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▼2000年代のブルース・スプリングスティーンその3:セレクト商品

デビルズ・アンド・ダストデビルズ・アンド・ダスト (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「ケータイの着メロには向きません」「Boss来て欲しいな」「愛国心」「〈大〉から〈小〉への転回/展開」「純文学的一枚」


Vh1 StorytellersVh1 Storytellers (詳細)
Bruce Springsteen(俳優)

「"INVITATION TO MYSELF"(本人コメントより)」


レコード・コレクターズ 2005年 07月号レコード・コレクターズ 2005年 07月号 (詳細)
ミュージックマガジン

「ボス特集・・・私には縁遠いミュージシャンだなあ(笑)。」


SIGHT (サイト) 2005年 07月号SIGHT (サイト) 2005年 07月号 (詳細)
ロツキングオン


THE DIG No.41―THE HEART OF ROCK&SOUL (41) (シンコー・ミュージックMOOK)THE DIG No.41―THE HEART OF ROCK&SOUL (41) (シンコー・ミュージックMOOK) (詳細)
シンコーミュージック・エンタテイメント


The Ties That Bind: Bruce Springsteen A To E To ZThe Ties That Bind: Bruce Springsteen A To E To Z (詳細)
Damon Gough(はしがき), Mike Mills(はしがき), Gary Graff(編集)

「思った以上に資料価値あり」


Out of a DreamOut of a Dream (詳細)
Danny Federici(アーティスト)


Favorites 1990-2005Favorites 1990-2005 (詳細)
Nils Lofgren(アーティスト)


ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(DVD付)ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(DVD付) (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「最高!」「懐古趣味ではないと思う」「原点への回帰」「いや〜たのしそう。good music」「長く楽しめるいいアルバム」


ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(アメリカン・ランド・エディション)(DVD付)ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(アメリカン・ランド・エディション)(DVD付) (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「最高!」「懐古趣味ではないと思う」「原点への回帰」「いや〜たのしそう。good music」「長く楽しめるいいアルバム」


Sacred WeaponSacred Weapon (詳細)
Nils Lofgren(アーティスト)


Live AcousticLive Acoustic (詳細)
Nils Lofgren & Friends(俳優)


Last Man StandingLast Man Standing (詳細)
Jerry Lee Lewis(アーティスト)

「ジェリーのピアノは健在だ!」「まさにオールデイーズ」「 ロック魂の原点」


Last Man StandingLast Man Standing (詳細)
Jerry Lee Lewis(俳優)

「ジェリーのピアノは健在だ!」「まさにオールデイーズ」「 ロック魂の原点」


オーバーナイト・センセーショナルオーバーナイト・センセーショナル (詳細)
サム・ムーア(アーティスト), ベッカ・ブラムレット(アーティスト), ビー・ビー・ワイナンズ(アーティスト), ビリー・プレストン(アーティスト), シーラ・E.(アーティスト)

「Real Last Soul Man」「なんと初のソロ・アルバム;超豪華ゲスト参加」


Bruce Springsteen on Tour 1968-2005Bruce Springsteen on Tour 1968-2005 (詳細)
Dave Marsh(著)


Greetings from E Street: The Story of Bruce Springsteen And the E Street Band (Includes 30 Removable Facsimiles)Greetings from E Street: The Story of Bruce Springsteen And the E Street Band (Includes 30 Removable Facsimiles) (詳細)
Robert Santelli(著)


ライヴ・イン・ダブリンライヴ・イン・ダブリン (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(俳優)


ライヴ・イン・ダブリンライヴ・イン・ダブリン (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)


ライヴ・イン・ダブリン(初回生産限定盤)(DVD付)ライヴ・イン・ダブリン(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「実り多き「ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ」ツァーの大団円」


