PrintMusic 2008 (詳細)
イーフロンティア
「Finaleの縮小版だが、楽譜入力、自動演奏には十分」
Macintoshデジタルサウンドブック (Ascii books) (詳細)
デビッド・M. ルビン(著), David M. Rubin(原著), 新居 雅行(翻訳)
「Macintoshでデジタル技術で音楽を編集する際に」
YAMAHA USB-MIDIインターフェース [UX-16] (詳細)
ヤマハ
「手軽なMIDI I/F」「より快適になりました」「MACとYAMAHAのデジタルピアノの接続に苦労しました。」「キューベースで使用しています」「普通です」
UM-1EX USB MIDIインターフェース (詳細)
エディロール
「簡単接続&セットアップ」「もう少し情報が欲しいかもしれません。」「格安でMIDIで遊びたい方にオススメです」「一般に使うのならお勧め」「初めてだとちょっと大変かも」
MIDI検定3級公式ガイドブック (詳細)
ミュージックトレード
「MIDIを勉強するために」「入門書!」
はじめての初音ミク ボーカロイド2 オフィシャルガイドブック(DVD-ROM付) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ) (詳細)
エム制作委員会(著)
「シングルベル」「初音ミク初心者向け」
MIDIのためのCプログラミング (詳細)
ジム コンガー(著), 岩谷 宏(翻訳)
「C++はちょっとと思う方は」
MIDI BOOK―魔訶不思議「MIDI」言語をクリアする (COMPUTER SOUND BOOKS) (詳細)
コンピュータ・ミュージック研究会(著)
MIDIフレーズ・シミュレーション・シリーズ TK Sound SuperSimulations (詳細)
MSDジャパン
MIDIフレーズ・シミュレーション・シリーズ MIDI Library Special ミリオンヒッツ50 (詳細)
MSDジャパン
コンプリートMIDIプログラミング・ブック (詳細)
高橋 信之(著)
「プログラミングの基礎が学べます」
コンプリートSYNTHプログラミングブック (詳細)
高橋 信之(著)
「コンプリートSYNTHプログラミング・ブック」「音作り入門の良書」「補助教材が必要かもしれません。」
コンプリートMIDIブック (詳細)
高橋 信之(著)
「割といい」
コンプリートDTMガイド・ブック (詳細)
藤本 健(著)
「最良の入門本」「DTM復帰に大きな助けになりました」「DTMの定義」「これからにピッタリ」
C++MIDIプログラミング―Windows95/98用MIDIアプリケーションの開発 (Windows programming technique) (詳細)
ポール メシック(著), Paul Messick(原著), アクロバイト(翻訳)
「MIDI系のプログラミング」「難しいがためになる!」
Maximum Midi: Music Applications in C++ (詳細)
Paul Messick(著)
Finale 2008 解説DVD付き (詳細)
イーフロンティア
「MacintoshのVisonなどを使ってきました。」
スコアメーカーFX2 (詳細)
河合楽器製作所
「楽譜入力に使ってきました。」
Singer Song Writer 8.0 for Windows (詳細)
インターネット
「重宝しています。」「サポート充実!」「必要十分条件。」「使いこなすのはなかなか難しい」
できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (詳細)
できるシリーズ編集部(著), 藤本 健(著), 大坪 知樹(著)
「初音ミク初心者向け」「とっても分かりやすかったです」「初めの1冊」「初心者に手取り足取り教えてくれる」「超初心者以外は期待はしない方がいいかと」
別冊アニカンR002 初音ミク大特集 鏡音リン・レン アイドルマスター 井上麻里奈 藤田咲[雑誌] (詳細)
アニカン
「初音ミクファンなら」
裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS) (詳細)
御池 鮎樹(著)
「入門書としては最高です」「これから作曲を始めたい方に是非。」「いいと思います」「作曲入門者に最適」「打ち込みがしたくなる本」
裏口からのDTM―パソコンで音楽の世界は無限に広がる! (I・O BOOKS) (詳細)
御池 鮎樹(著)
Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows マイクボックス (詳細)
インターネット
「いいですよ」「作曲の敷居の高さを却って痛感」
