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▼文句無し!カッコイイ!:セレクト商品

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「最高」「ノリノリになります!」「高レベル!」「スピーディー!」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


City of EvilCity of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)

「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「G'N'R meets Helloween!?」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」


SilenceSilence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)

「最高の出来!」「かっこよすぎ!!」「great!!」「北欧メタル」「繊細さが増加!」


ヘイト・クルー・デスロールヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「メロデスの頂点を聴け!」「非常に聴きやすいデスメタル」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「メロデスは食傷気味だったけど。」


ヴァレイ・オブ・ザ・ダムドヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)

「速い、速い、とにかく速い。」「まずはこれを!」「速い!速すぎる!」「刺激を求めて」「このスピード、このメロディ、爽快です。」


ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (詳細)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(アーティスト)

「めちゃめちゃカッコイー!!」「興味を持たせるデビューEP」「あたまでっかちって感じ」


スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「ミクスチャー・へヴィー・ロック」「爆音炸裂」「good!!」「見た目だけじゃない」「来日記念盤とはいえ・・・」


Exile in OblivionExile in Oblivion (詳細)
Strung Out(アーティスト)

「練りに寝られた楽曲にやられます.」「一生添い遂げます」「最高傑作☆」「最高です!」「最高のCD」


ダーク・ライト(初回限定スペシャル・プライス)ダーク・ライト(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
HIM(アーティスト)

「麻薬のようなアルバムです。」「好きだなぁ」「美メロ」「HIM“DARK LIGHT”」「ヴィレの美声に酔いしれろ!」


▼クチコミ情報

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?

・「最高
あらためて日本と世界のロックの違いをみせつけられた気分になった。音の重さが違う。スピディーなメロディーと声がとにかくカッコイイ。ぜひ!ぜひ聴いてみて!

・「ノリノリになります!
このバンドの中では一番のアルバムです!聞いていてスカッとしますし、ドライブには最適!盛り上がること間違いなしです!

・「高レベル!
前作(オール・キラー・ノー・フィラー)は正直イマイチと思ってこのアルバムを買うのをためらっていたが、実際聞いてみてこのバンドのレベルの高さを実感した。どの曲も全力を出している感じで、聴いているこっちもテンションがあがってくるような秀作ぞろいなので十分満足のできる作品といえよう。更なる活躍を期待する。

・「スピーディー!
自分がライブに来たような臨場感のある曲調ばかり!1人で聞いてても盛り上がれます。リズムがよく、恰好いいという言葉じゃ足りないくらいです。前回のアルバムからの進化が見て取れ、サムらしい社会を風刺したような曲も見所です。

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)

City of Evil

・「王道 若手 最高
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。

・「泣きメロの嵐
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。

・「G'N'R meets Helloween!?
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・

・「誰がなんと言おうとも…
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!

・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。
 ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw

 そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。

 で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。

 曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。

 まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。

 あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。

City of Evil (詳細)

Silence

・「最高の出来!
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。

疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。

アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!

BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。

それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。

・「かっこよすぎ!!
1stの新人ならではの勢いで押していくのとは違い、よりメロディックでありながらもスピードもあるというすばらしい一枚だと思います。僕のオススメ曲は2,3,5,8,12,14曲目です。スピードチューンの中にもバラードなどのゆっくりとした曲もありまぜて、アルバム3枚の中で一番いいものだと思います。ぜひ、買う価値あり!!というか、これを聞いてないとソナタ・アークティカを語れません!!!

・「great!!
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。

音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。

まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!

それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。

・「北欧メタル
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。

・「繊細さが増加!
キーボードとのユニゾンや強力なリズム隊、若さだけではないセンスと華があるソナタは最高です!サウンド面では、個人的に前作より透明感が増しバランスの取れた仕上がりだと思います。歌物でも無く、ギターだけが目立つわけでもない。それぞれが役割をしっかりこなしているからこそ最高のグルーヴが存在します。先輩であるStratovariusや他のバンドと比較されがちでしたが、この作品では前作よりも一段と成長したソナタらしさが充分に味わえると思います。

Silence (詳細)

ヘイト・クルー・デスロール

・「メロデスの頂点を聴け!
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。

デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。

そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!

