シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼好きなパソゲ、フィギュア等:セレクト商品

CLANNAD ~クラナド~ 通常版CLANNAD ~クラナド~ 通常版 (詳細)
KEY

「お勧め!!」「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。」「あたりっ!!!」「製作者の意気込みが光る会心作」「人が生きるということ」


フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版) (詳細)
角川書店

「力作ですね」「これは良いです。」「名作」「PC版はっきりいって最高でした」「このゲームに会えてよかった・・・。」


ひぐらしのなく頃に祭(通常版)ひぐらしのなく頃に祭(通常版) (詳細)
アルケミスト

「とても良い作品でした。」「いいじゃないか」「好きです」「きっと文句無しなものになると思う」「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作」


SHUFFLE!  -Normal Edition- DVD-ROM版SHUFFLE! -Normal Edition- DVD-ROM版 (詳細)
Navel

「思い入れが強い作品です」「アニメ版とは違い、安心です」「キャラはいいけど」「良作です」


To Heart 2 XRATED 初回版To Heart 2 XRATED 初回版 (詳細)
リーフ

「待望の!」「お勧め!」「基本的には満点で」「流れ星。」「ほどほどの期待を。」


みずいろ ベスト版みずいろ ベスト版 (詳細)
インターチャネル

「すばらしい!」「普通に楽しい普通のゲーム」「すごい」「ベスト版なので、試しにプレイしてみては?」「キャラがとても魅力的」


マブラヴ DVD-ROM版マブラヴ DVD-ROM版 (詳細)
アージュ

「オルタネイティヴから遡る♪」「単品でも十分楽しめます。」「王道中の王道です」「王道中の王道!気に入りました!」「気楽に遊べ、気楽に感動できるご都合さ」


マブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版)マブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版) (詳細)
アージュ

「チャプターシステムだけでも神!」「強くなるために。」「とてもちいさな、とてもおおきな、とてもたいせつな、あいとゆうきのおとぎばなし」「たいせつな人と、たいせつな人達と作り描く未来へ…」「人類を舐めるな、バケモノどもめ!」


D.C.P.C.~ダ・カーポ~プラスコミュニケーション 初回限定版 DVDD.C.P.C.~ダ・カーポ~プラスコミュニケーション 初回限定版 DVD (詳細)
サーカス

「初D.C.」


つよきすつよきす (詳細)
キャンディソフト

「面白い&強気っ娘いいね・・・」「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」「名作だ」「究極のギャルゲー」「笑いが止まらない6時間」


夜明け前より瑠璃色な 初回版 (CD-ROM版)夜明け前より瑠璃色な 初回版 (CD-ROM版) (詳細)
オーガスト

「おススメ!」「ハマり中〜…」「なんか平均的?のでき」


羽-hane-羽-hane- (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 中沢伴行(その他), 高瀬一矢(その他), SORMA(その他), FISH TONE(その他), C.G mix(その他)

「KOTOKOファンのための一枚」「KOTOKOデビュー」「最強。」「繰り返し聴きたい」「とても印象に残った作品」


硝子の靡風硝子の靡風 (詳細)
中沢伴行(編曲), SORMA No.1(編曲), 高瀬一矢(編曲), 京田誠一(編曲), I’ve(編曲), C.G mix(編曲), 尾崎武(編曲), KOTOKO(アーティスト)

「好盤です」「個人的には文句の無い出来かと!」「歌い手の良さを生かした内容」「期待が大きいです♪」「羽から風へ」


UZU-MAKI(初回限定盤)(DVD付)UZU-MAKI(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 井内舞子(その他), 高瀬一矢(その他), 中沢伴行(その他), C.G mix(その他), 尾崎武士(その他)

「すごい人ですよ。やっぱり。」「久々ダーク」「個人的には一番のアルバム」「遂に出た!って感じでした(・∀・)」「廻る廻るウズマキに呑まれ。」


SHORT CIRCUITSHORT CIRCUIT (詳細)
I’ve(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), 中坪淳彦(アーティスト), C.G mix(アーティスト), 羽越実有(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)

「プロの声楽家から総評。」「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い」「(゚∀゚)ノ キュンキュン!」「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム」「聴いてて楽しいアルバム♪」


CollectiveCollective (詳細)
I've

「今年は凄いですよ」「かっこいいです!」「I've Soundの名曲揃い」「待ったかいがあった!最高です!」「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」


▼クチコミ情報

CLANNAD ~クラナド~ 通常版

・「お勧め!!
Kanon、AIRに続き、相変わらずの超高水準を保っていて、人情機微を好む人なら、他を差し置いてでも買う価値があると思います。シナリオも音楽も共に秀逸、そしてボリュームも申し分ないものになっています。「買って良かった」と心底思える、数少ない一本です。

・「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。
見た目にとらわれないで下さい。偏見に左右されないで下さい。とりあえずやってみて、そこで初めて得られる予想外の展開、感動。それが「kanon」「AIR」と斬新的なアドベンチャーを生み出したkeyというブランドだと思います。

そんなkeyが約四年の歳月を注いで作り出したゲームは、「コンシューマに移植される前に、女性にも購入して欲しいPCソフト」とのこと。全年齢対象。ボイスは一切ありませんが、そのシナリオのボリュームに驚きました。幻想的なオープニングムービーは、実は意外な場面で流れます・・・。

不良主人公・朋也の持つ、十代が持つ激しさ。けれど決して偽らない言動・優しさは、女性プレイヤーとしても時折ドキっとさせられます。そして本作正ヒロインである、留年生徒の渚。彼女と朋也が出会い、支え合い、乗り越えていく過程がすごく心に響いてくる。二人を見守る渚の家族。彼らの暖かさも素敵です。

成長していく渚、癒やされていく朋也。

私的にこの二人のシナリオはメインなだけに一生忘れられなさそうです。そこまで深い愛情が描かれている。あれほどまでに愛してくれる男性に出会えた渚は幸運だと思うし、朋也もまた渚に出会ってなかったら全てが止まっていた。

二人の記憶に残るもう一つの世界・「幻想世界」とは何なのか?「家族」とは?「町」とは?そして「人の思い」とは・・・?

キャラ絵を見て引かれる方も多いでしょうが、「ギャルゲー」などと呼んで欲しくないです。女性陣のみならず、先生や男友達、彼女の家族のシナリオまでしっかりと作り込まれているこのゲームは、本当に「人と人との繋がり」を感じさせるドラマです。

システムとしてあえて挙げるなら、全キャラ攻略後、本編・隠しシナリオが待っています。むしろこちらが本番です(^^;)ただそこまでやり込む時間が必要ですね。「二人」の道は長いです。

・「あたりっ!!!
はっきり言って、ここまで良いゲームはなかなか無いと思います。音楽、曲、画像全てをとってもかなり上位の出来です。そしてなにより、KEY作品の共通点、「感動」もすごく良い感じで出ています。前作品のAIRより攻略キャラも格段に増えているので、あきません。しかも、泣ける所、笑える所もかなり多いので必ず満足出来ると思います。

でも、個人差はあるので良い所と悪い所はあると思いますが、絶対に買って損はしないと思います!

・「製作者の意気込みが光る会心作
「Kanon」「AIR」で一躍名を馳せたKey製作の恋愛アドベンチャーゲームです。フルボイスの18禁ゲームが幅を利かせているPCゲーム市場で敢えて一般向け製作方針をとっており、ユーザーにいかに楽しんでもらうか、どうすれば面白い作品になるのか単なるギャルゲーに終わらない製作者の本気の姿勢が見事な仕上がりを魅せています。音声なし、効果音もほぼ無しですがDVD-ROM1枚/約2.3GBの大容量を誇る入魂の一作です。

 家庭というものを知らず、生きがいも目標も持てない空白の日々を過ごしていた主人公が 彼女との出会いから人と人との触れ合い、優しさ、暖かさ、そして家庭を知り、「家族」になって いく様を丹念に情緒たっぷりに描いた感動作です。様々に散りばめられた話の中で得られる 計8個の光が続く物語への架け橋となり、彼と彼女の物語は続いていきます。

家族の存在と町との繋がりを大事に描いた膨大なシナリオと研ぎ澄まされた音楽が秀抜で、忘れていた優しさや温かみがじんわり胸に染み込んできます。ヒロインと結ばれておしまい。・・・・ではない展開にさらに驚愕、感動すること必死です。メインヒロインをも凌駕するサブヒロイン達のシナリオの充実ぶりや日常会話シーンの面白さ、選択肢の選び方でミニRPG、おまじないゲーム、サブヒロイン多数が入り混じったバスケ、バトルロイヤル、草野球勝負など遊べる要素満載の充実ぶりに舌を巻きます。

