Hairballs (詳細)
Stock Hausen & Walkman(アーティスト)
audio sponge (詳細)
SKETCH SHOW(アーティスト), David Blume(その他), Yukihiro Takahashi(その他), Mack Discant(その他), Corinne Tulipe(その他), Snakeman Show(その他), Paul Jerry Keller(その他), Haruomi Hosono(その他), Tomoko Yoshihashi(その他), Towa Tei(その他)
「こんなことになってるとは!」「懸命なYMOファンなら」「愛してます。」「個人的な、2002年の三枚、のひとつ」「だんだん~がわかる~!!」
Organ Transplants, Vol. 2 (詳細)
Stockhausen and Walkman(アーティスト)
「Organ Transplants vol.2」「セカンドアルバム」
FAKER HOLIC YMO WORLD TOUR LIVE (詳細)
イエロー・マジック・オーケストラ(アーティスト)
「このライブ盤の聞き所」「渡辺香津美ファンも必聴!」「文句なしで星5つ!」「香津美ファンの方も是非」「在広東少年」
僕らの変拍子 (バーガーSC) (詳細)
冬目 景(著)
B-SIDE (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他)
「期待度大」「買うべき!!」「ぜひ一度聴いて!」「賛美、讃嘆、賞賛」「懐かしい!!」
光の射す方へ (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「初めて聴いたとき、「すげぇ!」と思った」「ライブでおなじみ」「このシングルの」
Everything(It's You) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「マジ、良い!」「自分はこの歌の歌詞そのもの。」「歌詞が最高!」「デルモ」「あたたかいラヴ・バラード」
● しりとり
● YMOマニア
● 音の氾濫郷
● オレの好きなモノ
● HOSONO
● キテレツ!!
● We came from TECHNOPOLIS TOKIO
● まかふしぎ
● 聴きもの。
・「こんなことになってるとは!」
吃驚です! 時代遅れと思ってたのに、いやいやまったく素晴らしい。今聴くのにもってこいな感じ。YMOとか知らないけど全然かっこいい!!!やばいです。2、3年これで引っぱれます、
・「懸命なYMOファンなら」
これがいちばん自然なカタチでのYMOの復活だって気づいてますよね。YMO名義にしたら大袈裟なことになって自縄自縛状態に陥る危険性も高いし。元より3人での共作は少なかったYMO、細野―高橋コンビによる名曲も数多。私的には十分当時の空気を堪能できるアルバムですな。迷わず買い。
・「愛してます。」
なんて新鮮な響きなんだろう。曲が始まると同時にスケッチ・「ショー」の観客になる。「WILSON」の詩的な響きは地中海の砂浜に風船がフワフワと浮かんでるよう。「GKIGEN IKAGA 1.2.3」のユーモアもたまらない。「Do you want to marry me」のセンチメンタリズムはあの子に胸キュンな気分。とにかく脳細胞が活性化していくのを感じる。もう敬意を称するしかないですね!!
・「個人的な、2002年の三枚、のひとつ」
わたしはYMOの熱心なファンではないのですが、そういうひとこそ聴くべき作品だろうと思いますね。カヴァーが多くて、でも全体として雰囲気はにているようで。この大御所二人の作品ですが、いわゆるテクノという感じは受けませんでしたね、とりあえず気持ちいいです。二人がハモる部分がとくに。おすすめは6曲目。
・「だんだん~がわかる~!!」
YMOのことはさておき、気持ち良いアルバムです。サウンドはもちろんのことやっぱり2人の声が最高です!!細野さんもユキヒロさんも愉しんでやってるのがよくわかります。とりあえず理屈はおいといてたのしみましょう!!
