人間みな兄弟 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 今田勝(演奏), 今剛(演奏), 三井明夫(演奏), タイム・ファイブ(演奏), 小形眞子(演奏), 数原晋グループ(演奏), 矢田部正(演奏), サイラス・モズレー(演奏), 小林亜星(演奏), 八木のぶお(演奏)
「あなたも知ってるでしょ?」「誰もがこのCMを見てウイスキーを飲み、大人になった」「やっぱり、夜がくると聞きたくなりますね。」「ロンロンリローンスィビロリー」「なつかしいなぁ~。そして今でもハードボイルド。」
CUP NOODLE CM SONGS COLLECTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), THE PLATTERS(アーティスト), 笠井紀美子(アーティスト), ロブバード(アーティスト), 大沢誉志幸(アーティスト), 中村あゆみ(アーティスト), ハウンド・ドッグ(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), 遊佐未森(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト)
「浜省やミスチルはないが。」「買ってしまった」「いい!!とにかくいい!!」「一つの時代と文化…」「ステキな曲ばかりだけど…」
コカ・コーラCMソング集Super More (詳細)
CMソング(アーティスト), マイク眞木(アーティスト), 森山良子(アーティスト), しばたはつみ(アーティスト), 森田公一とトップギャラン(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), 桑名晴子(アーティスト), 南佳孝(アーティスト), SOAP(アーティスト), 杉真理(アーティスト), 鈴木康博(アーティスト)
「120周年にふさわしい逸品!」「これから聴いてみます」
コカ・コーラCMソング集 1962-89 (詳細)
CMソング(アーティスト), ザ・ワイルド・ワンズ(アーティスト), スクールメイツ(アーティスト), デューク・エイセス(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), トワ・エ・モワ(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), 西郷輝彦(アーティスト), 青い三角定規(アーティスト), 朱里エイコ(アーティスト)
「一気飲みおなかいっぱい」「あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CD」「「スカッとさわやか」な80分!」「サウンドのタイムカプセル」「スキップ率2%。行楽シーズン必携のオムニバス」
明治チェルシーの唄 (詳細)
CMソング(アーティスト), 蒲原史子(アーティスト), 有澤圭子(アーティスト), シーナ(アーティスト), Puffy(アーティスト), 宮内美枝(アーティスト), 上原多香子(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト), シモンズ(アーティスト), GARO(アーティスト), アグネス・チャン(演奏)
「レア音源満載」「素晴らしい!存在していることが奇跡のように素晴らしいCD」「面白い企画です」「良い」
エレクトリックパーク (詳細)
CMソング(アーティスト), 桜井順(その他), 大嶋繁(その他), 夢野萌(その他), 伊藤アキラ(その他), 山川啓介(その他), 新井隆司(その他), ヤマダ電機とゆかいな仲間たち(その他), 藤沢昭和(その他)
「これは価値ある逸品!」「最高です!」「なかなかいいですよ!!少し高いか?」「量販店で使用しているオリジナル音源です。」「すごい価値があるCDだと思う」
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)
「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」「過去のCMを見ていないと…」
香り豊かなひととき ~ザ・コレクション・オブ・ネスカフェCM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), 錦織健(アーティスト), EPO(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 中川共(アーティスト), 小野リサ(アーティスト), 五島良子(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), サンディー(アーティスト), マキシ・プリースト(アーティスト), 谷川賢作(演奏)
「静かで落ち着いた場所で聴きたい曲がいっぱい!」「つめが甘い」「内容に納得できない方に朗報をひとつ」「中途半端」「中途半端」
小林亜星CMソング・アンソロジー (詳細)
CMソング(アーティスト), ハニー・ナイツ(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト), ヤング・フレッシュ(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 朱里エイコ(アーティスト), デューク・エイセス(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), スリー・グレイセス(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 笠井紀美子(アーティスト)
「名曲がいっぱいぱいぱい」「待ってました。このアルバム」「一家に一枚。」「懐かしいCMの歌の数々に感動!!!」「商品名がはいってまたGOOD!」
レナウン ワンサカ娘 (詳細)
CMソング(アーティスト), サンディー&ザ・サンセッツ(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), 関西学院フォーク・グループ(アーティスト), 久美かおり(アーティスト), ヒデとロザンナ(アーティスト), セルスターズ(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), ゼルダ(アーティスト), ラヴ・ポーション(アーティスト), 小林亜星(その他)
