「Off Courseの松尾さんによる「雨のリグレット」でデビュー!。」「遅咲きの衝撃的なデビューのJ.I.」「大絶賛!!。」「その昔LPだった頃題名に惹かれて買った記憶があります。」
「ムーディーな雰囲気を醸し出している「SHYLIGHTS」が秀逸!。」「名盤!」「名作バラード多し」「Shylights!!」「J.I珠玉の1枚」
「名盤!」「初期J.Iの代表的な3RDアルバム。ジャケットも良い!。」「ジャケ買いO.K!」「稲垣流AORを聴きたいなら、これは欠かせない!!」
Personally (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「東芝EMIからファンハウスへ移籍後のオリジナル4thアルバム。」「探してましたっ!」
NO STRINGS (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「J.I初の自作「楽園伝説」、声の音域の広さを証明した5thアルバム!。」
「男からの切ないメッセージ」
EDGE OF TIME (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
ハート・アンド・ソウル (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
Self Portrait (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
SKETCH of HEART (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
for my DEAREST (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 秋元康(その他), 清水信之(その他), 萩田光雄(その他)
Signs of Trust (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 山本秀行(その他), 内村直也(その他), 秋元康(その他), 田口俊(その他), 松井五郎(その他), 山田ひろし(その他), 清水信之(その他), 塩入俊哉(その他)
J’s DIMENTION (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 秋元康(その他), 岡田冨美子(その他), U-DAI(その他), 朝水彼方(その他), 並河祥太(その他), 山田ひろし(その他), 厳密島紫夢(その他), 塩入俊哉(その他), 井上鑑(その他), 西脇辰弥(その他)
「歌詞がすばらしい」
PRIMARY (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 売野雅勇(その他), 森雪之丞(その他), 湯川れい子(その他), 山田ひろし(その他), 紫夢(その他), 井上鑑(その他), 後藤次利(その他), 松本晃彦(その他), 本間昭光(その他), 塩入俊哉(その他)
「寝れるんです」
V.O.Z. (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 森雪之丞(その他), 秋元康(その他), 山田ひろし(その他), 康珍化(その他), 鈴木雄大(その他), 紫夢(その他), 武部聡志(その他), 土方隆行(その他), トシ松本(その他), 窪田晴男(その他)
「「最高傑作」のうたい文句に合っている」「大人の恋愛」
MY ONE (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 湯川れい子(その他), 森雪之丞(その他), 山田ひろし(その他), 岩井真理子(その他), 渡辺なつみ(その他), ゆき(その他), 紫夢(その他), 桑村達人(その他), 塩塚博(その他), 土橋雅樹(その他)
「地味に見えるけど…」
endless chain (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 紫夢(その他), 加藤健(その他), ゆき(その他), 売野雅勇(その他), 大瀧詠一(その他), 加藤ひさし(その他), 湯川れい子(その他), Orha Taboku(その他), 重実博(その他), 桑村達人(その他)
「元気になれます」「大人の愛を歌ったアルバム」
稲垣潤一 (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), ゆき(その他), 秋元康(その他), 売野雅勇(その他), 加藤健(その他), 小谷ゆき子(その他), BOBBY HEBB(その他), 紫夢(その他), 重実徹(その他), 塩入俊哉(その他), 西脇辰弥(その他)
「気持ちよく聴けます」
・「Off Courseの松尾さんによる「雨のリグレット」でデビュー!。」
