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▼僕にとって酸素のようなDVD達(持ってない物多数):セレクト商品

LOST シーズン2 COMPLETE BOXLOST シーズン2 COMPLETE BOX (詳細)
マシュー・フォックス(俳優), エヴァンジェリン・リリー(俳優), ジョシュ・ホロウェイ(俳優), ドミニク・モナハン(俳優), イアン・サマーホルダー(俳優), マギー・グレイス(俳優), ハロルド・ペリノー(俳優), マルコム・デヴィッド・ケリー(俳優), ナヴィーン・アンドリュース(俳優)

「謎は最後まで解決されず、続く」「LOST好き!!」「超大作!!」「続けて観るのがいいかも?」「島に試されよう」


スターゲイト SG-1 シーズン4 DVD The Complete Box Iスターゲイト SG-1 シーズン4 DVD The Complete Box I (詳細)
リチャード・ディーン・アンダーソン(俳優), マイケル・シャンクス(俳優), アマンダ・タッピング(俳優), クリストファー・ジャッジ(俳優), ドン・S・デイビス(俳優)

「銀河の果てまで飛んでゆけ!」「シーズン5以降はいつ?」「高いからなぁ」


スターゲイト:アトランティス シーズン1 DVD-BOXスターゲイト:アトランティス シーズン1 DVD-BOX (詳細)
ジョー・フラニガン(俳優), トーリ・ヒギンソン(俳優), デヴィッド・ヒューレット(俳優), レイチェル・ラトラル(俳優), レインボー・サン・フランクス(俳優)

「はまってます」「オススメです!」「フォード中尉の和訳最高〜!」「SG-1とは違う面白さがある」「片面2層で1BOX」


トゥルー・コーリング DVD-BOXトゥルー・コーリング DVD-BOX (詳細)
エリザ・ドゥシュク(俳優), ショーン・リーブス(俳優), ジェシカ・コリンズ(俳優), ザック・ガリフィアナキス(俳優), A・J・クック(俳優)

「これが普通」「ついに」「良作!」「★面白い★」「打ち切りがとても残念」


アットホーム・ダッド DVD-BOXアットホーム・ダッド DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 宮迫博之(俳優), 篠原涼子(俳優), 中島知子(俳優), 尾崎将也(脚本), 旺季志ずか(脚本)

「家事は女性と決め付けてることがわかりました」「ご家族でどうぞ」「主婦(主夫)は大変」「面白い」「ホントにいい(o^∀^o)」


結婚できない男 DVD-BOX結婚できない男 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 国仲涼子(俳優), 塚本高史(俳優), 高島礼子(俳優)

「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」「最後まで笑いました〜!!」「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。」「演技が素晴らしい」


シックス・センスシックス・センス (詳細)
M・ナイト・シャマラン(監督), ハーレイ・ジョエル・オスメント(俳優), ブルース・ウィリス(俳優), トニ・コレット(俳優)

「美しい話」「ジャンルを超えた傑作」「ホラーじゃない!」「ゴーストたちを憎めなくなる」「何度も楽しめます」


ホーム・アローン コレクションホーム・アローン コレクション (詳細)
クリス・コロンバス(監督), ラジャ・ゴズネル(監督), マコーレー・カルキン(俳優), ジョー・ペシ(俳優), ダニエル・スターン(俳優), アレックス・D・リンツ(俳優), オレック・クルバ(俳優), マイク・ワインバーグ(俳優), フレンチ・スチュワート(俳優), ロッド・ダニエル(監督)

「Culkin when he was cute」


グリーンマイルグリーンマイル (詳細)
フランク・ダラボン(監督), トム・ハンクス(俳優), デヴィッド・モース(俳優), ボニー・ハント(俳優), スティーブン・キング(原著), デヴィット・ヴァルデス(プロデュース)

「悲しいのは悲しさを作る人がいるからだ。悲しくない世の中だって作る事は出来る」「主人公の「神の裁きに何と答えれば?職務だったと?」のセリフが泣けた作品。」「何となく敬遠していたが.....」「感動のメッセンジャー」「スティーブン・キングという作家の見方が変わりました」


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), ジョナサン・プライス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース), テッド・エリオット(脚本), テリー・ロッシオ(脚本)

「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸」「海賊たちに万歳!」「実写になっても「ディズニー」」「インディジョーンズに続く、良質天然映画。」「良い映画だった」


猿の惑星 BOX SET猿の惑星 BOX SET (詳細)
フランクリン・J・シャフナー(監督), J.リー・トンプソン(監督), チャールトン・ヘストン(俳優), キム・ハンター(俳優), ロディ・マクドウェル(俳優), テッド・ポスト(監督)

「SF超大作。全5作を通してみるとまた新たな感動が。」「サルワク サイコー」「後世に残したい名作」「猿の惑星ファンには6枚目がお勧め!」「名作BOX。」


オーロラの彼方へオーロラの彼方へ (詳細)
グレゴリー・ホブリット(監督), デニス・クエイド(俳優), ジム・カヴィーゼル(俳優), エリザベス・ミッチェル(俳優), アンドレ・ブラウワー(俳優), ノア・エメリッヒ(俳優)

「エンディングは痛快無比の爽快感を与えてくれる」


内村プロデュース ~黄金紀内村プロデュース ~黄金紀 (詳細)
TVバラエティ(俳優), 内村光良(俳優), さまぁ~ず(俳優), TIM(俳優), ふかわりょう(俳優)

「内Pの黄金期なら買うしかない!」「待ちに待ちに待った!内Pだ〜!」「サクセス通りをINそしてOUT!!!!」「最高級のバラエティー」「なんか涙が出てくる」


ハケンの品格 DVD-BOXハケンの品格 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋(俳優)

「最高に楽しいドラマでした」「東海林さんlove」「待ってました!」「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」「大泉洋さんいいですねー。」


プロポーズ大作戦 DVD-BOXプロポーズ大作戦 DVD-BOX (詳細)
長澤まさみ(俳優), 山下智久(俳優)

「ドラマとしては最高でしたよ・・・・・」「山Pを見るつもりで見始めたハズが・・・」「発想は面白いと思うのだが」「ありえないっ!と思いながら毎回見続けました。」「最後は予想と違ったけれど、視聴者がこの後を予想するような終わり方にしているところが良かった」


王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)
松本幸四郎(俳優), 筒井道隆(俳優), 山口智子(俳優), 鈴木京香(俳優), 西村雅彦(俳優), 小野武彦(俳優), 平井堅(その他), 服部隆之(その他), 三谷幸喜(脚本)

「もう何もシャンベルタン!」「惜しむらくは…」「誰かが言った。これは、“奇跡”の、TVドラマである。」「すばらしい!!」「笑って感動したければオススメ」


天使のくれた時間 デラックス版天使のくれた時間 デラックス版 (詳細)
ブレット・ラトナー(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), ティア・レオーニ(俳優), ドン・チードル(俳優), ジェレミー・ピヴェン(俳優)

「エンディングが最高に良い!」「あの時「YES」とこたえていたら・・」「多くの人は見たいと欲する現実しか見ない」「本当に大切なもの」「クリスマス・ファンタジー」


HEROES / ヒーローズ Vol.1HEROES / ヒーローズ Vol.1 (詳細)
マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ(俳優)

「とりあえず5話まで観て!」「良質の海外ドラマの予感」「伏線が至るところに張ってあり、何度でも楽しめる」「序盤から怒濤の展開。日本ネタもあり。お勧めです」「続きが楽しみな序章◇吹き替えがオススメ」


▼クチコミ情報

LOST シーズン2 COMPLETE BOX

・「謎は最後まで解決されず、続く
 シーズン2は、より展開が冒険ものになって行く。シーズン1を再度観てからもう一度、シーズン2を全編見直すと、いろいろ謎が解けてくる。このシリーズは、だんだん冒険SF小説まがいになってきたが、毎回、主役が入れ替わり、グループとしてドラマを構成していて面白い。最初の回想場面もお得意の新規の映像が何気なく挿入されていて、ああ〜そうだったんだと頷かせる。最後は、いつも平静なシーンで終わる。とにかく構成が上手である。 かくして、シリーズは現在3に突入している。いよいよ冒険ものになってきた。飛行機墜落の謎は見えてきたが、その原因が何故ここなのか、ここはどこなのか不明、そして、シリーズ3の最初の場面は、いったい何なのか

・「LOST好き!!
LOSTは登場人物が多いから1人位はお気に入りのキャラがいると思います。私はロックとソーヤーです。何だか二人の過去は壮絶過ぎる気がします。

『家族』という愛情が欲しいのに愛されるどころか利用されて捨てられる。(最低な人です!!)ロックと父親の回想シーンになるといつも切なさでやり切れない気持ちで一杯になります。こんな偏見はダメなのかも知れないけどロックには幸せになってほしい!!

