Stadium Arcadium (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「変化は悪い事じゃない」「初めてなのに懐かしい。」「巧い、というしかない。」「総合力の高さ」「職人芸」
Morph the Cat (詳細)
Donald Fagen(アーティスト)
「ソロ3作目にして最高傑作」「買うべし」「この謎を解くにはしばらく時間がかかりそうだ」「SD is almost back !」「相変わらずです。ファンなら迷わず買い。」
「祝ビルボード初登場1位!」「殿下やりはるわ。。」「80.90,00のテイストが満遍なく」「超えちゃった・・」「80年代からのファンの期待に応える傑作!」
The Eraser (詳細)
Thom Yorke(アーティスト)
「最高の「つなぎ」」「いままでとはまたちがった作品」「これぞトムヨーク」「ハイレベル」「初のソロ作品」
Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies (詳細)
Jack Johnson and Friends(アーティスト)
「名盤の胎動を感じる」「全曲歌いたい!」「これは最早ニューアルバムなのでは?」「聴いて優しい気持ちになれるアルバム」「オープンカーにつんで・・・、居間でのんびりと・・・」
Back to Basics (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)
「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「彼女の世界」「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「ファンは感動します」「レベルが違う・・」
Timeless (詳細)
Sergio Mendes(アーティスト)
「ブラジル音楽の新たな可能性の探求を求めて」「びっくりしました〜!」「Willの技あり企画盤。」「おっちゃん最高!」「なつかしい。」
The Little Willies (詳細)
The Little Willies(アーティスト)
「ノラ・ジョーンズの歌声は」「ノラ・ジョーンズ参加のバンド☆」「美しい」「気持ちいいカントリー」「『ノラ』ではなく、あくまでも『バンド』!」
Daniel Powter (詳細)
Daniel Powter(アーティスト)
「めっちゃいい!」「まさに”応援歌”」「かっこいい!!」「Bad Day最高!」「止まない雨はないし、明けない夜もない」
The Road to Escondido (詳細)
J.J. Cale(アーティスト), Eric Clapton(アーティスト)
「傑作じゃないですか!」「今回は全体的にゆる〜〜い心地よさです(^-^)」「渋いっ!」「JJ 良かったね!」「これぞレイドバック!」
In My Own Words (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)
「待ってました!」「傑作。」「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」「最高!」「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」
WWE: Wreckless Intent (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「損はしないはず」「この音楽最高」「WWE好きは買い逃すな!」「バティスタ・オートン・HHH!」「ちょび髭先生!?どーやった?どーやった619?!」
Different Strokes by Different Folks (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「普通のトリビュートとは」「なんじゃこりゃあああ!!」「「理想」は再び花を咲かせるのか?」「かっこいい!!」「傑作」
Metheny Mehldau (詳細)
Pat Metheny(アーティスト), Brad Mehldau(アーティスト)
「すばらしきメルドーとメセニーの世界」「メルドーの凄さを再確認」「輪廻」「これからの季節にはピッタリ」「秋の夜長に」
「普通に良いよ。良いけど・・・」「最高!」「意欲作。」「ワニより強そう。」「誕生日おめでとう!!!!!」
Diva: The Singles Collection (詳細)
Sarah Brightman(アーティスト)
「最高!」「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」「サウンド・曲・声 全ていい!」「初めての人には最高のベスト」「圧倒されます」
On an Island (詳細)
David Gilmour(アーティスト)
「素晴らし」「味わい一発」「ギルモアらしいアルバム」「何て美しいアルバムなんだろう」「リラックスした穏やかな表情の好盤!」
The Capitol Albums Vol.2 (Long) (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「US VS UK」「エターナル・ヘヴン」「ミックス違い」「The Capitol Aibums Vol.2(Long)を購入して」「やっと正しいモノが」
Undiscovered (詳細)
James Morrison(アーティスト)
「james morrison のソウルミュージック」「声のすばらしさ。」「先入観なしに...」「最高!」「セクシーな声!」
The Information (詳細)
Beck(アーティスト)
「これはイイ」「CDの全曲にPVがあってそのDVDが同封」「やった〜」「やっぱりお洒落さん」「個人的に。」
Grammy Nominees 2006 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「最初にゴリラズ!」「Memorial Album」「まあまあ」「なんかビミョー・・・。」
Pearl Jam (詳細)
Pearl Jam(アーティスト)
「キマッてる」「いいです」「PVが気に入れば、買い!」「キャリア最高傑作」「僕らにはパールジャムがいる!!!」
FutureSex/LoveSounds (詳細)
Justin Timberlake(アーティスト)
「大ヒットアルバムの予感・・・。」「FutureSex/LoveSounds」「最高です♪」「偏見をぶっ飛ばす一枚」「まれにみる傑作」
Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)
「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」「衝撃的なデビューアルバム」「悪いことをしてしまった・・・」「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
Jukebox (詳細)
Bent Fabric(アーティスト)
「おじいちゃんパワー」「soft bankブラピCMソングはコレ!」「タワレコ曰く、FATBOY SLIM meets Frank Sinatra 」「パワフルでカッコ良い!」「噂にたがわず最高!」
● 変態プリンス殿下2 この方音楽性幅広い 多作家 20種類以上楽器弾けるマルチプレイヤー 監督・俳優までやっちゃいます
● 増殖中
● 昼に聞く音楽
● ソウル最高!
● WWEが好きー。
● デュオ
● 2006年の感想
● 洋楽
・「変化は悪い事じゃない」
一聴しただけでは、よさはわからないかもしれない。特に、28曲という新曲として聴くには膨大な曲数が納められているため、一曲一曲が耳になじむまで聞き込むのには、少し時間がかかるかもしれない。(私は、そうでした。始めは、ちょっと残念?なんて思いました)
でも、何度もじっくり聞いているうちに、大好きな一枚(2枚)になりました。どんどん、「あれっ、これってこんないい曲だっけ!?私の耳は節穴だったか!」という気持ちになりました。
始めに聴いたときに、好きになった曲より、後から気付いた曲のほうが、より愛着のある「好き」な曲になると思います。
Red Hot Chili Peppersが新アルバムを出すたびに、「がっかり」「今度こそ昔みたいな曲が聴けると思ってたのに」という声を聴くけれど、どうして、彼らの変化を受け入れないのだろうか?と不思議になる。人は、年月を重ねることで変化していく。それを止めることはできない。激しい曲が欲しいなら、「Give it away」などなど…がある。年をとって、新しい経験を重ねて、考え方や感じ方が変わっていけば、音楽性が変わるのは当たり前のことではないのだろうか?(小手先で作っているのではないのだから)
現在のRed Hot Chili Peppersのいい曲が、たくさん詰まっています。
・「初めてなのに懐かしい。」
2枚組み、28曲と特大サイズのアルバム。質より量とかじゃなく質も量も両方いい。2枚通して聴いても、疲れないし、初めて聴くのに馴染んでる。でも、新鮮。個人的にはMARSのほうが好きかなぁ。一言でいうならば、新品なのに履いた瞬間馴染んでるジーンズみたい。これから何万回と聴いてもきっと色あせないアルバムになると思います。これはお買い得ですよ!!
・「巧い、というしかない。」
ベストが1枚だったのに次に出すアルバムが二枚組なんてどういうこと?と不思議に思ってしまいましたが、雑誌のインタビューでいい曲ばかりで収まりきらなかった、といっていたのが良く分かります。あるパートが巧い、のではなく全員が巧すぎるのです。微妙な曲調の曲でもバックの演奏が素晴らしいのでどの曲も聞き応えがあります。特にジョンとチャドがすごいかな、という感じです。いつもはアンソニーとフリーが特にすごいと思うのですが、今回は逆ですね。もちろん全員すごいんですが。
ジョンのすさまじいソロが最高の「Dani California」はもちろん、レッチリバラードの集大成、「Desecration Smile」のほかバンドの一体感の素晴らしい「Charlie」やセクシーなギターの「She's Only 18」、フリーのベースが炸裂する「Torture」「Warlocks」、チャドの巧みなドラムの光る「21th Century」など、もういい曲を挙げたらキリがありません。
はじけてるわけじゃない、でも聴いていて気持ちの良いアルバム、「音楽を通じて他の人達と一体になるだけじゃなくて、世界そのものと繋がりを感じるアルバム」とアンソニーは雑誌のインタビューでいっていますが、このバンドの一体感は今まで苦労を重ねてきた彼らでしか出来ない素晴らしいこと。
カリフォルニア3部作の最終作にふさわしい名盤であると思います。是非このバンドがまとまっていることの素晴らしさを感じてください。
・「総合力の高さ」