We All Love Ennio MorriconeWe All Love Ennio Morricone (詳細)
Jeff Lorber(Bass), Jerry Barnes(Bass), Neil Stubenhaus(Bass), Ennio Morricone(作曲), Ennio Morricone(指揮), Bobby Colomby(Drums), Omar Hakim(Drums), Vince Colaiuta(Drums), Metallica(合奏), Vanessa and The O's(合奏), Bruce Springsteen(Guitar), Dean Parks(Guitar), Edward Van Halen(Guitar), Jeff Lee Johnson(Guitar), Paul Jr. Jackson(Guitar), Paul Meyers(Guitar), Jerry Hey(Horn), Carlo Romano(Oboe), Accademia Nazionale Italiana(オーケストラ), Bulgarian Symphony Orchestra(オーケストラ)


Play It as It LaysPlay It as It Lays (詳細)
Patti Scialfa(アーティスト)


マジックマジック (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「待ってましたこの音を!」「これを待ってたのよ!」「これは期待大の絶対買いだ!」「素晴らしいの一言」「MAGIC」


THE DIG 50 (シンコー・ミュージックMOOK)THE DIG 50 (シンコー・ミュージックMOOK) (詳細)
シンコーミュージック・エンタテイメント


beatleg magazine 7月号 (vol.96)beatleg magazine 7月号 (vol.96) (詳細)
レインボウブリッジ


▼クチコミ情報

デビルズ・アンド・ダスト

・「ケータイの着メロには向きません
 前作「ライジング」よりはシンプルなサウンドに変わった最新作。しかし「歌」を貫いているテーマはサウンドほどには変わらない。ますます病のひどくなるアメリカの底を這いつくばって生きる人たちへのシンパシーと激励。スプリングスティーン自身はそのアメリカでも稀にみる成功を修めたひとりだ。しかし、それでもその彼が歌うこうした「歌」が「偽善」には聴こえないのはなぜだろう。

 このアルバムも作品の充実に見合うほどのセールスは残せないかもしれない。ケータイの着メロには向かない音楽だからだ。しかし・・・

 私は自分の好きな音楽を携帯電話の着信音になど絶対にしない。

・「Boss来て欲しいな
「トム・ジョード」ツアーを見に行ってから何年経つのでしょうか?久々のアルバム聞き入ってます。相変わらずの重量感で、聞き込むほど味が出てくるアルバムです。

「トム・ジョード」と「ライジング」を+して2で割った感じの仕上がりと思えばいいのではないでしょうか?とてもいい感じでお勧めです。

DVDも5曲収録されててオマケという存在ではないですから、割高でも日本版が後悔ないと思います。

・「愛国心
私事ですが、2001年8月に父を亡くしました。その約1ヵ月後にあの9.11がアメリカを襲いました。ダブルのショックでしばらく立ち上がれなかったのですが、2002年「The Rising」でようやく立ち直ることが出来た思いでした。それだけ、力強いアルバムでした。最近やっと「華氏911」を見ました。ブッシュ云々よりもアメリカの絶望を見た気がしました。憧れの国アメリカ・自由の国アメリカの崩壊を感じました。昨年の大統領選挙の時、ボスはついに立ち上がりました。しかし、敗れ去ったのでした。ボスの次のアクションが気になって仕方ありませんでした。そして、ボスはこんなにも早く答えを出したのです、「デビルズ+ダスト」。ビルボード5/4付でこのアルバムは初登場1位を獲得しました。アメリカにはまだ少なくとも、良心を持った人々がいるのだと感心しました。今こそファッションだけの愛国心しか持っていない日本の若者こそ聞いてもらいたいアルバムです。右も左も政治も思想も関係ないと思います。自分の生まれた国を愛せないのでは悲しすぎます。さて、前置きが長くなりました。トム・ジョードに近いと噂だったこのアルバムですが、これは完全なるボスのソロ・ロック・アルバムです。R&Bもゴスペルもフォークもカントリーも全て飲み込んだ、最高のロックアルバムです。とにかく日本盤を買って対訳を読んでみてください。次はこのテンションでEストリートの仲間達と21世紀に相応しい21枚目のロックンロールアルバムを作ってほしいです。そして、その時こそBack To 1985!日本に来て、病んだ日本のこのしょぼくれた親父達に少しの勇気と希望を与えてほしいものです。どんなに病んでいてもボスが愛してやまないアメリカ。私達もこの病んだ日本をそんな気持ちで愛してあげましょうヨ。