・「超大作!!
正直いままで見たドラマでこれ以上に凄いと感じた事はありませんでした!!一部の人は主要キャラの回想シーンのせいでテンポが悪いという方もいますが個人的にはそういう部分があってこのドラマの内容が濃くなっていると思うし『こんな過去があったんだ』と更に見たくなるのでこのままでいってほしいです!!ただののドラマは5部で終わる予定だそうです・・・

・「続けて観るのがいいかも?
シーズン1に比べて、いろんな事があります。当たり前なのですが、やはり無人島に知らない者同士が住むのは、助け合い以上に葛藤が出ると思います。(「蝿の王」みたいに)それがきちんと、シーズン2で強調されていて、楽しかったです。

だまされた事もたびたび。犯人当ては得意なのに、してやれらた事がいっぱい。悔しいけれど、苦笑です。

シーズン3が待ち遠しい結末。ほんと、「もーーーー」って感じます。でも、楽しみなのは生きている刺激なんで、首を長くして待ちたいと思います。

・「島に試されよう
シーズン1の前評判が凄かったので観ましたが…その時別の海ドラにハマリこんでいたので『…は!?』てな感じで何が面白いのか全くわからず、2話以上観る気になれませんでした。が、しばらくしてTVでシャンプーハット(吉本興業)のテツジさんが、内容も混じえLOSTを絶賛されていて…それを聞いていたら何かたまらなく気になってきてしまい、翌日から再度観始めてからというものズブズブ…10日程でシーズン2まで制覇(苦笑)。。。何なんでしょ、これ!?ここまではまった自分に自分がついていけてないのですが…あの時シャンプーハットのトークを聞いていなければ、おそらくUターンなどしていません。まぁそれは偶然だったとしても、ストーリーを進むにつれ“あぁ…島にやられたんだ私も”と思い(笑)。確かに私も最初、このスローな展開はいかがなもんか?と感じましたが、はっきり言って24とか他の逸材と比べるのもいかがなもんか?LOSTはLOSTで、24は24ですから。海ドラはかなり観てきたつもりですが、観ていて他の作品と比べ始めたら…ここに言い訳を連ねるより、違う海ドラを探しましょう(泣)あと回想シーンが多すぎるとボヤいている方多いですが…じゃあ、あの回想シーン無しであの島についていけます??あとですね、定価で買って観ようが半額で買って観ようが、LOSTはLOST。そんなチャチな事にこだわる暇があったら、もっと島に試されましょう!最後に…テツジさん感謝!!ホントありがとう♪♪

LOST シーズン2 COMPLETE BOX (詳細)

スターゲイト SG-1 シーズン4 DVD The Complete Box I

・「銀河の果てまで飛んでゆけ!
シーズン4の中で、私が一番好きな話は、「未完成のタイムマシン」です。この話は、重いストーリーの多いシーズン4の中では、一番面白く、単純に楽しめるストーリーなので、最高にお勧めできます。

・「シーズン5以降はいつ?
最高〜!ハマリすぎてSG-1が生活の一部です。何度みても面白い。飽きないですね。さすがギネス登録番組!シーズン4からアヌビス編が盛り上がっていくのに、シーズン5以降はいつ出るのか…シーズン8まで見たけど繰り返し見たいので、早く続きが出てほしい。あとスピンオフのアトランティスも見たいな。海外ドラマ、バンザイ

・「高いからなぁ
シーズン1・2に比べ、3からもの凄く値段が高くなった。こんなに豪華にしなくても良いのにとぼやいてしまいます。それでもシリーズ物なので、買い続けるしかないかな?AXNで放映しているシーズン8の卑弥呼は、本当に笑えました。こういう風に観られているんだなと感心。シーズン7でジャネットがいなくなるので、そこまでは買い続けよう・・・・・・

スターゲイト SG-1 シーズン4 DVD The Complete Box I (詳細)

スターゲイト:アトランティス シーズン1 DVD-BOX

・「はまってます
もともとスターゲートが好きで見ていた矢先にアトランティス作品がでてきたのでレンタルでみましたが、キャラクターの個性が出ていてはまってます。シェパード小佐はオニール大佐に引けをとらない行動力があり圧巻してます。笑いもとれるし。レンタルには特典がないので買うか迷ってますが、多分買うだろうなあ。イチオシ作品です

・「オススメです!
現在AXNで放送中のこのドラマを毎回楽しく見ていますが、本当に面白いですよ!DVDの発売を心待ちにしていたので早速予約しました☆今から家に届くのが楽しみです♪

・「フォード中尉の和訳最高〜!
スターゲイトの外伝的作品として、我々の住む銀河とは別の宇宙ペガサス銀河にて繰り広げられるアドベンチャー。アトランティス大陸が実は別宇宙にあった、ってトンデモな発想が面白い。またゴアウルドに代わって敵対することになる不老不死の怪物レイスやアトランティスの技術を狙うジェナイなど、新たな敵勢力も登場。ゲイトを潜って戦闘も可能なゲイトシップやレイスの戦闘機ダーツなど、SG−1と比べても宇宙での戦いの迫力やCGが大幅に向上し、よりスペースオペラ色アップ。新キャラクターの個性も強く、特にシェパード少佐の部下のフォード中尉の和訳が最高w「〜っス」「〜っスか?」と、いかにも弟分的な存在になっている。またシェパード少佐も3話以降は実質アトランティス内で最上位の軍人となるためにリーダーシップを段々と発揮していく。またヒロインのデイラのスタントも素晴らしい。さすがにゴアウルド相手の戦いにも少し飽きてきたところに外伝作品の製作となり、これからシーズン2,3と発売が待ち遠しい。

・「SG-1とは違う面白さがある
スターゲイトSG-1シーズン7ラストから枝分かれした(正確にはシーズン8二話目以降)本作はスターゲイトお得意の「わかりやすさ」のおかげで、初めての人でも物語に入り込みやすい。理屈をやたらと追求するスタートレックとは違い、ファンタジーやヒューマンドラマの色が濃く、SFが苦手な人でも十分楽しめるのが人気の理由です。そして、敵対するレイスはSG-1のゴアウルドやレプリケーターとは違った恐ろしさをもっている。SG-1とのクロスオーバーもあるためSG-1ファンにもオススメです。

・「片面2層で1BOX
SFドラマ「スターゲイト」のスピンオフ作品「スターゲイト アトランティス」のシーズン1DVD-BOXです。片面2層で1シーズン1BOXなのは嬉しいんですが、DISC枚数が多いです。米国盤は5枚組で、スペイン語とポルトガル語が入っているのでそれを日本語音声と差し替えれば問題ないと思うのですが、権利問題やレンタル盤との関係で難しいのでしょうか?DISC7に本家シーズン5の第1話が収録されていますが、またフォックスに権利が戻ったということか?いずれにせよ、アトランティスだけでなく本家シーズン5以降の早期リリースを希望します。

追記:本家スターゲイトのシーズン5,6はフォックスから発売されます。シーズン1〜4もFOXから再販されるかと思いきや、カプコンが権利を持ったままです。

スターゲイト:アトランティス シーズン1 DVD-BOX (詳細)

トゥルー・コーリング DVD-BOX

・「これが普通
やっと1BOXになり適正価格になった。3BOXに分かれていたときの物とディスク仕様はまったく同じなので、BOX1,2,3を買おうと思ってる人はこちらをお勧めします。

・「ついに
普通に販売されるんですね、長かった〜。既に打ち切りになった作品と知りながら日本で放送をしたりDVDの割高な分割販売をしてみたり…。

その結果、日本での十分なDVD収益があれば続編が検討されるという噂、更にネットでは続編を望むファンの署名活動までありました。どんでん返しの連続が作品だけに留まらないのですから、ある意味FOXは凄い。