イチからはじめる!! Singer Song Writer Lite5.0 (詳細)
永野 光浩(著)
「この本でやっと使いこなせました」「マニュアル見た方がいいかも」
● 購入品リスト
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● 初心者のためのDTM関連書籍(音楽が始めての人のために)
● DTM関連
● 初音ミクに出会って作曲がしたくなった超初心者(私)が使っているもの
● 音楽関係
● DTMな本
● Max/MSP
● 芸術 ソフト
● 曲作りに憧れて・・・(PCの扱いからDTM、音楽の知識まで初心者です)
● ニコニコ市場(β)月間ランキング(総合予約)商品一覧[0712]
● DTM
コンピュータ・インターネット>OS>Windows>Windows98
コンピュータ・インターネット>シリーズ別>できる (インプレス)
Browse Refinements>Operating System (operating_system_browse-bin)>Windows
Browse Refinements>Operating System (operating_system_browse-bin)>Macintosh
Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー
・「Finaleの縮小版だが、楽譜入力、自動演奏には十分」
Finaleの縮小版です。楽譜入力、自動演奏には十分だと思います。
過去には、Visionとか、高価なソフトをいくつも買いましたが、バージョンアップするお金が足りなくて、使わなくなってしまいました。
また、デジタルライブが仕事ではないので、楽譜入力、楽譜印刷、自動演奏ができれば十分です。
MIDI機器は、PC以外にキーボードがあります。キーボードからの入力が楽譜になれば他はなにもいりません。
ソフトウェアの更新は、これまでは、すこし手順がわかりにくかったことがあります。一度ユーザ登録がしてあると、後はWEBからダウンロードして最新にすることができます。
今は、これしか使っていません。
●Macintoshデジタルサウンドブック (Ascii books)
・「Macintoshでデジタル技術で音楽を編集する際に」
Macintoshでデジタル技術で音楽を編集する際に利用しました。MIDI,デジタルオーディオ、実演(プレゼンテーション)の3つの視点から記述されているため、総合的な理解をすることができました。ありがとうございました。
●YAMAHA USB-MIDIインターフェース [UX-16]
・「手軽なMIDI I/F」
USB-MIDI インターフェースケーブル。1 IN / 1 OUT だけど、これで間に合うケースは多いので、持っていると便利な1本。QY70/100 の Data Filer にも使用中。
・「より快適になりました」
フィナーレで楽譜作成をしていますが。これまでは音源モジュールを使って音符の打ち込みをしていました。今回UX-16により、よりシンプルで快適な環境になりました。私の場合楽譜作成が主ですので再生は音のチェックのみ、パソコン内の音源で十分です。
・「MACとYAMAHAのデジタルピアノの接続に苦労しました。」
MACの世代が変わるたびに、MIDIソフトも順に買い換えてきたので、設定がよくわからなくなっていました。あれこれやっているうちに、つながってしまいましたが、何がよくて何が悪かったかがわからないままです。OSの版の違いごとに、設定の仕方をWEBででもいいので整理してあると嬉しいかもしれない。
・「キューベースで使用しています」
パソコンとMIDIキーボードを簡単に接続することができました。ステップ入力での使用には支障ありません。MIDIパートのリアルタイム録音やVSTシンセサイザーのライブ使用時には、発音の遅れが少し気になりましたが、ASIOドライバーを変更することで対応できると思います。
・「普通です」
ケーブルの端がUSB、もう片方の端がMIDIのINとOUTになってます。これ1つで別にケーブルを買う必要がないのが特徴なのかも。データの移動がランプの点灯で確認できるというのも売りの1つのようです。
・「簡単接続&セットアップ」
ケーブルとCD-ROM、説明書が付いていました。MacOSXで使用しましたが、WinXPとMacOSXではドライバなし(OS標準ドライバ)で使えるモードが用意されています。通常はCD-ROMからドライバをインストールして使用しますが、インストーラ付きで簡単にインストールできました。ドライバのバージョンもアップデートが一月以内にあったものの最新版が添付されていました。