レビューのタイトル通りで、Off Courseの松尾さんが「雨のリグレット」「海鳴りに誘われて」「246:3AM」「日暮山」の4曲を作曲。冒頭の「ジンで朝まで」は杉真理さんが作曲。個人的には、「バハマエアポート」が一番おすすめです。稲垣さんの高音は、聴いていて心地良いです。東芝EMI時代のこのデビューアルバム、2NDアルバム『SHYLIGHTS』、3RDアルバム『J.I』までは歌声が若くというよりも、歌声にとても暖かみを感じます。4THアルバムからは、FUN HOUSE時代が続き、レコード会社移籍と共に歌い方がガラリと変わっていきます。より男っぽさを出したいのか故意に力んだ歌声になり、それが今も踏襲されています。稲垣さんは初めの頃の飾らない歌声の方が魅力的です!。
・「遅咲きの衝撃的なデビューのJ.I.」
Off Courseの松尾一彦の作品がなかなか良い。「海鳴りに誘われて」がお気に入り。松尾氏以外の作品となると「バハマ・エアポート」が一番、次点は「ジンで朝まで」がお勧めで。当時はこれらの楽曲をドラムス&ヴォーカルという珍しいスタイルで。カッコ良かった。J.I.はドラマーとしてもセンスがある。松尾氏の作品「雨のリグレット」は、これはこれで良いんだけれど、J.I.の透明感ある高音の声域を考慮すると、もう少しキーを高く設定していたら更に良かったような気もする。
・「大絶賛!!。」
Off Courseの松尾さんによる「雨のリグレット」で衝撃的なデビューを果たした。当時なんと28歳!!。遅咲きと言われてみればそうであるが、その後の彼の活躍はファンならよく知ってるはず。無意味なベストを買って損するよりもオリジナルを集めた方が歌手としての成長も感じ取ることができて良い。お馬鹿な音楽関係者による選曲アルバムで損をして稲垣潤一のCDを買うのに躊躇いがある方、このCDはファンを見捨てやしない。お勧めだ!!。
・「その昔LPだった頃題名に惹かれて買った記憶があります。」
定番のドライブソングにしてました。私の中でこの頃の稲垣潤一のアルバムは非常に都会的なイメージが強くて夕方から深夜にかけて車を走らせながらよく聞いていました。8曲目までの都会的なイメージから一気に別世界へ運んでくれるのが9曲目の『日暮山』で、封建的、神話的イメージが濃い異色な1曲。愛車を磨き込んで夜のドライブに出かけてみてはどうですか。『246:3AM』を聞きながら。
・「ムーディーな雰囲気を醸し出している「SHYLIGHTS」が秀逸!。」
このアルバムは、冒頭の「ドラマティックレイン」よりも、「SHYLIGHTS」「LONG AFTER MID-NIGHT」の方に軍配を上げたい。そして、3RDアルバムの先行シングルになった「夏のクラクション」のB面であった「シーサイドショット」がボーナストラックとして最後に入っていることが何よりも嬉しい!。この曲は隠れた名曲で夏には欠かせません!。当時からのファンの方ならきっと嬉しいと思います。
・「名盤!」
J.I.の2ndアルバム。「Shylights」(多分、この造語は照れくさい、はにかむといった意味)は極上のバラード、歌詞、メロディー、付随するコード、アレンジワークも流石。どうしても、ジャジーな雰囲気の「ロングバージョン」のほうが有名であるのは仕方がない、これも素晴らしいバラード。「ドラマティックレイン」は有名だが、このアルバムはバラードが好きな人にはお勧め。「LONG AFTER MID-NIGHT」も名曲。ボーナストラックの「シーサイド・ショット」も個人的に好きな作品で3rdアルバム「夏のクラクション」のB面だった。CD化されて何よりである。余談であるが、Off Courseの松尾氏も一曲提供している。
・「名作バラード多し」
レビューのタイトルに同じく、「Shylights」(多分、照れくさい、はにかむという意味。作詞家の造語)、「コインひとつのエピローグ」、「ロングバージョン」、「LONG AFTER MID-NIGHT」など珠玉のバラードが多い。ボーナストラックは3rdアルバムの名作シングル「夏のクラクション」のB面「シーサイド・ショット」は隠れた夏讃歌!。Off Courseの松尾氏の作品も一曲あり。
・「Shylights!!」
やっぱり、タイトルに同じの「Shylights」は他の曲を寄せ付けないというよりも、このアルバムの中枢となっている名曲。他の曲もこれまた良い。
・「J.I珠玉の1枚」
どの曲が好きっていうのは意見が分かれるところかもしれないが、それだけ名曲揃いなのは確か。個人的には“風のアフロディーテ”が良い。“ドラマティック・レイン”は文句なしに今でも鮮烈なんだけど今聴くと、若かった故かエキセントリックな感じがする。余談だが、彼と共に歳をとった人にはアルバム『稲垣潤一』に収録の“ドラマティック・レイン‘02”と聴き比べたら良いとおもう。低いキーでしっとりしたアレンジで一緒に口ずさめる作品になっている。何はともあれ25年経った今でも聴き続けられる、珠玉の1枚であると思う。
●J.I.
