自分が好きになる 自信がわく 願いがかなう 夢ファイル (詳細)
鈴木 敏恵(著)
「夢・願望実現の極意の一つ。」「仕事に役に立ちました。」「夢を叶える具体的な方法に納得!」「図と説明がわかりやすい」
お金持ちになる女、なれない女の常識 (詳細)
佳川 奈未(著)
「実に具体的で簡単、実行しやすいかも。」「ちょっとひっかかり」「発想やそれと通じる態度がお金持ちかそうじゃないかを決める」「最初は良かったのですが」「どっかで見たような・・・」
温め美人プログラム―「冷え」を取るだけで、女の悩みはすべて解決する (詳細)
石原 結實(著)
「効果絶大!」「かわいい~♪」「簡単で続けられそうなところがヒット!」「分かりやすく可愛らしい本」「これだと直感」
思わず使ってしまうおバカな日本語 (祥伝社新書 91) (詳細)
深澤 真紀(著)
「たしかに笑えました。」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんはすごい!」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「読者のことを考え抜いて作られた本」「おもしろい」
レバレッジ・リーディング (詳細)
本田 直之(著)
「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」「薄々感じていたこと」「最も安上がりな自己投資法」「読書へのモチベーションが上がります。」「「読書家初心者向け」本として☆5つ」
フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書) (詳細)
築山 節(著)
「「脳が冴える〜」とセットで読みました!」「「脳のボケ」は生活習慣病、そうならない為に」「この本と「脳を鍛える15の習慣」は、セットで読むべし!」「身につまされます」「さあ、パソコンから離れて散歩しよう!」
上げスイッチ 5分で自分を全開にする (詳細)
岸 紅子(著)
「働く女性の必需品!」「100枚の写真」「読後感スッキリ!これも「上げスイッチ」なのかも」「スイッチオン!」「確かに「上げスイッチ」!」
● 素敵な一日に
● 冷えは万病の元
● 読みものの本。
● 参考書一覧
● 読んでみたい本
● @速読を超えた速読!? 【 フォトリーディング 】 関連書―検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
・「夢・願望実現の極意の一つ。」
夢や願いをかなえるには様々なやり方があります。
自己実現系の本には、明確な目標を持ちなさいというアドバイスが出てきますが、多くの人には、「明確な」という言葉の意味がつかみきれません。
その「明確」さを実現するためのツールとして、夢ファイルを作るやり方があります。
書籍の形で、「夢ファイル」というやり方を提案するのは、日本人では、この人が初めてだと思われます。
内容的には図やイラスト、写真が入っていて、イメージしやすく、よかったです。
文句なしの☆五つです。
内容が近い本としては、願望実現→望月俊孝さんの書籍「幸せな宝地図」シリーズ、概念の整理→佐藤可志和さんの『佐藤可志和の超整理術』(日本経済新聞出版社)、ファイリング→小野裕子さんの『夢をかなえるファイリング』(法研)などがあり、こちらもあわせて読むともっと面白くなります。
実は最近、私は、ファイリングに凝ってましてね・・・。夢ファイル、旅行ファイル、時間管理ファイル、人間カルテなど、やりたいことがたくさんありますので、大ヒットです。
・「仕事に役に立ちました。」
以前、この本の著者の鈴木敏恵さんの講演を聞いたことがあります(元気な人でした!)ポートフォリオとそのときは言っていました、この夢ファイルのことですね、聞いた帰りに私はすぐにファイルを買い作りはじめました。仕事用と自分の夢用と2冊スタートしました。いまも続けています。仕事用は、上司にも見せています、なんと評価があがりました。希望の配属になれそうです!このポートフォリオ(夢ファイル)のおかげです。おすすめです!!
