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▼私的おすすめ傑作ゲーム特選集:セレクト商品

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガーアルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)
スクウェア・エニックス

「カエルの生き様と魔王の真実。」「☆名作の一言☆」「究極の時間旅行」「みんなと違う事書きます」「あの頃僕らは星を救った」


零~ZERO~ PlayStation 2 the Best零~ZERO~ PlayStation 2 the Best (詳細)
テクモ

「難しいけど面白い」「史上最恐かも!?」「極限の怖さをくれた」「マジ怖すぎ!1人じゃとても出来ない!!」「夏の夜に」


アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイルアルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)
スクウェア・エニックス

「やはりすばらしいですね。」「このゲーム…。」「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」「いや〜面白い面白い」「ハマったゲームです」


Artdink Best Choice タクティクス・オウガArtdink Best Choice タクティクス・オウガ (詳細)
アートディンク

「名作です!」「何を語ればいいのやら・・・」「色褪せる事のない…」「SRPGの限界を作ってしまった作品」「未だゲーム史上最高のタイトル」


ICO PlayStation 2 the BestICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」


ゼノギアス PS one Booksゼノギアス PS one Books (詳細)
スクウェア

「思い出しました☆」「好きな人には‥」「ゲーム史上最高傑作の1つです。」「哲学的なストーリーが素晴らしい。」「現代のRPGでは不可能領域にある作品」


うお 7つの水と伝説のヌシうお 7つの水と伝説のヌシ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「癒し系アクションゲーム」


ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクションANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ

「良質アクション。」「PS2史上最高のシナリオを持つ、最高級のアクションゲーム」「最高!」「小島作品の熱いロボゲーです。お値段以上!に○り」「無題」


コーエー定番シリーズ 決戦コーエー定番シリーズ 決戦 (詳細)
コーエー

「面白い」「決戦」「当時としては良い出来です」「自由度高し」「今やるとさすがにキツいですが」


ドラゴンクエスト3 そして伝説へドラゴンクエスト3 そして伝説へ (詳細)
エニックス

「リメイクされても名作!!」「リメイクとしては最高の出来」「隣の武闘家はむっつりスケベ」「堅調なリメイク」「完成されたRPG」


ファイアーエムブレム 聖戦の系譜ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (詳細)
任天堂

「最高ですかー?最高でーす!(古!)」「時が経っても…」「作り込み度はシリーズ屈指」「シリーズで一番やりやすい作品です。」「最高!」


九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション (詳細)
アトラス

「やりこめる名作」「名作中の名作」「まじでか!」「秘宝・・?いったい何の秘宝だよてめーっ!」「人を選ぶゲーム」


ワンダと巨像 PlayStation 2 the Bestワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「お手頃価格になって帰って来ました。」「こんなゲームは初めてだ」「ゲームを超え。」「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」「夢物語。」


サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Bestサウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Best (詳細)
チュンソフト

「最高のサウンドノベルです!」「助かるよ。」「夏より冬が似合います」「最強ゲー☆ミ」「目を瞑るのが怖くなりました^^;」


グリムグリモア The Best Priceグリムグリモア The Best Price (詳細)
日本一ソフトウェア

「ストーリーは文句なし。RTS部分は及第点。」「戦闘が肌に合えば楽しめる」「まあ、この値段なら・・・」


不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城! (詳細)
チュンソフト

「冒険の一つ一つが新鮮」「初心者から上級者まで楽しめる一品!!」「不思議のダンジョンで一番かな」「鬼作」「64史上最高の出来」


モンスターファーム バトルカードモンスターファーム バトルカード (詳細)
テクモ

「以外にたのしい」「ガッツ全快にはほど遠いレベル   『LV31』」


SkyGunnerSkyGunner (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「ゲーム性と世界観が高レベルで融合した稀有な名作」「もし悩んでる方がいたら。」「('ω`)ベスト版で出して」「続編出して!!」「簡単操作で誰でも楽しい!」


ミッシングパーツ sideA ナイスプライス!ミッシングパーツ sideA ナイスプライス! (詳細)
フォグ

「面白い!」「面白い!」「この出来、このボリュームで、この御値段、お買い得ですね」「特別な作品です」「とても魅力のあるソフトだと思います。」


ミッシングパーツ sideB ナイスプライス!ミッシングパーツ sideB ナイスプライス! (詳細)
フォグ

「DCの隠れた名作です!!」「ミッシングパーツ sideB」「ずっと浸っていたいソフト」「すごい作品!!」「全体的なつくりに文句なし・・・なのだが。」


ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Bestヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ

「こんなゲーム未だに無い「歴史が胸に染み込む」RPG。」「優しくなれるゲームです。」「わかります♪」「むしろ・・・」「悲しくも美しいファンタジー」


▼クチコミ情報

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

・「カエルの生き様と魔王の真実。
カエルの決意に魔王の過去。

ルッカのトラウマ、ロボの優しさ。

生き生きとしている仲間達。

そして皆が温かい。

いつの時代のゲームだろうと良いものは良いんです。

・「☆名作の一言☆
私がSFCでプレイした時は小学生で、父親と一緒にはまってたのを覚えています。色々なゲームが出ている今でも、このゲームは私の中で 1番ですね!!ストーリー、キャラ、音楽の全てが素晴らしいです。私、サントラ持ってます。中世の曲とサラのテーマは名曲♪時空を旅するってシナリオ良いですよね!!私は古代と中世のストーリーが好きです☆エンディングも色々なパターンが見れるし、クロノが唯一喋るエンディングは見逃せないですね。本当、名作。このゲーム!!

・「究極の時間旅行
主人公クロノ達3人のメインキャラが住む現代を始め、未来・中世・古代・原始時代それぞれに一人ずつ散らばる7人の仲間達。彼らは皆、ラスボスとの断ち難い因縁を共通に強い絆に結ばれ、やがて星を救う戦いに挑む…開発スタッフの名前やゲーム内容から、一見すると往年のDQ(SFCの5.6位)+FF(SFCの4.5位)の良い所取り。だが中身は、DQやFFとは全く異なった体験や感動を得られるRPGですキャラ設定・音楽・世界設定・戦闘も秀逸。特筆は、RPGではよくやりそうでなかなか無い『時間旅行』がテーマとなるメインシナリオ。クロノの行動ひとつで変わる未来は千差万別で面白い。そして笑える、泣ける。クリアまで世界観に十分浸れる、言い換えればユーザーを飽きさせない工夫も為されています

未体験の方、是非プレイしてみて下さい。オススメです!

・「みんなと違う事書きます
SFC版との相違点

1、OPムービーの追加ドラゴンボール風のムービーです。出来としては最高です。音楽ともマッチしていると思います。というかドラゴンボール・・とにかくドラゴンボールなのですwww(見てみればわかるよ)

2、オマケ追加エンディングをコレクション出来たり、映画館(ムービー見放題)音楽室(音楽聴き放題)とか、いろいろですね。その辺は、ファンをくすぐる要素満載な『オマケ』です。

3、セーブし放題これはPSになったから、当たり前と言えば当たり前ですが・・メモリーカード次第で、いくつでもセーブできます。各種エンディング条件ごとに、データを作ってもいいかもしれませんね(PS1のメモカが溢れてきたら、PS2メモカに800個データが入れられますからw)

4、[かなりマニアック!]SFC版デモが消えたOPムービーを見れるのは結構なのですがSFC版デモが消えたのは残念ですね(あの、タイトルでLだかRだか押せば見れたやつ)SFC版デモも、出来が良かったので、出来れば見たかった。

5、ロード長し他の方も触れていますが、気になっている方もいるでしょうから僕からもロードは・・そうですねぇ・・気になる人は気になるんでしょうねぇ・・僕はというと・・まあ慣れです(笑)一つ言えるのは「SFC版のがテンポが良いのはたしか」ですかね。ただ、「従来のテンポを、ひどく損ねるほど、出来の悪い移植ではない」とでも言っておきましょうか。これは、FF4を経験している僕だからこそ、楽観できるのかもしれませんwww

以上です。みなさんと違う事書いてみました。参考になりましたでしょうか?

・「あの頃僕らは星を救った
小学生の時に流行りました。まわりに持っていない子はいなかった気がする。よく自分のカセットを持ち寄ってみんなでやりました。あの頃、地球は本当にラヴォスに滅ぼされるのだと思ってた。懐かしいです。でも一回PSoneBooksで出ましたよね。また出すんだね。なんかスクエアは最近稼ぐことしか考えてないみたいな気がすんな。

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)

零~ZERO~ PlayStation 2 the Best

・「難しいけど面白い
ものすごく怖かったです。一回目のプレイの時は怖くて怖くて中々進めませんでした。操作も難しい部類に入るので自分がいかにヘタレプレイヤーか思い知らされました。でも一度クリアするとバトルモードなどが遊べて段々怨霊と戦うのが楽しみになってきます。一つ難点があるとすれば変な所で脚がひっかかって進みにくくなる事くらいでしょうか、でもよく出来ていると思うし続編を期待したい作品だと思います。

・「史上最恐かも!?
このゲームは、本当の本当に怖いです。なので怖がりの人は絶対にやらない方がいいです。私は怖いゲームが好きなので、今までいろいろなホラーゲーをプレイしてきました。でもこのゲームが一番怖かった…いい年して夜トイレ行くのも怖くなるほど(笑)!