「一世風靡したCMソング」
コマソン マニア ヴィンテージCMソング コレクション (詳細)
CMソング(アーティスト), ハニー・ナイツ(アーティスト), ヒデ夕木(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), スリー・グレイセス(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), サイラズ・モズレー(アーティスト), ひばり児童合唱団(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), はしだのりひこ(アーティスト), 徳井優(アーティスト)
「サントリー・オールドの愛好者には絶対お勧め!」「結構オススメです」「なんてこったい!!!」
懐かしのCMソング大全1 (詳細)
CMソング(アーティスト), 千秋恵子(アーティスト), ダークダックス(アーティスト), 楠トシエ(アーティスト), フランキー堺(アーティスト), 安西愛子(アーティスト), 中原美沙緒(アーティスト), 雪村いづみ(アーティスト), 灰田勝彦(アーティスト), 若草児童合唱団(アーティスト), 伴久美子(アーティスト)
「かえって新鮮。」
懐かしのCMソング大全2 (詳細)
CMソング(アーティスト), ボニージャックス(アーティスト), BLACK CATS(アーティスト), 榎本健一(アーティスト), 小海智子(アーティスト), 牧嗣人(アーティスト), 楠トシエ(アーティスト), 中島そのみ(アーティスト), スリー・キャッツ(アーティスト), ボーカル・グループ(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト)
懐かしのCMソング大全3 (詳細)
CMソング(アーティスト), 浜口庫之助(アーティスト), デュークエイセス(アーティスト), 相沢政子(アーティスト), ジュリア・リンカー(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト), ハニーナイツ(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), ハッピービーンズ(アーティスト), 大橋巨泉(アーティスト), スリー・グレイセス(アーティスト)
「ご自分の小学生頃の年代を選べば間違いなし!」「カシオミニ」「懐かしくて震えます」
懐かしのCMソング大全4 (詳細)
CMソング(アーティスト), 近藤正臣(アーティスト), 松崎悦子(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), のこいのこ(アーティスト), 浜口庫之助(アーティスト), 成田賢(アーティスト), 十田敬三(アーティスト), 西郷輝彦(アーティスト), 小林亜星(アーティスト)
「懐かしい!!」「懐かしい!!」
懐かしのCMソング大全5 (詳細)
CMソング(アーティスト), クニ河内(アーティスト), 前川陽子(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 伊集加代子(アーティスト), 山崎唯ファミリー(アーティスト), 佐良直美(アーティスト), 槙みちる(アーティスト), 西岡和世(アーティスト), 天地聡子(アーティスト), 三橋美智也(アーティスト)
「ビッグ・アイ!」「聴き応えあります」「1曲目の『明治カール』は五つ星」
NIAGARA CM Special Vol.1 3rd Issue 30th Anniversary Edition (詳細)
Niagara CM Stars(アーティスト), のこいのこ(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), 大場久美子(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト)
「涙のCMソング集」
・「あなたも知ってるでしょ?」
この曲を初めて知ったのは小学生の頃でしたが、酒場の雰囲気にあこがれるきっかけになった曲でした。そして今40才を過ぎて、この曲を未発表を含めて19のアレンジで聴くことが出来るなんて(いずれも素晴らしい)。そして今、この曲をゆっくり聴きながらグラスをかたむける事ができる日が本当に来るなんて・・・
・「誰もがこのCMを見てウイスキーを飲み、大人になった」
昭和40年代から50年代にかけて、若者はテレビでこのCMを見て、初めてウイスキーを知り、ウイスキーを飲み、大人になっていった。映像も含めて、後世に残していかなければならない、すばらしい日本文化の象徴である。
・「やっぱり、夜がくると聞きたくなりますね。」
久しぶりにこの曲を聞きました。やはり、あの30年以上前の懐かしいCMが忘れられませんね。以来ずっと、この曲を探していた気がします。夜は、この曲、そしてサントリーオールド・・・。
・「ロンロンリローンスィビロリー」
オヤジが好きだったなあ、この曲もオールドも。
どうも記憶にある全てのバージョンを収録というわけではない様子ですが(1978年頃だったか、宇津井健の出てるCM−−それでもレッドではなくやっぱりオールドだった−−に使っていた、メインがトランペットソロでバックのオケが最後に長調のアルペジョに転調して終わるバージョンを期待してたけど収録されず)、それでもオリジナルとかオーボエソロバージョンあたり、一度聞けばオヤジの想い出にグラスを傾けたくなることは間違いなさそう。
日本中のオヤジと、そいつらに酒を教えたそのオヤジたちに乾杯。
・「なつかしいなぁ~。そして今でもハードボイルド。」
お袋が、お歳暮でオールド送ってた事、親父がオールドもらって高級酒だって言ってた事。うまそうに飲んでた事。そして子供ながらにインパクト受けてたんだな。男の強さと弱さ。背中が似合っちまうな。
今夜はひとりで飲みますか。
●CUP NOODLE CM SONGS COLLECTION
・「浜省やミスチルはないが。」
ロブバードの「ボーンフリー・スピリット」が収録されているのが嬉しい!ロブバードは初のCD化か?ロブバードを知らない方はスミマセン。メインVo.の柴野繁幸さんはソロで現在活躍中です。大沢誉志幸さんはどうしてるんだろう?中村あゆみさんとか・・・?
・「買ってしまった」
こういうCDが出るのを、ずっと待ってました。特にロブバード。私がボーンフリー・スピリットを聴いたのは、今から25年ぐらい前だと思う。この曲は、初CD化ではないか?懐かしい!