・「夢を叶える具体的な方法に納得!」
自分が夢に向かって生きるための「夢ファイル」の作り方が具体的にわかる。自分に自信がない子どもたちや大人たちに自身と勇気を与えてくれる「夢ファイル」。日本の教育界にポートフォリオを生かしたプロジェクト学習を提唱し、全国での実践例をよく知っている著者が、子どもたちだけでなく、多くの大人たち向けに実践例を紹介した本である。「夢ファイル」が広がっていけば、みんが夢を描き、それに向かっていきいきとがんばる社会になるだろう。この本を読んだ人は、元気が生まれ、自信をもつことの大切さを感じることだろう。
・「図と説明がわかりやすい」
図と説明が具体的で使えるのものだった。「夢ファイル」という書名で自己啓発の本という先入観があったが、夢というより現実には、若者が自己管理するようになる効果が大きいのではないか。このようなファイルがあれば、コンピテンシーの評価にも使えそうだ。若者向けのデザインだがむしろ人事評価をする管理職に読んでもらうほうが先ではないか。
・「実に具体的で簡単、実行しやすいかも。」
こんなに簡単なことだったのか・・・・と驚くとともに、いかに全く反対のことを口走ったり、行動したりしていたことか、ということを思い知りました。何度も読んで、“悪習慣”を断ち切らなければと痛感。「お金がない」と言わないことから始めてみよう。いや、お気に入りの財布を買うことからか・・・。
とても具体的で簡単なアドバイスが満載。読んでいて楽しくなるこの本は「買って良し、読んで良し」の良本、ということになりそう。感謝して読ませていただきました。
皆さん、一緒にお金持ちになりましょう。お金持ちになる過程を多いに楽しもうじゃありませんか。
・「ちょっとひっかかり」
だいたいの事は、簡単にできる事なので、実践してみるのも楽しいかも・・・と思えたのですが、「本当にやりたい事」「やりがいのある事」を仕事としてできている人だけが、お金が入ってくるような感じの文章が何度か出てきて、「本当にやりたい事」が見つからない人はどうすればいいのだ?と置いていかれるような感じがして、嫌でした。想像や妄想が現実になるというあたりは、自分でも経験済みなので、「そうそう!」と思いながら読めました。
・「発想やそれと通じる態度がお金持ちかそうじゃないかを決める」
それほど裕福ではない家に生まれて、その後自分がいろいろ苦労したり、勉強したりして、環境が変わっていった。その経験に照らし合わせてみて、著者の言っていることは自然に腑に落ちる。
お金を持っていない人は余裕のなさからか、他人を利用して自分が豊かになろうと考える。人に何かをして貰っても、それに対してまず感謝するよりも、これ幸いと思う。しかし、それは一時的なもの。結果として、人が離れていくので、豊かな生活は営めない。
対して、常にお金が入って来る人というのは、忙しい。自分も勉強して自分を高めようと努力しつつ、人に対する礼儀を欠かさないし、失礼だと思うことはしない。結果として、人はその人といると気持ちがいいので、人が寄ってきて、情報も寄ってくるし、結果としてお金も寄ってくる。
本の中にある、”お金持ちはけんかせず”というところや貧乏な人はお金がないから貧乏なのではなく、発想が貧乏だから結果として貧乏だというくだりは、自分の経験も照らし合わせてその通りだと思った。
よく、もっと仕事がしたいのに、仕事が回ってこないと嘆く人がいる。その人をよく見てみると、仕事の受け方(あの日はだめ、この時間はだめ、このような仕事はできない)と制限を加えている。それでは頼む方も頼めない。最初にまずこの点を、著者は判りやすく具体例を挙げて書いてくれている。
この本は、うすうすそうだと皆が内心思っていることを読み易く、簡潔によくまとめてくれている。
・「最初は良かったのですが」
最初読んだときは「なるほど〜」と思って素直にうんうん、と頷いていたのですが、読めば読むほど文章がくどいな〜と感じました。いいことを強調してる分にはいいのですが、悪い方を言葉を変えて同じことを言ってるのにはちょっと・・・・。ページ稼ぎにしても、こんなに言わなくてもいいんじゃないかと思いました。
・「どっかで見たような・・・」
内容は、この手のお金持ちになりたい系の自己啓発書の、いろんな本のつぎはぎ+筆者のこれまで書かれていることをアレンジしている感です。それはそれとして楽しもうと思って読めば、楽しめると思いますが、何か新しいものを期待して読めば、損したと思うんじゃないかな・・・
これまで著者について指摘されていることの多かった妙なきゃぴきゃぴ感や感嘆符の多用、表現の拙さは、この本では抑えられていると思います。そういう意味での読みにくさはないと思いますが、私は個人的には、購入する値打ちは感じませんでした。