『たかがギャゲー、されどギャルゲー』まさにギャルゲーの金字塔と言っても過言ではないでしょう。惜しむべきはキャラクターデザインのアクの強さとCG枚数の少なさです。私自身もパッケージの見た目で手を出しそびれていたので、最初の「つかみ」でユーザーへのアプローチがうまくいっていない点が残念です。

・「人が生きるということ
普段はRPGやスポーツ、シューティングなどのゲームばかりでこの手のジャンルのゲームは始めてでしたが、あらゆる面で普通のソフトの上をいっています。テーマ性、ストーリー性、音楽、キャラの性格付けなどには素晴らしいものがあり、男性だけでなく、女性も楽しめるものだと思います。人が生きるということ。そこには、恋人、友達、両親、きょうだい、それ以外にも多くの人達が関わっているんだということを認識させられました。子どもの虐待などが問題となっている今、大切なものが何なのかを教えてくれる作品だと思います。

CLANNAD ~クラナド~ 通常版 (詳細)

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)

・「力作ですね
物語を楽しむ上で独自の世界観の理解が必要で、テキスト量も膨大なため、敷居は高めですが、世界観自体は図まで使って十分理解できる程度に説明されています。何より、クリエイターが注ぎ込んだ精力が、価格に見合って余りあると感じられる稀有な一本であることは間違いありません。

隠された謎や各キャラクターの背景・心情が、3つの物語を進めるごとに、徐々に明らかになっていくよう構成されたシナリオは秀逸で、強い意志を持って生きるセイバーと凛の両ヒロイン、各々の美学や信条を貫く男性キャラ達も魅力的です。

PS追加シナリオは、士郎とセイバーの再会を描くもの。非常に短いですが、美しくも切ないセイバーエンドの後、他の2ルートのクリアという長い時間を経て辿りつくとなかなか感動的で、本編を損なうことなく幸せな結末を補っています。

コンシューマー化によるシナリオ変更の影響は、セイバー、凛ルートに関しては特に感じませんでしたが、桜ルートでは、彼女が受けた心の傷と歪みについての説得力が薄れており、少し残念な感じがしました。古くは「魔界転生」、新しくは「ベルセルク」など、伝奇物にはある程度の「エログロ」はつきものですし、それらは地上波でも一般書店でも目にすることができる訳ですが、ゲームでの表現はまだ難しいのでしょうね。

・「これは良いです。
パソコン版を持っているので買わないと思っている方達…やって損なしです。パソコン版をやっているからこそ追加された部分を楽しめます。声は正直いらないと思っていましたがあるとまた違った楽しみがあり、同じシーンでも印象が変わります。FATEはこれが初めての方達はパソコン版をしていなくとも十分楽しめます。ギャルゲーだから駄目という人は女性でもハマっている人がいるので体験版を一度してみてください。タダなので。皆が言う通りこの作品はノベルジャンルの中でトップを狙える作品でありますので一度触れてみてください。

・「名作
PS2のゲームでまさかこれほど夢中になれるとは思わなかった。寝る間も惜しんで60時間、背筋が痛くなるくらいぶっ続けでプレイしました。すごく面白かったし、心に残る思い入れがあるキャラクターたちや素晴らしいメッセージは間違いなく僕の人生に影響していくと思う。壮大な世界観と殺伐とした闘いの末の感動的な結末。男女問わずオススメの伝奇物ビジュアルノベルゲームです。

・「PC版はっきりいって最高でした
ゲームやりはじめは正直、非現実的な内容が多くなかなか溶け込みにくく うぅ〜、さっぱり意味わからん。。。って、感じでしたが物語りが中盤から終盤に行くにつれて、もう、目が離せなくなります!他のレビューでも述べているようにストーリーは全部で3部構成になっており、登場する各ヒロイン セイバー 凛 桜 の3人と主人公を軸にして話が進みます。

本当に泣けるシーンや胸を悶えるシーンなど一度やり出したら止まらなくなるほどおもしろいので買って損はないはずです。

自分の命を引き換えにしても相手を救おうとする主人公、後、主人公に隠された秘密など(これ以上ネタバレになるから言いませんが)主人公のかっこよさもこのゲームの魅力の一つだと思います。

・「このゲームに会えてよかった・・・。
自分、PC版からのファンです。PS2版はただ音声が加わっただけでなく、音楽、演出がかなり手を加えられており、PC版よりもさらに良くなってます。

PC版、fate版セイバーエンドの後日談も描かれます。(10分程度と非常に短いですが)どうか、シロウとセイバーの物語の結末をあなたの目で確かめてみて下さい。

最後にこのゲームを作ってくださったtype moonの皆様に深く感謝致します。こんなにも素晴らしい作品に出会えて本当に良かったと思います。

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版) (詳細)

ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

・「とても良い作品でした。
原作はグロテスクな表現が多く一般向けではありません。本作はそういった表現をカットしたり編集してあるので、一般の人でもプレイし易くなっています。いきなり雰囲気が変わり恐怖して、落ち込むような終わりが多いですが、最後にはそれまで以上の感動が待っています。アドベンチャーゲーム、サウンドノベルが好きな方は特にお勧めです。

しかし現状は・・・原作派=園崎・公由家、祭肯定派=北条家の図式そのまんまです。

本作からひぐらし好きになった私はそのことを非常に残念に思います。

祭にせよ原作にせよアニメにせよ、それが大好きな人が必ずいるのに なんで二次創作とか黒歴史とかレッテル貼って完全否定するのか 他人に押し付けるなって思います。

本作から入った方も堂々とひぐらし好きを名乗ってもいいと思います。

自分が感動したものを散々否定されてから原作を薦められてやってみようと思う人がいるでしょうか?

よく考え頂きたいものです。

・「いいじゃないか
もちろん原作、最高です。でも、演出の面では、この祭は独特なものがあると思います。ボリュームもありますし、初心者の方もPS2ならとっつきやすいと思いますので、ひぐらしについて何も知らなくてもぜひやってみてほしいと思います。

・「好きです
レビューが低かったので、あまり期待していなかったのですが、すごく良いです。こんな事書くと原作派の人に怒られちゃうかもしれませんが、個人的にはこっちの方が好きです(もちろん原作も大好きですよ)アニメやコミックでひぐらしを知った方などは原作よりもこちらの方が楽しめるかもしれません。

・「きっと文句無しなものになると思う
原作が原作だけに、PS2に移植されることが難しいとされてた作品。ただ心配なのは、GTAのように年齢制限がついてしまうような気がしてならないんだが大丈夫なのかな・・・・

・「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作
たかが同人のサウンドノベル作品がアニメ,ドラマCD,PS2,その他で短期間のうちにこぞって展開され次々と製作されている時点でひぐらしがいかに素晴らしい作品であるのかは容易に想像できると思います。ひぐらしの物語は読み手を様々な世界にいざなっていくその過程で恐怖、涙、歓喜、絶望、安堵、懇願、憤怒、懺悔、悟り、感謝などあまたの感情を激しく揺さぶります。気付いたときには既に読み手はひぐらしの世界の虜になっているのです。私は原作をプレイ済みでしたがPS2版でもひぐらしの世界の魅力は十分に健在だと思いました。たしかに原作のひぐらしの世界に魅了された人にとっての「真実」が曲げられているところも多く、納得のいかないところがあるのも理解しますが規制が厳しいことは分かりきっていたPS2版を原作と比較して評価するのは明らかに不当な評価の方法であり、ひぐらしの世界を貶める恥ずべき行為に他ならない。私はレビューを見てこの作品の総合評価が星4つにすらなっていないことに愕然としてしまった。どうやら原作至上主義者が評価を星1つにするという「短絡」を起こしてしまったらしい、ひぐらしの世界から何も学ぶことがなかったユーザがいることは非常に悲しいことだ。これからPS2版をプレイする方には自信を持ってオススメできる作品です、やらないと人生損しますよ!!

ひぐらしのなく頃に祭(通常版) (詳細)

SHUFFLE! -Normal Edition- DVD-ROM版

・「思い入れが強い作品です
悪く言えば無難な出来。良く言えば安心して出来るゲームかと。美少女ゲーム好きになったきっかけをくれた作品です。

この人のイラストは少々クセがありますし話的には多少山の少ない展開が多いですが、「美少女ゲーム」と言う事を考えると合格点と言うよりはこれ以上無いかも。嫌な暗さが一切無し。小難しいルートも無し。佐々留美子さんや北都南さんと言った豪華声優陣も並んでおります。明るいゲーム好きな方にはこれ以上無い位の出来かと!

