How I Spent My Summer Vacation (詳細)
The Bouncing Souls(アーティスト)
「SUMMER VACATION」「ちょっとこれは」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
Indestructible (詳細)
Rancid(アーティスト)
「不滅」「詩の意味を知れ!」「ロックンロール最高!」「サイコー」「ずっとついていくよ!」
Life Won't Wait (詳細)
Rancid(アーティスト)
「驚き」「RANCID最高傑作!個人的には・・・」「星一億」「まさに・・・」「レゲエ?ダンスホール?かっこいい!」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「We've broken our mirrors」「はじまり」
スクリーマデリカ (詳細)
プライマル・スクリーム(アーティスト)
「アシッド・ハウスとルーツ・ロックの見事な融合」
LIVE IN JAPAN (詳細)
プライマル・スクリーム(アーティスト)
「これはヤバイ」「あー、見たかった」「本物だ!」「絶対的に正しいタイミング。」「ボビーがいい!!!」
The Battle of Los Angeles (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)
「アメリカの暗部」「最高にイカれてて、究極にパンク!!」「最高傑作?」「聴き易いアルバム」「このアルバムは。。。」
「で、バラードはないんすか?」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>Nirvana
●How I Spent My Summer Vacation
・「SUMMER VACATION」
NJ出身のPUNK BANDである彼らの「HOPELESS ROMANTIC」発表以降二年振りとなる通算5作目。相変わらず男気溢れるパワフルでキャッチーな曲を聞かせてくれます。★マジでカッコエエバンド!!!
・「ちょっとこれは」
いい曲はある。しかし、アルバムとしての完成度が低い。一定の水準を超していない、耳に残らない曲が多すぎる。最近流行っている変なポップパンクバンドよりよっぽどいいが、インパクトに欠ける。抜群のメロディを持っているとか、爽やかな疾走感とかが欲しい。これからに期待。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「不滅」
ロッキングオンでの編集長が「完璧!」と豪語していましたが、そのとおりです。初期パンク、70年も80年も混ぜ込んだ歴史的名盤!!ランシドの不滅の魂がこのアルバムで伝わってきます。クラッシュを彷彿させるメロディに興奮せずにはいられません。ポップなバンドとは格がちがうことを見せつけてくれます。モヒカンの真っ赤なジャケも文句なし!!
・「詩の意味を知れ!」
INDESTRUCTIBLEの輸入盤を買おうと思ってる人、私は日本盤をおすすめします。このアルバム全曲の詩の意味を知るとRANCIDをさらに愛することができるでしょう。一曲ごとにメンバーの解説が付いてるので嬉しいです。 日本盤を買っても絶対損はしないです。そして詩に感動します!!!
・「ロックンロール最高!」
実は初めてRANCIDのアルバムを最初から最後まで聞きました。
コンピなんかではよく聞いていたのですが。最高です。現代に蘇った2003年のクラッシュ!て感じです。ティムのボーカルは泣けるし、ギターのリフが最高です。80年代初頭のようなキーボードのサウンドもいいです。これは絶対買いです。洋楽歴25年の30代オヤジの私が聞いても最高です。パンクもメタルもラウドも何でもいいんです。ロックンロールは最高だ!これに尽きます。特にM-2が大好きになったオジサンでした。m(_)m
・「サイコー」
ネットでこのCDを見つけて、なんかよさそうだなと思って買ってみたらランシドのとりこに、なってしまいました初めての人でも聞けると思うのでぜひ聞いてみて下さいチョーお勧めです!!!!
・「ずっとついていくよ!」
うーん、RANCIDはずっと好きですが今回も良いです!疾走感と安心感のあるポップでハードな迫力サウンドは単純に気持ちいいです!
・「驚き」
Rancidのアルバムはこれが初体験でしたが、いい意味で予想を裏切られました!ただのパンク野郎じゃなかったんですね。内容がとても濃い!いろんなところで録音したようで、そのせいか様々な音楽がブレンドされており、曲数の多さとともに最初は圧倒されます。
が、しかし慣れるとこれがいい!単にギタギタしているのではなく、“濃い”んだけど風通しがいいというか、スカスカな音なんで旨みだけ抽出されてる感じがします、特に後半。もちろん前半はのっけから速球かましてくれるんで、そちらも心配なしです。Rancidの懐の深さと音楽への愛情を感じる一枚です!