●温め美人プログラム―「冷え」を取るだけで、女の悩みはすべて解決する
・「効果絶大!」
まず、見かけがすごくかわいい本です。カバーが薄いピンク色で、角が取れてまあるくなっています。
そして、中身は題名の通り「あたためる」ことに重点が置かれています。筆者曰く、冷えは万病の元!体を温めれば すべてよくなる! というものでした。(ものすごく簡潔に言うと)
私はこれを読んで生姜紅茶を飲むことを実践しているのですが、体重が落ちて、生理痛が軽くなり、体が丈夫になりました。よく風邪をひきやすかったのですが、喉痛いな、くらいで終わるようになりました。そして、今まで 特に食べ物に関する考えはなく、肉=駄目 野菜=すべてよい と思っていましたが、お野菜の中でも体を冷やすものがある などこの本からたくさんのことを学び、今は体を温める素材を中心に食べるようにしています。
見かけもかわいいですが、値段も割合とかわいめです。
是非オススメしたい本です。
・「かわいい~♪」
この本を手に取った瞬間思いましたよ、かわいい!本の角が丸くなっていて、カバーもかわいい♪また挿絵もかわいくって、楽しんで読めました。
さて内容はというと、ちょっと今までの健康感が変わりました。冷え性ってそんなに気にしてなかったけど、体の不調は全て冷えからくるんだなーと思いました。
ためしに紹介されている生姜入り紅茶を飲んでみたところ、次の朝にはお肌が・・・・!フェイスラインにあった吹出物(婦人科系?)がなくなりました!!さわると痛かったほどのぶつぶつが消えましたよ!!びっくり!子宮あたりが温まったからでしょうか・・
他にもいろいろな症状に合わせて対処法が載っているので、手元におきたい一冊です。わかりやすいダイエット方法もためになりました。
・「簡単で続けられそうなところがヒット!」
1年間で10キロを超えた重量オーバーの私にとって手持ちの服もどんどん制限されてきており(太って入らない!!)体質をかえることは急務だった。(生活のそうとっかえはお金もかかるし)
しかしこの本に出会い、ようやく光を見出した。
どれもがスローな自分にあわせてできる。何より、簡単に取り入れられるレシピやいろんな入浴方法、体操は気分さえイキイキしてくる!!
温めは、これからの季節にもぴったりのファッションとかでも取り入れられるし。
読み込まなくてもひっぱてくれるかわいいイラスト解説も○。
減量はまだはじまったばかりだけど体質が変わったのか?「肌がきれいになった」と友達に言われたことはかなり嬉しい効果です。
・「分かりやすく可愛らしい本」
私は冷え性で疲れやすく体調も崩しやすく非常に辛い時がありましたが書店で何気なくこの本を購入し今、このプログラムを実行している所です。
イラストも可愛いし内容も簡単なのですぐに始める事ができます
またはじめたばかりなのでどれくらい効果があるのかは分かりませんが信じて頑張ろうと思いました。
・「これだと直感」
気分低迷、便秘、肌荒れ、生理痛・・・なにしろ女性の体の悩みのオンパレードに悩まされていました。最近は漢方・気功の考え方などを導入して、ある程度、体調が改善されていたものの、あと一押し、決め手になる健康法を探していました。そんなとき、飛び込んできた「温」の字。これだ!迷わず本屋で購入即実行。直感どおり。これで風邪知らず、病気知らずになれると、信じて疑いません。
・「たしかに笑えました。」
衝動買いしてしまった本。
最近日本語が乱れている、美しい日本語を話しましょうといわれるが、すべてひっくるめて愛すべき日本語と思えた。
時と場合によって、相手を思いやり大人として美しい日本語を使いたいと思う。 同時に、時代とともに変わる言葉としての日本語もなんだか愛しい。
増殖する「カモ」星人(おいしいかも、楽しいかも)、 すごく便利な「びみょー」と「ふつー」とか・・・ ああ、たしかにと思ったり、そう?と思ったり、さらりと笑えた。http://www.kankokuryugaku.info/modules/weblog/
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「おもしろい」
流行りすぎて引いてしまう人もたくさんいると思いますが、特に、「実践しよう!」「成果を出そう!」と意気込んでもいない、ましてやビジネスマンでもなんでもない私が読んでも楽しめる本でした。
ものごとの捉え方、アイデアの広げ方のまとめ、とでも言いましょうか。主婦でも、中学生でも、楽しく読めるのでは?
