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▼最近買ったCD:セレクト商品

capsule rmxcapsule rmx (詳細)
capsule(アーティスト)

「capsule中級者以上向け。」「踊っちゃう!」「最初の一枚目はこれ」「切れ目が無いのが良い。」「中毒になるアルバム」


Oblivion with BellsOblivion with Bells (詳細)
Underworld(アーティスト)

「落ち着いた雰囲気」「よりUWらしく」「ジャケットは割と好き」「期待はずれ」


Echoes, Silence, Patience & GraceEchoes, Silence, Patience & Grace (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)

「混沌したアメリカの状況を反映したような作品」「ギター音色が心地いい」「God Balance」「捨て曲なし」「攻撃性!」


KING STREET/NITE GROOVES TUNES for RIDGE RACER 7KING STREET/NITE GROOVES TUNES for RIDGE RACER 7 (詳細)
オムニバス(アーティスト), From P-60(演奏), Echologist(演奏), Roman S(演奏), Urban Soul(演奏), Mike Ski(演奏), One Wired Tribe(演奏), Hiroshi W(演奏), NBGI(演奏), Urban Soul Feat.Kiva(演奏), Joshua Collins(演奏)

「リッジというよりも」「久しぶりに4つ打ち聞いた」「Ridge的なノリを求める人には勧めません。」


Heavenly Star/Breeze(DVD付)Heavenly Star/Breeze(DVD付) (詳細)
元気ロケッツ(アーティスト), Tetsuya Mizuguchi(その他), Kenji Tamai(その他), Kaori Fukano(その他), metalmouse(その他), ES9(その他), Headwaters(その他), NOODLES a.k.a.ELECTRO ONE ONE(その他), DJ Sodeyama(その他), TECHRIDERS(その他)

「ホントに元気でます☆」「最高です!」「初めて聴いたとき、全身に鳥肌が!」「元気になれる」「久々にハマった!!」


ミニッツ・トゥ・ミッドナイトミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「理解に時間を要するアルバム」「これがプログレッシブ!!」「素晴らしい!」「最高!」「先導者の立場へ」


アンダークラス・ヒーローアンダークラス・ヒーロー (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「ノックアウト☆」「マジでオススメ!!」「悲しかったけどうれしい1枚」「期待できそう!」「批判の声の方が多い」


Perfume~Complete Best~(DVD付)Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)

「おじさんはハマりました」「Perfumeは、Perfume!」「文句なくいい!」「一年前の再発アルバムがこの強さ」「「オシャレ音楽」と思ったら…」


EPopMAKING~Popとの遭遇~(初回生産限定盤)(DVD付)EPopMAKING~Popとの遭遇~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
BEAT CRUSADERS(アーティスト), TROPICAL GORILLA×BEAT CRUSADERS(アーティスト), ASPARAGUS×BEAT CRUSADERS(アーティスト), YOUR SONG IS GOOD×BEAT CRUSADERS(アーティスト), TROPICAL GORILLA(その他), ヒダカトオル(その他), ASPARAGUS(その他), YOUR SONG IS GOOD(その他)

「すんません」「マシータ結婚!!!」「これはヤバい…」「POPの魔法」「大ボリュームなのに飽きさせない」


LIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラックLIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラック (詳細)
中田ヤスタカ(アーティスト), TVサントラ(演奏)

「とにかくカッコイイ!!」「イメージは「悪のヒーロー登場」、緊張感みなぎる「ダークなゲーム」。時に凶悪に、力強く、克明に描く、ドラマをダイナミックに進める魅力ある音楽。」「さすがの一言!」「かっこいい」「巧みさを感じる。」


L.D.K Lounge Designers KillerL.D.K Lounge Designers Killer (詳細)
capsule(アーティスト), yasutaka nakata(その他)

「新旧capsuleの結節点」「capsuleのひとつのクライマックス」「高速ラウンジポップ」「春〜」「いいよ、これ」


phony phonicphony phonic (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)

「かわいらしい、軽いアルバム」「ニセモノ音☆」「☆真冬のアイスクリーム☆」「作曲家中田ヤスタカ」「前作風正統継承作。」


Love Generation 2Love Generation 2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ソル・ミュージック feat.キンブリー(アーティスト), セントラル・アヴェニュー(アーティスト), ギャビン・ボイス(アーティスト), JPG feat.セレイア(アーティスト), ニー・ディープ feat.シャーリーン・ヘクター(アーティスト), マサ・コレクティブ feat.バレリー・エチエンヌ&ロブ・ギャラガー(アーティスト), スタジオ・アパートメント(アーティスト), アナンダ・プロジェクト(アーティスト), バー・サンバ(アーティスト), ラルフ・ガム feat.ビート・スレッチ(アーティスト)

「お気に入りの一枚」「初心者にもおすすめのクラブ・ハウスのコンピ」「クオリティと流行を押さえた間口の広いMIX CD」


Sugarless GiRLSugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)

「お蔵入り」「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」


Love GenerationLove Generation (詳細)
オムニバス(アーティスト), アイデップ(アーティスト), バー・サンバ(アーティスト), ボブサンクラー(アーティスト), カレイド(アーティスト), M-スィフト・フィーチャリング・バネッサ・ヘインズ(アーティスト), ラトリス(アーティスト), レイト・ナイト・アルムナイ(アーティスト), タイガーストライプス(アーティスト), フィッシュゴーディープ・フィーチャリング・トレーシーK(アーティスト), ア・ハンドレッド・バーズ(演奏)