ロッキンオンのインタビューでメンバーが、このアルバムを好きになれないということはレッチリを好きになれないのと同じことだ、と述べていた。様々なインタビュー等で知っている方も多いと思うが、このアルバムは今のレッチリのメンバー全員が最高のレベルに到達できたと自覚し、満を持して発売された。 このアルバムを聞くときは一気に全部通して聞かないほうがいい。多くて一枚、できればその一枚も半分くらいにして聞いてみるといい。全部聞こうとすると、多くの曲の質が一様に高いために均質化して聞こえてしまう。個々の曲の質はかなり高いため、一曲切って聞いてみるとそのレベルの高さに驚くことだろう。このアルバムでレッチリは良い意味で落ち着いたと思う。でもそれは単に大人しくなったとか年を取ったからではない。アンソニーの歌唱的な技術の向上や、フルシアンテの充実したギタープレイに見られる様に、メンバー個々の高まった力が絶妙にバランスを取った結果が、この落ち着きなり総合力の高さなのだと思う。
・「職人芸」
まだ余り聴き込んではいませんが一聴しただけで素晴らしい作品だと思いました。前作のby the wayより個人的には好きです。昔の激しい彼等も良いですが良い意味で「枯れた」感じの哀愁漂うメロディーがたまりません。一曲一曲が際立ってますね。まさに今のレッチリにしか作れない作品だと思います。アーティストとしての円熟期真っ盛りって感じですね〜。最高です!フジロックが楽しみです。
・「ソロ3作目にして最高傑作」
再結成からここ数年のスティーリーダンの活動ペースは意外にも活発で、ファンとしては嬉しい限りです。そして今度はベッカー氏の休暇中にフェイゲン氏がソロアルバムを作っていたとは!前ソロ作品から顕著になったリズム主体のサウンドはさらに洗練され、最近のスティーリーダン作品に見られたジャズ寄りのアプローチももちろん健在です。なによりボーカルと楽器が複雑に絡み合う気持ちいい一体感は、過去のどの作品より完成されていると思います。クラブ系ミュージシャンのリミックス盤なんか出たら面白いのになー。全ての大人の音楽ファンにオススメします。
・「買うべし」
早速買いました。期待を裏切ることなく、思いっきりスティーリーダンです。当たり前ですが。20年前にナイトフライに夢中になった、私のようなオヤジには、涙がちょちょぎれます。ナイトフライのような万人向けのところは、やや影を潜めましたが、それでも、噛めば噛むほど味わえるスルメのような素晴らしい出来上がりです。
・「この謎を解くにはしばらく時間がかかりそうだ」
このアルバムは僕にとっては謎に満ち溢れている。歌詞を見ると一曲目のMOPRH THE CATには、こう一文が加えられている。"A vast, ghostly cat-thing descends on New York City, bestowing on its citizens a kind of rapture." 直訳すると”ニューヨークに降り、市民に恍惚を与えている、広大でボンヤリとした猫のようなもの”という不思議な言葉になる。何かの台詞だろうかと思いgoogleをかけてみたのだが、そうではないようだ。どのページも解釈に戸惑っている。Moprh the Catとは、ある人はアルツハイマーだといい、またある人は9・11以降にニューヨークを覆う雰囲気だという。もちろん私にはわからない。3曲目のWHAT I DOは若い頃の自分とレイチャールズとの会話だそうだ。8曲目のMARY SHUT THE GARDEN DOORは”暴力的なカルトが政府をコントロールする時、パラノイアが栄える”と書いている。どの歌詞も謎めいている。このアルバムジャケットには何か物思いに浸るような表情で椅子に座るDONALD FAGENが写っている。この姿は何かのヒントなのだろうか。それとも僕の思い過ごしなのだろうか。この謎を解くにはしばらく時間がかかりそうだ。
・「SD is almost back !」
ソロ3作目であるが、音楽面では”SD is almost back !”という感想。シンプルかつインパクトあるリフによるAメロ、サビでは一転して複雑で意外性のあるコード進行、それに違和感のないメロディ乗せ厚みのあるコーラスワークで包み込む音作り、これらはかなりスティーリー・ダンを思い起こさせる。
しかし歌詞の面では、SD・ソロ作の中で最もその意図を考えさせられるアルバムだと思う。(キーボード雑誌のインタヴュー記事も大半が歌詞やコンセプトの話で音楽面の比重は小)ソロ1作目が出た80年代初頭は、今に比べれば敵・味方、善悪の区別がつけやすい時代。まして、自らが振り返る少年期('50年代)の歌詞の中でシニカルに描いた冷戦・核の脅威は、実態が見えていた。
一方、9・11後のニューヨークに住んでいる彼の歌には、獏とした不安にあふれている。テロ・マネーゲーム的(?)ビジネス、これらをテーマに、時に比喩で、時に直接的に表現すことで、生の不安や死が語られる。(”Thuggish cult(暴力礼賛集団)が政権を支配したらパラノイアが満開になる”って・・おいおい大丈夫かい、そこまでコメントして・・)
それでも、フェイガンはやっぱり軽妙洒脱。スティーリー・ダンが好きなら、絶対買って損はないでしょう。それと、このアルバムの良さは、試聴では絶対分からない。(自分も試聴して買うのをためらってしまいました)
・「相変わらずです。ファンなら迷わず買い。」
一癖あるメロディ&コード進行に、タイトで快いドラム、ギターがたっぷり、ジャズ風味のアレンジ、そしてあのヴォーカル。新譜が出た、とAmazonで知った瞬間にカートに入れてしまったのですが、素晴らしかったEverything must go をもう一枚、という感じのサウンドで、私のようなファンには言うことなし。Walter Beckerのあのメロメロギターが聴けないのは残念...と書きたかったが、前作にも参加のギタリスト達ががんばっていて、それを埋めて余りある出来。魔法の音の絨毯、とでも言いましょうか。ファンは迷わず買いましょう。....ところでMorph The Cat というタイトルを聞いて、「毛布猫」という単語が浮かんだのは私だけか。
●3121
・「祝ビルボード初登場1位!」
80年代からプリンスの音楽を楽しんできた私としては、今作は自らのキャリアを総括しながら、さらに洗練された世界を目指している印象を受けました。確実に10歳は若返っている力強さが全体的に満ちており、まだまだ現役可能であることをうかがわせます。彼にしか作れない音楽が広く受入れられ、結果的に久しく遠のいていた全米ナンバー・ワンの座を再び獲得したのは長年のファンとしては非常に嬉しく思います。
・「殿下やりはるわ。。」
最初の曲3121からして殿下は私を楽しませてくれました。このなんともかんともいいようのない殿下らしいサウンドがまた来たという感じです。そしてつぎに続くLolita!私はこの曲がけっこう好きです。プリンスのワンマン録音らしいです。あまりに印象が強すぎてその後もずっと頭の中を廻っていました。全作のミュージコロジーとは全然ちがいます。前回はおとなしめだったけれど、今回はかなり元気な殿下です。私まだ子供ですけど子供でもこの良さに浸れます。買って損はない!
・「80.90,00のテイストが満遍なく」
このアルバムのすごいところは、80.90.2000年代の彼のテイストが満遍なく高度に統合されて入っているところだと思います。ずっと聞いていて、いつも聞けるのは、鋭さをソフトに表現しつつも、限りなくやわらかく、シャープに、、、まあとにかくこのアルバムで今まで以上に高いところに殿下が行かれたということに異論はないと思います。必聴!
・「超えちゃった・・」
今までの彼の音楽も「あらゆるジャンルを超えた」感じはもちろんあったのだが、これほどまでに完成された形で「超えちゃった」アルバムはないのでは?
聴いてると'For You'から始まる今までの彼の歴史や、それ以外にもブルース・R&B・ロックンロールなど様々なジャンルの要素や歴史を感じる事が出来、そして「それらを超えた新しい何か」が、今までの彼のどのアルバムよりも完成されたカタチで表現されている。
このテの音楽は実験性が強すぎて一部のマニア受けになりがちだけど、このアルバムはラジオやカーステで流してもおかしくない’誰にでも開かれたカタチ’になってるのがまた凄いところだね!
こんな事が出来るのは世界中見渡しても彼しかいない!!!
閉塞感のある現在の音楽シーンに「音楽の新しいカタチ」を示した歴史的なアルバムだと思うよ。
・「80年代からのファンの期待に応える傑作!」
一聴してこれは近年ファンが待ち望んだアルバムだとわかる。80年代のレボリューションやNPG時代の雰囲気から、最近のジャジーなテイストまでまんべんなく味わえるし、これほどバラエティに富んだ楽曲群なのに、アルバムとしての統一感は見事としかいいようがない。何より停滞を嫌う彼のスタイルが大人として一枚向けたというか、自ら作り出したサウンドに対する自信、あるいは余裕というか、一時代前の作品といわせない説得力で「今の音」を紡ぎ出している。ライブハウスなんかで全曲ノンストップ演奏にも耐えられるシンプルにしてなまめかしい、何度聞いてもけっして飽きさせない作品だ!3〜5年周期で同様のアルバムを作っていけば、60歳になっても聞けると思うね。
・「最高の「つなぎ」」
名実ともに現在世界最高のバンドの一つであるレディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークの初のソロアルバム。
・「いままでとはまたちがった作品」
だいたいの曲は何度も聞き込みました。RadioheadのKIDA路線あたりを期待していたのですが、それよりよりポップ、そして、不思議は不思議なのですが、エレクトロの小刻みなリズミカルな音が多用されています。いい意味で、壊れたコンピュータがひしめく世界のような・・・そんな音楽です。
・「これぞトムヨーク」
絶妙に配置された電子音にトムのファルセットボイスが映えます。無機質で暖かみのある相反するものを上手く一つにまとめ上げています。トムヨークのソロとしてはこれ以上は望めない程の秀作だと思います。
・「ハイレベル」
はじめ2回くらい聞いたときは買ったのを後悔しました。退屈に思えたのです。しかし3回目から全体像が見え始め今ではredioheadよりいいんじゃないかと感じています。特に4曲目の美しさは素晴らしい。目を閉じて高級ヘッドホンで聞くととても良い感じです。耳の肥えた音楽ファンなら理解できるはずなので買うことをお勧めします。
・「初のソロ作品」
RadioheadのTom Yorkeが突如発表したソロ作品。全体的に本作ではギターの存在はほとんど無く、エレクトロニカに強く傾いた作風になってます。そしてエレクトロニカというと、Radioheadの2000年発表作「KID A」が思い浮かびますが、寒々とした氷河の世界を思い浮かべさせたKID Aに対し、本作はむしろ温かみの感じられる音世界です。
クリック音を多用したリズム、無垢な電子音、シンセ・ストリングスの大幅な導入が印象的ですが、驚くほど聴きやすいです。(ファミコンの電子音がどこか心地良いのと似ているのかも知れません)Thom Yorkeの独自の唄い回しが個々の楽曲にさらに脈同感をもたらしてます。それと心なしトリップホップの雰囲気が感じられ、Bjorkが唄っても違和感の無いような曲もあります。
個人的には印象的なリズムが反復する3.The Clock、スリリングなシンセとタイトなビートが素晴らしい、7.And It Rained All Nightが好きです。
●Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies
・「名盤の胎動を感じる」
このアルバムでジャック・ジョンソンを初めて知りました.アルバム全体に流れる空気感は,快く心地の良い風のようです.音の隙間がたっぷりとあって,気を置けない友人の家に遊びに来たような自然さと親密さを感じます.