・「〈大〉から〈小〉への転回/展開
前作『ザ・ライジング』を視野に入れて言うと、この作品でブルース・スプリングスティーンは〈大〉から〈小〉へと転回/展開した、と言えるでしょう。すなわち、『ザ・ライジング』では、〈大〉きなバンド編成で、力強いアメリカン・ロックで〈9・11〉という〈大〉きな出来事の前後を歌っていました。それに対して、今回は、アコースティック編成、南部を思わせるカントリー、フォーク=ロックで、市民の〈小〉さな日常のほうを歌っています。歌詞のプロットも、廃墟となったNYという都市の復興を願うものから、自分の願いどおり幸福・再起を達成する者もあり、失敗する者もありという、おもに都市部よりも戦地・田舎のほうの市民個々人の日常をリアリズムで細かく描写するものに変わりました。と言っても、幸福の物語ではメジャー・コード、不幸の物語ではそのままにマイナー・コードになっているというわけではありません。曲ごとに多少の強弱、メリハリがあるものの、それでも穏やかなメジャー・コードのアコースティック・カントリー、フォーク=ロックが続きます。再生時間29分のDVDでは、ブルースのインタヴュー、そしてアコースティック弾き語りが見られます。DVDのほうから見たほうが、CDが聴きやすいでしょう。インタヴューでは笑える箇所が一箇所あるので、ライナー解説も充実、日本語字幕つきの日本盤のほうをオススメします。

・「純文学的一枚
「トム・ジョード」が短編小説集だとしたら、これは現代詩のような作品。「ブラック・カウボーイ」「ジーザス・ワズ・オンリー・サン」「マタモラス・バンク」などは詞の内容が理解できなければ退屈にしか聞こえないかもしれないし、音の調子のよさだけが欲しいならこの作品は向いていない。この一枚はスプリングスティーンの心象風景なのだから。でも売れないだろうな。そうするとまた来日は・・・。

デビルズ・アンド・ダスト (詳細)

Vh1 Storytellers

・「"INVITATION TO MYSELF"(本人コメントより)
元々は2005年4月に米国VH1のTVプログラム「Storytellers」で放送されたLIVEを再編集してDVDにしたものです。タイトルにある通り、単なるLIVEではなく「演奏した曲について、その曲がどこから来たのかを物語る」LIVEで、1曲演奏し終わるごとにその曲について、詳しいものについては、全フレーズごとに語っています。ですので通常のLIVEを期待されている方にはちょっと肩すかしだと思います。個人的には、演奏に現役感があり生き生きしていたのでとても素直に楽しめました。特に(なぜか?)「Brilliant Disguise」が、特に「Is that me, baby, or just a brilliant disguise?」と最後の歌詞がずしっときました。

なお、米国盤、少なくとも僕がNYのタワーレコード(9.99ドル!でした)で購入したDVDはリージョンフリーです。ですので、商品説明の表記はリージョン1となっていますがこちらの商品もリージョンフリーの可能性が高いと思います(断言はできませんが)。

また、サブタイトルは日本語はもちろん英語もないので、内容を深く知りたい方は日本盤を待ったほうがよいかもしれません。

Vh1 Storytellers (詳細)