・「非常に聴きやすいデスメタル
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。

キーボードって重要なんだなぁ・・・。

・「久々に楽しめたデスメです
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。

・「売り方を間違えたね!
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!

・「メロデスは食傷気味だったけど。
メロデスが溢れるようになって正直飽きてましたがこれは聴けました。

1.Keyがとても良いアクセントになっている事2.曲ごとのカラーがはっきり出ている事3.北欧民謡からのパクリっぽいフレーズが無い事(笑)4.耳を惹く良いリフやメロディが多い事この辺りが要因だと思います。

ボーナストラックとしてSLAYERのトリビュート盤に参加した時の音源とラモーンズのカバーが収録されています。私は昔のSLAYERも大好きなのでデイヴ・ロンバード特有のフレーズをほぼ崩さずに無駄なブラスト等を入れる事なくカバーしてくれているのが◎ラモーンズの方は・・・このVoだとちょっとキツい。

ヘイト・クルー・デスロール (詳細)

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド

・「速い、速い、とにかく速い。
今までここまで速い音楽はメロスピには無いと思っていた。が、彼らがその常識を覆した。彼らの作ったこのCDに入っている曲は全てが速く、メロディアスかつ構成がしっかりしている革命的な物だった。メロディックスピードメタルでここまで速いものは今まで無かったと思う。このCDを聴いて気に入った人はかなり幸せな人だと思う。

逆に、「ただ速いだけ」とか「テクニックが無い」とか「ダサい」と感じる人もいるだろう。そういう人はもう「こういう音楽」と割り切ってヘドバンでもしながら聴いてみてはいかがだろうか。彼らの作る音楽は確かにクサメロチックな所もある、というかクサメロだらけだ。が、そのクサメロに慣れられたらここまで楽しい音楽は無いと思う。どんな曲も割り切ってしまえば全部楽しいものになるからだ。

・「まずはこれを!
今や日本でも大人気、英国の超爆走メロスピバンドの1stがこちら。さすがに処女作であるので後の2ndや3rdと比較すると少々遅いように感じます(とは言えそれでも通常では考えられない程の速さではありますが)あとZPのヴォーカルがまだ若干不安定かな。ハイトーンが少しキツそうな印象でした。まあ私はそんなに気になりませんでしたが・・・。まだ、DFを未聴の方は1st→2nd→3rdの順番で聴いてみて下さい。彼らがいかに成長しているかを窺い知ることが出来ると思います。

・「速い!速すぎる!
どのメタル雑誌やネット評価でも、感動的な評価をされていたこの作品。もちろんめっちゃ期待して買いました。でも速さやテクニックでイングヴェイに鳥肌した私としては、最近速いのがでてきてるからねえ・・・って感じでした。しかしこれは私のツボに入りました!速い!速い!いや速いだけじゃなくクサい!聞きやすい!あっという間の一枚!これはめっちゃ純な気持ちにさせてくれます!もう次回作品を待ち焦がれています。

・「刺激を求めて
最近どんな曲を聴いても「あーぬるい。」としか思わなくて、ずっと刺激をくれるバンドを探していました。ある日、某レンタルショップで3時間ほど入り浸っていろんなバンドの曲を試聴していて、ついに出会えました。刺激をくれるバンド、ドラゴンフォース。高く美しい声にハイスピードのメロディー、たまらないです。すっごいだるい日でもこの曲達を聞けば気合に満ち溢れそうです。あー、やっと出会えた刺激。ありがとうドラゴンフォース。

・「このスピード、このメロディ、爽快です。
DRAGONFORCEのデビューアルバム。このアルバム以降の2枚はブラックメタル出身のドラマーが加入した為、パワーメタルサウンドにまさかのブラストビートを導入しているので、そちらの方がよりスピードアップの印象があるが、それにしたってこのスピードも十分速いし、同時にメロディの充実度はこのデビューアルバムの方が上だと思います。このバンドはこのデビューアルバムから聴いてもらいたいです。

