いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 (詳細)
326(ナカムラミツル)(著)
「素晴らしい本です」「読中に涙、読後に涙。」「昔を想いだして、、、」「子供が愛おしい気持ちになります」「読むたびに、泣いています。」
おなかの赤ちゃんとお話ししようよ (詳細)
葉 祥明
「感動的な内容です。」「父親になる人へ」「私の宝物です。」「非常に感動します。」「素晴らしい…。゜゜('Д`。)°゜。ワーン!!」
お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~ (詳細)
ジョナサン・ケイナー(編集), 竹内 克明(翻訳)
「不思議な感動を味わえる本」「言葉には言い表せない!」「驚きました!」「救われた!」「赤ちゃんたちの驚くべき記憶。男性にもおすすめ。」
江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました (詳細)
江原 啓之(著)
「この本を読んで得られたこと。」「とても感動しました!」「買って、よかったです。」「読んで良かった」「子育て中の方にお勧めします」
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい (詳細)
まつい なつき(著)
「出産を控えた人へお勧めの一冊」「出産と子育てを楽しくしてくれた本」「未婚、妊娠してない女性も読んで欲しい」「自分の出産にマジで役立ちました」「出産ガイド」
そういうふうにできている (新潮文庫) (詳細)
さくら ももこ(著)
「最高!」「気軽に読める妊娠の本。」「さすがまるこ」「以外とためになる!?」「分かりやすい表現!!」
初めてママの母乳育児安心BOOK―妊娠中から卒乳まで (ベネッセ・ムック―たまひよブックス) (詳細)
ベネッセコーポレーション
「参考になりました」「役に立ちました」「出過ぎるお母さん、仕事に戻るお母さんにも」
子育てハッピーアドバイス (詳細)
明橋 大二(著)
「ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに」「子育てに疲れた親が、ホッとできる本」「男性にも読んでほしい本です」「親御さんだけでなく広い世代の人に・・・」「気持ちが楽になりました」
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ (詳細)
ハーヴェイ・カープ(著), 土屋 京子(翻訳)
「読んでよかったです。」「ぜったいおすすめ」「本当に泣き止んだ!!こりゃすごいな。」「素晴らしい本です」「生後すぐ〜生後3ヶ月までに実践してください」
・「素晴らしい本です」
若い人たちに絶大な人気がある326さんならではの絵と文。子どもを産んでよかった、自分も生まれてきてよかった、と思えるようになる、読んで心が温かくなる本です。この本で、多くの人に生まれてくることの素晴らしさが分かっていただけるでしょう。妊娠・出産のお祝いのプレゼントに最適な一冊です。ぜひお薦めします。
・「読中に涙、読後に涙。」
男で、一人身で、結婚の予定も無い自分ですが、この本を手に取った幸運に感謝しています。作者のひとつ、ひとつの言葉の重みを、ページをめくる度に噛み締めました。
正直にただ一言。この本に出逢えた奇跡に感謝します。
・「昔を想いだして、、、」
子供の親である。心臓病 頚椎背骨変形その他の病を持ち、それでもわたしたちは帝王切開という古くてすばらしい医術で男の子二人をさずかった。
元気にしている子供たちをみるにつけお腹をける胎児のころから生まれたい生きて生まれたいそー言っているのがわかった。危ない目にあいながら子供に命をもらったようだった。
そのために寿命がちぢんだとしてもいいとさえおもった。とにかく赤ちゃんやんちゃで、夜鳴きで発熱でと、かぞえきれないいきれない試練をわたしに与え、しっかりものの母としてそだっていくのであろう。もー何十年もまえのことをおもいだした、思い出した、、、
一読推奨です。
・「子供が愛おしい気持ちになります」
妊娠中や育児中、つい自分の体調や気持ちでいらいらしてしまう時もありますが、この本を読むとその頑張りは赤ちゃんや子供と共有しているんだなぁ、気持ちがつながってるんだなぁと涙がにじみ、子供が愛おしくなる気持ちになれる本です。