「かっこよかった」


▼クチコミ情報

capsule rmx

・「capsule中級者以上向け。
せっかくリミックスアルバムを出すなら、もっと初期の曲(ハイカラガール〜S.F. sound furniture)をやったほうが面白かったんじゃないかなぁ、と。

ベストアルバムとして買うのはお勧めできませんが、過去のアルバムを聞いたことのある人には十分楽しめるアルバムだな、と感じました。

・「踊っちゃう!
とにかく、かっこいいの一言に尽きる!1曲目の「JELLY」イントロやレトロポップな「DESIGNERS〜」にもがつんと来ました。確かに初期の曲を今の中田ヤスタカでリメイク、リモデルしたのを聴きたかったな感はありますが、CD以外はフロアに来てほしいってことなんでしょうね。(PERFUME回したりしてるみたいだし)なにはともあれ、出てから半年経ってるのに飽きない。お薦め!

・「最初の一枚目はこれ
Perfumeからの流れでカプセルを聞いてみたいというリスナーには最適でしょう。REMIXアルバムというと入門盤には敷居が高そうで、REMIXってたいがいオリジナルより出来がいいのは滅多になく、あくまで企画モノのイメージが強いですが、本作は中田ヤスタカ自身によるセルフリミックスということで、原曲のイメージを壊すことなく、さらに音がゴージャスになっていて、Perfumeのイメージを求める層にもすんなり入っていけるポップ性満点の仕上がりになっています。カプセルは初期はピチカートファイブっぽかったり、中期は福富幸宏っぽかったりと音楽性が多様かつアルバムが多いので、どれを最初に買えばいいか迷ってる人には本作を推薦します。特にperfumeからの流れでカプセルに入る人には初期のアルバムを聴くと、求めてるイメージの音とかけ離れている可能性が高いです。一種のカプセルのベスト盤だと捉えてもいいでしょう。

・「切れ目が無いのが良い。
普通、曲間てほんの少し空いているのですが、このアルバムは切れ目がありません。まるでフロアでノンストップで流れているような感覚になります。そこがとても気持ちいいんだとおもいます。

・「中毒になるアルバム
capsule初のリミックス・アルバムです!!

最近はクラブ/テクノに思いっきり傾いたcapsuleですが、確かに、ハイカラの頃のcapsuleが好きという人にはとっつきにくいアルバムだと思います。どうせベストと銘打つのなら、デビュー〜現在までの曲をまんべんなくセレクトしてリミックスしてほしかったです。。。

音は低音ビートがバシバシの曲がほとんどですが、もちろん中田さんによるセルフ・リミックスなので、原曲の良さを生かしたアレンジにしてると思います。

特に「Sugarless GiRL」は、「もうこれNGでしょ!」ってくらい聞いたら即ヤラれる中毒系リミックスです。ヘッドホンで聴いたら頭の中がクラブ状態になること間違いなしです!!逆に「Lounge Designers Killer」は、このrmx ver.を聴いて好きになりました。

改めていいトラックをボコボコ作ってはノリノリにしてくれる、capsuleの良さを“リミックス”という形で自分に教えてくれたいいアルバムです。

個人的にツボな音ばかりだったので、星5つとします!!

capsule rmx (詳細)

Oblivion with Bells

・「落ち着いた雰囲気
言われているように、サウンドとしては、「ワンハンドレッドデイズオフ」の音色+ファーストの雰囲気といった感じです。フロア向けの曲は全くなく、音色の美しいミディアムテンポの家でゆったりと聴ける大人の落ち着いたアルバムとなっています。はっきり言って「Rez」や「ボーンスリッピー」のイメージしかアンダーワールドに抱いてない人には退屈でしょう。最近地味な活動ぶりだったのであまり期待していませんでしたが、最高傑作・・・では決してないものの、彼らを昔から聴いてきた人ならまあ納得の出来ではないでしょうか。

・「よりUWらしく
期待はずれだという意見があるようだが、アーティストがより自分たちらしい表現するという観点からみれば飛躍的進歩を遂げた一枚になっていると思う。

大衆に向けてではなく、自分たちが感じ、自分たちの描きたい世界を表現しているのが良い。

例えばBeautiful Burnout などはロンドンの地下鉄に乗った経験のある者からすれば見事に雰囲気を感じとり共感することのできる曲となっていると思う。

よりUnderWorldらしく…そのことはジャケットにカール・ハイドが撮り貯めたという携帯の写真を採用していることにも顕れていると思う。

・「ジャケットは割と好き
Crocodileのキャッチーさに最初は胸躍るものの、なんだか尻すぼみ。Brain Enoみたいな曲もあるし、ちょっとトライバルミュージックっぽいのも垣間見えて面白いんだけど、やっぱり煮え切らない。3rdアルバムbeaucoup fishの圧倒的な前進力・構成力を前にすると若干ファルス。とにかくCrocodileが聴けるからかろうじて星4つ。

・「期待はずれ
あくまで自分がそう思っただけなので、こういうアンダーワールドが好きな人もいるかも知れないけど…。

まず1曲目のシングル「Crocodile」。ちょっと地味ながらクールなダンスミュージックって感じで好き。2曲目「Beautiful Burnout」はアナログシンセが何重にも重なって美しい。New OrderとかDepeche Modeみたいな密室的なダンスミュージックが好きならハマると思う。

最初の2曲だけがアッパーな感じで、残りはなんだかユルい。4曲目に至ってはアンビエント。15年前にAPHEX TWINが作ってそうな。ジャケットが「Dubnobasswithmyheadman」そっくりだったので「原点回帰か」と期待してたのに、どうにも締まりが感じられない。初期Underworldの密室的でひんやりしてるけど情熱的なサウンドが好きだったのに、このアルバムは何かが違う。しかもなんだか音がくぐもって聴こえづらいように感じる。これが最先端の音なのだろうか?

