リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)
山本ケイイチ(著)
「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」「身体を鍛えよう」「成功者やそうでない人の冷静な観察」「精神的にタフで自制心があるとは」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「AB型自分の説明書」「ABの誤解がとけます」「面白いです!」「あくまでも読みものとして楽しむもの」「ネタとして使える!」
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52) (詳細)
野口 吉昭(著)
「使い方いろいろの「インタビュー術」」「安心しました。」「なるほどっ。そうだったのか。」「気づきの多い1冊」「ためになる!」
人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204) (詳細)
岡野 雅行(著)
「努力が報われるための必読書!」「不況、混迷の世の中を逞しく生きていくための参考書。」「本当のことをストレートに」「人生の機微を知る、人との付き合い方、仕事や会社との付き合い方。」「気持ちいい」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」
セールスのプロが教える!相手を思いどおりに動かす超数字術~売上げ・結果が9.7倍アップする数字の使い方 (詳細)
菊原智明(著)
「目から鱗。」「なぜ、数字で相手を思いどおりに動かせるのか?」「数字が身近に感じました」「数字の使い方がわかった」「おもしろい!」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 (詳細)
陳 満咲杜(著)
「為替相場は甘くない」「星5つ!!」「FXと個人投資家の甘さを一刀両断!」「厳しく、そして真剣に読者のことを考えている」「いつか「まともなトレーダー」に」
自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ) (詳細)
ジャグディシュ・N・シース(著), スカイライト コンサルティング(翻訳)
「おごれる企業は久しからず」「潰れそうになったことのある会社の従業員には身につまされる本です。」「環境適応能力喪失の瞬間」「潰れる原因の処方箋明記が評価できる」「後だしジャンケンという自覚がない」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
ジム・ロジャーズ中国の時代 (詳細)
ジム ロジャーズ(著), 林 康史(翻訳), 望月 衛(翻訳)
「アメリカ人が書くとこうなるのか」「「私は、20年先まで見据えている」」「中国を3度横断した人の投資指南」「中国には投資するな!!!!!」「「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味」
たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) (詳細)
中山 真敬(著)
「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「良い本」「マウスかキーボードか」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)
「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)
姜尚中(著)
「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」「正々堂々と悩みましょう」「名著!」「真剣に考えるということの大切さ」「ソ、ソ、漱石もウェーバーも、み〜んな悩んで大きくなった」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「自己啓発書の中でも白眉」「心から感動できます」「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」「良い本だった。」
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)
野口嘉則(著)
「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」「離婚の危機を脱した本」「涙が止まらない」「この本が例え…」
必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)
池田暁子(著)
「バイブルです!」「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの」「気持ちのナビゲート」「ノンフィクション漫画として・・」「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著」
人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法 (詳細)
和田 裕美(著)
「「ありがとうございます」を口ぐせに!」「これからは上手くいく気がしました。」「自分を客観的にチェックできる」「人付き合いで悩める人への贈り物」「自分に合ったものがひとつは見つかる」
宇宙が応援する生き方 (詳細)
小林 正観(著)
「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊」「幸せを見つける技術。」「人生観が変わってしまうほどの本」「正観節健在!」
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
●仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