・「Organ Transplants vol.2」
生真面目とダラダラ感が混在。Versatile with their organなんつって一過性の音楽かと思ってたけど、2000年リリースのこのアルバムは今でも普通に聴ける。脱力オルガン。リズムボックス好きとしてはこのリズムトラックが最高。サウンドを積み上げて音楽を作る純粋さから虚脱が滲み出てるっていうのは、彼らのまさにキャラクターがそうさせるって感じ。
・「セカンドアルバム」
このアルバムは彼らのセカンドにあたるアルバムなのですが、ジャケも見たとおり可愛くて音のほうもキューピー3分クッキングの曲みたいな感じで不思議な音がたくさん入っています。ピコピコした音や動物の鳴き声みたいなものがサンプリングされていたりします。オルガンの音が好きな人やちょっと変わった感じの音楽が好きな人に聞いて欲しい1枚です。レイモンド・スコットが好きな人にも受けいれられるかもしれません。ちなみにCDの中の写真などもスゴク可愛くて私は彼らのそういうところへの気配りもとても好きです。
●FAKER HOLIC YMO WORLD TOUR LIVE
・「このライブ盤の聞き所」
~2つあります。
1つ目は渡辺和津美のギター。ソロパートでは(サポートであるという)遠慮も何もなく弾きまくっています。また、リズムカッティングでも随所に光るプレイが見られます。キーボード系のみでは得られないグルーブを生み出しています。
2つ目は「東風(Tong~~ Poo)」での細野晴臣のエレキベース。パターンとしては、いわゆる「ディスコ・ベース(またはブギー・ベース)」なんですが、おどろくほど正確なリズムで、しかもグルーブ感溢れるベースプレイを聞くことが出来ます。細野さんはシンセベースを弾いてもグルーブ感を出せる人ですが、Tong~~ Pooでのエレキベースは別格です。
どちらも「YMOらしくない」部分なんですが、それがこのアルバムを素晴らしい名作にしています。特にディスク1のThe End of Asia ~ 1000 Knives ~ Tong Poo~~ の流れは鳥肌が立つほどのグルーブ感です。後にYMOがその象徴となった「テクノポップ」の枠も、デビュー当時YMOが分類された「フュージョン」の枠も軽々と越えています。
もう1つ、個人的にはDisc1では遠慮がちだった矢野顕子さんが、Disc2では(たぶんツアー日程が後半だったのでしょう)「らしさ」を発揮してはじけているところが楽しかったです(特にKang~~ Tong Boy)。~
・「渡辺香津美ファンも必聴!」
YMOが1979年に行ったワールドツアーを行った貴重なライブ音源です。CD2枚組みで、Disc1が10月16日、24日のロンドン公演と18日のパリ公演、Disc2が11月6日のNYボトムラインでの公演。皆さんがご指摘のように現存するYMOのライブ音源で、ギターの渡辺香津美のプレイが聴ける唯一の作品であり、廃盤扱いになっているいまでは、マニアの間で高価な値段でトレードされている名盤です。
YMOで思い出すのが当時エログロナンセンスなステージで人気を集めていたアメリカのバンド「チューブス」が来日公演を果たしたとき、何と前座で彼らが登場したこと。当日は、渡辺香津美も参加し、どうしてジャズ・フュージョン系ギタリストがステージ上に立っているのか暫く理解できなかったことが思い出されます。
ギター好きの人間としては、どうしても渡辺香津美のプレイに耳が行ってしまいますが、結論から言えば器材の不備が目立つDisc1よりは、Disc2のほうが気合いが入っていてまさに入魂のプレイが聴かれます。コンピュータの無機質なサウンドと渡辺香津美のエモーショナルなプレイとが交差し、単なるテクノ音楽とは片付けることが出来ない素晴らしいパフォーマンスにまで昇華されています。
