「確かなクオリティ」「民族音楽とテクノの幸福な出会い」「inspiration!」「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」「信仰はないけれど。」
Beneath the Surface (詳細)
Balligomingo(アーティスト)
「"Balligomingo"という、ひとつの素敵なジャンル」「Deleriumファンは必聴!!」「ひとつの革命になるのでは無いでしょうか。」「ジャケットサワヤカ」
Best Selection (詳細)
松居慶子(アーティスト), JEFF DAY(その他), DEREK NAKAMOTO(その他), GARY STOCKDALE(その他), BILL MEYERS(その他)
Unearthed (詳細)
e s Posthumus(アーティスト)
「映画の予告編に使用された音楽も」「本作も悪くないが・・・次のが凄い!」
The Dawnseeker (詳細)
Sleepthief(アーティスト)
「夜明けを待つ音」「大好きな作品」「女性ボーカルの旅の途中」「視聴がないので・・」「お買い得盤」
Odonata (詳細)
Amethystium(アーティスト)
「完成度高いです」
Aphelion (詳細)
Amethystium(アーティスト)
「ノルウェーの若き才能」
「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「感動!」「満足」
イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンズ(演奏), ヨーヨー・マ(演奏)
「さすが元祖」「手始めの一枚」「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」「朝でも、昼でも、夜でもOK!」「イマージュ」
Acoustic Soul (詳細)
India.Arie(アーティスト)
「いいですね」「最高です。。」「まったり」「尊敬の念」「倦怠感」
「嬉しい再発」「冷たく「ひんやり」とした美しさ」「傑作アルバム」「6.Forcasa 3」「深海の音楽。」
シチリアーナ~リュートのためのアリア (詳細)
つのだたかし(アーティスト), 小川和隆(演奏)
「♪おすすめ♪」「郷愁を誘います」「心の処方箋にはリュートの音が最高」「入門盤」
レッド・ムーン (詳細)
シークレット・ガーデン(アーティスト), ブライアン・ケネディ(演奏), リアム・オフリン(演奏)
「原点に帰ったともといえる繊細な旋律」「音楽の原点に立ち返る傑作です」「自分的に現段階でピカイチ!」「B・ケネディの名唱で涙しました・・・」「原点に還ったともいえる繊細な旋律」
「他には無い独特の世界」「再発見」「誰もが魅了される海の歌声。」「すばらしい。」「命の音」
Erotic Lounge, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Erotic Lounge: Sensual Passion, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Across an Ocean of Dreams (詳細)
2002(アーティスト)
「クジラになって海中旅行」
Body Language (詳細)
Boney James(アーティスト)
「日没前後にInto the Blueを湾岸高速で聞く」「スムースジャズ最高の1枚」「ボニ」「スムーズジャズ=サックス」「しびれる」
Hotel Costes V.2 - La Suite (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「パリ」「日々のBGMとして。」「これ好き」「おお!」「素敵!」
Wake (詳細)
Dead Can Dance(アーティスト)
「この「量」を存分に味わってください」「いい選曲です。初心者にもお勧め」
Atol Scrap (詳細)
Arovane(アーティスト)
「Autechre Meets Chain Reaction」「ひんやりした、深い、青 。」
Substrata (詳細)
Biosphere(アーティスト)
「凍て付く冷気の世界を感じさせる極北のアンビエント」
「魔女がふさわしい。」「歴史に残る女性」「官能の世界」「アイスクリーム」「いい感じ」
Music Has the Right to Children (詳細)
Boards of Canada(アーティスト)
「色々言われてますが・・・。」「エレクトロニカのスタンダード」「ジャケットそのままの音」「国境を超えるノスタルジー」「ヒップ・ホップのビート」
ブッダ・バー (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジャイ・ウタール(アーティスト), ゼアバ・ベン(アーティスト), ゼン・メン(演奏), アニマ・サウンド・システム(演奏), トゥルク(演奏), アーメン・チャクマキアン(演奏), クレイグ・アームストロング(演奏), シーナ・ボドジャニ(演奏), ディーパーク・ラム(演奏), ゾハー(演奏)
「東洋な感じ」
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● 劇的な楽曲たち(神秘的、幻想的、中世的、民族的な曲たち)
● オムニバス
● 初心者の電子音楽
● 癒しの音楽
● オシャレなCD
● 要チェックな音楽
● テクノですか?
● Music that touches heartstrings ...?