・「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」
私は定期的には運動はしないのですが、自分の周りにジム通いをする人が増えていて、「筋肉は最強のビジネススキル」だという帯に引かれて買った本です。
この本では確かにトレーニングの重要性を説いてはいますが、「さぁみんな、僕のスペシャルなやり方で体を鍛えよう」という本ではありません。「筋肉トレーニングの原則」と「良いトレーニングを続けるための考え方」について書かれていて、普段運動をしない人でもどういう点で人は続けなくなるのかを考える上で参考になります。
筆者によると、トレーニングが続かなくなるのは「自分は何のためにトレーニングするのかという目的を見失い、具体的にどんなことを目指すのかという目標を維持できなくなるから」だと言います。(55ページ)自分自身と対話することで、目的を明確にし、それに合ったやり方に変えてみることを薦めていますが、これはトレーニングに限らず、例えば英語など他の分野でも汎用がきく話のように思います。その点において、この本は単なるトレーニング本とは一線を画しているように感じました。
また、この本では、トレーニングが続かない理由を四つに分類しています。その四つとは「流行系」「メタボ系」「もてたい系」「コンプレックス系」です。このうち「メタボ系」というのは健康診断でパスするために診断の二週間前に駆け込むように来る人たちを指しているですが、人間の性質をかいまみたような気になりました。
他に、個人的に興味を持ったのは二点あります。一つはトレーニングをするときは、メモ帳とペンを持っていったほうが良いというところ。なぜかというと、トレーニングによって、セロトニン神経が活性化して、アイディアがどんどん浮かぶようになるとのことです。
もう一つは、成功する人の特徴としてスローラーナーであること。成功するというと、斬新なことを急激に早くやるというイメージがありましたが、できることを続けていくことが何よりも重要というところを読み、気分が軽くなりました。
最後に、フィットネスクラブに入会を検討されている方は、本書の第七章を読んでから入会することをお勧めします。見るべきポイントが具体的に紹介されていて、高いフィットネスクラブだからといって必ずしも良いとは限らないということを考えてしまいます。入会前に読むことで、本の代金は十分に元が取れると思います。
・「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」
某有名格闘ゲームの永遠の主人公リュウさんの勝利台詞にもありますが、
「健全な肉体には、健全な精神が宿る!鍛錬あるのみ」「体を鍛えれば、心も鍛えられる」
ってなのがあります。よく昔から言われている事です。
結局は、勉強するにも、体力ありき。ブルーだろうがホワイトだろうが、体力が無いと続かない。体を鍛えないと、風邪も引くし、心も持たなくなる。メシも沢山食えない。長く机に座って集中力をつけるには、結局は体力なんですよね。
学生時代、特に高校までは、「時間割」という中に、体育の授業があって、強制的に体を動かしていたのですが、この「時間割」「強制」のおかげで、そこそこの運動量が確保できていたんですね。その時間割・強制の役割をジムが果たすという感じです。(お金を払う事で、いかザルを得ない状況を作る)
ボクは、運動がダメで勉強もそこそこなタイプです。歴史系ゲームでは、「武力20〜30で知力は50〜60」なキャラです。三国志とか信長とかの武将データをざっくり見て感じましたし、現実にいるボクの周囲の優れた人たちを見るとひしひしと感じましたが、この人たちは、「勉強も出来るし、運動も出来る」んですね。ゲームも高知力の武将は、そこそこ以上の武力を持ってる武将が多いです。
昔は、「勉強も出来て運動も出来る」奴が、嫌いで仕方がなかったのですが、実はコレはかなり理に適っている訳です。で、勉強も出来て、運動も出来れば、「イイ人」になりやすいので、自然と「徳(魅力・カリスマ)」の能力も高い訳です。
「トレーニングをする意義って何でしょう」というのを具体的に出来る1冊です。ただ、筋トレをしていたり、自己啓発本をそこそこ読まれている方には、あまり得るべき所は無いかもしれません。
興味を持ったら、他の筋トレの本も読まれると良いと思います。実際、体力が落ちるのを感じてから、ボクも原付から自転車・徒歩が増えました。基本、引き篭もりがちなボクにはとても厳しい意見ですけど。
・「身体を鍛えよう」
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。
・「成功者やそうでない人の冷静な観察」
内容は荒削りと思われる部分があるかもしれませんが気づかされる部分が少なからずあると思います。
きれいごとがほとんど書かれていないことに好感が持てます。
実力、実りある成果を身につけるには、正しい方法を地道に続ける。そのためには、見かけの華やかさに惑わされることなくいくつかのポイントを注意深く実行すること。
これはビジネスの本です。体のことが気になりだしたビジネスマンには一粒で二度おいしい内容となるのではないかと思われます。
・「精神的にタフで自制心があるとは」
「アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外、単に痩せているだけでなく、トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識となっている。鍛え上げられた体は、その人が精神的にタフで自制心を備えていることの証だ(p.30-31)」とあります。全般的には仕事ができる人はトレーニングもできる、となっているのですが、仕事ができると見なされる要件の一つに”鍛え上げられた体”というものが入ってくると著者は考えているのです。
確かに継続的にトレーニングするためには精神的にタフで、その他やりたいことを後回しにするという自制心が必要で、逆にトレーニングができる人は、最低限、その資質があると見なすことができると考えて良いでしょう。
