Hey! Ho! Let's Go: The Anthology (詳細)
The Ramones(アーティスト)
「『ラモーンズ・アンソロジー』スリム・ヴァージョン」「くらしっくぱんくろっくアルバム」
Talking Heads: 77 (詳細)
Talking Heads(アーティスト)
「デビュー作でこれですよ。センスいいなぁ...」「サイコキラ〜♪キュシュカッセッ」「無駄が無くシャープ。これぞアート・ロック!」「色あせない青春の音」
Rock 'N' Roll High School (詳細)
The Ramones(アーティスト)
メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ (詳細)
ロドニー・ビンゲンハイマー(俳優), オアシス(俳優), ブライアン・ウィルソン(俳優), アリス・クーパー(俳優), デヴィッド・ボウイ(俳優), エルヴィス・コステロ(俳優), ニール・ヤング(俳優), ベック(俳優)
The Incredible Shrinking Dickies (詳細)
The Dickies(アーティスト)
「COOL!!!DICKIES!!!」「P!P!」「名作です」
Blank Generation (詳細)
Richard Hell & the Voidoids(アーティスト)
「笑いのロンドン、泣きのNY」「最高傑作」「newyorkとBlank」「自分に素直に時代を駆け抜けたロッカー、リチャードヘル」
New Hope for the Wretched (詳細)
Plasmatics(アーティスト)
「いち、に、さん、し!!」
Blank Generation Revisited: The Early Days of Punk Rock (詳細)
Roberta Bayley(編集), Lenny Kaye(序論), Stephanie Chernikowski(写真), George Du Bose(写真), Godlis(写真), Bob Gruen(写真), Ebet Roberts(写真)
Right to Be Italian (詳細)
Holly & the Italians(アーティスト)
「ホリーベスビンセント!!」
Los Angeles (詳細)
X(アーティスト)
「LA パンク名盤」
Bat Chain Puller: Rock & Roll in the Age of Celebrity (詳細)
Kurt Loder(著)
Highway to Hell (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」「ボン時代の最高傑作」「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」「ボン・スコットよ、永遠に」「非常に良い!」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
Sonic Youth (詳細)
Sonic Youth(アーティスト)
「大満足!」「結成25周年記念」
Bad Brains (詳細)
Bad Brains(アーティスト)
「最高傑作」「PMA」「キース・カフーン」「☆BAD BRAINS☆」
Fresh Fruit for Rotting Vegetables: Special 25th Anniversary Edition (詳細)
Dead Kennedys(アーティスト)
「初期デッケネが見れるよ」
Damaged (詳細)
Black Flag(アーティスト)
「血潮渦巻くハードコア!」「USハードコアの歴史!」「暴れろそして叫べ!」「ヴォーカル&ギター」「ムッハー!」
Spreading the Disease (詳細)
ANTHRAX(アーティスト)
「方向転換のセカンドアルバム!」「私の中の1枚」「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」
Cause for Alarm/Victim in Pain (詳細)
Agnostic Front(アーティスト)
「GOD OF NY HARD CORE!」「名盤である事は間違いない」「HC FANなら持ってるはず」「ハードコア・パンク!」
Dedicated (詳細)
Murphy's Law(アーティスト)
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「星5個以上あげたい☆」