Oblivion with Bells (詳細)

Echoes, Silence, Patience & Grace

・「混沌したアメリカの状況を反映したような作品
ここ数年、アコースティック・サウンドへの接近やアメリカという側面へのシフトが強かったフーファイターズ。今作はそうした意味での総決算になるような作風に仕上がっている。先行シングルになったプリテンダースは強弱法を使ったフーファイ印のロックナンバー。アメリカン・ロックの太さと湿ったメロディががっしり組み合った楽曲だ。

歌詞もさらにあらゆることを想起させる内容になっている。プリテンダースとは「わかったふり、しらないふりをする」という意味があるが、これは現在のアメリカの状況を反映しているようにも取れなくもない。王道を行く彼らだからこそ、ギミックなしで勝負するという姿勢がありありと見える。

現在のアメリカのロックシーンはなんたらエモというようなティーンズ・ロックモデストマウスやスプーンのようなUSインディロックそしてブライトアイズのような新世代型SSWの3勢力に分かれているわけだがフーファイターズはそのどこにも従属せず、ただひたすら自分の音だけを鳴らしている。今回の粗く、アメリカーナ的な作風もそうした孤高さゆえに生まれたものかもしれない。個人的には昨年のパールジャムの傑作アルバムを思わせる唯我独尊さである。

この混沌とした状況だからこそ彼らの王道をいくロックンロールが重要になる。周りの状況に目も振らず、デイブ・グロールが自分と向き合った作品である。

・「ギター音色が心地いい
今作は、ラウドな曲からスローテンポのバラード、ミドルテンポのポップな曲がバランス良く散りばめてあります。M1は、ギター→ボーカル→ドラムと繋がってフー・ファイターズ節に至ります。M2のアルペジオギターとボーカルの絡みからドラムそして徐々にラウドへと展開して行く正に真骨頂です。M6のギターから始まるスローでアコースティックな曲は美しい。

・「God Balance
アルバム全体を通したバランスが素晴らしいと思います。1曲1曲が大事に作られている感じがして聞き応えがあります。夢中で聞き惚れて、12曲があっという間に終わってしまいます。キャッチー過ぎる、セールスを狙った路線に脱線せず、これからも彼等の音を鳴らして欲しいです。個人的には神の域と言っても過言ではないです。

・「捨て曲なし
Foo Fighters通算6枚目のアルバム。近年アコースティック作品に力を入れてきた事が経験として生かされているなと感じられる作品になっている。とはいえ、いつものフーファイロックサウンドも聴かせてくれるので、非常に満足。ラストのHomeでは、ピアノやストリングスを導入しているところにも注目。一曲として捨て曲がなく、気がつけば全12曲を聞き終わっているという感じ。ロックアルバムとしては今年で一番かも。

・「攻撃性!
シングルのザプリデンターを聞きました。

なんて攻撃性のあるロックなんだ!!

と言うわけで期待をこめて★5で

Echoes, Silence, Patience & Grace (詳細)

KING STREET/NITE GROOVES TUNES for RIDGE RACER 7

・「リッジというよりも
どちらかというとDeepHOUSEって感じですかねリッジレーサーファン全ての方が、満足できる曲かどうかと考えるとややマニアック路線となっておりリッジ特有の爽快感、軽快感を期待し購入するとがっかりすることでしょう大人の雰囲気漂うこれはこれでイイ一枚だと思いますけどね

・「久しぶりに4つ打ち聞いた
全然リッジレーサーじゃないんだが、楽曲の統一感と音の良さからいえばこっちの方が全然聞ける。Ridge Racer 7 Direct Audioよりふた周りほど厚い、良い音を吐く。Cross Saw FunkやNothing Lostなんてある意味非常にナムコサウンド的な音なので、選んだ人の趣味がわかる。

・「Ridge的なノリを求める人には勧めません。
RidgeRacer5時の、マイクヴァンダイク再来というべきか。King Street Soundsが好きな人でないと、これは辛い。

KING STREET/NITE GROOVES TUNES for RIDGE RACER 7 (詳細)

Heavenly Star/Breeze(DVD付)

・「ホントに元気でます☆
元気ロケッツを知ったのは、水口哲也さんプロデュースのゲーム『ルミネス2』がきっかけでした。前作では信近エリを起用し、今回は自らがプロデュースということで非常に期待してました。聴いてみると、ノリノリなテクノポップな曲にとてもキュートなルミの歌声がマッチしていて飽きのこない曲でした!もともとテクノ好きなので3曲目からのリミックスも全てオススメです◎

・「最高です!
クラブで超盛り上がっていたので、購入しました。一度聞いたら忘れられない、鳥肌モノのサウンドと謎のプロジェクト「元気ロケッツ」マジで最高です!!

