレイク必至ではないでしょうか。
・「めずらしく衝動買い!」
タワレコの店内でかかっているのに聞きほれ、お金をおろして途端に買ってしまった。
さわやか系のロックです。買って損はないです☆
・「良し!!」
ジャケット、ボーカルの髪型からは想像できない曲の良さ。曲調良し!ボーカルの声も良し!1,980円で全曲楽しめるのも良し!Picture Of Youのように繊細な曲もあればBack Where We Belongのようにかっこいい曲もあり。maroon5好きな人には絶対にはまると思いますので、是非聞いてみてください。
・「コレはスゲエ」
ぼくぁあんまりマルーンとか聴かないですが、CD屋でフィーチャーされていたこのTHE LAST GOODNIGHT、試聴してみると…一発でドカンとやられました!まるで映画の様な、繊細に組み上げられたメロディー、通して聴いた時のアルバムの一体感はたまらないものがある。聴き手に語りかける様なVo.のカーティスの歌声、詩世界。これは2008年で相当な飛躍が期待されるとメディアがさわぐのも分かるなーと思いました。特に1、2、4、6、12はホント良い!
ただ一つ気がかりなのはドラムのラローンが、日本版のパッケージの紙にはちゃんと載ってるのに、歌詞カードやCDのパッケージの裏には何故か載って無い。これは何でだろう??
・「メロディアス」
心潤うサウンドです。メロディはやはりコールドプレイの影響を受けまくってます。キーンとかと同じかんじがしますが、リーランドの歌唱力と曲作りはキーンより上かな?
・「良い感じです」
1曲目のSound of Melodiesから流れる曲はかなり、マイナスイオン出てます(笑どれも中々よくまとまっていて、特に6曲目のCan't Stopがとても気に入ってます。エモロックが好きな人なら一度聞いてみるのも悪くないと思います。
・「泣ける!」
泣ける!の一言に尽きます。ものすごくメロディアスで、ピアノが切ない。特にサビは圧巻です。深く、のびやかで優しい感じで。
おススメは、収録曲「We're SO Far away」。穏やかなヴォーカルを生かした、壮大なメロディーとなっていて、聴いても聴いても薄れない、濃い曲です。
スローな曲、スピーディーな曲、どちらも収録されていて、Maeワールドを余すところなく体験できるアルバムです。物語仕立てのジャケットが美しい。ジャケ買いでも、買うべし、です。
探していた音楽に、やっと出会えた!と思いました。
・「なんなんだこのアルバム」
いや本当に素晴らしい一枚です。日本での知名度はまだまだ低いようですけどもっと評価を受けるべきバンドです。ジャケットを気に入って買いましたが、CDをかけてると絵本のような歌詞カードがすべての曲と混ざり合って五感をフルに刺激してくれ、そのストーリーの中に引き込まれていく・・・そんな感じですね。一生ものの名盤に出会ったと思います。がんばれMae!!
・「ピアノメインが良いです。」
ピアノメインで演奏、メロディアスでかつエモでした。何処となくJack's Mannequinのような感じをかもし出してます。Jack's Mannequin好きな人はぜひ聞いてみてください。
・「遂に出た」
待ちに待ったMAEのセカンドアルバム。前作と比べると、若干ロック色が強くなっている気がします。その要因と思われるのが、前作では聴かれなかったディストーションの効いたギターなのではないでしょうか。良い意味で丸くならずに攻めの姿勢が出たアルバムだと思います。しかしながら前作からの美しいしっとりとした世界観もきちんと引き継いでいます。
ファーストトラックのイントロダクションから、完全にMAEの世界に引き込まれてしまいます。また今回はキーボードも効果音的に使われるだけではなく、ピアノ音色と歌のみで聴かせるなど曲調のヴァリエーションも広がっています。
蛇足ながら、音質のリアルさにプロデュースは誰だろうと?と名前を見てみると、なんとKEN ANDREWSの名前が!こういった通好みの人選もMAEの拘りを感じます。
願・再来日!
