一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 (詳細)
熊谷正寿(著)
「あと1つ何が足りなかったのか・・・それがわかる本!」「ナポレオン・ヒルの成功哲学を実践する」「この本に出会えてうれしい。」「手帳に対する考えが変わる本」「進捗状況を把握し、潜在意識に落とし込むために」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (詳細)
勝間 和代(著)
「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」「取り入れたい事をたくさん教えてもらいました」「著者が楽しんで書いていることがよくわかる」「成果は"知識×実行割合×定着率"で決まる」「「フレームワーク」を使って情報を扱うということがよりよく理解できた」
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 (詳細)
勝間 和代(著)
「この勉強法は知っておくべき」「深読みしてください」「買って損はありません」「勉強させる動因づくりに」「何事も「基礎」はとても重要」
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022) (詳細)
勝間 和代(著)
「カッコいい!」「これぞ勝間さんの原点!」「勝間和代さんの入門書にお勧めです。」「自立していい男と付き合い、幸せを目指す提案」「男性も読んで欲しい」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン R.コヴィー(著), ジェームス J.スキナー(翻訳), 川西 茂(翻訳)
「限定DVD付き!」
The Artistry of Bill Evans (詳細)
Bill Evans(Recorder)
「ベースソロ合間のコンピングまで採譜」「スタンダードは少なめ」
ナガオカケンメイのやりかた (詳細)
ナガオカケンメイ(著)
「仕事や進路に迷ったら読む本」「仕事への考え方とか、とても参考になった。就職活動の前に読んでみるといいと思う。」「お店に行ってみたいと思わせる一冊」「店舗運営を通した自己啓発本」
ナガオカケンメイの考え (詳細)
ナガオカ ケンメイ(著)
「共感だらけで怖いぐらい」「色々考えさせれる一冊」「高い。面白くない。」
● 参考にした手帳本
● 読書力をみがく本
● 2008年の仕事始めまでに読んでおきたいビジネス書x10 小飼 弾編
● 2008年度の新社会人が読んでおくべき12冊 小飼 弾編
● 社長の本
● ビジネス書
● ザ・プレジデント
● 仕事脳を鍛えたい!あなたのための本(by成功するためのビジネス書100冊 -藤井 孝一)
● 感銘を受けた本
● 参考書一覧
● @速読を超えた速読!? 【 フォトリーディング 】 関連書―検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
●一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
・「あと1つ何が足りなかったのか・・・それがわかる本!」
手帳の大事さは身をもって知っていました。今の自分はその手帳の可能性をもっと知りたくて思わず買ってしまった本でした。熊谷さんがどういう人かも知りませんでしたが、手帳の使い方というよりも、私達が何気に使っている“つもり”の手帳のもたらす本当の効能本といったところでしょうか?
常に持ち歩き、読み返せる、もう1つの宝地図。その外部記憶を上手く使うことによって思考を劇的に変え、そして何が足りなく何を今すべきなのかの確認をすることがとても大切なのでしょう。正に現実と未来のギャップを埋めるためのツールが手帳なのだと思いました。
また、本書は成功法則本の一面も感じられ、成功者とよばれる方々の本に多く見られる要素も多分に含まれていて、かなり引き込まれるように読みました。
自分のやりたいことに行き詰まりを感じたら、見つからないときは、刺激を与えてくれる人との出会いを多く求めなさい!最近の自分が実践していることでした。
あー買ってよかった!思える一冊です。
・「ナポレオン・ヒルの成功哲学を実践する」
この本の著者もそうですが、他にも今までに読んだ本の著者で数人の経営者(稲盛和夫、柳井正、吉越浩一郎等)に共通して感じられるのは「成功への強烈な願望(或いは執着心)」であり、これらの経営者の言葉から「きっと人生のどこかのタイミングでナポレオン・ヒルの成功哲学乃至はその類の哲学に出会い、それを実践してきた方々なのだろう」と推察できます(全く私の勝手な推察ですが・・・)。
