リボルテック ダンボー (詳細)
海洋堂
「↓頑張れ!」「和みます」「ヤバい!」「G−Dにあこがれて…」「すごい存在感」
「初めて伊集院さんの本を読んだんですが、」「伊集院氏の姿が目に浮かぶ。面白さに一気読みした。」「伊集院光100%」「ラジオリスナー向けです」「「アメ横」の話から読め!」
TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO A20E 手ブレ補正 (キャノン用) (詳細)
タムロン
「AF28-300mm手振れ補正は必要!」
ゲームセンターCX DVD-BOX4 (詳細)
有野晋哉(俳優)
「興味がある方はレンタルからでも」「もはや人生すら感じさせる有野の挑戦」「地味に面白い」「ゲームが好きだが下手な自分には最高」「努力・友情・勝利(ときどき負け)」
エクストラクション (詳細)
ヴィクター・ウッテン,デニス・チェンバース グレッグ・ハウ(アーティスト), グレッグ・ハウ(演奏), ヴィクター・ウッテン(演奏), デニス・チェンバース(演奏)
「Extraction」「超絶テクが織りなす気持ち良いフュージョン!」「バカテクトリオによるハイクオリティなフュージョンです」「グレッグハウはこれからもっと上昇しますよ。ほんとに。」「フュージョンギター 久々の大ホームラン」
Essential Listening 1 (詳細)
Hellecasters(アーティスト)
「TELECASTER好きにはたまりません」
エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版 (リットーミュージック・ムック) (詳細)
竹田 豊(著)
「エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版」「素晴らしい本です(^^)」「読み応え十分」「これは良い本です」「いっぱい詰まってます」
The Mystery (詳細)
Tommy Emmanuel(アーティスト)
「一層充実のアルバムです」「脱帽です!!」
Acoustic Live (詳細)
Joscho Stephan(アーティスト)
マイク・スターン ザ・パリ・コンサート (詳細)
マイク・スターン(俳優)
「グッドサウンド!」「ボナ好き、デニチェン好きにぜひ!!」「マイキー健闘!」
らき☆すた 4 限定版 (詳細)
武本康弘(監督)
「3分の一・地点」「一番萌えました」「人それぞれ賛否両論ですが‥」「現実を見ようよ」「まぁ…」
VIEWS (詳細)
JESSE VAN RULLER(アーティスト)
Replay (詳細)
Alison Brown Quartet(アーティスト)
「スタジオライブ!」「スリリングなスタジオライヴ・ベスト盤」
往年のペンタックスカメラ図鑑 (〓文庫 (046)) (詳細)
マニュアルカメラ編集部
「クラシックカメラ購入時に最適」
Live at the Quick (詳細)
Béla Fleck & the Flecktones(俳優)
「世界はひとつ」「多国籍、多目的LIVE映像!!」「主役はホーミー?」
Victor Wooten : Live at Bass Day '98 (詳細)
Victor Wooten(俳優)
「REMARKABLE!!」「ライブはライブですが」「ベースはただのリズム楽器ではない」
インクレディブル・ジャズ・ギター (詳細)
ウェス・モンゴメリー(アーティスト), トミー・フラナガン(演奏), パーシー・ヒース(演奏), アルバート・ヒース(演奏)
「ウエス・モンゴメリーのエッセンスが凝縮した傑作」「代表作にして最高傑作」
「横聴き」「これは素晴らしい!」
A Guitar Supreme: Giant Steps in Fusion Guitar (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「ギターでコルトレーンを」「コルトレーン初心者でも十分楽しめます」「ギター好きは要注目アルバムです」「8人のスーパーギタリストによるコルトレーントリビュートアルバムです」「ギタリストのためのジャズ・フュージョン入門に!」
Triple Stop (詳細)
Scotty Anderson(アーティスト)
「テレキャスター・マスター」
Live! (詳細)
Scott Henderson(アーティスト)
「Real Live」「Real Live」「スコットヘンダーソン流ブルーズ炸裂のライブアルバム・・・とにかく巧いし凄い!!」
Who Else! (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「天才」「Jeff流ロック・インストの現代的解釈」「とてもジェフベックらしい音、フレーズが満載。」「まだまだ新しい事に挑戦中」「美しい」
Young Jazz Guitarist (詳細)
Andreas Öberg(アーティスト)
ジプシー・プロジェクト&フレンズ (詳細)
ビレリ・ラグレーン(アーティスト)
「ジャズって楽しい!」「ライヴが観たい!」
Hot Rod Guitar: The Danny Gatton Anthology (詳細)
Danny Gatton(アーティスト)
● ニコニコ市場(β)月間ランキング(その他)商品一覧[0712]
● 笑脳を刺激する
● おすすモノ
● 気になる!本
● 最後まで読めた本
● この世界で生きていくのも悪くないな、と思わせてくれるものたち 〜その2〜 パジャマでゆっくり読む。
● 読了
・「↓頑張れ!」
>絶縁シートを外してスイッチを入れても目が光らない頭を引き抜いて分解し、電池の向きを確認するんだ!(それでダメならメーカー保障)
>台座の突起に足が入らない腕力!
>左右の腕の角度が違う一度腕を取ってジョイントを裏返して付け直してみるんだ!
>頭部の外し方がわからない引き抜くだけ!
>説明書が付いていない&欠陥品?所詮2千円の代物さ!
↓とにかく頑張れ!