・「待ってました!」
D:Beautiful,B-Sidesを経たmaeのセカンドアルバム!ついにリリースされましたねー(^^)maeといえば毎回ジャケットのアートが話題ですが、今回は歌と絵でひとつの物語を読み進めていくような感じになっています。B-Sidesの2曲目「suspension」(名曲!)が別バージョンで収録されていたり、maeならではの駆け抜けるようなキラキラ感やしっとり感は健在です☆けれどもそれに加えて、今までよりひとまわりもふたまわりも大きく成長した彼等を感じられると思います。それぞれの曲が、単体でもモチロン素敵なんですが…ひとつの物語として聴くからこそ、より感情移入できるのだと思います。このアルバムはぜひ「特別どの曲が良い!」とかいうよりは、全体を通してひとつの作品として聴いていただきたいなぁ…と私は思います。日本でLIVEが観てみたいです☆
・「新人なの?!」
NYで現在活躍している彼ら。今はvo.ショーンの自宅にある地下室で日々練習しているそうです。本国ではまだ未契約で、日本で一足先にデビューを飾りました。本国アメリカでは、バンド名通りに4月にEPを自費でリリース。4月に間に合うように頑張ったそうです。まだ大学を卒業したばかりで、新人の彼らですが、メロディセンスは抜群!!どの曲もクォリティの高さには驚かされます。飛びぬけた個性は感じられないものの、安定感のあるメロディと力強いボーカル、美しいピアノに魅せられます。事実彼ら自身も、強烈な個性よりも、安定したポップネスで人々の心を掴みたいそうです。しかし、彼らが辿ってきたルーツも実は様々で、スカやハードコアなどなど。それを経て、平然とこの美しいピアノロックを奏でてしまうあたり、未来有望だと思います!!少し違うけど、タイプとしてはWaking Ashland,Dream State等がお好きな方ならツボだと思います。
・「澄み渡るピアノ・ボーカル・ギター」
最初から最後までシンプルでピュアな音を聴かせてくれます。
・「いかにも」
エモっぽいバンド名。ホリデイウィズマギーをホウフツとさせるそれっぽいアルバムアートワーク。すべてがイメージ通りな一枚でした。爽やかに澄み渡るギターロックに、軽やか且つ美しく乗るピアノ、苦くて甘い歌詞を歌いきるヴォーカル。もうすべてがイメージ通り
・「シンプルかつエモーショナル」
自分、4月生まれなもんで、インスピレーションで購入したアルバムです。最近、スクリーモやエモロック等がブームとされているティーンのミュージックシーンでありますが、こうゆうピュアでシンプルでわかりやすいモノもたまには聞きたくなりますね。曲の構成とかは「ピアノ・アコギ・エモヴォイス」ってカンジで、良い意味で単純ですし。MAEが好きな人はイイ気分で受入れる事ができると思いますよ。肩こり治りそう!
・「やっぱり…」
エモがなのか、ピアノエモがなのかはわかりませんが、・小僧声(なんか幼い感じの声)のヴォーカル・裏声・クサいメロディーってのは定番なんでしょうか?このアルバムでは、軽快なピアノがいい雰囲気をだしてます。ピアノエモ好きな人は気に入るのでは?