説明書も、WinXPやそれ以前のWin、Macも9とXの両方の説明が盛り込まれています。非常に判りやすく簡単な手順でセットアップできました。ドライバの設定も目で見て判りやすく、表示されるポートと機器をマウスでドラッグして接続するとラインが伸びて接続されたことが判ります。困ったのは接続テストです。クリックすると接続した電子ピアノが鳴るのですが、その音量が非常に大きくびっくりしました。音量をしぼっても最大音量で鳴ります。(機器の対応の問題かもしれません)
その後、Finaleのテスト版を使って演奏の録音(楽譜化)をやってみました。表示までに1・2秒のラグ(ソフトウェア側の処理時間)がありますが、問題なく動作しています。
私がこのケーブルを選んだ最大の理由はMacOSをサポートしていることです。また、HPにはVISTAへの対応についても書かれていたので、将来的なサポートについて安心感を得ることができました。各OS用のドライバもHPからダウンロードできるようになっています。
・「もう少し情報が欲しいかもしれません。」
MACの世代が変わるたびに、MIDIソフトも順に買い換えてきたので、設定がよくわからなくなっていました。あれこれやっているうちに、つながってしまいましたが、何がよくて何が悪かったかがわからないままです。OSの版の違いごとに、設定の仕方をWEBででもいいので整理してあると嬉しいかもしれない。
・「格安でMIDIで遊びたい方にオススメです」
格安でMIDIの作曲をしたい方にオススメです。・「UM-1EX USB MIDIインターフェース」<amazonで購入・「CASIO DTMキーボード GZ-5」<amazonで購入・MIDI音楽編集ソフト「Domino」<フリーソフトこれで準備OKです。
プロだとこれでは満足できないのかも知れないのかも知れませんが私は初心者なので、これで満足です。
・「一般に使うのならお勧め」
この商品を購入する事になったのはYAMAHA純正のUX16が楽器店に売っていなく店員に聞いたらこの品を買っても遜色もなく大丈夫だと思いますと言われて買いました確かにPCに接続してみたら動いたので大丈夫だろうなと思い使っていたのですがPS2の音ゲーのコントローラーとして使用できるか試してみたところ反応しなかったので失敗しました
・「初めてだとちょっと大変かも」
私はMIDI関連の周辺機器は初めて導入したのですが、かなり試行錯誤してようやく使えるようになりました。
この商品は、機器としては割と単純だと思うのですが、マニュアルが50ページ近くあり、インストールする為の手順やサービスパックによる場合分け等が多く、かなり煩雑な印象があります。
一方、ローランドのホームページからダウンロードできるドライバーには、手順が簡潔にまとめられたファイルがついているので、こちらが分かりやすくていいと思います。私の環境では、XP SP2で、アドバンスモードオフ、THRUオフでのみデータのやりとりがうまくいくようでした。送信、受信が行われている時にそれぞれランプが点滅するので、導入時に助かりました。
もし手に入るなら、スイッチの何もないもっとシンプルなものの方が、導入は楽にできるのかもしれません。
商品自体はいいのかもしれませんが、もうちょっと分かり易かったらいいなという事で、この評価です。
・「MIDIを勉強するために」
MIDIを勉強するのに、どういう順番がよいかよくわかっていない。そのため、こういう検定試験の勉強をするのも一つの手だと思う。少なくとも、試験に受かった人との会話は豊富になる。
・「入門書!」
主催団体発行所の通販も利用できるのですが、料金が安いこちらを利用。MIDI検定3級(下には4級、上には2級もあります)の攻略本として解りやすいので最適だと思います。
●はじめての初音ミク ボーカロイド2 オフィシャルガイドブック(DVD-ROM付) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ) (キャラクター・ボーカロイドシリーズ)
・「シングルベル」
初音ミクといえば、 シングルベル、シングルべル、ひとりきり という歌が耳に焼き付いてしまった。
それから、どういうものか調べはじめ、雑誌の評価版に辿り着いた。 雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。
本書は公式ガイドなので、いろいろ参考になる点がある。シングルベルもそうだが、初音ミクの得意な発音を集めて、そこから歌を作るのも手だと思った。
・「初音ミク初心者向け」
パソコンで歌を歌わせることができるヤマハの音声合成ソフトウェア、ボーカロイド2のオフィシャルガイドブック。
本の名前の通り、初心者向けです。操作説明と楽譜ページの比率が高く、