・「和みます」
ダンボーのリボルテック。色は写真よりちょっと茶色っぽい感じがします。でも原作に忠実に作られていて、見ていると和みますw
目のライトは、明るいところで光らせても目立つほど、ものすごく光ります。後、よ〜〜く見ると、肩らへんに、ダンボールのマークが!めちゃめちゃこってますね。
確かにリボルテックとしてはあまり動きません(特に足が)が、観賞用としても充分楽しめますよ。よつばと!を知らない人にも、おすすめです。
・「ヤバい!」
多くは語りませんが、凄まじい完成度ですッ!
この値段で発光ギミックもついており、けっこう大きく、かなりの存在感です。
原作のよつばとを知らない方も、ダンボーに愛着がある方にも自信を持って勧められる商品だとおもいます。
・「G−Dにあこがれて…」
よくヨドバシで目に付いてはいたのですがどうしても購入意欲が沸かなかったのですがついさっき無敵ロボ研究所のグレートダンボー見て「これはすごい!是非とも欲しい!」とばかりに購入を決めました!とりあえずまずは1つ!あと通常版3つとアマゾン版を1つで5体合体を実現させてみせます!!
・「すごい存在感」
一目惚れしました。和む顔ですが眼力強いです。カッと光ります。そして部屋のどこに置いても存在感ありすぎます。座りポーズが出来ないのが残念ですが、漫画もそういう設定なんだそうですね。
●のはなし
・「初めて伊集院さんの本を読んだんですが、」
とても素直な文章を書くんだなぁ。というのが最初の印象です。
ネタは、いつも通りの「おもしろ話」から滅多に見せない「ちょっといい話」まで、わりと広く扱ってます。
ラジオだったら照れ隠しや笑い取りで脇道にそれる所が、うまくそぎ落とされているので、変なてらいがなくて、肩の力を抜いて読み進められました。
評価は、ラジオリスナーなんで星+1です。いや、面白いと思うよ。
・「伊集院氏の姿が目に浮かぶ。面白さに一気読みした。」
テレビでおなじみの、伊集院光氏のエッセイ集。
・「伊集院光100%」
毎週楽しみにしている月曜JUNK伊集院光深夜の馬鹿力にて本を発売すると聞いたので購入しました。伊集院光さんの過去の話や日頃思う事などがぎっしりつまった一冊です。伊集院光さんが好きな人には勿論、テレビでよく見かける太って背の大きい人としか思っていなかった人にオススメです。
・「ラジオリスナー向けです」
伊集院さんを知っていれば、あぁこの話ラジオでよくネタにしてるよなぁっていうのに気づきます。それをニヤニヤしながら読んでました。ラジオでは語られなかった細かい話もあるし、ますます伊集院さんを知りたくなりました。
伊集院さんの文章でおもしろいのは「例え」ですね。常人では考え付かないような例えを出して奇文を作ります。喋りから文章になることでその奇文が強調されてきて笑えます。
意外に良い(?)思い出話がたくさんあって少しだけ感動しました。
約750話もある話からの82話です。続刊希望!
・「「アメ横」の話から読め!」
伊集院氏が中学二年にして年末のアメ横で売り子をしていた時分、あっちこっちの商店から引き抜きがかかるほどのスターであったという「アメ横」の話が好き!珠玉のエッセイ集だと思います!全82話のエッセイをランダムに読みながら自分のお気に入りを探すのがまたいいのです!これはお薦め!特にこども時代の話とか、こころに温かいものが広がります!!!
●TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO A20E 手ブレ補正 (キャノン用)
・「AF28-300mm手振れ補正は必要!」
EOS40Dと5Dで使用しています。A060を使っていましたが、このくらいの望遠では手振れ補正機能機能は是非欲しい機能。またAPS-Cと35mm両サイズに使えるのがGood。ただ40DでAIサーボAFモードでは連写スピードが遅くなるのが残念。で星4つ。
・「興味がある方はレンタルからでも」
まず見たことない人は何でこんなに人気なんだ?と思ったはず。簡単に説明すれば、ファミコンやスーファミの激ムズソフトのエンディングを見せるべくよゐこの有野さんがひたすら十何時間もプレイし続ける番組である。
私も最初スカパーを見ていて、内容がおもしろいようには見えないし、有野さんしか出演しない、何だかパッとしない番組。という印象だった。
しかし、見てみるとエンディングを見せるために奮闘する姿が本当に面白い!誰もやらないような凡ミス、コンティニューミス、雑魚キャラで簡単に残機数を減らす操作。ガッカリしたかと思えば、ありえない所での神掛かり的なワープ!そして、有野さんらしい地道な無限増殖。
20年前に制作したファミコンソフト製作者も大喜びであろう程に挑戦するソフトの楽しさを存分に教えてくれる。今では有野さんにしか出来ない番組だとそう確信している。中には通常の地上波放送ではありえないAD、カメラマン、音声などのスタッフが登場する事に嫌な部分を感じる人も居るかもしれない。でも、まだ見たことがないけど興味があるという人は先入観を持たずに見てほしい。今はレンタルも開始しているようなので、買うまでは……という人はレンタルで評価するのもいいと思う。
・「もはや人生すら感じさせる有野の挑戦」
ゲームセンターCXのDVDBOXももう第4弾である。相も変わらず鈍いプレーをする有野課長がそこにはいるが、「諦めない」という信念をもってクリアまで到達する姿に見る者は感動する。かと思えば、あまりにあっけないほどあっさりとギブアップしてしまう場合もある。もはやゲームを通して何か人生の縮図さえ感じさせるような内容だ。
収録作品で言うと「マイティボンジャック」は感動巨編、「セプテントリオン」は放送時に紆余曲折あったが、無事DVD収録にこぎつけた点を評価したい。
DVDとして言えば、画質・音質を落とし、収録時間を増やすという選択は、この作品に限っては大正解である。
・「地味に面白い」
この番組の不思議なところは、自分でプレイしているかのような錯覚に陥ること。有野晋哉はじめ番組スタッフと一緒になって悔しがったり喜んだりできる。また、今さらながらファミコンソフトの理不尽非道な難しさに驚く。
ちなみに、それまでは興味なかったけどこの番組で有野晋哉が好きになった(笑有野晋哉が嫌いな方も見てみたら評価が変わるかも(笑
・「ゲームが好きだが下手な自分には最高」
ゲーム自体は結構好きなのだが、下手だし時間もないのでなかなかできない。しかしこのDVDがあれば、有野氏が私に代わって勝手にプレイしてくれるのだ。しかも単に他人のプレイを見ている時とは違って、なぜかすぐ感情移入してしまう。編集がそうさせるのか、それとも有野氏の言動がそうさせるのかは分からないが、スタッフの方の野次やら何やらも相まって、自分がプレイするときよりも面白い。この値段も丁度ゲーム1本分だと思えばなかなか安い買い物であろう。
・「努力・友情・勝利(ときどき負け)」
面白いなぁ。人がゲームしている所を見ているだけなのに、なんでこんなに面白いんでしょ。マイティボンジャックなんかは、面白い上に妙な感動すら覚えてしまいます。
スタッフさんとのやりとりとか、下手をすると内輪受けになりかねないのに、この番組はスタッフさんとの仲の良さが面白さに繋がって良い感じ。特典のボンバーマンとかその辺良く出てるかと(笑)
凄く地味な作りなのに、繰り返し見てしまう中毒性有り。
・「Extraction」
グレート! ワンダフル!! エクセレント!!! ファンタスティック!!!!!!