● 闇の香り
● 音楽
● 神秘的な音楽
● 瞑想的空間曲
・「確かなクオリティ」
Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。
元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。
Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)
このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。
音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)
私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
・「民族音楽とテクノの幸福な出会い」
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。
Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。
・「inspiration!」
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。
だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。
聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。
・「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。
同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。
これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・
・「信仰はないけれど。」
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。
・「"Balligomingo"という、ひとつの素敵なジャンル」
ニューエイジやトリップサウンドとして分類されたとしてもBalligomingoはそれらに馴染みの薄い聞き手にもすんなりと受け入れられる要素を持った良質のアルバムでしょう。
特筆すべきはそれぞれの楽曲にそれぞれ実力ある女性ヴォーカルを起用し"歌ありき"として、同じジャンルを見回してみても彼女らの歌声をより一層大切に扱っている点です。
押し付けがましくもなく、ひたすらファンタジックなだけでもない溢れ出すクリアな水の流れを見つめているような気持ちにさせられるそんな形容しがたい不思議な魅力を秘めた素敵なアルバムです。 :D
・「Deleriumファンは必聴!!」
完璧にDeleriumに迎合するサウンド。Deleriumを洗練したようなハイブリットなアトモスフィアに多数の女性ボーカリストをフィーチャーしている。デレリアムによるマスターピース「Karma」の路線を踏襲したような、民族サンプル+トリップホッピングなサウンドとボーカルで二年程前からネット上で騒がれてきたが、思いがけずも、やや爽やかな良質のエレクトロポップと言った趣となって、ようやく発売された。
プロジェクトの発端はクリスティー・サースクのイベント。DeleriumのBill Leebとも交流があり、Bill LeebとKristy ThirskのKarmaデュオが手がけた「Waiting」は正にキラーチューン。他にもゴシック・トリップホップユニットCollideのKaRinや、ビバリー・スタントン等、多くの実力派女性ボーカリストが参加。妖しいサウンドに、その耽美な歌声を絡めている。
ENIGMAやDelerium系統の音楽マニアには正に事件的と言ってもいいだろう。チル・アウト系チューンもかなりハイセンスであり、クラバーにもオススメ。※補足として「Waiting」はこの盤には収録されていないが、ネット上で広く公開されているので是非一聴して欲しい。
・「ひとつの革命になるのでは無いでしょうか。」
Enigma、Delerium、Deep Forest等、エスノ・エレクトロ・ニューエイジとでも呼べそうなジャンルの類の音楽は、「癒し系」ブームの波に乗り一気に日本でも広まった感がありますが、市場的にはまだまだ少数派であることは否めないと思います。
ただ、アイデア勝負の感も否めないそのジャンルだからこそ、進歩はめざましいものがあり、長い間指示され続ける、多くの優れた作品が存在しています。「Beneath the Surface」は、そこで生まれた手法や世界観を持ってして、Pops界に殴り込みをかける、革命的な作品だと思います。
ゆったりと流れるBPM100強のビートに、世界観を決定づけるパッドとアルペジオのシンセ群。一つ一つは無機質な音なのですが、それらの集まりは空気感にあふれています。美しく妖しい女性ボーカルと、非打ち込みのストリングスによる感情の揺らぎ。よくあるんだけど心を揺さぶるコード進行も、多くの人が好むと思います。
どこをどう聴いてもポップスなんだけど、ポップ界に今まであったものとは全く違う。可能性を広げる方法として、今度はポップスの側にいる人がこういう音作りに手を出してみると、面白いかも知れません。
とにかく、全ての人におすすめです。
・「ジャケットサワヤカ」
ポップとしては上品で、それでいて面白い仕上がりになっています。「ザ・ニューエイジ!」って感じかもしれない。落ち着いた昼に聴きたい感じ。
レーベルがプッシュしているほどエニグマ的ではないので、その辺り期待して買うと拍子抜けするかも。
・「映画の予告編に使用された音楽も」
ENIGMA的な音楽だが、シンセ、オーケストラやコーラスを使った派手な部分もあり、『グラディエーター』などのハンス・ジマーに似た感覚もある。もっともそれ以上に有名なのは映画の予告編で使われた曲が多数入っているということだろう。主なものを上げると、ティム・バートン版『猿の惑星』"POMPEII"と"MENOUTHIS" 、『マイノリティー・レポート』"TIKAL"、『マトリックス・リローデッド』の日本版予告"EBLA"、『スパイダーマン』"POMPEII"、『トゥームレイダー2』"MENOUTHIS"、『XXX』"HARAPPA"など。ピンと来たら是非聴いてみてください。あなたのお探しの曲があるかもしれません。
・「本作も悪くないが・・・次のが凄い!」
E.S. Posthumusとはエリート音楽家の二人組みらしい(詳細は他の資料をご覧頂きたい)。シンセサイザー、オーケストレーション、コーラスに扇情的なメロディとダイナミックなリズム、叙情性に満ちた楽曲構成。いずれもプロフェッショナルである。映画の予告編で頻用される理由も納得だが、とにかくきちんとした音楽教育を受けた者ならではの作品群である。いわゆるミュージシャンとしての個性は乏しいのかもしれないが、なおさらどんな状況、映像にも先入観を持たせずに入り込ませることのできる音楽だ。このアルバムもいいのだが、なんといっても次の『Cartographer』が素晴らしい。2枚組みで1枚は歌モノ、もう1枚はインスト。
・「夜明けを待つ音」
Justin ElswickとIsrael Curtisが、各方面から至高のヴォーカルタレントを迎えて構築したサウンドは、90年代初期から2000年までの間に流行したワールドビート、ニューエイジとカテゴライズされるDTMミュージックの延長にありながら、その方法論が未だに有効であることを証明した。