舞台は日本、荒れたデカイお屋敷、白い着物の髪の長い幽霊なんかがすごく怖く感じるのは、やはり日本人だからでしょうか?幽霊とのバトルがあるのですが結構難易度が高く、私はゲームオーバーになった回数が多かったです。でもそれを頑張って乗り越えてもやる価値があると思います。夏の夜、涼しい思いをゲームで味わいたいと思う方、ぜひどうぞ。

夜中に一人で暗闇でテレビの音量を上げてプレイするのをおすすめします…(笑)。

・「極限の怖さをくれた
ホラーアドベンチャー大好きですが、この怖さはやばかった。

カメラで霊を撮影するとダメージを与えられるのですが、遠くから撮るとダメージが少ない。そこで、なるべく近づけてから撮らねばならない。しかし、近くに来ると、ものすげー形相でゆっくり迫ってくる霊を見ていなければならないというジレンマに陥ります。

幽霊の姿だけでなく、声が精神的にきついです。近づいてくると段々何いっているかわかるんですが、知ったら知ったでよけい怖い。例を出せば、いない、いない、といいながら目をつぶされた(?)霊が近づいてきて、そこかあああといってつかみかかられ、こちらのライフがガリガリ削られる…もうなんなんだよと思わせます。

舞台の設定も、昔ながらの日本の家屋が持つ雰囲気をうまく恐怖に結び付けています。ストーリーにしてもおどろおどろしい、いかにもすさまじいたたりがありそうな風習をからめています。恐怖を感じさせることにこだわりぬいています。

怖いだけではありません。カメラの操作に慣れ、パワーアップすると、戦うスリルも味わえます。うまくタイミングをあわせ、致命的なダメージを与えた時の楽しさはやみつきになります。

恐怖をプレイヤーに感じさせることに特化した秀作です。バイオなどが怖くなくなったらやってみてはいかがでしょうか。

・「マジ怖すぎ!1人じゃとても出来ない!!
「そんなに怖いんだったら俺も試してやろうじゃないか、値段も手頃だし・・・。」と怖いものみたさのただの好奇心で買ってみた。でも正直初めは「所詮ゲームでしょ?ちょっと皆さんおーげさじゃないの?」ぐらいにたかをくくっていたのだが、いやこれがほんとに怖い!マジで冷や汗だらだら、全身鳥肌ものだ。今まだクリアする前にレビューを書いてしまっているが。

 何故そんなに怖いのかと言えば、もちろんストーリーもよく出来ているし画像もリアリティーがあるのだが、特別なのは音にある。調べたところ、3D音響を採用しているそうだ。普通ヘッドフォンでは立体音響っていうのはなかなか聴けないんだけど、これは自分の手持ちのヘッドフォンで3D音響を再生できる。5.1CHのホームシアターなんて無くたってヘッドフォン一つで3D音響が楽しめてしまうのだ。後ろから近づいてくるコツコツという足音、後ろで急にバタン!としまるドアの音、耳もとでうめく人の声など上下左右だけでなく、前後からいろいろな音が立体的に聞こえてくるのだ。これがゲームプレイヤーの心臓を止めそうなくらいにびびらせ、冷や汗で手と服をびしょびしょにし、全身鳥肌状態になるくらいの恐怖心をそそる役目をしているのだ。

 もちろんスピーカーでも聴くことは可能だが、スピーカーの位置によってはその効果が薄くなってしまうので、ヘッドフォンのほうが効果が分かりやすいと思う。この恐怖感は一度味わう価値がある。ちなみにただでさえも怖がりの僕(小学校の時教会で行われた肝試しでは親がお化け役をやっているのを知っていたにもかかわらず一歩も前に進めなかった人間)は、1人ではとても出来ない・・・。

・「夏の夜に
夏の終わりに買ってみました。前々からアスキーの記事に出て来たりもしていて、恐さは折り紙付きと聞いていましたが、

.......確かにキますね。

バイオとは違った、マジの心霊系・幽霊系のホラーゲームです。アクションはほぼ必要ないので、その点ではバイオが苦手な人にも安心。しかも、写真に撮って、敵キャラ(怨霊)を倒すのというシステムなのが恐さ倍増です。毎回小さくビビりながらシャッターを切ってます。

あと、幽霊のうめき声や効果音の演出も非常に恐さを倍増させてくれます....。これはパッケージを眺めていても分からないので、プレイした人にしか分からないと思いますが、是非、トライしてみて欲しいです。

ただ、ストーリーを進めるのにてこずると、その分だれて恐さが激減してしまうかもしれません。こういうゲームの謎解きが不慣れな人はちょっと消化不良になるかも???そういう人は、wiiみたいに夏休みに友達と集まってやるのが一番いいかもしれないです。

零~ZERO~ PlayStation 2 the Best (詳細)

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル

・「やはりすばらしいですね。
昨年夏にPS2で発売された「ヴァルキリープロファイル2〜シルメリア〜」の前作にあたり、シリーズ初の作品になります。昨年春にはPSPにて同内容(一部ムービー追加有)のタイトルが発売されました。個人的にもオリジナルの発売当初に購入、プレイし非常にのめりこんだ記憶があります。VP2をクリアし、無性にこちらを再プレイしたくなり、手に取りました。当時プレイした方にとっては懐かしくもあり、最近VP2をプレイした方にとってはおなじみのキャラクター達が多数登場します。そして、約5年ぶりほどにプレイしてみました。個人的な感想としては、「・・・オープニングイベントですでにVP2より数倍引き込まれる・・・・」どうしても当時の記憶があるので、全く初めての方とは違うかと思いますが、約10分程度のプレイですでに昨今のゲームとの決定的な違いが見えました。

キャラクターの言葉、それが非常に伝わりやすい。

どうしても最近のゲームはグラフィックがすばらしいものが多いです。それはすばらしい技術ですし、見るものを引き込む重要な要素でもあります。しかし、そのために「言葉」「文章」が犠牲になっている部分もあるように思えました。VP2が「映画を見るようなゲーム」だとしたら、今作品は「小説のように味のあるゲーム」と言えるかと思います。クセのある演出(黒画面に文字だけ。等)も多いですが、登場人物一人一人の心情などを非常に上手く表現し、伝えてくれていると思います。そのことによって、一人一人は短いストーリー(しかも死の直前から)の話ですが非常に「入りやすい」状況を作れていると思います。

戦闘や音楽、システムなどは高い評価を受けているだけに文句なし。すばらしいです。多くは語る必要はないかと思います。

ただ、誰にでも受け入れられる、決して簡単なゲームでないのも事実です。単純に思われるような繰り返しも多いです。しかし、Aエンディングと呼ばれるルートのラストでの急展開。これは私が今までプレイしたゲームの中で一番と言っていいほど強く引き込まれるものがありました。このゲームはAエンディングのためにあると言っても過言ではないかと思います。これからプレイされる方はがんばってAエンディングを見てください。きっと、そこにはプレイした人の心に残る「何か」があるはずです。

・「このゲーム…。
他のRPGとはかなり違う特殊なものになっています。でもそれらの特徴がプラスに転じている点が、高い評価を受ける理由だと思います。欠点も結構あるんです。(真のエンディングを見る条件がかなり意地悪だったりとか)でもあの戦闘のコンボを組む爽快感。キャラの数が多いのにも関わらずきちんと個性が出ているのでパーティ構成が楽しい点。難易度高いけどフレイの言うことを守ってさえいればゲームオーバーにならない(ラストは別)且つ自由にプレイ出来るという初心者にやさしいんだか違うんだかという作り。とにかく一度他のゲームでは味わえない面白さを体感してみてはいかがでしょう。

・「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重
RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。いきなりつながり易くなってかなり爽快。

・「いや〜面白い面白い
最近プレイしたのですが、なんでもっと早くやらなかったのか後悔しっぱなしです。とにかく良いです。シナリオ、システム共に斬新で、やり甲斐があります。今まではスターオーシャンしか知らなかったので、どうもトライエースと言う製作団体を(特にシナリオ面で)軽視していたのですが、この作品で見直しました。これからも頑張って下さい!

・「ハマったゲームです
飽きの来ない戦闘システムとサブキャラ1人1人にストーリー性があり感情移入できるゲームです。現在のゲームから見れば当然グラフィックは劣りますがその他は抜群に面白いです。現在でもぜひともプレイして欲しいゲームです。

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)

Artdink Best Choice タクティクス・オウガ

・「名作です!
シュミレーションRPGなのですが、普通のシュミレーションと違うのは、戦闘で「高低差」の概念があることです。最近では「高低差」の概念があることは珍しくありませんが、このゲームは「高低差」の概念が取り入れられ始めた頃の作品にも関わらず、非常に良くできています。例えば、高いところから弓を放てば射程距離から少し外れても命中したり、逆に射程範囲内であっても、低い位置からは届かなかったりします。

ターン制も味方が攻撃を終えたら、敵のターンになるという単純なものではなく、素早いキャラクターから行動していくシステムなので一人一人考えて行動しなくてはなりません。行動せず待機していると次のターンが早く回ってくるので、無駄な行動を控えながら攻撃していくという高い戦略性のある戦闘ができます。