・「初めて聴いたとき、全身に鳥肌が!
初めてラジオで"Heavenly Star"を聴いたとき、久しぶりに全身に鳥肌が立ちました。”元気ロケッツ”でBlog検索すると私と同じような感想を持った人結構たくさんいますね(驚)楽曲は誰でも聴くだけに元気になる楽曲で、最近毎日朝に聴いて通学しています。また、PVもキラキラ感が伝わってくる映像に仕上がっており(YouTubeで見ました)是非鮮明な画面で見たいので早速DVD付きを予約致しました。調べたところ7/7に世界7ヶ国で実施される世界環境イベント”Live Earth”にも出演することが決定しているようで、ここで”初Live”を披露するようです。

設定は”宇宙で生まれ育った30年後の17歳LUMI”を中心とした「音と映像」が一体化したオーディオ&ビジュアルユニットであるとしか今は明かされていないようですが、宇宙視点で地球に対する”想い”をピュアに歌うというコンセプトは非常に新しいと思います。

既に”Heavenly Star”はラジオでパワープレーが決まっていたようで、私が知ったのはラジオがきっかけでした。是非この作品をたくさんの方に知ってもらいたいと思い長文失礼しました!

・「元気になれる
この曲を知ったのはゲーム「ルミネス2」がきっかけでした。一度聴いてからはまり、つい先日CDを買いましたが、これがなかなか良い。Heavenly starが目当てで購入しましたが、Breezeも聴いてみるとこれまた良かった。アップテンポで元気でます。

・「久々にハマった!!
友人からの紹介で知りました。1回聴いてやみつきになってしまったのでiTunesでダウンロードしました!発売するんですね!!こちらのレビューで、YouTubeでPV見たとあったので、チェックしたところ、国境とかジャンルとか全てをなくしたボーダレスな感覚と、キラキラした新しい映像の感覚に完全に目を奪われました!!このPVが入ってるなんて是非とも買わなければ!!謎に包まれているかんじもなんだか余計興味がわきますね。

Heavenly Star/Breeze(DVD付) (詳細)

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト

・「理解に時間を要するアルバム
「一度聴いただけで充分」こんなことは口にしないでほしい。

1st、2ndのようなキャッチーさは無いが、聴く度に味が出てくるというのが、このアルバム最大の良さである。

最初は自分もこのアルバムを疑ったが、暇な時にはオールリピートをしてひたすら聴き込んだ結果、素晴らしいサウンドに出会えた。



「ヘビィなサウンド、荒々しいシャウトボイス、畳み掛けるようなラップ」だけがリンキンなのではない。

例に、チェスターのシャウトが少ない分、今まで聴いたことのない、芸術のようなクリーンボイスが堪能できたりする、このアルバムならではの新しさもある。



リンキンはこのアルバムで、今までの世界観、そして音楽観を大幅に変化させて表現してくれた。結果、その変わり様に「これはリンキンじゃない」と言う人もいるかもしれない。そんな人は徹底的に聴き込んでから、自分なりの答えを出してほしい。

・「これがプログレッシブ!!
最初は確かにあれ?と思ってしまいました。しかし、聴いているうちに次第にハマっていく自分に気付きました。今はこのアルバムばかり聴いています。

・「素晴らしい!
何故評価悪い?…じっくりと聴かせてくれる大人のアルバム!これは進化しましたね、リンキンしか出せない何とも言えない哀愁や清涼感は更にUP。ラップがないけどメロディは三枚の中でトップクラスです!自分のようにメタルやロック、ポップス、ジャンル問わず良質な音楽なら何でも聴くような方はこのアルバムの良さがきっと分かると思います。

・「最高!
発売当初はぐったりした今作ですが、Live直前に聞きなおしてLive行ってこの評価に変わりました。リンキンが、やたら好きって人じゃないと気に入るまでに時間のかかるアルバムだと思います。自分もヘヴィーリスナーじゃなければ即効ブックオフ行きな穏やかなアルバム。メタル、ラウド好きが離れて当然な感じになってます。Liveのファン層を見るかぎりではこのアルバムからのリスナーが多いんじゃないかと思うぐらい若い女性が多かったです。この作品を受け入れた人だけが、これからもずっとリンキンを聞き続けるんじゃないでしょうか。Liveはやっぱり最高でした!!

・「先導者の立場へ
今までの曲も音楽として最高だったと思います。今までの作品との真の違いは、世界で起きている悲惨な問題を伝えるため音楽をその媒体としていることでしょう。争いや苦しみを嘆いているような詞を読んでいると曲でリスナーを沸かせるmusicianから、争いのない世界へ導く先導者への高みへと形を変えていくような気がしました。音楽的なインパクトは弱くなったもののメッセージ的な面は強くなったと思います。歳を重ねるにつれ、彼等は音楽だけでなく、世界平和に対し足を向けようとして人間として更なる成長を遂げようとしてるのかもしれません。そういった事をおもうと、この作品は進化の段階に踏み込んだ今までよりも素晴らしいものをかんじることができるとおもいました。

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)

アンダークラス・ヒーロー

・「ノックアウト☆
期待はしてたけど、早くも1曲目でノックアウトされてしまったぁ(o≧∇≦)o確かにサウンド的には軽くなってる気がするけど、逆に言えば誰にでも聴きやすくなったねぇ☆SUMはアルバムを出す度に変化していくバンドだから飽きがこない!だからもしも初めてこのアルバムを買う人が居るのなら、過去のアルバムも聞いていくと面白いと思うよっ♪

・「マジでオススメ!!
 Sum41のCDはこれが初めてだったけどかなりオススメです。 かなり聞きやすくなっているので洋楽初心者にもいいし、とにかく迷っている人は早く買った方がいいです。オススメの曲は…全部と言ってもいいです。さあ、さっさと買いましょう!