プロジェクトを牽引したJody Quineの唄う"Eurydice"のメロディセンスは素晴らしいし、"Desire of Ages"のシネマティックで壮大な曲調も、EnigmaやDeleriumを通過してきた世代だからこそ、彼らに訴求するあらゆる要素を取り揃えている。一方で"Nightjar"と"Fire From Heaven"の2曲は、アルバムに大人びた雰囲気を与えている。Justinのルーツは、Duran Duran"The Chauffer"や、Berlin"The Metro"のカヴァーに覗えるだろう。そして忘れてはならない、Kristy Thirskが正にSweet Angelと見紛う"Sublunar"。JodyとKristyが参加し、Sleepthiefを語る上で避けて通れない、Balligomingoの残したものは大きい。今後これほどのコラボレーションが再び実現するかどうかはわからないが、しばらくは、この音楽に眠りの時間を奪われているのも良いかもしれない。
・「大好きな作品」
Jacketが素敵だったので購入しました。久しぶりのhit作品です。J−POPに辟易していたところだったから出会えてラッキーでした。女性Vocalが美しい。表現力がないので申し訳ないですが、最初から最後まで飽きずに、繰り返し聴けます。就寝前に聞くとリラックスできます。
・「女性ボーカルの旅の途中」
ゴシック系の女性ボーカルを追いかけていたら、ここにたどり着きました。ジャケがゴシック風だったもので・・・。ジャンルはピコピコ系なのですが、なかなか良い曲がそろっています。#1はもちろんのこと#4、#6等、全体に哀愁を帯びて切なく美しい。これから、新たにEnigmaやDelerium系への旅が始まる予感がします。
・「視聴がないので・・」
こっちで視聴できます。http://www.neurodisc.com/showItem.php?id=136聴いた感じではBalligomingoをかなり洗練したように見受けられました。
・「お買い得盤」
とにかく1曲目は素晴らしい。聴いていると心が潤うような曲で、情熱がわいてくる。中間はバラード調の曲が続くがどれも軽く水準以上の出来。買って絶対に後悔しない作品です。
・「完成度高いです」
シンセ音,デジタルビート,民族サンプル。三点セット完備の、正統派エニグマ/DF系サウンドです。
ダークで妖しい雰囲気で、デレリアムに近い世界観。全体的に激しい展開はなくアンビエントなサウンドですが、一つ一つのフレーズはメロディアスで引き付けられます。プロデューサーのO.ラムフォードはまだ22歳ということですが、フレーズ,ビート,サンプル,サウンド・コンストラクション、どれもが驚くほど高い水準で過不足なく纏め上げられており、エニグマ系の音楽のツボを見極めている印象を受けました。若さゆえ、エニグマほどにシリアスな内省的哲学観はなく、またデレリアムほどに妖美な夢想的世界観もありませんが、
それでもこの系統としては非常な良作といってよいでしょう。
これで何曲か歌モノが入っていれば、無敵だったかも。次作を期待させる1枚でした。
・「ノルウェーの若き才能」
弱冠23歳のエスノ/アンビエントクリエイターφystein Ramfjord待望の2ndアルバム。「遠日点」の名を冠したこの作品、蜻蛉をモチーフにしていることからも、直接にはDELERIUM"KARMA"の完全な影響下にあると言ってもいい幽玄なエレクトロニカサウンドですが、前作よりも神秘的なディレイドコーラスを重厚に響かせ、サンスクリットボーカルや
グレゴリオ聖歌、各種民族サンプル、パーカッション、そして一筋縄ではないノイズ、エレクトロビート等幾層にも折り重ねて、冷たい空気感と圧倒的な立体感を漂わせるアトモスフェリックなレイヤーサウンドを展開。明らかに1st"Odonata"からのカッティングエッジな進化を感じさます。
電子音のアルペジオ、ノイズどれをとっても、いちいちインダストリアルミュージックの名残、やはりデレリアムを彷彿とさせるのがありますが、曲構築やシーケンスの繋ぎ方等、作品全体の印象に関わる要素に関しては寧ろ中期タンジェリン、とりわけChristopher Frankeからの影響を如実に感じさせるものがあり、
現在でいうニューエイジのオリジネイターからの技術的なエッセンス、志向性を直接的に引き継いでいるとも思えます。
●RAKA
・「正直度肝抜かれた・・・・・」
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。
・「揺り震え鳴り動け!」
皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。
確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。
最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。
・「試聴してみて下さい。」
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。
・「感動!」
前作のナビガトリアで「あれれ?」と思った方でも、今作は安心して買えます。デビュー前の志方さんが帰ってきました!
初めて志方さんの歌を聞いたときのような感動をもう一度味わいました。RAKAは、やさしく、ときに力強く、心を揺さぶってくれます。(稚拙な私の言葉では、この感動を言葉でうまく伝えられなくて歯がゆいです)ちょっと涙出そうになりました。
ヒーリング・ファンタジア…志方さんにぴったりの言葉ですね。
・「満足」
インディーズ時代の彼女のファンであるが、前作「Navigatoria」はちょっと期待はずれだったという方も、このアルバムには満足できると思います。彼女の感性と声、多重録音によって描かれた幻想的な世界がこのアルバムの中に広がっています。いままで"志方あきこ"を知らなかったという方も、これを機会に手に取ってみてください。後悔はしないはずです。
・「さすが元祖」
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。
・「手始めの一枚」
気軽に聞け、何度聞いても飽きないのがこの1枚だと思います。クラシック・イジーリスニンング系の音楽をたくさん聴いてきた私にとっては、絶対買って後悔しない いや、させない一枚です。ぜひ、聞いてみてください。どこかで、聞いた音楽であふれているはずです。
・「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
・「朝でも、昼でも、夜でもOK!」
ヒーリング用にと購入してみましたが、間違いなくお勧めです。その時の気分によって、ひらめいたり、懐かしい思い出が蘇ってきたり。何を聴こうか迷った時は、このシリーズがお勧めです。
・「イマージュ」
久々に本物の音楽に出会ったような気がする。特に「パリは燃えているか」はNHKの戦争のテレビ番組でこの曲が流れていたので、悲しみとともに、とても印象に残った。部屋を暗くして聴いていたらその悲しみがよみがえり涙がでてしまった。他の曲もとてもいい曲だった。
・「いいですね」
India.Arieを全く知りませんでしたが、知人が「Video」の歌詞がいいといってカラオケで歌ったのがきっかけでこのアルバムのことを知りました。自分自身の言葉で詞を紡ぎ、見事な歌唱力でゆったり落ち着いて歌い、それにアコースティック・ギターがうまくのっていると思います。1曲目のイントロから2曲目の「Video」へ進む展開もとても印象的。このアルバムを教えてくれた知人によれば、このデビューアルバムよりも2枚目、3枚目の方がよいとのこと。続けて聞いてみようと思っています。
・「最高です。。」
女性R&Bはそこまでききませんが、このインディアリはほんとにいいです。。聞いていて何かジーンとしてきます。鼻歌を歌いたくなるような心地よいサウンドと、インディアリのこういう音楽がしたい、というものがはっきり伝わってくる作品です。アコースティックの緩やかなメロディーを聴きながらゆっくりするにふさわしいほんとにいいアルバムになっていると思います。全曲いいですが、やっぱり2曲目ですね★1のイントロからの2に入り方も違う何かうを感じさせられます!!発売してからもう結構たちますが、このアルバムはずっとコンスタントに聞いています!!ほんまにこれはいいです!!エリカ・バドゥーあたりを聞いてピンとくる人はぜひどうぞ!!またエリカとは違った角度から楽しませてくれます!!