ナポレオン・ヒルの成功哲学とは非常に簡単に言えば「明確な目標を立てて、それを紙に書いて、情熱を持ってその願望を実現したいと思い、何度も読み返したりして潜在意識化することによって、究極的には思考は現実化する(即ち夢は叶う)」ということです。
しかし私自身は「夢を実現する為の成功哲学は良く分かった。でも夢そのものをどうやって設定するのか?夢をどうやって見つけるのか?」という最初の一歩が定まらずにいました。恐らく、それは「夢」というものを非常に厳かな壮大なものと勝手に決め付けて、「自分に相応しい壮大な夢とは一体何だろうか?」という問いに対する答えが見出せずに、その地点で思考がストップしていたように思います。それが、この本を読んで霧が晴れるようにクリアになりました。「要は最初は心に思いつくままの大小様々な夢を手帳に書き込むところから始めればよいのだな」と。そういう意味で私にとっては、この本は「成功哲学の考え方を、もう一段踏み込んで実践に落とし込んだ内容」となっているところが非常に有益でした。
また、本書でもう一点貴重だと思えるところは、それほど強調はされていないものの「成功というのは(必ずしも事業で成功する、出世するといった一面的なものではなく)多面的なもの(プライベート・家庭、教養・知識、健康、心・精神等)である」ということを明示している点です。これは最近読んだ英書"Just Enough: Tools for Creating Success in Your Work and Life" (Laura Nash & Howard Stevenson著。日本語訳は未だ出ていないと思います。)のテーマにも通ずるもので「あなたにとって人生で成功するってどういうことですか?それは単にビジネスで成功するといった一面的なものではなくって、多面的な要素に満ちたものではないですか?」ということを少しなりとも考えさせてくれる点です。
・「この本に出会えてうれしい。」
とっても勉強になった。私も自分で人生プランを書き始めました。
・「手帳に対する考えが変わる本」
本書を読む前は、手帳をこんなに使う方法があるなんて知りませんでした。せいぜい、スケジュールを書いておしまいでした。
本書は、タイトルどおり「夢」をかなえるために必読だと思います。スケジュール管理が手段ではなく目的になっていませんか。本書を読み終えた日が、そんな自分と決別する日です。
本書を読んで、スケジュールを管理するのが、自分の夢を実現するためだと知り、最近はスケジュール管理が楽しみになりました。
著者のブログである「クマガイコム」によると、著者が使っている手帳をベースにしたオリジナル手帳(リフィルのみ)の発売もされるそうです。
本書を読んでからは、ついうっかりしてやることを忘れるというようなことがなくなりました。
ちなみに、本書と「「ポスト・イット」で3倍伸びる仕事術・勉強術」(西村晃・著)を組合せば、効果倍増だと思います。
手帳を持っている全ての方に、著者の手帳の使い方をまねするかどうかはともかく、是非一度読まれることをお勧めします。
・「進捗状況を把握し、潜在意識に落とし込むために」
本書では手帳活用による夢の実現方法がまとめられております。手帳はノートやメモ帳と違って更新して使い続けることが可能であり、パソコンやPDAと異なり、書きたい時、見たい時に即時に見ることができるので本書の考え方には納得できます。
今を全力で生きると、どうしても、将来的な夢、目標を意識できない時がありますので、日々携帯する手帳に夢をまとめておき、見直すという著者の意見は素晴らしいと思います。
書くことで考えることに集中できることができますし、手帳を使うことで何度も見直すことができるので、夢の進捗状況の把握が可能になります。分厚い手帳を使っている方は成功している方が多いと思いますが、手帳の厚さが重要なのではなく、日々夢の進捗状況をチェックすることが必要であることが理解しました。
本書の影響でバイブルサイズの手帳の売れ行きが好調になる予感がします。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
●効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
・「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」