まぁ、それでもこうして普通に販売されたという事はやはり嬉しいです。ここでは配給会社のやり方を含めずに、純粋に作品の評価をさせてもらいます。

・「良作!
やっぱ海外ドラマは良いよ! と思わずにはいられない、そんな気持ちにさせてくれた作品です。

主人公のトゥルーは安置所に勤めている女の子で、そこに運び込まれてくる死体から助けを求められ、その日の朝に逆戻りし、何故死んだのか(大抵は殺される)を調べていき、その命を助けられるよう奔走していきます。大体の流れはそのようなものですが、全話が全話、死んだ人の命を助けられるとは限らないのが一味違うところです。毎話、立たされる状況も変わっていて、観ていて飽きがありません。

特に印象的だったのは、第11話「終わりなき日」です。今までは一回しか朝に戻らなかったのに、この回はなんと4回目の朝を迎えてしまうという。何回戻っても今度は違う人が死んでしまう悪循環に陥ってしまいます。いつかあるかなぁとは思っていたけれど、中盤辺りにもってきたか! と。

値段も安くなってお得感いっぱいの作品ですが、DVD自体の取出しがかなりめんどくさいのは否めません・・・。コンパクトなのは良いんですがねぇ。

・「★面白い★
海外ドラマは「24」にハマって依頼色々とチェックしていたのですが、ちょうどハンディBOXって言うんでしょうか?セットで発売されているのを知って買ってしまいました。『遺体安置所で働く女の子が死んだ人を1日戻って助ける』という内容だと言うのは知っていたので、見始めも軽い感じで入ったのですが(「24」はやめられないので心構えが必要なので)面白くてやめられなくなりました!パッケージの写真に出ている男性がいつまでたっても出てこなくて、こんな写真が出てる位だから重要人物なんだろうなと毎回登場人物をチェックしてはこの人ぢゃないなぁと思っていたら結構後に出てきました。なんだかアヤシイ登場でしたが、案の定・・・って感じですか。1話で解決してますので見やすいですね。友達も面白いって言ってくれて、買ってよかったと思います。みなさん同様、続きが見たいですねぇ。

・「打ち切りがとても残念
何年か前お昼に放送されていたのをたまたま観て、途中からにも関わらずすぐに引き込まれた作品です。アクション映画のような派手さはありませんが、展開が二転三転する為一分たりとも目が離せません。主人公の周りにいる個性的な登場人物も魅力の一つですね(笑)打ち切りという形で無理矢理終わらされてしまった今作品ですが、視聴率が振るわなかった最大の理由が『裏番組に人気ドラマの最終シーズンが放送されていたこと』のようです。決して出来が悪い訳ではないのに、本当に残念です;

トゥルー・コーリング DVD-BOX (詳細)

アットホーム・ダッド DVD-BOX

・「家事は女性と決め付けてることがわかりました
女性が仕事で遅くなると何かあるんじゃないか?とか、子どもが病気の時にはどちらが休むのか?とか、働いていないとお金を使うときに気をつかうとか、いろいろ参考になりました。自分では女性を差別しているつもりはないけども無意識にしてるんだなと気づきました。これからの時代を生きて行くうえで、これは買いです!

・「ご家族でどうぞ
大企業をリストラされて渋々主夫をやるハメになった男とその家庭の話.意外にもかなり楽しめました.家族で見るといいと思います.共働きの場合家族がどうやって助けあっていかないといけないか,という会話の材料になってくれるのでは.また,無意識であれ,配偶者に対して口にしてはいけない,あるいは言葉の端々に匂わせてはいけない,振舞ってはいけないことがよく分かるのもためになる.逆に,夫婦お互いにどう励ましあうといいかも分かる.

・「主婦(主夫)は大変
会社をクビになった夫が主婦の仕事の大変さと家庭を見直すというドラマ。最初は主婦業を「主婦なんて」といった感じで専業主夫をしている隣人を馬鹿にしたりしていた夫が再就職先が見つかるまで主夫をしなくちゃならなくなって家の中の事や娘の送り迎えなどで四苦八苦していき渋々隣人の専業主夫に手伝ってもらったりしながら家事の大変さを知る。

妻の方も夫がパートに出て行くことになったことで夫婦共働きの大変さなどを実感していくというドラマです。コメディータッチなので面白いし現実的だし幅広く見れると思う。

家族の病で家の中の仕事をしたことありますが本当に大変です(笑)。家の中のことは家族みんなで助けあっていかないと、ですね。

・「面白い
阿部寛や宮追などの対話とか面白いし、なんだか温かいかんじのあるドラマ。主夫をやってるのも日常で本当にあったりすることだから思わず笑ってしまう。家族みんなでみるとより面白いと思うようなドラマだと思います。

・「ホントにいい(o^∀^o)
自分はこのドラマを実際あってるときもみたし、再放送でも見たし、DVDでも見たんですが、ホントに何回みても飽きないドラマです(o‘∀‘o)

続編もみたけど、やっぱこのドラマは誰が何といおうとも最高傑作だと思いますまじやばいです(^3^)/

アットホーム・ダッド DVD-BOX (詳細)

結婚できない男 DVD-BOX

・「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...
素晴らしい、買ってよかった!

・「最後まで笑いました〜!!
初めは、阿部ちゃん主演ということで、まずそうはずれはないだろうと何気なく見始めたのですが、いつの間にやらすっかりはまっていました。独身男性の、見てはならないプライベートを垣間見たような…。「一人花火鑑賞」「一人焼き肉」「一人ビアガーデン」etc…本人が自分に酔ってるシーンのニヒルな口笛BGMも、効果的でした。私が特に気に入ったのは、犬のケンちゃんとのアイコンタクト!最高!!また一つ、阿部ちゃんの代表作が増えましたね。モデル出身だったことをついこの間思い出して、演技力ついたなぁと感心しました。

・「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!
普段ドラマは見ないのですが、お盆に一度みただけで虜になってしまい、DVDまで予約で買ってしまいました。特典版も含めて2日間で全部見ました。

ちゃらちゃらした若者系ドラマが多い中で、このドラマには大人のおもしろさがふんだんに詰まっています。特に阿部寛と夏川結衣が笑いながらも目はマジな皮肉の言い合いが最高。演技力のある役者さんじゃなきゃ成立し得ないドラマです。

特典ディスクの「番組PR集」はTVでは見たことがなかったのでおもしろかったです。

『結婚できない男は場を読めない素直になれない野菜を食べられないでもひとつだけできることがあるとすれば、彼の存在が周りを安心させることだ』これは名言です!!

・「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。
 最近はリアルタイムでTVドラマを観る事が殆どなくなった。多忙で生活が不規則になりがちなせいでもあるが、やはり、今のドラマが、オン・エアから短期間でDVD化され、まとめ見が出来る様になった事が大きい。今作はオン・エア当時から私の周辺では話題になっていたドラマである。当レビューでも絶賛されており、気にはなっていたのだが、なかなか叶わず、ようやく1〜2までレンタルして観たのだが、これが滅法面白いのだ!おかげで、引き続き、3を借りにいったものの貸し出し中だった私は、あろう事かBOX集を購入してしまった(これって桑野流か〜笑)。このドラマの魅力、それは何と言っても、主人公桑野信介のキャラのおかしさに尽きる。偏屈で偏執、ウンチクを垂れる無愛想な皮肉屋、いかにも取っ付き難いタイプなのだが、仕事は極めて有能。徹底した個人主義者だが、他人に迷惑を掛ける訳でもない、シャイで表現ベタなこのハンサム男に、彼を取り巻く女性たち同様、妙にそそられるのだ。阿部寛が絶妙。TVドラマにありがちな、安易なラブコメディに流れそうもない強靭さも良い。国仲涼子と塚本高史の漫画チックなリアクションに(実際このドラマは、高島礼子以外皆デフォルメされた演技パターンと言うべき雰囲気を持っている)、パグ犬ケンの恐るべき感情表現、そして、正に新境地を見せる夏川結衣の独特の言い回しと30代後半女性の辛さと切り替えしの見事さにはまりつつ、噛めば噛むほど味わい深い(笑)必見作と言っておきたい。

・「演技が素晴らしい
仕事はできるが偏屈な桑野が、夏美先生や、隣人のみちるたちと関わるうちに、少し変化していきます。第3話から見たのですが、ぐんぐん引きこまれ、小学生の娘まで大喜び。みちるのペットのケンは愛らしい!特に最終話の阿部さんと、夏川さんの表情は素晴らしい。俳優さんたちの会話の間、演技で魅せるドラマです。普段テレビドラマのDVDは買わないのですが、これは本当に気に入りました。

結婚できない男 DVD-BOX (詳細)