・「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。
細かく考えすぎている感は否めませんが、その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。
それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、“どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?”を明確に定義すること」です。
レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
・「薄々感じていたこと」
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても意味がないのでは...それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことにこの本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄にしてしまっていた自分への反省です。
・「最も安上がりな自己投資法」
本書では、速読ではなく多読こそが自己投資には有効であると説いています。しかもその金額は年に100万円!これは一見とんでもない金額に思えますが、本書を読めば、「この程度の自己投資は当然」だと感じてしまうから驚きです。また驚かされたのは、ビジネス書に対する投資額が月間1万円以下の人が95%以上いるという事実です。これでは著者のような人との差が広がりこそすれ、縮まる分けはないと感じました。「本をノートのように使い書き込みをする」、「お風呂の中でも読む」、「ボロボロになるまで使う」、「レバレッジメモ(図書に書かれたエッセンスをノートにまとめる)」等々、投資した金額を回収するためのテクニックもなるほど目から鱗で、大いに参考になりました。
・「読書へのモチベーションが上がります。」
「読書へのモチベーションを上げる」目的で読んでみました。文章が読みやすく、1時間くらいでパッと読めてしまいました。中身を要約すると「いっぱい本を読んで、いいと思ったところを復習できるようにしましょう」です。
・「「読書家初心者向け」本として☆5つ」
すでに読書家、多読家の方にとっては新しい発見はない。
著者ほどではないが、月10-20冊読む私としてはこの本で紹介されている読書法などはすでに紹介される前より実践してきている。
速読系の書籍は「目の動かすスピードを・・・」という類の書籍と、「目的意識を持って必要な部分を」という類多の書籍があるが、後者に類する本とほとんど同じである。
ただ、現代の流れを受けてか、amazonの効率的な利用の仕方やメールマガジンの書評利用などは上記のような書籍にも触れられていないので、本当の初心者には1から10まで書かれた親切な本だ。
そういう意味では「読書家入門書」としてちょうどよい解説本である。
●フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
・「「脳が冴える〜」とセットで読みました!」
脳がフリーズする、「えーっと」の連発や「あれだよ、アレ」。この先、平均寿命まで生きると仮定すると今から10年後さえ、自分がどうなっているのか不安になりました。とにかく、できることは生活の中にいくらでもあるということです。
私も朝起きるとパソコンの電源を入れるのが習慣になっていて、それが1日のスタートになっていました。キーワードは「生活習慣を見直すこと」。気がつかないうちに、自分は変化していなくても環境が変わると生活習慣が変わってしまっていることって確かにあります。慣れ、反射的にできるようになることが「素晴らしいこと」だと勘違いしないこと。脳に新しい刺激を与えるように常に心がけて実行すること。日記を書くことと「自分がど忘れしたことや思い出せなかった単語を記録しておくこと」、「思い出す練習をすること」がとても参考になりました。「説明はできない。でもインターネットで調べればわかるよ」。言ってそうな言葉じゃないですか。脳は生活習慣によって衰え、生活習慣によって蘇る。脳を使ってないのに使ってると勘違いしないように、時々読み返したいと思います。
・「「脳のボケ」は生活習慣病、そうならない為に」
本書は、「全ての人の脳はボケるように出来ている」という前提で、いかにして、脳がボケるのを防いで充実した生活を送るか、その方法が書かれていなす。