・「まったり」
先ずこのCDを聞いていやな思いをする人はいないと思います。かなりのまったり感です。天候も関係なし、雨の日でも晴れの日でも不思議とマッチします。
・「尊敬の念」
先達のブラックミュージック偉人達への尊敬の念が溢れ出ている作品。歌詞にもスティービーはもちろん、ダニー・ハサウェイからエラ・フィッツジェラルドまでバンバン登場。まだ幼いころの彼女が寂しいとき、苦しいときに、彼らの音楽を聴いて口ずさんでいる風景が浮かびます。アコースティックギターの気持ち良いグルーブと、
情感ありソウルフルながらもコントロールの効いた歌声がよく絡んで、繰り返し聴きたい良品に仕上がっています。
・「倦怠感」
いい意味の倦怠感、けだるさを感じさせる、素敵なCDでした。特に2曲目のVIDEO が好き。アルバムジャケットの孔雀の羽のイメージもぴったりです。優雅な女性R&Bというところでしょうか?それほど暑くない夏の日、窓を開け放ってこれをかけて冷たいビールでも飲んだら気持ちよさそう。雨がしとしと降る日に、熱いミントティーでも飲んでさっぱりしながらこれを聴くのもいいなー。
とにかくお勧めです。ほかの方もおっしゃっていましたが、エリカ・バドゥなどを好きな方、お勧めです。
●Soup
・「嬉しい再発」
このアルバムはすごい。
一度友人に聴かせてもらったことがあるが、あまりに美しいアンビエントで、うっとりと聴きほれてしまった。また、とある中古CD屋さんでも流れていたが、そこでも足を止めて聴きいってしまった。その素晴らしさは、オークションで高値で取引されるほど。廃盤となっていたため、みながのどから手が出るほどほしかったのである。また、skamというあまりその全貌が明らかでないレーベルからのリリースというのも、加味されている。それが、今、再発となる。待望の再発である。お手ごろな価格で、願ったり叶ったり。このアルバム以後、セカンドの「fyuti」と、変名JELLOとしてピースフロッグからリリースしている。どれも美しい。
・「冷たく「ひんやり」とした美しさ」
冷たく「ひんやり」とした美しさ例えるならまるで世界一美しい海に飛び込み、ゆらゆらと揺れる太陽の光を眺めながらゆっくりと沈み込み、やがて光すらも届かない闇にたどり着いた時、肉体の無意味さを悟るような・・・。音の方は電子音で作られたアンビエント。同じ事の繰り返しのようなアンビエントと違い比較的ゆっくりとした流れが有り、ひとつひとつの音を聞くと、細かくずれていく所が気持ち良い。ジャケットも神秘的で、どこか懐かしい気持ちにさせる力強いイラストですばらしい。目をつぶりながら聞いて欲しい作品です。
・「傑作アルバム」
ようやく手に入れましたBOLA。噂に違わぬ傑作アルバムで大満足でした。beltran「ten days of blue」、グロコミ「Pentamerous~」、YAGYA「RHYTHM OF SNOW」辺りにビンビン来る人だったらきっと満足すると思います。良い音だ~。
・「6.Forcasa 3」
何年か前に、友人にBolaの存在を教えていただきました。すぐファンになり、CD、レコード共に購入し、それ以来ずっと聴いています。でも、以前のジャケットと変わっていたので、始めは気がつきませんでした。 この曲は、Bolaが小さいころによく行っていた公園のイメージだそうです。私も始めて聴いたときは、まさしく「水中公園」で遊んでいるイメージをし、嬉しく思いました。
・「深海の音楽。」
あるいはスペーシーともいえるんだけど、とにかく暗くてひんやりとした、広大なスケールを想起させる音です。電子音楽としての一般イメージを正に地でいくような音楽性をまずは感じるわけですが、リスナーは段々と、感情を昂ぶらせるクールなメロディセンスに眼が行くことになります。BOLAのオリジナリティはやはりそこにあると思うし、世界観は違うが、BOCと似た音楽の構造美を感じます。
fyutiやshapesももちろんイイのですが、静謐な闇に佇むメロディネスに一番「浸れる」のはこの1stだと思います。キャリアを通じて段々とメロディが強調されていった彼の作品群ですが、fyutiですら「クドイ」といっている意見を以前どこかで目にしたような。確かにアンビエンスとの調和の均衡が徐々に無視されているみたいですね。ヒュージョンみたいな曲もあるし。彼の一貫した真摯な音楽性は最新作のkroungrineでも揺らいではいませんし、私は彼の音楽性に惚れているのでどの作品でも楽しめます。ただやはり一番魅力を感じるのはこの作品なワケで、そういった意味でもこれからBOLAを聴こう、という人にはこれを薦めたい。再発されたことで一新したジャケもカッコイイです(旧盤は死ぬほどダサイ)。
・「♪おすすめ♪」
CMで夕暮れを背景に「シチリアーナ ~リュートのためのアリア」が流れたとき、思わず心動かされ涙がでそうになりました(大袈裟かな‥?)。 そして、CMの画面右下に載せられていた「♪つのだ たかし」を覚え、ぜひ全て通して聴いてみたいと探し回ったものです。
リュートの奏でる音の響きが、しみじみとした郷愁感を醸しだします。
・「郷愁を誘います」
私もCMの曲を聴いて知ったクチです。CMを流している会社のカスタマーセンターに電話して曲名と演奏者を問い合わせたくらい、インパクトがありました。
何とも郷愁を誘うメロディと静かで悲しく優しく、透き通るようなリュートの音色がすばらしいです。
・「心の処方箋にはリュートの音が最高」
リュート音楽というと、曲が思い当たらないという人も多いと思いますが、バロック時代の音楽は元々リュートで奏でられていたものも多く存在しバッハの無伴奏パルティータなども、リュートの為に書かれたという説もある位(実際は不明ですが)とてもメジャーな楽器でした。今のギターのもとになったともいわれ、ギター曲としてアレンジされたリュート曲も数多く存在します。
このCDの2曲目はつのだ氏の作曲で、それ以外は15‾16世紀のもので1曲目と3曲目は作者不詳となっていますが、1曲目「シチリアーナ」は聞けば誰でも知ってるほど耳慣れた曲で以前からよくTVコマーシャルで使われており、探している人もいるのでは?ギターで弾いたものはかなりありますが、リュートで奏でたこちらが本物で音色もしっくりきます。
そして3曲目はこれがまた良い!少しづつ展開していく成立ちは心にとてもよく響きわたり、染み込みます。「ファンシー」でのJ・ダウランドもバロックの大御所であり、元イエスのスティーブ・ハウなどの現代のロックミュージシャンにまで影響を与えるほどの音楽家であります。とてもファンタジックな曲が多く、この曲にもそれがあらわれています。