・「アニメ版とは違い、安心です
 アニメ版の影響で、かなり誤解を生んだ作品ですがこちらがオリジナルですヤンデレの代表!と云われた”芙蓉楓”もこちらでは精神錯乱(人格崩壊)を起こさずにすみますそれと、プレイすればわかりますがCVがアニメ版と・・・と云うことは、PS2版も含め同じCV? PS2版よりも終わり方が淡泊になっています特にシアエンドについてはPS2版の方がよい

・「キャラはいいけど
 タイトルに書いた通りキャラはそれぞれ個性があっていいと思う、プリムラの変化には驚かされた、後はPC版では真弓とカレハの攻略ができないのはとても残念だ。 そして問題なのがストーリーが短いと言う事「あれ?もう終わりなの?」と、やや拍子抜け、自分的にはもう少し長いほうがよかったので星を1つ減らして星4つ しかし、有名なだけあってとても面白かった

・「良作です
西又葵先生のキャラがやっぱりいいですね。綺麗だし、かわいいし。。。

キャラクターの個性もあふれるんばかりの作品です。キャラ設定も良くできていて、ロリ、お姉系(巨乳)、陽気明るい(天然?)、おしとやかお嬢様系(巨乳)、幼馴染(ポケ)。

ストーリーはそこまで迷う選択肢もなく好みのキャラルートにいけます。内容としても自分は好きな内容だったので4☆ですw

二重人格がいたり、活発な妹が増えたり個人的に妹キャラが活発になったのは非常に王道で萌えた。いやー全体的にやっぱり外れないしwしかも、ちゃんと王道を示してくれますwいいですwそして、キャラ同士の会話の掛け合いがまた好きですねw楽しく満足いく作品でしたw

SHUFFLE! -Normal Edition- DVD-ROM版 (詳細)

To Heart 2 XRATED 初回版

・「待望の!
前作ToHeartがもとは18禁のソフトだっただけにToHeart2がほぼ全年齢向けになってしまった事にはがっかりしていたのですがさすがLeafです、しっかりPC版も出してくれました!しかも前作と違いフルボイスなのであんなシーンでも楽しめますね!ToHeartから好きな人は、是非買うべきでしょう。

・「お勧め!
PC版には、追加キャラで先輩キャラの久寿川さららが出てきます。どんなキャラなのかは不明ですが設定と絵を見る限りではいい感じで期待できます。そして初回版には、100Pの原画設定資料集が付いてくるなど十分な内容です。私としては、もともと面白い作品なので、PS2で未プレイの人も既にやってしまって人も楽しめると思います。

・「基本的には満点で
ゲーム本編、ミニゲーム共に満足のいく内容です。新キャラも出来は良く、中々感動出来ました。エロシーンは、先にも書かれている通り、本編から独立した感じがするというのは否定しませんが悪いものでもないので、興味がある人はそれなりに楽しめると思います。(主人公が本番の時に性格が変わるのは、少し引きましたが男としての本能なんだと温かく見守りました。)エロだけだったら少し高い作品ですが、新キャラとミニゲームのことも考えればTo Heartファンなら買いな商品だと思います。

・「流れ星。
このゲームの情報をはじめて知ったのは2005年10月当時。その時思ったのは「PS2版買わなくてよかった」です。だって、どうせやるなら18禁版の方がいいじゃないですか。そのHシーンですが、ささら以外の全体のシナリオがPS2と同じらしいので多くはなかったです。1回目の後にすぐ2回目というキャラも多かったです。でも、エロかったです、夜の学校の屋上だったり風呂場だったりとシチュエーションも様々。どきどきパニックライブラリ−とスーパースイーツスクランブルも楽しませていただきました。ふたつとも、優季をメインにつかっています。

・「ほどほどの期待を。
 この作品が発売された時には、「Leafはこの作品を足がかりに「R指定ゲームメーカー」というイメージを払拭して、一般向けゲームソフト業界に参入する気なのだろうか?」などと思ったものだがw 追加シナリオだが、これは目玉ではなく、あくまで再販にあたるおまけの一部と捉えるのが妥当だろう。その点を考えると、PS2版をプレイ済みの方は発売後の反応を待って購入を検討される方が賢明だろう。 作品自体は紛う事なき名作であるから、あなたがある程度のスペックのパソコンを持ち、なおかつPS2版をプレイしていないのなら購入してみてはいかがだろうか。それなりのグラボが積んであればPS2よりも快適にプレイできる筈だ。 エロシーンの追加が物議を招いているが・・・Leafの非陵辱系ゲームにおける性描写は基本的に(期待はずれと言って良いほどに)慎ましやかである。これよりも露骨なB級ハリウッド映画など、掃いて捨てるほどあるのではないだろうか。テレビで放映するわけでもないのだから、そうそう感情的になって頂きたくは無い。「18禁」という言葉に脊髄反射で嫌悪感を覚える方々は、「こっちのが好きな奴らもいる」程度の冷めた目線でスルーするべきでは無いだろうか?(最も、Leafのゲームをエロシーンだけを求めてプレイする人は少ないだろうから、私自身もわざわざ追加したことについては疑問を持っている。確かに、無いよりある方が良いかもしれないが。)

To Heart 2 XRATED 初回版 (詳細)

みずいろ ベスト版

・「すばらしい!
実に良くできています。なぜ普通の話にもかかわらず、こんなに感動してしまうのか、、 普通・日常の良さというものを考えさせられる作品です。プレイし終わったあとは、稀にしか感じられない妙な充実感に満たされました。名作といわれるだけの事はあります。人をやさしくする力(?)をもっているような、そんな作品、いえ芸術品です。

・「普通に楽しい普通のゲーム
タイトルに書いた様に普通に楽しいかと。と言う感想が貰えるのも製作者としては嬉しいのかも知れませんね。確かこのゲームのテーマだった気がします。

注目して見て貰いたいのが進藤さん。この娘はフラグによって性格が変わるのですが俗に言う「やかま進藤」が大好きでした。加えて、ポンコツなひよりさんややたらと主人公との対立っぷりが面白い清香さん等。笑える所は笑わせてくれますがシリアスな部分も中々捨て難い。オープニングテーマも中々好きです。口ずさみたくなる。普通のゲームだったかも知れませんが心の中にはしっかりと残りました。絵に多少クセがありますが個人的には許容範囲。と言うか好きな部類。お勧めです(・∀・)

・「すごい
kanonと同じくインターチャネルから発売されたベスト版です。シナリオは笑いあり感動ありですばらしい出来。それでいて適度な長さに抑えられていて、文句なし。ただし、コンシューマオリジナルの冬佳のシナリオは最悪。一番良かったのは日和新ルートです。元が古い作品なので、立ち絵に少々時の流れを感じてしまいますが、たくさんの人にやってもらいたいゲームです。

・「ベスト版なので、試しにプレイしてみては?
とくに派手なストーリーではなく、まったりというか平和というか。

PC版では騒がれましたが、そんなに凄い作品というわけでもありません。私は気に入っていますが。

音楽が良いです。

まあ、一部に「不思議」があるにせよ、舞台は「何気ない日常」をそのまま流している感じ。

ドタバタやギャグは特に無いですね。

一応、一部では話題になった作品なので、ベスト版で低価格となった今、プレイしてみてはいかがでしょうか?

・「キャラがとても魅力的
シナリオはまず、日和シナリオは素晴らしかったですね〜。かなり感動しました!(どちらかというと旧の方が)泣きました、声上げて泣きました・・・。(言いすぎですがそうでもないですよw)日和ルートだけは絶対やったほうがいいですよ!!!

たしかに中盤あたりがダレるのですが「普通の〜」という事を知ってあえて買ったのでそれほど問題はありませんでした。あとOPソングの「みずいろ」は胸に染み入るようで良いです!「胸がふるえる〜♪」ふるえました・・・・!w

悪い所なんですが、キャラによって話の完成度(?)がまちまちです。それと、攻略キャラで性格180度変わるキャラもいるので注意。あと・・・まぁこれは仕様だから仕方が無いのですが、盛り上がりが欠けましたかね?

