ジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)
「深化!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「まさにメロディックなデス」「10年に1枚の大名盤!」「メロデス期待の星」
タイムレス・ディパーチャー (詳細)
スカイファイヤー(アーティスト)
「シンフォニックの慟哭…」「クッサクサのシンフォブラ」「シンフォニック・ブラックの最高峰!」「このテのジャンルには珍しい完成度」「大仰シンフォニックデス」
クレイドル・オブ・インサニティ (詳細)
SERPENT(アーティスト)
「美しくロマンティックに疾走」「ついにデビュー!」「初期チルボド、インフレイムスが好きなら必聴」「泣きメロ好きは必聴」「疾走感バリバリデス!」
MOZAIQ (詳細)
BLOOD STAIN CHILD(アーティスト)
「メロディック・デス・トランス!!!」「クラブノリのシンセと疾走メロデスの合体」「Disco musicとIn Flamesが合体!」「やはり世界を相手にすると・・・」「新ジャンル?」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
Scourge of Malice (詳細)
Graveworm(アーティスト)
「激悲哀メロディー炸裂!」
トラウマティコン (詳細)
エグズメーション(アーティスト)
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「アイデンティティの確立」「すげー!!!!」「先祖のないオリジナル進化系」「Bodom!!」「世界制覇に王手」
シーオル(死者の国) (詳細)
ナグルファー(アーティスト)
「もはや芸術的」「メロディとヘヴィネスの割合理想的。」「聞かず嫌いはもったいない!」「スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンド。」「正統派メロブラ最高傑作」
アット・ザ・ゲイツ・オブ・ユートピア (詳細)
ストームロード(アーティスト)
「かなりきてます・・・」「イタリア産ブラックメタル!」「南欧ブラックメタルの代表格」
マキシマム・セキュリティー (詳細)
トニー・マカパイン(アーティスト)
「まさにエレクトリックギターの悪魔!!」「ギターインストの最高峰」「衝撃の1stからさらに進化しています。」「最高傑作!」「とにかく曲がよい!」
Mind's Eye (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)
「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「探しものあるんだ」「いやぁ、かっちょいいです」「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
セヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)
「王者降臨。」「最高傑作なのか!?」「イングヴェイの中期における傑作アルバム」「インギー節全開!!」「ただのロック」
Surfing with the Alien (詳細)
Joe Satriani(アーティスト)
「必見のボーナスDVD」
フォワード・アンド・ビヨンド (詳細)
ヴィタリ・クープリ(アーティスト)
「キーボード・プレーヤーによるギター・アルバム」
トリニティ・オーヴァーチュア (詳細)
マジェスティック(アーティスト)
「魅惑のメロディ溢れるメロディック・メタル」
・「深化!」
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。
・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。
・「まさにメロディックなデス」
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。
・「10年に1枚の大名盤!」
これは本当に本当に素晴らしいです!
・「メロデス期待の星」
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~
・「シンフォニックの慟哭…」
スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、スカイファイヤーの1st。3rdから聞き、初めて最後に1stという手順をたどったのだが、一番1stが良いと思う。1stが一番作りこんでないし。ラプソディーみたいなシンフォニック系メロディで始まって、戸惑っている間もなく、伸びのいいチルボド系デスボイスが乗ってきて疾走!一応ブラストビートなどデスメタル要素も忘れていないし、かといって聞きにくいかと言うとそうでもなく、とても聞きやすい。こんないいバンドが今まで世に出てこなかったのが不思議でしょうがない。ただ2nd以降はほかのメロデスバンドと同じ道をたどり、プログレ感を混ぜてきたので単純疾走系メロデス(ノーサーとか昔のソイルワークとか)好きにはあまり良く思えないだろう。まず聞くならこの1stだ。オススメ曲はバンド名の「Skyfire」、タイトル名の「Timeless Departure」、「Fragments Of Time」などなど。ぜひ買ってください。
・「クッサクサのシンフォブラ」
ツインGt、ダブルKey。クサメタラーには最高です!
#4の完成度には驚かされます。サビのギターメロにKOされました!