このNYボトムラインでのプレイはFM放送でも放送され、それを録音したカセットのコピーがマニア間で取り引きされていたことも懐かしい思い出です。そんな音源をCDで聴けることに、改めて感謝です。
・「文句なしで星5つ!」
この「フェイカーホリック」を店頭で見つけたときの喜びは、今も忘れない。大好きだった、「あの頃」のYMOのライブ盤、それもこんなにたくさんの曲が入っている。 早速買って、慌てて家に帰って聴いた時の興奮は今でも忘れない。まだ小学生の頃テレビで見た、あのYMOだ。 繰り返し繰り返し何回でも聴いた。他人にも勧めまくったけれど、誰にも貸さなかった。 最近のリミックス盤を除いてYMOのアルバムは全部持っているけれど、これが断然ベストだ。機械的な音楽と思っていたが、実はとても人間くさい音楽だということに気がついた。 当時松山千春とか、さだまさしとかを聴いていたが、今思うと、彼らフォークシンガーよりもYMOの、このライブの方がずっと人間らしさ、汗くささを感じてしまう。 現在廃盤で中古CDショップでも見かけないほど入手困難ですが、なんとか手に入れて、感動してください。
・「香津美ファンの方も是非」
ニューヨークボトムラインのラストを飾るTheEndOfAsiaでの4分半にも及ぶ渡辺香津美のギターソロがなんともすばらしい。ゲストになっていますがこれだけ弾けば香津美さんもメンバー、最高に気持ち良かった事でしょう。おっー!まだ弾くかぁーもっと弾いてぇー!って感じ。ソロ後の観客の盛り上がり方でもわかります。YMOファンの方はこちらのギターノーカットアルバムも、渡辺香津美ファンの方もオークション等になると思いますが是非購入して聴いてみて下さい。
・「在広東少年」
YMOの全てのアルバムから一つだけ選べ、と言われたら、ボクは躊躇なくこれを選ぶ。これと比べたら「公的抑圧」はゴミである。現時点では入手が難しいけど、チャンスがあったら何としても手に入れるべき。ここに記録されているのは、若かったプレイヤー達の魂であり、テクノという新しい音楽が生まれようとしている時代の空気である。まだ音楽を記録する媒体が「レコード(記録)」と言われていた時代なんだよな。唯一無二の矢野顕子のボーカルと攻撃的で切れ味鋭い渡辺香津美のギターが素晴らしい「在広東少年」から聴き取れる様に、このメンバーの本質は熱いライブバンドである。それは渡辺香津美のKILINやカクトウギ・セッションの延長にあるものであって、YMOというクールなバンドのコンセプトとは異質のものなんだけど、そのアンバランスさゆえに迸るエネルギーがこのライブアルバムの魅力といってもいい。もちろんYMOのライブアルバムとしては「アフターサービス」の方が完成度が遙かに高いけど、それ以上のものがこれにはある。
・「期待度大」
なかなか面白そうで、奇をてらった企画ですな。これは売れているバンドだからこそ出来る業。しかし、桜井さんはアイディアが詰まった引き出しが多いのには脱帽です。ちなみに私は脱毛症、通称ハーゲンダッツです。
・「買うべき!!」
カップリング集と言うとやっぱりA面には劣る曲ばかりと思われがちですが、Mr.Childrenのカップリングはどれも素敵な心に響く曲ばかりです。逆にカップリングだからこそできたミスチルの独特な曲調も多くあると思うし、今までシングルやアルバムの曲しか聞いたことがなかった人は、ミスチルの新しい発見ができる一枚でしょう。
Disc1にはいっている曲のほうが好きとか最近のカップリングはいまいちなどとおっしゃる人もいますが、全20曲順を追って聞くといままでMr.Childrenがどのような歴史をあゆんできたのかがとてもわかるし、「旅人」や「また会えるかな」も好きですが、「さよなら2001年」とか「ひびき」など最近の曲でも大好きな名曲はたくさんあります!
アルバムしか聞いたことがない人はぜひぜひ聞いてほしいです!