いや・・・どんな褒め言葉も霞んでしまうくらいにこのアルバムは凄いです。93年発表の「Introspection」を彷彿させる内容で、グレッグのフレキシブルなギターが冴え渡っています。 ノージャンルに音楽が好きなら、是非チェックして頂きたい作品です。
・「超絶テクが織りなす気持ち良いフュージョン!」
超絶ミュージシャン達が作り出す緊張感がたまらないアルバム。超絶と言っても、聞き疲れするようなテク見せびらかしの弾きまくりと言った趣きでは無く、ギター・ベース・ドラムスの絡み合う高度なテクでの余裕ある音作りになっています。決してハードだけでなく、アコースティックなナンバーや構成にも起伏があり、単調な仕上がりになっていません。グレッグ・ハウのカッティングはカッコイイ。ウッテンのスラップベースも健在。キーボードの使い方もイイ。聞けば聞くほど、緻密な音作りの中に発見があるアルバム。文句なしのおすすめです。
・「バカテクトリオによるハイクオリティなフュージョンです」
グレッグハウ、ヴィクターウッテン、デニスチェンバースというハイテクトリオによるアルバムです。この手のメンツが揃うと、テンションの高いインストバトルになることも多いのですが、リラックスしたムードで作られており、ヘヴィなナンバーももちろんあるのですが、ジャジーなもの、メランコリックなもの等々、バラエティに富んだフュージョンアルバムになっています。現代最高のギタリストの1人であるハウの流れるようなギタープレイももちろんいいのですが、ウッテン、チェンバースの聴かせ所も、沢山用意してあり、ハイクオリティなサウンドに仕上がっています。ギタリストファン、ハイクオリティなフュージョンファンにお奨めのアルバムです。
・「グレッグハウはこれからもっと上昇しますよ。ほんとに。」
十数年前、1st「Greg Howe」を聴いて『お!こいつのギターは他のシュラプネル系の連中とは一味違うぞ!』ってな感じで、2枚目「Introspection」3枚目「Uncertain Terms」4枚目「Parallax」5枚目「Five」6枚目「Ascend」7枚目「Hyperacuity」と、ずっと注目しておりました。しかし、まさかデニチェンとやるにまで至るとは思いもしなかった。
今回8作目のアルバムにおいてもグレッグハウ独特のハイテクニックなフレージングを聴くことができる!それに今回はドラム・ベース共にレベル高いし、音質・楽曲 共に向上しているぞ!それから、彼のギターリフも面白い。。。クリヤートーンでのカッティング...なかなかのもんです。
で、思うのだが、今回のアルバムはかなりすごいですが グレッグハウは まだまだこんなもんじゃないですよ。もっといきますよ彼は。もっと上を行くね確実に。
・「フュージョンギター 久々の大ホームラン」
フランクギャンバレ、アランホールズワース以降、アメリカでのスムーズジャズの広まりと重なって、ギタリスト中心のハードなサウンドを聞くことが少なくっていた中で久しぶりの超絶ハードフュージョンの大傑作。
カウント変わりのアルペジオを合図に一気にデニスチャンバースのドラムソロ炸裂、これで既にノックアウト寸前の1EXTRACTION。ジャリジャリのデストーションのかかった音でのカッティング、ファンキーだけれど重いノリを基本に大インタープレイ大会の2TEASE。ファンキーなリズムから一転して、決まり過ぎのヴィクターウテンのベースソロがすごい3、アランホールズワースの捧げたといわれている5。
一時として、耳を話せない大傑作。細かく聴けば3人とも、誰某に似たプレイといったフレーズが所々顔を出すがそれは、重箱の隅を突くような話。
怒濤の50分16秒、バカテクを堪能すべし。。。
・「TELECASTER好きにはたまりません」
すさまじいTELECASTERバトルです。最高のTELECASロックです。テクニックのある3人が、弾きまくります。あまり流通していないHELLECASTERSです。昔のものが入手できないので、このBEST盤だけでも入手できて本当にうれしい!
●エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版 (リットーミュージック・ムック)
・「エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版」
何十年もロックギターを楽しんでいますが ここまでまじめにすべての部品や構造ばかりでなくメンテナンスの方法と理由まで知る事は不可能に近いものでした。 ギター製作の学校に通うならともかく ある程度の 演奏能力を持ったギタリストは持っておくべき知識が深く得られると思います。他の本で同様の本は無いと言っても過言ではないと思います
・「素晴らしい本です(^^)」
これまで他のメンテ本を参考に独学でやっていましたが、ハード面、電気回路、ピックアップ等々細部に渡り詳細に解説されており、基本から理解出来ました。私自身がこれまで色々と手を加えていた内容の中には、実際には余り効果がなく自己満足的な対応も見受けられ、それに費用と時間を費やしていたものもありました(^^;この本があれば、分かりやすい理論・原理を理解した上で、無駄な投資なく効率的なメンテや改造が出来ますね。このまで購入したメンテ関係の本で一番素晴らしい本でした。個人でメンテを多少やっている方やこれから考えている方、この本は必須本ですよ!(^^)v
・「読み応え十分」
値段から考えると非常に内容が充実してると思います。また写真や図が多く使われてるので分かりやすいです。この本だけでもかなり色んなことが理解出来るんじゃ無いかと思います。エレキギター好きには超オススメです。
・「これは良い本です」
基本的なパーツから、マニアックなパーツまでの紹介がまとめられています。また、具体例を出し、構造なども細かく記載されています。
木材の種類や、様々な配線図は今後、ギターの自作やオリジナルギターのオーダー時にもきっと役に立つことでしょう。
単純にギタープレイヤーにも日頃のメンテナンス時にオススメの一冊です。
・「いっぱい詰まってます」
主にメンテナンス書ですね詳しく書いてます 解りやすいし ただ一点塗装について詳しく載ってると完璧ですね 本では多分フジゲンの工場の白黒の写真説明だけでした
・「一層充実のアルバムです」
シドニーのCDショップで偶然出会って以来、すっかり彼のファンになった。このアルバム、以前のEndlessRoadよりもOnlyに少し近くなった気もする。つまりメロディアスで親しみやすいメッセージを持つ演奏が前面に出ている。しかしギター好きのリスナー向けにもよい。超絶技巧は相変わらずで、いやさらにうまくなっている気がする。
彼の演奏の素晴らしさに出会えること間違いなしです。
昨年初来日したトミー、次回の来日が楽しみ。
・「脱帽です!!」
いやぁー、前回のENDRESS ROADから二年!待望のNEWアルバムです!前作を聞いてこれまた次のアルバムどうすんの?ってな感じなくらいボリューム、質共々よかったのですが、いやはやこの偉大なるギタリストはさらに昇華し続けているのですね!!
・「グッドサウンド!」
マイクスターン名義の音源は初めて買ったのですが、最高のリズム体に乗っかってバリバリですね。 ただ非常に気になったのはギターのコントロールノブを回す時の「ガリガリ」というノイズはいくらなんでもオーディエンスに失礼だと思いました。次からはちゃんとKURE55を差してきて欲しい。
・「ボナ好き、デニチェン好きにぜひ!!」
はっきり言ってリズム隊が上手すぎてマイク・スターンのお株をモロに奪ってます。マイクはらしいソロを弾いてますがパッとしませんし、あまり面白味がないです。サックスも微妙。むしろボナやデニチェンの為にこのDVDを買った方がいいのではないでしょうか?かく言う僕もボナ目当てで買いました。しかしボナのソロも少し短くて少ない気がします。が、バッキングでもとても気持ちいいベースを弾いてくれてボナ節炸裂です。動くボナを見た事がない人やベーシストを目指す人には是非とも見て欲しいです。あとデニチェンがソロタイムでデスメタルでお馴染みのブラストビートしてたのには笑いましたw
・「マイキー健闘!」
デニチェンとマイキーのおなじみな相乗ヒートアップのライブが見たくて購入しました。思惑通り、ナイスな演奏でした。サックスは、どうしてもメランコリックに吼える故ボブ・バーグが素晴らしすぎたため、フランセシーニのアウト多用気味のフレーズが歯がゆいです。そしてなにより、ボナはすごい!ソロそこ少なめなものの、5弦ベースを駆使して、ダブルストップ・スラップ等いろんなアプローチを披露してくれてます。彼のすごさは、ひけらかす風でもなく、もうそう弾くのが当たり前のようにそういった超人プレイをさらっとやってのけるとこかなと思いました。
・「3分の一・地点」
らき☆すたのDVDもこれで4巻。流石にこなれた感じもする。
基本的にはいつものテンションを保ちつつゆったりと面白さを伝える感じなのだがこの巻ではとりわけレギュラーの4人を中心に話を進めている。特にこなたは限定版のジャケットでも顕著なようにマリみてネタを連発している。かと思えば前巻以上につかさがクローズアップされてたり。前巻のつかさの着眼点といえばアドリブによる独自のキャラ付けだったが今回は基本に立ち返るかのように、ドジで天然な部分があらわになっている。