とは言ったものの良作には違いないと自分は思うのでオススメはできます。

みずいろ ベスト版 (詳細)

マブラヴ DVD-ROM版

・「オルタネイティヴから遡る♪
 多大な反響をもたらした最新作のオルタネイティヴが、「マブラヴ初体験」の方も、結構、多いと聞きました。 私個人は、順序を踏んで、何回もオルタをやり尽くしましたが、あらためて、エクストラ、アンリミテッドを、再びインストールし直して、オルタにつながる伏線を、現在、楽しんでいますし、新発見も、結構、ありました。

 ドラマにしろ、映画にしろ、ゲームにしろ、コミックにしろ、シリーズものは、最初から体験していくに、そりゃ、こしたことはないと思いますが、よくよくシリーズものの途中から観始めて、虜になって、後で最初の方を観るなんてことは、結構ありますよね。 そういった作品群には、やっぱり「途中からでも引き込める、なんらかの魅力」が必須であると思いますし、マブラヴには、それが「ある」と、確信しています。

 このソフトのレビューなんだか、オルタのレビューなのか、我ながら反則気味なのは承知の上で、存分に楽しんでもらえたら、そして、再び、オルタをやる‥‥‥多彩なループ体験が出来ると思いますよ。

 ‥‥‥‥にしても、エクストラ、アンリミテッド、オルタネイティヴというシリーズの完成度の結果、内容すらチェックせず、18禁のパソゲーというだけで、あれこれクレームをつけてきたと噂される「○内庁」の皆様には、クレームをつけたことを恥じる、素晴らしく輝く内容であると、心してプレーしていただけるよう、あえてお薦めしたい。 まあ、最近では、その「宮○庁」の職員がウィキペディアに書き込みしたしする不埒な不祥事も起こしていますねぇ‥‥‥対面ばっかり上等でさ、恥ずかしいなぁ、あんたら。

 ま、微妙なところですが、帝家が、征夷大将軍に、宮内省が城内省への設定変更が、ゆえなき妥協かも知れませんが、色々と設定に幅が出来た部分もあり、「アージュも、転んでも、ただでは起きない」的な気概が感じられて、そういう裏側も、楽しめましたが、ね。

・「単品でも十分楽しめます。
壮大なスケールと世界観を持つ マブラヴオルタネイティブで補完される本作だが、これ一つでも十分面白いと思う。

・「王道中の王道です
“君が望む永遠”と世界観を同じくする王道学園アドベンチャーゲーム。それが“マブラブ”だ!“君が望む永遠”が鬱っていうかダウンナーテンションに対し、こちらはどこまでもアッパーテンション!これでもか!!というほどラブコメってますねwこのジャンルでこの破天荒さに並ぶモノを私はまだ知らないw学園アドベンチャーとしてはトップクラスではないでしょうか。“オルタネイティブ”の発売も控えていますし、購入する価値は十二分!お勧めの一品です。

ただし、本作DVD-ROM版は一部イベントCGや立ち絵、背景画などを追加手直ししてありますが、内容そのものはCD-ROM版と変わりないのでユーザーはご注意を。

・「王道中の王道!気に入りました!
ほんとは続編のオルタネイティヴがやりたくて、一応話が続いていると言うことから、「とりあえずこちらからやらねば。」と思い、やらさせて頂きました。「王道」の名に恥じない王道っぷりのストーリーで、気軽に楽しくプレイできました。前編の「エクストラ」と後編の「アンリミテッド」の2部構成で、ボリュームはたっぷり!ヒロイン分ストーリーが分岐するので、全シーン攻略となると、かなりの時間遊べます。同じシーンは読み飛ばせるので、快適にプレイできますのでストレスはありませんでした。「エクストラ」は、現代風の学園青春物語、「アンリミテッド」は、異世界での兵士養成施設戦闘訓練風青春ドラマと言ったところで、どちらもケームの雰囲気自体は大きく変わりません。続編のオルタネイティブになると、重く暗く激しく雰囲気は変わりますが・・・・。マブラヴ一大巨編の基礎ともなるこの作品。是非ともコレから始めて、どっぷり世界に浸かって行って下さい。

・「気楽に遊べ、気楽に感動できるご都合さ
メーカーが謳っている通り、完全ご都合主義の作品です。難しい攻略は一切無く、「選択」に重きを置いているのは発売元の出世作「君望」と同じです。

昨今奇を衒った作品や、無駄にヒロインを殺す事で安易な感動作を装う作調が蔓延していますが、今作は非常にお約束の展開が続き却って新鮮に感じ、安心して楽しめる作品になっています。登場人物も「お約束」に準じたポジションのキャラを取り揃えており、定番のイベントも濃い準キャラの引き立てもあって全くダレませんでした。

購入後最初にプレイするEX編と対を成すUL編は、登場人物こそ同じですが、全く世界設定が異なる物語になっています。とは言え全く関係無いという事は無く、EXとの関係が常に謎として立ちはだかります。しかしこの謎は今作だけでは解明されない為、さらなる真実の追及には続編「マブラヴ オルタネイティブ」の購入が必要になります。

業界でも鬱になったり頭を使わせる作品が増えてきましたが、気楽に楽しみたい、でもクオリティの低い物は嫌だ、という方に安心してオススメできます。

因みにメーカーではCD版との差異は無いとしていますが、DVD版ではCGが若干追加されるなど変更点があります。CD版をお持ちでオルタ購入予定の方はDVD版に乗り換えた方が便利ですよ。

マブラヴ DVD-ROM版 (詳細)

マブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版)

・「チャプターシステムだけでも神!
あんまり期待せず購入したのですが(18禁版を持ってる)追加されたチャプターシステムだけでも買いです。ふとしたときに名シーンを見たいという人は買っておいた方がよいでしょう。

個人的には主人公(白銀武)のボイスがシーンによって追加されたのが好印象です。

・「強くなるために。
 この作品が発売されて、時間は経過しましたが、今、あえてお薦めしたく思います。

 作品の概要は、あえて省き、テーマ的なものについて、再考してみました。

 私たちは、このゲームで疑似体験出来ること、それは、なにかを成そうとする時、どれほどの気概や努力、覚悟があったとしても、そう易々とはいかないことを、容赦なく、衝撃的に、残酷なまでに突きつけられ、その上で「強くなれますか?」と、自らに向き合わせられることです。 この世界に、時に「愛すべき笑い」の要素はありますが、上記した根幹の部分に、一切の手加減はありません。 泣こうが喚こうがキリがなく、頑張って頑張って、ようやく、ささやかな一分野で認められ、自分の努力が反映された、報われたと思った直後に、その覚悟など比肩できない、新たな衝撃によって打ちのめされ、それが連鎖し続けます。 各キャラクターに、それぞれの重い背景があるのですが、私たちの「疑似体験の視点」となる主人公、白銀タケルは、先ず、BETAという恐るべき異星起源種と戦うため、その戦いの動機を裏付ける「立脚点を探す」こととなります。 この世界観の中の「死」は、想像を絶するほどに「近く」あり、立脚点がなければ、命がけで対処しえないからでしょう。 そして、立脚点は、ある段階で見つかります。いや、見つかったかのように思えます。 しかし、自分では手に入れたと思えていた戦いの覚悟や意義が、心底から見出したものではなく、単に、状況に引きずりまわされて「自分を納得させるための覚悟や意義だった」ことが、タケルの揺らぎを生み続け、谷の底に突き落とされるような連鎖を繰り返します。 この辺りは、正直、辛く、ここが、「人を選ぶゲーム」と評される所以でしょう。全年齢対象というより、ある程度の精神的耐性を備えていなければ、頓挫すると思います。 タケルは、最終決戦の中にあっても、迷いや戸惑いを憶えます。 人としては、当然の反応ですし、このレベルで、精神的な強さと冷静さの象徴にあるのは、影の主人公ともいえる「香月夕呼」の方です。

 今、あえてお薦めするのは、このゲームで何度も疑似体験を繰り返し、最初の「泣いた、笑った、感動した、ありがとう」の気持ちは変わらず、その上で、もし「強くなりたい」のなら、徹底的に、このゲームで白銀タケルを疑似体験すること‥‥‥そういう視点から、お薦めしたくなったからです。 精神的な強さと優しさが、真の意味で、「生き残る鍵となっている」病んだ現代社会において、マブラヴ・オルタネイティヴが、強く生き抜いていくための心の火を灯してくれる可能性、それを無視して素通りすることは、大変な損失だと思い、「皆様」にお薦めいたします。

・「とてもちいさな、とてもおおきな、とてもたいせつな、あいとゆうきのおとぎばなし
「君が望む永遠」等の物語の完成度の高いゲームを作ることで知られるアージュが製作した18禁ゲームソフト「マブラヴ オルタネイティヴ」が全年齢版として発売!!これまではその素晴らしいストーリーにもかかわらず、18禁というだけで敬遠されてきましたが、これで全て解消されました。ここであらすじを説明したいところなのですが、あらすじですら長くなる程の充実した感動的な内容なので、あらすじを知りたい方はアージュ公式HP入り口の下にある「マブラヴ(全年齢版)」の入り口から入って見てください。では全年齢版になる上での変更点を述べますと・Hシーンに代わり、新規イベントCG&テキストが入る・『マブラヴ オルタネイティヴ』に準じ画面比率が約16:9になります。また独自の音響システム”AGES-ACS”を、5.1chサラウンドに対応したver.3.0にアップグレードします。・『マブラヴ』では栗林みな実さん、奥井雅美さん、橋本みゆきさん、rinoさん、美郷あきさん、『マブラヴ オルタネイティヴ』ではJAM Projectフルメンバーによる新曲が入るこの3点です。ちなみにグロいCGは改善されていない可能性があるので、グロいのがダメな方は購入しないほうが良いかもしれません。補足説明で、今回コンシューマーに移植にならなかったのは、自主規制の幅が広くシナリオや設定の大幅な変更が必要になる可能性があり、その場合『マブラヴ』や『マブラヴ オルタネイティヴ』本来の内容を伝えることが困難になるから、だそうです。まあ何はともあれ、一度プレイすればこのゲームの魅力が大いに分かると思うので、購入することを強くオススメします。

