サンドウィッチマンのエンタねた Vol.1 エンタの神様ベストセレクション [DVD] (詳細)
サンドウィッチマン(俳優)
「余分なものなし」「彼らの魅力がMAX全開だ!!」「買っても損はありません!!!」
サンドウィッチマンのエンタねた Vol.2 エンタの神様ベストセレクション [DVD] (詳細)
サンドウィッチマン(俳優)
「面白いの一言。」「文句なし!」「コント師の本領発揮」「お腹イッパイです。・・・」
サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌 [DVD] (詳細)
サンドウィッチマン(俳優)
「文句なしのM-1優勝」「何度観ても面白いです」「ライブに行った者です」「確実に注目の的」「発売前だけど」
M-1グランプリ2007 完全版 敗者復活から頂上へ~波乱の完全記録~ [DVD] (詳細)
サンドウィッチマン(俳優), 笑い飯(俳優), POISON GIRL BAND(俳優), ザブングル(俳優), 千鳥(俳優), トータルテンボス(俳優), キングコング(俳優), ハリセンボン(俳優)
「漫才だけが漫才ではない」「笑いと共に混沌を裂いて」「番組本編はもちろん舞台裏ドキュメントは必見!敗者復活戦はさらに短縮」「レンタルだと見れない!特典映像!」「劇的ドラマ」
● お笑いスタイル
●サンドウィッチマンのエンタねた Vol.1 エンタの神様ベストセレクション [DVD]
・「余分なものなし」
エンタ特有の邪魔な字幕がないおかげで普通に楽しめます観客の笑いも小さくなってるのかな?あまり気になりません 二人の家での対談もネタの裏話など面白いです
・「彼らの魅力がMAX全開だ!!」
M1優勝した後の活躍はソコソコ見るが、普段のテレビでは控えめなのか、遠慮しているのか、それほど彼らに面白さを感じない。・・でもこのDVDは彼らの魅力MAX全開である。スピードがありテンションも高く、ネタは面白くすぐに彼らの世界に引き込まれるのである。同じネタでも笑える。特に「ガソリンスタンド」は同じネタを2度見たが、抱腹絶倒である。現実にはあり得ないギャップがおかしくて見事である。・・・大傑作である。似たネタが変化していく様子がわかり、あの大会とつながっていく話とか、助けられたネタの話とかがわかって良かった。
・「買っても損はありません!!!」
まずは、余計なスタートメニューがなくてすぐに見ることができます。
●サンドウィッチマンのエンタねた Vol.2 エンタの神様ベストセレクション [DVD]
・「面白いの一言。」
Vol1もVo2も購入しました。トークにネタに、面白いの一言。それ以外の言葉は必要ないでしょう。
個人的には・・・・Vol1 刺された男Vol2 ファミレスがツボでした。
あとVol2の特典映像「引っ越し」のようす。なぜかこっちが泣けてきます。←何故?(笑)
大家さんとも和解出来て、よかったですね。しかしまあ・・・・すざまじい部屋でした。
・「文句なし!」
VOL.1も面白いが更にグレードアップしている。これは滑り知らずの傑作品。
・「コント師の本領発揮」
M−1王者として名を馳せたサンドウィッチマンを、そもそも世の中に最初に発信したのがこの『エンタの神様』であった。この番組こそ、「自分たちにはネタしかない」と言い切るサンドウィッチマンの魅力が十二分に発揮された作品だと言える。彼らの単独ライヴのDVDなどと見比べれば分かるが、やはり日本テレビ制作だけあって舞台や小道具など、コントをより面白く見せるための舞台装置は充実している。「ウェディングプランナー」や「旅行代理店」などはライヴでは見られないネタで、映像作品としてしっかり残してくれたところに価値がある。特典映像の「サンドウィッチマンの引っ越し」もそれだけでDVDを作ろうとした、と当人たちが言うのもなるほどな、と思えるぐらいいい出来だ。トータルで見て、素晴らしい。ネタごとに本人たちの解説もあり、これらの掛け合いフリートークもいい。Vol.1と続きになっている部分もあるのでぜひ併せて購入をお勧めしたい。
・「お腹イッパイです。・・・」
さすがにパート2ともなると、満腹感で笑いのトーンは落ちるが、でも好きな方なら「別腹」があるように、まだまだ見入ってしまうかも・・・中身の内容も面白いことにはパート1と変わんないけど・・・今は勢いがあるので、あんなところ(引越しの部屋)でも彼らのしゃべりは輝いている。一生懸命やったけど受けないネタ、受けないけど気に入っているネタ等も面白く感じた。やっぱりM1の王冠が付加価値をあげているから、受賞前の話(エンタで披露したコント)でも、見る方は笑ってしまう。一度、王冠は封印しておき、本当の実力で勝負してくれる時を待っているよ。・・・
●サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌 [DVD]
・「文句なしのM-1優勝」
M-1で披露されたネタ以外のコントも見たが、どれもこれも安定して面白かった。「あるあるネタ」芸人や、特定の動き・呪文に頼るだけのつまらない芸人が量産されている中で、真に実力ある漫才コンビがまた一組現れて嬉しい。
・「何度観ても面白いです」
以前にある芸人さんたちが「歌手と違ってお笑い芸人は同じ芸を繰り返してもお客さんに喜んでもらえない」と言うのを聞いて、確かにそうだなあ、芸人さんは大変だなあと思ったのですが、サンドウィッチマンのネタは、何度観ても、一人で見てもみんなで見ても笑えることにあらためて気づいて、理由はよく分からないんですが、やっぱりすごいんだなって思いました。一回でなくて何回でも笑えるっているのは、もしかしたら落語に近いのかもしれないとも思いましたが、違っていたらごめんなさい。これからも楽しみにしています。常に新作ネタとかってプレッシャーを感じないで、リクエストに応じて同じネタでも演じていただきだいです。サンドウィッチマンはスタンダード歌手のようなお笑い芸人でないかなとも思いましたが、これも違っていたらごめんなさい。サンドウィッチマンいいです。好きです。
・「ライブに行った者です」
本当に最高に面白いライブでした。M1で優勝を決めたネタも入っていますし、家族全員で楽しめるネタがほとんどなのでDVDが発売されるのを楽しみに待っています。
・「確実に注目の的」
Mー1の前にこのDVDをチェックした時は4桁だったAmazonランキングがMー1後、急上昇した点を見ても彼らがいかに無名の実力者だったかがわかりますね。彼らのコントの出だしの「高飛びですか?」「出所祝いですか?」だけでもう引き込まれます。エンタの芸人は宴会芸まがいのネタや他人の中傷だけでテレビに出てる奴が多い中でサンドウィッチマン(ラバーガール、アンジャッシュも)は別格の実力だなぁと感心させられます彼らの新ネタが早く見たいです
・「発売前だけど」
M−1は毎年見ていましたが「優勝コンビのライブを生で見たい〜!!」と思ったのはサンドウィッチマンが初めてです。漫才とコント、どちらも面白いコンビってなかなか居ませんよ。漫才は特に早口でしゃべって聞き取り難い芸人が多い中、富澤さんのボケと伊達さんのツッコミは非常に聞き取りやすいです。お客さんの事を考えてくれてるな〜って思います。大御所芸人さんのネタしか見ないお父さんとお母さんにもおススメ☆ネタの完成度、聞き取りやすくて理解しやすい言葉選びとテンポ、人を引きつける人柄など…彼らは間違いなく実力ある若手芸人ナンバーワンです。
●M-1グランプリ2007 完全版 敗者復活から頂上へ~波乱の完全記録~ [DVD]
・「漫才だけが漫才ではない」
この第7回大会はM-1の転機となった歴史的大会で、それを確認出来るのが本編以上にDISC 2の特典映像だ。M-1のもう1つの魅力、舞台裏の緊張や涙といったドキュメンタリー的要素が本大会では特に重要な伏線となっている。(漫才を感動という目線で捉える事には賛否あると思うが、個人的にM-1とは元々そういうものと認識している)
興味深いのは、舞台裏を追っている現場のカメラでさえ、今大会の大番狂わせを全く予想出来ていなかったこと。 本DVDの特典映像に限って言えば主役は吉本芸人、特にトータルテンボスやキングコングを中心に構成されている。 それは大人の事情というよりも、単純にこの2組は本命と有力視されていたのだからその意味では当然の流れか。
完全ノーマークだったサンドウィッチマンは映像そのものが殆ど残っていなかった。だからこそリアルで痛快。 敗者復活枠決定の瞬間を偶然にもカメラが捉えていることが唯一の救いだが、そこでもまだその他大勢の1組だった。このドラマとしては致命的な主役不在の展開こそが、M-1=ガチンコを証明してるといえるのではないだろうか。
リアルタイムで初めて彼らを観たあの瞬間の、あの得体の知れない不気味さは、このDVDを観た後も全く変わらない。前年の完全優勝とは違う意味でパーフェクトな、有無を言わさぬ説得力の逆転優勝劇は何度観ても鳥肌が立つ。舞台上で「ざまぁみろ!」と吠えるサンドウィッチ富澤の狂犬ぶりは、大波乱の本大会のまさに象徴といえよう。
・「笑いと共に混沌を裂いて」
兎にも角にもサンドウィッチマンだ。史上初の敗者復活からの優勝。個人的には三連単を外してしまったわけだが、おもしろかった。文句なしの王者である。
お笑いブームのせいで、つまらない芸人が増えた。エンタの神様における過剰演出(無駄なセットやテロップ)も嫌いだが、芸人自体の質の低下は問題だ。キャラクター設定・音楽ネタ・あるあるや毒舌・決めフレーズ、などのヒットする安易な方程式が確立してしまっている。もちろんキャラ押しな芸人の中にもおもしろい人はいるが、それはキャラに甘えてないからだ。とにかく、どう考えてもここ数年は釈然としなかった。おもしろい芸人が多いからブームになっているはずが、ブームになったせいでつまらない芸人でも認められている気がする。