携帯電話の扱いの下手さ、リコーダーの不器用な吹き方、ストラップを落とす、などとことん天然で幸薄な感じで描かれているがこの辺のネタにははずれなし。十分ほっこりできて、でも頑張っている(ここ重要)彼女がとても輝いている。
あとオリジナルシーンもちょこちょこ挿入されている。特に原作でやらなかった体育祭の部分はらき☆すたにとってはとてもレア。みゆきさんが「らしい」オチを披露してたりかがみも予想以上にかましていたりとなかなか面白いと思うのでその点も楽しめるかと。
そして相変わらずお笑い芸人扱いの白石・・・。
・「一番萌えました」
かがみがつかさに、みんなと一緒のクラスになりたいが為に文系を選んだことをばらされてしまった所ははっきり言ってやばいです。
萌え死にそうです(>_<)
かわいすぎます(>_<)
・「人それぞれ賛否両論ですが‥」
僕は監督が代わってからのらき☆すたの方が面白いです。監督が代わる前の1〜3話は区切りが目立ち違和感ありまくりで観るのも疲れるくらいでした。いままで教室にいたのに教室の外から出てくるっていうのは‥区切る度にアイキャッチ入れたらマシだったんじゃないの?どちらしても監督代わってからのらき☆すたが最高。
・「現実を見ようよ」
何をどう考えてもすばらしい作品ww話題になったものを叩いて評論家気取りをしたいからといって無理に小さなとこをつつく必要は全くないwwそして良作だからDVD部門で上位になるんですよ。当たり前の話ですwまぁどの巻も販売が近くなると上位に入るでしょうww自分は当然全巻買います。最初はちょっと値段が気になっていたんですがやはり中身が良いとあまり気にならなくなりますね。グッズをたくさん付けるより安くしたほうがいいという意見もあるようですが、こういうアニメを見る人ってのはグッズをたくさん持ちたいという人が多いからいいんじゃないんすかね?もともと万人受けするアニメじゃないので安くして多くの人に見てもらう必要もないような気がwまぁ自分が言いたいのは、どうせ買うなら文句を言わずに良い気分で買おうぜ?wwってことですwこんなことをぐだぐだ言う自分のような馬鹿な人間ですらすばらしい作品って言ってるんだからやっぱり大当たり作品なんじゃないの?wwwww
・「まぁ…」
いろいろ言われてるらっきーちゃんねるはあってもいいかとは思うけど…特典すべていらないから1話もうひとついれて欲しい…。特典が…つまらなすぎ。というかいらん(^^;;
・「スタジオライブ!」
ライブ時のメンバーで録音された作品。バンドとしての一体感があっていい味わいです。しかし、このバンド、ピアノ・ベース・ドラムにバンジョー
のカルテットという独特の編成。一見ジャズっぽいんだがアレンジはとても暖かい感じです。いわゆるアコースティック・スイングが好きな人にピッタリかもしれません。さらりとさわやかにやっているが、選曲(過去のベスト作品)といい、実は力が入ってます。
・「スリリングなスタジオライヴ・ベスト盤」
『リプレイ』というタイトルどおり、ベストアルバム的選曲を、ツアーバンドの4人だけで、全て一発録りで数日間で仕上げたというインスト作品。
・「クラシックカメラ購入時に最適」
ペンタックスのマニュアルカメラのデータ集のような本です。カメラの歴史や、カメラの特徴など記載してあるので中古のカメラを買う人には大変参考になる本だと思います。文章はあまり多くはないです。
・「世界はひとつ」
グラミー賞の常連ながら,日本では全く評価されていないスーパーミュージシャン,ベラ・フレック率いるフレックトーンズのライブ。
とにかく楽しいワールドワイドライブです。
CDには収録されていないアンコール曲が抜群です。
・「多国籍、多目的LIVE映像!!」
美しい映像と心地よい音楽、優しさとアイデアに満ちた素晴らしい作品です。
・「主役はホーミー?」
まず、ベースソロのアメージング・グレイスはすごい。ベースのチューニングを変えながら、ベース音とハーモニックスで、聞かせます。この1曲は星5つ。見ものです。ベラ・フレックはいつものとおりです。1人で喉をつかいハーモニーを出すモンゴル歌唱のホーミーが途中1曲、最後に1曲。悦に入ってる顔で歌います。
最後はホーミーだけが目立っちゃう。面白さでは星4つでもいいが、ベラ・フレックはなのであえて厳しい星3つ。
●Victor Wooten : Live at Bass Day '98
・「REMARKABLE!!」
I wish I could vote more than 5 stars! We can learn many things from Victor through this video. Not only techniques of playing bass, but also how we can get inspirations from things outside the music. Anyway, the most interesting part for me is when Victor shows how He does the "flashy" thumping and plucking! Incredible!!