Vivid (詳細)
Living Colour(アーティスト)
「ミクスチャーロック、ヘビーメタル」「圧巻!」「とにかく熱い」「この編集はいかん」
● ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)が出ている映像ソフト(ソロ以降)
● 僕のロック
● 紅一点 華
● 現在愛聴進行中
●Hey! Ho! Let's Go: The Anthology
・「『ラモーンズ・アンソロジー』スリム・ヴァージョン」
1999年にリリースされた『ラモーンズ・アンソロジー』のブックレット/スリップケースなどを省略したスリム・ヴァージョン。収録曲目、曲順、対訳なしの歌詞、デジタル・リマスタリングについては、1999年盤と変わりません。
変わった点は、冗漫なライナー・ノーツや豪華写真集を省略した減量(スリム)化、低価格化のほか、日本盤として「ラモーンズ・ヒストリー」という解説がついたことです。「ラモーンズ・ヒストリー」は、その名の通り、バンド結成、メンバーの脱退・加入、リリース作品(スタジオ/オリジナル・アルバム、ライヴ・アルバム、シングル)とそのチャートでの順位などについて手短にまとめてくれています。この『アンソロジー』からラモーンズを聴き始めた初心者が、さらにラモーンズの作品に分け入りたいと思ったとき、どの作品を聴くかについて決めるさいの一助となることでしょう。
・「くらしっくぱんくろっくアルバム」
曲多いですね。よっぽど入れ込む人でなければこの一枚でラモーンズに関してはことが足りると思います。速くてメロディック、現在の主流パンクロックの源泉が彼らといえるでしょう。教科書のようなアルバムです。やっぱり音楽や流行というのは焼き直しの繰り返しなんでしょうかね。
・「デビュー作でこれですよ。センスいいなぁ...」
トーキングヘッズは4th『Remain In Light』から入った。『Remain In Light』や2nd『More Songs ...』なんか聞いてどっぷりヘッズにはまっていた頃、このデビュー作である『Talking Heads 77』は実に地味に聞こえてあんまり聞かなかった。
テンポ良く疾走感もあるニューウェイブを代表する2ndだとか、テクノロジーを駆使しデジタルな感覚でロック、ファンク、民族音楽を換骨奪胎して見せた4thと比較すると、まるで60'sのアコースティックなポップミュージックといった印象しか持てなくて初聴時はあんまし印象に残らなかった。
がしかし、上記の2作を聞きすぎて熱もだいぶ落ち着いてきた頃、このアルバムを聞く回数がだんだんと増えていったんである。そして聞くたびに思うのが曲の展開、メロディーの良さ。これはもうセンスとしか言いようが無い。耳に残りクセになって、でも普通じゃない、ひねくれた感じ。またシンプルなスカスカの音だけど、だからこその楽器ひとつひとつの音がずんずんと体に染み込む感覚は新しい快感を覚えた。
今ではこの作品を聞く回数は初めに聞き込んだ2作品と同じくらい、いや多いかもしれない。また同時代のNYパンクやポストパンク/ニューウェーブへの更なる興味も抱いた。
くどくどと書いたけど一言で、ホントにスルメな作品。屈折した音楽好きに是非。
・「サイコキラ〜♪キュシュカッセッ」
この響きが一番印象に残る、トーキング・ヘッズのデビューアルバムです。名作Remain In Lightなどと比べると、地味だしシンプルな感じを受けるがのちに爆発するパワーもどことなく秘めている傑作。このバンドはデヴィッド・バーンの摩訶不思議な動きとハキハキしてるけど、どこか神経質でデリケートな歌声、そしてインテリで都会的な空間をもちいた歌詞が有名だけど、僕が好きなのはベースのティナ・ウェイマスです。彼女の音はボンッボンッボンッという音の塊の中に優しさとクールさ両方備わってる素晴らしいべーシストです。
あと可愛いしね^^
・「無駄が無くシャープ。これぞアート・ロック!」
神経質そうなデビッド・バーンがギター片手にバンドを引き連れて歌い上げる。全てに無駄が無く、シャープで、ちょっとへなちょこだ(笑)その小気味いい軽快なサウンドに乗せて、サイコキラ~♪殺気のなかに漂う脱力感。トンガリキッズも思わず脱帽。何とも言えずインテリックでストイックな一枚です。
・「色あせない青春の音」
始めて僕がこのCDを聴いたのは、10代も最後の頃だったか。当時のニューウエーブ・ムーブメントの中でも、トーキングヘッズは異色な存在だったように思う。ごくフツーの青年のようなメンバーの写真、透明感のあるギターの音、どこか屈折したようなヴォーカル。今となっては、懐かしい彼等の音は、当時の僕と二重写しになる。先の見えない未来への瑞々しい期待感。そう彼等のジャケットのように、何も描かれていない未来。彼等の青春の音は、僕にとって今も色あせてはいない。