レコード・コレクターズ 2005年 07月号

・「ボス特集・・・私には縁遠いミュージシャンだなあ(笑)。
7月号・・・読むのがめちゃくちゃ速かった号です(笑)。個人的には、アルバム「BORN TO RUN」(明日なき暴走)のジャケのカッコよさだけだもんなあ・・・ファンの方すみません!そのほかは、クリーム・グラムパーソンズ・鈴木茂・ビーチボーイズなどなど・・・なかなかこの雑誌ならではですね(笑)。表紙をあけての、ARISTAロック紙ジャケコレクションの広告に涙したのは私だけではないはず(笑)・・・PILOT・NOVA・PETERBARDENS買いました(笑)。

レコード・コレクターズ 2005年 07月号 (詳細)

The Ties That Bind: Bruce Springsteen A To E To Z

・「思った以上に資料価値あり
550ページ強であるが、平易な英語でが多く、abc辞典としては利用価値あった。アルバムレヴューも一読の価値あった。未発表曲、たとえばTHE RISINGの未発表曲にはI'LL STAND BY YOU ALWAYSという曲があるなど、の資料として面白い。また、役に立つWEB SITEなども一覧になっている。BRUCEの曲を他のARTISTが歌ったものの、コンサートスケジュールなどもある。BOOT好きな人にも楽しめる内容、例えばFIRE CRACKER SHOWなどにも触れている。最後、写真は未発表のものも多く、しかも良いものなので、それらもファンとしてはうれしいところ。

The Ties That Bind: Bruce Springsteen A To E To Z (詳細)

ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(DVD付)

・「最高!
ブルース・スプリングスティーンという人間の新たな才能を感じることのできるアルバムです。 彼のトレードマークであるロックやソロ弾き語りとはまた別の味を楽しめます。 軽快な曲が多いので、アルバムを聴いているとあっという間に最後の曲に辿り着いてしまいます。 おそらく彼が幼少時代に聴いて育ったであろうルーツ音楽への敬意を感じることのできる貴重な1枚です。 彼の歌うブルーグラスがこれほどまでにハマるとは・・・

・「懐古趣味ではないと思う
「Born in the USA」や「明日なき暴走」のイメージが強すぎて,未だに労働者階級の代弁者のような言われ方をしていますが,その「根っこ」の部分はフォークやカントリーにあるのではないでしょうかね。今回のアルバムはその「根っこ」の音楽です。愉快で楽天的で,古き良きアメリカを感じられるカバー曲が並んでいます。一見,あまり創作的ではないようにも思えます。しかし,このアルバムは「We shall overcome」なのです。かつてこの歌がどのような状況でどのような人々が歌ってきたのか。そして今のアメリカの状況。最近のブルーススプリングスティーンの言動,など考えると,一見脳天気なアルバムに実は強いメッセージが込められているのが分かります。いいアルバムです。

・「原点への回帰
これほど楽しげに演奏し歌うスプリングスティーンを聞いたことがない。同時に、彼のすべてのアルバムに一貫している「アメリカの夢」「約束の地」への思い、それに反骨精神は、このアルバムでも健在である。開拓者時代の古い歌を元気よく歌うことで、混迷するアメリカ社会に、建国時代の理想を思い出させようとしているかのようだ。目を閉じて聞いていると60年代前半のフォークリバイバルの興奮が蘇ってくる。

・「いや〜たのしそう。good music
演奏していて楽しそうです。付属のDVDを見るとその楽しさが良く伝わります。ウディ・ガスリーやピート・シーガーのしてきたことを変わりに引き継いで伝えてやろうと思ったの字幕には、随分大きく出たなとおもってしまいましたが、それでもなんとなくその気持ちはいいものだなと思いました。現代風のカントリーに仕上がっており、スプリングスティーンも最近テロなどを題材にした暗いものが多かったので、これで明るく聞けるスプリングスティーンが現れてくれてとてもうれしいです。

・「長く楽しめるいいアルバム
 こんなに音楽を楽しんでいるスプリングスティーンは久しぶりだと思う。 最近のアルバムは何か悲壮感とでも言うような雰囲気が漂っていた。それはそれで、世界と真正面に向き合っている感じがして良いのだが、こんな、スプリングスティーンも聴きたかった。 DVDも、仲間達と音楽を本当に楽しく演奏している姿が映っている。 このアルバムは、スプリングスティーンにとって、最高傑作というわけではないかもしれないが、長く楽しめるいいアルバムだと思う。

ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(DVD付) (詳細)

ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(アメリカン・ランド・エディション)(DVD付)

・「最高!
ブルース・スプリングスティーンという人間の新たな才能を感じることのできるアルバムです。 彼のトレードマークであるロックやソロ弾き語りとはまた別の味を楽しめます。 軽快な曲が多いので、アルバムを聴いているとあっという間に最後の曲に辿り着いてしまいます。 おそらく彼が幼少時代に聴いて育ったであろうルーツ音楽への敬意を感じることのできる貴重な1枚です。 彼の歌うブルーグラスがこれほどまでにハマるとは・・・

・「懐古趣味ではないと思う
「Born in the USA」や「明日なき暴走」のイメージが強すぎて,未だに労働者階級の代弁者のような言われ方をしていますが,その「根っこ」の部分はフォークやカントリーにあるのではないでしょうかね。今回のアルバムはその「根っこ」の音楽です。愉快で楽天的で,古き良きアメリカを感じられるカバー曲が並んでいます。一見,あまり創作的ではないようにも思えます。しかし,このアルバムは「We shall overcome」なのです。かつてこの歌がどのような状況でどのような人々が歌ってきたのか。そして今のアメリカの状況。最近のブルーススプリングスティーンの言動,など考えると,一見脳天気なアルバムに実は強いメッセージが込められているのが分かります。いいアルバムです。

・「原点への回帰
これほど楽しげに演奏し歌うスプリングスティーンを聞いたことがない。同時に、彼のすべてのアルバムに一貫している「アメリカの夢」「約束の地」への思い、それに反骨精神は、このアルバムでも健在である。開拓者時代の古い歌を元気よく歌うことで、混迷するアメリカ社会に、建国時代の理想を思い出させようとしているかのようだ。目を閉じて聞いていると60年代前半のフォークリバイバルの興奮が蘇ってくる。

・「いや〜たのしそう。good music
演奏していて楽しそうです。付属のDVDを見るとその楽しさが良く伝わります。ウディ・ガスリーやピート・シーガーのしてきたことを変わりに引き継いで伝えてやろうと思ったの字幕には、随分大きく出たなとおもってしまいましたが、それでもなんとなくその気持ちはいいものだなと思いました。現代風のカントリーに仕上がっており、スプリングスティーンも最近テロなどを題材にした暗いものが多かったので、これで明るく聞けるスプリングスティーンが現れてくれてとてもうれしいです。

・「長く楽しめるいいアルバム
 こんなに音楽を楽しんでいるスプリングスティーンは久しぶりだと思う。 最近のアルバムは何か悲壮感とでも言うような雰囲気が漂っていた。それはそれで、世界と真正面に向き合っている感じがして良いのだが、こんな、スプリングスティーンも聴きたかった。 DVDも、仲間達と音楽を本当に楽しく演奏している姿が映っている。 このアルバムは、スプリングスティーンにとって、最高傑作というわけではないかもしれないが、長く楽しめるいいアルバムだと思う。

ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(アメリカン・ランド・エディション)(DVD付) (詳細)