日常に忙殺されているときに、手にとって読み返すと、気持ちが軽くなるよう感じます。
・「読むたびに、泣いています。」
今、 おなかの中に子供がいて、7ケ月に入ったところですが、この本と出会って、題名を見て、救われました。初めてで、不安もいっぱいありますが、まだ、会えないこの子もがんばっているんだから、私も無事に産んであげなくちゃって、なおさら思っています。
・「感動的な内容です。」
痛ましい事件が沢山起きてますが、お母さんがこの絵本を読んで実践してもらえれば起きなかったのではと思います。とても素晴らしい絵本です。すべての女性に読んで頂きたいですし、奥様が妊娠中の旦那さんにも是非読んで欲しい絵本です。
本書のラストに
「この絵本を通して、母と子の深い絆の源が現世を超えた永遠の魂の次元にあるということをすべての母親、そしていつか母親になるであろう若い女性に伝えられれば幸いです。」というメッセージが書かれております。
とっても分かりやすく、絵も美しいですが、内容も深くしっかりしています。★お腹の中にいる赤ちゃんに声を出して語りかけると、効果は絶大だと思います。
・「父親になる人へ」
男親って、実感無いですよね。でも、お腹の赤ちゃんって話とか聞いてるんですよね。それが、分かるようになるかな。男親になる人に、是非読んでもらいたい本です。もちろん、妊娠中の方にもお勧めです。
・「私の宝物です。」
一つひとつの言葉から、勇気を与えられます。 一つひとつの絵から、希望を持つ大切さを教えられます。 読み終えたとき 心の優しい人になっている、 そんなすてきな絵本です。
・「非常に感動します。」
妊娠中に胎教のことを考え購入しました。声に出して読んでいると、お腹にいる赤ちゃんに語りかけるだけでなく、親になる自分や夫にも元気や感動を与えてくれる素敵な本だなと、改めて感じます。
・「素晴らしい…。゜゜('Д`。)°゜。ワーン!!」
妊娠初期の頃、偶然本屋で立ち読みをしました。立ち読みにも関わらず涙がポロポロ出てしまいました。出産後行き詰まった時に読みたいと思い購入しました。夫に「泣けるから読んでみて」と読んでもらいました。普段はクールな人なのですが「泣ける…」とつぶやいていました。
周りに妊娠した人が現れたらプレゼントしまくりたい本です。
●お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~
・「不思議な感動を味わえる本」
子どもは親を選べないと、ずっと思っていました。だけど、この本を読むと違うんです。子どもは生まれてくる時に、どの人をお母さんにするかを自分で選んで生まれてくるらしいんです。それも、実際に母親が我が子に聞いたという事例がほとんどなんです。これって不思議ですよね。中絶した人たちの言葉もたくさんあります。読むと救われる気持ちになります。本は、サイトに書き込まれた掲示板の中から抜粋して編集されているのですが心を打つものが多くて、普通の人たちが親子の会話の中から体験したものなので説得力があります。これは書いている人たちにとっては「真実」なのだと思いました。
・「言葉には言い表せない!」
この本は「ジョナサン・ケイナーの占星術」のHPで知りました。
以前から、ソウルメイトについて大変興味をもっていましたが、読んでいくうちに、何とも言えない(心の奥底から沸き立つような感情の高ぶり)気持ちが溢れだし、気がつくと体中鳥肌がたっていました。この気持ちをどう表現すればいいのか難しいのですが、とにかく言葉では言い表せないくらい穏やかな幸せと満ち足りた気持ち、それと、忘れていた深い記憶のような懐かしさまで甦ってくるようにも思えました。この感情は読んだ人間にしか理解できないと思います。
内容については、誕生前の記憶や生まれ変わりについて記憶するたくさんの子供たちの発言や本人の過去の記憶が短い投稿形式で書かれています。お子さんがおありの方やそうでない方。また、人生において少し疲れてしまっている方や何か悩を抱えている方、幸せ真っ只中の方など、あらゆる方によんで欲しい本です。 この本は、それぞれの状況で、それぞれに応じた自分なりの幸せや答えを自ずと与えてくれることでしょう。
・「驚きました!」