ストーリーも秀逸でゲームバランスも最高、おまけにボリュームもあるゲームなので、是非遊んでみてください。

・「何を語ればいいのやら・・・
今を遡ること10年前、SFCで登場。PS,SSにもプラットホームを移した「タクティクス・オウガ」未だにNo.1 シュミレーションRPGの牙城を崩さず君臨するその様は、まさに「最高傑作」の称号が相応しいといえるでしょう。胸に突き刺さるような選択肢の数々。この選択でホントによかったのだろかと何度も自問した日々。システムバランスの良質さもさることながら、ストーリーの見事さに舌を巻きました!私はSFC版とPS版をプレイ。悔やまれることは2回とも、ついつい「カオス」ルートを選んでしまったこと。救いようのない「ニュートラル」ルートでまたプレイしてみようと思っています。バランス・ボリューム・やり込み要素と、非の打ち所が皆無に近い奇跡のゲームだと思っています。死者の迷宮なんて何度も何度も潜り込み、最下層にある例にものをGETした時は嬉しさのあまり、しばらく放心状態でした。書きたい事は山ほどありますが、言いたいことは一つだけ。「最高のゲーム」です。

・「色褪せる事のない…
ゲーム内容的には、多くを語る事は出来ないのですが、(素人ですので…)本作の素晴らしさはゲームバランス、システムはもちろんの事、その『卓越した脚本』にあると思っています。

1つの小説としても十分なりたつような世界観、少年デニムの目に映る世の中そして次第に変わっていく若者達

ただゲームとして面白いのではなく、これらの要素があるからこそ発売以来、色褪せる事なくその魅力を愛され続けているのだと思います。

本作の“マルチエンディング”は、それぞれが大きな意味があり物語の一つの終着点となっています。Badであろうと、Bestであろうと、です。だから、全てのエンディングを見る価値があります。

多くの分岐点を制覇してみて下さい。結構大変でしたが、また新しい発見、感動があるハズです。

・「SRPGの限界を作ってしまった作品
タイトルの通り、SRPGの限界を具体化したような作品です。

強烈なまでの人間臭さを放つキャラクター達。座右の銘にしたくなるようなセリフの数々。ゲームソフトのために作られたとは思えないほど重厚で、しかも3通りの展開を見せるストーリー。この上ない臨場感をもたらすサウンド。ユーザーに無限の戦術を与えてくれるシステム。マニュアル不要と思えるほどの素晴らしいヘルプシステム。どれを取っても最高の域にあるといってよいでしょう。

このゲームを超えるゲームは存在しない、私はそう思います。

・「未だゲーム史上最高のタイトル
シナリオプロット、原案、監修をFF12で担当したという松野泰巳氏の存在を最近知られた方は多いと思います。彼の代表作、タクティクスオウガは10年以上を経とうとも未だゲーム史上最高傑作と言われています。ヴァレリア島の民族紛争の行方を描いたとてつもなく重圧なストーリー。このストーリーはゲームとしてだけでなく、現実世界にも訴えているものがあり非常に考えさせられ、まるで実話ではないかとさえ思わさせられます。登場キャラが多いにも関わらず全員が魅力的すぎます。キャラの人間臭さのある台詞は同じ人間として共感できるものがあります。地面の石ころでさえ戦略の一部に取り入れてしまうほどの緻密さ。雨、乾燥地帯、雪原、溶岩地帯など、天候や地形の変化でもダメージ値は変わってきます。地面の草原を魔法で燃やし埋もれた財宝を手に入れる。しかも財宝はキャラのLukパラメータにより変動。ここまで奥の深いシミュレーションゲームは脱帽です。グラフィックは未だ2Dとして最高を誇っており、ゲーム内のヘルプ機能がとにかく細かく、親切。サウンドも素晴らしい。まさに非の打ち所がない完成度、今プレイしても面白すぎます。シミュレーションRPG、いや、全てのゲームを総合してもこれを超えるゲームは出ることはないのではないでしょうか。時が経てば経つほどこのゲームの偉大さを実感します。PS版とSFC版を比較すると、PSの方は微妙にグラフィックが綺麗です。SFCの少し暗めのどんよりした感じがないのです。読み込み時間はPS2の高速化機能でほとんど気になりませんでした。音が良くなったところもあれば、あれ、という部分もあり。全体的にそれほど変わりませんので、SFC版はデータ消えやすいため歴史的大作であることからこの先もプレイすることを見据えてPS版をオススメします。これは再販希望です。もったいないです

Artdink Best Choice タクティクス・オウガ (詳細)

ICO PlayStation 2 the Best

・「参考にならないレビューでごめんなさい…
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。

けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、

そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。

言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。

そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。

そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、

《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》

という言葉の意味を知ることができたような気がしました。

このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。

強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。

この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。

…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……

・「癒されます。
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。

まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。

話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。

でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?

・「電源を切りたくなるようなゲーム
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。

二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。

そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。

だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。

なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。

女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。

これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。

・「※ICOとは「ICON」の略みたい
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか

全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。

しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。

アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。

・「最高のエモーショナルアドベンチャー
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。

主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。

静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。

少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。

でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。

そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。

謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。

普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?

やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。

この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。

ICO PlayStation 2 the Best (詳細)

ゼノギアス PS one Books

・「思い出しました☆
ゼノギアス…小学生だった私がPSを買ってから初めてやったRPGでした。周りの友達といつも誰が一番早く全クリするか当時は競ってたんですが、私以外みんな途中で話がよくわからないって理由でやめてました(笑)今考えれば、小学生なので当然かもしれません。しかし、他の方々も書いていらっしゃいますが、この作品はストーリーと音楽が本当にいい!2周目にやっといろいろ理解できるようになり、小学生は感動しました(笑)昔ほど今はゲームをしませんが、数あるゲームの中でこれを超えるほどおもしろいと感じたものはありません。

・「好きな人には‥
一生心に残るゲームだと思います。知れば知るほど奥深いストーリーにのめり込んで行くこと間違いなしの作品。それにプラスして楽しい戦闘、すばらしい音楽、ストーリーにも関係してくるサブイベントなど個人的には悪い要素がまったくない作品でした。ディスク2の構成が気に入らないと言う方もいますが、私はディスク1の伏線を回収していく形の一つだと解釈したのでまったく気になりませんでした。これからもプレイした方々の心に残っていく作品だと思います。

・「ゲーム史上最高傑作の1つです。
練りこまれた壮大なストーリー、魅力的なキャラクター、荘厳で美しい音楽。ゲーム中にセーブに関することまで物語の一つにまでしてしまう作りは圧巻です。操作性、Disc2枚組みで2枚目冒頭など問題は多々ありますが、それを補って余りある内容だと思います。ゲーム終了後、問題点で多少憤慨しますが、数日経ちBGMだけ聞くだけで再感動できます。

・「哲学的なストーリーが素晴らしい。
いかにもアニメチックな画像で拒否反応を起こす人もいると思うが、凄い作品です。自分が何者なのかというアイデンティティ探求の話だが、全体的にやや暗めの非常にミステリアスな雰囲気の中でストーリーが進行し、終盤に至ってほとんど哲学的なまでの展開を見せる。あまりの物凄さに、最後まで終わった後も作中世界から抜けだせず、しばらくぼうっとしていた。ストーリーだけでいうと、今までやったRPGの中で間違いなく最高傑作。

・「現代のRPGでは不可能領域にある作品
発売されて、もう10年経ちますが、未だに色褪せません。

10近くクリアしました。もちろんやりこみなどではなく、その世界の魅力を何度も堪能したいが為に周回したのです。思い返せば、物語やキャラクター達がの紡いだセリフ、この広大な世界が積み上げてきた歴史、あの神秘的な音楽。レビュー書いてる今でさえ、感覚と記憶が、火が灯るように蘇ってきます・・・・。

「RPGといえばこうだ!」という固定された体裁を取っている現代RPGが、たとえどんなに金を使って製作しようが、到底追いつくということは敵わないんじゃないでしょうか。時代は次世代機に移り、個々のクリエイターが自由に形作る製作体制が変わってきている・・・そんな時代では無縁に近いです。そうして「時代」に動かされ、製作者は変わり、コンセプトや思想も新調され、次々と若年層にターゲットを合わせたRPGを主眼としている現代。そういう時代の流れで、今までのRPGの流れを無視した作品が、これから沢山生まれるのが必然です。(別の意味ではいいかもですが。

しかし忘れてはならない。

己の表現したい事をしっかりと紡いだ作品があったこと。RPGという「自分で操作、世界を体感する」「膨大且つ線密なシナリオを堪能する」「冒険の中で美しい音楽に触れる」・・・・・こういったメリットを活かす為に適したメディアが、「ゲーム」だったということ。

そしてそれを限界まで活かし切れるクリエイターと、ゲーム製作体制。思想とコンセプト。それが1998年に存在したという事実。すべて歯車が噛みあって出来たからこその「ゼノギアス」なんです。

だから、今では無理。シナリオに手を加えずリニューアルでもしない限り、かつてのこの時代のRPGと同レベルのも物を創る事は無理なのです。そもそも目指すベクトルが違うのですから。

さて、前置き終わり・・・・・・

ゼノギアスは評価として突出しているのは、誰もが言うように「シナリオ」です。こればっかりはどう考えても素晴らしく、一つの神話とも呼べます。小説、映画、アニメ、漫画・・・・それぞれの媒体で比べあっても、これほどのシナリオはもはや「奇跡」に近いです。更にそれを活かすための、膨大な世界観、圧倒的情報量による設定、謎。そして光田康典氏の神秘的で完成度の高い音楽。

この全て体感し、好みに合ったのならば、紛れも無く己の価値観を変えてくれるはず。

たかが「ゲーム」と思っているなら、嘆かわしいものですね。ホントにこれは個人的で独善的な意見かも知れませんが・・・・・・

自分にとってこの作品は・・・・今まで生きてきて、一番最高だったんです。何もかも。

ゼノギアス PS one Books (詳細)