・「たいせつな人と、たいせつな人達と作り描く未来へ…
とにかく、素晴らしい作品。

何度も辛い場面があってゲームを中断しそうになりましたが、本当に最後までプレーして良かった作品です。

BETAの正体や目的について語るとネタバレになるので、避けますが、BETAという存在を通して再認識させられた命の儚さと、そして尊さ。

全2部という膨大な物語が示した、シンプルで、とてもたいせつなこと。

伝えきれない多くを学ばされました。

“美少女ゲーム”という枠に捕らわれないで、是非やって頂きたい。

その結末には賛否別れてはいますが、私は良かったと思います。

ただ大切な人に“もう一度逢いたい”と願った、少女の想い。

そして、その少女が望んだ世界とは…

名作です。出逢えて良かった…

・「人類を舐めるな、バケモノどもめ!
マブラヴ三部作完結編とも言うべきマブラヴオルタネイティヴそれの全年齢版ということでやってみたのですが、正直圧倒されっぱなしでした。エクストラ編の世界で生活していた主人公が平行世界に放り出され地球外起源種との戦争に巻き込まれるというのが前作アンリミテッドのお話。そして主人公が目覚めると再び平行世界に放り出された日に戻っていた、というのがオルタネイティヴの導入部分。地球外起源種の怪物との全面戦争ということもあるのですが、主人公の周りの人間がガンガン地球の未来のために命を落としていくのは正直やっててものすごく辛かったです。展開としては確信犯で作ったと思いますが一本しかないのは英断だなと。どうしようもないくらい自分が無力に思えたりするシナリオの創り方は秀逸であるとしかいいようがありませんが、正直、人死にすぎだなーと。まぁ、某ロボットモノでは監督の鶴の一声で死んでいったキャラが何十人といるのでユーザーを引き込むには致し方ないやり方だったのかなーとも思いますが

あと、いくら全年齢版になったからといってグロテスクなシーンはある程度緩和されたらしいですがこちらも容赦なく入ります。白状しますと、あるシーンでものっすごくグロなCGが入るんですが、それが1日中頭から離れなかったくらいですから(汗

話は変わりますが機神飛翔デモンベインを作ったニトロプラスのメカデザイナーの方が戦術機というロボットのデザインに参加されているらしく、戦術機が数万の敵を相手に大立ち回りを演じるシーンは血湧き肉踊るといった感じでとても素晴らしいと思いました。

あとは余談ですが、最後の最期でとんでもないサプライズが待っているのですが、そこを起点にまたマブラヴ EXエクストラみたいなバージョン作って欲しいなぁと切実に思ってしまったのは私だけではないのでは

総評として、非常に完成度が高くとても面白いとは思いますが、それでも個人的にはグロダメな人とかのことを考えると万人におススメできるとは言いがたいかなと。安易な気持ちでやると絶対トラウマになります(苦笑それだけインパクトが強過ぎる作品ということで一つ

マブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版) (詳細)

D.C.P.C.~ダ・カーポ~プラスコミュニケーション 初回限定版 DVD

・「初D.C.
「純愛モノが好きならD.C.プレイしてみたら?」知人のこの一言がきっかけでこのD.C.P.C.を購入しました。

D.C.P.C.~ダ・カーポ~プラスコミュニケーション 初回限定版 DVD (詳細)

つよきす

・「面白い&強気っ娘いいね・・・
私自身初めてのギャルゲー?でしたが、やられました。まさかここまで面白い&ハマってしまうとは。思わず吹いてしまった場面多数。

登場人物は皆キャラが立ってて、いい味でてます。テキストはテンポがよく、面白いので飽きずに一気に読んでしまいました(若干誤字あり)。また小ネタや伏線もピリッと効いています。そして会話がやたらに面白い!!ノリのいい掛け合い、ギャグ、パロディ等。また、面白いだけでなく、思わずほろりとくる場面も結構あります。幼馴染たちとの友情も、自分もこんな友人と青春したかったよ…と羨ましくなりました。豪華な声優陣の演技も役にぴったりで素晴らしいです。

ゲームは複雑なフラグなどは無く簡単です。女の子と付き合うまでの過程において、微妙な心の変化、主人公が成長するにつれ少しずつ女の子が振り向いてくれる感じ、がよく描かれているなと感じました。エンディングも、安易なハッピーエンドだけではなくリアリティーがあり、今後の展開が気になるところがいいなと感じました。

クリア時間は大体20~30時間くらいでしょうか。グラフィックは綺麗で、立ち絵の数も多く、音楽も素晴らしいです。エンディングが始ると、ああ、もう終わってしまうのか、もっとこの楽しい雰囲気、世界に浸っていたい…と郷愁&寂寥感に襲われました。

ぜひ続編を発売してもらいたいです。

・「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!
多くの人が高評価をつけている通り、とっても良い作品です。ツンデレがメインテーマにはなっていますが、そういうのに興味ない人でも120%楽しめるでしょう!プレイ自体はサクサク進めていけるので、特にストレスを感じることもなく各キャラの攻略に専念できます。ストーリーが進むにつれ、より深いキャラクターの個性が見えてくるので、いろんな意味で魅力の再発見があり、Hシーン抜きでもおもしろいです。でもでも!そういったシーンを期待されてる方には余計にオススメします!?Hシーンを含めての、キャラの魅力作りがこの作品ならではの点ですね。あと、この作品はサブキャラがすっごく賑やかです!プレイ中何度笑いこけたことか・・・(*^〜^*)ゝそういった脇役的なキャラたちもしっかり活きててこのゲームの面白さを作り上げてるんです。ストーリーにキャラクターにHシーンにサブキャラにと、どれを取ってもいい感じです。大満足の一本でした!!

・「名作だ
総括して非常に高いレベルでまとまってる作品だと思う。人物の魅せ方がとても上手く、個々が強烈な個性を持っていることもあり、それぞれがきちんとキャラクターとして立っている。彼らを演じる役者陣に関しても完璧で、言うことがない。一度プレイすると、むしろこの役者陣でないと違和感を感じてしまうというぐらいハマッている。あと、テキスト書いた人間のセンスがいい。笑わせるところは本当にとことん笑わせてくれるし、また、それがあるからこそ特定のシリアスな部分も引き立っているように感じた。システムは、基本的に一本道である。攻略したいキャラの選択が数日間あって、そこから各キャラの個別ルートに入るというもので、この手のゲームをやったことがないという人でもすんなり入っていけるだろう。グラフィックだけは、正直はじめ好きになれなかったのだが、プレイしているうちに気にならなくなった。ただ、コレばかりは好みが人によりけりだと思うので何とも言えない部分だ。さて、唯一個人的に残念だったのは、ストーリーの期間が短いことぐらいか。本来ひと夏のお話なので、文句を言うようなところではないのだが、話自体が面白いので、もうしばらく先の部分(例えば修学旅行など)まで見てみたかったと感じた。結論として、買ってまず損をしないデキであると思う。ぜひ体験していただきたいゲームである。ちなみに、テキスト自体が面白い作品であるため、それをよりよく楽しむために、成人の方はPC版を買うことを強くお勧めする。

・「究極のギャルゲー
私は今まではギャルゲーは単なる萌えげーとしか認識が無く、Hゲーで有れば抜きゲーとしか評価できませんでした。だがつよきすは見事に120%の偏見を打ち砕いてくれました一品で、前半はテンポもよく飽きさせない作りでギャグゲーかと思うほど笑い死にまくりました。ww(腹イテ〜w)

それで後半のシリアスなシーンとかデレ状態の破壊力は抜群です。絶対お勧めの一品です。(買うしかありえないだろ。w)

・「笑いが止まらない6時間
ツンデレを主体とした自称『ツンデレ好きの、ツンデレ好きによる、ツンデレ好きのためのギャルゲー』

攻略キャラは5人。いづれもみんなツンデレ属性を装備している。といっても、攻略ヒロインみんなが同じツンデレではなく『バカ系ツンデレ』や『嫌悪系ツンデレ』といったツンデレにも種類があり、少し違ったツンデレを体験できます。

ストーリーは学園モノで時期は春〜秋にかけて進みます。音声ありならプロローグで6時間、本編で一人攻略するのに約6時間くらいです。そして、なんといっても、評価するのはギャグセンス!このゲームは飲み物を飲みながらプレイしてはいけません。飲もうものなら、一瞬でパソコンが水まみれになっていまうと思います。特に『蟹沢・フカヒレ・カレー屋店長』には注意してください。彼らには桁外れの笑いをもらいましたから。いろんなネタが用意されているんで、かなり楽しめました。