・「名盤!」
当時、1983年に2枚ものアルバムを発表とは驚きを隠せなかった。前作『Shylights』に次ぐ3rdアルバムで、J.I.の地位は確固たるものとなった。このアルバムも作家陣に恵まれている。無論、選ぶのはJ.I.で気に入った曲を歌う。云わずと知れた「夏のクラクション」だけではなく、他の作品もこれまた良い。作家陣はOff Courseの松尾一彦。そして、安倍恭弘、林哲治、敏腕アレンジャー井上鑑で固めている。名盤に値するアルバム!。
・「初期J.Iの代表的な3RDアルバム。ジャケットも良い!。」
やはり、「夏のクラクション」「言い出せなくて」はこのアルバムの代名詞!。しかしながら、「夏の行方」、特に「想い焦がれて」は隠れた秀逸バラード!。「夏の行方」はOff Courseの松尾さん、「想い焦がれて」は、前作『SHYLIGHTS』の「ロングバージョン」を書いた安部恭弘さんが作曲。「蒼い雨」は稲垣さんの上を松尾さんがハモっていて、アレンジはOff Courseのベーシストの清水仁さん、ドラマーの大間ジローさん、そして作曲をしたギターリストの松尾さんの3人であることも特筆しておきたいです。
・「ジャケ買いO.K!」
これは、当たりです!。初期の名盤です。不思議に思うのは「夏のクラクション/シーサイド・ショット」が当時、シングル盤で発売されていた筈。同時発売の各アルバム(デジタル・リマスタリング・シリーズ)の一番最後にあるボーナストラックがあります。となれば、必然的にこのアルバムの最後に「シーサイド・ショット」を入れたほうが良かった気がします。何故か、セカンドアルバム『SHYLIGHTS』の最後に収録されています。
P.S:セカンドアルバムのタイトルに同じの「SHYLIGHTS」は作詞家、秋元康さんの造語ですが、この曲はまさにA.O.Rで名曲に値します。はにかんだ稲垣さんのこの『J.I.』ジャケットは、アル・ジャロウの『JARREAU』(邦題も当然『ジャロウ』)を彷彿させます。これも名盤中の名盤です。
・「稲垣流AORを聴きたいなら、これは欠かせない!!」
ベストしか聴いたことがない方にお勧めする本作は、初期J.Iの歌声を十分に堪能できる。「夏のクラクション」や「言い出せなくて」は、「ロング・バージョン」に続く名曲!!今の若手アーティストは足元にも及ばない、当たり前の事だが。
・「東芝EMIからファンハウスへ移籍後のオリジナル4thアルバム。」
東芝EMIからファンハウスに移籍後のオリジナル4thアルバム。このあたりから歌い方、歌声が少しずつ変化していくJ.I。多少力んだ歌い方になり、声も男っぽさを強調したいかのような感じで、次第にこの歌声が踏襲され、今に至っている。メロディーメーカーである林哲司氏作曲の「悲しきダイアモンドリング」は、ドラムを叩きながら歌っていたのが懐かしい。デビューアルバムの『246:3AM』の「バハマエアポート」「ジンで朝まで」などもドラムス&ボーカルで、カッコ良かったのを彷彿させられる。東芝EMI時代のような柔らかな高音の声は、このアルバムでもその余韻を残している。「オーシャン ブルー」はユーミンが提供した作品で有名。
・「探してましたっ!」
83年頃、喫茶店で流れてたあの曲「あの頃のまま」。ブレッド&バターよりもっと透明感のある歌声が素敵で…。「オーシャン・ブルー」のB面の曲でした。あの頃が甦ってくるようで現実を忘れ、しばし思い出に浸ってしまいました。どのアルバムにも収録されてなかったので、私的には数あるアルバムの中で最高の1枚です。
・「J.I初の自作「楽園伝説」、声の音域の広さを証明した5thアルバム!。」
冒頭の「Jの彼女」から惹かれてしまい、「The Rule of Love」は崎谷健次郎氏が提供した作品をJ.Iが英語の詞で歌っているところも見逃せず、メロディー、コードワーク、アレンジワークも良いです。この曲と「JAJAUMA」では、これまで発表した作品の中で最も高音域を歌った作品で、いったいこの人はどこまで音域の広さを携えているのだろう?と感嘆します。「Mr.Blue」「楽園伝説」「愛は腕の中で」「Blue Flame」は傑作バラード!。中でも「楽園伝説」はJ.I初の作曲で、まるで南国のリゾートにいる気分に浸れます。メロディー、アレンジ、歌声も3拍子そろって満点をつけたいです。「愛は腕の中で」はAOR好きのJ.Iならではの選曲で、見事に歌いこなしAORの香り漂う仕上がり!。このアルバムはもっと評価されても良いのではと思うほどのアルバムです。星7つ、つけたいです!。
・「男からの切ないメッセージ」