Last Man Standing

・「ジェリーのピアノは健在だ!
超豪華ゲスト・アーティストの参加で話題のジェリー・リー・ルイスの最新アルバムです。

詳細が判明しました。(カッコ)内は参加アーティストです。

01. Rock and Roll (ジミー・ペイジ)02. Before the Night is Over (B.B.キング)03. Pink Cadillac (ブルース・スプリングスティーン)04. Evening Gown (ミック・ジャガー、ロン・ウッド)05. You Don't Have To Go (ニール・ヤング)06. Twilight (ロビー・ロバートソン)07. Travelin' Band (ジョン・フォガティ)08. That King of Fool (キース・リチャーズ)09. Sweet Little 16 (リンゴ・スター)10. Just' a Bummin' Around (マール・ハガード)11. Honky Tonk Woman (キッド・ロック)12. What's Made Milwaukee Famous (ロッド・スチュワート)13. Don't Be Ashamed Of Your Age (ジョージ・ジョーンズ)14. A Couple More Years (ウィリー・ネルソン)15. Old Glory (トビー・キース)16. Trouble in Mind (エリック・クラプトン)17. I Saw Her Standing There (リトル・リチャード)18. Lost Highway (デラニー・ブラムレット)19. Hadacohl Boogie (バディ・ガイ)20. What Makes The Irish Heart Beat (ドン・ヘンリー)21. The Pilgrim (クリス・クリストファーソン)

・「まさにオールデイーズ
楽しく聞けました。プレイしているプレイヤーがみんなビッグネーム。それだけでわくわくします。片意地はらず素直に楽しめます。バックグランドミュージックに持ってこいの一枚です。

・「 ロック魂の原点
 こういう御大との企画モンは過去数あったけど、買った中ではアタリだと思います。 僕がコメントすべきなのはロッドとの競演ですね。新作はどうにも未だに買う気が起きんけども、ここでのロッドの歌い方はいいよぉ!ぬるま湯なロックンロールよりも一瞬でも熱いソウルがいいね。

Last Man Standing (詳細)

Last Man Standing

・「ジェリーのピアノは健在だ!
超豪華ゲスト・アーティストの参加で話題のジェリー・リー・ルイスの最新アルバムです。

詳細が判明しました。(カッコ)内は参加アーティストです。

01. Rock and Roll (ジミー・ペイジ)02. Before the Night is Over (B.B.キング)03. Pink Cadillac (ブルース・スプリングスティーン)04. Evening Gown (ミック・ジャガー、ロン・ウッド)05. You Don't Have To Go (ニール・ヤング)06. Twilight (ロビー・ロバートソン)07. Travelin' Band (ジョン・フォガティ)08. That King of Fool (キース・リチャーズ)09. Sweet Little 16 (リンゴ・スター)10. Just' a Bummin' Around (マール・ハガード)11. Honky Tonk Woman (キッド・ロック)12. What's Made Milwaukee Famous (ロッド・スチュワート)13. Don't Be Ashamed Of Your Age (ジョージ・ジョーンズ)14. A Couple More Years (ウィリー・ネルソン)15. Old Glory (トビー・キース)16. Trouble in Mind (エリック・クラプトン)17. I Saw Her Standing There (リトル・リチャード)18. Lost Highway (デラニー・ブラムレット)19. Hadacohl Boogie (バディ・ガイ)20. What Makes The Irish Heart Beat (ドン・ヘンリー)21. The Pilgrim (クリス・クリストファーソン)

・「まさにオールデイーズ
楽しく聞けました。プレイしているプレイヤーがみんなビッグネーム。それだけでわくわくします。片意地はらず素直に楽しめます。バックグランドミュージックに持ってこいの一枚です。

・「 ロック魂の原点
 こういう御大との企画モンは過去数あったけど、買った中ではアタリだと思います。 僕がコメントすべきなのはロッドとの競演ですね。新作はどうにも未だに買う気が起きんけども、ここでのロッドの歌い方はいいよぉ!ぬるま湯なロックンロールよりも一瞬でも熱いソウルがいいね。

Last Man Standing (詳細)