全体を通して選曲も曲順もよく、この5曲だけでもリピートしてても飽きません。価格も手頃なのでとてもおすすめ!ちなみに奏者つのだたかし氏は、漫画家つのだじろう氏、ミュージシャンの、つのだ☆ひろ氏と兄弟です。才能あふれる3兄弟に、あらためて関心をもつかも。
・「入門盤」
曲目が少なく、かなり物足りなさを感じますが、これを聴いたらもう、つのだたかしさんやタブラトゥーラ等、次々に興味を持ってのめり込んで行くに違いありません。リュートの音色はどこか懐かしく、静かに心に染み入ります。
・「原点に帰ったともといえる繊細な旋律」
前作「ニュー・センチュリー(原題:Dawn of a new century)」では、その名にふさわしく、ラルフ・アヴランドの邂逅したさまざま風景とインスピレーションを元に、新しい「シークレット・ガーデン」を開いたともいえる雄大な音楽を示してくれました。
本作品では、そのテイストを引き継ぎつつも、まるで彼らのデビュー・アルバムである「ソングス・フロム・シークレット・ガーデン(原題:Songs from a Secret Garden)」に立ち返ったかのような、シンプルながらも奥の深い、あの繊細な旋律を主に、また新しい世界を開いたように感じます。前作を、北欧のオーロラや、あるいは夜明け(それも、宇宙から地球越しに見たような)にたとえるならば、本作は、深閑とした森だと表現できるでしょう。
シークレット・ガーデンの源流は、彼らの生まれた土地であるノルウェーやアイルランド、そして彼らの原点であるクラシックにあるわけですが、今回は、多彩なゲスト陣の参加も相まって、シークレット・ガーデンならではのサウンドを構築しているように思います。
いずれにしても、決して作品を濫発することなく、まわりに惑わされることなく、自分たちの表現したいものを率直に表していくシークレット・ガーデンは、今後も楽しみです。
・「音楽の原点に立ち返る傑作です」
シークレット・ガーデンとの出会いは、最新アルバムの「アース・ソング」でした。その時もこれは素晴らしい、と思って星5つをつけたのですが、前作になるこちらを聴いたところ言葉にならない感動でした。結局一作めからオリジナルは全部聴きましたが、このアルバムが一番ではないでしょうか。一曲目のラルフのピアノに聞き惚れ、まだ余韻の残るうちに、二曲目のフィンヌーラの心に染み入るようなバイオリンが響いてきます。そこに、ブライアン・ケネディの繊細で慈愛に満ちた高音のヴォーカルです。そんなつもりはなくても自然と涙がこぼれてきます。四曲目のスコットランド人シンガー、カレン・マシスンのヴォーカルもケルト的な美声です。シークレット・ガーデンの音楽はどのアルバムもそうなのですが、私の場合どういうわけか、まず、レイン・ドロップを連想します。ヒースの丘にそぼ降る雨だったり、森の中の木々から滴る雨粒だったり、湖のほとりに立つ、小さな小屋の窓を伝う雨筋だったり。時には風の音も感じます。音楽を聴いて自然回帰する、それこそが彼らの目指すものであり、私たちが心打たれる所以ではないでしょうか。
・「自分的に現段階でピカイチ!」
ジョシュグローバンやら、
ラッセルワトソンやら、
シセルシルシェブーやら、
ウエストライフやら、
ベッキーテイラーやら、
シェイラウォルシュ(って読むのかな!?)やら、
ケルティックウーマンやら、、、 etc...
このアルバムがリリースされてからというもの、 幾重のアーティスト達に日々カバーされ続けている 屈指の名曲、「You raise me up」。
☆☆彼等がオリジナルです☆☆
このアルバムに収録されてます!悲しきかな、知らない人も数多く・・・。
フルオーケストラや、ゴスペル調のアレンジで カバーされている事が多い様ですが、 本家は北欧出身の彼等ならではの、 柔らかくて、優しくて、包むこむようなアレンジが なんとも言えない味わいで耳の奥に響き渡ります。 アイリッシュな曲調展開で、ティンホイッスル、 荘厳な混声コーラス等も演奏に加わって、 神々しささえ感じられる、そんな1曲です。
このアルバムは彼等の4枚目にあたる作品ですが、 現段階で彼等の最高傑作だと思います。
基本的にインストメインのグループなのですが、 このアルバムでは、他にも Trk8「gates of dawn」、Trk4「greenwaves」と 言ったような良質のヴォーカル曲が 収録されているので、入りやすいかと思います!
お試しあれ。
・「B・ケネディの名唱で涙しました・・・」
ノルウェーの男女ユニットのオリジナル盤4枚目。1枚目は映画音楽やサティなど「元」の要素が分かり易くて、その意味でも万人向けの傑作。ユーロビジョンで入選したのも当然で、内容もひたすら穏やかで美しい音だった。そしてその後徐々にケルト要素を強めた2~3作の後、この新たな境地の4枚目。
私にとっては1枚目と趣が異なる分、どちらも甲乙つけがたい程愛おしい。特にお勧めは、ブライアン・ケネディがゲスト参加した2曲目。こ曲は最近JoshGrobanがこのオリジナルに沿ってカバーしているが、(Joshも頑張っているが)残念ながらこの曲に関しては圧倒的にこちらの方が傑作だと思う。特に彼のウリ
であるファルセット部分で思わず涙が出ました。彼のなかでも名唱と言えます。またアイリッシュのコーラスAnunaが参加した8曲目も感動的です。歌モノでもこれだけ感動が得られる意味でも新境地の傑作盤です。お勧めです。
・「原点に還ったともいえる繊細な旋律」
前作「ニュー・センチュリー(原題:Dawn of a new century)」では,その名にふさわしく,ラルフ・アヴランドの邂逅したさまざま風景とインスピレーションを元に,新しい「シークレット・ガーデン」を開いたともいえる雄大な音楽を示してくれました.
本作品では,そのテイストを引き継ぎつつも,まるで彼らのデビュー・アルバムである「ソングス・フロム・シークレット・ガーデン(原題:Songs from a Secret Garden)」に立ち返ったかのような,シンプルながらも奥の深い,あの繊細な旋律を主に,また新しい世界を開いたように感じます.前作を,北欧のオーロラや,あるいは夜明け(それも,宇宙から地球越しに見たような)にたとえるならば,本作は,深閑とした森だと表現できるでしょう.