・「全曲歌いたい!」
私の場合、これは「歌いたい」アルバムです。雰囲気としては近所の歌のお兄さんがギターをかき鳴らして子どもたちのために歌ってあげているような感じです。リズムも声のトーンも心地よく聴いてリラックス、歌って楽しい曲が多いです。歌詞の内容も、おさるのジョージのサントラなので夢がある内容や、教育的なメッセージも含まれていて子どもたちにも聴かせてあげたいし、実際楽しんで聴いています。とてもよく出来た大満足アルバムです。
・「これは最早ニューアルバムなのでは?」
ジャック・ジョンソン、「in Between Dreams」から1年ぶりのアルバムです。サントラという事ですが、フル・アルバムといってもいい内容!ジャックの真骨頂のアコースティック・ミュージック全開です。1曲目の「Upside Down」からジャックお得意のアコギ・ロック!彼の世界に引き込まれますよ〜。全曲、わかりやすく、聞きやすい内容です。これからのドライブ・ミュージックにも、うってつけだと思います。なんか久しぶりに家の埃をかぶったアコギを鳴らしてみようかなぁと思いました。
・「聴いて優しい気持ちになれるアルバム」
ジャックジョンソンはそれまで知らなかったのですが、上演初日に(アメリカで)おさるのジョージの映画を観て歌が気に入って早速アルバム買いました。アコースティックギターの音がとても暖かくて聴いていると優しい気持ちになれる。サントラとしてもアルバムとしても大満足の一枚です。
・「オープンカーにつんで・・・、居間でのんびりと・・・」
早春の小春日和に、オープンカーに積んで、外気と日光を感じながら聴くのは、このアルバムの聞き方として最高ではないかと密かに思っております。ようやく届いた、この最新作を、オープンカーにつんでも中々気象条件が整わなかったけど、3月になって、暖かな中、日差しを浴びながら、走る機会を得た。のんびりと聞いていると、風の流れや、日差しが、本当に気持ちいい。少なくともゆっくりクルージングしたくなりますね。 もう一つは、居間のソファーで好きなお酒を飲みながら、自分で撮りためたデジカメの映像をプラズマTVでスライドショーさせながら聞くというのも、いい方法ですね。 とにかくリラックスしたいときには、最高の作品です。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「彼女の世界」
デビュー当時はブリトニーと比較され、2ndアルバムではP!nkに「Follower」呼ばわりされ、独自の世界観を確立し切れていないと見られる部分が否めなかった。今回は…皆さんもうそんな心配は全く感じませんよね!このスタイルの構想はNellyとコラボした時から彼女の頭の中にあったんでしょうか。ビジュアル面と音楽面で完全に魅了されました。個人的には「On Our Way」の美しいメロディーラインが大好きです。前作と比べるとキャッチーな曲は少ないですが、その分味のある楽曲揃いです。彼女の歌唱力が、パワーが、毎日自分に入魂してくれています。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「ファンは感動します」
待ちに待ったアギレラのニューアルバム!完璧です…。少し曲数が多い気もしますが、アギレラの強い声が堪能できるのでうれしい。特に"Thank You"は歌詞を読むと胸が熱くなる。これほどにファンの気持ちを理解している人はいないんじゃないかと思うくらいです。曲としてはやはり"Ain't No Other Man"が一番乗れるかな。でもホントに一つ一つの曲の歌詞が感動できますよ。自分の全てをありのままに歌っている感じ。アルバムごとに成長しているのが良くわかりますね。大好きです、ホントに。
・「レベルが違う・・」
通算5枚目となる最新作にして傑作「back to basics」は、まさにその名の通り「基本に戻る」というコンセプトの元製作された渾身のダブルディスク。20年代〜40年代のソウル/ブルース/ジャズといった音楽ベースに、現代のヒップホップ/R&B/ロックをミックスして独自の音楽(ジャンル)創り上げています。“何か”を予感させるインタルードからすぐさまアグレッシブな「makes me wanna pray」、ソウルの巨匠達に敬意を表した「back in the day」をはさみ、シングル「ain’t no other man」、ディープな「understand」という一連の流れは実にクール。CDを途中で止めることなど出来ません…。ただ個人的にはリンダ・ペリー主体の2枚目を多く聴いています。最新シングル「candyman」や「hurt」、「Nasty Naughty Boy」「mercy on me」「save me from myself」と極上の楽曲と歌がふんだんに詰ってます。
曲によってアレサやグラディス・ナイトを思わせる血を吐くような声の出し方をしたり、ヴィンテージマイクを使用したりと新たな試みがちらほら。理想に近づくためには日々の努力や勉強を惜しまないところもまたスペシャルな存在感たる所以なのではないでしょうか。
彼女の歌唱力/表現力は半端じゃないレベルにまできてしまったように感じます。マライアよりもホイットニーに影響された歌い方が、時折オリジナリティを無くしてしまいますが、もはや前者の2人と並ぶレベルなのは明らかです。
グラミー賞でのアルバム賞を是非ゲットしてもらいたかった2006年を代表する本作。すべての音楽ファンにお勧めです。
・「ブラジル音楽の新たな可能性の探求を求めて」
Sergio Mendesのニューアルバムという設定ではあるけれど、プロデューサーであるBlack Eyed Peasのwill.i.am色が強く、これまで彼の楽曲を聴いてきた往年のファンにとっては少し戸惑うアルバムではないか?という気がする。実際僕も"Mas Que Nada"が、TVやラジオでヘビーローテーションで鳴っているのを聴いて、Sergio MendesのHip Hopアーティスト達によるトリビュートアルバムという形式であるように思っていた。この2人のコンビネーションは、ブラジリアン・ミュージックの更なる進化や発展、大衆性との迎合、そういった多くの可能性を見越してこそ成り立ったものだと思っている。だからこそ、こういったアルバムを制作したSergio Mendesという偉大な経歴を持つアーティストに更なる好感を僕は持つようになった。
サウンドは前述したように、プロデューサーであるwill.i.am色全開で、彼の大ヒット作となったMonkey Businessに少し似た雰囲気を持ち、POP色の強い綺麗なアレンジの中に、クールさや遊び心が詰まった面白いアルバムだと思う。また、参加している豪華なミュージシャン達の魅力も上手く引き出ているかのように思う。また、ブラジリアン・ミュージックの特徴でもある豪快で熱いグルーヴの中に存在する、微かな哀愁のようなものもちゃんと感じる事が出来、作品として非常にクオリティが高い。
そういった訳で僕としてはとても面白いアルバムであったけれど、一般的には色々と賛否両論が別れる作品でもあるように思う。これをSergio Mendesとして聴くのは少し違和感があるのは否めない所だし、これがブラジリアン・ミュージックかと言われれば違うと答えてしまうだろう。そして彼の多くの作品群から見ると、充分なクオリティを持ったアルバムではあるが、代表作という事にはならないのだろう。ただ、Sergio自身が目指していた新しい方向性や可能性は、これからのブラジリアン・ミュージックの中で更に発展し、道を開いて行く事になるように思う。そういった意味合いを込めて、僕は純粋に素晴らしい作品であると評価したい。
・「びっくりしました〜!」
彼のボサノヴァは、外でも家でも、どこでもよく聴きます。いつ聴いてもいいなぁとは思うけれど、新鮮さはなくなっていました。でも、このCD聴いて、彼のすごさを再確認しました。しばらくはこのCDばっかり聴いちゃいそうです。そして、これまでのも再び新鮮な気持ちで聴けそうです。
・「Willの技あり企画盤。」
ブラジルブームはすでに去ったと思ったら、BEPが面白いことをやってくれた。アメリカという国は流行の移り変わり方が他と比べて格段にノロイ国だが、そのおかげでこんな面白い企画盤を聞けるなら、悪くないものだ。
Will. I. Am.のラッパーとしての技量はかなり疑問だが、プロデューサーとしての手腕は現在のUSブラックミュージックシーンで、カニエ・ウェストと並んで抜き出ている。サードアルバムにSexyというセルジオ・メンデスをサンプルした曲があるが、Let's Get RetartedやWhere Is the Love?など、ヒットチューン満載のあのアルバムの中で、一際違うクラシックな響きを持っていた。パルプ・フィクション&TAXIのテーマ曲として有名なMisirlouをサンプルに使ったPump Itなど、面白いことをやり続けるBEP。もう完璧にポップグループで、ヒップホップじゃないなんて言う声も聞くが、それでもきっと彼らは今作のように面白いことをやり続けてくれるえると思う。
大体、Will. I. Am以外の誰がMisirlouとセルジオ・メンデスを同じようにサンプルとして使えるセンスを持っているというのだ?