・「悲しかったけどうれしい1枚
デイブの脱退はほんとにショックでした・・・だから今回のアルバムはちょっと心配でした。だってあんなにすごいギタリストが抜けたんですから!!でも今回のアルバムもかなりよかったです!!いっつもsum41のアルバムは擦り切れそうなくらい聴いてます。今回もそうなるのは間違いないですね。かなりオススメです。前作も前々作もその前もよかったです。今回もかなりいい作品になってると思います。sum41はいろんな雰囲気の曲があるので自分のお気に入りを探してる人や聴いてる音楽の種類を広げたい人、punk聴く人も聴いたことない人も1度聴いてみては?そのきっかけとしてまずこのアルバムを聴いたらいいのでは?と私は思います♪

・「期待できそう!
chuckから三年・・・あれから彼らはどのように変わったのでしょうか?メンバーの脱退もありながらも、彼らが伝えようとしたもの・・それはきっとこのアルバムに込めてあると思います!ぜひ聞いてみたいです

・「批判の声の方が多い
常にサウンドが変化してきたsum41なので、そういう意味では完成されてると思う作品。でも以前の作品と似てる曲が多い気がするんだよなぁ(チャックは聞いてないんだけど)。僕は新生sum41としてアレンジしたのかなぁ、って勝手に解釈したけど、一部のファンはがっかりすると思う。確かにいい曲ではあるんだけど。あとアルバムの中でアップ・ダウンがないせいか後半がだれてしまった。

アンダークラス・ヒーロー (詳細)

Perfume~Complete Best~(DVD付)

・「おじさんはハマりました
高校生の時にYMO全盛だったおじさんは、TVCMの「ポリリズム」がやけに耳に残り、Perfumeって何ぞや?と思い(今頃)このアルバムを購入。

ヤバいです。いい歳こいて、毎日通勤の車内で聴きまくる羽目になってしまいました。

特に#1〜4はツボにハマりました。前頭葉直撃です。手足も勝手に動きます。

こういったエレクトリック・ポップをどんな年代のかたが聴いているのかよく判りませんが、是非「おじさん」達にも聴いて貰いたいです。

・「Perfumeは、Perfume!
“Complete Best”はPerfumeがインディーズデビューをしてから現在のクールでカラフルな音楽を獲得するまでの試行錯誤の時代の曲を集めたアルバムです。だから“GAME”のようなハイレベルな統一感はありません。“GAME”と同じような音楽を期待する人には満足できないかもしれません。でも、この試行錯誤の時代を経て、今のPerfumeがあります。アイドル色の強い「スウィートドーナッツ」や「モノクロームエフェクト」にも中田ヤスタカ氏ならではの凝った音作りが聴けますし、今の流れのスタートとなった「リニアモーターガール」も「エレクトロワールド」の重厚さとはかなり違った印象が残ります。そんな振幅の大きい、成長期の頃のPerfumeに触れてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいと思います。どの曲にも、何度聴いても新しい発見がある、楽しいアルバムです。

それと、最近のレビューを読んでいて気になることがあるので、ついでに書きます。Perfumeは、Perfumeです。YMOでもモー娘。でもFatboy Slimでもありません。私自身、未だにYMOにどっぷりハマっている人間ですが、Perfumeの、明るさとカッコよさと激しさと切なさの混じったサウンドの魅力はあくまでもYMOとは別物です。それに、YMOもアルバム毎に個性が大きく変わり、その音楽性を決してひとくくりにすることはできなかったはず。テクノとかハウスとかアイドルとか、曖昧なジャンルでくくっては、いいだの悪いだのと批評することに、どれだけの意味があるんだか。

PerfumeはPerfume!です。

・「文句なくいい!
某動画サイトで彼女たちの曲を知って、あまりにもサウンドが素敵だったのでこのアルバムを購入してみました。音楽に惹かれたのがきっかけでしたが、PVを見たらさらに好きになりました。凝った映像と、クオリティーの高い楽曲、そしてダンスのレベルの高さ。ただ可愛いだけのアイドルでは終わらない、吸引力のある魅力を感じます。できることなら、PVをもう少し多く入れて欲しかったな、と思いますが。楽曲はテクノポップなサウンドと彼女たちの声がマッチしていて、聴いていてともて心地よいです。女の私から見ても可愛くてハマらずにはおられない彼女たちに、今後も期待しています。

・「一年前の再発アルバムがこの強さ
このアルバムは2007/2/14に既に手に入らなくなっていたアルバムを再発したものだ。昨年後半からアマゾンランキングのトップ20ランキングで粘り、一年が経つ今頃、ベスト10圏内に入ろうとしている。このレビューを読んでいるあなたはもっと上のランキングを見つけているかも知れない。少なくともティーンエージャーの女の子3人組のアイドルのランキングの上がり方じゃありえない。彼女達には年末の紅白効果があるわけでもないのだ。可愛いとか、音楽がいいとか、そんな凡庸な言葉で表現できるレベルじゃないPerfumeという不思議な現象を見ている気がしてならない。何か鳥肌が立ってくる。

・「「オシャレ音楽」と思ったら…
「どうせオシャレ系の人たちが堂々と聞けるアイドル」って感じで流行ってるんでしょ?と、正統派アイドルが好きな自分としては、Perfumeにはイマイチ関心が持てずにいました。最初聞いてみたときは声が加工されているのがもどかしかったし。

しかし、彼女たちのトークも聞いて、「どんなアイドルよりもピュアで庶民的」なキャラも知ってから味わうとかなりいいです!!