シックス・センス

・「美しい話
この際、謎はどうでもいい。とにかく美しい話です。3回観てもまだ余裕で泣けます。話が分かっている分、奥さんが結婚式のビデオを再生しっぱなしにしているだけで泣けます。大好きで飽きないので、そろそろDVDを買おうかな、と思っているところ。

何かのレヴューに「アザースの方が良かった」と書いている方がいらしたのでシックスセンスよりイイ話なら!と泣く気満々でハンカチを用意して観ましたところ、全然違うので驚きました。あれはあれで面白いのですが、そうか、この方は「落ちでびっくり」というジャンルに位置付けての発言だったか。私にとっては意外でした。

私の中では「フランダースの犬」、黒澤の「まあだだよ」と並ぶ、思い出しただけで泣ける<イイ話>として位置付けられているのですが・・

・「ジャンルを超えた傑作
この映画を最初に見た時はまったく予備知識がなかったため、始めはひねた子供と精神科医の心の交流を描く『グッド・ウィル・ハンティング』系の映画かと思い、次にかなり怖いホラーだと思い、エンド・クレジットが流れる頃にはジャンルを超えた傑作だと確信していた。

この映画が描くのは「癒し」である。スーパーナチュラルな力を持った少年が死者を癒し、精神科医マルコムによって少年が癒され、そして最大のポイントはラストで待ち受けるマルコム自身への癒しである。驚愕のサプライズ・エンディングはすべての観客を茫然自失状態に叩き込むが、この映画の凄いところはそれが単なるびっくり箱ではなく、映画全体のテーマを更に深化させているところだ。癒す者が実はもっとも癒される者であったという感動的な逆説。その瞬間それまで観てきた物語は大きく揺らいで位相を変え、哀しくも美しい真実の姿を現す。

この監督は映像にも独特のタッチを持っていて、全体に漂うひんやりした薄曇りの感触も心地よい。テーブルに残った白い息のあとがゆっくり消えていくような細部にも、センスの良さを感じる。ブルース・ウィリスが適役だったかどうかは難しいところだが、これはこれでよかったと思う。それにしても人を殴らないブルース・ウィリスを初めて見た。

ナイト監督のその後の映画はどうも冴えないが、この映画はまぎれもない傑作だ。もしホラーだと思って敬遠している人がいたらあまりに勿体ない。是非観て下さい。

・「ホラーじゃない!
これはホラー映画ではないと思う。よくある洋画の観ていると気持ち悪くなるホラーとは全然違うから、ホラーが苦手な私でも最後までどんどん引き込まれていって、目が離せなかった。ハーレイ・ジョエル・オスメント君はすごい演技派!目に涙を溜めて話す場面とか、すごい感動しました。

ブルース・ウィリス演じる医者も悩みを抱えつつ、少年を理解しようと努める姿勢が、すごく共感できるところがあって良かった!ラストは衝撃的と同時に、涙がじんわりとしみてくる良い展開だったと思います。人の命って、人と人との繋がりって…と考えさせられる、ホラーではない、サスペンスもの。

マニアックな発言ですが、途中で医者役でシャラマン監督が出演しています。(笑)「アンブレイカブル」「サイン」と続けてメガホンを取っていますが、私はこの作品が一番好きです。洋画って大体二回以上観たいと思うのは少ないけど、これは三回も観てしまったし、三回とも泣いてしまった。

観る度にラストへ向けての伏線が所々に発見できて、凝った作りがすごいと思う。

・「ゴーストたちを憎めなくなる
コール少年が、亡き祖母に会い母親への伝言を預かり、それを母親に伝えるシーンは、忘れられません。伝えたかったことを、伝えられなかった思い、悔恨の思いは誰でももっていると思いますが、その強い思いが、多くのゴーストを生み出し、コール少年を頼っていた、ラストまで見ると、そして何度かみると、ゴーストたちを憎めなくなる、そんな思いもしてきます。

・「何度も楽しめます
この作品は劇場公開された時にホラー映画のような宣伝をされていましたが、それだけではなく、家族の絆や夫婦の愛情なんかも描かれた作品です。気持ちを伝えることの難しさ、優しさがすれ違う切なさを感じられるドラマです。一度目と二度目では、全く違う作品として楽しむことができ、三度目以降は見落としていた小さなヒントを発見するのが楽しくなります。何度見ても新しい発見がある不思議な作品です。

シックス・センス (詳細)

ホーム・アローン コレクション

・「Culkin when he was cute
It is the Christmas Season and the family is going to France for the duration. Everything is packed, checked, and checked twice. They are off.

ホーム・アローン コレクション (詳細)

グリーンマイル

・「悲しいのは悲しさを作る人がいるからだ。悲しくない世の中だって作る事は出来る
1人の悪党警官が行った長い死刑場面が衝撃的だった。そんな場面があっても根が優しい警官達の語らいの場面、夫婦愛、ジョンの純粋さで、ココロが洗われるような映画だ。ジョンはキリストさながら、みんなの罪を背負ってグリーンマイルを・・と取る人も多いかもしれない・・でも私の解釈はちょっと違う。彼は毎日、世界の嘆きが身体に響く人だった。それがどんなつらい事であるかは、感受性が鋭い人にしか判らない苦しみだろう。でも長寿の力を備えている・・自分で安らかに眠れないなら、人に殺して貰うしかないのだ。ジョンは苦しみの時を終えたかったのだ。その時が今しかないと思ったからこそ死刑囚の道を選んだのだ。主人公ポールの、映画での最後の言葉がそれを言い当てている。生きている事は悲しい・・でも死を賞賛している訳ではない。死はやはり体験した事がない人間にとっては怖い物・・ただその死よりも怖いと思える現実が世界中にある。これ以上の悲しみを増やさない為に、死ななくてもよい人を殺さないように、君達の思いで世界を変えて行け!と画面はこちらに訴えてくる。

・「主人公の「神の裁きに何と答えれば?職務だったと?」のセリフが泣けた作品。
予告編のセリフ「私はこの映画で3度泣いてしまった」という言葉どおりに映画館でもあちこちから咽び泣く声が挙がっていた作品。

話の冒頭で1人の老人がテレビで放送されていたロマンス映画を観て、唐突に泣き出すのだ。なぜ、老人はテレビを直視できなくなる程に泣かねばならなかったのか?老人の「涙」に隠された過去の出来事とは何なのか?

全てはそこから始まるのだ。

無実の人間で、しかも大きな恩を受けた人間を「周囲は誤解のまま、本人たちのみ真実を知っている」という状況で処刑台へと送ってしまったために「大きな十字架」を背負わねばならなくなった1人の老人の回想を3時間に渡って描く。

真実を知らぬままでいれば、犠牲者の遺族たちが他の処刑囚にかけるような「憎しみ」とも「憤り」とも「哀れみ」とも言えるような感情を「一緒になって」囚人にかけられないことの苦しみ。真実を知っていながらも「誤解の視線」からコフィを守ってやれない看守たちの無力さから来る苦悩が「処刑執行」の声をためらって発することが出来ないポールの姿で頂点に達する。

現実感のある終盤だが、唯一コフィの持つ「癒しの力」がファンタジーの類。そこのギャップが多少気になるも総合的には良作である。

・「何となく敬遠していたが.....
 「今さら見ても」と思って少し敬遠していたらけど、DVDがたまたま安く売っていたので買って見たらとても感動してしまった。 一見凶悪そうな黒人の大男、ジョンコーフィー。誤解と言うより、その見た目と人種的な差別と偏見により、人殺しのぬれぎぬを着せられて死刑囚にされてしまう。 彼の台詞を注意深く聞いていると、とても考えさせられる事ばかり言っていた様に思う。自分はキリスト教徒でも何でも無いけど、奇蹟を起こし、殉教して行くジョンコーフィーの姿は聖書に出てくるキリストか12使徒みいたいだった。彼の死刑執行の日が決まってそれを伝えに行った、トムハンクスが「ここから逃げたかったら逃がすよ。」と言うのにジョンは「何でそんなバカな事言うんですか?」と聞き返す。「それじゃあ僕が最後の裁きの日(死んだ時)に、この事を神に何て言えばいいんだ?」って泣きながら言うシーンは、自分がトムハンクスになったみたいに泣けた。そのせいか見終って変にスッキリしてしまった。最後の食事の話しでも、「ミートローフとマッシュポテトとオクラとコーンブレッドと」って指折り数える所で、リアルすぎて我にかえるのが大変でルームメートにスゲー笑われた。感激バカな人と一緒に見る事をおすすめいたします。