・「いい!!とにかくいい!!」
懐かしい音楽で癒され、ジャケットや、CDのプリントまで凄く手が凝っている商品です。持っていて損はしませんよ。^^
・「一つの時代と文化…」
きっと、現在進行形なのだ。ここに収録されている楽曲は、カップ・ヌードルを食文化の表舞台に押し上げてきたと同時に、その時代の音楽文化の一端を確かに表していると感じる。
「ハッピーじゃないか」、「ボーンフリー・スピリット」で従来のインスタントラーメンとは異なるものとして「カップ・ヌードル」なる食品を認知させ、パリ・ダカール・ラリーの映像の向こうで「翼の折れたエンジェル」、「フォルティッシモ」、「ガラス越しに消えた夏」が続けざまにかかったとき、カップ・ヌードルとパリ・ダカール・ラリーとこのCFが、文化の一員として確固たる地位を得た時代が確かにあったような気がしている。
そしてそれは今も進行中。現在は宇多田の「This Is Love」であるが、他の方の挙げている名曲も然り、カップ・ヌードルは現在進行形であり、そのCF・CDもまた進行中なのだろう。
・「ステキな曲ばかりだけど…」
ステキな曲ばかりだけれど、何で浜田省吾さんの曲が入ってないの?私にとっては「カップヌードル」=「風を感じて」なんだけどなぁ…。それがとてもとてもとーーーーっても残念です。
・「120周年にふさわしい逸品!」
今年はコカコーラ120周年だそうだが、その歴史は斬新な広告の歴史でもあった。それを見事に証明して見せたのが、前作「コカコーラCMソング集1962-89」だった。そのクオリティの高さ、多様性もさることながら、制作側の丁寧かつ誠実な姿勢が好評だった一因だろう。とりあえずCMで流行っているタイアップ曲を「オリジナルでないもの」を混ぜつつ寄せ集めたチープな「CMヒッツ」のようなCDとは一線を画していた。
そして、その姿勢は今回も引き継がれている。できる限りのオリジナル曲の収録、親切な解説、シンプルで印象的なデザイン、どれも充分「Super More」のタイトルに相違ないものである。もちろん前作がヒットしたから実現した本品であるが、志ある商品を提供しようという姿勢があるからこそ、ヒットしたのであり、2作目ができるのであり、内容も良くなる好循環が生まれるのだ。
前作発売後に「コカコーラCMソングデータブック」が出たせいもあり、解説は詳細とは言えないし、様々な事情から未だ収録されない音源もあるということで、さらなる補遺編を期待して、星を一つ落とした。しかし、クオリティは最高である。4月からの先祖返りしたCM(CKBのコークと倖田來未のダイエット)を見て、キャッチーな曲に興味を持った方も、もちろんファンの皆さんも納得できる一枚です。
・「これから聴いてみます」
これから聴くのではっきりした、評価はできないのですが(だから☆3つ)、ただ云える事はこのような音源がCD化に至った事。これだけで評価に値すると思います。松山千春等の未収録分はこれから発売されることを信じつつ、楽しみにしています。
・「一気飲みおなかいっぱい」
実は1980年頃にコカコーラの懸賞の賞品としてカセットのみですが音源化されており、持っています。最初期の曲は若い人は度肝を抜かれると思います。私も1980年当時、度肝を抜かれました。最初期の曲のインパクトは凄いもので、特に一番最初の「コカコーラの唄」、「意見が合うのはコカコーラだけ」、加山雄三の裕次郎ばりのドラムソロでのシャウト、「恋がしたくてコカコーラ」は、学生時代、仲間内でゲラゲラ笑いながら真似をしていました。今でも音楽仲間でサイケなインプロバイゼイションをするときのベース曲に選ぶほどトラウマです(笑)。1970年頃の曲は時代を濃く反映しており、「広場を作ろうよー」などとのんきなリレーションシップを訴えます。1975年くらいから曲がお洒落になります。やっぱりこの時期で印象深いのはトランザムです。私の持っているカセットは矢沢永吉の「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」で終わっていますが、デモバージョンのような雰囲気のものが収録されています。この曲はコカコーラ提供の夏目雅子さんのラジオ番組で流れていたバージョンも捨てがたいのですが、今回のCDではどのバージョンが入っているのでしょうか。1980年以降では、B.Bクイーンズの坪倉唯子さんもいますが、結構細かい仕事が多い人ですのでこういうところで思いがけず出てきますね。
それにしても強く感じるのは、「コーク」という愛称への半端でない執着です。私は未だに日常生活で「コーク」と呼ぶ人に会ったことがないのですが、このCDを買った人は、これからはぜひ「コーク」と呼びましょう。
・「あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CD」