シンフォデス/ブラ好きは必聴です!
・「シンフォニック・ブラックの最高峰!」
スウェーデンのシンフォニック・ブラックの1st. デヴュー作にはとても思えない見事な出来栄え。スピード感あふれるkeyでリスナーを圧倒させます。プログレ&クラシック要素満載でDEATH/BLACK系が苦手な人にも一家に1枚のアルバムです。もうすぐ2nd.がリリースされるので非常に楽しみです。
・「このテのジャンルには珍しい完成度」
すでに二枚(そのうち増えるのは確実ですが)出てしまい、どちらから手をつけていいか迷っている人にアドヴァイス。 先に二作目 Mind Revolusion について見てみると、かなり「のっけから疾走」モードが大半です。 その点、本デビュー作はかなり落ち着いてますね。 シンフォデスメタルが好きならコレクションに追加しても決して損はしません。 ヴァイキング性が強い曲があるのも特徴ですが、それでいて有り勝ちなカスカスの音にはなっていません。
・「大仰シンフォニックデス」
スウェーデンのメロデスバンド、スカイファイヤーの1st。先に2ndを聴いていたが、これを聴いてみて「なんだ1stの方がいいじゃん」というパターン。メロデス、というよりはシンフォニックメタル、というべきだろう。のっけから壮麗きわまりないインストが始まると、「どうしてこれがデスなの?」という気持ちになる。曲に入ってもキラキラのキーボードは変わらず、デス声のVoが入り疾走が始まると確かに彼らはまがりなりにもメロデスバンドなのだと分かるのだが、ここまで大々的にキーボードを使いまくった聴き易いデス系バンドはそういないだろう。冷静に曲を追えば、アレンジはそう凝ってはおらず全体的にやや単調なのだが瞬間を切り取った音は常に「大仰」「シンフォニック」「壮麗」なのでその手の「やりすぎ」が好きな方にはオススメできる。BAL-SAGOTHよりも綺麗な感じ。
・「美しくロマンティックに疾走」
日本のメロディックデスメタルバンド、サーペントの1st。勢いよく疾走しながら、非常にメロディアスかつ勇壮で、そしてドラマティック。ギターのフレーズはIN FLAMESからの影響を感じさせつつも、さらに煽情的に…ある種ロマンテイックなまでの美旋律を奏で、まるでYOSHIKI(X JAPAN)のようなドラム(スネアの音といい)、そこに乗る絶叫ヴォイスもどこかに悲哀を感じさせる響きがある。メロデスでありながらもサウンドにはクラシカルな情緒と湿りけがあり、ワルツのリズムに乗り疾走する様は、繊細さと暴虐さを併せ持つ。とにかく、この「美」へのこだわりはただごとでない。音に込められた精神性はメロデスというよりもむしろX JAPANに近いようにも思える。これは日本産メロデスの新たなマスターピースといってよいだろう。
・「ついにデビュー!」
知る人ぞ知る神戸発メロディック・デスメタルの1st。疾走系の曲が多いが非常にメロディアス。メーカーのサイトでは日本人ならではのワビサビがどうのって書いてあったが、まさにその通り!wインディーズ(自主制作?)時代のBLOODY GATESの時点でかなりの期待を寄せていたので、メジャーデビューはファンとしても嬉しい限り。海外ではどうなのか分からんけど、世界を舞台に暴れまわって欲しいですな!
・「初期チルボド、インフレイムスが好きなら必聴」
2ndまでのチルボドや、インフレイムスのジェスタレースあたりをきくと体が打ち震えるという同士なら必聴盤。往年の欧州くさメロデスのおいしい部分をまさに凝縮したような感じでかなーりやばいです(日本のバンドだけどね)
・「泣きメロ好きは必聴」
神戸出身のメロデスバンド、SERPENTの1st。基本はメロデス。しかし何と行っても泣きのメロディが半端じゃない!ここまで泣きの入った曲は聴いたことないです。ヴォーカルはCOBのアレキシを彷彿とさせる喚き系デスヴォイス。自分的キラーチューンは#4「Siren Night」と#6「Cradle of Insanity」です。この2曲は文句なしに素晴らしい。
メロデス(泣きメロ)が好きな方は聴いたほうがいいです。でないと後悔します。自分のように(笑)
・「疾走感バリバリデス!」
日本のバンドなので、かなり抵抗ありましたが、予想以上に良かったです! チルドレンオブボドムやインフレイムスと同系ですが、激泣きのメロディーの臭さでは圧倒しています。 ワンフレーズだけですが、ブラストビートも導入されていたりして、意外と激しいデス! アルバム通して疾走感アリアリの激泣きKey入りのくさくさメロデスです!