ただ、いい曲も確かにあるけど、個人的には裏声がたまにウザくなる時がありました。上手く曲にいれてあるものはいいんですが…なんか、とりあえず裏声いっとけ!的なノリでやってんじゃねぇの?って、思ってしまうとこがあったように感じました。
裏声の勢いで乗り切ろうとしてるみたいで、なんか嫌でした。
私は、ピアノエモを買うのは3枚目なので、さすがに展開とかに、なんか似通ったものを感じはじめているのもあってか、少々物足りなかったです。
が、いい曲は確かに素晴らしいと思います。
・「美メロの宝庫」
このアルバムを初めて聴いたとき、最初の1曲目から思わず言葉を失ってしまうほどでした。メロディがとてもとても美しいのです。ピアノの音色と切ないボーカルが心を締めつけます。でも、ロックかつポップでオルタナティブ・・・様々な彼らの音楽的様相をこの1枚で味わえます。とにかくとても綺麗で染みるアルバムです。1曲目と2曲目を聴いてみるだけで分かりますよ。(でも私はほぼ全曲好きになってしまいました。)まだ、あまり周知されてないみたいで寂しいですが、keaneやsuede、travis、coldplayなんかが好きな人が特に好きかな・・・と思ったら、彼らはアメリカの人なのだそうで。どうあれ、一人でも多くの人にこのメロディを聴いてもらいたいです!スローもアップテンポも綺麗な、美メロの宝庫の1枚かと思います。
・「80's Fan 集合!」
やっばいです。80年代に青春を過ごした皆様、絶対聞いてください。ToToにサバイバー、ジャーニーのバラードはこのバンドがしっかり継承しています。それにあのころ輩出した数多くのメロディーメーカーたちに引けをとりません。明るく疾走感のあるRockナンバーは、佐野元春、スタイル・カウンシルを彷彿とさせます。なんといってもボーカルがいいです。瑞々しい声で歌い上げる1Built To Last,4For A Lifetime,12Stand Upでは思わず立ち上がってこぶしをあげそうになります。それに5Can't Hold Onと8Love Carries On、そして9She's Gonna Find Me Hereでは、すっぱい思い出いっぱい思い出し、泣いてください。 30歳を超え、40才に手が届きそうなオジサンになって、ある程度の生活に満足しかけていた自分に、二度と取り返すことのできない10代の夢や希望をもう一度見せてくれる、そんなタイムマシーンのようなアルバムです。 そして、あのころがいつかまた復活してくれるんじゃないかと、未来日記でも書きたくなる、そんな素敵なアルバムなのです。聞いてみてください。
・「すばらしい」
この感情を揺さぶる音はなんなんでしょう。涙がでました。本当にすばらしい
・「やばいです。」
これかなりやばいです。視聴して即効で買いました。ピアノが前面に出た感じのサウンドにどこか古臭いリフとかもあったりしますが、とても新鮮です。TOTOとかの80sのAORっぽい雰囲気も個人的には感じます。1 2 3 4 7 8曲目がいいですジミーイートワールドとかのエモ好きからコールドプレイとかトラヴィスなんかのUK好きの人にもおすすめします。なんか、warpedツアーにも出たことがあるらしいです。音的には、まったくそんな感じは受けないんですけど、とにかく、かなりお勧めなんで、聞いてみてください
・「懐かしくて新しい」
なんと爽やかなサウンドでしょう!この時代に逆に新しい懐かしさがあると思います。メリハリのあるメロディと爽やかなコーラスワークはこれから夏に向かうこの時期にはぴったりではないでしょうか。聞けば輸入盤チェートも好調な様子。ライヴもみてみたいです♪
・「新鮮味が薄れ」
キレイにまとまったアルバム。前作からさらに瑞々しさがなくなって洗練されたサウンドを鳴らすようになった。その分、曲のクオリティは増しているがオリジナリティ溢れる曲展開すら減ってきて、その辺のポップスに飲み込まれた感が強い。もう少しシンプルで雑でもかまわないので個性で勝負してほしい。でも、完成された隙のないこのアルバムも成長を感じ取れて十分楽しめる。
・「成長し続ける若者」