声優面はもう何といったらいいか…。女性キャラはともかく、男性キャラが知ってる声がチラホラ…(笑スバルとフカヒレはレベルが高いです。

音楽面ではOP曲がKOTOKO嬢、ED曲が怜奈が担当しています。OP曲は電波ソングに仕上がっており、ムービーもいいデキになっています。ED曲はバラードになっており、エンディングには最適だと思います。このOPとED曲がよすぎたせいで、BGMはあまり記憶にないです(笑

ツンデレが大好きならぜひ、一度体験してみてください。最初にスバル攻略しようとして泣いた人は何人いるだろうか…。(笑

つよきす (詳細)

夜明け前より瑠璃色な 初回版 (CD-ROM版)

・「おススメ!
今までのオーガスト作には無かった、ヒロイン側からの視点が取り入れられ、物語に深みが出てきていると思う。BGMも作品の雰囲気に合っている。本編はもちろんのこと、おまけ、隠し要素的なものも楽しめると思う。

・「ハマり中〜…
オーガストはやっぱイラストがいいよな〜…(-.-)bシナリオもなかなか。相変わらずぶっ飛んでますが♪個人的には菜月と麻衣のシナリオがよかった…('Д`)bなんせ現実味があったからね。ぶっ飛びなオーガストとしてはこうゆうシナリオもぐっときましたよ。えぇ。麻衣かわいいよ…うん。菜月もいいよね…さやかも…あぁ…とにかくプレイすべし('∀`メ)ノ♪

・「なんか平均的?のでき
 話はSFが少々入っているという以外は特にひねった様子もなく、悪くは無いけどすごく良いというわけでもない普通といったレベルに感じました。随分と有名な作品ですが、シナリオ自体には特に先が気になるところとかはありませんでした。ちょっと気になった話はあの金髪の少女(すいません名前忘れました)くらいでした。ただ本編が終わった後色々とサブシナリオとかが見れるようになるのでそっちのほうは結構ギャグがあって楽しめました。

夜明け前より瑠璃色な 初回版 (CD-ROM版) (詳細)

羽-hane-

・「KOTOKOファンのための一枚
賛否両論の1stですが、私はいまだに愛聴しています。2NDよりも既存のファンに媚びない作風に清々しささえ感じます。

その内容ですが、I'VEらしい派手なシンセと打ち込みを多用した耳あたりが良くて分かりやすい音創りでなく、シンプルながら拘りの感じられる、歌そのものを生かしたまったりスルメ系な音創りです。

このアルバムが好きでない人は、KOTOKOよりI'VE好きなタイプ。一方、好きな人は、I'VEよりKOTOKO好きなタイプなのかもしれません。現に、私はゲームからKOTOKOさんを聴き始めたのでなく、ある日ふと耳にしたその歌声に、ただ単純に聴き惚れたのがきっかけなので、このアルバムは最初聴いたときからずっと気に入っています。

否定派の方々は、期待していたI'VEサウンドと違ったことをその否定の理由としているケースが多いようで、私としては、とてももったいない音楽の聴き方をしているなぁと感じます。DREAM THEATERの「AWAKE」やEXTREMEの「waiting for the punchline」のように骨太・マニアック・地味目な作品というものは、得てして過小評価されがちであり、このアルバムも同じような状況にあるような気がしてなりません。音楽ジャンルや、先入観に捕らわれることなく聴いて欲しいものですね。

KOTOKOさんの歌に興味がある人は勿論、最近のJ-POPはイマイチだなぁと感じる人にも是非聴いてもらいたい良作です。

・「KOTOKOデビュー
ジェネオンからとうとうと言うべきかメジャーデビュー決定!!

I’veサウンドでは主にゲームの主題歌を歌っている方で、その途中でインディーズと呼べる『空を飛べたら…』を発売し、それを何曲かリメイクした曲が今回のアルバム何曲か入っております。

歌声は最初は声が高めで慣れないとは思うが聴けば聴くほど

この歌詞がいいなとか良いフレーズだなと段々違う見方になってくると思います。今回はすこしゲームの主題歌と違い明るい曲よりしんみりな感じの曲が多いのが特徴でゲームでおなじみの曲とはまた一味違いとても良いと思います。KOTOKOさんの歌声を聴いたことのある方は一度手に取って買っても損はしないと思います。

・「最強。
セカンドアルバムを先に買ってからこのファーストアルバムを買ったのですが、内容としてはこちらの方がセカンドアルバムっぽい内容です。ものすごく凝った音造りがしてあり、曲のメロディーも秀逸なため、遺憾なくKOTOKOさんの才能が発揮されていると思います。ボーカリストとしての表現の幅も広く圧巻です。プロデューサー陣も売れセンではなく楽曲よりのアレンジをしており、セカンドよりも好感が持てます。セカンドは打ち込みバシバシでいかにもらしい音ですが、ファーストはギターの音が多く、生演奏が多い分肉感的でその向きが苦手な方にはちょっと入りにくいかもしれません。しかし、どちらが作品として上かと言えば、間違いなくこちらが上としか言えません。最高です。(ヘッドフォンで浸りきって聞くのをおすすめします)

・「繰り返し聴きたい
KOTOKOさんの記念すべき1STアルバム。正直最初はそこまで好きな曲が多いと思わなかったのですが、繰り返し聴くにつれて外せない1枚となりました。

やはりお勧めは「声が届くなら」ですね。『硝子の靡風』等で聴いていたイメージとは違ったKOTOKOさんが見えて一層好きになりましたね。ゆったりとしたテンポの曲が多いのでそちらが好きな方は是非。ノリの良い曲好きな方にも聴いて貰いたいですけどね(・∀・)

・「とても印象に残った作品
 リリース当時、すでにKOTOKOさんの実力はI'veによって誰もが知っていた。しかし、こうしてメジャーアルバムを聴いて初めてKOTOKOさんの本当の一面が見れた気がした。"SHORT CIRCUIT"で電波しまくっているのは、彼女のほんの一面に過ぎないのがわかる(あれはあれで好きだが)。その辺りが、見た目や商業イメージ優先の連中との大きな違いだと思う。実際にそういった表面的な部分でしかKOTOKOさんを見ていない人が、低い評価を与えているのだと思う。ちゃんと音楽を聴きましょう。 特に印象に残る曲は、タイトル曲の"羽"。一切妥協せずに、綿密にアレンジされていると思う。さすが高瀬氏。 関連性はないと思うけど、ちょうど同じくらいの時期にフリーゲームソフトで、ある長編RPGが公開されたのでプレイしていたのだが、怖いくらいにこのアルバムの雰囲気がマッチしていたのも印象に残った理由。

羽-hane- (詳細)

硝子の靡風

・「好盤です
友人に「btとか好きなら聴いてみれば?」と言われたのがきっかけでI'VEを知りました。聴いてみると、完成度が高い。似ているかはさておき…(I'VE初期音源は確かに「ESCM」の頃のBTに似ている…かも?それはいいとして)

I'VEシンガーKOTOKOのソロ作品二作目です。シングルの#3 覚えてていいよ と #8 Re-sublimity ,#10 4 2 1 -a will- は言うまでもなし、他にも再録である#2 wing my way ,ファンに人気の高い#4 ため息クローバー ,#12 β-粘土の惑星 等佳曲が目白押しであり、ファンならば期待はずれということはないでしょう。

ソロ作品ということもあってか、コンピレーションシリーズと比べ歌唱を前面に出した音作りになっているようです。再録である#3 wing my wayに見られるように、「disintegration」時くらいまで顕著だったドンシャリ感が控えめで全体的にマイルドな聴感です。トランシーな曲を求めるのならば川田まみのアルバムを選んだ方がよいかもしれません。個人的には長く聴ける分こちらの方が好きですが。

歌詞にも成熟が見られるので「泣きメロは好きだけどアニソンっぽすぎるのはちょっと…」という方にもおすすめできます。もちろんI'VEファン・KOTOKOファンは必聴ですね。

・「個人的には文句の無い出来かと!
マイページにも書いてありますが文句の無い出来かと。「Wing my Way」「421-a will-」「覚えてていいよ」等本当に名曲揃い。耳に残る曲が多くついつい聴いてしまう1枚です。アニソンが好きな方にも普通のJ-POPが好きな方にも是非聞いて貰いたい1枚('・ω・`)b

・「歌い手の良さを生かした内容
本来のテイストから意図的に距離を取ったような前作に比べて、ずっとストライクゾーンを狙ってきたような、持ち味を生かした内容。

ゲームの主題歌などのように、キャラクター性に特化した歌い方をする曲はありませんが、あれはむしろ作品に合わせてテイストを濃くしていると考えるべきかもしれません。

アップテンポで巧みなアレンジの楽曲が多く、過去の作品のアレンジが含まれる事で馴染みやすい内容です。バラードも変に格好をつけること無く、自然でのびのびと歌っています。また、上記のような過度に「濃い」曲は無い分、一般の人にも説得力のある作品となっています。