私の友人の子供が「僕はお母さんを、たくさんのお母さんの中から選んだんだよ。」と話したらしいです。そして、私の友人はこの本に出てくるような話を聞かせてくれました。すでに本を読んでいた私は、思わず彼女に「こういう本を知ってる?」と聞きましたが、私の友人はこの本の存在も、ジョナサンケイナーのこともまったく知りませんでした。正直あまり信じられなかったのですが、ここに載っている話は本当なんだと確信しています。
・「救われた!」
この本は、いろいろな事情で中絶せざるを得なかった人や、流産してしまった人など、いろいろな事情でママになれなかった人にもぜひ読んで欲しいです!私も先日中絶してしまったのですが、この本を読んで今まで毎日「ごめんね」とひたすら思う事しかできなかったのが、「ありがとう!」とも思えるようになったのです。
産んであげる事ができなかったのに「ありがとう」とはおかしい話ですが、読めば納得できると思います。もちろん、これからママになる人にもオススメです。ぜひ読んでみてください!!
・「赤ちゃんたちの驚くべき記憶。男性にもおすすめ。」
知り合いが出産するので、プレゼントとしてこの本を購入してみました。(一緒に自分の分も)この本の作者のHPで紹介されていることもあり、前々から気になっていましたが、これは出産する女性やお子さんのいる女性だけの為のものではないと思います。読むことですごく癒され、プラスな気持ちになれます。私の周りにもこの本のような体験をしている人が実際何人もいるのですが、こんなに沢山の赤ちゃん達が、生まれる前に色んなことを考えたり選択したりしてこの世に出てきているという体験の数々は、本当に柔らかく包まれる感じになれます。出産を控えた奥さんがいる男性にもおすすめの一冊かもしれません。
●江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました
・「この本を読んで得られたこと。」
江原啓之さんの本は、全部読んでいます。
この本は、子育てに悩む「親御さん」を対象としていますが、私は「親との関係」に悩む、「子供としての自分」からの視点で本を読みました。
「親」が抱く「子育ての不安」を「子」としての立場で見たとき、自分が生育する過程において抱いていた「家庭環境や親への不満」が雪解けしていくが分かります。
この本を読むと、まずは、自分が生まれてきた意味を理解でき、そして、自分の両親に対して感謝の心を抱くことができます。
それが、自分を愛すること。自分を大切にすることの「力の源」になります。
自分に対する愛があふれたとき、他人に対するいたわりになるということが、江原さんから学んだことです。
・「とても感動しました!」
江原啓之さんの言葉は、なぜこんなに優しくて温かくて純粋で、読む者の心を打つのでしょう!感動して、レビューを書かずにいられなくなりました。 これは子育ての本ですが、親子について考えたい、家族についていろいろ振り返りたいという方には、大変良い本だと思います。
わたしも母を亡くしましたので、あとがきを読んだときは涙が止まりませんでした。今、親ではない人でも、子供でなかった人はいません・・・この本は誰にとっても価値ある本です。もし、親の心、親の自分へかけてくれた愛情を感じたければ、どうぞこの本をお読みになってみて下さい。
そしてわたしも、児童虐待等が問題となる現代の悲しい時代にあって、江原さんの出されたこの素晴らしい本とともに、世界中の親子が愛に満たされるよう、願いたいと思います。
・「買って、よかったです。」
副題の「あなたはこどもに選ばれて親になりました」に惹かれて、購入しました。
子供に対する見方、接し方が変わりました。一人の人間として扱ってきたけれど、「たましいの学びを助けるボランティア」だとは知りませんでした。
テレビでもいろいろな言葉を使って、分かりやすいように話してくださる江原さん。これからもこの本と一緒に、子供と成長していきたいと思います。
・「読んで良かった」
色々な育児書を読みましたが、子供の個性を受け入れて、親も子供から学んで成長するということを理解できた初めての本です。「どうしてこの子はこんな風なんだろう。」なんていうお子さんをお持ちのお父さんお母さんに是非お薦めです。
・「子育て中の方にお勧めします」
これまで様々な育児書を読んで、どれも本当に腑に落ちると感じたことがありませんでした。でも、新たな視点で書かれたこの本と出会って、眼からウロコが落ちました。今までこんな本を読んだことがありませんが、もしかして画期的な本ではないでしょうか?