・「感動のメッセンジャー
アルマゲドンにも出てきた大きな黒人が主人公のように思えますが、アルマゲドンとは全く違う感動のメッセンジャーとなります。誤解と無理解により投獄されても、主人公の善良な性格が生み出したとも言える超能力により、死を迎えつつある人を救うシーンあたりから感動の波が押し寄せます。トムハンクスはどちらかというと脇役的イメージが強くなっていますが、この人の演技なしではこの映画は語ることができません。このような映画に出会えることは幸せだと思います。

・「スティーブン・キングという作家の見方が変わりました
スティーブン・キングは大嫌いでした。理由は映画「ミザリー」の原作者だから。観ていて生理的不快感を“これでもか”ってくらい覚えさせられたことを原作者のせいにしていました。…が、この映画を観て、原作本を貪る様に読んで、反省しました。188分と長いですが、その長さは全然苦痛ではありませんでした。

人間が生きて行くということは、知らずのうちにとても残酷なことをしてしまっているものなのかもしれない、と考えさせられました。初見では直視出来なかったシーンもあり、繰り返して観る度にいろいろな発見のある名作、だと思います。

グリーンマイル (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

・「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸
 3作の中ではやはりこの「〜呪われた海賊たち」が一番面白かった。お宝金貨と呪いの伝説みたいな要素は海賊映画にとてもあっているし、アクションも純粋に剣と剣の戦いで必要以上にCGを使っていない。半分骸骨になった海賊との死闘は子供の時に見たハリーハウゼンの特撮映画の骸骨チャンバラを思い出したが、昔は人形アニメーションでカクカクした動きだったのが、今回はCGなので不自然さがなくてよかった。 登場人物もジェフリー・ラッシュの悪い海賊、高貴なお嬢様とその父親と婚約者、貧乏でハンサムなオーランド・ブルームと、ひとおとり定石通りですが、普通ならオーランド・ブルームを主役にするとこらですが、おかしな海賊ジャック・スパロウことジョー・デップを主役にしたことで非常に面白くなった。ジャック・スパロウは善悪がハッキリしないキャラクターで海賊にしては珍しく五体満足(義足も義眼もない)だがチャラチャラした格好で、クネクネ動いて、なんかまっすぐ立てない。こんなおかしなキャラクターを創造した製作陣とジョニー・デップに拍手です。

・「海賊たちに万歳!
2作目のデッドマンズ・チェストを観てからなおさらなのですが、こっちの1作目のほうが本当によかった!と思いました。ジャック・スパロウは最後までつかめないキャラですが、みればみるほど素敵!と思いますし、何気ない仕草も怪しくて良い。ただ単にジョニーデップのファンでなくても楽しめると思います。船をかぶって?脱出するシーンで、頭がいいんだか悪いんだか…と、ありますよね。まさにそのひとことに尽きると思います。でも実は私はバルボッサも好きです。何だか憎めなくて。ジェフリーラッシュという俳優さんが好きなのもありますが、海賊は極悪非道でというイメージですが、つい応援したくなっちゃう映画になるのはディズニーマジックだからでしょうか?

2作目のDVDが出て少ししたら父にこう言われました。「海賊の次の買ったか?」とまだと答えると「買え!」と。自分で買えばいいのに、と思いつつ…父の手元に届くようアマゾンで買いました。

・「実写になっても「ディズニー」
リアリズムよりも御都合主義を意図的に優先し、自然な動きよりも華麗な動きを意図的に優先し、感動呼ぶ心理描写よりもエンターテイメントを意図的に優先し、小さな矛盾よりも大味な逆転の連続を意図的に優先した映画。そして何よりキャラクターのマスコット的魅力は絶対に保証します、と。ああこれは、あくまで間違いなく「ディズニー」なんですね、ディズニー。実写になっても変わらない。それを理解できて、その魅力を素直に楽しむことが出来る人には、すばらしい作品だと思います。こういうはちゃめちゃエンタメ映画に対して、御都合主義で動きが不自然で心理描写が雑でストーリーがへんてこりんだと批判するのは制作者に失礼だと思うな。同じ流れで水戸黄門とかミュージカルも全部子供向けだと批判するのでしょうか。ラストシーンだけは、ディズニーというよりハリウッド映画のお約束そのまま、って感じで微妙でした。字幕では分からない伏線が幾つかあるので、吹き替えでも見てみると楽しめます。

・「インディジョーンズに続く、良質天然映画。
観たい観たいと思いつつも機会がなく観れなかったこの映画。「ワールドエンド」公開前日にTVでやっていたので観てみた。「海賊映画は流行らない」というジンクスからあまり期待はしていなかったのだが、実際観てみると・・・! 思ったことはただ一つ、「これは名作ぢゃないだろうか!」一年に一度の名作にめぐりあってしまった! 私が観た数百の作品の中でも最も色彩の優れた映画だしそれ自体空気感をかもしだしているし、それを引き立てるDTS-ES音声も凄い。その作品の空気感までもを再現するDTS音声が本領を発揮するのは大音響再生時より静音響再生時である。例えばジャックが骨を拾いあげるとき、あちこちで爆発音が小さく響いている中でもしっかりと砂やカルシウムの音がエコー気味に響くのだ。こうした音響像は鑑賞者を実際にその場に居る気にさせること間違いなし。 又、最近ハリウッドで多くなっている、VFX制作会社多数合作手法も使わず、ILM一社のみでの制作で驚異のVFXを見せ付けた。 ストーリーも単純明快だが観客を飽きさせず素晴らしい出来であった。 キャストもハマリ役ばかりだ。 制作総指揮はブエナビスタ常連のジェリー・ブラッカイマー、監督は「タイムマシン」のゴア・ヴァービンスキーという、?なスタッフだが、いかにも名作を産み出すコンビだ。 パワフルな音楽も素晴らしい。

・「良い映画だった
久々に良い映画に出会えたと思っています。剣劇での剣さばきなどもスピード感あふれていて見ていてワクワクします。また、艦戦シーンも迫力があります。とてもいいアクション映画です。ジャックの飄々とした人柄にも好感が持てました。この映画の構成はしっかりとしているなと思いました。最後の人間と亡霊海賊との駆け引きが二転三転して飽きが来ませんでした。欲を言えば中盤のつかみが弱いことです。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (詳細)

猿の惑星 BOX SET

・「SF超大作。全5作を通してみるとまた新たな感動が。
簡単に猿の惑星♪1作目は大HITでかなり有名なので省略(笑)2作目は1作目の主人公が降りたがったため、前半は無理やり初回のエピソードのおさらい。最後はまた違った道をたどった人類との遭遇。正直、あの新人類の宗教や能力は非常におもしろかった。でも、ちょっとおさらいが長い。。。意外と知られていないが3作目はファミリー向けではあるが、知的な猿が近代の地球にやってくる設定が面白く秀逸♪お馴染みのコーネリアス、ゼイラ夫妻が近代アメリカに今度は逆タイムスリップ。個人的には一番印象深かったかも。ファミリー向けだけあって、前2作の様な重苦しい感じが少なくSF好きでなくとも見やすい。4作目。一番無理があるが一番アクションは頑張ったらしい。。。でも、猿にアクションを求めていないことに気づこうよ・・・特撮メイクはかなり優秀でもアクションさせるとボロが出る。人間の時代から猿の時代に移り変わる分岐点を示すが・・・人間はこんなに少ないのと正直思う。。。予算があればなぁ~。5作目は、核戦争により滅びた人間文明の後で主導権を握った猿と人間の共存を描く。当然1作~5作目まで完全装備♪なんといっても2時間以上も猿の惑星を解説してくれちゃう特別ディスク「猿の惑星のすべて」が閉めに最高。しかも、進行を今は亡きコーネリアス役のロディ・マクドウォール氏が担当という贅沢振り。当時の製作秘話が丸分かり♪

・「サルワク サイコー
猿シリーズ全5作と特典ディスク1枚。5作の内容ついては、やはり1作目が別格で、それ以降は工夫をこらして一生懸命続編を作ったが、二番煎じの域を出ていない、というのが正直なところでしょう。とは言っても、決して2作目以降が面白くないわけではなく、B級のよさを存分に楽しめる出来ではあります。また、結果的に歴史を前後しながらストーリーをつなげていく「バックトゥザフューチャー」形式の先駆けになっているところも5作を通して楽しめるポイントだと思います(邦題の「新」とか「続」がよけいややこしさを増してますよね。)。当時はテレビでもさんざんやって、どの作品も数回みているのですが、あらためて観てもやっぱり面白いです。特典ディスクについてもなかなか充実したメイキング/ドキュメンタリーでした。値段は決して安くはないのですが、SF、B級好きには必需品。

・「後世に残したい名作
中学生のときだったかなあ、「猿の惑星」を初めて見たときのショックは未だに消えません。こんな衝撃的なラストシーンはありません。続編も、全作品とも面白く、これらは全部通して一つの作品だと思います。久しぶりに見直してみて、やはり名作だと思いました。

しかし、この、ケースのデザインはいったい何なのだ!!