この本から得られることは多いです。1) トレーナーを活用することは、知識をアウトソーシングすることで、トライアルアンドエラーに要する時間を大幅に削減できる。2) トレーニングの目的が主体的でないと、長続きしない。3) 成功するためには、習慣を少ししか変えてはいけない。4) プロセスの重要性を感じられる。5) 良い習慣を持っていると、人生が切り開かれる。
この本を読むと、ちょっぴり人生が代わると思います。一読ください。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「AB型自分の説明書」
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。
・「ABの誤解がとけます」
私、AB型ですが、世間ではなにかとAB型が誤解されていると思っていました。だからこの本を読んだとき、よくぞここまで解ってくれた!と、大感激です。「そのとおり!」と、思わずうなってしまうAB型の気質が解り易く書かれています。このシリーズの良いところは、血液型で全てが解るというような判断的な言い方はせずに、AB型にはこういう人がいるんだよ。こういう人もそうなんだよ。と、例をあげて優しく解説している所だと思います。血液型診断ではなく、話のネタとしておすすめします。
・「面白いです!」
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。
・「あくまでも読みものとして楽しむもの」
科学的な分析だと思って読んではいけないことがわかっていれば、楽しく読むことが出来る。特に、自分または自分の知り合いでAB型の人がいれば、その人に当てはめて読んでみて、何割該当するのかを分析するのも楽しい。A型、B型はたまたま家族でいたので、じっくり読み込んだ。AB型はそれほど近しい人はいないので、そこまでまだ読み込んではいません。
・「ネタとして使える!」
友達にA型の本を薦められたので、AB型の私も便乗して購入。書かれてる内容もドンピシャ!読んでてニヤニヤが止まりませんでした^^箇条書きに書かれてあってとっても読みやすく、文章表現のセンスが素晴らしい!話のネタとしてはオススメです♪
・「使い方いろいろの「インタビュー術」」
コンサルタントがクライアントと話す際に心がけている「質問のコツ」を明かす、という一冊。単発で鋭い質問を発するというより、会話の流れをうまく誘導する技術、といった感じで、「インタビュー術」といった方がむしろ正確かも知れない。一般論だけでなく、著者の実体験が豊富に盛り込まれているため、なかなか臨場感があって楽しめる内容になっている。
本書で扱われる質問のコツは多岐にわたるが、大きく分ければ「事前準備」「会話の流れをコントロールする」「実際に質問を発する際のコツ」の三つに分かれるだろうか。
中でももっとも興味深かったのは、「会話の流れをコントロールする」という箇所だった。
確かに、いつの間にか会話があらぬ方向に進んでしまい、自分が今何を話しているのかわからなくなってしまうことは、しばしば起こる。本書ではそれを防ぐための方法として、「シナリオを描く」「会話を俯瞰する」などのテクニックが説かれているが、実際に著者のレベルで使いこなすのは無理でも、これらを意識するだけでもかなり効果がありそうだ。
どういう問題意識を持っているかで、読まれ方が変わってくるかも知れない。自分に役立ちそうな要素をピックアップして使ってみる、という活用の仕方がいいかと。
・「安心しました。」
私の質問はいつも変だといわれます。何を意図しているのかわからない、とか、何でそんなこと聞くのとか。なので、いつも質問に気がいってしまっていましたが、「聴く」という事が質問とおなじくらいパワーをもち、「聴く」ことが質問力につながるのだ、と理解できました。これからは、もっと「聴く」事に力をそそいでいきます。
・「なるほどっ。そうだったのか。」
人とのコミュニケーションの本はいくつか読んで来たが、なかなかその本質を身に付けることがむずかしいと思っていた。しかし、このコンサルタントの「質問力」を読んでわかった。相手・相手・相手。それは「ナラティブ」な質問をするということだった。ナラティブ。私にとって新しい視点であった。
・「気づきの多い1冊」
質問力に関する本は何冊か読んだが、大上段に構えすぎて質問力というより取り巻く環境への疑問力になっていたり、逆にこんなときにこんな質問といったマニュアル本になっていたりしがちだった。この本は具体的だがノウハウ本に陥らず、多くの具体例から気づきを与えてくれる1冊だった。質問がうまいというのは対象にしっかり向き合えていることであると思った。
・「ためになる!」
とにかく読みやすい!この「質問力」は、コンサルタントだけではなく、誰にでも活用する場面のあるスキルだと思えます。今までのコミュニケーションの中でもなんとなく感じていたコト。それをクリアなポイントとして気づかせてくれる、そんな本でした。オススメです!
●人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)
・「努力が報われるための必読書!」
ちょうど週末と月曜にテレビに出ていたが、以前から岡野さんは好きなので読んでみたら正直驚いた。今までの岡野さんの本で一番面白い!「痛くない注射針はどうやって作れたか」などが他の本のメインだが、この本は違う。「あの会社はこの業界から撤退するらしい」とか「ウチが百円でやってるこの仕事を、A社は百五十円でやってるらしい」といった決定的な情報をどうつかむかとか、仕事の敵から身を守り、ギャフンといわせる術など、人間関係をうまくハンドリングして成功するための具体的なノウハウが書いてある。よくある綺麗ごとを並べた本とはリアリティ、スケールが違う。すべて岡野さんが仕事で体験してきたエピソードだからだ。勉強すれば将来の不安が軽くなる、MBAをとれば肩で風切って生きていけると思っている人が多いようだが、そんなエセインテリが嘘っぽく思える、迫力満点の体験知であり、それが「痛くない注射針」を生んだことが必然だとわかるようになった。すべての働く人に読んでほしい。女性にも。絶対おすすめです。