とにかく、こういう(精神世界というのでしょうか?)世界を信じない私でも納得できました。子育てに自信がつきました!
・「出産を控えた人へお勧めの一冊」
妊娠が分かって、「いいお母さんにならねば」と肩に力が入っていたときに友人からプレゼントされたのがこの本でした。これを読むと、肩の力がすーっと抜けていきました。気楽でいいんだ、子供を信じよう、子供はちゃんと生まれてくる力を持っている。妊娠中は不安になると、何度もこの本を読み返しました。出産後も、「いいお母さん」の理想像を勝手に作り上げて苦しくなったときは、これを読んで、自分は自分でいいんだと安心させてもらいました。
・「出産と子育てを楽しくしてくれた本」
私の子育てがいつでも楽しいのは、きっとこの本のおかげ。
子育ては“こうでなくてはいけない”という思い込みでがんじがらめの人、“自分は良い母親にはなれないのでは?”と心配な人には特に読んで欲しい。
可愛いと思えば思いっきり可愛がって、自分らしく笑いながら育てればOK!そう思って育てた娘は、天真爛漫にすくすく育って、今や12歳。
妊婦になった友人知人にもよくプレゼントした本。
・「未婚、妊娠してない女性も読んで欲しい」
自堕落でハイテンションとうつの間を行き来していたまつい先生が現在の夫と出会い(この出会いの適当ぶりも笑、共感できる)子供を作って「母親」になり次の人生の喜びに目覚める様が気取らない筆で書かれる。文章と漫画がまざった本。文章も漫画も面白い。ちっとも綺麗ぶっていないので、すごく共感できる一作。自分の人生の救いになりそう。
・「自分の出産にマジで役立ちました」
出産の苦痛をまぎらわすためにまついさんが編み出した必殺技とは!?私は妊娠中にこの本というかシリーズを知り、実際に自分の出産にとても助けになってもらいました。まず出産は病気ではなく自然なことで、自分にはきちんと耐え抜く力があるんだ、と本気で思えたこと。出産までのあの激痛を、まついさんの体験談を読むことで事前に予想できたので、痛いは痛いんですけど、「絶対乗り切れる!」と自信をもってかまえていられたこと。特に痛みを「どうやり過ごすか」を思い出して爆笑する余裕すらありました。出産経験のないひとや男性にこそ、このシリーズを読んでもらいたいです。きわめて個人的でありながら、きわめて普遍性の高い内容ですので。それにしても3人の男児をもうけた後でまさか離婚とは・・・そのへんのてんまつも見逃せないですね!
・「出産ガイド」
これから出産を経験する夫婦に、手引き書としていいでしょう。漫画と文章でつづった妊娠・出産日記になっています。コミカルなイラストも豊富で、気安く読めます。妊娠・出産期の新鮮な不思議・驚き・発見がわかります。何かと不安・心配がある妊娠・出産を控えた人が読むといくらか心の準備ができるかもしれません。活字・行間も大きく読みやすいと思います。
・「最高!」
この本を立ち読みして、とても笑った!表現が面白くて最高だった!!1人で読んでいて笑ってしまうような本だから、電車の中で読んでたら変な人と思われるかも・・・。
・「気軽に読める妊娠の本。」
妊娠の本、なんていうと、なんとなく敬遠してしまうけれど、妊婦のキモチがとても真っ直ぐ描かれていて、とにかく笑えます。
淡々とした文章の中に、ちびまるこ風の独りツッコミが冴えています。妊婦さんはもちろん、非・妊婦さんでも男性でも楽しめること間違いなし。挿絵もとても可愛いです。
・「さすがまるこ」
さくらさんてすごい!!!面白いし哲学も入ってる読みごたえもある、賢くもなる、笑えるこんなすばらしい本読み甲斐のある本
・「以外とためになる!?」
妊娠・出産と聞いただけで「関係ない」と思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、この本はそう思っている人にも以外と役立つような気がします。とにかく笑って読んでいるうちにカラダの不思議について学べているところがスゴイ!