シークレット・ガーデンの源流は,彼らの生まれた土地であるノルウェーやアイルランド,そして彼らの原点であるクラシックにあるわけですが,今回は,多彩なゲスト陣の参加も相まって,シークレット・ガーデンならではのサウンドを構築しているように思います.
いずれにしても,決して作品を濫発することなく,まわりに惑わされることなく,自分たちの表現したいものを率直に表していくシークレット・ガーデンは,今後も楽しみです.
・「他には無い独特の世界」
”地球声楽曲”この歌い文句に恥じない出来映え。そもそもは、カール・ジェンキンス氏が温めていた「長大な合唱曲を作ってみたい」という構想を、デルタ航空からのCM曲(1曲目の”聖なる海の歌声~原題はAdiemus”)の依頼を機に実行に移したのが始まり。
クラシックをベースにケルトとエスニックを組み合わせた独特のサウンドが目を引き、ファーストアルバムにしてすでにコレという己のスタイルを確立している点が凄い。トライバル(部族的)なサウンドを目指したと言うだけあってコーラスはアフリカのマオリ族などのエスニックミュージックを思わせる大地や空の広がり大きさを彷彿とさせる伸びやかなもの。
ヴィブラート無しでフォルテッシモを歌うのにこだわったのも部族的なサウンメ?を目指したが故だ。
上記のクラシックにエスニックをミックスしたのも新しい試みではあったが、それと同じくらいビックリしたのは”声”を楽器に見立てて架空の言語で歌った点。
「言葉の持つ意味に気をそらされることをなくす事でメリスマ(ヴォーカル・フレーズの抑揚)を最高のものにする」という純粋に”音”のみでメッセージを伝えようとする姿勢に鮮烈な印象が残った。
言葉が無くとも、思いや祈りを伝える事は可能だという良い見本。
教会音楽やケルティックサウンド、エスニックミュージック好きまで人種を問わず幅広い人に受け入れられる”地球声楽曲”だ。
・「再発見」
95年の作品なのに全く古さは感じない(民族音楽自体が10年、20年という時間では変質しないものだから当たり前だが)。レコード屋で「ヒーリング」のカテゴリーに入れられているのをよく見るが、癒し(この言葉、もう古いだろうか?)だけを求めて聴かないで!といいたい。ミリアム・ストーキーの豊かな低音、クラシックの曲形式、エスニックなシャント。みごとに融合し、世界中の誰が聴いても入り込める、エスペラントな音楽に仕上がっている。
・「誰もが魅了される海の歌声。」
発売された当初に店頭でこのCDに出会って、一目で(一聞きで?)好きになりました。 まるで自然そのものが歌っているかのような不思議で綺麗で、なおかつ力強いサウンド。よくCDショップでは癒しのコーナーに置いてありますが、どちらかというとこの曲を聴いていると元気が湧いてきます。 エスニック風の、独特の架空言語が特徴。聴いて損なし、買って損なしです!
・「すばらしい。」
私がアディエマスとであったのは、まだNHKなどで曲が使われ次第に人々に知られるようになるずいぶん前だった。曲の壮大さ、メロディアスなサウンド、ミリアムを始めとするボーカル陣の歌唱力。とにかくそれがひとつにまとまって強力な叙事詩を作り上げている。カール・ジェンキンスはすばらしい。
中でもこのファーストアルバムはそれ以後出たものよりもはるかにすばらしいと思う。
心を落ち着けたいとき、部屋を真っ暗にし目を閉じながら聴くことをおすすめする。
・「命の音」
命の音を探していて、一番近かったのがこれでしょうか。地球上には様々な命が生きていて、たとえば像の足音、虫の羽音、風の音、小鳥のさえずり、様々な波長の命のハーモニーが地球の音なのだと思います。 この音楽には、そう言った複雑で絶妙なハーモニーがあります。
・「クジラになって海中旅行」
壮大で優しいメロディ。聞いていると海の中の様々な景色が浮かんできます。まるでクジラにでもなった気分・・・。2002の最高傑作かも。
・「日没前後にInto the Blueを湾岸高速で聞く」
日没前後に湾岸高速でInto the Blue を聞くともろにはまります。R&BテイストとFusionテイストが絶妙にマッチしたこの曲、夕焼けから夜になるタイミングと東京のビル街、ばっちりはまると思います。ほかの曲もすばらしく、捨て曲は一切なし。(またすべてすごく上品でセクシー)すごすぎます。クリアーで”図太い”音のTenor Sax最高です。
・「スムースジャズ最高の1枚」
またにスムースジャスの傑作!"Are You Ready"ではじまるこのアルバムは、出だしからお色気ムンムン。ライトを暗めに落として流れてくるサックスを聞くとさらに雰囲気が出そう。(ひとりじゃ寂しいね・・・)アップテンポの曲もあるけれど、全体的にはスムージーでメローでセクシーな曲が多くなっています。Will DowingのようなR&B歌手の歌声が入っても、ぴったりときそうです。
Boney JamesのCDではこれが1番のお気に入りとなりました。
ソウルフルでかつスムース&セクシーなサウンドは、ふたりで過ごす夜を盛り上げるのにピッタリ。ふたりの夜のドライブ、キャンドルライトをともしてのディナー、ふたりで寄り添ってダンス、に最適な1枚です。
・「ボニ」
ボニー君のアルバムはほとんどもっているけど、このアルバムが一番好っきやねん。曲でいうと、Are You Ready?がいいね。いつかこれくらい自分で演奏してみようと思っている。あっ、自分は楽器できなかった。ハハハ!とにかくボニ君はここから入るべし。
・「スムーズジャズ=サックス」
今やセクシーサックスの代表選手。グローバーワシントンの地位を自分のものにした模様。物憂気なムードとダークなムードに似合うサックスのトーン。メロ重視、ソフト路線。ささやくブローがあなたを溶かす。10点中7点
・「しびれる」
自分としては初期のボニーが好きです。泣きの入ったサックスがしびれます。特にこのアルバムの中のInto the Blueは最高ですね。ジャケットの妖艶さと、この局の艶が一番マッチしている感じです。
・「パリ」
パリの落ち着いたレストランやバーでこのCDの中の曲がかかってました。フランスの古い町並みを想像させられるようなお洒落感いっぱいのアルバムです。
・「日々のBGMとして。」