・「不況、混迷の世の中を逞しく生きていくための参考書。」
岡野氏は「痛くない注射針」を開発した職人なのだそうだ。この本で著者は「人が寄ってきやすい”スキ”をつくれ」「絶対、ついている人間とつきあわなきゃダメ」と読者に訴える。インターネットが社会や生活に浸透してきて、人づき合いが疎遠になってきている。しかし道具がどんなに立派に便利になっても、結局いろんな物事を決めているのは人である。人間関係は重要だ。とはいえ媚び諂うことを著者は勧めているわけではない。人との付き合いや付き合い方が重要なのだという認識を新たにすることができた。また「頭がいいのと仕事ができるとは違う」「人生は勉強よりも世渡り力だ」と言い切るが、政治経済ともに不況、混迷を極める現代を逞しく生きていくためにとても参考になる。「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法」と重複している内容も多いので2冊購入する必要はない。
・「本当のことをストレートに」
上司と飲みに行った時の会話のよう。
さらっと楽しい口調の中に、本当の世の中の仕組みを伝えてくださる。
幸せな気分にひたるとともに、明日もまた頑張ろうという気持ちになりました。
・「人生の機微を知る、人との付き合い方、仕事や会社との付き合い方。」
岡野さんの本は本当に面白い。この方の話しを直接聴くチャンスがあったら、ぜひ行って見たいものだ。世渡り力というと、なにやら調子よく、ひょいひょいと進む力という聞こえ方もするが、冒頭でご本人が(要約すると)「そんなものじゃない。人生の機微と、義理人情と、人様に可愛がられ引き上げてもらう総合力だ」とおっしゃっている。仕事が心底好きで、その仕事を通じて培った考えや、人付き合いのノウハウを惜しみなく話してくれる。この本は、すごく腕のいいおじいちゃんが仕事にからむ人生の機微を語ってくれる本だ。とても参考になったし、良い本だった。こういった昔からの洗練された、人のことを考え尊敬している人付き合いの方法って、もっと見直されるべきだと思う。
・「気持ちいい」
スカっとしました。この本を読んで明日から実践しよう!というものではなく、読み物としてとても面白かったです。生きることにひたすら愚直な岡野さん、とても親しみを感じました。まさしく働くことは生きること、生きることは働くことだと感じました。心に元気が湧いてきました。ありがとうございます、と言いたいです。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「自己啓発本を笑え!」
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。
自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。
しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。
電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。
●セールスのプロが教える!相手を思いどおりに動かす超数字術~売上げ・結果が9.7倍アップする数字の使い方
・「目から鱗。」
菊原さんの本は全て持っています。
営業の仕方、売り上げを上げる方法って上司や先輩は具体的に教えてはくれません。「とにかくお客様の所に足をはこべ」とか「プレゼン、企画を充実させろ」とか・・・。
今回も、ちょっとした数字の工夫でお客様を引き付ける事ができるんだなって、学ぶ事が出来、実行することによって自信もついてきました。
こんな上司が身近にいたらいいのにな〜っと毎回本を読ませて頂いて感じています。
営業は自分には合わないんじゃないかと思っているみなさん。お勧めします!
・「なぜ、数字で相手を思いどおりに動かせるのか?」
なぜ、「1分」より「55秒」を信じてしまうのか?
書店をフラフラと歩いていた時に、ふと目に飛び込んできました。
自分だったら、どっちを信じるのか?「55秒」かな……。
このように、「人が選んでしまう」数字の使い方を「セールス」「マーケティング」に応用して「売上げ・結果を飛躍的に伸ばす方法」がわかるのがこの一冊です。
具体的なテクニックとしては、・「2倍」より「1.2倍」を使う・一文に数字は40%におさえる・「ナンバー1」より「ナンバー2」を使う など盛りだくさんのテクニックが紹介されています!
さらに、このテクニックはビジネスのシーンでなんにでも使うことできます。たとえば、「セールストーク」「セールスレター」「企画書」「提案書」「ホームページ」「広告」などなど。
著者の菊原氏は、元トヨタホームのトップセールスマンでこの数字術を使い始めて、売上げが9.7倍になったという人です。学者ではなく実戦で使って結果を出した人の話なのでかなり信憑性があります!
7年100パターン以上の事例で「人間心理」を研究したという科学的なテクニック満載でした!
「収入アップしたい人」「売上げ目標をアップさせたい人」「営業成績をアップさせたい人」「お客とのコミュニケーションが苦手な人」「反応が高い広告・レターをつくりたい人」「プレゼンを成功させたい人」「相手に伝わる企画書などの書類をつくりたい人」などに効果がありそうです。
・「数字が身近に感じました」
数字を活用して結果を出す。そのことが極めてわかりやすく書かれています。2時間で一気に読みきりました。
事例や会話例も多く納得できます。ここ最近の本ではベストです。
セールスマンだけでなくビジネスに関係する方には勉強になります。お勧めの一冊です。
・「数字の使い方がわかった」
私も数字を出すことが重要だとはわかってました。でも使い方はうまくなかった。。。この本を読んだらよくわかりました。これからはもっと上手く数字を使って、今までよりも説得力がつきそうです。
・「おもしろい!」
タイトルがまず目を引く本だけど、内容は営業マンやマーケティング担当に取って必要となる数字の見せ方を考えさせる本。同じ資料や同じ話でも、どのように数字を魅せるかによって人間の印象は全く違うものになる。そして、「人は感覚でモノを買う」という点を考えればこれは営業マンなどのセールスの人間にはかなり使える本といえる。