日本版は先行発売+リミックスのせいで高くなってます。また、日本版のレビューには、リミックスが入っていないという話も。発売してから随分たつ作品ですので、賢い買い物を薦めます。
・「おっちゃん最高!」
ブラジルボサノバ界の「巨匠」と今や呼んでも差し支えないであろうセルジオ・メンデスの新譜は、何とHip HopのBlack Eyed PeasのWill I Amとのコラボだった。そのカップリングだけでもインパクト十分だが、聴いてみたら音もすごい。何とも、セルジオの世界とBEPの世界がいい具合に融合している。
結構合うんですよ、ボサノバとヒップホップは。
まあそれも、元の楽曲の良さと、Willのチューナーとしての腕の良さがあってのものだろうけど。ボサノバ、ヒップホップ、どちらの入り口から入っても楽しめますよ、このCDは。
しかしいいおじさんになって、さらに新しいことにチャレンジするセルメンのバイタリティには脱帽です。
・「なつかしい。」
なつかしのセルジオ・メンデスが帰ってきた。それも現代的にリニューアルされて。一曲目のマ・シュ・ケ・ナダを聴いた瞬間、なつかしさがこみ上げた。制作したのは駄盤がないコンコード。曲数が多いが、もちろんマ・シュ・ケ・ナダ以外の曲もごきげん。ただし、プロデューサーがヒップポップ系なので、ラップのようなノリが気にいらない人もいるだろう。余談だが、ジャケット内側のセルジオ・メンデスの写真、すっかり頭髪がなくなって(ハゲになって)時の流れを感じさせる。(松本敏之)
・「ノラ・ジョーンズの歌声は」
あいかわらず、聴く者の心をとらえて離さないコケットリーと、しなやかな力強さにあふれている。もうひとりのヴォーカリスト、リチャード・ジュリアンも渋くて魅力的。
全体のサウンドはけっこうラフに作られているが、その辺もあいまって、この人たちが本当にカントリーを好きなことがよく伝わる出来だと思う。
ハンク・ウィリアムスの(2)は、ザ・バンドを思わせる音のきしみを感じさせる、いい仕上がり。
プレスリー(リーバー&ストーラー作)の(3)は、ノラの歌も素敵だが、ジョン・ドライデンのオルガンが実に良い味を出してます。
ウィリー・ネルソンの(8)では、ジム・カンピロンゴが快調にギターを弾きまくっており、ごきげんです。
(9)は、リチャード・ジュリアンのヴォーカルに魅力があり、グラム・パーソンズとエミルー・ハリスのヴァージョン(アルバム『GP』に収録)よりもいいと思う。このニガくてセツない曲は、アメリカの男たち(女たちも?)の精神的な原風景を見事に写しているような気がするが、いかがなものだろうか。カントリー・ソングの典型的なパターンといえばそれまでですが。
その他のカヴァー曲も、メンバーのオリジナル作品4曲も、それぞれ魅力的だ。
ニュー・ヨークのミュージシャンたちが、ノラ・ジョーンズと一緒に作り上げたカントリー・ポップスとして、冷ややかにとらえる向きもあるようだが、そうした見方を超える力強さと親密な魅力を持つ作品であり、時の流れに耐えて生き残る、いいアルバムだと思います。
国内盤はCCCDなので、購入するなら、こちらのUS盤がおすすめです。
・「ノラ・ジョーンズ参加のバンド☆」
ノラ・ジョーンズがピアノ&ボーカルで参加してるバンドです(彼女以外のボーカル曲もあり)。それと以前ノラジョーンズ&ハンサムバンド?にベース&ソングライティングで参加していたリー・アレキサンダーがプロデュースをしています。曲はウィリーネルソンの曲なんかを演ってる事からも分かる通り、カントリー&ジャジーなものが中心です。私は15年くらい前に流行ったカウボーイ・ジャンキーズがジャズっぽく演ったらこんな感じなのかなぁと思いました。まさしく「ロール・オン」や「イージー・アズ・ザ・レイン」、「ナイト・ライフ」がその主たる曲ですね。どんな気分の時に聞いたらいいかなぁ・・・、今時期でしたら日中の春霞によどんだ空を見ながら聞くのも一興かと・・・思います。
・「美しい」
控えめだけども的確な演奏、美しい声、カントリーともジャズともとれるような素朴だけども都会的な雰囲気。こんな豪華な面子のバンドがニューヨークのリビングルームでギグをしていたなんて・・・羨ましすぎる。特にNorah Jonesの透き通るようなボーカルとジャジーなピアノが絡んだ瞬間は、正に至福。
・「気持ちいいカントリー」
古き良き時代のアメリカを彷彿させる、気持ちいいカントリーがいっぱいです。カバー曲がいくつかあるようですが、オリジナル曲を知らなくても楽しめます。伸び伸びとしたノラジョーンズの歌声は最高!
・「『ノラ』ではなく、あくまでも『バンド』!」
もうすでにご存知の方も多いことでしょうが、ノラ・ジョーンズ初のバンド活動ということでアルバムを買って聞いてみました。
ノラが持っているJAZZ要素が聞きたい方はノラのアルバムを聞くほうがオススメ(個人的には聞いてみたら好みがそちらだったので☆4つです)。あくまでも『バンド』サウンドなんです。もちろん、カントリーが好きな方にはむしろこのアルバムのほうがオススメです!
少しゆるりとした自然なグルーブに聞いてるほうも力が抜けてくる感じ。お昼ごはんを食べた後、ゆっくり午後のお茶をしながら夕暮れまで楽しむ…そんなときにぜひこのアルバムを^^
・「めっちゃいい!」
今、海外に住んでてよく洋楽を聞くんですが、ダントツにDanielの歌がいいです。特にBadDayはオススメです。少し、ビートルズに似た雰囲気があります。かといって、ビートルズにはない音楽テンポです。流れるようなテンポにやさしく落ち着く声!日本人に好かれるような歌です。海外の歌ではあまりない癒やし系です。是非、一度は聞いてみても損はありません。海外というとロックというイメージがあるかもしれませんが、Danielみたいな優しい歌もあります。又、歌詞もあまりむずかしくなくある程度は理解できます。もし興味がありましたらプロモの方もチェック入れといてもこれまた損は無いはずです。決してハデではなくおとなしめではありますが、今の大人をよく表現できており、優しさ、興味心からの出会いを上手くできています。
・「まさに”応援歌”」
このCDには、勇気を与えてくれる曲ばかりが収められている。アーティスト自身も、いじめなどの苦痛を受けており、自分を共感できることがたくさんあった。自分が、苦痛にもがき苦しんでいるときに聞いたこの曲は、まさに”窮地から救ってくれた応援歌”といっていいのではないだろうか。ボーカルの美しさ、音楽の独創性を追及するアーティストならではの魂が伝わった、そんなCDになってます。
・「かっこいい!!」
偶然ラジオでBaddayが流れているのを聞いて、惚れました!!ピアノの音と彼の歌が絶妙です!なんか昔の懐かしさを残した曲が多く、癒されます!!国内では発売されていないのかな?もったいないですね!もっとたくさんの人に聞いてほしいアルバムです。もっと曲数があればいいのにな。
・「Bad Day最高!」
カナダ出身のシンガーながらイギリス、フランスで火がついたシンガーソングライター、Daniel Powterの1stアルバムです。なんだか海外に住む日本人の方が絶賛しているようなので、買ってみました。買ってから知りましたが、プロデュースはなんとあのMitchell Froomなんですね。かれのプルデュース作品はBonnie PinkのLet Goから良く知っているのですが、ピアノやギターなどオーガニックなサウンドをプロデュースさせたら最高ですね。この作品にもいたるところで美しいピアノのサウンドを聴くことができて、大変満足しています。
おすすめはなんと言ってもBad Dayでしょう。彼の優しい声とピアノが素敵なポップで、PVもちょっとした映画みたいになっていてすばらしいです。この曲のほかにはFree LoopとJimmy Gets Highがカットされるようなので、これらのPVも楽しみ!
全体的にはピアノ主体の曲作りをしていて、Bad Dayが気に入ればほぼすべての曲が気に入ること間違いなし!(ロック調の曲も披露していてくれていますが、個人的には普通と感じました。)ちなみに、Europe盤には歌詞がないので、何を言っているのかはあんまりわかりません。US盤には付いてるのかな?ジャケも違うようですが。後10曲で総演奏時間が37分くらいしかないですが、さらっと聴けて個人的にはいいですが、中には物足りないと感じる方もいるかもしれません。
これは絶対日本人に受けます!おそらく日本盤もでるんじゃないかなぁ?とは思いますが、先物買いするにしても十分価値があります。
・「止まない雨はないし、明けない夜もない」
ハイトーンでハスキーなファルセット・ヴォイス力強い音色のピアノが奏でるメロディー デヴューシングルの# 3 Bad dayは降りしきる雨の中でふっと顔を上げた時に遠くで雲の切れ間から見えた太陽のように ささくれた心を癒してくれました 明日はきっと晴れると思うよ
・「傑作じゃないですか!」
売り込みに全然熱心じゃなかったJ.J.Caleの作品は、最近ではCD屋さんでもホント見かけなくった。でも、彼のアルバムには名曲がいっぱいあるんです。「Magnolia」以外にも「Mona」、「Rose in a Garden」とか。どれも素晴らしい曲です。一方68年頃から急速にアメリカンミュージックに傾倒していったE.C.はLeon Russel、Delany and Bonnie、The Bandなどからインスパイアされたのと同時に、J.J.Caleに深い感銘を受けたのだと思います。いつかこんな作品をやってくれるのではないかと思っていました。惜しむらくはもう一人J.J.CaleのファンでありE.C.とも縁のあるMark Knopflerが一枚噛んでくれれば更にうれしかったと思います。いずれにせよ、良くできた作品で、聴いてて飽きないです。特に4曲目の「When This War Is Over」は現在のアメリカの戦争に対する痛烈な批判で、痛快ですらあります!この曲の最終コーラスのソロはE.C.だと思いますが、ドキッとするような鋭いプレーです。まだまだやりますねぇ!それからデレクトラックス、アルバートリーのプレー、そして御大J.J.のプレーもそれぞれ素晴らしかった。地味ながら傑作ではないでしょうか?
これを聴いて、J.J.Caleの深い深い世界に興味を持ってくれる人が一人でも増えることを期待します。
・「今回は全体的にゆる〜〜い心地よさです(^-^)」
スピード・スリル・ハイテンションなどを求めてはいけません。休みの前の日に音楽雑誌を片手にごろ寝しながらBGM程度に流しましょう。そのままリラックス出来ればただの人、ECフリークならアドリヴに入るやいなや間違いなく体の何処かが動き出しますヨ!そんな踏み絵のような新作の共同プロデュースがJ J CALEで、思わず『渋っ!』と唸ります。Taj Mahalのハーモニカやこれが遺作かもしれないBILLY PRESTONのHammondとRhodesも聴けて、オヤジファンにはまたしてもたまらん一枚となったのでした。メデタシ、メデタシ…
・「渋いっ!」
最近は、ロバート・ジョンソンのカバーアルバムやアンプラグド等趣味に走っていたクラプトンが前作では久々にポップな作りのアルバムを発表した。 次は何をするのだろうと思っていたら、なんと、JJケイルとの共作アルバムである。昔は良く聴いていたが、最近はJJケイルの存在など忘れかけていた。これにはびっくりである。そして、14曲中、11曲がケイルの作品である。 渋いっ!むちゃくちゃ渋いっ!! 昔、JJケイルのアルバムで聞いた「ドント・クライ・シスター」がクラプトンのアルバムで聴けるとは! ジョン・メイヤーとの共作曲の「ハード・トゥ・スリル」もいい曲である。 これからも、クラプトンの渋いアルバムを期待しています。
・「JJ 良かったね!」
37年も ずっとJJ caleのファン 気持ちが参ったときにはこの人にかぎる、E.C.みたいな大スター(嫌味)に稼がせてもらえて幸せやね(本気) これからも タルサでボチボチアルバム出してね。JJに少しお金が入って本当に良かった。ほんの少しだけE.C.に感謝。
・「これぞレイドバック!」
判っちゃいないねぇ〜。クラプトンの生い立ち何かを考えると、彼は常に”孤高”だったんだと思うけどねぇ〜、そして周りの評価に常に彼自身は、”とまどい”を感じ続けながら、今迄プレイしてきたと思いますよ。個人的なみかたですけどね。
それに彼の今までの人生は、彼の大好きで、プレイの核になっていると思われる”ブルーズ”好きのミュージシャン仲間と、皮肉な事に、次々と死に別れている。彼の人生は、かなり波乱万丈ですけれど、少なくとも好人物で”友達”を大切にする人。このアルバムも、名義は自分の名前を後にしている事からも、それがうかがえませんか?