パワーポップの天才、あらゆる楽器を操る天才、宅録の天才。サマソニでのパフォーマンスはベスト。いろんな冠が付いてデビューした若者のこれがサード。今まで以上にメロディアスな楽曲、変幻自在の歌唱力、軽快なバンド音で確かな成長を感じ取ることが出来る。キャッチー且つ壮大、軽快、パワフルなポップロック、弾けるようなピアノとハードなギター。Matchbox Twenty、Ceap Trick、Ben Folds Five等々がお好きなパワポ、エモファン必聴でしょう。
・「1曲目…☆」
先日お店でいち押ししているのをたまたま見つけ、少し興味を持ち聴いてみました。そしたら見事に1曲目、ハマりました!!(笑)聴いていると体が熱くなるくらい、エネルギッシュな曲で大好きです!ぜひ多くの方に聴いてもらいたいですね。私はこの曲の他には、7曲目もかなりツボですヽ('ー`)ノ
・「春の音♪」
昨夏のSummer EPを経て発売された彼らの2ndです。プロデューサーがLou Giordanoということもあり、前作よりは少しサウンドが骨太になった気も。それでいて、メロディは相変わらず、柔らかく、暖かく、優しく、春の穏やかな光の様。包み込むような優しいNateの声、どこか懐かしいコーラス、印象的なキーボードの音色。。。それらすべてが見事なハーモニーになって、Summer EPからの5曲(すべて新しいバージョンで)を含め、どの曲も一度聴いたら忘れられない名曲ばかりです。個人的なベストソングは、4曲目のFor The Longest Time♪人によって、色々お気に入りの曲が分かれそうですね。
春を待ちながら聴き続けたい名盤です♪ 誰かのプレゼントにしたいアルバムでもあります。
・「春を感じさせる一枚」
この2ndは最近のエモ勢のアルバム中でも、かなり名盤だと思う。とにかくメロディーが良い!!!!春の暖かさを感じられた。。2006年発売のEPにも同じ曲が何曲か収録されているが、バージョンが変わっていてより良くなっていると思った。アップテンポな曲がある中でM13は名曲だとおもう。この春はDAPHNE LOVES DERBYの新譜と一緒に聴き込むのがオススメ!!国内盤でるといいな……。作品の評価をしない↓のようなレビューはどうかと。。
・「視聴して即買いました。」
CDショップに足を運んで目当てのものもなく歩いて何気なく視聴したら最初の曲から独創的で思わず「これだ!」と思って買いました。視聴した時は、最初から自然と曲の中に入れる感覚がありました。でも買って車の中で聞いたら、思ってたよりも音が硬く感じました。多分、ヘッドフォンの性能が良かったから曲に入りやすかったのだと思います。
でも13曲入ってる中に、ノリの良い曲やロック系、バラードもどき系など、曲の種類も豊富でした。1曲1曲に聴き応えがあります!!ハモリも綺麗でヴォーカルが2人いるので曲の幅も広いと思います。とにかく私にとって、上位に入るCDですvv
・「聴かなきゃ損!」
このThe Summer Obsessionと出会ったのはあるサイトでだ。初めてこのバンドの写真を見た時衝撃が走った。なんと昨年6月あたりにグッド・シャーロットを脱退したクリス・ウィルソンが写っていたのだ。たったそれだけの理由でこのCDを買った。はっきり言って度肝をぬかれた(笑)最高だ!絶妙なメロディにボーカルのLucien Walkerの切ない声が絡み合いリスナーをThe Summer Obsessionワールドへといざなってくれる。特に8曲目の「DO YOU REMEMBER」はこの夏のアンセム的曲だ。グッド・シャーロット、シンプル・プランなんかが好きな人にオススメ。いや、すべての洋楽ファンにオススメ!絶対買いの1枚。
・「もっと元気なイメージをもってたが」
期待を良い意味で裏切られた。このアルバムはしっとりしたミディアムナンバー中心で構成されている。展開の激しいロックナンバーはあまりなく、聴かせるポップソングが心地よい少し趣向が違うパンクアルバムに仕上がっている。近いところでは最近のブリンク勢のバンド、+44をもう少し聴きやすくした感じ。フロントマンが天才肌のキーボードっていう時点で、バンドは長続きしそうにないけどこれからの活躍に大いに期待はできる
・「これは洋ロックの真骨頂」
8AMがやばい。とにかく全曲やばい。アルバム全体を通して半端なくいい!二年前?に買ったけど、未だにがっつり聞いている。こいつは天才だ!