上記ソフトの「初音ミク」のインストール↓楽譜の説明と音符の入力作業↓ヤマハ系のDAWソフト、[Cubase Studio 4] を使って、「初音ミク」の歌声と付属DVDにあるカラオケを合成(イコライザー・コンプレッサー等の音質調整なども)↓オリジナル曲を作るには…?前述の [Cubase Studio 4] でMIDIトラック(伴奏)を作成する手順の説明↓ボーカロイド関連の投稿サイト「ピアプロ」の利用方法↓ウィンドウズムービーメーカーを使った動画の作り方投稿に向く、flv形式への変換ソフトの説明も若干あり↓現在発売されている歴代ボーカロイドの説明(3ページ)↓イラストレーターKEIさんの書き下ろしイラスト(2ページ)↓ソフト開発者 剣持さんのインタビュー(1ページ)↓以下、アニメソングやクラシック曲の歌詞カードと楽譜 数曲分
といった感じになっています。
他社の「できる初音ミク」や「DTMマガジン増刊 CV01 初音ミク」などの書籍と比べると、
楽譜記号の説明や、楽譜の追い方は最も詳しく載っています。楽譜の進んだり戻ったりする記号(コーダとか1番カッコ等)の記述は楽典よりも具体的で分かりやすく、参考になりました。
また、付録DVDは制作解説ムービーまで付属しています。(簡易的で、どちらかというと応用的内容)
歌わせ方の調整も、初心者には十分な範囲で解説があります。楽譜やカラオケまで数曲付属しているので、ソフトさえ揃えられれば1冊で大体のことはできます。
一方、すべて本の通りに進めたい場合は、前述のDAWソフト、[Cubase〜]を購入しておく必要があります。
他社の本では、無料版・体験版のDAWソフトを使っていることを考えると、5〜6万円の[Cubase〜]を準備するのはやや敷居が高く感じます。楽譜や操作説明ページが多く、ファンブックの要素は薄いです。ニコニコ動画への投稿については特に取り上げていません。
他社の同等の書籍をお持ちの方は、あえて買い増す必要はないかもしれません。
初めの1冊なら、この本でも間違いないと思いますが、比較して好みに合ったものを選ぶのがベターかと思います。(仮にDAWソフトが準備できなくても、この本も参考になることは多数あります。)
・「C++はちょっとと思う方は」
MIDIのプログラミングは、C++のは有名です。C++はちょっとと思われる方は、本書はいかがでしょうか。ソフトウェアが安価なので、自分で作ろうとは思われないかもしれません。
ちょっとした作曲を数式を使ってやってみるとはまるかもしれません。
・「プログラミングの基礎が学べます」
現在のDTMでは、大体MIDI+ループのスタイルが主流だと思います。ループだけでもプロ並みの曲が作れることもありますが、やはり頭の中で鳴っているフレーズを形にするにはMIDIの知識も必要になってきます。本書には楽器別のプログラミングの基礎、楽器特有の奏法をMIDIで再現するためのテクニックが載っています。中級以上の方にも、基本を振り返るという意味でもおすすめできる一冊です。
・「コンプリートSYNTHプログラミング・ブック」
某全知識シリーズのシンセ編よりとてもわかりやすいです. FMシンセの解説がとてもいいので,この本を読んだらFM信者になってしまいFM7等を欲しくなってしまうかもしれません.
巻末にピックアップされた数製品の解説の解説がありますが,とても基本に忠実な使い方で解説しているのでとてもいいです. 独断ですが,変わった事をしようと思うより,基本をしっかりおさえてシンセを使ったほうが,返って使えるなんて事があるので.
PCMシンセの音つくりにはあまり触れていないので,VA,FMシンセユーザー向けです.
・「音作り入門の良書」
シンセサイザーでの音作りはただパラメーターを適当にいじくるだけでもそれなりの魅力ある音を鳴らす事が出来るが、やはり自分のイメージ通りのサウンドを創り出すにはシンセサイザーの原理、パラメーターの意味を知る事が肝要である。この本は音の基本原理から減算式、FM式シンセサイザーの原理、パラメーターの意味、そして実際のシンセサイザーでの音作りの過程をCDで音を確認しながら読み進めて行く事が出来るため、読了後にはどのパラメーターを操作すれば、どのような音になるのかがある程度予想出来る様になる。こうなるとシンセサイザーで創り出した音が自分のイメージした音に収束するようになり、一層シンセサイザーの楽しさ、奥深さを体感出来るだろう。シンセサイザーでイメージした音作りをすることが出来ない、という人に読んでもらいたい一冊です。
・「補助教材が必要かもしれません。」
この本はシンセサイザーの入門書という分類になりそうです。音が聞こえる仕組み、音の構成要素から始まり、シンセの仕組みや機能・構造、音作り方法など、広い範囲にわたって書かれています。