スラスラ読める点もいいとこだ。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「為替相場は甘くない」
すごい儲ける的なタイトルのFX本が多いなか為替取引の厳しさを教えてくれる貴重な本だ。一攫千金はないことを認めつつ地に足をつけたFX取引をしたいと思える人にとって心がまえを説いてくれている。為替相場のサイクルやチャートのパターンもためになったが、それよりも苦言をいってくれている部分が相場で生き残る秘訣を教えてくれてると思った。着物トレーダーならぬ袴トレーダーを卒業できる自信がみなぎってくる。
・「星5つ!!」
ここまで相場の本質に踏み込んだ本はいまだかつて見たことがない。「簡単に儲かる」を謳い文句に、主婦や学生にまでFXを煽ったFX取引業者やマスコミの責任は重いが、今もFXにそんな幻想を抱き、負け続けているにわかトレーダーには是非この本をお薦めしたい。この本はFX取引業者から報酬を受け取り、業者にとって都合の良い内容ばかりを羅列した書籍とは対照的に、著者自身が外国人であるためか、そういったしがらみを全く感じさせない内容に仕上がっている。また、同時期に発売されたタレント性重視の著者が書いた本と比べるとかなり実践的なテクニックも記述してある。例を挙げると、
・RSIでトレンドを見極める方法・平均移動線の有効活用方法・マネーマネジメントの具体的な方法・複数の建玉を持つ際の戦略
など、トレーダーとしての実践的なノウハウを述べてある以外にも、FXの厳しい現実や誤った常識を次々と暴露している点は業界のアナリストとしてはかなり異色だろう。また、著者である陳氏のブログも非常に参考になるので是非ご一読あれ。ブログURL http://blog.goo.ne.jp/forest168
・「FXと個人投資家の甘さを一刀両断!」
読み終わった後に余韻が残り、なんとも言えない満足感とFXを始めてから今日までの失敗の数々が頭の中でぐるぐるしている感じです。
46種類の為替チャートで、その時に予測した根拠が説明されていますので、自分自身のチャートに再現すると、より理解できるのではと思います。
『相場サイクル』についての説明と、後半の『お説教』部分が印象的です。
個人投資家の場合、1人で資金管理とトレードをしますので、なかなか間違いに気づかず、損失を拡大させまてしまいます。第6章「勝者の真実」は、暗記するほど読むと良いかもしれません。
とにかく何の遠慮もない日本語が、読んでいて気持ちがいい。
FX経験1年以上の方にお勧めです。(投資経験があれば、FX未経験でもお勧め)
・「厳しく、そして真剣に読者のことを考えている」
この本を読んだ人と読まない人では、取引に際しての心構えがまったく違ってくると思う。特に6章の「WINNERS TAKES ALL」はすでに取引している人に限らず、これからFXに挑戦しようとしている人も是非読むべきです。巷にあふれる甘ったるくお気軽なFXに対する認識を吹っ飛ばしてくれますから。単に「FXをやりたい」ではなく、「FXで本気で利益を上げたい」と思っているなら、読んで損はしないはずです。
・「いつか「まともなトレーダー」に」
著者のブログを知らず、この本をいきなり読まれた方は「目が点になる」ことでしょう。
●自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)
・「おごれる企業は久しからず」
ある章の見出しに「おごれる者は久しからず」とある。まさに、盛者必衰、平家物語の世界だ。この本には、とりたてて難しい理論が書かれているわけではない。多くの企業の実例を丹念に調査し、「ふつうの考え」で分析している。だからこそ、恐ろしい。人ごとには思えない。人は、いや、企業は、必然的な理由で失敗し、偶然の理由で成功する。その偶然を自分たちの手柄だと思いこむところから、企業の衰退が始まるのだ。では、企業が健康体で長寿を保つためには、どうしたらいいのか。そのあたりの具体的な処方箋もきちんと掲げているところに好感が持てる。
・「潰れそうになったことのある会社の従業員には身につまされる本です。」
著者は米国の学者なので、当然本書に出てくるケーススタディは米国の企業が中心となっている。従って日本企業と比較すると少し環境や企業文化の違いから他人事のように感じるかもしれない。しかし、著者が主張しているのは、大なり小なり成功した企業組織に起こりうる「習慣病」をいかに早期に察知し、自らが処方箋を作って対処できるかという点である。世に数多の企業経営に関する教科書があれど、縮小、倒産する企業が後を絶たないのは、企業経営を教科書どおりに行うのは普通にやっていては殆ど不可能であることを物語っている。まさに偶然によって成功し、必然によって失敗していると言えるだろう。本書で述べられている7つの習慣病に関して、自分の勤めている会社あるいは就職しようとしている会社を診断してみるのもおもしろいだろう。
・「環境適応能力喪失の瞬間」
この本が書いている『7つの習慣病』は、企業が環境適応能力を喪失して自滅への道を走り始めた、まさにその瞬間を捉えている。一旦1つが始まれば、他の症状もやがて表れ始める。これらは互いに互いを補完するようになり、あとは転落一直線だ。
読めば判るが7つの習慣病にいたる理由は全て「合理的(過去においてこれゆえに成功した理由が牙をむいている)」か「感情的(過去において苦労したが故に、今の贅沢を要求する)」かのどちらかである。これらが『自分達が作り上げた環境』に対する観察力と適応能力をすらも削ぎ、ライバルの発生と成長を許し、ニーズの喪失に気がついたときには回復不能に陥っている。いずれも「最初は妥当な要求・対応」だったが故に、いつそれが「敵」になったのかを知るのは難しい。