このアルバムは、以外に良いですよ、少なくともここ最近のクラプトンのアルバムに全く興味が無かった私には。
それに、参加ミュージシャンも豪華じゃないですか!来日時にメンバーだった、デレクにドイル。ベースにウィリー・ウィークスや曲によって、ピーノ・パラビーノなど腕利き揃い。さりげなく、アルバート・リーもギター・ソロで活躍。もちろん今は亡きビリー・プレストンがキーボードで参加し、このアルバムは、彼に捧げられてもいる。
期待以上に私には良かった(J・Jケイルのアルバムは持っていないし聴いた事も有りませんが)。だから、星五つですよ!
・「待ってました!」
So SickのLL Cool Jをフィーチャーしたリミックスが収録されてます!これは、So Sickのレコード盤、LL Cool Jの国内盤アルバムnapsterなどのダウンロードでも聞くことができますがNe-Yo名義の日本国内盤では初登場だと思います。
SWVの"Right Here[Human Nature Radio Mix]"に通じる爽やかな仕上がりです。SWVもLL Cool Jも好きな自分にとって夢のような曲です!So Sickはオリジナルが最高の出来なのは皆さんもわかってると思いますがちょっと違う方面から聞いてみたい人にはオススメです。
・「傑作。」
R&Bが余り好きではなかった。
妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。
しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。
そんな折、このアルバムに出会った。
ビックリした。
柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。
緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。
また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。
このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。
アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。
このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。
当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。
・「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」
ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。 デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。 いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。
・「最高!」
購入してからだいぶ経ちますが、いまだに聞き続けています。はっきり言って、飽きません! R'nBが好きで、でもR Kellyほど年を重ねてなくて、でもCris Brownほど若すぎない(とは言っても両方とも好きですが)、それでいて真のR'nB Singerはいないかな〜と思っていた矢先に、彼のSo Sickを耳にし、一瞬で恋に落ちた、という感じでした。個人的にはSexy Loveが最も好きです。名曲だと思います。R'nB好きな人には外さないCDだと思います。
・「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」
やはりゴスペル系の黒人の歌声だとすぐに分かりますよ。やさしくてセクシーで、耳に入ってくる声が、すごくストレートです。って意味分かるかな?雑音がないんだすよ。
・「損はしないはず」
いや〜いいですね。特にランディ・オートンはいいと思いますよ。テンションをあげたい時はいつも聴いています。迷っている方がいれば購入をお勧めします。
・「この音楽最高」
最近このCDを買ったんです。早速聞いてみたんですよ、とてもいい曲ばかりですねスーパースターの入場曲がギッシリ入っています。僕のお気に入りは、バティスタ、オートン、RVD、ミステリオトリプルHですかね。とてもいい曲ですよ。ビックショーの曲は驚きました。全然声が違いますからね。ミステリオも少し違いました。でもとてもいい曲です。WWEファンでなくても、このCDを買うべきだと僕はおもいます。僕は買ってとてもよかったとおもいます。注文して、届くまでもうドキドキでした。届いたときは、とてもうれしかったです。ほんとに、いい曲ばっかで買ったよかった〜
・「WWE好きは買い逃すな!」
このCDは、マリア、ヘンリー、トリー、ミステリオ、ゲームの最新のテーマからランディやバティスタの曲まで収録されていて、他の曲もカリートとコーチはキャラクターが変わったので曲も変わる可能性は高いし、キャンディスのはキャンディスよりも今年のディーバサーチの勝者がおそらく使うと思います。
皆さんは13曲目のジャッジメントディのテーマが元々ランディの為に作られたて知ってますか?ランディの決めポーズが曲と合わずに止めたみたいだけど。
・「バティスタ・オートン・HHH!」
WWEを見る度に、バティスタのテーマかっこいい!と思ってました。今回のアルバムの1曲目。それにVol,6にエボリューションのテーマで誤魔化されたオートンのも確か2曲目に収録。個人的に前回のVol,6には不満を感じていたので(だって、あの中に収録されたレスラー今ほとんどクビになったし…エボリューションもう無いし、クリスチャンTNA行っちゃったし…。)今回は他にもHHHやRVD、ビッグショー、カリート、ミステリオ等息の長い人たちのも入るらしいので期待出来ます。ただ、キャンディス等のどうでもいいディーバの曲を入れる位なら、エッジの「メタリンガス」やケインのも入れてほしかったなぁ。欲を言えば亡くなったエディのテーマとかも。それでも十分☆5!
・「ちょび髭先生!?どーやった?どーやった619?!」
”キング・オブ・キングス”HHHの曲は最高という言葉以外にあてはまるものはないでしょう。HHHにとっては、実質3つ目となるエントランステーマで、現役最強にして究極の帝王HHHに相応しいものだと思います。RKOことランディ・オートンの曲は生命力を活性化させてくれるような曲です。聞くだけで元気になれること間違いなしでしょう。この曲を聴くとRKOをムカツク野郎にぶちかましてやろうといく気がついついおきてしまうのは私だけでしょうか…?そして、解き放たれた獰猛な野獣バティスタの曲は、降りかかる災いを一切うけつけない鉄壁の肉体を連想させてくれます。これは、ベノワの曲とは対照的で、苦難の苦難を乗り越えて栄光をつかむ、努力が絶対的に必要とされるときに聞くと頑張れるような気持になれるのがベノワの曲で、一方、バティスタの曲は、足を引張り続けてくるクソ野郎に負けそうな時に聞くと勇気づけてくれる曲です。あくまで私自身がそう思うだけなのですが。お勧めできるCDです。それと、CMパンクのエントランステーマに設定された曲も収録されています。これからECWの中心人物にして激闘を繰り広げ名勝負を生み出してくれるレスラーであることに間違いはないのでこの曲もお勧めです。これは、特にお勧めといっておきます。レスリング中毒にしてトレーニング・マニアのCMパンクには、ケリーケリーとECWのベルトを得て欲しいと強く思います。
●Different Strokes by Different Folks
・「普通のトリビュートとは」
最近、いろんなところでトリビュートが出されて流行っていますね。ルーサーのように亡くなって追悼されたり、久保田利伸さんのように再評価という場合もありますよね。このトリビュートアルバムが他のものと異なっているのは、元音源をサンプリングしたり、アレンジして新しい物を作ってるということ。再評価+再構築って感じですかね。 スライはファンクの中でもロックの要素が強いグループで、ロックの人々からも熱烈なリスペクトを受けていて、AerosmithのSteven Tylerやmaroon 5が参加してることからもよく分かります。正直Steven Tylerの12は痺れた。この2ショットはヤバイです。 やっぱりサンプリングはヒップホップグループのうまさが目立ちますね。今をときめくBEPのwill参加の1、ルーツ3なんてcoolです。組み合わせとして11のCHUCK D,D’ANGELO&ISAAC HAYESなんてのもすごい組み合わせです。 注文をつけるならSlyの直系でもあるプリンスが参加して欲しかった。アルバム制作で忙しかったのかな。でもいいアルバムです、格好いい。自分の好きなアーティストが参加してたから買ってみた人は、ぜひSlyも聞いてね。個人的にはStandが最高のアルバムだと思います。
・「なんじゃこりゃあああ!!」
トラックリスト
1.Dance To The Music - (Will.i.am from Black Eyed Peas)2.Everyday People - (Maroon 5)3.Star - (The Roots)4.Runnin' Away - (Big Boi from Outkast / Sleepy Brown / Killer Mike)5.Family Affair - (John Legend / Joss Stone / Van Hunt)6.(You Caught Me) Smilin' - (Scar / Cee-Lo / Big Boi from Outkast / DJ Swiff)7.If You Want Me To Stay - (Devin Lima)8.I Get High On You - (Wylde Bunch)9.Love City - (Moby)10.You Can Make It If You Try - (Buddy Guy / John Mayer)11.Sing A Simple Song - (Chuck D from Public Enemy / D'Angelo / Isaac Hayes)12.I Want To Take You Higher - (Steven Tyler from Aerosmith / Robert Randolph)13.Don't Call Me Nigger, Whitey - (Nappy Roots / Martin Luther) 14.Thank You Nation 1814 - (Janet Jackson / DJ Reset)
もうクレジット見ただけでも興奮しっぱなしです!もともと米国のスターバックスでのみ流通していたというSly & Family Stoneのトリビュート盤がいよいよ正式リリースとなります。
もう見てもらえればわかるんですが、このメンツの豪華さ!(曲目に関しては言うまでもありません。強いて言えばM'LadyやHot Fun In The Summertimeとかも聴きたかったけど。。。)
更に特徴として普通にカバーするのではなく、Slyの音源テープを元に演奏を被せたり、リミックスしたり・・・という全く新しい発想のトリビュート・アルバムなのです!僕も耳にしましたが、D'AngeloとIsaac Hayesの歌声にChuck Dのラップが絡むTr.-11なんてもう、たまりませんよ!