2007年に勝間氏の本を数冊読んだが、個人的にどの本も興味深かったので、今回はどのようなことを書いているのかと思い手に取った。
本書には、知的生産のために、著者が今まで実践してきたこと、そしてその結果が事細かに書かれている。実践方法も具体的に書かれているので、体験談として読み、知識として吸収することが出来る。
どの章もとても参考になるが、私にとっては、インプットの章と、アウトプットの章がとりわけ参考になった。
良質な情報源(実体験、他者体験、良書)から効率よくインプットし、各種手法(ピラミッド・ストラクチャー、MECE、ブログ)にてアウトプットする。それを繰り返すことにより、自分の読み書き能力、情報処理能力が高まることを改めて確認した。
本書もそうだが、勝間氏の著書は「押し付け」があまり無いので好感が持てる。・書籍にて情報を提供します。・自分流にアレンジして、自分なりの方法を確立させてください。という姿勢を、本書を含む著書を通して感じた。
情報処理能力に限らず、知的生産性を高めるためには是非読んでおきたい一冊である。
・「取り入れたい事をたくさん教えてもらいました」
この本は、すごく読みやすく、4時間で読み終える事ができました。こんなに短時間で読み終えられたのは、人生初めてかもしれません
・「著者が楽しんで書いていることがよくわかる」
まず、著者が非常に楽しんで書いていること、そして、ノウハウを惜しみなく読者に公開しようという熱意が紙の向こうからぐんぐん伝わってきて、こちらも前のめりにどんどんテンションがあがっていきました。
300ページの大作なのに、新しい扉を開けたときの知的興奮が味わえ、最後までまったくあきませんでした。それは、まとめ方、言葉遣い、装丁、イラストなど、細かいよみやすさまで、著者や編集者が気を使っていることがよく分かる内容になっているためでしょう。
年収10倍アップシリーズと一部重なった部分については、その後のユーザーの方の動きのフォローなど、著者らしい付加価値のつけ方をしています。
人はどうしても自分の上質世界(クオリティ・ワールド)に入った人の話しか、信頼できない傾向があります。私はこの著者の作品は何冊か読んで、上質世界に入っているためもありますが、フレームワーク化の本質の話、成果は知識×実行割合×定着率で決まるという最終章など、ツポにはまりました。
最後の116冊のリストも欲しい本が多く、年末年始の休暇にいろいろ取り寄せて楽しみたいと思います。
・「成果は"知識×実行割合×定着率"で決まる」
情報と人脈についてはスキルアップが常に求められますが、フレームワーク化、失敗力、giveの5乗など、これまで漠然と思っていたことにコンセプト、ことばを与えてもらってすっきり、という感じです。
もっとも、最終章での著者のメッセージ、成果は「知識×実行割合×定着率」で決まるについてはあちゃちゃちゃ、でした。
1つでも多く、ここに書かれていることをチャレンジしていきます。
・「「フレームワーク」を使って情報を扱うということがよりよく理解できた」
著者の前著である年収10倍UP「勉強術」「時間投資法」、あるいはその前の「インディでいこう!」、あるいはブログ上で繰り返し語られている「情報のインプット、アウトプットのおそろしいまでの効率化追求」に関するノウハウの集大成です。
前著を世に出し、読者の理解度や反応を見極めたうえで、さらに読者(のニーズ)に近づけるマイナーバージョンアップを加えた最新版となっています。新たに情報も付け加えられていますが、基本的な著者のメッセージも構成も従来の延長線上にあります。
特に本書で新鮮だったのは、「フレームワークで考える」という部分の説明、および4章のアウトプットに関するノウハウの部分。これまでの内容よりさらに、詳しく語られており、大変参考になりました。
マッキンゼーのベテランコンサルタントに、「マッキンゼーでフレームワークのない会話なんて、主婦やサラリーマンのおしゃべりと同じよね」といわれた話や、相手に分かりやすく話す(メールを書く)手順の解説、レストランのメニューも広く捉えればフレームワーク+ツリー構造であるといった説明を通じてフレームワークという概念の理解が進みました。
細川功氏の「地頭力を鍛える」を読んだ直後に出会ったので、こちらに書かれているフレームワークの考え方のエッセンスとあいまったこともとてもよかった。 いずれにしても、ここに書かれているノウハウを意識して試していけば、自分の仕事のやり方もさらに改善発展するのではないかという期待が高まりました。