一度聞いた印象よりも、何度も聞くうちにハマる中毒性があるのかなぁ?昔ゲームで聞いたことがあるような音が出てきたり、懐かしいところが色々見つかります。

特に「エレクトロワールド」は頭の中で何度もリフレインします。文化祭バンドのようなギターの音が響いて懐かしいせいもありますね♪

まだ彼女たちがアイドルっぽい歌い方をしていた名残りのある、「スウィートドーナッツ」もなんだか切ない気分にさせてくれていいですね〜。

目指せ!紅白歌合戦!!

Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)

EPopMAKING~Popとの遭遇~(初回生産限定盤)(DVD付)

・「すんません
このレビューを書くにしても時期的にかなり遅いしこのサイトでのこのアルバムの初回版は買えないわけですが最近気になって聞き出したという理由だけで言わせていただきます。自分はトゥナイト×3とghostの2曲だけを目当てにこのアルバムを聞いたんですが、なんか自分で意識しないうちにツボに入ってて今ではヘビーローテーションです。とてもかっこよくてまた聞きたくなるような悪魔的なオーラを放っています自分の中では。ビークルの過去作を知らずに聞いた人間にアレコレいう資格はないのですが、間違いなくビートクルセイダースは最高のアーティストだと思います。お面をかぶってるのも軽く反感を買い、とても大好きです。遅いのかもしれませんがこのアルバムを聴いてビークルをもっと知りたくなりました。このレビューを呼んでくれたかたどうもありがとう。 おわり

・「マシータ結婚!!!
マシータ(dr)さんの結婚記念アルバムです。前回のアルバムもよかったんですけど、今回のアルバムのほうが質量とも上回っています。スプリット・ミニアルバム3部作もうまく取り込まれていて、最高です。初回限定盤しか収録されていない曲もさり気なく収録されていて、遊び心もあるアルバムです。付属のDVDにも注目です。自分は初回限定盤のアルバムを買っても、DVDまでは観ないんですけど、お面さんのはちゃんと観ました。実際観てもらうと解るんですけど、阿藤快さんの起用法が実に反則です。CDもDVDも面白い作品は初めてでした。最高です!!

・「これはヤバい…
ビークルの美味しい所はそのまんまにでも前よりも全然、音の幅を広げてる

ホント自由気ままにやっちゃってる感じなのに一曲一曲の完成度はすごい高い曲ごとにサウンドが全然違うから聞いてて楽しい

しっとりもアップテンポもなんでも来いな感じこれがEPopなのかな??笑

これは小難しい事は考えないでわくわくしながら聞ける1枚

・「POPの魔法
前作「P.O.A 〜POP ON ARRIVAL」では、BEAT CRUSADERSの名刺代わりというか、メロディーもわかりやすくて、ストレートにロックを(ポップを)やっていた気がする。少し焦って作ったせいもあったらしいが。しかし今回は待たせに待たせ、前作から2年もたった。その間にビークルはスプリット三部作、シングル三枚、大量のツアーを行い、音の幅を広げていった。そして出来上がったのが、このアルバム。とにかく盛りだくさん。これでもかという曲数。(初回版は19曲も)この中には、多少実験の度合いも高かったり、自由度が高いというか、前作よりも明らかに作りこんでる。詩も人に理解をゆだねるものもあったりする。曲をかいつまんでいくと、スレイドとまったく同じタイトル(でもカバーじゃない)で、このアルバムの勢いをそのまま感じるほどのロック「CUM ON FEEL THE NOIZE」。実験的な感覚とビークルらしさが合わさった「E.M.O」今までやったことのないヒダカの歌い方「HEY×2 LOOK×2」。初のクボタメインボーカル「PERFECT DAY」。とにかく衝撃を受ける「TREASON」。ビークルの毒が光る「MIGHTY BLOW」。歌詞が恐ろしいのにとにかくポップな「LET'S ESCAPE TOGTHER」。そして最後のビークルの叫び「ZENITH」。この5人のPOP魔法使いはどこまで行くのだろうか。限界が見えないから本当にすごい。ちなみにDVDにはまさかと思うゲストが出てるので、チェックスよろしく!

・「大ボリュームなのに飽きさせない
初回盤は19曲の大ボリュームですが、どの曲も楽しませてくれるポイントがありさすがビークルは捨て曲がないと思える一枚!初回盤ボーナストラックのスプリット3曲は、個人的にはそれぞれのスプリットアルバムでの印象が強すぎて、省いたほうがスッキリ聴けましたが、名曲ぞろいなので初めて聴く人には入っている方がより深く楽しめると思います。とにかくこれだけのボリュームを「聴かせる」力量はすごいです。歌詞も意味深だったり励まされたり、とても良いので歌詞カードを見ながら聴くとさらに沁みてきます。

EPopMAKING~Popとの遭遇~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

LIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラック

・「とにかくカッコイイ!!
ピコピコサウンドでお馴染みの中田ヤスタカ氏が全曲担当しています。…といっても、このサントラは可愛いピコピコサウンド☆ではなく、最近のcapsuleの新アルバムに近いエレクトリックサウンドですが…電子音は満載です。

テクノ、エレクトリック好きな人、クールでカッコイイサウンドを求めている方にはかなりお勧めです!