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン

・「めちゃめちゃカッコイー!!
ウェールズ出身の4人組。

同郷のバンドには、FUNERAL FOR A FRIENDやLOSTPROPHETSなんかがいますが、そのバンドに比べると、実にヘビーなサウンド。

本人達も影響されたサウンドはやはりオールドスクールなメタルみたいなんでこのサウンドは頷けますね。

このアルバム製作に関わってるANDY SNEEPやCOLIN RICHERDSONなんて名前を聞けばメタラーな皆さんテンション上がるはず。

10月位にフルアルバムが出るらしいのでこのEPを聞いて我慢しています。

・「興味を持たせるデビューEP
'04年リリースのデビュー・ミニ・アルバムに翌年発表のシングル6を加えての日本盤が本作。

いわゆるメタル・コアやエモ・メタルの類…同郷のイギリスならFUNERAL FOR A FRIENDに似ている、というのが第一印象だが、二本のギターや絶叫&ノーマル・ヴォイスの絡みなど、新人離れしたものを感じさせる。

音は楽曲がコンパクトである事と、ヴォーカルのスクリーム・ヴォイスを除けば、ハードコア色が薄く、演奏もタイトにまとまっていて、よりメタルっぽいのが特徴だ。短めでも、ギター・ソロもあるし。

ただ、ミニ・アルバムという事もあって、何がやりたいのかを把握するには食い足りないのは否めない。妙に気になるバンドという印象が残るのは確か。

・「あたまでっかちって感じ
とかく騒がれていたUK出身の4人組のデビューアルバム。

まあ手に入れる前からあちこちのメディアで騒がれていたんで、聴くまでは結構期待もしてたんだけど、結果なんのこたぁない(-_-;)

若さに任せて「とりあえずやりたいこと混ぜてみました」的なメタル・コアな音像で、メロやリフには一瞬一瞬は「オッ!」と思わせる部分はあるものの、いかんせんその後が続かない。時に2ビートで突っ走ってみたり、ツインギターで聴かせてみたり、そして所々でディストーション・ヴォイスで攻撃的にかましてみたり、メロウな間奏を入れてみたりと、やりたいことは判るんだけど、いかんせん全てが中途半端。

そのくせ妙に落ち着いた雰囲気が出ちゃってるのもなんだかね・・・。

ゴチソウサマデシタ。

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (詳細)

スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~

・「ミクスチャー・へヴィー・ロック
メンバー全員がグロテスクなマスク&つなぎという姿から、「どうせキワモノ系コミックバンドでしょ?」と勝手な想像をし、長い間全く興味も持たずに来ました。が、突然に「一度聴いてみようかな?」と買って聴いてみたところ、「もっと早くから聴いておくべきだった。」。

とにかくメンバー全員の演奏テクニックがすごいです。特にバンドの土台となるドラムがバカテクです。高速ヒッティングにもかかわらずテンポは完璧にキープしてるし、オカズの入れ方も絶妙だし。かなりハードコアサウンドなへヴィーミュージックにもかかわらず、意外にも聴き易いです。しかも、かっこいい。ノレます。

同じような曲がいくつかあるのが気になるところですが、へヴィー・ロックが好きな方なら一度聴いてみてはいかがでしょうか?人は見た目で判断してはいけません(笑)。

SLIPKNOTのアルバムを持っていない方であれば、このアルバムはDVD(PV)付なので結構お得だと思います。

・「爆音炸裂
個人的にはボーカルのデス声結構好き。ドラムもヤバイし、ギターもカッコイイ。ちなみに、SPIT IT OUTの2番目のサビの前に「姉ちゃんシー!上の方行った人てっぺん知ってるみたい!逃げられるわ!窓が開いてるこんなに開いてる!!」というワケの分からない長い空耳かましてくれるんで必聴!(笑

・「good!!
ピアノも弾くわたしですがslipknotは最高ですね。最初はノイズ聞けませんでしたが、slipknotのおかげでノイズ大好きに・・・このCDにはもちろんフレイルリムナーサリーとピューリティーは収録されていませんのでそのことをふまえて購入してください。私は上記2曲が収録されているCDとおもい購入したものがただの外国版で上記2曲収録されていない+局数が減っているという最悪の状況の中日本版購入しようかためらっているところこのCD見つけて即買いしましたが・・・全然無問題です!!CD+DVDでは買わないわけにはいかないでしょう。とりあえずおすすめです!ただ、国内版andDVD単体ですでに購入している方は買う必要はないとおもいます。来日記念CD+DVDに収録されているものがDVD単体のPVと一緒かどうかはDVDを持っていないのでわかりませんがまさかこのCDのために2曲のPVを収録するわけもないとおもうので・・・日本版CDをすでにお持ちの方はDVDを単体で購入したほうがいいかもしれませんね。