文中、「脳がボケる」ことは、一種の生活習慣病であり、年を取っても脳にとって健康的な生活を送ればボケは防げるし、逆に、たとえ若くても脳にとって不摂生な生活をすればボケる仕組みが書かれています。
悪い事に、現代日本人の生活環境は、「脳がボケる」ために必要な条件が溢れ、一億総予備軍といった状態になっている事を、普通に生活していた10人の日本人モデルを取り上げて、ボケの初期症状を指摘し、脳機能の何が衰えたか、どのように対処するかわかり易く説明してあります。
私は本書を読むまで「脳がボケる」ことは、遺伝や老化など本人の努力では防ぎきれない事が原因で、成る成らないは運みたいな物だと漠然と考えていたのが、読後には考えが180°変わりました。
よって、私と同じ勘違いをしている全ての人に本書をお勧めします。また、著者が危惧する生活をしている、システム開発業務に携わる人、ネット生活にはまっている人には是非とも読んでもらいたいと思います。
・「この本と「脳を鍛える15の習慣」は、セットで読むべし!」
この本を読破するきっかけとなったのは、著者の「脳が冴える15の習慣:記憶・集中・思考力を高める」である。この本の魅力にどっぷりとはまった私は、オンライン書店にて立ち読みもせずに衝動買いしてしまった。ちなみに、「脳が冴える15の習慣」では脳を活性化させる習慣を紹介しているのに対し、前編である「フリーズする脳」は脳が硬直化する原因に重点を置いている。 10のケースを挙げながら、それぞれの患者が罹っている脳の病気を解き明かし、治療法を懇切丁寧に説明している。私もPCが無ければ生きていけない人間なので、時折ではあるがフリーズすることがある。そのため、他人事ではなく我が事と思いながら、真剣にこの本を読破したものである。
PCに依存する生活を送ることで、脳が偏りがちになるという。特に、記憶の部分を大きく依存するため、記憶力やクリエイティブな能力が退化するという。私も長時間PCと睨めっこしていると記憶力が無くなるような感覚に陥り、自信を持っていた想像力 and 創造力も衰えていくような気がして仕方がなかった。 他にも、転職や管理職に昇進することによって生じる事例も紹介している。現在は転職は当たり前の時代であり、業種間で使用する言語の違いに戸惑う人間が多いという。特に、管理職として異業種にヘッドハンティングされた場合は、部下になかなか質問できないので、問題を長期化させてしまいがちになるという。
上記の対策として、著者は以下の2点を勧めている。 1.部下の時代は10の問題だと思っていた事柄を、管理職になったら1程度だと考える大らかさが必要である。 2.分からない事柄は、部下に質問する。
さらに、細かいところにばかり目を向けてしまい、森を見なくなるケースも挙げている。私はこのような経験に陥ったことは無いものの、これまでの上司の中でこの症例に該当する人物がいた。その上司は重箱の隅ばかり突きまくり、仕事の全体像を見ることができずにミスを連発し、結果として更迭処分を受け入れられずに退職した。 この本を読めば、自分のことだけではなく周りにいる人間に当てはめて容易に理解できるだろう。そして、「フリーズする脳」と「脳が冴える15の習慣」の2冊を読めば、脳に関する知識を深めることができ、より良い人生を歩むことができるだろう。
・「身につまされます」
ドキッとします。以下のような経験はありませんか。・商談の最中に不意に言葉が出なくなる・よく知っているはずの名前が思い出せない・会話の相手が複数になると話が聞き取れなくなる・集中力が続かず、空白の時間が増えてゆくこれらは著者の言うフリーズする脳です。
器質的(解剖学的)には脳に何の異常もありません。でも脳の神経細胞ネットワークが高度に機能していない可能性があります。脳の使い方に偏りがあったり、偉くなって自分でやらずに人の作ったものへの判断ばかりしていると脳が楽して一種の退行現象が出てきてそうなるのです。脳の感情系と思索系のバランスをとるのも大切です。脳は楽するように出来ているのでそうならぬよう意識して、脳を多角的に、強制的に働かせる環境におくことが大切。内容は良かったのですが、文中「お仕事」「お話」の「お」に一寸違和感が。
・「さあ、パソコンから離れて散歩しよう!」
すっかりパソコン主体の生活である私は、本書に書かれてあるように脳がフリーズしている、ような気がします。そういう時には、目を動かすのが良いそうです。そうか。よーし、パソコンの電源を落として、少し散歩しよう。。。
著者の「脳が冴える15の習慣」の方も参考にして、少しでもボケないようにしようと思います。ネット依存症の私を含めた多くの人々に、是非一読されることをお奨めいたします!