特にFM方式シンセの解説が多く、一般に普及している減算方式のアナログ(モデリング)シンセの解説は少ないので、注意が必要です。
総評:得られる知識は多く、参考になることは沢山書かれていますが、この本一冊では、アナログ(モデリング)シンセで自由に音作り出来るようにはならなさそうです。別途、補助教材的なシンセ関連の書籍を用意すると良いかも知れませんね。
なので星3つ。
・「割といい」
コンプリートDTMガイドブックと一緒に買ったが、DTMの方では触れていない事についても多少の説明があり、2冊ともあると少し役立ちそうな感じ。
冒頭はMIDIのシステムについてから入って、途中からコントロールメッセージなどの解説に入る。これが延々と続くので、読み物としてよりも、リファレンス的なもの、として扱ったほうが良いかも。
・「最良の入門本」
この本は最高です。自分はDTMって何の略?パソコンで音楽作るには何が必要なの?MIDIって何?というところからスタートしました。楽器店に行って、何を買うべきかたずねてもいまいちよくわからない状態でした。しかしこの本を読むことにより殆ど全て解決しました。用語や、仕組みや、ソフトの詳細な情報など全て一から書かれており、説明も非常に丁寧です。偏った意見ではなく、非常に中立的な立場から音楽ソフトの説明もされているので、利益優先の楽器店より非常に信頼できます。本書では、ベーシックなことを中心に書かれていますが、何故DTMが現在のような仕組みになったのか、という根本的な部分や歴史にまで触れていますので、初心者だけでなく、中級者の方でも役に立つと思います。お勧めです。
・「DTM復帰に大きな助けになりました」
その昔、ミュージ郎などを用いてDTMをやっていたものの、環境の変化から、しばらく触っていませんでした。久々にはじめようと思ったら、どうも浦島太郎のようで、すっかり分からなくなっていたところ、この本を知り購入しました。
まあ、これを読めば何でも分かるというほど、突っ込んだ解説はないものの、DTMの復帰には大いなる助けになりました。従来とどう違うのか、オーディオがどう絡んでいるか、その設定法はなど、非常によく分かります。
はじめてのユーザー、またDTM復帰組には非常にいい本だと思います。
・「DTMの定義」
自分で楽器が演奏できない場合、一人で音楽をやるにはDTMしか手段はないと思います。そこで私もDTMをはじめました…いや、はじめたつもりになっていただけでした。というのも、まわりに詳しい人もいないため、基本中の基本であるオーディオインターフェースの存在さえ知らない状態だったからです。限界を感じた私は、この本を手に取り、いかに自分が無知だったか痛感させられました。
・「これからにピッタリ」
私自身、過去にMIDIの打ち込み経験があるが、最近また始めようとしたが現在の環境は数年前と比較して大きく異なっているため、何から始めて良いのかも分からなかった。本書は自分に必要なソフトやハードの紹介から、MIDIからかけ離れた現在の音楽製作環境を広く、浅く紹介してくれる。ただし、製作に関する内容だけでなく、圧縮技術やCD・DVDの作成等、紹介されている内容が広いため、深く知るためには専門書が必要。またWindowsに特化されているのでMacの人はつらいかも。
●C++MIDIプログラミング―Windows95/98用MIDIアプリケーションの開発 (Windows programming technique)
・「MIDI系のプログラミング」
MIDI系のプログラミングをするのに貴重な一冊。MIDIファイルの操作、編集、変換など、ここから出発するのが手かもしれません。
・「難しいがためになる!」
この本ではMIDIとは何かという基本的なことが記述さてれおり、MIDIプログラミングをする上で必ず役立つ本と言えるでしょう。また、この本には著者か開発したMIDI関係の関数が付属(CD-ROM)し、関数の説明もあります。ただし、入門書としてはかなり難しいと思います。C言語やC++を一通り学習していれば全く問題はありません。
・「MacintoshのVisonなどを使ってきました。」
MacintoshのVisionなどを使ってきました。バージョンアップしないまま、どこかへ行ってしまいました。現在は、主にFinaleの末娘のPrintMusicを使っています。いつかはFinaleと思っています。
知り合いでFinaleを使っている音楽家は何人かいます。そこまで使いこなせていません。
・「楽譜入力に使ってきました。」
キーボードが上手ではないので、楽譜から直接の入力に使ってきました。初代のスコアメーカからの利用者です。複雑な楽譜や、メモを書いてしまった楽譜の入力で困ることがありましたが、割り切って使ってきました。今から購入するなら最新盤しかありません。