本来のファンの期待にこたえつつ、幅を広げるきっかけにもなるアルバムではないでしょうか。

・「期待が大きいです♪
人気急上昇中の音楽集団『I've』の歌姫の中で、ファンに特に人気の歌姫KOTOKOさんのメジャー2nd Albumです。

【収録曲】1.RETRIEVE 2.Wing my Way 3.覚えてていいよ 4.ため息クローバー 5.Meconopsis 6.ささくれ 7.琥珀 8.Re-sublimity 9.硝子の靡風 10.421-a will-11.Free Angels 12.β-粘土の惑星13.赤い玉、青い玉

以上、全13曲収録になるようです。

メジャーマキシシングル『覚えてていいよ』『Re-sublimity』他、PCゲームで使用されI'veファンに人気のある曲『Wing my Way』が収録されていることには驚きました。I've 3rd Album『disintegration』に収録されている「Wing my Way」のアルバムバージョンは、ファンの中で好き嫌いがありましたが、このアルバムではどのようにアレンジされているのか楽しみです(じぶんとしては原曲が良いと思いますが)。

また、12曲目の『β-粘土の惑星』は、昨年のKOTOKOさんの夏のライブで販売された『KOTOKO 1st Live Tour CD付パンレット』のCDに収録されていた曲で、優しい感じの温かい気持ちになれる曲で個人的に好きな楽曲です。

今まで発表されている曲が、このアルバムでどのように収録されているかどうかはわかりませんが、I'veファンの自分としては非常に期待が大きいです。

また、I'veの楽曲はどれも素晴らしいので、ファンだけでなくI'veやKOTOKOさんを知らない一般の方々にも、ぜひこの機会に聴いてほしいと思います。『Wing my Way(原曲)』でI'veやKOTOKOさんのファンになった人も多いので。

・「羽から風へ
前作「羽-hane-」から1年ぶりのアルバム。まず嬉しかったのがその成長。羽では勢いが足りないというか、聞いて「物足りない。もう少し欲しい」という感じだったのだが、今回の「硝子の靡風」は前作と違う明らかな成長が見えたのが嬉しかった。

何が成長した、と聞かれると説明しにくいが、曲調の感じも勿論、メジャーから1年たったKOTOKO自身の成長も見られたと思う。

前回の羽が闇ならば、今回のは光。それぞれの曲もアルバムからアルバムへリンクしているように感じられる。アルバムの最後も、静かなピアノの曲で大人しく閉めるのが、またいい雰囲気が出ているかと。

KOTOKOファンであっても、ファンでなくても、買って良かったんじゃないかと思えるCDだと思う。ただ、何も知らない人が最初に此方のアルバムを買ってしまうと、後から羽を買ったときに少し物足りない気もするとは思う。

硝子の靡風 (詳細)

UZU-MAKI(初回限定盤)(DVD付)

・「すごい人ですよ。やっぱり。
ほかの方は結構手厳しい意見が多いですが、わたしは最高得点です。2007年が始まったばかりですがわたしは今年一年、これを超えるアルバムは出ないと確信しています。それくらい完成度は高いですよ。皆さんはアニメの主題歌集みたいなのを期待しての低い評価だと思うのですがもう少しKOTOKOさん自身の非凡な才能に目を向けてあげて欲しいと思います。これだけ詩曲ともに書ける人をただの歌い手だけにおとしめてしまうのは、実にもったいないと思うのですが。もちろん高瀬さん等の編曲あっての楽曲ですし、I've作曲家陣の曲とかも大好きなのでそれを否定はしませんが、わたしはKOTOKOさん自身の曲のほうが何倍も好きです。今回はジャケットの絵もKOTOKOさん自身によるものですし、一人のアーティストのアルバムとして見たら文句の付けようの無い出来だと思います。

・「久々ダーク
3rdアルバムということですが羽以来ダークな曲が多いです。なかでもUZU-MAKIはファルセットを特徴としており歌詞のとおり混沌の渦を創造させるスケールの大きな曲でした。

ほかにも車窓の調べなどこれまでのKOTOKOさんの曲にはなかったドライブでかけたくなるような曲だったり、海豚などは高い歌唱力を堪能できます。

曲順も春夏秋冬というふううになっていますが1つの作品としてすばらしい流れを感じることができ、完成度の高さを感じさせてくれます。

・「個人的には一番のアルバム
I'veの人気歌姫:KOTOKOさんの待望のメジャー3rd Album。個人的には好きな楽曲が多くKOTOKOさんのアルバムの中では一番良かった。また、高瀬さんがアレンジを担当した曲が多かったのも良かったです。

【収録曲】1.Introduction 作詞/− 作曲・編曲/中沢 伴行・高瀬 一矢

2.UZU-MAKI 作詞/KOTOKO 作曲/高瀬 一矢 編曲/高瀬 一矢・尾崎 武士

3.サイダー 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/C.G mix

4.春 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/高瀬 一矢

5.車窓の調べ 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/井内 舞子

6.月夜の舞踏会 作詞/KOTOKO 作曲/高瀬 一矢 編曲/中沢 伴行

7.海豚 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/中沢 伴行・尾崎 武士

8.秋爽 作詞/KOTOKO 作曲・編曲/C.G mix

9.縁どりの世界 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/高瀬 一矢

10.楓の道、ギターの奏でる丘で 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/井内 舞子

11.being 作詞/KOTOKO 作曲・編曲/高瀬 一矢

12.Goodbye Dear 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/中沢 伴行・尾崎 武士

13.雪華の神話−in X'mas mix−作詞/KOTOKO 作曲/高瀬 一矢 編曲/中沢 伴行・高瀬 一矢以上、全13曲収録。

とくに気に入ったのは2曲目「UZU-MAKI」。この曲はホントかっこいい!7曲目「海豚」のアレンジもかっこよかった。やはりI'veの曲は、ダークな曲調がずばぬけて良い。ダークな曲以外では5曲目の「車窓の調べ」。ギターをきかせた疾走感のある曲で、ドライブにぴったりの曲でオススメ。アレンジがかっこよすぎ!以上の3曲はシングルで発売しても良いのでは、と思うくらい気に入りました。

ただ、シングルのc/w「秋爽」と「月夜の舞踏会」を収録するなら、新曲を収録して欲しかったかも。川田まみさんのアルバムにしても、c/wは収録しなくても良いような・・・疑問に思ったのは「月夜の舞踏会」が収録されてるのに「Chercher〜シャルシェ〜」が収録されていないコト。

・「遂に出た!って感じでした(・∀・)
買った時は正にタイトルの様な感じでした。割と意見割れる1枚ですが私的には好きですね。確かに少し昔より変わった印象はありましたが歌詞から受ける印象は変わらないと思いました。〜翼雲より高く早く遠く〜とか聴いてて思わず笑顔になりましたね。やっぱりKOTOKOさんの歌大好きです(・∀・)

・「廻る廻るウズマキに呑まれ。
賛否両論分かれそうな一枚。個人的には受け入れられた派です。特に表題作「UZU-MAKI」がもう満点の出来でした。「COLLECTIVE」とかが好きな方ならハマるはず。というより、明らかに意識してるなというのが。イントロから続くギミックも面白いです。

ジャケット廻りを見てるとこの「UZU-MAKI」のようなダーク系で絞られているかのようにも見えますが、多彩な雰囲気の曲が収録されております。

他には疾走感のある「車窓の調べ」「秋爽」「being」、お伽話のような「月夜の舞踏会」暗く重い感じだけど「海豚」あたりが好きでした。

この混ざり具合、カオスといえばカオスだけど、もともと色んな歌を歌ってこられたKOTOKOさんならではのアルバムだと感じました。

UZU-MAKI(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

SHORT CIRCUIT

・「プロの声楽家から総評。
KOTOKOさんの音色の多さには感動させられる。メジャー1stアルバム「羽」では1つの音色しか使っていないので、彼女の魅力の全てを引き出せていないだろう。だが、KOTOKOさんの魅力が「感情を伝える為の声の表現力」だけかというと実はそうではない。このアルバム収録のKOTOKOさんの曲を聴いてみれば解るが

所々で非常に透き通った綺麗な和音を感じる事ができる。

和音部分と、ソロ部分で音のモジュレーション、ピッチベンドを別の制御を行っている。しかも極めて高度な感情表現を行いつつ。どれだけ難しい事か記述するのは非常に長くなるので割愛するが、私の所属するクワイアチーム(全国大会金賞常連)でも、ここまで技術力のある歌い手は居ない。

単に「萌え」だの「キュンキュン」だので表現されているが、今世紀最高の高度な技術力、発声能力によって支えられているのだ。

余談になるが、1度聴けばイヤでも解るが、「消えない想い」のコーラスがKOTOKOさんではなく詩月さんの多重録音になっている。しかし、コーラス部分のピッチの良さ、音色の透明感、