こういった性格の作品の認知度も高まった昨今、このアルバムが今年の大きな話題となる事は間違いないと思います。
・「「理想」は再び花を咲かせるのか?」
2006年2月9日Sly StoneがGrammy賞の授賞式で演奏を行った。彼は金髪のモヒカン姿で幾分歳を取っていた。けれどその時僕が味わった興奮はまだ脳裏にこびり付いている。彼の残した音楽の歴史しか知らない僕にとって、生の映像にて彼の演奏する姿を見る事は何よりも幸せな事であった。時を同じくして、彼のトリビュートアルバムが発売された。そして僕の中のSly熱に再び大きな火が付く事になった。
Sly & The Family Stoneが大衆音楽に与えた影響は大きい。そしてそれはこのアルバムの参加アーティストからも窺い知る事が出来る。Soul(R&B)、Rock、Hip Hop、Electricと様々な音楽のジャンルから、そしてニューフェイスから、既に大御所と呼ばれるようなアーティストまで新旧問わず、このアルバムに集合している。豪華なアーティスト達によるトリビュート盤は他にもあったとしても、これほどまでに多種多様なアーティスト達が揃うというのは、それだけSlyが様々なジャンルに影響を与えたと言っても過言ではないのだと思う。 そしてこのアルバムの特徴は、それぞれのアーティストがただ歌うだけではなく、Slyの元の音源をミックスした上でアレンジされた音源を利用している。昔のSly & The Family Stoneと現在のアーティストがコラボレーションをしているような創りとなっており、アルバム1枚が統一されたコンセプトの上で成り立っている。それ故、このアルバムはただのトリビュートではなく、オリジナルアルバムと考えても良い作品だと思う。
内容に関しては言うまでもない。ここまで完璧な仕上がりを持ったトリビュートは無いと断言したい。全ての音源が輝きに満ちたクオリティの高い作品だ。その中でも僕が特に好きなものを挙げるとするなら、Will.i.amの"Dance To The Music"、Maroon 5の"Everyday People"、Big Boi達による"(You Caught Me) Smilin'"、少し変わったMobyの"Love City"、John Legend、Joss Stone等の"Family Affair"、そして圧巻なのはD'AngeloとIsaac Hayesが共演する"Sing A Simple Song"!
そして気になるのは今後のSlyの動きだ。決して今はあまり人前に姿を見せないけれど、ここまでの音源を突きつけられて、彼はどうリアクションするのだろうか?もう隠れるのは終わりにしないかい?せめて最後位、音楽は素晴らしく美しいものだと彼が心から思えるような作品を残して欲しい。そして、決して彼が音楽業界に現れた時に口にしていた「理想」が間違ってはいなかったという事、それを現在の彼の口から聴きたいのだ。
・「かっこいい!!」
もともとスライが大好きだったので「どうアレンジされるのかな…」と思いながらおそるおそる購入しました。全体的にとてもカッコ良く仕上がっていて素敵でした。BEP、ジャネット他、豪華アーティスト満載なのでスライ好きな人もアレンジしたアーティストが好きな人も楽しめるのではないでしょうか?
・「傑作」
SLYは村上春樹さんの本でしばしば目にしてましたので、ちょっと好奇心を駆られて試聴したら、もう最高じゃないですか!70年代って思えないくらいFUNKYでCOOLでかっこいい。もうこんなにファンキィな音楽はSLY以外表現できないでしょう。それもMAROON5やジャネット等豪華アーティストが参加していて「DANCE TO THE MUSIC W」と「THANK YOU NATION 1814」なんか、えっこの名曲をこんな風にアレンジするのって驚かされるし、本当に音を聴いてるだけでも凄いアルバムです。これを聴いてオリジナルのSLYを知りたくなりました。SLYって時代を超えて愛されるアーティストですね。完全にやられました。凄い・・
・「すばらしきメルドーとメセニーの世界」
メセニーはナンサッチに移行してから。また新しい展開を見せている。二人のコラボは大変色鮮やかで見事と言うしかない。この二人の透徹したコラボは、メセニーのより進化した境地と言えるだろう。4と7での疾走感あふれるプレイはメルドーの卓越したジャズ・スピリッツ溢れるピアノとメセニーのプレイが展開されており、聞く者を唸らせる。メルドー・ファンとメセニー・ファンには十分たのしめる作品となっている。またメルドーのプレイは大変気迫に溢れている。
・「メルドーの凄さを再確認」
2人とも強い世界観をもつ素晴らしいミュージシャンなので、コラボがどうなるのか、かなり期待をしていましたが、見事に溶け合っていますね。
全10曲中7曲がメセニーによる曲で、これらはいつもどおりの(といってもいつでもフレッシュでもある)、メセニー特有の普遍的な心地よさを持つ曲なのですが、メルドー(=新しい感性を持った、ピアノの詩人)はこうしたメセニーの曲のもつ雰囲気を存分にひきたてつつも、自分のサウンドまで十分に表現していて、ライル・メイズとはまた違うベクトルでとんでもなく素晴らしいです。
あとの3曲はメルドーによる作曲ですが、こちらも反対に、メルドーの空気感がいっぱいの中のメセニーの存在感も素晴らしいですね。
個人的には、聴いていると、良い映画を見ている時のような胸の揺らぎが感じられます。
・「輪廻」
このCDを入手してから、ほぼ毎日のように、4曲目の”Ring of Life"を聴いています。それぐらいの衝撃が、もう30年来のPat Metheneyファンである私に走ったのです。このビートは長らくPat自身が封印してきたものであろうし、Mehldauというファンタジスタは若かりし頃のPat自身をピアノの世界で投影したような存在なのでしょう。その結果、今までのPatの組んできたJazz系セッション・アルバムとは全く異なる作品(もっとポップであり、ロックであり、コンテンポラリーです)となっています。私にとっては、カルテットとしてのPatのバンドはこれがベストであり、この1曲が聴けただけでこのCDは十分価値があるものと思えます。タイトルが意味するものは、全ての新しい何かを創造することを志す人々に伝えたいメッセージなのでしょうね。恐らくPat自身にも。MethenyからMehldauへ。
・「これからの季節にはピッタリ」
早速聴きました。パットはもちろんメルドーの歌心にも心打たれました。いいアルバムです。カルテットの2曲もいいですね。このカルテットで来日して欲しいですね。メルドーのピアノは全盛期のビル・エヴァンスを彷彿とさせる情感たっぷりのプレイ…感動です。パットは相変わらず自らのフレーズでグイグイという感じで別世界へと誘ってくれます。ギターシンセも、バリトンギターももう最高です。新たな名作の誕生!
・「秋の夜長に」
ギターとピアノが織り成す調べに酔い痴れることができるCD。 時に清流がほとばしるような、時にしみじみとかたりかけてくるような ・・・そんな音楽。 メセニー節は随所に健在であり、メルドーのピアノも素晴らしい。 これからの季節にお洒落な一時を演出してくれる 一枚だと思う。 ジャズファンの方以外にも是非聞いていただきたい。
・「普通に良いよ。良いけど・・・」
Beautiful liar収録verを出すならこれを出すな!ホンマに腹立つわ・・・中身はOK!ne-yoとの共同作品はヤバいよ♪
・「最高!」
自分的には今回のアルバム、かなり気に入ってます。まずカッコイイし、ノれる曲が多い。それに最初聞いただけでは「微妙」だったのが聴き込むにつれ「最高!」になる。1stもそうだったけど、今作の方がすぐに気に入る事ができました。どの曲が良いというか、好きになれる人には全曲いいと感じると思います。
・「意欲作。」
ミス・パーフェクト、ビヨンセのソロ2作目となる作品です。賛否両論あるようですが、個人的にかなりツボでした。錚々たるプロデューサー陣が作り出すトラックと、それを時に荒々しく乗りこなしていくビヨンセのヴォーカル。日々進化し続ける「R&B」というジャンルの中で、自分のやるべきこと、自分の歌いたい音を作り続ける姿勢は、本当に美しいと思います。
・「ワニより強そう。」
技巧的で洗練された前作より、力強くて硬派な印象。ほとんどの曲で声張ってます。隠しトラックに正統派バラードまで入れるあたり、隙のない作りでさすがです。デスチャは解散したものの、より強くなった感がありますね。ブックレットではワニまで従えてます。先行シングル<1>はもちろんのこと、<7>は本当にかっこいい。自身の「歌いたい」という欲求が伝わってくるようで、個人的には前作よりも好きです。
・「誕生日おめでとう!!!!!」
最高にいいよー!訳詞に注目してみてっ。ギャルや女の子の気持ちをあのビヨンセが力強く歌ってくれてるから。元気になること間違いなし!!!出る前はちょっと不安なところ(PVとか)もあったんだけ、ぜ〜んぜん。そんなこと吹き飛ばすくらいかっこいいよっ!!!ビヨンセ、大好き!!(らぶ)
・「最高!」
クロスオーヴァー分野の開拓者、サラブライトマンの待望のベスト盤である。「オペラ座の怪人」「Time to say good bye」「Eden」「La luna」「Harem」から選曲されており、全体的にはポピュラーよりの傾向の選曲となっている。私自信はサラブライトマンの曲の中で純粋なクラシックよりも、ポピュラーよりな曲の方がが好みなので、非常に良い選曲となっている。また私は「La luna」と「Harem」を所有しているが、Harem国内盤がCCCDであったため、輸入盤を購入した。今回Harem国内盤のボーナストラック「サラバンド」がCDの仕様で国内盤に入っていたのは収穫だった。サラブライトマンの曲はテレビでもよく使用されているおり、興味を持たれた方は是非オススメである。入門としては最適なCDであると思う。このベスト盤はサラブライトマンのCDの中でも最もお気に入りのCDとなった。
・「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」
これまでにサラの数作品(CD、DVD)についてもレビューを書いてきましたが、この絶世の美声に心惹かれた、しかしどの作品を求めたらいいかわからない人は、本作をてがかりにするとよいでしょう。それぐらいサラの魅力を凝縮し、オペラ座の怪人以降の彼女のキャリアの中からよりすぐりの名曲を集めた充実のベスト作です。耳慣れた「青い影」「スカボロー・フェア」、そして映画音楽の世紀の名曲「ミッション」と「タイタニック」のテーマ(8、15曲目。なお、15、16曲目は日本盤のみのボーナス・トラック)は必ずや貴方の心を虜にするでしょう。本作ではクラシックの曲が少ないように思いますが、彼女のクラシカル唱法が気に入ったら、「アヴェ・マリア 〜サラ・ブライトマン・クラシックス」を求めればいいでしょうし、「ミッション」のテーマ等の個々の曲が気にいったらそれらを含む「エデン」や「ラ・ルーナ」等のオリジナル作品を求めればいいでしょう。ポップスとクラシックの垣根を感じさせない、まさにディーヴァの声が作り出す世界の間口の広さには驚嘆するばかりです。帯の宣伝文句が言うように、美麗フォト多数のブックレット、そしてディスコ・グラフィー付きの解説資料も見応え・読み応え十分。きっとサラ初心者の方には参考になるでしょう。最後をヘンデルの「サラ」バンド(キューブリック監督の名画バリー・リンドンで印象的に使われていた曲)で締めるのも洒落ていますね。もちろん、長年のサラ・ファンにとっても、サラの名曲の数々をオリジナル・アルバムの枠を超えて聴きたいときにピッタリのベスト盤として推奨に値します。
・「サウンド・曲・声 全ていい!」
仕事が終わり、帰宅。なんと事故で電車が動いていない。しかたなく別ルートで帰宅。そこで出会ってしまったのがこのサラ・ブライトマン。路上販売で流れてきた彼女の歌声とここちよいサウンドに足を止められてしまい、CDを買ってしまった。コマーシャルで聞いたことのある曲もあった。どこの国の方かわかりませんが、ヨーロッパの香りがしました。クリスマス・シーズンにはおすすめのCDかも。
夜、暖かい暖炉でカップ・スープを飲みながら、窓部でたたずみながら雪景色を見ながら彼女の曲を聴いたら最高だと思いましたよ。
・「初めての人には最高のベスト」
サラ・ブライトマンの待望のベスト盤が発売された。
彼女の曲はニュースステーションやサッカー番組の「クエスチョン・オブ・オナー」をはじめ、数多くのCMで使用(それもすべて印象深く話題になっている)されているため、彼女だと知らずにその「声」を聞いているのではないでしょうか?