そんな中にあってM-1グランプリはまともだった。確かにおもしろい芸人が集まる。しかし2007年大会、ハッとさせられた。まともさえまともでなくなっていた。「なぜサンドウィッチマンが準決勝で落ちたのか」と決勝の審査員が口をそろえて言うように、M-1審査員さえズレが生じていたんだと思う。チュートリアルの優勝、笑い飯・千鳥・POISON GIRL BANDなど異色な芸人の台頭が原因だろう。確かに彼らはおもしろい。練られたネタと予想外の展開はそれぞれ素晴らしい。客観的に評価をすれば大勢の芸人の中で突出して見える。多少つまらなくても特別に見える。しかし、敗者だったはずのサンドウィッチマンはそれらの芸人を一気に抜いていった。目星いM-1常連芸人が抜けた敗者復活戦になってようやく、単純におもしろい芸人を選ぶという基準がはたらいたのだろう。最終決戦に残ったのはキングコング・トータルテンボス・サンドウィッチマン。蓋を開けてみれば、漫才の型を破ったコンビではなく、正当派漫才の圧勝だった
チュートリアルの圧倒的優勝が、過食な異色芸人時代にピリオドを打った。そしてサンドウィッチマンの劇的優勝で、もう一度お笑いを見なおす時代が来た。これはその革命の記録だ。しかと見て、笑ってほしい。
・「番組本編はもちろん舞台裏ドキュメントは必見!敗者復活戦はさらに短縮」
番組自体の感想やネタについての評価は必要ないと思うので省略します。 DVD商品としては前年「2006」に近い構成となっています。価格はそれなりにしますが、2枚組み283分なら満足できるボリュームでしょう。
Disc1番組本編・決勝大会(112分)、決勝8組発表会&ネタ順抽選会(7分半)、サンド優勝記者会見(5分半)、サンド1000万円贈呈式(7分半)。
Disc2「頂点へ・・・漫才戦士4239組の夢」舞台裏ドキュメント(54分)、57組の敗者復活戦-大井競馬場-(37分)、 異色コンビ(5分)、サンド仙台思い出グルメツアー(26分半)、「サンドM-1優勝祝賀会」ハチミツ二郎、トータルテンボス藤田ほか(27分半)。
一字一句を確認したわけではありませんが、今回は番組本編のネタに音声カットはないようです。
予選はもちろん、本番当日の舞台袖の様子、敗者復活戦出場者と観客がサンドウィッチマンさんを応援する様子などを収録したドキュメントは本作の大きな売りでしょう。自身のブログで触れられていた本番終了後のキングコング西野さんの映像も使われています。
一方で、57組登場の敗者復活戦は過去の商品よりさらに短縮されています。ほとんど20-50秒程度、序盤の3ボケ4ボケで終わってしまいます。
1分以上収録されたのはわずか4組、なおかつ一番収録時間が長いのは「ザ☆健康ボーイズ」(これはこれで面白いんですが・・(^^;)。敗者復活戦に期待しているファンは残念な部分です。
・「レンタルだと見れない!特典映像!」
このシリーズは毎年買います。なぜならレンタルDVDだと特典映像(DVD一枚)が見れないからです。今回もネタは1分前後ですが敗者復活57組の模様が収められており、とても楽しめます。そしてなにより今回はサンドウィッチマンさんを裏側から見れるので、涙ものです。
他にも、猫ひろしや、クワバタオハラの親子漫才、はたまた3歳の子供まで、「異色コンビ」を集めたコーナーもあります。本編はご存知のとおりすばらしいですが、特典映像の方が私は楽しんでおります。
・「劇的ドラマ」
敗者復活から優勝へ。 とてもドラマティックだった大会です。はじめてサンドウィッチマンの名前を見た人も多かったことでしょう。「名前だけでも覚えて帰ってください」という富澤さんの言葉もうなずけます。
私は二年ほど前、エンタの神様で彼らを知りました。とびっきりのおもしろさで群を抜いていました。なのに奇抜さだけが売りのしょーもない芸人ばかりがテレビに出てきて、彼らはめったにオンエアされない。 不思議で仕方がありませんでした。それが、この優勝のおかげでテレビで見ることが多くなり、うれしく思っています。
さて、この大会。 一番弱い立場だった敗者復活者のサンドが優勝したことでとても大きく取り上げられましたが、それ以外はあまり見所がないかもしれません。決勝に残った三組以外はそれほどおもしろかったと思えなかったのです。ポイズンガールバンドはああいうスタイルなので、もともとマニアック向けで、そのスタイルを崩さないところはかえってすがすがしく思うのです。トータルテンボスも安定してうまかった。キングコングは力が入りすぎて、見ていてしんどかった。 絶対優勝してやるぞ、という意気込みは伝わってくるのです。
純粋に、敗者復活から決勝に出られた喜び、そして漫才を披露できる楽しさに満ちていたサンドウィッチマンの勝利だと思います。
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