この性質ゆえにこの本を「後知恵だ」とする向きもあるようだが、私はそうは思わない。人間と同様に、企業も成長期と安定期と衰退期がある。少年期の食生活を中年に成ってからも続ければあっという間に成人病に陥るように、企業もその時期に応じてどのように成長し、自己維持するべきかを変化させる必要がある。またこれは投資家にも言える話で、どの企業のどの事業が今どの段階にあるのか、故に何を期待するべきなのか(売上げの増大か、コストの削減か、新規事業への投資源か)、どのぐらいのROIを期待するべきなのか、適切に見極める必要がある、と言うことだと思う。今までのように深く考えずに「金放り込んでドーン。四半期ごとに成長しろー」という頭の悪い投資期待をするようでは、今後は駄目だ、と言うことだ。
その意味では、この本は「企業が自滅にいたる病」を説明しているだけではない。投資家に対して「もっと企業の健康維持を深く考えた方がいいぞ」と警鐘を鳴らしている本だ、と見ることができよう。
会社員も投資家もどちらも読み、考えるべきテーマを提供している良い本だと思う。
・「潰れる原因の処方箋明記が評価できる」
米国を代表とする優良企業の衰退を原因別に考察,そこでの処方箋を議論している.ここに取りあげられた自滅する代表的企業は,まずは IBM, DEC, Intel の 3社,その原因の根本はリーダーシップの欠如であるとの主張ではある.そういってしまうと話はつづかなくなるが,この書籍では自滅する原因を詳細に 1.現実否認症 (神話,定石,正当という呪縛),2.傲慢症 (おごれる者は久しからず),3.慢心症 (成功は失敗の始まり),4.コア・コンピタンス依存症 (諸刃の剣),5.競合近視眼症 (忍び寄る伏兵),6.拡大強迫観念症 (右肩上がりの幻想),7.テリトリー欲求症 (コップの中の縄張り争い) の7つに分類して,個々に事例を取り上げて考察している.
この研究書籍の特徴は,ケーススタディーと言える事例が多く示されていること(ちょっとかったるいところは否定できないが).米国人研究者の書籍が故に主に米国でメジャーな会社が取り上げられているが,ここでの分析は日本の企業に当てはめていくことも十分可能である.というよりもぴったりと来る自滅しつつある企業が多いような...気もする?
優れた点は,自滅する原因に対して症状を示し,処方箋を議論している点であろう.あまり具体的とも言い切れない,それほど効果的な処方箋とは云えないまでも,それを列記している点は評価できると思う.こういう記述は結構しにくいモノだから.
380ページの大作,読みごたえは十分にある.
・「後だしジャンケンという自覚がない」
典型的な「後だしジャンケン」。Aを選んで失敗した企業に、後から「あそこでBを選ばなかったから失敗した」と言っているにすぎず、「あそこでピッチャーを替えたから打たれた」と居酒屋で言っているのと同じ構造。失敗した後から評価するのは誰でもできるが合理的に未来を予測することはできない。20年後の市場環境を誰が正しく予測できるだろう?ブームが一過性なのか大きな変化なのかどう判断するのだろう?予測は当たりもするしハズレもする。当たったものが合理的で、ハズレたものが非合理的だという分析は単なる後付けだ。原油が高騰すると著者も予測していなかっただろうが「GMは早くから電気自動車を開発しておくべきだった」と言っているわけで、もし原油が下落していた場合、著者は間違いなく「無謀な電気自動車開発でリソースを食い潰したトヨタの驕り」と言うだろう。 本書は組織の7つの症状から企業の自滅を分析するが、根本的には「成功体験にしがみついて、市場や顧客の変化を読み誤った」というテーゼを7つの言葉で表現したに過ぎない。では肝心の市場の変化を見誤る原因は?一方ではトップがワンマンで人の話を謙虚に聞けないことが原因だといい、一方では官僚的意思決定が原因だと言う。ワンマンでも官僚的でも成功もあれば失敗もある。失敗した原因を後からわかりやすい組織論と結び付けるのは分析ではない。 例えば「コアコンピタンス依存症」。多くの人が家で裁縫しなくなったのにシンガーミシンはミシンを売り続け、レゴは多くの子供がコンピュータゲームに流れたのに対応できていない、と。対処法としては、コアコンピタンスの「新しい用途をみつける」や「新しいコアコンピタンスを開発する」などだそうだ。そりゃそうだろう。ビジネスエッセイならこれでいいのだが、「分析」なら内容は薄すぎる。「傲慢」や「慢心」が企業を蝕むと言うが成功していれば「自信」や「誇り」と言うのだろう。要は「ケース・バイ・ケース」であり、同じことをしても成功も失敗もする。本書が示すような単純な処方箋は、現実にはない。冷静に読めば、自滅を防ぐことがいかに困難か、また「あの企業は成功で傲慢になった」と訳知り顔で分析することがいかに「傲慢」かわかる、という意味で謙虚になれる一冊。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「アメリカ人が書くとこうなるのか」
日本にいて中国を語るとき、感情を入れずに語るのは難しい。日本と中国はその歴史においても、現在においても、好き嫌い損益貸し借り優越感劣等感メンツ狡い汚い不正、もうそれこそいろいろな感情がごちゃごちゃと入っている。
この書を読んで素直に感じたのは、アメリカ人っていうのはそういう感情なしに中国を語れるんだ、ということ。それが日本人が読むとかなり楽観的に感じてしまう要因かも知れません。
著者は投資家ですから、今の中国に投資をするなとは決して言いはしないでしょう。この本はアメリカ人が中国をどう見ているか、そういう使い方で良いのではと思いました。
それも1988年当時から中国をバイクで横断した程かなり中国が分かっている、かつ、投資のプロの目から見ている本です。日本人の目から見ると今の中国は今一つ信用できないといったイメージがありますが、実はそれを剥いだ内側にも冷静に目を向ける必要があるのではと考えさせられます。違った意見を知る、これが本の持つ良いところなのですが。
投資は自己責任なのでこの本を読んで中国株を買うかどうかは各人各様ですが、株を買うとかという前に中国を知るための本として一読するのは有用かと思いました。
・「「私は、20年先まで見据えている」」
taiyaki#004
わたしは投資関連はまったくの門外漢です。それでもジム・ロジャースの本は、読んでしまいます。