・「メロディック・デス・トランス!!!」
ダークウェイブ風味のメロディック・デスメタルで古くはエッジ・オブ・サニティ、クレマトリー近年ではディサルモニア・ムンディ等を彷彿とさせるサウンド ただし、ブラステはアゲアゲなのです(笑)頭文字-某や、パチスロ屋でヘヴィロされそうな音といえばわかっていただけるでしょうか? ヘドバンするもよし、レイヴするもよしだまされたと思って聴いてみよう!!! ボートラはtrfのアノ曲だったりします。
・「クラブノリのシンセと疾走メロデスの合体」
日本のメロデスバンド、ブラッド・ステイン・チャイルドの4th。2007作これまではよくできたチルボドのキラキラフォロワーという印象しかなかったが、ここに来て、モダンなシンセサウンドとの融合という新機軸で攻めてきた。まるでクラブミュージックのような打ち込み系のシンセアレンジとデス声入りの疾走メロデスサウンドがまさかの融合。こりゃ、なかなか面白い。下手をするとギャグにもなりかねないこのギャップが絶妙にハマっていて結果、ドラマティックな展開美を浮き彫りにするという効果を生み出している。次も同じことをやるときっと引くだろうが、今回かぎりの裏技としてならモダンなシンフォニックメロデスの新たな可能性を提示してみせたことに拍手を贈りたい。ただボーナストラックのTRFのカヴァーは…(笑)
・「Disco musicとIn Flamesが合体!」
In Flamesの「Soundtrack to your escape」路線の音。
・「やはり世界を相手にすると・・・」
ボーカルはインフレイムスのアンダース・フリーデンの歌い方に似ている。ロングドレッドの風貌から意識しているのか? デスヴォイスと低い声での語り、メロディーが一身同体となっている。 メンバー全員の風貌は斬新かも。パソコンオタク=キーボード、ビジュアル系のギターがデスのメンバーに入っている。 確かに一回聞くと飽きる。どの曲も似たりよったり。 特にリフに関しては、前編同じ!?と思ってしまう。 仁Dなどのエレクトロミュージック+インフレイムス(最近)。一回聞いてかっこいいと思って衝動買い。 日本人だとは思わなかった。デスであるせいか発音も気にならない(メロディーはすこし気になるw)。 リフが作れないのは日本人の限界か!? 音源の音質は良いレベルだと思うが、マンネリリフが聞く気をなくす。 一曲目でお腹いっぱいww。
・「新ジャンル?」
北欧メロデスとトランス、両者に共通する疾走感と叙情性を上手く融合。既に世界基準と言っても過言ではないメロデスの部分、そこに「ん? avex?」と思わせるエレクトロニック&ダンサブルな部分。特に気に入ったのは「Neo-Gothik-Romance」と「Cosmic Highway」。
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
・「激悲哀メロディー炸裂!」
前作のAs the Angel Reachesに続く、Gravewormの最高傑作。デスブラックの部類の中では疾走感は少なめです。ただメロディーは非常に悲しく、同郷バンドのダークルナシーと並ぶ、「激悲哀メロディー」満載のくさくさシンフォ系です。とにかく悲しく絶望的なメロディーが好きな方に超オススメです。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「アイデンティティの確立」
最高にかっこいいです。前作から顕著に見られた、エクストリーム、モダンヘビネスへの方向性はさらに進められたが、それは単なる模倣ではなく正常の進化と見るべきでしょう。何故なら、独特のリズムやメロディアスなリフ、そして要所要所でバリバリと決めてみせるキーボードなどがこのバンドの明確な個性とアイデンティティになっています。他のどんなバンドの真似ではなく、スピードとパワーとヘビネスとメロディ、これらが一つの曲の中で違和感なくそしてかっこよく表現されている最高のアルバムです。