写真が出ているので、あえて言うけれども、ここで、自由の女神像を出してしまったらだめじゃないですか!!推理小説の犯人を教えているようなものです。このデザインで、誰一人反対しなかったのだろうか。不思議でなりません。表紙で作品の価値が落ちるわけではないので、星の数は5つとしましたが、このデザイン考えたやつは、

ここへ出て来て、弁解しろ!!と言いたいです。

・「猿の惑星ファンには6枚目がお勧め!
BOXのみについている6枚目「猿の惑星のすべて<ドキュメンタリー>」は、猿の惑星ファンにとっては裏舞台や、映画の撮影事情(撮影予算や、続編をどのように考えて生み出したのか)を知ることができ、その知識を得たあとで再び第1作目から見ると、また別の見方ができて楽しかったです。BOXの特典ディスクはファンには絶対お勧めです。

・「名作BOX。
シリーズを重ねるごとにパワーダウンしてしまった作品ですが、なんと言っても「猿の惑星」は名作です。あの衝撃のラストは、内容を知っている今見ても凄いと思います。「続・猿の惑星」も結構面白かったのですが、本当はこの「続」でシリーズを完結させるつもりだったのではといった感じの終わり方で、まさか続編があるとは思いませんでした。

「新・猿の惑星」も個人的には好きなのですが、最後があまりにも・・・といった感じで。「猿の惑星・征服」や「最後の猿の惑星」はシリーズものだからこその作品だと思います。でも一度はシリーズ全5作を通して見たい作品ではないでしょうか。そして何と言っても、BOXセットのみの限定ディスク「猿の惑星のすべて」が良いですね。

ファンには必須な1枚だと思います。35周年記念アンコールセットも発売されますが、特典ディスクがない(価格も安いが)のでBOXセットならこちらがお勧めです。

猿の惑星 BOX SET (詳細)

オーロラの彼方へ

・「エンディングは痛快無比の爽快感を与えてくれる
 連続殺人鬼を追うNYPDのジョンは父の形見の無線機を見つける。ニューヨークにオーロラが現れた夜に彼はその無線機でフランクという男と話をするのだが、それは消防士として殉職した父その人だった。時空間のゆがみの中で無線を通じて会話をかわす父子。二人の間には大人同士の男の不思議な友情すら生まれる。しかし二人にくだんの殺人鬼の魔の手が伸びて…。

 一級のSF幻想スリラーです。何度見直しても飽きることがありません。 この映画の映像演出の凝り具合について触れておこうと思います。VFXが派手だということではありません。時間軸のゆがみを主人公が経験していく瞬間の映像構成に監督のこだわりが見られます。

 たとえば父親のフランクが本来は落命するはずだった火災現場から辛くも脱出したことによって息子ジョンの人生の時間の流れにゆがみが生じてきます。その様子を描写する際に「ジョンの持つグラス」「フランクの消防士用ヘルメット」「フランクと救助された少女」の三者が下へ下へと落ちていくショットをスローに落としてモンタージュしています。このように落下映像を畳み掛けることで、時間軸のゆがみが生ずれば味わうであろう浮遊感や惑乱状況を、観る者に疑似体験させようとしています。葬儀のシーンでも、「ペンダント」「父親の顔」「目覚まし時計」の三者が落下していくことによって足元の揺らぐような時間の歪みを示すモンタージュが構成されています。

 えてしてこうした場面には、けばけばしいCGを駆使して観客に目くらましを食らわせるかのような映像構成が行なわれがちですが、そうした安直なモンタージュに走らないこの映画はなかなかのものです。そんなところにも目をとめながら楽しめる一本です。

 エンディングも実に小気味よい展開になっています。見終わって清々しい気分になれる映画としてお勧めです。

オーロラの彼方へ (詳細)

内村プロデュース ~黄金紀

・「内Pの黄金期なら買うしかない!
内Pでも特に面白いものを集めた黄金期。DVDの内容ではなくTV放映版を基準としていますが、これは買わなきゃ損ですよ。ガキの使いも面白いですが、こちらは独特のシュール感が出ていて良いですね。いいづらいですが、良い意味でやる気がないところがオツです。

・「待ちに待ちに待った!内Pだ〜!
感想だなんて言うまでもないです。ほんっとにおもしろかった!他にも2枚出ていますが、どれもかなり満足。テレビで見れなくなってしまった今、このDVDはとても貴重です。お笑い大好きな人だったら誰でも楽しめると思いますよ。まぁ、ちょっと下ネタありますけど(笑)内Pファンはもちろん、内Pを観たことない人も必見です。DVD2時間見たら、いやなことなんて吹っ飛んじゃいますよ!とにかく見てみて〜お願い!

・「サクセス通りをINそしてOUT!!!!
DVD最高でした!個人的には黄金紀が一番好きです!三村ダンスまじ面白い!今日のレッドもスベってるのが逆にぃい!!笑 内Pが終わると知ってホントのホントにヘコみました。まじで立ち直れませんでした…最終回は泣きましたよ…定期的にやってぃる内Pスペシャルは全部ビデオに撮っています。とにかく内Pに勝る番組はありません!!みなさん是非見てください!!我が内村プロデュースは永久に不滅です!!

・「最高級のバラエティー
この番組の最終回にはマジ泣きしました、ずっとお笑いを見てきた僕はこの番組が最高のお笑い番組でした!今でも内Pが最高のお笑い番組だと思っています、芸人のポテンシャルを自由に発揮できるすごい番組、ウケるもすべるも自由!是非またレギュラーで見たいと願う

・「なんか涙が出てくる
やっぱり内Pは文句無しにおもしろい!メンバーの絶妙な息のぴったりさ、ぐだぐだ感さえも笑いに変えるすごさ、他の番組には無いゆるゆるでシュールな空気。でももう一つ改めて感じたのは、彼らは「本当に仲が良いんだなぁ」ということ。アットホームな空気が漂ってて、全然緊張や焦りが感じられず、みんな生き生きしています、心底楽しんでるみたいです。きっと彼らにとって内Pは己の個性を100%発揮できる、いわば『家』のような番組だったのでしょうね。三村ダンスや玉職人にしろ、独特の大竹ワールドにしろ、おじさんゴルゴにしろ、レッドの言い方にしろ、出川のリアクションにしろ、ふかわのいじられ具合にしろ、それぞれがそれぞれに強力な個性を持っていて、それを他の番組に無いほど輝かせていたのが内Pだったのでしょうね、もちろん内村プロデューサーもそうです。いつもの司会としてみんなの笑いを生み出すのはもちろんのこと、たまにの大喜利などへの参加でも必ずすべらないすごさ。今は各々違う番組で活躍中ですが、やはり内Pが一番輝いていたと思います。…でももうあの輝いていたメンバーにはもうあえない、そう思うと涙が出そうです。でも今でも交流あるんでしょうね、今度大竹が結婚するそうで、きっとメンバーは皆、式にさんかするんだろうな……なんかそれも微笑ましくも、泣けますね。僕は内Pのレギュラー放送復活を祈り続けます

内村プロデュース ~黄金紀 (詳細)

ハケンの品格 DVD-BOX

・「最高に楽しいドラマでした
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回お腹がよじれるほど笑いました。特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。続編、ぜひ作ってほしいです。

・「東海林さんlove
いや〜待ってました!DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!