個人的にはiPodにすべてまとめて入れていますが、桜井さんの手書きの歌詞とか、ライブ音源の曲はどう変化しているのかとかとても楽しみです☆
・「ぜひ一度聴いて!」
デビュー前からのファンですが、やった!ついに表舞台に出たカップリングたち!って感じです。ミスチルの曲はアルバム、シングルともかなりの完成度で作りこまれてるしメジャー的に作られてる中で、どうしても地味な存在なB面の曲だけど、でも、これが本当に名曲ばかりなんです!独特な桜井節だったり派手じゃないけど、耳に残るメロディーラインだったりと、とにかくマイナーだけど名曲ばかりです。「取りあえずシングルは押さえてる」「ベストなら買った」みたいなファンの方にこそぜひ聴いてもらいたい。『旅人』『デルモ』なんて最高です!ミスチルの違う一面が見れますよ。
・「賛美、讃嘆、賞賛」
今の惨憺なるJ-POPに於ける最中で尚、君臨し続けるバンド。こういう思い切った発想することが出来る(才能豊かな売れているバンドだからである)のも彼らならではの裏をかいた、実に的を射た素晴らしいアルバムになることは云うまでもなかろう。たゞ売るための先見の明でなく、今だからこその千里眼である。敬意を払う。余談:ソロになった小田和正が『Off Course』時代の自分の名曲を、ソロシングルB面に入れて歴史改竄で見事にぶち壊し駄作となった経緯があることには注意して欲しい。
・「懐かしい!!」
ワタシがミスチルのファンになったのは、地元企業がCMに「君の事以外は何も考えられない」を起用してたからです。なんてストレートな可愛い曲を書くのだろう・・・とCDを探しに行ったらC/Wでビックリ!!笑もう15年くらい前になるのか・・・年取ったな、アタシも(笑
・「初めて聴いたとき、「すげぇ!」と思った」
この曲はあまり広く受け入れられるものではないだろうが、彼らにしか生み出せないものだと思う。 アコースティック・ギターとスライド・ギターの使い方がとても上手い。何よりもこの歌のメロディ…どこからこんなものを思いつくんだ!?
・「ライブでおなじみ」
ライブで必ず歌われるノリのいい歌。櫻井さん特有の複雑な歌詞もかなり印象的な作品です。この歌がないとミスチルのライブは成り立ちません!
・「このシングルの」
カップリングの『独り言』はアルバムに入ってません。DVDには一応入ってますが、かなり違う感じになってます。曲をすべて集めたいなら買ってください。
・「マジ、良い!」
歌詞がすごく心打たれる。それに言葉では表現しにくい恋じゃない恋も、「愛すべき人よ 君に会いたい たとえばこれが恋とは違っても」とさらりと歌い上げる。
さらに、私はラストの歌詞にグググッと来てしまった。「守るべきものはただ一つ 君なんだよ」と恋とは違ってもいいと言いつつ、やっぱり君を守りたいという
すごく中間な気持ちを、たった数文字で表現しちゃうってやっぱりすごいね!
・「自分はこの歌の歌詞そのもの。」
この歌の歌詞の「世間知らずだった少年時代から」とか「心ある人の支えのおかげで」というような部分がまさに今までの自分自身そのものだと思い心にずしりとくる一曲でした。それにしてもこのジャケットで桜井が紙袋を持ってますけどその中身が気になりませんか?
昔のパチンコによくあった景品でもなさそうだし、なにやらパンとかが入ってるようにも見えないし・・・一体何なんでしょうか?気になります。
・「歌詞が最高!」
この曲はかなりメッセージ性の高い歌になってます。自分を支えてくれた人への恋とは違うかもしれない複雑な想いが伝わります。カップリングの「デルモ」もどこか切ない歌で素敵です。
・「デルモ」
カップリングの名曲。『Everything』も良い曲ですが、このCDはカップリングのためにあると言っても過言ではありません。☆5つはカップリングの評価です。『Heavenly kiss』『旅人』『1999年、夏、沖縄』も名カップリングとして人気ですが、それに並ぶ、いやそれ以上なのがこの『デルモ』。カップリングを知らずではMr.Childrenは語れません。このカップリングのためだけでも買う価値アリ。必聴です。
・「あたたかいラヴ・バラード」
アコースティックギター主体のあたたかいバラード。サビの盛り上がりがたまらない。 ギターソロはミスチルにしてはかなり長いもので、非常に印象的だ。楽曲にぴったりはまっている。そしてそのあとにまたサビがくるのだが、ここではリードギターも奏でられていて、これまたメロディに上手く絡まっている。
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