・「すげー!!!!」
このアルバムはすげー!!音は重いし、曲もボドムさがかなり出ている。最高!!しかしこのバンドはキーボードの使い方がすごくうまい!!ヤンネ自信かなりの腕前だけど、ただうまいだけじゃなくギターのリフのところに入ってくるキーボードがかなりイイ!アレキシも最高に爆発してるし、メタル全開の1枚。ボーナストラックのブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)のカバーもやたらギターが重くて、とてつもなくかっこいいし!!これは買いの1枚だと思います。
・「先祖のないオリジナル進化系」
今回の新譜は驚くほど音ではなく音色の整理がされ、今までなにか苦労を感じられた声のエフェクトについても一応の解決を見たのではないか?と、洗練された垢抜けたバンドとしてCDをリリースできています。
彼らの曲や彼ら自体に先祖となるかつてのバンドはなかった、そして、彼らの進化は先祖のある突然変異的な進化ではなく、彼らが私たちの前に現れたときのそのままの姿をしながら、しかし、猛烈な速さで進化してきているということを確認できるアルバムになっています。 それは、この手のバンドにありがちな{あれ?このフレーズどこかで?」とか「あーーこのソロまわしはあの曲の影響か?」が全くといっていいほど感じられない、純粋なオリジナルを聞かせてくれるからです。
いまどきオリジナルなものを見つけるのは大変なことではないでしょうか? そして、その今始まったばかりの音楽の進化を、これから先も約束してくれるアルバムです。
・「Bodom!!」
クラシカルな雰囲気は前作と同じように少なくなってきているものの、曲のかっこよさは最高潮!!クラシカルが少ないといえどもアレキシのリードはテクニカルで昔からかわらない切れ味があります。リフもかっこいい~。
・「世界制覇に王手」
COB帰還!!COB史上最凶最速の一枚と呼ぶにこのうえないほどヘヴィメタルの可能性をさらに拡大させる内容になっている。今回の最大の焦点は(ダサい言葉だが)「モダンな音」だ。コレがどうも保守的なメタルファンの間で不評を買っているようだが、正直、COBのようなバンドはアルバム毎に進化を重ねて時代を牽引していくべきバンドであって当然だと思う。原点回帰はまだまだ先でしょ。このアルバムにケチを付けるとするならつくべきはずのDVDをつけろよ!ってことだけ。ともあれこのアルバムが 2005年最も頭の振れる1枚になるのは明確だ。
・「もはや芸術的」
スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンドです。このバンドは美と醜の対比がすごい!要所でピアノ等も使いながら、主にギターで荘厳なメロディをふりまきつつ激烈ブラストビートで突撃してます。特に一曲目の「I AM VENGEANCE」、二曲目の「BLACK GOD AFTERMATH」などは
冷たく悲しげなギターメロディと邪悪極まりないボーカルとのコントラストが素晴らしい!激しさという点ではそれほどではないのかもしれないけど、超かっこいいよ!ライブもかっこよかった。
・「メロディとヘヴィネスの割合理想的。」
イン・フレイムスはメロディアス過ぎてデスに思えない。けどメロディが無いのは寂しい。そういう方にはお勧めしたい作品。狂的なスピードとは言えないが結構早いし、メロディが溢れている割に邪魔じゃない。彼らはメロディック・ブラックの中では突き抜けてメロのセンスが良いと思うが、ブルータリティもしっかりしている。ブラストの応酬だがリズム面での退屈さを感じさせない曲展開は圧巻で、ライブもめっさ格好良かったです。メロ炸裂の美リフとスピードにのるヴォーカルも噛み付き系で良い。楽しんで下さい。