・「待ってました!
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。

・「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。

篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、コメディエンヌとしての才能も抜群。突き抜けたありえない展開ながらも、笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜたオリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが視聴者にも伝わってきた。

主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?確実に知名度と好感度が上がったと思う。

特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。コミカルで軽快な演技だったし、篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。

小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。

久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。続編にも期待。また見返したくなるだろうなぁ。

・「大泉洋さんいいですねー。
いやー大泉洋さんの存在感と演技よかったです。普通の方がやってたらただ嫌味になるかふざけた感じになるかですが紙一重のブレンド加減がよかったですね。けっこうリアルでした。

ハケンの品格 DVD-BOX (詳細)

プロポーズ大作戦 DVD-BOX

・「ドラマとしては最高でしたよ・・・・・
連ドラのオンエア中はどっぷりはまって見ていました。いつもハラハラドキドキしながらも、ケンゾー、頑張れぇと心の中で叫んでいました。が、今回DVDを購入したのは、幻の12話があるということだったのですが、ない、どこにあるの。正直、そこはすごくがっかりしてます。宣伝のために記載したんだとしたら怒っちゃいます。どこかにちゃんと入っているの?予告なく変更はあるとは書かれてはいますが、本当に入っていないのですか?カットされてしまったの?後でスペシャル版でオンエアとか?私が見つけられないだけなのでしょうか。涙・涙・涙・・・・これは星五つにすべきか、減らすべきか、迷ったけど山Pの美しさにはやはり負けた。

・「山Pを見るつもりで見始めたハズが・・・
意外や意外。話もそれなりに良く出来ていた。ご都合主義が多く感じられたが、基本的にはSFモノ。すんなりと受け入れられた。ラストがちょい適当かな・・・?とは感じたがそれなりに良い物を魅見させてくれた。藤木のキャラがもうちょっと腹黒くても良かったと思うが・・・・・。ジャニーズドラマも捨てたものではない。

・「発想は面白いと思うのだが
山Pとまさみちゃん。まさに月9にふさわしい配役。このドラマ、発想はものすごく面白いと思うのだが、ちょっと引っ張り過ぎじゃない?っていうのが正直な感想。連続ドラマにおいて、視聴者を引っ張って、次の週も見たいと思わせるのは大事だが、ちょっとそれが過剰すぎたような気がしたし、さらに言えば、個人的には、もっとはっきりとしたラストにして欲しかった。ちょっと、あっけなさすぎる。非常にファンタジックなストーリーだし、ここまで引っ張ったなら、もう少しドラマティックに、もう少し盛り上げて終わって欲しかった。ここまで引っ張っておいて、この終わり方なの?え〜って感じだったことは否めない。このドラマのラストは、それを見る人のとらえ方次第だと思うが、個人的には少し物足りなさを感じたので、星4つです。それにしても、桑田の歌は最高だった。このドラマにぴったり合っていたと思う。

・「ありえないっ!と思いながら毎回見続けました。
タイトル、ストーリーはおいてまず山Pの演技がいい。随分大人っぽくなって私的には「もっと幼い役をやっていたのに主役でしょ?そして結婚?身体も演技も大人。男前だわ」 そして、主題歌は抜群にヨイヨイ(^^♪エンディングの映像好きです。

さて、ストーリーは山P演じるケンゾーがレイに対して素直に気持ちを打ち明けなかったために、悲しくレイと違う人(藤木直人演じる多田先生)との結婚式に出席。キャー悲しいよー。耐えられない。そこでなぜか妖精?(でも、後半になると許せる)登場で過去に戻り… ちょっとじれったくなる不思議なストーリーですが、違った視線で見るといいドラマです。 青春時代を思い出し懐かしくて自分も戻れたら…戻ったら…といろいろ夢見ることができます。そして肝心なラストは。ついついケン&レイを応援している自分がいるのですが最後までどうなるかわかりませんよ。

幅広い年代に、とはいえない内容なので残念ながら☆は四つ。 ただ特典は気になるなー。

・「最後は予想と違ったけれど、視聴者がこの後を予想するような終わり方にしているところが良かった
 このドラマが始まる前から「結局最後は山下智久の役と長澤まさみの役が結婚して終わるんだろうなと思っていましたが、最後は予想とは大きく違う終わり方をしていました。でも、ドラマや映画は予想とは違う展開になったほうがいいと思っているので良かったと思います。終わらせ方もとても良かったと思います。終わったあとに「このふたりはどうなったのだろう」などと想像を書きたてくれたところが良かったです。  キャストでは主演のふたり以外なら奥エリ役の榮倉 奈々と鶴見尚役の濱田岳が良かったです。途中ふたりの関係が急展開したところはとても面白かったです。もしかしたらこのドラマの主人公はこのふたりなのではないかと錯覚してしまいました。   主題歌の「明日晴れるかな」もとても良かったし、なかなか良いドラマだったと思います。

プロポーズ大作戦 DVD-BOX (詳細)

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

・「もう何もシャンベルタン!
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」

・「惜しむらくは…
唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。

 

・「誰かが言った。これは、“奇跡”の、TVドラマである。
 言わずもがなの、三谷幸喜の“奇跡”の大傑作。何度観ても、その度に、新たな発見がある、魅惑の爆笑シチュエーション・コメディだ。その笑いの、絶妙の“間”と増幅する“ズレ”、洒落た会話、個性豊かな俳優たちが奏でるアンサンブルの妙、そして、あの有名な服部隆之の音楽と、これ程クォリティの高いモノが、TVのゴールデン枠でオン・エアされていた事が、今更ながらに驚かされる。私は、東京サンシャインボーイズ当時からの三谷ファンだが、三谷の優れた仕事の中でも、最も才気煥発した作品ではないか。三谷の他のTVドラマでは、ビリー・ワイルダーに、オマージュを捧げたと言う「今夜、宇宙の片隅で」も、私は大好きだが、いずれも、限定された空間で、登場人物が右往左往する、一幕物の演劇を観ている感が強い。映画の新作もクランク・インしたそうだが、やはり、三谷には、演劇のフィールドで頑張って欲しい。その意味では、13年振りの再演となる「十二人の優しい日本人」に期待したいし、最近縁遠くなっているが、西村雅彦とのコンビも、ファンとして、是非、復活させてもらいたいものだ。

・「すばらしい!!
前々からほしくてたまりませんでした。やっと手に入れて毎日見ています。松本幸四郎ほか出演者たちも最高でむちゃおもしろいです。なかでも出演者によるコメンタリーはいいですね。なかなかいい企画だと思います。やっぱり三谷幸喜最高です!!

・「笑って感動したければオススメ
これは…ただものではないドラマだと思います。役者が実に個性的なんですが演技が更に個性的で癖のある登場人物だらけになってます。

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)

天使のくれた時間 デラックス版

・「エンディングが最高に良い!
あぁ〜 なんとも綺麗なエンディングですね。。。誰もが納得できる、あの終わり方は素晴らしかったと思います。

アクション系が多いニコラス・ケイジは、実はこういう映画が似合う演技の質を持ってると思います。「黒人の天使」 これがやはり殊勲でしょう♪ キャスティングがとても良い作品です。

クリスマスになるとまた見たくなると思います♪

最後に掴んだかもしれないハッピーエンド、二度と手放さないように。。。

・「あの時「YES」とこたえていたら・・
あの時「YES」とこたえていたら、ふたりは、どこにいたのだろう。このキャッチコピーは素晴らしい。この言葉が全てを語ってる。この作品のいいところは再び現実に戻ることだ。‘IF’の世界を天使に見せられ(天使といってもドン・チードル)、はたして今の人生が正しいのか、‘IF’の世界を現実にしたいとする。しかし、あっけなく、何事もなかったようにいままでの現実に戻る。ファンタジーものにありがちな、目が覚めると過去のある地点に戻っていて、人生をやり直せるなんて、ご都合主義じゃなく、主人公は自らの力で、‘IF’の世界を現実にしようとするのが良い。いいです!これ。ティア・レオーニがかわいい。

・「多くの人は見たいと欲する現実しか見ない
 「人間ならば誰にでも現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は,見たいと欲する現実しか見ない。」これは,カエサルの言葉ですが,人生の本質を捕らえていると思っています。「何が幸せか」について,選択を迫られたとき,「正しい選択」をすることは非常に困難な事です。多くの人間は,欲しいものや目の前にある豊かさなどの見たいと思う現実に向かって,人生を選択していると思います。 主人公は,見たいと思う現実に向かって,人生の選択を繰り返してきたはずです。運命のいたずらがなければ,歩んできた人生を後悔するのは,遠い将来でしょう。もしかすると,歩んできた人生を後悔しないかもしれません。この運命のいたずらによって,別の人生の喜びに気付きます。しかしながら,主人公は家族を持ちながらも,豊かさという選択は忘れません。結局,人間は生き方は変えられない存在なのです。 最後の場面が,私は好きです。「コーヒーを一緒に飲もう。」と言うだけです。この二人が,今後,どのようになるかの暗示がありません。これは,映画を観る人に考えさせています。このラストシーンの終わり方こそ,人生の選択の困難さを示唆しています。