このアルバムの選曲は非常に多く広く聞かれることを前提にしているのか、とてもオペラ/クラシカルなそれではなくPOP(広義としてのポピュラー)な選曲である。S&Gの「スカボローフェア」をはじめカバー曲も多いし、声に興味を持ってはじめて聞いてみよう、という人にも優しく安心して購入し、長く聞けるアルバムだと言っていい。
とりあえず1曲目のファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) を聞いてください。ここで興味を持ったなら、あとはすんなり彼女の世界に誘われてください。
実際にベスト盤というと、少々「おなかがいっぱい」になる感じがするのだが、彼女の声がすばらしいのか、このベスト盤にはそれがなくずっと聞いていられるアルバムだ。だからこそ私のように今までのアルバムを持っている人はもちろん、このアルバムは初めて彼女を聞いてみようとする人には最適のアルバムだと思います。
・「圧倒されます」
ニュースステーションのテーマ曲であった「サラバンド」をはじめ、CM等で聞いた事のある曲が沢山収録されています。本当にスケールの大きさ、深さを実感させられる作品です。車の中でも寝る前でもお勧めですよ!
・「素晴らし」
ピンクフロイドの新曲が望めない現在、このデヴィッド・ギルモアの新譜は誠にうれしいかぎりではないでしょうか。ピンクフロイドのファンは間違いなく買うべきアルバムかもしれません。それほど心にズッシリと響いてくる音楽だからです。このアルバムを聞いていると、やはりピンクフロイドの音楽の原点はデヴィッド・ギルモアなんだなあと感じてしまいます。心安らかにしっとりとした重厚サウンドを楽しみたい方には最高のアルバムです。
・「味わい一発」
とにかく深い味わいに満ちたアルバム。ただし、もはやプログレでもなければ、曲によってはロックですらないともいえる内容なので、ロック的な刺激を求める向きにはお勧めできない。長い音楽活動を経てギルモアがたどりついた境地がこれだったということには、なんて素敵な枯れ方だろうという感じ方と、ギルモアも年とったなあという感じ方の両方に分かれるような気がするけれど、アートベアーズを思わせるようなきわどいメロに気がつけば、これがただの枯れ方(クラプトンみたいな)でないことはわかる。一種異様ともいえる隠し味をちりばめたこの味わいは、唯一無比。大人は聴くべし。酒がうまくなります。
・「ギルモアらしいアルバム」
早速聴いておりますが、望んでいたところのギルモアらしさで安心しました。 この方もいろいろと実験するので今回はどういう路線か不安でしたが、フロイド系のギルモア・ファンにとっては満足いく内容ではないでしょうか? 特に2番目のタイトル曲On an Islandはリチャード・ライトのオルガンと共にピンク・フロイドしていますね。クレジットを見なければこの曲にDavid CrosbyとGraham Nashが参加しているとは気がつかなかった。ヘッドフォンで聴くと心地よいです。 本のようなジャケットはいい感じだけどCDを留めているウレタンは劣化したり縮んだりして、CDがはずれてこないか気になります(笑)。
・「何て美しいアルバムなんだろう」
デヴィッド・ギルモアが誰でピンク・フロイドがどんなに凄いバンドであったかを知る必要はありません。ただこの「On An Island」を聴いて、美しく、心地好い夢の世界で陶酔してみませんか。ちょっと高級なワインをお供にするのも良いかもしれません。そんなアルバムです。1曲目のインスト「Castellorizon」からタイトルナンバーの「On An Island」の美しさ、「Blue」の温かさ、「Where We Start」の切なさ、何年も語り継がれるロックアルバムになることでしょう。
・「リラックスした穏やかな表情の好盤!」
David Gilmour久々のソロ作、Pink Floydに比べてプログレ色は薄め、比較的シンプルな音作り、落ち着いた表情が印象的です。かつてのFloyd作品のような壮大なスケールからみれば若干こぢんまりとした感じですが、個々の曲も魅力的なものも多く、売り物の一つであるGilmourのギターも随所に聞くことが出来ます。本作を特徴付けているのは奥様のPolly Samsonさんの存在でしょう。曲の半分ほどに共作のクレジットがありますし、“The Blue”でpiano、”Smile”では控えめながら美しい声も聴かせてくれます。彼女はジャーナリスト出身の小説家として数年前”Out of the pictures”でデビュー、評価が高まっている人ですが、かつてFloydの”The Division Bell”で何曲かで詞を提供していますので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。また、曲ごとにRichard Rightはじめ Eno, Robert Wyatt, Graham NashなどGilmourの多数の友人達も参加、持ち味を発揮しています。奥様や長年の友人たちに囲まれ、充実した面持ちで作り上げたホームメイドな印象の作品であり、羨ましさを感じながら穏やかな気分で聴くことができる好盤と思います。
●The Capitol Albums Vol.2 (Long)
・「US VS UK」
昨年出たビートルズのアメリカ盤のセット第2弾。今回は1965年に出たものを中心にしている。
当時のアメリカは選曲に絶対的な権限を持っていて、ビートルズと言えども、イギリスのオリジナルをそのまま出すことはアメリカではできなかった。事実、アルバムには「ラバー・ソウル」があるが、イギリス盤のそれとは収録曲が異なる。これは、当時のアメリカではアルバムは12曲収録と言うのが暗黙の了解になっていたこと。(ただし、ビートルズに関してはなぜか11曲収録のものがほとんど)もうひとつは、当時のアメリカの法律かどうかはわからないが、アルバムの片面の収録時間が15分を超えてはならないと言うものがあったようだ。そういった意味でも独自の選曲になったのだろう。
また、これらのアルバムは紙ジャケット収録になっている。写真などはなんともお粗末だが、ビートルズのCDが公式に発売されてからすでに19年。さらに、当時はUK盤は最初の4枚はモノラルだった。今回の中で一番の注目は「アーリービートルズ」。64年のブレイク前にリリースされたファーストアルバムの収録曲が今回初めてステレオで発表される。これを機に、イギリス盤の方もステレオでのリリース(ステレオでCD発売されたものはモノラルを)を期待したい。両方収録しても1枚に収まるものがほとんどなのだから。
・「エターナル・ヘヴン」
去年の秋に出なかったので、まさか途中で企画中断になったんじゃないだろうかと心配していたが、無事に出るようで何より何より。収録アルバムは、『アーリー・ビートルズ』、『ビートルズY』、『ヘルプ』、『ラバー・ソウル』の4枚。最初の2枚は予定通りだが、次の2枚は、イギリス盤との混同から収録が危ぶまれていた部分があったので、とりあえず何より何より。 Vol.1同様、ステレオ、モノラルの2イン1。リマスターによる音質の向上(Vol.1の音は良かったですね)は確約済。そして今回はロング・ボックスと通常ボックスの2パターンでの発売との事。だんだんマニアックになって行くのね。嬉しい限りです。 さて、そうなるとVol.3が早くも気になる。『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』、『リヴォルバー』は確定。『ヘイ・ジュード』も入れちゃうのかな?『ア・ハード・デイズ・ナイト』は結局無視か?(キャピトルで再発したくせに!)以外に『ビートルズ物語』を入れたりなんかして・・・。 いずれにせよ、ビートルズ・ファンに本当の春が来たのは間違い無い。こう言う楽しみと言うのは、いつまで続くのであろうか。もし、ビートルズが永遠の物であるならば、この楽しみも永遠に続くと言う事なのであろう。逆無限地獄だね、こりゃ。
・「ミックス違い」
ジャケットは期待通り(?)Vol.1同様チープ感は否めません。音質はVol.1の時のような驚きはありません。モノミックスですが、ある意味新しいレアミックスです。Norwegian Wood の咳払いなし。Michelle最後の話し声なし。I'm Looking Through Youのイントロやり直し。等々ステレオミックスのままモノになっています。
なくならないうちに早く入手しましょう!でも、希少価値は・・・無さそうですね。
・「The Capitol Aibums Vol.2(Long)を購入して」
音質はDigital Masteringされ非常に良いです(比較は'70年以降にアメリカで再販されたレコードとの比較ですので初販の物との比較ではありません)ファン(かなり熱狂的?)でなければ購入してはいけません。Beatlesに興味をお持ちの方は、まずPAST MASTERS・VOLUME TWOから聴きましょう。そのあとにThe BEATLES(通称“ホワイトアルバム”)を聴きましょう。それからで遅くありません。興味をお持ちの方ぜひこのような聴き方をして下さい。(この意見に反対の方もいらっしゃることと思います)たくさんの発見があるはずです。東芝EMIさんはどうすんでしょうかネェ〜?※amazon様 商売の邪魔?して申し訳御座いませんm(_ _)m
・「やっと正しいモノが」
ここで購入したBEATLES4、RUBBER SOULが偽モノだったため、東芝EMIお客様相談室へディスクを送付した。1ヶ月ほど経過し、ようやく正しいモノミックス盤が送付された。担当の方のメモによると「米Capitol盤の交換は弊社では行っていないため、EU盤を送付いたしました」とのこと。我輩はほっとした。
東芝EMIさん、内緒にしなくていいですよね?