・「この勉強法は知っておくべき」
勝間さん自身の体験談や実践方法が惜しみなく公開されています。実践方法については具体的な手法と各分野の勉強法まで詳細に書かれています。
この本の他書と比べて独創的なのが、「勉強ができない・続かないのは意志の問題ではない。仕組みの問題である」という考え方です。つまり、勉強ができる・続けられる仕組みを知り、それを実践していければ、誰でも勉強を継続できるということです。そして、結果はその後についてくるものです。
社会に出ても、スキルアップのためには勉強をし続けることはどうしても必要です。そういいたときに乗り越える勉強方法として、ぜひ勝間さんの本を読んで欲しいです。
・「深読みしてください」
本書を読んで、著者のような生き方を送ることが出来れば、これから起こるであろう時代の荒波も乗り切ることが出来ると確信いたしました。これは単に年収云々だけの話ではありません。著者は大臣クラスとも交流をされたようですが、情報格差やスキル格差、教育レベルの格差が将来どれだけ大きな差になるかを示してくれました。私が思うに本書の中で最も大切な点は、こういう指摘をしている点だと思います。せっかく本書を読まれようとされている方は、現代という時代と近未来に日本がどうなっていくか、ということを念頭に置きながら本書を読まれることをお勧めいたします。小林由美著『超・格差社会アメリカの真実』、門倉貴史著『ワーキングプア』を併せて読むと本書のありがたさがより良くわかります。
・「買って損はありません」
この手の本や、仕事術の本をよく買うのですが、本書はマーケットプレイスに出さずに保有し続けます。読み返す価値もある商品だと思います。【理由】1.使用するツール等が具体的である。2.実績がある。著者は実際に超難関資格を取得している。 (類似の別書籍ではゴミ資格のみで「達人」と自称していたり・・・)3.読み易い(文章構成や、説明の勉強にもなります)。4.実践しやすい手法を紹介している。5.やる気を起こさせる。
・「勉強させる動因づくりに」
「年収10倍up」というタイトルに引かれて読んでみました。なかなか充実した内容だと思いました。学習と年収(金銭収入)をリンクさせた考え方は新しいでしょうね。勉強にはやる気を起こさせるための、いわゆる動因も必要です。その動因を起こさせるには非常に有効な勉強法だと感じます。
・「何事も「基礎」はとても重要」
タイトルのインパクトと、ネットでの評判などから手に取った。
著者も書いているが、世間に多く出ているノウハウ本とは、ちょっと視点が違う。徹底した基礎編というか、成果を出すための土壌を作るノウハウが蓄積されている。
具体的には「道具の使いこなし方」の項目が充実している。特に、電子機器の使いこなし方についての項目があり、IT化しつつある現在に適していると思う。ITの使いこなし方については他にもいろいろな項目があり、非常におもしろい。
その土壌作りをふまえた上で、「どうすれば成果が出るか」ということにも言及している。
また、継続して勉強していくことが、積み重ねとなり後々大きな成果につながる。ということも本書から学んだ。
「継続は力なり」というが、実績を出している人が言うと、言葉の重みが違う。
読んでいて、とてもおもしろく為になる本だと感じた。この本を元に、自分流にアレンジしていくのが良いのではないかと思う。
勉強や仕事を、効率よくこなしていくための環境作りに適した一冊である。
●勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
・「カッコいい!」
他のレビュアの方も仰っていますが、「インディで行こう!」のお色直し版なので、そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。
この本は(「インディ〜」を含む)全女性必読の書です。 人生が変わる、と言っても過言ではありません。
本の中で「ウェインディかインディか」 つまり、人に頼って生きているか、 精神的にも経済的にも独立しているか?という問いがあり、 またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。
でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、 直視しなくちゃ何も始まらない。 本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん (特に女子)に読んでもらい、進路を決める 参考にしてほしいなあ。
そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、 という表現にも膝を叩きました! そうだったのか。
決してその存在を否定するわけではありませんが、 栗原はるみさんがもてはやされるのって もしかして、社会がそういう風に仕組んでる? なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。 (彼女自身はインディだと思われますが)
とにかく、今からでも遅くない。 年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。 読み始めたら止まらないほど、 面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない 素敵な本です。
・「これぞ勝間さんの原点!」
今をときめく勝間さんの「原点」とも呼べるこの本。
旧版の『インディで行こう!』は、いかにも女性的な装丁だったので男性の私は手に取りにくかったが、今回の新書化を機に購入。
読んでみると、この本、実は、男女関係なく得るところが大きい本だった。特に、メンタルな部分に触れた「じょうぶな心で土台をつくろう」は最近の本にはない部分(だと思う)。
そして、「6つの約束」も、グッと敷居が低くて、すぐできそう。勝間さん入門書として、この本から入ったほうがよかったかもしれない。
・「勝間和代さんの入門書にお勧めです。」
ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、今一番輝いている女性のひとりです。ご本人は『私はキャリアウーマンじゃない』というようなことを仰っていますが、ばりばりのキャリアウーマンです。(公認会計士2次試験を史上最年少で合格など)彼女の本の魅力は、自身の経験(多数の失敗)と実践に裏打ちされた事柄が、計算に強い(計算高いという意味ではありません)能力によって、私でも『なるほど!やってみよう♪』と実践へと導いてくれることです。この本には、彼女のエッセンスが『今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています。(by勝間)』と言うくらい、ぎっしりと詰まっています。何となく今の生活に不満・不安をお持ちの皆さんに読んでいただきたい1冊です。内容は、インディのこと、じょうぶな心の作り方、スキルの作り方、インディになるための6つの約束、そして最も興味のある『いい男の見つけ方』まで、彼女が実践(ちなみにバツ2)してきた事柄がバーゲンセールのように公開されています。また、巻末に『勝間和代のお勧め本厳選20冊』のリストなど内緒のおまけ有りで、サービス満点の内容となっています。ちなみに、彼女が提唱するインディな女性とは、精神的にも、経済的にも周りに依存しない、自立した女性のことです。(自立してこそ、女性は自由が手に入るのではないでしょうか。)彼女が提唱している生き方全てをすぐに実践することは難しいかもしれませんが、あなたの生き方にきっと大きなヒントを与えてくれると想います。
1050円と2時間ほどの時間があれば、それがあなたのものにきっとなります・・・
・「自立していい男と付き合い、幸せを目指す提案」
20代後半から30代前半の女性におすすめ。
いい男と付き合うには↓いい女になる↓いい男に認められるいい女とは・・・
という入り方だと、分かりやすいと思う。
いい男と付き合いたいと考えてる女性は是非。
例え彼氏や旦那がいようとも、「いい男と付き合いたい」ともし思っているのなら、読んだ方がいいでしょう。
パートナーはいつでも変えられるのですから。
・「男性も読んで欲しい」
インディペンデントな生き方が必要であるのは、むしろ男性であるかも知れない。女性と違い経済的に相手にdependしなくても、会社にdependしてしまう可能性は男性こそ高い気がする(それも無意識に)。個人的には頑張りすぎないというsuggestionが非常に役にたった。頑張ることは誰にでも出来る。頑張らなくてはいけない原因のassessmentこそが重要であることを学べた。勝間氏の本はすべて読んでいるがessenceが確かに詰まっている。
・「限定DVD付き!」
何度も読み直しています。「DVD付き」は限定商品なので、私にとっては宝物です。
・「ベースソロ合間のコンピングまで採譜」
スタンダードの少ない1冊目に比べて、こちらは「使える」曲が満載!