・「きれいめなメロ好きさんには!」
ポップメロパンクって感じ★ピアノエモのバンド探してて試聴してみてメロとピアノにグッと来たので買ってみました!丸々聴いてもやっぱグッと来ました★グッとしてみたい人にはオススメ!ピアノんまいっ 驚
・「綺麗って言葉がよく似合う」
本当に結成して1年なのか!?と思えるくらい完成度が高いです。実際にLIVEを見ましたが、Vo.のジョナサンは本当に歌が上手い!!他のメンバーのコーラスも本当に綺麗でした。CDで聴いても満足の行く歌の上手さです。私は個人的にも静かにまったり聴く音楽だと勝手に思っていたのですが、実際のLIVEでは乗りもよく元気な雰囲気を出してくれる。なにより、ジョナサンの歌はCDよりももっと良いですよ。「購入して良かった!」って思える大好きな1枚になりました。
・「名盤です」
一曲目のイントロを聴いたときあまり印象はよくなかったのですが、その後の曲展開にただただ感動。レンタルで聴いて、これは手に入れなければと思い購入し直したほどのアルバムです。そこらのメロディックパンクバンドよりある意味メロディアスで、ピアノも、歌も、コーラスもウマイです。サムシングコーポレイトが好きな方にぴったりだとおもいます。
・「涙が出るくらいの美しさ・・・」
ヴォーカルの声がFurtherSeemsForeverやMaeのように細くて繊細で、でもパワフルで、先が鋭く尖って透き通っているからなのか、心の芯まで到達しました。楽曲も全て美メロを揃えて、後の方で、か細く聴こえるアコースティックギターを打ち消すことなくピアノが曲全体を覆っています。本作リリース以前から、巷で話題になっていたtr2「I Am For You」もさることながら、tr5「October Skies」は本当に美しいです。 Mayflies USAやThe Fairwaysのような爽やかさと、Number One FunやThe Get Up Kidsを思わせる悲壮感を併せ持った、間違いなく2005年No1のアルバムと言えます。巨大化過多したJimmy Eat Worldに嫌気がさし、初々しさを求めているアナタにぴったりです。スネオヘア、Going Underground、Undergraph辺りが好きな方も、きっと気に入ってもらえるのではないでしょうか?Ben Foldsの最新を所有している方も、ちょっと本作を耳にしてもらえると良いかもしれませんね。洋楽好きで良かった、と感じる最高傑作です。
・「これは凄い!」
今まで本当にたくさんの洋楽を聞いてきたけど、こんな衝撃は初めて。美メロというのはこういうのを言うんでしょう。i am for youだけでも買う価値があると思います。とにかくまず聞くべきです。これからこのバンドがエモ界を引っ張っていくことは間違いないでしょう。 本当の意味でこれからに期待が持てます。
・「素晴らしいです」
某ブログで紹介されて購入しましたが、これはストライクゾーンど真ん中です(笑)ピアノの絡め方は上手いし、直球の美しいメロディはまさに若さと瑞々しさの賜物。直球=ベタな曲が多いのですが(7曲目のバラードとか)、ボーカルが良いので抗えない。個性云々とも言われてるみたいですが、これだけ良い曲書いて、いい声出してれば問題なし。
因みに話題の2曲目は疾走感が素晴らしい名曲です。他のオススメは4曲目、12曲目など。バンドとしてはほぼ完成されてるので、どう煮詰めていくかというところでしょう。
星5つは付けすぎかもしれないけど、個人的には気に入ったので5つとしときます。邦楽で言えば、「グロリアス」とか出してた時のGLAYが好きな人は好きそうな気がしないでもないです。
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