●Singer Song Writer 8.0 for Windows
・「重宝しています。」
私はジャズピアノを習っているのですが、速度を遅くしたり、部分間を繰り返して聞きながら、一緒に演奏してマスターしています。また、妻は合唱のパート練習に重宝しています。
SSW8.0は前の7.0と比べて、大きな違いはパソコンにマイクをつないで、CD制作ができることでしょう。もちろん、リバーブ、エコー等の処理も可能です。それと、今回、EDIROL VSC3.2をインストールしたのですが、外部音源が無くても音が出てきたことには感激しました。私はSD90を持っているのですが、こうした高額(10万以上)な購入は必要なくなりますネ。
最初の設定ですが、素人でも十分可能だと思います。必要なのはMIDI INとMIDI OOT 、音源コントローラー、オーディオポートの設定ですが、この音源の場合は○○、VSCの場合は○○と「スタートアップ」の冊子に書いてあります。難しくありませんよ。
SSWのソフトはコピー、ペーストも簡単ですし、小節の挿入、削除の他、移調も簡単です。ギターのストローク入力があったり、チョーキング、ハマリングオン等もあり、楽譜があればCDと全く同じに作れます。音色も実際の楽器と比べ、9割9分まで同じに聞こえます。作曲のセンスがあれば、SSW8.0はお買い得だと思います。
・「サポート充実!」
<良い点>・マニュアルが親切です。 初心者向けの、まず、曲を作ってみよう的な入門用マニュアルが付いてくるところは、国産シーケンサー・ソフトならでは。一通りの操作方法がつかめます。 ・サポートが充実しているように思います。 以前、オーディオ・ドライバーの設定に関する質問を19時過ぎにメールで出したら、当日の21時半頃に回答があったのはびっくり。(残業お疲れ様です。) また、ホームページのQ&Aやユーザー掲示板は結構参考になります。DTM/DAW関係は各種の規格や方式が乱立して、慣れないと(なれても)途方にくれことがあるので、サポートが重要なポイントだと思います。
・スコア・エディターの機能が充実。 楽譜で音符を入力したい方にお薦めです。比較的安価な割りに力が入っています。移調楽器への対応や、各種記号を記入できてそれが演奏に反映されるのがうれしいところ。
<良くない点?>・起動に時間がかかる VSTi音源などのプラグインを沢山インストールすると、起動時にかなり待たされます。
・業界標準ではないこと 各種ソフト音源(特に海外製のVSTiやソフト・サンプラー等々)やオーディオ・ドライバー類は、業界標準のCUBASEやSONARなどで動作確認しているようで、各社のホームページを見ても、Singer Song Writerでしっかり動作するかどうかが購入前に確認しづらいこと。
・VSTiプラグインの同時使用が8つに制限されている まぁ、安いソフトですし、あまり沢山のVSTを同時に使うとパソコンの能力を超えそうなので、8つでもいいかなと思いつつも、せめて16にして欲しいと思う時があります。
・「必要十分条件。」
バウンスの行程がやや複雑(に思える)なことを除けば、全般的にかなり満足できるソフトだと思います。特に、画面の見やすさがいい。そして、SSWだけの特権ではありませんが、VSTiを次々と投下できるのは、やはり、楽しいですね。まあ、わたくしのパソコンは、性能ゆえか、あの有名な『SYNTH1』がフリーズしまくりますが・・・。
・「使いこなすのはなかなか難しい」
シーケンス機能、アレンジ機能は抜群なのだが、最初にインストールした後の設定が面倒くさい。絶対初心者には分かりにくい。この手のソフトはある程度の難しさは伴うのだろうが、音楽知識、音楽知識が無い人は根気があればどうにかなるだろう。MIDIの知識もかなり必要だと思う。接続の設定がやはり面倒くさい。まとめていえば難しいのは初期設定だけ後はどうにかなるということです。様々なことができるのでしかっリ設定できればとてもいいソフトだと思います。素材集もおまけで付いてました。
●できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応
・「初音ミク初心者向け」
初音ミクといえば、 シングルベル、シングルべル、ひとりきり という歌が耳に焼き付いてしまった。
それから、どういうものか調べはじめ、雑誌の評価版に辿り着いた。 雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。 次ぎに公式ガイドを見て、いろいろ参考になる点を学びました。 シングルベルもそうだが、初音ミクの得意な発音を集めて、そこから歌を作るのも手だと思った。
本書は、小学生またはPC初心者の人でも分かるように書かれているので、ちょっと遊びたい人にはよいと思われます。