オーバーナイト・センセーショナル

・「Real Last Soul Man
Double Dynamite/Sam&DaveのSamさん久々の復活作。正確には数年前に当時発売が見送られた'70年代録音のSolo作が発売されている為、Soloデビューでは無いが、近年は余り目立った活動をしていなかったのでファンには嬉しい誤算となった。しかし70歳を超えてこの歌唱力!当時のまんま瞬間冷凍されたのを解凍した様。曲毎に超豪華なゲストを迎えているが、#4/7等 元来 主旋律に対してカウンターメロディーを絡ませる事に魅力を発揮するタイプなので、この方法論は大正解!Bon Joviも楽しそうにやってるしさっ!R&Bの古典に混じって3/7/9/10等の捻った選曲も新境地。女性陣との絡みも意外と相性が良く新たな魅力を発見。5のSteve Winwoodとのデュエットは声質がソックリで、注意して聴かないと判別不能。まるでChuckとKeithみたいだ!11のPaul Rogersの腰は入っているが肩の力が抜けたSamさんとの絡みは何度聴いても感動的。Clapton他のバック陣も大健闘で華を添える。12がBilly Prestonの遺作と言われるが実は 1の方。感傷的になるより最後まで前向きだったBillyにはこちらが似合う。合掌。

・「なんと初のソロ・アルバム;超豪華ゲスト参加
 Sam MooreがDavid Praterと組んでSam & Daveとして活躍したのはご存知の通りです。66年にデビューし70年にドラッグの問題で解散するまで、多くの曲がIsaac Hayes作曲、演奏はHayes、Booker T and the MGs、The Memphis Hornsという恵まれた環境にあり、Staxを代表するシンガーとして活躍しました。 解散後の活動は地味で、近年では86年にLou Reedとのデュオで1曲サントラに提供したとか、02年のJools Hollandのアルバムにゲスト参加した程度で、あまり消息を耳にすることもなかったです(ちなみにD.Praterは88年に車の事故で死亡しています)。ですので、70歳を超えてるハズなのに、06年2月のグラミー賞受賞式典でWilson Pickett追悼として"In The Midnight Hour"を歌った時には「まだ歌ってたんだ」とちょっとびっくりしました。 で、06年8月29日に発表された本作品が、驚くべきことにS. Mooreの初めてのソロ・アルバムになります。ゲストはE. Clapton、Sting、S.Winwood、B. Springsteen、Jon Bon Jovi、P. Rodgers、M.Careyなど超豪華。オトは現代風にキレイで、声も随分衰えてますが、それでも60年代を彷彿とさせるパワフルな音楽です。本人のコメントを探しましたが、楽しんで作ったとか、ゲストやプロデュースしたR.ジャクソンを尊敬しているとかありきたりな内容のものしかなかったです。なお、アルバムにはBilly Prestonが参加しており、ジャケ裏に弔文が載せられてました。

オーバーナイト・センセーショナル (詳細)

ライヴ・イン・ダブリン(初回生産限定盤)(DVD付)

・「実り多き「ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ」ツァーの大団円
本作は、「ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ」ツァーの最終公演地ダブリンで収録された2CD+DVDのアルバム。このコンサートは2CDだけ、DVDだけ、2CD+DVDの3通りで発表されたが、DVDの収録曲はCDと同じで曲順も同じ、しかもおまけのような舞台裏の廊下での演奏がついているから、サラウンドで聴けることも考えると、DVD通常盤を買うのがお薦めか。演奏曲は「ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ」からの曲が多く、同じ演奏スタイルで実に伸び伸びとボスが歌い、聴衆がよく反応している。ボスの米国ルーツ・ミュージックを辿るプロジェクトの最後を飾るにふさわしいライヴ盤と言えよう。特筆すべきは、ボス自身の名曲数曲のアレンジを変えて、本コンサートに違和感なく調和させていること。いきなりバンジョーで始まる第1曲のアトランティック・シティや、光で目もくらみ、オープン・オール・ナイト、ハイウェイ・パトロールマン等がそうだが、曲目を見ないとわからないほど大胆な新ヴァージョンとなっており、必聴。私は特にピアノとヴァイオリンで始まるイフ・アイ・シュド・フォール・ビハインドが気に入った。この曲のベスト・ヴァージョンではなかろうか。逆に本作で新登場のトラディショナル曲もあるが、その筆頭が誰でも知ってる、聖者が街にやってくる。賑やかになるかと思いきや抑制された演奏で新鮮。