ホームパーティーなんかをする時にBGMとしてかけておくと場に雰囲気が出てきて素敵。だからと言って話をしていても、耳障りでもなくて空気の様にその場になじむお気に入りです。それぞれセレクトされてる音楽も各々存在感あり。ちゃんと聞いてもセンスのいいおしゃれな一枚ですよ。
・「これ好き」
最近仕事のBGM、ずっとこれです。強すぎて音楽に引っ張られる事もないし、物足りなくもない。丁度いい塩梅のここちいい空気を作ってくれます。適度に変化に富んでいるからくたびれたり、耳がダレたりしないし。
Hotel Costesは今の所ハズレがないんですけれど、その中でもこれは出色。
パーティーだったら、3時をすぎたあたりからの、ちょっとまったりしだした音楽。
・「おお!」
ステファンポンポニャックプロデュース。このなかでも13番の曲が好き。ちょっと音量大きめで聞くのがすきです。
・「素敵!」
と言う言葉はこのアルバムの為にあるのでは?なんて思ってしまいます。hotel costesのシリーズは、ホント、ハズレがないです。^^)けだるいcafe musicに食傷気味の方にはピッタリではないでしょうか?適度なグルーブ感、そして録音も悪くありません。
再現性の高いシステムで聴いても遜色ないでしょう。
●Wake
・「この「量」を存分に味わってください」
これは先に発売されたボックスセットの内容をさらに絞ったもの。ボックスセットにはDVDがついていますが、詳しいことはよくわかりませんが、それは日本のプレーヤーで再生可能とのこと。でも本当かな? 不安もあり、値段もボックスセットの場合7千円以上するから、手が出ないという状況だったのだけれども、この『Wake』は2枚組みで値段もそれほど高くない! 話は少し逸れて、Dead Can Danceのアルバムというと、本当にどれもすばらしいのだけれども、収録時間が30分ちょっとというものばかりで、「もう少し…」という気持ちが常にあった。だけどこれは、1枚目が60分55秒で、2枚目が72分5秒も収録されている! これだけでもすごいと思う。で、内容のほうも文句はない。あえてあらを探すなら、ジャケット等のデザインがいまいちDead Can Danceらしくないということかな。でも本当に存分に堪能できる作品ですよ。
・「いい選曲です。初心者にもお勧め」
デッド・カン・ダンスのCDは全部持っているので、今さらベスト盤もちょっと……と思っていたのですが、未発表曲と、手頃な価格につられて買いました。
一枚目は中世ヨーロッパ風の曲・リサ中心の選曲、二枚目はアジア・アフリカ風の曲とギター曲・ブレンダン中心の選曲という構成ですが、各アルバムの中でも印象的だった曲が過不足なく収録されています。
例えば映画『グラディエーター』などで、リサファンになった人にもお勧めです。
改めて聞き直して、20年前の発表とは思えない新鮮さを感じました。本当のベスト盤です。
・「Autechre Meets Chain Reaction」
Autechre(キアスティック・スライドの頃)のブレイクビーツとChain Reactionの深海系の深い音が合わさったという意味で、表題の言葉はArovaneがデビューしたときに良く言われていました。
PoleやMonolakeがリリースしているDinからデビューし、その後のVertical Formなどからのリリースをみても、明らかにArovaneはポストBasic Channel。
Autechreに形容したのはどうでしょうか。Autechreが逸脱していったとも考えられますが…。
深海の底から浮かび上がってくるような神秘的なメロディはArovane独特の才能。CCOからリリースしたTidesや最新作は、このメロディセンスが前面に押し出された感じです。
・「ひんやりした、深い、青 。」
エレクトロニカというジャンルにおいては、どういうわけか、牧歌的な音を生産したがる悪しき傾向が昔からあって、それが安易なチルアウト・ミュージックの量産を許してしまう土壌を作ってしまった、と勝手に解釈している。そんな環境の中、arovaneは全くもって対照的だ。そのビートは氷点下で凍らせた鋼鉄のごとき。つららができるほどに冷たく、そして鋭い切れ味。アルバム一枚で気分は暗黒、一抹の希望の光。
・「凍て付く冷気の世界を感じさせる極北のアンビエント」
ノルウェーのアーティストGeir Janssenがバイオスフェアの名で発表した作品です。彼の作品で国内盤が唯一出たのが本作です(ベストアルバムも出ましたが)。
「北国のアンビエント」と言う言葉で本作のサウンドの内容を簡潔に言い表せるでしょう。吹き荒れる風、寒さを感じさせるような独特の静けさは正に冷徹そのもの。非常に緻密なプロダクションのおかげでリアルな「マインドムービー」を楽しめます。将来DVDオーディオで本作を5.1chで聴くと凄い音世界体験になる事間違い無しでしょう。
国内盤にはボーナストラックが2曲("The Eye of the Cyclone""Endurium")収録されていました。その2曲は本作のニューヴァージョン「Substrata 2」の2枚目にも収録です。ちなみに「Substrata2」は2枚組仕様で、ボーナスCDが追加されています。ジャケットも一新されています。こちらは今では入手困難のようですが、本作「Substrata」はその優れた内容のためか廃盤の憂き目には今のところあっていません。本作はアンビエントミュージック、テクノ、ニューエイジファンに非常にお勧めの作品です。
・「魔女がふさわしい。」
デビュー当時、エンヤとキャラが被ったがために有名にはならなかった彼女。このアルバムから方向性の違いが明らかに。次ぎのサーフェシングは完全にポップスです。このアルバムは、綺麗で妖しく人を魅了する魔女のような曲調です。一曲目であなたはこのアルバムの虜となるでしょう。サラのプロモーションDVDとあわせて見ると
サラワールドから抜けられなくなります。
・「歴史に残る女性」
女性としてアーティストとしてその存在は、後世まで語り継がれることでしょう。この方が発起人になって女性アーティストの存続を訴えてライブを行っていましたが、凛々しいお姿が、印象的でした。強い光と影の中に生きるアーティスト。尊敬します。
・「官能の世界」