うお 7つの水と伝説のヌシ

・「癒し系アクションゲーム
主人公はウオという魚になり、さまざまな生物を食べて栄養を補給したり、人間に釣られないようにしながら、弱肉強食の水の世界を生き抜くことになります。さらに水守りのヌシ達に会い根付と呼ばれる像を集めなければいけません。

操作もシンプルな物になっていてアクションがあまり得意ではない人でも安心してプレイすることができます。

食べた生物やルアーは図鑑に登録され、閲覧することも可能なので生物やルアーに関する知識も得られるます。

ほのぼのとしたグラフィックとキャラクター達が貴方を癒してくれるはず。

うお 7つの水と伝説のヌシ (詳細)

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション

・「良質アクション。
火星を舞台にした未来SFアクションの傑作。ロボット超兵器オービタルフレーム・ジャフティに乗り込むハードボイルドな主人公になりきって敵を殲滅!いいところは、・浮遊感、スピード、爽快感がスゲー。・比較的操作はシンプルと思われます。ちょっとした操作でめくるめく破壊が!・難易度選択の幅が広い・ストーリーがかっこいい。・映像・音楽も上質。・受け答えシステムによりアクションゲームでは感情移入が今までに無いほど。…悪いところは、・アクション操作が単調で深みに欠け飽きやすいかも。・特にボス戦によっては単調になりがち。・しかもダラダラして感じるステージもちらほら。個人的に感じたのはこんなところです。上記の悪いところに関しては、「まぁ贅沢を言えば」ってレベルです。参考になれば幸い。我らがジャフティにはエイダという独立支援型AI…しゃべるコンピューターのようなものがあり、彼女とのやり取りも大きな魅力です。前作をプレイしていればさらに楽しめますが、知らなくていきなりこれを買ってもついて行ける親切設計には好感。今は安いようなので是非一度。

・「PS2史上最高のシナリオを持つ、最高級のアクションゲーム
『GAME AWARDS FUTURE』という賞をご存知でしょうか?未来性のある『新しいゲーム性』をもったゲームに送られる賞です。このゲームの掴みは圧倒的な浮遊感・爽快感・かっこよさにあります。

ストーリーは前作Z.O.Eの完結編のような形ですが、前作を遊んでなくとも理解できます。私がそうでした。また、アニメーションクオリティーも高く、PS2でここまで惹きつけられるゲームはありません。プロデューサーはメタルギアで知られる小島監督。通常版の発売当時、コナミが大々的な広告費用を費やしたにも関わらず、PS2版ドラゴンボールZ発売直後だったために、陰に隠れてしまった不運なゲームでもあります。

またZ.O.Eはコナミの方針によって、アニメ版、GBA版とメディアミックス展開によって主力コンテンツとして育まれるハズでしたが、それらのクオリテイーは決してよい物とは言えず、アヌビスはそういったイメージを払拭されるために作られた、まさにコナミの本気ぶりが惜しみなく表現されたゲームです。

斬る・掴む・撃つという浮遊型ロボットゲームでありながら、レベルアップシステムや戦闘AIエイダとの会話システムなどがあったり、256体までのスクリプト処理しかできないPS2で、300体の雑魚とその他のユニットが入れ乱れた戦闘シーンが遊べるなど、衝撃の面白さがあります。正直、この価格で発売するには惜しすぎるゲームです!

・「最高!
確かにストーリーは短く感じるかも知れませんが、内容は素晴らしくスッキリと理解しやすいです。メカニックデザインはかっこ良く、操作性も快適で壮快です。全てが良く出来ているのに、いまいち陰が薄いのが残念です…この値段なら買いだと思います。値段以上に楽しめますよ。女性プレイヤーにもプレイして欲しいゲームです。私もロボット系は初めてでしたが見事にハマりました。

・「小島作品の熱いロボゲーです。お値段以上!に○り
土日なら二日でクリアーできるくらいの内容です。説明書を読まなくても、作中のチュートリアルさえ我慢してやれば、簡単操作で「俺カッコいい!」が体験できます。

前作やってなくても、特に気にせずストーリーに入れます。気になったらやってみればいい程度です。

ストーリー展開、演出、グラフィック、音楽、世界観がマッチしたまさに自分にとっては神ゲーでした。リアル系ロボットのフルメタ+グレンラガン。

ベクターキャノンとゼロシフトなるサブウェポンが手に入った後のステージの演出や展開の作りこみが大好きです。

世界観やストーリー性の強い作品にかかわらず、戦略等、やり方に幅をもたせるPS1もPS2もファミコンも変わらず、「ゲーム」をやらせるというメタルギアと同じく、小島作品特有なユニークさがたまりません。

1980円以上の価値は必ずあると思われます。

・「無題
ボリュームが少ない、それ以外に目立った短所はないですね。しかもこの短所はこの価格になったことで解消されたと思います。

私が良いと思ったところは、「曲」、「物語」、「飽きない」、そして特に気に入ったのが「オープニング」です。曲はやばい。物語は感動。ステージごとに全然違う雰囲気と戦術。オープニングだけで2000円以上の価値あり。

是非皆様にもやってもらいたい作品です。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション (詳細)

コーエー定番シリーズ 決戦

・「面白い
関ヶ原の戦いや有名な戦いを自分の手で指揮出来ます

・「決戦
東軍と西軍にわかれて

・「当時としては良い出来です
関ヶ原の合戦を前後の戦いと共に描いたシミュレーションゲーム。戦いの勝敗が分岐点となり歴史とは異なるストーリーも楽しめる。

一度戦いが始まるとリアルタイム制で進むので各部隊に指示するタイミングが重要になる。その為、慣れるまでキビシイかもしれないがリアルタイムならではの緊張感があり面白い。

最近のゲームに比べると、やり込み要素に欠けるので物足りなく感じる人も居るだろうがCGによる合間のムービーは今見ても結構良く出来ているのでやってみて損は無いと思うゲームです。

・「自由度高し
コーエーの戦略シュミレーションゲーム、「決戦」シリーズ第一弾。軍隊を指揮して戦う戦略ゲームだがかなり自由度が高い。自軍の部隊を自在に配置でき、部隊編成から伏兵、築陣部隊などの設定もできる。部隊にはそれぞれ好きな目標を定めさせて出陣後は命令通りに動き出すがなんと戦闘中に自在に移動、戦闘、戦術の命令を好きなタイミングで出すことができる。これはこの手の戦略ゲームとしてはかなり自由度が高い部類に入る。またクリア後は西軍シナリオや難易度変更などもあるので長く遊べる筈だ。

・「今やるとさすがにキツいですが
PS2最初期タイトルだけに今やるとシステム・やりこみ要素両面で物足りない部分が多いですただ、決戦シリーズの中では一番史実に近く、有名声優を起用したドラマ部分(数は少ないものの)も見ごたえがあるので歴史ファンには意外とオススメです

コーエー定番シリーズ 決戦 (詳細)

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

・「リメイクされても名作!!
FCで発売されたドラゴンクエストⅢのリメイク版ですv(元素のFC版もオススメvv)今数々のシステムも画面もレベルの高いゲームが出ていてドラクエⅢなんて今見れば…とか、あの時代だったから受けたんだ!とゆう意見もありますが私はそうは思いません!今やっても十分惹かれるんですから!!それ所か癒されます!!

物語は勇者の血を引く勇者が16歳になったと同時に仲間と共に魔王バラモスを倒すべく冒険の旅に出る…とゆうけっこうシンプルなお話なんですがもう世界に吸い込まれる吸い込まれる!話が複雑でもつまらないものはつまらないしここまで引かれるのは時代関係なくドラクエⅢの力だと思います!!キャラのGFも可愛いし最高です!!

でもこのゲームのせいでBGM「呪い」が恐怖になりましたね(笑)

今回リメイクに当って性格システムとゆうのがあります。オープニングで心理テストがありそれによって判断された性格が勇者の性格になります。仲間の性格は登録時に使った種によって判断されます。性格システムについては賛批ある様ですが私は個性があって

気に入っていますvどの性格でも上がりやすい、上がりにくい数値ありますしね★性格を変えるアイテムとゆうのもありますので気に入らない性格になってもナーバスにならなくてよいです★他新しい職業「盗賊」というのがあります。すごろく場もありますねvv今回はもちろん勇者が男の場合と女の場合でGF違いますよvv

ただ残念なのはFC当時あった洞窟などのダンジョン内への恐怖感が失われた所。洞窟のBGMは今回でもっと無気味にアレンジされているのになぜかFCの方がずっと恐いです…というかFCの方がいいです!なのでこれはこれ、前は前で両方オススメですv

・「リメイクとしては最高の出来
細部が大幅に変更されており、オリジナルを知ってる方にとってはほとんど別のゲームに映るかもしれません。

最大の目玉である性格システムは能力値上昇率に影響するもので、自分のプレイスタイルに沿って伸ばしたい能力を伸びやすく出来たりするのが利点です。

元々DQ3はランダム成長なので、同じ職業でもキャラによって差が出てくる点をさらに顕著にしたシステムのように思います。鞭やブーメランの追加などで難易度が全体的に低下してるので、苦労したい場合はあえて弱いキャラを作ってみるのも一興でしょう。

操作性はエンジン流用の元となった6よりも向上しており、戦闘も高速化されてるのでストレスは溜まりにくいと思います。ボスも全体的に強くなり、隠しボスも追加されたことで、やりこみ要素もアップしています。

というわけで、DQ3としてみるなら賛否あると思いますが、基本スペックは決して悪くありません。アレンジBGMも素晴らしいので、RPG好きなら一度はやってみてもいいと思います。