・「働く女性の必需品!」
アマゾンで書店より早く買えるので、買ってみました。
紅子さんの4冊目の本で、今までより「メンタル」を重視した内容になっています。
「○○な時、こんな事をすると上がる↑」という紅子さんの上げスイッチが100個も、写真付きで掲載してあります。
思わず「あ、それ分かるわぁ〜」とうなずいてしまうものから「え〜、そんな事もやってるのかぁ」と感心してしまうことまで。
写真を見ているだけでも楽しいです。
一気に読んでも面白いですが、見開きごとにお題が違うので、気が向いた時に、パラパラと眺めて(パッと開いたページでもOK)その日、気が向いた事にチャレンジしてみるのも楽しそう。
最後に「自分の上げスイッチリスト」がついていたのでパラパラの一部に参加させようと思います。
・「100枚の写真」
100コの上げスイッチ!以前から雑誌や著書でふれられていた紅子さんの「上げスイッチ」。こんなにもたくさんあるんだ!!と驚かされつつ、あっこれは私も上がるな☆と楽しく読んでいくと・・・・・・結果★『上がった!』★「自分上げスイッチリスト」が巻末にあるので、どんどん書き込んでみるつもり。
100枚の写真やお役立ち情報も必見!!
・「読後感スッキリ!これも「上げスイッチ」なのかも」
カバー、いいですね。ガールズ?な要素とガーリーな要素と……とってもいい雰囲気出しているナーとワクワクしてくる。内容はというと、凹んだとき、落ち込んだとき、この本のカテゴリーの中からいろいろなヒントを探せるしくみになっている。【上げスイッチ】の不思議なところは、凹んでる自分を立ち直らせてくれる要素と、元気な自分をより上にあげていく…元気にポジティブにしてくれる要素の両面を持っていて、自分の心の状態がグッドでもバッドでも、現状よりもいい方向に↑作用させてくれそうだから面白い。自然と気持ちがポジティブになる。たとえば、会社で嫌なことが2週間も続いて、もう耐えられない!となったら…「イチゴには利尿作用があるから、山ほど食べて食べて、すべてすっきり流しちゃおう!よし、今度の休日はイチゴ狩りダー!」と考えれば、凹んでる自分から元気な自分に変われるスイッチになる。それを、「イチゴには利尿作用があるから、山ほど食べて食べて、体の中からキレイにするぞ。よし、今度の休日はイチゴ狩りダー!」と考えれば、元気な自分をさらに元気にしてくれる上げ上げスイッチに早代わりする。この本、家に1冊あると日々の生活も週末も楽しくなりそうです!【上げスイッチ】は日常生活の心のビューティケアって感じです。
・「スイッチオン!」
日常の些細なことも、密かに自分の上げスイッチになっていたんだ!と実感。ひとつの上げスイッチにそれぞれ写真が入っていて読みやすく、共感する部分も多かったです。
なんとなく気分がのらないとき、お気に入りの上げスイッチにふせんを貼っておいてチラっと見て気分を上げています。
最近増えている“心”の美容本の中でも、取り入れやすい方法を紹介している本ではないでしょうか。
・「確かに「上げスイッチ」!」
私にしかわからないような、超個人的マニアックな上げスイッチがあるように、人には人それぞれの上げスイッチがあります。辛いとき、くじけそうなとき、ココロが弱っているとき、そんなときは余裕が無くて、つい陰の方向に気持ちが向きがち。でも、この本を読んで、そんなときこそ気持ちを明るく前向きに持たなきゃ!と思いました。楽しいときに見れば、もっと楽しくなれる。辛いときに見れば、ココロに光がさす。上げスイッチって、いつの時代にも通用する、誰もが持っているべきスイッチなのでしょう。
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