・「聞かず嫌いはもったいない!」
店頭で視聴してノックアウトされました。個人的にデス色の強いものはあまり好きではないのですが、素直にかっこいいと感じましたよ。今までの自分だったらスルーしてしまうジャンルでしたが聞かず嫌いはもったいないことに気付かせてくれた一枚です。あの時視聴していなかったら永遠にめぐり合うことはなかったでしょう。すばらしい楽曲が満載です。
ハードなだけでなく繊細な部分も持ち合わせている、そんなアンバランスさにそこはかとなく心ひかれるのであります。
・「スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンド。」
ブラック・メタルにメロディアスなサウンドを取り入れたナグルファーの現時点での最新作。暴走系のブラック・メタルにメロディアスな音を導入した事により、激しい楽曲に緩急を付け泣きのギターリフを炸裂させています。全曲聴き所ですが、日本盤ボーナストラックが本当にボーナスな内容です。ボーナストラックといえば大半は退屈な内容ですが、このアルバムに関しては二曲とも素晴らしい内容です。特にラストの曲はメロ・デスを彷彿させる曲になっているので、とても感動します。メンバーのメイクも薄塗りでカッコ良い。
・「正統派メロブラ最高傑作」
スウェーデン出身メロブラのナグルファーの3rdアルバム。ツインギターで奏でる正統派のメロディと暴虐の限りをつくすボーカルがうまくマッチし、なんとも言えない満足感を与えてくれる作品だ。全作中では最高傑作だろう。暴虐性だけ見れば、デスやゴアメタルなんかにも見劣りはしない。オススメは「Black God Aftermath」「Force Of Pandemonium」「Dawn Of Eternity」等など、とくに「Dawn‾」はインストからつづく名曲で、これぞメロブラという感じである。ただ初心者には暴虐性が強すぎてあまりオススメできない。なるべくはじめはディムボガーのようなシンフォニックブラックを聞いて、慣れてきたらナグルファーを聞いたほうがよいだろう。絶対に良さがわかるはずだ。個人的には、メロブラファン必聴の一枚にこれを推したい。ナグルファー最高!
・「かなりきてます・・・」
イタリアのシンフォニックブラックメタルバンドの日本デビュー作です。これまでもかなり活動していたようですが、こんな良いバンドがいたとはとても驚きです。音質は言うまでもなく良好で、ボーカルはとても過激かつ攻撃的に歌っていてとてもかっこいい限りです。ドラムはとても堅実にリズム感とスピード感をしっかり出して疾走しています。そしてこのバンドの特徴である流麗なキーボードの旋律には耳を奪われます。こんなきれいな旋律が日本人の心を捉えないわけがありません。しかもそれが曲全体に更なる力を与えているというのがミソです。あと、ボーカルに素晴らしいオペラが取り入れられたりもしていてアルバムの荘厳性をさらに強める働きをしています。捨て曲などあろうはずもありません。ブルータ㡊メタルとしても通用するのでブラックメタルが嫌いな人でも聞いてみてください。近いうちに来日してくれることを望んでます。
・「イタリア産ブラックメタル!」
いいです!絶対オススメ商品です!イタリアのブラックメタルですが、北欧のブラックメタルとはまた違う、イタリアらしい(何が?)感じです(笑)ブラック・スラッシュメタルとでも言えばいいのかなぁ…スラッシーなGに絶叫Vo、そして、このBANDのカギを握っているのが、
Keyです!COBなどのKey奏者とは違い、スラッシーなGとは対照的なムード作りに専念!
一回聴けば、覚えられるような、印象的なKeyです。アルバムの始めは、ありがち~って、思うが…バ~ンと始まり、一気に行きます(笑)ブラックの速さとゆーよりは、やはりスラッシュの速さと言ったほうが似合う!そのカッチョよさは、聴いてからのお楽しみ~!