●The Incredible Shrinking Dickies
・「COOL!!!DICKIES!!!」
LAの大ベテランbandの1st LP。POPセンスがバツグンでお茶目でノリノリのパンクミュージックを聴かせてくれる。今だ現役で活動中。
・「P!P!」
CMでおなじみのBLACK SABBATHのPARANOIDのカバーも収録!最高です。このほかにもBANANA SPLITSのカバーもはいってたりしてPOPな感じがでてます。とくにオリジナルのGIVE IT BACKなんていろいろな音がペロペロとはいってます。ポップセンスはピカイチですね。
・「名作です」
友人に「だまされたと思って聴いてみな」と言われ、本当にだまされた。ファンパンク、バカパンクのはしりで、既存のPUNKとは明らかに一線を画す彼らのスタイルは最初は受付られなかったが、聴いてるうちに何故か気に入ってしまうから不思議であり、今でも活動してるのだから世の中わからないもんだ。
・「笑いのロンドン、泣きのNY」
ピストルズやダムドがイカしてるのは全てを笑いとばす様なサウンドにあるとおもうが、ヘル、パテイは泣きのロッカーを地で行く感じがする。それは好き好き。このタイトル作品はパンクのテーマソング、厳密にはパンク発生のきっかけの名曲として史上に残るだろう。実際我々が考えるパンクというカテゴリー誕生は本人も予測しまかったに違いない。素晴しい主張として素直に聴いてみて。なんかこみあげてくるものがあります。このころのヘルはアーテイストとしては別格だ。
・「最高傑作」
素直に素晴らしい。全曲とおしてのアルバムの深みがある。ウキウキするようなリフにHELLのウキウキするようなヴォーカル。傑作です
・「newyorkとBlank」
リチャード・ヘルと言えば,あのマルコムマクラーレンが最初にピストルズのヴォーカルにしようとして断られた人.この頃のN・Yパンクを象徴する言葉がblank.(ちなみにロンドンではbored).パティ・スミスもそうだが.NYパンクはロンドンパンクに比べ.変にインテリぶってて最初は余りなじめなかった.(J・サンダースは別)・このアルバムも気にいったのは一曲目だけでした.ただ.ヘルのルックスはとても格好良かったし.実際何度か聞く内に段々とはまっていきました.今ではパティスミス・テレヴィジョンのトムヴァーレインと共に好きなパンクスの一人です.ヘルの甲高い.それでも正にblankを連想させるヴォーカルはやはり魅力的でblank generationが今は歌詞も含めて一番好きな曲です.ちなみに私が初めに買ったレコードのジャケットはこのCDとはデザインが違ってました.
・「自分に素直に時代を駆け抜けたロッカー、リチャードヘル」
リチャードヘルのヴォイドイズのファーストアルバム。77年作。リチャードヘルは73年に高校の友達のトムヴァーライン、ビリーフィッカと「ネオンボーイズ」を結成。シングルも1枚出してます。(CDには多分なってません)。このバンドが成長して「テレヴィジョン」になります。75年に脱退しているのでアルバムを発表する頃はヘルはいません。初期ライブ音源やデモ収録時の映像などもブートで出ているので興味があれば探してみては。ヘルは「ニューヨークドールズ」を脱退したジョニーサンダース、ジェリーノーランらと「ハートブレイカーズ」を結成します。テレヴィジョン時代の様な実験的な音を目指すヘルはロックスタンダードなジョニーとうまくいかず、これまたアルバム出す前に脱退します。初期音源はこれもまたブートで出てますのでヘル好きは探そう。そんな衝動だけで音楽に取り組むヘルが自身のバンドを結成します。それがこのヴォイドイズ。演奏超ヘタクソで衝動だけでやっているので、長続きはしません。時代からも忘れられていきます。しかし彼の持つエネルギーは当時、周囲にはかり知れない影響を与えました。イギリスに持ち込まれロンドンパンクの発生となります。(マルコムがピストルズを作らなくても音楽はパブロックやグラム、モッズを経由して自然発生したと思いますが、音だけでないムーブメントという意味ではヘルの生き様がルーツかもしれない)。ヘルのボーカルは必聴。個人的にはそれだけ。
・「いち、に、さん、し!!」
会社でムカつく事があったらこれ!!曲の速さでなく疾走感と破壊力!与えた影響大です!!これを聴かずしてハードコア語るなかれ!モーターヘッドファンにも当然ながらおすすめ!!