・「ライブはライブですが」
Bass Dayという、ベースマガジン主催のイベントでの公開講座的な演奏やオーディエンスとの質疑応答(と単独インタビュー)です。ゆえに万人向けではありません。とはいえVicのソロアルバム「A Show of hands」や、VTT2でのベースソロ曲が好きな人は、即買!でしょう。ウッテン兄弟の競演もあるし。ちなみに上記ソロのU Can't Hold No Groove (if you ain't got no pocket)、演ってます。ワタシの発売直後にNYで購入した奴には、インタビュー音声で日本語吹き替え(素人)が選べましたが、これはどうかな?こういう作品ですから、向上心のあるベースプレイヤー(笑)なら買って損はしないと思いますが、フィンガリングを解説したりはしてませんからご注意を。バカチコ馬鹿と思ってたVicが、聴衆に凄くいいことを言うので彼を見る目が変わりました。
・「ベースはただのリズム楽器ではない」
非常に表現の幅が広く楽しんで聞けます。あと下手なベースの教則本よりも参考になるくらいに濃い内容です。
絶対に損はしない内容です
・「ウエス・モンゴメリーのエッセンスが凝縮した傑作」
ウエス・モンゴメリーの代表作といえばフルハウスやロードソング、ハーフノートなどいくつかの傑作を挙げることができるが、ジャズのエッセンスを真に伝えるアルバムといえばこれが最右翼であろう。ピアノがトミー・フラナガンというところもミソである。トミ・フラこそ傑作請負人。ロリンズのサキ・コロ、コルトレーンのジャイアント・ステップス、J.Jのブルー・トロンボーンなど、それぞれのプレイヤーの畢生の傑作のサポートをしている稀有なピアニストである。それにしてもここにおけるウエスは神がかっている。エアジンにおける脅威のテクニック、D-ナチュラル・ブルース、ウエスト・コースト・ブルースにおけるブルース・フィーリング、ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス、風と共に去りぬなどスタンダードでの歌心。どれをとってもこれまでにないジャズ・ギターの新境地を聴かせてくれる。オクターブ奏法やコード奏法など多彩なテクニックで演奏の幅を広げ、あたかもホーン奏者のような存在感を示したのである。夭折しただけに後のイージーリスニング路線に早く転換したことがやや悔やまれるが、ウエスの精神は後のジャズギターに大きな影響を及ぼしたといえよう。
・「代表作にして最高傑作」
ウエス・モンゴメリーと言えば、A&Mレコードからリリースされたビートルズナンバーなどのイージーリスニングジャズのアルバムが有名で、また売れているが、このアルバムはウエスの原点であり代表作。1960年発売の、このアルバムで一躍ジャズ・ギターの頂点に立った。ギターは独学、譜面も読めなかったウエスだが、独自のオクターヴ奏法から生み出される音はダイナミック。ピアノは「名盤の陰にトミフラあり」と言われるトミー・フラナガン。一曲目、ソニー・ロリンズ作曲の「エアージン」、二曲目はビル・エヴァンスの演奏でも有名な「ポルカ・ドット・アンド・ムーンビームス」と美しい曲が並ぶ。余韻の長いメロディアスなギター・プレイだ。わずか43歳で他界したウエス。代表作であり、最高傑作でもある。夜、お酒を片手に聴くと、しんみりしてくる。で、この値段はうれしい。(松本敏之)
●ルーツ
・「横聴き」
ローゼンバーグのギターではなく、BERNARD BERKHOUTのブラックスティックが聴きたくて購入。このBERKHOUT氏、ニュウオリンズ〜スヰング時代のジャズ史に輝くクラリネット奏者たちと同じ「凄み、エグみ」を具えてる!!!だけど、現代のジャズ界ではクラリネットは冷遇されてるから、あんまり注目されてないみたい。リーダーアルバムも入手しづらいし。このCDの解説にも詳しく触れられてない。ホンとにこの人のクラリネットの音は魂を揺さ振ります。あ、ローゼンバーグさんのギターもス晴らしいです。
・「これは素晴らしい!」
ストケロのギターと言えば、引き倒すと言った表現が似合うような凄まじいものが多かったですが、このアルバムは、それだけではありません。ルーツというアルバム名の通り、自身のルーツであるジャンゴの曲を中心にまとめられていて、アレンジも素晴らしいです。最近のお気に入りです。
●A Guitar Supreme: Giant Steps in Fusion Guitar
・「ギターでコルトレーンを」
コルトレーンをギターで、と聞いてどんな音を想像するだろう。ギタリストから想像してください。先頭を切るのはEric Johnson。何でも弾ける人だけれどこんな本格的なフュージョンは初めて聴く。
解説は省きミュージシャン等を紹介。
プロデュースとアレンジはJeff Richman。もちろんギターも弾いています。エンジニアにPaul Tavenner。
ベースはAlphonso Johnson、キーボードはLarry Golgings、ドラムはTom Brechtlein。ギターはEric Johnson(1)、Jeff Richman(2、8)、Steve Lukather(3)、Greg Howe(4、7)、Mike Stern(5、9)、Frank Gambale(6、11)、Robben Ford(10)、Larry Coryell(12)。
どうです? すごいでしょ。
・「コルトレーン初心者でも十分楽しめます」
エリック・ジョンソン、スティーブ・ルカサー、ジェフ・リッチマン、マイク・スターン、グレッグ・ハウ、フランク・ギャンバレ、ロベン・フォード、ラリー・コリエルという当代のフュージョン界を代表するギタリストたちによる、ジョン・コルトレーンのトリビュートアルバムです。
この手の企画物アルバムは、「船頭多くして」とか「大山鳴動して鼠一匹」という感じで、面子の豪華さに目を奪われてしまい、肝心の音に関しては印象が曖昧になりがちです。このアルバムを聞くまでは、若干そんな危惧を感じていましたが、いきなりエリック・ジョンソンが登場してそんな心配は杞憂に終わります。しかし、G3ライブ以外ではあまり外に出たがらないエリック・ジョンソンの参加は嬉しい限りです。特に「Giant Step」をまったく新しい解釈で弾きこなすグレッグ・ハウには正直脱帽モノです。私のように昔、コルトレーンを聴き込んだ人間でも十分楽しめますし、コルトレーンにあまり馴染みがない人でも結構新鮮に感じられるのではないでしょうか。しかし名曲「Naima」担当がフランク・ギャンバレというのも面白いですね。組み合わせの妙を楽しめるようになれば、十分おつりがくるのではないでしょうか。