・「とっても分かりやすかったです」
ニコニコ動画に惹かれて、年末に初音ミクを購入したものの、使い方が分からず、ほとんど何もできずにいました。確かにWeb上にはいろいろな情報はあるものの、ある程度分かっていることが前提であったため、結局何を言っているか分かりませんでした。
そんな中知った、この本、まさに私のためにある、というものでした。
インストール方法あたりは、どうでもいいですが、小中学校の音楽の授業以来、譜面の細かい知識などほとんどなくなっている私にとっては、まさに救いの本です。実は、DTMの本なども何冊か買ったものの、結局、根本のところで分からないことだらけでしたが、これなら、できるという自信をもてました。
ぜひ、近いうちに作品を作りたいと思っているところです。
・「初めの1冊」
ニコニコ動画などで話題の、「初音ミク」などの歌唱ソフトの入門者向け解説本。
インターネットは使えるが、義務教育程度の音楽知識で、パソコンでの音楽作成(DTM)は未経験という初心者に最適な本です。(自分がそうでした)
内容は、インストール・初期設定のやり方楽譜の必要最低限の基礎知識・読み方基本操作方法人間らしく歌わせるためのノウハウ(音程の修正や息継ぎの空け方等)コーラス・合唱のやり方(合唱の種類の解説も)
伴奏を作るDAWソフトの解説・操作方法(同じヤマハ系DAWソフトの試用版をダウンロードして使用)(伴奏に使う楽器の簡易説明も)Windowsムービーメーカーを使った動画の作り方ニコニコ動画での公開のやり方
などがあります。
初音ミク等でDTMを始めたいが難しそう…と思っている人にきっかけを作ってくれる本だと思います。
DTMを扱う書籍自体が少ないですが、その中でも初心者向けのものはさらに少ないのでありがたかったです。
・「初心者に手取り足取り教えてくれる」
さすが「できる」シリーズだけあって、まさにエクセル初心者が、とりあえず表を作れるようになる ようなイメージです。
エクセル初心者が「できるエクセル」を買うように 音楽初心者が、とりあえず作ってニコ動までうp できるようにするのが目的の本です。
すでにこれが出来ている人には、内容が薄いかな。今のところパラメータの細かな使い方の解説は DTMマガジン増刊号が分かりやすいですね。
初心者は、このできるシリーズで流れを掴み、 DTMマガジンでより細かく調整するのがいいかも
・「超初心者以外は期待はしない方がいいかと」
一通り読みましたがうまく歌わせるテクニックについて書かれているページ数は、全体の割合からするとかなり少ないです。
ですがパソコン、DTM共に初心者の場合は図解も入っていて非常に分かりやすいでしょう。インストール手順、初歩的なところから丁寧な説明があり、読みながら進めていくとインターネットをする程度のパソコンスキルさえあれば誰でも音を出すところまでもっていけると思います。
伴奏のつけ方、ニコニコ動画へのアップロード方法も分かりやすく説明されています。
私的には本書に書いている情報はすべてネットでの情報収集で十分補えると思いました。歌わせ方についてはむしろ某解説サイトの方が詳しいです。
中級者以上の方には物足りない内容です。(初心者対象だから当然といえば当然ですが)既に歌わせることができている方、何か画期的なテクニックの一つでも載っていないかと期待している方は解説サイトを熟読したり、歌わせ方を研究する方が得るものは多いと思います。
あと本書のレビューにおいて「このレビューが参考になった」の人数は参考にしない方がいいです^^;理由は述べなくとも分かると思うので割り合いします。
超初心者の方には手元にあると心強い一冊です!!
●別冊アニカンR002 初音ミク大特集 鏡音リン・レン アイドルマスター 井上麻里奈 藤田咲[雑誌]
・「初音ミクファンなら」
初音ミクの音源作成の基礎となる音声は声優の藤田咲。その藤田咲をお客様としたラジオCDが同梱。初音ミクの基本的な性格を考えるために聞くのもよいかもしれない。
●裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS)
・「入門書としては最高です」
道具を揃えることから曲のアレンジまで、非常にわかりやすくて、ポイントが凝縮されて書かれています。これから始める、又は、初心者以上で中級者未満の方にお勧めします。自分も色々と入門書探しましたが、非常にこの本は優秀かと思います。
本格的なアレンジテクニックやWAVE関連については、別の物を探した方が良いです。
この本はあくまでMIDI入門ですので。
言うならば、この本はMIDI・作曲の「基礎」でしょうか。基礎があって始めて発展していきます。そういう意味合いも含め、この本をお勧めしたいと思います。初心者の方は是非ともこの本からどうぞ!