・「ホリーベスビンセント!!」
80年リリースのホリーベスビンセントのファーストアルバム。ロスアンジェルスで78年に結成、活動の場をロンドンにしてのファースト。パワーポップの名盤。ラモーンズ、ブロンディ、初期チープトリックと並び称されると言えば大げさか?日本では知名度はゼロに近い(?)。私もあまり知らないが、ベースのマークシジウィックはラモーンズのアルバムにも参加していたりする。多分、BOMPレコードから出ていた知る人ぞ知る「poppees」「the boy friends」というラモーンズにも楽曲提供していたパワーポップバンド出身。本作にはジョーイラモーンもバックコーラスで参加してるみたい。後にホリィはラモーンズのジョーイラモーンと共作シングル「i got you babe」(82年)なんかもリリースしている。とにかく日本で紹介されないから、あまり詳しくは分からない。それはさておき良い曲ばかりです。#1,#5,#6,#7が特にお勧め。名曲「miles away」は誰かカバーしてなかった?ウィンガーだったっけ?似ている同名異曲かも知れないけど。ハードロック系は何年も聴いてないから忘れた。とにかくパンク、パワーポップ好きは必聴!BOMPレコード系が好きな人はぜひ聴こう。ギターを持った女性ロックシンガーという事でジョーンジェットを思い起こすが、あそこまでロック魂という感じではなくポップです。しかしアメリカやそこ出身の人はヨーロッパよりも女性ロッカーがこの時代でも多くいますね。ジャケも超お気に入り。
・「LA パンク名盤」
レッチリのフリーも盛んに足を運んだというバンドXのファースト。doorsのレイがproduceでドアーズのカバーもあります。かっこいいです。
・「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」
ロックと言う音楽を聴き始めてもう30年になる。が、このバンドの存在は知っていたがメンバーの名前すら知らない、ましてや曲など知らない私でしたがある日いつもの様に商品を見ていたらこのジャケットに目を奪われて即購入、そして聴いてみた。何だこのリズム、何だか分からないがス・ゴ・イゾ。今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・皆さんには30年も待たせたくないので言いたい。騙されたと思って聴いて。そしてこの一枚をきっかけにどんどん深みにはまりましょう。30年目にしてますます楽しみが増えた40半ばのおやじでした。
・「ボン時代の最高傑作」
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC/DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。もしもあなたがこれからAC/DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC/DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!
・「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」
故ボンスコット在籍の最後のアルバム。全米19位まで上昇し、彼らのこれからを期待させた作品です。
次作以降の彼らは、完成されたHMをリリースし、全世界の支持を集めましたが、この作品までは日本では超マイナーな扱でおりました。
しかし、一度この作品に触れれば、本当にカッコイイサウンドで、
なんで人々はこれを知らなかったのか、不思議でナリマセン。(確かにパンク全盛の当時では、このテのサウンドは受け入れられ なかったのでしょうが)
今でもライブ演奏される①②⑥⑧や、③なんて、超名曲です。蛇足ながら、①のVIDEOクリップを見たことがあるのですが、ボンは最高にカッコイイです。
ちなみに⑥をライブでやりながら、必ずアンガスのストリップが始まる!んですよね。(さすがに御尻は本当には出さなくなったみたいだけど)
ボンのしわがれた声に、すこしスキを残したタテノリのリズムは最高にフィットしていて、カッコいいアルバムです。是非購入して首を振ってください!!
・「ボン・スコットよ、永遠に」
ボン・スコット在籍時の、ベストアルバムにして、最後の作品。本当に、惜しい。ブライアン・ジョンソンのヴォーカルも、嫌いじゃないけれど、個人的には、ボン・スコットの方が好き。一直線な、しかしこのアルバム以前より、多少メロディアスになり、ヴォーカルの重ね方もモダンになっています。しかし、ハードロックと言うのか、ハードロックンロールと言うべきなのか、ハードブギーと言うべきなのか。いや、そんなゴタクはいい。兎に角、ボリュームを大きくして、身体を揺らしながら、思いっ切り、このアルバムを楽しんで欲しい!ボン・スコットのヴォーカルに、アンガス・ヤングの、ギターリフの嵐に、酔い痴れて欲しい!