・「RANCID最高傑作!個人的には・・・」
RANCIDは1stから5thまで聴きましたが、このアルバムでは1番いろんな事をやっていると思います。テンポは決して速くなく、RANCID5みたいに、速く、激しく、勢い!って感じではないのですが、スカ、レゲエ、ロカビリー、ポップなパンクまでRANCIDの色がしっかり出ていて聴いてて凄い楽しいし、カッコいいアルバムだと思います。レゲエ、スカといったナンバーが目立つのですが、このアルバムはそれでもやっぱりpunkだなあと凄く良い意味で感じられました。持っていたのですが手放してしまって再び買ったCDの1つです。凄く聴き易いので「punkあまり知らないよ」っていう人や「RANCID好きになれん!」っていう人には特に聴いてもらいたいですね!
・「星一億」
ランシド最高傑作としか思えない最高のアルバム!どんな音楽もランシドにかかればランシドのものになってしまうのがスゴイ!オーディオから音が出て終わるまで踊ったりモッシュしたり泣いたりしちまう!彼らが音楽好きだって事がまるだしだ!聴かなきゃ死ねない!
・「まさに・・・」
現代版Clashという感じですRancid初聴きには向かないアルバムかなレゲエ・パンクっていうんでしょうか、なんともいえないテンポでSublimeにも似てると思いました
・「レゲエ?ダンスホール?かっこいい!」
私はこのアルバムでダンスホールレゲエ好きになりました。もちろん確実に印象は「パンクバンドのアルバム」、ではあるんだけれども。表題作のlife won't waitはかっこよすぎる・・・。これこそダンスホール&パンクロック、です。ということで、ある意味ミクスチャーです。やりたい事をやるまでだ、ジャンルやカテゴライズなんか無意味、といった感じ。パンクとか、レゲエとか、そんなジャンル分けいらん。といった所。歌詞もかなり硬派で政治的な事もガッツン言ってます。もちろんいつもの突き抜けた明るさを持つ曲もあります。特に夏は、このアルバムを車につんで、もしくはMDにいれるなりなんなりして、持ち歩いてほしい。大音量で聴いてほしい。このアルバムで、私の中ではRANCIDは別物、になりました。(ケーキは別腹、と同じニュアンスで。)
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「はじまり」
もう何年前か、ある中古屋さんでこのジャケットが目に入り何となく買った。それまでは洋楽には興味なく、少しぐらい聴いたことがあっても心に残らなかった。この1曲目を聴いた瞬間にものすごく衝撃をうけたのを覚えてる。何かに導かれるように手にし、あらゆる洋楽のロックに目覚め、今では日常に欠かせない存在となっている。後から前作など聴いた今ではニルヴァーナの中では綺麗過ぎるアルバムなのかもしれないけど、それが逆に私をロックに引き込んでくれたから感謝しています。アルバムの最後の曲のsomething~シークレットトラックにいたる純粋な陰鬱感は何とも言えないくらい好きです。
・「アシッド・ハウスとルーツ・ロックの見事な融合」
90年代UKロックシーンを語る上で最も重要なバンドの1つ、「PRIMAL SCREAM」の3rdアルバム。80年代後半から90年代前半にかけて英国音楽界を席巻したアシッド・ハウス・ムーヴメント(セカンド・サマー・オブ・ラヴ)は、大衆が憧憬の対象としてのロック・スター/ポップ・スターではなく、自らが踊り楽しめる音楽を純粋に希求した結果として自然発生したものだった。2ndアルバム『PRIMAL SCREAM』('89) ではロック一本で勝負していたプライマルが、本作のようなアシッド・ハウスとルーツ・ロックが絶妙にブレンドされた作品をドロップしてきた背景にはこのような時代の流れがあったが、彼等が時流に合ったものを意図的に製作しようとしていたとしたら、果たしてこのような傑作レコードが生まれただろうか。否、彼等自身もまたダンス・ミュージック(テクノ、ハウス、ダブ etc.)に傾倒し、大衆と同化していたからこそ産み落とされた必然的帰結としての作品だからこそ、このアルバムは当時の混沌とした時代の空気さえも封じ込めることに成功しているのに違いない。1991年発表の本作は発売と同時に全英チャートNo.1に輝き、同年マーキュリー・プライズでベスト・アルバム賞を受賞するなど高い評価を受けた。そしてこれにより、プライマルは一介のインディーロック・バンドから、一躍UKユース・カルチャーを代表する人気バンドへと急成長を遂げ、今日のステイタスへの足がかりを掴んだのである。
・「これはヤバイ」