・「これから作曲を始めたい方に是非。」
私には絶対音感が無いから・・・私は音符がよくわからないし・・・様様なWEB上の作曲講座を回ったが全然成果がなかった・・・ベースってなに?コードって?私には基本知識が無いから・・・でも曲作りはしてみたいし、少なからず作曲に興味はある・・・そんな方に是非お勧めしたいのがこの一冊である。
WEB上の講座などとは違い、フリーの片寄った知識やまばらな知識ではなく、作曲を始めるところから初心者向けの基礎知識、アレンジまでの基本要素を綺麗にまとめられた一冊で、初心者には大変心強い本だと思う。
私自身、作曲に関しては音感やセンスはさっぱりだったが、この本とフリーのシーケンスソフトで人生初、“オリジナルの曲”を
作ることができました。実際、分厚い作曲入門書を読んで成功した、という話は殆ど聞きませんが、この本は理屈、薀蓄より実際に作曲する上で大切なものをまとめ、わかりやすく説明しているので、やる気さえあれば音楽が苦手な方でも作曲できるようになれると思います。
本自体は200ページ弱、文字も大きすぎず小さすぎず、図や写真も
適度に加えられており、読んでいてストレスを感じることも少ないでしょう。
ふと曲を形にしてみたくなる事がある方、ホームページや自作ゲーム曲の素材はいつもフリー素材に頼ってしまい、どこかもどかしい気持ちをお持ちの方、この本を一度お試しになってはいかがでしょう。
・「いいと思います」
本の進み方は簡単な曲を作りながらいろいろなパートの説明です。でも、ひとつひとつのパートの役割や作曲をする時に注意することなどかなりわかりやすい文で説明してあります。しかも、わからない音楽単語などにはちゃんと注意書きで説明してくれてますので安心!初心者が迷うMIDI環境のことも詳しく書かれてますし、CDの焼き方、作曲コンテストをやっているサイトの情報など曲が完成した後のことにまで配慮してくれてるのには驚きました。この本があればほとんどの方が初心者レベルを脱出できるでしょう。音楽理論などは詳しく説明してるわけではないので作曲のやり方をだいたいわかるようになったら他の本を買うのもいいと思います。でも、この一冊があればだいたいのことはできてしまうぐらいいい本です。
・「作曲入門者に最適」
音楽に興味はあるが、「作曲は難しい」という先入観を持っている、作曲入門者向けの本。
本書で述べられている”裏口テクニック”(というか作曲手順)を参考にすれば、ちょっとした曲を、個々人のセンス・音楽知識に関係なく、誰でも創ることが出来るようになる。加えて、音符の読み方から解説されているので、音楽知識が皆無の人でも安心。「鼻歌を自作曲に」という目的には最適の本だろう。
一方で、本書で述べられているのは、あくまで「曲作りの第一歩」。ある程度の作曲経験がある人には、さほど役に立たないかもしれない。
とはいえ、巻末の「MIDI・音色解説」あたりは、中級者へのステップアップにも有効。コード進行やリズムパターンに関しても、基本中の基本を再確認させてくれるので!、一度抑えておいて損のない内容だと思う。
・「打ち込みがしたくなる本」
他のレヴュアーさんたちも仰っている通り、素晴らしい入門書です。MIDIの機能紹介、作曲指南本の両面で、たいへん満足のいく内容です。紹介されているソフトは、流石に古くなりましたが・・・。
若い時分に、こんな本に巡り会えていたら・・・。
●Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows マイクボックス
・「いいですよ」
使い勝手もいいですし 音色も豊富です ただマウス入力はちょい操作感が良くないかもです あとマイクで入力するのは期待しないほうがいいです 難し過ぎです 着メロとして携帯で使用出来るのもグーですよ
・「作曲の敷居の高さを却って痛感」
当然のことですが、作曲をするには音楽の知識がある程度必要です。ソフトはそれを前提にしているので、ソフトの使い勝手のよさと、それ以前にある作曲のための音楽の勉強というハードルを混在して考えない方が良いかと(そういう人は居ないかもしれませんが、私は、ちょっとソフトが音楽知識の部分を手助けしてくれると勘違いしてました)。マイクで鼻歌作曲機能は、他の方も書いておられますが、本当に役に立ちません。一応音符にはしてくれますが、作品として出すには、さらなる編集が必要となります。音楽の基本的知識があれば、それなりに使えるソフトだとは思います。
●イチからはじめる!! Singer Song Writer Lite5.0
・「この本でやっと使いこなせました」
この本の著者は以前もSingerSongWriterLiteの解説書を書いていて分かりやすかったので購入してみました。新バージョンになって、よくわからない部分や使い方がすんなり分かって助かりました。もうちょっと深く踏み込んで欲しい気もしますが、初心者向けということなので仕方ないですね。続編を期待しています。アレンジや作曲のテクニックにも触れられていて参考になりました。
・「マニュアル見た方がいいかも」
singer song Writer の書籍が少なく当本を購入したのですが、ページ数も少なく、説明も中途半端。附属のマニュアルのほうがページ数多いですが、親切に書かれており、ソフトに慣れるためにクイックスタートガイドもついているので、この本は役に立ちませんでした。
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