・「非常に良い!」
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC/DCに出会えたことに感謝。みなさんがおっしゃるとおりAC/DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「大満足!」
長らく廃盤となっていたソニック ユースの1stアルバムが、リマスターされて再発されました。待ちに待った再発です。さらにボーナストラックに初期のライブ音源も収録されており、大満足の内容でした。
・「結成25周年記念」
先入観で、難解なインテリ志向のアルバムかと思って手にとったが、実験的ながらも所々にユーモアを感じさせるので、割と聴きやすいものだった。また、1st収録曲に加えて、7曲のライブ演奏と1曲の初期スタジオ録音が収録され、ボリュームも充分といえる。ブックレットには当時の写真、フライヤー、ポスターが収められ、ソニックユースの結成のきっかけとも言えるグレン・ブランカや当時のドラマーによるコメントが寄せられたり、サーストン・ムーア自身が収録曲についてちょっとした解説をしているので、ソニックユースのファンにとっては充実した内容だろう。ただ、現在ソニックユースの才能が結実し、数々の名盤を世に送り出していることを考えれば、この作品は現在の活躍があってこそ評価されるものといっていい。後に才能が花開くかもしれないという、当時の期待感をよくパッケージングした作品として聴くのが妥当であろう。
・「最高傑作」
Beasty Boysが心底憧れ、NYHCが打ち震え、数々のフォロワーを生んだが誰も真似できなかった、バッドブレインズはこれです。なぜBBがこれほどカリスマ的に愛されたか考えるべきところはたくさんあるなと最近でも思います。
BBはまずはこれかLiveから聞くべきかなあと思います。ライブもほとんど同じ切れ味と疾走感です。なぜなら4トラックMTRでほぼ一発録音だから。すごくないですか。
・「PMA」
1stアルバム「ROCK FOR LIGHT」の前に1982年にROIRから発表されたカセット音源 77年ワシントンD.C.にて結成され79年にニューヨークに拠点を移す。黒人パンクバンドで元々ジャズやフュージョンに傾倒していた為か演奏がバリ巧い 手数が多くスピード感溢れるドラムにテクニカルなギターそして何よりカリスマHRの絶叫キチガイヴォーカルが堪りません。気持ちいいレゲエナンバーとハードコアパンクをやるそのスタイルは多くのバンドに影響を与えた。
・「キース・カフーン」
早い、短い、ウルサイの格好いい要素の詰まったハードコア作品。ホワイトハウスジャケで有名なこのアルバムは、ハードコアソングの合間にレゲエがちりばめられた最高傑作!!彼らがいなかったら、後の黒人ロッカーは、苦戦していたと思う。 (錦江店・山口)
・「☆BAD BRAINS☆」
速くて、短くて、うるさいカッコイイ曲を演奏してます。ホワイトハウスのジャケット写真も印象的。ハードコアサウンドの合間に現れるレゲエも不思議な感じでセンスの良さがメチャクチャ感じられる。ボーカルのハイトーンな声もGOOD。もしBAD BRAINSがいなかったとしたら、今の黒人rockerたちは世にいなかったのでは・・・。。。(笑)
●Fresh Fruit for Rotting Vegetables: Special 25th Anniversary Edition
・「初期デッケネが見れるよ」
アルバムについては、今更いうことは無いでしょう。もう云い尽くされているから。だから、今回は新たに付いたDVDについて書きましょう。バンドとしては、ごく初期の5人組のライブが見ることが出来ます。その映像は、とても新鮮で”今から始まるパンク”そのものを感じることが出来とても素晴しい内容です。このDVDだけを入手する目的で購入しても、全く損はしません。星5つなんて云うレベルじゃ無いです。パンクを知りたい人は勿論、パンクの達人(そんな人、いるのかなあ?)も納得の内容。
・「血潮渦巻くハードコア!」
USハードコアの頂点に君臨する怪物バンド。ブラック・フラッグとデッド・ケネディーズは、数多いパンク・バンドの中でも別格だろう。彼らはスピードではなく、「気」の込め方こそがハードコアであるとこのアルバムで実証した。グレッグ・ギンの荒くれギターも、ヘンリー・ロリンズのうめくような叫びも、あまりにも生々しく、熱い。己との苦闘を描いた歌詞を身上とし、限界を超えようとする強い意志こそがこのバンドを突き動かしていた。その姿勢は、ツアー、ツアー、またツアー、さらにツアーと、燃え尽きて解散するまで地獄のようなツアーをこなしたことにも現れている。全米中の、多くの眠れる魂を触発した。
・「USハードコアの歴史!」
明らかに加速し、より激しくより重くなった。それこそがブラックフラッグ!すばらしい名盤!