何といっても彼の本は読み物として面白いし、独創的で鋭い視点が参考になります。
本書の中国企業の推奨銘柄に関する記述は、もちろん投資のうえで大いに参考になるのでしょうが、
わたしにとってこの本は、一国の経済が成長する際にどのようなセクターや現象に着目すればいいのかということ、
実体経済をどのように注意深く見たらいいのかということ、を知るためにも役立ちました。
これからは中国の時代になるということで愛娘に中国語を習わせたり、シンガポールに拠点を移したりしているそうです。
・「中国を3度横断した人の投資指南」
前著のとおり、著者はバイクで世界一周/車で世界一周を成し遂げており、そのときの行程の途中およびプラス一回の合計3回、中国を横断しているそうです。著者のその実体験と歴史観および統計数字の冷静な分析の結果、21世紀は中国の世紀であると結論づけています。
・「中国には投資するな!!!!!」
私はジムのファンです。だが今回は皆やめとけ!!と言っておきます。 中国のなんちゃって市場経済におけるサービスタイムは終了しました。(笑)この本を読んでると中国は資本主義国家で市場経済が効率的に機能するかのような思い違いをします。皆さん忘れちゃいけません!中国は一党独裁共産党なんですよ!政治リスクが高すぎます!例えるなら北朝鮮BIGバージョンですよ! 皆さんもう一度よく考えてみよう?中国はアメリカじゃない(市場経済が効率的ではない)中国はロシアではない(資源国ではない)中国は日本ではない(きちんとしたモノ作りができない)人民元は切り上がらず、異常なまでのモラルハザード、その上製品の品質は悪い、過当競争で資源・食糧以外は物価下落、労賃は上昇、環境汚染で首都に砂漠がせまりまともな水の供給すらできない、そしてサブプラム・資源高、タイミングが悪すぎます。国が成長するには豊かな資源、クリーンな環境は必須です。水がなければ中東のように資源国になるか金融国になるか観光をやるかしかありません。資源逼迫、非効率な市場経済、環境汚染で観光ダメ、ほとんどが汚水で農工業ダメ。こんな国に投資して良いものかもう一度各自考えてみてください。
皆さん最後に大切なことを言っておきます。中国には最後の切り札があります。どうにもならなくなったら戦争すりゃ〜いんです!!!チベットやったように台湾やって、日本やって・・・・・・・
毎年大気汚染で何十万と死亡しています。空気吸って死ぬなんてそんな国あるんすか・・・・・汚水飲むのが当たり前・・・・・・大量に生まれる奇形児達・・・・・・自分で作った農作物をけして自分たちは口にしない・・・・・・国内では国内産の製品を使用して毎日なんやかんや人が死亡しています。そんな国に住みたくねぇ〜。
<追記>確かに中国の時代ですが投資対象国としての中国の時代ではありません。軍事大国としての中国の時代です。我々の資産凍結なんてためらいなくやってのけるでしょう。なんせ自国の農民を二等国民として差別してるのですからそれ以外のアジア人は奴隷どうぜんのように思っている筈です。そうじゃなければ台湾の独立を認め。チベット人を虐殺したりしない筈です。
<補足>WWWPMさんコメント有難うございます。これは経済学の視点からの見解ではありません。未来学の視点からの見解です。書くか書かないか迷いましたが私は愛国者なので言わせてもらいます。これは陰謀です。物事には裏と表があります。そして現在私達が生きる時代にこの裏と表を操作する裏の存在があります。いわば裏の裏です。アメリカは自国の経済の10倍ものドルを刷っています。日本と同じ借金まみれです。いまやドルは紙くず同然です。わが国日本が支えています。なんせ2010年頃には北米統一通貨が誕生します。 この本がアメリカや日本で出版されキャピタルフライトを起こせばアメリカと日本の破綻は早まります。破綻をすればドルに依存しているアジアは恐慌に突入します。中国はスタグフレーションを起こし国内は混乱します。共産党は政権維持の為国民の眼を他国に向けさせます。こうなったのもアメリカのせいだと言ってアジア諸国から搾取しようではないかと戦争が始まります。中国は毛の時代から世界制覇を口にしてました。その第一段階として海洋国家を目指すらしいです。海洋国家を目指すって?大陸国家なのに?周辺諸国の海洋国家を支配しなければ無理じゃん。そうです、だから台湾取って次日本なのです。 アメリカは破綻や中東問題を理由に充分に軍事的サポートができないと逃げるでしょう。破綻した日本は国内が混乱し憲法九条を改正しかくて極東戦争は始まります。こうして日本は破綻の混乱とアメリカの充分なサポートが受けられず中国の食糧植民地となります。経済植民地としての役割は終え。ご主人様も中国に変わり奴隷としてただひたすら食糧の生産及び技術の提供をしてつくしていきます。 皆さんアイドル(偶像)を崇拝するのはもうやめましょう。ハリウッド俳優、大物ミュージシャン、カリスマ経営者、伝説的トレーダー・・・・・・全て支配者たちのエージェントです。どこの世界に伝説的逆張りトレーダーがこれから逆張りしますよって宣言するんですか?これじゃ逆張りにならんでしょう!要するに国富の簒奪です。これを読んで投資して、破綻して、戦争して、資産凍結して、占領されて私たちには何も残りません。私はゴアを思い出します。支配者たちの資源枯渇の懸念から地球温暖化はCO2のせいだとプレゼンした彼は最高のペテン師セールスマンだと思います。 アイドルがプレゼンすれば皆すぐ羊の群れのように従う。画一的な学校教育やTV視聴の効果がでているわけです。皆洗脳されやすくなっています。これは戦後の日本人を骨抜きにする政策です。メディアは中国に対して辛口です。漢民族のことを悪くいいますが共産党のほとんどはいや、ひょっとしたら全員漢民族ではありません。だからあんなに残虐非道なのです。もし漢民族ならば儒教、道教、仏教、諸子百家と素晴らしい思想がベースにあるので国があんなんなる筈がない。どうやら日本のメディアは漢民族と日本人に殺し合いをさせたいようだ。これも全て陰謀。我々は生活習慣や教育により知性、理性、精神性を失おうとしています。どうか皆さん眼を覚ましてください。どうしても投資したいのならばマルキールの本の方をお薦めします。あっちの方が良心的です。皆さんいつでも逃げられる準備をしてください。2010年以降です。ちなみに人民元は文句なく買いです。アメリカ政府の話では円は人民元に組み込まれるらしいです。もうすでに明け渡されたってことですね。