・「隣の武闘家はむっつりスケベ
初めて遊んだFCのドラクエ3、友達の名前を入れまくり、「あいつは魔法使いにしようぜ!」とか「ああ〜○○○が棺おけに…」とか、友人と持ち寄ってよく遊んでいたのが懐かしい(笑)。

キャラの個性が無い、という方もいますが私はこれでいいと思います。最初から設定付けられたキャラも、もちろん良いと思います。感情移入もしやすいです。でも自分で名前を付け、成長させ、自分のキャラに個性を付けていく楽しみ・自由度・バランス、これもドラクエ3のおもしろい部分ではないでしょうか?(贅沢言うなら、職業ごとにグラフィックが3,4個あったらなあ)こういった部分でFF派とドラクエ派と分かれるのかもしれませんが…。(私は両方遊んでますが、両方とも好きです)

最近のRPGに疲れた時、ドラクエ3を引っ張りだして遊んでます。難癖のあるパーティ編成で初めからやってみたり…。

でもアレフガルドと勇者の挑戦のBGMは、FCの方が良かったなあ…。

・「堅調なリメイク
生まれて初めて買ったソフトがファミコン版のドラクエ3でした。とにかく傑作で、さらに冒険の書が1回も消えなかったという幸運もあってひたすらはまりました。で、リメイク版が出たのですが、ファミコン版とは別のソフトと言っていいと思います。操作性がよくなっていますし、アイテムがまるで違うのでゲームバランスとしても別物です。しかし、これはこれでいいのではないでしょうか。批判している人もいるようですが、特に悪い点の見あたらない無難な仕上がりです。やはりグラフィックはファミコンよりもスーパーファミコンの方が見やすいですね。ドラクエはプレイステーションになってもそれほどみづらくなっていない希有なシリーズですが…。ただ、本編はいいのですが、おまけ要素の調整がやや大味です。隠しダンジョンの敵はゾーマ城より強いにも関わらず経験値にそれほどおおきな差がなかったり、むやみにHPばかりが高かったりします。賢者の石を持っているという前提からそうなっているのだと思いますが。あとは、ドラクエ全般に言える問題ですが、炎や吹雪、魔法に対する対策が単純です。半減できるだけ、というものですね。光のドレスがあることによって女性キャラが圧倒的に有利になっているので、もう少し男性キャラのアドバンテージをはっきりさせて欲しかったと思います。女性キャラと比べて、HPや体力、力がやや高いらしいのですが、よく分かりません。

・「完成されたRPG
社会現象を巻き起こした不滅のRPG!部屋で寝ていると、一階から起きるようにと言ってくる母の声。ベットから起き上がる自分。というようにスタートから感情移入しやすい作品。勿論、肉声は無いし主人公は喋ったりしません。これが真のRPGでしょ。FCと比べれば、背景画なんかも格段に良いしBGMも飽きがこない。昔も今も楽しめるソフトです。ただし、想像力のない方には向かないかもしれません。なぜなら自由度の高いRPGに仕上がっていますから。

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ (詳細)

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

・「最高ですかー?最高でーす!(古!)
ゲーマーでもない私ですが、未だコレを超えるシミュレーションゲームに出会えていません。近くにいる男女が新密度が増していって、ラブラブトーク(?)を経て結婚。第2部でそれらの子供たちが現れますが、基本的に母親は決まっていて、父親の能力によって、最強の剣士が生まれたり、魔術師の父を持つ魔法抵抗力の強い盗賊が生まれたりします。これがやりこむ原因かも。また、SFCって本当に良かったんですよね。なんといってもロード時間がないし。1ターンごとにセーブできるんで、気に入らなければすぐにリセット!PSやPS2ではこんなこと時間がかかって面倒でできません。キャラを育てるのも楽しいし、ストーリーも作りこんであって、何度プレイしても飽きません。当時、エンディング後のA評価を貰うための、1ターンごとの指示書(将棋の一手ごとの説明みたいな)まで発行されていたほどヒートアップしてましたよ。今はSFCのジャックがイカれてしまい使えなくなってしまったので、残念です。

・「時が経っても…
何度もクリアした作品です。初プレイから10年近くの月日が経ちますが、今でもSFCを引き出してプレイすることがあります。

親子二世代にわたる大河的なストーリーは続々と続編が出てきている中でも秀逸のものです。キャラクターの描写はGBAの作品からはじまる支援会話には劣りますが、一部のキャラクターを除いて自由にできる恋愛システムは魅力的でした。特に親世代の恋人関係はそのまま子世代に影響することも…!

戦いたくないものたちとも戦わなければならないこともあったり、戦争のかなしさやむなしさ、やるせなさはこのシリーズのメインテーマとも言うべきでしょうが、聖戦の系譜ではそれが顕著だったように思います。ストーリー展開は驚きと悲しみの連続ですが、クリアしたときの達成感はかなりあります。

難易度はターン毎にセーブ可能なおかげでシリーズの中でもさほど高い難易度ではないでしょう。しかし、恋人の有無、子世代の登場キャラが代替キャラかどうかなど、会話の条件も細かいので、一度のプレイでは見る事のできない会話もたくさんありますまたクリアごとに少しですがオープニングデモ画面が変わり、その中には、ストーリーに深く関わってきそうなワンシーンもありますので、必見です。(15回クリアすると全部見ることができます。 残念ながら私のソフトはデータがとびがちでしたので全て見ることはできませんでしたが)慣れてくれば子世代を代替キャラで乗り切る、というハードな遊び方もしてみるのも面白いかもしれません。

Wiiのバーチャルコンソールでも配信が決まっているそうなので、戦略シミュレーションが好きな方には一度はプレイして欲しい作品です。

・「作り込み度はシリーズ屈指
恋愛要素や子供世代への交替が話題となった作品だが、面白さはそれを支えるストーリーにある。国の設定や諸国の政情がとても明確。見ていてイマジネーションを掻き立てられた。ユグドラル大陸(ケルト神話に登場する大樹が語源ですが)の戦乱の世の中であらゆる人々が出会い、離ればなれになったり、一喜一憂しながら見ていたのを覚えている。敵、味方ではない。あなたの英雄が一人は見つかるはずだ。ぜひプレイしてほしい

・「シリーズで一番やりやすい作品です。
なんといっても、ターン毎にセーブが出来る点がこのゲームの嬉しい所です。これによって攻略中にレベルが上がった時に、ステータスの上昇が気に入らなかった場合にリセットしても、すぐ直前からゲームを再開出来るので、納得の行く数値が出るまでレベルアップをやり直せます。

また、親世代・子世代共に序盤でキャラクター達をマックスまで育て上げる事も比較的簡単なので(時間はかかりますが)、攻略の難易度もそれによっては恐ろしく簡単になります。

この作品の最大の特徴は、恋愛システムにあります。親世代でカップルになったキャラクターのスキルや成長率、使える武器がその両親から産まれた子供にモロに影響して来るので、しっかりと両親を選ばないと子供達が大変な事になってしまいます。これによって誰と誰をカップルにするかがとても重要になり、自由な恋愛を楽しめない点は残念でした。子供の世代は好きなキャラ同士でカップルに出来るんですが・・・。

またユニットによって使える物と使えない物とが出て来るのがこのシリーズですが、きちんと育てればどのキャラも全く使えない、なんて事はなくなります(子供世代の代役キャラクター達は悲惨ですが・・・)。好きなキャラには愛を込めて育てれば、最初はどんなに弱くて使えなくても、きっと強くなってくれますよ

・「最高!
ファイアーエムブレムの中で一番ハマったのがこの聖戦の系譜です。今までのシリーズよりマップがとても広くとてもやりがいがあります。そして何よりもうれしかったのが毎ターンセーブできること。これによっていちいち最初からやり直さなくてもいいです。システムでは親子二世代にわたって楽しめるのがとても面白いです。

難易度も丁度良く、何度やってもあきません。

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (詳細)

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション

・「やりこめる名作
ストーリー:トレジャーハンターの主人公が秘宝を求め、遺跡の真上に位置する天香学園に転入。この学園は<<生徒会>>が強大な権限をもっており、規則に従わない生徒は執行委員が容赦のない罰を下す。また学園の敷地内にはなぜか墓場があり、そこが遺跡の入り口になっていた。主人公は昼は生徒として、夜はトレジャーハンターとして遺跡の探索に挑む。そんな主人公の前に次々と執行委員が立ちふさがり、墓場への侵入を警告する。果たして<<生徒会>>とは?そして秘宝とは?