待ちに待ったライブアルバム!去年ライブに行けなかったので、どんな音かと期待と不安を胸に聴いてみた。ライブアルバムというのは、そのライブの内容がどんなによくても録音とミックスがダメだと、台無しになってしまう。しかし、このライブアルバムはそんなことどうでもよくなってくるくらいに狂っている。
ミックスはケヴィン・シールズが手掛けているので、まともな音なはずがない。(音はいいですよ)どの曲も衝動と暴力性に満ち溢れた、正真証明のロックンロールアルバム。1曲目からもはや身体はじっとしていられない。
しかし本当にカッコイイな。
・「あー、見たかった」
これがプライマルスクリームの現時点での完成形、と言ってもいいライブ盤だと思う。元ジーザスアンドメリーチェイン、元ストーンローゼズ、(現)マイブラディヴァレンタインなどのメンバーが揃う現在のプライマルはある種のオールスターだ。ボビー・ギレスピーのヴォーカル、マニのベース、ケヴィン・シールズの完璧にコントロールされたノイズなどどれをとっても凄まじい破壊力だし、その一つ一つがやたらカッコイイ。選曲もほぼベスト。個人的に、欲を言えばLoadedが欲しかった・・・。それでも、プライマル初にして最強のライブ盤であることは間違いない。
・「本物だ!」
ライヴ盤を出すべきバンドが出した最強のライヴアルバム!!多少音がチープに感じるがそんなのおかまいなし!しかしなぜ日本限定発売?世界で発売すればいいのに。最初の「ACCELERATOR」からエナジー全開!!「MISS LUCIFER」で「シェイク シェイク シェイク!」3連発!!シビれまくり!
ライヴ盤で聴くと、彼らがロックンローラーであることを改めて認識させられる。「おまえもそこにいたらよかったのにな」(ボビーの声明文)まったくだ、自分はなんでそこにいなかったんだ・・・
・「絶対的に正しいタイミング。」
待ちに待った、ライヴ盤のリリースです。年末には、遅れに遅れているベスト盤が待ち構えています。このライヴ盤が、ベスト的扱いで良いのではないのか?個人的に実に良い選曲。日本でしかリリースされないこのアルバム。
まっ、日本が一番の市場だからね。彼らにとって・・・。
・「ボビーがいい!!!」
PRMLSCRM初のライブ盤。最初っから飛ばしまくり、まるで自分がZEPP TOKYOにいるかのような気分になれます! ライブならではのバンドのテンションも素晴らしいけれど、ボビーの声がいままでになく色っぽさを帯びていてボビー好きにはたまらない。セクシーボビーに会いたい人は買うべし!
・「アメリカの暗部」
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。
・「最高にイカれてて、究極にパンク!!」
現時点で、ザックの在籍するレイジとしての最後のオリジナルアルバムということになる本作。「ポップになった」という意見をよく耳にするが、より曲が聞きやすくなったということだ。トム・モレロのギターは究極的に変態化し、ザックの怒りは英語が全く駄目な自分にもビンビン伝わってくる。『PRIDE』のテーマ曲『ゲリラ・ラジオ』や『マトリックス リローデッド』のエンディングにもなっている『カーム・ライク・ア・ボム』は耳にした人も多いハズだが、私は凄まじい疾走感の『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイアー』がフェイバリットだ。恐らく世界で最もパンクで危険なバンドの最高傑作であることは間違いない。
・「最高傑作?」
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。
・「聴き易いアルバム」
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。
・「このアルバムは。。。」
レイジのアルバムの中では最高傑作だと思う。聴いてないひとがうらやましい。あの感動を、衝撃をうけれるのだから。もはや人間業ではないギターと、ノリがいいボーカル。。。リンプ、コーンを聴いてていいな?って思うのならば、絶対このアルバムを聴いたほうがいいと思う。
レンタル屋で借りてみようかな?って思う人もいるだろうが、やめたほうがいい。借りてもすぐ買ってしまうだろう。意味がない。相当おすすめする。もはや名盤ではない、神盤だ。
・「で、バラードはないんすか?」
ギターウルフによる、ひたすらシャウトしまくる歌!!!メンバー全員による、やたらとハイスピードな演奏!!!ロックの名を借りた、ドラムと弦によるノイズの嵐!!!熱い魂と、燃える根性の持ち主でなければ理解できない熱い一枚、それがこれ!お勧めアチョーーーー!!!!!!
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