以前、ビートルズのトリビュートアルバムがやはりフュージョンギタリストたちによって作られましたが(John Abercrombie やAllan Holdsworth などが参加)、今回はより難度が高いコルトレーンということで、上質のフュージョンアルバムに仕上がっています。
・「ギター好きは要注目アルバムです」
ジャズ界の超大御所、ジョン・コルトレーン・トリビュート・アルバムです。ジョン・コルトレーンといえば、圧倒的なまでの『シーツ・オブ・サウンド』が彼の代名詞とされていますが、さすがにロック、ジャズ、フュージョン界のスーパー・ギタリスト、見事なまでに弾きこなしてますね。バカテクを存分に堪能できます。参加ギタリストはこういうオムニバスには滅多に出てこないエリック・ジョンソン(日本では信じられない程名前が売れてませんが、音楽性、独創性、個性、ギター・テクは秀でてます。是非ヴァイ、サトリアーニと競演しているG3ライヴを聴いて欲しいです。DVDも安価なリージョン・フリーで発売されてます。)スティーヴ・ルカサー、マイク・スターン、ロベン・フォード、ラリー・コリエル、フランク・ギャンバレ、グレッグ・ハウ等です。利き所満載のアルバムですが、特にグレッグ・ハウが見事に弾きこなしている超難曲「ジャイアント・ステップス」は必ずやリスナーを満足させてくれると思います。(この人も日本では知る人ぞ知るスーパー・ギタリストですね。もっと売れて当然だと思うんですが)。ギター好きなら楽しめるアルバムに仕上がってますよ。
・「8人のスーパーギタリストによるコルトレーントリビュートアルバムです」
ジャズ界の巨人、ジョンコルトレーンのトリビュートアルバムですが、普通のトリビュートアルバムと異なるのは、ギタリストによるトリビュートアルバムであること。しかもその参加ギタリストの顔ぶれが、スティーブルカサー、グレッグハウ、マイクスターン、フランクギャンバレ、ロベンフォード、ラリーコリエル、エリックジョンソン等々、錚々たるもの。これらの参加ギタリストが、それぞれ得意のプレイで、時にブルージーに、時にエッジを効かせて、時に流れるように、コルトレーンの曲を料理していくのは聞いていて壮感です。もちろん、コルトレーンの原曲を知っているに越したことはありませんが、ギタリストファンであれば、原曲を知らなくても十分楽しめると思います。個人的には、グレッグハウが名曲を料理した4曲目が格好良くてお気に入りです。ギタリストファンにお奨めのアルバムです。
・「ギタリストのためのジャズ・フュージョン入門に!」
参加ギタリストはマイク・スターンやフランク・ギャンバレ、ロベン・フォードなど超豪華です。中でも個人的にはコードチェンジが激しいジャイアントステップという曲でのグレッグ・ハウのプレイがもの凄くカッコよく、改めて彼を惚れ直してしまいました。ジャズジャイアントのジョン・コルトレーン作品のカバー集みたいなアルバムですがジャズというより全編フュージョン的なサウンドに仕上がってます。ノリのよい曲が多いので聴きやすいかと思います。なのでコルトレーンのことをあまり知らない人でも全然楽しめるかと思います。(自分もリーダー作1枚くらいしか聴いたことありません…)ジャズやフュージョンをまだ聴いたことのないギタリストの方にもぜひお勧めしたい一枚です。きっと新しい世界が発見できると思いますよ。それにしても世の中には化け物みたいなギタリストがたくさんいますね(笑)自分も彼らのようなプレイができるようになりたい…
・「テレキャスター・マスター」
あまりの超絶ダブル・ストップ奏法から、このタイトルが付いたものと思います。アルバート・リーとは違った意味でジミー・ブライアント直系とも言えるスタイルで、更に独特なダブル・ストップ奏法を用いたそのスタイルは、テレキャスター・マスターとしてアーレン・ロスの教則ビデオ「マスーズ・オブ・ザ・テレキャスター」にも紹介されたほどです(こちらは動画でスコッティー・アンダーソンを確認出来るのでお勧めです)。この人のダブル・ストップ奏法はピックと平行して人差し指を用いるもので、常人には信じがたい速度のダブル・ストップ奏法となります(これが「トリプル・ストップ」たる由縁です)。ジェリー・ドナヒューはジェームス・バートンのヘッド・ベンドを昇華させた達人ですが、スコッティー・アンダーソンはジミー・ブライアントのダブル・ストップ奏法を昇華させた達人と言えます。アルバート・リーはジミー・ブライアントの速弾きを受け継いだものと考えてます。例えばロイ・ブキャナンもダブル・ストップは使用しますが、やはりダブル・ストップにおいてはスコッティー・アンダーソンの独壇場と言えるでしょう。あまり交友が広くないのかアルバート・リー等と比べると知名度は低いですが、テクニックは彼等と何ら劣りません。テレキャスター弾きの聴き比べは楽しみ方があります。奏者により特有の技があり、ギター自体の一貫した音色の上で個々のタッチが如実に表現され、これが醍醐味の1です。
・「Real Live」
バカテクベーシストGary Willsとともに硬派フュージョンバンドTribal Techで活動している、これまたバカテクギタリストScott Hendersonのライブである。本作は彼のサイドプロジェクト(本当はこちらをやりたい?)、いわいるブルースバンドのライブであり、最新のソロアルバムからの選曲が大半を占める。Scott Hendersonは古くはChick CoreaやJoe Zawinulらとの競演し、ギタースタイルはフュージョンの文脈を持つが、彼のルーツにはブルースロックが流れており、本作品でもJazz風、Free風解釈のブルースインプロビゼーションが堪能できる。このライブはトリオ編成のバンドであるため、Scott Hendersonのギターが時にはスケールを駆け上がり、時にはアウトし、時にはトレモロを使いながら繊細なうねりを送り出し、縦横無尽に走り回る。ストラト系のギターのMidを軽くブーストしたつややかな音色が、ただスピードとディストーションだけのテクニカル系ギタリストとは、明らかに一線を画していることを教えてくれる。