システム:全14章で構成されており、各章は@オープニングAADVパート・・・ここで様々な人物と会話イベントが起こる。B昼休み・・・学園内(2Dマップ)を自由に動き回り色んな人に会ったりアイテムを拾ったりする。CADVパート・・・Aと同様。イベントの続き。D放課後・・・校舎内(2Dマップ)の様々な施設でイベントを起こしたりする。また寮の自室で アイテム装備やクエスト請負、セーブ、買い物などができる。E遺跡探索・・・遺跡内の探索。各章ごとにルートがある。一度クリアした章のルートは何度でも 通れる。各章のボスを倒すとその章は終了。遺跡は自由に出たり入ったりできる。FエンディングG学園内移動・・・敷地内にいる人に会い、プレゼントを渡すことで高感度を上げられる。

遺跡探索:遺跡の中はメガテン同様の3Dマップになっており、高さの概念もある。各部屋にはほとんど敵かトラップがあり、敵がいた場合は戦闘モードに移る。戦闘は手持ちAP内で移動や攻撃などを行い、使い切ったら任意でターンエンド。その部屋の敵を全部倒すと戦闘パートが終了し、通常モードに移る。トラップや次の部屋に行くための仕掛けなどは一度解けば、次からは解かれた状態になっているが、敵は一度倒した場合、地上に脱出すると復活する(ボスも含め)。

戦闘:敵は必ず弱点部位と、弱点属性(打撃・銃撃など)を持っており、それらの情報とアイテムを駆使すればどんな強敵でも必ず勝てる。したがって事前に情報を知っておくことが非常に重要。また、バディ(仲間)を2人まで連れて行くことができ、このバディのスキルも戦闘の難易度を大きく変える。

バディ:バディはそれぞれ主人公おパラメーターを+−させるだけでなく、アクティブスキル・パッシブスキルによって戦闘をサポートしてくれる。このバディの豊富さもゲームを盛り上げる大きな要因になっている。

世界観:他のレビューにもあったが、日本神話をベースにした遺跡になっているはずが、なぜか敵キャラは古代エジプト文明を彷彿させるものが多い。果たして両者の間にどういう関連があるのか?というのが遺跡の秘密にもなっている。

感想:すでにプレイ時間を100時間超えているが(じっくりレベル上げしているせいもあるので)まだまだ遊ぶ余地がある。武器やアイテムも非常に豊富で、学園内で入手できる様々なものを組み合わせて武器を作ったり、オーパーツと呼ばれる強力だが癖のある武器を使いこなしたりして戦闘を楽しめる。また、ステータスは特定の料理でドーピングできるのだが、この食材集めも楽しい。ほんとにやり込み要素が多く、遺跡に潜るたびにいかに少ないターンでクリアできるかなどを楽しみながらプレイを続けている。欠点を上げるとすれば、遺跡内の画面がみずらいことと、ボタンのレスポンスが悪いところがところどころ見受けられることか。

・「名作中の名作
これから先、このゲームを超えるようゲームは絶対に出現しないと言い切っても過言ではありません。友情、恋愛、冒険……高校生ならではの心の葛藤がまざまざと、そして時に美しく表現されています。こんなにリアルなゲーム、あるのか?と私も驚きました。無印、まらre:chargeともにクリアーしましたが、こんな特価でいいのですかアトラスさん!と叫びかけました(笑)それくらいのゲームです。断固損はいたしません。やりこみ要素もたっぷりですし、区切りのいいところでセーブして「今日はここまで」というのがやりやすいですし、人との会話によって色々なところが変わってくる、というのが何より面白い。自分らしい主人公を作り上げていけるので、感情移入もしやすいかと思います。とにかく、今、このページを開いた方は九龍を購入してください!!あなたの心にしっかり残る、名作となるでしょう。

・「まじでか!
いいんですか?!これベスト版とか出しちゃっていいんですか?!笑・・・と思いましたが迷わず予約しました。re:chargeの通常価格版が購入できなかったのですごい嬉しいです〜!(無印はクリア済)アトラスさまありがとうございます!!

・「秘宝・・?いったい何の秘宝だよてめーっ!
文化に触れたブランカのようになってしまうゲーム。それがこれだ。主人公は宝探し屋であり、都内の学園に転校生として潜入し、秘宝を見つけ出す・・・こう書いてしまうと重苦しいゲームのようだが、なんてことは無い学園モノのAVGだ。しかし、キャラクター、世界観が昨今のオタク業界とは違うベクトルを向いているので、嫌いな人は断固としてプレイしないでしょう。インディ・ジョーンズ、ハムナプトラ、オカルト、ミステリー、友情、オレンジスコーン上記の一つが好きなら試してみる価値はあります。大家の鞄から金を盗み、家賃の前払いをするなんて余裕があるなら、ご家内をドギマギさせずにこれを買え!                  たしかみてみろ!

・「人を選ぶゲーム
最初はATLASだったのとレビューの評価がよかったので購入しました。絵があまり好みではなかったのですが、やってみてからはこの絵じゃないと嫌だなぁと思いました。今までにない感じでこれからもお気に入りのゲームです。

ただ、敵の攻撃が決まっているのとダンジョンを進むのに飽きてくる時がありました。なんとか乗り切れましたが…でもそれを除いてもいいゲームだと思います。

値段もそれ程高くないのでお勧めします。

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション (詳細)

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best

・「お手頃価格になって帰って来ました。
金額が発売当時の半額以下になった事で、ずっと買いやすくなりました。なので、「ちょっとだけ興味がある」なんて人も手を出しやすくなったのではないでしょうか。

どの巨像も魅力的で、初めて対峙した時は本当にドキドキします。最初のプレイは、攻略本やサイトに頼らずに自力で弱点を見付けて、巨像を倒す事をオススメします。ひっそりと身を潜めて巨像のユニークな動きを観察するのも楽しいですよ。手に汗握る戦闘を体験してみて下さい^^

またフィールドも余計な敵はいないし、愛馬のアグロに乗って何処までも駆けて行くのも気持ちがいいです。グラフィックだけでなく、風や水の音が本当にリアルです。私はついつい建物の美しさに魅入ってしまいました^^

・「こんなゲームは初めてだ
この作品、すごいです。

ストーリーは世界に散らばる巨像を探し出し倒していくという、いたって単純なんだけど巨像に出会った時のドキドキ感はたまりません。

BGMは愛馬アグロの息と大地を駆ける蹄の音。。しかし、巨像に出会った途端BGMが流れる。

そして、巨像に苦労して登ると・・より一層ドラマチックなBGMに変わり、バトルに手に汗握ります。

巨像に振り落とされまいとしがみつき、弱点に到達したと思ったら握力が尽きて落ちて・・何度も何度も自分の何倍もの巨大な巨像に立ち向かう・・。

武器も小剣と弓だけです。もちろん必殺技なんかありません。(笑)でも、、苦労して苦労して巨像を倒した時の喜びは計り知れません。涙モノです。

巨像とのバトルのシーンはさながら映画のようで、特に巨像にしがみ付いている時は凄まじい迫力と臨場感に思わずコントローラーが汗ばみます。こんな体験はこのワンダと巨像が初めてです。

とにかく唯一無二のゲーム。そして世界観。

素晴らしいと思います。

・「ゲームを超え。
このゲームはゲームの枠を超えた美術品と言っても過言では無いでしょう。その理由はPS2の限界にまで挑戦したという圧倒的な映像美や建物や服、巨像などのかつてない素晴らしいデザイン、効果音はもちろん、独特の臨場感を生み出す重厚な音楽。剣の光を頼りに広大かつ精密にシームレスに作られた世界を、"生きている"馬に乗り駈けていく爽快感。圧倒的な巨像の迫力とその巨像を地形や勇気と知恵、時には愛馬を使い一体一体倒していくのはまるでひとつの神話を自らの力で創りあげているようだ。広大な世界にたった1人の人間。孤独を感じる事もあるが逆にこの孤独感がいい。世界をまるまる独り占めにした気分だ。物語はあまり多くを語らずも、切なく、深い意味を私達に与えてくれるであろう。唯一無二のゲームなので賛否両論の本作だがこの文を呼んで少しでも興味を持ったのなら価格も安くなっているので一度、この素晴らしい美術品を手にしてみてはいかがだろうか?気にいったのならば、この作品はあなたにとっての宝になるのは言うまでもない。

・「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)
このゲームの80%は、人っ子一人いない荒野を愛馬と共に駆けずり回る、寂しくも楽しい孤独な時間から成っています。トカゲの尻尾を手に入れようとして、弓矢でトカゲの尻尾だけを狙うが、たまに本体に命中してしまったり、馬の方へ誤射して馬に逃げられたり、操作しているのは自分という事を棚に上げて主人公「ワンダ」に突っ込みまくりです。

戦闘は70%頭脳戦。「適当にガチャガチャやっていたらなんとなく倒せた」という事がないので、倒した時の充実感はかなりの物です。今までどんなかっこいいアクションゲームの主人公を操っても(例えば「Devil May Cry」シリーズの「ダンテ」とかでも)チキンな戦い方しか出来なかった私が、巨鳥の翼にしがみついたまま空を飛ぶとか、流鏑馬(やぶさめ)とか、生涯果たせそうになかった「一遍やってみたかった事」をいくつも達成しました。

緻密に作り込まれた設定や世界観を惜しみなくヴィジュアルで見せつけながら、それを言葉で説明するという事をほとんどせず、ストーリーもキャラクターも半分はプレイヤーによって創られるという手法もいいです。

欠点は激しい目の疲労や3D酔いを引き起こす事。オプションで「画面明度」と「カメラ操作速度」を最低にすると多少ましになりますが、個人的に最も有効だった対策は、「1日に何体も巨像を倒さない事」でした……。

・「夢物語。
少年の頃に夢見た何か大きいものへの憧れを思い出させてくれる素敵な作品です。巨像との闘いはホントに大迫力で、強烈に感覚に訴えかけるものがあります。まさに自分がワンダになり、巨像と闘っているような、擬似体験ができる感じですね。このゲームのもつ魔力というか、人をひきつける魅力は強烈で、プレイを終えてしばらくは夢から覚めたばかりのような妙な現実感のなさが、頭に残ります。プレステ2だからこそできる、まさにハードの進化の恩恵を、いいカタチで結晶化した素晴らしいゲームです。少年の頃に夢見たファンタジーの世界にひたって、しばらく忙しい現実から離れたい大人の人にこそ、プレイしてもらいたいゲームです。