一曲目のポゼッションからふわっとリスナーに憑依して、最後のエクスタシーまで恍惚と官能の世界が繰り広げられる大傑作。放題のエクスタシーのとおり聞いてるときもちよすぎて時間がたつのを忘れてしまう。オルタナティブロックが好きな人は次のサーフィシングがお勧めですが、歌もの、世界観の濃い毒気バリバリのアルバムが聞きたい方にはうってつけの作品です。ボーナストラックのジョニミッチェルのカバーも原曲に勝るとも劣らないできなのでこの国内盤をおすすめします
・「アイスクリーム」
私がサラ・マクラクランを知ったのは、1997年の『サーフィシング』に出会ったときだった。あのときの衝撃はいまだに忘れられないが、その後、誘惑されるままに、彼女のアルバムをそれ以前に出ていた順で聴いていった。このアルバムには「ビルディング・ア・ミステリー」のようなキャッチーな曲はないが、それでも1つひとつの曲が味わい深い。なかでも私は「アイスクリーム」が気に入っている。シンプルな歌詞がジャズ風のゆったりとした甘いメロディにのって歌われる。
98年に彼女が来日したときに、そのコンサートでこの曲はたしか一番最後に歌われたのではなかったかと記憶している。そのとき、彼女が「この曲は私が書いた唯一のラブソングです。」と言って歌い始めたのが非常に印象に残っている。
・「いい感じ」
ずっと、取っておきたいcd。心を落ち着かせてくれる。とくに、good enough,ice cream,月のない夜、寂しいときとかに聞くと、すごく、すっと、心にはいってくる。
●Music Has the Right to Children
・「色々言われてますが・・・。」
レイ・ハラカミだったでしょうか、BOCなんてAphex Twinがブレイクビーツやってるだけじゃないかみたいな事をインタビューで言ってました。確かに同じWARP勢だけあって似たようなところは多々あるかもしれませんね、どちらもたまに安っぽい機材の音が入るし。
でも、それを差し引いても曲やリズムの完全な整合性。ほとんど必然性とも言っても良いかも知れません、特にHappy CYcling!!出だしからドタバタ下手くそなビートが続きますが、曲の展開が変わるところでの神が降りてくるような感じ(笑)
レイハラカミの奇抜に富んだ曲も大好きですが、10年後も聴ける曲となったら明らかにBoards Of Canadaに軍配。買っときましょう。
・「エレクトロニカのスタンダード」
スコットランドを拠点とする、WARPの重鎮Boards Of Canadaの1st Album。しかし、この1stを発表する以前から、プライベート・レーベルで細々と音楽活動を続けていて、現在の構成でなければ、なんと80年代から活動しているベテランです。
このAlbumはWARP以前のリリース作品からも数曲が収められており、1stであると同時に、集大成的な作品になっていると思います。
音の方は、正に現在のエレクトロニカのスタンダードと呼んでも良いような、儚く美しいメロディとHIP HOPの影響を感じさせるブレイク・ビーツ、(割とビートは重い方だと思います)不思議なサウンドスケープと、細かなノイズやクリック音を多用したスタイルです。
それと心なし、拠点であるスコットランドという土地を連想させる、ケルティックな雰囲気がメロディの中に感じられる気がします。
Autechreほど前衛的では無いですし、Aphex Twinのように多種多様なスタイルを使い分けるわけではありませんが、非常に完成された、多くの人が聴きやすい作品だと思います。
・「ジャケットそのままの音」
これは必ず聴くべきだ。もしかしたら好みじゃないかもしれないが、聴いたほうがいいと思う。
エイフェックス・ツインやエレクトロニカという言葉に覚えがあるなら、なおさらだ。
幼児的な懐かしいメロディーと、これまた幼児的な残虐さ。この二つが、非常に美しく同居している。調和音だけで構成されるわかりやすいが退屈な音楽が多い中で、
不協和音を美しく奏でている。「ノイズもの」や「難解もの」が嫌いな人でも、純粋に楽しめる。
あと10年くらい経ったら、「この10年」というコーナーで必ず取り上げられるであろう音楽。
なお、前後にもアルバムはリリースしているが、個人的には、これがベストと思われる。
・「国境を超えるノスタルジー」
2ndや3rdも名盤だけど、BOCのパブリックイメージというものはやはりこのアルバムに集約されていると思います。マイブラの「loveless」と並んで自分が追い求める音の指針の一つとなった作品。
アナログシンセに鈍いhiphopビートというシンプル極まりない構成の隙間に、リスナーの想像力を喚起させる絶妙の間があります。それらがお互いにシンクロするトリップ感、サイケ感。名盤の多くがそうであるようにジャケも素晴らしく、この世界観を補完しています。
子供の笑い声のサンプリングも多くのアーティストがやってるありふれた手法で、正直うざったく感じたりすることも多いのですが、BOCの場合は必然性を感じますね。国境を越えた本能的ノスタルジー。BOCがこの音楽を向けるのはイギリス人でもなければ日本人でもなく、「人間」なのだという事。こんな素晴らしい事はない。
・「ヒップ・ホップのビート」
ヒップ・ホップのビートを色濃く残したトラックが特徴。寝る前に焼酎を飲みながら聴くと気持ちよくなれます。オウテカが聴きにくいという人でもボーズ・オブ・カナダなら聴きやすいのでエレクトロニカの世界に入り込めると思います。オヴァルなどの音響系ファンの人は同じボーズ・オブ・カナダの前作がおすすめです。少しミニマルアート色が強く、より深いサイケデリックが味わえます。 ヒップ・ホップのビートを取り入れるというボーズ・オブ・カナダの音はエレクトロニカという枠組みから見てもとても革新的だと思う。常に新しさを求めるテクノ・エレクトロニカファンにとってはとてもおもしろい作品だと思う。
・「東洋な感じ」
全体的にやや爽やかでエスニック。ムーディでありながら明るめの楽曲が多いので、青空の下で聴きたい気分。
世界でかなり人気があるらしい。パリにある巨大バー【buddha-Bar】のコンピレーションCD。クオリティの高いラウンジ。
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