流石、中田ヤスタカ氏、シンプルなメロディーラインに絡むデリケートな電子音は『中田ヤスタカじゃないと!』と感じさせてくれる曲ばかり。

…今、一番伸びてきている方の一人だと思うので、気になっている人は絶対買うべきです!ランキング上位は伊達じゃないっ!!

・「イメージは「悪のヒーロー登場」、緊張感みなぎる「ダークなゲーム」。時に凶悪に、力強く、克明に描く、ドラマをダイナミックに進める魅力ある音楽。
4月から始まった新しいドラマ枠、フジテレビ系土曜ドラマ「LIAR GAME」『ライアーゲーム』のオリジナル・サウンドトラックです。全体の音楽イメージは、「悪のヒーロー登場」や、緊張感みなぎる「ダークなゲーム」か。(ドラマでは、繰り広げられるゲームの『頭脳戦』が面白い!!)時に凶悪に、力強く、克明に描かれる、シンセを中心にした楽曲が特長で、改めて曲を聴きながらドラマを思い浮かべるとこれらの音楽がドラマをダイナミックに進めていくのに、大きな力になっていたことに気づきます。「2. LIAR GAME」は、ゲームの始まりを告げる高揚感のあるタイトル曲で、カッコイイ。私は、それ以上に「5. Electrode Spark 0101」がおすすめ。ゲームが意外な方向に、面白いようにどんどんと展開していく感じが、うまく音楽に表れています。担当は、中田ヤスタカ 氏で、映画『うつつ』(主演:宮沢りえ)の音楽や、コナミの音楽ゲームなどを製作したプロヂューサー・ミキサー・DJだそうです。この内容でこの価格はお得!

最近のテレビ作品の音楽メディアは、主題歌やサントラのリリースが遅い(特にサントラは遅い)。最終回近くにならないと発売されないので、CDを聴きながら次週の放送を待つ楽しみが少ないのが残念です。

・「さすがの一言!
中田ヤスタカ氏のサウンドの素晴らしさはcapsuleやPerfumeで実証済みですが、この作品もまたすごいです。

タイトル曲でであるM-2『LIAR GAME』はシーケンス音がメインの、浅倉大介氏に似た一つ一つ作り込まれた音が16分音符で繰り返され、単調な楽曲ながらドラマのメインテーマとして立派に構成されております。この曲を含め全体的にシンセサウンドメインの楽曲ですが、ドラマにぴったりの臨場感溢れる空気を創り出しております。自分は小室哲哉、浅倉大介の曲をメインに音楽を聴いてきましたが、中田ヤスタカ氏もこの二人に負けてませんね。まだ表舞台には中々登場しませんが今後色々なアーティストのプロデュース、ドラマ・映画・ゲーム等のサントラも手掛ける事と思います。

本作品は『LIAR GAME』のドラマのみならず、今後他のCMや番組でも使用される事と思います。中田氏のファンはもちろん、ドラマのファンの方も是非!オススメです。

・「かっこいい
聴いているうちに、3曲目以降単調かなとも思ってきましたがさらに聴いていると問題ない。とってもいいです。しばらくこれです。聴きまくります。ちなみにドラマ「ライアーゲーム」の最終回のラストシーンの手前付近で、音楽の使い方(きり方???)かっこよかった。映像と併せて観たいし聴きたいので早急にDVDを発売して下さい。フジテレビさん(?)よろしくおねがいします。

・「巧みさを感じる。
ライアーゲームをみているときに毎回流れるあのテンポのいい音楽。

不信感を抱くような音楽やテーマソングなどいろんなのが収録されてて実におもしろい。

   サウンドトラックCDのなかではかなりの傑作w

LIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラック (詳細)

L.D.K Lounge Designers Killer

・「新旧capsuleの結節点
この作品以降、見事なまでにフロア向けテクノに舵を切ります。まさに舵切りの瞬間がそのまま収録された作品です。終曲10は、第二期capsuleの終了宣言だったわけでしょうか。

2,4,5,8,9がお気に入りの方はまずディスコグラフィーを遡って聴いて見ましょう。1,3がお気に入りの方は、そのまま次作"Fruits〜"以降を追いましょう。



さて7がお好きな貴方、・・・・・・中田プロデュース炸裂のアイドルユニット「Perfume」も強くお薦めします。

・「capsuleのひとつのクライマックス
このアルバムは、個人的に一番好きです。例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。

・「高速ラウンジポップ
今回のカプセルも期待を裏切らないおしゃれなラウンジポップに仕上がってます。ハウス・テクノ要素も取り入れてありポップスからクラブ系音楽好きまで満足できる作品です!