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)

サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Best

・「最高のサウンドノベルです!
サウンドノベルというジャンルを確立させ、色々なメーカーから出るようになったのはこのかまいたちの夜があったからだと思います。今尚、色々なサウンドノベルが出てきましたが、これを越えるサウンドノベルは出て来ていません。そのくらいとてもしっかりできています。犯人がわからないと、どんどん人が死んでいく事と言ったら、本当に狂いそうになるくらい怖かったです!この怖さはサウンドノベルならではだと思います。サウンドノベルはシナリオや音楽が良ければ、今尚楽しめるゲームだと思いますので、PS2を持っている方で、PSの作品は古いからやる気がしないとか、勿体無い事言わないで是非買って見てください!そして恐怖に慄き、トイレに一人で行けなくなって下さい。(笑)

・「助かるよ。
スーパーファミコンで出た当時、私にとって初のサウンドノベルとなった作品ですが、今となってもこれはベストです。

スーパーファミコン版からのリメイクですが、こちらは格段にクリアしやすくなっています。スーパーファミコンの方で袋小路に迷い込んでいたヘタレな私にとっては、とても嬉しいものでした。

でも、その分新しい分岐を見つけた時の嬉しさなんかは減るかもしれませんが、それをカバーするだけの必見なシナリオがあります。

この登場人物で今度はこんな話が?! と、シリアス、ギャグ、なんだかわからないものと多彩です。サスペンスだけではないので楽しめます。

グラフイックも格段にきれいになっており、臨場感を高めます。金のしおりも取りやすく、オマケのシナリオもありお買い得の一本です。やったことのない人はぜひ、体験して欲しいです!

・「夏より冬が似合います
 スキーにやってきた男女が宿泊先のペンションで不可解な殺人事件に巻き込まれる…、という話がメインです。だから夏よりは冬の夜に部屋の電気を消して、ひっそりと楽しむのがいちばんの遊び方です。 ストーリーの細部については既にあらゆるところで触れられているので、改めて書く必要はないでしょう。なのでここでは、自分なりに好かったところをひとつだけ紹介したいと思います。この作品は、主人公の男女2人の名前を自由に変えられるところが魅力のひとつです。恋人同士・ご夫婦・片想いの相手や、或いは好きな芸能人など、自分の思うように名前を変えてプレイできるので、感情移入度が高いです。 プレイヤー視点は男性なのですが、そういったところがほとんど気にならないくらいに、映像と音楽の醸し出す雰囲気やストーリー展開が上質です。もう夏は終わろうとしていますが、秋の終わりから冬にかけて、とても雰囲気の良い作品です。 今年ももうすぐ、“かまいたちの夜”がやってきます…。 

・「最強ゲー☆ミ
これはいいです!僕はかまいたちの夜2を先にやって、それからこのゲームをプレイしたんですが、文句のつけようのない作品です。2も面白かったですけど、こっちの方が圧倒的です。これを越えるサウンドノベルはもう出てこないでしょう。ゾンビでも幽霊でも鬼でもない、人が一番恐い。そう考えさせられた作品でした☆ミ

・「目を瞑るのが怖くなりました^^;
家族に勧められジャンルもよくわからないままプレイ・・・・最初はほんやかとスキーをしていたので「あぁ大丈夫そう」とイヤホンをしてプレイするとしばらくして悲鳴。・・・えぇこの時点でビクりましたよ。推理の苦手だった私は文章を見ても何の疑問を抱かず出てくる選択肢をポンポンっと選んでいったら事態はどんどん悪くなりバッドエンド・・・・元々怖いのは苦手で一度見たら夢にまで出てしまうという厄介な性格だったのについつい二周目、三周目とプレイしてしまい・・・・・夜寝ようにも目を瞑ったら恐怖が押し寄せてきて寝れず、親と一緒に寝ました(笑)この作品の文章での怖さというより演出の怖さが素晴らしいです。自分の想像力のおかげで睡眠を妨げる結果になりましたが・・・やはり同じ人に殺される、という事が本当の恐怖でしょうね。

サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Best (詳細)

グリムグリモア The Best Price

・「ストーリーは文句なし。RTS部分は及第点。
 RTSがやりたくてこのソフト購入したのですが、RTSの戦闘部分よりもこの物語に引き込まれました。もともと時間繰り返しものの話って好きなんですけど、これはゲームだけにしておくのはもったいないくらいの話でした。実際、物語の続きが早く知りたくて、戦闘部分はすっ飛ばしたいくらいでした(笑)。 RTS部分は、完全リアルタイムというわけではなく、指示を選んでるときとかはゲームが停止するので、慌てることなくじっくり考えることができ、難易度としてはそれほど高くないと思います。もっとも難易度は選べるので自分の実力にあわせてプレイすることが可能ですが。 ただ、当たり前ですが対人プレイはなく、あくまでCPUとの戦いのみなので、力押しで勝ててしまうので自分で変えようと思わない限り戦法がいつも同じになりがちになったりします。 まぁ、そういった戦闘部分より、ストーリーを堪能してもらいたいでね、このゲームは。

・「戦闘が肌に合えば楽しめる
とても雰囲気の良いゲームです。グラフィックは綺麗ですが本質的にはレトロゲームなのでキャラ別マルチエンディングやコレクター図鑑、ミニゲームといった当世風の遊び方は出来ない点には注意。

それと一回の戦闘に時間がかかりますし、戦闘形式も好き嫌いがはっきり分かれます。物語も展開が駆け足気味で、中盤〜エンディングは賛否両論・・・かな。

小規模な作りなので、2007年度版の定価だと値段に釣り合わないと感じるかもしれませんがこの価格なら購入しやすいのでは。

・「まあ、この値段なら・・・
2007年版は高すぎ。それで、今回は3000円ほどなので、まあ買いやすくはあるかな。

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不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!

・「冒険の一つ一つが新鮮
この作品に“マンネリ化”という言葉は無いといっても過言ではありません。終盤までやり込んでも、ちょっとしたミスで悲惨なことになったり…

(自慢の武器を運悪く落としてしまい、それを拾おうとしたらうっかり罠を踏んで、 武器がモンスターに変化→武器消失、などなどT_T)

それでもしばらくすると「よし、またやってやろう!」という風に意気込み、そのミスも笑い話に出来てしまいます。失敗を繰り返してプレイヤーが強くなり、いつしか最難関ダンジョンを突破できる日が…。そのサマはまさに人生そのもの。

決して飽きが来ない不朽の名作。このソフトのためだけに64本体を買うほどの価値は十分にあると保障します。

・「初心者から上級者まで楽しめる一品!!
不思議なダンジョンシリーズと言うことで購入しました。最初の方は、上級者の方にしてみれば簡単だと思います。しかし、最後のダンジョン『最果てへの道』はかなり難しくやり応えがあります。不思議なダンジョンシリーズの初心者から上級者の人にまで楽しんでいただきたい一品です。

・「不思議のダンジョンで一番かな
今さっき、ちょうどプレイ時間が100時間を突破したので記念に書き込みます。

シレン2の率直な感想は、これ以降に出ている作品よりコレクション魂が燃えるというところでしょうか。武器+99やストーリー内での城の部品集め、モンスター王国完成に剣と盾のコンプリート(壁掛けに飾っていけます)など基本的な収集ももちろん、アイテム利用の自由度が高いので、番付のデータを面白いものにするのも楽しめたりします。例えば最果て(高難易度ダンジョン)をクリアした時点でlv99のHP999、力99の満腹度200・・・なんてことも、やろうと思えばできてしまいます。

64を持っているならやってみる価値がある。そんなゲームです。飽きたらしばらく友人に貸すと面白いかも・・・番付に自分以外の名がのると、やる気が戻りますよ。

・「鬼作
今でも心に残っている、私にとって初の不思議のダンジョンシリーズとなったこの作品、まさに例えるならば「鬼」です。

まずは序盤の「築城」。こつこつと材料を集めて築城をしていくのは何とも面白い。このあたりではダンジョンの難易度も低めなので、じっくり装備の強化や、戦いを楽しめる。

クリア後のダンジョン、モンスターを仲間にすることができるようになる。低レベルのダンジョンに出てくるモンスターにしあわせの杖(レベルを上げる効果)を振り、強力なモンスターにする、そしてそれを捕まえる。それだけで面白い。モンスターをコレクションするのがこんなに楽しいとは思わなかった。

高難易度のダンジョンもあり、自分の装備、思考を総動員して攻略する。鍛錬した装備で敵を倒す。滅多に入手できないアイテムの拾得。そしてあのやられたときの大きな絶望感、苛立ち。それもこれも全てこのゲームの魅力だ。

ライトゲーマーにもコアゲーマーにもオススメする。だが、このゲームの中毒性には注意していただきたい。

・「64史上最高の出来
小学生の時にのめりこみましたね。

特に最果ての道はクリアするまで何百回もやりました。

文句を言ってる方はお子様ですね。

武器や盾の安全が保障されているシレンなんてどこが面白いのかさっぱり分かりません。

そのようなお子様はシレンをプレイするな、と。

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モンスターファーム バトルカード

・「以外にたのしい
モンスターカードつまり親玉を3匹えらんでガッツをためて攻撃していくゲームです

ストーリ達成はすべてのカードをあつめること・・多少 原作のモンスターが登場しませんが たのしいですよ

石版再生もあります

・「ガッツ全快にはほど遠いレベル   『LV31』
一つのカードゲームとしては良作だと思いますよ。バラエティ豊かなモンスターカード3枚を選びバトル開始。手札を捨ててガッツをためて、ガッツを消費して技を繰り出す。相手のモンスター3体を撃破すれば勝利というなかなかフレッシュなアイディア。技の種類や体力はモンスターごとに違うため、幅広く自分だけのデッキカスマサイズが出来ます。