・「南欧ブラックメタルの代表格」
エピック ブラックメタルと書いてありますが、ようはシンフォニックブラックメタルです。EMPERORやDIMMU BORGIRのように高級感のある質の高いシンフォニックサウンドを求めているのなら、この作品は控えたほうがよいと思われんます。シンセのおとが妙に安っぽい感じがしました、まるでゲームのBGMみたいです、そうですね、きっとロマンシングサガのボス戦のテーマが好きな人は気に入ると思います。ギターもドラムも、ボーカルもとてもレベルが高く、シンセノ音で技術の低さを隠しているバンドとは違います、メロディーラインがしっかりしているので「全部同じに聞こえるぞ」ってことはないでしょう。
・「まさにエレクトリックギターの悪魔!!」
このアルバムを語るのに、すでに15年ほど前のアルバムという事実を押さえることは必要であろう。もちろんテクニックとしてはすでにトニーを凌駕するギタリストも存在することは事実として認めなければならないことだが、未だにここまで鮮烈かつ豪放にメタルスタイルのギターを弾きまくったアルバムに出あったことがない。1"Autumn Lords"のメインメロディの立ち上がりの衝撃はどうだ?まるで遥か彼方に聳え立つ連峰のように荒々しく、激しい。地表に這いつくばる我々の前に立ちはだかるようではないか?2"Hundreds Of Thousands"に至っては、容赦なくテーマメロディから聴く者を恐怖のドン底に突き落とすようなプレイの応酬。ドラムスの好演も見逃せないが、一滴の水すらも漏らさないような完璧な曲構成とフレージング。全曲通じてもう参ったって感じ。
・「ギターインストの最高峰」
この頃のトニー・マカパインの異常なギターの上手さは一体何だったのだろうか・・・。例えて言うならオリンピックのメダリストのような凄さです。それだけではないのがこの楽曲の良さ!どの曲もメロディアスでエネルギーに溢れています。
・「衝撃の1stからさらに進化しています。」
1st『EDGE OF INSANITY』で衝撃的なデビューを飾ったTONYの2ndアルバム。1stがよかったので2ndは...と期待と不安があったが、良い意味でショックでした。
曲良し・ギター良し・アレンジ良しで文句なしです。ギターの音は1stに比べればシンプルです。それ故にさらにプレイとメロディの良さが際立ちます。
良いアルバムです。
・「最高傑作!」
トニーの作品の中で1番好きなアルバムです。当時のハイテクインストブームの中でも最高のアルバムです。ジョージ、ジェフとゲスト人もすばらしいです。それにしてもジョージって人の曲で名演が多いのは、気のせい?
・「とにかく曲がよい!」
個人的な意見ですが私はいくらテクニックが凄かろうかが曲が良くなければ全然ダメなんで 曲重視なんです。当時腐るほどいたバカテクインストプレイヤーの中で群を抜いていい曲が揃ったこのLP(当時)をそれこそ擦り切れるくらい聞いたもんです。ジョージ&ジェフのゲスト参加もワクワクしました。とにかく聞いて下さい 涙が出るほど素晴らしい曲の数々。本業のピアノ曲(ショパンのエチュード)も1曲収録されてます。トニー 最高だよ!
・「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」
発売から20年たった今聞いても新鮮なアルバム。当時はP・ギルバート、T・マカパイン、D・チャステインと合わせて、早弾き四天王と言われたが、流れるようなフレーズ、美しいピッキングなど、ギタリストとしての力量では文句無くナンバーワン。バックメンバーの演奏も素晴らしく、その後ブルージーになっていくヴィニーのアルバムの中では、一番ネオクラシカルな一枚。
・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」
この時期はとにかく、正確無比でやたらとスピィーデーなギタリストが続出した。こんなのがアメリカにはくさるほどいるらしいから、まじ恐い。ヴィニーの場合はやはりクラシカルなタイプでフレーズが鬼のように途切れない感じで、高速で華麗なフレーズをひき倒すというパターンである。曲がやはりいいので、このアルバムがおすすめである。曲のできふできにかかっているからね。しかしトニーマカパインの鍵盤の腕前も相当なもので、これはクラッシックの教育をきちんと受けていたことを証明していてる。まるでヴィターゼクープリみたいですごい。ギターを学ぶ人間なら迷わずこれを聴くべきであろう。テキストみたいなところがあるからね。スーパーテクはここから盗め。
・「探しものあるんだ」
誰か、知ってる人いないかな・・・・mind's Eye の楽譜探してるんだかなり前だし、もう廃盤だと思うから・・中古探してるんだ~知ってる人いたら 教えて!