・「本当に大切なもの
自分の本当に欲しいとおもうものを手に入れようとするのは、人間が生きる目的のひとつである。しかしながら、自然に身をまかせることにより、ありふれた貧乏家族を形成することにより、当たり前に手に入るものすべてが手に入ることが多い。当たり前のもののありがたさに気が付くか、そうでないか、主人公の場合は寓話的にそれに気がつき、本来手に入れるべきものを手に入れようと心変わりする様子が描かれています。

・「クリスマス・ファンタジー
愛より仕事を選んだことで、彼の人生は会社の社長となりフェラーリを乗り回し、何の不自由もない生活をしていた。もちろん、愛を選択しなかったことから優雅な独身生活を楽しんでいるのかもしれないが、やはり彼には自分では気がつかない何かが足りなかった。もちろん、愛より仕事を選んだことを正解だと思っていた。それが、ひょんなことから最も大切なものが何かを知ることになります。クリスマスファンタジーとして最高に盛り上がる作品です。改めてこの役柄は、やはり二コラス・ケイジが適役だなと感心させられますね。「おかえりなさい、パパ」、やられてしまいした。

天使のくれた時間 デラックス版 (詳細)

HEROES / ヒーローズ Vol.1

・「とりあえず5話まで観て!
日本描写についていろいろと思うところはありますが、そんなこと気にならなくなるくらい、面白い!!!!!緊迫したストーリーが展開する中、ヒロとアンドウくんが出てくると本当に癒されます。“超能力モノのドラマ”なんて現実離れし過ぎてると敬遠してましたが、「HEROES」は違いました。ドキドキハラハラあり、笑いあり、涙あり、はっきり言って人間ドラマですよ!VOL.1は3話までですが、VOL.2の5話まではぜひ観て欲しいです。

・「良質の海外ドラマの予感
良く出来た脚本と編集。それに様々な伏線のバランス。全てが丁寧に編み込まれていて、興味の無い観客を一気に魅了します。

こういうと言い過ぎに聞こえるかもしれませんが、私自信、雑誌やテレビで評価され過ぎているのに疑問を持ち、特に宇宙人とか幽霊みたいな胡散臭さも苦手だという理由もあってか、見るまでは、その『超能力』に全く期待していませんでした。

しかし実際に見始めて、ほぼ100%マンネリしていない自分に気づかされます。昨今の海外ドラマではかなりの良作でしょう。

『超能力』という設定も、特に拒否感無く受け入れるための、準備段階がちゃんとあり、各人が戸惑いながら、それを認め合う流れは視聴者寄りで見やすいです。

また多少誇張された日本人像である、マシ・オカも、日本の“オタク”という文化の性質を見事にマッチさせ、○○はこんな時こうしたんだ!とか、○○はこういうんだ!という、マンガの主人公をあたかも世界の偉人のように扱い、立派な哲学を成立させてしまう様子は上手な演出。新たな21世紀向けの創世記を一緒に紡いでいるかのようです。

もちろん、思わず笑ってしまうような多少の誤差はありますが、アメリカ人が日本の今を知らないのは、日本人がインドやアフリカの今を知らないのとあまり差がない気がして、許せる範囲だと思いました。

ただ、あくまで2008年3月現在、まだ物語は途中段階なので、最初の取っ掛かりが面白いからと言って、このDVDを購入する事が本当に正解かどうかは未知数かもしれません。

特にVol.1には特典映像も無く、予算が気になるなら、レンタルで十分。

またVol.1が入って無いとされる、Vol.2以降のBOXを買う事を決めているなら、しばらく全セットは発売し無さ気なので、ここは素直に買った方が無難か。

・「伏線が至るところに張ってあり、何度でも楽しめる
今アメリカで最も有名な日本人といえばマシオカ。あまりにも前評判が高いので、ついつい気になって観てしまったが、”娯楽”として非常に面白い。逆に言うと、”娯楽”以外の作品の完成度とか、そんな観点で見るものではない。

マシオカは、IQ200だったので、その才能を早期から開発するために、6歳のときに母親と渡米し、以後アメリカに住んでいるのだという。アメリカ人は、メガネ、細い目、ずんぐりむっくりの体形、そんな彼の風采から”典型的な日本人像”を重ね合わせるのだろう。相棒のアンドウ君の日本語はもはや日本人の日本語でなく、6歳までしか日本にいなかったマシオカの日本語も確かに日本語ではあるが、台詞が棒読みっぽくて実にたどたどしい。それでも、アメリカ人から見れば、マシオカとアンドウ君は日本語でやり取りしているように見える訳だ。

マシオカは、現在バージョンは日本人の英語のしゃべり方をし、未来バージョンは、当然だが完璧な英語の発音をする。このギャップ感が面白いし、日本人の英語のしゃべり方の演技は非常にうまいと思う。

他の登場人物もそれぞれ個性的であり、HEROESは人によって色々な楽しみ方ができる作品に仕上がっている。ストーリー展開もそれほど複雑ではなく、分かりやすい。超能力を持った未来の”HEROES”達が、最初はそれぞれ点の存在でしかなかったものが、少しずつ交わって接点が出てくるところが実に面白い。

・「序盤から怒濤の展開。日本ネタもあり。お勧めです
米国ドラマのシリーズにも、当たりはずれがあるし、派手な宣伝の割に内容が安っぽかったりということもあるが、これは素直にお勧めできる。今まで米国ドラマを見ていなかった人でもOK。再生能力や時空移動という荒唐無稽感のある超能力を得た登場人物たちが、予想も付かない奇妙な謎に飲み込まれていく様子は、先が読めなくて、緊迫感もある。見た目から受ける印象は、SFドラマ風群像劇という感じだが、見事に予想を裏切られた。ちょっと珍妙な日本の描写もいろいろ出てくるが、「ヤッター」で人気のマシ・オカはかなり重要な役どころだし、そのへんのマイナスをなお上回る魅力がある。選挙活動中の兄がいる男、訳あり風の若い母親、チアリーダーと、ほかのキャラも個性的で、背景や人間関係にいろいろありそうなところがいい。本DVDに収録の序盤3話は、まずは人物紹介・覚醒という感じの1話から、いきなり怒濤の展開を迎える2話、3話と、さっそく面白い。エミー賞8部門ノミネートはさすが。

・「続きが楽しみな序章◇吹き替えがオススメ
続きが気になって仕方ない・・・!わたしにとっては、こんな気持ちにさせてくれる数少ない作品のひとつとなりました。

進化を遂げた遺伝子を持つ人間としての、超能力者たちの物語なのですが、ファンタジーどっぷりというわけではまったく無くて、それぞれに家庭や周りに問題を抱える姿は、普通の現代人と同様です。彼ら一人ひとりにドラマがあります。あっちもこっちも気になってしまうので飽きさせません。

能力に対してとまどう人間、歓喜する人間、悲観する人間、受け止める人間・・・それぞれに共感できます。能力がないうちに自分が能力者だと最初から思い込んでいる人間もいますが、彼らはおそらく以前に「予兆」があったのだと推測しました。(勝手に)それに、おそらく人間なら誰でも「特別な存在」になりたがるものです。あるいはピーターパン症候群とでも云うべきものが。それはそれで理解できますし、自分にも無いとはいえないところ。

これから、「彼ら」がどういった出会いをし、運命がどうからんでゆくのか・・。それが楽しみとなった、長い物語の序章でした。

日本がまたありがちに誤解されていますが、それも笑い飛ばせばすむ程度なのでわたし的には問題ナシでした。トイレに「男」「女」のネオンが!とか、あの時計はないだろー(ある意味オシャレ?)とか、旗看板に「居酒屋」「カラオケ」って・・などなど笑う箇所が満載で、同じくこのドラマを観ていた友達などと突っ込みあえば、楽しさ倍増と思われます。

実は、洋物は「字幕」で観る派でしたが、今回はTV放映から入ったのと、他の方のレビューも読んでいたので、最初から「吹き替え」で楽しみました。たぶんそのほうが違和感ないと思いますので、オススメです。見返すとき、字幕にするとまた楽しかったり。ヒロのマシ・オカさんの普通に流暢な日本語が素敵ですネ。

HEROES / ヒーローズ Vol.1 (詳細)
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