昭和27年生まれの小生がコカ・コーラを初めて飲んだのが小学校5年生頃だった。当時は、コカ・コーラを冷やして飲むことを知らなかった小生(恐らく多くの日本人も知らなかったのではないかと想像する)は、それが何やら医者からもらう風邪のための水薬のような味をしていたことをいまでもはっきり覚えている。言い換えれば、コカ・コーラはそれほどまでに我々の世代には大きなインパクトを与えた存在であったといえよう。今から思えば大したことではなかったかもしれないが、500ミリのホームサイズが出たときの感動。1973年にロンドンの食料品店で1リッター用ペットボトルを見たときの驚愕。いつしか、コカ・コーラは我々世代の生活の中に見事に溶け込んでしまっていた。 その一翼を担ったのが、本CDに収録されている一連のCMソングであったことは間違いない。本CDにも収録されている若大将こと加山雄三のCMソングが流れ、彼が一気にコカ・コーラを飲み干すシーンが放映される度にTVに釘付けになったことが昨日のように思われる。本CDの登場によって、団塊の世代以下の多くの人々がOnly Yesterday的至福を味わうことが出来るようになったことは同慶の至りである。 本CDは、人生を少し振り返り、残された各自の人生を肯定的に歩もうとする人々にとっては、真夏の海でコカ・コーラを飲み干したときのような、あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CDとして、また、特にデビュー45周年を祝う加山雄三ファンには、またとない貴重なアイテムとして強力に推薦する。
・「「スカッとさわやか」な80分!」
ここ数年、化粧品メーカーのCMソングを集めた企画盤CDが各メーカーから続々発売されたが、これは出るべくして出たコカコーラだけに特化したCMソング集。グループサウンズ風の味わいがある初期のものから、フォーク調のものまで多種多様。やはりCMソングは時代を映す鏡であることが実感できる。その時代ごとに流行しているサウンドやアーティストで曲が作られているので、ブームの変遷を聴くのも楽しい。栓抜きで王冠を抜き、炭酸がはじける効果音も独立して収録されているので、コーラをガラス製のビンで飲んでいた世代にはたまらないだろう。いまや田舎のドライブインですら、ペットボトルや缶入り自販機が普及し、昔懐かしの瓶入りコーラ専用の赤い販売機を見かけなくなってしまった。
36ページのブックレットには、コカコーラCMソングの歴史を辿る読み物や、全曲の歌詞を掲載。昭和を彩った内外の有名歌手のヴォーカルがぎっしり詰まったベスト盤として聴いても素晴らしい内容。アウターケース&ジャケットとも、コカコーラといったらこれ! のお馴染みのデザインで統一したセンスも最高だ。DISC-1、2とも収録タイムが40分弱ではあるが、まさしくコーラを一気飲みしたが如くの満腹感を味わえるだろう。お奨めです!
・「サウンドのタイムカプセル」
本CDサブタイトルの1962~1989といえば、昭和37年~64年までの構成ということで、このコカコーラの為だけに書かれたオリジナル曲を、それぞれ時代のシンガーの代表達が織りなすコンピレーションCDである。つまり若者の象徴にもなったコカコーラCMが、当時の先端を走ったサウンドによって、次々にリレーされていく音のタイムカプセルとなっている。特に、初期の曲「意見が合うのは」を聴くと、対照的な若者二人の若者が、それぞれの生涯を写真で追う白黒映像が、「恋がしたくて」ではピンキーとキラーズがダービーハットで踊ってたブラウン管のカラー映像が、曲と同時に目の前に浮かんできてしまう。昭和30~40年代のCM群には、特にサウンドと当時の映像が同時に一体となって脳裏に蘇ってくるものが多く、新しい時代のそれらよりもインパクトが強く感じられたものが多いことも興味深い。
また、加山雄三、ワイルドワンズ、ヴィレッジシンガース、デュークエイセス、トア・エ・モワ、尾崎紀世彦、等々の音源が充分鑑賞に堪えられる音質であることも、昭和ファンにとっては嬉しい限り。
何れにしても、新旧、昭和当時の時代の証言者達が歌うこれらのCMソングは、聴けばつい口ずさみたくなるエネルギーを、未だ持っていることも、また確かだ。
・「スキップ率2%。行楽シーズン必携のオムニバス」
オムニバスCDというのは、はじめから目当ての曲が限定されていたり、一度聴いたものの、2度目以降は超イントロで即飛ばししたりするのが通例だ。・・・が、このCDは違う。繰り返し聴いてるが、さすがに劣化を否めない初期の数曲を除いて、チャプターをスキップすることはまず無い。とにかく全編テーマが「さわやか」だから、かけっぱなしにしてても、急に空気を曇らすバクダン曲も混入していないし、カーステでかけておくと、助手席の同乗者と必ず盛り上がれる。GW、そして夏休みと、行楽シーズンには、クルマに常備しておきたい1枚だ。
・「レア音源満載」
どのアーティストの歌声もレアな音源ばかり。このCDでしか聴くことができないアーティスト(グループ)も・・・どれも,同じ歌詞・メロなのにも関わらず,どうしてこんなに曲の雰囲気の違いを感じるのでしょうか?それはきっと,ここに参加されたアーティストが実力派であるからではないでしょうか。とくに「あみん」のハーモニー,アレンジは,彼女たちのオリジナルなのでは?と思わせるほどの出来映えです。CMの映像が目蓋を熱くするはずです。
・「素晴らしい!存在していることが奇跡のように素晴らしいCD」
--*--*--*-- Beat goes on! --*--*--*--
1970年のONAIRから30年以上!この曲が生き続けてきたことに、感動です。
あらためてというよりはじめて、曲全部を聴いてみて歌詞(菓子?)の良さも、じんわりと伝わってきました。”わかち合い”のメッセージが伝わってきました。(シーンで言えば、映画「戦場のピアニスト」でキャラメルをみんなで分け合うシーンのような。。)
CDについてくる年表も良かったです。色々なパッケージの歴史と時代背景が一緒に見ることができます。
このCDに出会った人は、この「チェルシー」のブランドと曲がいつまでも、いつまでも続くことを願わずにはいられないのではと感じました。
応援しますので、明治製菓の人がんばってくださいね!