喜びと輝きに満ちている感情の表現力はKOTOKOさんの方が遥かにレベルが高い。(ソロ部分だけで比べるなら詩月さんの独特の可愛らしさ、 緩やかなポルタメントも決して引けを取らないのだが…)この曲は、原曲のままで良かったと思われる。

買って損の無いアルバムである事は間違いないだろう。

・「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い
I'veのトップ歌姫KOTOKO嬢が最もパワフルで、光り輝いていた頃に発売されたアルバムです。カテゴリーが「ソフトウェア」であると気が付かなかったため"今更なレビュー"となってしまいますが、今でも私の車には欠かすことが出来ない、超ヘビーローテーションな一枚となっています。個人的に、ここ数年で心底衝撃を受けた歌い手さんは天野月子嬢とKOTOKO嬢のみです。いずれも声質、技量、表現力等が非常に卓越している上、言語センスが極めて優れており、その歌詞が紡ぎ出す世界に完全にKOされてしまいました。ただ、KOTOKO嬢の場合、メジャーデビュー後のアルバム『羽』『硝子の靡風』共に「何か一つ足りない」印象があります。その「足りないモノ」がこの『SHORT CIRCUIT』と言うアルバムには満載されています。『Chenge my Style』『さくらんぼキッス』『あちちな夏の物語り』聴いているだけでエンドルフィンが出まくりです。「君の可愛い子猫になりたいにゃ〜ん」「ああ神様…この唇は彼と出会うために生まれて来たのですね」「あけてももかんたまてばこ〜」何度これらのフレーズが頭の中でリフレインしたことか、一度聴いたら頭にこびりついて離れない、麻薬のような中毒性があるフレーズが目白押し。「電波系」とは本当に良く言ったものです。またこのアルバム、強烈な楽曲ばかりが目に付きますが、その間に収録されている楽曲もレベルが非常に高い。『レモネード』『Senecio』『Pure Heart』等詩月カオリ嬢の楽曲は、上がり切って戻って来れなくなりそうなテンションをクールダウンしてくれる清涼剤の効果があります。そして情感たっぷりな『想い出は風の中で…』を経てラストをもう一度アッパー系の『Short Circiut』で締める。実に絶妙と言ってよい構成のアルバムです。「電波系」に偏見をお持ちでないなら是非!

・「(゚∀゚)ノ キュンキュン!
「涙の誓い」とか歌っているKOTOKOさんですが(゚∀゚)ノ キュンキュン!であちちでコスって!ですよ。そのスジの電波ソング好きな人は勿論、普通に盛り上がるかと。。「レモネード」とか一部新曲も入ってますしI’ve好き&電波ソング好きにはたまらないです。元気が出ますけど知り合いとか親の前では聞けないような歌詞です。音の大きさには注意(笑)

・「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム
とってもキュンキュンできるアルバム☆曲の1フレーズそれぞれが個性的で1度聴いたら絶対に耳から離れない曲ばかりです。特に視聴曲をDLして満足している人におすすめです。このアルバムだとわざわざ沢山のサントラを購入しなくても色々なタイトルの主題歌を聴くことができるので、ちょっとお得な気分になれます。

電波曲が好きな人にはぜひ聞いて欲しい1枚ですね。歌姫のKOTOKOさんが今年メジャーデビューされるらしいので、今までどんな曲を歌ってきたかを確かめるのもいいと思います。

・「聴いてて楽しいアルバム♪
このCDは、既出の曲が大半をしめるアルバムですが聴いてて楽しくなるような曲を集めており、I've独自の世界を実感できます。

曲の世界観が似ているので統一性は抜群!アレンジ曲も用意されているので飽きません。聴き手を楽しくさせてくれます。歌姫の参加が少ないところが気になりますが、それでも十分楽しめる一枚です。

楽しく、可愛らしく歌われている曲の数々を楽しみながら聴きましょう☆

SHORT CIRCUIT (詳細)

Collective

・「今年は凄いですよ
『LAMENT』『OUT FLOW』から2年ぶりとなるもはや説明不要?I'veのGIRLS COMPILATION第6弾ついに登場

01.Automaton 歌:島宮えい子 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)02.Abyss 歌:KOTOKO 『ラストオーダー』(13cm)03.IMMORAL 歌:川田まみ 『IMMORAL』(BLUE GALE)04.Do you know the magic? 歌:詩月カオリ 『魔法はあめいろ?』(Sirius)05.philosophy 歌:MOMO 『家族計画』(D.O.)06.We Survive 歌:KOTOKO 『V.G. NEO』(戯画)07.Permit 歌:MELL 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)08.Lupe 歌:KOTOKO 『凌辱制服女学園』(SQUEEZ)09.Kiss the Future 歌:SHIHO 『未来にキスを』(otherwise)10.Egen 歌:MELL 『ソニックダイブ』(ソフトウェアハウスぱせり)11.Imaginary affair 歌:KOTOKO 『こなたよりかなたまで』(F&C・FC01)12.eclipse 歌:川田まみ 『燐月 -リンゲツ-』(selen)13.Trust You're Truth ~明日を守る約束~ 歌:KOTOKO 『とらいあんぐるハート's サウンドステージX』(ディスカバリー)14.Collective 歌:??? Album Original

全体的に見ると、一ヶ月待たされるだけのラインナップではないでしょうか。まさに、COLLECTIVEといった感じです。後ですが、この手のジャンルに興味があり、初見の方は是非是非、試聴することをお勧めします。試聴するだけの価値ありますよ。

・「かっこいいです!
私はI`VEの存在を知ってまだ半年です。再放送のおねティOPのKOTOKOのShooting StarでI`VEサウンドにどっぷりはまっています。ファンは男性が多いようですが女の私も憧れる歌唱力の歌姫がたくさんです。川田まみ:IMMORAL,eclipseKOTOKO:We Survive,Abyss,Collectiveがお気に入りです。I`VEコンピレーションはこれからも発売されるたび買うつもりです。

・「I've Soundの名曲揃い
I'veの名曲を寄せ集めたようなコンピアルバム。特に川田まみさんの曲が秀逸ですね。I'veを誰かにオススメする時にはもってこいのアルバムだと思います。

新曲がCollectiveただ1曲だけ、その上歌詞非公開だというのが残念ですが、非公開なだけに逆に聴き取ろうとして聴きまくってハマっていく感じ。高瀬氏が歌詞から編曲まで関わったCollectiveは、高瀬氏らしい仕上がりで、高瀬ファンとしてはヘビロテの1曲です。ただし良く聴くと結構グロテスク感がある歌詞…。

・「待ったかいがあった!最高です!
久しぶりのアルバム発売ということで、すごく楽しみにしていました。聴いた感想は、期待通りだったなということ。もともとトランスが好きだったこともあるけれど、このアルバムはトランス系の曲が多かった。純粋なトランスではないけれど、トランスが好きな人にお勧めできます。もちろん、トランス好きじゃなくても、お勧めですよ。好きな曲は、ABYSS、IMMORAL、WE SURVIVE、ECLIPSE。とくにABYSSは、ぶったまげました。曲がかっこいい!!ECLIPSEは、詩がとてもいいです。曲も綺麗。I'veらしい曲だなぁと感じました。I'veを知らない人はぜひ手にとってみてください。日本のメジャーにはない音楽の表現にびっくりすると思います。I'veはかなりの曲数を提供していると思うので、まだまだ沢山いい曲があると思います。どんどんアルバムを出して欲しいなぁ。

・「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも
とにかく待望の第6弾と言うわけですが実は5年前の公開曲のフルバージョンもあったりと、ついにCDで出た!という感じの感想が強くある1枚です。I'veファンなら結構昔から聴いていた曲だったりもすると思うので、好きな曲を見つけたら買うと言うのも一つの手ですね。

最近の話題でI'veって何だろう。聴いてみようって思い始めた人には、過去のCDを買う方が良いような気がします。KOTOKOさんが気になったらLament disintegration OUT FLOWなどSHIHOさんが気になったらdisintegration OUT FLOWなどこのような古いCDのほうがお勧めできるかもしれません。I'veの今でも通じる名曲と言えばその近辺から攻めてみたほうがよりI'veを知ることができると思います。

川田まみさんの曲のファンの場合には、このCDがI'veのアルバム初登場という事もあって、是非お勧めです。しっとりとダークなトランス曲2曲が収録されています。

全体の方向としては明るく楽しいと言うより少し暗い雰囲気の曲が目立ちます。詩月カオリさんの曲やSHIHOさんのKiss The Futureのように明るい曲やスローバラード等も一部ありますが。

ただI'veと言えど数多くのジャンルの曲を扱っているので、自身の趣味と相談して買うと良いと思いますよ。

Collective (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.