・「暴れろそして叫べ!」
80'sアメリカンハードコアという世界の存在を知ってから最初に聞いたのがこのアルバムです。度肝を抜かれました。こんな音楽があるものかと!!もうカッコ良すぎ!!!!ギンさんのギター最狂ですねぇ。“怒り”が伝わってきます。自分はM6,M9,M11,M15が特にきます!!M5はある意味で名曲では?(笑)
・「ヴォーカル&ギター」
全曲何かに取り付かれたように一曲目から脇目を振らず突っ走って最後まで突っ切っています。ギラギラとしたテンションが最初から最後まで続く、信じられないようなアルバムと思います。やはりヴォーカルとギターにぐっときます。Damaged は音楽史上最重要アルバムの一枚。BLACK FLAG は音楽史上最重要バンドのひとつ、ギタリストは同じく最重要人物の一人。
・「ムッハー!」
『イギリスはディスチャージ、アメリカはブラックフラッグ。』(ハイパーイナフ大学より。)
こりゃたまらん!たまらんですばい!
よく言われる事ですが、とにかく暴力性、破壊力、殺傷力においてピッカピカにピカイチなHC名盤中の名盤!最初聴いた時、ロリンズさんの声っちゅうか叫びっちゅうか怒号には腰を抜かしました。こんなボーカルざらにゃあいませんぜ!
そしてとにかくジン(ギン?)先生のギター!!もうムッチャクチャカッコええ!!!アッツアツにジュワジュワなウルトラバイオレンスギター!「暴力的なギター」ですって?とりあえずコレ聴いてから言いなさいね!個人的オススメは「DEPRESSION」。ギターもボーカルもたっぷり堪能出来るバーストチューンです。イントロ&リフ&怒声で殺られちゃって下さい。
「コレ聴いて何も思わないヤツは云々」って言い方は嫌いですが、コレ聴いて何も思わない人はHCには向いてないと思います。ビートパンクやおしゃれミクスチャーでもどうぞ。とにかく込められたモノ、音が違います。これこそ「HARD CORE」。核も格も違うっちゅうねん!
震えて眠れ! ☆100個!!
・「方向転換のセカンドアルバム!」
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
・「私の中の1枚」
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。
・「スラッシュ4天王の人気アルバムです」
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。
パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。
・「スラッシュ・メタルの名盤」
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。
強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。
ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。
・「最高傑作」
当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。
●Cause for Alarm/Victim in Pain
・「GOD OF NY HARD CORE!」
NY HCの重要名アイテムの84年にリリースされた『Victim in Pain 』86年にリリースされた2nd『Cause for Alarm』の2in1CDです。曲順が2nd-1stになってるいるのが解せませんが、TRACK 11から聞きましょうたたみ掛けるような怒迫力プレイはホント最高です。FEAR FACTORY2ndでカバーしたYOUR MISTAKEを収録。
2ndは86年当時クロスオーバー現象のまさにピーク時にリリースされた象徴的作品メンバーは酷評していますが、好きなファンは少なくないハズ(自分は好きです!) NYHC クロスオーバーの両方の歴史に欠くことのできないCDです。
・「名盤である事は間違いない」
NYHC(ニューヨーク・ハードコア)をなんというものか、を全く知らなかった僕はこのアルバムの変なジャケットにひかれ購入した。最初はあまり聴かなかったのだが、後にNYHCにハマッタ僕は今再度聴いてAGNOSTIC FRONTが好きになった。昔のアルバムで音質は良くないが、僕は別に気にはならなかった。ガムシャラ的なサウンド…。これぞ、まさにハードコアだ! と僕は確信した。NYHC好きの僕から言わせれば、このアルバムはNYHC史において決してなくしていけない名盤だと思う。未だAGNOSTIC FRONT聴いた事のない人はこのアルバムを聴いてほしい。評価の星は、満点だ。
・「HC FANなら持ってるはず」
持ってない人は、反省したくなります。これを聴いたら。聴いてみて嫌いな人は・・・腕立て500回。必聴!