余談ですが、CDを聴いた後 チェルシーのサイトに行って色々とチェルシーのことを勉強してみました。(そもそも”チェルシー”の意味って何?)
もう何十年ぶりになるかもしれませんが、今度チェルシーを買いに行こうって思いました。
--*--*--*-- Beat goes on! --*--*--*--
・「面白い企画です」
次々と新製品が発売され、消え去ってゆく中で、30年以上も定番商品として存在し続けている明治チェルシー。その商品自体と同じように、このCMソングにも普遍的な魅力を感じます。同じ原曲の様々なアレンジバージョンが収録されていますので、聞き比べてみると面白いです。また、CMソングという性格上、レア音源の塊であるので、コレクターズアイテム的な要素も持っています。
ただ、アーティストによっては完全収録はされていないようです。私はシモンズ目当てでしたが、残念ながら2番目の歌いだしのもののみが収録されていました。とあるサイトに掲載されていた視聴音源は1番目のものだったので、音源としては存在しているはずなのですが、何かの理由で収録されていないのは残念でした。(CDの容量は余っているので、収録時間以外の理由と思われます)
少し残念な点はありましたが、こういった企画が通り、比較的求めやすい価格で発売されたという事は素晴らしいと思います。
・「良い」
やさしいハーモニーに、すてきなメロディー。これだけ長く親しまれているCM曲が、歴代のアーチストを一堂に集めて、CD化された。収録されているアーチストも、その時代に、流行を司ったアーチストで、実力派が多い。なかでも、5.サーカス (1979年) 6.八神純子 (1981年)7.あみん (1982年) 8.大貫妙子 (1984年)あたりの、メッセージ性をこめたような歌い方は、とくにすばらしい・・・。個人的には、南沙織が結構意外であった。やっていたことさえ知らなかった。
・「これは価値ある逸品!」
運動会用のクラシック集やCMソングを集めた一風変わったサントラは色々ありますが、そんな中でも特にオススメしたいのがこれです。
ヨドバシカメラやヤマダ電機など、関東地方に住んでいる人なら誰でも知っている家電量販店のテーマソングを集めたサントラCDです。
店頭で聴いて「良い曲だな」と思っていましたが、自宅でじっくりと聴いてみると、その良さが再認識できる素晴らしい曲ばかり。いずれの曲も、思わず口ずさんでしまうような楽しくノリの良い曲ですね。作曲した人は、量販店のテーマソングに求められる要素を熟知しているという事でしょうか。
ただ、もっと欲を言わせてもらうならば、例えばヨドバシカメラだったら秋葉原店は歌詞が一部違いますし、外国語バージョンもあります。そんなバリエーションもフォローして欲しかったですね。また、ベスト電器やジョーシン電機など、関東圏以外の店の曲も欲しいところ。
次回作に期待しつつ、まずはこのタイトルを強くオススメします。
・「最高です!」
この一枚待っていました!とても良く聞く曲ばかりです。たとえば「ヨドバシカメラ」の歌良く聞きますよね。残念なところは「ラオックス」の歌(現在・過去)が収録されていないところです。ぜひ第2弾期待しております。
・「なかなかいいですよ!!少し高いか?」
ありそうでなかった家電量販店のCDです。この中の3社で働いたことがありますのでなつかしくなり買ってしまいました。ジャケットのデザインもなかなかいいです。ジャケットの店のロゴですが細かい事ですが、すべてのお店のロゴの面積が一緒なんです。細かい配慮ですね。時間は、短いですが内容は濃いいです。家電量販店好きであれば満足できる価格ではないでしょうか?関西系の上新とかも入れてほしかったですけど。歌詞で、だいたいどんな店か分かりますね。ただ安いだけの店・お客さんを大切にしてる店 働いていて思いましたが社風は、歌詞の通りでした。そこにいた店員さんも 時間があれば歌詞も見て頂ければと思います。この中では、ソフマップが一番好きかな。
・「量販店で使用しているオリジナル音源です。」
すべて量販店で使用しているオリジナル音源です。素晴らしい。イントロからフルコーラスで聞けるのは嬉しいです。石丸電気とオノデン、ビックカメラの歌は短いけど、オリジナルが短いのだから仕方ないですね。ビックカメラの紙袋を髣髴とさせるジャケットもGOODです。歌詞カードも付いてます。
・「すごい価値があるCDだと思う」
大方、普通の人は触手が伸びないだろうと思う、この手のCD・・・。一度は聞いてみたい・・・しかし、買うまではいかない・・・だが・・・なんて、迷っているうちに、さっさと廃盤になってしまうので、こういうCDは、見つけたら、即買いくらいの勢いが、本当はよいのだろう・・・って、自分で言い聞かせて買った。しかし、その思いは何となく、ムダ・・・っていうか、かなりいい意味で、ムダに終わった。収録されている曲は、やはりCMソングで、特に流行歌としての目的で、発売されたわけではないので、1曲あたりの分数は、えらい短い・・・。しかし、このCDは、そんなことを説き伏せる存在感がある。それは、CM曲としてだから、当然といえば当然なのだが、まずメロディーが、一度聞いたら、忘れられないくらいの、インパクトに近いものがある。まず一度で、憶えられなくても、繰り返し聞いていると、商品名や会社名を、何気に口ずさんでいるかもしれないという、事実に行き着くことが、考えられる。実は、CMソングっていうのは、そこに価値観があって、誰かが、口ずさんだ曲を、第三者が聴けば、それは、立派なCMになるのだ。そのあたりの、心理描写の働きかけを、非常に、つかみやすい曲調ばかりを、集めている。そして、その曲に歌い手も、十分に華を添えている。ただ欲を言えば、ヨドバシの歌は、時代おきに、結構いろんなバージョンがあったり、「サトームセンCMソング」も、実は別バージョンが存在する。そのあたりも、良い機会だったので、ぜひ攻めて欲しかった。
●琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
・「癒しビックリ」
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。
普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
・「そしてまた『夜が来る』…」
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
・「ノスタルジックな時を過ごしませんか」
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。
好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。
お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
・「懐かしい」
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
・「過去のCMを見ていないと…」
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。
そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく
こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。
●香り豊かなひととき ~ザ・コレクション・オブ・ネスカフェCM~
・「静かで落ち着いた場所で聴きたい曲がいっぱい!」
テレビのCM以外でなかなか聴くことの出来ない曲ばかりで貴重です。現在も続くネスカフェのCMの昔から今の「ダバダ」のメロディーは、心が洗われるように落ち着きをもたらせてくれます。 6月にこのCDが出たと聞いて音楽店に行ったのですが見つからず、すぐアマゾンで注文してしまいました。
曲によっては前の曲が終わって30秒近くかからないと始まらない等、「あれっ?」というところもありますが休日などにこのCDを聴いてコーヒーを飲むと本当に穏やかな気分になれます。
・「つめが甘い」
ネスカフェのダバダの歌が聞けるというのでたまらず購入しました。ロバータ・フラックのKilling me softlyは最初から期待してなかったが肝心の初代の伊集加代子のDABADAが入っていないのは感心しない。沢田研二のつづくシアワセ、サンディー&スカパラのDABADAなどはよかったけどね。
・「内容に納得できない方に朗報をひとつ」
まずもって、事前に伊集加代さんのバージョンを中心に、と告知しておいて、ダバダの「ダ」も収録されなかったことに、私は憤慨を通り越して、あっけにとられた。伊集さんのバージョンがないことには、本来このアルバムは成立しない。もし、入っていれば、ロバータ・フラックではなく渡辺美里が歌っている「やさしく歌って」や、ダイアナ・ロスの「マホガニーのテーマ」が抜け落ちていることにも目をつむれるのだ。
さて、そんな怒りにも似た感想を持ったお仲間の皆さんに朗報。CMサイズ(60秒バージョン)ではないものの、伊集さんの「ダバダ」が聞くことのできるアルバムがある。伊集加代「リヴィング・スキャット・featuring・KAYO ISHU」だ。1曲目に収録されている「AWAKING(めざめ)」がまさにそれ。伊集さんの美しい「ダバダ」スキャットが2分半も堪能できる。また、その他の曲の出来も素晴らしく、聴いておいて損はない。更に、姉妹商品の「リヴィング・ボッサ」と「リヴィング・スキャット・エレガンス」も押さえておけば完璧だ。
「違いのわかる」皆さん、是非一緒に「リヴィング・スキャット」で正調「ダバダ」を楽しみましょう、ね。
・「中途半端」
他の方も書いてらっしゃるように伊集加代さんによるものが無いのは話にならないが、それ以外にも聴き手一人一人が自分の好きな『DABADA』を持っていることを考えれば、収録数があまりに少ないと思う。いっそ74分ギッシリDABADAを詰め込み、その他の歌はまた別のアルバムとして出すくらいの徹底振りが欲しかった。とりあえず手近にあるものを入れて出しただけ、という印象。
・「中途半端」
他の方も書いてらっしゃるように伊集加代さんによるものが無いのは話にならないが、それ以外にも聴き手一人一人が自分の好きな『DABADA』を持っていることを考えれば、収録数があまりに少ないと思う。いっそ74分ギッシリDABADAを詰め込み、その他の歌はまた別のアルバムとして出すくらいの徹底振りが欲しかった。とりあえず手近にあるものを入れて出しただけ、という印象。
・「名曲がいっぱいぱいぱい」
「ラオックスの歌」がずっと欲しかったんです。♪パソコンいっぱい、いっぱいぱーいのラオックス!覚えやすく、すぐに歌いたくなる。こうゆうのこそ、「歌(うた)」っていえると思う。