Autumn LeavesHere's That Rainy DaysI Should CareMake Someone HappySpring Is HereThe Touch Of Your LipsWhat Is This Things Called LoveWhat Kind Of Fool Am I
特に、Autumn Leavesなどはベースソロ合間のコンピングまで採譜しており、スコット・ラファロとの掛け合いの中で、どんなプレイをしていたかがわかって興味深いです。その一方で、#やbの抜け落ちも散見されるので、音源を聞きながら演奏してみると良いでしょう。使える一冊です。
・「スタンダードは少なめ」
収録曲は以下の通り。
AlfieBut BeautifulDolphin DanceEmilyI Will Say GoodbyeNevew Let Me GoSeascapeThe Summer KnowsA time for LoveYou Must Believe In Spring
スタンダードとしてよく弾かれる曲は少ないです。でも、You Must Believe In Spring(同名のアルバムに収録)やA time for Love(Alone収録)、Dolphin Dance(I will say goodbye収録)など、名演の誉れ高い演奏が、それなりに正確に収録されています。これらの曲は、国内の楽譜にはあまり載っていなかったはずなので、エヴァンスのヴォイシングやフレージングを研究したい人にはお勧めです。
・「仕事や進路に迷ったら読む本」
デザインやものづくりの本ではなく、一人の経営者の試行錯誤の軌跡です。この本の強さは3つあります。まず、正直です。自分の弱さも強さも、わがままさも情けなさも、全て自分の責任において正直に受け止めたうえで伝えようという意思を感じます。次に、すべて自分でつくりあげる。会社を一からつくる。店を一からつくる。そこのルールも、スタッフも、借り物ではなく、考えて、納得して自分でつくり、変更していく。それができない人に対しては厳しいし、その厳しさが、彼の会社と店を守ってきたのでしょう。だから急激ではないけれど、じわじわと強靭なものができあがる。その言葉には学者の経営論や、雑誌のデザイン論に比べた強度が確かに感じられます。一流の文章家だと思います。最後に、それを楽しむ。真剣だけれど深刻ではない。厳しいけれど冷たくはない。失敗や軌道修正を楽しんでいる。それが自分達を成長させていることに気づいているからでしょう。「人が辞める時に実は成長している」と人の退職を受け止められる精神は、本質的に明るいと思います。いろんな意味で、本質的にデザイナーであり、ものづくりの人なんだと思います。デザインやものづくりをしていなくても。それは、最終的には九品仏の(他でもいいけれど)お店に行けばよくわかります。
・「仕事への考え方とか、とても参考になった。就職活動の前に読んでみるといいと思う。」
筆者が、D&DEPARTMENTを立ち上げていく過程のBlogをまとめた本。デザイングッズのセレクトショップとカフェを起業し、大きくしていくドキュメント。仕事への考え方とか、アプローチのヒントが沢山あって、非常によかった。就職活動をむかえる学生とかに、ぜひ読んで欲しい。かなり厚い本だが、一気に読み終わった。勢いをもって読むことができるのも、筆者の仕事やデザインに対しての熱さがあるからだと思う。読み終わると、すっきりする。お勧めします。
・「お店に行ってみたいと思わせる一冊」
デザイナーとしての仕事と同時に、デザインとリサイクルを融合した「D&DEPARTMENT PROJECT」を主宰するナガオカケンメイ氏の著書。blogの中から世田谷に出店する過程をまとめた一冊。
blogなので淡々と書かれているものの、氏のお店に対する思い入れ、お店のコンセプト、社員に対する視線などが伝わってくる。読み進めてゆくうちに、このお店に是非行っていみたいと思わせる。
寄藤文平氏による装丁も美しく、出版社が異なる姉妹書『ナガオカケンメイの考え』と2冊並べることが想定され、オシャレな点もデザイナーの書いた本として評価できる。
・「店舗運営を通した自己啓発本」
雑貨好きの彼女から「面白いから是非見て」と言われ、なんの考えもなしに読み始めました。
・「共感だらけで怖いぐらい」
「面白い!!なるほど〜」と思うページに付箋を貼ってたら本が付箋だらけになりました
D&DEPARTMENT、何度でも行きたくなるインテリアショップ&カフェ行ける日はわざわざ2時間かけて電車で九品仏まで行きます。それぐらい魅力的なお店の、経営者ナガオカケンメイさんのエッセイ集
デザイン関係に興味のある方、およびうんちく好き(笑)な方にもオススメ忙しい方にも!!日記形式なので途中からでも読めますよ♪
・「色々考えさせれる一冊」
デザイナーとしての仕事と同時に、デザインとリサイクルを融合した「D&DEPARTMENT PROJECT」を主宰するナガオカケンメイ氏の著書。blogの中から世田谷に店舗を構える過程で気づいたビジネス的視点をまとめた一冊。
blogなので淡々と書かれているものの、仕事と社会の関係、就職にあたっての心構えなど、氏の考え、本音が豊富に記されている。ハッとさせらえる視点や考えさせられるトピックが多い。一見分厚いが、どんどん読めてしまうし、1トピックは短いので気になった項目を拾い読みしてゆくのも面白い。
寄藤文平氏による装丁も美しく、出版社が異なる姉妹書『ナガオカケンメイのやりかた』と2冊並べることが想定され、オシャレな点もデザイナーの書いた本として評価できる。
・「高い。面白くない。」
全く面白いとは思わなかった。
在り来たりすぎる内容に辟易。
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