17人ものバンドにE.ストリート・バンドからは二人の女性が参加している。スージー・タイレルのフィドルは水を得た魚のようだし、ボスにとってのパティ・スキャルファの存在の大きさを実感する。ボスは次作でE.ストリート・バンドと組むのか不明だが、このツァーを経験したことはボスのキャリアの宝となるだろう。

ライヴ・イン・ダブリン(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

マジック

・「待ってましたこの音を!
ここの所 ボスの新譜が届く度に感じていたBorn To Run や The River 頃の様なRock'n Roll Album を E Street Band の音で作って欲しいと言う思いがやっと叶った! 素直に嬉しいです。

Radio Nowhere の クレモンズのサックスソロを聴いた時 本当にボスとその素晴らしき仲間たちが帰ってきてくれたと思いました。 このアルバムは聴けば聴くほど味が出てくる、そんな作品です。 後は、この素晴らしい楽曲とボス達の最高のライブパフォーマンスを是非とも日本で再び体験するだけだ!

・「これを待ってたのよ!
 細かいことは言わない。買いましょう。個人的には「Born To Run」「The River」以来の傑作。歌詞も大切なので「無理」しないで日本盤を購入してください。58歳になった今の時代にこの歌詞、凄い人だわ。ボブ・ディランとの比較は不毛ですけれど、永遠にその偉業は残る。 感動しすぎてレビューもまともに書けない。来日して欲しいですねぇ。

・「これは期待大の絶対買いだ!
 「ザ・ライジング」で“大人のロック”というものを示したブルースが、今度は“ロックの王道”を引っさげて帰ってきた!しかも、誰もがあの「Born In The USA」以来のサウンドと評するほどメインストリームで、かつポップと言うから一体どうしたの!?と驚くと同時に、今この場で飛び上がって喜びたい衝動に駆られる。 前触れは前作「ザ・シーガー・セッションズ」にも端的に表れている。近年にない明るさと初々しさに満ちたあのアルバムを初めて聴いたとき、「ああ、このノリでオリジナルが聴きたい」と何度思ったことか。ブルースも同じ思いだったに違いない。 本人も認めているように、本作はライブのためのアルバムであり、おそらく長期にわたるツアーのための楽曲群だと言える。原点回帰というよりは、もう一度バンドの素晴らしさ、予想できないパワー、すなわち「マジック」を味わいたいという純粋なアーティストとしての欲求だろう。 全10曲という、彼にしては少なすぎるその全てが純度の高い楽曲群に違いない。 しかも、90年代、00年代を経て到達した、彼の思いの詰まった歌詞の内容が、本当に楽しみである。 最後に、絶対にニッポンに来てくれ!そしてまた、10日間ぶっ続けで頼むぜ、ボス!!

・「素晴らしいの一言
とにかくおもちゃ箱。ゲーリーUSボンズあり、トム・ウェッツあり、ビーチ・ボーイズあり、ボブ・ディランあり、そして過去のブルース・スプリングスティーンありとロックンロールてんこ盛りです。毎度のことながら彼の音楽に対する造詣の深さには感心するばかりですが、それでいて非常に新鮮な印象を受け、私のようなオールドファンでなくても十二分に楽しめるアルバムです。ライブ映像を動画サイトで観ましたが、死ぬまでにもう一度生の彼らのライブを観たい!

・「MAGIC
 私達、ミドルエイジには懐かしさがこみ上げてくる曲の数々。ラジオから流れてきたロックンロールに夢中だった日々を思い出させてくれました。 今この時にブルースのこのアルバムに出会えたことは、最高の幸せです。サンキューブルース!! 歌詞も相変わらずドーンと響いてきます。 いつまでも、「Song Out」ブルース!!

マジック (詳細)
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