昨今は音楽が量産される反面、歌として完成していないようなものまで商品化される。小林亜星氏のようにストライクなメロディーをかける人ってほんとにいないのではないかな?CMソング集とバカにしてはいけない!このCDほど価値ある歌が詰まったCDはあまりないぞ。♪あなたとコンビにファミリーマート♪新漢方胃腸薬 、顆粒
たったワンフレーズなのにメロディーに起承転結があるなんてまさに芸術だ。
・「待ってました。このアルバム」
他のCM特集アルバムと重複する収録曲もあるが、テイクが違っていたり、または音質が異なっており、このアルバムのそれらは中でも最も優れた音質によるものであり、聴く嬉しさもひとしおである。昭和40年代初期の作品までもが、このような状態の良いステレオ音源で、よくぞ残っていたものと感謝したい程だ。
あの時代の懐かしさとは相反し、見えてくるような生々しい良質な音源が収められた小林亜星のこの作品集には、一枚で二枚分の美味しいさがある。大御所によるCMアルバム集では「三木鶏郎集大成」「浜口庫之助CM作品集」に続き、ようやく出たこの「小林亜星CMソングアンソロジー」は、今回CMファンにとっては待望の発売であろう。
・「一家に一枚。」
そういえば亜星(敬意を込めて、敬称略。なんだそりゃ?!)のCM作品集が出るのは、意外なことに初めてらしいが。この企画、テイチク=クロニクル久々のヒット、という感じだ(この勢いでハマクラさんのCM作品集も、ぜひ!)。
ミコちゃんの「ワンサカ娘」、ひょんな事から某氏と場外バトルとなったり、かつまた、再び新たにCMに起用されるなど、何かと話題の「どこまでも行こう」、男声スキャットが実にいい味のサントリー・オールド、そして「イエ・イエ」……、いやいや、まだまだ。カップヌードル「ハッピーじゃないか」、《ニッセイのおばちゃん》、「この木なんの木」……、そして近年の「パッ!とさいでりあ」やラオックスなどの自作自演ものも当然収録で(余談だがハマクラさんの自作自演CMソングは比較的若かった頃に集中しており、亜星とは逆パターン、という感じ?!)、これ1枚でお腹いっぱいになること確実。作曲家の世界で、ある意味最強の男(たぶん…)・亜星のCM音楽の世界を、まずはとくとご堪能あれ。
・「懐かしいCMの歌の数々に感動!!!」
いわゆる僕らはテレビっ子ですよね。両親が働いていたもので、暇があると朝からずっとテレビ、テレビ。CMの歌も随分覚えました。今でもやっている、ファミリーマート、この木何の木、どこまでも行こう道は遠くとも・・・、実に夢があります。ロマンがあります。商品を買いたくなると共に、生きる勇気が出てきます。小林亜星、いや、小林亜星先生、いい歌をいっぱい作って下さい。そして長生きをしてください。
・「商品名がはいってまたGOOD!」
中にわずか7秒という曲もあって、そんな短さで商品イメージを上げ印象に残る。職人芸だなーと思いきや、レナウン・シリーズではジャズ好きな洗練されたアーティストぶりを堪能できる亜星さんワールドがいっぱい展開されて楽しい限り。商品名も懐かしさや、知らないものでもノスタルジィーを感じてなんだか癒されます。本当はもっと他の曲もはいってればと思うものもあったのですが、これはこれですごいボリューム。おいしい顔、初期のサントリー、レナウン娘などが特に嬉しかったです。ご高齢の方にもプレゼントしたい品かも。
・「一世風靡したCMソング」
こんな感じで定着したCMソングというのは実に企業にとっては有難いものであっただろうと思う。(肝心の業績は今一歩になってしまいましたが)。個人的にはシルビィ・ヴァルタンのイエイエも聞きたかったのですがね(画像も見たい!)。このCDの目玉はなんといっても今となっては「幻の歌手」となってしまった感のある「久美かおり」でしょう。イエイエソングが残っているとは夢にも思わなかったですね。当時の記憶はおぼろげながら残ってますが。ここまで来たらDVDも出して欲しいですね。
・「サントリー・オールドの愛好者には絶対お勧め!」
イヤァ~、なつかしい!それにしても、いい曲がコマーシャルには一杯使われてたんですね。驚きです。私は、サントリー・オールドの「夜が来る」と文明堂の「カステラ一番」が特に懐かしく涙ぐんでしまいました。思い出っていろんなところに残っているんですね。TVコマーシャルというのは時代を思い起こす強い要素だと思います。
嬉しい企画です。サントリー・オールドの愛好者には絶対お勧めです!
・「結構オススメです」
調べずに書いてしまいますが、このCDの収録曲はおそらく1960年代の曲から90年代ぐらいの曲まで、かなりバラエティに富んでいます。現代のCMではアイドルやバンドなどの曲を企業がタイアップして使ってることが多いですし、このCDでも後半(比較的新しい曲)はややパワーが落ちますが、前半は「CMの為に作られた」という力の入った曲ばかりで、かなりに楽しめました。商品を忘れてしまっていても曲は焼きついているもんなんですね。多くのCMソングのCDを聴きましたが、その中では断然これがオススメです。この濃密さを維持した続編が聴きたいです。
・「なんてこったい!!!」
コマソン特集CD数々あれどこれは異色です。いや、これこそ皆さんが探している物でしょう。赤いトラクター、この~きなんのき気になる木のフルバージョン、金銀パールプレゼント、とどめは盗作騒ぎのあったブリジストン。昭和40年代の人これを買わにゃ~何買うの?