・「ハードコア・パンク!」
ニューヨーク・ハードコア・バンドAGNOSTIC FRONTの1stアルバムと2ndアルバムのカップリングCD。1〜10曲目までが2nd収録曲,11〜21曲目までが1st収録曲です。1stがスピーディーなパンクロックサウンドを基調にしたオールドスクール・ハードコア・スタイル,2ndが1stを土台としながらもメタル寄りのリフを多く取り入れたハードコアスタイルとなっているので、「一粒で二度おいしい」CDです。とにかく「これぞハードコア!」というくらい男気溢れるサウンド満載ですので、ハードコア好きなら必聴と言っても過言ではないかもしれません。演奏が荒削りなので(とは言うものの、その荒削りさがパンクロックのかっこよさを形作っていたりするのですが…)、星4つ。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「星5個以上あげたい☆」
この作品は1987年の作品で、僕が生まれる前のアルバムです。
祖父はレコードを400枚以上まっていますが、このアルバムは1週間に1回は絶対聴くほど気に入っていました。僕も小さい時から祖父と一緒に聴いて大好き作品です。僕は英語を話せないのですが、このアルバムに入ってる曲は全曲歌えます!
そしてこの作品が気に入った人は2枚目のアルバム「GN’Rライズ」を聴いてください!アコースティックな感じがすごくイイです。それとエアロスミスのカバー「ママキン」が収録されています。
レビューになってないですね・・・すいません。でもすごくいい作品ですぜひ聴いてほしいです!
・「ミクスチャーロック、ヘビーメタル」
1988年リリース。ミックジャガーにスカウトされてデビュー、またストーンズの前座も経験している。全員が黒人のメンバーで。全員の演奏レベルはかなり高い。後期にはベースにダグウインビッシュが参加してた。
白人優位のヘビーメタル文化に黒人バンドが『ミクスチャーを武器に』なぐりこんできた。カリビアン、フリージャズ、ラップ、ソウル、ファンク、ツェッペリン的ハードロックなどのエレメンツをコマーシャルフォーマットで料理した。一部にはミックジャガーがプロデュースした作品もはいっている。
ギタリストの才人=バーノンリードはフリージャズでも有名な人物でかなりのアルバムに参加したりしてニューヨークアンダーグラウンドシーンの重要人物。ドラムのウイリアムカルホーンもグルー!ビーで重いドラムを叩く。楽曲の完成度も高いが、アルバム全体の統一感もよい。
ミクスチャーと言う黒人の得意技=ジャズ、ファンク、ブルーズが底辺にあるので=を用いて過激にしかけた、ミクスチャーハードロック爆弾バーノンリードのギタープレーはギタリストなら聴くべきだ。10点中9点
・「圧巻!」
こういう音楽は日本人にはぜったい無理と感じさせるほどのDNA満載。超バカテクギターテクニックはベックとは別の世界。パワー。スリリング。ベースもシビれます。とにかくカッコいい。
・「とにかく熱い」
初めて聴いた時から思っていたが、とにかく彼らの音楽は熱い。非常に珍しい正統派黒人ロックバンドとして、彼らの背負っている歴史や憤怒・あきらめ・悲哀その他諸々がひとつのエネルギーに昇華され、噴出しているという感じでしょうか。そういうアクの強さが同時期にStonesの前座をやりながらGun'n'Rosesほどメジャーになれなかった理由かも知れません。とにかく真正面から聴こうとする場合は気力・体力共に充実していないとはじき返されます。そういう意味では聴き手を選ぶ作品なのかも知れません。ボーナスは可も無く不可も無くといったレベルです。
・「この編集はいかん」
全ては10曲目。後半のワウ・ギターが炸裂するパートがカットされている!ボーナス・トラックがいっぱいくっつくのはCD時代だから止むを得ないとしても(それにしても『ビスケット』とだいぶかぶる)、元のアルバムを編集しちゃあいかんでしょうが。それとも本人達の意思なのか? なお、もちろんアルバム自体の価値は変わらない。ブラックロック云々とかはどうでもよく、鋭い切れ味の「カルト・オブ・パーソナリティ」、痛快なリフが脳味噌を掻き混ぜる「ミドル・マン」、問答無用の恰好良さの「ファニー・バイブ」。故に「フェイバリット・カラー」の編集は解せん。歴史的名盤は本人達と言えど考えてやってほしい。旧盤なら文句なく星5。
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