・「いやぁ、かっちょいいです」
ネオクラシカルギターの雄の一人、ヴィニームーアのデビュー作ですが、86年発表ですから、早いもので、20年以上前の作品になります。この方のアルバムの場合、特筆すべきは、やはり、曲の良さ。単に、早弾きという方は、あまたいらっしゃるのですが、曲がドラマチックなんですよね。そして、もちろん、ギターの方も、バリバリの高速&流麗なフレーズが炸裂。というわけで、ギター、それもネオクラシカルギターファンであれば、絶対、お奨めの1枚です。同じく、ネオクラシカルの雄であるトニーマカパインもお得意のkeyで参加しており、こちらも素晴らしいテクを聞かせてくれます。録音はやや古さを感じさせますが、格好いいアルバムです。
・「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
本作以降は、ややフュージョンよりのスタイルになってしまったヴィニー・ムーアですが、この作品では「これでもか!」とばかりにネオクラシカルな楽曲&フレーズが堪能出来ます。技術的には、本作発表当時に大量発生していた他のテクニカルギタリストとは、全く水準が異なるくらい高いレベルです。
特筆すべきは、ゲスト参加しているトニー・マカパインのシンセソロです。彼自身もクラシックのバックボーンを持っているので、当時のヴィニーのスタイルとマッチした、クラシカル&メタリックなシンセソロを披露しています。
星が4つなのは、個人的には2ndのTime Odyssey の方が好きだから、というだけです。勿論、このアルバムもクオリティが
高いと思います。
・「王者降臨。」
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。
・「最高傑作なのか!?」
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。
#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。
メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。
鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。
#11はもはや説明の必要はないだろう。元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。
イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。
・「イングヴェイの中期における傑作アルバム」
世界的なセールスを記録し、自他ともに成功したと言える「オデッセイ」その双璧として挙げられるのが本作「セブンス・サイン」です。
#1「ネヴァー・ダイ」は開幕からゴリゴリのHMで押してくる疾走ナンバー。本作はメロディアスに走り過ぎ、本来のメタル感が不足している等と批判する人がいますがこの曲を聴いていないとしか思えませんね。開幕ナンバーにはうってつけです。
#3「メント・トゥ・ビー」はミドルテンポのキャッチーな1曲。インギーの曲の中でもかなりの名曲だと言って良いと思いますが、ファンの間で好きだと言うと馬鹿にされ易い面があったり(^_^;)
#4「フォーエヴァー・ワン」#6「ブラザーズ」は湿っぽさ全開路線。特に#6は本アルバム製作中に事故死した兄弟へ向けた鎮魂歌。これはもう間違いなく名曲です。「作った」メロディではなく、「内側から溢れてきた」メロディはやはり質が違います。
表題曲である#7「セヴンス・サイン」のイントロから転調してエレキが入ってくる様はもう陶酔モノ。非常にキャッチーであるのにポップに堕さず、しっかりとロックしているのは流石と言う他無いです。ヴェセーラーのVoも非常に伸びており、不満を全く感じない1曲でした。
#9「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」はピアノメインのバラード。バッハ大先生への敬意を表した曲です。クラシック好きにはたまらない演出です。
#11「クラッシュ・アンド・バーン」はガッツリとインギーのギターを堪能したい方へのサービス曲。オデッセイ製作時の交通事故以来、速弾の精度が下がっていると言われていますがなんのなんの、スタジオ盤ではありますが以前インギーの実力は高い水準にあることを証明してくれています。