これから妊娠を経験するであろう人には勇気を、現在妊娠中でイライラしている人には安堵感を、パパ予備軍の男性には妊婦への優しさを持たせてくれる一冊です。難しいことは考えず、本当に人間というのはそういうふうにできてるんだなー、と実感できます。
・「分かりやすい表現!!」
さくらももこさんのエッセイ本が好きで色々と読んでいますが、特にこの本から、多くのコトを学びました。さくらさんの出産の話ですが、凄く読みやすく、分かりやすく、それでいて面白さも交えていて、読んだあとは達成感がありました。大人の方にも中、高生にもオススメの一冊です!!
●初めてママの母乳育児安心BOOK―妊娠中から卒乳まで (ベネッセ・ムック―たまひよブックス)
・「参考になりました」
母乳育児を始めて一番辛かった2~3週間頃、母乳が足りてないんじゃないか?と不安になった時、友達からこの本をプレゼントされ、読んで自信がつきました私は、母子同室・母乳推進の病院で出産しました書かれていた内容が病院で指導された内容とほぼ同じだったのでさらに安心できました
夜の授乳は病院側がミルクを与える といった病院で出産した友人などは「母乳の量が足りないのでミルクを足してください」といわれたそうですが、この本読んでいたら、ほとんどの人が母乳が足りないことはなく、母乳だけで育てられると思います
母乳は白湯・麦茶・果実汁など与えなくても、すべてをカバーできるとっても素敵な赤ちゃんの食事?です
この本を読んで母乳育児を皆さんにも頑張ってほしいと思います♪
母乳が足りているか確認できる項目があり、それに該当していれば大丈夫!ということです(たとえば、一日に6回以上おしっこしている など)
他にも・他の赤ちゃんの月別タイムスケジュール(授乳・ねんね・離乳食など)・離乳食始める時期・離乳食の簡単なレシピ
などがあり、妊娠中から卒乳までカバーしています
・「役に立ちました」
母乳は出る人と出ない人がいるとか、なかなか出にくいという話なども聞いて不安になり色々と本を探してこの本を購入しました。母乳育児の分かれ目は、強く吸われて乳首が痛くても、最初は出なくても、とにかく与え続けるという信念だけで、それ以外は特に努力も必要ないものです。栄養のすくない戦前は殆どのお母さんが母乳で育てたのですから。
ただ、なかなかそういう風に割り切れず不安に思ったりする人にはこの本は良書だと思います。私が通った産院では、母子同室で完母を推奨しており、設置されていた「母乳育児を助ける本」と本書は似た内容でした。妊娠中の人には、かわいい赤ちゃん達の写真を眺めたりイメージトレーニングなどもいいでしょう。産んだあとに母乳を与えてる時は、おさらい&母乳をあげてることの効能に育児の満足感を感じることと思います。特に初めて産む人には安心感があると思います。
・「出過ぎるお母さん、仕事に戻るお母さんにも」
産後入院中にいろいろ助産士さんに教えてもらったことを復習するのに役立ちました。抱き方、食事、時間の経過による変化、など等。
私は産後湧き出る母乳をうまく飲んでもらえなくて、張って張って、痛くてパニックして泣き出したこともありました。落ち着くために何度もこの本を読み返したりしました。(慣れてくると、赤ちゃんの飲むスピード・量に応じて、母乳がでるようになるんだ、と信じて、期待してました)。
8週間の産休明けからフルタイムで仕事に戻りましたが、その準備である搾乳や母乳保存の仕方が具体的に載っていて参考になりましたよ。
・「ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに」
私は子育て中のママではありませんが、気づかせてもらうことがたくさんありました。
昔から、幸せだな、と満ち足りた感じよりも、意味のないあせりや、自分はだめな人間だと潜在的に思っている心のクセが、私には常にありました。