 前作モンスターファームの登場人物が相手として出てきたのには嬉しかったですね。一応ストーリーもあって、バトルカードにはまっていたコルトがとある石版にすべてのモンスターカードをはめたところ一瞬にして彼女は消えてしまい、彼女を救うべく再びモンスターカードを全部集めるといったもの。

  欠点をいえばやはりカードの種類とゲームとしてのクオリティ不足。前者はモンスターファーム1・2のすべてのモンスターがいなかったのは残念ですね。アローヘッドにビークロン。ジョーカーなど魅力的なモンスターはたくさんいるのだからもっと出せば良かったと思いますよ。後者はやることがカードバトルのみというのが気になる。まあ当たり前なんですが、勝って手に入れたお金でカードを買えるとか、イベントを複数用意してそこでしか手に入らないカードとか。まあ直接カードにかかわらずとも何かしらお楽しみ要素があっても悪くなかったと思います。一応円盤席石再生という形でCDからカードが手に入りますが、そこでしか・・・、というのが無かったからさほど熱くはなりませんでしたね。あと対戦モードは一応ありますが同じテレビの下、オンラインでもないんで結局はコンピューターと対戦というかたちになります。無理と分ってるんだから頑張って作る必要性はまったくありませんでしたね、失望するだけです。それと音楽も似たようなものばかりで聴いてて飽きがきます。カードバトルで流れるメロディーはいかなるジャンルでもマッチするだけにすごくもったいない!もっと種類を増やしてほしかったです。

そんなわけで友達と熱き対戦は出来ませんが、カードゲームを楽しむ分には十分だと思います。個人的にはカードゲームのルールとしては良かったですが、ゲームとしてはシステムも音楽もいまいちでしたね。2が出たらそこを踏まえて欲しいです(出ないだろうな〜)    

モンスターファーム バトルカード (詳細)

SkyGunner

・「ゲーム性と世界観が高レベルで融合した稀有な名作
ゲーム本編はもちろん、オープニングムービーからエンディング、説明書やクリア後のやりこみに至るまで完成度の高い世界観を持つ、ハマりだすと病み付きになってしまうゲーム。一見3Dフライトシミュレーター風のため、慣れないうちは一般的ではない(パイロット視点でない)操作感は非常にやりにくく感じるが、このゲームはこういう操作なのだ、というのが飲み込めてくると、思い通りにいくらでも操作することができる。しばらくプレイしていれば、パイロット視点でないがゆえの独特のカメラワークが、このゲームの世界観を構成する上で切っても切れない要素であることに気づくはず。プレーヤーでありながら、ゲーム内の世界とキャラクターを存分に眺められる、というか。

慣れてくれば、ひたすらスコアアタックにチャレンジするもよし、ふわふわリーヴ上空の散歩を楽しむもよし。キャラ好きとシューティング好きの両方におすすめできるPS2の隠れた名作。

・「もし悩んでる方がいたら。
シューティングは初めてだったんですが、まずキャラが可愛いのと、世界観に入りやすいのもあってとてもやりやすいし面白いです。

操作も、主に基本は□ボタンと○ボタンで、トレーニングモードがあるのですぐに慣れます。

その他に隠し要素もたくさんあるので『買わなきゃよかった』とは絶対思わないと思います。

(↑個人的な思いこみですが(汗))

ストーリーも本っ当に面白いので、悩んでいる方でしたらぜひぜひ。

・「('ω`)ベスト版で出して
世界観がとても良かった。かつゲームとしても完成度が高かった。PS2初期の佳作だね。

('ω`)ベスト版の発売を希望。どうでもいいようなゲームばっかりベスト版にして乱発するくらいなら、これを一刻も早くベスト化していただきたい。

・「続編出して!!
スカイキッドをやりこんだ自分としては正に夢のようなゲームでした。ジブリ風な世界観や、BGMはたった一作品で終わらせるにはあまりに惜しいと思います。

・「簡単操作で誰でも楽しい!
なã‚"か、あまり有名ではないã‚"ですよね、ã"のゲーム・・・でも、すã‚"ã"くおもã-ろいです。 æ"ä½œæ-¹æ³•が、初心è€...ç"¨ã¨ç†Ÿç·'è€...ç"¨ã¨åˆ†ã'られていて(æ-‹å›žã®ä»•æ-¹ã‚„ら上下æ-¹å'のæ"ä½œã€ã‚¿ãƒ¼ã‚²ãƒƒãƒˆã®å®šã‚æ-¹ãªã©ç'°ã‹ãè¨­å®šã§ãã‚‹ï¼‰ã€èª°ã§ã‚‚楽ã-める仕上がりになってると思います。

敵ã‚'å€'ã-た時の爆発に別の敵ã‚'巻き込ã‚"で連éŽ-ã‚'引き起ã"すチェインとか、一度にたくさã‚"の敵機ã‚'æ'ƒç 'するãƒ'ットなどのシステムがポイント稼ぎã‚'熱くさせます。燃えちゃいます。良い記録ã‚'出ã-た時はどã‚"なにうれã-いã"とか!

 å...¨ä½"的にほã‚"わかã-た雰囲æ°-のゲームで、ä¸-界観もç' æ•µã€ã‚­ãƒ£ãƒ©ã‚¯ã‚¿ãƒ¼ã‚‚個性豊か。敵機ã‚'ç '壊ã-てもä¹-り組みå"¡ã¯è„±å‡ºã-てくれるので罪悪感は皆無です(ç¬')。戦é-˜ä¸­ã«å...¥ã‚‹ãƒœã‚¤ã‚¹ã‚‚良い感じです。分かã‚!Šã‚„すい指示ã‚'くれたり、簡単なガイドの役割ã‚'果たã-ていますね。ノリノリです。

敵ã‚'無è¦-ã-て舞台となるリーãƒ'のç"ºï¼ˆã ã£ãŸã‹ãªï¼Ÿï¼‰ã‚'飛び回るのもæ°-持ちいいです。主人å...¬ã®ä½ã‚"でるとã"ろとか、ä¹-ってる飛行機の会社とか、ç'°ã‹ã„とã"も作りã"まれてますよ。それにæ"ä½œæ„Ÿã‚‚抜群です。隠ã-要ç' ã‚‚満載でやりã"み度もあるã-、音楽も良い。サントラ、要チェックです。äº"つ星はå½"然のゲームですね。

SkyGunner (詳細)

ミッシングパーツ sideA ナイスプライス!

・「面白い!
確かに一話の導入部は長い。ただ、後編含め6話全てをやり終えると、導入部の必要性は多いにある。このsideAは特に3話がおもしろい。頭をフル回転させて推理しなければゲームオーバーになってしまう。適当にコマンド総当りでクリアできるゲームではない。

・「面白い!
前項編に別れたソフトの前編の廉価版です。推理ゲームとしてもアドベンチャーゲームとしても楽しめます。普通に終わらせるだけならそう難しくはありませんが、ベストな終わらせ方をするのはなかなか骨が折れます。(移動一つとっても後々響くため)

第一印象はいまいちなキャラクターが多かったのですが、話を進めるごとに徐々に惹きつけられていきました。ストーリーにもすっかり感情移入してしまい、血の気が引いたり愕然としたり、目が離せなくなりました。ボリュームもたっぷりです。

ただ、一話の序盤の展開が結構ダルいので、つらい人はつらいと思います(私は結構つらかった)。移動も、ダイレクトに移動できないので手間に感じました。

三話を終えて、まず思ったことは「後編があるからあと三話も楽しめるんだー!」です。是非、事前情報や攻略を見ずに、一通りクリアして欲しいです。

・「この出来、このボリュームで、この御値段、お買い得ですね
絵良し、キャラ良し、音楽良し(オープニング曲 歌は無いけど良いです)そしてストーリーも良く練り込んであって良い。ゲーム内で時間が動いているのを実感できる。昔の探偵シリーズが好きな人は、今でも十分楽しめると思う。お人好しな探偵主人公、に腕っ節が強く義理人情のワトスン君 哲平、昼間が苦手なミステリアスな骨董屋店主 成美、商売より人情、愛情的な主人公探偵事務所 所長代理 京香、その他にも多くの個性的で素敵なキャラがにストーリーへ絡んでくる。各話完結なのに各話の繋がりがしっかりしていて、思わずニヤリとしてしまう場面も。個性的なキャラの言動、行動により主人公で無くても思わず突っこみいれてしまう。三話収録ですが各話真剣に頭に入れながやると長いです。多くの人にやって貰いたいお勧めの一本です。

・「特別な作品です
 言葉ではうまく言えないけど、本当に素敵な作品です。こんな世界など実際にはないのだろうけど、心の奥底で、このアットホームで暖かく心地のよい世界を望みたいとうずきます。本当にそれくらい、感銘を受けた作品です。ゲームというものはパーソナルな気持ちをそれぞれに抱かせてくれるけれど、この作品は特に私個人の中に生まれた思いを大切にしたい。そう抱かせてくれる作品でした。 始めは戸惑う所もあるかもしれませんが、sideA,Bと通して触れると本当にこの作品に出会えてよかったときっと思えると信じます。この作品を生んでくれたfogさんにはありがとうの気持ちを伝えればと思っています。