明るい日差しと悲しい雨、CMソングとしても有名な対極的な曲の配置が絶妙です。若者が少し手を伸ばせば掴めそうな幸せ、そして現実の苦しみ・・・。 軽快な雰囲気で曲が進むのですが、冷静に歌詞を思い返すと、一生懸命女性に恋焦がれている切ないバラードアルバムなのだと気が付きます。 歌謡曲がプロの作詞家と作曲・編曲家によって真面目に作られていた80年代の良作。 気になるのは「ロング・バージョン」の追加。「風になりたい夜」が素晴らしい余韻を残すので、そのまま終了でも良かった。
・「歌詞がすばらしい」
「遅れてきたプロローグ」と「内気なBaby Face」は特に歌詞がすばらしいです。稲垣さんのライブで「遅れてきたプロローグ」を聞いた後、しばらく聞いていなかったこのアルバムを聞いたところ、感動がよみがえりました。こんなに優しい歌詞が書ける人はどんな人なのだろうと思います。
・「寝れるんです」
♪雨の朝と風の夜にー寝れる曲です。イントロ聞いてみて下さい。とっても気持ちィですよ。けして暗い曲ではないので、ボリューム低めにして目をつぶれば、とろ~んて行きます(笑)稲垣さんならではの夏系の曲のうち、夏の終わりの曲が2曲も入ってお徳です。
・「「最高傑作」のうたい文句に合っている」
まずは、始まり方がかっこいいです。この始まりで2曲目の「~LOVE SONG」へ、とても自然に流れに乗って繋がっています。また、稲垣さんの様々な歌い方をこのアルバムで見られたような気がするんです。例えば、「LABIOS」はバーの雰囲気を、「ヒール~」はきざっぽいものを感じました。
「Cheers~」はラテンのリズムのような感じで、明るい太陽の元で歌い騒ぎたくなるような曲。「ヴィナス~」も外国のリズムっぽいですが、切ない、物悲しさを感じます。もちろん、さわやかなポップスも健在です。個人的にアルバムの中でお気に入りなのは、「~LOVE SONG」「~未来」「SONGS REMAIN~」です。
曲じゃなくて歌詞に注目してみても、このアルバムでは歌詞が頭に染み込んでいく感じがします。J.Iが言葉を大事にしていると思うし、また素朴な言葉で歌いこんでいる印象を受けました。アルバムのうたい文句に引けを取らないアルバムだと私は思います
・「大人の恋愛」
30歳前後くらいの大人の恋愛をイメージします。どの曲も良いですが、「LABIOS」「素敵な別れ方」「夢と嘘とジャスミン」が特に良いです。歌詞が心に染み入ります。
・「地味に見えるけど…」
最初に聞いたときは「Stand by~」、既にシングルで出ていた「君の瞳は~」、映画「アイ・ラブ・ユー」の主題歌となった「小さな~」以外の曲がまるで耳に残りませんでした。しかし、何度も聞きたくなるアルバムで、何度か聞いてようやくどの曲も耳に残って、そしてどの曲もこのアルバムのこの位置でないとダメなんだって思えるくらいぴったり当てはまっていることがわかりました。
「Stand by~」は歌詞がとても稲垣さんに自然にはまっています。「小さな~」は映画で聞いてとても気に入っていた曲ですが、映画のときよりも少しテンポを落としているように聞こえます。 「サフィア」は、前奏の雨を思い起こさせる優しいピアノとそれに合う歌詞がとてもいい。見た目は地味かもしれませんが、聞けば聞くほど味が出る、そんなアルバムです。
・「元気になれます」
どの曲も良いですが、「endless chain」と「SWEET TRAGEDY」は必ず一緒に歌います。元気の無い時でも「あぁ、生まれてきて良かった♪」の歌詞を歌っていると元気になれます。
・「大人の愛を歌ったアルバム」
全体的な印象は、「今までのアルバムに比べて歌詞がはっきり聞き取れるなあ」「大人の愛を歌った曲が多いなあ」ということでした。昔の曲は片思いの曲が多かったですが、最近の曲は君といられてよかった、的なしみじみとした曲が多くなってきたように思います。個人的にこれはと思った曲は、「バンジョー~」「カナリア~」「endless chain」です。
「バンジョー~」は「V.O.Z.」の「夢と嘘とジャスミン」を彷彿とさせるギターと歌の優しい感じ。「カナリア~」はカバー曲でして、曲の異国風なメロディーとサビの♪カナリアンアイランド~♪が耳について印象に残りました。「endless chain」はこれぞ稲垣さん、と思えるバラード。デビュー20年の月日の長さを感じたアルバムです。
●稲垣潤一
・「気持ちよく聴けます」
さすが20年目,力みがなく肩の力が抜けた感じで、すーと気持ちよく聴けます。かっこいい曲を作ろうとか、感動させてやろうと云うような感じではなく、とっても楽に聴けます。 38才の私にはぴったりでした。若い人には少し物足りないかな?
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