こちらも読んでください。 → 異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇2009年世界バブル大崩壊 落ち目の米国、虚飾の中国に、食いつくされる日本中国株投資の王道「中国が目論む世界支配」の正体第3次世界大戦―最強アメリカvs不死鳥ロシア中国農民調査共産党についての九つの論評―中国共産党の正体を暴く
・「「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味」
希代の慧眼の投資家による本格的な中国株投資の入門書。個別株銘柄に詳しく言及している点も注目だ。小生は原著(英文)も拝見したのだが、さぞ邦訳の作業は大変なことだったろう。
さて、本書では徹頭徹尾あらゆる業種の中国株に強気となる事由が、延々と述べられているのだが、それをどうとらえるかは読者に試される試練だろう。折しも中国株の上海指数は、昨年の好調がうそのような暴落劇を演じている。君子危うきに近寄らずと考えるか、絶好の好機到来と考えるかだ。
かつての著作「商品の時代」が約3年前に発行された際、正直原油がここまで高騰するとは思わなかったのは事実だ。そして、今回の「中国の時代」なのだ。
およそ投資を志す方すべて、読むべき本と推察する。
●たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)
・「コマンド、ショートカット類」
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。
・「PC作業の効率アップ!!(windows)」
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!
・「良い本」
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。
・「マウスかキーボードか」
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあってそういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。自分が知っていたのは3-4割くらい。最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。
・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。
そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。
・「子供たちへの遺言」
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。
DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。
教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。
他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。
・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。
・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。
こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.
・「【家宝】となる書籍」
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。
著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。
文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。
「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。
基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。
訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l
・「合掌」
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」
夏目漱石は、ぼっちゃんや、我が輩は猫であるという有名なものは分かりやすかく好きでした。それ以外の小説は、分かりにくい面もあり、特に記憶に残っていませんでした。悩む力という視点で、漱石を読み直せば、もっと深い理解ができるかもしれないと思いました。悩むことも、力であるという視点は共感できました。悩んだだけで終わるのではなく、それを記録するか、解決するか、一旦は逃避するか。人によって対応が違うかもしれません。負けなければ、きっと力になるんだと感じました。
・「正々堂々と悩みましょう」
悩みから逃げるのではなく、正々堂々と悩みましょう。かつては夏目漱石やマックス・ウエーバーのようなインテリしか悩まなかったようなことで、現代においては一般庶民が悩む時代になっているのでしょうね。逆に言うと、現代人は皆、明治時代におけるインテリと同等の精神性を持ってしまっているのだ、と言えるのかも知れません。現代は、自由とか無宗教とか、ともかく自分のことは自分で落とし前をつけないといけないとってもしんどい時代です。そう、繰り返しになりますが、正々堂々と悩みましょう。そして突き抜けた先にあるあっけらかんとした泰然とした悟りの境地を思い浮かべましょう。ともかく、姜尚