自分を磨く努力をして、周囲に迷惑をかけず、気をたくさん遣い、前向きな心を保つように努めているのですが、なぜか自分を認めてあげられないのです。
ですが、長い間くすぶっていた気持ちの原因が、この本に出会うことでぱあーっと晴れてしまいました。次女で、真ん中に生まれたことで母親の顔色を伺い、できるだけ迷惑をかけないようにすることが愛情をもらえる方法だと感じていたことが、私の心が晴れない原因でした。本にあった、「よくない例」のパターンも一通り経験しています。
しかし、母親を責めはしません。むしろ、親の気持ちを理解し、自分のことを理解し、許し、もっと寛大に受け入れてあげようという気持ちになるきっかけをいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
・「子育てに疲れた親が、ホッとできる本」
「輝ける子」に始まる明橋先生シリーズを、総まとめにして更に読みやすくした一冊。まとめと言っても新たに追加した内容もありますが、最大のウリは、ほとんど「マンガ本」と言ってもいいほど挿絵が多いことでしょうか。実に読みやすい、というか、親しみやすい本です。絵も癖がなく、癒される感じがします。イラストを書いた人が、子育て中ということだけあって、経験がにじみ出ていて楽しいです。親として、子供を一人の人間として向き合い、大きく包み込める度量が持てる本です。子育てで、疲れたな、と思う時にぱらぱらとめくると、気持ちが落ち着けそうです。
・「男性にも読んでほしい本です」
父親の立場からのレビューを書きたいと思います。
・「親御さんだけでなく広い世代の人に・・・」
筆者は精神科医で、子どもとつきあってゆくためのメンタル的ノウハウをやさしくマンガで説明してある。このマンガがカンどころを押さえていて、共感しやすく、本書の目玉と言って良い。
子どもが自己肯定できるように、安心して甘えられるようにしながら、自発的な自立を促してゆくのが大切だという。また、親が自分自身を肯定できないと、子どもも安心して育つことができないなど、分かりやすくて役に立つノウハウがたくさん。
「愛の反対は憎しみではなく、無関心であると言います。」スキンシップの少ない幼児期を過ごした子どもは、感情を抑圧するようになって、怒りを蓄積させる。「ネグレクトを受けた子どもの怒りは、暴力を受けた子どもの怒りに勝るとも劣らない」。個人的にはこの一節がかなり重要だと思った。
本書に書いてあるのはほんとうに基本的な親子コミュニケーションのコツなのだけど、子育てだけでなく、いろんな世代に応用が利くし、自己分析にも使えそうである。
広い世代に読んでもらって、家族の関係について考えてほしいと思う。
・「気持ちが楽になりました」
「〜してはいけない」そんな怖い印象の言葉が一切ない、優しい雰囲気の育児書でした。親の気持ちを見事に汲み取って表したマンガも随所に入っていて、読みたい項目がすぐに読む(頭に入れられる)ところも気に入っています。
私は今まで育児書を買ったことがありませんでした。赤の他人の偉い先生に育児を惑わされそうで。でも、なんだか育児の壁にぶつかっている自分がいたので、この本を読んでみたら、普段自分が何気なくしていること(「ありがとう」をきちんと言うとか)が実は子供の心の栄養になっているかもしれないという所を多く見つけられました。それは、イコール、母親である私の気持ちの余裕を生み出してくれたのです。
重箱の隅をつつくような本よりも、一つ一つ他愛ないことでも褒めてくれたほうが大人だって嬉しいし、明日の育児のバイタリティーの素にもなります。そんなふうに、親を元気付けてくれる本です。
・「読んでよかったです。」