インギーを語る上で外せない名盤であることは疑いありません。インギー本人はヴェセーラとの例の騒動の所為か、否定的ですが(^_^;)ファンならずとも美メロ好きな方なら満足出来る1枚ですよ〜( '∀` )
・「インギー節全開!!」
オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・
・「ただのロック」
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マイクの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。
ちなみに、駄作といわれている [Fire And Ice]と[Eclipse]は、私のお気に入りです。
・「必見のボーナスDVD」
Surfin'〜のアルバムに関しては、今更ながらなのでコメントは省略しますが、”オマケ”のDVDに関してコメントします。
今では見ることはできないであろう、初期のトリオ編成での貴重な映像。しかもジョーはもっさりヘアー。タイトなドラミングのジョナサン・ムーバー、卓越したベーステクニックのステュ・ハム、そしてジョーのエキサイティングでスリリングなステージ。ギターのアルペジオをドラムが叩く(正確にはサンプリングパッドを叩く)Loads Of Karma、ギターアルペジオを右手でタッピングしながらベースラインを左手でハンマリングでステュが演奏するAlways〜などを見れば、リズム隊の凄さが伝わります。
初期のライブなので、Surfin'〜とNot Of This Earthからのセットリストで、約1時間と、短めのライブですが、一曲、一曲が”濃い”。
おしむらくは、Surfin'の20周年記念盤なのに、ライブ映像ではSurfin'の演奏が無いというところでしょうか。
輸入版ですが、リージョンフリーの様です。
・「キーボード・プレーヤーによるギター・アルバム」
ARTENSIONの天才キーボード・プレーヤー、ヴィタリ・クープリの5枚目のソロ・アルバム(全曲インスト)。ロック・アルバムとしては1999年の「VK3」以来、4年数カ月ぶりとなるアルバムだ。
今回も今までのソロ・アルバム同様の、超絶テクニックを駆使した、叙情的でクラシカル、且つヘヴィ・メタリックな作品に仕上がっている。メタル・チューン以外にも、フュージョン的な曲や優雅なクラシカル・チューンもあり、非常にヴァラエティに富んだ1枚だ。
今回注目すべきは、その参加ゲスト・ギタリストの豪華さだ。RING OF FIRE時代の同僚ジョージ・ベラス、ネオ・クラシカルプログレッシヴ・ヘヴィ・メタル・バンドSYMPHONY Xのマイケル・ロメオ、元ARCH RIVAL他のマイケル・ハリス、EDWIN DAREのジェフ・コールマン、ヴィタリとのFERRIGNO LEAL KUPRIJで知られるハヴィエル・リール、ARTENSINの僚友ロジャー・スタフルバッハ、そしてボリスラヴ・ミティック、フランチェスコ・ファレリといったいずれ劣らぬスーパー・ギタリストが参加、ヴィタリとの凄まじいバトルを聴かせてくれる。
・「魅惑のメロディ溢れるメロディック・メタル」
今やすっかり名前が定着した鍵盤魔人、リチャード・アンダーソン(Key)率いるTIME REQUIEMの前身バンドの2ndアルバム。
今作ではメンバーを大きく変更。ヴォーカルに今やヨラン・エドマンばりのお仕事シンガーと化している(汗)アポロ・パパサナシオを起用、ギターに脅威の新人マグナス・ノード、ドラマーにはシーン屈指の凄腕ピーター・ウィルドアーを迎えている。
前作のヨナス・ブルムもヘタウマでいい味を出していたが、アポロの太いパッション溢れる歌唱は、よりこのドラマティックな世界にマッチしている。マグナス・ノードは、線が細いながらも確かなテクニックを持ち合わせているようだ。ピーター先生はいわずもがな、ちゃんとプロのお仕事なさってます(^^
前作と比べ、よりクラシカル、かつタフに進化したサウンドはまさに日本人好みのメロディに溢れた高品質な一枚。クラシカルなメロが疾走する#6“Curtain Of Fire”や#8“Approaching The Storm”あたりは悶絶級のスピードナンバー。クサメロ好きは一発で気に入るのではなかろうか。
TIME REQUIEMよりもストレートなネオクラ・メタルで、難しいことも十分やっているが、メロがキャッチーでサラッと聴けるので、メタル初心者にも安心してトライできると思う。クラシカルなメロディ好きは即買いなさい(笑
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