・「春〜
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★

・「いいよ、これ
今までのカプセルの中で最高の出来ではないでしょうか。7曲目のグライダーなんかは特に素晴らしくて何度も聴いています。ドライブには特にもってこいです。

L.D.K Lounge Designers Killer (詳細)

phony phonic

・「かわいらしい、軽いアルバム
確か、楽しくなるようなアルバムみたいなのがコンセプトだったと思うんですけど、そんなにハイテンションではないですよね。

うるさすぎず、おとなしすぎず、ポンポンと軽い感じです。私はそのあたりが好きなので、このアルバムは結構よかった(^o^)RGBとcontemode V.Aにも収録されているidol fancyがお気に入りです。朝出かける前に聞くと元気が出ます。

周りの友達にも評判がよかったです。

・「ニセモノ音☆
確かこのアルバムのタイトルphonyphonicってニセモノの音って意味らしくて、アルバム聴くと納得してしまいます。

近未来的な電子音をつかってみたり、歌詞もどこか現実離れしているというか、でもとってもキュート☆です。かわいいとかじゃなくてキュートって言葉がよく似合うcapsuleですが、このアルバムもますますキュートに進化していっていると思います。近未来的でもあるけど、どこか懐かしい感じで、言葉で表すのならレトロポップ★ピコピコポコポコした感じで聴いているだけでウキウキしてきちゃいます!とってもステキなアルバムです!オススメ!!

・「☆真冬のアイスクリーム☆
わくわくします。夏の光と熱に浮かされた感じじゃなく、真冬に色とりどりのアイスクリームを店先で選んで食べるときのような、不思議な高揚感に包まれます。実際にアイスクリームを歌った曲があるからかも、氷を思わせるような効果音が入っているからかもしれません。チョコミント食べたいなあ。。。

・「作曲家中田ヤスタカ
可愛らしいアレンジを取っ払っても全くパワーが失われないであろう楽曲沢山。完成度高すぎて驚異的。ルートへの依存が希薄な和声の感覚が素晴らしくて堪らない。サウンド的には"cutie.."と双子のようなアルバムですのでどちらかお気に入りであればもう一方も即購入をお勧めします。

・「前作風正統継承作。
「idol fancy」がとにかく大好きです。こんなカワイイ曲他にはねえ!!ってくらいハマってます。

 idol fancy以外はといいますと、どれも主張しすぎない、かといって捨て曲というわけでなくどれもオシャレで雰囲気満点です。

 この作品は私が買った4年も前に発売されたかなり古い作品なんですが、昭和ポップスと近代テクノサウンドという双極の融合なので、全く古さを感じません。それだけ時代の先のことをcupsuleはやっていたのでしょうか。

 私はまだこの「phony phonic」と、「FRUiTS CLiPPER」の間のアルバムはまだ持っていないのですが、アルバムの出来には絶対の信頼を置いているので、絶対に収集しきりたいと思います。

phony phonic (詳細)

Love Generation 2

・「お気に入りの一枚
最近ハウスを聞き始めた初心者なのですが、このアルバムは飽きがこず、とても良くできていると思います。これを聞いてからlove generationも買ったのですが個人的には2の方がオススメできます。なんていうか始めから終わりまで綺麗に繋がってる感じがあります。ちなみにこれを聞いていてDJ KAWASAKIがかなり好きになってしまいアルバムも買いました。ほぼ全曲なのですがtrack1、2、5、7、8、9、10、11、12がオススメで、特に5、9、10が聞きやすいかと思います。

・「初心者にもおすすめのクラブ・ハウスのコンピ
のっけからやられ、アゲられ、最後まで一気にいっちゃいます。

これでもか大音量で聞くのがおすすめ。クラブに行かない人はクラブに行った気分が味わえる。

落ち着きたいときは、しょっと低めにBGMしてもよ良し。

お勧めです。

・「クオリティと流行を押さえた間口の広いMIX CD
クラブミュージックを最近聴き始めたという人に特にオススメしたい、入門編として最適なMIX CD。DJやライターとしてご活躍されている長谷川賢司さんによるものです。もちろんクラブミュージック大好き!な方へもオススメできます。

特にクラブジャズとかクロスオーヴァーとか言われるジャンルが好きな方へ。ベースとなるジャンルはハウスだと思いますが、歌モノ中心で聴きやすい曲ばかりです。Remixが収録されている場合は、オリジナルも是非探して聴いてみて欲しいし、リミキサーの作品もチェックしてみて欲しいと思います。

このCDに収録されているアーティストは皆、要注目な人たちばかりです。そして、なにより良質で旬な曲=「外せない曲」が多いことも良いと思います。

個人的にはReel PeopleによるRemixや、KJMによるRemix、そして勢いに乗っているDJ Kawasakiの曲を同じく勢いに乗っているRasmus FaberがRemixしたものが収録されていることにとっても好印象を受けました。Ananda Projectなども、この曲はクラシックと呼べそうなほど定番ですし、彼らのニューアルバム「Fire Flower」も日本先行リリースされて話題です。旬な人たちですね。

Love Generation 2 (詳細)

Sugarless GiRL

・「お蔵入り
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。

・「野に放たれたcapsule
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。

しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。

かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。

・「以前からのファンの人、ごめんなさい。
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。

逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。

タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。

・「突き抜ける疾走感
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。

はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!

いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。

ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。

必聴!

・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。

Sugarless GiRL (詳細)

Love Generation

・「かっこよかった
i-depがすきなので買ってみた、CD全体は明るいのだが中途半端に明るいのがあって嫌だったGTSとかも出してほしかった

Love Generation (詳細)
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