・「かえって新鮮。」
1950年代のCMソングが収められています。CMソングの第1号なんかも収録されているのですが、昔の曲すぎてかえって新鮮に聞こえてきます。
しかし、この頃からのCMソングがいまだに使われていたりすると、もうただただ凄いですね。また、この企業はこんなCMソングを作っていたんだなぁとか。
昔懐かしいCMなどに興味のある方は、とても楽しめます。
なかなか聞けるものではないので、是非持っていたい一枚ですね。
・「ご自分の小学生頃の年代を選べば間違いなし!」
「懐かしのCMソング大全」は数巻発売されており,年代別に40曲程度が収録されています。今回選んだ第3巻は,私が小学生頃(昭和40年代)のCMソングが収録されたものです。おそらく誰もが懐かしさをもって振り返ることのできるのが,自分の小学生くらいからではないかと思いますが,その頃のものを選べば,必ず満足頂けるものと確信しております。
また,オリジナル音源を使用しているため,録音の状態からその時代の雰囲気も伝わってきます。是非お奨めします。
・「カシオミニ」
カシオミニ懐かしい!これはよく耳にしました。初めて電卓が発売された画期的な頃でしたからね!歌は「ひみつのアッコちゃん」OP(初期)の岡田恭子さんの歌声と、当時ステージ101のメンバー庄司淳さんのあどけない歌声がイイですね!
・「懐かしくて震えます」
「明治チェルシーの歌」はシモンズの透き通るハーモニーに茫然自失。「もくせいの花」は、あの ♪ニッセイのおばちゃん今日もまた、笑顔を運ぶふるさとよふるさとよ の男性コーラスで聴かせます。「どこまでも行こう」は小林亜星氏の作品を服部君が盗作したまさしく原曲。聴き所はこの程度ですが、個人的には買っても後悔なしでした。
・「懐かしい!!」
CMソングとして脚光を浴びていたものではありませんが、その時代に生きていた我々にとってはとても懐かしいものです。ほのぼのとした歌が多く聞いていて何か癒されるような気がします。最近、某酒販会社のウーロン茶のCMで中国語の歌がヒットしていますがそれに匹敵するものかなあと思っています。
・「懐かしい!!」
CMソングとして脚光を浴びていたものではありませんが、その時代に生きていた我々にとってはとても懐かしいものです。ほのぼのとした歌が多く聞いていて何か癒されるような気がします。最近、某酒販会社のウーロン茶のCMで中国語の歌がヒットしていますがそれに匹敵するものかなあと思っています。
・「ビッグ・アイ!」
このアルバムの最大の聴き所は、浜口庫之助の歌う「ビッグ・アイ」だと思う。
氏の歌唱のベスト3に入るのではないかと思う程、最高の出来。
・「聴き応えあります」
CMソングの女王と言われ、いままで三千曲を超える曲を歌ってきた藤本房子さんの特徴的な声が多く聴けます。東ハトポテコ、サントリーオレンジ50、カバヤのマスカットキャンディ、カルピス、カルビーのポテトチップス♪、この人の声はある意味癒し系ですね。「ロッテの小梅」は、私の知っている最後に「小梅ちゃーん!」と言う呼びかけがあるものではなかったのが少し残念。「語りかけようセイコーに」佐良直美さんの力強い歌声で元気の出る一曲です。理由あって、芸能界を追放同然になってしまったのは残念でした。いまの芸能界なら何の問題も無いことなのに…。涙。「サントリーゴールド900」は、「火垂るの墓」で有名な作家の野坂昭如氏がなかなかお洒落に歌っている作品です。「一枚の切符から」は、少しハスキーな女性の声が郷愁を誘い、ホームに立って列車を待ちたくなる作品です。秀逸です。最後の一曲は黒い瞳はお好きですが、ボーナストラックで個人的には外国女性歌手のぎこちない日本語が私としては好きです。まあ、CMソングと言うのは年齢によって懐かしいか、まったく知らないかのどちらかですが、1970年代に子どもだった方には、お薦めの一枚です。
・「1曲目の『明治カール』は五つ星」
このCDの1曲目に入っている『明治カール』、 明治製菓の「おやつはカール」のCMとして余りにも有名だ。 2002年12月現在、同社のホーム・ページのQuickTimeで聴けるのは、志村けんバージョンで、 歌詞もメロディーも異なり、イントロもメロディーの頭の部分も、間奏も無くなっている。
三橋さんは最晩年、NHKの深夜のラジオ番組で、御自身の歌唱法のルーツを明かされていた。 誰にも真似の出来ない、OnlyOneの歌手を造り上げる秘密の工程である。
『明治カール』は短い曲だが、そうした意味での三橋さんらしさが良く出ていて、味わい深い。
●NIAGARA CM Special Vol.1 3rd Issue 30th Anniversary Edition
・「涙のCMソング集」
ナイアガラのリマスターシリーズもついにここまで来たかと言う感じです。 今回もなかなか凝っていて、モノ、ステレオの他、レアリティーズ、デモと盛りだくさんです。往時を知っている人には、涙なしでは聴けない一枚になっています。 聴いてみて、興味深いのは三ツ矢サイダーのコマーシャルソングでいろいろなバージョンというかテイクがあり、本人も難産だったとのことです。この人にして難産だったとはCMソングとはいえ馬鹿に出来ないものです。その他、歌詞カードなどもこれまでのシリーズ同様復刻されており、やはり涙をそそります。 焼き直しはいい加減に、との声もあるようで、確かに事情をご存知でない方には、モノ、ステレオと延々同じ曲を聴くのもちょっときついかとも思いますが、私としては、こういう一枚を聴くと、やはり、これからもドンドンやってもらいたい気持ちでいっぱいになります。
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