・「見た目だけじゃない
 1stアルバムにして完全に自分のスタイルを確立した1枚。

 ロス・ロビンソンの音というよりは、彼等がデビュー前に作りあげていたスタイルのほうが強く表れている。 コリー(Vo)のクリーンヴォーカルとデス声(というよりはメタルコアの絶叫)の使い分けがうまく、モダンへヴィの面々のヴォーカルを圧倒している。 全体的に速い曲が多いが、素晴らしいのはTr.14のスリリングな展開。そして嗚咽のようなヴォーカル。これは中途半端なメロデスよりも不気味だ。  DVDはホラーばりの「Spit It Out」とライブから映像をカットした「Wait And Bleed」だが、もう1曲ぐらいライブを入れないと買う意味があまりない気が...

 とにかく、これはパンク好きでも気に入ると思うので、ぜひ買うべきだ。

・「来日記念盤とはいえ・・・
日本でのライブを記念し、1stから3rdにDVDを付けての再発。だがこのアルバムにはピュリティはない。それぞれのアルバムもシングル曲のPVのみ。シングルCDのようにライブ音源もライブ映像もない。ファンとしては、というかこれからファンになる人にとっても買う価値ナシ。映像目当てならライブDVDのが全然良い。2ndアルバムまでのPVは全部付き、ピュリティもライブ&スタジオ音源両方聴ける。どうせならインディーズ盤を再発するべきだろう。いくら利益が欲しいとはいえ、浅はか過ぎる。

スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)

Exile in Oblivion

・「練りに寝られた楽曲にやられます.
ライブアルバムをはさんでの待望の新作は、期待通りの疾走ナンバーで2連発で幕を開ける。

前作の延長線上にありながらも曲の練りこみ方や完成度が半端じゃなく、初期に見られた、がむしゃらな疾走ナンバーは減ったもののミドルテンポの曲でもメロディのよさがかなり強調されている上、展開も凝っているので一切飽きさせない.

そして何より特筆すべきは2本のギターで、ツインであることを最大限に強調しており、ツインリードだけではなく、バッキングの時でさえギターの絡み合いが計算されている。

暗くて胸を締め付けるような切ない曲がメインではあるが、メロコアらしいスカッとした青春ナンバーももちろん健在。

傑作「Twisted by design」並みの完成度に加え、これぞStrungOutという個性をも出し切れた傑作.

・「一生添い遂げます
断言させていただくけれど、これはパンクというジャンルに限らずここんところのロック全般の中でも抜きん出た作品だと思います。ファンのひいき目を除いてもです。

何がいいってやっぱり曲がいいんですよね。メタリックに並走するツインギターとか、相変わらず手数(足数も)の多いドラムももちろんですけど、やっぱりいい曲があってこそです。そしてそれを歌うJasonの声もまたいい。

ジャケもそのJasonが手がけたものでこれまたカッコイイ。

素晴らしいです。

ただあえて言わせてもらうならば、もう少し音に重みがほしいというか、こんな曲調なだけにもっとゴリゴリさせても良かったのではないかと・・・音質は極めていいんですけど、音圧がね。

あと、「No Voice of Mine」は「Rock Against Bush」収録Ver.の方が好きです。

ともあれ、こんなすげーアルバムを作ってくれたバンドに心のそこからお礼を言いたい!そして彼らのいちファンであることをマジで誇りに思います。

・「最高傑作☆
この作品は私の中でStrung Outの最高の作品です。ってかこれは私の中で今まで出会った作品の中で一番いいです。これを超える作品は現れることはないだろうと思うぐらいいいです。激しいサウンドのなかにStrung Outの持つ哀愁感のあるメロディーがたまらないぐらいよすぎます。2曲目が何気にハンパじゃないぐらいかっこいい!!

・「最高です!
strung out・・・ぃぃですょぉ!!!久しぶりに良いバンドに出会いました。ドラムてくやらギターテクが素人でもわかるほど激しくすばらしいです。買って損はないと思います!!