退院して数日後から夜12時から朝6時まで泣き通し。泣きつかれたのか?朝ぱったっと泣きがとまり寝に入ったわが子。それからこの本に出会うまでの6週間、一度泣き始めると何をしても2-5時間泣き続ける。正直ノイローゼ一歩手前でした。この本に書いてあるスイッチで10分程度で落ち着き、そのまま寝るようになりました。あ〜もっと早く知っていれば6週間泣かせっぱなししなくてすんだのに・・・今でも寝ぐずりしますが、魔法のスイッチでわりと簡単に寝てくれるようになりました。また、本に書いてある泣き続ける理由に私はかなり納得しました。
・「ぜったいおすすめ」
初めての子どもで、こんなに子どもが泣くとは・泣き声がものすごいとは、知りませんでした。夜も2時間おきに起こされるし、ほんとに発狂しそうでした。この本の方法でかなりの部分救われた気分です。効き目絶大でした。うっかりスイッチをしないで寝かせたときはすぐ絶叫してしまって大変でした。妊婦の友達には必ず貸してorプレゼントしています。みなさんもぜひ妊娠中に読んでください。
・「本当に泣き止んだ!!こりゃすごいな。」
生まれて2ヶ月になるうちの娘だが、毎日毎日よく泣く!難産で集中治療室に入っていた時から毎日看護師さんたちに「毎日大泣きして大変」と言われ続けていた。で、無事に退院した後も何だかよく泣く。
ということで、このタイトル(上手なタイトルだ)に惹かれて読んでみた。
完全にくるんでしまう「おくるみ」はこの季節にはどうも抵抗があり、うまくできなかったが、驚いたのは「シーッ」だ。本書にある通り、相当にでかい声で耳元でがなったのだが、それまでの大泣きが嘘のようにすーっと止んだ!!
ただし、やめるとすぐに泣き始めるので、しばらく「シーッ」っとやりつづけた後、おしゃぶりをくわせさせるともう殆ど大丈夫。
(おしゃぶりの有効性は既に経験的に知っていたが)残念なのは、うちの娘はお腹の調子が悪いと機嫌が悪く、何をやってもだめなことだ。だが、まあ大人しくしてくれる回数はおかげで相当に増えたので嬉しい。
別のある本では赤ん坊は泣いても放っておけ、ということで、当方も「そうしようか」などと思った。
しかし、本書の言うとおりにして赤ん坊が泣き止んだのだから、この先生は信用できそうであることを考えると、(本書の通り)何かあったらちゃんと抱っこしてあげることって大事なのかなという気になった。ということで、最近は毎日娘を抱きしめて「シーッ」てしています。
・「素晴らしい本です」
初めての息子を授かり、笑顔の可愛い赤ちゃんを想像していたら、まぁ泣く泣くって感じで、最初はどうしたらよいか、さっぱり分かりませんでした。そこで、ネットでいろいろ調べて、わらにもすがる思いでこの本を購入しました。実践してびっくりです。ちょっとしたコツはあるのですが、魔法のスイッチ2つですぐに泣きやみます。魔法のスイッチ3つ使えば、早いときにはほんの何分かで眠ってしまいます。すごくリラックスしてパパの腕で寝てくれます。寝ながらたまにニコって笑ってくれます。とってもかわいいです。効くには効くのだろろうがと思っていましたが、ここまで効くとは本当にびっくりでした。また赤ちゃんの世界を本当に分かりやすく書いています。目からうろことはこのことでした。ママもパパのあまりの変身ぶりにびっくりしています。んで泣いたらすぐにパパに渡します(苦笑)。この本に出合えたことに感謝です。子育てがますます楽しくなりそうです。
・「生後すぐ〜生後3ヶ月までに実践してください」
本当に助かりました。生後3週間目で夫が購入してくれて、早速実践。おくるみはガーゼのさらしを利用し、粘着テープで固定しました。(ちょっと可哀想かなって思いますが、赤ちゃんはしばらくすると落ち着きます。)
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