・「james morrison のソウルミュージック」
今、世界を席捲している感があるR&B・ソウルの類は、クールすぎるし、どこかスタイルばかりが先行しているような気がして、馴染めない。耳を引く音使いがあったとしても、それは感動というよりも驚きと言ったほうがいい。熱唱するバラードも、あの耐え難いメロドラマ風PVのように、涙を強いる押し付けがましいところが気に入らない。
james morrisonの歌は久し振りに聴いた、暖かく優しいソウルミュージック。全身を使って歌うかのように瑞々しく弾む彼の歌声は、もの悲しい詩や曲調においても決してクールにならなず、ひたすら暖かい。じんわりと聴くものの身体に染みてくる。
ダイナミックにロックのグルーヴに乗るunder the influence、ベビーフェイスが好きそうなソウルバラードthe pieces don't fit anymore、R&B調のone last chance、ブリティッシュポップ色も感じられるthis boy、ブルージーなif the rain must fall。歌声の圧倒的な存在感に引けをとらない、多様でしかもオーセンティックな曲作りのセンスも素晴らしい。
ブラックミュージック的なサウンドや、ハスキーな歌声があるからといって、ソウルミュージックが生まれるわけではない。どうしても歌いたい歌があって、そこに魂が込められた時にはじめてソウルミュージックが生まれるのだ。彼の優しく暖かい歌声を聴くたびに、そう思わすにはいられないし、このアルバムには、間違いなくその瞬間、つまりソウルミュージックが生まれる瞬間が見事に収められている。
・「声のすばらしさ。」
久々に聴きこむ一枚にであった。james morrison個人的にfiona appleの様なリズムの始まり方をした1曲目から引き込まれた。2曲目のシングル曲は彼の声と音が素晴らしくて何度聴いても聴くだけ染みいる。音が鳴っていなくても心の中で鳴っている。アルバムを通して何度繰り返してもこんなに聴くアルバムは久しぶりで彼に出会えて嬉しい。
いろんなところで彼の歌声はライヴでさらに生きてくるらしいので来日公演を愉しみに待っているところ・・・
・「先入観なしに...」
FMでYou Give Me Somethingが流れてきて思わず衝動買いしました。あえてジャンル分けするならR&B+ROCK'ROLLでしょうか。洗練されてて、しかも熱い楽曲ばかりでした。ハズレなしのアルバムです。relishのサウンドが好きな方はきっと気に入ると思いますよ。 声質が良かったです。若い頃のスティービーワンダーに似てます。ずーと持っていたい一枚になりました。
・「最高!」
james morrison大好き〜なんてったってあのハスキーな声。専門的にどう良いかとか説明できないけど、なんか良いな〜って思いました。you give me sometingとwonderful worldはお気に入り。歌詞も良くって本当に大好き!特にwonderful world.あなたがいないと世界がwonderfulって感じられないとか言われてみないな〜。笑。
ぜひぜひ聞いてみてください。
・「セクシーな声!」
とにかく声に惹かれました。もともとハスキーボイスが好きなんです。ロッドスチュワートやブルーススプリングスティーンやトムウェイツやらダミ声に近いですが彼の場合はハスキーな上に鼻にかかったキュートで悲しげな声なんですよね。しかもスティングの知的な感じもあって。ただまだまだ若いなぁ〜って思いつつ、これから先が楽しみなミュージシャンです。
・「これはイイ」
ナイジェルゴッドリッチをプロデューサーにむかえての今作。本人は違うと言ってますがかなりヒップホップな感じで初期ファンにはかなりうれしいかも。itunesMusicStoreでも扱っていますがこちらはDVDにジャケット自己作成用シールとあって、これはやはり現物を手にして楽しむのが正解ではないでしょうか(ちなみに国内版DVD付きは3885円、itunesMSのほうではビデオ付き2300円です)
・「CDの全曲にPVがあってそのDVDが同封」
2006年10月3日リリース。
プロデューサーは、MutationsやSea Changeの作品を手がけ、Radioheadのプロデュースでも有名なナイジェル・ゴドリッチが担当。なんと言っても嬉しいのはCDの全曲にPVがあってそのDVDが同封されていること。しかも『Cell Phone's Dead』の映像監督はミシェル・ゴンドリー(今や『エターナル・サンシャイン』でアカデミー受賞監督)だ。もうこの段階でこのアルバムは只者でないのが分かる。
その上このアルバムには、ステッカーが4種類(横2×縦3で1セット)存在してこのステッカーを組み合わせてオリジナルのジャケットを作れる仕組みになっている。つまり真のbeckファンは4枚アルバムを手に入れないと完全ではないことになったりする。肝心の音の方はというとbeckファンの期待通りに混沌オルタナティブ満載。アーシーさも加味されてとてもいい。
国内盤の正式タイトルが『ジ・インフォメーション』ではなく『ザ・インフォメーション』ってなっているのは英語知らないだけなんじゃないかな。
・「やった〜」
「Mellow Gold」や「Odelay」がめちゃめちゃ好き!でも「Midnite Vultures」や「Guero」は正直詰まんない・・・「Sea Change」は、いいんだけど、やっぱり少しなあ・・・という人には、超〜おすすめです!!94年〜97年くらいのローファイ?的な音楽や、80年代までのヒップホップが好きな人は、かなり気に入るのではないでしょうか?個人的には、久々にベックの楽曲を聴いて、ガッツポーズを取りました!!
・「やっぱりお洒落さん」
自分はDVD付きのものを買いました。シールも付いててオススメかな。全体としては、相変わらずって感じです。彼独特の世界観が盛りだくさんです。でも個人的にはGUEROの方が好きかな。もう少し聞き込んでみようと思ってます。DVDのBECK。やっぱりお洒落です。格好良いです。
・「個人的に。」
コレ結構良かった気がする。3rdアルバムにサウンドとしては近い気もする。ファンキーな倦怠感といった感じで、朝の電車で聞いてるといい具合に力まずに一日ガンバろ、と思えます。。。グエロがピンとこなかったんですがコレは好き。
付属のDVDはよほどのファンじゃない限り嬉しくないです。youtubeやmyspaceが普及してる今、なぜコレを作ったのかちょっとわからないです。不完全燃焼といわれても仕方ありませんね。
・「最初にゴリラズ!」
2005年を風靡した・・・というか2005年を代表するゴリラズのfeel good inc.が最初に来ているのは嬉しいです。というか私の贔屓目です。CMで出た曲もチラホラ。去年よりは出来がいいと思います。
・「Memorial Album」
GRAMMY NOMINEESは毎年アダルトコンテンポラリーが多くを占める傾向にあるのですが、例年に増してその色が強いです。2004年のGRAMMYでは50 CENTやBEYONCE、JUSTIN TIMBERLAKEなど、チャートで大活躍した若い世代のアーティストが大量にノミネートされましたが、2005年に次いで今年は、ヒット曲という枠にこだわらず、良質な音楽を熟考して選抜したように思われます。
全体を通してわかるように、長いキャリアを積んだベテラン勢が多く見られます。昨年の大規模なチャリティーライブ「LIVE8」でのフィナーレが印象的だったPAUL McCARTNEY、GRAMMYでは常連、現在もなお高い人気を誇るU2、同名タイトルのアルバムが昨年Billboardで1位を獲得したBRUCE SPRINGSTEEN、長いブランクを経て大復活を遂げたSTEVIE WONDER、そしてTHE ROLLING STONESなど、偉大なアーティストばかりです。
昨年はMARIAH CAREYの復活が話題となり、GREEN DAYの新境地を開いたバラードが大ヒット。GORILLAZは斬新な音楽世界を世界に広め、KELLY CLARKSONはアイドルの肩書を捨て本格派ロックアーティストとして成功を収めたことなど、様々な変化があった年でした。このアルバムはそんな一年を振り返るのに大きな役割を果たしてくれることだと思います。
・「まあまあ」
収録されてる部門によるんでしょうが、今年はちょっとロックに偏ってる気がします。女性ア−ティストは3人だけだし。個人的には、今年のグラミ−の主役であろうグウェンとカニエを収録して欲しかったです。予想外に、ラスカルフラッツはよかったけど。
・「なんかビミョー・・・。」
まぁ、オムニバスなんでこんなもんなでしょうが。やはり音楽ってのは好きなアーティストを聴いて何ぼですからね。ただ、今作は最優秀新人からはJohn Legendだけですか・・。なんか寂しいです。パッとしませんね。今年は特に。
・「キマッてる」
PJの新作だけど、結論から言うと「Yield以来の快作」だと思います。
色々なアイディアを消化(且つ昇華)していると思いますね。
ネットで観たライブからは相変わらず魅力的な演奏をすることが分かったし、実際に新曲はライブで真価を発揮すると思いますよ。
毎回ながらのスルメアルバムです。今回のオフィシャルブートレグも期待できますね。
・「いいです」
私の初めてのPEARL JAMがこの作品。ラジオで「WORLD〜」を聴いてすぐにCD屋に 駆け込んだ。アグレッシブなロックだけでなく落ち着いた雰囲気の曲もあり、惚れてしまった。個人的に好きなのは 5曲目。メロディセンスのよさが感じられてよい。その他の曲も個性的で捨て曲がなく退屈せずに聴き通せる。最近もっとも買って得した気分になった一枚。
・「PVが気に入れば、買い!」
↑に1曲目のPVがある。この曲が気に入ったのなら、ストレートな1−5、8は文句無し!他の曲は、スローナンバーだったり、多少凝った構成の曲になるが、それも悪くない。
↑PVは、ヘッドホンを使うなりして、ちゃんとした音で聴いてほしい。
・「キャリア最高傑作」
Pearl Jam(パール・ジャム)の通算8作目のアルバム。
今年2006年でバンド結成15年目を迎えたPearl Jam。今回は自らのバンド名をアルバム名に冠した事からも、その気合の入りようが伝わってくる。2005年に新たなレコード会社(J-RECORDS)と契約をした為、心機一転を図るという意味合いもあるだろう。
MSNとのインタ