・「最高のCD
M-7のVampiresからM-8のNO Voice Of Mineまでの流れがすごい好き!もちろん全曲好きですけど… とにかく、このバンドを知ることができて本当によかった。

Exile in Oblivion (詳細)

ダーク・ライト(初回限定スペシャル・プライス)

・「麻薬のようなアルバムです。
「美しさに息を呑む」・・・ある音楽番組でのライヴ映像はまさにそんな感じでとても衝撃的でした。翌日にはCDを注文していたことは言うまでもありません。フィンランド、もっと広い目で見れば北欧という土壌が受け継ぐ遺伝子とでも言いいましょうか、楽曲総ての背景に宝石の如き氷や雪の結晶が見えるような透明感があります。それと同時に、その内部に潜む心地よい暖かさに心身ともに預けてしまいたくなる安らぎを感じます。ヴィレ・ヴァロの良くも悪くもモノトーン系のヴォーカルを、その他のパートが見事にサポートして独自の世界観を構築しており決して飽きさせない、そんな印象です。最初からいきなり頂点に達し、ボーナストラックにはもったいないクオリティーの「Poison Heart」まで何回も天国を観に行く・・・すごい恍惚感のある作品だと思います。「ラヴ・メタル」万歳!!

・「好きだなぁ
自分はロック、メタル、ゴシック系が元々好きなのでHIMもすんなり聞き込めました。HIMと言うバンドを知ったのは、グレゴリアンが歌う[ジョイン・ミー]でした。良い歌だと思っていたらcover曲だと知り元源のHIMを知りました。グレゴリ調で歌う彼等(グレゴリアン)とは全然違い、HIMのヴィレ・ヴァロが歌う[ジョイン・ミー]は最初聴いた時にはあまりにもイメージが違い過ぎて戸惑いましたが、ヴィレの声質に虜になり、本作[ダーク・ライト]を手にとりました。ゴシック・メタルでありながら、Loveソングなんですよね。melodyも切なげな感じです。でも一曲一曲にちゃんと物語があります。ラブ・メタルと断言する彼等の意図が分かります。ヴィレのブレスが何とも色っぽく、歌詞の部分をextensionする時とかも色っぽい!!

・「美メロ
彼等がデビューして7年。ようやく彼らの日本征服もとい、日本デビューです。前作「ラブメタル」でファンになってから、彼等の日本デビューを心待ちにしてきました。そんな日本のファン待望の今作も前作に劣ることのない力作です。

まず一曲目のヴァンパイア・ハートはヴィレ・ヴァロの甘い吐息がファンにとってはたまりません。勿論それだけじゃなくてHIMらしい良い曲です2曲目のリップ・アウト・ザ・ウイングズ・オブ・ア・バタフライそして個人的に一番すきなのは3曲目のアンダー・ザ・ローズこの1~3曲目の美しく強烈なラインナップでHIMワールドに完全に引きずり込まれます。あとの曲も、言うまでもなく最高です。

美しいメロディにヴィレ・ヴァロのヴォーカル…まあ、はっきり言ってHIMはヴォーカルであるヴィレ・ヴァロのカリスマ性が非常に大きいです。けれど、それだけではここまでのキャリアを積むことはできません。彼らだからできる美しいロックがあればこそです。

一度聴いたら曲のフレーズが頭からなかなか離れず、何度も聴き返してします。そして気づいたときにはすっかりとHIM中毒に…

・「HIM“DARK LIGHT”
PVをチラっと見て、カッコイイなぁと思って買ってみました。結構、良いです。もっとハードなのかなと思ってたら、バラードが多くてちょっとがっかりしましたが、聞けば聞くほど良くなってくる。すべての曲が、身体の中に入ってくる感じでとても心地良かったです。詩もステキでした。

・「ヴィレの美声に酔いしれろ!
ウイングズ・オブ・ア・バタフライのPVが気に入って購入しました。はじめは「ラブメタル」とかいうジャンル(?)が良く分からなかったのですが一通り聞いてみてその意味がなんとなく分かりました。彼の美声とメロディックエモ的なメロディーの切ない感じがとても良いですvキリング・ロンリネスのPVが撮影されるらしいので楽しみです^^

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