・「Real Live」
バカテクベーシストGary Willsとともに硬派フュージョンバンドTribal Techで活動している、これまたバカテクギタリストScott Hendersonのライブである。本作は彼のサイドプロジェクト(本当はこちらをやりたい?)、いわいるブルースバンドのライブであり、最新のソロアルバムからの選曲が大半を占める。Scott Hendersonは古くはChick CoreaやJoe Zawinulらとの競演し、ギタースタイルはフュージョンの文脈を持つが、彼のルーツにはブルースロックが流れており、本作品でもJazz風、Free風解釈のブルースインプロビゼーションが堪能できる。このライブはトリオ編成のバンドであるため、Scott Hendersonのギターが時にはスケールを駆け上がり、時にはアウトし、時にはトレモロを使いながら縦横無尽に走り回る。ストラト系のギターのMidを軽くブーストしたつややかな音色が、ただスピードとディストーションだけのテクニカル系ギタリストとは、明らかに一線を画していることを教えてくれる。
・「スコットヘンダーソン流ブルーズ炸裂のライブアルバム・・・とにかく巧いし凄い!!」
2004年リリース・・・トライバルテックと並行して活動(?)しているブルーズトリオでのライブアルバム。ブルーズとは言え、とにかく変態的(笑)なアプローチで弾きまくるので、まさにこの人ならではの凄まじい演奏が楽しめます・・・ボーカル入りの曲もあるので、トライバルテックよりは聴きやすいか(笑)。資料的には(DISC2−2のみローマ)、カリフォルニアでのライブが収録されています。メンバーは、スコットヘンダーソン(G)・カークコヴィントン(Dr/Vo)・ジョンハンフリー(B)・・・70年代の風貌を持つベーシスト:ジョンハンフリーが、意外とこのバンドサウンドのキーパーソンだと感じますね(トライバルテックの二人と演るんだから、凄いです!)。同メンバーでのツアーのブートも出回っていますが、是非オフィシャルな映像で観たいものです・・・独特な個性的風貌のオッさん達がラフな格好で、とんでもない(笑)演奏をくりだすのですから、そりゃ凄いですよ(笑)。ジャケ違いの日本盤もリリースされていますが、ライブなこっちのジャケがオススメです・・・値段も安いし!!それにしても、トライバルテックのアルバムを廃盤にしてしまうこの状況、ほんと嘆かわしい・・・スコットとゲイリーウィリス(B)の素晴らしい演奏は、もっと評価されるべきです!!
・「天才」
のっけからぶっ飛ばすが、ラストを飾る「アナザー・プレイス」はとっても印象的。聴くたびにどこかにトリップした気になる。こんな美しい曲を、さらりとエレギでやっちゃうところがすごい。この1曲で、わたしは改めて深く悟った。彼こそ天才だ、と。
・「Jeff流ロック・インストの現代的解釈」
このアルバム最大のトピックは、1987年からMicheal Jackson Bandの「Bad」ワールド・ツアー・ギタリストとして参加し注目を集め、L.AのGIT講師も務めるツー・ハンズ・タッピングで有名なJennifer Battenの参加です。Jeff Beckは、彼女のファースト・アルバム「Above, Below, and Beyond」を聞いて、1998年のヨーロッパ・ツアーからJeff Beck Bandへの参加を要請し、本作品では、全面的にレコーディングに参加しています。1曲目の「What mama said」では、名刺代わりにツー・ハンズ・タッピングをプレイしていますが、全般的にテクニカルなプレイを見せつけたり、奇をてらったものではなく「Blast from the east」の変拍子のバッキングに見られるようにあくまでJeffのプレイを生かす役割に徹しています。Jeffのプレイで特筆すべきは、なんといってもライブ録音の「Brush with the blues」で、絶妙なトーンコントロールに得意のクリケット奏法、スリリングなアーミングを聞けます。このアルバムで、彼がいまだ現役であること再認識しました。
・「とてもジェフベックらしい音、フレーズが満載。」
ジェフベックの最近のアルバム「Who Else!」「You Had It Coming」「Jeff」の3作は、テクノや打ち込み系のサウンドが聞けますが、その中でもこの「Who Else!」はかなり生々しい音のギターが聞ける。個人的にはその3作の中でこのアルバムが一番好き。TVでもたまにBGMとして使われていて、ノリのいいリフを持った1から始まり、コテコテのブルース(といってもジェフなりの解釈です)、美しい曲、メランコリックな曲、へヴィーな曲とバラエティにとんだ内容。タッピングがフィーチャーされている曲がいくつかあるが、その殆ど(一部はジェフ)がマイケルジャクソンのサポートギターであったジェニファーバトゥンの演奏。ジェフの作品で、ジェフ以外のギタリストが参加しているのは珍しく、そういう意味でも押さえておきたい作品。
・「まだまだ新しい事に挑戦中」
時代を築いてきたギタリストのうちで一番「現役感」があるジェフベック。ギターでこのクールさ、かっこよさを表現、そして全然古くない。ドーナルラニー作の10曲目はケルト好きには官能的なしらべとなっています。全体的にスピード感あふれるトーンと静かで聴かせるトーンとうまくバランスされていて、ギターのさまざまな表情を楽しめる一枚。
私にとってベストなジェフベックがここにいます。
・「美しい」
「Another Place」はDuncan Browneの「Street Echoes」を彷彿とさせる佳曲だ。ベックはダンカンのギターワークを愛していたに違いない。
・「ジャズって楽しい!」
これまでジャズのことは全く知らなかったんですが、NHKの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」の番組で、ビレリ・ラグレーンの演奏を見て衝撃を受けました。ものすごく早くギターを弾くんですが、そのメロディーがとっても優しく、疲れた心を癒してくれます。ネットで探せばライブ映像もたくさんあります。CDも良いですがやっぱりライブですよね。ライブDVDが出るのを楽しみにしています。
・「ライヴが観たい!」
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